どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2006年10月

道南・函館方面へ…紅葉ドライブ…☆

皆さん、お返事が大変遅くなりすみません・・・m(_ _)m
ご訪問も出来なくて・・・本日からまた、訪問させていただきますので宜しくお願いします。



28日土曜日〜29日日曜日…ってか帰宅したのは…0時を過ぎていましたから…完全に30日の月曜日になってしまっていましたが(爆)道南に紅葉を見に行ってきたので軽く日記みたいな事を・・・(^^;)


初日の土曜日…


朝の7時に起きるつもりが…8時に…しかもメールと電話で起こされて(笑)


それから…一応、念のためにスタッドレスにタイヤ交換を…結果的には中山峠も夏タイヤで問題なかったのですが…(笑)

急ぎで用意して、ウチのを迎えに行きましたが・・・チャイムを鳴らして出てきた最初の言葉は・・・何とまだ準備が終わっていないとの事・・・(--;)
早く起きていたんじゃ・・・?(^^;)


それにしても女の人は何故に準備に時間が掛かるのでしょうか?(^^;)
念入りに準備していましたが、誰もあなたに注目しませんから〜(笑)←ウチのにバレたら起こられる発言かな?(爆)




どうにかこうにか10時過ぎに出発します☆


ですが…さすがは土曜日でした(^^;)
中心部から定山渓は渋滞でしたよ…(--;)

若干内心は…イライラ気味の私に…ウチのヤツが問いかけます(^^;)

『イライラしているでしょ?』

『え!?そんなことはないけど…』
※あなたの準備が遅いから…こんな目に・・とは言いませんでしたけどねw

と…平静を装っていたのですが、しっかりバレていたみたいで『すっぱムーチョ』を渡されますw
※初めて食べたのですが意外に美味しいですよ☆イライラも食べる事によって分散されますし(爆)


最初の休憩ポイントである中山峠に…
ウチのが『あげいも』を買って食べていたので一つ貰って食べた感想は…衣が甘いです(^^;)
ウチのは甘いから美味しいと力説しておりましたが…f^_^;

再び函館へ…出発します☆

途中で長万部で『かにめし』を食べたりしながら寄り道…A^^;)

最終的に今回の宿泊先である『湯の川プリンスホテル』に着いたのは夕方を過ぎていました☆

函館へ到着して張り切っていたウチのでしたが、残念ながら函館の天気は…(*´д`*)

仕方ないので夜景は今回は諦める事に…。

ゆっくり温泉に浸かり…マッサージなどを受けて疲れを癒やした初日でした(*⌒▽⌒*)


日曜日…何故か6時くらいに私は目が覚めてしまいます(^^;)

やはり、競馬が気になりますので…まずはPATで土曜日の的中をチェックします☆

な・なんとスワンSの馬単意外にも的中しているのがあるではないですか(☆▽☆ )

俄然テンションが上がって来た私は競馬サイトをチェックしまくりますw
blogに一通り手抜き回顧を書いて天皇賞の追加馬券を購入しようと…検討している時に悲劇が( ̄□ ̄;)

ウチのが起きてしまいました…(苦笑)
しかも、強烈な追い討ちが…(*´д`*)

『今日くらいは、競馬から離れて…』 と…。

私『…(-.-")凸』
※結果的にはこの発言のお陰で今週のマイナスは逃れましたがw
朝ご飯を食べて…チェックアウトして今回の第二の目的地である『大沼』へ向かいます☆

この日は…前日と違い良い天気に恵まれます☆
風が多少強かったのが残念でしたが…(^^;)


大沼公園に到着して初めて見る景色と紅葉の美しさに・・・私達のテンションが上がります(^^;)
※遊覧船や貸し出しボート…アヒルのボートみたいのもありましたw


『すげぇ〜なぁ〜(≧∀≦)』
『綺麗だね(*⌒▽⌒*)』
『遊覧船乗る?』
『アヒル乗っている人がいるよ…(^^;)』
※注目してみると…二十歳前後のバ○ップルが騒ぎながら乗っていて周囲の方々は軽く引いておりました(爆)

私達は…と言いますと散策路を歩きながら紅葉写真を撮りまくりますw


一通り撮ったあと…朝にblogで函館在住の『美穂さん』『シルフィードさん』にオススメのお店を訪ねていたのですが…教えて頂いたお店がなかなか見つかりませんA^^;)
※教えて頂いたお店は…二人ともオススメのお店である『梓』のあんかけ焼きそば…それに美味しいだんご屋さんがあるとの事。
途方にくれて再び美穂さんにお尋ねコメントを…最終的にはメールだけでなく電話で教えて頂く事に…(^^;)



>美穂さん、日曜日のお忙しいお時間にわざわざメールを下さり、さらに電話でも親身にアドバイスして頂き本当にありがとうございましたm(_ _)m


で…結果は…割と近い場所にあると言うオチでしたw

何とか、『梓』にたどり着いたのですが…美味しいお店の為でしょうか…激混みしていました(^^;)
15分ほど待ちまして… ようやく席に付きます…しかも本州から旅行に来た老夫婦と…(^^;)
※この老夫婦と何故か会話が弾み楽しく会話出来たのは良かったです☆


ここで、ちょっと面白いエピソードを…(^^;)

注文を聞きに来たオバチャンが、『只今、あんかけ焼きそばが時間がかかっております…』と小声でアピールしますw

しかし、私達と老夫婦の注文は…

4人とも『あんかけ焼きそば』と(爆)

オバチャン『時間が掛かりますがよろしいですか?』と再度アピールしますが…

私達は…待ちますよ〜☆
だってせっかく教えて頂いたのですからね…あんかけ焼きそばを食べないでどうするですよw

食べた感想ですが、やはり美穂さん・シルフィードさんがオススメするだけあって美味しい焼きそばでした(*⌒▽⌒*)
ただ、女性には少し量が多いかも知れませんね…ウチのが私にバスして来ましたからね(^^;)
満足感いっぱいの後…隣のだんご屋で購入してさらに…『沼の家』でもだんごを購入しましたw




大沼公園を後にして、いよいよ札幌に帰ります☆


恵山周りで帰ってみたのですが…流石は景観道路と言われるだけあって海沿いの素晴らしい景色がずーっと続いていて良かったですヾ(^▽^)ノ

室蘭の白鳥大橋を見たりしながら帰ったものですから…最終的に我が家に帰宅したのが日付を回っておりましたA^^;)
久しぶりに函館に行きましたがやはり良い所ですね(*⌒▽⌒*)
何より魚介類が美味しかったです☆

ちょっと心残りが…ケルンのハンバーグと函館競馬場に行けなかったのが残念でした(*´д`*)



次回こそ…☆

今回の写真です☆


591aed53.jpg大沼
ac138b55.jpg大沼
23719b8c.jpg大沼
fb9e71de.jpg大沼公園
49dea099.jpg大沼公園
a9cc1d14.jpg
1723321c.jpg
f53a7a41.jpg
243570d9.jpg大沼公園
238214f4.jpg大沼公園
28f66ed6.jpgあんかけ焼きそば
8659134a.jpg
871cfa6b.jpg沼の家
0e4804b6.jpg立侍岬
e3434906.jpg立侍岬
立侍岬と言う場所にも行ってみました☆

函館山の裏側?みたいな…感じの場所なんですが…説明が下手ですみませんA^^;)

ここに来たのは実は初めてだったのですが…素晴らしい景色が見られる場所ですね☆
良く晴れていましたから、遠くに青森の下北半島が微かですが見えたのが感動でしたヾ(^▽^)ノ

ついでに以前、美穂さんのblogで書かれておりました…カエルの標識を探したのですがw残念ながら見つけられませんでした(^^;)

日曜日の回顧〜天皇賞(秋)☆

0d9a8542.jpg【天皇賞・秋】924日ぶりメジャー!芝二千王者に返り咲き!


第134回天皇賞・秋(29日、東京11R、GI、3歳上オープン国際マル指、せん馬不可、定量、芝2000メートル、1着本賞金1億3200万円=出走16頭)名手に導かれ、クラシックホースが復権だ。安藤勝己騎手(46)=栗東・フリー=が手綱を取った4番人気のダイワメジャーが直線で力強く抜け出し、一昨年の皐月賞以来、924日ぶりにGIタイトルを獲得した。1分58秒8(良)。今後はマイルCSでGI連勝を目指す。半馬身差2着にスウィフトカレント3着にアドマイヤムーン。1番人気のスイープトウショウは5着だった。


 誰よりも速く、力強く駆け抜けた。ダイワメジャーが早め先頭から力で押し切る横綱相撲で、2年半ぶりのGI制覇。クラシックホースが再び大舞台で復権した。

 「理想的な流れになりました。切れ味よりも最後まで頑張り通すタイプ。向こう正面の段階でこの馬向きの流れと思いました」

 安藤勝己騎手は、最大の勝因に展開を挙げた。馬の状態の良さはあるが、流れを引き寄せたのはジョッキーの技量だ。メジャーは好発を決めたが、インティライミの逃げを確認すると、前半1000メートル58秒8の淀みない流れを2番手で追走。過去3度のコンビで「瞬発力争いは分が悪い。外から自分で動くのがベスト」と見抜いたアンカツが後続を待たず早めのスパートを打つ。しかも、馬場の4分どころを通る作戦。前日も東京で騎乗し、「内から4頭目くらいより外が伸びる」ことをインプット。他馬の切れ味を封じ込める積極的な仕掛けと緻密なコース取り。心憎いばかりの騎乗でメジャーの能力を引き出し、史上17人目の天皇賞春秋制覇(春は’05年スズカマンボ)と同時にGI9勝目を挙げた。

 「自分なりには、向こう正面で勝てたかな…と。枠順も皐月賞と同じ(7枠14番)だったし、前日の雨も味方しましたね。それにしても、本当にこの馬の精神力には頭が下がります…」


 早々と勝利の手応えを得たと言う上原博之調教師は、愛馬の頑張りに感無量だ。10番人気の低評価を覆して’04年皐月賞を制したものの、その後にノド鳴りを発症。同年秋の天皇賞では、しんがり負けの屈辱。引退も危ぶまれる重症だったが、12月に手術を受け、これが転機となった。デビュー時にパドックで寝転がる仕草を見せたほどの幼さは影を潜め、この日はゲート入りで待たされても動じない。ノドの改善とともに見違えるほど成長した精神面が、2年前の雪辱を果たし見事な快走を引き寄せた。

 皐月賞と同じGIでも「苦労した分だけ、嬉しい」と上原師は別の喜びを味わう。低迷が続く関東馬の意地も見せた。「いろいろ書かれているし、何とかしたかった」と胸を張るトレーナーは、「力とスピードがあるので、マイルでも大丈夫でしょう」と、当初の予定通りマイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)参戦を表明した。アンカツも「マイルは問題ないです。瞬発力勝負にならないように…」と勝ちパターンをイメージする。

 完全復活を遂げた今のダイワメジャーなら、中距離王とマイル王、2つの称号を手にすることも可能だろう。



■ダイワメジャー
 父サンデーサイレンス、母スカーレットブーケ、母の父ノーザンテースト。栗毛の牡5歳。美浦・上原博之厩舎所属。北海道千歳市の社台ファームの生産馬で、馬主は大城敬三氏。戦績19戦6勝。獲得賞金5億8325万4000円。重賞は04年GI皐月賞、05年GIIIダービー卿CT、06年GIIマイラーズC、GII毎日王冠に続き5勝目。GI天皇賞は上原博之調教師が初勝利、安藤勝己騎手は05年(春)スズカマンボに続き2勝目。



★「奇跡」…生産者・吉田照哉氏もびっくりの復活劇

 「感無量。言葉になりません」。ダイワメジャーの大城敬三オーナー(84)=大和商事代表=は、頬を紅潮させ、全身で喜びを表した。悠仁親王殿下御誕生慶祝と銘打たれた記念すべき天皇賞の栄冠を手にしたのだから、格別の美酒に違いない。

 「馬主になって、こんなに嬉しかったことはありません。一生の思い出です」。馬主歴40年を優に超える大オーナーは、メジャーで04年皐月賞、オークス(ダイワエルシエーロ)と牡・牝のクラシック制覇がありながら、今回が「最高の勝利」と感激し、応援に駆けつけた親族、知人らといつまでも余韻に浸っていた。

 生産者の吉田照哉さん(59)=社台ファーム代表=も同様だ。オーナーブリーダーとして数え切れないほどの栄誉があるこの人も「奇跡と言っていい」と驚嘆する。メジャーは3歳冬にノド鳴り(喘鳴症)の手術が施された。「医術の進歩は驚くべきだが、それでも完璧に治ったということはなかった。でも、こいつは…運が強いというほかはないね」と吉田さんは言い、「強い勝ちっぷりだった。パワーアップして、充実ぶりは私の想像を超えるものだった」と称えた。



★大健闘スウィフト2着!GI初挑戦で存在感
 第134回天皇賞・秋(29日、東京11R、GI、3歳上オープン国際マル指、せん馬不可、定量、芝2000メートル、1着本賞金1億3200万円=出走16頭)GI初挑戦ながら、存在感を十分に示した。7番人気のスウィフトカレントがダイワメジャーに半馬身差まで詰め寄る2着に健闘した。道中はインの7、8番手を追走。ロスなく立ち回り、先に抜け出したダイワメジャーの後ろから懸命に追い上げた。敗れはしたが、中身の濃い内容だった。

 「いい感じで返し馬を走れたし、オールカマー(4着)よりも状態は良かったと思う。小細工せずにこの馬の競馬ができた。よく伸びているんでだけど、最後は(ダイワメジャーと)脚いろが一緒になってしまった」と横山典弘騎手。菊花賞は4年連続2着、秋の天皇賞も昨年のゼンノロブロイに続き、また2着に終わったが、全力を出し切れたせいか、サバサバした表情でレースを振り返った。森調教師も「完璧に乗ってくれたと思う」と納得顔だった。今後はジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)を目標に調整される。


★3歳ムーン伸びるも3着…ユタカ「来年が楽しみですよ」

 初めて古馬と対戦した札幌記念を制し、2番人気に支持された3歳馬アドマイヤムーン。中団からメンバー最速の上がり3ハロン34秒2の脚を使ったが、コンマ2秒差の3着まで追い上げるのが精一杯だった。天皇賞は春秋合わせて現役最多の9勝(歴代2位)を挙げている武豊騎手は「いい位置取りで(レースを)できたし、最後は来てるんだけどねえ」と残念そう。それでも古馬の一線級と互角の勝負ができることは証明。「このメンバーで頑張っているし、まだ3歳馬。来年が楽しみですよ」と今後の活躍に手応えをつかんだように、最後は笑顔を見せていた。


★バルク4着も収穫あり

 ホッカイドウ競馬のコスモバルクは、初めて臨んだ盾の舞台で悲願の中央GI制覇に挑んだ。直線ではアドマイヤムーンと併せ馬の形で伸びてきたが、前走のオールカマー(2着)時の瞬発力は見られず4着。芝2000メートル5戦目で初めて連対を外した。五十嵐冬樹騎手は「4コーナーを回った時に手応えがいつもよりも薄かった」と振り返る。道中は折り合いもつき、中団の6、7番手を追走。「テンから少し出して行ってあの位置に。直線では一瞬、反応が鈍かったが、坂上からまだジリジリと伸びてくれた。負けたことは悔しいけど、しぶとさを見せたし、ゆったりと走れるようになったのは収穫」と、敗戦の中に光明もあった。次走予定はジャパンC。一昨年2着と健闘したレースで、今度は世界を相手に改めてGI獲りに挑戦する。


★スイープ5着…12キロ減響いた!?

 GI3勝の実績、前哨戦の京都大賞典快勝から1番人気に支持されたスイープトウショウは直線で外から末脚を伸ばしてきたが、本来の切れはなく5着まで。着順も昨年と同じで、ヘヴンリーロマンスに続く2年連続の牝馬Vは成らなかった。「雰囲気は良かったし、ゲートも普通に出てくれた。ただ、4コーナーでは手応えが怪しくなった。結果的に流れが合わなかったのかも…」と池添謙一騎手は首を傾げる。12キロ減が響いたのか、それとも休み明けを激走した反動が出たのか。エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)への登録はあるが、出否は今後の状態を見て決定される。


★ダンス6着…直線余力なく

 過去2年で2、3着(ともに13番人気)と健闘し、今年は5番人気に推されたダンスインザムードは、掲示板を外す6着に敗れた。道中はダイワメジャーを見るように3番手。直線ではいったん並びかけたが、そこから伸び切れない。1000メートル58秒8というペースで折り合いもつき、スムーズな競馬はできたが、「直線で追い出したときには余力がなかった。ヴィクトリアマイル(1着)のときのように、一瞬の脚で勝負できる流れの方が良かったのかも。デキが良かっただけに残念」と北村宏司騎手は落胆していた。今後は、レース後に登録したエリザベス女王杯、ジャパンC、香港国際競走(12月10日、シャティン、GI、第1希望マイル=芝1600メートル、第2希望カップ=芝2000メートル)が選択肢となる。


★トリリオンカット、放馬で競走除外に

トリリオンカットは馬場入場の際、暴れてラチに激突。和田竜二騎手を振り落とし、芝コースを逸走。放馬による疲労が著しいため、競走除外となった(撮影・金子貞夫)
 ディープインパクトが回避した今年の天皇賞・秋は、土曜に京都競馬で小牧太騎手が負傷してローゼンクロイツが後藤騎手へ乗り替わり。レース当日にはアサクサデンエンに騎乗予定だった藤田騎手も負傷で田中勝騎手に変更となった。馬場入場時にはトリリオンカットが内ラチに激突して放馬。疲労が著しいために競走除外となり16頭立て。レース直前にはカンパニーがゲートで立ち上がり、危険防止のために外枠からの発走となるなど、アクシデントが続いた。




【アラカルト】

 ◆2年6カ月ぶりのGIV ダイワメジャーは’04皐月賞以来2年6カ月ぶりのGI勝利。アドマイヤコジーン(3年6カ月)、イーグルカフェ(2年7カ月)に次ぎ、ヤエノムテキと並ぶ歴代3位の間隔。

 ◆SS産駒3連覇 04年ゼンノロブロイ、05年ヘヴンリーロマンスに続いて、サンデーサイレンス産駒が天皇賞・秋を3連覇。同一種牡馬の天皇賞・秋3連覇は48〜50年のクモハタ、63〜65年のヒンドスタンに次ぐ3頭目。SS産駒は天皇賞・秋9勝目で、自ら持つ最多勝利記録を更新。

 ◆皐月賞馬のV 天皇賞・秋が芝2000メートルになった84年以降、84年ミスターシービー、90年ヤエノムテキ、00年テイエムオペラオーに次ぐ4頭目。

◆毎日王冠V馬 毎日王冠のV馬が天皇賞・秋を制したのは94年のネーハイシーザー以来12年ぶり4頭目。

◆関東馬の勝利 04年ゼンロブロイに次ぐ45頭目。天皇賞・秋での東西勝利数は45対22で関東が断然。また、今年のGIは16レース終了したが、関東馬の優勝は桜花賞(キストゥヘヴン)、ヴィクトリアマイル(ダンスインザムード)に次ぐ3勝目、関西馬は10勝で、残りは中山GJ(豪州のカラジ)、安田記念(香港のブリッシュラック)、スプリンターズS(豪州のテイクオーバーターゲット)。

 ◆“ダイワ”のGI勝ち “ダイワ”軍団のGI勝ちは04年の皐月賞(ダイワメジャー)、オークス(ダイワエルシエーロ)に続く3勝目。古馬GIは初。

 ◆また2着に泣いたノリ スウィフトカレントの横山典騎手は前週の菊花賞(ドリームパスポート)に続くGI2着。天皇賞・秋は17年連続の騎乗で【0・4・2・11】。GI通算成績では【15・35・26・143】となった。


★入場&売り上げともにダウン
 天皇賞当日の東京競馬場の入場人員は9万8067人で前年比94.6%。天皇賞の売り上げは217億1648万9400円で82.0%と大きく落ち込んだ。ディープインパクト、ハーツクライの古馬2強が不在だったことも影響したようだ。


▼第134回天皇賞(秋)(10月29日、東京11R、GI 、3歳上OP、芝2000m)


1着(14)ダイワメジャー
2着(10)スウィフトカレント
3着(15)アドマイヤムーン


単勝 14 700円
複勝 14 240円
10 430円
15 240円
枠連 5-7 2,400円
馬連 10-14 4,780円
ワイド 10-14 1,640円
14-15 860円
10-15 1,650円
馬単 14-10 8,690円
3連複 10-14-15 9,120円
3連単 14-10-15 60,460円
返還馬番: 6番
返還同枠: 3枠




そのほか競馬ニュース・・・


4億9000万円馬ザサンデーフサイチ敗れる…新馬戦3着

 2年前のセレクトセールで当時国内最高の4億9000万円で落札されたザサンデーフサイチ(栗・池江寿、牡2、父ダンスインザダーク、母エアグルーヴ)は29日の東京4R新馬戦(芝1600メートル)でデビュー。単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたが、勝ち馬から0秒3差の3着に敗れた。

 武豊騎手は「返し馬ではすごい行きっぷりだったのに、いろんなものを気にして若さを出してしまいましたね。攻め馬のように集中して走れませんでした」と肩を落とした。池江寿調教師は「フワフワして、追ってからも沈む感じがありませんでしたね。次は変わると思います」と前向きに話していたが、テレビ番組の共演者を同伴して観戦していた関口房朗オーナーは渋い表情で競馬場を後にした。


柴田善臣騎手がJRA通算1700勝達成…現役で3人目

 柴田善臣騎手(40)=美浦・フリー=は、東京5Rの(5)タイセイハニーで1着となり、JRA通算1700勝を達成した。85年3月の初騎乗から1万3283戦目で、現役では武豊、横山典弘騎手に続く3人目。歴代では7人目の記録。重賞勝ち鞍は93年安田記念、天皇賞・秋(ともにヤマニンゼファー)、96年NHKマイルC(タイキフォーチュン)、98年天皇賞・秋(オフサイドトラップ)、00年高松宮記念(キングヘイロー)、06年高松宮記念(オレハマッテルゼ)のGI6勝を含む71勝。「ここまで勝ち星を積み重ねられたのは周りの方々のおかげ。これからも周囲から信頼されるよう、一戦一戦を大切に乗りたい」と笑顔で喜びを語った。



天皇賞の回顧ですが…今回はサラッとにします←一応映像は背景したものの…今週は、あまり詳しく振り返りたくはないのでw


アンカツさん=ダイワメジャーに取っては…実に上手い流れになりましたね☆
瞬発力勝負になると…スイープトウショウやアドマイヤムーンに分が悪いですから、インティライミが5F58.8秒でやや早めに逃げ作り出した流れは好都合でした☆
アンカツさんの位置取りも良かったですし…次走マイルCSでも楽しみですヾ(^▽^)ノ

スウィフトカレントは…やはり本格化したサンデーの子供だなと改めて思いましたね…。
ここにきての充実ぶりには…次走以降も注目したいと思います。
それにしても…典さんはまた2着ですかw
完璧な騎乗だと個人的には思いますが…運がないですね(^^;)

◎にしたアドマイヤムーンは3着。
勝ったダイワメジャーよりも1秒も速い上がり…2着のスウィフトカレントよりも0.5秒も速いのですが…豊さんが最後の直線で進路を若干迷った分差し切れなかったような…印象もあります(*´д`*)
アドマイヤの有力馬でG毅穫敗…近藤オーナーの怒りが見えるようです…主戦の交代とは即ならないでしょうが、このままでは近いうちに岩田騎手がアドマイヤの主戦になる可能性もありますので、次回アドマイヤの有力馬に豊さんが騎乗した時は今度こそ意地を期待したいですね。

スイープトウショウは…5着。
昨年と似たような印象ですね(*´д`*)
エリザベス女王杯で期待したいと思います☆

○にしたダンスインザムードは6着。
前2年と違って最後は伸びませんでしたね…ただ次走マイルCSでは再び期待したいですね(*^-^)ノ
blog予想ですが…ボロボロでしたね(^^;)
土曜日に引き続き惨敗の予想で…誠にすみませんでしたm(_ _)m



個人的な馬券回顧ですが…昨日は全く購入しておりませんw

天皇賞は土曜日に購入しておりましたので(^^;)

週トータルですが…僅かな分プラスでした☆

月間も…これで4ヵ月連続で月間プラスが続いておりますので、このまま年末まで頑張りたいと思います☆


それから…ザサンデーフサイチは残念ながら3着でしたね(*´д`*)
ただ、まだ初戦ですから次回は変わり身を期待出来ますので勝利をお祈りしております☆

ヨシトミ先生も1700勝を達成ですね☆
現役では…豊さん・典さんに続く3人目との事ですから是非とも上のお二人に負けないG気任琉堕蟯兇鯔召澆泙坑

函館から帰宅しました〜☆

ffcc1006.jpg
ようやく我が家に帰宅です(笑)

取り敢えず天皇賞の結果は…まだ知りませんけど…(笑)

キングオブロマネは…また2着だったみたいで…しかもクビ差…(^^;)

頼むよ〜アンカツさんよ〜(/_・、)

それにしても…恵山周り(函館から海沿いの道を右周り)で帰ってきましたから、2日間で600前幣總り…さすがに疲れました(>_<)

お返事がまた遅れてしまいますが、寝かせて下さい…すみませんm(_ _)m


ちなみに、写真は…大沼公園で買った大沼名物の団子です(*⌒▽⌒*)

沼の家と言うお店で買ったのですが…そこに行き着くまでのエピソードなどは、後日に日記で書きます(笑)

大沼公園にやって来ました〜☆

8caa5793.jpg
ee695c4f.jpg鴨がいます☆
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c42e5d35.jpg駒ヶ岳です☆

遊歩道を歩いているのですが…風が強くて寒いです(>_<)
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土曜日の回顧〜スワンSほか☆

まだ結果しか知らないので簡単に回顧します…(^^;)


スワンS、古豪プリサイスマシーン復活

 28日、京都競馬場で行われたスワンS(GII・芝1400m)は、松岡正海騎手騎乗の14番人気プリサイスマシーン(牡7、美浦・萩原清厩舎)が、好位追走から直線抜け出し、8番人気シンボリグランに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分20秒3(良)。さらに1/2馬身差の3着には2番人気アグネスラズベリが入り、3連単の配当は868,690円の波乱となった。また、1番人気のオレハマッテルゼは5着に敗れた。

 勝ったプリサイスマシーンは、父マヤノトップガン、母ビーサイレント(その父サンデーサイレンス)という血統。99年セレクトセールにて800万円で落札されていた。02年に川崎・山崎尋美厩舎からデビューし5連勝。その後中央に移籍し、03年中日新聞杯(GIII)で重賞初制覇を果たした。04年に同レース連覇を達成し、今回はそれ以来約1年10か月ぶりの勝利となった。通算成績31戦13勝(うち地方8戦5勝、重賞3勝)。

 鞍上の松岡正海騎手は、ウイングランツで制した05年ダイヤモンドS(GIII)以来のJRA重賞通算2勝目。管理する萩原清調教師は04年中日新聞杯以来のJRA重賞通算5勝目となった。

1 プリサイスマシーン 1:20.3
2 シンボリグラン 1/2
3 アグネスラズベリ 1/2
4 ステキシンスケクン クビ
5 オレハマッテルゼ クビ
6 タマモホットプレイ 1/2
7 アルビレオ ハナ
8 シンボリエスケープ ハナ
9 メイショウボーラー 3/4
10 ブルーショットガン クビ
11 エムエスワールド アタマ
12 リボンアート 同着
13 マイネサマンサ ハナ
14 ネイティヴハート 1/2
15 チアフルスマイル クビ
16 インセンティブガイ 3/4
17 サイドワインダー クビ
18 タガノバスティーユ ハナ

単勝
11 3,940円
複勝
11 1,040円
8 520円
1 280円
枠連
4-6 18,530円
馬連
8-11 35,630円
ワイド
8-11 7,750円
1-11 4,110円
1-8 2,270円
馬単
11-8 82,680円
3連複
1-8-11 103,290円
3連単
11-8-1 868,690円


武蔵野S、シーキングザベストが待望の重賞V

 28日、東京競馬場で行われた武蔵野S(GIII・ダート1600m)は、勝浦正樹騎手騎乗の2番人気シーキングザベスト(牡5、栗東・森秀行厩舎)が先団追走から直線入り口付近で先頭に並びかけると、直線鋭く追い上げた6番人気サンライズバッカスに3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分35秒3(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には8番人気フィールドルージュが入り、圧倒的1番人気(単勝1.9倍)に支持されたフサイチリシャールは5着に敗れた。

 勝ったシーキングザベストは、父Seeking the Gold、母Mackie(その父Summer Squall)という血統の愛国産馬。伯父に93年ケンタッキーダービー(米G1)を制したシーヒーロー Sea Heroがいる。04年4月にデビュー。2戦して勝ち星を挙げられず、北海道・柳澤好美厩舎に転厩した。移籍初戦で初勝利を挙げると現厩舎に再転入。その後は条件戦で4連勝を飾るなど徐々に頭角を現した。近走は交流重賞で3戦連続の2着が続いており、今回が重賞初勝利となった。通算成績17戦8勝(うち地方3戦1勝、重賞1勝)。

 鞍上の勝浦正樹騎手は、キネティクスで制した先週の富士S(GIII)に続く重賞勝利で、通算10勝目。管理する森秀行調教師は、トーセンシャナオーで制したセントライト記念(GII)に続く今年のJRA重賞5勝目で、通算では36勝目となった。


武蔵野S全着順、払戻金

 28日、東京競馬場で行われた武蔵野S(GIII・ダート1600m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 シーキングザベスト 1:35.3
2 サンライズバッカス 3/4
3 フィールドルージュ 1.1/4
4 ヒカルウイッシュ アタマ
5 フサイチリシャール クビ
6 タイキエニグマ 1.3/4
7 ドンクール アタマ
8 サンライズキング 1.1/2
9 トーセンブライト 1/2
10 チョウカイロイヤル 1.3/4
11 マイネルモルゲン クビ
12 サカラート 3/4
13 ニホンピロサート クビ
14 サイレントディール 1.3/4
15 ヤマタケゴールデン 1.1/4
16 クーリンガー クビ

単勝
15 870円
複勝
15 280円
5 390円
9 400円
枠連
3-8 1,630円
馬連
5-15 4,450円
ワイド
5-15 1,710円
9-15 1,710円
5-9 2,280円
馬単
15-5 9,680円
3連複
5-9-15 21,400円
3連単
15-5-9 125,920円

萩S、評判馬フサイチオフトラが2勝目

 28日、京都競馬場で行われた萩S(2歳OP・芝1800m)は、内田博幸騎手騎乗の1番人気フサイチオフトラ(牡2、栗東・大久保龍志厩舎)が、後方追走から直線で大外を鋭く伸びると、2番人気マルカハンニバルとの叩き合いをハナ差制して優勝した。勝ちタイムは1分47秒1(良)。さらに1/2馬身差の3着には8頭立ての最低人気ケイアイマイスキーが入った。

 勝ったフサイチオフトラは、父ブラックホーク、母ダンシングサンデー(その父サンデーサイレンス)という血統。04年桜花賞、06年ヴィクトリアマイル(共にGI)を制した叔母のダンスインザムード(牝5、美浦・藤沢和雄厩舎)のほか、伯父ダンスインザダーク(96年菊花賞-GI)、伯母ダンスパートナー(95年オークス、96年エリザベス女王杯-共にGI)ら、近親に多数の活躍馬がいる。04年セレクトセールにて7200万円で落札されていた。デビュー戦快勝から臨んだ前走の札幌2歳S(GIII)では4着だった。通算成績3戦2勝。


まだ結果しか知りませんが…A^^;)
blog予想したスワンS・武蔵野Sと共に大荒れだったみたいですね(^^;)


土曜日の予想は…酷い予想で申し訳ありませんでしたm(_ _)m

◎につけた…フサイチリシャール・ステキシンスケクンともに馬券に絡めませんでしたね…(/_・、)
天皇賞は…豊さんの意地に全てを託しますw


個人的には…スワンSの馬単をget出来たのは救いでしたが…(^^;)

labrador6さんと松岡騎手に感謝しております☆
ありがとうございますm(_ _)m

お陰様で函館の夜を楽しむ事が出来ました☆

残念ながら雨模様で…夜景は…(/_・、)


コメントを頂いた『トップロードさん』・『おかず典まきさん』・『美穂さん』・『labrador6さん』お返事が遅くなってしまいますが、すみませんm(_ _)m

あと…マルカハンニバルは…勝ち切れないですね…(^^;)

なかなか賞金が加算されないからローテーションが…(/_・、)


今日は…キングオブロマネが出走する予定ですから本日こそ勝って欲しいですね(^^;)

ちなみに日記ですが、本日は大沼公園に行ってみようと思っております☆

天皇賞こそ、ちゃんと的中したいですw

今週の勝負Race♪天皇賞ほか☆

今週は…時間の都合により推奨理由など書かず、名前だけしか書けませんが…お許し下さいm(_ _)m



日曜日・東京11R・天皇賞(秋)


◎アドマイヤムーン

○ぅ瀬鵐好ぅ鵐競燹璽

▲.▲汽サデンエン

△スウィフトカレント

注Ε肇螢螢ンカット

相手
ゥ蹇璽┘鵐哀螢
Д好ぁ璽廛肇Ε轡腑
┘灰好皀丱襯
インティライミ
ダイワメジャー
哀哀譽ぅ肇献磧璽法



三連単・軸2頭流し

き→´キΝЛ┃
´→きキΝЛ┃


上記の馬単のボックスとД好ぁ璽廛肇Ε轡腑ΑΝダイワメジャーの軸2頭流しも追加してみます☆




本日の予想…☆


京都11R・スワンS


◎ステキシンスケクン

○┘轡鵐椒螢哀薀

▲ゥレハマッテルゼ

△吋織泪皀曠奪肇廛譽

相手
.▲哀優好薀坤戰
ぅ織ノパスティーユ
エムエスワールド
プリサイスマシーン
ネイティブハート
哀船▲侫襯好泪ぅ
殴轡鵐椒螢┘好院璽



三連単・軸2頭流し

┃→´きキ悪鵜
キ→´き┃悪鵜

こちらも馬単のボックスで勝負します☆☆



東京11R・武蔵野S


◎Д侫汽ぅ船螢轡磧璽

○┘劵ルウィッシュ

▲ぅ筌泪織吋粥璽襯妊

△シーキンザベスト


相手
.汽薀ート
ドンクール
Ε織ぅエニグマ
フィールドルージュ
トーセンブライト
マイネルモンゲン


三連単・軸2頭流し
Л│´きΝ
きБ´Ν┃



皆さん、今週も頑張りましょうね(*^-^)ノ

では私もそろそろ函館に行ってきます(*⌒▽⌒*)

良い週末になりますように・・・☆

無念!バランスオブゲーム故障、引退へ

d7cc5575.jpg 天皇賞・秋に出走を予定していたバランスオブゲーム(美・宗像、牡7)は、26日の追い切り後に、左前浅屈腱不全断裂を発症。競走能力喪失の診断で引退することが決定的となった。

 バランスは、25日に予定していた追い切りの際に坂路入りを拒否したため、1日延期。26日も坂路入りを嫌がったため、北馬場に移って角馬場を6周ほどした後に、スムーズにCコースに入り5ハロンから追われて絶好の動きを見せた。しかし、コースから引き揚げてきた際、追い切りに付き添っていた宗像調教師が「左前脚を故障したようだ」と異常に気づき、厩舎に直行。経過を観察した宗像師は朝の時点で回避を決め、その後、診療所で正式な診断が下された。

 バランスオブゲームは父フサイチコンコルド、母ホールオブフェーム、母の父アレミロードの鹿毛。北海道・浦河のヤマダファームの生産馬で、馬主は薗部博之氏。成績29戦8勝。獲得賞金は6億1769万5000円。重賞はGIII新潟2歳S(01年)、GII弥生賞、GIIセントライト記念(02年)、GII毎日王冠(03年)、GII中山記念(05、06年)、GII産経賞オールカマー(06年)の7勝。グレード制導入後のG僑蕎,錬複劭塑蚤疹。今後について、宗像師は「オーナーも非常にショックを受けており、具体的な話は出ていないが、これだけの成績を残しており、種牡馬になれるよう進めたい」と語った。



【次走報】マイネルレーニア京王杯へ、鞍上は松岡騎手

 ★…新潟2歳Sで3着だったマイネルレーニア(栗・西園、牡)は、松岡騎手との新コンビで京王杯2歳S(11月11日、東京、G供⊆韮隠苅娃哀瓠璽肇襦砲妨かう。

 ★先週、新馬勝ちを飾ったヒカルオオゾラ(栗・池江寿、牡)は京都2歳S(11月25日、京都、オープン、芝2000メートル)と東京スポーツ杯2歳S(11月18日、東京、G掘⊆韮隠牽娃哀瓠璽肇襦砲領召砲蕕


【JBCマイル】メイショウバトラー重賞V4へ順調

 11月2日のJBCマイル(交流GI、川崎、ダ1600メートル)に向けて、重賞3連勝中のメイショウバトラー(高橋成、牝6)は坂路単走で4ハロン52秒4−37秒8−13秒5(強め)。「動きは上々だね。今は脚元に不安がないから思った通りの調整ができる。何も不安がない」と高橋成調教師。なおノボトゥルー(栗・森、牡10)が回避し、僚馬アグネスジェダイ(牡4)が繰り上がりで選出された。鞍上は武豊騎手



昨日の記事でも少し触れましたが…改めて記事を書かせて頂きました。


バランスオブゲームの引退は、本当に残念です。非常に個性的なお馬さんでしたからね…G僑蕎,篥緩い任倭るなどですが…。
25日に予定していた追い切りの際に坂路入りを拒否したため、1日延期。26日も坂路入りを嫌がったみたいとの事・・・馬自身が故障の前兆を感じていたのでしょうか・・・。
ファンの多い馬でもありますし、種牡馬になれるように願いたいです。


新潟2歳Sで3着だったマイネルレーニアは…松岡騎手との新コンビで京王杯2歳Sに出走との事で楽しみです☆
どんな騎乗をされるのか注目ですね(*⌒▽⌒*)

メイショウバトラーは順調にJBCマイルに向けて調整されているとの事で本番が楽しみです☆

アグネスジェダイが繰り上げで選出されたとの事ですが距離が…(^^;)



天皇賞(秋)・考察1〜血統からの分析☆

スイープトウショウ

札幌記念を勝った【アドマイヤムーン】が史上3頭目の3歳での制覇を狙います。
父エンドスウィープは現役時代、米国で7FのG靴鮴したに過ぎないですが種牡馬としては大成功を収めています。
米国でスウェプトオーヴァーボードなどG汽曄璽垢鯊真輩出しており、日本でもサウスヴィグラス(JBCスプリント)・スイープトウショウ(宝塚記念)、母の父がSSでムーンと同じ配合のラインクラフト(桜花賞)が活躍している。
短距離指向なのは間違いないが、母系によって中距離をこなせる産駒もいます。
本馬の母系は3代母が愛1000ギニー馬のケイティーズ。3代母からヒシアマゾン(エリザベス女王杯)・ヒシナイル(フェアリーS)、また祖母の子にゴーステディ(中山金杯3着)などが出ている。軽さがあり、決め手も兼ね備えています。2400辰任眇品は出来るとは思いますが、2000辰諒がベターです。

毎日王冠を勝った【ダイワメジャー】は一昨年の皐月賞馬。
サンデーサイレンス×ノーザンテーストの配合で、母系から軽さ、スピードが強調されています。この配合で成功しているのはデュランダル(短距離G毅馨 法Ε▲疋泪ぅ筌泪奪ス(高松宮記念)・エアメサイア(秋華賞)など2000辰泙任離織ぅ廖J豬呂錬佳緤譽好ーレットインクから発展しており、母スカーレットブーケは中山牝馬Sなど重賞4勝。全姉ダイワルージュは桜花賞3着の実績があります。パワーで押し切るマイラーで距離延長はプラスとは言えず、前走は勝利したとは言えタフな府中だと不安があります。

久々の京都大賞典を快勝した【スイープトウショウ】
父はアドマイヤムーンと同じエンドスウィープ。こちらの母系も優秀で、祖母サマンサトウショウはエプソムCの勝ち馬でマイルCSでは3着。
3代母マーブルトウショウは桜花賞3着馬で、その子にトウショウバルカン(新潟大賞典)がいます。
本馬は軽い母系に母の父ダンシングブレーヴが重厚さを加えています。昨年は展開が向かず5着に敗れましたが、チャンスは十分あります。


毎日王冠2着の【ダンスインザムード】は、この天皇賞で2着・3着とあと一歩で勝ちを逃している。今年はヴィクトリアマイルを勝ち、米国遠征でもマイルG靴魏勝しました。
SS産駒で全姉にダンスパートナー(オークス)・ダンスインザダーク(菊花賞)がいる良血。母の父がニジンスキーで底力があり、スタミナも十分。ただ、本馬の場合は気性的に短距離向きなのでしょう…爆発力は持っていますので、あとは2000辰任發い弔發遼脚が使えるかどうか…。

オールカマーでG僑蕎〔椶魑鵑欧【バランスオブゲーム】は、ダービー馬フサイチコンコルド産駒。
父はブルーコンコルド(南部杯)・モエレジーニアス(函館2歳S)・オースミハルカ(府中牝馬S)などを輩出しています。中距離タイプでスピードの持続力は優れている反面、決め手はやや頼りない。
本馬は母系にサッカーボーイ(マイルCS)・ステイゴールド(香港ヴァーズ)がおり底力はあります。宝塚記念のようにスムーズに運べればチャンスはありそう…。
※追い切り後に故障を発症し回避となりました。

【コスモバルク】は、ここへの出走権をかけたオールカマーで2着。
これまでと違い中団から控える競馬で差してきました。
父ザグレブは、シアトリカル産駒の愛ダービー馬。産駒にはコスモサンビーム(朝日杯FS)がおり、日本向きの軽さを持っています。
本馬の母系は目立った活躍馬はいませんが、スピード指向なのは間違いないです。テスコボーイの3×5、ブリンスリーギフト4×5があり中距離向き。今回の条件はベストです。

昨年の安田記念を勝った【アサクサデンエン】は、久々の毎日王冠で13着と大敗。
シングスピール産駒の英国産で、父はジャパンC・ドバイワールドCなどを勝った中長距離の名馬でした。種牡馬としてもムーンバラッド(ドバイワールドC)、日本ではローエングリンを出している。
本馬の母は仏G供2700叩法英G掘12F)を勝っており、SS産駒の半弟スウィフトカレントは小倉記念に優勝。母系はスタミナ十分で、底力もあります。
晩成タイプでもあり、7歳とはいえ、まだ衰えはないはず。叩かれた上積みはあると思います。

【スウィフトカレント】は昨秋から軌道に乗ってきました。重厚な母系ですが、父がSSのぶん軽さはあります。それだけに速い時計の決着にも対応できる。
2400檀婉瓩最も合いそうですが、東京なら2000辰任盻淑チャンスはありそうです。

控える競馬が板についてきた【ローエングリン】は、毎日王冠では少し引っ掛かったぶん伸び切れず3着。
父がシングスピールで母が仏オークス・ヴェルメイユ賞と仏G毅仮 
血統からは中距離タイプで、タフな東京の2000辰魯戰好函G発力はあるだけに、あとは折り合い次第です。

マイルG毅仮,【ハットトリック】は毎日王冠で12着。今年に入って成績が上がってこないのが気にかかる。
SS産駒で母は米G蕎,素蓮J譴良礇蹈好肇魁璽匹らも2000辰泙任離織ぅ廖7茲畆蠅鮴犬すには、やはりマイルがベストだと思います。

【カンパニー】は毎日王冠で5着。
父ミラクルアドマイヤはダービー馬フサイチコンコルドの半弟でトニービン産駒。数少ない産駒から、他に現1000万下のジョーファングが出ています。
母系は、半兄にニューベリー(京都金杯3着)・レニングラード(アルゼンチン共和国杯)がいます。ややスピード色が濃いものの、母の父が距離に融通性があるノーザンテーストだけに2000辰覆虧簑蠅覆、広い府中コースは合っています。

朝日CCを格上挑戦で勝った【トリリオンカット】はスウェイン産駒の米国産。
父は"キングジョージ"連覇や愛チャンピオンSなどに優勝。産駒にディミトロヴァ(米G汽侫薀錙璽椒Ε訃径圍函砲覆匹おり、父同様に芝の中長距離タイプが多い。
本馬の母系には英G汽好廛螢鵐硲辰鮠,辰織織泪螢好などがいます。





◆◆血統からの結論◆◆


ディープインパクトの回避が決まったので、ここは斤量の軽い3産馬アドマイヤムーンが◎
2000辰覆藐吐呂琉貔級相手でもヒケは取りません。

○は、G鞠魯好ぁ璽廛肇Ε轡腑Α
末脚の破壊力はこのメンバーでも上位。

▲スウィフトカレント
広い府中コースに替わっての変わり身を期待。


ダンスインザムード・カンパニー・アサクサデンエンにも注意は払っておきたい。

スワンS・考察1〜血統からの分析☆

同じ京都のマイルCSでサンデーサイレンス産駒が4勝を挙げているにも関わらず、スワンSはこれまで述べ14頭が出走して未勝利です。"スペシャリスト"が存在する舞台なのか、このレースでは苦戦の傾向にあります。SS産駒初Vを狙うのは高松宮記念馬【オレハマッテルゼ】です。
祖母はオークス馬ダイナカールで、その子にエアグルーヴ(オークス・天皇賞・秋)・孫にアドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯2勝)、全姉にエガオヲミセテ(マイラーズC)がいる日本でも有数の名牝系の出身。
母の父ジャッジアンジェルーチはG毅馨,魑鵑欧泙靴燭、種牡馬としては期待ほどの成績を残せませんでした。
母の父は淡白で決め手を欠く面があるだけに、スピードと起用さで立ち回れる1400辰蝋腓辰討い泙后


【チアフルスマイル】の祖母ウイニングカラーズはケンタッキーダービーを制した歴史に残る女傑です。
大種牡馬ミスタープロスペクターとの間に生まれた母ゴールデンカラーズは、日本で走りフローラSを勝ち、クイーンCでも2着。近親にタップダンスシチー(ジャパンC・宝塚記念)がおり、世界にも誇れるファミリーの出身です。
父がSSで、母系はミスプロ×カロ。米国血脈の濃い、良質なスピードと瞬発力を継承しているため、距離には限界があります。やはりマイル以下の方が決め手は鋭く使えます。


【メイショウボーラー】の父タイキシャトルは日仏でG毅犠,魑鵑欧震哨泪ぅ蕁爾任后
シャトル産駒は、落ち込んだ時が長いですが本馬はスプリンターズSで2着と復活の兆しを見せました。
母系はアルゼンチンの名門で祖母ナイストラディションは2500辰裡猫汽リアドレス大賞典を制し、その半兄ニューダンディはアルゼンチンの年度代表馬に輝いています。父と母の父ストームキャットから譲り受けたスピードは芝でもダートでも通用します。マイルよりも1200叩1400辰諒が適性は高いです。


【ネイティブハート】の父スターオブコジーンはG鞠呂海叔攴个靴討い泙擦鵑、本馬のほかにマイネルブルック(きさらぎ賞)・エンゼルカロ(函館3歳S)など、重賞勝ち馬を送り出しています。日本の高速馬場に適性の高いグレイソブリン系種牡馬で産駒は短距離が得意。祖母は凱旋門賞馬サンサンで、近親にはマーブルチーフ(京都新聞杯)・サクセストレイン(クイーンC)など活躍馬が多い。
晩成傾向のある母系の奥深さから8歳になっても衰えが少ないです。


【ステキシンスケクン】の父ダンジグは最良のスピードを伝える種牡馬の一頭でBCマイルを連覇したルアーなど欧米で多数の活躍馬を送り出し、日本ではヤマニンパラダイスが阪神3歳牝馬S(旧年齢表記)を勝っています。
母の父は米国の大種牡馬ミスタープロスペクターで近親には英G汽潺疋襯弌璽S(6F)を制したリシウスがいます。
快速馬同士が配合されたバリバリのスプリンターです。父、母ともにスピード一辺倒なだけに揉まれ弱いとこもあります。単騎で行けることが、好走の条件になりそう。


【タガノバスティーユ】の父は3冠馬ナリタブライアンを筆頭に多数のクラシックホースを輩出しているブライアンズタイム。産駒は、芝・ダートを問わず中〜長距離で勝負強さを発揮していますが、本馬は短距離で進化を発揮し、ファルコンSを勝ちました。
それは、母ウィーンコンサートの影響が強い。
母は1800辰離侫薀錙治達加綰呂任垢、その父サクラユタカオー譲りのスピードを武器にスプリント戦線で活躍しました。京都・小倉・中京とで3勝をマークしているように平坦巧者で1400辰麓虍範囲です。





◆◆血統からの結論◆◆


スプリントとマイルの中間に位置する1400辰任魯好圈璽匹篏嵌力より起用さを重要視したい。

そこで高松宮記念馬オレハマッテルゼを◎に。
当レースのSS産駒初勝利を期待したい。

○はネイティブハート
この舞台なら軽快さを秘めているこの馬を期待したい。8歳秋を迎えましたが、衰えは少ない。

▲はメイショウボーラー
前走で復調してきた兆しが見えてきただけにG鞠呂猟賣呂魎待。

ステキシンスケクン・チアフルスマイルにも注意はしておきたい。

お知らせ&競馬ニュース・次走情報◆ΑΑΕネティクス&ニューベリーはマイルCSへ

 ★…菊花賞6着アクシオン(美・二ノ宮、牡3)は、ウェルカムS(11月25日、東京、1600万下、芝2000メートル)が視野。16着トーセンシャナオー(栗・森、牡3)はジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)に登録する。

 ★…富士Sで重賞初制覇したキネティクス(栗・新川、牡7)、4着ニューベリー(栗・音無、牡8)はマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)に駒を進める。

 ★…福島民友Cを快勝したコパノフウジン(栗・宮、牡4)は京阪杯(11月25日、京都、G掘⊆韮隠横娃哀瓠璽肇襦砲悄

 ★…福島民友C7着マイネルソロモン(美・国枝、せん6)は、キャピタルS(11月26日、東京、芝1600メートル)に向かう予定。同厩の富士S11着ヴリル(牡5)は、オーロC(11月12日、東京、芝1400メートル)へ。

 ★…オパールS5着ケイアイガード(栗・古川、牡5)、ながつきSを勝ったラッキーブレイク(栗・音無、牡5)、エニフS7着エンシェントヒル(栗・松元茂、牝5)はトパーズS(11月18日、京都、ダ1800メートル)を目指す。

 ★…渡月橋Sを快勝したホッコーソレソレー(栗・浜田、牡4)はカシオペアS(11月4日、京都、芝1800メートル)から鳴尾記念(12月9日、阪神、G掘⊆韮隠牽娃哀瓠璽肇襦砲帽圓予定。富士S14着スーパーホーネット(栗・矢作、牡3)もカシオペアSに照準を定めている。

 ★…弥生賞2着後、戦列を離れていたグロリアスウィーク(栗・音無、牡3)は鳴尾記念で復帰する。


【2歳馬】

 ★…先週の東京の未勝利戦を快勝したジャングルポケット産駒のシーディドアラバイ(美・栗田、牝)は、赤松賞(11月12日、東京、芝1600メートル)に駒を進める。

 ★…いちょうSを勝ち上がったマイネルシーガル(美・国枝、牡)は朝日杯FS(12月10日、中山、GI、芝1600メートル)へ向かう。

 ★…デイリー杯2歳Sで4着だったクラウンプリンセス(栗・橋口、牝)は黄菊賞(11月12日、京都、芝1800メートル)で確勝を期す。





ザサンデーフサイチ、スターの資質あり!29日デビュー
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今週デビューを迎える大器ザサンデーフサイチ(左)。鞍上ユタカの手応えも上々だ
 一昨年のセレクトセールで当時国内最高の4億9000万円で購買されたザサンデーフサイチ(栗・池江寿、牡2、父ダンスインザダーク、母エアグルーヴ、母の父トニービン)が、29日の東京デビュー戦(芝1600メートル)に向け、栗東DWコースで追い切りを行った。

 先週に続いて武豊騎手が跨り、6ハロン83秒7−68秒2−53秒2−39秒4−11秒9(ゴール前仕掛け)でメジロスカイレイ(牡4、500万下)に半馬身先着。兄姉3頭の新馬戦すべて(全馬デビュー戦V)に騎乗しているユタカは「この血統独特のバネの利いたフットワーク。産駒の中では一番(エア)グルーヴに似ているね」と絶賛。池江寿調教師は「ディープインパクト引退後のスターホースになる資質はあります」と期待は大きい。97年に母エアグルーヴが勝った天皇賞・秋当日のデビュー戦だけに注目度も高い。



【特選2歳馬情報】


★ピサノデイラニ(東京)

 半兄シンボリクリスエス(父クリスエス)は、平成14、15年に天皇賞・秋、有馬記念を連覇して、2年連続で年度代表馬に輝いた近年屈指の名馬。父がケンタッキーダービー馬となり、血統的なスケールの大きさは兄以上かもしれない。25日には芝コースで5ハロン66秒1−50秒8−37秒4−12秒3をマークして、内フライングアップル(牡2、500万下)、外ナチュラルウェーブ(牡3未勝利)にそれぞれに1/2馬身先着。ここまで順調な乗り込みを積み、出走態勢は整った。「いいスピードがありそうだし、動きもいいからね」と、藤沢和調教師は期待を膨らませている。兄に近づく存在に成長するか、初戦に注目だ。馬体重は約510キロ。


★イエローケーキ(京都)

 先週の追い切りで同じく今週デビューするキングリーウィーク(牡)と併せ、2秒3の遅れを喫したが、25日はCWコースで5ハロン68秒6−53秒6−39秒5−12秒9をマーク(一杯に追う)。内のフレジェール(牝2、未勝利)には1馬身遅れたが、外のロードヴァルナ(牡2新馬)とは併入した。「この動きなら及第点を与えられる。先週より走る気が出て良くなっているよ」と藤岡健調教師は出走に踏み切った。ダート適性がある血統背景で直前の気配も上昇しており、初戦から狙いは十分立つ。馬体重は約460キロ。



バランスオブゲームが故障、競走能力喪失


 26日、美浦トレーニングセンターで29日の天皇賞・秋(GI・芝2000m)に向け追い切りを行ったバランスオブゲーム(牡7、美浦・宗像義忠厩舎)が、追い切り後に左前浅屈腱不全断裂の疾病を発症。競走能力喪失と診断され、天皇賞・秋の出走は断念することになった。今後については未定。


先程知ったので、解り次第ちゃんと記事にしたいと思います。
非常に残念なニュースです・・・。



◆個人的なお知らせ&日常日記を…(^^;)◆


今週末の土曜日・日曜日に私は…紅葉ツアー?w兼、接待?(爆)で、道南(函館方面)に行くのですよ(^^;)
※お盆休みの時に遠出を拒否してしまいましたからね…仕方ないw

一応、土曜日の午前中に出発して帰ってくるのが日曜日の夜遅い時間帯になると思いますので、今週末のblogは、通常の更新は厳しいと予想されます。
また、『コメントの返信』及び『皆様のblogへのコメント』は後日になると思いますが、御了承願いますm(_ _)m

※一応、天皇賞・スワンS・武蔵野Sの予想は土曜日に・・日曜日は、ストックしてある記事を出発前にupしたいと思います…(^^;)




それから日常日記を…


先日、昔のバイト仲間だった友人がアイスランドにボランティア&観光に行ってきたらしいのですよ…ちょっと変わった男で色々な事を自慢気に話をして来ましたよ(^^;)

行ったのは9月だったみたいですが、気温は10℃くらいで寒かったらしいです…(--;)
何のボランティアかは不明ですが、10人前後のグループでアジア人は彼だけだったらしい…w

ブロンド美女が居たのかも不明ですが…(爆)

アイスランドは…彼の話しによると自然が凄いみたいです☆

どんな感じかは…下の写真を拝見して見て下さいねm(_ _)m
夜景は、スウェーデンのストックホルムとの事です☆やはり北欧の街並みは雰囲気がありますよね…。

アイスランド







 アイスランド









ストックホルム夜景

今週の重賞は・・・天皇賞(秋)他☆

今週の重賞は…G掬傾直沺Γ猫競好錺鵤咫Γ猫敬霏¬遑咾行われます。

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 今週は東京競馬場を舞台に、天皇賞・秋が行われる。凱旋門賞出走から帰国後に調整していたディープインパクトが急きょ、回避を表明したことで一気に混戦ムードが高まってきた。

 そんな中で中心を務めるのは、1年近い休養明けの京都大賞典を快勝したスイープトウショウだ。前走はGI3勝馬の底力を改めて誇示。東京の芝では安田記念とオークス、2度のGI2着があり、叩いた上積みを考えれば、好勝負が見込まれる。

 毎日王冠で激闘を演じた関東のGIホース、ダイワメジャーダンスインザムードも争覇圏内。特に課題の左回りで重賞制覇という結果を出したメジャーは、完全復調を印象付けた。「安藤勝騎手も手の内に入れているし、距離も宝塚記念4着でメドは立っています」と上原調教師。一方のダンスもここ2年、天皇賞2、3着と秋の天皇賞は得意の舞台。「前走も上手に走っていたし、一段とたくましくなったね」と藤沢和調教師が言うように、精神的にも完成の域に達した感がある。3度目の正直に期待がかかるところだ。

 札幌記念で古馬一線級を破った3歳馬アドマイヤムーン、小倉記念をレコード勝ちしたスウィフトカレント、オールカマー2着で出走権を獲得したコスモバルク、重賞7勝の古豪バランスオブゲームなども大いに注目される。




スワンSの展望…このレースは、マイルCSの前哨戦です。
注目は、高松宮記念馬オレハマッテルゼ・スプリンターズS2着のメイショウボーラー・京成杯AHをかったステキシンスケクンなど好調馬が揃っているだけに激戦が予想されます。


武蔵野Sの展望…JCダートに向けてのステップレースであるこの武蔵野Sですが、注目は芝→ダートに路線変更したフサイチリシャール・シーキングザベスト・サンライズバッカスなど強豪が揃って出走します。



【武蔵野S】リシャール砂に初挑戦!再浮上への路線変更


武蔵野S、JCダートと連勝した父クロフネの道を歩むことができるか。フサイチリシャールが初ダートで新境地を切り拓く
 昨年の最優秀2歳牡馬フサイチリシャールが、初めてダートに挑む。春のGI3戦が、5着、6着、8着。休み明けの神戸新聞杯が4着。もどかしい成績に終わった芝の結果を踏まえて、ダート参戦に踏み切った。父クロフネは01年のダート・チャンピオン。血統的な魅力も十分で、初戦に注目だ。

 朝日杯FS馬のフサイチリシャールが新しい一歩を踏み出すことになった。クラシック制覇を目指し今年に挑んだものの、皐月賞は5着、NHKマイルCは6着、ダービーは8着。好結果が得られれば天皇賞に向かうことになっていた神戸新聞杯も、見せ場は十分に作ったものの4着まで。GIを勝てる可能性をダートに求めることになった。

 しかし、単に芝では勝てないからとダートに逃げるわけではなく、前向きな路線変更だ。「父親と同じように、ダートで新味を見出してほしい。休み明けを叩かれて体に張りが出てきているし、期待しています」という松田国調教師がイメージするのは、01年にダートで圧倒的な強さを見せたクロフネだ。

 クロフネはNHKマイルCを勝った後、ダービーに挑戦し5着。同じように神戸新聞杯を次走を見極める重要な一戦として捕らえ、結果3着に敗れたため、芝には向かわずダートに挑んだ。そこからが能力開花の舞台だった。武蔵野Sで芝なみのレコードタイム(1分33秒3)をマークし、JCダートでは2着ウイングアローに7馬身差で世界の頂点に立った。その後故障で引退したが、無事であればドバイワールドCも狙えた馬。今でも日本のダート最強馬とする声は多い。

 関口房朗オーナーも新たなる飛躍を夢見る。「タフな走法は芝だけでなくダートにも合っている気がするし、ここでいい結果が出れば、もちろんJCダートに向かいますよ」。“フサイチ軍団”としても秋華賞でパンドラが3着に敗れ、ジャンクは菊花賞で15着。GI馬リシャールの完全復活を期待している。父クロフネの再現なるか。見逃せないダート初戦だ。

競馬ニュース・次走情報・・・エアメサイア年内出走せず…始動時期も未定

★…蹄の状態が思わしくなく春のヴィクトリアマイル2着後から休養しているエアメサイア(栗・伊藤雄、牝4)は、年内に出走はしないことになった。伊藤雄調教師が「まだ状態が戻りきってはいないので、年内は使いません」と明らかにした。来年の始動時期についても未定。

 ★…菊花賞で3着アドマイヤメイン(栗・橋田、牡3)は、武豊騎手とのコンビで香港ヴァーズ(12月10日、シャティン、GI、芝2400メートル)に向かう。

 ★…オパールSを快勝したペールギュント(栗・橋口、牡4)は、マイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)にエントリーするが、賞金面で除外ならアンドロメダS(11月26日、京都、芝2000メートル)へ回る。

 ★…天皇賞・秋に登録していたワンモアチャッター(栗・友道、牡6)は、同レースを自重し、福島記念(11月11日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。同レースには富士S7着サンバレンティン(栗・佐々木晶、牡5)も参戦する。

 ★…福島民友Cで6着だったマルカキセキ(栗・瀬戸口、牡5)は、京阪杯(11月25日、京都、GIII、芝1200メートル)に出走する。

 ★…秋華賞2着アサヒライジング(美・古賀慎、牝3)は、今週末に放牧先のミホ牧場から帰厩。エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)に出走する。

 ★…福島民友C3着オーゴンサンデー(美・谷原、牝7)は、オーロC(11月12日、東京、芝1400メートル)に駒を進める。富士S5着カンファーベスト(美・佐藤吉)、6着テレグノシス(美・杉浦、牡7)は、ともに予定通り11月19日のマイルCSに向かう。富士S差2着のエアシェイディ(美・伊藤正、牡5)も、マイルCSが濃厚。

 ★…菊花賞11着ミストラルクルーズ(美・鈴木康、牡3)は、近日中に宮城県にある山元トレセン入り、しばらく休養。14着トウショウシロッコ(美・大久保洋、牡3)は、24日に美浦に帰厩。ゲート再試験を受けるが、今後については様子を見てから決められる。




インパクト池江泰郎師がJC参戦を明言

ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)を管理する池江泰郎師(65)が24日、栗東トレセンでジャパンC(G1、芝2400メートル、11月26日=東京)出走を表明した。天皇賞(秋)回避発表後、同師が公の場で今後のローテーションについて言及したのは初めて。凱旋門賞での薬物騒動、天皇賞回避の理由も含め、年内引退へ向けたインパクトの調整にかける思いを語った
 ディープインパクトがJCに挑む。池江泰郎師本人の口から語られた。同師は薬物騒動後初めて栗東トレセンで報道陣の前に姿を見せ、厩舎の管理馬の様子を入念にチェック。22日に天皇賞(秋)出走回避を急きょ発表した際はJRAを通じてのコメントのみだったが、この日は自ら理由を説明した。「天皇賞を使うまでに速いところ(時計)は計2本。馬の様子を見た限り、やはりもう少ししっかり(速い)時計を出していった方がいいと思った。あくまで馬が優先。使うからには万全でなければいけない」
 また、コメントを記載した文書には今後の出走レースについて「次のレースに向けて調整していきたいと思う」とだけ書かれていた。凱旋門賞の薬物使用問題についてフランスギャロの処分が出るのは11月末の予定で、ジャパンCが行われるのは11月26日。その時に処分が出ていない可能性があり、決着するまでは出走しないという周囲の見方もあった。しかし、池江泰郎師は「そのこと(薬物問題)とレースを使うことは切り離して考えている」と、きっぱり否定。そして「ディープが引退するまで、あと2走しかありません。当然、現在ジャパンCに向けて調整を進めている」と語った。
 薬物問題については「いろいろと思うところはあります。でも、現段階では確信を持って沈黙するだけです」と、詳細が語られることはなかった。それでも、インパクトの調整が順調に進めば、JC、有馬記念の2走でファンの前に姿を見せることは確実。年内引退へ向け、その道筋がはっきりと見えてきた。




インパーフェクトが川崎へ転厩


 25日、ホッカイドウ競馬所属で、7月22日のラベンダー賞(OP・芝1200m)を勝った、インパーフェクト(牡2)が、ホッカイドウ・田部和則厩舎から川崎・河津裕昭厩舎に転厩した

 インパーフェクトは、父ナリタトップロード、母ブルールミナール(その父アイシーグルーム)という血統の青森産馬。05年北海道市場オータムセールにて700万円で落札されている。5月のデビュー戦(札幌・ダート1700m)は2着に2.7秒差をつけ大差勝ちし、3戦目のラベンダー賞(OP)も勝利。その後は、函館2歳S(GIII)で6着、コスモス賞(OP)で3着していた。通算成績5戦2勝(JRA3戦1勝)。今後は11月25日の京都2歳S(京都・芝2000m)に向けて調整され、来年はJRAのクラシック戦線に挑む。


凱旋門賞8着シロッコが引退、BCターフの連覇断念

凱旋門賞で有力視されながら最下位8着に惨敗したシロッコは、このまま引退することになった。ドバイのシェイク・モハメドが所有する英国ニューマーケットのダルハムホールスタッドで種牡馬生活に入るが、種付料など詳細は不明。

 シロッコはドイツ産で、父モンズン、母ソーセデュラス(その父ザミンストレル)の鹿毛の牡5歳馬。通算13戦7勝、GIは’04ドイツダービー、’04ジョッキークラブ大賞典(伊)、’05BCターフ(米)、’06コロネーションC(英)の4勝。デビューした04年はドイツのA・シュッツ厩舎所属だったが、その後フランスのA・ファーブル厩舎に移籍。今年限りでの引退は決まっていたが、凱旋門賞の大敗で連覇がかかるBCターフ(11月4日)も断念となった。



ロックオブジブラルタルを日本で供用


 日本軽種馬協会は23日、07年度からロックオブジブラルタル(牡7、父デインヒル)を供用するとJRAを通じて発表した。同馬は現在、アイルランドのクールモアスタッドでけい養されている。現役時代の通算成績は13戦10勝。3歳時にはムーラン・ド・ロンシャン賞を制覇。G1・7連勝という実績を残し「ザ・ロック」の異名を取った。ブリーダーズCマイルで2着に敗れ、競走生活から引退。同年には欧州の最優秀3歳牡馬に選出された。03年に種牡馬入りし、アイルランドとオーストラリアの2カ国でけい養。今年、2歳馬がデビューし、欧州ファーストサイヤーランキング3位と好スタートを切った。南半球の種付けシーズン終了後の1月中旬に日本に到着予定

日曜日の回顧〜菊花賞☆

やはりジンクス通りの結果になってしまいました……菊花賞での見事な惨敗ぶり…(^^;)
ただ、個人的に勝負したレースはまずまずでしたので、日曜日も収支的にはプラスでした……まあ、1万もプラスになっていませんがw先週の厳しい週末から何とか一転して大幅プラスの週末でしたので、今月も大丈夫になりました☆

来週の天皇賞ウィークも頑張りたいと思います☆

ではレース回顧を…。



1ed528dd.jpg【菊花賞】ラスト1冠は伏兵ソング!武は武でも幸四郎!


 第67回菊花賞(22日、京都11R、GI、3歳オープンマル指、せん馬不可、馬齢、芝3000メートル、1着本賞金1億1200万円=出走18頭)勝ったのは後方待機策から直線に賭けた武幸四郎騎乗の伏兵ソングオブウインドで、タイムは00年11月のドンカスターSでタガジョーノーブルがマークしたコースレコードを0秒1更新する3分02秒7(良)。春2冠2、3着のドリームパスポートは首差2着と、またしても善戦止まりだった。

 幸四郎は1978年11月3日の生まれ。それから9日後の11月12日、ターフの魔術師と言われた父、武邦彦騎手(現調教師)はインターグシケンで菊花賞3勝目を挙げた。兄の武豊が初めて勝ったGIが88年の菊花賞(スーパークリーク)だった。それだけに、縁の深いタイトルを手にしたことは格別の喜びだった。

 「菊花賞は重みのあるレース。サムソンの3冠を阻止というよりも、自分が勝ちたい一心で乗っていた。まだ実感は沸いてこないけど、本当に嬉しい」とサムソン陣営に配慮しながらも喜びを爆発させた。

浅見秀一調教師と武幸四郎騎手はともにGI3勝目だが、クラシックは初勝利となり、喜びは格別のようだった
 兄が騎乗して逃げたアドマイヤメインのハイペース(前半5F58秒7)を読み切って道中は後方から3番手。折り合いに専念して末脚勝負にかけた。「2周目の坂の下りまでは我慢して、どこからスパートしようかと考えていた」。読みは当たった。抜群の手応えを感じながら4コーナーを迎えると、迷わず馬群の外へ持ち出してスパート。目の覚めるような豪脚で内のドリームパスポートをゴール直前でかわし、最後の1冠を会心の騎乗で掴んだ。勝ちタイム3分2秒7は、従来の記録をコンマ1秒更新するコースレコード。

 「外に出してからの反応が凄かったし、ゴールまでは一生懸命に追っていた。きょうは今までの中で一番能力を出し切ってくれました」とパートナーを心底からねぎらった。春当時から素質の高さを見抜いていた幸四郎は滞在していた札幌から神戸新聞杯(3着)へ乗りに行くほどの惚れ込みようだった。

 浅見秀一調教師と担当の山吉一弘調教助手はメジロブライト(97年3着)の雪辱を果たした。「体調は上向いていたし、善戦してくれると思っていた。きょうも非常に落ち着いていい雰囲気だったが、実力馬ばっかりやったしね。直線に向いてからゴールまでがホント長かった。多くの(サムソン)ファンには申し訳ないけどね」とトレーナーも初のクラシックVに表情が緩む。

 今後はオーナーと相談して決められるが、年内出走があるならジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)と有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)が選択肢。堅実派からGIホースに飛躍したソングオブウインドが、幸四郎とさらなる飛翔の旅を続ける。





■ソングオブウインド


 父エルコンドルパサー、母メモリアルサマー、母の父サンデーサイレンス。青鹿毛の牡3歳。栗東・浅見秀一厩舎所属。北海道追分町(現安平町)の追分ファームの生産馬で、馬主は(有)社台レースホース。戦績10戦3勝。重賞は初勝利。獲得賞金2億743万8000円。GI菊花賞は浅見秀一調教師、武幸四郎騎手ともに初制覇。



★社台4番目の追分Fからクラシック馬…大喜び!吉田晴哉氏



 95年に開場した社台グループの4番目の牧場からついにクラシックホースが誕生した。吉田善哉氏の三男、吉田晴哉・追分ファーム代表は、社台レースホース代表でもあるオーナー・ブリーダー。「びっくりしました。信じられなくて…。追分はクラシックを目標にやってきて、やっとひとつ勝てました。ウチの長く続く牝系だし、本当に嬉しいです」。ゴールドアリュールでダートGI(03年フェブラリーSなど)を獲り、ハットトリックで国内外の芝GI(05年マイルCS、香港マイル)を制し、ソングオブウインドで待望のクラシック。「ひとつの目標が達成できて、これからさらに頑張ります」と笑顔でいっぱいだった。


★悔しいドリパス…ノリ4年連続2着



 納得はできても、ホロ苦い…。ドリームパスポートは皐月賞に次ぐ、横山典弘騎手は4年連続の菊2着。ダービー馬をかわして、ダービー2着馬を捕らえてもなお、その外から魔物が襲いかかってきた。メイショウサムソンとの対戦成績でも、4勝3敗と勝ち越したのにタイトルを手中にできなかった。

 「死んだふりをしていた馬にやられちゃったよ。去年のディープ(逃げ馬を差しきり優勝)のユタカ(武豊騎手)の気持ちが一瞬分かったような気がしたけどね。距離は大丈夫だったし、リラックスして運べたし、仕掛けのテンポを遅らしていいタイミングだった。やったと思ったけど…」。ノリはリンカーン、ホオキパウェーブ、同じ松田博厩舎のアドマイヤジャパンに続く4年連続2着。それでも98年のV馬セイウンスカイから騎乗機会では5戦連続連対となり、菊花賞に歴史を刻んでいる。

 松田博調教師はパスポートの他にも、今年はアドマイヤムーン、アドマイヤキッスなど有力馬を抱えながら、クラシックは無冠。「クラシックが終わったな。1回出たけど、ゴールで出てないとな。ノリも運がないわなあ…。年内に使う可能性もあるで。もう少し体が大きくなってほしい」。次は古馬相手、ドリームのGIを追い求める旅は続く。




★メインは3着…ユタカ果敢な逃げ



 迷いなく、武豊騎手はアドマイヤメインの持ち味を出し切った。前半1000メートルの通過タイムは、58秒7。「ちょっと速いかなとは思ったけど」と振り返ったが、後続を脅かすには十分な威力があった。3着に敗れはしたが、98年のセイウンスカイ(横山典弘騎乗)のような大逃げを打って、メイン自身も従来のスカイの菊花賞レコードを0秒2上回る3分3秒0をマークしているのだから、仕方がない。「去年のノリ(横山典弘騎手)の気持ちが分かったよ。外から来たのはサムソンだと思っていた。まさか(弟の幸四郎騎乗の)ソングオブウインドとは思わなかった」と、兄もビックリの強襲劇だったようだ。




菊花賞

サムソン伸びず4着・・・完敗



 2年連続、史上7頭目の3冠馬の誕生は成らなかった。武豊騎乗のアドマイヤメインがハイペースで引っ張る中、石橋守騎乗の2冠メイショウサムソンは好位を進んだが、伸びを欠いて4着。

 伸びない−。必死の叱咤にも、今までの反応はなかった。3冠を信じるファンが単勝2倍の1番人気に支持したメイショウサムソンは、勝ち馬から0秒7差。まさかの4着完敗だった。

 「ただ、ウーン、って感じです」

 いつもと同じように、ムチ、鞍、ゴーグルと道具の手入れを入念に終えてから報道陣の前に姿を見せた石橋守騎手は、このフレーズを繰り返した。得意のスタートを決め、折り合いもついて好位の外めを追走。完璧な内容だった。しかし、勝負どころからの伸びがない。意外だったのは、逃げ馬を捕らえ切れなかったことだ。

 「後ろから差されたことはあっても、逃げ馬を捕らえられなかったのがね…。納得いく競馬はできたし、体重増もやることはやった結果。ホント、前を差せなかったのは、今までになかったことだから…」

 2歳時には、フサイチリシャールなどに逃げ切りを許したが、3歳になってからの標的はすべてかわしていた。主戦には不満が残ったが、残り600メートルでアドマイヤメインが再加速した時に動かざるを得ない人気馬の宿命と、勝ち時計の速さを考えると、最も不向きな競馬だったとも言える。23日に40歳となる石橋は、自らのバースデーを祝うことはできなかった。それでも、穏やかに汗をぬぐった。

 「3冠って、難しいですね…。今までに取った馬はすごいです。でも、サムソンもまだ3歳。これから力をつけていってくれると思いますから」

 サムソンには、使えば使うほど良さが出る最大の武器、タフさがある。陣営は次走について明言を避けたが、この特性を思えば、有馬記念まで待たずにジャパンCに参戦する可能性もあるはずだ。レース後のサムソンを労う加藤繁雄厩務員も「必ず巻き返します。借りは返しますよ」と雪辱を誓った。3冠は夢と散ったが、この悔しさをバネに、サムソンはさらに強く、もっと逞しく成長していく。



★瀬戸口師「時計かなあ…」



 来年2月いっぱいで定年を迎える瀬戸口勉調教師(69)は、今年の菊が最後のクラシック。サムソン、シェンクの2頭の管理馬が引き上げて来るのを見るか見ないかのうちに、足早に引き上げた。「時計だろうなあ…」

 いつもと変わりない淡々とした口ぶりで、厩舎地区へと歩きながら敗因にレコード決着を挙げた。「あの時計では厳しいわ。体重? やることはやったし、問題ない。逃げた馬を捕らえ切れずに負けたんだし、どこがどう悪いのではなく、勝ち馬が強かったんだよ」。言い訳も未練もない。率直に勝ち馬を称えた。

 3年前のネオユニヴァース(3着)でも果たせなかった3冠の夢は、見果てぬまま終わる。「3冠はそんなに簡単なものじゃないよ」と名伯楽はその難しさを改めて口にした。しかし定年までにサムソンと過ごす時間は十分ある。数々の名馬を育ててきたトレーナーは、まだ大きな仕事を成し遂げるはずだ。



★距離の壁…マルカシェンク



 底を見せていない魅力で4番人気に支持されたマルカシェンクは、3冠のかかる僚馬メイショウサムソンを負かす可能性も指摘されていた。しかし、中団追走から流れ込んでの7着に終わった。「理想的なポジションで競馬はできました。手応えも良かったんですが、ダメでしたね。最後は距離適性が出たと思います」と福永祐一騎手は距離に敗因を求める。レース前は「未完成だから距離はごまかせそう」と話していたが、中距離路線で巻き返しが期待される。



【アラカルト】

 ◆菊史上3番目のダークホース ソングオブウインドの単勝4420円は、'76グリーングラスの5250円、'04デルタブルースの4510円に次ぐ歴代3位の高配当。

 ◆最後の親孝行 父エルコンドルパサーは、'02年7月に腸捻転で死亡し、現3歳が最後の世代。最後のクラシックで亡父に初のGIタイトルを捧げた。同産駒のJRA重賞制覇は'04ラジオたんぱ杯2歳S(ヴァーミリアン)に次ぎ2回目。

 ◆菊父子制覇 武幸四郎騎手の父・武邦彦調教師は、騎手時代に菊を'73タケホープ、'74キタノカチドキ、'78インターグシケンと3勝。父子制覇は武邦&武豊に次いで2組目。

 ◆兄弟クラシック騎手 森安弘明('53桜花賞、'66菊花賞)&森安重勝('63皐月賞、ダービー、'69皐月賞、オークス、'70オークス)に次ぐ史上2組目。

 ◆クラシック初V 武幸騎手は'00秋華賞(ティコティコタック)、'00NHKマイルC(ウインクリューガー)とGIは2勝していたが、3勝目がクラシック初V。浅見秀一調教師も98天皇賞・春(メジロブライト)、'03阪神JF(ヤマニンシュクル)とGIは勝っていたが、3勝目の今回がクラシック初V。

 ◆堅実馬同士のワンツー 勝ったソングオブウインドは、菊花賞まで9戦2勝2着4回3着3回、2着のドリームパスポートは10戦3勝2着4回3着3回と、ともに複勝圏100%だった。今回の18頭中、4着以下なしの馬はこの2頭だけだった。

 ◆春クラシック不出走馬のV デルタブルース以来2年ぶり16頭目。




▼第67回菊花賞(10月22日、京都11R、GI 、3歳OP、芝3000m)


1着(18)ソングオブウインド
2着(13)ドリームパスポート
3着(5)アドマイヤメイン


馬 単 18-13    24,280円
3連複 5-13-18   11,700円
3連単 18-13-5 144,520円




レースの感想とblog予想の反省ですが…


やはり最初に思った感想としては…予想の時にも書きましたように『社台』のお馬さんが、三冠を阻止したか〜と思いましたね(^^;)

やはり社台ファーム又は社台グループに取って、安い馬=メイショウサムソンが三冠を取ると競走馬を出来るだけ高く売りたい側としては、都合が悪いですからねw
こじつけかも知れませんが、私は…やはりと思ってしまった訳です(^^;)

競馬ファンとしては、値段が高いだろうが…低いだろうが関係ない事ですけどねw
あくまでも予想する時のファクターの一つとして挙げたので…それは可笑しいなどと抗議は受け付けていませんw←ご意見としてなら受け付けておりますm(_ _)m

もう一つ挙げてた末脚の切れる馬にも見事にやられてしまったなぁ〜とも思いました(^^;)
ただ、ドリームパスポートはともかく、ソングオブウインドが勝つとは全く頭にはありませんでしたけど(爆)


勝ったソングオブウインド馬自身ですが…人気薄の気楽な立場とは言え、後方から上がり3F33.5秒の最速の上がりで素晴らしい追い込みを決めましたね(*^-^)ノ
あのハイペースで、これだけの末脚と時計で勝ったのですから…力はあるお馬さんですね☆
この世代が、ラストクロップの父エルコンドルパサーの代表産駒になりましたね(*⌒▽⌒*)
幸四郎くんも素晴らしい騎乗だったと思います。


2着のドリームパスポート=典さん…やはり戦前に言われてた2着に終わってしまいましたねw
ただ、典さんはほぼ完璧な騎乗をしたと個人的には思います。
スタートしてすぐにメイショウサムソンをマークし、そのまま折り合いをつけながら…最終コーナーでメイショウサムソンがアドマイヤメインを捕まえにいった瞬間に…外へ持ち出し神戸新聞杯の高田騎手と同じくサムソンと馬体を併せないように一気に交わしましたが…最後は父フジキセキの距離適性が出てしまいライバル2頭には勝ちましたが、伏兵ソングオブウインドに差されてしまいましたね(/_・、)
ただ、不向き距離と言われてた中でのこの結果は…本当に強い馬だと思います。
また、典さんはこれで4年連続で菊花賞2着と…改めて長距離の名手であることは見せ付けましたが…やはりキャラクター通りでしたね(^^;)


3着のアドマイヤメインですが・・・やはりレースの中心は武豊騎手でしたね☆
非常に惜しい競馬だったと思います。

今回のレースラップとセイウンスカイが逃げ切った98年のレースラップを比較しますと以下のようになります。

 06年 12.8-11.5-11.1-11.6-11.7-11.7-12.9-12.8-12.9-13.2-13.0-11.9-11.2-12.5-11.9
 98年 13.3-11.5-11.7-11.7-11.4-12.1-13.1-13.5-12.7-12.9-12.3-11.9-11.6-11.5-12.0

セイウンスカイのラップと比較すると、前半若干ですが速かったのかも知れません。また結果論ですが・・・もう少し前半遅く出来れば・・・勝てたかもとも思いますが、日本一の騎手がアドマイヤメインの力を最大限引き出した好騎乗だったと思います(*⌒▽⌒*)


4着メイショウサムソンですが…瀬戸口調教師の談話にもありましたが、やはりあの時計では厳しいでしょうね…(-_-;)
また、もともと切れる末脚を持つ馬ではないので、石橋騎手がもう少し早めのスパートで後続を引き離せたら…とも思いますが三冠のプレッシャーplus前に豊さん・後ろに典さんがいましたからね…動きたくても動けなかったのでしょうね…。
残念ながら三冠は達成は出来ませんでした。ただ、世代を代表する馬であることは間違いないですし、今後に期待したいですね☆

個人的に期待していたアクシオンは5着…人気と鞍上を考えれば大健闘と言えますねw

アペリティフは…12着。
最後は、止まったような印象でした…ちょっと距離が長いのかも知れませんね。


blog予想ですが…◎アドマイヤメインは3着に粘ってくれたものの…馬券対象には確実に入ると思ってたメイショウサムソンが4着に終わってしまいましたので、上位陣は相手に入っておりましたが惨敗に終わってしまいましたm(_ _)m
しかも、追加で三連単の5頭ボックスも見事な外れでしたよw



では…個人的な馬券回顧を…(^^;)

菊花賞は見事な惨敗でしたがw
午前中のルミナスハーバーの京都2Rや5R・東京の7Rの三連複と10Rの三連単を的中するなどplus何とか終われました(^^;)

来週は10月最終週ですから、気分良く終われるように頑張りたいと思います☆

競馬ニュース・ディープ天皇賞出ない!次走はジャパンC→有馬記念

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 ディープインパクト(栗東・池江泰郎、牡4)が、天皇賞・秋(29日、東京、GI、芝2000メートル)を回避することが22日、決まった。池江泰郎調教師は書面で「次のレースに向けて調整していきたい」と表明。ジャパンCから有馬記念が有力だが、25日の追い切り後に決めるはずだった出否が、なぜメイショウサムソンの3冠が注目された菊花賞当日に早まったのか。


 シンボリルドルフ(1984年)以来21年ぶり、日本競馬史上2頭目の無敗3冠馬に輝いたディープインパクト。あれからちょうど1年。日本中を熱狂させたスターホースは、禁止薬物騒動の渦中にあり、天皇賞・秋の出走を回避することが陣営から発表された。

 池江泰郎調教師は22日早朝も東京競馬場で調整中のディープの動きを確認し、「水曜(25日)に速い時計を出すことになるでしょう。出否は木曜に決まると思います」と話していた。ところが、午後になって池江郎師の会見があるらしいとの噂が流れ、4時過ぎにJRAを通して「(金子真人)オーナーと協議した結果、帰国後日が浅いため、出走を見送ることにいたしました。次のレースに向けて、調整していきたいと思います」と書面でコメント。正式に回避が決まった。

 JRA関係者は「出張か何かで連絡の取れなかった金子オーナーと、きょうになって連絡が取れたのではないか。それで協議して回避を決めたのだと思う」と推測するが、池江郎師は直前まで「オーナーとは頻繁に連絡を取っている」としており、釈然としない。

 また放牧には出さず、自分のスタッフだけで管理するため、天皇賞の出走意思はポーズだった、とする見方もある。それなら登録を済ませた直後に回避を発表してもいいはずだ。昨年ディープが無敗3冠を決め、今年はメイショウサムソンの3冠がかかった菊花賞当日に、あえて発表する意図が分からない。「帰国後日が浅いため」という理由も説得力に欠ける

 ディープは今月1日に世界最高峰レースの仏GI凱旋門賞で3着。4日に帰国後、千葉・白井のJRA競馬学校で検疫後、東京競馬場に移動。着地検査を受けながら天皇賞に向け調整が進められていた。11日には今年限りでの引退、国内最高となる51億円でのシンジケートが組まれ来春から種牡馬入りすることが発表された。

 その後、事態が急転。19日にJRAが緊急会見を開き、凱旋門賞のレース後にディープの検体から禁止薬物が検出されたことが判明。ただ、日本では使用禁止ではなく、国内での出走は問題ないとの公式見解が出されていた。

 スターホースの突然の天皇賞回避表明。今後はジャパンC(11月26日、東京、芝2400メートル)、有馬記念(12月24日、中山、芝2500メートル)の両GIを視野に調整される見通しだが、薬物問題も含め、JRAら関係者からファンにきちんと納得のいく説明が求められる



★「自信持って」待つ

 池江泰郎調教師は22日朝、東京競馬場で調整しているディープインパクトの調教を見守った。禁止薬物が検出された問題に関して具体的なことに触れなかったが、「言いたいことは(フランス側に)述べてある。今はまだ調査中であり、(詳しく)話すことはできないが、事実はつかんでいますから、自信を持って黙っています」と、フランスギャロの裁定を待っている様子だった。


★“騒動”に初コメント…ユタカ「信じている」

 武豊騎手は22日、自身の公式HPで「ディープインパクトの禁止薬物問題は、非常にデリケートなことを含んでいるのでコメントを控えてきました。でも今日は言わせてもらいます。ボクは、大きな夢の実現に向かって一緒に馬を仕上げてきた池江泰郎厩舎のスタッフをどこまでも信じるつもりですし、池江泰郎先生のやられてきたことも、もちろん信じています。それがボクの唯一の答えです」と厩舎スタッフを全面的に信頼している



前記事でも触れましたが、やはりディープは天皇賞回避の結論になりましたね…。
個人的には、当初の予定通りだと思っております…理由としては東京競馬場で着地検査を受けるには天皇賞への出走の意志を表明しないといけませんからね…(-_-;)

ただ、個人的に納得が出来なかったのは何故昨日だったとの事です。
3冠のかかるメイショウサムソン陣営にも失礼だと思いますし、マルカシェンクは…不向きな菊花賞ではなく天皇賞に出走出来たのでは?と思いますからね…(-_-;)

薬物問題で騒がれているだけに、やはり池江調教師は先週の段階で回避と表明するべきだったと思います。


ディープ自身は・・・ジャパンC→有馬記念で万全の状態で素晴らしい跳ぶ走りを期待したいと思います。
ハーツクライも待っていますからね☆




熊沢、上村騎手が骨折


 22日、京都競馬場で行われた2R・2歳未勝利戦にて、最後の直線でキングラピュタが疾病を発症し、騎乗していた熊沢重文騎手が落馬。同馬に触れたホッコーサンライズ騎乗の上村洋行騎手も落馬した。

 これにより、熊沢騎手は左肋骨骨折、上村騎手は右鎖骨骨折と診断された。全治などは不明



このレースは、個人的に注目していたレースだったので・・・突然の出来事に驚きました。
二人とも、早期回復と復帰を心よりお祈りしております。


※菊花賞の回顧ですが、まだ途中なので明日になるかも知れませんm(__)m

祝・PО馬ルミナスハーバー勝利☆

良血ルミナスハーバー、レコードで圧勝


 22日、京都競馬場で行われた2R・2歳未勝利(芝1600m)は、小牧太騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝130円)ルミナスハーバー(牝2、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、好位追走から直線半ばで先頭に立つと、逃げた3番人気グッドキララに7馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムの1分33秒8(良)は京都内回りの2歳コースレコード。さらに5馬身差の3着には6番人気グラントリアノンが入った。

 勝ったルミナスハーバーは、父アグネスタキオン、母は94年クイーンC(GIII)3着のタックスヘイブン(その父Alydar)という血統。半兄に今年のエルムS(GIII)など重賞3勝を挙げているヒシアトラス(牡6、美浦・中野隆良厩舎、父ティンバーカントリー)、半姉に今年のフローラS(GII)で3着だったアクロスザヘイブン(牝3、同、父フジキセキ)がいる。前走のデビュー戦(中京、芝1800m)は、クビ差の2着に惜敗していた。通算成績2戦1勝。


ルミナスハーバーが頑張ってくれました(*⌒▽⌒*)
新馬戦は、惜しい2着だっただけに、今回の圧勝はもの凄く嬉しいですヾ(^▽^)ノ
しかも、勝ち時計の1分33秒8(良)は京都内回りの2歳コースレコードとの事で今後も期待できそうですよ☆
時計もそうですが、上がり3Fが34.1秒と二番目に速い上がりを使ったグッドキララ とグラントリアノンの35.7秒に対して1.6秒も違ったことに可能性を感じるのです☆
マルカハンニバル以降は・・・なかなか勝利を挙げてくれるPО馬が居なかっただけに次走も期待したいです(^^;)




それから競馬ニュースを・・・(^^;)


ディープインパクト、天皇賞・秋は見送り

 22日、東京競馬場で着地検査中のディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)の天皇賞・秋の出否について、管理する池江泰郎調教師から出走を見送るとの連絡があったことが発表された。

−池江泰郎調教師のコメント
「ディープインパクトは天皇賞を目標としてきましたが、オーナーと協議した結果、帰国後日が浅いため、出走を見送ることにいたしました。次のレースに向けて、調整していきたいと思います。」


やはりディープインパクトは、天皇賞・秋は見送りましたね。
これで他の出走する陣営もホッとしたでしょうね(^^;)




※菊花賞の回顧は・・・後ほどにしますm(_ _)m

え〜見事に菊花賞は惨敗に終わりました(^^;)
やはり、三冠を阻止したのは社台のお馬さんでしたねw

本日の勝負Race♪菊花賞☆

昨日の富士Sに続いて本日の菊花賞も的中したいですが…いつもの感じですと・・土曜日良ければ、日曜日はダメとのパターンに・・果たしてどうなりますかね(^^;)



◎ゥ▲疋泪ぅ筌瓮ぅ
サムソンの3冠を阻止するとしたら…やはりこの人=武豊しかいないと思います。
前走の神戸新聞杯はあくまでも、武豊の"試走"に過ぎません。
結果が出なかったので、今度は逃げの競馬をしてくるはずです。
逃げた時の豊さんは怖いのです。デビュー以来、重賞で〈17・6・4・21〉、3着内率は…5割6分3厘です。しかも、ホームの関西エリアに限ると…〈14・6・3・15〉と6割5に跳ね上がります☆
アドマイヤメイン自身もダービーTR青葉賞での時計は歴代2位の2分25秒3での逃げ切り勝ち。
持ち前のスピードでセイウンスカイの再現を披露しそうです。



○メイショウサムソン
ご存知の通り2冠馬。
本来なら血統的にも実績からも大本命にしなければいけない存在ですが…個人的に安い馬が三冠馬になるのは、社台やノーザンファームに取って都合が悪いので全力で阻止してくると思いまして2番手評価になりましたw
それと…前走を見ても末脚の切れる馬にやられてしまう弱点も気になります(´・ω・`)
ただ、世代No.1の実力の持ち主であるのは間違いないので、あっさり勝って私の考えをあざ笑うかも知れませんw
先週のカワカミプリンセスみたく強い馬は強いの可能性が最も高い気がします(^^;)


▲.函璽曠Ε▲薀
これまで5戦して3勝を挙げていますが、京都に限れば2戦2勝です。
しかも、そのうち1勝は京都新聞杯(2200叩砲乃鵑欧燭茲Δ貌整佞離魁璽垢任后
さらに不気味なのが鞍上の男・藤田騎手。
自身が騎乗して権利を取ったミストラルクルーズでなく、この馬を選んだからには勝算はふんでいるはず…。
トーホウアランの父ダンスインザダークは菊花賞馬です。産駒も長距離に強い馬が多いだけに久々でも期待したい。


△ドリームパスポート
父フジキセキ短距離タイプの産駒が多いだけに距離が不安ですが、長距離レースに必要な折り合いの良さを持っているだけに克服するかも知れません。しかも、鞍上は長距離レースに強い横山典弘騎手だけに、あっと驚く結果もありそうです。


注アペリティフ
春はダービーTR京都新聞杯で2着になり本番のダービーへ…。
しかし、押せ押せの上に初の長距離遠征でイレ込み6着に…。前走の神戸新聞杯も不向きな小回りコースで良い所なく9着に敗退…。
しかし、そこから連日ハードな調教で鍛えられました。
鞍上も3年前にネオユニヴァースの3冠を阻止したアンカツ。今回も同じ瀬戸口厩舎のメイショウサムソンの三冠を阻止する可能性はあります。


相手は
Ε優凜.屮轡腑
Д泪襯シェンク
フサイチジャンク
アクシオン
殴愁鵐哀ブウインド

三連単・軸2頭流し
キ→´ΝЛ
´→キΝЛ


印を付けた馬(◎〜注まで)の馬単&3連複のボックスでも勝負したいと思います☆

◎ゥ▲疋泪ぅ筌瓮ぅ
○メイショウサムソン
▲.函璽曠Ε▲薀
△ドリームパスポート
注アペリティフ


では、皆さん本日も頑張りましょうね(^O^)/
素敵な日曜日になりますように・・・☆

土曜日の回顧〜富士S☆

66131298.jpg【富士S】16番人気・キネティクスが37戦目の重賞初V!




 第9回富士S(21日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際、別定、芝1600メートル、1着本賞金4100万円=出走18頭)勝浦正樹騎乗、16番人気の伏兵キネティクスが好位から直線で早めに先頭に立ち、そのまま押し切った。1分32秒8(良)で重賞は初制覇。半馬身差2着には2番人気のエアシェイディが入り、1番人気のスズカフェニックスは追い込み届かず3着だった。



順調に使っていれば、チャンスはいずれ巡ってくるということか。7歳馬キネティクスがあっと驚く走りを見せ、37戦目にして重賞初制覇を成し遂げた。
 レースぶりは正攻法で強いの一語。5、6番手追走から直線で早めに先頭に立つ。末脚は衰えることなく、エアシェイディ以下の追撃をしのいだのだから大したものだ。「(仕掛けは)ちょっと早いかなという気もしたけど、強気にいきました。バテずに最後まで頑張ってくれました」と、勝浦正樹騎手はしてやったりの笑顔を浮かべた。本来は次週の武蔵野S(ダート)に向かう予定だったが、賞金上位馬に回避馬が出たため、確実に出走できる富士Sへ回ってきた。そんなツキもあった。

 次走はマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)。昨年の東京新聞杯でハットトリックの2着になったこともあり、この勝利を加えるとマイル戦での実績は有力馬と比べてもそうは見劣らない。意外性を秘めた遅咲きキネティクスが大舞台に駒を進める。



▼キネティクス 父フォーティナイナー 母インキュラブルロマンティック(母の父ストップザミュージック)牡7歳 栗東・新川厩舎所属 馬主・(有)ノースヒルズマネジメント 生産者・北海道浦河町笹島政信氏 戦績37戦8勝 総収得賞金2億2316万4000円 重賞挑戦14戦目にして初制覇




▼第9回富士ステークス(10月21日、東京11R、G 、3歳上OP、芝1600m)


1着(12)キネティクス
2着(16)エアシェイディ
3着(13)スズカフェニックス

馬 単 12-16 53,270円
3連複 12-13-16 16,540円
3連単 12-16-13 196,310円




blog予想の反省とレースの感想ですが…

まずは、勝ったキネティクスはまさかの勝利でしたね(^^;)
前走は、重賞で3着になっているお馬さんにも関わらず、16番人気は…あまりにも人気無さ過ぎでしたね…w
と、言っても相手に挙げていた私も正直勝つとは思ってはいませんでしたが…(爆)
勝浦騎手も見事な騎乗でテレグノシスを降ろされた恨み?(笑)を晴らす素晴らしい騎乗でした☆


2着のエアシェイディは…良く追い込みましたが…何と言うか肝心なとこで母親の血が出てしまいましたねw
力は重賞でも十分通用するので、毎回言っている気もしますが次走に期待しましょう☆

3着のスズカフェニックスもエアシェイディと同様に力はあるのですが…今回も惜しい結果になってしまいました(^^;)
ただ、今回はちょっと豊さんの位置取りが…とも思います。

人気のカンファーベストは…5着と微妙な着順でしたが、次走に期待したいですね☆

個人的に期待していたテレグノシスは6着…やはり衰えは隠せませんね…以前のような脚はありませんでした(--;)

マイネルスケルツィは…13着…やはり府中では厳しいのかも知れませんね…思ってた以上に伸びませんでしたので…。

注に挙げたメジロマイヤーは最下位と全くダメでしたね(^^;)
とんでもない馬を推奨してしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m

blog予想ですが、◎エアシェイディと▲スズカフェニックスの2頭軸から相手に挙げたキネティクスが、勝利してくれましたので三連単を的中する事が出来ました☆



昨日の個人的にした勝負は…富士S以外では寝坊してしまったので、あまり出来ずに京都7Rの三連複だけしかありませんでした(^^;)

でも何とか富士Sのキネティクスのお陰で、来週の天皇賞ウィークに大惨敗でもしない限りw今月もプラスで終われそうです(*^-^)ノ


本日の菊花賞も頑張って的中したいですが…今までの例からは厳しい予感も…(^^;)

予想は昼頃にupしたいと思います☆

競馬ニュース・デルタブルース惜しい3着

コーフィールドC、デルタブルース惜しい3着


 現地時間21日、豪・コーフィールド競馬場で行われたコーフィールドC(3歳上ハンデ、豪G1・芝2400m)に、日本からデルタブルース(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)、ポップロック(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)の2頭が出走。N.ロウィラー騎手騎乗のデルタブルースは道中中団前あたりから外目を渋太く伸びたが、惜しくも僅差(長首+短首)の3着に敗れた。D.オリヴァー騎手騎乗のポップロック(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は7着に敗れている。

 勝ったのは、後方からレースを進め、直線で馬群を割って抜け出してきたD.ダン騎手騎乗のトーキート Tawqeet(牡4、豪・D.ヘイズ厩舎)。長首差の2着にアクアダモーレが入った。勝ちタイムは2分27秒69(良)。上がり3fは34秒62。

 勝ったトーキートは父Kingmambo、母カーレス(その父Caerleon)という血統の米国産馬。この秋、英国から現厩舎に移籍し、前走のメトロポリタンH(豪G1・芝2400m)を制していた。英国時代に、05年セントレジャー(英G1)3着がある。G1は2勝目。ちなみに、母カーレスは日本の千代田牧場に繁用されている。

 デルタブルース、ポップロックの2頭は引き続き、11月7日に行われるメルボルンC(豪G1・芝3200m)に出走予定。巻き返しが期待される。


コーフィールドC、角居調教師のコメント


 現地時間21日、豪・コーフィールド競馬場で行われたコーフィールドC(3歳上ハンデ、豪G1・芝2400m)に、日本からデルタブルース(牡5)、ポップロック(牡5)の2頭が出走。それぞれ3着、7着に敗れた2頭について、管理する栗東・角居勝彦調教師のコメントが発表された。

−デルタブルースについて
「スタートが上手くいき、いいポジションが取れ、スムーズに流れに乗れたと思います。もともと、スパッと切れる脚はないのですが、最後までしぶとく伸びてくれました。」

−ポップロックについて
「スタートがもうひとつで、道中もきついダンゴ状態の中での競馬になりました。4コーナーから直線にかけて前が詰まったことも少し影響したと思います。ただ、最後はいい脚を使ってくれました。」

−次走のメルボルンC(11月7日)に向けて
「2頭ともストライドの大きい馬なので、きつい馬込みの中で、馬群をうまくさばいて、良いポジションをとれるかがポイントだと思います。次は、ハンデが増える事もないので、ぜひワンツーを狙いたいです。」


デルタブルースは惜しかったですね・・・まだ映像は拝見していないですが、本当に僅かな差だったみたいで・・・。
次走のメルボルンCに期待したいとおもいます☆



※本日の回顧は・・・朝にしますm(_ _)m

キネティクスのまさかの勝利で大勝でしたので、ウチのにしっかり接待させられ疲れたので、ちょっと早いですが就寝したいと思いますA^^;)
明日も良い一日になるとよいですが・・・(^^;)


【F1】最終戦・ブラジルGP開幕

dd1cbc9b.jpg2006年のチャンピオン決定戦、F1世界選手権第18戦ブラジルGPがアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(通称:インテルラゴス・サーキット)で開幕した。

サンパウロは10月に入って曇天続きで、グランプリ開幕初日の今日も上空はどんよりと曇っている。午後になっても気温21℃と、やや肌寒く、路面温度も31℃程度。湿度は72%のドライコンディションだ。

60分間で行われるフリー走行2回目の序盤、1分14秒台でトップに立ったのはセバスチャン・ベッテル(BMWザウバー)。来季は同チームのサードドライバーに起用されることが決まったベッテルは今回、リアウイングに“Thanks Michael(ありがとうミハエル)”とペイントしている。引退するシューマッハへの敬意の表れと、BMWザウバー陣営の粋(いき)な計らいだ。

中盤に差しかかると、ペドロ・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)がトップに浮上した。マクラーレンでは午前中、キミ・ライコネンがトップでセッションを終えている。

しかし、タイトル争いを演じる主役の1人、ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)が最初のアタックラップでいきなりトップに浮上。次の周回では1分13秒850をマークして、自らの最速タイムを塗り替えた。そして、もう1人の主役、フェルナンド・アロンソ(ルノー)も1分13秒台を刻み、2番手につけた。シューマッハとのギャップは、わずか0.005と僅差だ。

この大物2人からトップを奪ったのはベッテルだった。1分13秒655を叩き出して、トップに返り咲き、さらには1分13秒393まで自己ベストを更新。しかし、残り時間10分を切ると、アンソニー・デビッドソン(Honda Racing F1)、アレキサンダー・ブルツ(ウィリアムズ)といったサードドライバー陣が1分12秒台のトップタイムを連発し、若きベッテルを抑えた。

最終的なその結果、トップは1分12秒547を記録したブルツ2番手にデビッドソンベッテルも終了間際、1分12秒台に入ったが及ばず、3番手にとどまった。

4番手にはヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、5番手にはジェンソン・バトン(Honda Racing F1)の日本勢。6番手には注目のシューマッハが続き、7番手には弟のラルフ・シューマッハ(トヨタ)がつけた。さらに8番手にはフランク・モンタニー(SUPER AGURI)と、SUPER AGURIも大健闘。9番手はライコネン、10番手は、こちらも注目のアロンソという結果だった。

その他、ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)が13番手、佐藤琢磨(SUPER AGURI)は21番手、チームメイトの山本左近は9周しか走らず、最下位の29番手に沈んだ。

フリー走行3回目は本日21日(土)23時(現地時間11時)に開始される。予選前のタイヤ選択作業やマシンセッティングに注目だ。





佐藤琢磨は来季もスーパーアグリ

 スーパーアグリ・ホンダのエース佐藤琢磨は19日、来季も同チームに残留することを明言した。
 佐藤によると、アグリとは2年プラスオプションの複数年契約を結んでおり、来季が2年目。来年1月には新車が出来上がる見込みで「テストが楽しみ。2月から忙しいと思う」などと語った。
 昨季までBARホンダ(現ホンダ)のドライバーを務めた佐藤は、今季は鈴木亜久里代表率いる新規参入のスーパーアグリに参加。8日の日本グランプリ(鈴鹿)は15位で完走した。 



FIA、2007年の競技規則を発表 日本GPは9月下旬第15戦に開催へ


 世界モータースポーツ評議会(以下、WMSC)は現地時間(以下、現地時間)18日、スペイン・バルセロナで会合を開き、2007年のF1スポーティング・レギュレーションについて承認した。FIA(国際自動車連盟)は同日、声明を通じ、2006年の規則から変更となる項目についての詳細を明らかにした。また、2007年F1世界選手権の暫定カレンダーも発表され、来季、静岡県の富士スピードウェイで開催されるF1日本GPは、中国GPとともにASN(開催国の自動車連盟)の承認待ちながら、9月30日に第15戦としてスケジュールに組み込まれた

 FIAは年々上昇するF1マシンのスピード抑制、参戦コストの削減、エンターテイメント性の向上などの目的から毎年様々な改定を行ない、スポーティング(競技)、テクニカル(技術)の両面からなる新レギュレーションを施行している。この日、WMSCによって承認されたのは、2007年の競技規則で、フリー走行、タイヤ、エンジン、セーフティカー、スチュワードの5項目。また、2008年に採用されるものとして、今年7月に発表されたFIAの公式ECU(エレクトロニックコントロールユニット)をレースに加え、全てのテストでも装着が義務付けること、従来のエンジン交換による10グリッドペナルティに加え、ギアボックス交換時には新たに5グリッドペナルティが科されることが明らかにされた。

 これまでグランプリ初日のフリー走行は、午前・午後と各1時間のセッションが行なわれ、前年のコンストラクターズ5位以下のチームは3台目のマシンを出走することができたが、来季は各90分のセッションとなり、チームは1回のフリー走行で2台のマシンのみ走らせることが可能となる。各チームは指名したサードドライバーもしくは2人のレースドライバーのうち1人がこれらのマシンを使用してセッションに臨むことができる。タイヤは単独供給を行なうブリヂストンが同一の量、仕様のタイヤをシーズンを通じて全チームに供給。各グランプリでは2つのスペックのタイヤのみ供給される。各ドライバーが使用できるドライウェザータイヤは、今季の7セットから14セットに増加。初日のフリー走行で使用できるのは最大4セットで、残り10セットをグランプリで使用することになる。

 エンジンの開発凍結で注目されたエンジンのホモロゲーションはついては、今季の最終2戦で使用したものを2007年、2008年、2009年、2010年シーズンで使用することが決定。これまでの2レースで1基のエンジンを使用するレギュレーションは継続されるが、フリー走行2日目、レース当日のみ適用される。また、今年9月のイタリアGPでフェルナンド・アロンソ(ルノー)が公式予選で他車を妨害したとしてグリッド降格処分を科されたことで、その後物議を醸した、レース審査委員会による処分については、「グリッドペナルティを科すことができる」との方針が示された。

 決勝レースでは、アクシデントの際に導入されるセーフティカーのルールが変更となり、セーフティカー直後にピットへと戻り、タイヤ交換、給油することが禁止され、全てのマシンがセーフティカーの後ろに隊列を整えるまでは、1台もピットへと戻ることは許可されなくなった。この日の発表では、この間に燃料を消費し尽くしたマシンについての問題は明記されなかったが、セーフティカーがピットへ戻る前に周回遅れのマシンは他車およびセーフティカーを追い抜かなければならず、これによりセーフティカーの後方にはトップのマシン、その後は順位ごとに隊列を成すことになる。

 また、この日は2007年のF1世界選手権の暫定カレンダーも発表された。来季、富士スピードウェイで開催のF1日本GPは、ASN(開催国の自動車連盟)の承認待ちながら、9月30日に第15戦としてスケジュールに組み込まれた。来季は今季同様に全18戦で行なわれるが、スケジュールへの復帰が有力視されるサン・マリノGPは、開催交渉が合意に至らず、今回の暫定スケジュールには含まれていない。


2007年F1暫定スケジュール


Rd.1オーストラリア3月18日

Rd.2マレーシア4月8日

Rd.3バーレーン4月15日

Rd.4スペイン5月13日

Rd.5モナコ5月27日

Rd.6カナダ6月10日

Rd.7アメリカ6月17日

Rd.8フランス7月1日

Rd.9イギリス7月8日

Rd.10ドイツ ※27月22日

Rd.11ハンガリー8月5日

Rd.12トルコ8月26日

Rd.13イタリア9月9日

Rd.14ベルギー9月16日

Rd.15日本 ※19月30日

Rd.16中国 ※110月7日

Rd.17ブラジル10月21日

※1 ASN(開催国の自動車連盟)の承認待ち
※2 2007年はニュルブルクリンクで開催、2008年はホッケンハイム、以降は隔年で開催
(18戦目については合意に至っておらず、2007年シーズンは全17戦となる見通し)

本日の勝負Race♪富士S☆

ちょっと朝方まで起きていた影響で思いっきり寝坊してしまいましたA^^;)
なので、本日のblog予想は富士Sだけにしたいと思います☆




東京11R・富士S


◎哀┘▲轡Дぅ妊
主戦の後藤騎手を下ろしてまで、アンカツにスイッチしたと言うことは…是が非でも重賞初制覇を達成したいと言うこと。それだけに、アンカツも絶対に負けられない。


○▲泪ぅ優襯好吋襯張
血統考察では本命にしましたが、府中実績が微妙なので一つ印しを下げました。
ただ、前走からの上積みも期待出来ますし、古馬との力関係も問題ないレベルなだけに逆転も…。

▲スズカフェニックス
前走・大原Sは究極の瞬発力勝負になりました。上がり3Fが11.1−11.8−11.3秒とヨーイドンの競馬になり、こういった流れは着差がつきにくいのですが、3F33.6秒の決め手を使い強い勝ち方をしました。
G亀蕕侶茲畆蠅鮖つこの馬ならG靴里海海呂△辰気蠶眠畚侏茲襪呂此


△┘謄譽哀離轡
年齢からも相性の良い府中で勝負出来るのは、最後のレースになるはず。それだけにここは目一の勝負を賭けてくると思います。


注メジロメイヤー
春の小倉大賞典で休み明け3走目で見事な逃げ切りで大穴を開けた時と同じ3走目。
前走時よりも調教もすこぶる良いだけに気になります。


相手は
Εンファーベスト
ヴリル
フジサイレンス
キネティクス
インセンティブガイ
吋縫紂璽戰蝓


三連単・軸2頭流し

↓唖Ν┃
唖↓Ν┃
┃唖↓Ν


哀┘▲轡Дぅ妊からの馬単流しでも勝負したいと思います☆


メジロメイヤー
Εンファーベスト
┘謄譽哀離轡
スズカフェニックス
インセンティブガイ
のBOXでも勝負したいと思います(^^;)


予想は以上です☆


pick up馬として…


東京9R・いちょうS

▲廛薀謄◆璽
藤沢厩舎の連闘はかなりの高確率で勝負になりますので期待は出来ます。
個人的に単勝にかなりぶち込んで勝負してみたいと思います(^^;)


では、皆さん今週も頑張りましょうね(^O^)/☆


※お知らせ
この記事からトラバを全面的に解放してみましたので、過去記事等にトラバがありましたら宜しくお願いしますm(_ _)m
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