どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2007年01月

今週の重賞は…共同通信杯ほか☆

今週の重賞は…東京でG掘Χζ営命杯、京都でG轡轡襯ロードS、小倉でG珪倉大賞典が行われます。


東スポ杯2歳S
共同通信杯の展望

衝撃の新馬戦圧勝から3連勝。フサイチホウオーが、スターホースへの階段を、確実に登っています。東スポ杯2歳Sでは最優秀2歳牡馬のドリームジャーニーを負かし、ラジオNIKKEI杯2歳Sでは左ステッキに反応して内にヨレてしまいましたが、内容は完勝でした。戦ってきたメンバーのレベルは高く、自在に折り合いがつく馬。東京1800辰魴亳海靴討い覿みもあり、ここもあっさり通過しそうです。

期待度も含めて魅力に溢れるのが、ニュービギニングだ。ご存知の通りディープインパクトの弟。新馬は2番手から並んで強い勝負根性をませましたが、ホープフルSでは最後方から直線だけで差しきり、まるで兄を彷彿させるような末脚を見せました。ハイペースが勝因とはいえ、唯一上がり35秒台で時計も速い。2着のサンツェッペリンがその後に京成杯を勝った事からも価値はある。どこまで偉大な兄に迫れるか、非常に楽しみです。

フライングアップルは朝日杯FSで、0.3秒差に健闘。東スポ杯2歳Sではフサイチホウオーに1/2馬身差まで迫り、ドリームジャーニーにハナ差先着しています。切れ味はあまりありませんが、しぶとさが持ち味で一戦毎に落ち着きが出て、競馬が上手になってきた印象。強いメンバーと互角に戦ってきたことで、更に上昇が見込めそう。

ダイレクトキャッチは折り合いに専念すると確実に脚を使います。京成杯でも、先行馬に有利なスローの流れでしたが、よく追い上げました、今後は時計を短縮する必要がありますが、新馬で上がり33.4秒の脚で差し切ったように、広い府中の方が向いていそう。少頭数でバラける展開になれば末脚が全開に生きそうです。

インパーフェクトは南関東に転厩して3戦目。結果的にはハイペースを追い掛ける形になってしまいました。意外に成長力がないような印象もありますが、脚をタメる形の勝負ならまだ見限れません。

フリオーソは全日本2歳優駿でトロピカルライトを2馬身交わして強い勝ち方を示しました。昨秋以降、馬体が成長し、安定した競馬を重ねています。ブライアンズタイムのダート巧者の部分が出ているような走りですが、血統からは、芝が全くダメとは思いません。左回りはスムーズで、勢いからも要注意です。


現時点では、やはりフサイチホウオーに◎で文句なしでしょう。
後は、血の勢いでニュービギニングが何処まで頑張りを見せるのか注目です。



シルクロードSの展望

500万下から4連勝で一気に重賞まで制したアンバージャック。1000辰任發いぐ銘屬鮗茲譴襯好圈璽匹ありますし、前走で中団よりも前の位置からメンバー最速の上がり3F33.9秒をマークしたようにタメれば終いも切れます。自在性があって展開に注文がつかないタイプ、ここ2走と同じ京都1200辰如∩袷とほぼ同じ顔ぶれだけに5連勝は濃厚です。

58.5舛鯒愽蕕い覆ら前走が圧巻の勝ち方だったアイルラヴァゲイン。準オープンでは力が違い過ぎたようです。昨年はオープンで5戦してきキ着、いG靴任垢ら、形の上では昇級戦でも、むしろ力は上位の存在です。1200辰任皀ツンと行く気性だけに、昨年のこのレースのように流れが落ち着くと微妙ですが、今年の顔ぶれなら心配は無用。そうなれば差しきりはありそうです。

サチノスイーティの前走はダートでしたが、強い相手にしぶとく食い下がりました。確実に力は付けている印象ですし、前々走をみても休養の効果は大きそうです。その前々走は、前半3F33.5秒でした。このダッシュ力はこのメンバーに入っても上位ですし、ハナを切れればかなりしぶといです。直線平坦な京都だけに要注意。

コバノフウジンは、ここ2走、大敗していますが、前々走は左回りで外にモタれてレースにならなかったし、前走はダートで前走3F33.0秒の超ハイペースを追い掛けて失速。敗因は明確。3走前の京阪杯でアンバージャックから半馬身差。力は確かですし、3走前と同じ京都1200辰世韻法∩袷で減っていた体が回復していれば、大崩れは考えづらいです。

タマモホットプレイの前走は相手に恵まれた感もありますが、この馬らしい伸び脚で快勝。昨年の京阪杯でも後方から唯一、鋭い脚を見せて3着。やはり1200辰いいですし、京都はBest。昨年、ここを制した時が56繊今年はもう少し背負わされそうですが、流れが向けば確実に鋭い脚を使います。

他には、強烈な末脚を駆使して2連勝中、詰めの甘さを払拭した感のあるスピニングノアール・やや太かった前走を叩いて上積みが見込めるシルヴァーゼット・昨年の函館SSを制し、今回はその1200辰北瓩ビーナスライン・昨年の阪急杯2着馬で距離短縮はプラスになりそうなコスモシンドラーにも注意は必要。


現時点では…難解ですが、一応連勝中の勢いを買ってアンバージャックに◎を。
後は…やはり連勝中のスピニングノアールにも期待はしたいです。




小倉大賞典の展望

エイシンドーバーは昨年の同レース2着馬。今回も前年同様に京都金杯を叩いての出走。しかし、順調さでは今年は前年以上。GホイップTの快勝はもとより、京都金杯でも馬群を割ってサクラメガワンダーを競り落としての2着確保は立派。ハンデもそう背負わなそうですし、重賞初制覇への期待は高まります。

マルカシェンクは金杯ではテンに速い馬に前に入られてしまい後手後手に回ってしまいました。
それでも大外から上がり34.1秒で突っ込んできました。この内容なら復調したと見て良いです。、ある程度前に行ける馬ですし、平坦小回りコースも心配ない。ただ、ちょっと使い詰めの点が気掛かりです。

マチカネオーラは、約一年ぶりの出走ですが、中間はビッシリ乗り込まれているようです。昨年の今時期はアメジストから中京記念を連勝、大外から豪快にマクっての差し切りが実に見事でした。ハンデも手頃ですし、決め手は上位。2月で勇退する伊藤調教師だけに警戒は必要です。

フォルテベリーニは前年の金杯でレース間隔が開いていたせいか、反応が鈍かった印象。馬体が太かったかも知れませんが、もう少しやれるはず。福島記念のレースぶりからも好位からひと押しが利く馬だけに、平坦小回りコースは脚質に合っているはず。叩いた上積みも見込めますし、軽ハンデが見込めるので一発あっても不思議ではありません。

休み明け後の3戦、必ず上位には来るものの、勝ち切れないブラックタイド。ワンパターンの追い込みで仕掛けのタイミングが難しいのかも知れませんが、常に展開に左右されている印象。
ただ、前走は道悪で自分の競馬をさせてもらえなかった部分もあり、良馬場なら今回も有力候補です。

ワンモアチャッターは安定感のある馬ですが、前走は大きく崩れてしまいました。押し出されるようにハナに立つ展開もよくありませんでしたが、大きな敗因は道悪。全く本来のしぶとさを見せずに大敗してしまった。良馬場で本来の差す競馬なら巻き返し必至。小倉にも実績がありますし軽視は禁物です。

ナスノストロークは詰めの甘さが解消。条件戦を連勝して勢いが、あります。上がり時計の比較からもオープンでも通用しそうな能力はあります。軽ハンデを生かせれば面白いです。

グロリアスウィークは、昨年の今頃は、クラシックの有力候補の一頭でした。特に弥生賞でアドマイヤムーンと1/2馬身差で叩き合った接戦は見応え十分。当時の力の少しでも引き出せれば大駆けの可能性は秘めています。金杯は、復調の兆しを見せたように思いましたが、道悪でノメッて結果は7着。良馬場なら今一度真価を問いたい。

オースミグラスワンは日経新春杯が案外な内容。いつものように後方からジックリ、折り合いもスムーズで直線伸びるのかと思いましたが、ジリジリ。状態がイマイチだった可能性も。ただ、実績は認めますが、どうも人気先行気味は否めないので過信は禁物です。

タガノデンジャラスは函館記念・札幌記念が案外の結果でしたが、昨春の2連勝が素晴らしい決め手であり、能力的にはG靴任盻淑通用する。ただ、叩き良化型なので、久々は良くない。

シルクネクサスはG兇膨戦しましたが、別定戦でありながらも3着を確保するなど、力を付けている印象。ここでもチャンスは十分。

アサカディフィートも末脚の爆発力は衰えていないだけに軽視は出来ません。ただ、ダートの統一重賞・佐賀記念への出走の可能性もあります。



現時点では…難解ですが、エイシンドーバーに◎でしょうか。
昨年よりも状態は良さそうなだけに重賞初制覇の期待は高まります。

※コメントのレスは、今日中にさせて頂きますので、申し訳ないですがお待ち下さいませm(_ _)m

先程、帰宅して限界なのでお休みなさい<(_ _)>

訃報・・昨年のダービー馬、バーバロ安楽死 

 現地時間29日、昨年のケンタッキーダービー(米G1)を無敗で制し、次のプリークネスS(米G1)の発走直後に右後脚骨折したバーバロ Barbaro(牡4)が、蹄の病気を併発し、療養先のペンシルベニア大学で安楽死処分されたことが分かった。

 バーバロは、父Dynaformer、母La Ville Rouge(その父Carson City)という血統の米国産馬。05年10月のデビューから芝で3連勝を飾り、その後ダートに転向。ホーリーブルS(米G3)、フロリダダービー(米G1)を連勝し、ケンタッキーダービーでも6.1/2馬身差という大差で圧勝する。しかし、続くプリークネスSの発走後まもなく右後脚に故障を発症し競走を中止、右後脚粉砕骨折と診断される。レース翌日に骨折箇所の手術が行われ、その後も合併症手術や、蹄葉炎のための蹄壁切除手術など、懸命の治療が施されていた。通算成績7戦6勝(重賞4勝)。



昨日ですが・・


 29日午前、北海道新ひだか町のアロースタッドに繋養されていたアンバーシャダイ(牡30)が、放牧中の事故(右前脚骨折)により死亡した

 アンバーシャダイは父ノーザンテースト、母クリアアンバー(その父Ambiopoise)という血統。大種牡馬ノーザンテーストの初年度産駒として、現役時代は古馬になってから本格化。81年有馬記念、83年天皇賞・春といったGI級レースほか、81年目黒記念・秋、82年AJCC、83年AJCCを勝つなど34戦11勝の成績を残し、83年にはJRA特別賞を受賞した。

 現役引退後、3億円でシンジケートが組まれ、アロースタッドで種牡馬入り。91年宝塚記念(GI)を勝ったメジロライアンを筆頭に、カミノクレッセ(日経新春杯-GII)、レインボーアンバー(弥生賞-GII)、カネトシガバナー(神戸新聞杯-GII)、ベストタイアップ(東京新聞杯-GIII)、エアジョーダン(共同通信杯4歳S-GIII)など16頭のJRA重賞勝ち馬を出した。昨年もカンファーベストが関屋記念(GIII)を制している。02年に種牡馬を引退し、同場で余生を送っていた。

 後継種牡馬としては、メジロライアンの産駒メジロブライト(天皇賞・春-GI)が種牡馬入りしたが、同馬は既に死亡しており、ベストタイアップやカミノクレッセも種牡馬を引退。現在はメジロライアンが主な存在となっている。

 また、母の父としても06年フローラS(GII)のヤマトマリオン(父オペラハウス)、04年フローラS(GII)のメイショウオスカル(父フジキセキ)などを出し、偉大なる父の血を後世に伝える役割を果たした。



悲しいお知らせが相次ぎますね…。

昨日は、メジロライアンの父などで知られる天皇賞・有馬記念を制したアンバーシャダイが事故死したとの情報がありましたが、本日は昨年のケンタッキーダービー馬のバーバロが、安楽死処分となったとの情報が…。

バーバロはケンタッキーダービーを圧勝した後の次走プリーネクスSで故障を発症してしまい、本来ならその場でダメと判断される酷い骨折でしたが、世界最高の医療チームの懸命な治療とバーバロ自身の不屈な精神力で、ここまで頑張りましたが…骨折に蹄葉炎だけに厳しい結末を迎えてしまいました。

故障から8ヶ月…ですか…。

今、言える事は、ご冥福をお祈りします。と安らかにお休み下さいとの言葉だけですね…。

日曜日の回顧〜根岸Sほか☆

6d8c526f.jpg【根岸S】グラス鮮やかV!村田騎手&中尾秀師も重賞初勝利

  第21回根岸S(28日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際マル指、別定、ダ1400メートル、1着本賞金3900万円=出走16頭)フェブラリーSの重要前哨戦は、11番人気ビッググラスが馬群の真ん中から抜け出し、重賞初制覇を飾った。1分23秒5(良)。前走が芝の京都金杯11着だったため人気を落としていたが、ダートはこれが7勝目。フェブラリーS(2月18日、東京、GI、ダ1600メートル)も大駆けが期待できそうだ。村田一誠騎手(28)=美・フリー、栗東の中尾秀正調教師(40)もJRA重賞初勝利だった。

 残り300メートル−。トウショウギアの逃げ脚が鈍ると、内からシーキンザベストがスパートし、外からリミットレスビッドが追い込んできた。その間から超新星が飛び出した。右ムチに応えて弾き出されるような瞬発力で抜け出してきたのは、11番人気ビッググラス。断然の脚勢で2着シーキングに1馬身1/4差と、完璧な重賞初制覇だった。

 「初騎乗だったので馬任せ。直線に向いてからの反応が良く、前の馬はかわせる感じ。抜け出してからもフワッとするぐらい余裕があった」と村田一誠騎手が振り返る。

 97年デビュー、11年目でJRA重賞初勝利。「以前から坪野谷和平オーナーの馬、中尾秀厩舎の馬に乗せてもらっていたので、この馬で勝てて嬉しい」と感謝の心を忘れない。競馬学校同期には武幸四郎、勝浦正樹、秋山真一郎、武士沢友治らがおり、村田もこれで重賞ウイナーの仲間入りだ。

 03年開業の中尾秀正調教師も嬉しい重賞初制覇だ。「追い出してグイグイ伸びるし、残り300メートルぐらいから声が出ました。時計のかかるパサパサの馬場も味方したけど揉まれて強くなってきたから。このメンバーで勝てたことは大きい。フェブラリーSはボクも村田君もチャレンジャーとして頑張りたい!」。父はイブキマイカグラ、オースミコスモ、ビッグテースト(障害)、現役ではオースミダイドウらを手がけてきた中尾正調教師。おじの中尾謙太郎、中尾銑治も元調教師というサラブレッドも、これからが飛躍の時だ。

 本番ではマイルになるが、1800メートルの実績もあるから問題なし。「ヒトが気負うと馬も気負っちゃう。まだ伸びそうな感じだし、きょうの内容なら楽しみになる」。普段はクールでダンディーな村田も頬を緩めて嬉しそうだ。平安Sのメイショウトウコン、そして今回と新興勢力が台頭してきたダート界。世代交代の今、ビッググラスの頂点獲りも不可能な夢ではない。

■ビッググラス
 父エルコンドルパサー、母ドラゴンリリー、母の父イブンベイ。鹿毛の牡6歳。栗東・中尾秀正厩舎所属。北海道静内町(現新ひだか町)・マークリ牧場の生産馬で、馬主は坪野谷和平氏。戦績28戦7勝。獲得賞金1億4998万4000円。重賞初勝利。中尾秀正調教師、村田一誠騎手ともGIII根岸Sは初勝利。



【アラカルト】

 ◆重賞未勝利馬が活躍 今年行われた古馬重賞9鞍のうち、根岸Sを含め7鞍で重賞未勝利馬が勝った。ビッググラス以外の6頭は、シャドウゲイト(中山金杯)、スリーアベニュー(ガーネットS)、トウカイワイルド(日経新春杯)、メイショウトウコン(平安S)、マツリダゴッホ(AJCC)、スズカフェニックス(東京新聞杯)。

 ◆村田騎手JRA重賞初勝利 127戦目でJRA重賞初V。交流重賞は02年のGIIIエーデルワイス賞をトーセンリリーで制覇。


★ユーイチ悔しさ隠せず…2着シーキングザベスト

 東京ダート1400メートルのレコードホルダーで1番人気に支持されたシーキングザベストは、好位から直線で叩き合いに持ち込んだが、思わぬ伏兵に脚元をすくわれた。福永祐一騎手は「前に壁を作れたし、いい感じで直線まできたんだけど」と悔しそうに振り返り、「リミットレスが来たのかと思ったら…」と勝負服の色が似ている、思いもしなかったビッググラスの大駆けに驚きを隠せなかった。


★衰え知らず9歳…3着ニホンピロサート

 この馬に“衰え”の文字はないのか。12番人気の9歳馬ニホンピロサートが3着に健闘した。最後方から、直線はただ1頭だけ35秒台の末脚を使っての追い上げ。勝浦正樹騎手は「頑張ってくれたんだけどねえ」と悔しさ一杯。「左回りは走りがしっくりこない。ずっと手応えも怪しかったしね。でも全然、まだまだやれるよ」と、前走のガーネットS4着に続く好走に最後は明るい表情になっていた。


★ラスト弾けず…4着リミットレスビッド

 連覇を狙った2番人気のリミットレスビッドは最後の叩き合いで後れを取って4着。中団からこの馬らしい脚を見せて追い上げたが、最後のひと伸びを欠いた。蛯名正義騎手は「弾けなかった。理想的な競馬で勝ちパターンだったし、4コーナーを回ったところでは勝ったと思ったんだけど…」と首を捻る。1カ月間に3戦という8歳馬には苛酷な強行軍が響いたのか、「疲れていたのかもね」と話していた。


▼第21回根岸ステークス(1月28日、東京11R、GIII 、4歳上OP、ダ1400m)

1着(10)ビッググラス
2着(12)シーキングザベスト
3着(14)ニホンピロサート

単勝
10 5,590円
複勝
10 780円
12 120円
14 880円
枠連
5-6 450円
馬連
10-12 4,050円
ワイド
10-12 1,290円
10-14 17,320円
12-14 1,720円
馬単
10-12 16,980円
3連複
10-12-14 45,480円
3連単
10-12-14 410,370円




京都牝馬S
【京都牝馬S】長いトンネル抜けた!ディアデラ4馬身差圧勝!

 第42回京都牝馬S(28日、京都11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、別定、芝1600メートル、1着本賞金3900万円=出走16頭)岩田康誠(32)騎乗のディアデラノビアが直線で強烈な末脚を発揮し、2着ウイングレットに4馬身差をつけて1番人気に応えた。3歳春のサンスポ賞フローラS以来、1年9カ月ぶりの重賞2勝目。上半期の大目標は5月13日のGIヴィクトリアマイル(東京、芝1600メートル)で、昨年の最優秀3歳牝馬カワカミプリンセスとの対決が楽しみになる圧勝劇だった。

 惜敗続きの過去との決別を満天下にアピールした。1番人気のディアデラノビアが極上の切れ味を披露し、4馬身差の圧勝劇で1年9カ月ぶりの美酒に酔いしれた。

 「これまで悔しい思いをしていたので、この馬で勝てたことが、すごくうれしいです」

 6度目の騎乗でVに導いた岩田康誠騎手が頬を緩めた。道中は中団よりやや後方に位置。ムキになって走る相棒をなだめながら進み、直線では馬場の中央に進路を取った。残り200メートルでは前が壁になったが、メンバー最速の上がり3ハロン33秒9の破壊力で迷わずこじ開けると、そこからは独壇場だった。

 「追い切りから走りたくて仕方ない感じでしたからね。道中も力んで走っていました。ゴーサインを出すと、行きすぎるくらいでした。格が違いましたね」

 胸のすく快勝劇に岩田も笑顔が絶えない。昨年のマイネサマンサに続く騎手として同レース史上初の連覇を達成。「いい馬に乗せてもらっているおかげです」と、2位の安藤勝騎手に4勝差をつける16勝で今年の全国リーディングを快走する男が感謝の気持ちを伝えた。

 昨年はGIを含めた重賞戦線で5戦連続3着など、あと一歩で涙をのんできた。「力があると思いながら、ズッと人気になって、期待に応えられなくて…。最後は(前が)開いてくれました」と角居調教師も格別の勝利に目尻を下げた。

 これでもくろみ通りに賞金を加算。春の大目標であるヴィクトリアマイルへ力が入る。「GIで五分で戦える馬。楽しみ」と岩田。今後は1戦して本番に向かう予定。冬の淀からディアデラノビアの新たな物語が始まる。



■ディアデラノビア
 父サンデーサイレンス、母ポトリザリス、母の父ポトリリアゾ。栗毛の牝5歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。北海道早来町(現安平町)・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。戦績16戦4勝。獲得賞金2億5441万8000円。重賞は05年GIIフローラSに続き2勝目。GIII京都牝馬Sは角居勝彦調教師が初勝利、岩田康誠騎手は06年マイネサマンサに続き2勝目。


★力は見せられた…2着ウイングレット

 マイルで3戦2着3回だったウイングレットは、8番人気の低評価をハネ返して2着。積極的に好位からレースを運び、重賞ウイナーの意地を見せた。「前半気負って走っていた分、ラストで少し甘くなったけど、それでもうまく乗れた方じゃないかな。力は見せてくれたよ。勝った馬? あれは“別格”」。田中勝春騎手は4馬身ちぎられての2着に納得の表情だった。

★痛っ、1/2馬身…3着アグネスラズベリ

 アグネスラズベリは中団待機から直線よく伸びて3着。しかし、本田優騎手は「(賞金が加算されない)3着は最悪の結果。また、(重賞への)出走権利を獲るため、よけいなレースを使わなければならないからね。2着ウイングレットからの1/2馬身は大きいよ」と、着順掲示板をにらみつけていた。


▼第42回京都牝馬ステークス(1月28日、京都11R、GIII 、4歳上牝馬OP、芝1600m)

1着(4)ディアデラノビア
2着(13)ウイングレット
3着(11)アグネスラズベリ

単勝
4 200円
複勝
4 120円
13 280円
11 200円
枠連
2-7 580円
馬連
4-13 1,440円
ワイド
4-13 490円
4-11 370円
11-13 1,430円
馬単
4-13 1,980円
3連複
4-11-13 3,060円
3連単
4-13-11 14,020円




前記事でも、少し書きましたが、何だか疲れがドッと出る1月最後の開催日となってしまいましたね(^^;)

では、レースの感想と予想の(猛)反省を…


まずは、根岸Sから…


勝ったのが、11番人気の超伏兵だったビッググラスでしたのでレース後は唖然呆然で買える材料は皆無と暴言を吐いてしまいましたがwトップロードさんのコメントから改めて判断するとそれなりに狙い目だった事が解ります。まあ同時に私の見る目の無さも強調されて解りましたがw
今回人気の一角だったボードスウィーパーと3走前に1曾鼎ざ堽未鯒愽蕕い覆ら0.2秒差。さらに1400辰任錬鈎絨焚爾狼戮潴世韻里燭世琉貪戞弔靴も0.7秒差。前走の芝重賞を度外視すれば十分狙う事が出来ます。少なくとも私のアホ予想の◎スナークファルコン(13着)よりもwまた、下級戦では狙う芝→ダートの観点からも狙うべきだったかも知れませんね(^^;)
結果論ですけどw
今回は、まずまずメンバーが揃った中でのこの勝ち方はなかなか強いものでしたが、人気薄の気楽な立場だった事も事実なので次走以降改めて注目したいと思います。

2着のシーキングザベスト…横綱相撲で一度は完全に抜け出しましたが…最後は勝ち馬に強襲されてしまいました(^^;)
内容は悲観するものでもありませんが、次走予定のフェブラリーSでの巻き返しは正直あまり期待は出来ないような気がします。ただ、これはあくまでも勝ちはとの判断からの見解なので、安定感抜群のお馬さんでもありますし馬券対象には十分なりますね。個人的には、福永騎手じゃなくて追える騎手の方が、この馬には良い気がします…。

3着のニホンピロサートは、年齢を考えれば驚異的ですよねw
道中は、後方の位置取りながらメンバー最速の上がり3F35.9秒の鬼脚。ホントに頭が下がる思いです(^^;)
まだ、衰えはあまり感じられませんので、ダート重賞では注目です。

2番人気のリミットレスビットは4着でしたが、前走のガーネットSほど伸びませんでしたね。
勝ちパターンに持ち込みながらの、この結果…年齢を考えれば十分頑張りは感じますが、やはり中1週で59舛鯒愽蕕い覆ら好走したガーネットSの反動があったのかも知れません。

また、ボードスウィーパーやタイキエニグマは、スタートで後方になってしまったのが個人的にはかなり残念です。
位置取りが違えばもう少しやれるはずなので、次走に注目したいと思います。

え〜blog予想ですが、全くお話になりませんでしたねm(_ _)m
結果論からも攻めたのは、良かったのですかw見る目が無さ過ぎ(^^;)




京都牝馬Sは、とにかくディアデラノビアの勝ちっぷりが鮮やかでした。馬群に包まれて一瞬ピンチ?と思いましたが、狭い馬群をこじ開けると後は…他馬との力の差を見せ付ける圧勝でしたね。惜敗続きのお馬さんでしたが、このメンバー・斤量では当然とも言えるでしょう。これで賞金も加算されて無理のないローテを組めるだけに、カワカミプリンセスとのヴィクトリアマイルでの対戦が楽しみです。

2着のウイングレッドは良く頑張りましたね。一昨年に続いての2着。
勝ち馬には、あっと言う間差されてしまいましたが、3着アグネスラズベリ以下の追撃は抑え込みました。

え〜blog予想ですが…こちらも無惨な予想となりましたm(_ _)m
勝ち馬ディアデラノビアに対し、欲全開で色々とケチを付けたのがそもそも間違いでした(^^;)
普通に考えれば、陣営の今後のG汽蹇璽討魍諒櫃垢襪燭瓩両”薺で曚らも勝ちに来ている訳ですからね… 欲はホントに怖いですねw
◎にしたアクロスザヘイヴンが、もう少し頑張ってくれれば的中もありましたが…精一杯頑張りは見せてくれてのあの結果ですしね(^^;)
アグネスラズベリを消したのも痛恨でした(>_<)



馬券回顧は……あまり触れたくありませんがw東京3Rの三連複をgetした後は見事な連敗街道…東西メイン→最終も惨敗で週トータルは、かなりのマイナスになってしまいました。

月間は…まあまあのプラスで終われましたが…来週に向けて不安が残る府中開催週となってしまいましたね(^^;)

結局、何を書きたかったのか解らない記事(笑)

タイトル通りなので、スルーしちゃって構いません(笑)某なんちゃって占い師さん(←かなり期待されているようなのでw)からの指令により浮気について書いてみます(^_^;)

う〜ん…真面目な話…以前に『男性を育てる女性』の記事で少し触れましたが、私とウチのとは付き合いが長いですが、お互いに浮気はここまでないはずなので、このテーマで書くのは難しいですねr(^_^;)
※中学生や高校生の時代は…まだお子様ですから浮気の定義は除外されると考えております(^_^;)なので、私は一度もないと胸を張って言えます(^^ゞ


個人的な考えになりますが、浮気はあくまでも浮気なんですよ。本気のパートナーが居てこそ成立するものだと…。浮気→本気になっても浮気から始まる関係は永遠には続かないと思いますし。まあ、中には互いに気持ちが冷えていて事実上別れているケースなら浮気とは言えないのかもしれませんけど・・。ただ、誤解をしないでもらいたいのは私は浮気は反対ですね。何故なら浮気は…相手を確実に裏切る行為ですからね…(-_-;)
自分が良いのだから勝手だろ!との考えは・・私的にはあまりに利己主義ではないかと・・思ってしまいます。相手の方のOKが出ているなら、これまた別ですがw
※何処から浮気なの?との野暮な質問は…御法度ですよwこのblogを閲覧して下さる皆さんは立派な大人のはずなのでw

例えどんな理由があったとしても、相手にしたら許されない事だと思いますので…。

ただ、先程、私は浮気はないと言いましたが…未遂のようなものは一度だけありました(^_^;)←言っている事が違うじゃないか!との抗議はお待ち下さいww

かなり前になりますが・・・ある知人の女性が、失恋してしまい何故か私が慰める事になってしまったのですよ(^_^;)
しかも、後から聞いた話では私に好意を抱いてくれていたらしく…自慢じゃないですよw私、そんなモテませんから(爆)
で、慰めている内に妙な雰囲気に…ですが、ここで偶然に電話が鳴ったのですよw←ドラマみたいですけどf^_^;
それで、お互いに我に返り何事も無かったのですけど…フウーA^_^;)


ここからは、もしもの話…もしあの時、電話が鳴らなかったらどうなっていたのかなぁ…と。
人間はそんなに強くないので、雰囲気に流されてしまったのかも知れないなぁ・・と思ったりします。そうすると、ウチのと別れていて、その子と付き合っていたのかなぁ…とも思いますけど、今となっては、解りません(^_^;)

結局、何を書きたかったのか解りませんけどw
パートナーを悲しませる行為は止めましょうと結論付けて置きますw

続きを読む

好きなカクテルは・・・☆

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日曜日は、あまり振り返りたくないのでw根岸Sなどの回顧は明日にします。
取り敢えず日記で、更新します(^^;)

カクテルとは・・酒類をそのまま飲むストレートに対して、数種類の酒や飲料などを混合して創った飲み物(ミクスト・ドリンク)を総称して呼びます。
カクテルはよく知られているだけでも3000〜5000種類あると言われています。
一般に「サワー」「チューハイ」と呼ばれるものもです。




ちなみにバーテンダーとは、Bar(酒場)とTender(優しい相談者)を合わせてできた言葉で、お酒を提供したり、優しく話し相手になってくれたりする人という意味。


カクテルの歴史は酒類の誕生と同時期まで遡れます。

古代ローマではワインに混ぜ物をして、古代エジプトではビールにハチミツやショウガを加えて飲んでいたといわれています。中世(12〜17世紀)ヨーロッパではワインやスピリッツ類に薬草などを入れて暖めて飲むホット・ドリンクが流行、さらに蒸溜酒の技術が普及するにつれてレシピが増え社交界にもカクテルが浸透しましたが、この頃はまだ川や湖に張った氷を用いていました。

現代式のカクテル=「器具を使って作る氷で冷やしたミクスト・ドリンク」となったのは1879年の製氷機の発明以来です。最初にカクテルが花開いたのはアメリカでアメリカ人によって第一次世界大戦とともに世界に普及し、第二次世界大戦が終わるとヨーロッパでも盛んに作られるようになりました。

日本に渡来したのは明治初期で、東京の市民の間でカクテルという名前が知られるようになったのは大正元年、下町にバーが出現してからだそうです。




知識は、ほどほどにして・・ここから本題を・・(^^;)



日曜日は、見事な惨敗で気分は凹みだったのですが…珍しく最終Rまで伸び伸び競馬が許可されましたのでw、約束通り仕方なくウチの牝馬w…もとい姫とお出掛けに…。

しかも、珍しく公共期間を使ってw

まあ、最終から酒を飲む予定でしたので当たり前ですけどね(^^;)

とある夜景の見えるバーでカクテルを飲んだのですよ。残念ながらケータイを忘れる失態で写真がありませんけどww

人気のあるカクテルは…昨日ウチのも飲んでいましたが、カルーアミルクやソルティドッグ、モスコミュール辺りでしょうね(^^;)

私は、マティーニをおかわりしてしまいましたwジントニックも割りと飲みますし、サイドカーも飲みやすいですよね。


では、恒例のアンケートをします(^O^)/♪
皆さんの好きなカクテルはなんでしょうか?


宜しければ教えてくださいm(_ _)m



ちなみに、暴飲暴食はしませんでしたよ(^^;)

あはは…笑っちゃいます(^^;)

ちゃんとした回顧は後日に致します。

あまりの結末に何だかねぇ〜と言いたいですよw

土曜日が良いと日曜日はダメのジンクス通りの結末ですね(^^;)


根岸Sは、ビッググラスが、勝っちゃいましたねw
どうしたら、あの馬をかえるのでしょうか?買った方に聞いてみたいくらいですよw
blog予想した◎スナークファルコンは隣の…番号間違って勝ってたら的中でしたが…そんな事はあるわけないですねw←間違って的中逃したのはありますけどf^_^;

村田騎手は、重賞初勝利との事で、おめでとうございます☆


京都牝馬Sは…ディアデラノビアが快勝でしたよね(^^;)
勝ちは微妙…だのケチをつけてしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m
やはり54舛龍堽未老辰泙豌瓩でしたねf^_^;

何とか、本日はこれでも自重しながらの参戦でしたので(←あんな予想をしていて?と思う方々もおられるでしょうけどw)月間プラスは確保しました(^^;)

ただ…本日は、厳しい結果でマイナスデーでしたよorz


何とか、来週こそサクセスをしたいですね♪


これから、修行に行って参りますw
ムカついて、暴飲暴食しそうw
気をつけないと…f^_^;

本日の勝負Race♪根岸Sほか☆

1月最後の開催日なので、しっかり的中して良い締め括りをしたいものですf^_^;



東京11R・根岸S


予想と見解を…

本日の両重賞は、実績からも断然の軸馬がおりますが…

今年の古馬重賞は先週まで6鞍ございましたが、京都金杯のマイネルスケルツィを覗いた5頭はいずれも「条件から上がって来た馬」もしくは、「条件馬」でした。
中山金杯=シャドウゲイドは1000万を勝ったばかりでしたし、ガーネットS=スリーアベニュー・AJCC=マツリダゴッホ・平安S=メイショウトウコンは準オープンを勝って弾みをつけ、次走で重賞をgetしました。格よりも現時点の勢いを重視したいと思います。


そこで◎はスナークファルコンに期待したいと思います。1000万を卒業するのに時間は要しましたが、続く1600万を連勝したのは本格化の証明とみたい。この馬は冬場に良績が集中しており、11〜3月が〈5・5・0・5〉で、4〜10月は〈0・1・0・7〉です。ちなみに、この2着の一回は10月30日。寒い時期なら一発を期待出来そうです。

○は、ダートで15戦して14連対と抜群の安定感を誇るシーキングザベストを推奨。

▲は、前々走・霜月Sの勝ちっぷりが強烈だったΕ棔璽疋好Εーパー

△には、昨年このレース3着の.肇Ε轡腑Εア・豊さんに鞍上強化されたД織ぅエニグマ・1400辰Bestの┘フィサー・そして本来なら本命のリミットレスビット

大穴に血統からはダート適性がありそうなインセンティブガイに期待したい。



◎スナークファルコン

○シーキングザベスト

▲Ε棔璽疋好Εーパー

△.肇Ε轡腑Εア

△Д織ぅエニグマ

△┘フィサー

△リミットレスビット


注インセンティブガイ



三連単・軸2頭流し

→´ΝЛ┃
Ν→´Л┃


三連単・フォーメーション

ΝЛ┃→→
→→´ΝЛ┃←こちらは厚めにw


三連複ボックス

.肇Ε轡腑Εア
Ε棔璽疋好Εーパー
Д織ぅエニグマ
┘フィサー
リミットレスビット
シーキングザベスト
インセンティブガイ





京都11R・京都牝馬S


予想と見解を…

このレースは一番人気が弱く、先行馬が残るのが傾向。54舛閥堽未坊辰泙貅体呂發△ぅ妊アデラノビアが果たして差しが届くのかどうか。3走連続3着だった昨秋の重賞。仕掛けが難しい脚質は相手関係で判断出来ないだけに、▲の評価が妥当。

そこで◎は、先行馬のアクロスザヘイブン。前走で1000万を勝ち上がったばかりですが、今週の調教からも状態は良さそう。マイルはベストの距離ですし大駆けを期待したい。

○も先行馬ウイングレット。ライバル陣が揃って差しタイプだけに前で戦えるのはそれだけで有利な材料。一昨年の2着馬で当時は2番手から上がり3F33.4秒で勝ち馬とは0.1秒差。スローの瞬発力勝負が得意なタイプだけに今年は脈がありそう。
使い込めない馬ですが、ここまで順調にきた点も強調材料。これは中山牝馬Sを制した3〜4歳時以来の事ですし、鞍上も年明けから絶好調の勝春と狙い目です。

△には、.好泪ぅ襯侫ライフ・ワディラム・ゥ灰ぅΕ拭Νマイネサマンサを推奨します。

穴に上村騎手に先週の神騎乗を再び期待して┘泪襯拭璽坤辧璽・柴山騎手が騎乗時には安定している哀譽レドールを。



◎アクロスザヘイブン

○ウイングレット

▲ぅ妊アデラノビア

△.好泪ぅ襯侫ライフ

△ワディラム

△ゥ灰ぅΕ

△マイネサマンサ



三連単・軸2頭流し

→´きキ┃
あ´キ┃
き→´キ┃


三連単・フォーメーション

´キ┃→あ
´キ┃→→


三連複・馬単ボックス

.好泪ぅ襯侫ライフ
ワディラム
ぅ妊アデラノビア
ゥ灰ぅΕ
アクロスザヘイブン
ウイングレット
マイネサマンサ



予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/

土曜日の回顧〜東京新聞杯☆

cee91ac8.jpg【東京新聞杯】直線一気フェニックス、武を背に初重賞!


 第57回東京新聞杯(27日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、別定、芝1600メートル、1着本賞金4100万円=出走15頭) 後方から直線勝負に賭けた武豊騎乗のスズカフェニックスが、期待通りの伸びを見せて、待望の重賞初制覇を飾った=写真。1分32秒7(良)の好タイムで、上がり3ハロン33秒3は2着エアシェイディとともに最速。今年に入ってのJRA重賞での1番人気馬Vはこれが初めてで、騎乗停止(香港での処分)があけて先週から騎乗を再開したユタカも今年の重賞初勝ちだ。

 大器でユタカが07年重賞勝ち初めだ。「GIを狙える」と公言していたスズカフェニックスで、大外からライバルをねじ伏せた。

 ユタカは「少しでも詰まると立て直すのに時間がかかる」と、不器用なフェニックスを後方外めからスムーズに動かした。最内を突いて抜け出たエアシェイディを一完歩ごと追いつめ、計ったような差し切り。これぞユタカの真骨頂だ。

 開口一番、「あけましておめでとうございます」。今年の重賞初勝利でユタカもやっと年が明けた。「スタートも良かったし4コーナーでの反応も抜群。今年はこの馬に期待するところが大きいから良かった」と安堵の表情を見せた。

 橋田調教師も「やっとという感じですね」とにっこり。02年に勝ったアドマイヤコジーンはその後、阪急杯、安田記念も勝ち超一流マイラーになった。フェニックスも安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)への道をたどるが、その前に登録済みのアジア・マイル・チャレンジ、ドバイデューティフリー(3月31日、ナドアルシバ、GI、芝1777メートル)も視野に入る。ユタカの期待、日本のマイル界の期待を乗せて、スズカフェニックスの2007年は飛躍の年になりそうだ。


■スズカフェニックス
 父サンデーサイレンス、母ローズオブスズカ、母の父フェアリーキング。栗毛の牡5歳。栗東・橋田満厩舎所属。北海道平取町・稲原牧場の生産馬で、馬主は永井啓弐氏。通算成績は15戦6勝。重賞初勝利。総獲得賞金は1億4277万1000円。武豊騎手は91年ホリノウイナー、93年キョウワホウセキ、05年ハットトリックに続くGIII東京新聞杯4勝目。橋田満調教師は02年アドマイヤコジーンに続く2勝目。



★重賞初Vならず…2着エアシェイディ

 重賞初Vを狙ったエアシェイディだったが、またもや壁に跳ね返された。内をすくっていい伸び脚は見せたものの、スズカフェニックスの末脚に敗れ2着。「気合を入れたらグンと行きそうで、追い出しを我慢した。反応はすごく良かったし、勝った馬とは内外離れていた分だね」と安藤勝己騎手は振り返る。伊藤正調教師は「ここで負けたことで次のレース選択が難しくなった。GIに出すためにはどこかで勝たないとね」と頭を悩ませていた。


▼第57回東京新聞杯(1月27日、東京11R、GIII、4歳上OP、別定、芝1600m)

1着(12)スズカフェニックス
2着(4)エアシェイディ
3着(2)イースター


単勝
12 280円
複勝
12 120円
4 120円
2 290円
枠連
2-6 390円
馬連
4-12 400円
ワイド
4-12 170円
2-12 710円
2-4 620円
馬単
12-4 800円
3連複
2-4-12 1,720円
3連単
12-4-2 6,690円



レースの感想と予想の反省ですが…

先程、簡単にしか見ませんでしたのでカ・ン・タ・ンにしますw←いつもだろ!?との抗議は受け付けておりませんww

勝ったスズカフェニックスと2着のエアシェイディの差は、結果は1/2馬身差でしたが、個人的な感想としては着差以上の完勝だと思います。午前中からの芝レース傾向としてイン側の伸びる有利なコースを選択したアンカツ=エアシェイディに対し、豊=スズカフェニックスは大外に出しながらも、最後はきっちり差し切りましたからね。
見事な重賞初制覇を飾ったスズカフェニックスは、春の大目標として、陣営は安田記念を挙げられておりますが、大本命のダイワメジャーに対抗出来るのでは?と期待を抱かさせた内容だったと思います。
豊さんも今年初の重賞勝ちとなりましたね☆

エアシェイディですが…勝ち馬よりも斤量が1曾鼎い覆匹發△蠅泙靴燭…どうももどかしい競馬が続きますね(^^;)
常に善戦はするお馬さんですから、力はあるのは間違いないんでしょうけど…馬群を捌くのに手間取ったとは言え開幕週のイン有利のコースを取りながら大外のスズカフェニックスと同じ上がり…なんだかな?wと思います(^^;)陣営としてもG欺仭の為に今回必勝だったと思いますが、次走はどこを選択するのでしょうか…。

3着のイースターは、ルメールが好騎乗してのこの着差…上位2頭とは力の差を感じますf^_^;
でも、悲観的になるほどの内容でもありませんし、底力の問われないコース…又は距離なら好走出来ると思います。




blog予想の反省ですが…一応、1着→◎2着→○3着→▲となり完璧でしたが…点数が多すぎましたね(^^;)
まあ、これは予想スタイルなので配当とのバランスの悪さは…仕方ないと思う事にしますf^_^;

馬券回顧ですが、昨日の予想でも書きましたが、このレースしか買えませんでした(^^;)
個人的に◎〜▲を集めに買っていましたので、何とかガミらない程度のプラスだったのが救いでしたw
本日は、1月最終の開催日なので何とか二桁万円の負けをしないように月間プラスを維持出来るようにしたいものですw

本日の勝負Race♪東京新聞杯☆

1月最後の開催週ですし、府中の開催初日でもありますから、気持ち良く的中して終わりたいものです☆



東京11R・東京新聞杯



予想と展望を…

気になる馬が多数いて、なかなか難解なレースですねf^_^;
一応、昨年10月に行われたG敬抻裡咾虜得錣噺て良いと思います。
ただ、勝ち馬哀ネティクスは今回も出走してきますが、ムラ馬だけに軸には狙いづらいですw

そこで◎は富士Sは3着だったスズカフェニックス。当時は2着だったぅ┘▲轡Дぅ妊い縫ビ差遅れを取りましたが、エアシェイデイはスムーズに大外に、対してスズカフェニックスは前が壁になる不利で追い出しが遅れた分だけ届かなかったとみたい。
大きくストライドを伸ばすフォームは明らかに府中向き。鞍上も先週は思うような勝ち星を得られず鬱憤が溜まっている武豊。それだけに今回は何とかしてくるはず。初重賞制覇の可能性は限りなく高いと思います。

○は、その富士Sで2着だったエアシェイデイ。キストゥヘヴンを振ってまでこの馬を選んだアンカツさんの勝負気配は抜群です。

▲には、強い4歳世代の▲ぁ璽好拭の巻き返しに期待したい。
年明けの中山金杯は14着惨敗でしたが、これは道悪に加え、2000辰農泙蟾腓い魴腓い燭里敗因と思われます。今回は、実績のあるマイル戦、しかも左回りの府中はG教王杯2歳S1400辰魎泙瓧加紕臆鵑亮太咫テン乗りになりますが長谷川→ルメールの乗り変わりはむしろ好材料です。

△には、Ε曠奪魁璽愁譽愁譟次Νサンバレンティン・ブラックバースピン・哀ネティクスを推奨します。

大穴にグレイトジャーニーに期待。




◎スズカフェニックス

○ぅ┘▲轡Дぅ妊

▲▲ぁ璽好拭

△Ε曠奪魁璽愁譽愁譟

△サンバレンティン

△ブラックバースピン

△哀ネティクス


※グレイトジャーニー


三連単・軸2頭流し

き→↓ΝЛ┃
↓あΝЛ┃
↓→きΝЛ┃


三連単・フォーメーション

↓ΝЛ唖│き
↓ΝЛ唖き→


三連複・馬単ボックス

▲ぁ璽好拭
ぅ┘▲轡Дぅ妊
Ε曠奪魁璽愁譽愁譟
Дストゥヘヴン
ブラックバースピン
スズカフェニックス
哀ネティクス




予想は以上です。

と言いますか…私は、これから出掛けなければいけないので、本日は、この後は・・

このレースしか買えないのですf^_^;

何とか的中している事を祈りたいです☆

※もしもコメントのレスが遅れた際は申し訳ありませんm(__)m


皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/

根岸S・考察1〜血統からの分析☆

LIMIT

今週も出走メンバーの血統から分析をしたいと思います☆

【リミットレスビット】の父サンデーサイレンスは産駒の芝成績が突出していますが、父自身はケンタッキーダービー・BCクラシック馬で、ダービーG毅款,離粥璽襯疋▲螢紂璽襪眷攴个靴討ります。母エリザベスローズはセントウルSを勝ち、繁殖入りしてからも全兄フサイチゼノン(弥生賞)・アグネスゴールド(スプリングS)を出している名牝。母の父ノーザンテーストという配合からもパワー&ダートをこなすのではなく、スピードを瞬発力に変えて対応する。1400辰泙任覆蘓頼性はあります。

【シーキンザベスト】の父シーキングザゴールドはミスタープロスペクターの直子で、日本では産駒シーキングザパール(NHKマイルC・仏モーリスドゲスト賞)・マイネルラヴ(スプリンターズS)・ゴールドティアラ(南部杯)がG気鮴しています。米国出身の母系は優秀で、母の半兄シーヒーロー(父ポリネッシュネイビー)はケンタッキーダービー馬で近親にはジュライC・ナンソープSと英国短距離G毅仮,離癲璽張.襯箸覆桧賣馬がズラリ。両親から受け継いだスピードとパワーはマイル前後でフルに発揮される。

【ジョイフルハート】の父サクラバクシンオーは、スプリンターズSを連覇した快速馬でした。産駒は高松宮記念馬ショウナンカンプ・スプリント重賞5勝を誇る女傑シーイズトウショウなど主に短距離で活躍しています。父譲りのスピードは芝で発揮されるイメージが強いですが、代表産駒のショウナンカンプが条件馬時代にダートで3勝を挙げているように舞台に問わずスプリント戦をスピードで押し切るのが持ち味です。近親には快速種牡馬コジーンがいるようにスピードが強調された配合になっており、1400辰悗裡隠撞離延長が壁になる可能性もあります。
※鼻出血の為、同レースを回避しました。

【ボードスウィーパー】の父エンドスウィープは、ラインクラフト・スイープトウショウなど芝の大物を輩出していますが、本質的にはダートでスピードを発揮します。サウスヴィグラス(JBCスプリント)・スウェプトオーヴァーボード(米G毅仮 砲ダートの代表産駒です。近親に小倉2歳S馬リキセレナードがいますが、本馬の半兄ウッドカッター(父ティンバーカントリー)はダート4勝とパワーを秘める母系。5歳秋のオープン入りは、母の父ノーザンテーストの成長力によるところが大きい。

【ニホンピロサート】の父スターオブコジーンは、米の芝G気鬘仮 グレイソブリン系らしく、スピード・切れ味を武器にした産駒を多く輩出しています。代表産駒の一頭である地方競馬の雄ネイティブハートは昨年8歳にしてオーシャンSでJRA重賞初制覇を飾り、高松宮記念でも5着になりました。仕上がりは早めながら一流馬は高齢になっても能力が落ちないのが特徴かも。母の全兄ニホンピロプリンスは芝のG僑仮,伴杷杞腓任垢、その半弟ニホンピロジュピタ(父オペラハウス)は統一G菊酩杯の勝ち馬です。母系がダート向きのパワーを補っている。

【トウショウギア】の父オジジアンはダート7〜9Fの米G気鬘馨 エイシンワシントン(CBC賞・スプリンターズS2着)・バトルライン(ダート重賞4勝)が代表産駒です。一本調子な面があるためなのか、活躍の場は短距離に集中。自分の得意とするカテゴリーでは着実に力を出し切ります。東京で6勝・新潟で2勝・地方の船橋で1勝と、全9勝を全て左回りで挙げている本馬はそのあたりが顕著に出ています。もちろん東京ダート1400辰Best。母の半姉ヌエボトウショウは重賞5勝と活力のあるファミリーの出身。




◆◆血統からの結論◆◆


ダート1400辰魯好廛螢鵐叛錣箸皀泪ぅ訐錣箸眸妙に異なるカテゴリーです。
父系のパワーと瞬発力・母系から受け継いだスピードのバランスが取れているリミットレスビットに◎

シーキンザベストはスケールの大きい米国色の濃い配合で○

父のスピードとパワーに母系の成長力がマッチしたボードスウィーパーを▲に推奨したい。

夢のダービージョッキーOB戦!4・21東京新スタンド完成記念

岡部、河内、安田隆…。往年のダービージョッキーらの“競演”プランが進行していることが25日、分かった。4月21日に東京競馬場新スタンドがグランドオープンするのに合わせて企画されているイベントの目玉の1つだ。歓喜の舞台で、かつての名手たちがどんな手綱さばきを見せてくれるのか楽しみだ。

 引退したダービージョッキーの競演−。長年の競馬ファンには夢のような話が進行している。

 今回のイベントは、4月21日に新スタンドがグランドオープンする東京競馬場が舞台。東京競馬場の住吉道紀(みちとし)場長は「JRAの総合企画部のプロジェクトチームが企画を出したアイデアのひとつです。ダービージョッキーのOBの中で実際に乗れるのは何人かしかいません。もちろんやるからには、その人たちの協力が必要です」と打ち明ける。

 現時点で企画に賛同、または前向きなのは岡部幸雄元騎手(58)、河内洋調教師(51)、根本康広調教師(50)、加藤和宏調教師(50)、岩元市三調教師(59)、安田隆行調教師(53)らそうそうたる顔触れ。根本師は「8人以上は集まっていると思うし、実現するのは間違いないと思います。やるからにはしっかりした企画をと(JRA側に)要望しています」と“実戦”に向けてトレーニングも惜しまない構えだ。

 騎乗馬は千葉県白井市にあるJRA競馬学校で模擬レースに使われる馬となる模様。日時、コースや距離などは未定で、馬券の発売はなさそうだが、ファンが望むのは芝の2400メートルだろう。普段の調教にも騎乗している加藤和師は「レースに乗るとなるとそれなりのトレーニングが必要です。僕だったら1カ月もあれば大丈夫でしょう。ひとつのイベントでファンが喜んでもらえるならばいいと思う。それで競馬が注目を浴びてくれるのなら協力は惜しまない」と意欲が伝わってくる。

 ディープインパクトが引退し、スターホースが不在となった07年。馬はもちろんだが、レースを作るのはジョッキーだ。競馬は「人」も主役であることを、かつての名手たちが示してくれるかもしれない。

参加予定のダービージョッキー
氏名 年度 優勝馬 通算勝利
岡部幸雄 1984 シンボリルドルフ 2943勝
河内 洋 2000 アグネスフライト 2111勝
安田隆行 1991 トウカイテイオー 680勝
加藤和宏 1985 シリウスシンボリ 604勝
岩元市三 1982 バンブーアトラス 578勝
根本康広 1987 メリーナイス 235勝
【注】勝利はJRA通算



■豪では引退騎手エキシビジョン
 オーストラリアではメルボルンCのイベントの一環として、『レジェンドレース』と呼ばれる引退した騎手だけのエキシビジョンレースが行われている。フレミントン競馬場の芝1000メートルがレースの舞台。日本からは現役時代に7151勝を挙げた佐々木竹見元騎手が02年と04年、河内洋調教師が03年に参加。佐々木竹見元騎手は04年に2着と健闘した。



◆岩元市三調教師
「いいトシして醜態を見せたくないとは思うやけどな(笑)。馬券は売らんという話やし、迷惑をかけることはないやろ(笑)。話題も少ない時代やから、ファンの人が喜んでくれるなら協力したいと思っとるよ」



◆安田隆行調教師
「とても面白い企画だと思いますね。協力できることなら、ぜひやらせてもらいたいです」



この件は…今朝のスポーツ紙に記載されて初めて私知ったのですが、JRAにしては珍しく良い企画を考えているな!と思ってしまいました(^_^;)
上記に挙げられた方々以外にも、南井調教師や大西(元)騎手の参加も噂されております。

プロ野球のOB戦の場合は…引退して何もしない状態で試合をするケースが多いですが(笑)普段から調教で騎乗されている方々ばかりなので、現役時代と同様とまではいかないても楽しみなレースになるのは間違いないですね☆

岡部さんや南井さん…河内さんの騎乗姿がもう一度見れるなんて個人的には嬉しいです(^_^;)





森厩舎2頭、ドバイ前哨戦へ…ジェダイ&シャナオー有力

 ドバイワールドCデー(3月31日、ナドアルシバ)の出走を予定している栗東・森厩舎のオープン馬2頭が、ドバイでの前哨戦に出走するプランが明らかになった。

 アグネスジェダイ(牡5)とトーセンシャナオー(牡4)が“早乗り”の候補で、前者はドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)、後者は出走レース未定(ワールドCデーのGI、GII計4競走に登録)ながら、同じナドアルシバ競馬場で行われる前哨戦に出走する予定。渡航日程などは未定だが早めに現地の環境や実戦に慣らす効果は確実で、遠征のノウハウを持つ森厩舎ならではの新たな試みが注目される。


森厩舎のアグネスジェダイとトーセンシャナオーがドバイでの前哨戦に挑むプランがあるとか…ジェダイは個人的にちょっと期待しているので、良い知らせを期待したいですよ。
遠征のベテラン森厩舎だけに…(^_^;)

私は…飽きっぽいのかな?(^_^;)

ちょっと暇なので、小話でも…(^_^;)

内容は極寒ですからw、スルーしちゃって下さいねA^^;)

blogの管理ページに用事があったので、ちょっとイジッていたら…な・なんと良さげな新しいデザインがあるじゃないですか( ̄□ ̄;)


で…梅のデザインにいきなり変えてみましたw


前の桜のデザインも気にいっていたのですが…飽きてきたので(^_^;)


これで何回目なんだろう…デザインを変更したのは…まあblogタイトルは流石に変更しませんけどねw←当たり前?w
一度変更しましたが…おそらく今、このblogを閲覧して下さっている皆さんは、知らないでしょうね(^_^;)
けっこう寒いタイトルでしたw

冒頭の飽きっぽいについて、ですが日常生活ではそうでもないんですけどね…あまり信憑性がないでしょうか?(^_^;)

例えば車にしても、購入して4年ほど乗っていますがまだまだ買い換えるつもりはありませんw

ウチのにしても…長い付き合いですからね。
まあ、これについては新たに変更もアリ?(←マズい発言かな?w)かなとも思ってしまったり…でも、新たに付き合うと色々と面倒ですからね(爆)

後は…何だろ?趣味ですかね?

もちろん、競馬は飽きていませんし…blogもですし…最近はあまりやっていませんが、ゲームも別に飽きてませんね(^_^;)


結論として飽きっぽくはないと言うことで、下らない記事を纏めますw


皆さんは・・・どうでしょうか?

京都牝馬S・考察1〜血統からの分析☆

ディアデラノビア

いつものように出走馬の血統から分析をしたいと思います☆

サンデーサイレンス産駒の【ディアデラノビア】は、母系がアルゼンチンの名門。母ポトリザリスは、アルゼンチンのオークスとダービーを制した年度代表馬。さらに、母の父ポトリリアゾもアルゼンチンダービー馬、伯母(母の全姉)がアルゼンチンの2歳女王という底力に満ちた配合。スピードとスタミナを兼ね備えており、距離はマイル〜中距離まで幅広く対応出来る。身上の決め手が生きる意味でも、京都や東京のような広いコースはBestの舞台です。

同じくサンデーサイレンス産駒の【レクレドール】は、全兄に現種牡馬のステイゴールド。その母系は日本有数の名牝系で一族にサッカーボーイ・バランスオブゲーム・ドリームパスポートなどの活躍馬が名を連ねています。父からスピードと瞬発力を受け継ぎ、母の父ディクタスがスタミナ面を補強。マイル戦にも対応出来る配合ですが、どちらかと言えば中距離向きの血統背景です。

そのステイゴールドの初年度産駒となるのが、【ソリッドプラチナム】。本馬は昨年のマーメイドSを勝ち、父の産駒として始めての重賞勝ち馬になりました。ステイゴールド産駒は2世代目のドリームジャーニーが昨年の朝日杯FSで2歳王者に輝いており勢いがある。母系は近親にディープインパクト・ウインクリューガー。母の父クリエイターが気難しさを伝える分、終い一辺倒の競馬しか出来ませんが、父母系とも底力は十分。本質的には中距離向きの血統背景ですが、決め手があるだけにマイル戦でも展開一つで浮上します。

【アグネスラズベリ】の父エアジハードは平成11年度の安田記念・マイルCSとG気鬘仮 F映の最優秀短距離馬&最優秀父内国産馬に選出されました。母アグネスミネルバは、1200辰1400辰涼撒離で通算4勝。その父トニービンがスタミナ面を補っておりますが、スピードが強調された配合です。母系には伯母にスターバレリーナ(ローズS)・叔母にオリーブクラウン(オークス3着)らの活躍馬がいます。まだまだ成長力が見込めますし、最近のレースぶりからはマイルへの距離延長も歓迎材料と言えそうです。

【サンレイジャスパー】の父は、トニービン産駒のミスズシャルダン。現役時代はG珪倉大賞典を勝ち、主に中距離路線で15戦6勝2着3回と安定した成績を残しました。母系は3代母が愛1000ギニーの2着馬。母の父コジーンは6歳時にBCマイルを勝ち、種牡馬としてもティッカネン・スターオブコジーン・アドマイヤコジーン・エイシンバーリンなどの活躍馬を送り出しています。晩成型の血脈で軽快さと粘り強さが持ち味。トニービン系の種牡馬だけに広いコースの方が持ち味を発揮出来そうです。牝馬同士のG靴覆薀船礇鵐垢禄淑です。

【マイネサマンサ】は昨年の覇者。父ディアブロは、米国でダート6Fの重賞を2勝。タイキシャトルと同じデヴィルズバッグ産駒で米国血脈のスピードとパワーを伝える。母系は半兄マイネルエアメールが主にダートの短距離で6勝、伯父にゴールドウェイ(毎日王冠・菊花賞2着)らの活躍馬。本馬はマイルから中距離までこなせますが、スピードが前面に出ており、常に道中の折り合いが好走のカギとなる。

【ライラプス】は、母フサイチエアデールが重賞4勝のほか、G気虜花賞・エリザベス女王杯でも2着と好走。半弟フサイチリシャール(父クロフネ)は、朝日杯FS・阪神Cを制している。父フレンチデピュティはクロフネ・ノボジャックらの父として知られ、母の父SSとの配合が好相性。器用さや瞬発力には欠けますが、父母系ともにタフさはあります。




◆◆血統からの結論◆◆



◎はディアデラノビア。昨年、一番人気で5着に敗れていますが、前残りの展開に泣かされた部分もあります。やや勝ちきれない競馬を続けているものの、牝馬同士なら能力上位は明らか。マイルの距離にも対応出来るだけに、昨年のリベンジを期待したい。

○は、サンレイジャスパー。牝馬同士のG靴覆薀船礇鵐垢禄淑。広いコースなら持ち味を発揮する。

▲はソリッドプラチナムを推奨したい。2世代目にしてG汽Εぅ福爾鯀り出したステイゴールド産駒。本質的にマイルの距離は短いかも知れませんが、展開一つで浮上の余地はあります。

他にマイネサマンサ・レクレドール・アグネスラズベリにも注意は必要です。

今週の重賞は…東京新聞杯ほか☆

今週の重賞は…東西で3重賞行われます。
東京では、土曜日にG慧豕新聞杯・日曜日にG刑岸S。京都でG卦都牝馬Sが行われます。



まずは、東京新聞杯の展望から…

キャピタルSで凄い切れ味をみせたエアシェイディ。抜け出したブラックバースピンを矢のように差しきりました。前2走の上がり3Fは、33.3・33.5秒。この瞬発力を見ればマイルがBestの印象が強いです。重賞を勝っていないのが不思議なくらいですよwこれで、東京は〈4・2・0・0〉。府中の開幕週でいよいよ重賞初制覇へ期待が高まります。

キングストレイルは前走、仕上げは万全だったはずでしたが…やはり22疏の数字からは重目が残っていたようで、その分伸びを欠いた印象。このひと叩きで大きな上積みを期待出来ますので、前走以上の走りはしてくれそうです。

スズカフェニックスはメンバーが揃い、前残りの流れになった京都金杯で0.3秒差まで追い込みました。もう重賞を勝てるレベルに成長したことは明瞭。速い流れか長い直線があれば届きそう。富士Sではエアシェイディと同じ上がり33.3秒の脚を使ってクビ差。その府中1600辰琶僂錣蠖箸篭式劼任后

ブラックバースピンは前走直線で不利もありましたが、中京の1200辰任藁れが忙し過ぎた印象もあります。東京のキャピタルSでエアシェイディに1/2馬身差。ただ、折り合いがついて絶妙な抜け出しを見せたとこを差されただけに、Bestは1400辰任靴腓Αしかし、1200辰茲蠅藁れに乗りやすいのは確かなので、脚の使いとこ次第では浮上しそうです。

ホッコーソレソレーは京都金杯で出脚がつかず流れに乗れませんでした。ある程度ついて回れれば確実に差してくる。オープンでも安定してきたので、展開一つで入着以上も見込めます。

キネティクスは気ムラな面があり狙いづらいですが、昨秋の富士Sで積極的に好位から抜け出したように嵌ると強い。東京1600辰任錬仮,掘一昨年のこのレースではハットトリックの2着。当然、今回も要注意の存在です。

グレイトジャーニーは京都金杯の4角で一瞬前をよぎられた不利でスパートが遅れてしまいましたが、それでも0.4秒差だけに惜しい。昨春ほどの切れ味は望めませんが、力は落ちていないと思います。ただ、府中の直線の坂が苦手な傾向があります。


現時点での◎はエアシェイディ。中距離ではもどかしい印象でしたが、マイルなら切れ味は抜群。今回こそ悲願の重賞制覇を期待したい。スズカフェニックス・キネティクスあたりにも注目です。



根岸Sの展望…

武蔵野S・ギャラクシーSを連勝したシーキンザベストが、この中間も順調な様子。前走は他馬との斤量差の分だけ詰め寄られましたが、危なげない勝ち方でした。スピードが勝っていて、好位抜け出しの安定味。8戦6勝の1400辰脇整佞糞離で、しかも東京ではレコードホルダーです。

ボードスウィーパーは、ギャラクシーSでシーキンザベストより1膳擇ざ堽未妊ビ・クビ差でしたが、力はつけています。今季は蹄の状態が良いので順調に使えているのが強みです。まずまずメンバーが揃った霜月Sで差して3馬身突き放すという強烈な勝ち方を見せたように、府中1400辰Bestの舞台。脚抜きの良い馬場なら一気に差しきりもありそうです。

前走初めて連対を外したジョイフルハート。久々が敗因ではなく、59舛離肇奪廛魯鵐任廼イ觀舛砲覆辰燭海箸失速の原因て見てよさそう。厳しい展開になってしまいました。別定戦の今回は巻き返しが可能で、1400辰蘯虍範囲。息の入る流れになるのなら今まで以上に強さを見せても不思議ではありません。

リミットレスビットは59舛離肇奪廛魯鵐任妊ーネットS2着。同じ59舛離献腑ぅ侫襯蓮璽箸箸賄験が少しこちらに有利になりましたが、それでも勝ったスリーアベニューとは斤量が5塑垢△蠅泙靴拭J襪譴ら1ヶ月の間に3戦という強行軍が課題ですが、別定で昨年このレースを勝っている東京1400辰覆蕁∀覇は十分にありそうです。

オフィサーは神無月Sも霜月Sも走破タイム・前後半の3Fとも全て同じ数字。となると…時計が課題になりますが自身は一戦毎に地力を強化している印象。安定した追い込みで、東京1400辰魯團奪織蝓E験がハマれば上位に台頭するチャンスはありそうです。

トウショウギアは昨年の3着馬。前走は右回りで引っ掛かりましたが、今度は5勝している東京1400叩昨年ほどの勢いはありませんがBestの条件で折り合いさえつけば大駆けも。

ヒカルウィッシュは前走内枠だったので、いつもより積極的な競馬をしましたが、逆にその分終いが伸びませんでした。一線級相手だとまだまだ厳しいかも知れません。
ですが、切れ味だけなら見劣りしませんので、外枠で流れに乗れれば一発も。


◎はシーキンザベストでしょう。得意な条件だけに期待は当然。
あとはジョイフルハートが巻き返しを図れるのか…リミットレスビットの連覇はあるのかなど注目です。




京都牝馬Sの展望…

ディアデラノビアは前走の香港Cこそ振るいませんでしたが、国内では牡馬の一線級相手でも常に差のない競馬。牝馬限定のG靴覆蚓呂話覗魁昨年のマイラーズCでダイワメジャーから0.3秒差3着と、距離短縮は全く問題ないですし、今回は別定戦で54繊仕上がりも良さそうですし、ここは負けられません。

サンレイジャスパーの前走は展開不向き、前々走はちょっと距離が長かったようです。3走前の府中牝馬Sでディアデラノビアに先着と、ここなら力は上。1600辰睥呂鮟个擦覽離ですし、何より直線の平坦な京都に変わるのは好材料。17日の坂路では51.8秒をマークするなど中間も順調。
巻き返しは必至です。

アグネスラズベリの前走は間隔が開いて、馬体重も過去最高の516繊9圓っぷりが悪かった要因でしょう。距離延長で追走は楽になるはずですし、〈3・1・0・1〉の中1週なら前走以上に動けるはず。ヴィクトリアマイルでディアデラノビアから0.1秒差。牝馬限定の1600胆錣覆蕾めて見直したい。

ソリッドプラチナムはハイレベルの前走愛知杯で3着。エリザベス女王杯でもそう負けていませんし、確実に力を付けています。前走は小回りを意識して普段よりも前での競馬でしたが、広い京都外回りなら存分に脚をタメられるでしょうし、終いは強烈に伸びる馬。中間も好調を維持していますし、1600辰任眈絨未梁減澆任后

コイウタの前走は初のダート戦であの結果は度外視できます。久々を叩いて距離も詰まった前々走は好内容。差す競馬が出来たのは収穫でしたし、牡馬相手に見せ場たっぷりでした。昨年の桜花賞3着馬、やはりこれくらいの距離が良さそう。斤量がディアデラノビアより1曾鼎い里気になりますが能力は遜色ない。

ウイングレットの前走の勝ち馬は続く愛知杯で2着。それより1曾鼎ざ堽未0.3秒差なら力は示せましたし減っていた馬体も回復。7ヶ月ぶりを叩き着実に良化。このレースは一昨年に2着、骨折明けの3走前でもディアデラノビアからそう離されていないのは能力がある証拠。軽視は禁物。

京都マイル巧者で、牝馬限定なら重賞でも期待出来そうなワディラム・愛知杯で差のない4着と好走し、1600辰蘯虍範囲のレクレドール・昨年の覇者マイネサマンサなど好メンバーが揃っただけに楽しみなレース。



現時点では、やはり能力の割に斤量が恵まれたディアデラノビアに◎を。牝馬限定なら負けられません。

日曜日の回顧〜AJCCほか☆

4bf94811.jpg【AJCC】東で西で“祭りだ”ゴッホ!圧巻の5馬身差V


 第48回AJCC(21日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、芝・外2200メートル、1着本賞金6000万円=出走10頭)圧巻Vだ。単勝2番人気のマツリダゴッホがレース史上最大着差の5馬身差で初の重賞制覇。横山典弘騎手(38)はJRA重賞90勝、国枝栄調教師(51)はJRA通算400勝の節目の勝利をGIIで飾った。タイム2分12秒8(良)。ディープインパクト不在の古馬中長距離GIでの活躍に注目だ。際どい2着争いはインテレットが制し、暴走気味に飛ばした1番人気インティライミは4着だった。

 瞬発力が違いすぎた。マツリダゴッホはディープ世代のダービー2着馬を子供扱いする圧巻のレースぶりで、重賞初制覇を達成。関東からGIを意識できる大物が誕生した。

 道中はインの3、4番手にじっと我慢。折り合いを欠くことなく、人馬のリズムはピタリと合い、気分よく追走する。3コーナー過ぎから鞍上が手綱を緩めると、大逃げをうったインティライミとの7、8馬身差があっという間につまっていく。行き脚のついたゴッホはさらに勢いを増し、直線入ってから逃げ馬を瞬時にかわすと、あとは独走。追い込んで2着に入ったインテレットにつけた5馬身は芝2200メートルで行われたAJCCでは最大着差

 「順調に使ってきた上積みが感じられ、きょうはレース前の雰囲気が良かった。気をつけていた折り合いも今まで一番というほどだったしね。ちょっと派手に勝ちすぎたけど、うまく乗れたと思う」。横山典弘騎手は会心の騎乗に笑顔が弾ける。JRA重賞勝ちは13年連続となり、節目の通算90勝となった。

 ゴッホは2歳時から期待された素質馬だったが、体質の弱さもあり、春のクラシックには乗れなかった。捲土重来を期した昨秋のセントライト記念は無念の落馬。回り道をしたが、ここにきて思うような調教が積めるようになって体はたくましさを増し、実戦経験を積むごとに気性面も成長。3歳時に比べ、レース前も落ち着いて構えられるようになった。

 「展開に助けられたところもあるし、今すぐGIがどうのとは言えないけど、一歩一歩着実にステップを踏んで良くなっているのは確か」と、先を見据える横山典騎手はAJCCを通過点としてとらえている。

 今後はひと息入れて、日経賞(3月24日、中山、GII、芝2500メートル)から始動。天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)から宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)への参戦が予定されている。

 ディープ引退後、混沌としていた古馬の中長距離戦線に、東のエースに躍り出たマツリダゴッホが楔を打ち込む。



■マツリダゴッホ
 父サンデーサイレンス、母ペイパーレイン、母の父ベルボライド。鹿毛の牡4歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道・新ひだか町(旧静内町)の岡田スタッドの生産馬で、馬主は高橋文枝氏。通算10戦5勝。重賞初勝利。総獲得賞金は1億2395万9000円。GII・AJCCは国枝栄調教師は初制覇、横山典弘騎手は91年メジロモントレー、97年ローゼンカバリー、05年クラフトワークに続く4勝目。


★出遅れ、豪脚及ばず…2着インテレット

 菊花賞6着以来のレースだったインテレットは出遅れから最後方。直線は大外から上がり3ハロン34秒6と、1頭だけケタ違いの脚で追い込んだが、勝負は決した後で、2着争いを制するのが精いっぱいだった。後藤浩輝騎手は「出遅れがすべて。あそこまで来ているんだからね、ゲートを出ていれば…」と残念そうな表情。ゲート再審査明けで、練習を積んでの出走だったが効果はなかった。「セントライト記念(9着)からずっとそう。ゲートをもぐってしまう。治らないね」と能力を感じているだけに惜しい結果だ。


★松岡、今後に期待…3着シルクネクサス

 昇級戦のシルクネクサスが好位からしぶとく伸びて3着。直線の2着争いには敗れたが重賞級の力は示した。「2着かと思ったんだけどなあ」と悔しそうな松岡正海騎手は、「折り合ったし、いい感じだったんだけど、勝ち馬にうまく乗られました。昨年の中山金杯(7着)のとき以来に乗ったけど、すごく良くなっていたし、オッと思わせる馬だから、これからが楽しみ」と今後の活躍を期待していた。


★久々で伸び欠く…5着ジャリスコライト

 3番人気に支持されたジャリスコライトは好位からの競馬だったが、8カ月の休み明けが響いたか、直線で伸びを欠いて5着に敗れた。北村宏司騎手は「前がいいペースで走っていて、前半に脚を使わされてしまった。最後は盛り返して脚は見せてくれたんですが…」と展開も向かなかったようだ。昨年は関東馬として唯一頭ダービーに出走(14着)。使われての巻き返しが期待される。


★善臣痛っ!暴走モード突入…1番人気4着インティライミ

 ディープインパクト世代のダービー2着馬インティライミは1番人気に支持されたが、4着に完敗した。好スタートを切って難なくハナに立ったまでは良かったが、2コーナーから3コーナーにかけて11秒9、11秒7、11秒7とハイラップでぶっ飛ばす始末。直線の入り口でマツリダゴッホに早々とかわされてからも粘りを見せていたが、ゴール前ではインテレット、シルクネクサスにもかわされた。上がり3ハロン37秒9はメンバー中で一番遅かった。テン乗りだった柴田善臣騎手は「全然(行かせる合図を)出してなかったけど、1コーナーを回ってからは力みっぱなし。どこを目指して走ってるの、って感じだった」と“暴走劇”に首を捻るしかなかった。


▼第48回AJCC(1月21日、中山11R、GII、4歳上OP、別定、芝2200m)


1着(5)マツリダゴッホ
2着(3)インテレット
3着(7)シルクネクサス

単勝
5 320円
複勝
5 140円
3 320円
7 420円
枠連
3-5 1,810円
馬連
3-5 1,690円
ワイド
3-5 690円
5-7 760円
3-7 2,190円
馬単
5-3 2,610円
3連複
3-5-7 7,210円
3連単
5-3-7 28,670円




hians
【平安S】メイショウトウコン、驚異の末脚で重賞初V!

 第14回平安S(21日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際マル指、別定、ダ1800メートル、1着本賞金3900万円=出走16頭)この闘魂を見ろぉ! 9番人気のメイショウトウコンが直線で大外から一気に突き抜け、3連勝で重賞初制覇。昨年は同じ勝負服のメイショウサムソンで2冠を達成した石橋守騎手(40)が、初騎乗で代役を見事に果たした。タイム1分51秒0(良)。今後はフェブラリーSでGI制覇に挑む。アタマ差2着に3番人気のサンライズバッカス。1番人気のフィールドルージュは6着に敗れた。

 “砂のニュースター”の誕生だ。これだけ強烈な末脚は、中距離ダートの舞台でめったにお目にかかれない。石橋守騎乗のメイショウトウコンが、後方一気の強烈な鬼脚で鮮やかな重賞初制覇を飾った。

 「ジックリと末脚を生かすような乗り方をしてほしい」。安田伊調教師からの指示を忠実に守って、騎乗停止中の主戦・武幸四郎騎手のピンチヒッターとして起用された石橋守は、後方から2番手でレースを運んだ。1000メートル通過が62秒2という遅いペース。それでも腹をくくって、直線に向くまでその位置どりを頑なにキープした。

 直線に向いて外に出されると、矢のような伸び。粘り込みを図るシャーベットトーン、タイキエニグマ、さらに満を持して追い出されたサンライズバッカスの外から一気に突き抜けたところが歓喜のゴールだった。

 レースの上がり3ハロンが36秒6という速さ。それをトウコン自身は35秒1という強烈な末脚で差し切ったのだから、決して単勝9番人気馬のフロックではない。「幸四郎君からも末脚は切れると聞いていましたが、直線はビックリするほどのいい脚。まだまだ良くなる馬です」。ブルー地にピンクの袖とタスキ。昨年はメイショウサムソン(皐月賞、ダービー制覇)とのコンビで日本中を沸かせた石橋守が、同じ勝負服で胸を張った。

 「オーナー(メイショウサムソンの松本好雄氏)の意向で石橋守騎手にピンチヒッターを頼みましたが、うまく乗ってくれたね。次は主戦の武幸騎手でフェブラリーS(2月18日、東京、GI、ダ1600メートル)に向かいます」と、トレーナーも終始、にこやかな表情。

 “冬のダート王”を決めるフェブラリーSは、より長い直線が舞台。メイショウトウコンの鬼脚が脅威となることは間違いない。



■メイショウトウコン
 父マヤノトップガン、母ルナースフィア、母の父ジェイドロバリー。黒鹿毛の牡5歳。栗東・安田伊佐夫厩舎所属。北海道・新冠町の新冠橋本牧場の生産馬で、馬主は松本好雄氏。通算23戦5勝。重賞初勝利。総獲得賞金1億790万6000円。GIII平安Sは安田伊佐夫調教師は初勝利、石橋守騎手は95年ライブリマウントに続く2勝目。



★太かった…2着惜敗サンライズバッカス

 2度目の重賞Vが見えたと思ったら、ゴール寸前ですり抜けていった。3番人気のサンライズバッカスは、アタマ差で2着惜敗。後方から末脚を伸ばし、一度は完全に先頭に躍り出たが…。「(勝負どころで)スッと行くとき、動きがモタモタしていた。スムーズさを欠いたのは、少し太かったからかな。ゲートは遅れなかったし、いい脚を使ってますよね」。安藤勝己騎手の口ぶりからも、持てる力は出し切った感。ただ、14キロ増が物語るように、もうひと絞りほしかった。


★地力強化を証明…3着シャーベットトーン

 地力強化をアピールした。8番人気のシャーベットトーンは4番手から積極的な競馬を進め、重賞初挑戦で3着に入った。「初のオープンで戸惑いもあったと思うけど、しぶとかった。先生(奥平真治調教師)のために、と思っていたんですけど」。勝利は贈ることができなかったが、2月いっぱいで定年の恩師に菊沢隆徳騎手の思いはしっかり伝わったはずだ。


★末脚届かず6着…1番人気フィールドルージュ

 昨秋のJCダート3着の実績から1番人気に推されたフィールドルージュは、直線で追い上げたもののコンマ3秒差の6着。内で包まれて脚を余した前走と違い、大外に持ち出したものの、またしても届かなかった。「エンジンのかかりが遅い。スタートもいつものように良くなかった」とクリストフ・ルメール騎手は嘆く。西園調教師も「勝負どころで置かれる。そこからまた来るんだが」とショックを隠せなかった。


▼第14回平安S(1月21日、京都11R、GIII、4歳上OP、別定、ダ1800m)

1着(2)メイショウトウコン
2着(12)サンライズバッカス
3着(13)シャーベットトーン

単勝
2 1,870円
複勝
2 650円
12 300円
13 450円
枠連
1-6 1,990円
馬連
2-12 7,610円
ワイド
2-12 2,770円
2-13 3,520円
12-13 2,170円
馬単
2-12 18,400円
3連複
2-12-13 42,590円
3連単
2-12-13 270,910円




レースの感想と予想の反省を…

まずは、AJCCから…
何度も当blogで指摘しておりますが、今回も明け4歳世代の強さを明確にする結果になってしまいましたねf^_^;

勝ったマツリダゴッホですが、強い勝ち方を見せ付けました(*^_^*)
直線に入ってすぐに逃げたインティライミを交わし先頭に立つと…後は後続を離す一方…(^_^;)
終わってみれば2着インテレットに、レース史上最大着差となる5馬身差をつける圧勝でした♪
4歳世代の強さと共にマツリダゴッホ自身の本格化も感じられる内容と思います。ただ、不安視されたこの距離での圧勝劇は相手に恵まれたのも事実なので、次走に予定されている日経賞で今回と同じパフォーマンスを見せるのか注目したいと思います。今後も、中長距離路線で非常に楽しみな一頭になったのは間違いないので劣勢の関東勢のエースとして期待したいですね☆

2着のインテレット…この馬も4歳世代(^_^;)
勝ち馬同様に強さを見せた一頭だと思います。スタートで出遅れてしまいかなり後方からの競馬…最後の直線での末脚は唯一の上がり3F34秒台。タラレバですが、展開によってはもう少し勝ち馬と接戦になったと個人的には思っておりますので、スタートの出遅れが本当に悔やまれます。この課題を克服すれば遠くないうちに重賞勝ちがありそうです。

3着のシルクネクサス…流れに上手く乗り2着かな?と思いながら見ていましたが、結果的に交わせないとこを見ると…1F距離が長いのかも知れませんね。前走で準オープンを勝ったばかりのお馬さんですし大健闘と言えるでしょう。

4着のインティライミ…私もダービー2着馬の意地に期待してw◎にしましたが…ガッカリの一言ですよ(-_-;)大逃げの形になりましたが、5F60.2秒のラップタイムからも暴走とはまでは言えませんし…ただ、4F目から11.9-11.7-11.7-11.8秒と4回連続の11秒台で息が入らなかったのも事実。最後の失速はペースが速かったと言うことでしょう。ヨシトミせんせのレース後の談話からも『返し馬から力んでいた。1コーナーから力んだまま。距離は1800〜2000辰らいが良さそう』との事。振り返ってみれば追い切り時の調教師の談話…体調面が本物ではなかった可能性もありますが、実力的に?が付いたのも事実で、次走は様子見が懸命ですね(-_-;)

5着のジャリスコライト…休み明けで、追走に苦労していながらも2着馬からは僅差の結果…この馬も4歳世代で2歳時には大物の評価を得ていた馬ですので、次走に期待したいですね☆

え〜予想の反省ですが…◎インティライミが3着シルクネクサスにクビ差負けで、三連単は×となりましたが、三連複&馬単は的中する事が出来ました。
週明けの展望でマツリダゴッホに◎と宣言しながら、当日に○にしたのが反省ですよw
毎回言っている気もしますが、改めて…2度と'05世代を過剰に期待しませんww
あの世代はやはり引退した稀代の名馬だけなんでしょう(^_^;)この結末に社台Fでディープはどう思ったんでしょうねw



平安Sは…9番人気の伏兵メイショウトウコンが重賞初出走で見事に栄冠を射止めましたね♪
直線で上がり3F35.1秒とダート戦では驚異の末脚で大外一気を決めました( ̄□ ̄;)
デビューから芝では18戦1勝と厳しい結果が続いていましたが、昨夏にダート転向後は今回も含め5戦4勝・2着1回のパーフェクトな戦績。ダート戦では全て最速の上がりを繰り出していますし、今後もダート路線の主役になる一頭と思いますのでフェブラリーSも楽しみです。なお、次走は主戦である幸四郎くんが騎乗予定との事ですので、ソングの無念を晴らせるのか注目です。

2着のサンライズバッカスは惜しかったですね。アンカツさんもほぼ完璧に騎乗されていましたが、やはり馬体重が前走より14疏と増えたのが最後の伸びに影響したように思います。次走フェブラリーSは良くなると思いますので、注目です。
一番人気に支持されたフィールドルージュですが…う〜ん…メイショウトウコンとほぼ同位置にいながら置いてかれてしまいましたね。ルメールの談話によると『もっと長い直線の方が良い』と府中の方が良いとの見方ですが…。

馬券回顧ですが、こちらは無残な予想となってしまいましたm(_ _)m
◎サラカートは5着・○フィールドルージュは6着・▲クーリンガーに至っては…11着(>_<)
オマケに1着or3着は余裕の無印とw見る目の無さを披露しましたねw
はぁ〜ぁ(´ヘ`;)との気分ですよw



馬券回顧ですが…blog予想した東西重賞がこんな感じで非常に心苦しいですがw、中山4〜6Rの馬単を3連続で美味しく頂けたので実は日曜日もプラスでした(^_^;)←平安Sの惨敗ぶりからは説得力がありませんがw
おまけに出掛けた後に購入した中山10or12Rも馬単getと…信じらんなーい成果で…A^^;)
週トータルでもプラスだったので、個人的には良かったですが、blog予想は厳しい週末でしたね。
言い訳ではありませんが、メイン以外は根本的に馬単・三連複のボックス購入が主なのが良い結果を生んでいるのかも知れません。後は…昨年は相性最悪な部類だった勝春が乗れているのが要因かも知れませんw

いずれにしても、来週末こそ、スッキリとblog予想でサクセスしたいものです(^_^;)

SUPER AGURI・2007年ドライバーラインアップを発表

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2007年F1シーズンを戦うSUPER AGURI F1 TEAM のメンバーに、これまでHondaのドライバーだったアンソニー・デビッドソンが、佐藤琢磨のチームメイトとして加わることになった。


アンソニー・デビッドソンは2004年よりHonda Racing F1 Teamのサードドライバーを務め、グランプリウィークエンドの金曜日のフリー走行やテストで常に上位のタイムを記録してきたドライバーだ。マシン開発においても重要な役割を果たし、今シーズンのハンガリーにおけるHonda Racing F1の初優勝に貢献した。

2001年、デビッドソンはB・A・R HondaのテストドライバーとしてF1デビューを果たした。同年、イギリスF3選手権でデビュー、佐藤琢磨に次ぐ2位でシーズンを終えている。

B・A・R Hondaのテストドライバーを務めながらも、2002年にはミナルディで2回のグランプリ出場を果たし、2003年にはセブリング12時間レース、ルマン24時間レース、プチ・ルマン(ヴェロックス・プロドライブ・フェラーリGTチーム)にも出場した。

2004年にはB・A・R Hondaのサードドライバーのポジションを手に入れ、2005年のマレーシアGP出場を果たしている。


アンソニー・デビッドソン
「素晴らしいチャンスに恵まれ、初めてドライバーとしてF1をフルシーズン戦えることに感激している。この機会を与えてくれたSUPER AGURI F1 TEAM(SAF1)とHondaの皆さんに感謝したい。SAF1のメンバーと一緒に仕事をするのも楽しみだ。2006年のチームの進歩はとても印象的だったし、初めてファクトリーを訪れた時にも、チームの士気は非常に高く、頑張っていると感じた。今は一刻も早く仕事をスタートさせたい」

鈴木亜久里 チーム代表
「来年は佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンをドライバーとして迎えることになり、とてもうれしく思っている。琢磨はチームの初年度にも際立ったパフォーマンスを見せてくれた。来年もチームの進歩に貢献してくれると思う。アンソニーはHondaで長年テストドライバーを務めてきたドライバーなので、その経験を僕たちのチームで活かしてほしいと思う。彼はチームにいい影響を与えてくれると思うし、SUPER AGURI F1 TEAMの家族的な雰囲気にもすぐに慣れるだろう。2007年シーズンのふたりのドライバーの活躍に期待している」

(SUPER AGURI F1 TEAM プレスリリースより)



※連続更新の都合上、この記事をupしただけなので、おそらく大部分の方は興味ないと思いますので、基本的にスルーしちゃって下さい(^_^;)

昨年も当blogはF気鮗茲蠑紊欧討い泙靴燭、今年もやりますw

かなり前に報道されていましたが、F犠霾鵑髻

昨年、1から立ち上げたスーパーアグリですが、本年度は、エースの琢磨とセカンドドライバーには、使えなかったビッグマウス山本左近に変わりwデビッドソンになりました。

このデビッドソンはF3時代に琢磨とチームメイトで昨年まではホンダでテストドライバーをしていましたので、実力は折り紙付きです。

今年のスーパーアグリ…更なる飛躍を期待したいですねヽ(≧▽≦)/


ついでにホンダのニュースもw
デビッドソンが移籍したので新たなテストドライバーにクリエンになったみたいです。

本家として恥ずかしくない成績を望みたいですよw




Honda・2007年テストドライバーラインアップを発表



Honda Racing F1 Teamは2007年シーズンのテストドライバーにクリスチャン・クリエンを、テスト兼リザーブドライバーとして迎えることを発表した。

これによりチームは、レースドライバーにジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロ、テスト兼リザーブドライバーにクリエン、テストドライバーに昇格したジェームズ・ロシターというドライバーラインアップで2007年シーズンに挑む。

クリエンは2004年オーストラリアGPのF1デビュー以来、3シーズンを通じ、46レースに参戦。F1デビュー前はカート、フォーミュラ・BMW、フォーミュラ・ルノー、フォーミュラ3・ユーロシリーズでキャリアを積み、23歳という若さにして豊富な経験の持ち主である。

また、来シーズンからSUPER AGURI F1 TEAMのレースドライバーに決まったアンソニー・デビッドソンの責務を引き継ぎ、今後テストをリードする立場を任され、今月末から始まるウインターテストでチームに加わる予定である。

さらに、通常のテストに加え、レースも転戦し、要請があればレースドライバーに代わって参戦する。

ジル・ド・フェラン Honda Racing F1 Team スポーティングディレクター
「クリスチャンがテスト兼リザーブドライバーとしてチームに加わることは、とても喜ばしいことである。クリスチャンはF1ドライバーとして3年間のキャリアを通じ、多くの経験を培ってきた。来年はテストレギュレーションが変更され、マシン開発に割かれる時間がさらに限られる状況で、彼はこれまでの経験を遺憾(いかん)なく発揮し、チームに貢献してくれるに違いない」

「クリスチャンはロシターとともに、ニューマシンの開発に向け、ウインターテストから参加する予定だ。それからチームを代表し、チームのために貢献してくれたアンソニーがSUPER AGURI F1 TEAMのレースドライバーとして、来シーズン参戦することに対し、お祝いの言葉を述べたい」

「レースドライバーになるという彼の長年の夢が叶ったことは、本当に素晴らしいことである。彼は十分その責務にふさわしいと思う。6年間、Hondaで培った経験を通じ、彼の努力を始め、彼が築いたこれまでの全成果は、チームが成長し、競争力を高めていく上で、欠かすことができない。今回、アンソニーのような貴重な存在を失うことは、たいへん残念であるが、彼の今後の活躍に期待するとともに、彼がこれからもHondaファミリーの一員であることをうれしく思う」

クリスチャン・クリエン Honda Racing F1 Team テスト兼リザーブドライバー
「Honda Racing F1 Teamの一員になれたことを、とても誇りに思う。F1トップチームの中で、2人の素晴らしいレースドライバーと一緒に働けることは、僕にとって本当に素晴らしいチャンスだ。これまで3年間のF1ドライバーとしての経験を発揮し、Hondaの目標達成のために貢献したい。同時に自分のキャリアを磨くためにも、この経験はとても重要だ。ウインターテストでマシンをドライブするのが待ち遠しいよ」



※日曜日の回顧は、帰宅後に出来たらアップします☆

本日の勝負Race♪AJCCほか☆

個人的には、良かった土曜日ですがblog予想はボロボロ…f^_^;
今日は何とか的中したいものです☆



中山11R・AJCC


予想と見解を…

ぅぅ鵐謄ライミは3歳時にG教都新聞杯1着→G汽澄璽咫治加紊靴討い泙垢、血統からはむしろ古馬になってから飛躍する晩成タイプ。
ダービー馬のスペシャルウィークも古馬になってG僑腺複達叩春秋の天皇賞・ジャパンCを制しました。母系も姉オーバーザウォールは古馬になってG景‥腟念勝ち、姉フォルクローレは5歳時にG轡札鵐肇Ε襭咤潅紂∩慣札汽鵐丱譽鵐謄ンも5歳時の昨秋、福島記念を制しました。この配合ならインティライミもこれからが楽しみのはず。
暮れのG恵翔新聞杯では5F58.2秒のハイペースを勝ちにいく中身の濃い内容でハナ差の2着。休み明けを使われながら良化、完全復活を思わせる内容でした。今回はG兇箸い辰討蘯太喃呂呂修貭いないですし、前走の内容なら好走は期待出来る。

○もSSの上がり馬ゥ泪張螢瀬乾奪。母は菊花賞馬ナリタトップロードの姉に当たる母系でこちらも上昇力が見込める配合です。

▲はまさかの藤沢マジックに期待ジャリスコライト

△は.船Д好肇Εぅ鵐インテレット



◎ぅぅ鵐謄ライミ

○ゥ泪張螢瀬乾奪

▲ジャリスコライト

△.船Д好肇Εぅ鵐

△インテレット

△Д轡襯ネクサス

△エアセレソン



三連単・軸2頭流し

きア´Л
き→´キЛ
´あキЛ


三連複・馬単ボックス

.船Д好肇Εぅ鵐
インテレット
ぅぅ鵐謄ライミ
ゥ泪張螢瀬乾奪
Д轡襯ネクサス
ジャリスコライト
エアセレソン


↑は、買いすぎだw




京都11R・平安S



予想と見解を…


武豊騎手の今年最初の重賞騎乗…この事だけでも注目ですw
◎はその豊さんが騎乗するサラカート
石坂厩舎が武豊に騎乗依頼するケースは勝負気配は満点。それは、この数字からもハッキリと現れています。
通算で93戦(JRAのみ)して〈33・23・5・32〉と勝率3割5分5厘・連対率に至っては6割2率にも跳ね上がります。ちなみに昨秋11月以降はアストンマーチャンでのG轡侫.鵐織検治咤叡紜G戯綽寸複藤加紊覆匹魎泙瓩董3・2・1・0〉。全てが馬券対象になっている信頼性抜群のコンビ。
サラカートは昨秋、3戦して6着・3着・12着とイマイチに終わりましたが、G僑馨,亮太喃呂世韻卜て直してくれば、改めて見直す手。今回は恥ずかしくない状態だからこそ、豊さんに依頼したと考えたい。

相手本線は、ルメールが再度騎乗を志願したΕ侫ールドルージュ・前走G掬豕大賞典2着をフロック視されている.ーリンガー・上がり馬タガノサイクロン
他に末脚の破壊力は抜群のぅ┘鵐轡Д鵐肇劵・岩田騎手の┘フェオリンポス・アンカツサンライズバッカスを押さえておきたい。



◎サラカート

○Ε侫ールドルージュ

▲.ーリンガー

△エイシンラージヒル

△┘フェオリンポス

△タガノサイクロン

△サンライズバッカス


※ぅ┘鵐轡Д鵐肇劵


三連単・軸2頭流し

Ν→´き┃
´→きΝ┃
´Βき┃

三連複・軸2頭流し

┃→総流し
┃→総流し


三連複・馬単ボックス

.ーリンガー
ぅ┘鵐轡Д鵐肇劵
Ε侫ールドルージュ
┘フェオリンポス
タガノサイクロン
サンライズバッカス
サラカート



予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/

平安S・考察2〜狙い目は生きのいい4歳馬☆

今週末の東西重賞は両極端な様相。中山のG僑腺複達辰禄仭予定馬が10頭なのに対して、京都のG景唇贈咾魯侫襯押璽16頭。大激戦のムードが高まっています。
昨年は4連勝中のタガノゲルニカが|紂Ν着も交流重賞のG怯栽袖念勝ちのヴァーミリアンでした。生きのいい4歳馬同士の決着でした。今年も上がり馬タガノサイクロン・シルククルセイダーに注目したい

タガノサイクロンは昨年の勝ち馬タガノゲルニカと同じ池添厩舎・鞍上も池添騎手・さらに前走では中山で準オープン勝ち…と何から何まで似た雰囲気が漂っています。
前走の勝ちっぷりは"強烈"の一言。スタートで前をカットされて、3角過ぎにもまた前が詰まる不利…それでも直線だけで一気に差しきりをやってのけました。
広井厩務員は『謙一(池添騎手)はレース後に"この馬、強いわ。3角で落ちるかと思ったくらい。それで勝つんだからね"って。ビックリしていた』と語る。
この中間も元気いっぱいです。先週の坂路4F51.7秒に続き、今週もDウッドで5F66.7秒-38.5秒と荒れた馬場をモノとせずに1F12.3秒と抜群の動きを見せた。連勝の勢いをさらに弾みをつけた印象…昨年と同じコンビが再現する可能性は十分ありそうです。

シルククルセイダーも前走は中山で準オープン勝ち。ただし、勝ち時計は1800叩1分54秒4でタガノサイクロンと比べると1秒遅い。時計面ではインパクトは薄いですが、こちらも期待は出来る材料はあります。何故なら柴田助手によりますと当時は万全のデキではなかったとの事。
『2走前に菊花賞を使ったでしょ。その疲れがあったのか、気迫が不足していました。レース直前には少し持ち直していたけど、自信は持てなかったのですよ』
この中間はガラリ一変し『自分から行く気を見せている』実際、先週は厩舎の先輩オープン馬オーガストバイオに併せ馬で先着。今週もCウッドで6F80.6-38.2秒・1F12.4秒と力強いフットワークを見せた。前走以上のデキなら一気の重賞奪取があっても不思議ではありません。




競馬ニュース・スムースバリトンが引退、乗馬に


 19日、04年東京スポーツ杯2歳S(GIII)を制したスムースバリトン(牡5、美浦・国枝栄厩舎)が、本日付けでJRA競走馬登録を抹消したことがJRAから発表された。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークにて乗馬となる予定。

 スムースバリトンは父スペシャルウィーク、母ウインドフレスカ(その父Kris S.)という血統。04年7月に福島でデビューし(4着)、2戦目で初勝利を挙げると、続く新潟2歳S(GIII)で3着、いちょうS(OP)でも2着に好走し、5戦目となった東京スポーツ杯2歳Sで重賞初勝利を果たした。しかし翌年1月に骨折が判明し、05年札幌記念(GII-14着)で9か月ぶりに戦線に復帰したものの、その後は勝ち星を挙げることはできず、昨年3月の大阪城S(OP-3着)が最後のレースとなった。通算成績11戦2勝(重賞1勝)。


スムースバリトンが引退ですかぁ…(>_<)
このお馬さんは、スペシャルウィーク産駒初の重賞ウイナーだったんですよね。最終的に東スポ杯以降は故障もあり厳しい結果に終わってしまいましたが、当時はクラシックでも活躍?と期待させるだけの能力はあったお馬さんでした。
札幌記念での復帰戦は…大敗してしまってガックリした思い出がありますね…。

昨年の大阪城S以降…再び休養し、そのまま引退となりましたが、まだ年齢も若いですし残念ですね。

ノーザンFで乗馬との事ですから、そのうち元気な顔をみたいです。
お疲れ様でしたm(_ _)m



※土曜日の回顧ですが…今週末もしませんw
個人的には良かったもののblog予想は…酷い予想でスミマセンm(_ _)m
サンライズSは…切った馬が勝ってしまいましたからね(^^;)

まさに一部で噂の『キルトクール』ですね(笑)

日曜日はblog予想も頑張ります(^^;)


起きてると何か食べたくなりそうなので、寝ることにしますw

やはりダイエットですか?

いきなり?なタイトルでスミマセンf^_^;


ちょっとした日記なんですがw


年末〜年明けにかけて飲み会が続いて…酒+食べ物って体重が増えやすいんですよね…(^^;)

それで、まあ体重が増えてしまい体が重いんですよ…A^^;)

言い訳するわけではありませんが、別に私は肥満体型ではありませんよwかといってモデル体型でもありませんが(爆)
ごく普通の標準的な日本人体型ですよ←φ(._.)

ただ、60舛鯆兇┐討い襪里蓮弔舛腓辰噺靴靴い里農莉喫佞蠅らカロリーコントロールなどをしているのですがw

取り敢えずblogに書いて宣言すれば、イヤでも努力すると思いまして…記事にしたのです(^^;)


目標は…『3糎!』の50疎


すぐに達成出来そうな気もしますが、飲み会があるとなかなか…f^_^;
最初は気にしなかったのですが、このまま動きが鈍い→慣れる→さらに太る→会社のバカ上司体型に?は…勘弁なので、今のウチにねw
年齢的にもそろそろ気をつけないと(爆)

昨日、ウチのに話したら…『私もやる』と…別にあなたはする必要性はないのに…と言いかけましたが、同士がいれば心強いですしねr(^_^;)

それにしても何故に女性は…痩せる=キレイになるんでしょうね?

私には不思議ですよw

痩せる=ガレるになったら魅力半減でしょうにw
※女性閲覧者の皆様スミマセン…あくまでも私個人の意見なので全ての男性の発言ではありませんのでm(_ _)m


纏めますと…健康的に無理せず痩せれれば問題なしですねf^_^;←どんな纏め方なんだ(爆)


挫折した場合はもう一度記事にしますw
1ヶ月経過しても書かなければ成功したと思って下さいね♪

本日の勝負Race♪サンライズS☆

本日も、重賞がなくて寂しいですがw明日の資金をしっかりと稼ぎたいものです(^^;)


中山11R・サンライズS



予想と見解を…

1200胆錣覆里如△笋呂蠏貪からこの馬の産駒が狙い目だと思います。
そのサクラバクシンオー産駒が5頭もいて悩みますねw
それだけバクシンオーの短距離遺伝力が強い証拠と言えますが、テンが速くなりそうな今回はバクシンオーの差し・追い込み馬を主軸に狙いたいと思います。

◎はアドマイヤカリブを。前走は初ダートがこたえたと思いますが、走り慣れた芝なら見直したい。母の父ゴーンウェストはミスタープロスペクター系のスピード型。馬力もあり、荒れた芝ならなおいい配合です。

相手本線は、実績上位の.┘▲縫奪ス。と、昨年のこのレース2着馬ゥリノワールド。昨年は57.5舛鯒愽蕕い覆らの好走で、くしくも前走は今回と全く同じ六甲アイランド7着でした。叩き2戦目、乗れてるエビショーで昨年同様の一変を期待したい。

前残りの展開なら穴にチリエージェを狙いたい。父に加え、母メガミゲランも1200辰遼牟綵C撒離S・アンドロメダSなどを逃げ切った快速馬です。
個人的には、ちょっとスペシャルウィーク産駒のД縫轡離▲鵐機も鞍上は不安ですが大穴として狙ってみたいw



◎アドマイヤカリブ

○.┘▲縫奪ス

▲ゥリノワールド

△ケイエスアイ

△チリエージェ

△ペニーホイッスル

△サンデーサンライズ


※Д縫轡離▲鵐機




三連単・軸2頭流し

´→キЛ┃
ア´Л┃
´アЛ┃

三連複・馬単ボックス

.┘▲縫奪ス
アドマイヤカリブ
ゥリノワールド
ケイエスアイ
チリエージェ
ペニーホイッスル
サンデーサンライズ





中山10R・東雲賞


予想と見解を…

2歳時に、中山2000辰陵娉潅鮎泙1分59秒9の時計で勝ち"素質馬"との評判も高く、クラシック戦線での活躍を期待されていたナイトレセプション。その後、骨折や疲労で結局は3歳は未勝利に終わってしまいましたが、休養明けを2戦してようやく本来の動きを取り戻しつつあります。今度こそ復活の走りを期待してみたい。

相手本線は、その葉牡丹賞で2着だった▲泪船ネゲンジ。体質強化されたサクラマジェスティを。



◎ナイトレセプション

○▲泪船ネゲンジ

▲サクラマジェスティ

△ゥ疋ターグリム

△Ε泪ぅ優汽鵐汽

△┘┘ぅ轡鵐汽螢凜.

△アドマイヤタイトル




三連単・軸2頭流し

↓→キΝ┃
→↓キΝ┃
↓→キΝ┃


三連複・馬単ボックス

▲泪船ネゲンジ
サクラマジェスティ
ゥ疋ターグリム
Ε泪ぅ優汽鵐汽
┘┘ぅ轡鵐汽螢凜.
ナイトレセプション
アドマイヤタイトル



予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/
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