どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2006年05月

日本、ドイツと2−2 W杯直前に強豪と健闘

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高原



<サッカーW杯>日本代表、強豪ドイツと2−2引き分け
6月9日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)に向けてドイツで合宿中の日本代表は30日(日本時間31日)、当地で優勝候補にも挙げられている開催国のドイツ代表と国際親善試合を戦い、2―2で引き分けた。
 日本は前半、堅い守りでドイツの攻撃をしのぐと、後半12分と20分に高原直泰(ハンブルガーSV)がゴールを奪い、2点を先行。しかし31分と35分に相次いで失点し、リードを守り切れなかった。目標とする1次リーグ突破(16強)に向け、決定力不足解消に光明を見いだす一方で、セットプレーでの守りに依然として課題を残してしまいました。


 日本は6月4日にデュッセルドルフでW杯出場を逃しているマルタ代表と大会前最後の国際親善試合を行い、オーストラリアとのW杯1次リーグ初戦(12日、カイザースラウテルン)に備えます。


◆監督会見


ドイツ戦後 ジーコ監督会見




■結果よりも内容を評価したい

 今日の試合内容については満足している。何度も決定機を作ることができたし、守備でも集中していた。不利な判定や相手の荒いプレーにも屈することなく、気持ちの入ったプレーを見せてくれた。本大会への課題という意味も含めて、次につながる試合だったと思う。

――課題とは具体的に何か

 チャンスは数多く作ったが、フィニッシュに精度が足りなかった。反復してやっていくしかない。2失点については、高さ、足元、いずれもFKで失った。あそこでファウルを取られないように徹底しないと。(選手には)どこで何を自分がやっているのか、もう一度確認しないといけない。

――高原は今日の試合で2ゴールを決めた。これは今季のブンデスリーガでのゴール数の2倍だが、何が影響しているのか(ドイツ人記者)

 その質問は、高原本人が答えるのが筋だろう

――昨年のコンフェデ杯でのブラジル戦と同じスコアになったが、強豪国と互角に戦えたとポジティブにとらえるべきか、それともまたしても勝ち切れなかったと考えるべきか

 展開としてブラジル戦は常に先制されて追いつくという形だった。今回はドイツという伝統あるチームに2点リードして、最後は同点にされてしまった。自分としては、むしろ7番(シュバインシュタイガー)が加地を削って、その後も同じようなタックルを繰り返し、2点目を取ってしまうということについて考えるべきだと思う。日本は勝ち損ねてしまったが、それでも十分に勝てる力は持っていると思う。

――早いパス回しや速攻が見られたが、本大会に向けて手ごたえは?

 この結果よりも内容を評価したい。ポゼッション、パス回し、スペースをうまく突いたり、パスについても出し手と受け手の連係がうまくいった。チャンスも多く作り、2点取れた。いい形で、チームの準備ができた。しっかり確認しながらプレーの精度を上げていかなければならない。それでも手ごたえは感じられた。




ドイツ戦後 選手コメント





■中田英寿(ボルトン)

日本―ドイツ 後半12分、先制ゴールを決め柳沢(左)に祝福される高原=レーバークーゼン【 共同 】
「このチームになって最高のゲーム」

 2−0から追いつかれて残念。でも今は結果よりも内容が大事。反省点も分かった。収穫のあるゲームだった。できた部分は、ゴール前で決定的なチャンスを何本も作れたこと。パス回しをきちんとやれば、強い相手であってもいいサッカーができることは自信になったと思う。

 このチームになって、最高のゲームだったと思う。反省点はやはりセットプレー(での失点)。いくら練習しても、これでいいというものは、見いだせない。パーフェクトは無理だと思う。細かいところを修正していく必要がある。
 



■高原直泰(ハンブルガーSV)

「コースが見えていた」

 2点目はコースが見えていた。相手のディフェンスラインは、ボールの状況を確認せずに、ただ下がるだけだった。タイミングよく抜けられると思った。(柳沢とのコンビネーションは)いい形でできた。前の2人の動き出しで、裏を取れるようにした。いい形を続けられるようにしたい。
 



■宮本恒靖(ガンバ大阪)

「勝たなければいけなかった」

(2失点目の時)2−2で終わるのではなく、3点目で突き放すような気持ちを持っていたい。それでも2点リードできたのはよかったと思う。今日はディフェンスラインが下がらないように気をつけていた。やっぱり勝たなければいけなかった。修正できるところだと思う。しっかり練習をしたい。
 



■中村俊輔(セルティック)

「少ないタッチでゴールに向かうイメージ」

 とにかく相手がでかかった。4−4−2の場合は、中盤でパスをつなぎながら攻撃できるが、3−5−2の時はこちらが引いてプレーする時間帯が多くなる。アジアカップの時がそうだった。少ないタッチでゴールに向かう、そのイメージが今日はできてよかった。 



■駒野友一(サンフレッチェ広島)

「やってきたことを試合で出せてよかった」

(加地の負傷退場で)こういうタイミングで出場できるとは思わなかった。自分なりにいいプレーはできた。後半立ち上がりから、サイドチェンジを高い位置でもらえるようにした。クロスの精度をもっと上げるようにしたい。今までやってきたことを試合で出せてよかった。パス、守備、アプローチなどもっと早くできるようにしたい。



◆監督会見


試合後 ドイツ代表クリンスマン監督会見




■大騒ぎするようなことではない

 今日は自分たちの力を測るテストだった。日本は(その前に対戦した)ルクセンブルクとは違い、大きな問題をわれわれに突きつけた。今のチームについて、もっとシリアスに考えないといけない。

 2点のビハインドを取り返したことは評価したい。前向きに考えるなら(同点に追いつくことで)本来のドイツ(らしさ)が戻ったと思う。あれで勝ってしまったら、かえって出来すぎだと思う。日本は速さがある、いいチームだと思う。ジーコ監督にも、日本はいいチームですね、と賛辞を贈らせていただいた。

(DFのミスについて)日本にたくさんのチャンスを与えてしまった。ボールを失ったり、決定的なパスを許したりして、守備の集中を欠いていた。今日の試合は、テストマッチ3試合の2試合目ということで、タイミング的に(コンディションは)よくなかった。開幕まで10日あるが、変えていく部分は考えるが、今はまだ100パーセントでなくてもいいと思う。

 たとえ1−2という結果で終わっていたとしても、大騒ぎするようなことではない。ディフェンスが、日本にあまりにも多くのチャンスを与え過ぎた。前半で0−2というリードを許していたかもしれない。だが90分、速いテンポでプレーできたことには、いい意味で驚いた。ポジティブな点、ネガティブな点、両方が出た試合だった。テストマッチはチームの状態を図るだけでなく、その結果も重要だ。だが1週間に3試合も戦うのだから、すべて好結果が出るとは限らないことも分かっていた。

 ディフェンスへの戻りに問題があったし、攻守の切り替えも遅かった。(攻撃では)ボールを持っても、それをつないで生かすことができず、パスのミスも目立った。相手にチャンスを一度も与えない試合なんて存在しない。日本はワールドカップ参加チームだし、アジアのチャンピオンなのだから、1つのチャンスも与えないなんてことは期待できない。



それからこんなニュースも・・・

日本サッカー協会は30日、ワールドカップ(W杯)日本代表のDF田中誠(30)=磐田=が左太もも痛のため離脱し、茂庭照幸(24)=FC東京=を追加招集すると発表した。
 国際サッカー連盟(FIFA)の規定では、負傷など正当な理由があれば1次リーグ初戦の24時間前まで登録選手の入れ替えが認められる。田中は31日に帰国の途に就く予定。
 茂庭はアテネ五輪代表で身長181センチのDF。国際Aマッチ出場は8試合。



ワールドカップの本番前では最後の真剣な試合だったのですが、予想以上に内容のある試合になりましたね。
ましてや、決定力に不安があったFW・・しかもあの高原が2得点も決めるとは・・・〔笑〕
本番で決めて欲しいくらいのナイスなゴールでした☆
とにかくこの調子で初戦のオーストラリアとの試合を向かえて欲しいものです。

ユニコーンS・考察1〜血統からの分析☆Part2

【マルターズマッシブ】の父イエスイッツトゥルーは、米国でG犠,舛魎泙22戦11勝。
ダートの短距離戦線(6〜7F)で活躍しました。米国では既に種牡馬としてG汽曄璽垢鯀り出しています。
本馬は米国血脈の配合でダート向きのスピードとパワーが持ち味。
レースセンスの良さがあり、距離も1Fの延長なら気にならない。

SS産駒の【モエレソーブラッズ】は短距離戦線で活躍しているペニーホイッスルの全弟。
3歳上の半姉アップルビーガーデンズは、米国でBCジュナベルフィリーズ5着など重賞戦線を賑わせました。
母ラークホイッスルはカナダの2歳牝馬チャンピオン。
やや気難しい面があるものの、母系の質は上級です。中央に転入してからは芝で結果は出せていませんが、道営所属の2歳時に兵庫ジュニアグランプリを勝っており、全日本2歳優駿でも3着と好走。ダートに戻って変わり身を見せる可能性は十分あります。続きを読む

ユニコーンS・考察1〜血統からの分析

【アエローザ】は父フレンチデピュティ×母の父SS。
同配合では、ライラプス(クイーンS)やアンブロワーズ(函館2歳S)らが重賞戦線で活躍。
父の代表産駒にはクロフネ(JCダート)・ノボジャック(JBCスプリント)などがいます。
主にスピードとパワーを伝え、その産駒は仕上がり早で芝・ダートを問わない。
母系は母アスペンリーフ(1勝)・叔母ラシルフィード(5勝)・叔父アップドラフト(3勝)とコンスタントに勝ち上がっています。
近親には欧米のG汽Εぅ福爾多数。一族にはドバイミレニアム(ドバイWC)・ティンバーカントリー(BCジュナベル)といった世界的名馬の名もあります。
スピードの持続力と瞬発力を兼ね備えており、血統的にはダート・距離短縮ともにOKです。

【バンブーエール】の父アフリートは米G汽献Д蹇璽爍函淵澄璽8F)などを勝ち、カナダの年度代表馬に選出されました。
日本での代表産駒には桜花賞馬のプリモディーネもいるが、スターリングローズ・プリエミネンス・ビックウルフ・サラカート・プライドキムなどダートのグレード競争で活躍する馬が多いです。近親には欧米の重賞ウイナーが並び、サラトガシックスやレイクウェイといったG続きを読む

今週の重賞は…安田記念他☆



今週の重賞は、G軌妥諜念とG轡罐縫魁璽鵤咾行われます☆

では、安田記念の展望から…。


東京競馬場5週連続G気離侫ナーレを飾るのは、春のマイル王を決める安田記念です。

今年も香港から3頭の精鋭が挑戦。
迎え撃つ日本勢もG鞠7頭と豪華な顔ぶれとなり、興味深い一戦になりました。

その中でも筆頭はマイラーズCの快勝で復活を遂げたダイワメジャーと思われます。
1週前追い切りはウッドで65.9-11.9秒(馬なり)をマークするなど予定通りの調教を消化‥順調な仕上がりを見せています。

次点はこの馬。高松宮記念でG祇覇を果たしたオレハマッテルゼが充実一途だ。59舛鯒愽蕕辰慎王杯SCで楽々逃げ切り。
マイルにも実績はありますし、距離延長には不安はありません。続きを読む

日曜日の回顧〜日本ダービー他☆

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メイショウサムソンV! 二冠達成=日本ダービー

メイショウサムソン







 メイショウサムソン二冠達成! 28日、3歳馬の頂点を決める競馬の祭典「第73回日本ダービー」(GI)が東京競馬場2400メートル芝コースで行われ、春のクラシック第1冠・皐月賞を制した1番人気のメイショウサムソンがクビ差の接戦をモノにして優勝。2003年に日本の牧場で生まれた馬と、海外から輸入されてきた今年の3歳馬合計8,823頭の頂点に立つとともに、春のクラシック二冠制覇を達成した。
 騎乗した石橋守騎手はダービー初制覇。管理する瀬戸口勉調教師は2003年ネオユニヴァース以来2度目の勝利となった。

 500メートルを超す東京競馬場の最後の直線、メイショウサムソンは絶好の3番手で迎える。相棒の力を信じて挑んだという鞍上の石橋守は確信していた。
 「後ろからは来ない。敵は前のみ!」
 残り300メートル付近から、こん身のステッキを振るう石橋守。メイショウサムソンもそのゲキに応え、スローで逃げたアドマイヤメインに猛然と襲いかかった。
 「もう無我夢中で追いましたね。敵は2着馬(アドマイヤメイン)しかいないと思っていましたし、アレをとらえればいいと。最後はいい形になりましたし、サムソンの一番いいところを引き出せる競馬だったと思います」
 アドマイヤメインも必死に抵抗したが、勢いは完全にメイショウサムソン。残り100メートルで競り落とすと、鞍上が手綱を抑える余裕を見せたほどだ。着差はクビでも、内容としては完勝。文句なしの二冠達成だった。

 「手が震えていました」
 デビュー22年目。騎手として、これまでは決して派手な活躍をしてきたわけではない。その苦労人が5度目の挑戦で最高の栄誉をつかんだ瞬間、ガッツポーズがなかったわけを、こう照れくさそうに語る。だが、ウイニングランで大観衆のスタンドの前に戻ってきた時には、自然と手が上がった。
 「ああ、ダービージョッキーになったんだ、って思いました。感無量ですね」
 また、管理する瀬戸口調教師は来年2月いっぱいで定年引退を迎えるために、今年が最後のダービー。最後の挑戦で、見事に最高の結果を導き出した。
 「私はよっぽど恵まれていたんでしょうねえ。ダービー馬を2頭も出すなんて、本当に幸せです」

 これで目指すは秋、菊花賞でのクラシック三冠だ。トレーナーが「血統的にも距離は大丈夫。夢が広がりますね」と語れば、石橋守も「去年はすごい馬が出たので、少しでも近づければと思います。大きなことは言えませんが、サムソンはまだ強くなると信じています」と口元を引き締めた。

 生まれも血統もエリートだった昨年のディープインパクトとは、まるでタイプの違う二冠馬。瀬戸口調教師も「エリートとは違って、雑草のようなタイプ」と評する。真夏の暑い小倉からデビューして11戦、下積みからコツコツと培ってきた地道なパワーが4月の皐月賞で花開き、そしてこの日、ダービーというサラブレッドにとって一番の大舞台で更なる大輪を咲かせた。
 地味な馬とはもう言わせない。秋は堂々、主役として菊花賞の舞台に立つ! そして、狙うはもちろん三冠制覇でしょう☆
 

メイン逃げ粘るも首差及ばず〜ダービー

アドマイヤメインにとってとてつもなく大きな首差だった。大方の予想通りハナを奪い、ベストレースを展開したが無念の2着。4頭出走していたサンデーサイレンス産駒の1頭。偉大なるSSを父に持つ最終世代のダービー制覇と自身4連勝での頂点は夢と散った。1コーナーまでは背後にピタリとフサイチリシャールがついていたが2コーナーで突き放し、青葉賞同様に単騎逃げの態勢に入る。1000メートル通過は62秒5、前半6F1分15秒2のマイペース。余力を残して最後の直線を迎え、激しい叩き合いに持ち込んだものの、ゴール寸前で力尽きた。

 初コンビで臨んだ柴田善は「馬場がもっと良ければなあ…。でも並ばれた時には勝ち馬の手応えの方が良かった。守(石橋)にしてやられたよ」と淡々とレースを振り返った。勝者・石橋守とは競馬学校第1期の同期生。気心の知れたベテラン同士でレースの主導権を握って存分に戦えた。表情にはそんな満足感もにじんでいた。橋田師も「理想的なレースができた。勝った馬が一枚上でした。もっと速い時計が出るような馬場の方がいい馬。きょうは勝った馬を称えたい」と続けた。今後は北海道のノーザンファームでひと息入れて菊花賞を目指す


 7番人気ドリームパスポートが皐月賞(2着)に続き、3着に飛び込む快走。後方で折り合いをつけた初コンビの四位が外に出さず、馬群を縫った好プレーが光った。四位は「一瞬夢をみたね。皐月賞のように内枠だったら内に入れるレースもできたけど…。外なので下手に動くと脚をなくすからじっと待機。乗りやすいし期待通りの脚だった。勝てば文句ないけど頑張ったと思う」とさわやかな口ぶりで振り返った。

 ≪瀬戸口もう1頭は4着≫瀬戸口厩舎が送り出したもう1頭、マルカシェンクが4着に飛び込んだ。内枠(4番)の利を生かして、一番伸びる最内の経済コースをグイグイ伸びた。2歳時に世代No・1と評された底力はダテではなかった。福永は「直線で狭いところに入ったが窮屈というほどじゃなかった。スローだったし馬場も緩かったし…。もう少しばらける展開なら良かったけど…。まだまだ能力だけで走っている感じ。今後に期待します」と成長に懸けていた。



1着▲瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁
2着Ε▲疋泪ぅ筌瓮ぅ
3着ドリームパスポート


払戻金は、単勝◆   380円
     馬単□Α 2110円
     三連複↓Ν 3420円
     三連単↓Ν12650円








目黒記念、ポップロック重賞初制覇
2006年5月28日(日)

 28日、東京競馬場で行われた目黒記念(GII、芝2500m)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気ポップロック(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が道中中団追走から、直線で2番人気アイポッパーとの競り合いをクビ差制して優勝した。勝ちタイムは2分33秒1(稍重)。さらに3.1/2馬身差の3着には12番人気ダディーズドリームが入った。

 勝ったポップロックは、父エリシオ、母はJRA・3勝のポップス(その父サンデーサイレンス)という血統。叔父に97年マーキュリーC(交流GIII)2着のマジックシンガーがいる。03年9月にデビュー勝ち。その後は勝ち切れないレースが多かったが、3走前の500万下で3勝目を挙げると、そこから4連勝で一気に重賞初制覇を果たした。通算成績18戦6勝(重賞1勝)。

 鞍上の川田将雅騎手はマチカネオーラで制した中京記念(GIII)に続くJRA重賞制覇で今年、通算共に3勝目。管理する角居勝彦調教師はカネヒキリで制したフェブラリーS(GI)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算14勝目となった。



払戻金は単勝670円、枠連は(4)−(4)で1520円、馬連は(7)−(8)で1490円、馬単は(7)−(8)で3260円。3連複は(7)−(8)−(10)で2万6330円、3連単は(7)−(8)−(10)で12万3390円。



今週のBlog予想は、ほぼ完全にダメダメ予想でした・・すみませんm(><)m
唯一的中したダービーもあれだけ買えばね・・・〔苦笑〕
今週は安田記念ですね。
G杵∪錣虜埜紊任垢掘何とか巻き返しをしたいと思います。

F−汽皀淵械韮・予選・決勝〜アロンソ勝利・・・(><;)

M・シューマッハ




伝統のモナコGPのPPは・・M・シューマッハ
 
2006年F1世界選手権第7戦モナコGP予選が27日(土)日本時間21時(現地時間14時)からモナコ、モンテカルロ市街地コースで行われた。ミスが許されないこのコースで、見事ポールポジションを獲得したのは、フェラーリのミハエル・シューマッハ。モナコマイスター、通算4回目のポールポジションだ。タイムは1分13秒898。

ルノーのフェルナンド・アロンソが1分13秒962で2番手。ウィリアムズのマーク・ウェバーが1分14秒082で3番手に入っている。

Honda Racing F1勢は、ルーベンス・バリチェロが1分15秒804のタイムで7番手、最終ピリオドに進めなかったジェンソン・バトンは1分14秒982で14番手となった。

トヨタはヤルノ・トゥルーリが1分15秒857で8番手、最終ピリオド進出まで0.1秒足りなかったラルフ・シューマッハは1分14秒398で11番手。

SUPER AGURIの佐藤琢磨は1分17秒276で20番手、フランク・モンタニーは1分17秒502で21番手でした。




しかし、この後で大問題がおきてしまいます・・・(><;)



【F1】M.シューマッハに予選タイム抹消の裁定 フェラーリ2台は最後列スタート


 F1モナコGPのレース審査委員会は、現地時間(以下、現地時間)27日、公式予選終了間際にマシンをコース上にストップさせ、ライバルのタイム更新を妨げたとして審議対象となっていたフェラーリのミハエル・シューマッハに対し、全ての予選タイムを抹消する裁定を下した。この結果、M.シューマッハは、ポールポジションから最後尾22番手に降格となった。

 ルノーのフェルナンド・アロンソ、M.シューマッハによる新旧王者対決がモナコという伝統と格式のある舞台で演じられるとあり、例年以上に注目を集めたモナコGPはこの日、モンテカルロ市街地コースにおいて公式予選を行ない、M.シューマッハがポールポジション、F.アロンソが2番手とフロントローを分け合った。しかし、この日の予選では、終了間際にその時点でトップに立つM.シューマッハが最終のラスカスでマシンバランスを崩しストップ。コースを一部塞ぐ形となったために、タイムアタック中のF.アロンソらライバル達のタイム更新を妨げる形となった。

 モナコGPのレース審査委員会は公式予選終了後、M.シューマッハがマシンを故意で止めた疑いがあることから審議対象とし、当事者であるM.シューマッハ、M.シューマッハのレースエンジニア、テクニカル・ディレクターのロス・ブラウン、チームマネージャーのステファノ・ドメニカリ、FIA(国際自動車連盟)のレースディレクター、チャーリー・ホワイティング、そしてソフトウエアアナリストのアラン・プルドムからのインシデントに対する証言、ビデオ映像、チーム及びFIAより提出されたデータを基に審議を行なった結果、セッション終了から約8時間後、M.シューマッハの予選全タイム抹消という裁定を下した。

 この結果、M.シューマッハはポールポジションから最後尾の22番手へ降格。2番手のF.アロンソから22番手のフェリペ・マッサ(フェラーリ)まで全てのドライバーの予選順位がそれぞれ1つ繰り上がることになった。フェラーリは1次予選でクラッシュし、タイム計測なしに終わったF.マッサ、予選タイム抹消のM.シューマッハが奇しくも最後列から並んでスタートすることとなった。また、レッドブルのデビッド・クルサードの進路を塞ぐ形となり、同じく審議対象となっていたルノーのジャンカルロ・フィジケラは、審議の結果、上位3つのベストタイムを抹消する処分が科され、5番手から10番手へ降格。M.シューマッハの予選タイム抹消により、2番手のF.アロンソ以降のドライバーがそれぞれグリッドが1つ繰り上がることから、9番手となっている。



モナコ



 F1モナコGPの決勝がモンテカルロ市街地コースを舞台に行われ、78周のレースはルノーのフェルナンド・アロンソがモナコ初優勝を飾った。2位はファン-パブロ・モントーヤ(マクラーレン)、3位にはデイビッド・クルサード(レッドブル)が入った。
 日本勢はホンダのルーベンス・バリチェロが4位、ジェンソン・バトン11位、トヨタはラルフ・シューマッハーが8位、ヤルノ・トゥルーリは表彰台目前で惜しくもリタイアに終わった。またスーパーアグリはフランク・モンタニーが16位で初の完走を果たしたが、佐藤琢磨はリタイアでレースを終えてしまいました。

 予選でポールポジションを獲得したミハエル・シューマッハーだったが、予選で故意にマシンを止めアタック中だった他のドライバーたちのフライングラップを邪魔したとFIAから判断され、ポールポジションを剥奪されている。
 これによりアロンソがポールシッターとなり、マーク・ウエーバーがフロントロウに並ぶことになった。また、5番手タイムを出していたジャンカルロ・フィジケラも、故意にしたことではないとは認められているものの、フライングラップのデイビッド・クルサードをブロックしたとして、ペナルティーを受け予選のベスト3のタイムを抹消されたため、9番手グリッドからのスタートとなった。

 よく晴れ渡る空の下、気温24度、路面温度27度、湿度64%というコンディションでモナコGPの決勝が午後2時(現地時間)からスタート。各車一斉に1コーナーに飛び込む中、最後日からのスタートとなったシューマッハーが(4台抜きを果たし)16番手に浮上することに成功している。
 オープニングラップを終えてトップ10はアロンソ、ウエーバー、キミ・ライコネン、モントーヤ、バリチェロ、ニコ・ロズベルグ、クルサード、フィジケラ、トゥルーリ、クリスチャン・クリエンという順位となった。

 レース序盤は3周目にライコネンがウエーバーを抜き2番手に浮上すると、ファステストラップをマークするなど速さをみせる。しかしアロンソも同様に1分15秒671のタイムを出してここまでで唯一の15秒台をマークして、追い上げを許さず両マシンの差は0.7〜0.9秒の差で進み、その後方3番手を走るウエーバーとの差は2.2秒となった。
 それとは対照的に20周目あたりになると5番手バリチェロ以下のマシンはアロンソに40秒以上もの差を拡げられる展開となった。

 21周目になると4番手を走るモントーヤが上位陣の中でいち早く1回目のピットイン。するとこのあたりから他の上位陣もピットインを行ない、その翌周にライコネン、23周目にロズベルグ、24周目にアロンソとウエーバー、27周目にフィジケラが1回目のピットインを行っている。

 その後、レースはトップ3台の熾烈な争いが繰り広げられ、32周目にはトップ、アロンソと2番手ライコネンとの差は0.4秒、その後方3番手ウエーバーとの差は1.1秒という展開が繰り広げれた。

 レースの約半分を終えた37周目のトップ10はアロンソ、ライコネン、ウエーバー、モントーヤ、バリチェロ、トゥルーリ、クリエン、ニック・ハイドフェルド、ラルフ、リウッツィという順位。アロンソとライコネンとの差は0.4秒。その後方3番手を走るウエーバーとの差は2.5秒となり、少しウエーバーが遅れる形となった。

 42周目に入ると5番手を走っていたバリチェロと6番手を走っていたトゥルーリが同時に1回目のピットイン。トゥルーリが先に作業を終えたが、ホンダも素早い作業で先行を許さず順位はそのままでコースに復帰した。

 47周目に入るとそれまで3番手を走っていたウエーバーが1コーナーで白煙を上げてストップ。これによりセーフティーカーが導入され、好調な走りをみせていたウエーバーだったが残念ながらリタイアとなってしまった。
 各マシンセーフティーカーに先導され走行を続ける中、すると今度はライコネンが50周目に白煙を上げてストップ。アロンソと熾烈なトップ争いを繰り広げていたライコネンは、木曜のフリー走行に続きマシントラブルに見舞われる不運な結果でモナコGPを終えることとなっている。

 52周目にセーフティカーが戻った時のトップ10はアロンソ、モントーヤ、バリチェロ、トゥルーリ、クリエン、クルサード、シューマッハー、フィジケラ、ハイドフェルド、ラルフというオーダー。バリチェロは3番手にジャンプアップを果たし表彰台圏内に入ることに成功している。トヨタのトゥルーリも4番手と表彰台獲得に向かっていた。

 レース終盤はアロンソが独走状態を築き、61周目には2番手を走るモントーヤとの差を約15秒、3番手バリチェロとの差を約30秒に拡げていく見事な走りを見せつける。
 そんな中、65周目に入るとバリチェロがピットロードの速度違反で痛恨のドライブスルーペナルティ! これによりトゥルーリが3番手に浮上した。

 その後もレースはアロンソの独走状態が展開され、74周目には2番手を走るモントーヤとの差を15.1秒とし周回を重ねるたびに差を拡げた。アロンソはそのまま78周を完璧に走りきりトップでチェッカーを受け今季4勝目、通算12勝目を挙げてモナコでの初の表彰台を勝利で飾った。2位はモントーヤ、3位クルサード、4位バリチェロ、5位M.シューマッハー、6位フィジケラ、7位ハイドフェルド、8位R.シューマッハー、9位マッサ、10位リウッツィというトップ10だった。
 3番手を走行していたトゥルーリは74周目に1コーナー先の登り坂でストップ。残念ながら表彰台獲得を逃してしまった。それに対して最後尾からスタートしたM.シューマッハーが怒涛の追い上げで5位入賞を果たしている。

 スーパーアグリはフランク・モンタニーが16位で初の完走を果たした。一方佐藤琢磨はリタイアに終わり今年もモナコ初完走はならなかった。
 

順位 No. ドライバー チーム トータルタイム
1 1 F.アロンソ ルノー      1:43'43.116 78 150.707 -
2 4 J-P.モントーヤ マクラーレン 1:43'57.683 78 150.355 -
3 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1:44'35.414 78 149.451 -
4 11 R.バリチェッロ Honda    1:44'36.453 78 149.427 -
5 5 M.シューマッハ フェラーリ  1:44'36.946 78 149.415 -
6 2 G.フィジケラ ルノー     1:44'45.188 78 149.219 -
7 16 N.ハイドフェルド ザウバー 1:44'24.512 77 147.792 -
8 7 R.シューマッハ トヨタ  1:44'25.993 77 147.757 -
9 6 F.マッサ フェラーリ     1:44'26.526 77 147.745 -
10 20 V.リウッツィ STRコスワース1:44'29.101 77 147.684 -
11 12 J.バトン Honda      1:44'38.234 77 147.469 -
12 19 C.アルバース MF1トヨタ   1:44'50.776 77 147.175 -
13 21 S.スピード STRコスワース 1:44'52.206 77 147.142 -
14 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1:44'58.768 77 146.988 -
15 18 T.モンテイロ MF1トヨタ  1:44'18.837 76 146.005 -
16 23 F.モンタニー SUPER AGURI Honda1:43'53.299 75 144.674 -
17 8 J.トゥルーリ トヨタ1:36'42.102 72 149.209 -
 
  15 C.クリエン RBRフェラーリ DNF 56 148.172 -
10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース DNF 51 145.440 -          3 K.ライコネン マクラーレン・メルセデス DNF 50 151.656 -
  9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース DNF 48 154.204 -           22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda DNF 46 147.168 -




なんだか後味の悪い伝統のモナコになってしまいました・・・。
皇帝シューマッハの悪い部分が出てしまいましたね・・(><:)
ここモナコでは、スタートの位置が重要なので、ポールを取りたい気持ちは解るのですが、さすがに露骨過ぎましたね・・。
まあ、済んでしまった事は仕方ないので、次のグランプリではきっちりとクリーンに勝って欲しいと思います。

それにしても、またアロンソ?(><#)との気分です。←アロンソファンの方はごめんなさい・・私は、はっきり言って好きなドライバーではありません。
現役の中では一番・・・。

なので、皇帝が勝てない時は誰でも良いのでアロンソ以外のドライバーに勝って欲しいのです〔笑〕

琢磨も・・今回は・・早く新車のデビューが待ち遠しいですね☆


ヨシトミ先生惜しかった…日本ダービー



まだ、出先なので簡単にダービーを回顧したいと思います。
詳しい回顧は後ほどに…。


アドマイヤメインに騎乗したヨシトミ先生はクビ差の2着に…一言‥頑張ってくれましたが、やはり先生らしい気もしますね(^^;)


勝ったメイショウサムソン&石橋騎手‥見事な2冠達成おめでとうございます\(^O^)/
秋には、3冠達成を期待しています☆

それから、3着のドリームパスポート‥強さを信じきれなくてごめんなさいm(__)m
やはり、強い馬です…距離が?とか言ってしまいました(^^;)

1着メイショウサムソン
2着アドマイヤメイン
3着ドリームパスポート

アドマイヤムーンは7着…フサイチジャンクは11着…ジャリスコライトは14着でした(+_+)

三連単の配当が、1万2千円余り…一応アドマイヤメインからの流しでは取ったのですが…オモイッキリ"ガミ"でした(笑)続きを読む

本日の勝負Race予想♪目黒記念他

ダービー惨敗してさらに傷口を広げる可能性もありますが、ようやく決定して買いました(^^)

東京12R・目黒記念

◎一応、目黒記念の番人と言われる(笑)ヨシトミ先生が騎乗するトリリオンカットで。
ハンデも53舛販匹ぁ

○はΕ屮螢奪肇譟璽
府中の2500辰郎鮟のアルゼンチン共和国杯で勝ち馬から少差の4着と見せ場をつくる走りを見せました。
また、昨日再び来週から騎乗停止処分を受けてしまった松岡騎手に奮起を期待して。

他は、.汽競鵐張ぅ好拭次Νトウカイトリック・Д櫂奪廛蹈奪・┘▲ぅ曠奪僉次Νエクスプロイト・吋肇Ε轡腑Ε淵ぅ箸如

三連単・軸2頭流し
◎○→上記の馬

三連単・Box
´Ν┃


東京8R・鎌倉特別

軸は、典ちゃんのゥ函璽札鵐侫譽鵐匹如

相手は、ぅ錙璽襯疋疋鵝Νルックミーナウ・ブルーベレッタ・哀疋薀乾鵐▲蹇爾如


三連複のBox
きキ


ダービーは、何とかリアルタイムで見れますが、目黒記念は見れないので惨敗した場合は立ち直りに時間がかかるかも知れません(笑)


ダービーは良いレースを期待したいですね☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^o^)/

本日の勝負Race予想♪日本ダービー☆



(昨年のダービー馬ディープインパクト)

今回もダービーとその他のRace予想を分けて発表します☆


今週の始めから悩みましたが、やはり初志貫徹でこの馬から勝負しようと思います。

軸はΕ▲疋泪ぅ筌瓮ぅ鵑如
ヨシトミ先生が、騎乗するので不安要素もありますが(笑)今年は一味違う先生なので大丈夫でしょう(^^)
後は、昨日の10Rで同じ2400胆錣行われましたが勝ち馬は逃げ切りと相変わらず内側の馬場は良さそうなので…。


相手は、皐月賞馬▲瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁鵝γ法ζE諜骸蠅劉ゥ函璽曠Ε▲薀鵝ζ眦諜骸蠅劉サクラメガワンダー・武豊騎手のアドマイヤムーン・皐月賞2着馬ドリームパスポート・皐月賞3着吋侫汽ぅ船献礇鵐で勝負します。

三連単・軸1頭流し
Β↓キ

豊騎手の反撃も怖いのでこちらは固定で。
三連単・軸1頭固定流し
→↓キΝ院200円続きを読む

土曜日の回顧〜金鯱賞他

昨日のblog予想は全敗でした…申し訳ありませんm(__)m
個人的にも、東京3Rで的中した後は…マイナスこそ逃れましたが本日に向けて嫌な兆候になってしまいました(>_<)

では、何故かローカルに強いはずのローゼンクロイツを軽視した金鯱賞から振り返ります(^^;)



岩田騎手が騎乗した3番人気コンゴウリキシオーが1分58秒8の好時計で楽々と逃げ切りました☆
2着には3馬身差でローゼンクロイツが入り、3着には休み明けながら武豊騎手の好騎乗のエリモハリアーでした。続きを読む

POG馬のリスト選びは…やはり難しい(^^;)






すいませんm(__)m
土曜日の回顧とコメントの返信について後ほどにして下さいm(__)m
この後、仮眠後に起きてすぐにやらせて頂きますので…(^^;)

では、何を今までしていたのか?と言いますと…一度、記事にしましたが私は初めてPOGに参加するのですが…。

土曜日の勝負Raceのコメントに【翔POG】のリスト締め切りが、6月3日までですよ…とトップロードさんからプレッシャーをかけられたので(笑)夜から、ずっと今までGallopのPOG本を読んで検討してた訳です(^^;)

今週みたく毎日残業だと検討時間もないですからね…(^^;)続きを読む

本日の勝負Race♪金鯱賞他☆

ダービーに向けて資金作りをしたい本日ですが…頑張りましょうね☆

本日唯一の重賞のこのレースから発表します。

中京11R・金鯱賞

考察ではΕ蹇璽璽鵐ロイツを◎にしましたが、馬場状態が微妙な感じなのでヒモに…○にした┘織ぅーカフェを軸に勝負したいと思います。

相手は、この金鯱賞の番人(笑)佐藤哲騎手のサンバレンティン・ゥ屮襦璽肇襯諭璽鼻ΝД┘螢皀魯螢◆次Νコンゴウリキシオーで。

特注馬に▲▲汽ディフィートを推奨します。
先週からの連投で常識では厳しいですが、まさかの一発を期待して☆


三連単・軸1頭流し
│↓キΝЛ

三連単・フォーメーション
↓Л
↓Л
↓キΝЛ


東京11R・欅S

軸は、.船腑Εイロイヤルで。

相手は、┘織ぅエニグマ・トウショウギア・シルヴァーゼット・カフェオリンポス・哀瓮謄バーストで勝負します。

三連単・軸1頭流し
、┃

三連単・軸2頭流し
┃唖´Л続きを読む

日本ダービー・考察5〜一発を狙う内田博騎手&福永騎手



鞍上で注目したいのは、内田博騎手のサクラメガワンダー。

皐月賞に続いて内田博。関東リーディングでヨシトミ先生44勝に1差の43勝を挙げています。
東京開催では、藤田騎手22勝に次いで20勝。
騎乗日数が約半分でこれだけの成績を残している"凄い人"なのです。

サクラメガワンダーの皐月賞γ紊
「外を回りすぎたのがこたえた」(古川厩務員)
中山で後方16番手から、4角大外の競馬で0.6秒なら悲観することはないし「仕上がりは順調。広々とした東京なら」
巻き返しも十分期待できます。
"追えるウチパク"が直線が長い東京でどんな手綱さばきを見せるのか、要注目です。


先週のオークスでは福永騎手のフサイチパンドラが着。

嶋田功に次いで史上2人目となるオークス3連覇こそ惜しくも逃しましたが、さすがに大1番で強いところも見せてくれました(笑)続きを読む

日本ダービー・考察4〜戦国ダービーはどのパターン?Part2

皐月賞メイショウサムソンは直前の重賞(G競好廛螢鵐娃咫砲鮠,辰討り、続く皐月賞も制したオペラハウス産駒。

この点から考えると平成11年もよく似ています。
そのオペラハウス産駒はテイエムオペラオー。
G桂萋杯を制した勢いで皐月賞(5人)も直線一気でモノにしましたが、ダービーでは3番人気止まり。
当時の和田騎手は若手、サムソンの石橋騎手はベテランと違いはあっても、皐月賞が初G犠,舛箸いε世脇韻犬任后
しかも鞍上の地味は一緒な点も(笑)

皐月賞の着はオースミブライト(6人)。
1番人気は、武豊=アドマイヤベガ、2番人気はナリタトップロードでしたが、ともにナリタはC紂▲▲疋泪ぅ笋廊γ紊貿圓譴討い拭

ダービーの人気も皐月賞の着順とは異なり、C絅淵螢織肇奪廛蹇璽鼻Νγ絅▲疋泪ぅ筌戰・皐月賞馬テイエムオペラオーの順でした☆続きを読む

日本ダービー・考察4〜戦国ダービーはどのパターン?

まずは、今年はどんな特徴があるのか?を集約すると…以下の5点。

1・皐月賞を伏兵、人気薄が1着

2・皐月賞は追い込み馬が人気だった。

3・皐月賞馬がダービーでも比較的人気薄

4・皐月賞馬の鞍上が地味(笑)

5・ここ数年、中心的な存在だったSS産駒が皐月賞で連対なし


これらを基準にすると似ているケースが、"サニーブライアン"の平成9年です。

皐月賞では、サニブーは11番人気、追い込み馬メジロブライト・ランニングゲイルが1、2番人気できγ紂徹半紊和臉承骸蝓父はブライアンズタイムである。

この年はSS産駒がクラシックでは不作の年で、ダービーではサイレンススズカ(4人)・ビックサンデー(14人)が着、3冠すべてで連対は出来ず、さらに牝馬3冠(キョウエイマーチ・メジロドーベル世代)でも連対ゼロという珍しい?(笑)年でした。

今年は皐月賞TRの重賞でSS産駒の連対はなく、アドマイヤメインが毎日杯、青葉賞に勝っているだけ。
情勢も良く似ている。続きを読む

日本ダービー・考察3〜戦国ダービーだからこそ勢力の下剋上に注意

先週のオークスは、スイートピーS勝ちのカワカミプリンセスが桜花賞組を圧倒しましたよね。

今週のダービーも、東西の前哨戦を勝った新勢力2頭が急台頭、アドマイヤメイン・トーホウアランがアッと言わせる可能性も十分あります。

アドマイヤメインは、500万→G桂萋杯→G鏡塚嫋泙3連勝中。
この3戦はいずれも果敢に逃げて、着に9馬身差、1馬身差、4馬身差をつける圧勝でした。
「デビュー時は逃げていたんだけど、去年の秋口は控えるレースを試したんですよ。でも、それだと延びを欠いて。やはりこの馬は気分良くハナを切った方が良いみたい。」と阿久井助手。

逃げに徹したことが、3連勝に繋がったわけです。
青葉賞勝ちの後も元気いっぱい。5月12日に坂路4F52.7秒。17日には今回コンビのヨシトミ先生が美浦から駆け付け4F51.9秒と中間はハードな追い切りを消化。
今週も4F51.9秒を余裕残しでマークしました。

逃げ馬はただ一頭と展開も有利…☆
乗っている鞍上の勢いもあり前走の再現は十分に考えられます(^^)続きを読む

金鯱賞・考察1〜血統面からの分析☆Part2

【コンゴウリキシオー】の父ストラヴィンスキーはジュライC(6F)、ナンソープS(5F)と英短距離G気2勝したヌレイエフ系の名スプリンター。

英G汽潺疋襯僉璽S(6F)馬バリモントを出しましたが、母の父サドラーズウェルズのセレナーデローズは2400辰VRCオークスを制しています。
リキシオーの母系には母の父にプリークネスS(9.5F)とベルモントS(12F)の米2冠馬ハンセル、祖母の父に底力に優れるニジンスキーが重ねられており、中距離に対応できるスタミナはあると思います。


【セフティーエンペラ】の父ソヴィエトスターはヌレイエフの直子でスピードを武器に仏2000ギニー・仏ムーンランドロンシャン賞の父子制覇を飾ったアシュカラニがいます。

3代母スイーブはエリザベス女王杯馬ロンググレイスを出し、近親に今年の桜花賞馬キストゥヘヴンなど活躍馬が多い名牝系の出身。
本質的にはマイラーですが、小回りなら2000辰泙任覆藺弍は出来そう。ただ、好調を維持している時は強いですが、スランプに陥ると脱出に時間がかかるタイプと言えそうです。続きを読む

金鯱賞・考察1〜血統面からの分析

今週、多忙のため遅くなりましたが、金鯱賞の出走メンバーの血統から分析をしたいと思います。

SS産駒【ローゼンクロイツ】は華麗なる"薔薇一族"の出身です。

母ロゼカラーはデイリー杯3歳Sを制し、全姉ローズバトは、フィリーズレビュー・マーメイドSを勝ち、オークス、秋華賞、エリザベス女王杯2着と活躍。近親に重賞5勝馬ロサード、重賞3勝馬ヴィータローザと活躍馬が多く、一族には薔薇にちなんだ名前が多くつけられています。
4代母リヴァークイーンは仏1000ギニー・サンクルー大賞を勝った名馬です。
スピードとスタミナのバランスが良く、長距離もこなせますが中距離でこそ真価を発揮するタイプです。


SS産駒【タイガーカフェ】の母セトフローリアン兇蝋觸のG珪,素呂AJCオークスでも2着。
母の父ベロットはミスタープロスペクター。祖母の父イエーツはニジンスキーの直子で、4代母からメルボルンC馬サブゼロなど多くの活躍馬が出ている一流の母系。
全弟のフサイチジャンクはダービーでの有力候補です。
本馬も皐月賞2着の実績があり、その後は勝ち切れないレースが続いていましたが前走で復活。
重厚な母系が長く競争生活を続けられる源になっています。続きを読む

皆さん、ありがとうございますm(__)m





今週は、毎日残業…帰宅してからblogを更新していましたが、昨日はついに寝てしまいましたm(__)m

コメントの返信やblogへの訪問が出来なくてスミマセンm(__)m

毎日、時間があまりなく疲労の毎日で画像のものなどで、頑張っていましたけど…。

それよりも、皆さんより温かいコメントを下さったことが疲労回復になり感謝の気持ちでいっぱいです(^^)

本日のお昼休みや帰宅後に、また皆さんのblogに訪問させて頂きますのでスミマセンm(__)m

早朝出社なので時間があまりなくて…m(__)m

日本ダービー・考察2〜今年のキーポイントは「きさらぎ賞組」

皐月賞は、G競好廛螢鵐娃喃魯瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁鵑汎3着馬ドリームパスポートのワンツー決着でした。

さらにこの2頭はG靴さらぎ賞で0.1秒差の接戦を演じ、↓|紊靴織薀ぅ丱襪任靴拭

出走馬は上位2頭の他にも後の重賞で次々に好走‥C綰魯泪ぅ優襯好吋襯張がG競縫紂璽検璽薀鵐稗埔,繊
ぁΝγ綰呂錬猫玉鐇絃泙猫◆ΝC紊某い込みました。

皐月賞後もこの勢いは続いています。G鏡塚嫋泙任蓮△さらぎ賞ッ綰魯▲疋泪ぅ筌瓮ぅ鵑鮮やかな逃げ切り勝ち。
GNHKマイルC着で穴をあけたファイングレインも振り返れば、きさらぎ賞着馬でした。

今年の3歳牡馬路線のキーポイントが、きさらぎ賞であることは間違いありません。
過去のダービーで、きさらぎ賞組が上位を占めた例は…'98年のスペシャルウィーク=ボールドエンペラーのきさらぎ賞 Ν着が、ダービーでもそのままスライドして Ν着。馬連1万3100円と高配当でした。

"ドリーム⇔メイショウ"馬券は皐月賞ですでに再現されていますが、2度あることは3度ある…万馬券まではいかなくても、意外な高配当になる可能性はあります。続きを読む
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