どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2007年01月

平安S・考察1〜血統からの分析☆

サンライズバッカス

こちらも出走馬の血統から分析をしたいと思います☆

【エンシェントヒル】の父エンドスウィープは、ラインクラフト(桜花賞・NHKマイルC)・スイープトウショウ(宝塚記念などG毅馨 砲箸い辰深任梁臺を輩出しておりますが、フォーティナイナーの直子で本質的にはダートでスピードを発揮するタイプ。サウスヴィグラス(JBCスプリント)・スウェフトオーヴァーボード(米でG毅仮 砲ダートの代表産駒。母は米ダートで8.5〜9Fの重賞3勝。父系はスピード優先ですが、母の父ブラウドトゥルースがタフなリボー系。中距離でも踏ん張れるスタミナの源になっています。

【フィールドルージュ】の父クロコルージュはイスパーン賞・リュパン賞と仏G毅仮 F本のエルコンドルパサーが2着となった凱旋門賞の3着馬です。その父レインボウクエストは天皇賞(春)・有馬記念を勝ったサクラローレルの父として有名ですが、クロコルージュ自身はスタミナはあるものの欧州色が濃いためか、日本でまだ重賞勝ち馬を輩出していない。母の父にスピードのあるリンドシェーバーが入り、3代母に3冠牝馬メジロラモーヌ。祖母の父シンボリルドルフから気性は激しく、レースは難しいが爆発力は脅威です。

【バンブーエール】の父アフリートはJBCスプリント馬スターリングローズ・JDダービー馬ビッグウルフ・重賞8勝のプリエミネンスなどダート巧者だけでなく、桜花賞馬プリモディーネも出したように、スピードも備えています。母の半兄にダンビース(英G汽侫紂璽船絅螢謄S)とサラトガシックス(米G汽妊襯沺璽侫紂璽船絅螢謄S)。近親に米G毅款,離譽ぅウェイ・ケンタッキーダービー・ベルモンドSの米2冠馬ボールドフォーブスがおり、スケールの大きさはG亀蕁8吐呂砲覆辰討気蕕鉾躍しそうです。

同じアフリート産駒【サラカート】の母系も優秀。3代母スカーレットインクは名牝系の基礎になっており、近親にダイワメジャー(皐月賞・天皇賞秋・マイルCS)・ダイワルージュ(新潟3歳S)・その兄妹を生んだスカーレットリボン(4歳牝馬特別=桜花賞TR)と重賞ウイナーがズラリ。本馬の半弟ヴァーミリアン(父エルコンドルパサー)はダート重賞3勝を挙げ、半妹スカーレットベルもダートで5勝。父系とマッチし、一族の中で特に高いダート適性を持っています。

【サンライズバッカス】の父ヘネシーは米のチャンピオンサイヤー・ストームキャットの直子で、7Fの米G汽曄璽廛侫襭咾鮠,辰拭産駒にヨハネスブルグ(BCジュベナイルなど2歳G毅款)などがおり、完成の早いマイラーが多い。母リアルサファイヤはフラワーCの勝ち馬で、母系には活力がある。本馬の半姉ヒガシサファイヤ(父クリミナルタイプ)の子ブラックムーンは大井の重賞・東京2歳優駿牝馬を勝った。父は短距離タイプですが、母系のリアルシャダイ・サーペンフロがスタミナを補強しているので、距離はこなせます。

【ラッキーブレイク】の父ジェリは快速ヌレイエフ系のシアトリカル産駒で、米G汽ークローンH(9F)を制し、芝のBCマイルでも2着。米で芝とダートで重賞4勝を挙げたベダンケンを輩出しています。3代母ポーラベラは仏1000ギニー・仏ムーランドロンシャン賞の勝ち馬で、近親に英チャンピオンS馬ヴェイラン・米オークツリー招待S馬ヤシュガン・母の半兄に仏リュパン賞馬ペルセポリス(父カラムーン)と母系には芝のG鞠呂多数。配合的に芝向きですが、父系のダート適性が強く出ている。




◆◆血統からの結論◆◆


速いタイムが出る京都向きのスピードがあるかをチェックしてみました。ダートの本場の米国で活躍した種牡馬たちの産駒は甲乙つけがたいですが、アフリート産駒のサラカートに◎
母系も優秀ですし、高いダート適性からも期待出来そう。

同じくアフリート産駒のバンブエールはスケールが大きく○に。

フィールドルージュのJCダート3着は評価したいので▲

芝でも走れそうなスピードがあるラッキーブレイクを△にします。


快速エンドスウィープを父に持つエンシェントヒルにも注意はしたい。

AJCC・考察1〜血統からの分析☆

マツリダゴッホ

いつものように出走馬の血統から分析をしたいと思います☆

昨年もサンデーサイレンス産駒は、ディープインパクト・ダイワメジャー・ダンスインザムード・フサイチパンドラがG気鮴し、合計9勝。
ノーザンテーストの記録を上回る12年連続でダントツのリーディングサイヤーに輝きました。AJCCもSS産駒が活躍していて、過去10年間で〈2・3・6・12〉というのは強調材料です。



【マツリダゴッホ】は、全兄トーセンファイナルは1勝馬ですが、母系は優秀で祖母フローラルマジックから菊花賞馬ナリタトップロードが出ています。他にもホウシュウサルーン(全日本3歳優駿=現2歳優駿)・グリーンプレゼンス(若葉S)がおり、母のペイパーレイン自身も米国で6勝を挙げた活躍馬です。母系からは距離の融通性がありそうで、2000辰鯆兇┐覽離でもマイナスにはなりません。器用な脚もあるので小回りの中山でも問題なさそう。完成するのはまだ先になりそうですが、能力的にはここでも十分主役級です。

【インティライミ】は昨年、ややリズムを崩していましたが、ようやく復調してきました。こちらはSS系のスペシャルウィーク産駒で母系は厩舎ゆかりの系統。半姉にオーバーザウォール(福島記念)・全兄にサンバレンティン(福島記念)がいます。母系からも距離は2400辰泙任覆虧簑蠅△蠅泙擦鵑掘⊂回りコースも得意。母の父ノーザンテーストでもう一段階の成長が見込めます。時計の速い決着は歓迎なタイプです。

同じくスペシャルウィーク産駒の【チェストウイング】。明けて6歳馬になりますが、ようやく軌道に乗ってきた印象。母系は祖母アンティックヴァリューから2冠牝馬ベガ・さらにそこからアドマイヤベガ(ダービー)・アドマイヤドン(G毅珪 砲覆匹出ています。母の父が長距離得意のトニービンだけに、もう少し距離が長い方が良さそうな気もしますが、この距離も十分守備範囲です。

昨年2着の【フサイチアウステル】は、昨年5月の新潟大賞典15着以来の実戦です。父ストーミンフィーヴァーはストームキャット産駒で現役は米国で7FのG靴鮠,辰討い泙后産駒にはターロウ(米G汽汽鵐織泪襯リータ招待H・ダート9F)・スウィートトーカー(米G汽イーンエリザベス僑達達咫芝9F)など、芝・ダートを問わず中距離で、コンスタントに活躍馬を輩出しています。母系は米国血統ですが、芝の重賞を勝っている馬は多い。本馬は菊花賞でも5着と健闘していますが、2000蛋宛紊諒がベター。気性的に久々は問題なく、スピードの持続力が生きる流れになれば面白い。

昨年、京成杯を勝った【ジャリスコライト】がダービー14着以来の久々の出走になります。父ファンタスティックライトはBCターフ・愛チャンピオンSなどを勝った中長距離の名馬。4歳世代が初年度産駒となり、本馬の他にナイアガラ(すみれS)がいる。母系は優秀で3代母から名種牡馬ブラッシンググルームが出ており、アグネスデジタル(天皇賞・秋などG6勝)は本馬の半兄にあたります。母の父がチーフズクラウン・祖母の父がアレッジドだけに距離は2400辰△燭蠅泙任鰐簑蠅△蠅泙擦鵝5廖垢狼い砲覆襪箸海如▲▲哀優好妊献織襪鮓ても叩かれて良くなりそうなタイプだけに今回は厳しい印象。

【エアセレソン】は一昨年の函館記念5着以来の出走になります。父チーフベアハートはBCターフなどを勝った中長距離ですが、代表産駒は、マイルの朝日杯FSをレコード勝ちしたマイネルレコルト。ただ、本質はやはり中距離で、マーブルチーフ(京都新聞杯)・ナムラマース(札幌2歳S)などが活躍しています。母系は祖母パワフルレディからダービー馬ウイニングチケットが出ており、スターロッチに繋がる名牝系の出身です。






◆◆血統からの結論◆◆



血統からも叩かれて順当に良くなるインティライミが中心視されると思いますが○まで。

サンデーサイレンス産駒特有の上昇度を重視してマツリダゴッホを◎にしたい。血統的な背景もしっかりしており重賞を勝つ資質は十分。

▲にチェストウイング。消耗戦に強いタイプで、速い流れなら面白い存在になりそう。

△フサイチアウステル。決め手がない系統だけに、主導権を握っての早めの競馬なら見せ場は作れそうです。

武豊騎手・今週から戦列復帰☆

638e188c.jpg 記録男がいよいよ帰ってくる。「きつすぎるぐらい長かった」香港での不注意騎乗により、昨年12月25日から17日まで騎乗停止処分を科せられていた武豊が、心待ちにしていた07年のスタートを迎える「出遅れたけど、一気に前へ取りついて、まくり上げたい」。ほかのジョッキーより5日遅れの騎乗に、勝負師の目はギラギラと燃えている。
 昨年は自身9度目の騎手大賞(勝利数、勝率、獲得賞金の全部門首位)に輝いた。毎年のように競馬史に名を刻むユタカが、今年狙うのはJRA最多勝だ。現在2869勝で、岡部幸雄・元騎手の持つJRA最多勝記録2943勝にあと74勝と迫る。「まだまだだから意識はしていない。若いころ、すごいなと思っていたからね。自分が迫っているといわれてもピンとこない」と自然体を強調した。
 年間200勝へのこだわりは常に持ち続けている。昨年は、それまで3年連続で達成していた200勝の大台に届かず、178勝でシーズンを終えた。たとえリーディングの座が不動であっても、天才は上しか見ない。「昔では考えられなかった数字。そう簡単にはできないよ。夢も夢。でも、今年もトライしたいね」と一年の目標を掲げた。
 「今週の土日が待ち遠しい。ゴボウ抜きといきたいね」。出遅れた分、いつにも増して“勝ち”を渇望する。平安Sは「時計が速くなる方がいい」とジャッジするサカラートで今年最初の重賞制覇へ。また、土曜は5年連続勝利中の若駒Sへ「乗り味抜群の素質馬」とほれ込むクルサードとのコンビで6連覇に挑む。
 ディープインパクトをほうふつさせるような“飛ぶ”追い上げ。ユタカが数々の偉業へ向けてカウントダウンをスタートさせる。



今週末から、いよいよ真打ち豊さんが登場しますねw
香港での騎乗停止処分で有馬記念後から2週間のお休み期間でしたが、この方にはちょうど良いハンデなのかも知れませんね(^^;)

先週末までの勝ち星トップは…

四位騎手の9勝…ついで意外な気もしますがwエビショーの8勝…さらに典さんと岩田騎手の7勝となっております(^^;)

過去2年間は、やはり豊さんもディープインパクトに合わせた騎乗だったの話も聞いておりますし、今年は久しぶりに記録にこだわってみるとの事ですから、いきなり大爆発もありそうですw

取りあえず馬券購入者は、豊さんには注目して買っておいた方が良さそうですw
復帰週ですから、お祝いに良い馬を回していると思いますので…f^_^;

ナイトライダー

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本日は、ちょっとネタがなくて…A^^;)

日常日記を…☆
※血統考察ですが、まだ準備中なので夜中にアップ出来たらしますm(_ _)m


皆さん、このタイトルで何の事か解りました?

おそらく私より年齢が下の世代の方は解らないと思いますが…f^_^;

昨日、某コンビニでこのDVDが売っていて懐かしさのあまり衝動買いをしてしまいましたA^^;)

これは米国のテレビドラマだったのですが、かなり前…私が子供の頃にテレ朝系列?で放送されていました。その後も深夜でテレ東系列で再放送していたのでもしかしたらご存知の方もおられるとは思いますが…。

内容は…一人の勇敢な若者とコンピューター頭脳を持ったドリームカーのコンビが事件を次々と解決していく話なんです。

このドリームカーが凄いんですよw

ドラマの中では、『キット』と言う名前なのですが、喋る事や呼べばその場に来る事は当たり前w…さらにジャンプしたりレーザー撃ったり・・何でも出来る…子供心に、未来の車はこうなるの?みたいな錯覚を与えてくれましたよw

昨日は久しぶりに1話を見たのですが、やはり今見ても面白いです☆
主人公のマイケルがピンチの時に『キット直ぐ来てくれ!』と言って無人なのに猛スピードで来た時は笑ってしまいましたw

買うのはちょっと…と言う方はレンタルでもあると思いますので、オススメですよ♪

若きヒーロー『マイケル・ナイト』とドリームカー『ナイト2000』が楽しい時間を過ごさせてくれるはずなので♪←何か押し売りのセールスマンみたいですがw見ても損はしないと思います。

フサイチホウオー・皐月賞に直行?

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 東京スポーツ杯2歳S、ラジオNIKKEI杯2歳Sと重賞を連勝し、デビューV3を果たしたフサイチホウオー(牡3歳、栗東・松田国厩舎)が、皐月賞(4月15日、中山)に直行する可能性が出てきた。16日、管理する松田国調教師が明らかにした。

 クラシックの有力候補として注目を集めているフサイチホウオーは、当初は、共同通信杯(2月4日、東京)が3歳初戦として予定されていたが、主戦の安藤が手綱を執る17日の追い切りを前に、松田国師が、次のようにコメントした。

 「負けるような状態では出したくないので、アンカツさんに乗ってもらって決めたいと思います。(昨夏に)函館で背、腰を痛めた馬。用心して調教を積んでいます」将来がある馬だけに、万全の状態で出走させることを絶対の条件にしている。

 有力馬が3歳戦を一度も使わずに、皐月賞に向かうローテーションは、異例中の異例。皐月賞、NHKマイルC、ダービーという“春3冠”をにらんだものという見方もできる。17日の追い切り後、トレーナーがどういうジャッジを下すか、大いに注目される。


ソースはこちら

皐月賞と言うよりも今年のクラシックで最有力候補のフサイチホウオーですが、皐月賞に直行する可能性があるとは…驚きました( ̄□ ̄;)

今年の初戦は、共同通信杯の予定ですが追い切りの内容次第では出走しないとの事…もしも出走しなかった場合は、トライアルを使う可能性もありますが、皐月賞へ直行だった場合はかなり不安ですね(-_-;)

間隔をあけた有力馬の皐月賞の成績は…ご存知の通り昨年のジャリスコライトが京成杯1着→皐月賞7着・またモノポライザーが若駒賞1着→皐月賞16着の結果(>_<)

また年明け初戦が皐月賞のローテーションは…1975年以降では6頭おりますが…2歳10月のいちょう特別1着以来の出走だった'88年のマイネルロジックの8着が最高…あとの5頭は2ケタの着順に終わっています(>_<)

このことからも現状でも厳しいローテーションですが…どうなるか本日の追い切り次第との事ですから情報を待ちたいと思います。

新たなスターホース候補だけに、万全の状態でクラシックに挑んでもらいたいですが…どうやら松国調教師は、皐月賞→NHKマイルC→日本ダービーのローテーションを視野に入れているらしいので、こんなローテを組んでいるとの見方も…真相はいかにw

今週の重賞は…アメリカJCCほか☆

今週の重賞は…中山でG競▲瓮螢JCC・京都でG景唇贈咾行われます☆


アメリカJCCの展望を…


ディープインパクト世代のダービー2着馬インティライミ。休み明けを3戦して復調気配。昨年は休み明けで日経新春杯はアタマ・クビ差の3着でしたが、今年は順調に使ってきてのG供A袷は馬群を割って伸びてきましたが、内をスクわれてハナ差の惜敗。勝ち馬とは2.5曾鼎ぅ魯鵐任世辰浸も影響もした。ですが、スパートを遅らせて終いの脚を強化出来たのは収穫だったと思います。立ち直っての、京都新聞杯勝ちの2200辰良饌罎世韻忘討咤猫蕎,舛離船礇鵐垢和腓任后

エアセレソンは一昨年の函館記念でトップハンデを背負い、力のいる馬場に泣いたあと放牧。リフレッシュして十分に乗り込まれてきました。10ヶ月ぶりでも勝ったこともあるように久々は問題ありません。スパッと切れるタイプではないので、どんな展開になるのかがポイントになりそうですが、外回りの2200辰覆蘢垢脚を使う強みがモノを言いそう。底力の勝負ならここでも最上位の存在です。

マツリダゴッホはセントライト記念の落馬から立ち直って着実に良化してオープン入り。もともと高い能力を秘めているお馬さんですが、折り合いの進境が目覚ましく、頭の高い走法も気にならなくなりました。それだけ本格化に向かっているわけで、ここにきての充実ぶりは特筆もの。2200辰竜離も問題ありませんし、別定戦のG兇任眛庸暴侏茲覯椎柔は十分あります。

ジャリスコライトは新馬から京成杯まで素質だけで走っていたように思います。クラシック本番では他馬との完成度の差が出たのかも知れません。アグネスデジタルの半弟で晩成の大器という見方を個人的にしていますwその観点からも今年は活躍を期待出来るはずなので、注目の復帰戦。馬体重はおそらく増えていると思いますが、成長分とみて良いと思います。ただ、長期休み明けの初戦だけに素早い反応となると疑問は残ります。

グラスポジションは今年で8歳になりますので、大きな上積みは期待出来ません。ですが、骨折などで長期の休養を挟んでいるので、年齢の割に使い込んではいません。若干ですが若々しさも残っていますし、ステイヤーズSの走りは復調の気配は見えましたので、軽視は禁物です。

インテレットは菊花賞で大外から追い込んだ。上がりは出走馬中2番目に速く、能力はこのメンバーに入ってもヒケは取りません。休み明けだけにゲートや折り合いがポイントになりそうですが、流れに乗れば大駆けは期待出来ます。

フサイチアウステルは中山2200辰妊札鵐肇薀ぅ筏念と、昨年のこのレースでともにクビ差の2着でした。昨年もこのレースが始動だったように久々でも警戒を要する存在ですが、今年は休養が長いので、昨年同様までの期待は難しいです。


現時点での◎はマツリダゴッホに期待したい。
今回の舞台と同じセントライトのリベンジを…。
あとはインティライミの意地に注目ですw

ジャリスコライトも私情からは期待したいですが、今回はさすがに…ちょっと厳しいようなf^_^;



平安Sの展望

フィールドルージュの前走は、内で包まれて動けず後方に…。最後は狭いところを突いて0.1秒差の4着。スムーズならアッサリまであったかも知れません。JCダート3着馬の実力馬、ここでも力は上位ですし、時計が速くなっても対応出来るのでコース替わりも問題ありません。前走後も坂路でしっかり乗り込まれており順調な様子。巻き返しは十分ありそう。

サンライズバッカスはJCダートでフィールドルージュから0.2秒差の5着でした。出遅れて流れに乗り切れなかったことを考えれば悪くありませんし、前々走ではフィールドルージュに1曾鼎ざ堽未農菽紂これも力は上位ですし、1糎困56舛魯廛薀杭猯繊5都コースは初めてですが、直線平坦コースでは2着を外したことがありませんし、速い時計にも対応は出来ます。短期放牧明けになりますが問題ありません。

カフェオリンポスの前走は2着馬からはクビ・クビ差の4着。12日の坂路でも49.1秒の好時計をマーク。今の充実ぶりには目を見張るものがある。極端に時計が速くなると厳しいですが、今回のメンバーなら十分走れそうな時計と思われますし、相手関係は前走よりも楽ななので58舛任盍待は出来そうです。

マイネルボウノットの前走の馬体重は19糎困512舛任靴拭8困衒は急でしたが、一昨年から昨年にかけての連対時の馬体重が514繊522舛任垢里嚢覆譴燭噺て良さそうです。過去の久々と叩き2走目はБ着・あ|紂5廖垢鮹,い榛2鵑倭或覆魎待出来そうですし、中間は素軽さが出てきた様子。時計勝負に課題はありますが魅力的です。

サラカートのここ2走はリズム良く走れなかったものですし、3走前は久々が影響した。G僑馨,韮猫気任眤臺れのない実力馬。57舛妊好鵐淵蟇燭戮譴丱ラッと変わっても不思議ない。約3ヶ月ぶりになりますが4ヶ月半ぶりの3走前より入念に乗り込まれ力を出せそうな仕上がり。速い時計の決着は大歓迎なタイプです。

クーリンガーは典型的な叩き良化型で、使って良くなるタイプ。8歳馬ですが、シーキングザダイヤとの2着争いを制した東京大賞典の内容を見ても、衰えは全く感じられないですし、前走後も元気いっぱいな様子。ただ、以前に増してズブくなり、今回は1Fの距離短縮で時計も速い京都なだけに割引です。

他には、同舞台がピタリと合いそうなエンシェントヒル・重賞でも大崩れせずコンスタントに上位に食い込んでいるドンクール・交流G気馬続2着と力のあるところを見せたバンブーエール、前走・速いペースに巻き込まれながらも最後までしぶとい走りをしたエイシンラージヒルなど伏兵も興味深いです。



現時点で◎は…難しいのでつけられませんw

考察をしっかりしてレース当日に望みたいと思います☆

日曜日の回顧〜日経新春杯ほか☆

76d6115b.jpg【日経新春杯】エリート抑えた!トウカイワイルド重賞初V


 第54回日経新春杯(14日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金6000万円=出走12頭)中位を進んだ安藤勝己騎乗の5番人気トウカイワイルドが、直線でインから鋭く抜け出して重賞初制覇を飾った。タイム2分27秒4(良)。首差2着に4番人気トウカイエリートが入り、内村正則オーナー所有馬のワンツーとなった。連覇がかかった1番人気でトップハンデのアドマイヤフジは6着に敗れた。


 ディープインパクトが現役を退き、主役不在の古馬戦線を象徴する一戦だった。伝統のGIIは、準オープンに在籍する単勝5番人気のトウカイワイルドが波乱を演出し、重賞初制覇を飾った。

 同じテツは踏まない。キラリと光ったのはトウカイワイルドをVに導いた安藤勝己騎手の手綱さばきだった。スタートから先行3頭が飛ばし、残り9頭は一団となってレースは流れた。そんな中、徹底してインの経済コースにこだわり続けた。「いつの間にか先頭に立っていた」。こう言って苦笑いした裏には、いかにもベテランらしい“読み”があった。

 前走のオリオンSでもコンビを組み、このレースにも出走していた同馬主のトウカイエリートに1/2馬身差の2着に惜敗。当時はエリートに内から抜けられただけに、今回は自身がインにこだわって機をうかがった。

 4コーナーも最内。先に抜け出したエリートの内から左ステッキを連打して襲いかかる。結果はワイルドがエリートをクビ差ねじ伏せて、初タイトルを奪取。「一瞬のいい脚があるのは前走でわかっていた。これからも距離の長いところなら、いい競馬ができると思う」。描いていた通りの競馬でVに導いたベテランが胸を張った。

 管理する中村調教師は「今週は準オープンの迎春Sにも登録していたんだが、安藤さんが『重賞へ行ってもおもしろい』と言ってくれたんで…。でも、勝つとは思っていなかったから、今後のことなんて全く未定だよ」と興奮気味。トウカイワイルドが混とんとした古馬戦線でニュースターに躍り出た。

■トウカイワイルド
 父サンデーサイレンス、母ボブズディレンマ、母の父ミスタープロスペクター。黒鹿毛の牡5歳。栗東・中村均厩舎所属。北海道浦河町・岡部牧場の生産馬で、馬主は内村正則氏。戦績は13戦5勝。獲得賞金は1億2792万4000円。重賞初勝利。中村均調教師、安藤勝己騎手ともGII日経新春杯は初勝利。



★赤木悔し…トウカイエリート2着

 トウカイテイオーの半弟トウカイエリートはゴール前、30メートルで同馬主のトウカイワイルドに逆転された。それもインから差されての2着。大きなクビ差に赤木高太郎騎手がうめく。「デキがよかったし、先行馬が前へ行ってくれて、理想的な位置でレースを運べたんですが…。乗り役の差ですかね。こんな負け方、悔しいです」。公営・園田から中央に転じて約3年。夢のJRA重賞初Vはスルリと手のひらからこぼれ落ちてしまった。相手が前走・オリオンSで2着に退けている馬とあって悔しさも倍増だ。


★メイショウオウテ切れず4着

 テンションが高い弱点が大事な本番で出てしまった。2番人気のメイショウオウテはクビ、アタマ、ハナ差の4着。直線で外から猛然とスパートしたが、わずかに及ばなかった。

 「1コーナーでグッとハミを噛んでしまった。その後も何回か前へ行こうとして…。掛かったぶん、最後のキレに響きました」。2月いっぱいで定年となる伊藤雄調教師に重賞をプレゼントできず、岩田康誠騎手はガックリ。しかし、この日70歳の誕生日Vを飾れなかった伊藤雄師は「直線で横に馬がいなかったからね。ま、これが競馬」とサバサバした表情だった。


★アドマイヤフジ連覇ならず

 連覇を狙った1番人気のアドマイヤフジは、まさかの6着。中団外めからスムーズにレースを進めたが、直線失速した。福永祐一騎手は「(原因が)分からん。予想していた通りのペースで、いつでも動ける位置。馬場のいいところを選べる余裕もあったのに…」。橋田調教師も「ハンデ(57.5キロ)がどうとかいう問題じゃないよね」と絶句した。




▼第54回日経新春杯(1月14日、京都11R G供。敢仂紕錬弌⊆2400m)

1着(3)トウカイワイルド
2着(8)トウカイエリート
3着(5)ダークメッセージ

単勝
3 820円
複勝
3 230円
8 220円
5 910円
枠連
3-6 1,750円
馬連
3-8 1,520円
ワイド
3-8 550円
3-5 2,990円
5-8 2,730円
馬単
3-8 3,780円
3連複
3-5-8 13,650円
3連単
3-8-5 75,720円


京成杯
【京成杯】クラシック戦線に急浮上!サンツェッペリン快勝!

けがから復帰したばかりの松岡騎手が、絶妙な逃げを展開。サンツェッペリンがクラシックへと飛翔した(撮影・金子貞夫)
 第47回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金4000万円=出走12頭)関東のホープ、松岡正海騎手(22)=相沢=が騎乗した3番人気サンツェッペリンが、好スタートとともにハナを切り、スローペースに落として楽に逃げ切った。未勝利戦に次ぐ2勝目が重賞となった。2分1秒6(良)。松岡は骨折から13日に復帰したばかり、斎藤誠調教師は重賞初制覇と、メモリアルVになった。1番人気メイショウレガーロは追撃間に合わず2着だった。

 この時を待っていた人の思いが、勝利を呼び込んだ。ケガから復帰した松岡正海騎手と昨年開業した斎藤誠調教師。若くフレッシュなコンビがタッグを組んだサンツェッペリンが、歓喜の重賞初Vを成し遂げた。

 前走のホープフルSは後方から追い上げて直線は一旦先頭(鞍上は五十嵐冬樹騎手)。ディープインパクトの弟ニュービギニングの強襲に屈しはしたが、一線級の力を示した。松岡に戻った今回は一転してハナを切り、「4コーナーで一杯になりかけたのにもうひとつギアがある感じ」。後続が来ると再び突き放しての完勝だった。

 「悔しい思いもしたから、すごく嬉しい」。昨年12月16日の中山開催でレース前の輪乗りの際に他馬に右足を蹴られ腓骨を骨折した松岡が、驚異的な速さで復帰してきたのは、ツェッペリンに乗りたいがためだった。

 出会いは育成牧場(北海道門別の加藤ステーブル)時代。騎乗した松岡が惚れ込み「乗らせてください」と関係者に直訴したが、昨夏は自身がアイルランドへ修行へ旅立ったため機会を逃していた。念願の騎乗が叶ったのは帰国後の10月。未勝利をすぐに勝って、そして怪我から復帰した今回も快勝。「思っていた通りに成長してくれた」と全て期待通りだ。

 昨年6月開業で年男の斎藤誠師も松岡で勝てたことに意味があった。2人は05年10月に急逝した前田禎調教師の元、調教助手と所属騎手の関係。亡き師匠に捧げるVだ。「調教師合格から開業までの期間が短く、この馬が厩舎に来るまで見たことがなかった。でも松岡がアドバイスをくれて」と厚い信頼関係で結ばれている。

 この後は加藤ステーブルに放牧に出され、クラシック登録がないため追加登録料200万円を支払い、トライアルから皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)に挑む。「関西馬に負けないように頑張ります」と松岡。鮮やかな飛翔を遂げたツェッペリン(飛行船)は、上昇気流に乗って、さらに高く舞い上がっていく。

■サンツェッペリン
 父テンビー、母プラントオジジアン、母の父オジジアン。鹿毛の牡3歳。美浦・斎藤誠厩舎所属。北海道門別町(現日高町)・道見牧場の生産馬で、馬主は加藤信之氏。戦績は7戦2勝。獲得賞金は5699万1000円。重賞初勝利。斎藤誠調教師、松岡正海騎手ともGIII京成杯は初勝利。



★レガーロ2着も賞金加算

 スローペース。敗因はこのひと言で十分だろう。勝ち馬が作り出した前半5ハロン62秒3の遅い流れが、1番人気のメイショウレガーロにとっては悔いの残るレースとなった。直線は馬群をこじ開けて何とか2着を確保したが、勝ち馬の影を踏むことはできなかった。

 「返し馬からテンションが高くイライラしていたので、ゲートは少し抑え気味に出した。ただ、これだけペースが遅くなってしまうと…」と後藤浩輝騎手も悔いが残っている様子。小島太調教師も「引っ掛かるタイプじゃないので、もう少し出して行って欲しかったな」と言葉の端々に悔しさを滲ませていた。ただ今回は2着に負けたが、クラシックへ向けての賞金は着実に加算。このうっぷんは次走できっちりと晴らしてくれるはずだ。


★伏兵アルナスライン3着健闘

 9番人気のアルナスラインが3着に健闘。今後に期待を持たせるレースを見せた。道中は中団のインでじっと我慢。直線で進路が開けると、ぐいぐい伸び、メンバー中トップの上がり3ハロン34秒5の脚を使って、2着のメイショウレガーロに詰め寄った。「だいぶ成長していますね」と、昨秋11月の福島未勝利戦(1着)以来の騎乗となった柴山雄一騎手。「もう少し体(プラス10キロの548キロ)が絞れてくれば、もっと良くなるだろうし、能力のある馬です」と将来性を高く買っていた。


★デイラニしんがり負けに陣営がっかり

 2番人気に推されたシンボリクリスエスの半弟ピサノデイラニは、中団の内めでレースを進めたが、勝負所で早くも怪しい手応え。直線ではズルズルと後退し、12着のしんがり負けを喫した。

 「攻め馬はクリスエスよりしっかりしているけど競馬は逆だった。体を余しているし、いい感じで行ったけど、最後はヘロヘロ。クリスエスも完成される前はヨタヨタしていたからね。(完成には)もう少し時間がかかりそうだけど、これからいろいろ覚えていけば…」と横山典弘騎手。藤沢和調教師は「芝がダメなのかな。最後もストライドが良くなかった。気性的なものもあるのかもしれない」と予想外の大敗に肩を落としていた。




▼第47回京成杯(1月14日、中山11R G掘。該丕錬弌⊆2000m)

1着(10)サンツェッペリン
2着(7)メイショウレガーロ
3着(2)アルナスライン

単勝
10 600円
複勝
10 180円
7 140円
2 720円
枠連
6-7 470円
馬連
7-10 800円
ワイド
7-10 340円
2-10 2,410円
2-7 1,760円
馬単
10-7 2,010円
3連複
2-7-10 9,070円
3連単
10-7-2 41,910円




レースの感想と予想の反省を…


まずは日経新春杯ですが、トウカイ勢のワンツーでしたねf^_^;

勝ち馬トウカイワイルドですが、鞍上のアンカツさんがここを使うように中村調教師に進言したことも見事ですが、道中、最内をピッタリ回ったコース取りや3角過ぎでも後方でジッと我慢して事が勝因だと思います。その結果、末脚を温存させた事が出来て直線の素晴らしい末脚に繋げた好騎乗だったと思います。

私の◎だった2着のトウカイエリートですが…もう少しで人馬ともに重賞初勝利でしたけど残念でした。ただ、敗れたとは言え悲観する内容ではありませんし、次走以降にまた期待ですね。

3着のダークメッセージは軽ハンデを生かし良く踏ん張りましたね。500万を勝ったばかりの馬がG兇韮鈎紂庁敢仞ぢ紊強いのか?それとも5歳世代が弱いのか?良いサンプルになった事は確かですのでw今後も4歳馬には注目しておいた方が良さそうです。

4着のメイショウオウテですが…岩田騎手のレース後の談話では「向正面あたりで行きたがっていたのが影響したのか…」と語っていましたが、個人的には仕掛けが遅れた分、届かなかったと思います。

一番人気だったアドマイヤフジは6着でしたが、4コーナーでは4番手の位置でしたが、伸びませんでしたね。
やはり有馬記念の反動があったのかも知れませんね。

blog予想ですが、三連単はハナ差で惜しくも×でしたがw三連複と馬単はget出来ました☆


京成杯ですが、サンツェッペリンが逃げ切ってしまいましたね(^^;)
松岡騎手は前半の5F62.3秒の絶妙なラップタイムを刻み、先行馬が不在のメンバー構成でサンツェッペリンの持ち味を十分発揮させた素晴らしい騎乗でした。

2着のメイショウレガーロですが、直線で末脚を延ばしましたが…勝ち馬の影も踏めない完敗でしたね。ただ、血統的にはむしろ勝ち馬よりも期待が出来る馬なので次走に改めて注目したいと思います。

注目されたピサノデイラニは、やはりダート馬なのかも知れませんwシンボリクリスエスの半弟と言う看板は忘れた方が良さそうですねf^_^;

blog予想ですが、軸2頭流しは不発でしたがwフォーメーションの三連単・三連複・馬単が、何とか的中となりましたヽ(≧▽≦)/



馬券回顧ですが、上記の重賞以外は中盤から何故か好調でw中山5Rの三連複・6Rの馬単・7Rの三連複まで3連勝を飾る事が出来ましたので土曜日の有り得ない惨敗wを埋める事が出来ました☆
週トータルでは、微妙なマイナスとなりましたけど日曜日に何とか巻き返しを図れたので、今週末はすっきりとプラスにしたいものです☆

日本の歌百選・・・☆

今朝の新聞で面白い記事を発見したのですが…

文化庁は、14日、公募の中から選んだ『親子で歌いつごう、日本の歌百選』を発表。

『さくらさくら』など古くから広く親しまれている曲やSMAPが歌いヒットした『世界に一つだけの花』など世代を問わずに口づさめる曲が選ばれたとの事ですf^_^;

選ばれた歌はこちら

ざっと選ばれた曲を見ましたが…私が知っている曲は…ちゃんと歌えるのが少ない事が解りましたよw

曲を聞けば…あぁ〜と解りますが実際に歌うとなると…微妙に解らないですA^^;)

『いい日旅立ち』や上記の『世界に一つだけの花』・後は…『大きな古時計』くらいかもw

てっ言うか選ばれた基準が解らない←逆ギレw


個人的には…違う歌もあると思いますが…親子で口づさめる曲となると…親の年齢から難しい曲は無理でしょうからねぇ〜…r(^_^;)

この観点から考えたもので、パッと思いついたのですが…THE BOOMの『風になりたい』とかなら名曲だと個人的には思いますので入っても問題はないと思いますけどね…(^^;)

後は…けっこう前に吉田拓郎とKinKi Kidsが歌っていた『全部抱きしめて』辺りならOKラインのような…f^_^;


皆さんは何か浮かびますか?宜しければコメントをお願いしますm(_ _)m


無ければ好きな歌でもOKです(^O^)/


好きな歌なら私はMr.Childrenの『終わりなき旅』ですね(^^;)

昨日、カラオケに連行されましてw…歌いましたよ♪

競馬ニュース・アグネスゴールドが米国へ☆

種牡馬アグネスゴールドが米国へ

 01年スプリングS(GII)の勝ち馬で、北海道新ひだか町・レックススタッドに繋養されていたアグネスゴールド(牡9)が、今年から米・フロリダ州のラムホールサウスに移動することがわかった。種付料は5000ドル(約60万円)の予定。

 アグネスゴールドは父サンデーサイレンス、母は93年セントウルS(GIII)を勝ったエリザベスローズ(その父ノーザンテースト)という血統。全兄にフサイチゼノン(弥生賞-GII)、全弟にリミットレスビッド(東京盃-交流GII)がいる。

 現役時代は、デビューから4連勝できさらぎ賞(GIII)、スプリングS(GII)を勝利したものの、骨折でクラシックを断念。秋に復帰したが、3戦して良いところ無く引退した。通算成績7戦4勝(重賞2勝)。04年に種牡馬入り。初年度産駒は現2歳で、30頭が血統登録されている。

 兄のフサイチゼノンも米国で種牡馬入りしており、こちらも初年度産駒は現2歳。日本産のサンデーサイレンス産駒が兄弟揃って米国で繋養という、珍しいパターンとなる。なお、引き続き吉田照哉氏が所有し、最低3年は同場で種牡馬生活を送る予定。



アグネスタキオン種付料再び1200万円

 06年の2歳リーディングサイアーに輝いたアグネスタキオン(9歳)の種付料が、12日までに800万円から1200万円に変更となり、今年から種牡馬入りしたディープインパクト(5歳)と並ぶ今年の日本最高価格となった。

 アグネスタキオンの06年度の種付料は1200万円だったが、「今年はディープに花をもたせる意味でも一旦下げて落ち着かせようとしたが、産駒の活躍もあり、相場的に多少安いのではないかと判断して、1200万円に戻す形となった」と、けい養する社台スタリオンステーション関係者。先週のシンザン記念では産駒のアドマイヤオーラ、ダイワスカーレットがワンツーを決めている。今年は100〜150頭を予定しているが、申し込みが殺到している。



オグリキャップ産駒が英国セールで売却

 昨年11月20日に行われた英・タタソールズのノベンバーイヤリング(1歳)セールにおいて、90年の年度代表馬オグリキャップの産駒が上場。ジェレミー・グローバー氏によって1万2500ギニーで取引されていたことが分かった。

 取引されたのは父オグリキャップ、母ワカシラユキ(その父アラジ)という血統の牡の鹿毛馬。曾祖母のイチワカはテンポイントの全妹にあたる。母のワカシラユキは9戦0勝という成績で04年に繁殖入り。オグリキャップを受胎した状態で愛国に渡り、05年に同馬を出産している。よって同馬は愛国産馬として扱われる。




アグネスゴールドが米国ですか☆
兄のヒサイチゼノンも米国で繁養されているので、珍しい事ですが…このまま日本で繁養されてもSS系の大物であるディープインパクトやハーツクライも種牡馬入りしますからねf^_^;
父の故郷である米国で良い繁殖に恵まれて活躍馬が多数輩出される事を願いたいですね☆

この馬は、下の話題のアグネスタキオンと同期だったんですよね。皐月賞TRスプリング賞で4連勝を飾りクラシックでのタキオンとの対決が楽しみだったのですが…故障してしまい春を全休。秋に復帰したものの‥その後は成績が奮わず翌夏に種牡馬入りしました。
故障さえなければ活躍が見込めた馬でしたからね…能力はかなりあるはずだったので、米国での産駒にG祇覇を期待したいですね☆

アグネスタキオンの種付け料が1200万円になる見通しとの事。
800万円になるはずでしたが、産駒が活躍している事もあり再び1200万円になったみたいで…f^_^;
確かにクラシックで有力視されているダイワスカーレットやアドマイヤオーラ・それに個人的にはルミナスハーバーもw活躍していますからね☆
まだまだ素晴らしい産駒を期待したいですよ♪

オグリキャップの産駒が英国で取引されていたとは知りませんでした。
日本では、残念ながら活躍馬は…ですが何とか頑張ってもらいたいです。


※日曜日の回顧は、多分明日のアップになると思いますm(__)m

ソングオブウインドが引退、種牡馬入り

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 13日、屈腱炎を発症し休養中だった昨年の菊花賞馬ソングオブウインド(牡4、栗東・浅見秀一厩舎)
が、このまま引退し、今年から北海道浦河・社台スタリオンステーション荻伏で種牡馬入りすることになった。

 ソングオブウインドは、父エルコンドルパサー、母メモリアルサマー(その父サンデーサイレンス)という血統。牝系は昨年8月に急死したラインクラフト(05年桜花賞-GI、05年NHKマイルC-GI)、アドマイヤマックス(05年高松宮記念-GI)などが出たファンシミン系。


 昨年1月にデビューし、5戦目で勝ち上がり。5月の夏木立賞(500万下、芝2000m)で2勝目をあげると、続くラジオNIKKEI賞(GIII)2着、神戸新聞杯(GII)3着を経て出走した菊花賞(GI)では、8番人気ながら3分02秒7のレコードタイムで快勝し、初重賞をGIで飾り、エルコンドルパサー産駒として初のGI勝ち馬となった。その後、12月10日の香港ヴァーズ(香G1)に出走し4着と健闘したが、後日右前脚に屈腱炎が判明し休養入りしていた。通算成績11戦3勝(重賞1勝)。




昨年の菊花賞馬ソングオブウインドが引退→種牡馬入りとなりましたが、最初にこの報道を聞いた時は、正直やはり…と思いました。
故障が判明した時にある程度は予想された事でしたからね。

香港ヴァーズで好走(4着)後、右前脚を故障していた事が判明し、帰国後に着地検査先の京都・宇治田原優駿ステーブルでエコー検査を受けた結果、右前浅屈腱炎を発症している事が解りました。
復帰を目指して治療を続けていましたが、完治は難しい点や'02年に急死したエルコンドルパサーの後継種牡馬としての期待が生産界で高まったため、早期の種牡馬入りとなりました。

現4歳世代の走りや菊花賞で見せたパフォーマンスを考えると、まだまだその素晴らしい末脚を見たかったですが…個人的には、やはり賢明な判断だと思います。
屈腱炎ですから、やはり故障前と同じパフォーマンスは期待出来ないですし、エルコンドルパサーの後継種牡馬としの価値を考えると走る姿は見れなくなりますが、無事に種牡馬入りは良かったと思いたいですね。

無念の早期引退となりましたが、産駒にはソングオブウインドの分まで活躍を期待したいと思います。

本日の勝負Race♪日経新春杯ほか☆

昨日の惨敗から何とか巻き返しを頑張りたいですが…なかなか本日も難解なレースですf^_^;



京都11R・日経新春杯


予想と見解を…

アドマイヤフジの連覇があってもいいメンバー構成ですが、長期休み明けの2戦目。中間の過程をみても激変するイメージがまだ出ていない印象です。母がG競好謄ぅ筺璽今咤加綰魯▲疋泪ぅ筌薀團垢巴,良化型の中長距離馬。あっさりがあっても不思議ではありませんが、今回は実績を評価しても○が妥当。

そこで、◎は┘肇Εイエリート
手薄なメンバーの中で唯一、勢いを感じさせる上がり馬です。トウカイテイオーの半弟で父がサンデーサイレンス。良血にしては出世が遅れていましたが、6歳の昨秋から調教、そして実戦でも目に見えて変化が出てきました。集中力が出てきて体質が強化されました。復帰後の3戦は1着→2着→1着。木曜の追い切りでも良い動き。ハンデに恵まれた上がり馬が活躍するG兇世韻亡待したい。

▲には、前走の鳴尾記念で前残りの展開ながら、上がり3F33.2秒の末脚で直線だけで5着まで追い上げたメイショウオウテ

その他は、.ースミグラスワン・トウカイワイルドを本線に、穴でぅ汽ぅ譽鵐肇妊ール・ゥ澄璽メッセージを狙ってみたい。



◎┘肇Εイエリート

○アドマイヤフジ

▲メイショウオウテ

△.ースミグラスワン

△トウカイワイルド

△ぅ汽ぅ譽鵐肇妊ール

△ゥ澄璽メッセージ



三連単・軸2頭流し

┃→´きキ
┃→´きキ

三連単・フォーメーション

→´→´きキ×200円


三連複&馬単ボックス

.ースミグラスワン
トウカイワイルド
ぅ汽ぅ譽鵐肇妊ール
ゥ澄璽メッセージ
┘肇Εイエリート
アドマイヤフジ
メイショウオウテ





中山11R・京成杯



予想と見解を…

考察2でも取り上げましたが、今年は○父の勢いが凄い。中でもアグネスタキオン産駒に良駿が揃っていますが、新種牡馬のジャングルポケット(フサイチホウオー)・タニノギムレット(ウオッカ・ゴールドアグリ)も初年度から素晴らしい産駒を輩出している。マンハッタンカフェも3歳春以降に良化するタイプと思われるだけに、その特性を考えると2歳戦での〈11・12・19・83〉=勝ち鞍順位11位(新種牡馬の中ではアドマイヤコジーン13勝に次ぐ2位)は上々と言えます。中長距離タイプらしく1800丹幣紊韮蕎,鬟沺璽している。

◎Д瓮ぅ轡腑Ε譽ーロはこのマンハッタンカフェ産駒の素質馬。ベゴニアSで手綱を取ったあの世界の名手デットーリが絶賛しており、今週調教の乗った後藤騎手も「仕掛けてからの反応が凄い。これまで乗った3歳にはない特別な感触だった」と語る。使われつつ、距離が延びてさらに良くなるマンハッタンカフェ産駒。また、母コックレが伯父に米G汽螢鵐リヴァーを持つ母系。2000辰覆蕕気蕕覆覿さを見せてくれそうです。

○は、"ローズ一族"の┘蹇璽坤廛譽好董璽
母がG蕎,素呂離蹈璽ラー・姉にクラシックで活躍したローズバド・兄にG桂萋杯勝ち馬ローゼンクロイツと重賞での活躍が約束された血統です。

まとめて負かす可能性なら兄にシンボリクリスエスがいるピサノデイラニか、今週の調教の動きが良かったダイレクトキャッチ

ゥ▲蹈泪鵐轡Д后Νマイネルアナハイム・サンツェッペリンにも注意は必要です。




◎Д瓮ぅ轡腑Ε譽ーロ

○┘蹇璽坤廛譽好董璽

▲ダイレクトキャッチ

注ピサノデイラニ

△ゥ▲蹈泪鵐轡Д

△マイネルアナハイム

△サンツェッペリン




三連単・軸2頭流し

Л│´キ
Л→´キ┃

三連単・フォーメーション

┃→´Б総流し


三連複&馬単ボックス

ピサノデイラニ
ゥ▲蹈泪鵐轡Д
Д瓮ぅ轡腑Ε譽ーロ
┘蹇璽坤廛譽好董璽
マイネルアナハイム
サンツェッペリン
ダイレクレキャッチ




予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/

京成杯・考察2〜狙いは○父

メイショウレガーロ


今年の3歳世代は○父の勢いが凄いです。昨年末の2歳重賞4鞍ではG戯綽寸複董瓮織縫離ムレット産駒ウオッカ・朝日杯FS=ステイゴールド産駒ドリームジャニーなどで3勝着3回C紕害鵑箸いΠ掬歸な成績を収め、先週のシンザン記念も1〜3着まで独占でした。

もちろん、今週の京成杯も○父から目が離せません。中でも注目したいのが、関東馬ではマンハッタンカフェ産駒メイショウレガーロ・関西馬はダンスインザダーク産駒ローズプレステージです。

メイショウレガーロは札幌の新馬では後のG兄ニ擅穏丕哭着馬アドマイヤヘッドにクビ差着と負けたものの、続く未勝利→ベゴニア賞を連勝した好素材です。
小島良助手によれば、「北海道では滞在していた割にテンションが高かったが、↓|紊鳩覯未鮖弔靴燭掘一息入れた秋の東京では落ち着きが出て、差す競馬ができた。成長を見せたね。」と。
その言葉通り、前走のベゴニア賞は着に1馬身3/4差をつける完勝でした。ちなみにレースの残り2Fから1Fのラップは11.1秒。ここで一気に突き抜けた瞬発力には非凡さが感じ取れる。父が菊花賞・有馬記念・天皇賞馬マンハッタンカフェ産駒なら2000辰鳳笋咾襪里牢新涅猯繊一気の3連勝でクラシック戦線に名乗りを上げる可能性も十分にあります。

ローズプレステージは菊花賞を制した父ダンスインザダークだけでなく、母ロゼカラー・姉ローズバド・兄ローゼンクロイツといずれも重賞ウイナー。橋口厩舎が誇る"華麗なるバラ一族"です。当然、デビュー前から陣営の期待は高かった。
それにたがわず新馬着→未勝利|紜京都2歳Sでも強烈な追い込みで着と好走した。ところが前走のG轡薀献NIKKEI杯2歳Sではよもやの敗退…。
「もっとやれると思ってたんだけどね…。でも押せ押せで使った後にレースがあいて、馬が妙に落ち着き過ぎていた。それに後ろから行きすぎてしまった」と阿南厩務員1ヶ月あいた前走と違って、今回は未勝利・京都2歳Sと同じ中2週のローテーション。「あの時と同じいい雰囲気になっている」と
それだけにガラリと一変しても不思議じゃありません。


◆朝日杯組にも注目◆

G議日杯FS組には、やはり一目置いた方が良いです。ここ5年間に3連対、昨年は朝日杯FS3着馬ジャリスコライトが格の違いを見せ付けました。
今年のメンバーで朝日杯組はアロマンシェスだけで結果は7着。しかし着差は僅か0.6秒。しかも「ゲートで不利を受けたので後ろから。直線もスムーズではなかった」〔勝浦騎手〕もの。

それでも勝ったドリームジャーニーに次ぐ上がり3F34.6秒の末脚を使っており、内容は悲観するものではありませんでした。また、朝日杯組というだけでなく、その前にG教王杯2歳Sでクビ・半馬身差3着した実績もあります。父はG競縫紂璽検璽薀鵐稗圓望,辰拭外ザカリア。


本日の回顧はついてですが…しませんw

中山は、まだ辛うじて馬単はgetしたものの‥京都は…何?あの大荒れは…無理ですw
エイシンツルギザン?シルヴァーゼット?…騎手買いなら福永騎手はともかくw岩田騎手なら買えますけど…f^_^;

とにかく酷いblog予想でスミマセンでしたm(_ _)m明日の巻き返しを何とか頑張りたいと思います。

津波警報・注意報発令!( ̄□ ̄;)

ae4d4595.png平成19年01月13日13時36分 気象庁地震火山部から発表されました。

津波警報を発表しました
北海道太平洋沿岸東部、オホーツク海沿岸
これらの沿岸では、直ちに安全な場所へ避難してください
なお、これ以外に津波注意報を発表している沿岸があります

津波警報を発表した沿岸は次のとおりです
<津波>
北海道太平洋沿岸東部、オホーツク海沿岸
これらの沿岸では、直ちに安全な場所へ避難してください

津波注意報を発表した沿岸は次のとおりです
<津波注意>
北海道太平洋沿岸中部、北海道太平洋沿岸西部、北海道日本海沿岸北部、
青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、
千葉県九十九里・外房、千葉県内房、伊豆諸島、相模湾・三浦半島、
静岡県、三重県南部、和歌山県


<津波>
高いところで2m程度の津波が予想されますので、警戒してください
<津波注意>
高いところで0.5m程度の津波が予想されますので、注意してください

午後1時24分ころに北西太平洋を震源地とする地震があり、北海道の釧路市などて震度3を記録しました。

震度そのものは最高で3でしたが、津波警報・注意報が発令されていますので、海岸付近におられる方は注意して下さい。まあ、このblogを拝見している方が海岸付近にいるとは思いませんが…絶対に近付かないようにとの事です。
油断すると…大変な事になりますからね。

本日の勝負Race♪ニューイヤーS☆

本日は重賞がなくて寂しいですがw明日のためにもしっかりと資金稼ぎをしたいものですf^_^;





中山11R・ニューイヤーS




予想と展望を…


休み明けですが、鉄砲実績もあり暮れから十分に乗り込まれているキングストレイルに◎
3歳秋に2200辰裡猫競札鵐肇薀ぅ筏念を勝っていますが、血統的にはどちらかといえばマイル寄りで1600蛋宛紊膿寝舛鯣揮しそうなタイプ。
ちなみに母サンタフェトレイルはマイル前後で5勝した準オープン馬で、その姉がG汽泪ぅ襭達咾覆匹鮠,辰震哨泪ぅ蕁爾離轡鵐灰Ε薀屮螢ぁ
兄がG轡┘廛愁爍断魯織ぅマーシャル・妹がG卦都牝馬S馬ハッピーパスと母系からは良質なマイラーが続出しています。昨春のマイル戦、東風S2着→ダービー卿CT2着がこの馬の本領発揮とみるのが正解かも知れません。また、藤沢厩舎は名マイラーを輩出する腕前は天下一品。タイキシャトル・前記のシンコウラブリイ・ダンスインザムード・ゼンノエルシドなど…この春にキングストレイルも仲間入りする可能性は十分あります。

相手本線はぅ泪筌離哀譽ぅ掘。前走は3角で内ラチに接触するアクシデントがあり基準外。今週は5F63.8秒の好時計を叩き出し、しっかり立て直してきました。

その他は…鞍上の勢いが怖いゥ▲スジュビリー・押さえる競馬で結果は出ていませんが、重賞3勝している得意な中山1600辰念貳を期待哀泪ぅ優襯皀鵐殴



◎キングストレイル

○ぅ泪筌離哀譽ぅ掘

▲ゥ▲スジュビリー

△Д瓮謄バースト

△ダンスインザモア

△ルーベンスメモリー

△哀泪ぅ優襯皀鵐殴




三連単・軸2頭流し

き→キΝЛ
キ→きΝЛ

三連単・フォーメーション

きア→総流し
きア総流し→

馬単&三連複ボックス

ぅ泪筌離哀譽ぅ掘
ゥ▲スジュビリー
Д瓮謄バースト
ダンスインザモア
キングストレイル
ルーベンスメモリー
哀泪ぅ優襯皀鵐殴





京都11R・淀短距離S



こちらは簡単にしますw
◎はアグネスラズベリで。オープン特別なら実績からいっても負けらんない。末脚の切れで勝負するタイプなので1400辰Bestとは思いますが、今週の調教の出来とハンデ53舛覆藉待出来そうです。

相手本線は、Д淵螢織掘璽レット…それに意欲的な連闘のタマモホットプレイ

穴で狙ってみたいのは┃.魯奪圈璽肇ゥ皀蹇。復調気配を感じさせるだけに大駆けも。




◎アグネスラズベリ

○Д淵螢織掘璽レット

▲タマモホットプレイ

△.魯奪圈璽肇ゥ皀蹇

△Εネツテンビー

△ブルーショットガン

△タニノマティーニ



三連単・軸2頭流し

Л→´きΝЛ
→´きΝЛ

馬単&三連複ボックス

.魯奪圈璽肇ゥ皀蹇
Εネツテンビー
Д淵螢織掘璽レット
ブルーショットガン
アグネスラズベリ
タマモホットプレイ
タニノマティーニ



予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/

納豆が・・・売り切れ?

6a63c6e1.jpg



会社で、女の子を中心に面白い話題を話していたのでblogに書いてみる事にしましたf^_^;



「あるある大事典」で納豆でダイエット?を取り上げたらしいです←私は見ていないので…あくまでも話を聞いた限りですがw



で、検索したら↓の記事を発見!



「納豆を食べればダイエットできる」とテレビ番組が紹介し、全国各地の小売店で納豆の売り切れが相次いでいる。メーカー各社は増産を急ぐが、依然として品薄の状態が続き、新聞に「おわび広告」を掲載するメーカーも出るなど異常な事態となっている。
 7日放映のフジテレビのバラエティ番組が、納豆を2週間食べ続け体重を減らした男女の事例を紹介。納豆のイソフラボンが体内の特定のホルモンを増やし、ダイエット効果を生むとする。



この放映から、スーパー等で納豆が品薄らしい・・・。


で、信じた方や試したい方が納豆を買ったため予想以上の売れ具合で品薄状態らしいです…。

個人的な意見ですが…納豆でダイエットですかぁ?…との気持ちですね( ̄. ̄*)
納豆は昔から食べられているものですが、
そんな話は・・・・・・聞いた事が・・・・ない(^_^;)



それとテレビの影響力の凄さを感じますw


ダイエット効果云々よりも、私的には納豆は健康食品ですから、例え効果がなくてもたまには食べて欲しいですね☆


調べてみましたが、納豆にはこんな効能があるらしいですf^_^;


・心筋梗塞、脳卒中それにボケの予防
・骨粗鬆症の予防
・ガンの予防
・有害菌に対する抗菌作用
・消化の促進と整腸作用




では、最後に今年初のアンケートを(^O^)/


皆さんは納豆を食べれますか?

私は・・食べれますw


また、月にどれ位食べているでしょうか?


私は・・一人暮らしなのでw週に一度?かな?f^_^;
格別好きな訳でも嫌いな訳でもないので・・・。



これも調べた結果なのですが、納豆は骨粗鬆症の予防にもなるらしい…余談ですが、やはり関東以北の方が年間の購入額が高くて骨折が少ないみたいですr(^_^;)
反対に購入額の少ない関西方面は骨折が多いとの事…f^_^;


皆さん、毎日は…ちょっとと思っても週に一度は食べるようにしましょうね(^^ゞ


オススメの食べ方がありましたら是非とも教え下さいm(_ _)m

ディープインパクト・06年芝世界王者!

e58e90ef.jpg ディープが06年世界芝チャンピオン−。有馬記念で有終の美を飾ったディープインパクトが、IFHA(国際競馬統括機関連盟)が決定する「ワールド・サラブレッド・レースホース・ランキング」の06年芝部門で第1位タイになることが11日、明らかになった。

 ディープは10月17日付の同ランクでは125ポンド(宝塚記念、凱旋門賞3着が対象レース)で芝部門4位だったが、有馬記念のパフォーマンスが127ポンドの評価を獲得。凱旋門賞優勝で127ポンドの評価を得たレールリンク(仏=A・ファーブル、牡4)、クイーンエリザベスIISの勝利で同じく127ポンドのジョージワシントン(愛=A・オブライエン、牡4)と並んでトップに立った。ディープは牡馬3冠を達成した05年の芝部門第7位(124ポンド、全体で9位)から大躍進。昨年は世界的な名馬という評価を確立した1年となった。

 なお、ダート部門ではBCクラシックを優勝したインヴァソール(米=K・マクローリン、牡5)などが127ポンドを超える評価を得ている模様だ。

ソースはこちら

ディープインパクトが、IFHAが決定する「ワールド・サラブレット・レースホース・ランキング」で2006年度の芝部門で一位になるみたいですね。
タイとは言え日本馬が年度の最終ランキングで一位になる事は…かなりの名誉な事だと思いますし、日本の競馬界にとっても重要な出来事だと思います(*⌒▽⌒*)

海外で唯一アピール出来る凱旋門賞が、あのような結果でしたので先日一部報道されていましたが、正直、IFAHから、このような評価を受けるとは思いませんでしたf^_^;

有馬記念のパフォーマンスが評価されたとの事ですから、間接的にメルボルンCを制したデルタブルースと2着のポップロックがアシストした事になりますねw

7冠馬に新たな勲章が加わり、ますます種牡馬として頑張って欲しくなりました(*⌒▽⌒*)

京成杯・考察1〜血統からの分析☆

いつものように出走メンバーの血統から分析をしたいと思います。

【ピサノデイラニ】は、平成14年・平成15年の天皇賞(秋)・有馬記念を連覇し2年連続で年度代表馬に輝いたシンボリクリスエスの半弟。父はクリスエスからフサイチペガサスに変わりました。その父はミスタープロスペクターの直子で2000年のケンタッキーダービー馬。
日本で活躍している産駒には、フィフティーワナー(アンタレスS)・シークレットコード(阪神JF2着)らがいます。この馬自身、芝はデビュー戦で6着。2勝ともダートで強さを見せていますが、上級のスピードと底力を持ち合わせており、芝でも十分に走れる血統背景です。経験を積んで競馬を覚えてきただけに今なら、芝に戻ってもやれそう。改めて注目してみたい。

【メイショウレガーロ】の父マンハッタンカフェは、菊花賞・有馬記念・天皇賞(春)と長距離G気鬘馨 8州該个初年度産駒で昨年は10頭が勝ち上がりました。本馬は晩成のステイヤーとして大成した父からスタミナと底力を受け継ぎ、母の父カーソンシティ(その父ミスタープロスペクター)がスピード面を補強。ヘイローの3×4のクロスを持っており、瞬発力と勝負強さにも優れています。父の成長力を思えば、まだまだ力をつけていくはず。中距離戦線での活躍が期待出来そう。

【サンツェッペリン】の父テンビーは、仏G汽哀薀鵐リテリウム(芝1600叩砲両,素蓮産駒には主にスピードを強く伝える傾向があり、フジノテンビー(デイリー杯3歳S=当時)・カネツテンビー(CBC賞2着)・タカオルビー(アイビスサマーダッシュ2着)らがマイル以下の短距離戦で活躍しています。母の父は、テディ系のオジジアン。こちらも主にスピードを伝えるタイプの種牡馬ですが、本馬は距離が延びて良さを発揮してきました。このあたりは、テディ系の粘り強さが濃く出ている印象。

【ダイレクトキャッチ】は、スペシャルウィーク産駒で母の父がストームキャット産駒。この配合は、昨年のデイリー杯2歳Sを制したオースミダイドウと同じ。ただ、祖母の血はオースミダイドウよりもスタミナ色が濃く、そのぶん持続力が加わり、ゆったりとした距離が向きそう。近親には仏米の重賞ウイナーが並び、母系の活力も十分。デビュー戦ではピサノデイラニに1.1秒差を快勝しているように、高い潜在能力を秘めています。

【ショウリュウアクト】の父ダバスコキャットはストームキャットの直子で、米3冠レースのうちG汽戰襯皀鵐硲咫淵澄璽12F)・G汽廛蝓璽ネスS(ダート9.5F)の2つを制した。産駒は仕上がり早でスピードを武器に活躍するタイプが多い。母系は母シルバーアクトが平成9年に南関東の牝馬2冠(桜花賞・関東オークス)を制しており、伯父にルーブルアクト(鳴尾記念)がいます。母の父がスラヴィックもダンジグの直子でスピードを伝えますが、1800辰脳,曽紊ったように、2000辰泙任覆藜虍範囲と思います。

【マイネルアナハイム】の父メジロライアンは、平成3年の宝塚記念で悲願のG欺蘋覇。種牡馬としてはメジロドーベル(オークスなどG毅犠 法Ε瓮献蹈屮薀ぅ函陛傾直沺春)などを輩出。この馬自身も、その父から勝負根性と持続力を受け継いでいる。母の父は単調な面のあるスキャンですが、父の良さが出ている印象です。活躍の場は1800丹幣紊猟垢さ離がBestだろう。瞬発力勝負よりも持続力が生きる流れになれば台頭する。




◆◆血統からの結論◆◆


血統面からはピサノデイラニに◎を付けます。2勝ともダートで強さを見せましたが、シンボリクリスエスの半弟で芝も走れる下地はある。上級のスピードと底力を兼ね備えており、芝での走りに改めて注目したい。

○はマンハッタンカフェ産駒のメイショウレガーロ。瞬発力と勝負強さに優れているので、今回も良い競馬をすれば今後も中距離での活躍が楽しみになります。

▲にスペシャルウィーク産駒のダイレクトキャッチ。高い潜在能力を秘めているだけに、ここをあっさり勝っても不思議ではありません。


サンツェッペリン・マイネルアナハイムにも注意はしておきたい。

競馬ニュース・ドバイ国際競走の日本馬登録状況☆

dc5901a0.jpgドバイ国際競走、ダイワメジャーら登録

 10日、3月31日(土)にドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイ国際競走における各レースの日本登録馬がわかった。

 ドバイワールドCには、昨年の天皇賞・秋(GI)、マイルCS(GI)を勝ったダイワメジャーや、ジャパンCダート(GI)のアロンダイトら11頭が登録。ダイワメジャーは他に、ドバイデューティーフリー、ドバイシーマクラシックの計3レースに登録した。

 栗東・森秀行厩舎からは4レースに登録したトーセンシャナオーを筆頭に、全レースに計17頭と大量登録している。


●ドバイワールドカップ(GI)
<総賞金600万ドル、ダート2000>
ダイワメジャー (牡6、美浦・上原博之)
フサイチパンドラ (牝4、栗東・白井寿昭)
フサイチリシャール(牡4、栗東・松田国英)
ポップロック (牡6、栗東・角居勝彦)
アロンダイト (牡4、栗東・石坂正)
ヴァーミリアン (牡5、栗東・石坂正)
アルファフォーレス(牡7、栗東・森秀行)
フサイチギガダイヤ(牡4、栗東・森秀行)
シーキングザダイヤ(牡6、栗東・森秀行)
トーセンシャナオー(牡4、栗東・森秀行)
アドマイヤムーン (牡4、栗東・松田博資)

●ドバイデューティーフリー(GI)
<総賞金500万ドル、芝1777>
ダイワメジャー (牡6、美浦・上原博之)
ハットトリック (牡6、栗東・角居勝彦)
インセンティブガイ(牡6、栗東・角居勝彦)
ディアデラノビア (牝5、栗東・角居勝彦)
スズカフェニックス(牡5、栗東・橋田満)
キングストレイル (牡5、美浦・藤沢和雄)
ジャリスコライト (牡4、美浦・藤沢和雄)
フサイチリシャール(牡4、栗東・松田国英)
スーパーホーネット(牡4、栗東・矢作芳人)
スウィフトカレント(牡6、栗東・森秀行)
ステキシンスケクン(牡4、栗東・森秀行)
トーセンシャナオー(牡4、栗東・森秀行)
アドマイヤムーン (牡4、栗東・松田博資)
アドマイヤメイン (牡4、栗東・橋田満)
シャドウゲイト (牡5、美浦・加藤征弘)

●ドバイシーマクラシック(GI)
<総賞金500万ドル、芝2400>
デルタブルース (牡6、栗東・角居勝彦)
ポップロック (牡6、栗東・角居勝彦)
ディアデラノビア (牝5、栗東・角居勝彦)
アドマイヤフジ (牡5、栗東・橋田満)
フサイチパンドラ (牝4、栗東・白井寿昭)
ダイワメジャー (牡6、美浦・上原博之)
スウィフトカレント(牡6、栗東・森秀行)
トロフィーディール(牡4、栗東・森秀行)
トーセンシャナオー(牡4、栗東・森秀行)
アドマイヤメイン (牡4、栗東・橋田満)

●ドバイゴールデンシャヒーン(GI)
<総賞金200万ドル、ダート1200>
ステキシンスケクン(牡4、栗東・森秀行)
ガブリン (牡5、栗東・森秀行)
ボーナスフィーバー(牡4、栗東・森秀行)
オフィサー (牡5、栗東・森秀行)
シーキングザベスト(牡6、栗東・森秀行)
アグネスジェダイ (牡5、栗東・森秀行)
シュウマノチカラ (牡6、栗東・森秀行)
スリーアベニュー (牡5、栗東・小野幸治)

●ゴドルフィンマイル(GII)
<総賞金100万ドル、ダート1600>
フサイチリシャール(牡4、栗東・松田国英)
インセンティブガイ(牡6、栗東・角居勝彦)
ライラプス (牝5、栗東・松田国英)
スーパーホーネット(牡4、栗東・矢作芳人)
ステキシンスケクン(牡4、栗東・森秀行)
ガブリン (牡5、栗東・森秀行)
オフィサー (牡5、栗東・森秀行)
ボーナスフィーバー(牡4、栗東・森秀行)
シーキングザベスト(牡6、栗東・森秀行)
フサイチギガダイヤ(牡4、栗東・森秀行)
シーキングザダイヤ(牡6、栗東・森秀行)
シュウマノチカラ (牡6、栗東・森秀行)
トーセンシャナオー(牡4、栗東・森秀行)

●UAEダービー(GII)
<総賞金200万ドル、ダート1800>
キンシャサノキセキ(牡4、美浦・堀宣行)
サムライタイガース(牡3、栗東・角居勝彦)
ウオッカ (牝3、栗東・角居勝彦)
クルサード (牡3、栗東・角居勝彦)
アルヴィス (牝3、栗東・角居勝彦)
ピサノデイラニ (牡3、美浦・藤沢和雄)
フライングアップル(牡3、美浦・藤沢和雄)
フサイチホウオー (牡3、栗東・松田国英)
クロパラントゥー (牡3、美浦・小島茂之)
エイシンイッキ (牡3、栗東・森秀行)
オルガス (牡4、栗東・森秀行)
ビクトリーテツニー(牡3、栗東・森秀行)
ケンメイオウ (牡3、栗東・森秀行)
シャドウストライプ(牡3、美浦・加藤征弘)



昨年のユートピア・ハーツクライの感動的な走りから、あと2ヶ月でもうすぐ一年ですね☆
今年もドバイ国際競争の季節が近づいてきましたが、日本馬の登録状況がようやく解りました。


まずはメインのドバイWCからですが…

出走するのかは解りませんけど、通用しそうな馬はやはりダイワメジャーとアロンダイドのG鞠呂任靴腓Δ諭
まあ、フサイチパンドラも潜在能力からもしかしたら通用しても不思議じゃありませんけどf^_^;

ドバイデューティーフリーは…WCとダブル登録ですが、個人的にはダイワメジャーにはこちらで出走して欲しい気持ちが強いです☆
秋の天皇賞みたいな走りならひょっとしたらと思ってしまいますw

ドバイシーマクラシックは…昨年のメルボルンCでワンツーを決めたデルタブルース・ポップロックの角居勢に個人的にはアドマイヤメインは面白いと思いますf^_^;

ドバイゴールデンシャヒーンは…シーキングザベストにアグネスジュダイの森勢でしょうねw

正式にどの馬が遠征するのか解りませんけど、昨年のような結果を期待したいです(*⌒▽⌒*)

今週の重賞は…日経新春杯ほか☆

今週は、京都でG尭経新春杯と中山でG卦成杯が行われます☆


日経新春杯の展望

アドマイヤフジは昨年の覇者。前走の有馬記念は骨折明けで11ヶ月ぶりの実戦でした。数字は8糎困任靴燭、馬体に余裕があり、また久々の分、最後は息切れをしてしまいました。ですが、それでも2着からは0.4秒差。やはり力はある馬です。
中間も順調に坂路で乗り込まれ、久々を叩いた上積みは大きいでしょうし今回はG兇砲靴討魯瓮鵐弌爾麓蟶◆ハンデが気になるものの当然中心になる存在です。

メイショウオウテの前走は昇級緒戦で重賞挑戦でした。勝ち馬からは0.7秒差と離されてしまいましたが、前残りの展開でレースの終いが3F33.6秒の中で、4角の最後方からメンバー最速の33.2秒をマークして5着なら内容はかなり濃いですし、重賞でも通用するメドは十分に立ちました。距離延長に不安はありませんし、切れ味をフルに生かせる京都は歓迎材料。前走以上を期待出来そうです。

オースミグラスワンは休養前にG靴鮠,辰討い觴体惑匹世韻法復帰後の成績は物足りなさを感じますが、3着の前々走を覗けば、久々・距離不足・馬場・そして前走は展開が不向きなど、それぞれ理由はありました。前々走の1・2着馬は先週の中山金杯で2・3着。そこからクビ差なら悪くないですし、京都コースは〈3・3・1・0〉と大崩れのないコース。大跳びだけに距離延長は好材料。そろそろ復活勝利を期待したい。

マヤノグレイシーの前走は3角で前に入られ、ラチにもぶつかる不利。度外視出来ますし、幸い大事に至らず、前走後の調整は順調な様子。2000辰泙任靴経験がありませんので、距離克服が最大の課題になりそうですが、追い出してスッとは反応しないタイプだけに却って良い方向に出る可能性も…。距離延長で上手く脚をタメる事が出来れば持ち味の鋭い末脚を発揮出来そう。

トウカイエリートは準オープンを勝ったばかりで重賞初挑戦。条件的には厳しい面はありますが、相手なりに走る馬で、京都2400辰任廊Νキ(3位入線)↓キ|紊箸泙妻れません。ハンデ戦なら尚更。中間も入念に乗り込まれ、良い気配を維持している様子。人気もなさそうなだけに狙い目です。


現時点では、やはりアドマイヤフジに◎でしょうねf^_^;
昨年の覇者が、ここで復活勝利を挙げれば…面白いですね☆
あとは、トウカイエリートがどれだけ頑張れるのかが個人的には興味深いです。




京成杯の展望

ホープフルSは例年以上に素質馬が揃っていた印象です。その中で2着に入ったサンツェッペリンはイメージよりも評価されても良いと思います。前半5Fでの58.5秒は若駒の2000胆錣任歪舛靴ぅ魯ぅ據璽垢任靴拭そこで早目に追い上げながらバテないあたりが成長した証。もともと長く脚を使い、距離が延びてから期待のタイプだったので、ここにきての上昇ぶりは納得。ここでは経験の強みもありますし、メンバー的にチャンスは大きいと思います。

メイショウレガーロは、差す競馬で1馬身3/4差を2着につけた勝ち方は光るものがありました。新馬でクビ差の相手は札幌2歳S2着馬。一戦前に素質を磨いてレースぶりに幅が出てきたような印象です。マンハッタンカフェ産駒ですので、距離延長も歓迎。今回も良いレースが出来れば今後も楽しめそうです。

ピサノデイラニは父がケンタッキーダービー馬で、兄がシンボリクリスエス。この奥の良血が本格化したような印象。距離延長は歓迎ですし、前走は脚抜きのいい馬場であったにしても好時計。砂を被ると嫌がる面からは、むしろ芝向きの可能性も…。

マイネルアナハイムが力を付けてきました。ホープフルSは時計が速すぎたのかも知れません。そこでも、ハイペースを追走するのに脚を使いながらも良く頑張りました。スローで切れ味勝負の方が持ち味が生きるタイプでしょうね。
中山2000辰脳,前箸あるのは強みです。

アロマシェスは朝日杯FSでスタート直後、前が詰まり直線も狭くなってしまいました。ゲートに課題があるので、どうしても不利を受けやすい。ですが、ようやく競馬に慣れ、確実に追い上げるようになりましたので、前がバラければ入着以上の結果も。

ダイレクトキャッチはホープフルSでキャリアの差が出て出遅れてしまいました。あれがなければもう少しやれるはず。評判馬揃いの新馬で長く脚を使って圧勝したように、かなりの奥深さを感じます。前走でも最後は追い上げていましたので、3戦目の上積みを考えれば軽視は危険です。

ローズプレステージは前走は追走に苦労していましたが、京都2歳Sでは大外から鋭い脚を見せました。キャリアを積めば必ず一線級に台頭してくる良血。今回、その片鱗を見せれば面白い。



現時点ではサンツェッペリンに期待の◎を。
あとは…ダイレクトキャッチ・ピサノデイラニ・ローズプレステージがどれだけやれるのか注目です。

月曜日の回顧〜シンザン記念☆

2eacd5e4.jpg【シンザン記念】“オーラ”輝く初重賞!圧巻上がり33秒3!

 第41回シンザン記念(8日、京都11R、G掘。該丱ープンマル混、別定、芝1600メートル、1着本賞金4000万円=出走10頭)実力拮抗の戦いを制したのは、岩田康誠騎乗の3番人気アドマイヤオーラ。直線で強烈な末脚を発揮して、1分35秒1(良)で重賞初制覇を飾った。母がGI馬ビワハイジ、半兄が菊花賞2着アドマイヤジャパンという良血で、牡馬クラシックの中心となっていきそうだ。前走でオーラに勝っている1番人気のダイワスカーレットは2着に敗れた。

 格好の標的が常に目の前にいた。アドマイヤオーラが、ダイワスカーレットとの一騎打ちを強烈な末脚で制し、重賞勝ちの美酒に浸った。

 「すごい瞬発力やったね」。開口一番、目を丸くしたのがデビュー3戦目にして初コンビを組んだ岩田康誠騎手だ。道中は3番手につけた1番人気のダイワから少し離れた外めを追走。常にライバルが視界に入る位置どりで機をうかがった。

 直線で、ダイワが粘るエーシンビーエルを捕えにいく。その外からオーラが一気に体を合わせにいった。左ステッキが立て続けに3発入ると、矢のようなスパート。ダイワの抵抗も、もはやここまでだった。上がり3ハロン33秒3の強烈な末脚は当然メンバー中No.1。2着だった前走、中京2歳S(優勝ダイワスカーレット)の借りを返し、1馬身1/2差をつける完璧Vだった。

 「このペースでも道中はうまく折り合ってくれたし、ずっとダイワをマークする形で運べた。ホントに瞬発力は相当なものがあるし、これなら距離が延びていっても大丈夫と思う」と、岩田の笑顔も絶えない。昨年3月にJRAへ移籍し、126勝で全国リーディング3位の好成績。さらにこの正月3日間開催の全国リーディングでも、7勝の横山典騎手に次いで5勝で2位につける好スタートだ。

 管理する松田博調教師も目尻が下がりっぱなしだ。「ホンマ、幸先のいいスタートが切れたわ。いい瞬発力があるから、今回みたいな競馬ができれば安心して見ていられる。男馬の割に体が小さい(448キロ)から、これから大きくなってくれたらいうことない。この後はひと息入れて、春はどこかのクラシック・トライアルからやな」

 昨年、GI勝利が途絶えてしまった“アドマイヤ軍団”に、オーラが暖かな春を呼び込んでくれるかもしれない。



■アドマイヤオーラ
 父アグネスタキオン、母ビワハイジ、母の父カーリアン。鹿毛の牡3歳。栗東・松田博資厩舎所属。北海道安平町ノーザンファームの生産馬で、馬主は近藤利一氏。通算成績3戦2勝。重賞初勝利。総獲得賞金は5387万5000円。岩田康誠騎手、松田博資調教師とも、G轡轡鵐競鶺念は初勝利。



★★紅一点も能力証明…2着ダイワスカーレット

 初めての敗戦でも、桜戦線に向けて確実に前進した。“紅一点”ながら圧倒的1番人気に推されたダイワスカーレットが牡馬に交じって2着。能力、素質の高さを改めて証明した。

 「牡馬に有利な力のいる馬場だった。それに勝ったアドマイヤがピッチ走法なのに対して、ウチのはゆったりした感じ。切れ味で向こうが上だったし、流れも向こうに向いた」

 レースを振り返る安藤勝己騎手にもそうショックはない。直線の競り合いで負けたが、みどころのある走り。前走の中京2歳Sで封じ込めた相手に“仕返し”されてしまったが、サバサバとしていた。

 「もう少し早く動けば良かったけど、色々なことを試してみたかったしね」。春、桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)で満開へ、アンカツは確かな手応えを感じた。


★★まだまだ成長途上…3着ローレルゲレイロ

 前走の朝日杯FSを含め3戦連続重賞2着だった2番人気ローレルゲレイロは、前にいたライバル2頭をかわすことができず3着に終わった。「道中で外に出したかったが、できなかった。それで仕掛けのタイミングが遅れた。瞬発力を先に発揮された感じ。ただ距離が延びてもいいし、まだ成長していくと思う」と、本田優騎手は展開を敗因にあげた。次走、皐月賞トライアル(3月4日の弥生賞か3月18日のスプリングS)で巻き返しを狙う。


【アラカルト】

 ◆良血 オーラの母ビワハイジは95年GIII札幌3歳S、GI阪神3歳牝馬S、98年GIII京都牝馬特別と重賞3勝。兄アドマイヤジャパン(父サンデーサイレンス)は05年GIII京成杯を勝ち、菊花賞2着などディープインパクト相手に善戦した。オーラは母と兄の果たせなかったクラシック制覇を狙う。

 ◆アグネスタキオン産駒 アグネスタキオンは昨年、同じSS産駒のスペシャルウィーク、ダンスインザダークらを抑えて、JRA2歳リーディングサイアーに輝いた。重賞制覇はショウナンタキオン(05年新潟2歳S)、ロジック(06年NHKマイルC)に続いて3頭目。2着ダイワスカーレットも同産駒。

 ◆松田博資調教師 通算重賞36勝目。昨年はアドマイヤムーン、ドリームパスポート、アドマイヤキッスを擁しながらクラシック無冠。今年こその期待がかかる。



▼第41回シンザン記念(1月8日、京都11R、G掘。該丕錬弌⊆1600m)

1着(7)アドマイヤオーラ
2着(8)ダイワスカーレット
3着(5)ローレルゲレイロ

単勝 7 440円
複勝 7 120円
8 100円
5 100円
枠連 7-7 370円
馬連 7-8 380円
ワイド 7-8 140円
5-7 160円
5-8 120円
馬単 7-8 920円
3連複 5-7-8 210円
3連単 7-8-5 1,590円





レースの感想と予想の反省ですが…

まずは勝ったアドマイヤオーラ。正直、前走の内容から素晴らしい瞬発力の持ち主とは言え…ダイワスカーレットに勝つとは思いませんでした。
と言うのも、前走の最後の直線でダイワスカーレットに騎乗していたアンカツさんが、何度も後ろを確認しているんですよね…あの様子はどうみてもまだまだ余裕があっての行動に思えたので着差以上の力の差があると思っていました。ですが、今回のレースで岩田騎手はずうっとアンカツさんをマークして、最後の直線でキチンと差しきりましたからね。岩田騎手の騎乗とともにアドマイヤオーラの瞬発力に改めて脱帽ですwただ、個人的にはあまりにも鋭い末脚なのでマイル〜2000辰守備範囲では?と思います。また、中山は…正直向かないと思いますので皐月賞は難しいのでは…と。出来たらマイルCの方が高確率で勝てる気がします☆

個人的に期待していたダイワスカーレットは2着に敗れてしまいました。ですが、馬体もまだ余裕残しの感もありますし、アンカツさんも先々の事を考えた騎乗をされていましたので、牡馬とのレースでこの着差ならクラシックに向いて明るい希望が見えたと思います。

3着のローレルゲレイロは…4角の位置取りが響いた形になってしまいましたね。外に出したいタイミングで出せなくなりましたが…例えスムーズにいったとしても結果は同じだったような…上位2頭とは力の差は大きいように思います。
重賞勝ちが出来るレベルのお馬さんだとは思いますが、クラシックとなると厳しいと言わざるを得ませんね(><;)

予想ですが、結果的にもカツカツでしたがw3強の争いと予想されていましたので、惚れたダイワスカーレットの1着に全てを駆けましたので外してしまいましたw
3頭のボックスを買えば的中でしたけど…たまにはこういう買い方も良いと無理やり納得する事にしますw


馬券回顧ですが…月曜日はもう一つの勝負Raceに挙げた中山のメイン初富士Sの三連複と馬単が的中しましたヽ(≧▽≦)/
また…朝から典さんが素晴らしい活躍をしていましが…1Rと4Rの馬単と9Rの三連単をプレゼントしてくれました☆
他に上村騎手が今年初の勝利を挙げた京都7Rの単勝をget出来ましたので、かなりプラスになるはずだったのですが・・・ここからドラマが・・・欲を出してしまい最終Rに参戦してしまいますw最終Rも典さんから流して2着になってくれましたがヒモ抜け・・・気を取り直して京都にもwあんな大荒れは無理ですよwまあ最終的に何とか今年最初の開催3連戦を僅かながらですがプラスで終われたのは救いでした(^_^;)

欲深く最終Rで勝負しての撃沈も痛かったですが・・正直…京都金杯の三連単が取れなかったショックが残っておるだけにw今週末はすっきりと良い形で的中したいですね☆
プロフィール

デンデン

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