どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

<東日本大震災>原子炉格納容器の爆発ではない…官房長官

枝野官房長官は12日夜、首相官邸で記者会見し、福島第一原発1号機で起きた爆発について「原子炉の格納容器が爆発したものではなく、格納容器の外で水素が酸素と合わさって起きたもの」と述べた。爆発で建屋の外壁が壊れたという。

先程の記者会見で語っており個人的な感想としては・・・。
twitterでも呟いたとおり、アホ管よりもよっぽと首相らしいと思いましたね。

<東日本大震災>「海水で炉心冷却」を選択 福島第1原発

原子炉の損傷という最悪の事態を切り抜けるため、福島第1原発1号機の復旧チームがえらんだ対策は、弁を開けて内部の圧力を逃がすことと、海水で炉心を冷やすことだった。

「燃料棒を冠水(先端まで水に浸す)させることが重要。海水でもいいので水位を回復させる取り組みを検討している」。経済産業省原子力安全・保安院の担当者は語った。

通常、炉心の冷却に使う純水の代わりに海水を入れることは、金属製の原子炉をさびやすくするだけでなく、炉内に不純物が混入する可能性もあるため、事実上「廃炉」を意味する。報道陣からは「なぜもっと早く海水利用の決断をしなかったのか」との質問が飛んだ。

原子力安全基盤機構の小林正英・技術情報統括室基準制度グループ長によると、同原発で炉心を冷やすには、蒸気を熱交換器で水に変え、炉心に戻す「アイソレーション・コンデンサー」という装置を使用。この方法は水位を変えずに熱を抑えられる利点があるが、今回はこれを超える速度で水位が低下した。

苦肉の策として考案したのが「二刀流」の方式。格納容器の外で、普段は「炉心スプレー系」と呼ばれる緊急炉心冷却装置(ECCS)に消防車のポンプをつなぎ、注水する方法と併用する。熱を持った燃料棒にシャワーのように散水できるため、より高い冷却効果が期待できるという。

一方、弁の開放は通常の2倍まで高まった格納容器内の圧力を下げるための策だ。

圧力が上がりすぎると、最悪の場合、格納容器が破裂する恐れがある。東電は手順書に従って12日朝、弁を通じて蒸気を建屋外に放出する方針を決めたが、実行までには時間がかかった。

同日午前、作業着手。二つの弁のうち一つは開けられたが、もう一つは格納容器に近かったため、放射能レベルが高くて作業員が近寄ると被ばくの恐れがあった。近寄らずに操作できる方法を探すなど難航の末、圧力が下がり始めたのは同日午後3時ごろだった。


この後、20時30分から今回の件についてバカ管が会見します。

<東日本大震災>最悪の場合、原子炉の崩壊につながる可能性も

東京電力は12日午後、福島第1原子力発電所1号機の原子炉内の水位低下が進んでいると発表した。午前9時に燃料の上部50センチメートルが露出していたのが、10時30分には90センチメートル、午後1時には1.5メートルに拡大。午後3時28分には1.7メートルになった。燃料の長さは4メートルで全体のほぼ半分が露出したことになる。

露出が進めば、燃料の温度の上昇が進んで、最悪の場合、原子炉の崩壊につながる可能性もある。

東電では引き続き、原子炉内への水の注入を続けているものの、現在の消防車を使った水の注入では水位の低下を防ぐのは難しいと判断。現在、海水の原子炉内への注入を含めた検討をしている。原子炉内に海水を入れると、発電所の復旧が困難になる可能性もある。

東電によると、現地の情報が錯綜しており、現在の状況を確認するのも困難な状況。福島第1原子力発電所内には午前11時の時点で750人の作業員がいる。


これメルトダウンは避けられないって事だろΣ( ̄ロ ̄lll)

>現在、海水の原子炉内への注入を含めた検討をしている。
>原子炉内に海水を入れると、発電所の復旧が困難になる可能性もある。

検討してる場合かっっ!!!!
早く海水注入しろーーーーーーーーーーー
てめーらの家族恋人兄弟姉妹が福島にいても同じ決断くだせるのかよ

結局は自分を信じるしかない
今更追加された20km圏内の人たちは、NTVの映像見た瞬間に避難すべきだったのかも
混乱させないように、徐々に遠くへ避難させようという意図がミエミエ

<東日本大震災>死者・不明1千人超す、避難住民21万人に

11日午後に発生した三陸沖を震源とする国内観測史上最大の東日本巨大地震で、12日午前10時現在、警察庁によると、死者は287人、行方不明者725人、負傷者1046人となり、避難住民は約21万人に上った。

政府は死者が「1000人を大幅に超える」としている。余震も同日午前10時現在、100回以上起きている。また、東京電力福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋外で、通常の70倍に上る放射線量が確認され、政府は周辺の住民に避難を指示した。岩手、宮城県内では、一部地域が津波などで壊滅状態に陥り、大規模な火災も各地で発生している。自衛隊や海上保安庁などが救援活動を本格的に開始した。枝野官房長官は12日朝、首相官邸で開かれた緊急災害対策本部で、「報告されているだけでも1000人以上の方が命を落としたと見られるが、それを大幅に超える被害が生じている」と述べた。

気象庁は同日午前、東日本巨大地震の余震について「震度1以上が100回以上発生している」と発表した。防衛省は自衛隊員約2万人を被災地に派遣。27都道府県警の援助隊約2000人や、医師らも現地に向かった。

岩手県が同日朝、ヘリで上空から確認したところ、陸前高田市内の8割以上が壊滅し、大半が水没している。高田病院と同市役所の2か所の屋上で孤立している避難者100人を、ヘリコプターを使って救助中。大船渡市内のスーパー屋上でも約50人が孤立し、自衛隊が救助している。

宮城県によると、津波などで女川町と石巻市牡鹿地区が壊滅状態。気仙沼市の市街地の3分の1が冠水し、市内で大きな火災が3か所で発生した。避難者数は8万2940人に上っている。石巻港で建造中の船舶が漂流、座礁していたが、海保などが計81人を救助した。また、気仙沼市鹿折地区と大島地区で、屋外タンクから流出した油に引火し、湾内が延焼。鹿折地区では住宅や商店の延焼も拡大している。多賀城市では石油ガス施設で火災が発生、ガソリンや軽油など1000〜4000キロ・リットルが流出したとみられ、危険が伴い消火が困難だという。

新幹線は、東北、山形、秋田、長野などで運行の停止が続いている。東北地方の高速道路は全域で通行止め。宮城県、茨城県の一部の国道では橋が落ちている。

一方、12日午前3時59分頃、長野県北部を震源とする地震が発生、同県栄村で震度6強を観測。震源の深さは約8キロ、マグニチュードは6・7と推定される。気象庁は、「(東日本巨大地震とは)タイプが違い、直接関係はないと思うが、誘発した可能性はある」と説明した。

美浦トレセン、外壁に亀裂入った厩舎も多数 

震源地に近い茨城県稲敷郡美浦村にある美浦トレーニングセンターでは、震度6弱の強震に見舞われた。

記者席のある美浦トレーニングセンターの広報会館は、地震直後に建物が大きく左右に揺れ、本棚の書籍や花瓶が落下。多くの記者が、建物の外に避難した。また、厩舎地区でも道路に数カ所、ひび割れが発生。水道管が破裂したり、外壁に亀裂が入った厩舎も数多くあった。

昨年の牝馬3冠馬アパパネなどを管理する国枝栄調教師(55)は「馬はケガもなく大丈夫でした。厩舎の損壊もありませんでした。ただ、(中山)競馬場は施設の問題もあり、整備しきれないだろうし…」と、開催中止は仕方がないといった様子だった。

広報会館では電気、電話などが一時、ストップしたが、午後4時過ぎに復旧。しかし、同じ美浦村でも夜になっても停電が続いているところがあり、また、コンビニエンスストアには食料を求める住民が殺到し、食料確保も困難な状況となった。余震はその後も延々と続き、住民は不安な時間を過ごしている。
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