どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2007年02月

秋華賞馬エアメサイアが引退

36b38aaa.jpg【秋華賞馬エアメサイアが引退】

JRAは28日、05年の秋華賞(GI)を制したエアメサイア(牝5、栗東・伊藤雄二厩舎)が、28日付けで競走馬登録を抹消すると発表した。今後は生まれ故郷でもある、北海道千歳市の社台ファームで繁殖入りする予定。

 エアメサイアは父サンデーサイレンス、母が98年クイーンS(GIII)を制し、オークス(GI)2着など牝馬クラシックで活躍したエアデジャヴー(その父ノーザンテースト)という血統。全兄に先日の中山記念(GII)2着など活躍中のエアシェイディ(牡6、美浦・伊藤正徳厩舎)、叔父にエアシャカール(00年皐月賞-GI、00年菊花賞-GI、父サンデーサイレンス)がいる。

 04年11月にデビュー。05年のエルフィンS(OP)に勝ち、フィリーズレビュー(GII)3着から臨んだ桜花賞(GI)は4着に敗れるも、続くオークス(GI)ではシーザリオの2着と好走。秋初戦のローズS(GII)で初重賞制覇を飾ると、続く秋華賞(GI)でラインクラフトを破り、初GI制覇を達成した。その後は勝ち星を挙げることはできず、昨年のヴィクトリアマイル(GI)2着が最後のレースになった。通算成績12戦4勝(重賞2勝)。管理する伊藤雄二調教師とともに、28日付で引退ということになった。



エアメサイアが引退ですか…(><;)
蹄の件で、昨年のヴィクトリアマイル以降は休養中でしたが・・・残念ながら復帰の願いは叶いませんでした。この世代は、御存知の通り、桜花賞馬ラインクラフトは昨年の夏に亡くなってしまい、オークス馬シーザリオもアメリカんオークスを制した後の故障により引退してしまったので、残されていたエアメサイアに期待が集まってたのですけど…。桜花賞…オークスは惜敗しましたが秋華賞を制し、母エアデジャヴーや先日勇退した伊藤雄調教師にG犠,舛鬟廛譽璽鵐箸靴燭里、今となっては最高の思い出です。

繁殖入りする訳ですが、初年度はどの馬と配合されますかね…やはりベターなのは今年絶好調の新種牡馬ジャングルポケットでしょうかね。

エアメサイア…お疲れ様でしたm(_ _)m
母として素晴らしい子供を期待しております☆

残された有力馬であるディラデラノビアだけになってしまいましたが・・・彼女たちの分も頑張って欲しいと思います☆




エンプレス杯 トーセンジョウオー逃げ切り

 28日、川崎競馬場で行われたエンプレス杯(4歳上牝、交流GII・ダート2100m、1着賞金4000万円)は、内田博幸騎手騎乗の4番人気トーセンジョウオー(牝6、船橋・川島正行厩舎)がスタートからハナを奪うと、直線入り口から差を詰めてきた1番人気フサイチパンドラとの叩き合いを1.1/2馬身差制し逃げ切った。勝ちタイムは2分16秒4(良)。さらに5馬身差の3着に3番人気サウンドザビーチが入った。

 勝ったトーセンジョウオーは父ティンバーカントリー、母アナスミラビリス(その父リアルシャダイ)という血統。04年1月、美浦・国枝栄厩舎からデビューし、同年に重賞初挑戦となった関東オークス(交流GIII・ダート2100m)に優勝。その後は05年マリーンC(交流GIII・ダート1600m)、05年スパーキングレディーC(交流GIII・ダート1600m)に勝利し、昨年末から現厩舎に移籍した。クイーン賞(交流GIII)、TCK女王盃(交流GIII)と続けて2着に敗れており、今回が移籍3戦目で、スパーキングレディーC以来、約1年8か月ぶりの勝利となった。通算成績21戦6勝(うちJRA10戦2勝、重賞4勝)。



1 トーセンジョウオー 2:16.4
2 フサイチパンドラ 1.1/2
3 サウンドザビーチ 5
4 レマーズガール クビ
5 ペディクラリス 1
6 クインオブクイン 5
7 オリビアフォンテン クビ
8 レイナワルツ 1
9 テンセイフジ 2.1/2
10 ショウナンシャトー ハナ
11 ペンズネック 4
12 ケイアイヴェニス 8
サイレントエクセル 取消

単勝
10 490円
複勝
10 130円
12 140円
3 140円
枠複
7-8 760円
馬複
10-12 850円
枠単
7-8 1,770円
馬単
10-12 2,190円
ワイド
10-12 270円
3-10 250円
3-12 380円
3連複
3-10-12 1,010円
3連単
10-12-3 7,970円




トーセンジョウオーが、スタートダッシュを決めるとそのまま逃げ切ってしまいましたね(^^;)
ダート適性を疑問視されたフサイチパンドラでしたが、2着とさすがの所を見せました☆
私が◎を打ったサウンドザビーチは離れた3着…展開がね(^^;)
仕方ないですけど、頼みますよorz

予想ですが…○→△→◎の決着となり外してしまいました(><;)
やはり固定で攻めたのが間違いないだったのかも…まあちょっとした遊びでしたので、週末の中央で頑張ります☆


え〜それからインフルエンザが流行しているみたいですね(><;)
幸いにも今の時点では私に掛かっておりませんが、ちょっと寒気がしますので早めに就寝したいと思います(-_-)zzz

皆さんもお気をつけて下さいね☆

交流G供Ε┘鵐廛譽糠嬪汁

本日の16時に川崎競馬場で交流G供Ε┘鵐廛譽糠佞行われます。

面白いレースになりそうなので予想してみます。

いつもの予想よりも格段に精度は落ちそうな気がしますけどww



予想と見解を…

JRAのG鞠フサイチパンドラが出走してきましたが、ダート適性は未知数。今回は休み明けでもありますし、実力は認めておりますが、評価は△が妥当だと思います。

◎はG沓圍達暴王盃を制して勢いに乗っているサウンドザビーチ。その前走は出遅れてしまい、いつもの好位からの競馬が出来ずに後方から差す形に。それでも先に抜け出したトーセンジョウオーをきっちりと差し切りました。520舛般毒呂砲靴討惑漏覆あり、パワーを必要とする公営の砂が、向いているのでしょう。距離延長、左回りとも問題なく、連勝を期待したい。

相手本戦はそのトーセンジョウオー。湯浅調教師にとって本当にラストランになるΕ譽沺璽坤ールは▲。馬自身もここを最後に引退→繁殖いりするので花道を飾りたいとこ。

ほかに.撻妊クラリスを。



◎サウンドザビーチ

○トーセンジョウオー

▲Ε譽沺璽坤ール

△.撻妊クラリス

△レイナワルツ

△フサイチパンドラ




三連単・フォーメーション

→Ν→´Ν
→´Ν→Ν


どんなレースになるか楽しみです☆

今週の重賞は…オーシャンS・中京記念☆

オーシャンSの展望


ビーナスラインはシルクロードSで勝負どころで一瞬前が狭くなる不利がありました。2着タマモホットプレイとのハナ差はその分かも。休み明けを2戦し、函館SSを快勝した昨年夏を上回るくらいの状態の良さ。切れ味は上位の存在…高松宮記念に出走するためにも、確実に賞金を稼いでおきたい。

アンバージャックは京都で上がり33秒台、中山でも34秒台の切れ味を使います。シルクロードSは3着ビーナスラインからクビ差でしたが、斤量3曾鼎った。今回はひと叩きした上積みもありますし巻き返しを期待。

アイルラヴァゲインはシルクロードS除外で前走はダート戦へ。結果は芝ほど伸びませんでした。サンライズSでの圧勝ぶりと時計…NHKマイルC3着・昨年のシルクロードS3着のようにオープンでも瞬発力は上位。骨折から立ち直った今なら、要注意の存在です。

タマモホットプレイはシルクロードSで勝ち馬より2繊■鈎綰呂茲蝪貝曾鼎ぅ魯鵐任世辰燭海箸鮃佑┐譴于礎佑里△詁睛討任靴拭昨年のシルクロードS勝ちの勢いを取り戻した印象。中山では直線の急坂が応えて結果が出ませんが、展開一つで結果は期待出来ます。

サチノスイーティーは中山でも条件戦を勝ってはいますが、本質的にはアイビスSD勝ちの平坦コースでのスピードを生かすタイプ。ただ、前走52舛侶撻魯鵐任世辰燭箸呂い─⇒泙┐覿デ呂鬚靴栃れなかったあたりに成長を感じさせます。

スピニングノアールは、前走が暮れ以来の競馬で多少重たかったのかも知れません。中山で〈3・0・2・1〉。暮れの市川Sで上がり33.7秒の脚を使い、京都では32.7秒も記録しています。ムラ駆けのタイプですが、展開がハマれば大駆けも。

ネイティブハートは昨年の覇者。今年は9歳になっての参戦ですが、年齢的な衰えは少ない。昨秋以来ですが、調整は順調なだけに、決め手は上位の馬なので軽視は禁物です。


現時点では…◎はアンバージャックかな?f^_^;
期待したいのは、スピニングノアールですがw





中京記念の展望


コンゴウリキシオーが久々に登場します。昨年のG橋碣肋泙任蓮∩鞍升械35.5秒、後半3F35.3秒と最後までスピードが衰えず、ローゼンクロイツ以下後続を完封、見事な逃げ切りでした。朝日CCがクビ差2着、ポートアイランドSでは再び逃げ切っているように、このコースは得意。ポン使いの利くタイプで、久々は問題ない。いきなり能力前回を期待したい。

トウショウパワーズが勢いづいてきました。末脚の切れは抜群で、トントン拍子に昇級をクリアしました。前走は、直線外から並ぶところなく一気に押し切りの強い内容。コンスタントに切れる脚を使えるのは魅力十分。重賞初挑戦になりますが、今の状態とハンデを考えればチャンス十分。

ローゼンクロイツは昨年の2着馬。金鯱賞でもコンゴウリキシオーに3馬身差を離されてしまったものの2着確保。コース相性は良い。クラシックでも善戦した実績はここでも上位の馬。京都記念は馬場の影響があり力を発揮出来ませんでした。今回はひと叩きした上積みもあるだけに、良馬場なら一変しても不思議はない。

トリリオンカットは中京で行われた昨年の朝日CCでコンゴウリキシオーを差し切った。流れも向きましたが、上がり3F34.4秒としっかりとした脚を使いましたし、過去のレースを見ても左回りは合っている。前走の京都記念は不得手の馬場。ひと叩きして、馬場の良い開幕週なら一変も。

フォルテベリーニはいつも見せ場はありますが、勝負どころがモタついてしまうのが難点。福島や小倉の内容から平坦小回りコースは得意のはずなので、ハンデも恵まれそうなので展開一つで変わる可能性も。

マチカネオーラは昨年の勝ち馬。ただ、前走の小倉大賞典がガッカリする内容。久々で息切れというより少しリフレッシュし過ぎとは鞍上の談話。左回りに実績があり、ひと叩きした上積みを期待したいですが半信半疑です。

スターイレブンはスンナリハナに行ければしぶとく、道中で掛かるところもあった前走でもそう大きく負けませんでした。ただ、53舛任里發里世辰燭世韻卜鷲蕕韻隆兇犬眸櫃瓩泙擦鵝今回の2000辰眥垢、いかに気分よく進められるかがカギになりそう。ただ同型が多いだけに望み薄。

ワンモアチャッターは、苦手の道悪で、引っ掛かる形になってしまった前々走は仕方ないですが、前走があまりにサッパリの内容。外目を回るより、馬群の中で闘争心を煽った方が良さそうなタイプ。デキは良好なだけに、巻き返しの余地はあります。

フサイチアウステルの前走は2番手でマイペースで運べましたが、3角で息切れ。8ヵ月ぶりの影響が大きかったようです。今回は2走目だけに前走よりは期待が持てそうです。


こちらは◎を現時点で付けられませんf^_^;

第2回カントリーサイン・クイズ☆

予想外に色々な方々から回答があり、びっくりしてしまいましたf^_^;

勝手にやれば!みたいな反応も私は予想していましたのでww


クイズに参加して下さった皆さまありがとうございますm(__)m



調子に乗ってw本日、第2回をやりたいと思いますf^_^;



第2回も第1回と同じく水曜日の23時59分までの締め切りとさせて頂きます。


第1回と合わせて木曜日に発表したいと思っておりますので、宜しくお願いしますm(_ _)m



1






2






3





今回も割りと簡単なはずです☆

じっくりと絵を見れば・・・その街の特徴が出ています♪
ヒントを差し上げるとしたら・・・,浪甬遒砲海blogのとあるシリーズで出現したことがあります。

◆Νは名物です☆


今週の重賞は…弥生賞・チューリップ賞☆

今週の重賞は4鞍ですので、クラシックTRと古馬重賞を分けますf^_^;


弥生賞の展望

2歳チャンピオンのドリームジャーニーがここが始動戦。朝日杯FSは出遅れて最後方から。しかし、折り合いはピッタリとつき、大外から1頭次元の違う脚で見事な差し切り。素晴らしい決め手でした。東京スポーツ杯2歳Sでは同じく出負けしましたが、直後に引っ掛かかった分だけ僅差負け。その一戦が学習になり、競馬内容は大きく進化した。こうなれば成長力のあるステイゴールド産駒で、母の父がメジロマックイーン。距離延長を味方に更に飛躍を望めそうです。

アドマイヤオーラは中京2歳Sで1/2馬身届きませんでしたが、3着馬は5馬身離した。これは、小回り適性の分負けた印象です。その雪辱はシンザン記念で果たし圧勝。ダイワスカーレットは牝馬ですが、そのあとの2馬身1/2差が朝日杯FS2着のローレルゲレイロだったことからも、あの勝利の価値は高いです。勝負どころで息を抜くような面もあり、距離延長は好材料。ここを快勝するようだと一躍クラシックの有力候補に台頭しそうです。

タスカータソルテはソエが治まった途端に連勝。中京でレコード勝ちに、京都でも3角からの行きっぷりが違い4馬身千切る圧勝でした。ゲートの課題などまだ若さはありますが、非常に奥を感じさせる逸材。2000辰馬⊂,靴燭海箸函馬場を問わない強みは魅力です。今回の相手は強力ですが、真価を問う一戦になることは確かです。

サムライタイガースはきさらぎ賞で2着ナムラマースとアタマ差。反応の割に実にしぶとい馬。この踏ん張りが持ち味で、並ぶと勝負強い。使っていけばもっと強くなりそうな素材です。前走はひと息入っていたこともあり、もう一つでしたが、今回は久々を叩いての上積みがあるだけに期待は大きい。

マンハッタンバーはひと叩きして馬体は絞れていましたし、折り合いもついていました。結果は上がりが速くて差せませんでしたが能力の一端は見せた。テンションが高く追い出しての頭の高さが気になりますが、新馬戦でレコード勝ちした素質は一級品。そろそろ素質が開花しても不思議はないです。

メイショウレガーロは、京成杯で前半行きたがり、折り合いに専念しました。結果、サンツェッペリンの逃げ切りを許してしまいましたが、今後に繋がる内容でした。連対を外していない安定感で、メドも立ちました。今回は一段と相手は揃いますが、落ち着きさえしていれば互角に戦えるはずです。

モチは5戦目の初勝利に続き若駒Sも連勝。1000達永4秒8の超スローの逃げが勝因ですが、ハナ差でも粘り通したのは力を付けて来た証。スローで時計がかかれば、今回も再現の可能性が。


現時点では、やはりドリームジャーニーとアドマイヤオーラの2強の争いが有力だと思います。
その2強にタスカータソルテ・サムライタイガース・メイショウレガーロがどこまで迫るのかが注目です。




チューリップ賞の展望


ウオッカは昨年の阪神JF勝ち馬。前走のエルフィンSはちょっと仕掛けただけで素晴らしい伸び脚。2着に3馬身差…しかも他馬よりも斤量が2曾鼎56舛鯒愽蕕い覆らのこの内容は、力が違い過ぎる印象。今回は阪神JFの上位馬やダイワスカーレットなど、相手が揃いますが、ほとんど一度負かした相手。斤量も定量54舛2膳擇なり、しかもコースはG気鮠,辰榛綽1600叩C羇屬猟汗阿盻臘瓦函∋牾僂聾造衞気少ない。

ダイワスカーレットの前走は、スローの瞬発力勝負。ジワジワとスピードに乗って行くタイプだけに、勝ち馬とは一瞬の切れ味の差が出た印象。トビが大きく、緩い馬場も良くなかった。それでも、朝日杯FS2着のローレルゲレイロには2馬身半差をつけましたし、牝馬同士なら力上位は明らか。馬場のいい阪神でやれるのは好材料ですし、中間も順調。ヒケは取りません。

ローブデコルテも年明け緒戦の紅梅Sを快勝。ここ2走は行き脚がつかず、後方からの競馬になりましたが、3走前のように、好位でも力は出せるタイプ。タメれば終いは切れる脚を使いますし、脚質には幅がある。阪神JFではウオッカから0.7秒差。ちょっと差は大きいですが、先日のクイーンSを制したイクスキューズに先着している事からも、ここでも十分力は通用するはず。

ルミナスハーバーは阪神JFで馬体重の減少に歯止めがかからず6糎困任僚仭でした。結果は逃げての3着。上位2頭には楽に交わされてしまいましたが、踏ん張ったあたりに能力の高さを感じさせます。3ヵ月ぶりの今回は、使ってきた馬とね差はあるとは思いますが、仕上がりは順調。また、休養の効果で馬体が戻っていれば前走以上の走りは期待出来ます。

バクシンヒロインの前走、紅梅Sはローブデコルテから半馬身差の2着。4角のちょうど伸びかけたところで前をカットされた不利がありながらも、ゴール前は鋭い脚。
前々走でも窮屈なところを捌いて伸びており、根性もあります。1600辰縫瓮匹鯲てたし、中間の動きも良好。要注意の存在です。



現時点では2歳女王ウオッカには逆らえませんw今回もどんな走りをするのか注目です。
個人的には、ダイワスカーレットとルミナスハーバーには何とか食いついて貰いたいですが…(^^;)

カントリーサインって知っていますか?

0995f8bb.jpgカントリーサインは、まちのシンボルと市町村名を一体化した標識で、道路のランドマークのひとつとして市町村の境界に設置されています。

そうですね・・・道外にお住みの方でも高速道路や水曜どうでしょうを見たことがある方なら解るとおもいます。




拡大すると・・こんなのです☆
札幌市








では、ここから3都市のカントリーサインを名前だけ塗りつぶしたものをアップしております☆

何処の都市名か解る方はコメントして下さいね☆

一回目なので・・ヒントを・・。

北海道の中では有名都市です♪


一番目一






二番目二





三番目三






期限は・・水曜日までにします・・誰も解答してくれなかったら寂しいしダラダラするのも嫌なので期限を決めないと・・f^_^;

木曜日に正解と正解者の記事をアップしたいと思います☆

日曜日の回顧〜中山記念ほか☆

44262231.jpg【中山記念】8歳ローエンV!逃げて復活、熟年衰え知らず


 第81回中山記念(25日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝1800メートル、1着本賞金6400万円=出走16頭)8歳馬ローエングリンがハナに立つと逃げ切り、1年10カ月ぶりの重賞V。久々に騎乗した後藤浩輝騎手、師匠の伊藤正徳調教師はレース後、抱き合って感涙にむせんだ。タイム1分47秒2(良)。追い込んだエアシェイディが2着に入り、伊藤正厩舎のワン・ツー。1番人気のシャドウゲイトは直線で伸びを欠いて4着に終わった。

 師弟の熱い想いが、長い時間をかけてようやく結実した。GIではないが、ゴールとともに涙がこぼれる。4年前と同じローエングリンの逃げ切り勝ち。伊藤正徳調教師と後藤浩輝騎手が、肩を抱き合って泣いた。

 「ボクはこの馬のことがずっと大好きでした。いつも一生懸命乗ってきたつもりです。いろんな思いを経験させてもらって、言葉が出ません…」

 インタビューのマイクに後藤は言葉を詰まらせる。抜群のスタートから、余力たっぷりの逃走劇。見た目には楽な内容だったが、ゴール後に左手で小さくガッツポーズを作ると「ヨッシャー!」と雄叫びを上げた。4年前には中山記念とマイラーズCの重賞2勝を挙げ、仏GIムーランドロンシャン賞でも2着。主戦と呼ばれる立場にあったが、その年の秋の天皇賞でハイペースで逃げて13着に大敗してから、一昨年の安田記念(17着)に騎乗しただけ。久々の指名に心中期するところもあったろう。

 「彼も少し大人になりましたね。人間として成長しました」

 愛弟子の好騎乗に目を細める伊藤正師も、涙の跡がある。低迷している時にも「GIを獲れる馬」と言い続けてきた愛馬の復活劇。「調教師になって、これだけうれしいことはない」。僚馬エアシェイディとのワンツーを決めて、JRA通算400勝という大きな区切りの1勝は、トレーナーにGIをもしのぐ喜びをもたらした。

 ローエンには昨年いっぱいで引退して、豪州で種牡馬入りするプランもあった。条件が折り合わず破談となったことが復活劇を呼ぶのだから、競馬は面白い。「久々に乗って、やはり素晴らしい馬と感じた」(後藤)、「8歳と言っても体は非常に若い。まだこれからの馬」(伊藤正師)。師弟の目には、再びGI舞台が映し出されている。気性が成長して、夢中にならない逃げを打てるようになった新生・ローエングリンが、JRA史上初の8歳馬の平地GI制覇を目指し進化していく。



■ローエングリン
 父シングスピール、母カーリング、母の父ガルドロワイヤル。栗毛の牡8歳。美浦・伊藤正徳厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(有)社台レースホース。戦績43戦10勝(うち海外3戦0勝)、重賞は03年GII中山記念、03年、05年GIIマイラーズCに次ぐ4勝目。獲得賞金6億590万8500円(うち海外3167万2500円)。GII中山記念は伊藤正調教師が03年ローエングリンに次ぐ2勝目、後藤騎手は00年ダイワテキサス、03年ローエングリンに次ぐ3勝目。



★追い込み届かず…2着エアシェイディ

 エアシェイディは、小回り中山でも追い込み戦法に徹し、上がり3ハロン34秒9で前を猛追したが、ローエングリンには1馬身1/4届かずに2着。これで重賞2着は5回目となった。伊藤正徳調教師は「扉がなかなか開いてくれませんね。今日もきっちり走ってくれているし次は勝ちますよ」と悲願の重賞Vを約束した。初騎乗だった横山典弘騎手は「よく頑張っているけど運がないね。あれだけローエン(グリン)が最高の走りをしては仕方がない」と勝者を称えた。その一方で「無事に使っていけばいずれ大きいところを獲れる馬だよ」と高い能力を感じていた。


★上がり最速も…3着ダンスインザモア

 ニューイヤーSで復活した5番人気ダンスインザモアは直線大外からメンバー中最速の上がり3ハロン34秒5の末脚を発揮したが、3着までが精一杯。結果的に出負けが致命傷となった。「ゲートの前扉に頭を乗せちゃうんだ。だから、立て直す分だけワンテンポ遅れてしまう。ジッと立っててくれればいいんだけど…」と蛯名正義騎手はダンスの気まぐれに手を焼く。それでも「課題はゲート。でも、一時に比べれば馬も復調して良くなっているからね」と前向きに捕らえていた。


★重賞V2ならず…4着シャドウゲイト

 中山金杯で重賞初制覇を飾り1番人気に推されたシャドウゲイトは、内のローエングリンがハナを奪うと好位からの競馬。勝負所から早めに動いて捕まえに行ったが、ゴール前では末脚にかけたエアシェイディ、ダンスインザモアにもかわされて4着に敗れた。「きょうは走りに余裕がなかった。勝った馬も強いけど、自分のリズムで走った方がいいみたい」と田中勝春騎手は振り返った。


★まさかの大失速…16着インティライミ

 AJCC4着から巻き返しを狙った2番人気のインティライミは中団の外で折り合っていたが、3コーナー過ぎに早くもステッキが入り手応えが怪しくなった。直線でも本来の切れは見られず、勝ち馬から1秒6遅れるシンガリの16着。柴田善臣騎手は「向こう正面まではうまく息を入れながら走っていたけど3コーナー辺りでもう手応えがなかった。気持ちの問題じゃないかな」とメンタル面を敗因にあげていた。




▼第81回中山記念(2月25日、中山11R、GII、4歳上OP、別定、芝1800m)

1着(2)ローエングリン
2着(9)エアシェイディ
3着(12)ダンスインザモア

単勝
2 1,700円
複勝
2 350円
9 180円
12 270円
枠連
1-5 2,110円
馬連
2-9 3,020円
ワイド
2-9 970円
2-12 1,550円
9-12 690円
馬単
2-9 7,620円
3連複
2-9-12 7,260円
3連単
2-9-12 55,110円




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【阪急杯】ドーバー&プリサイス同着V!重賞では5年ぶり

 第51回阪急杯(25日、阪神11R、GIII、4歳上オープン国際マル指、別定、芝1400メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)ゴール前の激しい攻防は、エイシンドーバーとプリサイスマシーンが写真判定で1着同着。重賞での1着同着は02年の京成杯以来5年ぶり8度目。タイム1分20秒5(良)。エイシンの湯浅三郎調教師(70)は今月いっぱいで定年で、JRA最後の重賞で劇的Vを飾った。1番人気キンシャサノキセキは4着に敗退。同馬は招待されているUAEダービー(3月31日、ナドアルシバ、GII、ダ1800メートル)は辞退する。

 今年も“競馬の神様”が降りてきた。1着同着で息を吹き返した(?)のは、今月いっぱいで定年引退となる湯浅調教師のエイシンドーバーだ。


 「写真を見たら、完全に3着やったで」。トレーナーはそう言って笑わせたが、負けを覚悟して一度は馬を厩舎に引き揚げさせていた。幸英明騎手も「態勢は不利だったのはわかっていた。馬と先生の執念ですよね」と笑顔を並べた。

 4番手から勝負の直線へ。京都金杯でも、小倉大賞典でも、決め手不足で2着に甘んじたが、まさに神がかり。ゴール前50メートルあたりで先頭に躍り出ると、外から迫ってきたプリサイスマシーンの猛襲をしのいで同着に踏みとどまった。

 「レース運びがうまいから、いつもそこそこくるが負けてた。まあ、こんなこともあるんやな。ハッハッハ」

 湯浅調教師の目がさらに細くなる。これがJRA最後の重賞。阪急杯でのV締めは、昨年の松永幹夫騎手(現調教師)に続く劇的フィナーレだ。感激に包まれながら、師の思いは早くも28日へ。交流GIIのエンプレス杯(川崎、ダ2100メートル)にレマーズガールがスタンバイしているのだ。

 「うまくつながった。今まで行ったことなかったけど、(現地に)初めて行くつもり」。まだ続きがある。最後の最後で、もう一度“神風”を吹かせるのだろうか。


■エイシンドーバー
 父ヴィクトリーギャロップ、母エイシンジョージア、母の父クリスエス。栗毛の牡5歳。栗東・湯浅三郎厩舎所属。米国・コロンビアナファームの生産馬で、馬主は平井豊光氏。戦績17戦6勝、重賞は初勝利。獲得賞金1億6983万3000円。GIII阪急杯は湯浅三郎調教師、幸英明騎手ともに初制覇。



★アンカツ「かわしたと…」勝利確信も喜び半減

 勝利を確信していただけに、喜びは半減していた。同じく1着のプリサイスマシーン。安藤勝己騎手は「かわしたと思ったんだけど…」と複雑な思いを口にした。

 最内枠も微妙に影響した。意識的に前へ行こうとしたが、外から先に動かれて位置取りが悪くなった。インの5、6番手から最後の直線で外に出すのにも、少し行き場をなくすシーンもあった。

 「スタートしての脚もよかった。1回下げたからね。スムーズじゃなかったことを思えば、1200メートルでもと思う」

 “悔しい重賞V”ではあったが、最後には次の高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)に前向きのコメント。前週のフェブラリーS(サンライズバッカス)に続き、今年早くもJRA重賞4勝目。アンカツの勢いは容易には止まりそうもない。


■プリサイスマシーン
 父マヤノトップガン、母ビーサイレント、母の父サンデーサイレンス。鹿毛の牡8歳。美浦・萩原清厩舎所属。北海道白老町・白老ファームの生産馬で、馬主は池谷誠一氏。戦績34戦14勝(うち地方8戦5勝)、重賞は03年、04年GIII中日新聞杯、06年GIIスワンSに次ぐ4勝目。獲得賞金4億3628万8000円(うち地方33900万円)。GIII阪急杯は萩原清調教師、安藤勝己騎手とも初制覇。



■JRA重賞5年ぶり1着同着
 JRA重賞での1着同着は02年京成杯(ヤマニンセラフィム・ローマンエンパイア)以来5年ぶり。その他には55年クモハタ記念(ヨシフサ・マサハタ)、61年日本経済新春杯(タイカン・キオーガンヒカリ)、76年愛知杯(ハードラーク・トウカンタケシバ)、79年福島記念(ファニーバード・マイエルフ)、88年阪神大賞典(タマモクロス・ダイナカーペンター)、97年平安S(シンコウウインディ・トーヨーシアトル)がある。



▼第51回阪急杯(2月25日、阪神11R、GIII、4歳上OP、別定、芝1400m)

1着(1)プリサイスマシーン
1着(5)エイシンドーバー
3着(3)スズカフェニックス

単勝
1 270円
5 450円
複勝
1 170円
5 210円
3 160円
枠連
1-3 1,050円
馬連
1-5 1,580円
ワイド
1-5 550円
1-3 410円
3-5 530円
馬単
1-5 1,700円
5-1 1,940円
3連複
1-3-5 1,720円
3連単
1-5-3 6,440円
5-1-3 6,960円



良い感じだった土曜日から一転して、ドッと疲れる日曜日にまたなってしまいましたf^_^;

あまり気力がないですが、反省の為にもw一応振り返りたいと思います。

まずは中山記念から…

勝ったローエングリンですが、やはり逃げた方が良いタイプなのかも知れませんね(^^;)近走は控える競馬を続けてそれなりに鋭い末脚で追い込み好走はしておりましたが、勝つまではなかなか・・・でしたからね。
今回は逃げての勝ちですから、次走以降も逃げの競馬を期待したいとこなんですが・・今の中山は前有利なので、馬場を味方にして、さらに展開も恵まれての快勝ですからね・・。次走は…マークもおそらく厳しくなるでしょうし、同じ結果を再び期待出来るのかは解りませんwただ、今回の鞍上・後藤騎手は絶妙なペースで逃げた好騎乗でした。

2着のエアシェイディ…ゴール前で外から猛追しましたが、2着が精一杯でした。ただ、不安視されていた中山でも、鋭い末脚が使えた事は今後に向け収穫だったと思います。鞍上のキャラから言っても2着はお似合いですけどねw

3着のダンスインザモア…スタートの出遅れが非常にもったいなかったですね。最後は鋭い末脚で伸びていただけにスペシャルさえ発動させなければかなり際どい感じになっていたはずなので…。考察でも取り上げましたが、ダンスインザモアは復調してきたのは間違いないので、次走以降も期待出来ると思います。

一番人気のシャドウゲイトは4着でした。勝春騎手の騎乗に…(-_-;)
このお馬さんは、好位からでは持ち味は発揮されないでしょうに…やはり金杯の時のような競馬が理想的でしょうね。結果論と言えば結果論なんでしょうけどww
馬自身も勝春騎手が鞍上だとwG兇任呂泙世泙昔呂足りないのかも知れませんね。

5着のグレイトジャーニー…個人的に穴で注目しておりましたが、やはり距離が1F長かった感じは受けますね。

◎にしたインティライミ …前記事でも取り上げましたが・・・帰宅後に改めてレースを拝見すると3コーナーで脚が上がりましたからね…コメントを頂いた方々から精神面との意見も頂きましたけど、この姿からは今後も厳しいのは間違いないでしょう。
これ以上、イメージを傷つけない為にも引退もアリだと個人的には思います。


え〜blog予想ですが…三連単は玉砕しましたが、一応、三連複と馬単は的中出来ました。




続いて阪急杯…


昨年のミッキーに続いて、競馬の神様がまたしてもアシストした結果になりましたねw
同着とは言え、中央の重賞で幸騎手が勝つとは…しかも勇退する湯浅調教師に有終の美を飾らせる結末に…(^^;)

また結果論ですが、阪急杯も阪神コースの傾向通り内枠+前で勝負した馬が、掲示板に入りましたね。

勝ったエイシンドーバーとプリサイスマシーン…同着は5年ぶりの出来事ですかf^_^;
レース後のアンカツさんではないですが、私も結果を知らなければプリサイスマシーンが交わしたように思っていたでしょうね。

この2頭の勝ち馬以上に強い競馬をしたのが3着のスズカフェニックス。大外をぶんまわした騎乗については、個人的にちょっと豊さ〜ん…と言いたいですけどw上がり33.9秒の末脚で突っ込んできたのは驚きました。正直距離不足と思っていましたが、この内容はひょっとしたらスプリント戦もイケる?と期待させる内容だったと思います。

◎にしたキンシャサノキセキは4着。この距離でも掛かってしまうなんて…正直誤算でしたが、それでも差のない着差から考えても次走以降も期待したいです(^^;)

blog予想ですが…こちらは完敗でした(><;)
エイシンドーバーの力量は認めておりますが、前走のエビショー→幸騎手に鞍上が変わったのが不安になり軽視してしまいました。



馬券回顧ですが…上記の重賞以外も厳しい結果となりました(><;)
特にPO馬マルカハンニバルが出走した阪神9RすみれSがイタかった…3着内に入ってくれればアツイ結果でしたが仕方ない(-_-;)

結果として…週トータルは僅かながらプラスでしたが、2月の月間トータルはマイナスとなってしまいました°・(ノД`)・°まあ昨年もミスターデビルの異名を付けられた時期なので、仕方ないですねww

3月は巻き返しを頑張りたいと思います☆

インティライミはもう終わりかな…。

どうも皆さま、こんばんは。


ドンケツのインティライミに長々と講釈して◎にしたアホですwww


只今、出先から携帯で両メインを見た訳ですが…ショックで唖然呆然ですよ…orz

インティライミ…16着ですよ(-_-;)

前走よりも最悪な内容でしたね…。最終コーナーでもう終わりみたいな…体調面なのかも知れませんが、何か限界を感じさせる走りだったように思います。ま、もう二度と厚い印を打つ事はないでしょう(^^;)

それ以上に笑えないのが最終的に印を落としてしまったエアシェイディが2着ですか…orz

週半ばまで◎にするつもりでしたが、追い切りが…とかで最終的に△する辺りにも見る目のなさを痛感しますよww


阪急杯もキンシャサノキセキがまたしても…でしたね(-_-;)

それ以上にアンカツ=プリサイスマシーンと同着だったとは、M騎手がしっかり仕事をこなすとはw…言えエイシンドーバーを管理する湯浅調教師も有終の美を飾られましたね☆

本当におめでとうございますm(_ _)m


昨日から一転厳しい現実にあまり言葉が浮かびませんので、この辺りで終わりたいと思います。

ちゃんとした回顧は後日に致しますが…取り敢えず感想?と言うか愚痴を書いてみました…迷惑な話だ(爆)



※コメントを頂いた、スワップさん・つぅさん、申し訳ありませんがレスの方はお待ちくださいませm(_ _)m

本日の勝負Race♪中山記念ほか☆

なかなか難解な両重賞ですが、昨日の勢いを持続して的中したいものです。2月の開催最終日だけに気持ち良く3月へ向かうためにも・・・f^_^;



中山11R・中山記念


予想と見解を…


考察2でも取り上げましたが、Дぅ鵐謄ライミの巻き返しを期待しての◎。前走のAJCC4着は自滅の形でした。1〜2コーナーでまともに引っ掛かり、4F目から11.9-11.7-11.7-11.8秒のオーバーペースを刻んでしまいさすがに持ちませんでした。この異常なテンションの上がり方を佐々木調教師は「調整ミスだった」と潔く振り返りました。特に気に入らなかったのが、直前の追い切り。6F85.5秒が軽すぎて馬にストレスがたまってしまったと見ているのです。成績柱を見ると解りますが、前走も今回も上がり3Fのタイムは同じ39.5秒。しかし、今週は長めからの併せ馬で、6F81.0秒の好時計を叩き出してきました。前走と比べて4.5秒も速い強気の攻めた調教に佐々木調教師も「これでいいんだよ。トモの筋肉の張りだって今度の方がずっといい」と語る。
このまま尻すぼみでは"ディープインパクトのダービー2着馬"の看板が色褪せてしまいます。陣営にとっても名誉挽回がかかる大事な一戦。きっちり仕上げてきました。過去2年、バランスオブゲームが連覇しているように、中山記念は先行力がモノをいう舞台設定。

○はシャドウゲイト。金杯の内容からも、ここでも期待出来る素材。前走よりも斤量が3疏になりますが、斤量泣きするタイプではないので問題はありません。3連覇がかかる鞍上・勝春騎手も強気に飛ばしてくるはず。

▲には前走のニューイヤーSで一年ぶりの勝利を挙げたダンスインザモア。こちらも考察2で取り上げましたが、勢いに乗って2連勝を期待。
「ようやく良くなってきたね。これまでは追い出してからが物足りないレースが続いていたけど、やっといい脚を使ってくれた。3歳時にノドの手術をした馬、その影響がやっと抜けてきたことじゃないか」とは蛯名騎手の談話。確かに4角11番手から上がり3F34.4秒の末脚で一気に突き抜けたレースぶりは復調を示すには十分なものでした。中間もここを目標に乗り込み十分。先行馬も揃っているだけに展開も向きそうな予感。G競好廛螢鵐娃咯,舛汎韻孤饌罎覆世韻法完全復活を印象づける勝利も十分に考えられます。

△には、中山1800辰任老実な▲蹇璽┘鵐哀螢・今週で勇退する伊藤雄厩舎のゥ瓮ぅ轡腑Εウテ・中山と相性の良いΕ哀譽ぅ肇献磧璽法・安定感は抜群の良血馬エアシェイデイを。
穴にトウショウシロッコブラックタイドを推奨しておきます。




◎Дぅ鵐謄ライミ

○シャドウゲイト

▲ダンスインザモア

△▲蹇璽┘鵐哀螢

△ゥ瓮ぅ轡腑Εウテ

△Ε哀譽ぅ肇献磧璽法

△エアシェイデイ


注トウショウシロッコ

注ブラックタイド




三連単・軸2頭流し

Л→´↓キΝ
Л→´↓キΝ
→´↓キΝЛ


三連複・馬単ボックス

▲蹇璽┘鵐哀螢
ゥ瓮ぅ轡腑Εウテ
Ε哀譽ぅ肇献磧璽法
Дぅ鵐謄ライミ
エアシェイデイ
ダンスインザモア
シャドウゲイト





阪神11R・阪急杯



予想と見解を…


1400辰里海竜離は微妙なタイプが多いですが、◎は55舛覗れてBestな距離のДンシャサノキセキ。著しく折り合いを欠いてしまった前走のG卦都金杯ですが、それでも0.4秒差に踏ん張ったのは能力が高い証拠。3走前の1400辰G亀蕕瞭睛討燃幕週のスピード比べなら優位。一息入って仕上がりも万全です。

○は安定感抜群の.廛螢汽ぅ好泪掘璽。鞍上もアンカツと決して軽視してはイケない存在w

▲にシンボリグラン。このお馬さんも1400辰脇整佞糞離。前走内容からも崩れる確率は少ないはず。

△には、▲ぁ璽好拭次Νスズカフェニックス・ゥ┘ぅ轡鵐鼻璽弌次Νスーパーホーネット

穴に┘灰好皀轡鵐疋蕁と昨年の勝ち馬哀屮襦璽轡腑奪肇ンを推奨しておきます。

あとは・・引退する本田騎手が騎乗するΕ縫轡離妊紂爾癲



◎Дンシャサノキセキ

○.廛螢汽ぅ好泪掘璽

▲シンボリグラン

△▲ぁ璽好拭

△スズカフェニックス

△ゥ┘ぅ轡鵐鼻璽弌

△スーパーホーネット


注┘灰好皀轡鵐疋蕁

注哀屮襦璽轡腑奪肇ン



三連単・軸2頭流し

´Б↓キΝ┃
Л→´↓キΝ┃
´→↓キΝЛ┃

三連単・フォーメーション

Νキ┃唖´□´
´□Νキ┃唖´


三連複・馬単ボックス

.廛螢汽ぅ好泪掘璽
▲ぁ璽好拭
スズカフェニックス
Дンシャサノキセキ
┘灰好皀轡鵐疋蕁
スーパーホーネット
シンボリグラン


予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/


それにしても買い目が多すぎ・・・f^_^;
PO馬のマルカハンニバルとハイレートクライムに頑張ってもらいましょw

土曜日の回顧〜アーリントンC☆

355fd46e.jpg【アーリントンC】トーセンキャプテン無キズの3連勝!

  第16回アーリントンC(24日、阪神11R、GIII、3歳オープン、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金4000万円=出走16頭)四位洋文騎乗の2番人気トーセンキャプテンが無傷の3連勝で重賞初Vを飾った。タイム1分33秒9(良)。父ジャングルポケットの産駒では、デビュー4連勝で重賞3連勝中のフサイチホウオーがクラシックの主役に名乗りを上げているが、キャプテンもその資質は十分だ。1番人気のローレルゲレイロはクビ差2着。マイネルレーニアが3着に逃げ粘り、人気サイドの決着だった。

 内に四位のトーセンキャプテン、外に本田優騎乗のローレルゲレイロ。ゴール前は、両馬が激しく接触するほどの壮絶な叩き合い。いったんはゲレイロがかわしたが、キャプテンがゴール直前でグイッとクビを突き出し、デビュー3連勝で初のタイトルを獲得した。

 「直線はいったん本田さんの馬に出られたが、差し返してくれたように勝負根性もいい。無事に行ってくれれば春も楽しみ」。桜花賞候補の2歳女王ウオッカとともに、牡馬クラシック戦線でも強力な“相棒”を得た四位はニッコリ。次走は未定ながら、皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)を目指す予定。

 良血トーセンキャプテンは、2004年のセレクトセールで6900万円で落札された。母は、欧州デビューで仏GIIIクレオパトル賞を勝ち、英オークスで4着になった後に日本で走ったSS産駒のサンデーピクニックだ。息子も先々は“世界”の期待まで持てそうだ。


■トーセンキャプテン
 父ジャングルポケット、母サンデーピクニック、母の父サンデーサイレンス。鹿毛の牡3歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で馬主は島川隆哉氏。戦績は3戦3勝で、重賞初制覇。獲得賞金5795万2000円。角居勝彦調教師、四位洋文騎手ともGIIIアーリントンC初優勝。



▼アーリントンC(2月24日、阪神11R、GIII 、3歳OP、別定、芝1600m)

1着(2)トーセンキャプテン
2着(14)ローレルゲレイロ
3着(9)マイネルレーニア

単勝
2 290円
複勝
2 120円
14 110円
9 170円
枠連
1-7 370円
馬連
2-14 370円
ワイド
2-14 170円
2-9 410円
9-14 240円
馬単
2-14 750円
3連複
2-9-14 690円
3連単
2-14-9 2,800円



【韓国馬事会杯】復帰・柴田善と華麗に“ダンス”!

 韓国馬事会杯(24日、中山11R、4歳上1600万下、定量、芝・外1200メートル、1着本賞金1830万円=出走14頭)柴田善臣騎乗で5番人気のジョリーダンス(美・堀、牝6)が先団を見る位置から直線でインを鋭く伸び、通算5勝目を挙げてオープン入りを果たした。次走はサンスポ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1400メートル)も視野に入れている。柴田善騎手は落馬負傷の復帰初日から、9Rとメーンの2勝を挙げた。3/4馬身差の2着がリザーブカード。1番人気のアドマイヤカリブは8着。


1着(7)ジョリーダンス
2着(5)リザーブカード
3着(15)クリノワールド

単勝
7 920 円
複勝
5 240 円
7 310 円
15 1170 円
枠連 3-4 500 円
馬連 5-7 2200 円

ワイド
5-7 950 円
5-15 4560 円
7-15 6460 円
馬単
7-5 5330 円
3連複
5-7-15 38290 円
3連単
7-5-15 183750 円



あまり時間もありませんので、取り急ぎで回顧したいと思います。

まずはアーリントンCから・・・
勝ったトーセンキャプテンと2着ローレルゲレイロ…クビ差だったのですが、やはり枠順が勝敗を分けた感がありますね。内枠だった勝ち馬と外枠だった2着馬…やはり阪神の芝傾向が現れたように思います。もちろんトーセンキャプテンの素晴らしい勝負根性は今後のクラシックに向け非常に楽しみなものですし、四位騎手もロスのない好騎乗も勝因だったとは思いますけどf^_^;
果たして、ストップザホウオーになるかは…どうやら皐月賞へ直行らしいので、本番でのお楽しみになりますね。

ローレルゲレイロは、上記に挙げた距離ロスに加えて斤量の差もありましたので、この結果は負けて強しでしょう。ただ、相変わらず勝てない善戦ぶりを発揮した辺り、クラシックでもこのままのキャラなのかも知れません(^^;)
軸には最適の存在になりそうですけどねf^_^;
それにしても…本田騎手惜しかったですね…。昨日の記事でラスト重賞と書いてしまいましたが、本日の阪急杯でニシノデューに騎乗されますね…大変失礼しましたm(_ _)m

3着のマイネルレーニア…今回は前走と違ってハナに行きましたが、上位2頭とは離されてしまいました。やはりマイルはギリギリのタイプかも知れませんね。1400辰らいがBestのように思います。

blog予想ですが、配当的にちょっとと言いたいですが、一応▲◎○の決着により、三連単・三連複・馬単の的中となりました(^^;)

思い切りガミですがw




続いて、韓国馬事会杯。勝ったジョリーズダンスですが、道中の手応えも良く直線の内側から鋭く伸びましたね。ヨシトミ先生も復帰週からメーン制覇と本日に向けて弾みがつきました。

2着のリザーブカードは、久々の1200辰杷呂戸惑ってしまったのもありますが、3コーナーの不利が大きかったように思います。まともならもう少し際どい差だったように思いますけど。

3着のクリノワールド…10番人気と舐められてしまいましたが、もともと決め手は甘いタイプですが、スムーズに行けばこれくらいは走れる馬ですからね。次走も頑張って頂きたいですね。

blog予想ですが、三連単は×でしたが、三連複・馬単はgetとなり良かったです。




馬券回顧ですが、昨日は昼過ぎからの参戦で中山5〜7の馬単と9R・10Rの三連単を的中し良い1日となりました。本日もプラスで終われれば2月もプラス月間となるだけに頑張りたいと思います。

阪急杯・考察1〜吹き荒れる関東馬旋風☆

阪急杯は時間の都合にゆり血統考察はしません。

今年は関西で関東馬旋風が吹き荒れています。正月からの京都2開催で|紕隠慌鶚着15回C紕横飢鵝昨年の11勝と比べますとほぼダブルスコア…しかも1日分開催日数が少ない中での数字なので、余計関東馬が稼ぎまくっているのかが解ります。

先々週の土曜日には何と3特別を全勝!先週も日曜メーンで9番人気マルターズホビーが着。さらに日曜7Rでは6番人気ナムラクックが着して馬単1万4220円の万馬券。特別・平場を問わず人気薄でバンバン連に絡んでいました。もちろん阪神に変わってもマークは怠れません。

G靴虜綉淒佞砲皀ンシャサノキセキ・シンボリグラン・プリサイスマシーンと有力馬が西下する。中でも勝負気配が抜群なのはキンシャサノキセキ・シンボリグランの2頭。前走、マイルのG卦都金杯でもろに掛かったキンシャサノキセキにとって1400辰悗竜離短縮は好材料。流れが速くなって折り合えれば『3走前の掛川Sのように凄い切れ味を使う』(堀調教師)。しかも今回は登録順位は19番目からの出走。G気妨け是が非でも本賞金を上積みしたいところ。Bestの条件で勝負態勢は間違いありません。

シンボリグランもG競好錺鵤咾韮加紊あるように1400辰Best。
『使い込むとテンションが高くなる馬。今回は短期放牧明けで、うまくガス抜きできているから気配はよい。去年は勝ち鞍がなかったらから今年こそ』。と増田厩務員は語る。

こちらも期待出来そうな気配です。

中山記念・考察2〜5歳馬の台頭☆

今年に入って"ディープインパクト世代"が大ブレーク。
G恵羯涯眷奸瓮轡礇疋Ε殴ぅ匹らG汽侫Д屮薀蝓治咫瓮汽鵐薀ぅ坤丱奪スまで5歳馬は重賞で早くも8勝。大将ディープインパクトが現役時代は不甲斐ない成績でしたが、ディープ引退後は俺らに任せろとばかり他世代を圧倒しています。
G驚羯概念でも注目したい5歳馬。中でもいち押しは3歳春以降、久々のタイトル獲得を目指すインティライミ・ダンスインザモアの2頭だ。

インティライミは3歳春にG教都新聞杯でひとまくりで快勝。ダービーでも強敵ディープ相手に強気の4角先頭で2着に粘り見せ場十分の場面を演じました。ところが、その後はツメの不安で2度の休養。4歳時はG尭経新春杯3着・G恵翔新聞杯2着があるものの〈0・1・1・3〉と勝てずじまい。5歳の今年も初戦G僑腺複達辰錬潅紊任靴拭N山厩務員は『ツメはもう大丈夫。ただ、前走は気合いが乗りすぎてギリギリの馬体。ガツンと掛かってしまった。』と。この中間は落ち着かせる事に専念。調教役を替えた効果もあり、今週の併せ馬では、道中の折り合いはバッチリ。1F12.3秒の鋭い切れ味で3馬身千切り捨てました。『今は体がふっくらしているよ。前走よりもプラスになるはず何たってダービー2着馬。今回こそ』と、今度こそ期待に応えてくれそうな感じです。


ダンスインザモアは前走のニューイヤーSで1年10ヶ月ぶりの勝利を挙げました。とはいえ、勝ちたいのはやはり重賞です。春のG杵線へね出走権を楽にするたもにもここは頑張りどこ。
今回は府中をパスしての中山G供この中山はG競好廛螢鵐娃咾覆稗馨,靴討い詁整佞淵魁璽垢任后実際、昨年は勝ってはいませんが、中山記念5着・G轡澄璽咫雫CT4着と府中よりも成績が良い。中山に照準を置いただけあって体調も文句なし。前2週続けて併せ馬でビッシリ。さらに日曜に5F67.2秒。水曜も馬なりで5F66.3-49.9-36.1秒。『半マイルから3Fが思ったより速くなったけど、これも走る気になっているから。動きも素軽く、競馬モードになっているよ』と三尾調教厩務員。また、『前々走からシャードーロールを着けたから首の使い方が良くなった』とも。
上昇気流に乗った今なら重賞勝利もありそうな感じです。

※土曜日の回顧は、明日に致します☆
個人的にもblog的にもまずまずでしたので、気分は良いのですが…只今出先ですので(^^;)

ローレルゲレイロ…ってか本田騎手惜しかったですね(/_;)

トーセンキャプテンの強さも解ったけど、個人的には四位騎手の好騎乗も印象的でした。

アーリントンの配当は…はぁ…でしたがww

中山は、クリノワールド=上村騎手良く頑張りました☆
ありがとー\(^o^)/

本日の勝負Race♪アーリントンC☆

アーリントンCで、明日の2重賞の資金稼ぎをしたいものですが、なかなか難解なメンバー構成でどうなりますかf^_^;



阪神11R・アーリントンC


予想と見解を…

ここ4年で逃げ馬は2勝2着1回。先行馬も2勝2着1回と、逃げ・先行馬が強い傾向です。外回りコース施行なら今年はより前残りに注意が必要ですが、◎は先行馬の直後から差せるローレルゲレイロ。押さえる競馬に徹した前走は展開が向きませんでした。シンザン記念は前半4Fが47.9秒-34.9秒。上がりの速い瞬発力勝負になってしまいました。この展開では位置取りの差が出てしまいます。2着ダイワスカーレットと同じ上がり33.7秒の脚を使いましたが、中団後方のポジションでは3着に追い込むのがやっとでした。しかし、この経験を今回は生かしてくるはず。押さえてもいい末脚が使えた事は収穫ですし、「前走は展開のアヤで仕掛けのタイミングが遅れたが、今回は勝ちに行く競馬をしたい」とは今週末で引退する本田騎手。イメージは先行馬を見る位置での競馬でしょう。それならG毅加紊亮太咾らも信頼性は抜群です。

○は思い切って行きそうなマイネルレーニア。G教王杯2歳Sを快勝し、勢いに乗って挑んだ前走のG議日杯FSですが、結果は5着敗退。「4,5番手に押さえたからねぇ…フットワークの大きな馬。ためるより自分のペースで走った方がよい」と西園調教師は語る。若手の松岡騎手は肝心かなめのG気任茲醜圓の競馬をしてしまいました。今回は舞台が関西でもあり、鞍上交代の可能性もありましたが、あえて依頼した事もあり、その気持ちに松岡騎手も応えるはず。今回は中途半端な競馬はしないだろう。前走後はここを目標にリフレッシュ放牧。2月1日に帰厩してからも乗り込み十分。先週は6F78.1-37.5秒で古馬に先駆け。今週も1F12.0と抜群の動きでした。万全の仕上げに加え、ゆったりと走れる阪神外回りなら期待出来そう。

▲には前走の内容からも角居厩舎の期待の星▲函璽札鵐ャプテン。血統は、あのフサイチホウオーと同じ父ジャングルポケット×母の父サンデーサイレンス。母系からもフサイチホウオーに負けない潜在能力を秘めていそう。

他には、ぅ▲蹈泪轡Д后Νゥ▲疋泪ぅ筌悒奪鼻ΝΕ灰鵐謄ネント・トーホウラムセスにも注目したい。





◎ローレルゲレイロ

○マイネルレーニア

▲▲函璽札鵐ャプテン

△ぅ▲蹈泪轡Д

△ゥ▲疋泪ぅ筌悒奪

△Ε灰鵐謄ネント

△トーホウラムセス





三連単・軸2頭流し

→↓きキΝ┃
↓→きキΝ┃
↓→きキΝ┃


三連複・馬単ボックス

▲函璽札鵐ャプテン
ぅ▲蹈泪轡Д
ゥ▲疋泪ぅ筌悒奪
Ε灰鵐謄ネント
マイネルレーニア
トーホウラムセス
ローレルゲレイロ





中山11R・韓国馬事会杯


予想と見解を…


開幕週の馬場が味方しそうな伏兵スパインに期待してみたい。年明け1回中山の芝はCコース使用。対してこの2回中山はAコースが使われます。移動サクで保護されていた内から6辰良分だけコンディションが良いグリーンベルトが出来るのがポイントになりそう。金曜日の雨が仮に残っていても、逃げ・先行馬有利には変わりません。スパインは4走前、今回と同じ中山1200辰髻∩鞍升械32.6秒のハイラップで飛ばし押し切りました。この時を含め、開幕週に行われた芝レースでは〈3・2・0・2〉フレッシュな芝でこそ、持ち前のスピードを生かすことが出来るタイプなので大駆けの舞台は整った。

相手は、勇退する伊藤調教師のエアニックス。有終の美を飾るためにウチパクを早めに確保した事からも勝負気配は抜群です。

▲には前走バレンタインSで初芝にも関わらず見事に対応したピサノアルハンブラを。距離短縮に対応出来れば逃げ切りも。

他には、ゥ螢供璽屮ード・Д献腑蝓璽坤織鵐后Ν┘▲疋泪ぅ筌リブ・クリノワールド



◎スパイン

○エアニックス

▲ピサノアルハンブラ

△ゥ螢供璽屮ード

△Д献腑蝓璽坤織鵐

△┘▲疋泪ぅ筌リブ

△クリノワールド


※◎スパイン出走取消になりました。印は一つずつ繰り上がります。


三連単・軸2頭流し

→キЛ┃→×
→キЛ┃
→キЛ┃→×

新たに・・
→キЛ┃
キ→Л┃
キ→Л┃

三連複・馬単ボックス

ゥ螢供璽屮ード
Д献腑蝓璽坤織鵐
┘▲疋泪ぅ筌リブ
スパイン→ダンスオブサロメ
ピサノアルハンブラ
エアニックス
クリノワールド



予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/

アーリントンC・考察1〜血統からの分析☆

いつものように出走メンバーの血統から分析をしたいと思います。


デビュー2連勝の【トーセンキャプテン】は、ダービー・ジャパンCとG毅仮,靴織献礇鵐哀襯櫂吋奪箸僚蘿度産駒。父は札幌3歳S(現2歳S)も勝っているように、早くから能力を見せていました。仕上がり早の特徴は産駒にも受け継がれており、本馬のほかに重賞3連勝のフサイチホウオー・福寿草特別を勝ったタスカータソルテとクラシックでも楽しみな産駒を出しています。この父系はクラシックディスタンスに問題はなく、あとは母系との相性でしょう。母はフランスでG轡レオパトル賞(芝2100叩砲鮠,辰織汽鵐如璽汽ぅ譽鵐校唆陲離汽鵐如璽團ニック。祖母アトールはカーリアン産駒のイタリアオークス馬。活力・底力・スタミナは十分の母系で、父系からも中距離でさらに良さが出るのは間違いない。重賞でのスピードに対応できるのか一抹の不安はありますが、マイル戦でも直線が長い外回りコースなら問題なさそうです。

朝日杯FS5着の【マイネルレーニア】の父グラスワンダーは勝負強さがあり、素晴らしい決め手を持っていましたが、こちらは軽快なスピードが持ち味。父は1400叩2500辰泙派広く距離をこなしましたが、産駒はマイネルスケルツィ(NZT・京都金杯)・オースミグラスワン(新潟大賞典)などを見ても2000丹奮阿良さそうです。比較的、気性が勝ったタイプが多いのも距離適性に影響していると考えられます。本馬の近親にはイクノディクタス(オールカマーなど)がいるものの、母系の特徴は軽さとスピードです。どちらかと言えば、一族には短距離タイプが多い。マイルはギリギリの感じはしますが完成度はここでも上位。

【ローレルゲレイロ】の父キングヘイローも早くから頭角を現しましたが、産駒も同様で一流馬は2歳戦から一線級で活躍出来ます。ただ、カワカミプリンセス(オークスなど)を除けば、やや尻すぼみになる傾向も。本馬の母系は、パワータイプで近親にはダートの活躍馬が多い。マイルは守備範囲ですが、力で押し切るタイプだけに決め手勝負になると厳しい。

デビューから3戦連続で2着だった【コンティネント】が、ようやく初勝利を挙げました。父アドマイヤベガはダービー馬で、産駒にはキステゥヘヴン(桜花賞)・アドマイヤフジ(日経新春杯)などがいます。距離適性は母系によりますが、マイルから中距離まで幅広くこなしています。本馬は半兄にセントウルS2着のホーマンテキーラがいますが、こちらはサクラバクシンオー産駒。母系そのものは中距離までこなせるスタミナの下地はあります。

【アドマイヤヘッド】はきさらぎ賞で6着。アドマイヤコジーンの初年度産駒で、ほかにアストンマーチャン(ファンタジーSなど)がいる。父はコジーン産駒で中距離をこなせる下地はありますが、きさらぎ賞を見ても、気性的にもう少し短い距離の方が良さそう。母系は優秀で、母はクイーンCを勝ったスイートミトゥーナ。母系そのものは重厚なスタミナ血統ですが、母が短距離で実績を残しただけに、この馬もスピードタイプと思われます。

【トーホウラムセス】はアグネスタキオン産駒で半兄に現1000万下のトーホウファイターがいます。父の産駒は現3歳世代が2世代目となりますが、この世代からもアドマイヤオーラ・ダイワスカーレット・ルミナスハーバーなど順調に活躍馬を輩出しています。全体的にマイルが合う印象で、母系にもよりますが、2000辰泙任離織ぅ廚隼廚錣譴泙后K槐呂發匹舛蕕と言えばマイル前後が良さそうで、パワーで押すタイプのようです。




◆◆血統からの結論◆◆



ゴチャつきやすいコースだと、スピード面で多少不安がある◎トーセンキャプテンですが、広くて直線の長い外回りコースなら問題ない。トニービン系だけに追い比べになれば強さを発揮。

グラスワンダー産駒はやや気分屋のところはありますが、自分のリズムで走れば強い。○マイネルレーニアにとって直線が長いコースは詰めの甘さを出す可能性もありますが、広いコースで自分のリズムで走れることは好材料。

決め手勝負は分が悪いですが、力量はここでも上位のローレルゲレイロに▲

アバターを載せてみました☆

暇なのでちょっとした日記?と言うかお知らせを・・・


交流させて頂いている皆さんのblogで見掛けていたアバターなんですが、ついに当blogにも導入してみました(^^;)

パソコンから閲覧して下さる皆さんは見れば解ると思いますが、ケータイから閲覧して下さる皆さんは当たり前ですがw解らないので一応写真を載せてみます☆


↓のこれですがw

23f43776.jpg


実際に私とお会いした事がある方々は、何か言いたくなるかも知れませんけどwまるっきり別人とかではありませんよ…多分ですけどf^_^;


お会いした事のない皆さんは・・・私はこんなイメージと言う事で無理やり納得してくださいねww


サングラスについては…以前に記事にしたようにお出掛けの際は良くかけております☆

スーツは…別に赤のスーツを毎回着ているとかではありませんよww

何か締まらない記事になってしまったような…。

夜にアーリントンCの血統考察をアップしたいと思っていますf^_^;

中山記念・考察1〜血統からの分析☆

出走馬の血統から分析をしたいと思います。



過去10年の成績を見ると、サンデーサイレンス産駒が3勝、2着3回、3着が5回。今年のメンバーもSS産駒に加え、SS系種牡馬の産駒が中心を形成しそうです。そのサンデーサイレンス産駒の【エアシェイディ】は母系もポテンシャルの高い血統背景。母が桜花賞3着・オークス2着・秋華賞3着と牝馬3冠で活躍したエアデジャヴー。その半弟(本馬の叔父)に2冠馬(皐月賞・菊花賞)エアシャカール。本馬の全妹には秋華賞馬エアメサイアがいる。父サンデーサイレンス×母の父ノーザンテーストの配合はダイワメジャーやデュランダルらに代表されるように成長力も十分。Bestの距離はマイル〜2000辰泙任隼廚錣譴泙后重賞はもちろんのこと、本格化なれば一気にG気眩世┐訌悩爐任后

【マルカシェンク】は英国産の母シェンクが伊1000ギニーの勝ち馬。その父ザフォニックは英2000ギニー・モルニ賞を勝っており、ミスタープロスペクター系の良質種牡馬として海外で多数のG鞠呂鯒攴个靴討い泙后2代母バックウィッグもマイルの伊G靴鬘仮,靴討り、スピード・底力も十分持ち合わせています。デビューから無傷の3連勝を飾った潜在能力は確かです。毎日王冠(4着)・鳴尾記念(2着)のレース内容からも1800辰蝋ズ猯舛噺世┐修Α

【グレイトジャーニー】は半兄に皐月賞馬ノーリーズン(父ブライアンズタイム)。3代母の産駒には現種牡馬のトワイニングがいます。そのほか、一族にはヤマニンパラダイス(阪神3歳牝馬S)・グリーンデザート(ジュライC)などのG鞠呂並び、各国の重賞ウイナーが多数。その母系から上級のスピードを受け継いでおり、G沓仮,鬟沺璽している1600辰Bestの印象。ただ、一瞬の決め手を生かせる中山コースは(2勝)は合うだけに、この距離でも脚の使いどころひとつで浮上の余地はあります。

【インティライミ】の父はSS系のスペシャルウィーク。厩舎にゆかりの母系は大崩れのない血統で半姉にオーバーザウォール(福島記念)・全兄にサンバレンティン(福島記念)がいる。また、母の全姉(本馬の伯母)にシャダイチャッター(小倉記念)。近親にはスピークリーズン(函館記念・京成杯)もいる。母の父がノーザンテーストなので成長力も十分。先行力(持続力)があり、小回りの1800辰楼くない条件。前々走(中日新聞杯2着)のようにリズム良く走れればチャンスはあります。

ニューイヤーSで約2年10カ月ぶりの勝利を挙げた【ダンスインザモア】もSS系のダンスインザダーク産駒。父自身は菊花賞を勝ち、種牡馬としてもザッツザプレンティ・デルタブルースと2頭の菊花賞馬を出した。ただ、決め手のある産駒はマイル戦でも走っており、ツルマルボーイが安田記念を制した。本馬は母の父リヴリアが切れ味を補強。血統背景からは中距離向きですが、これまでの戦績が示すように1600叩1800辰Best。本馬もグレイトジャーニー同様、一瞬の決め手を生かせる中山(3勝)は合っています。

休養を挟み、1000万下→G靴硲河⊂|罎【シャドウゲイト】は母の父がSSです。父ホワイトマズルはイタリアダービーを勝っており、代表産駒にはスマイルトゥモロー(オークス)・イングランドディーレ(天皇賞・春)・ビハインドザマスク(スワンS)・アサクサキングス(きさらぎ賞)らがいます。母系は祖母カッティングエッジがマイルのG靴鬘仮 その半弟にはディヴァインライト(高松宮記念2着)がいます。父の豊富なスタミナに、母系のスピードがバランス良く配合されており、2000蛋宛紊涼羌離がBest。現在の充実ぶりを考えれば勝ち負けでしょう。





◆◆血統からの結論◆◆


サンデーサイレンス産駒が活躍している過去のレース傾向を踏まえ、エアシェイディに◎。ここ3戦は末脚を生かすレース運びでSS産駒らしい鋭い決め手を発揮。今度こそ悲願の重賞初制覇を期待したい。

母の父がサンデーサイレンスの○シャドウゲイトも充実一途の近況。開幕週の馬場も有利なだけに、3連勝も十分に可能性があります。

あとはSS産駒のマルカシェンク・グレイトジャーニーにも、もちろん注意したい。

F汽縫紂璽后ζ本人初の“2世F1ドライバー”誕生へ 

f60e119d.jpg ウイリアムズF1チームは8日、今季ユーロF3シリーズに参戦していた中嶋一貴がウイリアムズのテストドライバーに決定したと発表した。中嶋は2007年シーズン、すでにテストドライバーとして決定しているナレイン・カーティケヤンとともにウイリアムズFW29・トヨタの開発を努めることとなる。

 中嶋一貴は日本人初のフルタイムF1ドライバーで、現在はナカジマ・レーシングの代表としてスーパーGT、フォーミュラ・ニッポンに参戦する中嶋悟氏の息子。1996年にレースキャリアをスタートさせ、トヨタのドライバー育成プログラム、TDPのメンバーとして抜擢、フォーミュラ・トヨタから2005年に全日本F3へステップアップ。ちなみに、2005年にフジテレビ系で放送されたドラマ『エンジン』では木村拓哉が扮するレーシングドライバーの実際の走行シーンを担当したこともある。今季はヨーロッパに活動の場を移し、ユーロF3に参戦。馴れないコースにもかかわらず優勝1回を含むランキング7位でシーズンを終えている。

 ウイリアムズF1チームの代表、フランク・ウイリアムズは今回の契約について以下のように語る。「カズキはカート、そしてジュニア・フォーミュラで彼のもつ可能性を示してきた。我々は彼がF1テストドライバーを努める能力が十分にあると思っている」

 一方、父親と同じくF1の世界へと進んだ中嶋一貴は今回の契約に「モータースポーツに興味を持つ人なら、F1へのステップアップは最大の目標であり、しかもこの世界最も伝統あるチームのひとつであるウイリアムズに加入できたと言うことは大変な喜びです。来季、トヨタエンジンとともに戦うチームに最大限貢献したいと思います」とF1入りへの喜びを述べた。

 トヨタのF1活動を担うTMGの木下美明ジェネラルマネージャーも、中嶋のウイリアムズ入りを喜ぶ。「我々のドライバー育成プログラムから、ウイリアムズのテストドライバーを輩出することができて大変喜ばしく思います。中嶋選手にとっては大きなチャンスであるとともに、ウイリアムズチームが選手権を勝ち抜くために貢献してほしいと思います」

 まだ正ドライバーとしてグランプリに参戦した訳ではないが、もし中嶋一貴がレースに参戦すれば、日本人としては初めての親子2代でのF1ドライバーとなる。中嶋は10日、東京で開かれるTDPの記者会見に臨んだ後、ウイリアムズのウインターテストに合流し、F1ドライバーとしての第一歩を踏み出す予定だ。


2007年F1日本GPの概要が明らかに!

 富士スピードウェイ株式会社は9日、東京・お台場のMEGA WEBにおいて、2007年に開催されるF1日本GPの概要を明らかにした。来年の日本GPは「どこまでも美しく、いつまでも感動を! F1日本グランプリ in 富士」をテーマに、9月28日に開幕し、9月30日に決勝日を迎える。

 2007年の日本GPは、20年間に渡り開催されてきた鈴鹿から、富士スピードウェイに場所を移す。開催日程は2007年9月28日から30日。富士スピードウェイは「どこまでも美しく、いつまでも感動を! F1日本グランプリ in 富士」というテーマを掲げ、幅広い層へのモータースポーツの浸透と、地域への貢献を目指す。

 観戦チケットの販売方法は、抽選販売と旅行会社による先着販売の2種類となった。「チケット&ライドシステム」が採用され、各チケットにはサーキットへの最終アクセスがセットされている。一般来場者の最終アクセスは、すべて無料シャトルバスとなる。

 販売の受付開始は2007年4月2日。抽選販売の場合は、専用サイトから、もしくは郵送で申し込む。抽選販売が2回先行して行なわれ、チケットが残っている場合は以降、先着販売となる。指定席券、自由席券、車椅子専用席券の3種類があり、いずれのチケットも入場料込みで、3日間の通し券のみ。幅広い層にF1を楽しんでもらうため、高校生までは価格が割引された。

 3日間合計で、28万人の来場者数が見込まれている。ヘルマン・ティルケ氏がデザインしたコースレイアウトで、2005年の4月10日にリニューアル・オープンした富士スピードウェイ。大規模な改修を行ない、ついにF1開催を実現する富士スピードウェイで、どのような日本GPが見られるのか、注目が集まる。

 富士スピードウェイ株式会社取締役会長の齋藤明彦氏は、富士スピードウェイにとって1977年以来、30年ぶりとなるF1日本GP開催に向け、「20年間、日本におけるF1文化の発展に多大な功績を残されました鈴鹿サーキット様に心から敬意を表しますとともに、1人でも多くの方に良かったと言っていただける大会を目指していきたいと存じます」と抱負を語った。



※かなり前のF1ニュースですが、本日ネタがなくて…f^_^;

日本人初のフル参戦したパイオニア中島悟さんの息子が、ウィリアムズ入りしたのですが、これは今季からエンジンをトヨタを使用している事と深く関わっておりますw

フランクおじさんの評価もまずまずみたいですが…額面通りには受け取れませんねw


それから今年から日本の開催は鈴鹿→富士になりましたが概要が明らかになりました。

見慣れた鈴鹿から富士になりどうF1が変わるのか興味深いです。

また、F1ニュースについてはまたアップしたいと思います。

今週の重賞は…中山記念ほか☆

今週の重賞は…中山でG驚羯概念・阪神でG刑綉淒奸Ε◆璽螢鵐肇鵤辰行われます。


中山記念の展望


中山金杯で、7馬身差の圧勝だったシャドウゲイト。53舛離魯鵐任汎三が勝因とはいえ、あの勝ちっぷりは本物と言えます。菊花賞で大逃げを打ったスピードが開花してきた。マイペースで逃げると強いですが、控えて折り合いをつけることも出来ます。そして今回の距離1800辰蓮◆4・1・0・3〉のBest距離。斤量泣きするタイプでもありませんし、もちろん道悪でも自分で競馬を作れる強みがあるだけに今回も勝ち負けになりそう。

エアシェイディはオープン特別で4勝していますが、重賞はまだ勝っていません。不思議としかいえませんがw前走でも上がり33.3秒の脚を使いながら1/2馬身差の2着。力はあり、距離も1600叩2000辰覆藹淑通用する馬です。一昨年のこのレース4着時より状態面も良い。それに近走はタメが利くようになり、キッチリ脚を使えるまでの新境を見せてきました。こうなれば流れ一つで悲願の重賞勝ちも。

マルカシェンクは小倉大賞典では馬場が合わなかったのかも知れません。鳴尾記念2着の結果からも1800辰狼離不足という事はありません。包まれずに外に出すことが出来ればダービー4着の末脚を発揮するはず。展開がカギを握るタイプではありますが、このメンバーでは要注意の存在。

インティライミはAJCCで引っ掛かってしまい、最後は息切れしてしまいました。いつもは前で競馬しても折り合いはつく馬。当時のテンション次第でしょうけど、腐ってもwダービー2着馬。力はあるはず…折り合い面を考えれば今回の1800辰蝋ズ猯舛も知れません。

グレイトジャーニーは中山1800辰妊ープン特別を勝っています。前走の差し脚から今年3戦目でそろそろ一発があっても不思議ではありません。ただ、最近は脚の使いどころが難しくなっている印象もあり、しっかりとタメる競馬をしないと難しいかも。そう言う意味では1600辰諒が向くタイプかも知れません。

ダンスインザモアがようやく復調してきました。久々に前走は切れ味を見せた。2、3着馬より重いハンデを背負いながらの完勝ですので価値はある。ここまで立ち直れば重賞勝ちも期待が持てる存在。中山1800辰魯好廛螢鵐娃咾鮠,辰討い詆饌罎世韻亡待したい。

トウショウシロッコは近走出遅れが癖になってきた。それで今回はゲート再審査明けとなります。1800辰錬隠撞離が短い気もしますが、力はここでも互角の馬だけに大駆けが期待できる。

マヤノライジンは中山金杯では道悪に泣いて力を出せなかった。G靴韮鈎紕害鵑肇ープンでも安定して走れる地力はあります。G兇箸覆襪氾験がハマらないと厳しいかも知れませんが、良馬場なら末脚の威力は期待出来ます。


現時点での◎は…今度こそ悲願の重賞初制覇を期待して良血馬エアシェイディ。力はここでも上位の存在です。



阪急杯の展望


キンシャサノキセキの前走は稍重の馬場、10疏の馬体も影響したようにも思いますが、やはり道中引っ掛かってしまったのが痛かった。それでも最後までバタッと止まらず0.4秒差と踏ん張り力は示した。折り合いを考えれば1F距離短縮は好材料。3走前の1400辰両魴鐇錣任論橘D匹辰燭里ラスト1Fだけで32.9秒の脚を使い、レコードと0.1秒差の好時計で楽勝。開幕週の時計の速い馬場も歓迎。この中間の乗り込みも順調と重賞初制覇の条件は揃った。

エイシンドーバーは復帰緒戦のゴールデンホイップTを快勝し、京都金杯では外から伸びてキッチリ2着。前走の小倉大賞典でも好位の内でロスなく立ち回り、ゴール前で勝ち馬の強襲には屈してしまいましたが、直線では一旦先頭に立つ好内容でした。未勝利戦以来の1400辰濃計勝負となると不安もありますが、今の充実ぶりならアッサリの場面があっても不思議ではありません。

シンボリグランはブリンカーを外した昨秋以降、折り合いに新境を示し成績も安定してきた。マイルCSでは4角外を回るロスがありましたが、キンシャサノキセキに先着しダイワメジャーと0.3秒差の3着。休養明けは↓着とポン使いの利くタイプで、1週前には坂路で48.5秒の好時計をマークして仕上がりに不安はありません。当然、上位争いしてくる存在。

プリサイスマシーンはスワンS・阪神Cでシンボリグランに先着しての´着があり、1400辰Best。特に阪神Cは、直線で前が壁になり追い出しが遅れたものの勝ち馬てクビ差。勝ちに等しい内容でした。この中間も熱心に乗り込まれており、8歳になりましたが、まだまだ元気です。ただ、58舛龍堽未若干不安要素。

スズカフェニックスは前走の東京新聞杯を1分32秒7の好時計で勝利。ここ5走の上がりタイムの平均が33.7秒で切れ味はまったくヒケを取りませんし、叩き3走目でまだ上積みが見込めます。ただ、今回は初の1400団戦とあって1F距離が短い印象があり、直線の短い阪神の内回りも微妙。位置取りや展開がカギになりそうです。

ほかでは切れ味鋭いイースター・復調気配が感じられるコスモシンドラー・昨年の勝ち馬であるブルーショットガンにも注意は必要です。


現時点では、私情もありキンシャサノキセキに◎をつけたいですw
ここでも力量は十分ですし、何よりも3走前の走りが印象的で1400辰覆虍甦蠅僚転渊蘋覇も。

ほかには1400Bestなシンボリグラン・プリサイスマシーンも注目。
また距離不足が心配ですが、スズカフェニックスが、どこまでやれるのかも楽しみです。




アーリントンCの展望

トーセンキャプテンのデビュー2戦は、いずれも終いに行くほど速くなる流れ。それを好位で追走し、最後までしっかり脚を使い2連勝。いい脚をかなり長く使えますし、能力は高い。仕掛けられてからの反応も良いですし、初戦の内容からも勝負根性も抜群。スッと好位につけて行ける点も開幕週で流れが落ち着きやすい阪神外回りでは強みになります。前走が、太めの印象だった初戦から更に2疏。まだまだ良くなる余地があるだけに3連勝の期待大。

ベッラレイアは初戦の勝ちっぷりが圧巻。軽く仕掛けただけでスッと反応、直線半ばで抜け出すとあとは抑えたまま。上がり3F33.8秒と瞬発力が抜群ですし、レースの終い3F11.7-11.6-11.3秒を馬なりで交わしていくのですから、能力はかなり高い。トビが大きいので、ゆったり走れる阪神の外回りに替わるのは好材料ですし、この中間は更に良化。牡馬相手でもヒケは取りません。

ローレルゲレイロは1勝馬ですが、重賞ではG毅加紊魎泙爿↓↓↓C紂とにかく相手なりに走ります。前走は勝ち馬から0.6秒差と離されましたが、道中外から被され通しで仕掛けが遅れてしまったため。57舛鯒愽蕕い覆ら上がり3F33.7秒をマークしているのですから、悲観するような内容ではありません。まだレースぶりが幼いですが、逆に言えばまだまだ上積みが期待出来るという事です。今回も当然上位争いしてくるはず。

マイネルレーニアは前走の朝日杯FSでローレルゲレイロから0.3秒差。もう一押しが利きませんでしたが、長距離輸送があって馬体重が8疏だったこともあり、若干重かったのかも。スパッと切れないですが、追ってしぶとい魅力があります。中間も一番時計をマークしているなど仕上がりは良好な様子。今回は初の57舛龍堽未カギになりそうです。

コンティネントは未勝利卒業に4戦を要しましたが、敗れた3戦は相手も強かったですし、自身にも幼さが残っていて力を出し切れませんでした。ハミを換えてモタれる面は解消してきましたし、能力はここでも十分通用しそう。イレ込む面があるので極端に流れが落ち着いた場合は心配ですが、ハナに行っても力は出せるタイプだけに軽視は禁物です。

ほかには、デイリー杯2歳Sでローレルゲレイロからアタマ差など相手なりに走るマルカハンニバル・詰めは甘いですが、レースぶりに幅が出てきたウィズディクタット、前走で距離にメドが立ちましたエーシンピーエルあたりも圏内です。


現時点では…トーセンキャプテンとローレルゲレイロに注目でしょうね。私情を挟めばマルカハンニバルですがw
他にもベッラレイアも期待したいですし、かなり難解な一戦になりそうです(^_^;)



日曜日の回顧〜フェブラリーS☆

cf9b883f.jpg【フェブラリーS】 サンライズバッカス初GI制覇


 18日、東京競馬場で行われたフェブラリーS(4歳上、GI・ダート1600m)は、安藤勝己騎手騎乗の3番人気サンライズバッカス(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)が、後方待機から直線外に持ち出すとあっさりと抜け出し、2番人気ブルーコンコルドの追撃を1.1/2馬身差抑え優勝した。勝ちタイムは1分34秒8(不良)。さらに2.1/2馬身差の3着に9番人気ビッググラスが入り、1番人気シーキングザダイヤは9着に敗れた。

 勝ったサンライズバッカスは、父ヘネシー、母は89年フラワーC(GIII)を勝ったリアルサファイヤ(その父リアルシャダイ)という血統。半兄にJRA6勝のホーセンホーライ(父リヴリア)、姪に昨年の東京2歳優駿牝馬(南関東G1)を勝ったブラックムーン(牝3、大井・寺田新太郎厩舎、父ブラックタキシード)がいる。

 04年10月にデビュー。ダート替わりの5戦目で初勝利を挙げ、4連勝で阿蘇S(OP・ダート1700m)に勝利。ダービーグランプリ(交流GI)でカネヒキリの2着に入ると、続く武蔵野S(GIII・ダート1600m)ではカネヒキリにダートで初の黒星を付ける金星で重賞初制覇。その後はジャパンCダート(GI)で2年連続5着、昨年の武蔵野S(GIII)2着、前走の平安S(GIII)2着などはあったが勝ち星からは遠ざかっており、今回、武蔵野S以来約1年4か月ぶりの勝利を初GI勝利で飾った。通算成績18戦6勝(うち地方1戦0勝、重賞2勝)。


1着(12)サンライズバッカス
2着(7)ブルーコンコルド
3着(15)ビッググラス

単勝
12 590円
複勝
12 220円
7 200円
15 590円
馬連
7-12 1,490円
ワイド
7-12 740円
12-15 2,000円
7-15 2,260円
馬単
12-7 3,210円
3連複
7-12-15 11,710円
3連単
12-7-15 54,210円



★雨上がりの東京にサンライズ! 直線で外から一気にサンライズバッカスが突き抜けて、冬のダート王に輝いた。

「今までとは全然違った。自分でも驚くほど強かった」。笠松から中央に移籍して5年連続GI勝ちとなった安藤勝己騎手をも驚愕させる末脚だった。まさにあのカネヒキリを一昨年、武蔵野Sで破った舞台で、眠れる豪脚が蘇った。

 例によって半馬身ほど出遅れたが、中団まで押し上げ早めのスパート。「かわすときの脚が違ったけど、まだ200メートル残っていた。しまった、早かった」とアンカツは一瞬あせったが、脚勢は全く衰えない。一昨年メイショウボーラーが樹立したレコードに0.1秒差と迫る1分34秒8で、Vフィニッシュを決めた。

 「淡々とした流れでリズム良く走らせることができた。いざGOサインを出すと逆らうところがあるから、外枠でスムーズだったのも良かったと思う」。完璧な騎乗にして完璧な1馬身半差。ブルーコンコルドもシーキングザダイヤも全く歯が立たなかった。

 “驚愕”といえばこの男も。リーディング1位のアンカツは12Rも勝ち今季28勝。連対率は48.9%だ。3月28日には47歳になるのにこの凄さ。「デキすぎだよ」と照れ笑いするが、勢いは止まらない。同じ笠松所属だった兄の安藤光彰騎手(48)が先日のJRA騎手試験に合格し、3月からは同じ中央で騎乗することになるが、その前に“アンカツありき”を派手にアピールした。


★鬼門の府中コンコルド…最速末脚も2着

 第24回フェブラリーS(18日、東京11R、GI、4歳上オープン国際、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)悲願の中央GI初制覇は成らず。外から猛追した2番人気ブルーコンコルドは、上がり3ハロン35秒0の末脚を繰り出したが2着。東京大賞典など交流GI4勝、ダートグレード競走最優秀馬としての実力は発揮したが、今回も“東京の女神”は微笑まなかった。

 向正面では後方の3〜4番手。脚をため、3コーナーまでは理想通りだったが、コーナーに差しかかって不測の事態が訪れる。「左にずっとモタれて…。モタれ方がひどく、前に進んで行かなかった。内に行くのを修正するので精一杯でした」と幸英明騎手。「4コーナーでは2着もないと思ったが、直線はまっすぐ走って、よく差を詰めたんですが…」と、やりきれない思いを伝えた。

 服部調教師の表情はさらに強張っていた。栗東坂路で4ハロン50秒台のハードトレをこなし続け、プラス8キロでも、はちきれんばかりの好馬体を誇っていたが…。「何とも言いようがない。東京はもうええわ」と、1勝7敗と相性の悪いコースにガックリ。2着とはいえ、陣営は敗戦の大きなショックに包まれていた。

★ビッググラス堂々3着「一瞬夢見た」

 第24回フェブラリーS(18日、東京11R、GI、4歳上オープン国際、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)「一瞬、夢見たよ」。ビッググラスから降りてきた村田一誠騎手は開口一番に呟いた。中団でじっと脚をため、直線に向いてからも抜群の手応え。これなら夢を見るのも当然だ。結果的にはそれ以上の手応えの2頭にかわされて3着に終わったが、根岸S勝ちがフロックでなく、ダートなら一線級相手でも十分通用することを証明した。「状態は前走よりもさらに良く、硬さも抜けてていい感じだった。速い時計の勝負にも対応できると思っていたしね。頑張ってくれたけど…」とパートナーの健闘を称えながらも、悔しさをにじませていた村田の表情が印象的だった。


★森勢シーキング不発!ダイヤ9着、ベスト6着

 栗東・森厩舎の“シーキング”2騎は、最終的に1番人気に推されたダイヤが9着、5番人気のベストが6着と案外な結果に終わった。「伸びなかったね」。ダイヤの武豊騎手はクビをひねりながら口を開いた。「バッカスの内でブルーの前。絶好の位置にいて外に出せたのに…。追走も楽だったから、距離は関係ないですよ。けいこも悪くなかったのに…」と何度もクビをかしげながら完敗を振り返った。

 一方、手応え十分に直線に向きながら伸びあぐねたベストの福永祐一騎手は、「イケると思ったのになあ。サンライズは強かった」と苦笑い。「万全の態勢で直線に向いたんだけど…。本来ならあそこから弾ける馬。1600メートルと言っても、GIに入ると長いのかも…」と微妙な距離適性に敗因を求めていた。


★「わからん」…11着メイショウトウコン

 3連勝で平安Sを制した勢いそのままに、メイショウトウコンはGIに挑戦したが、自慢の末脚は最後まで炸裂することなく11着に終わった。引き揚げてきた武幸四郎騎手は「わからん。全然走ってないよ。1度もハミを取るところがなかったもん」と首を傾げる。実績のない左回りで気を遣ったのか、それともこれがGIの壁なのか…。


★生涯最低の14着アジュディミツオー

 2年連続でNAR年度代表馬を獲得しているアジュディミツオーの4度目のJRA挑戦は、14着に終わった。芝発進はやはり苦手だったのか、外枠勢の好ダッシュに敵わず、道中は好位の内。「追走の感じは良かったけど、直線の入り口ではもう手応えがなくて…」と内田博幸騎手が首をひねる状況で、ずるずると後退し生涯最低着順を喫した。川島正調教師は「疲れがある感じだね」と言葉少なだったが、「次走は未定。でもまた来る」とJRA・GI制覇はあきらめてはいない。




土曜日のまずまずの良い1日から一転…日曜日は、はぁ〜あ…と深い溜め息が出るような1日となってしまいました(-_-;)
あまり進んだ回顧はしたくありませんがw今後の馬券対策の為にも振り返りたいと思います。


まずは勝ち馬サンライズバッカス。今回もスタートで後手を踏んでしまいましたが、アンカツさんの好騎乗もあり堂々の勝ちっぷりを見せ付けG欺蘋覇となりました。
勝因としては、やはりスタートの遅れをすぐにカバーした事と持続力に優れる末脚をフルに発揮出来るレース展開に持ち込んだアンカツの騎乗…また不良の馬場状態も味方したと考えられます。
アンカツさん自身はスパートのタイミングが速かったかなとの談話を残されておりましたが、今回の不良馬場は追い込みが届きにくい馬場ですから、流石の計算された騎乗でした。

アンカツさんは、今回の勝利で今年の重賞3勝目となりましたね。クラシックではフサイチホウオー・古馬路線ではダイワメジャーと円熟期を迎えたアンカツさんの年になってしまいそうな予感がします(^^;)
サンライズバッカス自身も、今回出走していない馬もおりますので、あくまでも暫定的な王者と言えますが、今後も活躍が期待出来そうです。

2着のブルーコンコルド…最後はいい脚で追い上げてはきましたが…勝ち馬とは正直騎手の差がモロに出た印象です。アンカツ=バッカスが最後の直線で上がっていった際についていかないで、仕掛けが遅れたのが響いたように思います。レース後の談話ではモタれっ放しで直すのが精一杯だったとの事ですが…。そんな状態だったとしても、この差なら個人的には早めに仕掛けてさえいればかなり接戦になったと思っています(^^;)
馬の力量はかなりとの事が改めて解りましたし…まあ悲願の中央G祇覇はお預けになってしまいましたが、今後もダート界を引っ張って欲しいと思います。


3着のビッググラス…個人的にはかなり驚いた結果となりました。考察の時に書いたようにG気里海海任聾靴靴い世蹐Δ扉砲鵑任りましたが…一度は先頭に立つなど見せ場たっぷりでした。
今回の内容なら再び重賞勝ちも期待出来ますね。

◎にしたシーキングザダイヤは9着でした(>_<)
道中はサンライズバッカスやブルーコンコルドと同じ位置と理想的な位置取りでしたが、直線で外に出しても伸びませんでしたね(-_-;)
豊さんの談話からは「なぜ伸びなかったのかな…わからない」との事。3着馬からは印象ほど負けてはいませんが、堅実なこの馬にしては案外な着順…結果論となりますが、やはり衰えなんでしょうね。◎にしたのは後悔はしていませんがw

▲にしたメイショウバトラーは10着。最後は伸びなかった印象。


え〜blog予想ですが…○サンライズバッカスこそ勝ってくれましたが、◎シーキングザダイヤがこんな結果となり、三連単は見事な玉砕。的外れな予想となりで申し訳ありませんでしたm(_ _)m
一応、馬単はボックス恩恵で取れたものの気分的には最悪ですww



馬券回顧は…昨日もほぼ連敗街道の1日となりました(^^;)
唯一的中出来たのが、東京6Rのみw
フェブラリーSの惨敗も痛かったですが、個人的にはヒヤシンスSも…PO馬ニードルポイントが出走しましたので、張り切ったら見事に撃沈となり心身ともに深い傷となってしまいましたよw

救いは…僅かながらも土曜日の貯金がきいて週トータルはプラスでしたが、月間プラスになる為には来週こそサクセスしたいものですf^_^;

本日は…やけ酒(^_^;)

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フェブラリーSの予想を見ても想像がつくと思いますが、見事な惨敗でしたよww

◎シーキングザダイヤ…豊さんの位置取りは問題なかったのですが、伸びませんでしたね…。

はぁ〜ぁ…今年初の中央G気蓮帳ぁスタートですか…一応、馬単は的中しても限りなく×に近い予想で申し訳ありませんでしたm(_ _)m

日曜日は見事にマイナスデー…でした(^_^;)


冒頭の写真…は

サントリーのモルトセレクションです☆

惨敗で凹みなのでやけ酒飲みますよww
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