どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2006年11月

今年もあと1ヶ月…☆

本日で11月も終わり明日からは12月…『師走』ですねf^_^;


今年もあと1ヶ月と思うと…本当に月日が経つのは早く感じますね。
子供の頃は一年…と言うか1ヶ月も長く感じたのですが、いつから早く感じるようになったのかなぁ…とf^_^;

子供の時の感覚を例にします…今はひと月が昨日くらいの感覚のような気がしますw

小学生や中学生の時は、夏休み…冬休み…他に色々な行事などメリハリのある生活ですからね…大人になってからは、まあ一週間のサイクルは、ほぼ同じ事の繰り返しなどでしょうから…長期の休みはないですしねw←あったらそれは失業ですね(爆)

時間の流れはホントに不思議ですr(^_^;)

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さて、先週くらいから私の仕事が忙しくて…こんなモノに頼っています☆

生ロイヤルゼリーとユンケルの粒なんですが…ロイヤルゼリーの方はカルピスみたいな味ですよ(^O^)/

これとユンケルの粒をセットで飲めば気力体力のパワーupは保証しますr(^_^;)

忙しい時やダルい時などに飲んでみてくださいね☆

最近、ほぼ毎日お世話になっていますので効果は確実ですw

今週の重賞は・・・・阪神JFほか☆

1c2fd074.jpg今週の重賞は・・阪神でG戯綽寸複董γ羯海韮猫競好謄ぅ筺璽今咫γ羌でG恵翔新聞杯が行われます☆



阪神JFの展望ですが…アストンマーチャンのファンタジーSは従来のレコードを0.9秒も更新しての圧勝でした。抑え切れない手応えで好位を追走し、そこから上がり3F33.6秒の脚を使うのですから強いとしか言いようがありません。前走でも折り合いが一つのポイントでしたが、さほどムキになって行く面は見られませんでしたし、これなら1Fの距離延長も耐えられそうです。
その素晴らしいスピードをフルに生かせる開幕週の馬場もプラス材料。22日の坂路では軽く仕掛けて52.6秒をマークするなど好調な様子。やはりこのメンバーでも中心の存在です。


ルミナスハーバーの前走は2馬身半差の楽勝。1600辰量ぞ〕戦でレコード勝ちしているように能力は高いです。大きくて綺麗なトビをする馬なので、1Fの距離延長は好材料ですし、広い阪神外回りコースに変わるのはプラスです。これ以上の馬体重減少と前走もちょっとテンションが高かった点が気になる材料。折り合いを上手くつけてレースが出来ればここでも期待出来る存在です。

ハロースピードの前走はスタートで後手を踏んでしまいましたし、勝負どころでは挟まれて、その後は、外外へ押し出された形になってしまいました。大トビだけに挟まれるロスは大きく響いてしまいました。アストンマーチャンとは1秒差。スムーズに運んでも逆転するには難しい数字ですが、前走は3ヶ月ぶりの実戦。中間も順調で、22日の動きも軽快との事。上積みはかなり期待出来ますし、距離延長も歓迎材料、条件は前走よりも数段良いです。能力ならここでも全くヒケを取らない素質馬だけに巻き返しも十分ありそうです。

イクスキューズのファンタジーSは勝ち馬から5馬身差の2着。最後までいい脚を使ってはいましたが、スパッと切れる脚がなく、前走のように極端な瞬発力勝負だと分が悪いです。ただ、勝負根性には非凡なものがあり、3走前のように内々で揉まれ通してでもへこたれない点は、流れの厳しいG気任和腓な強みです。折り合いが課題ですが、前々走の内容からも1600辰覆蕾翹が利きそうな感じ。上位争いは濃厚と思います。


ウォッカの前走は重賞やオープン特別で勝ち負けした馬がズラリと揃っていました。そこにキャリア1戦で臨み、後方から長く脚を使っての2着。結果的に流れが向きませんでしたが、それを考えれば負けて強しの内容。相変わらず生きたがる面はありますが、2戦とも極端なスロー。G気芭れが速くなりそうなここなら折り合いの心配はないし、スピードはこの相手でも互角。中間は更にデキが上向きとの事…1勝馬でも別格の扱いが必要と思います。

ピンクカメオはスパッと切れる脚はありませんが、いい脚を長く使えるタイプ。前走でも4角で外の馬を弾いて出ると、追われる毎にしっかり伸びて差しきり勝ち。着差以上に強い内容でした。
距離は問題なさそうですし、叩いた上積みも見込める。前々走のハロースピードとの差は小さくありませんが、決して逆転不可能な差でもありません。
他では、一気に相手強化したファンタジーSでも鋭く追い込んで4着だったハギノルチェーレ、勝負根性が非凡なディーズメンフィス、切れ味鋭い脚を持つクラウンプリンセスにも注目です。


ステイヤーズSの展望ですが…3000辰鯆兇┐覽離では天皇賞3着・万葉Sを勝っているアイホッパーが中心でしょう。アルゼンチン共和国杯では力の一端は見せて追い上げましたが、トウショウナイトより0.5曾鼎ぅ肇奪廛魯鵐任そのままクビ差に出たようです。底力は衰えず、休み明け3戦目で今回は別定戦。このメンバーならいよいよ待望の重賞初勝利を予感させます。

ファストタテヤマの3000丹幣紊亮太咾狼堂崗泪魯丙坑加紊頬葉S勝ち。今秋の天皇賞では2000辰諒振僖據璽垢微妙に合わなかったが、京都大賞典では一頭になると内外にヨレる癖を出しながらも上がり32.8秒の脚で追い込みました。年齢的な衰えもなく、馬体を併せて追い込む形なら得意の京都ではなく、中山とは言えチャンスはありそうです。

トウカイトリックは阪神大賞典で逃げてディープインパクトの2着に粘りましたが、本質はズブイ面のある長距離馬。アルゼンチン共和国杯ではそのキャラクターが全面的に出てしまいました。
もともと叩き良化型でもあり、その意味ではここを目標に久々を叩いた効果はありそうです。
このメンバーに入っても力量的にはヒケは取りません。

グラスポジションは一昨年の2着馬。今年は長期休養を挟んでの7歳だけに、当時の勢いを取り戻すには難しいです。ただ、今回は秋3戦目だけに良化は見込めますし、もともと叩き良化型だけに変わり身を見せても不思議ではありません。

ルーベンスメモリーは隻眼のため左回りの東京を中心に使われていましたが、中山で1600万下を勝ち、今夏は函館で2着するなどもう回りは選ばない。みなみ北海道Sでファストタテヤマに2膳擇ぅ魯鵐任粘闇圓世辰燭茲Δ砲發少し力をつけないと重賞では厳しいかも知れない。ただ、バラける展開で上手く流れに乗れれば上位に食い込む事は可能です。


中日新聞杯の展開…天皇賞は大逃げを打ちましたが、結果的に15着と大敗したインティライミ
昨年のダービーはディープインパクトの2着になり力のある馬ですが、まだいい頃の状態には一息かも知れない。天皇賞後は、ここを目標に立て直しを図り、中間の攻め過程は復調気配を感じさせます。スピードを生かすには絶好の中京コースが舞台ですし、今回こそ真価を発揮することを期待したい。

マヤノライジンは今春に500万条件から4連勝してのオープン入り。その後の函館記念3着・札幌記念4着も大健闘、能力の高さを証明しました。9月下旬に帰厩して乗り込みは十分。テッポウも利くタイプですし、決め手勝負なら全く差はありません。

トーホウアランは休み明け、ぶっつけで菊花賞に臨みましたが、キッチリ仕上がってはいても直線で一瞬伸びかけたとこで終わりました。それでも8着と大きく崩れなかった点は地力を感じさせます。京都新聞杯で上がり33.4秒の末脚を使っていますし、決め手はヒケを取りません。このメンバーでは上位の存在です。

マヤノグレイシーはここが重賞初挑戦。試金石となりますが、目下のデキ、相手なりの勝負根性の良さからも侮れない存在です。1600〜1800辰房太咾集中。1F長い距離に不安もありますが、平坦小回りのコース、ハンデ戦で斤量の恩恵があるとすれば末脚の切れ味は不気味です。

菊花賞はさすがに距離が長かったトウショウシロッコ。本来1800〜2000辰最も合いそうですし、左回りも良い。あと一歩届かない面がありますが、上がり時計はメンバー中でも最右翼。末脚は確実で、決め手争いの勝負なら一躍浮上しそうな予感。

ツルマルヨカニセはG圭転泙両鈩◆今秋の中京2戦は時計が速すぎたり、外に振られる不利があったりと見せ場が合っても何となくジリッぽい印象があります。そうは言っても侮れないタイプで上位争いをする力はあります。

ドラゴンキャプテンは重賞となった前走が立派な着順。目下のデキの良さも感じますし、今回もハンデ戦で軽量が見込めるだけに1600万条件の身ながらも注目の存在。

チェストウイングは直線良く伸びて僅差の4着。重賞初挑戦でもありましたし、道中の位置取りから見ても優秀な内容でした。平坦小回りも得意なタイプだけに注目の存在です。

どのレースも難解ですが、12月最初の週ですからしっかり考察して的中したいとこですね。

ハーツクライの引退が正式決定

b1c66dbf.jpgハーツクライ(牡5歳、栗東・橋口厩舎)の現役引退が28日、正式に決まった。橋口調教師が、生産者で社台サラブレッドクラブの代表を務める吉田照哉氏と協議したのち、明らかにした。

 26日のジャパンCで2番人気に支持されながら、喘鳴(ぜんめい)症の影響で大差の10着に敗退。去就に注目が集まっていた。来年からは、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬生活を送る。

 同馬は、昨年の有馬記念でディープインパクトを半馬身差で破り、GI初制覇。7戦無敗の怪物に初めて土をつけた馬として、トップホースの地位を確立した。

 5歳になった今年は海外に活躍の場を求め、3月にドバイ・シーマクラシック・G1を快勝。7月には、伝統の英GI・キングジョージ6世&クイーンエリザベスDSに挑戦した。結果は3着だったが、ハリケーンラン、エレクトロキューショニストという強豪と壮絶な叩き合いを演じ、その名を強烈にアピールした。

 帰国後は、ジャパンCを目標に調整していたが、14日に橋口師がのど鳴りの事実を公表。その影響が懸念される中でのレースとなった。結果は10着。「これ以上イメージを壊してしまうのなら、引退させてあげたい」というトレーナーの思いを吉田代表も受け入れ、現役生活にピリオドを打つことが決まった。

 有馬記念でのディープとの最終決戦は見られなくなったが、次は種牡馬としての戦いが待っている。欧州のビッグレースを勝てる馬を…。“第二の人生”への期待も大きい。

 橋口調教師「のど鳴りがジャパンCの敗戦につながったのは間違いないし、息づかいが全然違っていた。やり残したことはあったけれど仕方がない。これが現実です」

 社台サラブレッドクラブ・吉田照哉代表「有馬記念までは…と考えていたが、ジャパンCの後、かなり苦しがっていたそうなので、引退を決めた。のどさえ悪くなければ、もっと走れたと思うが、ここまで頑張ってくれて、本当に感謝している。種牡馬としての活躍を期待したい」



 ◆ハーツクライ 父サンデーサイレンス、母アイリッシュダンス(父トニービン)。牡5歳の鹿毛。戦績19戦5勝(うち海外2戦1勝)。総収得賞金約9億2010万1000円(うち海外約3億6437万円)。主な勝ち鞍・06年ドバイ・シーマクラシック(GI)、05年有馬記念(GI)、04年京都新聞杯(G2)。生産者・北海道千歳市の社台ファーム。馬主・(有)社台レースホース。栗東・橋口弘次郎厩舎所属。




◆吉田照哉・社台ファーム代表「ジャパンCの敗因をルメール騎手から“ノド鳴りよりも休み明け”と報告を受けた時は有馬記念を使うつもりでいましたが、28日に橋口調教師と協議し、引き揚げてきたときの息遣いがかなり悪かったし、輝かしい戦績にこれ以上傷をつける必要はないと判断して引退を決めました。これからは種牡馬としてディープインパクトと争うことになりますが、ドバイでGIを勝って外国からオファーがあった時に、“日本にとって大切な種牡馬になるから”と断った馬ですからね。みなさんから大きな期待を寄せてもらっているので、種牡馬としても成功してくれるはずです」



ハーツクライの引退が正式に決まりましたね…昨年末の有馬記念以来のディープインパクトとの対決が楽しみだった先日のジャパンCでよもやの10着と大敗…。
こんなに大差で負けてしまうお馬さんではないだけにノドの影響が大きかったのでは?とレースを終わって一番最初に思ったのですが…結果的にはやはりでしたね…(><;)
橋口調教師が『これ以上イメージを壊したくない…』とコメントされていましたが、賢明な判断だと思います。

ハーツクライは3歳の1月に新馬勝ちして、次走きさらぎ賞で3着に入るなど素質の片鱗を早くから見せていました。皐月賞こそダイワメジャーの14着と大敗してしまいますが、京都新聞杯では見事に勝ちます。
日本ダービーではキングカメハメハの驚異的なレコードの前に屈してしまい2着…菊花賞も7着とクラシックには届きませんでした。
その後はやや低迷期に入ってしまいますが、4歳時の宝塚記念で2着に入り復調…秋の天皇賞にぶっつけで出走します。
私も◎にして勝負しましたがwスローペースに泣かされ6着に…ただ内容は悲観するものではありませんでした。

次走ジャパンCで、アルカセットの驚異的なレコードの前に再び2着と泣かされてしまいますが、有馬記念でディープインパクトを破り悲願のG祇覇を飾り…一躍悪役になってしまいます。
今年のドバイシーマクラシックでは素晴らしい逃げ切り勝ちを納め、キングジョージでもハリケーンラン・エロクトロキューショニストと互角に渡り3着と健闘しました。

こうして振り返ってみますと…なかなか波乱万丈の競争生活でしたね…ただ、晩年は世界を見せてくれた素晴らしい名馬だったと思います。
ライバルだったディープインパクトと奇しくも来春同じく種牡馬入り…産駒には自身を超える海外の大レースで勝つ産駒を期待したいと思います。サンデーサイレンス×トニービンの配合は、アドマイヤベガの初年度から素晴らしい産駒を輩出した成功例がありますからね…期待したいです。

本当にお疲れ様でしたm(_ _)m

日曜日の回顧〜ジャパンC☆

14667028.jpg【JC】飛んだ!!やっぱり強かった!ディープインパクト復活V!

 第26回ジャパンカップ(26日、東京10R、GI、3歳上オープン国際マル指、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億5000万円=出走11頭)これが最強の走りだ! 昨年の無敗3冠馬ディープインパクト(栗東・池江泰郎、牡4)が、26日のジャパンCで1番人気に応えて優勝。初の海外遠征となった仏GI凱旋門賞では3位入線しながら、禁止薬物が検出されて失格となったが、帰国初戦で復権Vだ。2分25秒1(良)。有馬記念で有終の美を飾り、ファンに感動のメリークリスマスを・・期待したい


 かつてない興奮と感動が12万を超える大観衆を包み込んだ。凱旋門賞3着の敗戦後、禁止薬物の検出で失格の衝撃。ディープインパクトを取り巻く“厭なもの”がゴールの瞬間に吹き飛んだ。やっぱり飛んだ。最強だ! 世界の舞台ジャパンCでそれを証明した。

 「今日は絶対負けられない。このレースにかける思いは、普通ではなかったですね」

 ウイニングランをする武豊騎手は、体内から沸き上がる喜びに、左手の拳を何度も胸の前で握りしめた。「いろんなことがあったけど、ディープは変わらずディープでした」。憶測や中傷を自らの走りで一掃した愛馬に感謝と敬意の言葉を口にした。

 道中はディープ・ポジションとも言うべき最後方。1000メートル通過が61秒1というスローペースの中、3コーナー過ぎから徐々に進出。その勇姿が東京競馬場の世界最大のターフビジョンに映し出されると場内から悲鳴に似た歓声が起こった。

 薬物騒動の中にあって、ユタカは自らのプライドにかけ、ディープの名誉を守ることを誓った。1週前追い切りでリキむなど動きに納得がゆかず、最終追い切りも志願。日本のレースでは初めて2週続けて調教をつけた。それほど勝利にこだわり、究極の仕上げに余念がなかった。

 昨年の有馬記念で無敗を止められたハーツクライとの再戦が注目されたが、先行したハーツを直線で瞬時にかわして勝負は終わった。1番人気だった凱旋門賞では地元フランスの3歳馬レールリンクに優勝をさらわれ、6歳牝馬プライドには後方から差される屈辱も味わった。しかし、ここはホームグラウンドだ。レベルが高いと評判だった日本の3歳馬、メイショウサムソン、ドリームパスポートに貫禄勝ちジャパンC最多3勝のデットーリ騎手が手綱を取る欧州最強牝馬ウィジャボードの追撃も抑え、再び頂点を極めた。本当に強い姿をファンの前に見せてくれた。

 1番人気の単勝は130円。これまでのオッズに比べると“つきすぎ”の印象だが、単勝支持率の61・2%はJC史上最高。それだけファンは勝利を信じていた。「ファンの方がすごく喜んでくれて嬉しい」。ユタカはディープの復権を信じたファンにもお礼の言葉を述べた。

 年内で引退するディープインパクトは有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)がラストラン。有終Vを決めれば、無敗3冠馬の先輩シンボリルドルフ(1984年)と並ぶ中央競馬最多の“7冠馬”となる。歴史的名馬、最強馬伝説の終章で、再び感動の走りを−。


■ディープインパクト
 父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア、母の父アルザオ。鹿毛の牡4歳。栗東・池江泰郎厩舎所属。北海道・安平町(旧早来町)のノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算13戦11勝(JRA12戦11勝、海外1戦0勝)。総獲得賞金12億7152万7000円(JRAのみ)。重賞は05年GII弥生賞、GI皐月賞、GI日本ダービー、GII神戸新聞杯、GI菊花賞、06年GII阪神大賞典、GI天皇賞・春、GI宝塚記念に次いで9勝目。GIジャパンCは池江泰郎調教師は初制覇、武豊騎手は99年スペシャルウィークに次いで2勝目。



武豊騎手
【武豊騎手の感激会見】


 ――帰国初戦を見事な勝利で飾りました

 「もう、ただただ嬉しい。それだけです。特にファンの方がすごく喜んでくれているのが嬉しいですね」

 ――この2カ月ほどはいろいろなことがありました

 「凱旋門賞で勝つことができず、その後も問題があったりで…。ファンの方も悲しんだと思いますが、我々はもっとつらかった。このレースにかける思いは普通ではなかったです」

 ――心中期するところがあったと思います

 「スタッフの思いを考えるとね。もう一度復活させてやりたい。たった一度の敗戦ですが、そういう雰囲気になってしまったから、何とか取り戻したいと思っていました」

 ――レース前も相当気合が入っていましたか

 「ボクはジョッキーですから、ディープらしい走りをと、それ以外の余計な事は考えませんでした」

 ――レースはスタートして最後方の位置取りでした

 「ディープらしい遅いスタートでしたね(笑)。11頭の少頭数だし、ゆっくりでいいと思っていたし、ポジションは気にしませんでした。残り700メートルぐらいでペースを上げていこうとすると、すぐに反応してくれたし、大外に出すことも思った通り。最後は彼らしい飛ぶ走りをしてくれました」

 ――大観衆がディープの勝利を祝ってくれました

 「ゴールして帰ってくるとき、あれだけ大きな声援をしてくれましたから、よかった、いい仕事ができたなと思いました」

 ――有馬記念でラストランになります。寂しさは?

 「そりゃあ、もっと乗っていたいですよ。でも決まっていることだし、ラストのレースにすべてをかけて乗りたい。ディープにとっての最後のレースですからね。競走生活最高のレースをしたいです」




ジャパンC
ディープインパクトがゴールをトップで駆け抜けた瞬間、池江泰郎調教師は感動のままに立ち尽くしていた。言葉にならないほどの嬉しさ。これまでの苦労もドッと蘇ってきた。そしてディープへの感謝の思い。

 「こんなに胸がジーンとなった瞬間はありません。熱くなって体内に涙がいっぱいあふれてきました」

 凱旋門賞は、自身の甘さを露呈した。3着敗退は仕方がないにせよ、原因が何であれ薬物(イプラトロピウム)が検出され失格になった最終的な責任は調教師にある。フランス・ギャロから裁定が出るまでの間は生きた心地がしなかった。

 「話したいことは沢山あったが、話しても混乱を招く。裁定が出たら素直に受け止めようと決めていたんです」。様々な方面からの誹謗中傷も「私は逃げも隠れもしませんから」と耐えた。凱旋門賞後からの2カ月近く、「1年のようにも長く、苦しかった」と振り返る。

 その苦しみから、ディープと、ディープを信じたファンが救ってくれた。「そんなことは、ディープは何にも知らない…。頑張っているディープに、ずいぶん勇気づけられました」。ファンから届いた山のような応援の手紙にも「本当にどれだけ救われたか分かりません」と感謝する。このディープの勝利は、ファンと一緒につかんだものだ。京都メーン・アンドロメダSでは、ディープの全兄で、同じ厩舎&勝負服のブラックタイドが2着。長期休養もあったが、2年前のスプリングSで重賞初制覇以来の連対を果たした。

 池江敏行調教助手も万感胸に迫る思いだ。「絶対に勝たなければいけなかったしね。でも最後に勝ってくれるから、ディープはやっぱりカッコいい」。この2カ月間見られなかった笑顔がようやく戻っていた。

 有馬記念で“TEAM・DEEP”の長かった旅が終わる。「私は(薬物)防止についても勉強していきたい。ディープはファンの皆さんの馬。もう1回、有馬で強いディープの飛ぶ姿を見せたいです」と池江郎師は心をこめた。12月24日のクリスマス・イブ、再び気を引き締めて最終決戦に臨む。




【アラカルト】

 ◆ジャパンC史上最高単勝支持率 ディープの61.2%は、00年優勝テイエムオペラオーの50.5%を上回りJC史上最高単勝支持率となった。単勝130円もJC史上最低払戻金(これまでは00年テイエムオペラオーの150円)。なお、1番人気馬が勝ったのは一昨年のゼンノロブロイ以来で、JC26回の歴史で僅か4頭しかいない。

 ◆GI6勝目 JRAGI6勝は、シンボリルドルフとテイエムオペラオーの7勝に次いで単独3位。2年連続でGI3勝以上はシンボリルドルフ(84年4勝、85年3勝)以来、史上2頭目。


★入場人員前年比125.7%
 JCにディープインパクトが出走した影響が大きく、26日の東京競馬場の入場人員は12万182人で、対前年比125.7%と大きく伸びた。JCの売り上げは206億6993万8900円。対前年比95.9%と微減だったが、外国馬は2頭だけで11頭という少頭数、ディープが1本かぶりだったことを考えれば健闘と言えそうだ。




★★ハーツクライ・・まさかの10着もオーナーは「有馬に行く」

 よもやの10着だ。打倒ディープの一番手として2番人気に支持されたハーツクライは好位置を進んでいたが、直線でズルズルと後退。ブービーに終わり、日本を代表する国際GIホースは見せ場すら作れず惨敗した。

 「4コーナーを過ぎたあたりから気配が重くなった。ノドはいつもの感じだったが…」とクリストフ・ルメール騎手の口数は少なく、橋口弘次郎調教師は「自分としては、もう引退させてあげたい」とポツリ。勇気を持って、事前に軽度とはいえ、ノド鳴りであることを公表。昨年ハナ差2着の雪辱を期し、背水の陣で臨んだジャパンCだっただけに、ショックはあまりにも大きかったようだ。

 それでも、オーナーサイドで、生産者の吉田照哉・社台ファーム代表は「ルメールとよく話したら、ノドよりも久しぶり(キングジョージ3着以来、4カ月ぶりだった)の影響が大きかったようだ。有馬記念に行くつもりです」と現役続行を明言。昨年、ディープに初黒星をつけたグランプリで、果たして劇的な復活を遂げるのか。今後の調整過程が注目となる。




★★「スムーズだったら」…2着ドリームパスポート

 4着以下がない堅実な走りは、古馬相手に発揮された。3歳馬ドリームパスポートは内から鋭く伸び、2着に食い下がった。「道中でハミがかかったり抜けたりして、少し折り合いを欠きましたが、それでも最後は伸びているんです。すごい瞬発力でした」と岩田康誠騎手は悔しそう。それでも「前に乗った時(昨年10月の萩S2着)より、ずいぶん体がしっかり成長していました。3歳でこれだけの競馬ができればこの先が楽しみ」と飛躍に太鼓判を押す。松田博資調教師は「どうもなかったら行きますよ」と有馬記念参戦を表明した。


★★デットーリ納得「世界最強牝馬」…3着ウィジャボード

 3番人気の英国馬ウィジャボードは、4コーナーでディープとほぼ同位置からロングスパート。ウィジャは内に、ディープは外に進路を取った。その瞬間に周りが窮屈になり、スムーズさを欠いた分も影響し2着には届かなかった。それでも昨年(5着=K・ファロン騎乗)以上の3着という結果に、ランフランコ・デットーリ騎手は納得の表情を見せた。

 「牝馬にとって、直線が長い東京の2400メートルはとてもタフ。だから外に出すつもりはなかったんだ。しっかり伸びてくれたし、力を出し切らせるレースができたけど、最後の100メートルぐらいで止まってしまったね。ディープはファンタスティック、とても強かった。でも、ウィジャが世界最強の牝馬だということは胸を張って言えるよ」。4日の米GI・BCフィリー&メアターフVから中2週の強行軍でディープに2馬身半差の好走を見せ、負けても欧州年度代表馬の栄光に傷がつくことはない。

 今後は連覇がかかる12月10日の香港ヴァーズ(シャティン、芝2400メートル)に出走して引退、来春キングマンボと交配予定になっている。


★★太め残り残念…4着コスモバルク

 スタートから果敢にハナを奪ったコスモバルクは、前半5ハロンを61秒1のスローに落としてレースを進めた。直線で追い出してから外にフラつき、トーセンシャナオーの進路をカットする場面もあったが4着に踏ん張った。「久々にハナを切ったが、いい感じで行けた。早めの競馬を心掛けたが、みんなもぴったり引っ付いてきたからね。左回りだと外にモタれるけど、最後までしぶとく粘っていた」と五十嵐冬樹騎手は健闘を称える。10キロ増の馬体に関しては「北海道の寒い中での調整なのでなかなか絞り切れませんから…」と太め残りを悔やんでいた。


★★来年楽しみ…5着フサイチパンドラ

 エリザベス女王杯の勝ち馬フサイチパンドラは中1週の強行軍だったが、力を出し切って5着と掲示板を確保した。「スタートは良かったし、バルクを行かせてうまく折り合えた。最後はサムソン(6着)にかわされなかったし、力は出し切れた。この内容なら来年が楽しみだ」と福永祐一騎手は納得の表情を見せていた。


★★何もできず…6着メイショウサムソン

 同じ舞台のダービーを制した時の面影はなく、2冠馬メイショウサムソンは中団から何もできないまま6着になだれ込んだ。

 「いつになく落ち着いていて、折り合ってしまってね。もっと積極的に動けば良かったのかなあ…。勝ったディープも、2着のドリームも末脚は切れるからなあ…」。石橋守騎手はやや消化不良だ。陣営が510キロは切りたいといっていた馬体は514キロ。まだ絞り切れてはいなかった。しかしディープとは、もう1回対戦することができる。「有馬記念は積極的に行ってみたい」。直線が短くなって脚質に合う中山でもう1度最強馬にチャレンジだ。


★★審議

 ジャパンCは最後の直線で(10)コスモバルクが外側に斜行し、(5)トーセンシャナオーの進路が狭くなったことについて審議となり、バルクに騎乗していた五十嵐冬樹騎手は過怠金3万円を徴収された。



▼第26回ジャパンカップ(11月26日、東京10R、GI 、3歳上OP、芝2400m)

1着(6)ディープインパクト
2着(7) ドリームパスポート
3着(3)ウィジャボード

単勝 6 130円
複勝 6 110円
7 210円
3 190円
枠連 6-6 750円
馬連 6-7 750円
ワイド 6-7 270円
3-6 280円
3-7 840円
馬単 6-7 860円
3連複 3-6-7 1,400円
3連単 6-7-3 3,830円





レースの感想と予想の反省ですが…

まずは勝ったディープインパクトから。
凱旋門賞後のゴタゴタの件で陣営は今回は絶対に負けられない…と戦前悲壮感さえ漂っていましたが…着差以上の完勝と言える走りで日本最強馬として懐疑的な目をしていた世間の雑音を見事に吹き飛ばしてくれたと思います(*⌒▽⌒*)

スタートは、いつも以上に慎重にでましたね…絶対に不利を受けないように最後方から…f^_^;
3コーナーから徐々に進出して4コーナーでは有力馬の一頭でデットーリ騎手のウィジャボードの進路をしっかりフタをする完璧なレースぶり…あとは余裕の差し切り勝ちでしたね☆
これでG毅蕎〔棔張轡鵐椒螢襯疋襯奸Ε謄ぅ┘爛ペラオーの最多G犠〕7勝目も見えて来ました。ラストランの有馬記念で有終の美を飾ってくれる事を期待したいと思いますヽ(≧▽≦)/

ただ、一つだけ心配な点は今回馬体がギリギリの仕上げだったように思われるので、反動だけが気掛かりです(><;)


2着のドリームパスポート。私も▲に挙げていましたが、予想以上に頑張ってくれました(^O^)/
私が想定していた位置よりも前でしたがw直線ではいったん先頭に立つなど最強馬に真っ向から勝負しましたねf^_^;
外国から参戦の欧州年度代表馬ウィジャボード・同世代の2冠馬メイショウサムソンにしっかり先着した強さと堅実さに来年以降…この馬の時代到来を予感させるだけの走りはしてくれたと思います(*⌒▽⌒*)
岩田騎手が絶賛していた瞬発力を最大限に生かせればG祇覇はすぐそこでしょう☆


3着のウィジャボード。海外からの参戦でしかも牝馬…前残りの展開の中、3着まで来たのは本当に立派だと思います。
ただ、誤算は4コーナーでの進路でしょうね…デットーリ騎手の談話で「最初から外を回るつもりはなかった」と語っていたように府中の直線でディープインパクトに勝つにはロスのない内を走るしかなかったのですが、行きたい進路は豊さんにフタされてしまいましたからねf^_^;
あれさえなければ、2着はあったかも知れませんねr(^_^;)

個人的に距離が長いと軽視してしまったコスモバルクは4着。
勇敢にハナを切って直線半ばまで見せ場たっぷりでしたね。お行儀の悪さも見せましたがw脅威の粘り腰はさすがでした。

5着のフサイチパンドラ…3歳の牝馬…しかもローテーションも詰まっていながらのこの頑張りは来年が楽しみです☆

2冠馬メイショウサムソンは6着…(-_-;)
同世代のドリパスが2着だったのに、この差は…ダービーの時とすっかり馬が変わってしまった印象さえありますf^_^;
直線で、右に左にヨレまくり…他馬に迷惑でしたね(-_-;)
疲れなのか…はたまた馬体が重いからなのか…解りませんが、2冠馬の走りとして同世代の牝馬に負けたのは情けないですね…。
有馬記念に出走してくると思いますが、現時点では厳しいでしょう…思い切り絞れればまた話は違いますが…見限るには早いと思いますので次走も注目してみたいと思います。


え〜oddsの観点からw予想で軽視したハーツクライは…な・なんと10着に終わりました(>_<。)

昨年の有馬記念や今年のドバイシーマクラシックで逃げ切り勝ちしたハーツクライにとっては苦にするペースではないのですが…4コーナーからズルズルと後退してしまいましたね。

ルメール騎手は「いつもと特別に変わった様子はない。ノドのせいではない…」と。
ただ、橋口調教師は「やはり影響があったかも…」と。

個人的にはやはり影響はあったと思います。ピークがドバイだったとも考えられますが、橋口調教師が事前に喉鳴症を急に発表するなど、不自然さが目立ちましたからね…あまり言いたくはありませんが、負けた時の言い訳…もしくは種牡馬価値の下落を阻止するため…とも考えられます。
もう一度強いハーツクライの走りを有馬記念で見せて欲しいとは思いますが、あの後退から判断すると…ちょっと厳しいような…。
しかも、このまま引退との説も・・・。

○にしたスウィフトカレントは8着…典さんの談話ではやはり距離が長いとの事…。
う〜ん…2000辰泙任ギリギリなのかなぁ…。
個人的に期待が大きかっただけに凹みです(><;)

このメンバーの多くが有馬記念へ向かうと思いますので、1ヶ月後をまた楽しみに待ちたいと思います☆



blog予想ですが…三連単はスウィフトカレントが上記の結果でしたので、残念でした…が、ドリームパスポートが頑張ってくれましたので馬単はget出来ましたf^_^;


馬券回顧ですが、日曜日はお出掛けのため、あまり参戦が出来ませんでしたorz
PO馬ノーリプライもニードルポイントも負けてしまい…(>_<。)
ジャパンC以外では、辛うじて東京7Rの三連複と京都のメインの三連単だけでしたよ…(-_-;)

そんな訳で週トータルはジャパンCダートと京阪杯の多数派工作の惨敗で、余裕のマイナスw月間トータルも僅かながらマイナスに終わってしまいました(>_<。)

今年もあと4週…ここからフタ桁万円マイナスが続いても今年の年間プラスは確定しましたが、終わり良ければ全て良しって言いますからねw・・・後味良く終われるように12月はしっかり反省してプラスになれるように頑張りたいと思います☆

土曜日の回顧〜ジャパンCダートほか☆

da81eb19.jpg【JCダート】強さ天井知らず!アロンダイトGI初挑戦V!

 第7回ジャパンカップダート(25日、東京11R、GI、3歳上オープン国際マル指、定量、ダ2100メートル、1着本賞金1億3000万円=出走15頭)伏兵が大金星だ。7番人気の関西馬アロンダイトが直線で内から伸びて、1番人気シーキングザダイヤとの叩き合いを制し、重賞初挑戦でGI制覇の快挙。コンビを組み5戦5勝の後藤浩輝騎手(32)は一昨年の朝日杯FS以来となる中央GI3勝目を挙げた。2分8秒5(良)。3着に8番人気フィールドルージュが入り、3連単(4)(7)(15)は3万630円の好配当となった。


 とどまるところを知らない3歳馬の勢いがダートの猛者を寄せ付けず、5連勝で頂点の座を奪取した。ラスト300メートルで最内から抜け出したアロンダイトが、外から馬体を併せてきた1番人気シーキングザダイヤの追撃を振り切って栄光のフィニッシュ。世界に名を馳せたエルコンドルパサーのラストクロップは、菊花賞ソングオブウインドに続くGI2勝目。重賞初挑戦のGI制覇は、古馬混合では過去に例を見ない快挙だ。

 「本当に素晴らしい馬。色々な乗り方も考えましたが、道中で強い馬が前にいたので、その後ろを追走して、ゴールまで自信を持って乗りました」。一昨年の朝日杯FS(マイネルレコルト)以来の中央GI3勝目となった後藤浩輝騎手は、様々な思いが脳裏をよぎり目頭を熱くした。

 「初めてジャパンCダートに乗った時は返し馬で落馬して馬場の外で見て涙を流しました。昨年は骨折してしまったので…」。00年のゴールドティアラは放馬で除外。昨年はJCダート当日に負傷。この時期になると思い出す辛い経験もこの勝利で払拭した。

 石坂正調教師は、00年ダイタクヤマトのスプリンターズS以来となるGI2勝目。次週の阪神JFにはアストンマーチャンが控え、GI連勝のチャンスだ。ヴァーミリアンも4着に入り、「勝てて嬉しい。もう1頭も一生懸命に走ってくれて、感動的なGIでした」と声を震わせた。

 アロンダイトは昨年10月のデビューから芝で8、11着と大敗。約7カ月の休み明けを経て復帰した今年5月のダート戦で3着となった後、今回と同じ東京ダート2100メートルで初勝利を挙げて軌道に乗った。

 「最初が散々だったので、半年で頂点に立つとは想像はできなかった」と石坂師も目を丸くする。550キロ前後の大型馬で脚元に負担がかかり、慢性の球節炎などで、デビューにこぎつけるのも容易ではなかった。それが育成牧場や厩舎スタッフの懸命なケアで、レースで力を出し切れるようになった。また、キャリアを重ねるごとに、精神的な脆さも解消。今回の舞台はこれで3戦3勝だが、持ちタイムを4秒6も縮めての勝利は、前走からの成長が大きかったからこそだ。

 石坂師は「(来春の)ドバイも頭をよぎったが、日本で走りを再確認してからでも…」と次走について明言を避けた。このジャパンCダートの鮮烈な勝利を記憶にとどめ、次の晴れ舞台をゆっくりと待ちたい。



■アロンダイト
 父エルコンドルパサー、母キャサリーンパー、母の父リヴァーマン。黒鹿毛の牡3歳。栗東・石坂正厩舎所属。北海道・安平町(旧早来町)のノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算8戦5勝。総獲得賞金1億8069万9000円。重賞は初勝利。GIジャパンCダートは石坂正調教師、後藤浩輝騎手とも初制覇。



★★ユタカ納得も9度目の2着…1番人気シーキングザダイヤ

 力は出し切った。それでも、また勝てなかった。ついに9度目のGI2着となった1番人気のシーキングザダイヤ。武豊騎手は苦笑しながら指を2本立てて報道陣の前に現れた。もちろんVサインではなく“また2着”の意味だ。「レースは本当にうまくいったし、自分の力は出せました」とダイヤ自身の完全燃焼は認めたものの、「逃げ馬が内を開けただけの話ですよ。見れば分かるけど…」とややムッとした表情で口にした。最内から勝ち馬に抜け出された展開はまさに想定外。「自分の力ではどうしようもないことで負けました。運が悪かった。でも、毎回きっちり自分の力を出すんだから立派ですよ」。ハイレベルな結果を出し続ける限り、チャンスは近いはず。10個目の銀メダルを取る前に、次こそ悲願のGI制覇を成し遂げたい


★★一気の脚で3着…フィールドルージュ

 8番人気のフィールドルージュが後方追走から末脚を伸ばして3着に食い込んだ。「いい感じで行ったんですけどね」と吉田豊騎手に悔しさいっぱいの表情が浮かぶ。「折り合いをつけられたし、直線もオッというところはありました。ただ、並んでからがいいタイプみたいで、内と離れていましたから。真ん中より内枠なら違ったと思うんですが…」と大外枠を悔やんだ。しかし、重賞未勝利馬の銅メダルは立派。西園調教師も「もう少しペースが速ければ…と思うけど、よく後ろから来たよ」と愛馬の健闘を称えていた。


★★前開かず無念の9着…ブルーコンコルド

 交流のマイルGI連勝中で2番人気に支持されたブルーコンコルドは9着と不完全燃焼に終わった。「前が詰まって、どこも出すところがありませんでした。思ったより折り合えたし、少しズブいくらいだったから、前さえ開いていれば伸びそうだったんですが…」と幸英明騎手は苦渋に満ちた表情。イン追走から直線で馬群に突っ込んだものの、前が開かなかった。「あれがすべて。力を出し切れませんでした」。それでも、マイルを超える距離でもやれることを示す内容だった。



▼第7回ジャパンカップダート(11月25日、東京11R、GI 、3歳上OP、ダ2100m)

1着(4)アロンダイト
2着(7)シーキングザダイヤ
3着(15)フィールドルージュ

単勝 4 1,520円
複勝 4 440円
7 120円
15 340円
枠連 3-4 820円
馬連 4-7 1,550円
ワイド 4-7 630円
4-15 2,620円
7-15 590円
馬単 4-7 3,720円
3連複 4-7-15 5,590円
3連単 4-7-15 30,630円




【京阪杯】条件戦から一気!アンバージャック重賞初V

 第51回京阪杯(25日、京都11R、G掘■該仂絅ープン国際、別定、芝1200メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)昨年までの1800メートルからスプリント戦(1200メートル)に変更された京阪杯は、4番人気で武幸四郎騎乗の関東馬アンバージャックが、1分8秒3(良)で重賞初Vを飾った。500万下→1000万下→1600万下3連勝から一気に初タイトルを獲得した。抜け出したコパノフウジンを差し切った能力は、「短距離にして力を出せるようになった。3歳だし、これからも楽しみ」(中野隆調教師)と今後の大きな可能性を感じさせた。なおこの後は休養して、来春の高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)を目指す


■アンバージャック
 父パラダイスクリーク、母フィールソーナイス、母の父アーミジャー。栗毛の牡3歳。美浦・中野隆良厩舎所属。北海道・浦河町の日進牧場の生産馬で、馬主は(有)日進牧場。通算14戦5勝。総獲得賞金1億108万2000円。重賞は初優勝。GIII京阪杯は中野隆良調教師は初勝利、武幸四郎騎手は02年サイドワインダーに次いで2勝目。



▼第51回京阪杯(11月25日、京都11R、G 、3歳上OP、芝1200m)

1着(3)アンバージャック
2着(2)コパノフウジン
3着(14)タマモホットプレイ

単勝 3 640円
複勝 3 230円
2 210円
14 220円
枠連 1-2 1,210円
馬連 2-3 1,580円
ワイド 2-3 640円
3-14 1,020円
2-14 740円
馬単 3-2 3,090円
3連複 2-3-14 4,310円
3連単 3-2-14 22,450円




レースの感想と予想の反省ですが…

ジャパンCダート・京阪杯ともに連勝中の上がり馬が見事な走りで勝利しましたね(*⌒▽⌒*)

まずはジャパンCダートですが、勝ち馬アロンダイト…重賞初挑戦がG気任△蠅覆ら見事な走りを見せ付けましたね☆
5連勝…並みの馬では達成出来ない記録です。
3歳で過去JCダートを勝ったのはクロフネとカネヒキリ。ともにダート最強馬と呼ばれました。
今年は、外国馬の参戦はありませんでしたが、古馬を押しのけて3歳でJCダートを勝つのは卓越した能力がないと出来ません。また、競馬内容も素晴らしいものでした。
鞍上の後藤騎手もロスのないコース取りなど完璧な騎乗でしたね(^O^)/
ダート界では現役トップに立ったと言えると思います。
それにしても菊花賞のソングオブウインドと言いこの馬と言い…この世代がラストクロップのエルコンドルパサー産駒がここ最近でG毅仮,叛いに乗っている感じがしますねr(^_^;)


シーキングザダイヤは…またまた2着でしたねr(^_^;)
通算9回目のG気任裡加紂直,素呂龍さを誉めるべきと思いますが、一瞬勝てると思わせる脚を使いながら、逆に突き放されたレースぶりを見ると直線でソラを使うのかも知れませんね。
今回の豊さんの騎乗ぶりは何も問題点はないくらい良い騎乗でしたが、個人的には大逃げや追い込みなど極端な競馬をしない限り年齢的にも残り少ないG祇覇のチャンスを生かしきれないと思いますr(^_^;)

3着のフィールドルージュは後方から強烈な末脚で追い込みましたが、上がり36.0秒は好位を追走した勝ち馬と同じ。
もう一段、上のレベルに行くにはもう少し柔軟性のあるレースぶりをしないと厳しいかも知れませんねf^_^;

◎にしたハードクリスタルは8着(><;)
典さんの談話によりますと、前走の反動?で折り合いを欠いてしまったとの事。

▲サンライズバッカスは昨年と同じ5着。
スタートで出遅れ位置取りが後方になってしまいましたね(><;)
最後は伸びてはいましたが…。


blog予想ですが、三連単は見事に玉砕w
三連複と馬単は辛うじて取れましたがA^^;)

予想を改めて見て気付いた事として◎〜△の5頭で買うのは十分でしたよねw
三連単でも60点で済んだ訳なのに…つくづく買い方が下手ですねorz




京阪杯ですが、こちらも連勝中の上がり馬アンバージャックが見事な走りで重賞初制覇を飾りました(*⌒▽⌒*)

抜け出した2着のコパノフウジンを余力を保ちながらの差し切り勝ちした走りは今後の短距離界の主役を背負うだけのポテンシャルを持ち合わせていると思います☆
今後は来春の高松宮記念を目指すローテーションとの事ですから楽しみな存在です(*⌒▽⌒*)

2着コパノフウジン…3着タマモホットプレイ…4着リミットレスビットもそれぞれ現状の力は発揮したとは思いますが、勝ち馬の存在感に消された印象ですねr(^_^;)

blog予想ですが…こちらも三連単は見事な撃沈ぶりを発揮しましたw
ただ、馬単と三連複は何とかgetしましたが…と言いますか、こちらも◎〜△までの6頭で買うのは十分だったんですよね…何をしているんでしょうね…私はorz

馬券回顧ですが…両メインの多数派工作も響きましたが、どうも最近不調モードらしく朝からさっぱりの展開…辛うじてPO馬マルカハンニバル絡みの三連単はgetしたものの焼け石に水状態でしっかりマイナスの1日でした(><;)

07年JRAキャラクターは織田裕二

土曜日のジャパンCダート&日曜日のジャパンC回顧記事は…帰宅後までお待ち下さいm(_ _)m


残業の可能性が高いので、つまらない記事で更新しますw


59d1d9b9.jpg JRAは26日、07年度のJRAキャンペーンキャラクターに、俳優の織田裕二さん(38)を迎えることを発表した。

 JRAのイメージキャラクターには過去に、俳優の小林薫さんや高倉健さん、SMAPの木村拓哉さん、女優の松嶋菜々子さん、タレントの明石家さんまさんなど幅広い世代、分野から様々な人選を行ってきた。05年〜06年はSMAPの中居正広さんが起用されていた。

 また、キャンペーンキーワードは「FEEL LIVE」に決定。「生で見たレースは一生忘れない。その鼓動さえ聞こえるほど、馬を近くに感じられる競馬場。ライブ競馬の五感を揺さぶる迫力と、そこで展開されるドラマを伝えていく」キーワードとしている。

 織田裕二さんは67年12月13日生まれの38歳。91年のドラマ「東京ラブストーリー」で注目を浴び、その後もドラマ「踊る大捜査線(1997)」、映画「WHITEOUT(2000)」、「県庁の星(2006)」など多くのドラマや映画で活躍している。

【過去のJRAキャンペーンキャラクター】
88〜89年 小林薫
90〜91年 賀来千香子、柳葉敏郎
92〜93年 高倉健
94〜95年 中井貴一、真田広之、時任三郎
96〜97年 本木雅弘、鶴田真由
98〜99年 木村拓哉
00年 緒形拳、松嶋菜々子
01年 馬キャラ
02年 永瀬正敏、小林薫、妻夫木聡
03〜04年 明石家さんま
05〜06年 中居正広
※敬称略

来年のJRAのキャラクターは織田裕二さんに決定したみたいですねf^_^;

正直、また芸能人…とは思いますが、なるべくJRAには真の競馬ファンから共感を得られるようなCMを望みたいですねf^_^;

記憶にあるCMでは…中井貴一・真田広之・時任三郎さんらのCMは、個人的に好きでしたねr(^_^;)

何か競馬はロマンを前面に出ていた良いCMだった記憶がありますf^_^;


ここ最近のは…ちょっとねw


乾いた(笑いの起こるw)CMは作らないを期待したいです(爆)

↑何の事か、皆さんにはさっぱり解りませんよねw

ヨコハマのスタッドレスのCMに織田裕二さんが出演していて・・・・

そこで、織田裕二さんが「乾いた氷は滑らない」と言うのですが・・・・

それと引っ掛けたものでした…スミマセン…寒さ全開でA^_^;)


5ccffe73.jpg
ついでに日常日記を…今朝は起きれなくて…時間がなかったらカップヌードルが朝食だったのですがw

新商品のミソ味を食べてみましたr(^_^;)

個人的にはノーマルが一番かもw

味噌ラーメンは、好きですが思っていたのと違いましたね。

ジャパンCとエビスビール…☆

ジャパンCですが、ディープインパクトが日本最強馬のプライドを守りましたね☆
圧勝…とはなりませんでしたが、それでも着差以上の強さを魅せてくれたと思います(☆▽☆ )

ドリパスも良く頑張りましたね(*⌒▽⌒*)

彼のお陰で馬単はget出来ました・・・アリガトウm(_ _)m


レースの回顧は後日に…

5d5d809c.jpg

まあ、三連単的中してもあの配当だから不的中でも別に良いのですが(負け惜しみw)…スウィフトカレントのあの走りは…やはり距離かな?


やけ酒ではありませんがw、只今エビスの新しいビールを飲んでいます。さすがに値段が高いだけあって美味しいビールでしたよr(^_^;)


個人的には、ノーマルのヤツか…サントリーのプレミアムモルツの方が好きな味かもf^_^;

本日の勝負Race♪ジャパンC☆

皆さんは昨日のジャパンCダートは的中されましたか?本日は、ジャパンCが行われます。
昨年末の有馬記念以来のディープインパクトとハーツクライの顔合わせ…どんなレースになるのか楽しみです(*⌒▽⌒*)☆




東京10R・ジャパンC


今年は外国馬の参戦が僅かに2頭…寂しいジャパンCになりましたが、日本馬は超一流の2強と一流馬が集まり少頭数ですが、レベルの高い面白いレースが見れると思います。


では、予想と展望を…

主役の一頭ディープインパクトに◎で文句なしでしょう。51億円のシンジケートで種牡馬入り…本来なら残る2戦のジャパンC→有馬記念は"安全運転"で良かったはず…それが凱旋門賞でのゴタゴタ→失格処分により陣営はプライドをかけて全力投球をしなければならなくなった。
2週連続で武豊騎手が調教で騎乗し一週前はいっぱいに追われてDウッド6F77.8-38.0秒。今週も6F78.2-38.2秒と手抜きなしの追い切りでした。並々ならぬ勝負気配で日本最強馬の名にかけても絶対に負けられない

○はスウィフトカレント。今年の天皇賞(秋)は、ハーツクライは最初から回避…ディープインパクトも登録はしたものの結局は回避と"低レベル"との下馬評でした。しかし実際は、違いました。5F60秒以上のヌルい流れだった前2年とは一転して、58.8秒のハイペースでした。厳しい流れの中ダイワメジャーが残り2Fから先頭に…。
ゴール前では内から猛追したスウィフトカレントを壮絶な叩き合いの末に振り切った戦前の評価とは裏腹にアツイ戦いを演じました。ダイワメジャーは続くマイルCSでも押し切りG杵⊂ E傾直泙任錬驚紊世辰織瀬鵐好ぅ鵐競燹璽匹癸加紊魍諒櫃氾傾直涸箸離譽戰襪旅發気魄象付けました。それだけに先週のダイワメジャー・ダンスインザムードに続いてスウィフトカレントが天皇賞組の価値を高める走りを見せても不思議ではありません

これまで11戦してG(クラシック)の2→3→2着を含め、ただの一度も4着以下に落ちていない▲ドリームパスポートの地力と堅実さに期待したい。
菊花賞ではアドマイヤメインの大逃げ、そして3冠を目指すメイショウサムソンを射程に入れての競馬でした。一瞬勝ったと思わせた途端に大外からの強襲。結果は残念でしたが内容的には一番強い競馬をしました。休み明けを使いながら馬体重が増えているのも充実している証拠。今回も堅実に上位に食い込んでくるはずです。



◎Ε妊ープインパクト

○▲好Εフトカレント

▲Д疋蝓璽爛僖好檗璽

△.蓮璽張ライ

△ウィジャボード

△┘侫汽ぅ船僖鵐疋

△メイショウサムソン





三連単・フォーメーション

Β□´Л┃×1,000円

Β´Л┃→◆1,000円


馬単

ディープインパクトハーツクライ×2,000円

ディープインパクトスウィフトカレント×1,500円

ディープインパクトドリームパスポート×1,500円



PO馬3Rのノーリプライと5Rのニードルポイントが勝ってくれたらもう少し賭けたいと思いますr(^_^;)


では、皆さん本日も頑張りましょうね(^O^)/




※土曜日の回顧は後日に致しますf^_^;

ちょっと時間があまり取れなくて…r(^_^;)

本日の勝負Race♪ジャパンCダート&京阪杯☆

2日続けてのG杵∪錣僚蘰はダートですが、今年は外国からの参戦馬は居ない寂しいJCダートになってしまいました…馬券の収支も寂しくならないようにw頑張りたいと思います☆



東京11R・ジャパンCダート



本当に難解な一戦で絞れませんねf^_^;


では予想と展望を…


今年の統一G機JBCクラシックの舞台は川崎でした。直線の坂こそありませんでしたが、JCダートと同じ左回りの2100辰竜離。加えて、過去4年連続でJBCクラシック組から連対馬が出ている点を考えれば、今年もJBC上位馬から連対馬が出てくるはず。

そこで◎は前走は4着だったハードクリスタルの巻き返しに期待します。
JBCクラシックの川崎はかなり砂が深かったのか、前半5Fが63.9秒のスローペースでも上がり3F39.3秒の消耗戦。この展開はハードクリスタルに取って全く向かない条件でした(><;)
G凝豎ぃ咾肋紊り36.9秒の差し切り勝ち。一昨年、同じ東京ダート2100叩赤富士S(1600万下)では2分8秒4をマーク。軽いダートでこそ持ち味を生かせるタイプなのです。
それを考えれば前走の0.4秒差の4着は大健闘と言えます…しかも、今回の一番人気になると思われるシーキングザダイヤとは僅か0.2秒差。舞台替わりで逆転は十分に可能と思います


相手は、その、シーキングザダイヤに○
安定感だけはメンバー随一の存在です

▲サンライズバッカス
昨年は最後に伸びを欠いて0.2秒差の5着に終わりましたが、当時は春からずうっと使い詰めで、9戦目でした。上がり馬らしく勢いはありましたが、さすがに状態面では下降戦だったと思います。今年は、7ヶ月ぶりの前走・武蔵野Sで2着。叩いた上積みから状態面は昨年とは断然違います。鞍上も、先週のマイルCSでも完璧な騎乗を見せたアンカツ。今週もG犠〕も十分あります

△アロンタイド
血統考察でも▲にしたようにダートのスタミナ勝負に強い配合です。父母系ともに、長めの距離でこそ真価を発揮する血統。休み明けの前走でも芝並みの末脚で差し切っていますし、叩いた上積みも見込めます。今の勢いならG祇錣任發笋譴修Δ任后

△フィールドルージュ
陣営がここを目標にローテーションを組んできたのは間違いないです。
夏は函館で1→2着。「遊びながらの追走」(柴山騎手)との事から能力の高さは伺えます。前走の武蔵野Sはプラス14舛搬世畛弔蝓諜離も初のマイル戦といかにも試走でした。そんな悪条件でも3着だっただけに距離が延びる今回は好材料+使われての上積み。相手強化でも一発の可能性は十分あります…



◎ハードクリスタル

○Д掘璽ングザダイヤ

▲サンライズバッカス

△ぅ▲蹈鵐織ぅ

△フィールドルージュ


相手
.凜 璽潺螢▲
▲瓮ぅ轡腑Ε丱肇蕁
フサイチリシャール
ゥ献鵐ライシス
Ε屮襦璽灰鵐灰襯
┘▲襯侫.侫ーレス




三連単・軸2頭流し

Л→´↓きキΝ┃

Л→´↓きキΝ┃


三連複&馬単ボックス

.凜 璽潺螢▲
ぅ▲蹈鵐織ぅ
ゥ献鵐ライシス
Д掘璽ングザダイヤ
サンライズバッカス
ハードクリスタル
フィールドルージュ




☆希望的な夢馬券(サクセス馬券w?)☆


三連複・軸2頭流し

Б総流し
ア総流し
´→総流し

三連複&馬単ボックス

.凜 璽潺螢▲
▲瓮ぅ轡腑Ε丱肇蕁
フサイチリシャール
ぅ▲蹈鵐織ぅ
ゥ献鵐ライシス
Ε屮襦璽灰鵐灰襯



後は…一応、豊さん・典さん・アンカツさんの三連単の組み合わせもお守りで買っておいた方が良さそうですねr(^_^;)今年も何回もこのセットがあるだけにw




京都11R・京阪杯



こちらも難解ですが…ジャパンCダートにエネルギーを注ぎ込んでしまったので簡単にしますw


外差しが利く馬場なら◎はタマモホットプレイで大丈夫と思います。
今年のシルクロードSを勝った時と同じ京都1200辰如∈垢卦咾爆発する事を期待。


◎タマモホットプレイ

○イースター

▲フサイチホクトセイ

△アンバージャック

△▲灰僖離侫Ε献

△ゥ螢潺奪肇譽好咼奪


相手
.織ノバスティーユ
Д皀鵐蹇璽屮蹈鵐
エムエスワールド
デンシャミチ
タニノマティーニ
ダブルタイトル




三連単・軸2頭流し

→総流し


三連複・軸2頭流し

→総流し
→総流し
↓→総流し

三連複&馬単ボックス

▲灰僖離侫Ε献
アンバージャック
ゥ螢潺奪肇譽好咼奪
Д皀鵐蹇璽屮蹈鵐
フサイチホクトセイ
イースター
タマモホットプレイ



皆さん、明日のジャパンCをディープインパクトとハーツクライの一戦を気分良く見るためにも、まずは本日の競馬を頑張りましょうね(^O^)/

それにしても本日は・・・勝負しすぎかもw

メインまでに資金を稼がないと・・大幅マイナスだった先週の再来も・・・A^_^;



それから、ちょっと面白い記事の紹介を…

「競馬最強の法則」の12月号の中のコーナー記事なんですが、皆さんは読まれましたか?
田原成貴さんのコラムなんですが・・私的に一度読まれる事をオススメしたいくらいの記事です(☆▽☆ )

さすがは、元名ジョッキー&調教師の鋭い視線で書かれておりました。
ディープインパクトについて、又は凱旋門賞…各馬の負について…詳しくは書きませんが、とても興味深い内容になっておりました。
個人的に田原成貴さんが好きな事もありますが、予想の的中率upや競馬をもっと深く見る事が出来る記事内容と思います。

ジャパンC・考察1〜血統からの分析☆

e2be1abe.jpg

今年は外国馬が2頭の参戦と少なく寂しいですが、日本馬は少数精鋭と言える布陣です。日本馬の中心になるのはやはり【ディープインパクト】でしょう。サンデーサイレンス産駒の最高傑作と呼ばれる無敗の三冠馬で、凱旋門賞は条件が向きませんでしたが、母系は底力のある中距離血統です。
3代母ハイクレアが仏オークス・英1000ギニーの勝ち馬で、母は独G汽▲薀襯櫂ル(芝2400叩砲鮠,辰討い泙后6畤討砲皀潺襯侫ード(種牡馬)・ナシュワン(英ダービー・キングジョージ)などがいる。父サンデーサイレンスとの配合からはスピードのある中距離馬というタイプで、母の父がマイラーのアルザオというのもスピード面を補強しています。軽さが身上のSS産駒だけに、タフな欧州の芝は辛かった可能性が高い。半姉レディブロンド・全兄ブラックタイドを見てもタフな一族とは思えないだけに、天皇賞(秋)をパスしてジャパンCに備えたのはプラス材料です。


昨年の有馬記念でディープインパクトを破った【ハーツクライ】は、その後ドバイシーマクラシックに優勝し、キングジョージで3着。こちらもサンデーサイレンス産駒で、母は新潟記念・新潟大賞典など9勝を挙げたアイリッシュダンス。
母系も優秀で、コンスタントに活躍馬を輩出しており、3代母の子にリファーズスペシャル(種牡馬)が出ており、孫にステラマドリッド(米G4勝、ダイヤモンドビコーの母)などがいます。
母の父がトニービンだけに広いコースは歓迎材料です。7月のキングジョージ以来の実戦となりますが、久々は気性的に問題はなく、大きく評価を下げる材料にはなりません。


今年のニ冠馬【メイショウサムソン】は菊花賞で伸びきれずに4着。
逃げた馬をかわせなかった事に不満が残りますが、厳しい流れが影響したのかも知れません。
父はサドラーズウェルズ産駒のオペラハウス。
現役時代は、キングジョージ・コロネーションCを勝った中長距離の名馬で、種牡馬としてもテイエムオペラオーなどを輩出しています。
本馬の母系は4代母に天皇賞(秋)・有馬記念を勝ったガーネット。母系に配合されたダンシングブレーヴ・サンプリンス・フォルティノからもスタミナとスピードのバランスは良いです。やや掛かる面もあるだけに前走からの距離短縮はプラス材料。ただ、目一杯の仕上げを施されたあとの一戦だけに反動は気になりますが、条件は良くなります。


天皇賞(秋)2着の【スウィフトカレント】は、ここにきて力を付けてきました。サンデーサイレンス産駒で、母ホワイトウォーターアフェアは英仏で2400団兇裡猫供Γ猫靴鮠,辰討い泙后
本馬の半兄にアサクサデンエンがおり、どちらかというとジワジワと力を付けていくタイプ。母系はスタミナ豊富で3代母からシドニーC(3200叩砲離泪襦璽鵐鼻ΠΕ札鵐肇譽鵐献磧次14F)のアークティックアウルが出ています。母の父がミスタープロスペクター系のスピードタイプであるマキアヴェリアンですが中距離までは問題ありません。ジワジワ伸びる馬なので距離延長は歓迎材料です。


【ドリームパスポート】はクラシックで2着→3着→2着とあと一歩勝ち切れませんでしたが、実力は世代トップレベルなのは間違いありません。
父がフジキセキだけに距離の限界はありそうですが、本馬は母系が強く出ているようです。3代母の子に種牡馬として菊花賞馬2頭を輩出したサッカーボーイ(マイルCS)・祖母の子にステイゴールド(香港ヴァーズ)がいます。
母系に配合されたトニービン・ディクタス・ノーザンテーストからもスタミナ・底力は豊富。3000団兇任發海覆擦泙垢、2400辰諒がより切れ味を生かせるはず。
府中に替わるのも悪くありません。


3年連続でジャパンC挑戦となる【コスモバルク】は、昨年は14着でしたが一昨年には2着に入った実績があります。父ザグレブはシアトリアル産駒の愛ダービー馬。産駒にはコスモサンビームがおり、日本向きの軽さを持っている。本馬の母系に目立った活躍馬はいませんが、スピード志向なのは間違いない。
テスコボーイ3×5・プリンスリーギフト4×5があり、2000蛋宛紊最も合いそうです。距離延長は歓迎とは言えません。


エリザベス女王杯を勝った【フサイチパンドラ】はサンデーサイレンス産駒で母系は超一流。祖母からエルグランセニョール(愛ダービー・英2000ギニー)・トライマイベスト(英G汽妊紂璽蓮璽好硲咫砲出ています。底力はあり、距離は問題ありません。ただ、決め手勝負になると厳しいと思います。


外国馬では【ウィジャボード】が筆頭です。
昨年は5着でしたが、その後は香港ヴァーズ・プリンスオブウェールズ・ナッソーS・BCフィリー&メアターフとG4勝しています。
父ケープクロスはグリーンデザート産駒で英G汽蹈奪ンジSを優勝したマイラー。
母系は祖母からテレプロンター(アーリントンミリオン)が出ており、孫にイブンベイ(愛セントレンジャー)がいる。
母の父ウェルシュパジャントはロッキンジSを連覇したマイラー。配合的にはスピード色が濃いものの、日本の軽い馬場なら2000辰鯆兇┐訝羌離でも問題ないです。


フランスの【フリードニア】は、今年、仏G競櫂癲璽名沺兵2500叩砲望,繊∧藤猫汽拭璽侫ラシック招待S(芝12F)で2着があります。父はシャープンアップ産駒で、クイーンエリザベス僑咾鮠,辰織札襯ーク。産駒もウィンス(英1000ギニー)などマイラーが多いが、米G汽瓮ぅ肇螢◆璽S(芝10F)を勝ったスクィークなどもいます。
母系は優秀で母の半弟にドームドライバー(BCマイル)がいます。4代母セックスアピールからはトライマイベスト・エルグランセニョール(共に種牡馬)・ロッタレース(フサイチパンドラの母)が出ています。母は今年日本に輸入されましたが、母の父カーリアン・祖母の父バイアモンからも日本の速い芝の適性はありそう。背景からも距離も問題ないです。






◆◆血統からの結論◆◆


府中なら◎ディープインパクトが強さを存分に見せつけそうです。
軽いスピードの出る芝はもってこいで距離もベスト。引退までのラスト2戦で意地でも負けられない。

スウィフトカレントを○に推奨したい。
前走よりも距離延長はプラス材料。スピード決着にも対応でき、消耗戦にも強いタイプ。2強の間に割って入れるだけの能力はあります。

ハーツクライに▲
この馬も上位2頭と遜色ない能力の持ち主ですが、やはり久しぶりの分、評価は下げざるを得ません。

△ウィジャボード
距離の不安はありませんが、スピード決着には不安があります。

ドリームパスポート・メイショウサムソン・フサイチパンドラの3歳勢にももちろん注意は必要です。

競馬ニュース・次走情報・・・GI連勝ダイワメジャー有馬記念出走を視野☆

 ★…マイルCSでGI3勝目を飾ったダイワメジャー(美・上原、牡5)は、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)出走を視野に入れている。「1週間ほど馬の様子を見てから決めたい」と上原調教師。

 ★…マイルCS3着のシンボリグラン(美・畠山吉、牡4)、4着のマイネルスケルツィ(美・稲葉、牡3)、14着のステキシンスケクン(栗・森、牡3)は阪神C(12月17日、阪神、G供⊆韮隠苅娃哀瓠璽肇襦砲悄1多摩Sを快勝したコスモシンドラー(栗・加用厩舎、牡4)も参戦。

 ★…マイルCS17着のロジック(栗・橋口、牡3)は来年の京都金杯(1月6日、京都、G掘⊆韮隠僑娃哀瓠璽肇襦砲悄

 ★…トパーズSを勝ったカフェオリンポス(美・松山、牡5)はファイナルS(12月24日、阪神、オープン、ダ1800メートル)へ。同12着のオーガストバイオ(栗・領家、牡5)も参戦。

 ★…エリザベス女王杯10着のキストゥヘヴン(美・戸田、牝3)は、17日に美浦トレセン近くの水野馬事センターに放牧に出された。復帰戦は未定だが、来春の目標はヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)。


■2歳馬

 ★…東スポ杯2歳S2着のフライングアップル(美・藤沢和、牡)は、朝日杯FS(12月10日、中山、GI、芝1600メートル)に向かう。同厩舎で19日の東京新馬戦を快勝したダノンデインヒル(牡)はホープフルS(12月24日、中山、芝2000メートル)で連勝を狙う。

 ★…18日のもちの木賞をを快勝したクィーンオブキネマ(栗・領家、牝)は、内田博騎手を鞍上に迎えて、全日本2歳優駿(12月13日、川崎、交流GI、ダ1600メートル)に参戦。

 ★…12日の黄菊賞で2着だったウオッカ(栗・角居厩舎、牝)は、阪神JF(12月3日、阪神、GI、芝1600メートル)に出走の構え。同厩舎で18日の京都未勝利戦を完勝したサムライタイガース(牡2)はエリカ賞(12月9日、阪神、500万下、芝2000メートル)に向かう。

★…香港ヴァーズ(12月10日、シャティン、GI、芝2400メートル)に出走する菊花賞3着馬アドマイヤメイン(栗・橋田、牡3)は、栗東坂路で4ハロン52秒9、ラスト1ハロン13秒8を馬なりでマーク。「馬任せでサッと。菊花賞の疲れもなく、状態はいいです。直線が平坦の香港の馬場は合うと思う」と込山助手。23日に栗東の検疫厩舎に入り、12月1日に香港へ出発する。

 ★…朝日杯FS(12月10日、中山、GI、芝1600メートル)に出走予定のオースミダイドウ(栗・中尾正、牡2)はDWコースで併せ馬。楽な手応えで6ハロン80秒4、3ハロン37秒5−12秒6の好タイムをマークし、ビッグタイガー(1000万下)と同入。「ここまで計画通り。順調にきているね。楽しみやな」と中尾正調教師。


★…ムード&ディアデラが参戦…12・10香港国際競走

 12月10日に香港・シャティン競馬場で行われる国際競走の香港マイル(芝1600メートル)にダンスインザムード(美・藤沢和、牝5)、香港C(芝2000メートル)にディアデラノビア(栗・角居、牝4)の日本馬2頭が新たに選出され、両馬の関係者とも招待を受諾した。ダンスの鞍上はマイルCS2着時に引き続き武豊騎手(37)=栗・フリー=。一昨年の香港C13着以来の2度目の香港遠征で、近日中に美浦トレセン近くのミホ分場に移動して遠征の準備に入る。また、香港Cに選出され招待の回答を保留していたスウィフトカレント(栗・森、牡5)も招待を受諾した。他に香港Cのアドマイヤムーン(栗・松田博、牡3)、香港ヴァーズ(芝2400メートル)のアドマイヤメイン(栗・橋田、牡3)、ソングオブウインド(栗・浅見、牡3)、香港スプリント(芝1200メートル)のシーイズトウショウ(栗・鶴留、牝6)、メイショウボーラー(栗・白井、牡5)がすでに招待を受諾しており、日本馬は計8頭が参戦する予定だ。



ジャパンCダート・考察1〜血統からの分析☆

JBCクラシックでG5勝目をあげた【タイムパラドックス】は、一昨年の覇者でもあります。6歳にして重賞を勝った遅咲きだが、そこから重賞を9勝もしています。
父ブライアンズタイムはナリタブライアン・マヤノトップガン・サニーブライアン・タニノギムレットなどのG鞠呂鯊真輩出しています。
芝での活躍が目立ちますが、ダートでもエムアイブラン(武蔵野S・平安S)・トーホウエンペラー(東京大賞典・南部杯)や、とちぎで42勝をあげたブライアンズロマンなどがいます。大一番に強く、勝負根性があり決め手にも優れています。本馬の母系はフランス血統でスタミナは十分。
祖母の孫にサクラローレル(天皇賞春・有馬記念)・スティーマーダッグ(伊2歳チャンピオン)がいます。母の父アルザオはディープインパクトと同じでパワータイプのマイラーですが、種牡馬としては距離の融通性はあるようです。
配合からも2000蛋宛紊芭匹、広いコースも歓迎です。タフな系統ではありませんが、前走を見ても衰えはなさそうです。
※骨折により回避

昨年2着の【シーキングザダイヤ】は、これまでG気任裡加紊8回もあります。
父ストームキャットは、米ニ冠馬タバスコキャット・キャットシーフ(BCクラシック)・ジャイアンツコーズウェイ(エクスプリS)など数多くのG鞠呂鯒攴个靴討い詈謄船礇鵐團ンサイヤーです。母シーキングザパールはNKKマイルC・モーリスドゲスト賞と日仏でG気鮴しました。
芝で重賞を2勝しているようにスピードもありますが、米国血統の配合だけにパワーも備えています。マイル辺りが最も良さそうですが、決め手がないだけに中距離向きのタイプかも知れません。府中の軽いダートに替わるのはプラス材料です。


昨年5着の【サンライズバッカス】は、久々の武蔵野Sで2着と力を見せました。父ヘネシーはストームキャット産駒で、現役時代は7Fの米G汽曄璽廛侫襭咾鮠,辰拭産駒にはヨハネスブルグ(BCジュベナイル)などがおり、完成の早いマイラーが多い。本馬の母リアルサファイヤはフラワーCの勝ち馬で母系には活力があります。
父は短距離タイプですが、母系のリアルシャダイ・サーペンフロからも距離は問題ないです。

【ハードクリスタル】はJBCクラシックで4着。久々だっただけに、ここへ向けてのステップにはなったはず。父は菊花賞馬マチカネフクキタルを出したクリスタルグリッターズ。自身は仏G汽ぅ好僉璽鷯泙鯱覇したように2000辰泙任離織ぅ廚任垢、産駒はジャパンC3着のディアドクター(アーリントンミリオン)やアブクマポーロ(帝王賞・東京大賞典)などスタミナのある子を出しています。母系にはクロカミ(府中牝馬S)などがいます。母系の種牡馬ダンスホール・デザートワイン・ヴェイグリーノーブルからもスタミナ・底力は豊富です。


JBCマイルを勝った【ブルーコンコルド】も参戦。スプリント・マイルでG気鬘馨,靴討い泙垢、2000辰鯆兇┐覽離は3歳時の新潟記念以来となります。父はダービー馬フサイチコンコルド。
産駒には先日引退したバランスオブゲーム・オースミハルカ(府中牝馬S)などがいます。スピードの持続力で勝負するタイプが多いですが、本馬は父譲りの決め手を持っています。母系は代々、優秀な種牡馬が配されているだけに底力・活力があります。スタミナも十分で距離は問題ないと思います。


【メイショウバトラー】は屈腱炎で休養していましたが、復帰後重賞3勝を挙げJBCマイルでは2着。
父メイショウホムラはブレイヴェストローマン産駒で、93年の最優秀ダート馬。現在中央に登録されているのは本馬と、その全弟のメイショウディオだけです。
本馬の母系には目立った活躍馬はおらず、底力という点ではマイナス材料です。
父はスピードを生かすタイプですが、母系の種牡馬はスタミナを感じさせる馬ばかりだけに距離は何とかなりそうです。


【アロンダイト】は未勝利から4連勝で重賞初挑戦がG気箸覆蠅泙后
父エルコンドルパサーは凱旋門賞2着の名馬で、産駒には菊花賞を勝ったソングオブウインド・ヴァーミリアン(ラジオたんぱ杯2歳S・ダイオライト記念)がいる。
本馬の母系は超一流。母が仏重賞入着馬で祖母リーガルイクセプションは愛オークスを勝ち、凱旋門賞4着でその子にオーバン(全欧古馬チャンピオンステイヤー)がいます。3代母は仏1000ギニー馬で、その子エスプリデュノールは伊G汽潺薀梁臂淌気鮠,辰拭
スタミナ豊富で底力があり、勝負根性も備えています。格では落ちますが、血統的には魅力のある一頭です。


エルコンドルパサー産駒の【ヴァーミリアン】の母系はスカーレットインクに繋がりダイワメジャーなど活躍馬が多い。
活力のある系統で距離は問題なく、気性からも休み明けでも大きなマイナスにはなりません。

中央からホッカイドウ競馬に転厩した【ジンクライシス】は一昨年の3着。
父サボーディネーションは、マウントリヴァーモア産駒で、現役時代はハリウッドダービー(米G9F)などに勝っています。
母系は3代母からディナート(サンタアニアダービー)・イライザ(サンタアニアオークス)が出ています。スピードが勝ったタイプですが、この距離は問題ないです。

武蔵野S3着の【フィールドルージュ】はクロコルージュ産駒。
3代母が三冠牝馬メジロラモーヌ。近親には目立った活躍馬はいませんが、母系からはスタミナはありそうです。


【フサイチリシャール】の父は'01年の覇者クロフネです。ダートではスピード・パワー共にケタ違いの馬でした。
本馬の母は重賞4勝のフサイチエアデール。半姉にクイーンCを勝ったライラプスがいる。祖母の子にマーチS3着のベラージオがいる母系は優秀ですが、姉を見ても完成度は高いものの、奥行きがないのが気掛かりです。
ダート2戦目の上積みに期待したいですが…。



◆◆血統からの結論◆◆

◎シーキングザダイヤも府中に替わるのは好材料で、決め手こそないものの安定感はあるだけに上位争いは間違いないと思います。

○ハードクリスタルは一叩きされて状態は上がるはず・・スタミナ・底力は豊富なタイプだけに逆転も・・・。

魅力的なのは連勝中の▲アロンダイト。こちらもスタミナ豊富で底力は十分です。

距離延長がプラスになりそうなフィールドルージュ・ジンクライシスも注意は当然必要です。

ここは何処でしょう?

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何だかクイズみたいなタイトルになってしまいましたがwご飯を食べに行ったついでにウチのと軽いドライブに来ておりますので日常日記を…r(^_^;)


今朝は酷いアイスバーンでしたが…道路状況は改善されましたねf^_^;


本当に昨夜の路面状態は凄かったですよw


何と…会社から期待したのが22時過ぎだったのですが…私の前にいた車はクルクルとダンスしていましたから(爆)

今朝もちょっとコンビニに行った時も道路は相変わらずスケートリンクでしたからねf^_^;

これから春になるまで慎重な運転を要求されますね←雪が積もればまた状況が変わるのでしょうけど、今朝のは一番最悪な路面でしたねA^^;)


ちょっと急激なブレーキングをしますと、いきなりABSが・・・発動してしまいますw

ラフなアクセルワークをすると・・上記の車の二の舞も・・・A^^;)


皆さん、事故には気をつけましょうね☆




そうそう場所ですが・・・・








『小樽港』でした☆




フェリーがいましたねf^_^;



明日は仕事ですね・・・勤労感謝の日ですが、ゆっくり出来ませんねw

【速報】タイムパラドックスが骨折・JCダート断念・・・

87d04d22.jpg  23日、栗東トレーニングセンターで25日のジャパンCダート(GI・ダート2100m)に向け追い切りを行ったタイムパラドックス(牡8、栗東・松田博資厩舎)が、調教後に右前第4中手骨々折を発症していたことが判明。同レースへの出走を断念することになった。休養期間ついては未定。


障害無敗のスプリングゲント、屈腱炎で休養へ

 23日、11日の京都ハイジャンプ(JGII)を勝ったスプリングゲント(牡6、栗東・野村彰彦厩舎)が右前浅屈腱炎を発症し、約9か月の休養を要する見込みであることが、JRAから発表された。

 スプリングゲントは、父オペラハウス、母スプリングマドンナ(その父ニッポーテイオー)という血統。平地で3勝した後、06年2月の障害転向初戦を快勝すると、障害では重賞3連勝を含む、無傷の6連勝を飾っていた。通算成績39戦9勝(うち障害6戦6勝、重賞3勝)。


相次いで残念なニュースですね・・・。

タイムパラドックスに関しては、現時点では詳細が解りませんが、年齢から判断すると引退の可能性が最も高いと思います・・・。
解り次第改めて取り上げたいと思います。

俊輔決めた!30メートルFK弾!日本人初の欧州CL決勝T進出☆

cd6c55b1.jpg セルティック(スコットランド)のMF中村俊輔(28)が、21日のマンチェスターU戦(ホーム)で約30メートルの芸術的FK弾を決め、1−0勝利を牽引。チーム&日本人選手にとって史上初の決勝トーナメント進出が決定した。次は、1次リーグ最終戦の12月6日、FCコペンハーゲン戦(アウエー)でF組1位通過を目指す。


 衝撃は突然に−。後半36分、ゴール正面やや右のFK。距離は30メートル近く、相手の壁5人が立ちふさがる。しかし俊輔の左足から放たれた弾丸は、壁を越えて鋭く落下、ゴール右上隅へと吸い込まれた。誇らしげに、胸の“四つ葉のクローバー”(クラブのマーク)をスタンドに誇示する男に、サポーターはマフラーを回して歓喜を表した。

 「顔を上げた時に(ボールが)ゴールに到達していた。後からテレビで見て、自分でもホーッと思うような距離。感覚で蹴ったという感じ」

 冷静な俊輔と対照的に周囲は大興奮。オランダ代表の名GKファンデルサールを翻弄した一撃にストラカン監督は「彼は目下、世界でも誰にも負けないだろう。ベッカムにもだ」と言い切った。9月13日のマンU戦(アウエー)でもFK弾を決めたが、距離も弾道もケタ違い。何よりクラブ史上初の決勝トーナメント進出を導く値千金のゴールだ。日本選手が16強入りするのはMF稲本(当時アーセナル)以来5季ぶりで、決勝T進出は初。しかも不動のレギュラーとして活躍。その価値は計り知れない。

 それでも俊輔は上を見つめる。定位置の右MFではなく今季初となる左サイドMFを任され、ポルトガル代表MFのC・ロナウドとマッチアップ。それを嫌ったロナウドが後半から左サイドに移ると俊輔も対面に移る。最後はロナウドが再び逆サイドへ。世界的スターも逃げ出す存在感にも「余韻に浸ってると痛い目に遭う。何であんなミスをしたとかの方が頭に残ってる」と圧倒された前半の反省が先に立つ。

 オシム・ジャパン初招集となることが確実な来年3月の韓国戦(予定)へ期待も膨らむ。クラブの紋章を誇示したゴール後のパフォーマンスに「忠誠心」と答えた俊輔。オシム監督が選手に求める“キーワード”だ。「いろいろ勉強になった」と大舞台での成長にも自信を深める。

 「ヒーロー? 年取ってくると、そういうのは気にしなくなってくる。余韻は(クールダウンする)ジムで終わる」。最後は含蓄ある“俊輔語録”で締めた。日本サッカー史に刻まれた新たな1ページ。俊輔は『世界のファンタジスタ』への道を突き進む。




★「語り継がれるFK」地元紙は絶賛

 22日付の地元紙も芸術FK弾に興奮気味。英国を代表する一般紙タイムズは1面で「ナカのマジックで天国へ」の見出しと写真を掲載。デーリーレコードは「あのFKは語り継がれるだろう」などと絶賛した。ただ、採点は全紙とも試合終了間際にPKを止めたポーランド代表GKボラクに次ぐ2番手評価。FK以外の場面での見せ場の少なさを指摘する記事も目立った。一方、衝撃は海を越えてドイツにも。中継した独テレビ局は「世界最高のFKキッカーだ」とし、俊輔の経歴などを紹介していた。



◆日本サッカー協会・川淵三郎キャプテン
「歴史に残るスーパーゴールだね。試合にも勝ったし、本当にうれしい。来年の代表で俊輔を見るのが楽しみ。彼も日本のファンに見てもらいたいだろう」



★ファーガソン監督消沈「受け入れ難い敗戦」

 イングランドプレミアリーグ首位のマンチェスターUは、俊輔の一撃に轟沈。ファーガソン監督は「正直言って受け入れ難い敗戦だ。サッカーは何が起こるか分からない」と力なくつぶやいた。12月6日のベンフィカ戦(ホーム)で引き分け以上なら決勝トーナメント進出を決められるが、26日にはプレミア2位のチェルシーと首位攻防戦も控える厳しい状況。「欧州CLはひとまず置いておいて、国内リーグの大一番に集中しなければいけない」という監督自身の表情からも、ショックありありだった。



■欧州チャンピオンズリーグ 
 欧州各国リーグの上位クラブによって『欧州最強』を争う大会。予選勝ち上がり16クラブとシード16クラブの計32クラブが本大会に出場し、各組上位2クラブが決勝トーナメントに進出する。1次リーグからホーム&アウエーで行われ、決勝だけは一発勝負で来年5月23日にアテネで開催予定。昨季優勝はバルセロナ(スペイン)



スポーツニュースでの拝見でしたが、俊輔のFKは…もう一度同じボールを蹴るのは無理と思える程の完璧なゴールでしたねヽ(≧▽≦)/ゴールまでの距離は28辰覗蠎蠅裡韮砲鰐昭螢侫.鵐妊襯汽襦墜る確率は低い中での芸術的なFKでのゴールで、セルティックを16強に進出させた日本人として歴史に名を刻んだのではないでしょうか(*⌒▽⌒*)
このゴールは、中田英寿がセリエAのデビュー戦での2ゴールやローマでの優勝を決めるゴールに匹敵するくらい欧州全体に印象に残るものと個人的には思います☆
ドイツW杯の失意の敗戦以降…私も含め日本人は日本サッカー界に対してかなり悲観的になってしまいましたが、このゴールは今後の日本のサッカー界の失われた自信と勇気を取り戻すキッカケになったパーフェクトな一撃だったと思います。

テレグノシスが引退、種牡馬入り

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 JRAは22日、02年のNHKマイルC(GI)勝ち馬テレグノシス(牡7、美浦・杉浦宏昭厩舎)が、22日付けで競走馬登録を抹消することを発表した。来年から安平町の社台ファーム早来牧場で種牡馬入りする予定

 テレグノシスは父トニービン、母メイクアウイッシュ(その父ノーザンテースト)という血統
。02年NHKマイルC(GI)で初重賞をGIで飾ると、03年京王杯SC(GII)、04年毎日王冠(GII)を制し、その後もGIでは04年安田記念(GI)2着、04年マイルCS(GI)3着。また、安田記念4年連続出走(03年〜06年)、マイルCS5年連続出走(02年〜06年)など、マイル戦線で息の長い活躍を見せた。

 また、海外でも4戦し、03年ジャックルマロワ賞(仏G1)では勝ったシックスパーフェクションズ Six Perfectionsからクビ+1馬身差の3着に好走するなど、世界にも通用する力の持ち主だった。最後のレースは19日のマイルCS(GI)11着だった。通算成績37戦5勝(うち海外4戦0勝、重賞3勝)。




パーソナルラッシュが川崎に移籍


 JRAは22日、04年のダービーグランプリ(交流GI)勝ち馬パーソナルラッシュ(牡5、栗東・山内研二厩舎)が、22日付けでJRAの競走馬登録を抹消されると発表した。今後は地方の川崎競馬に移籍する予定

 パーソナルラッシュは父ワイルドラッシュ、母パーソナリー(その父Alydar)という血統の米国産馬
。3歳時の04年エルムS(GIII)で初重賞制覇し頭角を現すと、続くダービーグランプリ(交流GI)では2着に9馬身差をつける圧勝でGI制覇。その年はBCクラシック(米G1)にも遠征し、L.デットーリ騎手騎乗でGhostzapperの6着に入った。その後も05年ダイオライト記念(交流GII)、05年エルムS(GIII)で重賞勝ちを加えている。前走は9月18日のエルムS(GIII)12着だった。通算成績21戦7勝(うち地方7戦2勝、海外1戦0勝、重賞4勝)。


原因不明の病でアトラス重体…中野隆師「厳しい状態」

 ダート重賞で活躍中のヒシアトラス(美・中野隆、牡6)が原因不明の病で重体であることを22日、中野隆調教師が明らかにした。

 アトラスは10月9日に盛岡で行われた交流GI南部杯で2着した後、ノドの具合が悪くなった。美浦トレセンの入院馬房に入ったものの、症状に改善は見られないという。「ノドだけでなく四肢にむくみが出てきた。原因が分からないので治療のしようがない。極めて厳しい状態です」とトレーナーは沈痛な表情だ。

 アトラスは今年、マーチSとエルムSのGIIIを2勝するなど7戦して【2・3・0・2】で、すべて5着以内と堅実な走りを見せてきた。まだ活躍が楽しみな馬だけに、突然の病に関係者は苦悩している。


テレグノシスもついに引退ですね(><;)
3歳時のNHKマイルC制覇から…本当にマイル戦線で息の長い活躍を見せてくれたと思います。
このお馬さんは、勝浦騎手のイメージが強かったのですが、晩年はコロコロと鞍上が替わってしまったのが個人的には残念でしたね…(><;)ここ最近は、なかなか以前のような走りを見せられなくなっていたのに現役をつづけていましたので…種牡馬になれないから引退しないのかなぁ…とも思いましたが、無事に種牡馬になれましたので、第ニの馬生は種牡馬として活躍を期待したいと思います(^O^)/個人的にも、馬券の軸にしたりと思い出がありますね…最近は良く裏切られましたがr(^_^;)社台ファームでの種牡馬入りですから、トニービンの後継種牡馬としも鋭い末脚を持つ産駒の誕生を楽しみに待ちたいと思います(*⌒▽⌒*)


パーソナルラッシュの転厩は…何だかまだまだ中央で活躍が出来そうなだけに個人的には?ですが、ホッカイドウ競馬に転厩後活躍しているジンクライシスみたくなって欲しいと思います☆


ヒシアトラスの情報は…イマイチまだ良く解りませんが、状況はかなり厳しいみたいで…(>_<。)
マーチSの思い出があるお馬さんでもあるので何とか回復を祈るばかりです…。

今週の重賞は・・・ジャパンCほか☆

e2be1abe.jpg今週の重賞は・・東京でG汽献礇僖鵤叩Ε献礇僖鵤奪澄璽函Φ都でG卦阪杯が行われます☆


 日曜日の東京メーンはジャパンC(G1、芝2400メートル、26日)が行われる。16日に凱旋門賞失格が決定したディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)は、失われた名誉をばん回するため必勝態勢。昨年の有馬記念以来の再戦となるハーツクライ(牡5、栗東・橋口)、最強牝馬ウィジャボード(牝5、英国)など強敵・・さらに3歳勢からは2冠馬メイショウサムソンドリームパスポート・エリザベス女王杯を制したフサイチパンドラらとの真っ向勝負を制し、今度こそ世界一の座を射止める。

 年内引退まで、残り2戦しかない。だが、ディープインパクトは必ず頂点まで飛んでみせる。凱旋門賞挑戦、そして失格。池江助手は心機一転、仕切り直しを誓った。「期待してもらった凱旋門賞で結果を出せなかった。ファンも勝つことを望んでいると思う」

 ジャパンCまで1週間。19日は坂路からDウッドのメニューで15−15のキャンターをこなし、タイムは4ハロン60秒5、3ハロン43秒4−14秒8だった。15日の1週前追いには武豊騎手がまたがり、Dウッドで9馬身の大差先着。6ハロン77秒8−12秒8の1番時計を計時している。調整は、すこぶる順調だ。「落ち着いて、うまくハミが抜けていた。ムキになっていないが、レースが近いことは感づいている。体は細くもなく太くもないね」(池江助手)。

 凱旋門賞での雪辱は、11戦10勝の国内で果たすはずだった。だが、ふたを開ければ今年のジャパンCに出走する外国勢は2頭だけ。凱旋門賞馬レイルリンクにリベンジする機会は、与えられなかった。

 それでもファンの夢と興味が失われることはない。昨年、有馬記念で土をつけられたハーツクライとの再戦が待っている。最強のライバルを下せば、傷ついたプライドと名誉はばん回されるだろう。きっちりと借りを返し、最終戦の有馬記念でG1連勝。池江助手は「あと、たった2回しかないんだから…。感動してもらえるようなレースになってほしい」と期待を込めた。東京出走は5馬身差で圧勝した昨年のダービー以来。失地回復へ向け、絶好の舞台が待っている


★ハーツクライ返り討ちだ


 有馬記念制覇以来2度目となるディープインパクトとの再戦に、ハーツクライ(牡5、栗東・橋口)は返り討ちを狙っている。キングジョージ(3着)で「世界一」を逃しただけにジャパンCはぜひ欲しいタイトルだ。19日は坂路で54秒5−13秒4(馬なり)をマークし、橋口師が胸を張った。「休み明けが影響する馬ではない。今は530キロあるが、これ以上やるとオーバーワークになる。攻めは十分にやった」公表されたノド鳴りに関して「調教では問題ないが、実戦では分からない」と慎重に語った。ルメール騎手とのコンビで花開いたハーツ。今年初めて出走する日本で、再びインパクトの前に立ちはだかる。


★メイショウサムソン上昇気配…陣営最強古馬との対決に気合

 メイショウサムソンが春クラシック2冠の力を見せつけそうだ。加藤厩務員は「この馬は、ふだんはマイペースでリラックスしているが、デリケートな部分もあるんです。本来のピリピリしたところが出てきました。この秋は妙にリキんでいたのが、この中間はうまくハミを抜いて走っていますよ」と確かな上昇を感じている。今回は初めての古馬との対決、しかもディープインパクトとハーツクライという最強の2頭が相手だが、「2頭が強いのは分かっていますが、今回の走りでサムソンの今後の位置付けが決まると思う。3冠のかかった菊花賞とは違った緊張感があります。絶対に3歳には負けたくない」と気合が入っていた。


★フリードニアがゲート試験合格…来日後、初めて馬場で調整

 千葉・白井の競馬学校に滞在中のフリードニアは20日、ダートコース(1周1400メートル)に初めて姿を見せ、ダク半周後にゲート試験を受けて合格した。来日後は馬体が思ったほど戻らず馬場入りを控えていた。「食欲が増して順調に馬体は戻ってきている。来日して初めて馬場で調教をしたが、ふだん通りの動きで悪くない。白井では引き続き軽めのダクとキャンターを行う予定」とルノワール調教助手は説明した。




【JCダート】外国馬不在、シーキングザダイヤ今度こそ!

 土曜の東京メーンは、G汽献礇僖鵤奪澄璽函外国馬不在の顔ぶれとなったが、歴戦のダート巧者が集ってかなりの激戦。JBCクラシックでGI8度目の2着となったシーキングザダイヤが悲願のGI制覇に挑む。「今はマイルより中距離の方が競馬がしやすいですね。使った後も順調で、いい状態にあります」と渡辺調教助手はデキに自信を見せる。

 そのJBCクラシックを制したのが古豪タイムパラドックス。一昨年のこのレースの覇者だけに、松田博調教師も「この年齢になれば、平行線を保っていればええわ」と泰然と構えている。JBCスプリントを制したブルーコンコルドの参戦が注目の的。スプリント戦を使っていた馬がようやくマイルに対応できるようになったばかりだが、幸騎手は「少しズブいくらいの競馬をしていますね。前走も最後は楽勝でしたから、500メートルくらいなら…と考えています」と強気だ。未勝利から4連勝でオープン入りを果たした上がり馬アロンダイト、長丁場の安定株ハードクリスタル、地力強化著しいメイショウバトラー、クロフネに続く父子制覇を狙うフサイチリシャールなども争覇圏だ。


日曜日の回顧〜マイルCS☆

d7b1598c.jpg【マイルCS】無敵の秋!天皇賞・秋に続いてメジャー連勝!

  第23回マイルCS(19日、京都11R、GI、3歳上オープン国際マル指、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億円=出走18頭)ダイワメジャーが、好位から押し切る強いレースで1番人気に応えて優勝。昨年2着の雪辱を果たすと同時に、19年ぶりとなる天皇賞・秋&マイルCSの同一年制覇を成し遂げた。コンビを信頼した安藤勝己騎手(46)の自信に満ちたレース運びが印象的だった。1分32秒7(良)。次走は年末GP有馬記念も視野にある。


 「本当に強い競馬でしたね。動くのが早いと分かっていたけど、外から来たら反応して伸びてくれたし、大丈夫だと思いました」

 コンビを組んでから5戦4勝となった安藤勝己騎手も、力強い内容に誇らしげだ。その言葉がレースを象徴している。好スタートから好位を追走し、早めに先頭に並びかける。「負けることは考えていなかったし、あれで負けたら仕方ない。待って負ける方が悔しい」。勝負師の哲学が生んだ自信の早仕掛け。4コーナー手前で手綱とステッキが絡まったが、終わってみればご愛嬌だ。直線で武豊騎手が騎乗する同期の桜花賞馬ダンスインザムードが追撃してきても「負ける気がしなかった」という手応え。アンカツの記念すべきGI10勝目は、マイルCS初Vを狙うユタカの野望を打ち砕いて達成した

 「この秋は本当に大人になって、きょうも自信を持ってレースに臨めました。後ろから来る馬は怖いけれど、きょうはイケるかな、と思いましたよ」

 上原博之調教師も早々と勝利を確信していた。ルメール騎手が騎乗していた昨年は、ゴール寸前でハットトリックにハナ差かわされる痛恨の惜敗。しかし、1年の時を経たメジャーは、ひと回り成長し、力強さを身につけた。ヤンチャな面は影を潜め、3歳時に苦しんだノド鳴りも手術で克服。堂々と中距離&マイルの2部門の頂点を極めた。

 ニッポーテイオー以来19年ぶりとなる天皇賞・秋優勝馬のマイルCS制覇。気になる今後について、上原師は「オーナーと相談してから」と明言こそ避けたものの、「中山は得意だし、今は本当に充実していますから、参戦できれば楽しみ」と有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)に意欲を見せた。アンカツも「距離が延びたら、今とは違う乗り方を考えないとね」と作戦変更を示唆。二千→千六→二五という歴史的なGI3連勝も現実味を帯びてきた。今年4頭目のGI2勝馬となり、年度代表馬の座も見えている。上位を独占した関東馬復権の旗頭を担うダイワメジャーが、GI連勝の勢いに乗ってさらに上のステージへと駆け上がる。



■ダイワメジャー
 父サンデーサイレンス、母スカーレットブーケ、母の父ノーザンテースト。栗毛の牡5歳。美浦・上原博之厩舎所属。北海道・千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は大城敬三氏。戦績20戦7勝。重賞は04年GI皐月賞、05年GIIIダービー卿CT、06年GIIマイラーズC、GII毎日王冠、GI天皇賞・秋に次ぐ6勝目。獲得賞金6億8724万4000円。GIマイルチャンピオンシップは上原博之調教師、安藤勝己騎手とも初制覇。



★ご機嫌オーナー…ドバイワールドCも視野に

 天皇賞に次ぐGI連勝にダイワメジャーの大城敬三オーナー(83)はゴキゲン。「昨年はハナ差負けで悔しい思いをしましたからね。今回は安心して見ていましたよ」。2着ダンスインザムードとはクビ差だったが、並ばれても抜かせない愛馬を信頼していたようだ。表彰式後のシャンパンパーティーで、生産した社台ファームの吉田照哉代表(59)から、「有馬記念のあと、ドバイワールドC(来年3月31日)に行きましょう。ダートは絶対うまいですよ」と言われると、「それもいいですね」と、大城オーナーは満更でもなさそうだった。


★ダンスインザムード2着…ユタカも初制覇持ち越し
 
 ダンスインザムードは中団を追走し、直線では馬場のいい外にスムーズに出せた。メンバー最速の上がり3ハロン34秒5を駆使して伸びてきたが、ダイワメジャーにクビだけ及ばず、この秋は毎日王冠から3連敗となった。

 武豊騎手は「非常に惜しい。すべてうまくいったし思い通りだった。あの馬のいないレースがいいよ」と言いつつも、着差以上の完敗にサバサバした表情だった。17回目のマイルCS出走で4度目の2着となり、初制覇は持ち越された(平地GIで未勝利なのは他に朝日杯FSと今年新設されたヴィクトリアマイルの3レース)。

 マイルCS5勝目を狙った藤沢和調教師は「ラストもいい伸びだったしダンスの競馬はできた。でも勝った馬は強いね。並びかけてから最後でひと伸びしたよ」とメジャーに脱帽だ。ダンスは年内で引退予定。藤沢和師は「(選ばれれば)次は香港に行きます」と香港マイル(12月10日、シャティン、GI、芝1600メートル)参戦を明言した。


★柴山「思い通り」…3着シンボリグラン

 8番人気のシンボリグランが大外から追い込み3着に食い込んだ。「よく頑張ってくれました。折り合いも問題ないし、思い通りの競馬ができました」と愛馬を称えた柴山雄一騎手は、7度目のGI騎乗で最高着順(これまでは今年の安田記念7着=シンボリグラン)に笑顔がこぼれた。畠山吉宏調教師も「理想的な競馬ができました。グランの後ろは離れていたし、この部門で強い2頭の次の位置にいることは証明できたと思います」と胸を張る。展開に注文のつくスプリンターから、万能のマイラーに変貌を遂げたグランは、次走で阪神C(12月17日、阪神、GII、芝1400メートル)に向かう予定


★2番人気もゲートで無念…7着コートマスターピース

 欧州GI2勝の実績とデットーリ騎乗で2番人気に推された英国のコートマスターピースは、ゲートのタイミングが合わず、湿った馬場も影響し、7着に完敗した。ランフランコ・デットーリ騎手は「ペースが上がった時、馬が滑る感じになって、本来の走りができなかった。残念だ」とコメント。コートは京都競馬場に月末まで滞在予定で、来年からは日本で種牡馬入り。次走については、選出されている阪神C出走は流動的で、香港マイルも視野にある


★豪脚不発、連覇ならず…8着ハットトリック

 連覇を狙ったハットトリックは、昨年のような末脚を発揮できず8着に敗れ、京都マイル4戦目で初の黒星を喫した。「ゲートで潜ろうとして体勢が本当でなく、出遅れ気味になってしまった」と岩田康誠騎手が振り返るように最後方からの競馬。それでも、これまでは後方から目の覚めるような豪脚で追い込んでくる場面もあったが、この日は見られなかった。「ラストは弾けなかったね。馬場を気にした様子もなかったけど」と岩田は首を傾げていた


【アラカルト】

 ◆関東馬掲示板独占 関東馬のGIで掲示板独占は、90年朝日杯3歳S以来だが、当時は阪神3歳Sと東西で同日に行われていたため、関西馬自体の出走がないときもあった。これを除くと87年天皇賞・秋(ニッポーテイオー、レジェンドテイオー、アサカツービート、トチノニシキ、ウインドストース)以来

 ◆天皇賞・秋→マイルCS制覇 天皇賞・秋とマイルCSを同じ年に連覇したのは87年ニッポーテイオー以来19年ぶり。皐月賞馬のマイルCS勝利は96年ジェニュイン以来2頭目

 ◆妹も同日に勝利 ダイワメジャーの半妹ダイワスカーレットが19日京都5R新馬戦を制し、兄妹で同日に勝利を挙げた

 ◆今年の賞金第2位 ダイワメジャーはマイルCS勝利で今年の賞金が4億2792万8000円。これはディープインパクトを超え、メイショウサムソンに次ぐ第2位

 ◆今年GI2勝 ダイワメジャーは天皇賞・秋に次ぐ今年のJRAGI2勝目。今年JRAGIを2勝しているのは他に、ディープインパクト、カワカミプリンセス、メイショウサムソン

 ◆前年2着馬のV 昨年2着の雪辱を晴らしたダイワメジャー。前年2着馬のマイルCS優勝は、87年ニッポーテイオー、93年シンコウラブリイに次ぐ3度目

 ◆SS産駒 サンデーサイレンス産駒は通算重賞280勝目で、今年は28勝目。GIは天皇賞・秋(ダイワメジャー)→エリザベス女王杯(フサイチパンドラ)に次いで3連続勝利となり今年は7勝目。なおマイルCSは、03&04年デュランダル、05年ハットトリックに続き4連覇

 ◆上原調教師 上原博之調教師は重賞13勝目で、GI3勝はすべてダイワメジャーでマーク


★悪天候影響…入場人員前年比78.1%

 朝から冷たい雨が降ったり止んだりして気温も上がらなかった19日の京都競馬場の入場人員は、3万8218人で前年比78.1%と大幅に減少した。またマイルCS1レースの売り上げも166億5914万8600円で、前年比83.6%とダウン。国内外のGIホース6頭が出走した豪華メンバーだったが、天候が大きく影響した結果となった。




▼第23回マイルチャンピオンシップ(11月19日、京都11R、GI 、3歳上OP、芝1600m)

1着(10)ダイワメジャー
2着(7)ダンスインザムード
3着(16)シンボリグラン

単勝 10 230円
複勝 10 120円
7 180円
16 500円
枠連 4-5 440円
馬連 7-10 650円
ワイド 7-10 280円
10-16 1,000円
7-16 2,630円
馬単 10-7 940円
3連複 7-10-16 5,440円
3連単 10-7-16 15,350円


ダイワメジャーは…強い勝ち方でしたね☆馬場や展開などあらゆる条件が揃いましたが、見事な走りだったと思います(*⌒▽⌒*)

予想通りステキシンスケクンがレースを引っ張る方になり半マイルは46.0秒…雨に湿った馬場状態を考えれば速いラップタイムでした。その直後を追走したダイワメジャーには、理想的な展開だったと思います。

それにしても、アンカツさんの騎乗も見事でしたね☆
後続馬の末脚を封じる対策は万全でした。天皇賞同様、馬場の真ん中に進路を取り、どんな状況にも対応出来るコースを選択していました。ゴール前ダンスインザムードに詰め寄られますが、メジャーの勝負根性を生かして並んだ所でまた突き放す横綱相撲でした。

今回の勝利は、当初予定されたジャパンCを捨て、距離&相手関係を考えてのマイルCS参戦に切り替えた陣営の判断力の勝利とも言えますね☆


2着のダンスインザムードは、天皇賞の6着の結果から良く巻き返しましたね☆
結果的には豊さんのマイルCS初制覇も、対ダイワメジャーの連敗ストップも叶いませんでしたが、ほとんど前の馬で決着した中で、やや後方にいたダンスインザムードが2着に来たのはホントに頑張ったと思います。
もしも良馬場で瞬発力勝負の展開になったなら勝てたかも知れませんね…豊さんもダイワメジャーの死角のポジションを選択して望み通りの競馬でしたが…最後はアンカツ&メジャーに惜しくも敗れてしまいました。
それでも完璧な騎乗だったと思います。


シンボリグランは…若干ロスもありましたか、それでも立派な3着。
来年のスプリント戦線に向け周囲に確実に力を付けている事をアピールしましたね(*⌒▽⌒*)

◎にしたキンシャサノキセキは…5着。
やはり結果的には、完全に馬場に泣かされてしまいましたね…(><;)
瞬発力の生きる良馬場だったらもう少し違う結果になったと思います。
まあ、マルカシェンクにも言えますが…r(^_^;)

関東馬がG気任禄蕕箸覆襭院腺驚紊泙任鯑叛蠅板舛靴じ従櫃起きた今年のマイルCSでした。


blog予想ですが…多数派工作にも関わらず三連単&三連複は見事な撃沈ぶりを発揮…(><;)
辛うじて馬単のみ的中でした…940円…思いっきりマイナスですよw

え〜馬券回顧ですが…日曜日は朝から絶不調で…連敗街道まっしぐら…東京9Rのみでしたよr(^_^;)

そんな訳で土曜日のプラスは全部没収…しかも先週末のプラスも少し没収されてしまった悪夢の大幅マイナスの1日となってしまいました(>_<。)

まあ、いつもいつも勝てる訳ではありませんからね…と言い訳w

しっかり反省して今週末のジャパンCウィークを良い週末になるように頑張りたいと思います☆

代車…

マイルCSの回顧を書くべきなんですが…日曜日はかなりの惨敗であまり書く気力が…f^_^;


取りあえず日常日記でも…☆


車をお持ちの方でしたら、解ると思いますが、『車検』・『12ヶ月点検』・『故障』…などにより自分の車をディーラー又は修理工場に預けますよねf^_^;
それで代車を貸してくれる訳ですが、どうしてボロいと言いますか…冴えない車を代車を貸すのでしょうね?


前置きが長くなりましたが、私の車を先週の金曜日に12ヶ月点検でディーラーに預けたのですが…

何と…そこで…

ブレーキディスクの本体に不具合が発見されまして…(><;)

整備士さんに説明されて仕方ないので…

私『ブレーキ…本体ごと替えて下さい』

と、お願いしながらも…あぁ…出費だ…A^^;)
なんて内心思っていながら直ぐに終わるだろう…と待っていたのですが…
さらに追い討ちが…

またまた整備士さんが私の所へ…?(-_-;)

整備士さん『あの〜左のリアタイヤのサイドウォールのワイヤーが切れてますね…このままだとバーストしますね…』

どうやら縁石などにぶつけてしまい(攻め過ぎ?w)ワイヤーを切ってしまったみたいです…A^^;)
※スタッドレスタイヤは…北海道や東北など雪の多く降る地方にお住まいの方は解ると思いますが、値段が高いんですよ…しかもBS(ブリヂストン)のスタッドレスは異常にw…ブランド力も値段に入っているようなf^_^;

どのみち今年スタッドレスの買い換えをするつもりでしたので、交換をして貰う事に…ただし取り寄せるために時間を下さいとなり…上記の代車を貸してくれたのですよ。

え!?代車の車種ですか?

ちょっと年式の古い『"ただの"(←強調w)ランサー』ですよ…ホントに有り得ない…余りの遅さに後ろの車に煽られる位の感じですよw

今朝、会社に乗って行ったら同僚に『何処のオヤジが乗ってきたのかと思った・・・とw』と言われる始末(-_-;)


修理完了の連絡が来たので、本日、仕事が終わったら取りに行くので久々に愛車に感動するかもf^_^;


皆さんは、良い代車に当たったとかありますか?

宜しければコメントで教えて下さいm(_ _)m

土曜日の回顧〜東京スポーツ杯2歳S☆

東スポ杯2歳S
【東京スポーツ杯2歳S】フサイチホウオー無傷の重賞V!


 第11回東京スポーツ杯2歳S(18日、東京11R、G掘■穏丱ープンマル混マル指、馬齢、芝1800メートル、1着本賞金3200万円=出走12頭) 来春のクラシックに向け楽しみな馬が登場した。安藤勝己騎乗のフサイチホウオーがゴール前の叩き合いを半馬身抑えてデビュー2連勝。1番人気に応えて重賞初制覇だ。タイム1分48秒7(良)。ジャングルポケット産駒は初の重賞V。関口房朗オーナー、栗東・松田国英調教師は、昨年のフサイチリシャールに続き連覇を達成した。今後はラジオNIKKEI杯2歳Sを視野に調整される。

 今年もマツクニ&フサイチだ。昨年のフサイチリシャールと同じ馬主、同じ松田国英厩舎の大器フサイチホウオーが、無傷で初の重賞を制し、来春のクラシックに名乗りを上げた。

 「後ろから馬が来たらもうひと伸びしてくれました」と安堵の笑みを見せる安藤勝己騎手は先週の土曜に続き2週連続の東京で1日4勝。19日のマイルCSでは1番人気ダイワメジャーで天皇賞に続くGI連勝を狙う、今、もっとも乗れているジョッキーだ。

 道中は向正面で掛かり気味になったものの、3番手の絶好位で我慢。4コーナーから直線に向いたところでモタれる若さが出たが、後続の追撃を封じ込め、半馬身という着差以上に強い内容だった。「もっと距離は延びても大丈夫。成長の余地もありますよ」とアンカツの視線はクラシックに向けられている

 「(関口房朗)オーナーからダービーを勝ってくれ、と指示されている」という松田国英調教師も気持ちは同じ。「まだ完成途上。自分のフォームが確立できていないですから」と今後の期待が大きい分、評価は辛口だが、表情は緩みっぱなしだ。リシャールはここから朝日杯FSを勝って2歳王者に輝いたが、「オーナーと相談してからになりますが、朝日杯FSは距離が短い気がするので、ラジオNIKKEI杯2歳S(12月23日、阪神、G掘⊆韮横娃娃哀瓠璽肇襦砲惺圓たい」と青写真を描く。

 父のジャングルポケットはダービー&ジャパンCと東京でGI2勝。その父に産駒初の重賞を贈ったフサイチホウオーが、無敗街道を突っ走り、来春の主役を狙う。


▼第11回東京スポーツ杯2歳S(11月18日、東京11R G 2歳OP、芝1800m)

1着(4)フサイチホウオー
2着(12)フライングアップル
3着(8)ドリームジャーニー

単勝 4 210円
複勝 4 120円
12 220円
8 120円
枠連 4-8 670円
馬連 4-12 1,220円
ワイド 4-12 430円
4-8 180円
8-12 460円
馬単 4-12 1,630円
3連複 4-8-12 1,050円
3連単 4-12-8 5,410円



フサイチホウオーが大物の貫禄を見せ付けましたね〜ヽ(≧▽≦)/
父ジャングルポケットに重賞初勝利を見事な走りでプレゼントしました☆
まだまだ若さを見せながらの余裕の勝利…次走はラジオNIKKEI杯2歳Sと思いますが、朝日杯FSに出走して来ても面白いと思います。

2着のフライングアップルは、この馬なりに堅実な走りをしてくれましたが、今回は相手が悪かったですねf^_^;
ですが、今後重賞でも好走してくれるだけの能力はあると思います☆

◎にしたドリームジャーニーは3着…f^_^;
懸念していたエビショーが見事なスペシャル騎乗をしてくれましたよw
エビショーさんよぉ〜頼みますよ…(-_-;)
でも、この馬も素質の高さは見せてくれましたし、今後に向けて明るい見通しは立ちました。
次走以降、重賞勝ちを期待したいと思います☆


blog予想ですが…一応、○→▲→◎の決着でしたので、三連単・三連複・馬単をgetする事が出来ました…あの配当だけにちょっとね…(苦笑)

馬券回顧ですが、labrador6さんPO馬ディオスクロイが勝った(おめでとうございます☆)東京5Rの単勝&馬単の×1000賭けと私のPO馬キングオブロマネが勝った東京2Rの単勝(×5000円賭け)&馬単(これまた×1000円賭け)と9Rの三連単と上記の東京スポーツ杯2歳Sが的中出来ましたので、プラスの土曜日でした☆




しかし、悲惨な日曜日は・・・(-_-;)

凹みの戦績ですのでw帰宅後又は明日に回顧しますm(__)m





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