どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2006年09月

本日の勝負Race♪札幌2歳S他☆

札幌開催が今週末で最終ですので、開門から行こうと思っていたのですが、思いっきり寝坊です・・・A ̄◇ ̄;)
そんな感じの本日なので何時も以上に簡単な予想になってしまいますが…良い感じで9月を締めくくれるように頑張りたいと思います(*⌒▽⌒*)




札幌11R・札幌2歳S



◎イクスキューズ

前走よりも距離が延長されて不安と思われますが、実はデビュー戦でこの距離で圧勝と不安はありません。
中身の濃い連勝なだけに、昨年のアドマイヤムーンに続いて3連勝は確実ですヾ(^▽^)ノ


○┘淵爛薀沺璽

この馬も1800胆錣鯱⊂,箸海竜離に対し安定感はあります。
前走の内容も良かったですし、今週の調教の動きも良かったので、◎と差のない期待は十分に出来ます。勝って3連勝も可能性十分です。(*^_^*)


▲Д侫汽ぅ船フトラ

一勝馬なので、キャリアに不安がありますが、前走の新馬戦は同距離で快勝でした☆
一度使われて、馬体も引き締まった感じもあります。中間の気配も申し分なくセンスを感じる馬だけに期待は出来ます。


△ぅ▲疋泪ぅ筌悒奪

この札幌では、抜群の騎乗した岩田騎手が騎乗しに来た馬だけに不気味な感じがしますので△に推奨したいと思いますw
馬自身についてですが、アドマイヤコジーン産駒だけに、マイル以上の距離に疑問がありますが、母系からは問題ないと思います。



相手は

.好ぅ鵐哀蹈
▲咫璽咫璽ルダン
ニシノプライド
ガルヴァニック
ウインボールド


三連単・軸2頭流し

┃→´↓きЛ
き→´↓Л┃

上記の馬単Boxも購入したいと思います(^^;)





中京11R・シリウスS


◎▲瓮ぅ轡腑Ε丱肇蕁

今回は追い切りが一本だけに不安もありますが、能力に期待しての本命としますσ(^_^;)


○サンライズキング

前走の阿蘇SはJRAレコードでした☆
反動が気になりますが、体調は良さそうです。
勢いに乗り重賞制覇は十分ありますヾ(^▽^)ノ


▲ワンダーハヤブサ

前走は、補欠で急遽の出走になり、しかも出遅れ+勝負どころで前が詰まる不利など散々な内容。それでも3着と力は見せてくれました。
今回はじっくり攻め馬もしており、乗れている川田騎手だけに期待が持てます(*^_^*)


△ハギノベルテンポ

個人的に穴で推奨したい馬なので期待を込めて△にしたいと思います。
前走のように前、前でしぶとさが発揮出来れば面白いと思います。



相手は

ゥ張爛献ゼ
Εースミヘネシー
Д▲鵐疋ゥール
┘ネティクス
カフェオリンポス
サイレントディール



三連単・軸2頭流し

↓→キΝЛ┃
↓→キΝЛ┃
→↓キΝЛ┃


三連複・軸頭流し

Д▲鵐疋ゥールに期待しての勝負☆

ΝБ総流し
Л→総流し
Л→総流し



中山9R・芙蓉S


◎マイニングゴールド
○.蹇璽坤ットー


相手は

▲灰好皀献┘
ぅ泪ぅ優凜Д蹈
Ε疋蝓璽爛献礇法
トーセンラピュタ
マイネルダイナモ
マイネシャリマー


三連単・軸2頭流し

´→↓きΝЛ



皆さん、明日の凱旋門賞とスプリンターズSを気分よく迎えれるように本日も頑張りましょうね(*⌒▽⌒*)

スプリンターズS・考察3〜迎え撃つ日本馬は…。

◆◆強力外国馬を迎え撃つ日本馬は春G義箱、

シーイズ











今年のスプリンターズSには強力外国馬がズラリと参戦してきました。
上位独占まで考えられますが、日本馬もホームの意地がある訳で黙ってはいません




その外国馬の前に立ちはかるのは、春のG宜眈承楜念で´C紊靴【オレハマッテルゼ】【シーイズトウショウ】
でしょう。

オレハマッテルゼは、始めてスプリント戦を使った高松宮記念で、それまでの甘さがウソのような走りで重賞初VをG気脳りました。続くG教王杯SCも快勝して、これで1400辰任蓮2・2・1・0〉となり短距離に路線変更は大正解と証明されました。
秋の目標はスプリンターズS制覇。他馬、にぶつけられたG軌妥諜念着後は、リフレッシュ放牧に出されて今回はぶっつけでの挑戦になりました。
この理由を喜友名厩務員に聞くと…「去年は夏負けになったんだよ。前哨戦のセントウルSを使う場合は暑いうちに戻さなければダメでしょ。で、ここ一本にした。」
先週は坂路4F51.7秒を出して、今週は4F52.7秒。ラスト1F13.4秒とかかったのは「馬場が悪かったため」(東田助手)。順調に攻め馬を消化しており、このひと追いで態勢は調うはずです。
夏負けから立て直して5ヶ月ぶりだった去年のキャピタルSでは難無く押し切り勝ち。久々を苦にしないタイプであるのは心強いです。


シーイズトウショウは、高松宮記念でC紊垢襪6月のG沓達贈綻泙任蝋グ免瓦噂个沓屐2鴇譴盖戮泙困縫汽沺璽好廛螢鵐肇轡蝓璽困忙伽錣靴董↓□□|紊搬膽嵶悗粒萍。シリーズチャンピオンに輝きました。

中でも驚かされたのは前走のG競札鵐肇Ε襭咫札幌から中一週の厳しいローテーションをはねのけての3馬身差の快勝でした。「あの時は半信半疑だった」と織川助手も目を丸くする。
普通なら反動が気になるところですが…先週日曜には坂路4F55.5秒を出したほど。
「馬は元気いっぱい。体つきはさらに良くなっているよ」と。
今の勢い、充実ぶりはどうやら本物。過去に中山では〈0・0・0・3〉と不振のDataがあるだけに軽視したいとこですが、そうすると痛い目に合うかも知れませんw




◆◆ハイペースは必死…三連単は差し・追い込み馬の伏兵を絡ませる◆◆
チアフル







☆妙味はビーナスライン・チアフルスマイル☆



先週の中山でG汽好廛螢鵐拭璽今咾汎韻玄1200辰錬軌函勝ち馬はいずれも4角4番手以内でしたが、うち4鞍のラスト1Fは12.3〜12.9秒。
土曜の2歳未勝利では前が飛ばしたこともあり13.2秒もかかりました。
前もそれなりに"止まって"いるのです。

先週の最終レース・日曜12Rで↓C紊呂箸發[10→9→8]の位置取り。少しずつ差し馬も台頭してきています。

スプリンターズSもテンが速くなりそうですし、三連単は差し・追い込み馬の伏兵をヒモにするのも面白いと思います。



狙い目として面白い存在は、北海道で1200辰裡猫靴鮴した牝馬2頭・・函館SS馬ビーナスライン・キーンランドC馬チアフルスマイルです。


ビーナスラインは函館SS後のキーンランドCではC紂「前回に関しては枠順がすべて。外枠なら結果は違っていたはず。」とは堀調教師。
2番枠だったため直線では前をさばくのに手間取り、脚を余しての0.1秒差でした。
G競札鵐肇Ε襭咾蓮間隔が詰まっているため回避。「疲れが取れて函館の時と変わらないくらいの状態。」となれば、その函館SSでシーイズトウショウを並ぶ間もなく差し切った末脚は驚異です。


チアフルスマイルは、キーンランドCで初重賞勝ち。これを含めて1200辰蓮4・1・0・1〉です。マイルでは終いが甘くなってしまいますが、「1200辰世醗貊屬竜咾生きる」とは片山助手。
鞍上も乗っている岩田騎手だけに一角崩しは十分可能性があります。





ここからは、ちょっとした雑談を・・・私事ですが、昨日ケータイが壊れまして…(^^;)

そんなわけで、家に帰ってくるまで、お返事が・・・・(汗)
トップロードさん・つぅさん、お返事が遅れてしまいすみませんm(__)m

ちょっとだけ、試しでMailを打ったのですが・・いつものスピードでは打てない(汗)微妙に慣れるまでMailやブログの書き込みが…A^_^;)

ケータイなのに通話が出来ない状態になりまして・・(相手の声は聞こえるけど、こちらの声が雑音しか届かないらしい・・・汗)
業務に支障もありますし、個人的にも困りますから、仕方ないので仕事帰りにヨドバシへダッシュしましたよ(笑)
今までは、D901を使用していたのですが、飽きてきたので違うメーカーの方が良いなぁ〜と考えながら売り場へ・・・(^^)
NやPも候補にしていましたが、Nはウチのがしようしているので、操作が解るので機密保持が・・・そのため即時却下(爆)
Pは前々の機種で使用していて良いかな?と思っていたのですが・・使用している同僚があまり評価していないかったな・・・と思い出していた所・・店員さんにマークされました(爆)
そこで、店員のお姉さんに進められたF902sを買ったのですが・・・(^^:)
上記の状態で、まだ操作性に違和感が・・・w





スプリンターズS・考察2〜外国馬の分析☆

今回のスプリンターズSに参戦する外国馬はレベルが高く、粒揃い。昨年、圧倒的な強さを見せたサイレントウィットネスを筆頭に、前哨戦のセントウルSで2着したテイクオーバーターゲット・さらに英国からの2頭も侮れない実力馬です。上位独占も十分有り得るこの4頭を詳しく分析してみたいと思います☆




◆サイレントウィットネス◆

昨年の優勝馬。3F32.9秒の超ハイペースを楽々と4番手で追走。直線に入ると早めに抜け出し、あのデュランダルの追い込みを1馬身1/4差で完封、まさに横綱相撲だった。と同時に、芝1400丹焚爾任寮鐇咾18戦全勝としました。
しかし、順風満帆だったのはここまで…。香港への帰国便でウイルス性の病気にかかり、昨年11月に予定されていた帰国初戦は出走取り消し。今年2月に復帰してからも7→3→2→9着と【世界最強のスプリンター】の名をほしいままにして来日した昨年とは過程がまるで違います。実績は最右翼…昨年のG軌妥諜念3着・このスプリンターズS1着と2度の来日経験がある上、芝1200達鏡錚犠。鈎紕渦鵑筏離もBestです。あとは実力を発揮できる体調になるかどうかだけだと思います。



◆ベンバウン◆

欧州各地・香港で走り28戦8勝・2着9回3着1回。
英国の名スプリンター・ストラヴィンスキー産駒です。 3歳夏から重賞戦線に顔を出し始め、これまで重賞勝ちは昨年、今年の愛G轡侫薀ぅ鵐哀侫.ぅ遙咾鯱覇したくらい。ほかの外国馬とは実績面で劣りますが、今年は5戦して1勝2着4回と連対を外しておらず、堅実に走っている点は評価できます。4走前のキングズスタンドSではテイクオーバーターゲットにハナ差2着しており、字面ほど弱い馬ではありません。マイナス材料は使ったレースのほとんどが直線競馬という点。
カーブのある競馬は…下級条件時代の4回だけでほぼ2年5ヶ月ぶりになるだけにコーナーリングに一抹の不安ありです。



◆テイクオーバーターゲット◆

昨年から国際レースに指定されたセントウルSを叩いて、ここが"本番"。と言うのも、現時点でグローバル・スプリント・チャレンジのポイント争いで首位(33P)に立っており、今回のスプリンターズSと12月の香港スプリントを勝てば、100万$(約1億1700万円)のBonusも手にすることが出来るからです。
前走のセントウルSはシーイズトウショウに3馬身差千切られての2着でしたが、3F33.3秒のハイペースを2番手で追走し、残り200辰任い辰燭鵑論萋に立つ見せ場たっぷりのレースぶり。
この中間は中山競馬場で鋭意調整されています。来日2戦目…しかも今度は走り慣れた右回り、斤量も59→57舛箸覆蝓∩袷以上に実力を発揮出来る条件は揃いました。




◆レザーク◆

英国で38戦12勝2着7回3着3回の実績を持つ6歳馬。5歳秋までは一般競走しか使っていない下級馬でしたが、昨年12月から5連勝して一皮むけました。
今年6月からの1200辰留傳猫汽粥璽襯妊鵐献絅咼蝓治哂ジュライCも連勝。まさに遅咲きのスプリンターです。
前3戦はテイクオーバーターゲットと一緒に走り、3走前の英G競ングズスタンドSでは11着でしたが、着差は僅かに1馬身半差。その後の前記2戦ではいずれも負かしており、力ではこちらが上と言えそうです。
グローバル・スプリント・チャレンジでも目下11Pで2位。今回のスプリンターズS・香港スプリントの結果次第では逆転も十分可能なだけにこちらもモチベーションは高いです。
問題は初の海外遠征と日本の高速馬場への対応力でしょう。その点では、すでに来日しセントウルSで2着と結果を出したテイクオーバーターゲットに比べると一歩劣ります。

先週の新馬勝ちをCheck☆

先週の新馬勝ちを簡単にですが、Checkしたいと思います☆


中山芝1200辰【シベリアンクラシカ】は好スタートから2番手に。
勝負どころで仕掛けてからの反応は、もうひとつでしたが、ジワジワと伸びてきっちり前を捕らえました。
手塚調教師は「まだケイコでいじめてなかったので、中身の方がもうひとつ。その分、はじけなかったけど、好位からセンスのいい走りだったよ」と語りました。
時計は水準級でしたが、馬体は幾分余裕が感じられましたし、使って上積みがありそうです。父サイフォンは米G汽汽鵐織▲縫殖鉢|紂Ε疋丱ぃ廝辰鬮着した中距離型。ダートの方が良さそうで、兄チアフルワールドよりも折り合いもスムーズで距離はこなせそうです。なお、この後は10月12日の交流G轡─璽妊襯錺ぅ詐泙髻憤粟遏砲鰺縦蠅靴討い襪箸了。


芝1800辰【ツバサドリーム】も、勝負どころでの手応えは良くなかったですが、直線に入ってからエンジンがかかると一気に伸びて差し切りました。
「道中は遊びながらだったけど、追い出してからいい瞬発力を見せてくれました。なかなか将来性がありそうだね」と岩田騎手は語りました。
勝ち時計は1分52秒3でしたが、これは5F64.3秒のスローペースのせいです。上がり3F34.7秒なら上々でしょう。
血統は関西の短距離オープン馬マルカキセキ・ダートのオープン馬サイモンセッズの弟にあたり、上を目指せる背景はあります☆





フサイチホウオー、確勝仕上げでデビューへ 


フサイチホウオーは、脚部不安のため仕切り直しとなったデビューに向け、調教が徐々に進み始めた。21日には、栗東のDウッドチップコースを単走。4ハロンからだったが、一杯に追われて52秒9―38秒7―12秒0。松田国調教師は「追われるとスッと伸びてくるところは、センスの良さを感じさせますね」と、動きに及第点を出した。

 注目はデビューの日時となるが、トレーナーは「坂路でしっかり追ってからでないと何とも言えない。出走すれば人気になるのは確実だし、負ける競馬はできないからね」と慎重に構えている。

 同厩舎おなじみのハード調教を施され、“確勝級”の仕上がりになってからの出走となりそう。鞍上は札幌でデビュー予定だった時に決定していた安藤が務める。


◆フサイチホウオー 父ジャングルポケット、母アドマイヤサンデー(父サンデーサイレンス)。04年2月16日生まれ。牡2歳の鹿毛。生産者・北海道安平町(旧早来町)のノーザンファーム。栗東・松田国厩舎所属。 

ディープ完璧!武自信!!「今年一番の動き」…凱旋門賞まであと3日

8c2aa6b0.jpg
日本最強馬が、完ぺきリハで臨戦態勢を整えた。凱旋門賞(10月1日、仏ロンシャン競馬場)で“世界一”の座を目指すディープインパクト(牡4歳、栗東・池江泰郎厩舎)が、武豊を背に、シャンティー・エーグル調教場の芝コースで最終追い切りを行った。3頭の併せ馬の最後方から追走し、馬なりで2馬身最先着。約70人の報道陣の前で会見した武豊は「今年、ぼくが乗った中では一番」と自信を見せた。28日に出走メンバーが決定する。

 やはり、最高の相棒だ。ディープインパクトは、武豊の期待を裏切らなかった。「今日の動きは、間違いなく今年ぼくが乗った中では一番です。レースに向けて動きがどんどん良くなっている。見事に仕上げてくれたな、という感じ」ユタカは、その感触をストレートに表現した。

 日本から帯同したピカレスクコートが先頭を走り、馬房を借りるラフォン=パリアス厩舎の馬を挟んで、最後方を楽に追走した。「前半は前の2頭が飛ばしたので、少し離れてマイペースで。残り400メートルを切って並ぶと、やはり2頭はついて来られませんでしたね。ムチを入れるわけでもなく自分から走ろうという、ちょうどいい感じ」4ハロン50秒。ラスト1ハロンは12秒程度でフィニッシュ。満面の笑顔が、最高潮の状態を伝えていた。

 日本が生んだ最強馬で、最高の舞台に立つ。94年ホワイトマズル(6着)、01年サガシティ(3着)の時とは違った思いが、ユタカの胸にはある。「先週の中京競馬場でも、凱旋門賞頑張ってという声が多くて…。こんなの初めてだし、みんなの期待が分かります」

 過去の優勝馬は、すべて欧州の調教馬。その壁が高いからこそ、チャレンジする意味がある。「こちらのホースマンにとっては特別な舞台。だから(欧州以外の馬が)勝つのは難しいんでしょうが、それだけ価値のあるレース。実際、ぼくもまだ勝ったことがないし、難しいのは分かっているが、ディープはその資格を持っている馬だと思う」5冠馬への厚い信頼を口にした。

 近年では最高のメンバーといわれる今年。回避馬の続出がそれを裏付けるが、自信に揺らぎはない。「強い馬がそろったと思うけれど、その中にディープもいる。今も、世界にこの馬より強い馬がいるのかと思う。いるのかもしれないけれど、いたら相当すごい」

 日本より深い芝、初めてのコースなど、アウエーでの洗礼は百も承知だ。「日本とは芝も違えば、決して乗りやすい馬でもない。ただ、走る能力はすごく持っている。勝てば本当に世界一だと思うし、ディープを世界一にしてやりたい。素直にそう思います」ユタカは栄光のゴールだけを頭に描き、決戦の日を待つ。



池江調教師



「ひとつの曇りもなく順調」…池江泰郎師に聞く ―最終追い切りを終えました。

 「ロンシャンの時より、時計は速かった。半マイルで50秒を切る感じ。ひとつの曇りもなく順調にここまで来ている」

 ―武騎手は「今年の調教で一番良かった」と絶賛していました。

 「うれしいコメントですね。筋肉にメリハリがあって張りがある。本当に自信を持って最高の状態で迎えられる」

 ―いつも1週前に騎乗する武騎手が、今回は直前の追い切りでまたがりました。

 「豊君は先週来ることができなかった。『最後は俺が乗ります』と言って帰国したので、最後のチェックをしてもらった」

 ―道悪に関しては。

 「天気がいいに越したことはない。それでも、ディープなら対応できると信じている」

 ―3か月ぶりの実戦で凱旋門賞を勝った馬は、ほとんどいません。

 「難しいというのは、耳が痛くなるほど聞いている。だから、1回競馬を使うぐらいの気持ちで追い切りをしてきた」

 ―当日の競馬場での対策を教えて下さい。

 「テンションが上がり過ぎないように、静かで騒がしくない(厩舎地区の)奥の装鞍所を用意してもらった」

 ―最後に、日本のファンにひと言。

 「ディープの姿を見られない日本のファンには、(夜中に)目を覚まして見ていてもらいたい。いい結果を出したいと思います」





どうやら完璧な仕上がりになったようですねo(^o^)o
今までで一番の状態って・・・どれだけ跳んでくれるのでしょうか?w

後は、このままレースを無事に迎えるだけになりましたね☆
近年では、最高のメンバーと言われる凱旋門賞・・・ディープも含む3強に恐れをなして回避馬が続出しました。少頭数になりレースもしやすくなりましたから、世界最強の称号へ・・・日曜日の夜は期待しましょう(^o^)/


スプリンターズS・考察1〜血統からの分析☆

ターゲット







今年は外国勢が4頭参戦します。昨年の覇者【サイレントウィットネス】は、今年4戦して未勝利と昨年の勢いはありません。
父はエルモキシー。ミスタープロスペクター系コンキスタドールシエロの子で米国で19戦6勝の実績があります。競走実績自体はたいしたことはありませんが、近親にマキアヴェリアン・ノーザンダンサーのいる血を買われ種牡馬になりました。産駒には豪G汽魁璽侫ールドギニー勝ちのアルファ・今春の安田記念3着のジョイフルウィナーなどがいます。本馬の母は豪4勝。母系は重賞入着級はいますが、目立った活躍馬はおりません。父系のスピードが表に出ているようです。


セントウルS2着の【テイクオーバーターゲット】は、豪州でG毅馨 1儿颪任癲▲ングズスタンドS(G供5F)を優勝。
父はミスプロ系セルティックスウィング。
仏ダービー馬ですが、英G汽譟璽轡鵐哀櫂好肇肇蹈侫(8F)を勝ち、英2000ギニーでも2着に入っています。産駒は短距離で実績を残すタイプも多く、BCマイル・ジャックルマロワ賞・マルセルブサック賞とマイルのG気鬘馨,靴織轡奪スパーフェクションズがいます。母系は悪くなく、祖母が豪G毅鈎綰蓮
底力はありそうですが、やや重さもあるだけにレコードに近い決着となると不安が多いです。


英国でG気鯱⊂,靴討い【レザーク】は今年に入って頭角を表してきました。
父アーチはクリスエス産駒で米G汽后璽僉璽澄璽咫爾両,素蓮
主な産駒は、南アフリカのチャンピオンスプリンター・オーヴァーアーチング、プリンスアーチ(米G汽ルフストリームBCH、11F)などがいます。
本馬の母系は優秀で3代母から発展…近親にはデザートワイン(米G汽魯螢Ε奪稗韮叩▲10F)・ファスリエフ(仏G汽皀襯望沺6F)・メニフィー(米G汽魯好吋訃径圍函▲9F)などがおり、スピードも十分ありそうです。父系からもジワジワと力をつけるタイプだけに、今が旬と言えるかも。


【ベンバウン】は実績でやや劣りますが、このところのレースぶりは安定感があります。父ストラヴィンスキーはジュライC・ナンソープSと英でスプリントG気鬘仮 主な産駒にはバルモント(英G汽潺疋襯僉璽S、6F)・セレナードローズ(豪G毅馨 法Ε灰鵐乾Ε螢シオー(金鯱賞)などがいます。
母系は、母の半兄に米G僑馨,離曄璽スリーヒルがおり悪くないです。母の父はフォレ賞を優勝。日本の芝に対応出来る軽さもありそうです。


迎え撃つ日本勢は…サマーシリーズチャンピオン・【シーイズトウショウ】が、中心になりそうです。
サクラバクシンオー産駒で近親に桜花賞馬シスタートウショウがいるように母系は申し分ない。
スプリント能力もここでは抜けた存在ですが、平坦向きは否めず、ゴール前の急坂がカギになりそうです。


高松宮記念の覇者【オレハマッテルゼ】は、安田記念以来になります。
SS産駒で祖母がオークス馬ダイナカール。
全姉にG僑仮,離┘オヲミセテ・近親にエアグルーヴ・アドマイヤグルーヴがおり血統背景は申し分ないです。


キーンランドCを勝った【チアフルスマイル】は6歳にして重賞初勝利でした。SS産駒で祖母がケンタッキーダービー馬ウイニングカラーズ・母ゴールデンカラーズもクイーンC2着の実績馬。また、3代母オールレインボウズはタップダンスシチーの祖母でもあります。血統からは中距離でも問題ないですが、決め手を生かすにはマイル以下が良さそうです。力のいる馬場では特に怖い存在になりそう。


函館SSを勝った【ビーナスライン】は、キーンランドC3着を見ても、軌道に乗ってきたようです。
フジキセキ産駒で母系はスピード豊富な系統。祖母ホクトビーナスが桜花賞2着で母ホクトペンダントは4歳牝馬特別(桜花賞TR)2着で桜花賞5着。近親にもホクトフィーバス(スプリンターズS5着)・ホクトヘリオス(中山記念など重賞5勝)など活躍馬は多い。決め手のある系統で中山の坂は特に問題ありません。


【ステキシンスケクン】は中山の京成杯AHを逃げ切り勝ち。ダンジグ産駒で母系にはリシウス(英G汽潺疋襯僉璽S)など活躍馬は多い。スピード十分の配合で距離短縮は好材料です。


【シンボリエスケープ】はサクラバクシンオー産駒で、母の父がフランスのリーディングサイヤーになったケンマール。母系は底力があり、スタミナは豊富。坂のあるコースも問題ありません。


【メイショウボーラー】は昨年のフェブラリーS以来、勝ち星がありません。タイキシャトル産駒は落ち込んだ時も長いだけに、きっかけが掴めていない現状は厳しいかも知れません。ただ、早熟タイプではないのでまだ見限れない部分はあります。


【リミットレスビット】はダートで重賞2勝はしていますが、芝では今一歩惜しいレースが続いています。SS産駒で母がG靴鮠,辰討り、全兄にフサイチゼノン(弥生賞)・アグネスゴールド(スプリングS)がいます。
一瞬の決め手を持っているだけに、脚の使いどころ次第では上位争いは可能です。




◆◆血統からの結論◆◆


例年に比べて小粒な印象が否めない日本勢だけに、外国勢を上位にみたいと思います。

◎はレザーク。
英国でG気鯱⊂|罅K楹焚修垢襪里忙間がかかりましたが、父がそうだったようにジワジワと力をつけるタイプだと思います。母系にも活躍馬が多く底力は十分。スピードにも対応できます。


○は昨年の覇者サイレントウィットネス。
今年は未勝利ですが、底力は侮れません。タフさが売りの血統で気性からは久々でも問題はないタイプです。相性のよい舞台で復活もありそう。

▲はテイクオーバーターゲット。
やや重さは感じるので時計勝負には不安がありますが、底力はあるだけに期待は持てます。


△は…ベンバウンも怖い存在です。

日本馬では、シスタートウショウ・シンボリエスケープ・ビーナスライン・チアフルスマイルも気になる存在です。

今週の重賞は…スプリンターズS他☆

今週の重賞は3番組あります☆ステキシンスケクン
ビーナスライン

ステキシンスケクン&ビーナスライン












土曜日に最終開催の札幌で【札幌2歳S】・中京で【シリウスS】があり、日曜日にはいよいよ秋のG汽轡蝓璽が開幕します(^o^)/
中山で【スプリンターズS】が行われます☆




では、スプリンターズSの展望から…


昨年のこのレースで圧倒的な強さを見せ付けた【サイレントウィットネス】(香港)が外国馬として史上初のJRA平地G杵覇を狙います。
22日には白井ダートで39.3秒-11.4秒と上がりを伸ばしました。「3度目の来日で、よりリラックスしている」とモウ助手は語りました。
今年は未勝利と不調ですが、適条件だけに逆襲が怖いです。

【テイクオーバーターゲット】(豪州)は、セントウルSの2着で実力を見せました。22日には中山芝で6F80.8秒・ラスト1Fは12.6秒。ジャニアック調教師も「好調を持続」と語るように体調面の上積みは必死だと思います。
G杵⊂|罎【レザーク】(英国)は、そのテイクオーバーターゲットに続けて先着。【ベンバウン】(英国)も、近走は連対を外していません。
中心は、どうやら外国馬になりそうな予感(-_-;)

迎え撃つ日本馬は…春のスプリント王者【オレハマッテルゼ】が大将。
音無調教師は、21日の1週間前追いに「少し重く感じた」と不満を漏らしていましたが、このひと追いで変わってきそうです。
また、サマースプリントシリーズの覇者【シーイズトウショウ】も中山コースとの相性は厳しいですし、体調面も使い詰めで気になりますが・・・軽視は出来ません。

個人的には、【シンボリエスケープ】【ビーナスライン】【ステキシンスケクン】【チアフルスマイル】と言ったところも気になる存在です☆


秋のG騎幕戦ですから、幸先の良いスタートを切るためにしっかり考察をしたいと思います(^_^)/




札幌2歳Sは…北海道シリーズの最後を飾る重賞です。
サツポロケイバジョウ






★イクスキューズ「落ち着きがあっていい状態」

 新馬戦から3連勝で重賞獲りを狙うイクスキューズ(美・藤沢和、牝)は火曜は角馬場からダート1周半。「札幌入厩後も順調に乗り込んでいるし、落ち着きがあっていい状態ですよ」と土田調教助手は状態の良さを口にする。前走は20キロ増ながら、他馬をしのぐ瞬発力でレベルの違いを見せつけた。1800メートルや道悪馬場はデビュー戦の福島で経験済みで、自信を持ってレースに臨む。




★具合は絶好調!!…ナムラマース

 コスモス賞をレコード勝ちしたナムラマース(栗・福島信、牡)は角馬場でウオーミングアップ後にダートで軽いキャンターを1周半。適度な気合乗りで雰囲気は上々だ。「具合は絶好調。うまく折り合えるし、GOサインを出してからの反応が速いのは強み。跳びが大きい馬なので道悪だけは嫌です」と藤岡騎手は良馬場を熱望。水曜の追い切りは芝で行う予定。

前走のコスモス賞は、圧巻の内容でした。ナムラマースは4コーナーで前を行くインパーフェクトを捕らえると、そのまま突き放して3馬身1/2差をつけて他馬を圧倒しました。札幌開幕週の8月13日にマンハッタンバーがマーク記録したレコードを1秒1短縮する1分48秒4で、今回のレースと同じ舞台を駆け抜けました。
函館の芝1200胆錣妊妊咼紂次Lぞ〕を勝ち上がるのに5戦を要したものの、距離を延ばしたここ2戦で開花しました。
担当する西谷厩務員も「1コーナーでごちゃついて引っ張る場面があったのに怯まなかった。力がある」と高く評価。

前走後も順調にメニューをこなし、函館で4戦・札幌で2戦とキャリアを重ねてきただけに疲れが心配されましたが、硬さもなく良い出来との事。未勝利・コスモス賞と札幌芝1800胆錣韮河⊂,和焦呂房茲辰洞式劼任后


★距離延長もOK…ビービーガルダン

 クローバー賞2着のビービーガルダン(栗・領家、牡)が、距離延長を味方に逆転を狙う。火曜はダートで軽めのキャンターを1周半。「先週追い切ってからいい意味で少しテンションが上がってきた。ここ2走はスピードの違いでハナへ。距離延長は血統的にも対応できると思う」と三津谷調教助手。他馬に絡まれずマイペースで逃げが打てれば侮れない存在だ。


個人的には、【フサイチオフトラ】【ガルヴァニック】も気になる存在です☆



シリウスSの展望・・・・・




メイショウバトラーがダート重賞3連勝に挑戦

 父メイショウホムラは平成5年の最優秀ダートホース。その血が開花したメイショウバトラー(栗・高橋成、牝6)が、GIIIプロキオンS、交流GIIIサマーチャンピオン(佐賀)に続く重賞3連勝に挑む。当初は南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)の予定だったが、補欠2番手のためここへ。「そのぶん少し調整が遅れ気味だけど、気性的に仕上がりやすいタイプだし、今週、一杯に追えば大丈夫。前走は暑くて輸送でイレ込んだし、馬房が狭くて汗をビッショリとかいた。それで勝つのだから強さを再確認。ここも期待」とと高橋成調教師は自信を持って送り出す。


★自分の形で勝負…サンライズキング

 前走の阿蘇Sでダート1700メートル・1分41秒8(不良)のJRAレコードで快勝。タケシバオーの記録を37年半ぶりに更新したサンライズキング(栗・石坂、牡7)が、悲願の重賞初Vを目指し出陣する。「ここ数戦の内容を振り返ると、完全に立ち直ってくれたみたいだね」。脚部不安で5歳時に1年以上休養するなど苦難の日々が続いただけに、日迫調教助手は安堵の表情を浮かべる。小倉から中京に替わるが、小回りで距離も同じ。「前走くらいの気配で力は出せる状態。ベストは脚抜きのいい馬場だけれど、前々でレースを進める自分の形に持ち込んで頑張ってほしい」と好勝負を願っている。


★切れ味通用する…オースミへネシー

 準OPの柳都Sを鋭い脚で差し切ったオースミへネシー(栗・武邦、牡4)が重賞に挑む。昇級戦になるが、ラストの切れ味だけなら通用してもいい。後方からのタイプだけに馬群をさばけるかがポイントだ。「今回はオープンで、距離も心持ち長い1700メートル。でも具合は変わりないし、乗り難しい馬じゃない。展開次第かな」と武邦調教師は笑顔を浮かべた。




中京のシリウスSは…1番人気の信頼性が抜群です☆

重賞昇格してから過去9年間が対象ですが、1番人気は、6勝2着2回と連対率は9割近いのです。
しかも、ほぼ全ての連対馬は5番人気以内から出ているだけに無謀な穴狙いは危険と思われます(^^;)

と、なると中心になりそうなのは…ダートで連勝している【メイショウバトラー】と安定感が抜群な【サンライズキング】だと思います☆
特にメイショウバトラーは今回も個人的にはかなり期待です(^^;)

他にも実力馬【オースミへネシー】【サラカート】【サイレントディール】【ワンダーハヤブサ】なども出走予定なので楽しみな一戦になりそうです。



楽しみな重賞ばかりですので、しっかり考察して的中をしたいと思います(^o^)/

武豊・ディープでリベンジ…凱旋門賞まであと5日

e751c371.jpg







ディープお坊ちゃま







ロンシャン







ディープとともに世界の頂点へ−。スーパージョッキー武豊が26日、決戦の地フランスへ向かう。過去、凱旋門賞には2度挑戦。94年は、1番人気のホワイトマズルに騎乗したが6着に敗れ、その厳しさを味わった。日本最強馬にまたがって臨む、ロンシャンの大舞台。20年の騎手生活の集大成を見せる時が来た。

 武豊にとって、凱旋門賞は、是が非でも持ち帰らなければならない“忘れ物”だ。

 初参戦の94年、パートナーのホワイトマズルは、ドーヴィル大賞典を勝った本命馬だった。当時25歳。欧州で実績のない騎手が、日本人オーナー(吉田照哉氏)の馬というだけで騎乗する−。現地関係者の厳しい視線を受けながらのレースは、後方から差を詰めただけの6着に終わった。

 消極的な位置取りに、大きく外を回るロス。激しいバッシングを受け、プライドは、ずたずたに引き裂かれた。「あの時は僕も若かったし、初の凱旋門賞で、勝手が分からなかった」今になって多くは語らないが、ユタカは、屈辱をバネに日本で驚異的な成績を残し続けた。00年には本拠地を米国西海岸に移し、01年はフランスへ。腕を磨き続け、いつか来るであろう“その時”を待った。

 競馬学校の同期で、凱旋門賞に2度挑戦。99年にはエルコンドルパサーで2着になった蛯名は、その胸中をおもんぱかる。

 「すべてが線でつながって、今回がある。何も言わないけど、内心期するものがあると思うよ。作戦とか乗り方とかは、日本一の騎手にどうこう言うことじゃない。それは、ユタカが一番分かってるって」積み重ねた12年の重みを知るからこそ、静かにエールを送った。

 何としても勝ちたいレースに、デビューから騎乗する日本馬で臨む。25日、自身のホームページにこう記した。「ボク自身の人生に悔いを残さない、そんなレースをディープインパクトとともに戦ってくるつもりです。それでは、行ってきます」強い決意を胸に秘め、武豊はフランスへ旅立つ。




 ◆水曜、武で最終追い


 ディープインパクトは25日もシャンティーのエーグル調教場で、軽いキャンターに励んだ。取材が規制されていることから、池江郎調教師の会見は宿泊先のホテルで行われた。

 「水曜日の最終追い切りは、武豊騎手に乗ってもらうつもり。今の状態であれば、ディープインパクトという名刀をこれ以上磨く必要はないでしょう。さらっと拭くだけで鞘(さや)に収めておき、レース当日に切れ味を十分に発揮できるようにするのが私の務めです。いい結果を出して日本に帰りたいですね」と力強く結んだ。





 ◆インパクト細心輸送、レース2時間前到着



凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル)に挑むディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)の戦いは、フランス流にのっとったアウエーの戦いでもある。この日、池江泰郎師とロンシャン競馬場までの輸送を担う業者間で馬運車の最終調整が始まった。
 日本では通常、早朝に輸送し、競馬場内にある馬房で装鞍(そうあん)を待つが、フランスでは直接、装鞍所に入ってパドックへ向かう。「レース当日はどれぐらい道が混雑するか想像できないが、あまり早く行っても仕方がない。2時間から1時間半前に着きたいところ」と同師。ここまで順調に調整してきただけに、レース当日に輸送でテンションがあがるようなミスは避けなければならない。「いかにスムーズに輸送できるか、準備していきたい」。本番前日の30日には帯同馬ピカレスクコートが出走予定で、ギリギリまで綿密な調整が続けられる。
 またこの日、インパクトはエーグル調教場内のファイバーサンドコースで軽いキャンターを消化。同師はあらためて仕上がりの良さに目を細めた。「遠征前に名刀を磨いて挑みたいと言った? そう、順調にきてその必要もないぐらい。もう乾いた布でサッとふく程度でさやにおさめておけばいいのでは…。レース当日に切れ味を見せてくれればいい」。
 今日26日には、27日の最終追い切りに騎乗するため、武豊騎手がフランス入りする。




あのホワイトマズルでの凱旋門賞…挑戦から12年ですか…時が経過するのは早いですね(^^;)

何となくですが、私も記憶にあります…この年の日本のクラシックはナリタブライアン一色でしたから、豊さんもシラけ気味?(笑)かは解りませんが、それで海外遠征に行かれたような記憶がありますね(^^;)
※もし理由が違いましたらすみませんm(__)m
あくまでも私のいい加減な記憶なので…w

確かホワイトマズルは有力馬だったので、かなり勝利を期待されていたような…当時、日本では天才若手騎手であった豊さんでしたが、本文にもあるようにイマイチな騎乗をしてしまいましたからね(-_-;)
ただ、その屈辱をバネにさらに騎乗技術を向上させて、海外経験も豊富になった今なら12年前みたいな騎乗はしないと思います(^^)

日本の歴代でも最高峰の名馬と騎手による凱旋門賞への挑戦…ただ参加するだけでなく制覇が期待されているプレッシャーはかなりのものだと思いますが、日本の競馬ファンとしては勝って欲しいと願うばかりです(^^ゞ





続きを読む

日曜日の回顧〜オールカマー他☆

いつもみたいな前置きが無いですが、文章が思いつかなかっただけですのでお気になさらずに・・・w日曜日に行われた重賞・オールカマーと神戸新聞杯を回顧したいと思います(^o^)/






中山11R・オールカマー




オールカマー










1着ゥ丱薀鵐好ブゲーム
2着ぅ灰好皀丱襯
3着ディアデラノビア



馬 単ア 2610円
三連複きキ 4740円
三連単キき 21440円



オールカマー、バランスオブゲームがGII・6勝目


 24日、中山競馬場で行われたオールカマー(GII・芝2200m)は、田中勝春騎手騎乗の4番人気バランスオブゲーム(牡7、美浦・宗像義忠厩舎)がスタート直後から好位につけると、直線早めに抜け出し、内から追い込んできた2番人気コスモバルクをハナ差凌いで優勝した。勝ちタイムは2分12秒1(良)。さらにクビ差の3着には6番人気ディアデラノビアが入った。なお、2着に入ったコスモバルクは、10月29日に東京競馬場で行われる天皇賞・秋(GI)への出走権を獲得した。

 勝ったバランスオブゲームは父フサイチコンコルド、母ホールオブフェーム(その父アレミロード)という血統。99年セレクトセールにて870万円で落札されている。01年新潟2歳S(GIII)で重賞初制覇を飾ると、その後も02年弥生賞、セントライト記念、03年毎日王冠、05年、06年中山記念(いずれもGII)連覇を達成するなど、重賞路線で息の長い活躍を見せている。前走の宝塚記念(GI)では9番人気ながら3着に好走していた。通算成績29戦8勝(重賞7勝)。

 鞍上の田中勝春騎手、管理する宗像義忠調教師共に同レース初勝利。共に、バランスオブゲームで制した06年中山記念(GII)に続くJRA重賞制覇で、田中騎手は通算36勝目、宗像調教師は通算12勝目となった


 これぞ、個性派バランスオブゲームの面目躍如だ!!馬場入場時には内ラチを破壊する一幕もあったが、いざ本番となると一変する。田中勝が抑え切れない手応えで2番手を進み、最後は内を強襲したコスモバルクを鼻差退けた。これでG2を6勝のJRA新記録。5勝で並んでいたメジロマックイーン、ナリタトップロードのG1馬を超えた。

 田中勝騎手は「いつも以上に元気が良くて折り合いがつかなかったけど…。7歳になっても全然衰えていないし頭が下がります」と最敬礼。3歳時の弥生賞V時にはカラスに驚いて折り合いがついたという逸話を持つが、7歳になっても相変わらず元気いっぱいだ。一方、宗像師も安どの表情。20日の最終追いを拒否し、1日延期のドタバタもあった1週間。同師は「いろいろあったけど…。こうして勝ってくれたことが一番。今は2000〜2200メートルが合っている感じ」と適性距離を再確認。次は天皇賞・秋(10月29日、東京)で悲願のG1制覇をもくろむ。田中勝は「G1、G1って言われてきたのでできることなら勝ちたいよ。人の言うことを聞かないバランスが僕も大好きだしね」と大仕事に燃えている。



バルク2着で盾切符ゲットバルク



 電光掲示板の2着の場所に「4」がともると、コスモバルクの田部和則師(60)からようやく笑みがこぼれた。「権利が取れて良かった」。掲示板の5頭が鼻+首+鼻+首という大接戦。目指す天皇賞(秋)出走へは2着以内が絶対条件だけに、大収穫だった。
 見たことのないバルクの姿に、スタンドのファンがどよめいた。逃げると思った黒い帽子は、馬群のまっただ中。1コーナーは内々の8番手で回った。「途中で掛かり気味になったけど、なだめたら息が入った。すごく乗りやすくなった」と五十嵐冬樹騎手(30)。長手綱で、ゆったりとした走り。以前とは別馬を見ているようだった。
 直線は狭い最内をこじ開けての2着。勝ったバランスオブゲームをわずかにとらえきれず、田部師は「鼻差か…」と悔しがったが、次の瞬間にはもう気持ちを切り替えた。「すごく収穫があったレース。五十嵐も、これで自信になったはずだよ」。夢のJRA・G1制覇へ、北の怪物が、また進化を遂げた。




レースの感想と予想の反省ですが…


バランスオブゲームはやはりG供楜戮潴世韻浪者ですよねw
このところ批判の多い?w田中勝春騎手もこの馬だと良い騎乗をするのですね(^^;)
次走は、天皇賞(秋)に出走すると思いますが、正直に言いますとこの馬が府中で好走するイメージがない・・・雨でも降らない限り微妙に厳しいと思います。

2着のコスモバルク…ホントに良く頑張ってくれました(^o^)/
パドックでも以前のような状態ではなく、道中も馬混みに入れながらしっかり折り合っていました…w(゜o゜)w
以前の気性難で低迷していた時期と違い、今年の状態ならコース相性の良くない府中でもやってくれるのでは?と期待させる内容でした☆
天皇賞が楽しみになりましたね(^o^)/


その他の馬は…3着のディアデラノビアは良い競馬をしたと思います。
久しぶりのレースで、しかも中距離でしたが…
折り合いもついてしっかり最後伸びて来ましたね…同距離で行われるエリザベス女王杯でも楽しみな存在と思います☆

4着スウィフトカレントは、4着に(+_+)
不利もありましたが、やはり小回りコースが敗因でしょうか…(・_・?)

◎にしたエアシェイディは5着…勝ち馬バランスオブゲームから0.1秒の小差でしたが、個人的にはまだまだ重賞になると一歩足りない感じを受けましたね(-_-;)

blog予想ですが、バランスオブゲームからの三連複が的中となりました。ですが、買い目と配当のバランスが…かなり悪いですねm(__)m







中京11R・神戸新聞杯

神戸新聞杯
神戸新聞杯












1着ドリームパスポート
2着▲瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁
3着ソングオブウインド



馬 単→ 1720円
三連複↓ 3410円
三連単↓ 17970円




神戸新聞杯、ドリームパスポートが豪快に差し切る


 24日、中京競馬場で行われた神戸新聞杯(3歳牡牝、GII・芝2000m)は、高田潤騎手騎乗の3番人気ドリームパスポート(牡3、栗東・松田博資厩舎)が中団追走から直線大外を豪快に追い込み、好位から先に抜け出していた1番人気メイショウサムソンをゴール直前、クビ差捕らえて優勝した。勝ちタイムは1分58秒1(良)。さらに1/2馬身差の3着には6番人気ソングオブウインドが入った。なお、上位3頭には10月22日に京都競馬場で行われる菊花賞(GI)への優先出走権が与えられる。

 勝ったドリームパスポートは、父フジキセキ、母グレースランド(その父トニービン)という血統。伯父に01年香港ヴァーズ(香G1)、ドバイシーマC(首G2)を制したステイゴールド、叔母に04年ローズS(GII)、05年クイーンS(GIII)の勝ち馬レクレドール(牝5、栗東・池江泰郎厩舎)がいる。05年9月に小倉でデビューし、3戦目で初勝利。その後もOP戦で好走を続け、今年初戦のきさらぎ賞(GIII)で重賞初勝利を飾った。スプリングS(GII)3着後に臨んだ皐月賞(GI)では1/2馬身差の2着、続く日本ダービー(GI)でも3着に食い込むなど、デビューからすべて3着以内という安定した走りを続けていたが、日本ダービーのレース中に左第1指骨を骨折していたことが判明。今回がその休養明け初戦だった。通算成績10戦3勝(重賞2勝)。

 鞍上の高田潤騎手は、ギフテッドクラウンで制した02年小倉サマーJ(JGIII)以来のJRA重賞制覇で通算6勝目。平地重賞は初制覇となる。また、管理する松田博資調教師は、アドマイヤキッスで制したローズS(GII)に続く2週連続のJRA重賞制覇で今年の7勝目、通算では34勝目となった。


 多くは語らない。松田博師はレース前、愛弟子の高田にこうひと言だけ指示した。「辛抱してこい!」

 ドリームパスポートの持ち味は一瞬の切れだ。「1Fの脚では負けない」が師弟の共通した思い。どれだけ脚をタメられるか“辛抱できるか”がポイントだった。「出たなりでいいポジションが取れました。前にメイショウサムソン、アドマイヤメインを見る形だったので、あとは先生の言った通り直線まで我慢していました」

 高田は我慢しきった。周囲に接触で引っ掛かる馬がいても動じない。ドリームパスポートには調教でずっと騎乗して「絶対に掛からない」と信頼し合っている強み。完ぺきに折り合って、直線は思い切って外へ持ち出した。

 最後は抜け出した王者サムソンと内外離れた一騎打ちとなった。切れ味なら負けない。首差かわして高田は初の平地重賞制覇を果たした。「自分の厩舎の馬で重賞を勝ちたかった。この馬は厩舎スタッフみんなでつくってきた馬。うれしいです。先生に、スタッフのみんなに本当に感謝しています」。皐月賞で2着に大健闘しながら、ダービーでは乗り代わりという悔しさも味わってきた。ヒーローインタビューではグッとこみ上げてくるものがあったのか、一瞬、声を詰まらせるシーンもあった。

 レース後、松田博師は愛弟子に声をかけるでもなく「菊花賞の3000メートルともなると流れに乗るだけじゃ勝てないからな」と本番への厳しい見通しを語った。それでも、高田の騎乗の感想を問われると「辛抱できるだけで100点やろ」と無意識に顔をほころばせた。その笑顔が無上の喜びを雄弁に物語っていた。

 


2冠馬サムソンまさかの首差
サムソン




 これも試練か。メイショウサムソンの秋初戦は2着。道中折り合いを欠く馬が続出した緩い流れの中で、2冠馬も本来の走りを見失っていた。鞍上に反抗するかのように頭を上げ前へと行きたがる。早めに押し上げてゴール手前で先頭に立ったが、まさかの首差負け。昨年の3冠馬ディープインパクトのような満点の秋始動とはいかなかった。

 瀬戸口師は「きょうは切れ味の差だろう」と語ると足早に競馬場を後にした。石橋守は「ゴールでは内と外が離れ過ぎていた…。馬体が並んでいたら違ったかもしれない。切れ味の差かな」。こう語るジョッキーはじっと視線を落としたまま。レースでは1コーナー手前で外側に斜行(3万円)、4コーナーで内側に斜行(1万円)、さらに内側に斜行(3万円)したとして合計7万円の過怠金を科せられた。そんな騎乗に納得がいくはずもない。「次、頑張ります」と本番でのリベンジを誓った。小回り中京から広い京都、スタミナが生きる長丁場になれば流れは大きく変わる。この敗戦で3冠への道が閉ざされたわけではない。

 ≪ウインド優先出走権ゲット≫菊花賞の優先出走権がかかる3着にソングオブウインドが粘り込んだ。「最初は行きたがっていたけど、行ってからはうまく折り合った。変に抑えなくて良かった」と武幸。「もともとスッといい位置が取れる馬。折り合いはつくので距離が延びても」と本番への手応えを感じていた。




レースの感想と予想の反省ですが…

まずは、ドリームパスポートに騎乗した高田騎手に一言…平地で重賞初勝利おめでとうございます\(^O^)/

通算71勝目が嬉しい平地重賞初制覇になりました(^o^)/☆
普段、調教をつけていた馬ですし皐月賞では悔しい2着…ダービーでは四位騎手に乗り替わって今回再びチャンスを与えられた中で見事に結果を出されましたね( ^ー゜)b
是非とも菊花賞でも騎乗して欲しいのですが、松田博調教師は「次?分からん。3000辰砲覆襪販れだけではいけん。今度は技術」と…次走の鞍上については明言を避けました(-_-;)

馬自身について少し語りますが、ドリームパスポートは、血統的に判断しますと・・母系はスタミナの血が入っておりますが、父がフジキセキなので決して京都の3000辰嚢圓錣譴覽堂崗泙聾いておりません…はっきり言って対メイショウサムソンにはかなり分が悪いです(^^;)
ですが、鞍上の意のままに操れる折り合いの良さは長距離戦では武器になります☆
この馬に関しては誰よりも理解している高田騎手なら、本番でG祇覇の「ドリームパスポート」が、あるかも知れませんねo(^o^)o

2着のメイショウサムソンは…やはり久々の影響なのか?折り合いが…道中他馬と接触する石橋騎手は苦労されていましたね…(-_-;)
ただ、そんな状態でも連対する程ですからやはり力量は一枚上の存在と改めて立証しました★
最後の斜行がちょっと本番の菊花賞へ向け若干不安材料になりましたが、3冠達成は、かなり濃厚でしょうね。

他の馬について…まずは◎にしたアドマイヤメインは7着。
何となく不可解なレースぶりでした(・_・?)
ハナに行こうと最初からしなかったのか?はたまた出来なかったのか?は解りませんが、豊さんの今回の騎乗はアドマイヤメインの持ち味を発揮出来ない騎乗でしたね…予想時点でも書きましたが、調教の動きが悪かったので最初からトライアルとして差す競馬を試みたのかも知れません。
ただ、最後の直線で少し伸びかけただけに、この馬の能力を最大限に発揮出来る逃げの形なら逆転も可能性もあると思います。また、今回の凡走で人気も下がるでしょうから個人的には菊花賞で狙ってみたいです(^^;)

そして驚かされたのが、春のクラシックでは良いとこが無かった2歳王者フサイチリシャール。
惜しくも4着でしたが、見せ場たっぷりでした…まだ余裕のある仕上げと思う中で、あれだけのレースぶり…福永騎手も珍しく良い騎乗でしたがw良い時の状態に戻ってきたと思いました(^o^)/
叩かれた次走は楽しみです☆


blog予想の反省ですが、三連単は、ドリームパスポートの頭+ソングオブウインドの抜けで外してしまいましたが…馬単はドリームパスポート→メイショウサムソンの1000円が的中したので、まずまずと言ったとこでしょうか(^^;)





さて、お楽しみの馬券の回顧ですが(←誰も楽しみにしていないし、勝手にやってろ!との感じでしょうけどw)…何と奇跡がおきましたA^_^;)
blog予想した3番組が全て的中に・・・オールカマーの三連複・神戸新聞杯の馬単・札幌のHTB賞が的中となりました☆
ですが、賭けた点数と回収率のバランスは…ちょっと悪いのが・・・的中したので許して下さいね(^^;)


個人的にも日曜日は、まずまずでした(^o^)/

上記のメイン以外では、札幌4・5R・最終Rの三連複を的中する事が出きました☆
おかげで週トータルでは、Golfのスコアで言いますと…5オーバーだったのが、1オーバーまで、持ち直せたと言った感じになりました(^^;)
※Golfを知らない方すみませんm(__)m
簡単に言いますと何とかプラマイ0付近まで来たとの事ですw

来週は、いよいよ秋のG騎幕戦スプリンターズSが行われますし、札幌開催も最終ですので、三ヶ月連続のプラスを確定するためにも悪夢のフタ桁万円負けをしないようにw頑張りたいと思います(^^ゞ

桑田!桑田!桑田!3500人が惜別コール

来季巨人でのプレーを望む横断幕が掲げられた
桑田投手








桑田真澄









桑田













 背番号18の“巨人ラス投”に、ジャイアンツ球場に惜別のエールがこだました。自身のHPで巨人退団の意向を表明した桑田真澄投手(38)が24日、東京・よみうりランド内のジャイアンツ球場で行われたイースタン・リーグ、湘南戦で先発。G球場には開場以来最多となる3495人のファンが集結、「桑田、桑田」と連呼。予定の3回を大幅に上回る7回を投げて、これに応えた。試合後、桑田は来季以降の現役続行に強い意欲を見せた。

 悲鳴にも似た歓声に、最後の力を振り絞った。7回、2死一、二塁。桑田は深呼吸し、鋭い眼光でミットをにらんだ。ゆっくりとしたフォームから右腕を振り、こん身のスライダーを投げる。田中一の打球は一塁に転がった。チェンジだ。万感の思いで18番がマウンドを降りた。心なしか目は潤んで見えた。誰もがスタンディングオベーションで雄姿を見届けた。

 「ずっとファンの皆さんに支えられてきた。その声援でもう1回、もう1回と7回まで投げられた」約1か月ぶりとなる実戦のマウンド。3イニングの予定だったが「巨人・桑田」を、ファンは1秒でも長く見たかった。3回1死。ネクストバッターズサークルには代打・横川が準備していた。だが万雷の「桑田コール」が鳴りやまない。背中を押されるように打席に向かった。毎回マウンドに立つたび、大歓声がわき上がった。最速140キロだが、絶妙の投球術で凡打の山を築いた。2回に1失点も、3回から6回まではパーフェクトな投球。右手中指のマメがつぶれ、7回に4失点したが、我慢の投球は実に桑田らしかった。

 18番をこの目に焼き付けたい―ファンの思いが、大フィーバーを生んだ。午前4時30分から入場を待ちきれないファンの行列ができ始め、ジャイアンツ球場新記録となる3495人が集まった。正午前には京王線、小田急線の最寄り駅に「これ以上入場できません」との看板が立てられた。それでも約500人のファンが詰めかけ、球場を見渡せる丘の上で観戦。試合後、球場に入れなかった人を含め、約2000人のファンと握手した。報道陣もテレビカメラが15台、約100人が集結。桑田の巨人最後の一挙手一投足を追い掛けた。

 華々しいセレモニーは一切なかったが、G球場こそ特別な場所だった。「僕の汗がいっぱい流れた場所。右ひじを手術して、どん底にいた時、たくさんの人に激励を受けた場所だから」95年10月。右ひじ内側側副靭帯(じんたい)を断裂し、左手首の腱(けん)を移植する手術を受けた。翌年、1年間、ここで復活を期してリハビリに励んだ。野球人生の後半戦をリスタートした場所で有終を飾った。

 来季は他球団でプレーすることを念頭に置いている。巨人・清武球団代表は「燃え尽きたいという気持ちがあるだろうし、ゆっくり話を聞くことになる」と理解を示した。目標はあと27勝に迫った通算200勝だ。「目標を立てて、それに向かって努力する姿勢が男の美学。プロとして必要としてくれるところに行く」ネバーギブアップを宣言し、現役続行に意欲を燃やした。巨人のユニホームを脱いでも、ジャイアンツの18番を背負った誇りは忘れない。ファンの熱き思いを胸に、桑田は新たな旅に出ようとしている。





桑田投手が今季限りで退団意向 来季以降も現役続行希望

 プロ野球・巨人の桑田真澄投手(38)は24日、今季限りで巨人を退団する意向を表明し、来季以降の現役続行を希望した。移籍先を含め今後の進路は未定で、他球団が獲得に乗り出す可能性もある。
 桑田投手は川崎市のジャイアンツ球場で同日行われたイースタン・リーグの湘南戦に先発。試合後に「6月から1軍で投げられるようスタンバイしてきたが、声が掛からなかったのでチームの戦力ではないと判断した。プロとして必要とされるところに行くのがベスト。海外でのプレーも含め、球団と話し合って決めたい」と心境を明かした。
 また、23日に球団公式ホームページに「お別れ」と題した一文を掲載したことには「(2軍戦も)残り少なく、日程上、今シーズン最後の登板となる。これまで支えてきてくれたファンに伝えるのが義務だと思った」と説明した。
 これに対し、巨人の清武英利球団代表は「大選手なので決断を尊重しなければいけないところもあるが、これからゆっくり話を聞くことになると思う。本人も燃え尽きたいという気持ちもあるだろう」と述べた。
 ◇あと27勝…200勝にこだわる
 24日に巨人退団の意向を表明した桑田は、来季のチーム構想から自分が外れていることを敏感に感じ取っていた。その背景には、若手育成を掲げるチームの方針と自身の通算200勝へのこだわりがある。
 今季、原監督は「実力至上主義」を唱えた。桑田も開幕から先発ローテーション入りし、4月13日の広島戦(東京ドーム)では、600日ぶりの白星を手にした。しかし、その試合で右足首をねん挫し、同29日に2軍落ち。その後、1軍のマウンドに立つことはなかった。
 投手陣では若手の内海、西村の成長が著しく、姜建銘も台頭してきた。チームが低迷する中、首脳陣は来季も見据えた起用も頭に置かなければならない。一方、桑田には2軍で結果を出しても報われない歯がゆさばかりが残った。
 出場機会が減れば、こだわりを持っていた通算200勝達成も厳しくなる。あと27勝。24日の会見でも「200勝は目標。男は目標を立て、それに向かって努力する。それが男の美学。達成できないかもしれないが、それに向かってやっていきたい」と熱のこもった言葉を並べた。
 子供のころからあこがれた巨人で一時代を築いた。プロ21年目のベテランは「球団に感謝している」と巨人のユニホームを脱ぐ決意を固めた。今後は他球団でプレーする可能性も探るが、38歳という年齢的な衰えと高額額な年俸(推定1億5000万円)などクリアすべき課題も多い。



◇会見した桑田の一問一答の主な内容は次の通り。

 ――原監督とは話したのか。
 選手という立場であり、こちらからというのは失礼。原監督の野球観もあるし、自分の野球観を貫くことも大事。僕が原監督の野球観に沿えなかったのかな。今後については白紙なので、清武代表はじめ球団と相談して決めていきたい。

 ――巨人から来年もプレーしてくれと言われたら。
 それは喜んでやらせてもらう。しかし、3〜4カ月待って1軍から声が掛からなかったので、それはないでしょう。

 ――海外の球団も視野に入れているのか。
 それも含めて球団に相談したい。

 ――巨人での21年間で最も印象に残ったのは? 勝ち試合だけでなく、負け試合もベストを尽くしてきた。巨人の背番号「18」を汚さないように自らを鼓舞してやってきた。後悔はない。

 ▽楽天・野村監督 引き際にはいろんな考え方がある。新庄のような(いい時に辞める)のは、長嶋型。私はボロボロになるまでやり、12球団のどこからも声が掛からなくなったら、辞めようと決めていた。(現役を続行するなら)桑田は、野村型を選んだわけだな。(獲得に動くかどうかは)権限がないから、わからない。

 ▽中村順司・元PL学園高監督(現名古屋商科大監督) 38歳と言えば、自分が桑田らを指導していたころだった。200勝を目標にしていると思うし、若い選手の模範にもなれる。必要とされるチームで現役を続けてほしい。




 ◇メジャー挑戦の可能性は・・・


 桑田がメジャー挑戦も視野に入れていることについて、米大リーグ・メッツの大慈彌功・環太平洋担当部長は「あくなき挑戦は素晴らしいこと。チャレンジ精神は失ってほしくない」とエールを送る一方、「現在の桑田投手と契約する球団が出てくるかどうかは分からない」と話した。


ド軍スカウトが桑田を視察 米大リーグ・ドジャースの小島圭市スカウト(38)が24日、G球場でのイースタン巨人・湘南戦を視察。ネット裏から桑田に熱視線を送った。

 巨人退団を決意した男へ、メジャーの動きは早かった。小島スカウトはスタンドに陣取ると、桑田のピッチングをつぶさにチェックし始めた。タンパリングに抵触する可能性があるため、「ノーコメントです」と無言を貫いたが、真剣な表情で見極めていた。

 小島スカウトは94年まで7年間、投手として巨人に在籍。18番とは旧知の間柄だ。桑田はこの日、メジャー行きについて「全くの白紙」と話したが、移籍先は日米を問わず検討する方針だけに、今後に注目が集まる。




このような美談も・・☆


松井秀、桑田に返礼二塁打!左手首骨折リハビリ中に激励受けた


 ◆デビルレイズ8−0ヤンキース(23日・セントピーターズバーグ) ヤンキースの松井秀喜外野手(32)が敵地でのデビルレイズ戦に「7番・DH」で先発出場し、一塁線を破る二塁打を含む4打数1安打。左手首骨折から復帰する前に、巨人退団を表明した元同僚の桑田真澄投手(38)から激励をこめたアドバイスをもらっていたゴジラにとって“返礼の長打”となった。

 自軍の先発、43歳ベテラン左腕のジョンソンに投げ勝った、相手先発の23歳左腕・ハウエルの好投をたたえるしかなかった。「全部シンカー系の速球、カーブ、チェンジアップの球種で、コントロールが良かった」。7回に放った復帰後初の二塁打も「甘いカーブの打ち損じ。エラーっぽかったけど、結果ラッキー」と、一塁手・ウィギントンのミットをかすめた当たりに苦笑いしたが、ひとまずヒットとなったことには満足した。

 この日は、球場入りする前に日本のニュースにくぎ付けになった。「インターネットで桑田さんの文面を見ました。結論がちゃんと出る前に、僕から言うことはない」古巣・巨人時代の先輩、桑田が退団の意思を明かしたメッセージについて直接的なコメントは控えたが、思うところはあった。

 左手首手術後、知人を通じて桑田からの激励をこめたメッセージを受け取っていた。「けがの後、再びグラウンドに戻れたら、野球の神様に感謝するためにも、何らかの形で感謝を表した方がいい」97年に右ひじ手術から復活したマウンドで、右ひじをついたポーズで感謝を示した桑田らしい、忠告だった。

 93年から10年間、投打の中心として巨人を支えた先輩からのアドバイスに感謝したゴジラは、言葉の代わりにバットで返礼したことになる。

 今遠征から本拠に戻る26日のオリオールズ戦から、故障後初めての左翼の守備につく予定の松井。先輩の言葉を胸に、ゴジラは定位置に戻る時、あるいは同じようなパフォーマンスを見せるのでしょうか・・・。

※桑田と復活登板パフォーマンス
1995年6月、阪神戦で右ひじ側副じん帯を断裂した後、手術を経て、97年4月6日(対ヤクルト)、661日ぶりに復帰。東京ドームのマウンドに突然、ひれ伏し「マウンドの神様、ボクは帰ってきました。あなたのもとへ、今、帰ってきました」メスを入れた右ひじを、プレートにピタリと押しつけて、神に祈りをささげた。その試合、6回を投げて2安打1失点で683日ぶりの勝利を見事に掴みました(^o^)/





個人的な感想として…巨人の18番は、巨人の一時代を築いた存在としてファンに愛されているんだなぁ〜と改めて思うくらい2軍の試合とは、いえかなり多くの観客が集まりましたね(^^)

結果は…7回4失点と微妙な感じも受けますが、投球内容は来期の可能性を感じさせた投球だったと思います。
苦しいリハビリをした野球人生の後半戦をリスタートしたジャイアンツ球場が、巨人でのラスト登板…やはり因縁なんでしょうか?

その後の会見でも、批判めいた事を一切言わずにただ感謝をしていると述べていました…またヤンキースに移籍したゴジラ松井はリハビリ中に激励を受けたと言っておられましたね…

このような報道を知ると…桑田投手の人物像が改めて思い浮かびますね…模範になる方だと思いますので、若手の多いチームや楽天に移籍出来たらなぁ〜と思います。

努力する姿勢が「男の美学」としている方だけに、その努力が報われる事を今はただお祈りしたい気持ちです(^^ゞ




※2回に渡り競馬とは関係ない記事を書かせてもらいましたが、桑田投手のファンとしてどうしても書かせて頂きたかったので、日曜日の回顧を後回しにして申し訳ありませんm(__)m
何とか本日中にしたいと思いますが、明日になるかも知れませんm(__)m

本日の勝負Race♪オールカマー☆他

昨日は…見事なまでに撃沈でしたのでw本日の巻き返しを頑張りたいと思います(^^;)




中山11R・オールカマー



◎エアシェイディ

実はこの馬は、勝ち鞍5勝は全て直線に坂があるコース。前走の函館よりも中山の方がチャンスです。しかも仕上がりに関しては良いとの事。


○ぅ灰好皀丱襯

2着以内に入らないと秋天に出走出来ないため、勝負気配に関しては出走馬中癸院7貪考察でも書きましたがこの舞台は合っています。


▲.凜ータローザ

前走の1・2着馬との差はハンデ差でしょう。ここ最近は、気性面に成長のあとが見られますし、昨年の5着よりも期待が出来ます。


△スウィフトカレント

脚質的に今回は狙いづらいですが、鞍上に魅力を感じてまして…A^^;)
似たコース形態の阪神で結果も出しているので、上位争いは可能性十分です。


相手は
ゥ丱薀鵐好ブゲーム
┘織ぅーカフェ
ディアデラノビア
ドリームパートナー
メテオバースト


三連単・軸2頭流し
´→きキ┃
き→´キ┃
´あキ┃


資金稼ぎが成功したので・・・追加です(^^;)

三連複・軸1頭流し
ア´き┃
│´きキ
→´きキ┃




中京11R・神戸新聞杯



◎哀▲疋泪ぅ筌瓮ぅ

血統考察でも◎にしたように中京2000辰良饌罎論莵垉喙舛里海稜呂房茲辰討詫利な材料です。
調教の動きは物足りないものでしたが、鞍上の神騎乗に期待しますw


○▲瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁

2冠馬のこの馬に対し○の評価は失礼な気もしますがwレコード勝ちしている舞台とは言え本来は広いコースの方が向いていると思いますので、この評価に…(^^;)


▲ドリームパスポート

骨折明けが若干気になりますが、本来の力は出せそうです。元々2冠馬とは接戦を演じている馬だけに平坦なこの舞台なら一発も…。


相手は

アペリティフ
ゥ侫汽ぅ船螢轡磧璽
タマモサポート
マイネルポライト


三連単・フォーメーション

◎○→◎○→▲キ
◎○→▲キ→◎○

馬単・軸流し
→↓悪ァ1000円





札幌11R・HTB賞


◎▲▲シオン

○ラピットオレンジ

▲ゥ織ノボーディング

注Д┘螢皀侫.ぅ淵


相手は

Ε織縫離椒襯
┘泪襯屮張轡襯凜 
マイネルバシリコス
マチカネエンジイロ


三連単・軸2頭流し

↓→キΝЛ┃
↓アΝЛ┃
ア↓ΝЛ┃

三連複・軸1頭流し

Б↓キΝ┃



予想は、以上です☆
皆さん本日も頑張りましょうね(^o^)/

桑田投手・巨人退団へ…&土曜日の回顧

<巨人>桑田投手が退団示唆 球団公式HPで発表・・・。

桑田真澄

プロ野球、巨人の桑田真澄投手(38)が23日、、球団の公式ホームページ(HP)上で今季限りでの巨人退団を示唆した。今後も現役を続行するかどうかについては触れていない。
 桑田投手はHPの自身のコーナーで「お別れ」と題した一文を掲載。24日行われるイースタンリーグの湘南戦(川崎市・ジャイアンツ球場)に登板予定の桑田投手は、「明日(24日)、ジャイアンツのユニホームでマウンドに立つのは、おそらく最後になるだろう」と記した。さらに「短いイニングだけど、友への感謝の気持ちを胸に投げたいと思う」と続け、最後は「長い間、ありがとう」と結んでいる。
 桑田投手は再起を懸けたプロ21年目の今季、4月13日の広島戦(東京ドーム)で約2年ぶりの白星を挙げた。しかし、同29日に右足首ねん挫で2軍落ちした後、1軍昇格の機会はなかった。
 桑田投手は大阪・PL学園からドラフト1位で86年に巨人入団。通算成績は173勝141敗、14セーブ、防御率3.55。
 巨人の清武英利球団代表は23日の阪神戦終了後、報道陣に対し「これからについては白紙で話し合っていく。彼の将来を含め検討しなければならない」と明言を避けた。桑田投手は同日夜、家族を通じて「24日に球場でお話しします」とコメントした。





桑田に聞く…「心がまだ燃え尽きていない」

 ―退団を決意した理由は。

 「4月に今季1勝を挙げたあと故障(右足首ねん挫)があった。ただ6月ごろからは、投げられる状態になったが、結局、上からお呼びがかかることはなかった。若手も伸びてきているし、自分はもう戦力として必要とされていなんだなあ、と判断した」

 ―巨人を退団しても、まだ現役は続けると。

 「21年間も世話になった球団。誰にも文句はないし、ただただ感謝ばかり。巨人で現役を終えたほうがいい、という人もいたけど、やはりまだ200勝という目標がある。肉体的にも自信があるし、何より心がまだ燃え尽きていない」

 ―移籍先を今後、探していく?

 「これからのことは、まだ何も決まっていない。球団との話し合いも、これからです」

 ―その段階でHPで発表したのは?

 「24日に投げると、(2軍での)試合では日程的にもう投げられない。巨人のユニホームでの、最後のマウンドになるわけですから、これまで応援してくださったファンの方々にアナウンスしなければいけない、と思った。18番の姿を目に焼き付けていただければ、と思ったからです」





■巨人の清武代表 事前に球団HPの掲載容認したと明かす。

 試合終了後に取材に応じた巨人の清武代表は、桑田に対し事前に球団ホームページへの掲載を容認したことを明かした上で、「彼と僕は何度も話し合ってきている。彼は大投手で、うちの背番号18の選手。普通の選手ではない。かれの将来を含めて検討しないと」などと述べた。
 「巨人退団」ととれる掲載文の内容について「彼らしい悩みが書かれている。今シーズンで最後になるかもしれないという気持ち、それが高じて書いたのではないか。それ以上でも、それ以下でもない」と語った。しかし、桑田がタイトルを「お別れ」としたことには、「そうは思わない」と否定した。


【■巨人ナインにも寝耳に水

 桑田の突然の“退団表明”は、巨人ナインにとっても寝耳に水の出来事だった。
 原監督は阪神戦終了直後の記者会見で、試合の総括を終えて席を立とうとしたところに、報道陣から「桑田のことですが……」と声がかかると、「桑田? 何のこと?」とけげんな表情。説明を受けると、みるみる顔色が変わり、「どういうこと? 本当なの?」と繰り返した。
 さらに球団ホームページの詳しい内容を聞くと、何度も首をひねりながら「これだけの人(報道陣)が言うのだから本当だろうけど、オレは信じられないね……。だって(発表の)順番が違うような気がする」と言い残して監督室へ。十数分後に再び姿を見せたが、報道陣には口を開かず、東京ドームを後にした。
 選手、コーチたちも戸惑いの色を隠せなかった。選手会長の高橋由は「いま初めて知った。理解できない」。近藤ヘッドコーチは「ちっとも知らなかった」と驚き、現役時代に長くバッテリーを組んだ村田バッテリーコーチは「本当なのか、という感じ。軽率なコメントはできない」と困惑の表情で語った。
 そんな中で、桑田に理解を示したのがベテランの仁志。「何となく感じてはいた。直接に聞いたわけではないが、それなりに心境は理解できる。今はバタバタしていると思うので、後々に話を聞きたい」と話した。

 ▽ヤクルト・古田監督 僕も10年以上対戦しているし、飽くなきチャレンジを続ける方なので、来年のことは分からないが、自分に厳しくファンが喜ぶことをやってくれると思う。






個人的な感想として・・・21年間に渡りジャイアンツの"顔"として活躍してきた桑田投手の突然の退団表明は、私もかなりの衝撃を受けました。

一部スポーツ紙(日○スポーツ)は非常識で義理の欠く行為と批判していましたが…(-_-;)

長年、桑田投手のファンとして見てきた私はそうは思いません…。
確かにあまり良い形での表明ではないのは確かでしょう…ですが、逆に言えば彼をそこまで追い込んだ【巨人のフロント】と原監督をはじめとする【首脳陣】の責任では…と私は思います(-_-;)

彼は世間からの評価とは違い礼儀正しく、プロ中のプロだと思います。
※入団時のいきさつとその後(若い時)の問題でイメージを悪くしてしまいましたが…。


力の衰えは明らかですが、やはり元エースで生え抜きの功労者に対する配慮が足りないのが、桑田投手のプライドを傷つけ、前代未聞の退団表明に繋がったのでは?と考えられます。

彼は、巨人の財産だけにこの退団劇は個人的には凄い淋しいですね…昨年の番長・清原に続いてですから…。
救いは、彼を大変評価している楽天の野村監督が興味を示しているので、何とか現役続行の形になれば良いと思います。やはり、あれだけ実績をあげられた方だけに納得する形で引退して欲しいですね・・・。

それと、巨人のフロント及び原監督に対しては・・・もう少ししっかりしてくれよ!と言いたいですね(-_-;)
過去の経験が全く生かされていない・・・原監督も自身の引退時の時、ミスターから不当な扱いをされて出番のないベテランの気持ちは解っているはずなのに・・・中畑さんの時の藤田監督みたく配慮して欲しかったですね・・・。このままだと、恐らく第二の桑田問題が噴出してくると思います。
現時点で、予想しますと・・・仁志選手・工藤投手が可能性ありです・・・。







土曜日の回顧ですが・・・(^^;)





中山11R・ペルセウスS


1着ミリオンベル
2着Д汽ラビジェイ
3着▲ーゴンサンデー

馬 単→ 2700円
三連複↓ 27310円
三連単Л113120円


レースですが、ミリオンベルが直線大外から鋭く伸びて快勝しました☆

2着には1番人気サクラビジェイ・3着には何とオーゴンサンデーが入り波乱になりました(^^;)

なお、2番人気でしたホーマンテキーラが9着に入線しましたが…レース中に故障を発症し予後不良になってしまいました(>_<")
また、ウインレジェンドも外傷性左鼻出血し大差の11着に敗れました。


馬券の結果は…まあ馬単のBoxは、何とか的中でしたが思い切りマイナスでしたよw


トリトンSは、フサイチホクトセイが快勝でしたね(^o^)/
58舛離肇奪廛魯鵐任膿看曚任靴燭、見事な走りでした☆

札幌のおおぞら特別は…3番人気のアドマイヤメインが直線で、馬場の真ん中から力強く伸びて、差し切り勝ちを収めました。



すみませんm(__)m

上記のあっさりした回顧の訳は昨日はしっかりマイナスだったものでw…しかも桑田投手の退団問題であまり書く気がしないので…(-_-;)

何とか本日の重賞で巻き返したいと思います。
予想は昼前後にUpしたいと思います☆

オールカマー・考察2〜厩舎or騎手の勢いに乗ってみる?

ダービー上位陣が揃った神戸新聞杯は、馬券的な妙味はなさそうですが…中山のオールカマーは混戦模様です。
好配当を狙うならこちらでしょう(^^;)



そこで、注目したいのは上昇ムードの2頭…【スウィフトカレント】【タイガーカフェ】です。

スウィフトカレントは前走・G型軍禝念こそっ紊貿圓譴燭發里痢屮汽沺2000シリーズ」の初代王者に輝きました。しかも、森厩舎は新潟リーディングを獲得。
その勢いを駆って、中山に入ってもG卦成杯AH=ステキシンスケクン(10人)・先週のG競札鵐肇薀ぅ筏念=トーセンシャナオー(12人)で2週連続の重賞制覇。
ともに2ケタ人気でもたらしていますし、週半ばに行われたG尭本テレビ盃(船橋)ではワンツーを決めました☆
しかも、JRA34勝は全国リーディング2位(1位は藤沢和厩舎)+地方交流の12勝を加えますと…ブッチギリのトップなのです(^o^)/
いかに厩舎の勢いがあるかが分かります☆

スウィフトカレント自身も今年に入ってからG尭経新春杯着・G珪倉記念では初重賞制覇を決める充実ぶり。
SS産駒でG軌妥諜念馬アサクサデンエンの弟という良血が開花してきた印象です。兄が6歳で初重賞→初G祇覇を決めた事を思えば、スウィフトカレントもピークを迎えるのはこれからでしょう。
勝って天皇賞への可能性は十分にあります。


◆秋中山にこんなに強い森厩舎◆

ここ10年間のオールカマーで最も荒れたのが一昨年です。
トーセンダンディ(9人)=スーパージーン(4人)と来て馬単は3万770円・三連単は10万4490円の高配当でした。
このとき大穴の立役者になったトーセンダンディが森厩舎でした。
新潟記念(C紂泡オールカマーのローテーションもスウィフトカレントと同じ。また森厩舎は夏の新潟だけではなく、秋中山でも前2年は〈2・3・0・0〉・連対率は5割…今年も前半2週で〈2・0・1・3〉連対率は3割3分3厘。まさに"関東大好き厩舎"と言っても良さそうなくらいw
今年も一発には注意をしとおきたいですね☆



前記トーセンシャナオーど大穴を演出したのがニュージーランドから短期免許で来日中のイネス騎手です。
来日初勝利が嬉しい初重賞制覇となりました。

気を良くして臨む今週はタイガーカフェの手綱をとります。
テン乗りだった前走・G慶日チャレンジCは「前に壁をつくられて見せ場だけで終わってしまった」が、それでも0.7秒差。その点、今回は2回目の騎乗で癖も掴んでおり「今度は中団くらいから終いにかける競馬をしたい」と。
もとよりニュージーランドのリーディングを取った実績がある腕達者。
癖を掴めば怖い存在になりそう…。

思えばG技月賞着はデムーロに導かれたものでした…果たして今回も外国人ジョッキーの手綱さばきで、念願の重賞制覇になるか注目です☆

神戸新聞杯・考察2〜春とは違うタマモサポート☆

先週のG競札鵐肇薀ぅ筏念は、春の実績馬【フサイチジャンク】がγ紊貿圓譟▲澄璽咫蕊埆仭組が 銑C紊鮴蠅瓩泙靴拭


トライアル第2弾のG郷生与景糠には2冠馬【メイショウサムソン】を筆頭にダービー上位馬が揃って出走しますが、やはり上がり馬から目を離すわけにはいきません(^^;)


大駆けの魅力があるのがラジオNIKKEI賞勝ちの【タマモサポート】です。春シーズンはG競好廛螢鵐娃哭っ紂Γ猫鏡塚嫋洵着とトライアルで涙をのみ、G桔榿屬悗僚仭が叶いませんでした。いわゆる"断念or残念ダービー"の前走・G轡薀献NIKKEI賞で、その 欝憤をいくらか晴らすと秋に備えてリフレッシュ放牧に出されました。

これが大正解。ひと夏を越して陣営が目を見張るばかりの成長を成し遂げたとの事。

田渕調教厩務員が次のように語ります。
「春と比べ落ち着きが出たんですよ。普段の坂路でも今までは掛かり気味に(4F)60秒くらいになっていたのに、67〜68秒でゆったりと乗れている。カイバ食いも良くなり、体つきも逞しくなりましたよ」

休養前までは坂路追いばかりでしたが、この中間は2周連続Dウッドで長めからやれたほど。気性面の成長は、かなり見られました。
春のスプリングS・青葉賞を振り返ると折り合いを気にするあまり後ろから行き過ぎたり、気分良く走らせ過ぎたり…。
しかし、今なら春とは一辺した姿で臨めそう…レースぶりに注目です。
    

本日の勝負Race♪ペルセウスS他☆

本日は、ちょっと午前中は立て込んでいまして、休日の今日は・・・厄介な生物の相手(←起こられるかな?w)もしないと・・・なので、今の内に予想をUpしたいと思います(^^;)

明日の重賞のためにも資金稼ぎを頑張ないと…σ(^_^;




中山11R・ペルセウスS


◎Д汽ラビジェイ
休み明けは気になりますが、調教の動きも問題はなき安定している今なら期待に応えてくれるはずです。


○ぅ┘▲▲疋縫
前走は、道中掛かりながらも終いはしっかり伸びた強い競馬でした。
今回は昇級戦ですが、能力の高さからやれるはずと期待です。


▲ゥ瓮ぅ轡腑Ε爛優離
鞍上は、先週のセントライト記念を波乱の結果にしたイネス騎手。
近走の着順は悪いのですが、外国人ジョッキーの騎乗で変わり身を期待したい。


相手は
.檗璽肇献Д優薀
ミリオンベル
Ε船腑Εイロイヤル
┘好謄薀ラージン


三連単・軸2頭流し
きБ´キΝ
きア´ΝЛ
キБ´キΝ


馬単Box
´きキΝЛ




中京11R・トリトンS


◎Ε泪螢鵐侫Д好
前走のアイビスSDでも応援しましたので今回も期待しますw
また今週の調教は好時計でしたし、準オープンで52舛覆蘊,蘇蕕韻隼廚い泙后

○フラワリングバング
今回、音無厩舎は人気のなりそうな┐箸裡夏出しですが、出来はこちらの方が良さそうです。
ハンデも前走から1.5糎困抜待出来ます。

▲哀侫汽ぅ船曠トセイ
最悪な函館SSよりもかなり復調して来たこの馬を3番手に評価します。調教の動きも前走よりもさらに素軽い動きでしたので前走以上の出来だと思います。

△.譽ぅ坤▲鵐疋魁璽
今週の調教は、アイビスSDよりも出来が落ちてるとの情報もありますが、近走の安定感はメンバー随一です。


相手は
▲好團縫鵐哀離◆璽
ウエスタンビーナス
ヒシフェアレディ
メジロハンター
吋劵紂璽


三連単・軸2頭流し
Ν唖´↓
Ν→´↓悪
´Β↓悪




札幌11R・おおぞら特別



◎ヤマニンパンテール
○ブランシュネージュ
▲▲船螢─璽献


相手は
.侫潺離汽船劵
ゥ轡福璽
Ε▲疋泪ぅ筌疋譽
Д謄ぅ┘爛蹈泪鵐
┘イーンアイリス
セントリープレア
ミスティラブ


三連単・軸2頭流し

→´↓キΝЛ┃
↓→´キΝЛ┃
↓→´キΝЛ┃



予想は以上です☆
※他に推奨したい馬が見つかりましたら追記したいと思います♪


では、皆さん今週も頑張りましょうね(^o^)/



DRAGON BALL の名セリフ…(^^;)

昨日の昼休みに同僚とちょっとバカ話で盛り上がった話が、blogネタになったので書きますねw



皆さん、鳥山明さんが書かれていた週刊・少年ジャンプに記載されいたDRAGON BALL(ドラゴンボール)と言う漫画をご存知でしょうか?
※私くらいの年代以上の方には超・有名な漫画なのですが…σ(^_^;
ドラゴンボール









偶然にも、昨日のメントレGに出演していた、市川海老蔵もマニアみたいでアツク語っておりましたがw






昼休みに話題になった名セリフを…





ピッコロ大魔王が、サイヤ人のナッパの攻撃から悟飯を助けて死んでしまう場面で…



「き…きさまといた数ヶ月…わ…わるく…なかったぜ…」

「死ぬ…な…よ…」

「悟…飯…」

(コミック19刊より)とかw



1番最初の敵として出演しましたが、その後は…並の戦士と判明したヤムチャが天津飯に天下一武道会で初対面で言ったセリフ…

「きえろ ぶっとばされん うちにな」

(コミック10刊より)とかw



誇り高きサイヤ人の戦士ベジータがフリーザに、やられ悟空に言ったセリフ

「た…たのむ…フリーザを…フリーザをたおしてくれ…」

「た…のむ」

「サ…サイヤ人の…手…で……」

(コミック26刊より)

などw





他にもいろいろと盛り上がりましたが、マニアックな話題かも知れないので…A^^;)




一応、お聞きしますが皆さんが思う名セリフは何でしょうか?ありましたら教えて下さいm(__)m



マニアックな話題ですみませんσ(^_^;

先週の新馬勝ち馬をCheck☆

中山の3鞍は、思いの外低調な内容でした。
記録面でも血統的にも特筆すべき勝ち馬は出ませんでした。

目立ったと言えば、芝1600辰脳,曽紊った【スガノキング】のしぶとさくらいでしょうか。
4角で外からカタマチボタン(C紂砲馬体を併せたところで走る気を出し、馬場の真ん中をしっかり伸びました。
「道中は息を抜きながら走っていたので、もう少し距離が延びても大丈夫」とは木幡騎手。

土曜日の芝1200辰痢撻疋蝓璽爛皀◆曚倭蠎蠅坊辰泙譴唇象。ラスト1Fが13.2秒かかって見た目にも伸びはイマイチでしたが後続が来なかっただけでした。
母ウルトラシートゥはダートで3勝。芝・ダート兼用の短距離中堅級の印象です。

日曜日のダート1200辰魯好拭璽板掌紊粒絢亶圓嚢瀉綰呂出たレース。
大外枠の【セントラルボーイ】は影響が少なかったと思います。
直線のたたき合いを制したしぶとさはありますが、1分14秒0の勝ち時計は平凡。伯母にG携ヾ曖該丕咫Γ猫競妊ぅ蝓芝妝該丕咾猫着のサラトガビューティ・G轡船紂璽螢奪彎涵,舛離悒襯好Εールがいる一族ですが、近年は活躍馬が出ておらず、昇級してからはどうでしょう…。
他場の勝ち馬で注目は日曜日の中京芝2000辰妊好僖辰犯瓦噂个靴拭撻┘ぅ轡鵐ぅ船皀鵐検
兄はG競縫紂璽検璽薀鵐稗埔,舛離泪ぅ優襯好吋襯張。父がマンハッタンカフェに代わって全く違う味に…早いうちにクラシック路線に乗ってきそうです。

神戸新聞杯・考察1〜血統からの分析☆

アドマイヤメイン










ダービー馬【メイショウサムソン】の父オペラハウスは欧州の大種牡馬サドラーズウェルズの直子で、5歳時に"キングジョージ"などを制し、全欧古馬チャンピオンに輝きました。
日本では、テイエムオペラオー(G7勝)の父と知られ、使われながら成長するタフさが武器。産駒は長くいい脚を使うタイプが多い。
4代母は有馬記念・天皇賞(秋)を制したガーネットで父母系ともに奥深く、夏を越した成長力も期待出来る。
広いコースで持ち味を発揮するタイプだけに小回りコースの克服がカギと言えそうだが、2歳時に中京は走っており心配はありません。
サンデーサイレンス産駒は、ファーストクロップから11年でゼンノロブロイ・ディープインパクトの2勝とこのレースでは意外に苦戦しています。勝った2頭はともに母系に"軽さ"があったのが特徴です。


ダービーで着に逃げ粘った【アドマイヤメイン】の母プロモーションはクイーンS(当時3歳限定)の勝ち馬でオークス・エリザベス女王杯でもっ紊坊鯑。その母系や母の父ヘクタープロテクターから軽快なスピードを受け継いでいる本馬も"軽さ"のあるSS産駒で、先行力が生かせる小回り適性が高く、好勝負は必死です。



ダービーC綰【ドリームパスポート】の父フジキセキはSS系種牡馬の中でもスピードに優れ、産駒は短距離〜マイルで好成績を残しています。伯父にステイゴールド(香港ヴァーズ・ドバイシーマクラシック)・伯母にレクレドール(ローズS・クイーンS)・3代母ダイナサッシュは種牡馬として活躍しているサッカーボーイ(阪神3歳S・マイルCS)を出している名牝系の出身。
父からスピードと軽さ、母系からスタミナを受け継いだバランスの取れた好配合で、マイルから2000蛋宛紊ベストの舞台と言えます。


【フサイチリシャール】の父クロフネはNHKマイルC・ジャパンCダートと芝とダートの異なるカテゴリーで頂点に立ちました。初年度産駒から朝日杯FSを制した本馬を出した。力でねじ伏せる競馬は父譲りです。
SS産駒の母フサイチエアデールは重賞4勝。G記着3回の活躍馬で初子からクイーンSを勝ったライラプス(父フレンチデピュティ)を出しました。母系もどちらかと言うとスピードタイプで、マイル前後がベストですが平坦・小回りの中京コースなら2000辰任盥酩は可能です。



【タマモサポート】の父タマモクロスは天皇賞・春・秋を連覇、宝塚記念を制した名馬。
産駒は父同様に古馬になって成長を遂げ、長距離で活躍する傾向が強い…阪神大賞典など重賞5勝のマイソールサウンド・重賞3勝のカネツクロスなどスタミナ豊富な個性派ステイヤーを送りだしている。
母の父ジョリーズヘイローは米国色の濃いダート血統ですが、本馬には父が譲り受けたグレイソヴリン系の気の強さが色濃く出ているようです。
夏を越しての成長を期待して良く、小回りに対応できる器用さも備えています。


【アペリティフ】の父エルコンドルパサーは4歳時に仏遠征し、サンクルー大賞典を勝ち、世界最高峰レースの凱旋門賞でも着となった名馬。
わずか3世代を残して早逝したため、この世代がラストクロップとなりますキングマンボ×サドラーズウェルズと欧州色の強い配合で、力のいるタフな馬場の適性が高い。母の半兄エアジハード(父サクラユタカオー)は安田記念とマイルCSを勝った名マイラー、オークス馬の3代母シャダイアンバーの一族からは、ペインテドブラック(青葉賞・ステイヤーズS)などの活躍馬が出ています。
母の父SSが、切れ味と勝負強さを後押ししている好配合です。





◆血統からの結論◆




2冠馬のメイショウサムソンの大目標はもちろん菊花賞です。叩かれて良くなる血統でもあり、小回りよりも広いコースが向いている。トライアルの今回は力量は認めていますが、○にします。


そこで◎にはアドマイヤメインを推奨します。
母系に"軽さ"とスピードを秘めていますし、先行脚質からも小回りコースは有利です。


▲は骨折明けが気になりますが、実力馬ドリームパスポート。
父のスピードが生きる小回り平坦コースだけに、期待は持てます。

オールカマー・考察1〜血統からの分析☆




【コスモバルク】は札幌日経オープンで着。
トウショウナイトには離されましたが、62舛鯒愽蕕辰討い燭世韻忙妬ない結果と言えます。
父ザグレブは愛ダービー馬で、産駒には本馬の他にもコスモサンビーム(朝日杯FS)がいます。ザグレブはスタミナ十分の母系ながら日本の軽い芝に対応しているシアトリカル産駒で、コスモサンビームを見てもスピードを前面に出すタイプと思われます。
本馬の母系で目立った活躍馬は3代母の子ソーエームテキ(NHK杯3着・ダービー5着)くらいですが、プリンスリーギフトとテスコボーイがスピードを高めています。
2000蛋宛紊Bestと思われ、セントライト記念をレコード勝ちしたように速い時計にも対応出来ます。中山コースとの相性も悪くないだけにチャンスです。


【バランスオブゲーム】は、宝塚記念で逃げてC紂8せ場十分で"あわや"のシーンを作りました。今回はその時以来の出走になります。

父フサイチコンコルドはダービー馬で、産駒にはJBCスプリントを勝ったブルーコンコルド・オースミハルカ(府中牝馬S)などがいます。
スピードの持続力に長けたタイプが多く、決め手はないかも知れませんが長くいい脚を使います。本馬の母系は優秀で、3代母のダイナサッシュはサッカーボーイ(マイルCS)の母でステイゴールド(香港ヴァーズ)の祖母。母の父がアレミロードだけに淡泊さはありますが、長く活躍出来る系統です。肉体的な衰えは心配なく、休み明けは実績から問題はありません。


【ヴィータローザ】は小倉記念着→新潟記念C紂あと一歩で勝ちを逃していますが以前のようなムラ駆けはなくなりました。SS産駒で母系の活躍馬は多数…全兄ロサードは2002年の新潟が行われたこのレースを勝っており、一族を通じて末脚は確かなものがあります。
追い込み脚質だけに取りこぼしも多いですが、安定感が出て来たのは好材料です。使われつつ良くなる系統でもあるだけに、使い減りよりも上積みを期待出来そう。広いコースの方が良さそうですが、中山でもその末脚は驚異です。


【エアシェイディ】は函館記念着。好位からいったんは先頭に立ったものの、エリアハリアーの決め手が上回った。
SS産駒で母は牝馬クラシック路線で活躍したエアデジャブー。
叔父に皐月賞・菊花賞の2冠を達成したエアシャカールがいます。
母の父がノーザンテーストだけに成長力があり、一戦ごとに力をつけていく。本馬はまだ体質的な弱さが残るようですが、血統的なポテンシャルは高く、本格化すればG気任盂擇靴澆柄悩爐任后



サマー2000シリーズのチャンピオンとなった【スウィフトカレント】
SS産駒で、英国産の母は仏G供Ρ傳猫靴両,素蓮ともに2400丹幣紊離譟璽垢任靴拭Mソ┐癖豬呂僚仗箸破槐呂糧招擦砲楼妥諜念を勝ったアサクサデンエンがおり、近親にも欧州の活躍馬が並ぶ。いずれも中距離タイプが多く、本馬も2400蛋宛紊ベストと思われます。広いコースの方が良さそうですが、前走からの距離延長はプラス材料です。


ヴィクトリアマイルC紊【ディアデラノビア】は久々の2000丹幣紊離譟璽垢砲覆蠅泙后
マイルでも安定した走りを見せていたが、3歳時にはフローラSを勝ち、オークスC紂
SS産駒で母ポトリリザリスはアルゼンチンの年度代表馬にも選ばれた名馬。母の父ポトリリアゾはアルゼンチンのダービー馬で、当地の名馬を数多く輩出しています。
本馬の母系にもアルゼンチンの名馬が並んでおり、底力がありスタミナも備えています。
距離延長は問題ありません。






◆血統からの結論◆



◎はコスモバルク
この馬にとって小回りの中距離戦はベストの条件と言えます。気性からも2400辰魃曚┐襪噺靴靴い任垢、この距離なら持ち味のスピードを生かしきれる。


○はバランスオブゲームを推奨します。
コスモバルクの出方が気になりますが、スムーズな競馬が出来れば行った行ったの可能性は十分にありそう。


▲はエアシェイディ
今回の条件は申し分ない舞台。速い時計にも対応出来るだけに、後は展開次第と言えそうです。


△スウィフトカレント
力量的には、上記の馬に比べても遜色はなく、むしろ上回っている部分もありますが小回りコースだけに割り引きが必要と思います。


今週の重賞は…神戸新聞杯他☆

今週は、中山でオールカマー・中京で、菊花賞TR神戸新聞杯が行われます。

メイショウサムソン








では、神戸新聞杯の展望から…。


夏場に英気を養ったダービー 銑C綰【メイショウサムソン】【アドマイヤメイン】【ドリームパスポート】が、イキナリ本番前にぶつかる見逃せない一戦です。
伏兵の1勝馬に大駆けされた先週のセントライト記念とは違い、こちらは"プレ菊花賞"と呼ぶに相応しい実力馬同士の対決です。



何と言っても1番注目される馬は、この秋、史上7頭目の三冠達成に挑むメイショウサムソンでしょう。


G競好廛螢鵐娃哂G技月賞→G菊本ダービーと強烈なパフォーマンスを演じました。

夏場も放牧に出されず、自厩で調整されることとなりました。
ダービー後もすぐに馬場入りを再開。酷暑の中も休むことなく乗り込まれて、初時計は8月23日のDウッド6F86.3-41.5秒。その後も毎週、併せ馬を消化。30日には6F78.2秒、9月6日には6F77.8秒の猛時計を連続でマークしました。
先週13日は6F82.1-39.1秒。1F12.5秒。相手が攻め駆けするマルカシリウスで手応えは見劣りしましたが、最後はクビ差グイッと抜け出してゴールしました。

加藤厩務員が「やり過ぎるくらいにやってますよ。完全に戦闘モードに入っています」と目を丸くするほど…。
さらに17日の日曜にも坂路で4F53.9-39.5-13.1秒をマーク。トライアルとは思えない妥協のない仕上げがなされています。
このハードな調整の理由は…3年前のネオユニヴァースの教訓からと思われます。
5連勝で2冠を達成しましたが、ダービー後に古馬相手の宝塚記念に出走してっ綮澆泙蝓鎚牧明けの秋も、神戸新聞杯C紜菊花賞C紊鳩覯未鮖弔校が出来ませんでした。
当時、陣営からは「成長する余裕がなかった」の声が聞かれました。

「夏場も鍛える」

この信念のもとに鍛えに鍛え抜かれたメイショウサムソン…一段とパワーアップした姿で中京にお目見えすることは、まず間違いありません。


続いては、ダービー着のアドマイヤメイン。


春は500万→G桂萋杯→G鏡塚嫋泙硲穫⊂,靴謄澄璽咫爾膨みましたが、メイショウサムソンに惜しくもクビ差敗れてしまいました。
ただ、当日の東京競馬場は雨が残りかなり水分の含んだ馬場状態の中、この馬に取っては不利な条件にも関わらず頑張りました。
あくまでも結果論ですが、もう少し離して逃げた方が良かったのかも知れません。

ダービー後はリフレッシュ放牧に出され、8月30日に帰厩。
先週水曜には坂路4F計不-39.7-13.3秒。17日の日曜にも53.8-39.8-13.6秒をマークしました。

中京コースは初になりますが、この馬のスピードを生かすには合っていると思います。
また、青葉賞以来の豊さんの騎乗になるだけに手綱捌きも注目したいと思います。

その他の注目馬は…ドリームパスポートは骨折明けだけに割引きでしょうね。
一度使われた菊花賞で期待したいです。



今回の3着候補は、タマモサポート・フサイチリシャール・アペリティフくらいでしょうか…いずれにしても波乱の可能性はかなり低いと思われます。









中山のメーンは、G競ールカマーです。

こすもばるく







3歳馬の参戦はなく、古馬による天皇賞へのステップレースという位置付けになります。



注目は、地方馬【コスモバルク】でしょう。
宝塚記念着以来だった前走の札幌日経オープンは62舛離魯鵐任鯒愽蕕ぁ△靴も主戦・五十嵐騎手が当日の落馬で急遽の乗り替わり。厳しい状況の中でも着を確保しました。秋に向けて、まずは順調な滑り出しと言えそうです。地方馬だけに、天皇賞出走には着以内が絶対条件。ひとたたきで状態も上げてくる上にモチベーションも十分です。満を持しての出走となります。

迎え撃つ中央勢は…夏のローカル重賞で好成績を挙げてきた馬が揃いました。
小倉記念|紜新潟記念っ紊如屮汽沺2000シリーズ」の初代チャンピオンとなった【スウィフトカレント】を筆頭に、そのスウィフトカレントと同じローテーションで↓C紊世辰【ヴィータローザ】・福島テレビオープン|紜函館記念着の【エアシェイディ】と勢いのある馬がズラリ。
さらに宝塚記念C綰【バランスオブゲーム】・ヴィクトリアマイルC綰【ディアデラノビア】のG宜チ馬もここから始動してきます。
例年にない好メンバーになり楽しみな一戦となりました。



こちらは波乱の可能性も十分ですので、しっかり見極め的中させたいですね(^o^)/

livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ