どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2006年06月

ラジオNIKKEI賞・考察1〜血統からの分析☆Part2

【ニシノアンサー】はスペシャルウィーク産駒。シーザリオ・インティライミなど出しており、SS系の中でもトップクラスの種牡馬と言えます。
2代母デュプリシトは桜花賞などG3勝のニシノフラワーなどを輩出。母のニシノファイナル自身もシリウスSを勝つなど短距離で活躍。
スピード寄りですが、血脈は非常に優秀です。
近走は不振ですが、底力のある配合なだけに巻き返しがあっても不思議ではありません。


【ブロンコーネ】は万能種牡馬ブライアンズタイム産駒。
様々なタイプを輩出した一流種牡馬ですが、どちらかと言うとパワータイプが多く力のいる馬場を苦にしないのが特徴。
本馬は、祖母にエリザベス女王杯を勝ったビクトリアクラウン。
近親に活躍馬が多い優秀な血脈の持ち主。
デビューは今年2月と遅かったですが、オークスに出走したように能力は高い。
1800辰竜離も問題はなく、成長力も十分な配合なだけに今後の活躍も期待が出来そうです。続きを読む

ラジオNIKKEI賞・考察1〜血統からの分析

遅くなりましたが、出走メンバーを血統から分析をしたいと思います。


【アサクサゼットキ】はタイキシャトル産駒。
父自身がマイル以下を中心に大活躍したように、産駒もマイル以下の活躍馬が多く出ています。
しかし、気性の良い産駒なら2000辰泙任覆蕕海覆擦襦
半兄に短距離で活躍しているプレシャスカフェがいます。

3代母はオークス馬シャダイアンバーで、エアジハードやペインテドブラックなど、一族は大きく裾野を広げている。
本馬はややスピード寄りの配合にはなっていますが、母父SSからスタミナと底力を受け継いでいます。小回り平坦の1800辰覆藹淑に許容範囲です。


【エムエムワールド】はステイゴールド産駒。
この世代が初年度産駒ですが、マーメイドSを勝ったソリッドプラチナムをなど、力のある産駒を輩出しています。
ただ長距離で活躍した父イメージとは違い、スピードタイプの馬が多いのが特徴です。

母系はやや底力に欠ける印象だが、爆発力はトップクラス。前走の白百合Sでは1800辰鬚海覆靴討呂い泙垢、気性が勝ったタイプで折り合いがカギになりそう。
なので、小回り平坦コースは合っています。続きを読む

日曜日の回顧〜宝塚記念☆



体調不良によりすっかり遅くなってしまいましたが、一応振り返りたいと思います☆

その前にお詫びを…何時もblogの予想は買っていましたが、先日の日曜日はまったく買っていません…しかもあんな結果になり申し訳ありませんでしたm(__)m

言い訳をさせて戴きますと日曜日の馬場状態を確認するのに待ってる内に具合いが悪くなり寝てしまいました…もしも参考にされて購入した方には今度万馬券の予想を的中すると言う事でお許し下さい(^^;)

しかも土曜日は良かったとは言え…月間Totalでは微妙にマイナスになってしまいましたので、何とか7月はサクセス出来るように頑張りたいと思います。


では宝塚記念の回顧を…

1着┘妊ープインパクト

2着Д淵螢織札鵐船絅蝓

3着バランスオブゲーム

馬 単Б 2080円
三連複Л┃22370円
三連単┃Л43850円続きを読む

ただの風邪と思いきや…(+_+)

ついに連続更新が途切れてしまいましたが…仕方ない…(>_<")

宝塚記念の回顧や今週の重賞展望を書きたいとこですが…ベッドから離れられないので病人のたわ言を書かさせてもらいます(^^;)

昨日の出来事

あまりにも咳が止まらず苦しいので…(>_<)

※夜寝ていても咳で何度も起きるのです…(>_<)

そこで、仕方ないので病院に行く事に…
※比較的私はあまり病院にいかないタイプなので気が進まない…(^^;)


待合室で一人ケホケホ…思い切り注目を浴びる(汗)

ようやく先生に診断を受ける…

先生「どうしました?」
※どうしたも、こうしたも様子から悟って下さいよ〜(-_-;)←心の中で突っ込みながら…(笑)

私「咳が止まらないんですけど〜」

先生から一通りの事を聞かれ答える…診断の結果説明をされますと…

先生「ウィルス性の気管支炎なんとか…」
と言われ詳しく説明を受けましたがピンときませんでしたよ…(^^;)


で、その後は別室で点滴を受ける事に…


しかも1時間以上も…


暇だし動けない…(^^;)

その間に考えていたのはやはり競馬の事だったのです(笑)


最初は宝塚記念の馬券買わなくて正解だったなぁ〜とか(笑)
だったのですが…続きを読む

申し訳ありません〜m(__)m





まずは、お詫びと御礼を申し上げます。

>NEOさん、つぅさん、コメントの返信が遅れましてすみませんm(__)m

>labrador6さん、つぅさんお気遣いありがとうございますm(__)m

昨日の予想の中でも書きましたが、私は現在再び風邪が悪化していまして…今日は午後から会社を抜けてきました(>_<")

2〜3日間更新及び、皆さまのblogに訪問出来ないかも知れません…m(__)m
何とか1日1回の更新はするつもりですが…。

全快するまでお待ち下さいませm(__)m

皆さまも、ただの風邪と油断はしないで早めのケアを…。続きを読む

本日の勝負Race♪宝塚記念☆

本日は体調不良のため宝塚記念だけ予想したいと思いますm(__)m

また、土曜日の回顧については無しで…またコメントの返信が遅れてしまいすみませんm(__)m

では、宝塚記念の予想を

京都11R・宝塚記念

◎┘妊ープインパクト
今更この馬について特に語る必要はないSuper Hose。凱旋門賞に向けて本日も跳んでくれると思います☆

○.螢鵐ーン
本来ならディープが居なければ大本命になっていたでしょう。
実はこの馬も前走レコードなので反動が怖いですが、このメンバーなら頑張ってもらわないと…。鞍上もG汽轡襯弌璽灰譽ター典さんなので2・3着は堅いです。

▲アイホッパー
海外遠征後6着→4着はやはり体調面がもう一つだったからと思います。前走の目黒記念では57.5舛鯒愽蕕て吋織ぅ爐裡加紊箸茲Δ笋完全復調したと考えられます。
加えて全6勝は今回騎乗する藤田騎手。
ゆくゆくは大きいとこを勝てると言った素材。

相手は
▲肇Εイカムカム
ぅ瀬ぅ錺瓮献磧
ゥ魯奪肇肇螢奪
カンパニー
穴に
シルクフェイマス
ファストタテヤマ続きを読む

サッカー日本代表帰国〜次期監督はあの人…



W杯1次Lで敗退した日本代表の一行が24日午後帰国しました。
成田空港には大勢の人が出迎えましたが、懸念された混乱などはなく(笑)ファンからは「お疲れ様」と言った温かい労いの声がかけられました。

その日本代表の次期監督にJリーグ・ジェフ千葉のオシム監督が就任することが確実になりました。

ドイツから帰国した川淵会長が同監督一人に絞り交渉していることを明らかにしました。

日本協会はジーコの後任としてオシム監督をリストアップ。W杯開幕前に田嶋技術委員長が就任を打診した。
W杯終了後の7月中旬にも正式決定する見込みです。

オシム監督は、ボスニアヘルツェコビナ出身。
'90年W杯でユーゴスラビア代表の監督としてチームをBest8に導いた名将。
'03年から現在のジェフ千葉監督に就任した。続きを読む

本日の勝負Race♪大阪スポーツ杯他☆

明日の宝塚記念に向け、資金を増やしたいとこですが…果たしてどうなるでしょうか…(^^;)

京都11R・大阪スポーツ杯

◎サンバレンティン
重賞の前走は格の違いを見せられましたが、自己条件のここなら巻き返しは十分あります。
若手のホープ川田騎手の騎乗に期待☆

○Ε蹇璽疋▲襯謄マ
ここ2走の勝ちっぷりを考えると実質は◎と言えますがOddsから考えると対抗に…(笑)

相手は
.縫曠鵐團蹈ース
▲ブリン
ゥ好僖襯織ス
サウスポール
穴に
カゼニフカレテ
ここ最近の走りを見ると強くは推奨出来ませんが、サニブー産駒は夏に激走する傾向がアリ。

三連単・Box
↓Ν×500円
三連単・軸1頭流し
→´キΝ

京都10R・亀岡特別

◎▲侫ーカルフィギア
前走は小回りが合わなく結果は出ませんでしたが、京都の1400辰麓太咾あるので巻き返しは十分。鞍上に角田→豊騎手に強化と万全の勝負気配。

○ぅ函璽札鵐泪┘好肇
前走は道中の不利を受け直線だけの競馬。しかし最後の末脚は抜群でした‥まともに競馬したらここでは上位の存在。

相手は、展開一つで代わる伏兵が多数なのでここは思い切って総流しで勝負したいと思います。続きを読む

W杯14日目〜世界の笑い者ジーコJapan Part2



4年間の集大成で臨んだW杯ドイツ大会は、1次リーグで1勝も出来ずに敗退の結果に終わりましたね(-_-;)

勝ち点1のF組ブッチギリの最下位(笑)に終わり『日韓大会のBest16以上』を揚げた川淵キャプテンの目標はわずか3試合で、もれくも崩れ去った(-_-;)

昨年12月の組分けで、ブラジル・クロアチア・オーストラリアと同一組になった際に、ジーコは「みんなはブラジルと一緒になって不運と言うけど、大丈夫。1次Lでブラジルと対戦すれば決勝まで当たらない」と語り、「Best4も狙えるチームだし、優勝もある」と当時豪語していましたが、結果はこのザマ(-_-#)


大新聞やテレビなどマスメディアのW杯直前予想は…"初戦のオーストラリアは32年ぶりの出場でW杯経験が乏しく勝てる!
古豪クロアチアに分ければ、ブラジルに負けても勝ち点4で決勝Tに進出出来ると都合の良い星勘定をしていました。続きを読む

W杯14日目〜世界の笑い者ジーコJapan



一日経ちましたが、素直な感想は…王国ブラジル相手にジーコJapanは赤っ恥をかきましたね(-_-;)

前半7分、FWロナウドがShoot。11分、右サイドを突破したFWロビーニョが強烈なミドル。22分にはMFジュニーニョが30辰龍烈なミドルShootを放ちます( ̄□ ̄;)
いずれも川口選手のスーパーセーブがなければ…全て"即Goal"というものでした(>_<")

そんななか攻め疲れのブラジルの一瞬の隙を突き、34分に日本が奇跡の先制Goalを奪います( ̄□ ̄;)



左サイドから三都主が中に切れ込み、ブラジルDFラインの背後にパス。続きを読む

宝塚記念・考察1〜血統からの分析☆Part3

【シルクフェイマス】の父マーベラスサンデーは'97年のこのレースの覇者。
母の父カーリアンからも天皇賞の3200辰歪垢った。得意の距離なら善戦が期待出来ると思います。


【ファストタテヤマ】はダンスインザダーク産駒。
得意の距離だけに大崩れはなさそうです。
少頭数に強い馬だけに菊花賞の再現もあるかも知れません。


【チャクラ】は'96年の覇者マヤノトップガン産駒。このところは不振でもあり距離も、この馬には短いと思います。

【ナリタセンチュリー】は距離短縮はプラスに出そうですが、ブランクが長かったのでどれだけ上昇出来るのか疑問です。続きを読む

宝塚記念・考察1〜血統からの分析☆Part2

【リンカーン】は天皇賞(春)で正攻法の競馬をしましたが、相手が悪すぎました。
SS産駒で母はダービー馬フサイチコンコルドの半妹。3代母サンプリンセスが英G汽札鵐肇譽献磧次Ρ僖ークスを勝ち、凱旋門賞2着の名牝。母系には活躍馬が多く、活力があります。
スタミナ・底力は十分で3000辰魃曚┐襯譟璽垢任皀好織潺覆良坩造呂△蠅泙擦鵑、スピード面では大きく強調は出来ません。


大阪杯を勝った【カンパニー】は安田記念では11着に完敗しましたが、不利を受けた影響で参考外と見ていいと思います。父はフサイチコンコルドの半弟ミラクルアドマイヤ。リンカーンの母は全姉にあたります。
良血を買われて種牡馬入りし、多くない産駒から本馬を出しました。
母系は優秀で祖母クラフティワイフからビッグショウリ(マイラーズカップ)・ビッグテースト(中山GJ)が出ており、母ブリリアントベリーはニューベリー・レニングラードを送り出しています。
この母系は短距離思考が強いですが、レベルの高さは決め手として現れており、成長力も豊富。
京都の2200辰覆蕕海覆擦襪隼廚い泙后

SS産駒【ハットトリック】は安田記念では直線で窮屈になったことも影響して13着。続きを読む

宝塚記念・考察1〜血統からの分析

いつものように出走するメンバーを血統から分析したいと思います☆


天皇賞(春)を常識破りのレースで圧勝した【ディープインパクト】。
SS産駒の最高傑作なのは間違いないです。今回は凱旋門賞に向けた壮行レースの意味合いがあります。
すっきり勝っていきたいところ…今年は舞台が阪神ではなく京都の2200叩ゴチャつくコースなら取りこぼしも考えられますが、広くて直線も長い外回りコースならマギレも考えにくいです。
重箱の隅みをつつけば、今年は3000団兇離譟璽垢2回使っただけに、この距離でのスピード決着に対応できる?かの点。
しかし、母系の血統構成は必ずしも3000団教蕕向いているというわけではなく、むしろ2000叩2400辰諒が持ち味は生きる。
距離短縮は歓迎で、広いコースなら取りこぼしもないでしょう。
スピード・スタミナを兼ね備えているうえに一戦ごとに成長して力もつけとおり、不安らしい不安は見当たりません。


【コスモバルク】はシンガポール航空国際C(芝2000叩砲波甦蠅旅餾檻猫祇覇。
これまで様々な距離に出走してきましたが、実績通りに2000蛋宛紊Bestでしょう。
父ザグレブはシアトリカル産駒の愛ダービー馬。代表産駒は本馬と続きを読む

W杯12日目〜イングランド1位通過も屈辱晴らせず…。



すでに決勝T進出を決めているイングランド。
一方、確実に決勝Tに進むには、引き分けの勝ち点1が必要なスウェーデン。

しかし、イングランドは対スウェーデンには'68年5月に3−1で勝利して以来、38年間勝ち星なし(7分4敗)。

"サッカーの母国"を自任する国にはこれは我慢出来ない数字であり、W杯を最後に退任が決まっているイングランドのスウェーデン人監督・エリクソンは『38年間は長過ぎる。これを終止符を打って辞めたい』と強い意気込みを隠さなかった。
つまりイングランドにとってスウェーデン戦は消化試合とはいえ、国としての意地を賭けた試合でもあったのですが…。

前半は開始早々、オーウェンが芝生に右足を引っ掛けて負傷退場(>_<)
アクシデントはあったものの試合はイングランドペース。
34分スウェーデンDFのクリアを胸でトラップしたJ・コールが30辰離蹈鵐哀轡紂璽函(^^)続きを読む

W杯11日目〜無敵艦隊スペイン逆転勝ち☆






初戦のウクライナ戦を4−0で快勝したスペイン(^^)
片やサウジアラビア相手に後半ロスタイムにやっと追い付き、ヘトヘトの同点に持ち込んだチュニジア。当然、誰もがスペインのGoalラッシュを予想していましたが…。

ところが先制したのは何とチュニジア( ̄□ ̄;)
前半8分、ジャジリがスペインのGoalエリア内でボールをKeepし、2人のDFをかわして走り込んできたムナリにPass。
ムナリのボレーシュートは一度はスペインのGKカシジャスに弾かれるものの、こぼれ球を押し込み先制点を奪いました。続きを読む

2006年F1世界選手権第8戦イギリスGP 〜予選&決勝 アロンソ、3連勝

e6837df2.jpg



“Formula 1”という、モータースポーツ最高峰のカテゴリーが誕生したのは1950年。その記念すべき初開催の地がシルバーストーン・サーキットだった。あれから実に半世紀。2006年F1世界選手権第8戦イギリスGPの予選も、栄えあるポールポジションの座をかけて、22人のドライバーが白熱のタイムバトルを繰り広げた。

午後のシルバーストーンは気温29℃、路面温度43℃、湿度32%のドライコンディション。風は風速3.5mと、かなり強く、高速時におけるマシンバランスへの影響が心配される。スタンドにはモータースポーツに精通したイギリスのファンが詰めかけており、近年、まれに見る盛り上がりでした。

15分間で争われる第1ピリオドは王者フェルナンド・アロンソ(ルノー)が早々にアタックを開始、1分23秒台のターゲットタイムを刻み、そこからスコット・スピード(トロ・ロッソ)、ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)らがトップタイムを更新していく。

しかし、最終的にはアロンソが1分21秒637を記録して、トップに立った。2番手以降はジャック・ビルヌーブ(BMWザウバー)、マッサ、キミ・ライコネン(マクラーレン)、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、さらにはミハエル・シューマッハ(フェラーリ)、ファン-パブロ・モントーヤ(マクラーレン)、ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)、デビッド・クルサード(レッドブル)が続き、第2ピリオドへ駒を進めた。

一方、マーク・ウェバー(ウィリアムズ)、クリスチャン・アルバース(MF1)、ジェンソン・バトン(Honda Racing F1)、佐藤琢磨とフランク・モンタニーのSUPER AGURI勢、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)の6台は戦線離脱。なかでもトゥルーリはインストレーションラップを終えて、ピットに戻る途中、マシンのリアから白煙を上げてストップしてしまった。

同じく15分間の第2ピリオドは、またもアロンソが開始早々に1分20秒271のトップタイムを記録、余裕の最終ピリオド進出を決め、2番手にはライコネン、3番手はフィジケラ、4番手にはハイドフェルドがつけた。今回、BMWザウバーは好調で、ビルヌーブも5番手のシューマッハを挟んで6番手に入っている。以下、モントーヤ、マッサ、バリチェロ、ラルフが第2ピリオドを通過し、クルサード、ロズベルグ、リウッツィ、クリエン、スピード、モンテイロの6人がポール争いから姿を消した。

注目の最終ピリオドは、トータル20分間の12分を過ぎたところで、ハイドフェルドとラルフを除く8人がピットイン、ニュータイヤに履き替えたシューマッハが1分20秒815のトップタイムを刻む。さらに、再度ニュータイヤを装着した2度目のアタックでは、1分20秒574に自己ベストを更新。しかし、すぐさまアロンソが、これを塗り替える1分20秒253を叩き出して、ポールポジションを決めた。

2番手にはセッション終了間際にタイムを伸ばしたマクラーレンのライコネンが入って、フロントローを獲得。シューマッハとマッサのフェラーリ勢は3番手と4番手となった。5番手は、もう1台のルノーを駆るフィジケラ、6番手にはHonda Racing F1の一角バリチェロがつけ、以下、トヨタのラルフ、マクラーレンのモントーヤ、好調BMWザウバーのハイドフェルドとビルヌーブがトップ10に名を連ねた。

日本勢はHonda Racing F1のバトン、SUPER AGURIの琢磨とモンタニー、トヨタのトゥルーリが19番手から22番手に低迷している。なお、琢磨は午前中のアクシデントでスペアカーに乗り換え、エンジンも交換したため、明日の決勝は最後尾からのスタートとなりました。




佐藤琢磨 カーナンバー22(SA05-05)
フリー走行3回目 21番手 走行周回数:12 最速ラップタイム:1:27.525
予選 20番手(ペナルティ保留) 最速ラップタイム:1:26.158

フランク・モンタニー カーナンバー23(SA05-02)
フリー走行3回目 20番手 走行周回数:10 最速ラップタイム:1:27.229
予選 21番手 最速ラップタイム:1:26.248



佐藤琢磨
「とても難しい1日だった。フリー走行の最中、ベケッツコーナーでコントロールを失い、クルマにかなり深刻なダメージを与えてしまった。その結果、残念ながらTカー(スペアカー)に乗り換えなければならなくなり、あわせてエンジン交換のペナルティも取られることになってしまった。予選に備えてTカーを準備する時間は少ししかなかったが、チームの努力のおかげで時間内に作業を終えることができた。ただ、やはり予選セッションは難しかった。午前中のセットアップ・プログラムを完了していなかったし、別のシャシーにセットアップを施さなければならなかったので、マシンのハンドリングがナーバスになってしまった。今日起こったことを考えると、最終的な結果には満足しなければならないけれど、明日はきっとタフなレースになるだろう」

フランク・モンタニー
「午前中はトラブルがいくつか発生していたし、マシンを限界までプッシュしている最中にコースアウトしてしまった。だから、素晴らしいフリー走行だったとは言えないだろうね。ただ予選セッションはそれほど悪くはなかった。思っていた走りができたので、予選ラップにはかなり満足できた。他のチームより確かにスピードは遅いが、新しいマシンができればもっと良くなると思う」

鈴木亜久里 チーム代表
「午前中のセッションで琢磨がコースアウトしてバリアに衝突してしまったのは、ちょっと不運だった。その結果、予選をTカーで走らなければならなくなってしまった。フランクもコースアウトしたので、2台のクルマの予選用セットアップのテストを完了することができなかった。今日は歯車がかみ合わない1日だった。高速サーキットのシルバーストーンでは、F1カーのパフォーマンスの差がとても明確に出る。僕たちにとっては非常に厳しいレースになるだろう。明日のレースでは当初の目標である2台揃っての完走を目指したい」

(SUPER AGURI F1 TEAM プレスリリースより)


イギリスGP - 決勝 アロンソ、破竹の3連勝! SUPER AGURIはダブル完走
2006年6月11日(日) 22時34分

ヨーロッパラウンド前半戦の締めくくり、2006年F1世界選手権第8戦イギリスGPが、歴史と伝統に彩られたシルバーストーン・サーキットで決戦の時を迎えた。

今年のイギリスGP決勝は周知の通り、ドイツで開催されているサッカーW杯との兼ね合いで、スタートが通常より2時間繰り上げられている。したがって現地時間12時(日本時間20時)に熱戦の火ぶたが切って落とされた。

舞台は全開率70%を超える高速コース。レースは全長5.141kmを60周で争うハイスピードバトルだ。

今日のシルバーストーンは、やや雲が多いものの、雨の心配はなく、気温26℃、路面温度40℃、湿度47%のドライコンディション。スタートはポールポジションのフェルナンド・アロンソが1コーナーを制し、これにキミ・ライコネン(マクラーレン)、ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)がスターティンググリッドの順位のままで続く。その後ろは9番手から6番手に浮上したニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)、ファン-パブロ・モントーヤ(マクラーレン)という顔ぶれだ。

後方では1コーナーの先の高速S字区間でラルフ・シューマッハ(トヨタ)とスコット・スピード(トロ・ロッソ)が接触、バランスを崩したラルフが、今度は後ろから来たマーク・ウェバー(ウィリアムズ)とクラッシュし、レースを終えてしまった。このアクシデントでセーフティカーが登場し、レース中盤にはスチュワードから審議の旨が通達された。

3周目の再スタート後はモントーヤがバリチェロをパスして、7番手に浮上。3番手のシューマッハも2番手のライコネンに並びかけるが、こちらはライコネンが踏みとどまった。

10周目には19番手から12番手までポジションを回復していたジェンソン・バトン(Honda Racing F1)が痛恨のスピン、マシンのリアから火を噴いて母国レースを終えてしまう。

一方、上位陣はトップのアロンソが早くも独走態勢に入っている。トゥルーリが17周目にピットに向かうと、ここから最初のピット作業が始まり、シューマッハが18周目、ライコネンとマッサが19周目、そしてアロンソは22周目にピット作業を完了。コース復帰後は打倒アロンソを掲げるシューマッハが、目の前のライコネンにフタをされるかっこうとなった。また、ロケットスタートを決めて上位進出を果たしたBMWザウバーのハイドフェルドはピット作業が済んでも発進できず、タイムロスを強いられた。

第2スティントはアロンソ、ライコネン、シューマッハ、フィジケラ、マッサのトップ5で進み、38周目のトゥルーリのピットストップで、各陣営、2度目のピット作業を開始。41周目にタイヤ交換と給油作業を済ませたシューマッハが、42周目のライコネンのピット作業の間に、すさまじいペースで飛ばし、見事、ライコネンの前に出た。

一方、アロンソは44周目にピットイン。2番手に浮上したシューマッハとの一騎打ちにもつれ込むが、2人の差は10秒以上に開いている。その後ろではライコネンとフィジケラの表彰台争いが白熱したが、いずれも順位は変わらず、アロンソが余裕のトップチェッカーで3連勝を果たした。

アロンソは今季5勝目、通算13勝目をマーク、ドライバーズ・ポイントを74点に伸ばし、チャンピオンシップで優位に立っている。また、タイヤサプライヤーのミシュランは99勝を挙げ、大台の100勝に大手をかけた。

シューマッハは2位フィニッシュ。ドライバーズ・ポイントは51点で、アロンソとの差は23ポイントに開いた。

3位はライコネン、4位はフィジケラ、以下、マッサ、モントーヤ、ハイドフェルド、ビルヌーブが入賞。日本勢はHonda Racing F1のバリチェロが10位、トヨタのトゥルーリが11位と精彩を欠いた。SUPER AGURIの佐藤琢磨とフランク・モンタニーは完走18台中の17、18位ながら、ダブル完走を果たしている。

次戦、F1サーカスは大西洋を渡り、第9戦カナダGPに舞台を移す。開幕は23日(金)、初日のフリー走行1回目は日本時間24時(現地時間11時)に開始される。翌週に控えるアメリカGPとの北米2連戦からも目が離せない。


決勝結果 . .
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h)
1 1 F.アロンソ   ルノー     1:25'51.927 60 215.468
2 5 M.シューマッハ フェラーリ   1:26'05.878 60 214.886
3 3 K.ライコネン  マクラーレン  1:26'10.599 60 214.690
4 2 G.フィジケラ  ルノー     1:26'11.903 60 214.636
5 6 F.マッサ    フェラーリ   1:26'23.486 60 214.156
6 4 J-P.モントーヤ マクラーレン  1:26'56.696 60 212.793
7 16 N.ハイドフェルド ザウバー  1:27'03.521 60 212.515
8 17 J.ビルヌーブ ザウバー    1:27'10.226 60 212.242
9 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ  1:27'10.935 60 212.214
10 11 R.バリチェッロ        1:26'07.481 59 211.238
11 8 J.トゥルーリ トヨタ     1:26'15.457 59 210.912
12 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1:26'35.684 59 210.091
13 20 V.リウッツィ STRコスワース 1:26'46.427 59 209.658
14 15 C.クリエン RBRフェラーリ   1:26'51.727 59 209.445
15 19 C.アルバース MF1トヨタ   1:27'05.479 59 208.893
16 18 T.モンテイロ MF1トヨタ    1:26'08.346 58 207.622
17 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI    1:26'37.391 57 202.900
18 23 F.モンタニー SUPER AGURI 1:27'03.191 57 201.898


12 J.バトン Honda オイル漏れ 8 179.414 12
21 S.スピード STRコスワース アクシデントによるダメージ 1 140.950 20
7 R.シューマッハ トヨタ アクシデント 0 0.000 -                9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース アクシデント 0 0.000 -



今回もアロンソが勝ってしまいましたね・・・・(;><;)
はっきり言いまして途中から興味が無くなりました(笑)
次戦も勝つようだと今年のシーズンの興味まで無くなりそうです・・・(--;)
今回良かったのはライコネンの表彰台とSUPER AGURIの2台の完走くらいしか・・・ありませんでした。
とにかくアロンソが勝つ展開だけは避けて欲しいと心からお祈りしています。

今週の重賞は…宝塚記念☆



今週のメーンは上半期G汽轡蝓璽困猟め括り"夏のグランプリ"宝塚記念です☆

阪神競馬場が改修工事中のため、ダンツシアトルがRecordで制したH7年以来11年ぶりに京都での開催となります。

注目は最強馬ディープインパクトです(^^)

登録馬も13頭と淋しいですがディープの圧倒的な強さを思えば仕方ない。今年の宝塚記念は馬券的な面白さよりも、焦点はディープがどんなパフォーマンスを見せるのかに付きます(^^)

前走の天皇賞(春)では、マヤノトップガンのRecordを1秒も短縮。
まさに"次元の違う"走りを披露しました。
実はこれが自身初のRecord勝ちであり、いまだ進化を続けていることの証明とも言えます☆
果たして今回は前記のダンツシアトルがマークしたRecordを破るのでしょうか(^^)続きを読む

日曜日の回顧〜マーメイドS他☆

昨日の朝の時点で予想したように結果としてさらに傷を深くしてしまった日曜日になってしまいました(><;)
午前中の函館の2R・4Rの馬連を取って好調かな?と自分で思ってしまい5Rの新馬戦で勝負をしたのです。

そう、POG馬のマルカハンニバルに・・・(^^;)
単勝と複勝に5000円ずつ・・・(笑)
結果は3着・・・しかも微妙に危ない・・・(><;)
配当は複勝の180円しか的中出来なかったので払い戻しは9000円・・・そうです。マイナス1000円・・・(^^:)
流れがマズイ方向になったのかBlog予想した京都&福島は・・・見事惨敗に・・福島の方はまだ惜しかったものの京都は検討外れな予想をしてしまいました。
ホントに申し訳ありませんm(__)m
奇跡的に個人的に買った函館の10Rと最終Rを的中したので被害は軽減されましたが、今後の夏競馬に不安が増大した週末になってしまいました。
来週の宝塚記念をしっかり的中して波が来るように頑張りたいと思います(^^)







マーメイド




ではレースを振り返りたいと思います☆


1着ソリッドプラチナム
2着▲汽鵐譽ぅ献礇好僉
3着ぅリエントチャーム


単勝      1950円

馬単→◆  。隠械毅沓葦
三連複↓き  48340円
三連単↓ぁ。械娃隠毅毅葦


レースの方を振り返りますと・・・


 18日、京都競馬場で行われたマーメイドS(3歳上牝、GIII・芝2000m)は、安部幸夫騎手騎乗の9番人気ソリッドプラチナム(牝3、栗東・田中章博厩舎)が道中は後方に待機し、直線大外から鋭く追い込むと、内から伸びた3番人気サンレイジャスパーをハナ差捕らえて優勝した。勝ちタイムは2分01秒1(良)。さらにクビ差の3着には11番人気オリエントチャームが入り、1番人気に支持されたヤマニンシュクルは8着に敗れました。

 勝ったソリッドプラチナムは、父ステイゴールド、母リザーブシート(その父クリエイター)という血統。叔父に03年NHKマイルC(GI)を制したウインクリューガーがいる。今回の勝利がステイゴールド産駒の重賞初勝利となった。05年11月にデビューし、2戦目で初勝利。前々走の3歳500万下(芝1800m)で2勝目を挙げ、前走の白百合S(OP)では8番人気ながら最後方待機から直線追い込み、2着に食い込んでいた。通算成績8戦3勝(重賞1勝)。3歳馬が同レースを制したのは今回が初めてとなりました。

 

 鮮やかな大逆転。めまぐるしく先頭が入れ替わる。主導権を握ったマイネサマンサ、好位のオリエントチャーム、中団のサンレイジャスパー。だが、最後の最後に先頭に躍り出たのがソリッドプラチナムだ。最後方に近い位置取りから大外強襲を決めた。

 鞍上の安部幸は公営名古屋所属でJRA重賞2勝目。前回は昨年6月の愛知杯で51キロの13番人気マイネソーサリスによるもの。再び人気薄の軽量馬で波乱を起こした。「凄い脚だった。重量が軽いのもあったとは思うけど。(陣営から)“いい脚を使えるから思い切った戦法で”と言われていた。もう少し前に行ければよかったが本当に凄い脚だった」と驚きを隠せない。

 416キロと小柄な馬体での奮闘は父ステイゴールド譲り。父が初めて重賞を制したのは6歳時の目黒記念だったが、初年度産駒の中から早くも重賞勝ち馬が出た。「父の日」に孝行娘が大仕事をやってのけた。

 函館出張で不在の田中章師に代わり、表彰台に立った武助手も「まさか古馬相手に勝てるとは。掲示板(5着)があれば、と思っていたが…」。もともとこのレースを最後に夏場は放牧に出る予定だった。大きな収穫を得ての充電となる。

 「馬場が乾いていれば、もっと切れたと思う。気性が激しいところはあるがレースになれば乗りやすい。秋が楽しみになったね。せめて、あと10キロぐらい馬体が増えれば」

 秋は前哨戦を叩き、今回と同じ舞台で行われる秋華賞(10月15日)が目標。牝馬3冠最終戦に楽しみな逸材が加わった。





予想の反省は・・・結果的にハンデの軽い馬が上位を占めたので一見取れる馬券と思いがちですが、3頭とも軽い馬での決着はあまりないですからね・・・なかなか決め撃ちする事は難しいです・・まあ、言い訳ですね(笑)

まず◎にしたプリンセスグレースは、まったく良いところがありませんでしたね(><;)
体調が戻りきっていなかったようです。
○ヤマニンシュクルも同様に体調が下降気味だったかも・・ハンデが重すぎたとは思えませんし・・女の子の体調は解かりません(笑)
ライラプスは、やはり距離でしょうね。G靴覆蕾燭箸と思ったのが甘かったです。
勝ったソリッドプラチナムはハンデの恩恵があったとは言え強い競馬でしたね☆
前走はフロックと思っていましたが、力をつけてきたと思うので秋が楽しみな1頭になりました(^ ^)




先ほども触れたPOG馬の出走した新馬戦


京都新馬、オースミダイドウ人気に応え圧勝でした☆


オー墨







 18日、京都競馬場で行われた5R・2歳新馬(芝1200m)は、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝120円)オースミダイドウ(牡2、栗東・中尾正厩舎)がスタート直後からハナを奪うと、直線でさらに後続を突き放し、2番人気マイネルカーロに5馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分11秒6(稍重)。さらに3馬身差の3着には3番人気マルカハンニバルが入った。

 勝ったオースミダイドウは、父スペシャルウィーク、母は97年フェアリーS(GIII)2着のストームティグレス(その父Storm Cat)という血統。伯父に87年ハリウッドフューチュリティなど米G1・3勝を挙げたテジャーノ Tejanoがいる。04年セレクトセール当歳にて3100万円で落札されていた。



勝ったオースミダイドウは余裕のある勝ち方でしたね☆
まだまだ幼い走りだそうで、今後の成長を期待出来そうですね。
マルカハンニバルは頑張りましたが、今回は相手が悪かったですね(^^;)
もう少し距離のあるレースで期待したいと思います☆

W杯10日目・日本対クロアチア〜結局はいつもの決定力不足

a8d4193b.jpg 

川口






サッカー日本代表は18日、ドイツのニュルンベルクでワールドカップ・グループリーグF組の第2戦でクロアチア代表と対戦し、無得点で引き分けた。

 序盤は日本が中盤でパスを回してペースをつかんだ。右サイドの加地、左サイドの三都主が何度もオーバーラップし、ゴール前にクロスを上げた。しかし、相手ディフェンス陣にクリアされ、得点を奪うことはできなかった。

 22分には、宮本のファウルでクロアチアにPKを献上。しかし、スルナのシュートをGK川口が横っ飛びで防ぐファインセーブを見せ、日本はピンチを切り抜けた。
 日本は前半、何度もシュートを放ったものの、ゴールをこじ開けることはできず、0−0のまま前半を折り返した。

 後半、日本は福西に代えて稲本を投入。さらに16分には、FW柳沢に代えて玉田をピッチに送り出し1点を奪いにいった。しかし、暑さと疲れから運動量が落ちた日本はゴールが遠く、得点を奪えない。

 逆に、FWを増やして攻撃的な布陣に変えたクロアチアに何度もカウンター攻撃を仕掛けられ、シュートを浴びたが、川口の再三の好セーブなどで守り切った。

 試合は両チームとも決め手を欠き、そのまま0−0で引き分け。日本はクロアチアと勝ち点1ずつを分け合った。この結果、日本がグループリーグを突破するためには、第3戦のブラジル戦で勝つことが必須となった。
 第3戦は現地時間の22日21時(日本時間の23日4時)から、ドルトムントで行われる。




川口のコメント
残り10分、ちょっと足が止まってしまった。そこが頑張りどころだと思うし、そこでどれだけできるかが、本物の選手の強さだと思う。ただ、(グループリーグ突破の)望みはまだあるので、次の試合に勝つことだけを考えてやっていきたい。

運動量が落ちてきて何度か危ない場面もあったが、(中澤)佑二を中心に非常にいい守りをしていたし、あと1試合、ブラジル戦で今までやってきたすべてを発揮できるように頑張りたい。

ここまで追い込まれたら失うものはないので、もう足がつっても、グラウンドで倒れてしまってもいいくらい、全力を出し切ってブラジルに挑みたい。最後まで何が起こるか分からないし、決してあきらめてはいけないので、チャンスがある限り全力で戦っていきたい。



中田英のコメント
勝てる試合をもう一度落とした。緩急をつけたサッカーをまったくしないで、敵に合わせた同じペースでのサッカーだった。お互いリスクを背負わない形になって非常に残念。

次の試合へ(グループリーグ突破の)可能性が残ったのは良かったが、次こそは本当に勝たなければいいけない。何度も同じ失敗を繰り返してはいけない。



ジーコ監督会見




 負けたらこれで終わりだったが、引き分けに終わった。無得点に終わり、バランスがよくなかった。いくつか後ろの方で簡単なパスを失敗することがあった。それで反撃されることもあった。そして、暑さもあった。ボールコントロールがあまりよくなかったと言える。いくつかパスはできたが、ゴールまで行き着かなかった。ミスもあった。その代償を支払ったと思う。これまで2試合戦った選手たちには敬意を表したい。

 午後3時開始という、すごく暑い中で2試合を行った。3時開始……世界が止まるような太陽の下、みんなが注目する中で試合をした。にもかかわらず、こんなに素晴らしい試合を見せることができてうれしく思う。サッカーはビジネスになった。選手は犠牲を払う部分もある。2回も3時の試合をしなければならなかった。30度という暑さの中での試合だった。選手は暑さにやられる部分があった。いくら体調を整えていても、やはりこれだけの暑さの中では選手は失敗する部分がある。この大会を目指して戦ってきたが、選手が100パーセント守られているわけではない。

――ブラジル戦への抱負は?

 サッカーはサッカーだ。困難な状況は分かっている。しかし勝利を目指して戦うしかない。サッカーは微妙なバランスだ。クロアチアはブラジルに0−1。今日は引き分けだった。まだ希望は持っている。グループリーグ最後の試合、頭を切り替えて戦いたい。

――オーストラリア戦、後半は特にチャンスを逃し続けた。今日もチャンスはいっぱいあったが

 われわれの問題は確かにある。日本がチャンスを作れていなかったら心配するが、そこは心配ない。日本はチャンスを作れている。ゴール直前まで正しいことをすべてやっているのに、最後までいけなかった。それが足りなかった部分。皆がゴールをできるわけではない。われわれもボールをゴールネットに入れることができなかった。チャンスは作るが、ゴールを決められない。

 毎日私は日本のチームで取り組んできた。練習を共にしてきた。しかしこの本番になって、本当の結果が出せなかった。そうすると、やはり平常心でなくなることがある。悲しいことだ。いい選手が育っている。質の高い選手が育っている。やるべきことは分かっている。しかし、本番ではゴールができない。それならそれでやり続けるしかない。正しくなるまでやり続けるしかない。そして個人のためにも、チームのためにも、常によくなろうと努力しなければいけない。しかし、サッカー界にストライカーは一握りしかいない。それだけストライカー(が育つの)は難しいということだ。

■ブラジルに勝つことしか考えていない

――PKについて

 PKには理由がある。しかし、われわれのGKが素晴らしく、美しいセーブをしたと思う。クロアチアが得点しなかったのではなく、GKが好セーブをしたから無得点になったわけだ。

――ブラジル戦だけが残っている今の状況を、監督はどう受け止めているか

 とても難しい試合になると思う。彼らは優勝候補だ。でもサッカーの世界では、すべては可能だ。チームの準備を整えていく。勝つ気で戦う。それしか考えていない。ゴールを決めていないから、われわれは苦しんでいる。しかし、われわれは呼吸をしていてまだ生きている。常に取り組んでいく。次の4日間、ブラジル戦に備えてやっていきたい。

――交代の3人について。特に大黒は5分しかないところでの投入だったが

 私はずっと選手を見てきた。89分でもゴールを入れる姿を見てきたのだ。選手たちはあと何分残っているかなんて心配していない。
 宮本がイエローカードをもらっていた。中村は2日間熱があったので、肉体的な心配をしていた。福西はクラニチャルへのマークが甘かったので後半交代させた。前半はクラニチャルにチャンスを作られていた。
 それから玉田を入れ、高原が疲れてきたら大黒を入れた。とにかくボールを前に運ぶために入れた。あと5分で大黒が点を入れられると思ったからではなく、ただチームにとって一番いいから入れたわけだ。

――2試合終わって、このグループでどこが強いと思うか

 ブラジルが強い。あとは横並び。オーストラリアが勝つかもしれないし、クロアチアが勝つかもしれない。クロアチアにとっての問題は、日本にとっての問題でもある。何が起こるか、ブラジル対オーストラリア戦を見てみよう(結果は2−0でブラジルの勝利)。




個人的な感想は・・2トップまたも不発としか言えません(−_−;)

柳沢、高原の2トップは2試合連続で無得点に終わりました。
柳沢は中盤に下がってボールを引き出す動きは良かったが、ミスから相手にチャンスを与える場面も。後半6分の決定機でもシュートミスし、同16分に交代させられた。「今日はあれ1本だけ。インサイドで蹴れば違ったかも…」と厳しい表情でコメントしていましたが・・・。

 高原もFWとしての仕事ができず、存在感は薄かった。「これで終わりたくなかった。ブラジル戦はすべてをぶつけたい」と汚名返上を誓っていたそうですが・・・。


ハッキリ言ってこの2人を選んで先発させたジーコに責任があるのですから、この結果は諦めましょう(笑)


ブラジル戦?この期に及んでまだチャンスはあるとマスコミの報道にはあきれ返るばかりです(−_−;)
むしろ何点差が付くのかな?位の軽い気持ちで日本を応援した方が心臓には負担にならないでしょう(笑)


そのブラジルとオーストラリアの結果は以上の通りです。



ブラジル2−0オーストラリア・ブラジル2連勝で決勝T進出決めました

 ブラジルが苦しみながらも2連勝を飾った。前半は再三の決定機を決めることができなかったが、後半4分にロナウジーニョのスルーパスから、アドリアーノがペナルティーエリア右側から左足で合わせて先制ゴールを挙げた。

 その後はオーストラリアの逆襲に何度も決定的ピンチに陥ったが無失点で切り抜け、試合終了間際にフレッジが2点目を挙げて勝利を決めた。2連勝の勝ち点6で決勝トーナメント進出を決めた。

その結果、日本のブラジル戦は2点差以上の勝利最低条件になりました(><;)

 日本が2大会連続の決勝トーナメントに進出するには、1次リーグ最終戦のブラジル戦で2点差以上の勝利を挙げることが最低条件となった。
 順位は勝ち点、得失点差、総得点、当該成績の順で決まり、勝ち点1の日本は得失点差がマイナス2、総得点は1。勝ち点1のクロアチアは同マイナス1、同0。クロアチアがオーストラリアに勝った場合は、日本はその点差を上回る点差で勝たなければならない。
 豪州がクロアチアに勝った場合は勝ち点6となり、日本の敗退が決定。引き分けた場合でも豪州は現時点で得失点差0、総得点3で優位にあり、直接対決で豪州に敗れている日本が上回るためにはブラジルに2点差以上で勝った上で、総得点も上回らなければならない



まあ・・・無理ですよ(笑)
2点もブラジルから取れるのなら今までの試合でも取れるはずですからね(^^;)
負けてもいいんです。(川平○英風)

本日の勝負Race♪マーメイドS他☆

昨日のマイナスを取り返したいですが…更にドツボの道に行くのでしょうか…何とか頑張りたいと思います(^^;)


京都11R・マーメイドS

◎プリンセスグレース一度はこのRを回避と表明しながら急遽参戦にした経緯から勝負気配を感じるので。

○ヤマニンシュクル
このメンバーでは実績癸韻裡猫鞠蓮
馬場・展開に注目は付きますが力から言えば一枚抜けている存在です。

▲┘薀ぅ薀廛
本質的に2000辰歪垢さい發靴泙垢、今週の調教の動きは良かったです。牝馬限定のG靴覆蕾燭箸なるかも。

相手の本線は
▲汽ぅ譽ぅ献礇好僉
Д侫ヨルドクルーズ
マイネサマンサ
レクレドール

穴で推奨するのは
ぅリエントチャーム
ゥ肇Εイラブ
Ε廛襯皀好拭

三連単・フォーメーション

◎○▲→◎○▲→上記の本線全て


☆別のサクセス馬券☆

プリンセスグレース
マリアヴァレリア
の三連単軸2頭流しの勝負もします。

三連単・軸2頭流し
→↓Л┃

この馬券はアツイ配当ですよ(^^)
現時点のOddsは…591.2〜4157.8倍ですからね☆
Лの組み合わせが高いOddsですね(^^)
SS産駒のBox買いもアリかも♪続きを読む
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ