どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2007年03月

本日の勝負Race♪船橋市市制施行70周年記念ほか☆

本日は重賞がなく…かつ個人的に休日出勤なので、あまりやる気がありませんf^_^;
まあ、一応先週の流れを持続するたもにも頑張りたいと思います☆


中山11R・船橋市市制施行70周年記念

予想と見解を…

◎は53舛侶撻魯鵐ジュウノオーロラの一発を期待したい。前走の道頓堀Sはゴール前でグンと伸びての4着。しかし、それも脚を余してのものでした。最内1番枠からのスタートで、道中はインに閉じこめられる苦しい競馬。直線も前がズラリと壁になり、手応えがあるのに追い出せないシーンが長く続いてしまいました。マイルからの距離短縮は好材料。1200辰任蓮3・3・4・3〉と安定感アップ。どうしても、韓国馬事会杯組・トリトンS組に目がいく分、人気の盲点になる。

相手筆頭は韓国馬事会杯で最先着の▲螢供璽屮ード。ジュウノオーロラの同じ道頓堀S組であるД札肇離璽妊タブも1200辰Bestのスプリンターです。

他には、鞍上の一発を期待して.瀬鵐好ブサロメ・デキの良さを買ってΕリノワールド・母はスプリンターのフィレンツェ・鞍上強化のシルクヴェルリッツを。



◎ジュウノオーロラ

○▲螢供璽屮ード

▲Д札肇離璽妊タブ

△.瀬鵐好ブサロメ

△Εリノワールド

△フィレンツェ

△コレデイイノダ

△シルクヴェルリッツ



三連単・軸2頭流し

↓→´キΝЛ
Л→´キΝЛ


三連複・軸2頭流し

Ν→総流し
ΝБ総流し


三連複・馬単ボックス

.瀬鵐好ブサロメ
▲螢供璽屮ード
Εリノワールド
Д札肇離璽妊タブ
フィレンツェ
コレデイイノダ
ジュウノオーロラ




中山9R・伏竜S

予想と見解を…

◎はコマンドールクロスの逃げ切り勝ちを期待したい。今季の中山ダートは非常に逃げ馬が活躍しています。2回中山初日から3回中山2日目(先週)まで、ダート1800辰38鞍ありましたが、逃げた馬の成績は〈17・4・2・15〉で勝率が4割4分7厘の高さ。3着内率は何と6割5厘にもなります。そのうちの2勝がこのコマンドールクロスです。逃げるようになってから頭角を現してきました。未勝利勝ちは2着を1.2秒も千切る圧勝。さらに圧巻だったのは500万勝ち。本来なら息を入れたい5F目が12.0秒と速くなり、前半5F通過は61.7秒。古馬一千万クラスでも厳しいようなハイラップを踏んで逃げ切りました。競り掛けてきそうな存在が見当たらない上に鞍上はエビショー。形の上では強化されているだけにw期待したい。

相手本線は、コマンドールクロスが引っ張る流れが向きそうなД瓮ぅ轡腑Ε┘哀を。



◎コマンドールクロス

○Д瓮ぅ轡腑Ε┘哀

▲ゥ疋蝓璽漾璽撻サス

△.侫ーミュラワン

△▲疋潺鵐乾轡繊

△Εリーン

△スクリーンヒーロー



三連単・F

→キБ´↓キΝЛ
→´↓キΝЛ→キ

三連単・軸固定流し

→´↓きΝ


予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/


ドバイワールドCの展望

ドバイワールドCの出走馬確定

 現地時間26日、31日に行われるドバイワールドC(4歳上、首G1・ダート2000m、1着賞金360万米ドル)の出走馬が確定した。

 昨年のBCクラシック(米G1)勝ち馬インヴァソール 、6戦6勝のディスクリートキャット 、日本から参戦のヴァーミリアン など、最大で8頭立てとなる見込み。枠順は現地時間28日(水)に決定する。発走は日本時間4月1日2時30分。出走予定馬は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎手
1 ディスクリートキャット Discreet Cat(牡4、首・L.デットーリ)
2 ヴァーミリアン(牡5、栗東・C.ルメール)
3 ブリッシュラック Bullish Luck(セン8、香・B.プレブル)
4 カンディデート Kandidate(牡5、英・S.サンダース)
5 プレミアムタップ Premium Tap(牡5、米・K.デザーモ)
6 フォーティリックス Forty Licks(牡4、沙・M.キネーン)
7 インヴァソール Invasor(牡4、米・F.ハラ)
※沙=サウジアラビア



昨年のG機Γ贈奪ラシックを制し、米年度代表馬に輝いた米国のインヴァソールと、そのインヴァソールに唯一黒星をつけたゴドルフィン代表馬ディスクリートキャットが2度目の対決。メインレースは一騎打ちの様相を呈している。インヴァソールは昨年のG供Γ妝腺泥澄璽咫爾妊妊スクリートキャットの4着に敗れたものの、米国に戻ってからはG汽團爛螢灰好撻轡礇襭函■猫汽汽弌璽丱鵤函■猫汽曠ぅ奪肇法治函△修靴藤猫機Γ贈奪ラシックとG気鯱⊂,靴拭BCクラシックでは3歳最強馬ベルナルディーニを1馬身斥け、ダートの中距離では無敵を証明した。今年緒戦のG汽疋鵤箸盍鮎,靴董■猫毅杵⊂,任海海卜廚鵑任た。

一方のディスクリートキャットはG僑妝腺泥澄璽咫爾魄犠 世界にその名を轟かせ、G汽吋鵐織奪ーダービー参戦が噂されましたが、陣営は大事を取って3冠を回避。米国で復帰すると、G汽轡ーマイルHまで楽勝の連続で、無傷の6連勝とした。今年緒戦に予定されていたG轡屮襯献淵蓮璽(ダート1600)を軽い熱発で回避。ぶっつけで本番の挑戦と初距離の不安がありますが、実績ある得意の馬場で世界最強を座を狙う。

3番手は昨年のBCクラシック3着馬プレミアムタップ。BCクラシックは10番人気での健闘でしたが、続くG汽ラークHを71/4馬身差で勝利して上昇ぶりをアピール。その後、サウジアラビア国王とその息子達にトレードされ、G汽疋丱ぅ錙璽襯稗辰悗了伽錣決定した。ステップとしてオーナーのお膝元であるサウジアラビアのLG汽棒札皀好の守護者カップ(ダート2400)に出走。これを23/4馬身差で快勝しました。プレミアムタップはレース直前にサウジアラビアからドバイ入りの予定との事。


昨年のG軌妥諜念を制した香港のブリッシュラックは初ダートがカギ。アルゼンチンの年度代表馬フォーティリックスは前走プレミアムタップに完敗しておりますが、本調子になれば怖い存在です。

日本から参戦するのはヴァーミリアン。前走は川崎記念を圧勝するなど今が充実期。芝のラジオたんぱ杯2歳Sを制したようにスピード比べでも引けは取らないはずですが、世界のトップクラスを相手にするだけにもう一段の成長が望まれる。

ドバイで競馬を使った組からは、G轡泪トームチャレンジラウンド兇鮴したカンディデートが出走。これまでの対戦関係からは数段上のメンバーとなるだけに苦戦は免らそうもない。

大阪杯・考察1〜血統からの分析☆

いつものように出走馬の血統から分析をしたいと思います。

【メイショウサムソン】の父オペラハウスは、欧州を代表する名種牡馬サドラーズウェルズの直子で、現役時代はキングジョージなどG毅馨 産駒はG毅珪,離謄ぅ┘爛ペラオーを筆頭に、ニホンピロジュピタ(南部杯ほか)・アクティブバイオ(日経賞ほか)などが活躍しています。母系は4代母が天皇賞(秋)・有馬記念を勝ったガーネット。母方に配合された種牡馬(フォルティノ・サンプリンス・ダンシングブレーヴ)からも適度に軽さを受け継ぎ、スタミナだけでなくスピードも十分に兼ね備えています。古馬になってからも成長力も見込める配合。いい脚を長く使えるタイプで、自分からレースを作れる点は強み です。持久戦の流れに持ち込めば強さを発揮するタイプ。

【アサカディフィート】の父パラダイスクリークは、米国の芝路線で一流馬でした。G気10Fのアーリントンミリオンなど4勝。種牡馬としては気の強さを伝える傾向にあり、ムラ駆けする産駒が多い。代表産駒にはテイエムプリキュア(阪神JF)・カネツフルーヴ(帝王賞)・アンバージャック(京阪杯)など。半兄キラーディラー(父プレゼントコロニー)はダート9Fの米G靴鬘馨,掘∧譴糧渉錺疋タールートは米G汽宗璽疋瀬鵐機治(芝12F)の勝ち馬。1800叩2000辰破脚を生かす競馬が合っており、ハマったときの爆発力は相当なものです。今回も展開ひとつで浮上する。

【シャドウゲイト】の父ホワイトマズルは、イタリアダービーの勝ち馬。代表産駒にはスマイルトゥモロー(オークス)・イングランドディーレ(天皇賞・春)・ビバインドザマスク(スワンS)・トーセンダンディ(オールカマー)・アサクサキングス(きさらぎ賞)などがおり、自分の型に持ち込むと強さを発揮する。母系は祖母カッティングエッジがマイルのG靴鬘仮 I磴遼富なスタミナに、母系のスタミナがバランスよく配合されており、2000蛋宛紊Best距離。あとは気分よく運べるかがカギになりそう。

【シルクネクサス】の父グラスワンダーはグランプリ3連覇の遺業を達成。絶対能力の高さでオールマイティーに距離をこなしました。産駒はマイネルスケルツィ(NZTほか)・マイネルレーニア(京王杯2歳S)・サクラメガワンダー(鳴尾記念ほか)・オースミグラスワン(新潟大賞典)など短〜中距離で活躍。また、マルカラスカルが昨年の中山大障害を制しました。母系は2代母シルヴァードがダート8.5Fと芝11Fで重賞2勝。一族には現オープンのインセンティブガイがいます。本馬のBest適性は2000蛋宛紂0貊屬侶茲畆蠅砲老腓韻泙垢、しぶとさが生きる流れになれば台頭する余地はあります。

【トリリオンカット】はスウェイン産駒。その父は、キングジョージを連覇したほか、愛チャンピオンS(芝10F)・コロネーションC(芝8F)とG毅款,魑鵑欧泙靴拭産駒は父同様に芝の中距離タイプが多く、日本ではシェルゲーム(毎日杯2着など)が活躍している。母系は母の半妹にジュライC2着のタマリスク。上級のスピードもあり、そこが持ち味の先行力に繋がっているようだ。

【ホッコーソレソレー】の父キングヘイローは1200辰旅眈承楜念でG欺蘋覇を飾りましたが、そのほかに中山記念などを勝ち、皐月賞2着、安田記念3着などマイル〜中距離での実績も十分。種牡馬としてはカワカミプリンセス(オークス・秋華賞)の活躍で一気にブレークしました。また、キクノアロー(ダイオライト記念)・ゴウゴウキリシマ(シンザン記念)らも活躍。母系に目立つ活躍馬は不在ですが、着実に成長しており、末脚の破壊力も十分。1600叩2000辰守備範囲です。




◆◆血統からの結論◆◆



◎は実績からもメイショウサムソンでしょう。重厚なオペラハウス産駒ですが、母系は2000辰砲眤弍できるスピードを秘めています。ここは天皇賞(春)に向け、取りこぼしの許されない一戦。ほかのメンバーは、距離適性はあっても展開に注目がつくタイプが多い。それなら、先行力のあるシャドウゲイトを相手の一番手に期待したい。末脚が生きる展開ならアサカディフィートホッコーソレソレーが浮上しそうです。

ダービー卿CT・考察1〜血統から分析☆

出走馬の血統から分析をしたいと思います。

骨折休養を挟んで連勝中の【サイレントプライド】はフレンチデピュティ産駒で、母の父がサンデーサイレンスという今はやりの配合です。ダート向きのティンバーカントリーを父に持つ兄のスズノマーチがエプソムCを制しているように、母系の芝適性が顕著に現れています。父の産駒はクロフネを代表とするダート馬ばかりのイメージだが、芝の米G競蹈鵐哀▲ぅ薀鵐稗箸離ューや、ファンタジーSなど重賞2勝のアルーリングボイスなど芝に適性を見せる産駒もいる。なにより底を見せていないところは、クロフネに通ずるところを感じさせます。

ディープインパクトに帯同し、仏G競瀬縫┘襯Εルデンシュタイン賞で2着となり周囲を驚かせた【ピカレスクコート】。これを機に帰国して2勝をしたのですから、きっかけを掴んだ印象。父がダート馬を多数輩出しているジェイドロバリーですが、全姉に阪神3歳牝馬S(現阪神JF)など芝の重賞3勝のヤマカツスズランですから、芝で走って不思議ない。母の父コリムスキーはダービー馬メリーナイスなど中距離馬の活躍馬を出した。ジェイドロバリー産駒だけに芝で切れる脚は使えませんが、距離適性には2000辰阿蕕い泙任海覆擦襪呂困任后

昨年の勝ち馬【グレイトジャーニー】はサンデーサイレンス産駒。大舞台に強いブライアンズタイム産駒だった兄ノーリーズンとはタイプが違うが、最近は大崩れしなくなりました。全姉のロースマリヌスは故障で大成できなかったが、牧場での評価はノーリーズンより上との声もありました。近親には3200辰旅襭猫汽轡疋法治綻,舛離▲供璽燹英G汽献絅薀ぃ綻,舛納鏖看呂離哀蝓璽鵐妊供璽箸覆紐萍馬多数の活気ある母系です。

【キングストレイル】は前走、東風Sでセントライト記念以来、1年6ヵ月ぶりに久々の勝利を挙げた。ノーザンテースト牝馬にSSの配合はダイワメジャー・デュランダル・リミットレスビットなど。数え上げればきりがありませんが、短距離・中距離・ダート馬と各種取り揃えている。母は福島テレビ杯など1200辰鮗臉鐓譴箸掘伯母にマイルCSのシンコウラブリイ。中距離よりもマイルの血が流れている母系からも、距離の適性はこのあたりということだろう。
※回避しました。

【ダンスインザモア】もニューイヤーSで約1年10ヵ月ぶりの勝利を挙げ、続く中山記念で3着。ようやく完全復調の気配を見せています。近親、兄弟にはこれといった活躍馬がなく、スプリングSの重賞1勝を含むオープン2勝の成績は突然変異的でもある。父ダンスインザダークは自身が菊花賞馬でもあり、産駒もザッツザプレンティ・ファストタテヤマといった長距離馬を輩出する一方、本馬や安田記念馬ツルマルボーイというマイル〜2000辰△燭蠅鯑整佞箸垢觧唆陲盻个靴討い泙后切れる長距離馬だった父ですが、産駒はスタミナ型と、切れ味型の2種類に分かれ、切れ味型の本馬やツルマルボーイは流れの速くなる距離で持ち味が生きるタイプ。

1年以上の長期休養から復帰した【マイネルレコルト】はチーフベアハート産駒です。父からはマーブルチーフやエアセレソン・ナムラマースなど中距離馬が多く輩出されていますが、本馬は近親に桜花賞2着のミホクイーン・東京新聞杯勝ちのカイラスアモンなどマイラーが多数。地味に見えますが活躍馬を出し続ける日本古来の母系は好感が持てます。
※回避しました。

NHKマイルCの勝ち馬【ロジック】はアグネスタキオンの初年度産駒。父は皐月賞を最後に引退したため距離適性は分かりませんでしたが、産駒の傾向を見る限りマイル〜2000辰Bestか。成長力がある血統だけに、近走はイマイチですが見限れない。



◆◆血統からの結論◆◆


フレンチデピュティ産駒のサイレントプライドにとって、今の時計のかかる中山の馬場は好材料。昇級戦でハンデもそう課されないので、芝での連対記録を継続しそう。時計がかかるという点ではピカレスクコートにも有利。SS産駒グレイトジャーニーも詰めの甘さを相殺できる馬場なのは間違いなく好材料です。

※コメントの返信が遅れてしまいますが、申し訳ありませんm(_ _)m

年度末で、ちょっと多忙でございまして…(><;)

ドバイシーマクラシック・展望

ドバイシーマクラシック、ポップロックは10番枠

 現地時間26日、31日に行われるドバイシーマクラシック(4歳上、首G1・芝2400m、1着賞金300万米ドル)の枠順が確定した。

 メルボルンC(豪G1)、有馬記念(GI)、京都記念(GII)と2着続きのポップロック は10番、BCターフ(米G1)勝ち馬レッドロックスは5番、香港ヴァーズ(香G1)勝ち馬コリアーヒルは11番、南アフリカのフジキセキ産駒スシサンは9番にそれぞれ入った。発走は日本時間4月1日0時55分。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎手
1 ベラミーケイ Bellamy Cay(牡5、仏・S.パスキエ)
2 オラクルウエスト Oracle West(セン5、南ア・W.マーウィング)
3 レイヴロック Laverock(牡5、首・K.マカヴォイ)
4 ヴェンジャンスオブレイン Vengeance of Rain(セン6、香・A.デルペッチ)
5 レッドロックス Red Rocks(牡4、英・C.ナカタニ)
6 ベストアリバイ Best Alibi(牡4、首・L.デットーリ)
7 サーパーシー Sir Percy(牡4、英・M.ドワイヤー)
8 オブリガード Obrigado(セン4、米・D.フローレス)
9 スシサン Sushisan(セン4、南ア・K.シーア)
10 ポップロック(牡6、栗東・O.ペリエ)
11 コリアーヒル Collier Hill(セン9、英・D.マッキオン)
12 キジャーノ Quijano(セン5、独・A.シュタルケ)
13 ユームザイン Youmzain(牡4、英・R.ヒューズ)
14 ハニーライダー Honey Ryder(牝6、米・G.ゴメス)
15 ホスト Host(牡6、米・J.ヴェラスケス)


ドバイワールドCデーのドバイシーマクラシック展望を…。


01年にステイゴールド・昨年はハーツクライが制しており、日本馬には相性の良いレース。有馬記念でディープインパクトの2着したポップロックが初のG汽織ぅ肇襪鯀世辰道伽錣靴討た。昨年11月のG汽瓮襯椒襯鵤辰妊妊襯織屮襦璽垢藩ゾ,鯀茲辰織櫂奪廛蹈奪は世界でも知名度が高く、一目置かれる存在。臨戦態勢に不安なく、前年に続く日本馬優勝が期待されます。

英国から参戦する昨年の英ダービー馬サーパーシー、G機Γ贈奪拭璽佞鮴したレッドロックス、そしてG汽茵璽蹈奪兢泙両,素ユームザインの3頭がライバル候補。サーパーシーはG輝儿颯澄璽咫叱紊紡猟瓦鯤し、復帰戦となった10月のG輝僖船礇鵐團ンSでも7着と惨敗。トンネルを抜け出す為にもここは負けられない一戦になりますが、出否が揺れたあたりに、まだ体調面に不安があると思われる。BCターフを豪快な差し脚で制したレッドロックスは、小回り馬場でヨーロッパでは見られなかった瞬発力を発揮した。G汽僖蠡臂淌気埜紊裡猫騎旋門賞の勝ち馬レイルリンクの2着しているだけに、今回の結果次第では欧州の主役に駆け上がるだろう。ユームザインはG競縫┘訃泙妊譽ぅ襯螢鵐の1/2馬身差2着。追って味のあるタイプだけに直線の長い馬場は有利に働くだろう。

フレッシュな4歳勢に対して、経験で上回るのが昨年の2着馬コーリアーヒル。昨年はハーツクライにこそ大きく水を開けられましたが、ウィジャボード(4着)らの追撃は封じました。昨秋はG汽ナディアン国際SとG宜畊船凜 璽困鯱⊂,靴討り、力の衰えは見られません。9歳の今年、優勝すればドバイ史上最高年齢でのG祇覇となります。

香港のヴェンジャンオブレンは心臓疾患に苦しんだのですが、15ヵ月ぶりの勝利となったG宜畊船粥璽襯疋ップで鮮やかに甦った。プライドを斥けた一昨年のG宜畊船ップの再現なれば、大勢逆転も夢ではありません。

米国勢の筆頭はG汽侫薀錙璽椒Ε訃径圍咾覆稗猫機Γ仮,量毒ハニーライダー。決め手は鋭いですが、この相手にどこまでやれるか。

やはり相手強化がカギになりますが、前哨戦のG轡疋丱ぅ轡謄オブゴールドに勝って10連勝となったドイツのクイジャノやクイジャノの2着したオラクルウエストには叩いた強みがあります。

今週の重賞は…大阪杯ほか☆

今週の重賞は、G饗膾綰佞硲猫轡澄璽咫雫CTが行われます。


大阪杯の展望

2冠馬メイショウサムソンがここから始動。昨秋は皐月賞・ダービーと連勝した頃の勢いが感じられませんでしたが、それでもトップクラスを相手に常に上位争い。馬体が絞れていればもう少しやれたはず。もちろんここでは力上位。500舛鯆兇┐訛膩診呂覆らレース運びに器用さがあり、並ぶ形になればとにかくしぶとい。スパッと切れる脚はないので瞬発力勝負だと分がわるいですが、このメンバーならその心配は少ないはず。久々ですが仕上がりは良好。あとは初めて背負う59舛龍堽未カギになりそう。

コスモバルクの有馬記念はジャパンCから馬体が更に2疏の512舛伐甬邵嚢眷和僚鼎箸△辰董△気垢に太かった。昨年は海外G気鮴し、国内でも秋の天皇賞・ジャパンCできっ紂折り合いに不安がなくなり確実に力を出せるようになった。この馬もここでは力上位の存在ですし、距離短縮は好材料。59舛皀ールカマーで克服済み。1週前に栗東に入厩しており、いい状態でレースを迎えられそうです。

コンゴウリキシオーの前走は5ヵ月ぶりでトップハンデ58.5繊▲譟璽垢盻始、突つかれる展開でしたので失速も仕方ないでしょう。久々を叩いた今回は息の入りが違ってくるはずですし、斤量も(1・1・0・0)と結果を出している58繊D樟の坂も苦にしない。能力は見劣らないだけに、今回は同型シャドウゲイトとの兼ね合いひとつです。

シャドウゲイトの中山記念は控える競馬で4着。グイッとは伸びなかったものの、しぶとく脚を使って勝ち馬から0.3秒。相手が揃っていたことを考えれば健闘と言えますし、前々走の中山金杯がフロックでないことを示せました。とはいえ、今回は更に相手が強化。決して楽ではありませんが、デキは上向いていますし、自分でレースを作れる強みも。流れてひとつで粘り込める。

シルクネクサスは稍重だった前々走こそ崩れてしまいましたが、今季はレースぶりが安定しています。前走など早目に動いて4角先頭ながら、ギリギリまでしぶとく粘りました。今回は別定戦に替わり、斤量が2舛増えて57繊A蠎蠅盒化し、条件は厳しくなりますが、この中間は更にデキが上向き。ここも大崩れは考えづらい。

アサカディフィートは今年に入り重賞で↓|紂9歳馬ですが、衰えをまったく感じさせませんし、末脚の鋭さに一段と磨きがかかった感じすらある。小回りの小倉でも4角11番手から差し切れたのですから、阪神なら十分差し届くはずですし、斤量も減って57繊A以れの展開になれば一気に差し込む。

ほかでは、日経新春杯で2着と力をつけた感のあるトウカイエリート、流れひとつでホッコーソレソレーの差し込みにも注意したい。


現時点での◎は…実績からもメイショウサムソンと言いたいですがwここは驚異の9歳馬アサカディフィートに期待してみたい。衰えどころか進化している感すらあるだけに、今回も…♪


ダービー卿CTの展望

多士済々のメンバーですが、順調さでダンスインザモアが一躍台頭する。中山記念は出遅れて直線を向くまで最後方。矢のように外から一気に伸びてきた。ニューイヤーSで復活は示していましたが、この脚こそがもう本物の証です。復調以前の昨年でも4着に頑張っているのですから、ここまで良くなれば力は全開する。スプリングSも含めて中山は3勝。スタートさえ五分なら二つ目の重賞勝ちはもう目前。

キングストレイルは休み明け3走目の前走で馬体が絞れていました。昨年の2着馬ですが、今季は馬体も気性も成長し、使うたびに良化してきた。中山1600辰廊↓↓き,醗堕蠅靴討り、今回も大崩れは考えにくい。

デアリングハートは牝馬のG沓仮’呂任垢、G気NHKマイルC2着の実績もある。マイルはBestで、牡馬相手でもこのメンバー相手なら力上位の存在。仕上がりの早い小柄な牝馬で、既に動きは目立っています。中山への初輸送がカギになりそうですが、コース自体は脚質的に向きそうで、久々ですが、むしろ狙い目だと思います。

マイネルレコルトの前走の22疏は目算通り。牧場で十分乗り込んだ結果で、かなり成長していました。ただ、絞れる余地はあるので、馬体は今回の方が期待は持てる。何しろ1年2カ月ぶりの実戦のため追走にモタついていましたが、大外からの伸び脚はさすがにG鞠呂任靴拭D日杯FS勝ちの中山1600辰郎E戮3回目。久々好走の反動さえなければ今度こそ。

インセンティブガイは中山1600辰韮馨。加紕渦鵑亮太咫そのうち東風Sで´着しているように、この時期は得意のようです。今季も使いながら調子を上げてきました。決め手はもう一つですが、集中して走れば大崩れはしません。流れ一つで上位争いにも。

グレイトジャーニーは昨年キングストレイル以外に圧勝しています。前走は反応が鈍かったですが、前残りで馬群も詰まる展開に泣いた事も確か。昨年ほどの決め手は薄れていますが、堅実な差し脚は健在で、中1週に詰まることによって反応が変わってくれば当然怖い存在。

サイレントプライドは2度の骨折から立ち直りオープン入り。初勝ちでサクラメガワンダーを破り、2勝目の好時計が示す通りの素質馬で、順調ならもっと早く大成していたはず。ダートでも好走していますが、芝1600辰錬汗錚款 G塾呂和戎Г覆ぞ紂▲魯鵐農錣覆蕁△いなり重賞制覇も十分に可能。

メテオバーストは、取消後ですが、調整は問題ない。芝・ダート問わず、オープンで勝ち負けできる器。ポイントは折り合いだけで抑えて瞬発力を生かす競馬ができれば、マイルの切れ味ではここでもヒケは取りません。


現時点での◎は…遅れてきた大物サイレントプライドに期待したい。
あとは昨年の結果からも東風組みには要注意でしょうねf^_^;

ドバイデューティフリーの展望

ドバイデューティフリー、ダイワメジャーは13番枠

 現地時間26日、31日に行われるドバイデューティフリー(4歳上、首G1・芝1777m、1着賞金300万米ドル)の枠順が確定した。

 有馬記念(GI)3着以来の実戦となるダイワメジャーは13番、京都記念(GII)を快勝して臨むアドマイヤムーンは10番、豪州のジェニュイン産駒ポンペイルーラーは8番、BCマイル(米G1)勝ち馬ミエスクズアプルーヴァルは12番にそれぞれ入った。発走は日本時間4月1日1時40分。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎手
1 セイハリ Seihali(牡8、首・J.ムルタ)
2 ベストネーム Best Name(牡4、首・L.デットーリ)
3 ストーミーリヴァー Stormy River(牡4、仏・O.ペリエ)
4 イリデセンス Irridescence(牝5、南ア・W.マーウィング)
5 ラヴァマン Lava Man(セン6、米・C.ナカタニ)
6 ミスティカル Mystical(セン5、インド・M.ドワイヤー)
7 カピル Kapil(セン4、南ア・R.フラード)
8 ポンペイルーラー Pompeii Ruler(セン4、豪・C.ニューイット)
9 フラッシーウイングス Flashy Wings(牝4、英・R.ヒューズ)
10 アドマイヤムーン(牡4、栗東・武豊)
11 イングリッシュチャンネル English Channel(牡5、米・J.ヴェラスケス)
12 ミエスクズアプルーヴァル Miesque's Approval(牡8、米・E.カストロ)
13 ダイワメジャー(牡6、美浦・安藤勝己)
14 フォーマルディクリー Formal Decree(セン4、首・K.マカヴォイ)
15 バッドガールランズ Bad Girl Runs(牝4、南ア・M.キネーン)
16 リンガリ Linngari(牡5、南ア・K.シーア)



ドバイワールドCデーのドバイデューティフリー展望を…。


『アジアマイルチャレンジ』の第2戦を兼ねるこのレースにシリーズ初戦のG宜襯侫紂璽船絅螢謄Sを制したアクアダモーレの参戦は残念ながらありません。粒揃いのメンバー構成で、数頭が横一線の混戦模様ですが、日本から参戦するダイワメジャーアドマイヤムーンが頭一つだけリードしているでしょう。

ダイワメジャーは昨年、天皇賞(秋)・マイルCSを連勝し、有馬記念でも3着に健闘。マイル〜2000辰悩任眷塾呂発揮される馬だけに舞台となる1777辰呂發辰討海ぁ先行力があり、大崩れのないタイプだけに流れに乗って先頭に立てばそのまま押し切るだろう。

アドマイヤムーンは昨年の天皇賞(秋)でダイワメジャーの3着に終わりましたが、暮れのG宜畊腺辰任話仔差の2着。女傑プライドを負かしたように、その末脚は一級品。今年はG教都記念で始動し、渋った馬場と59舛龍堽未鮃酩して見事に制しました。成長は著しく、その破壊力はダイワメジャーに勝るとも劣らない。

芝では、やや分が悪い米国勢ですが、今年は3頭のG鞠呂鯀り込んできた。大将格は昨年のBCマイルを制し、米最優秀芝牡馬に輝いたミエスクスアプルーヴァル。G毅仮’魯▲薀粥璽鵑蕕魄貊海靴針脚が再び爆発すれば日本馬に取っても侮れない存在ですが、今年初戦のG轡ナディアンターフH(5着)の競馬ぶりを見ると状態面に不安があるようです。

カルフォニアで無敵を誇るラヴァマンはG汽汽鵐織▲縫殖箸鮴し、今年も好調をキープしているようです。その前にはG汽船磧璽襯坤Εッティングハム記念H(芝10F)・サンシャインミリオンズターフ(芝9F)・コースレコード勝ちのカーレッドS(芝9F)を制しており、芝も問題ありませんが課題は輸送競馬。ジャパンCダート11着(東京)・BCクラシック7着(ケンタッキー)・ジョッキークラブゴールド7着(ニューヨーク)とこれまで3度の遠征競馬はことごとく失敗しており、今回こそと陣営は意気込んでいる。

3年連続で米国チャンピオントレーナーに輝くプレッチャー調教師が送り込むイングリッシュチャネルは芝の中距離王。G汽献隋璽蓮璽轡絅拭璽侫ラシック招待SなどG毅馨,魑鵑押∩袷、芝9Fをレコード勝ちと臨戦態勢は整っている。折り合い面に不安のないこの距離は好材料。

一昨年エルヴストロームで栄光に浴した豪州からはジュニュイン産駒でG汽ーストラリアンCを制したポンペイルーラーが参戦。オセアニアではマカイビーディーヴァGBの引退でチャンピオン不在が続いていましたが、G汽ーストラリアンCの勝ちっぷりは新王者に相応しい走り。現在のオセアニアのレベルを測れるでしょう。

仏のストーミーリヴァーはG汽献礇鵐廛蘊泙鮴し、G汽燹璽薀鵐疋蹈鵐轡礇鷯泯加紊亮体惑蓮Bい流れで末脚に賭けるタイプです。

地元の前哨戦組ではG競▲襯侫.劵妊フォートを制したリンガリが有力だ。その後、G競献Д戰襯魯奪燭鮴したセイハリを子供扱いしており、馬場に慣れている分だけ有利。昨年の3着馬セイハリは相手なりに走るタイプで大崩れはない。ゴドルフィン所属馬として挑むフォーマルディクリーは2月はじめのG轡▲襯薀轡妊ヤに優勝。出遅れての不利を巻き返した前走の末脚をここでも披露すれば上位争いも。

昨年、本番のパドックで暴れて無念の出走取り消しとなったイリディセンスはその後香港でG汽イーンエリザベス鏡ぃ辰鮴しており、注文通りの単騎逃げが打てれば、見せ場以上のものが期待出来そう。イリディセンスと同じM・デ・コック厩舎から参戦する南ア3歳牝馬チャンピオンバッドガールランズや今年2月のドバイでインド調教馬として史上初海外で勝利を挙げた05/06年シーズンの印年度代表馬ミスティカルの走りにも注目です。

日曜日の回顧〜高松宮記念☆

46fa005b.jpg【高松宮記念】フェニックス電撃の差し!ユタカに導かれ完勝!

 第37回高松宮記念(25日、中京11R、GI、4歳上オープン国際マル指、定量、芝1200メートル、1着本賞金9500万円=出走18頭)芝1200メートル初参戦ながら1番人気に推された武豊騎乗のスズカフェニックスが、中団から鋭く伸び、2着ペールギュントに2馬身半差をつける圧勝を演じた。1分8秒9(重)。ユタカ&橋田調教師は、2年前のアドマイヤマックスに続く制覇となった。フェニックスはこの後、安田記念で春・短距離GI完全制覇を目指す。

 スプリント界に彗星のごとくエースが現れた。スズカフェニックスが武豊騎手に導かれ、春のスプリント王に輝いた。

 アドマイヤマックスで勝った2年前を再現するかのような天才の手綱さばきだ。好スタートから外め、馬群にもまれることなくスムーズに流れに乗った。3〜4コーナーの中間から押し上げて、直線で馬場の真ん中から飛び出す。持ち味の末脚をフルに発揮して、2着ペールギュントに2馬身半と決定的な差をつけるフィニッシュだ。

 「少し動くのが早いかなと思ったけど、手応えが抜群だったので、これでも押し切れると思いました。中団でプリサイス(マシーン)の後ろか外めにいればと思っていました。すべてがうまくいきましたね。勝つときはうまくいくものです。本当にいいレースができたし完勝です」と、ユタカが会心の笑顔を見せた。

 これだけ嬉しいのは他にも理由がある。芝1200メートル未経験だったフェニックスの参戦はユタカが進言したもの。「あまりにも状態が良くて安田記念まで待てなかった。1400メートル(阪急杯3着)でもいつもと同じ末脚を使えたから、これなら1200メートルでもと思いました」。初体験の重馬場も「状態が抜群に良かったから克服してくれると思った」と自信が揺らぐことはなかった。

 この後狙うのは安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)での短距離完全制覇だ。「レース前から楽しみを持っていたし、上手に乗ってきてくれた。今後は具合を見てからですが、安田記念に直行する公算が大きいです」と橋田満調教師。「まだまだ強くなる馬」とユタカが言うなら快挙の可能性は高い。

 一昨年のスプリンターズSはサイレントウィットネス(香港)、昨年の安田記念はブリッシュラック(香港)、スプリンターズSはテイクオーバーターゲット(豪州)と外国馬が圧勝してきているが、その流れを変える馬こそスズカフェニックス。ユタカを従えた新エースには、“日本”の期待もかかっている。

■スズカフェニックス
 父サンデーサイレンス、母ローズオブスズカ、母の父フェアリーキング。栗毛の牡5歳。栗東・橋田満厩舎所属。北海道平取町・稲原牧場の生産馬で、馬主は永井啓弐氏。戦績は17戦7勝。獲得賞金は2億5181万8000円。重賞は07年GIII東京新聞杯に次いで2勝目。GI高松宮記念は、橋田満調教師は05年アドマイヤマックスに次いで2勝目。武豊騎手は90年(当時GII芝2000メートル)バンブーメモリー、05年アドマイヤマックスに次いで3勝目。



★ノッてるユタカ4週連続重賞V

 3月になって、ユタカが一気にノッてきた。4日の弥生賞(アドマイヤオーラ)から、11日のフィリーズレビュー(アストンマーチャン)、18日の阪神大賞典(アイポッパー)と3週連続のGII勝ち。そして4週目はGI制覇を決めた。なお4週連続重賞Vは自身4度目で、過去には6週連続(98年9月20日産経賞オールカマー〜10月25日秋華賞)もある。

 今年の重賞勝ちは6勝目で単独トップ。今週末はドバイ遠征が控え「アドマイヤムーンは香港C(2着)でもいい競馬をしたし、馬場や距離は合うはず。思い切って乗りたい」と期待十分で、ドバイで連続V記録を伸ばすこともありそうだ。

 また、これでデビュー2年目から20年連続のGI勝ちも達成。「去年がフェブラリーS(カネヒキリ)で、今年は高松宮記念がGI初勝利。早い時期に勝ててよかったですよ。これが後半になると、そればかり言われますから」と笑いを誘うあたり第一人者の余裕だろう。年明けは騎乗停止で出遅れたが、ここに来て重賞中心に猛ダッシュ。アクセル全開モードのユタカは、GIシーズンでさらに加速していく。


★波乱演出!13番人気ペールギュント殊勲2着

 「初めての距離だったのに追走も楽でしたね。ええ、大健闘ですよ」

 昨秋の初コンビから6戦目となった上村洋行騎手も、愛馬の頑張りを称えた。スムーズな中団追走から直線は外へ。「一瞬は勝ったと思ったんです」と口にするほどで、力を出し切った好走だ。「あっち(スズカ)は一瞬でピュッと伸びましたからね」と2馬身半離されたV馬には脱帽するものの、健闘は褒められていい。

 橋口弘次郎調教師も「こんなに嬉しい2着はないね」と路線変更がズバリ的中して満面の笑み。母ツィンクルブライド(94年)も、12番人気の桜花賞で2着に入っただけに、血のなせる激走だったのかもしれない。


★アンカツ無念「うーん…」…3着プリサイスマシーン

 好位を追走した2番人気のプリサイスマシーンは、勝負どころでモタつきながらも最後に差を詰めて3着。安藤勝己騎手も「馬場なのか(左)回りなのか分からないけれど、4コーナーでモタついてしまってね。その分だけ仕掛けが遅れちゃった。最後はまた伸びていただけになぁ…。うーん…」ともどかしさにクビをひねった。「脚をためて行けるいい位置にいたし、流れとしては良かったんだけどね」。口をつくのは無念の言葉ばかりとはいえ、8歳のベテランが昨年(4着)以上の着順を得たことは立派なこと。まだまだ活躍が期待できそうだ。


★連覇成らず5着…オレハマッテルゼ

 昨年の覇者オレハマッテルゼは好位から積極的に進めて絶好の手応えに見えたが、5着まで。後藤浩輝騎手は「惨敗続きだった近走に比べるとよく頑張っている」とほめたものの、何か物足りない顔つき。「内心、この馬向きの馬場だったし、枠順も外め。年齢的な衰えもないし、もっとやれると思っていた」と、満足する結果でなかったことを匂わせた。


★善臣ガックリ6着…マイネルスケルツィ

 京都金杯優勝から直行したマイネルスケルツィは中団からの競馬となったが、最後まで外へ持ち出すことができず6着と不本意な結果に終わった。「位置としてはまずまずだったんだけど、4コーナーで脚を取られた。見た目より馬場が悪かったみたいだね」と柴田善臣騎手はガックリ。「いつもカッカしている馬が、今日は落ち着きすぎていた」と、久々のレースを敗因に挙げた。


★直線失速…7着エムオーウイナー

 前哨戦のシルクロードSを勝った3番人気のエムオーウイナーは、抜群の行きっぷりで2番手からVをうかがったが、直線でまさかの失速。7着まで後退してしまった。「ペースは速くなかったし(前半3ハロン33秒8)、楽にいい位置が取れた。4角では“ヨシッ”と声が出たほど。なのに最後の1ハロンで止まってしまった。勝つって難しいねぇ」。小牧太騎手はGIの壁の厚さを感じていた。


★最内枠響き8着…シーイズトウショウ

 悲願は成らなかった。重賞3勝に加えコースレコードも持つベスト舞台で、史上初の7歳牝馬のGI制覇に挑んだシーイズトウショウだが、またもGIの厚い壁に阻まれ8着と馬群に沈んだ。「ブランクは関係ない。1番内の枠だったからね。直線は(荒れた内の)馬場を気にしていた。外でスムーズな競馬が理想だから」。池添謙一騎手は最内枠の不運を嘆いた。今後については未定だ。

■アラカルト
◆1番人気 GIに昇格した96年以降01年トロットスターに次ぎ2勝目。芝1200メートルに初挑戦でのVは06年オレハマッテルゼに続き2年連続。
◆SS産駒の高松宮記念V 05年アドマイヤマックス、06年オレハマッテルゼに次ぐ3年連続Vで通算4勝目。
◆橋田満調教師 05年アドマイヤマックスに次ぐ2勝目。GI通算10勝で、2ケタGI勝利調教師は現役6人目。
◆母ローズオブスズカ 1歳上の兄に97年の覇者シンコウキングがいる。
◆最高払戻金 GIになってから馬複、ワイド、馬単、3連複、3連単で同レース史上最高払戻となった。

▼第37回高松宮記念(3月25日、中京11R、GI 、4歳上OP、芝1200m)

1着(8)スズカフェニックス
2着(17)ペールギュント
3着(11)プリサイスマシーン

単勝 8 450円
複勝 8 180円
17 2,040円
11 180円
枠連 4-8 1,790円
馬連 8-17 40,250円
ワイド 8-17 6,770円
8-11 390円
11-17 11,860円
馬単 8-17 52,980円
3連複 8-11-17 69,690円
3連単 8-17-11 546,450円



マーチS
マーチS、クワイエットデイが2連勝で重賞初V

 25日、中山競馬場で行われたマーチS(4歳上、GIII・ダート1800m)は、角田晃一騎手騎乗の9番人気クワイエットデイ(牡7、栗東・松元省一厩舎)が、最後方追走から直線で内を突き、8番人気トーセンブライトに1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分51秒4(稍重)。さらにハナ差の3着には4番人気ヒカルウイッシュが入った。1番人気のビッググラスは9着

 勝ったクワイエットデイは、父サンデーサイレンス、母は米2勝のアリーズデライト(その父Alydar)という血統。02年11月にデビューし、4戦目で初勝利を挙げると、04年1月の早鞆特別(1000万下)から05年4月の梅田S(1600万下)まで14戦連続で3着以内に入るなど、ダートの中距離戦で安定した走りを続けていた。オープン入りした後は苦戦が続いていたが、前走、10番人気だった仁川S(OP)で久々の勝利を挙げ、今回2連勝での重賞初勝利となった。通算成績35戦8勝(重賞1勝)。

 鞍上の角田晃一騎手は、コスモフォーチュンで制した昨年の北九州記念(GIII)以来のJRA重賞制覇で通算33勝目。管理する松元省一調教師は、トウカイトリックで制したダイヤモンドS(GIII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算22勝目となった。

マーチS、全着順、払戻金

 25日、中山競馬場で行われたマーチS(4歳上、GIII・ダ1800m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 クワイエットデイ 1:51.4
2 トーセンブライト 1
3 ヒカルウイッシュ ハナ
4 ツムジカゼ 2.1/2
5 カイトヒルウインド 2
6 マルブツリード クビ
7 トラストジュゲム クビ
8 クーリンガー 1/2
9 ビッググラス 1/2
10 ヒシハイグレード 4
11 オーガストバイオ ハナ
12 ヤマタケゴールデン 9
13 スナークファルコン 1/2
14 シーチャリオット 5
15 テイエムプリキュア 3
オリンピアンナイト 取消

単勝
15 1,910円
複勝
15 550円
5 510円
16 300円
枠連
3-8 1,770円
馬連
5-15 15,680円
ワイド
5-15 3,710円
15-16 2,540円
5-16 2,210円
馬単
15-5 33,620円
3連複
5-15-16 40,560円
3連単
15-5-16 306,630円



では、前記事でも書きましたが、気分良くw日曜日の重賞を回顧したいと思います☆


まずは高松宮記念から…

混戦模様のレースでしたが、勝ったのは…やはりこの方でしたねw
完璧な騎乗をした天才・武豊騎手でした。この勝利で4週連続の重賞勝ち+20年連続のG祇覇と本当におめでとうございますm(_ _)m

スズカフェニックスは、道中は外めを追走し、前には有力馬プリサイスマシーンが見えるポジション。 残り500檀婉瓩裡魁腺干僂涼羇屬覇阿ます。1馬身前にいたプリサイスマシーンに馬体を並べ、直線は楽々と抜け出した快勝でした。前走の阪急杯。追い込みが届かない阪神1400辰脳,素呂肇織ぅ犧垢覆靴任瞭睛討らも、今回は期待していましたが、予想以上に強い競馬をしましたね。今後は、安田記念が目標となりますが、府中のマイルになるのは好材料ですし、久しぶりにスプリント・マイル両方の王者を期待出来る存在が誕生したと言えると思います。

2着は、伏兵ペールギュントでした。好スタートを切りますが、道中はやや後方の位置取り。課題の折り合いも完璧で直線外から追い込みプリサイスマシーンをクビ差競り落としました。近走は、ちょっと厳しい結果が続いていましたが、距離短縮で見事な復活でした。上村騎手も流れに乗った素晴らしい騎乗をして能力を発揮させましたね☆

3着がプリサイスマシーン。好位から思うように伸びませんでしたね。4コーナーでモタモタしたのと、勝ち馬には瞬発力の違いを見せ付けられた印象です。まあBestは1400辰稜呂任垢掘年齢からも昨年より着順を上げたのは立派だと思います。

ビーナスラインは4着。メンバー最速の上がりで追い込みましたが、惜しかったですね(^_^;)やはり平坦のコースでは素晴らしい走りをするお馬さんだと思います。北海道シリーズでは今年も期待に応えてくれそうですww

5着に昨年の覇者オレハマッテルゼ。近走の結果を見れば頑張っているとは思いますが…Bestの条件でこれでは…。

個人的に勝ち馬同様に期待していた6着のマイネルスケルツィは…4コーナーでもう少し早めに出していれば…。伸びていただけに良い馬場を通っていればもう少し上の着順もあったかも。まあ結果論ですけどw


blog予想ですが…◎が勝って▲も3着でしたが、ペールギュントが抜けてしまいましたね(^_^;)個人的には、前記事にも書きましたが、しっかり押さえておりましたがw
◎▲の三連複・総流し×200円と◎からの馬単・総流し…あと例の三連単を。なので七〇万強の払い戻しに・・・。本当にblog予想では上手くいかなくて申し訳ありませんm(_ _)m
そんな中、たくさんのお祝いのお言葉ありがとうございましたm(__)m


続いては、マーチSを。

勝ったのはクワイエットデイ。最後方から直線一気で重賞初制覇となりました。前走は逃げ切った馬でしたので、この競馬には驚きましたよ(^_^;)100059.8秒のハイペースを読んだ角田騎手の好騎乗でしたね。ちょっと上手くハマった感はありますが、次走も楽しめそうな気はします。

2着はトーセンブライトでした。3着のヒカルウィッシュに猛追されますが、ハナ差凌ぎきりました(^_^;)

blog予想ですが…全くもって酷い予想で本当に申し訳ありませんm(_ _)m
○のヒカルウィッシュこそ3着とそれなり格好はついていますが…◎のスナークファルコンは13着・無謀の▲にしたヒシハイグードも10着と散々な結果でした(/_;)


え〜お楽しみの馬券回顧をw(←え!?誰も楽しみじゃないですねww)
上記の重賞以外ですが、ほとんど見でしたのでw中山6Rの三連複と馬単×200円だけでしたw←この的中により高松宮記念の追加購入をしたのですから、天敵wエビショーにちょっと感謝w

3月の開催日は…あとは31日の土曜日だけとなりましたね☆
2月はマイナスでしたので、巻き返しを…と思った今月でしたが、先週…そして今週も大幅プラスで昨年の年間プラスに近い額になりましたので、初の大台プラスで終われるように頑張りたいと思います(~▽~@)♪♪♪

サクセスしたどー☆

da33fc15.jpg只今、出先なんで取りあえず報告&感謝を♪


豊さん・上村騎手・アンカツさん

ありがとーm(_ _)m

本日の勝負Race♪高松宮記念ほか☆

有力馬が多数で、しかも馬場状態の問題もあり難解なレース…(-_-;)
今年2回目のG気魏燭箸的中したものですが…果たしてどうなることやら…(^_^;)




中京11R・高松宮記念

予想と見解を…

◎は、スプリント界に新星誕生−武豊の┘好坤フェニックスの差し切り勝ちを期待したい。2走前のG慧豕新聞杯で重賞初制覇。このままマイル路線を突っ走ると思われましたが…陣営が選んだローテーションはG刑綉淒妁G宜眈承楜念に。ほとんど経験のない短距離に矛先を向けてきました。もちろん、この冒険も勝算があればこその決断。それは、天才・豊さんの進言である。「東京新聞杯の後は中山記念か阪急杯のどちらかって話に。豊さんの方から阪急杯を使って欲しいって。あの時点で高松宮記念が念頭にあったみたい」とは児玉助手。競馬は、3着に敗れたものの1着同着のプリサイスマシーン・エイシンドーバーにハナ差。上がり3F33.9秒はメンバー最速。速い流れを経験させたことが、いかにも本番に繋がりそうな収穫のある負け方でした。その後も順調に乗り込まれ、今週の調教でも良い動きでした。今年は今ひとつ波に乗り切れない武豊騎手もここにきてG玉鐇絃泛G競侫リーズレビュー→G矯綽逝臂淌気硲浬杵続の重賞勝ち。完全に復調してきた。混戦ムードの春のスプリント王決定戦ですが、終わってみれば、やはり豊だったとの可能性はかなり高いです。

○はマイネルスケルツィ。ここまではマイラーの印象ですが、2走前の阪神C(1400叩砲任倭鞍升械33.9秒。この速い流れを掛かり気味に2番手追走。結果は3着と惜敗でしたが、スプリンターの素質も十分にあると見えた。ややムキになる気性を考えればこの距離は折り合いに不安がなくなるだけに、逆に一変する可能性は秘めていると思います。

▲にプリサイスマシーン。レースセンスが良くどんな流れにも対応出来るのが強み。年齢的な面から▲にしましたが、もちろん頭も十分に考えられます。

△には、中京1200辰Best条件の女傑.掘璽ぅ坤肇Ε轡腑・鞍上のG気任両”藏さが怖い▲▲鵐弌璽献礇奪・平坦巧者のぅ咫璽淵好薀ぅ・連勝の勢いは無視出来ないエムオーウイナーを。

穴に、ここ2走は案外な結果も末脚の破壊力は抜群のД好團縫鵐哀離◆璽・昨年の覇者哀レハマッテルゼ・芝は未知数の殴好蝓璽▲戰縫紂を狙ってみる。



◎┘好坤フェニックス

○マイネルスケルツィ

▲プリサイスマシーン

△.掘璽ぅ坤肇Ε轡腑Α

△▲▲鵐弌璽献礇奪

△ぅ咫璽淵好薀ぅ

△エムオーウイナー


※Д好團縫鵐哀離◆璽

※哀レハマッテルゼ



三連単・軸2頭流し

┃→´↓きЛ悪
┃→´↓きЛ悪
→´↓きЛ┃悪

三連単・フォーメーション

´きЛ唖↓→┃

三連複・馬単ボックス

.掘璽ぅ坤肇Ε轡腑
▲▲鵐弌璽献礇奪
Д好團縫鵐哀離◆璽
┘好坤フェニックス
マイネルスケルツィ
プリサイスマシーン
哀レハマッテルゼ



中山11R・マーチS

予想と見解を…

53舛侶撻魯鵐スナークファルコンに◎仁川Sは完全に先行馬ペースでした。逃げたクワイエットデイが二の脚を使い、2番手オーガストバイオと3番手のツムジカゼが入れ替わっただけの決着でした。5F63.9秒のスローでは馬群もタイトに固まったまま。結局、内を狙ったスナークファルコンの進路は開かずじまいで、脚を余したままのゴールだから力負けではありません。今回は前記3頭に、ヒシハイグレードやクーリンガーが絡んでいく展開が予想される。ペースが上がれば差し場も出来ます。そこをスナークファルコンが付いてくるはず。

○は、哀劵ルウィッシュ。前走後リフレッシュ放牧にだされ、ここを目標に順調に乗り込まれてきました。それだけに除外が心配されましたが、見事にクリアとツキも味方している。放牧明けですが、ポン駆けする事は昨年夏の札幌でのオープン・しらかばSの楽勝で証明済み。当時が12頭立ての12番枠でしたし、今回の16番は、揉まれずに自分の競馬が出来る点を考えればむしろ好材料。脚を余して5着に負けたG刑岸Sの鬱憤を晴らすチャンス。

▲にヒシハイグレードを。前走のG刑岸S16着の大敗は一過性の心身細動で全くの基準外。ここが、実質的な古馬オープン初戦になりますが、陣営の感触は弱気どころか色気十分。「馬体は張りが十分だし、とにかく攻め馬の迫力が凄くてな。あの動きならやれるんじゃないか。」とは滝口厩務員。その言葉通り、短期放牧から戻った1週間後にいきなり5F64.2秒を馬なりでマーク。さらに今週も5F63.8-37.1秒。ラスト1Fが12.3秒と力強い動き。手綱を取った菊沢騎手も「うなってるねぇ」と手応えを感じた口ぶり。「出来れば外枠を引いてもまれずに行きたい。大きな跳びを生かした競馬で今のデキの良さを生かせれば」とも。その望み通り14番枠を引き当てただけに、53舛侶撻魯鵐任鮴犬して大駆けを期待したい。

他には、前回は自ら勝ちに行って突き放す強い競馬だったトラストジュゲム・前走は小回りが合わなかったが広いコースなら巻き返しを期待したいぅ泪襯屮張蝓璽・復帰週で気合い満点の男・藤田が鞍上のゥ函璽札鵐屮薀ぅ・穴の勝浦に期待してオーガストバイオ・実績はこのメンバー最上位のビッググラスを。




◎スナークファルコン

○哀劵ルウィッシュ

▲ヒシハイグレード

△トラストジュゲム

△ぅ泪襯屮張蝓璽

△ゥ函璽札鵐屮薀ぅ

△Д張爛献ゼ

△オーガストバイオ

△ビッググラス



三連単・軸2頭流し

唖きキЛ
→きキЛ

三連複・軸2頭流し

Л→総流し
→総流し

三連複・馬単ボックス

ゥ函璽札鵐屮薀ぅ
Д張爛献ゼ
スナークファルコン
オーガストバイオ
ビッググラス
ヒシハイグレード
哀劵ルウィッシュ



予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/


土曜日の回顧〜日経賞ほか☆

a7807b30.jpg日経賞、ネヴァブションが初重賞制覇

 24日、中山競馬場で行われた日経賞(4歳上、GII・芝2500m)は、北村宏司騎手騎乗の3番人気ネヴァブション(牡4、美浦・伊藤正徳厩舎)が中団追走から徐々に進出し、2番人気トウショウナイトに1/2馬身差をつけ差し切った。勝ちタイムは2分31秒8(良)。さらにクビ差の3着に1番人気マツリダゴッホが入り、昨年のエリザベス女王杯(GI)勝ち馬フサイチパンドラは9着に敗れた。

 勝ったネヴァブションは父マーベラスサンデー、母パールネックレース(その父Mill Reef)という血統。伯父に種牡馬ミラーズメイト(父Mill Reef)がいる。

 05年10月にデビューし、3戦目(東京・芝2000m)で初勝利。昨年は京成杯(GIII)3着と重賞での好走もあったが、春のクラシックの出走は叶わなかった。9月の九十九里特別(1000万下、中山・芝2500m)を勝ち出走した菊花賞(GI)は10着に敗れたが、今年に入ってからは迎春S(1600万下、中山・芝2500m)を5馬身差、白富士S(OP、東京・芝2000m)を1分58秒3の好タイムで連勝しており、3連勝での重賞初制覇となった。通算成績19戦6勝(重賞1勝)。

 鞍上の北村宏司騎手はクイーンC(GIII、イクスキューズ)に続くJRA重賞制覇で今年2勝目、通算11勝目。管理する伊藤正徳調教師は中山記念(GII、ローエングリン)に続くJRA重賞で今年2勝目、通算19勝目。

 なお、マーベラスサンデー産駒はシルクフェイマス(AJCC-GII、京都記念-GII、日経新春杯-GII)に続く2頭目のJRA重賞勝ち馬で、通算4勝目となった。交流重賞勝ち馬にはラヴァリーフリッグ(マリーンC-交流GIII)がいる。


日経賞、全着順、払戻金

 24日、中山競馬場で行われた日経賞(4歳上、GII・芝2500m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ネヴァブション 2:31.8
2 トウショウナイト 1/2
3 マツリダゴッホ クビ
4 アドマイヤタイトル 2.1/2
5 アドマイヤモナーク 2
6 インテレット 1.1/2
7 ラッキーブレイク ハナ
8 ブリットレーン 1/2
9 フサイチパンドラ ハナ
10 エリモエクスパイア 1/2
11 トウカイワイルド 3/4
12 ブラックタイド 3
13 ビービートルネード アタマ
14 サザンツイスター 4

単勝
10 510円
複勝
10 150円
11 120円
5 120円
枠連
6-7 820円
馬連
10-11 780円
ワイド
10-11 270円
5-10 240円
5-11 240円
馬単
10-11 1500円
3連複
5-10-11 770円
3連単
10-11-5 4,530円



毎日杯、ナムラマースが抜け出し重賞2勝目

 24日、阪神競馬場で行われた毎日杯(3歳、GIII・芝1800m)は、藤岡佑介騎手騎乗の1番人気ナムラマース(牡3、栗東・福島信晴厩舎)が、中団から徐々に進出すると直線で抜け出し、6番人気ヒラボクロイヤルに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分48秒0(稍重)。さらに1.1/4馬身差の3着には4番人気ニュービギニングが入った。

 勝ったナムラマースは、父チーフベアハート、母はビストロドゥパリ(その父フレンチグローリー)という血統。伯父に93年ホイットニーH(米G1)を勝ったBrunswick、半兄に02年オパールC(岩手重賞)を制したアパルダー(父シンコウキング)がいる。

 デビューから4戦は芝1200m戦で勝ち切れない競馬が続いたが、5戦目の未勝利戦(札幌・芝1800m)を5馬身差で圧勝すると、続くコスモス賞(札幌・芝1800m)をレコードで制し、重賞初制覇となった札幌2歳S(GIII)まで3連勝を飾った。ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)は直線での不利もあり3着、前走のきさらぎ賞(GIII)も2着だったが、この勝利で重賞2勝目となった。通算成績10戦4勝(重賞2勝)。

 鞍上の藤岡佑介騎手はローゼンクロイツで制した中京記念(GIII)に続く今年のJRA重賞2勝目で通算5勝目。管理する福島信晴調教師はナムラマースで制した昨年の札幌2歳S(GIII)以来のJRA重賞8勝目となった。


毎日杯、全着順、払戻金

 24日、阪神競馬場で行われた毎日杯(3歳、GIII・芝1800m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ナムラマース 1:48.0
2 ヒラボクロイヤル 1.1/4
3 ニュービギニング 1.1/4
4 ブラックオリーブ ハナ
5 トーホウレーサー クビ
6 メトロシュタイン 1/2
7 コートユーフォリア ハナ
8 タスカータソルテ 1.1/4
9 クレスコワールド ハナ
10 デマントイドリバー クビ
11 ウィルビーキング ハナ
12 マイネルヘンリー 1.1/2
13 ダイナミックグロウ 5
14 フォーミュラーワン 1.1/2

単勝
10 200円
複勝
10 110円
7 250円
5 250円
枠連
5-6 700円
馬連
7-10 820円
ワイド
7-10 350円
5-10 410円
5-7 1,480円
馬単
10-7 1,070円
3連複
5-7-10 2,700円
3連単
10-7-5 8,860円



時間もあまりないので、両重賞を簡単に回顧したいと思いますf^_^;

まずは、日経賞。
勝ったのは4歳馬のネヴァブションでした。レースは、意外にもインテレットが逃げる展開に…。それを中団で折り合い直線で内を突くと、先に抜け出したマツリダゴッホを捕らえ、外から差してきたトウショウナイトの追撃を振り切る快勝でした。これで3連勝と堂々の重賞制覇で天皇賞へ向かいますが、前走から10糎困稜和里任靴燭里任海谿幣紊両綫僂澆箸覆襪噺靴靴い隼廚い泙垢、伏兵の一頭としては十分に楽しみな存在になると思います。

2着は、トウショウナイトでしたが直線で追い上げるも勝ち馬を半馬身捕らえ切れないままゴールとなりました。う〜ん…ちょっと位置取りが後ろでしたかね(^_^;)
この馬の競馬は一応出来ていましたが…ロスもありましたし、距離が伸びる天皇賞に期待したいですね。

3着は、マツリダゴッホ。前走同様のレース運びで直線入り口で先頭に立ちましたが…上位2頭に相次いで強襲されてしまいました。今回は勝ち馬を誉めるしかないでしょうね。あの手応えで敗れてしまう辺りに、ちょっと距離が長かったように思います。

インテレットは上記に書きましたが、珍しくスタートが良くハナへ…ただ道中で絡まれてしまい直線で失速してしまいました。次走控える競馬でもう一度期待したいです。フサイチパンドラは…ゆっちーの談話によりますと掛かってしまったようです。

blog予想ですが…△→◎→○の三連単と三連複・馬単のボックスは的中となりましたが…配当がこれでは余裕のガミとなってしまいましたよww


続いては、毎日杯ですが、ナムラマースが貫禄勝ちでしたね。まあ、このメンバー相手には負けられないとの感じでしょうか(^_^;)
道中は中団の後ろ。不利を受けないように外を回わって直線も外から一気に差しきりました。藤岡裕騎手は札幌2歳以来のコンビ復活できっちり仕事を果たしましたね。
ただ、あくまでも皐月賞では伏兵の域とは思いますが…f^_^;

他の馬については…皐月賞では厳しいので取り上げません。

blog予想ですが、こちらは◎ナムラマースは勝ってくれましたが…○のブラックオリーブが4着となり三連複と馬単のみの的中となりました。ちょっと頼むぜ!アンカツさんよ…あそこまで行ったら差して来れ!とリアルタイムで見ていたら叫んだでしょうねww


馬券回顧ですが…昨日は寝不足により、上記の重賞以外では中山の5・6Rのみの購入でした。結果は…6Rだけは馬単的中でした(^_^;)
なので…当然マイナスデーでしたよw
額が少なかったのが救いでしたがf^_^;

本日は頑張りたいと思います☆

ペーパーちゃんと教官のスリルドライブ(^^;)

皆さん、おはようございます…ってか、もう、こんにちはですかね?f^_^;

タイトルについて…まんまですwww

では、この後に恐怖体験の話でも(^^;)

普段なら競馬の開催日は、目覚めが良い私なんですが…本日は現在かなり眠たいですよ(^_^;)
まあ、朝に帰ってきましたからねwww

さて、教官の話…。
なかなかどうして笑えるドライブになってしまいましたよ(爆)

今回の主役であるペーパードライバーNちゃん(←以下ペーパーちゃんとしますw)は、新人のナースなんですが、昨日は夜勤明けで帰宅が遅かったので、睡眠時間を増やす為に当初よりも出発時間を遅らせます。

さらに…やはり女性なので準備に時間が掛かり時間が…で、ペーパーちゃんが、私の家に迎えが来るまでフィギュアの番組を見て待つ事に…(^_^;)※安藤選手は頑張りましたが・・浅田真央ちゃんは不調でしたね(/_;)何とか本日で巻き返しを期待しております♪

話を戻しまして…ようやく合流ww
恐怖のドライブが始まります(爆)

スタートして、直ぐに最初の恐怖が( ̄◇ ̄;)
センターラインに寄りすぎですからww
ペーパーちゃんに限らず初心者に良く見られる傾向とし真ん中ではなく左右のラインに寄る傾向が多いですよね(^_^;)
これは、目線が手前過ぎて近くの目標(ライン)を見るからなんですが…いきなり教官みたいなセリフを吐く事になるとは思いませんでしたよw
また、先を見ていないので右折車に引っ掛かる事が数回…f^_^;
まあ、仕方ないかww

その後は奇跡的に順調に札幌の中心部→千歳付近までは順調に走っていきます。まあ、教官の私が問題のない素晴らしい道を選びましたからねw

ですが…千歳空港を過ぎてウトナイ湖辺りから、恐怖のスリルドライブが始まります。まあ、ペーパーちゃんの運転と言うよりは天候なんですが。
何と濃霧に襲われてしまったのです( ̄◇ ̄;)
視界は…3〜5辰らいですかね。何せ私も前屈みになってラインを見ていたくらいですから(爆)それで、危険を感じて交通量の少ないと予想してむかわ方面に行ったのですが、完全に裏目に出てしまいます。ナビが付いているのにも関わらす迷子に(爆)役に立たない教官で申し訳ないww

言い訳として濃霧で道路標識を見落としてしまったのです(^_^;)
それで、訳の解らない砂利道を走るのですが…このナビが大活躍だったんですね♪←私はナビは必要ないタイプと自負しているので、どちらかと言えばバカにしていましたが、今回は文明の利器に感謝しましたww
途中で、二手に別れていて、行き止まりもあったんですね…ナビを見ていますとf^_^;
もし、私の愛車だったら間違いなく行き止まりの方を選んだような…(爆)

で、何とか国道へ戻った後は…度胸が付いたのかペーパーちゃんの運転に余裕が生まれ安定した走りになります。多少、アクセルワークやブレーキングに難はありましたが・・・それでも途中、トラックに睨まれたりしました(^_^;)


濃霧は…結局は、札幌付近まで所々で発生していましたが、夜中でしたので問題なく帰宅となりましたf^_^;

運転に関しては…結局は慣れですからねwペーパーちゃんも愛車を持ちましたし、今回の教官が素晴らしいアドバイスをしましたので(ホントかw)、次回以降は最初から安心ドライブとなるでしょう(^_^)

もちろん、ドライブですから色々な話をした訳なんですが…あまり突っ込んだ話は書けないので、軽く書きますと…ナースの大変な現状とか、恋愛観について語られましたよwwこのペーパーちゃんは、性格は良いのですが、3年前に彼氏と別れてから彼氏が出来ないんですよ(^^;)
その辺を突っ込むとこのような答えが・・仕事から帰宅するとグッタリで出会いの機会がないとの事…確かに病院ですから、ドクター以外は患者さんですからね。

本人の談話では、出会いさえあれば、すぐに見付かるはずだと…え!?ビジュアルですか…あくまでも本人談では、小西真奈美さん似だと言っていますが…f^_^;
まあ、そう言う事にしておきましょwww
私的には…ちが…いや…私の評価はジェントルマンなので差し控えておきますwww

いや〜久しぶりの助手席は意外に楽しかったですね(~▽~@)♪♪♪

本日の勝負Race♪日経賞☆

明日のG宜眈承楜念への資金作りの為にも本日のレースで頑張りたいと思います☆


中山11R・日経賞

予想と見解を…

◎はもちろんトウショウナイトw。前走の京都記念は3着でした。上位2頭とは瞬発力の差もありましたが、距離が若干短かったのも事実。今週の調教では抜群の動きを見せた。Bestとの距離だけに2つ目のタイトルは目前。

○はゥ泪張螢瀬乾奪。鞍上の典さんとのコンビは〈3・1・0・0〉前走のG供Γ腺複達辰任歪競魯ぅ據璽垢覇┐欧織ぅ鵐謄ライミを自ら追いかけ早めの先頭。後は、そのまま圧勝でした。その後は、ここを目標にリフレッシュ放牧。仕上がりも問題なく、初の2500胆泙蟾腓ぬ未凌紛が著しい今なら問題ない。本格化したSS産駒なら今回もあっさり通過の可能性は十分。

▲に紅一点のぅ侫汽ぅ船僖鵐疋。昨年のG汽┘螢競戰構王杯は2位入線→1着に繰り上がり。カワカミプリンセスには先着出来ませんでしたが、評価すべきはスイープトウショウ・ディアデラノビアを負かした事。スイープトウショウは昨秋もG掬傾直沺塀)で0.5秒差5着した女傑。ディアデラノビアも強敵牡馬相手のG競ールカマーで接戦を演じた実力馬。また、フサイチパンドラ自身はエリ女を勝った後、G汽献礇僖鵤辰任癸誼紂3歳牝馬がジャパンCで掲示板入りしたのはH8年のファビラスラフイン以来の事。今回の出走馬で、G気嚢チした事があるのはトウショウナイトくらい。それだけにあっさりあっても不思議はない。

他には上がり馬の2頭アドマイヤタイトルネヴァブション・太め残りだった前走を叩いて上積みのある┘ぅ鵐謄譽奪を本線に、穴でД┘螢皀┘好パイアトウカイワイルドを狙ってみたい。



◎トウショウナイト

○ゥ泪張螢瀬乾奪

▲ぅ侫汽ぅ船僖鵐疋

△アドマイヤタイトル

△Д┘螢皀┘好パイア

△┘ぅ鵐謄譽奪

△ネヴァブション


※トウカイワイルド



三連単・軸2頭流し

キ→きЛ┃
き→キЛ┃
きアЛ┃


三連複・軸2頭流し

┃→総流し
→総流し


三連複・馬単ボックス

アドマイヤタイトル
ぅ侫汽ぅ船僖鵐疋
ゥ泪張螢瀬乾奪
┘ぅ鵐謄譽奪
ネヴァブション
トウショウナイト
トウカイワイルド




阪神11R・毎日杯


予想と見解を…

こちらは簡単にw

戦って来た相手を考えるとナムラマースが一枚上の存在でしょう。前走のペリエ→藤岡騎手のチェンジは若干不安がありますが、力の違いを見せ付けるはず。

相手本線は、ぅ屮薀奪オリーブゥ縫紂璽咼ニングタスカータソルテ。ブラックオリーブは今週の調教でも良かったですし、その素質からも十分ここでも通用するはず。ニュービキニングは前走は前残りの展開でした。過剰の期待は出来ないタイプですが、このメンバーならチャンスはあります。タスカータソルテは前走で外々を回るロス。今回も外枠になってしまいましたが、鞍上の岩田も今回は考えるはず。

穴に復帰週で一発期待の.泪ぅ優襯悒鵐蝓・人気薄を持ってくる不思議騎手の▲函璽曠Ε譟璽機を。



◎ナムラマース

○ぅ屮薀奪オリーブ

▲タスカータソルテ

△.泪ぅ優襯悒鵐蝓

△▲函璽曠Ε譟璽機

△ゥ縫紂璽咼ニング

△Д劵薀椒ロイヤル




三連単・軸2頭流し

き→´↓キЛ


三連複・馬単ボックス

.泪ぅ優襯悒鵐蝓
▲函璽曠Ε譟璽機
ぅ屮薀奪オリーブ
ゥ縫紂璽咼ニング
Д劵薀椒ロイヤル
ナムラマース
タスカータソルテ



予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/


※只今、帰宅しましたのでコメント頂いた皆さまのレスは仮眠後までお待ちくださいませm(__)m

高松宮記念・考察1〜血統からの分析☆

いつものように出走馬の血統から分析をしたいと思います。

G気望些覆靴寝甬11回でサンデーサイレンス産駒が3回優勝。なかなかスプリントG気鮠,討泙擦鵑任靴燭、02年にビリーヴがスプリンターズSを勝ち、それ以降スプリンターズS2勝、高松宮記念3勝と抜群の成績を残しています。

サンデーサイレンス産駒の【スズカフェニックス】は今年1月の東京新聞杯で重賞初制覇を収めましたが、G気禄蘢戦となり、スプリント戦も初めての出走。昨年のオレハマッテルゼに近いパターンと言えます。スプリント戦に関しては、母の全兄に平成9年の高松宮記念の覇者シンコウキングがいることからも問題ないとみたい。シンコウキングの他にも母の兄弟には、ドクターデヴィアス(ダービー)、アーチウェイ(英国の6FG珪,繊砲覆紐萍馬が多数おり、牝系のレベルは高い。底力がありスタミナも豊富な系統ですが、母の父フェアリーキングがスピード面を補っており、ヘイルトゥリーズンのクロスも速さを強調している。SSとの配合なら1200辰任睫簑蠅覆、底力からもG鞠呂砲覆蠅Δ訌悩爐任后

【マイネルスケルツィ】は京都金杯以来の実戦で、初のスプリント戦となります。父グラスワンダーはグランプリ3連覇など中長距離で抜群の勝負強さを発揮しましたが、血統的には母の父がダンジグだけにスピードの裏付けも十分にあります。産駒は1200叩2000辰能転泙鮠,繊⊂祿欧任皀泪襯ラスカルが中山大障害を制しています。本馬の母系は優秀で近親にはサドラーズウェルズやヌレイエフといった大種牡馬がいます。中距離向きの母系ではありますが、ミスタープロスペクター系の母の父マキアヴェリアンがスピード面を補強しています。グラスワンダーの気性の勝ったところと母の父の一本調子ながらも優れたスピードや我慢強さが、うまくかみ合えばスプリント戦でも対応できます。底力は間違いなくG亀蕕任后

阪急杯を同着で勝った【プリサイスマシーン】は2年連続の出走。久々だった昨年は初の1200辰覆ら好位からしぶとく粘り4着と好走しました。今年は昨年以上の臨戦過程できています。父マヤノトップガンは長距離を主にG毅款,離好謄ぅ筺次産駒にはチャクラ(ステイヤーズS)・トップガンジョー(エプソムC)などがいる。スタミナがあるのはもちろんですが、一流馬は1800蛋宛紊紡弍できるスピードを持ち合わせています。本馬の3代母、祖母ともに重賞勝ち馬で、祖母は最優秀古馬牝馬に輝いている。母系は一流種牡馬ばかりを掛け合わせてきただけに底力があり、ノーザンテースト×サンデーサイレンスからも軽快さを感じさせます。ただ、スプリントのスペシャリストに対するて分の悪さは否めません。

【アンバージャック】はオーシャンSで15着と大敗。父はアーリントンミリオンを勝ったパラダイスクリーク。アイリッシュリヴァー産駒の芝の中距離馬で、産駒にはテイエムプリキュア(阪神JF)・カネツフルーヴ(帝王賞)・アポロティアラ(フェアリーS)などがいる。母の父アーミジャーは、レインボウクエスト産駒で英G汽譟璽轡鵐哀櫂好肇肇蹈侫ー(8F)に優勝。血統からはマイル〜中距離向き。スピード決着となると少々厳しい。

シルクロードSで重賞初制覇となった【エムオーウイナー】は、G犠些塀蘿度の高松宮杯覇者フラワーパークの近親。母ミラクルムテキがフラワーパークの半妹で、父はフラワーパークと同じニホンピロウイナーなので非常に近い配合。父ニホンピロウイナーは、80年代初めに3年連続最優秀スプリンターに輝いた名馬。種牡馬としても大成功を収めており、フラワーパークのほかに、ヤマニンゼファー(安田記念)・ニホンピロプリンス(CBC賞)・トーワウイナー(CBC賞)など短距離の活躍馬を出しています。母の父は中距離タイプのキャロルハウスですが、サーゲイロードのクロスはスピードに厚みを与えています。母系そのものは、近親にダイナカーペンター(阪神大賞典)・ロイヤルセランガー(ファンタジーS2着)などがおり、大舞台でも強い系統。

昨年の覇者【オレハマッテルゼ】はこのところ精彩を欠いているのが気になります。父はSSで祖母はオークス馬。全姉にエガオヲミセテ(マイラーズC)・近親にエアグルーヴ(オークス・天皇賞秋)がいる母系は超一流。スプリント能力も昨年の覇者だけに問題ない。急激に衰える年齢でもないだけに、見限るのはまだ早いかも知れません。

【シーイズトウショウ】はサクラバクシンオー産駒で近親に桜花賞馬シスタートウショウがいます。母系は優秀で、祖母コーニストウショウからタニノシスター(ウオッカの母)・スリーアベニューが出ており、活力は申し分ない。スプリント能力もここでは上位で、直線平坦の中京のコースは好材料。久々となりますが、血統からは問題ない。

【スリーアベニュー】はガーネットSで重賞初制覇。芝は今回が初めてとなります。アフリートは主にダートの活躍馬を出していますが、プリモディーネ(桜花賞)などもおり、芝でも結果を出しています。母系はシーイズトウショウと同じ一族で芝に不安はない。芝で激走しても不思議はない。

【サチノスイーティー】は、快速カリスタグローリ産駒。父はクリスタルCの勝ち馬で産駒もほとんどが短距離タイプ。母系は3代母が桜花賞馬ブロケードで、母系にかけられた種牡馬をみても軽いスピードが持ち味。平坦コースは歓迎材料。

【ビーナスライン】は母が桜花賞5着で、祖母が桜花賞2着。近親にホクトフィーバス(スプリンターズS5着)・ホクトヘリオス(中山記念)などがいる。スピードのある母系に父フジキセキだけに平坦の1200辰Bestな条件。

【スピニングノアール】の父スピニングワールドは愛2000ギニー・BCマイルなどを勝った全欧チャンピオンマイラー。種牡馬としても欧州・豪州でG鞠呂鮟个靴討い泙后K槐呂諒豬呂蓮3代母からカーリアンが出ているように爆発力を秘めています。底力はあるだけに侮れません。




◆◆血統からの結論◆◆



初めてのスプリント戦となる◎スズカフェニックスですが、サンデーサイレンス産駒で近親にシンコウキングがいる血統背景からも距離には対応出来るはず。底力のある母系でG気任盥ゾ”蕕可能です。

エムオーウイナーの勢いも侮れません。名短距離馬の父に、近親にはフラワーパークがいる良血がようやく本格化してきた。時計の速い決着にも対応出来る。

一発なら▲スリーアベニュー。芝向きの母系で、父の一流産駒に特有の決め手がある点も魅力。

プリサイスマシーンオレハマッテルゼビーナスラインシーイズトウショウ辺りにも注意は必要です。



※これから、先日の日記に書きました例のペーパードライバーの教官wとして出掛けますので、もしもコメントのレスが遅れた際は申し訳ありませんm(_ _)m

競馬ニュース・・トーセンキャプテンが骨折ほか。

トーセンキャプテンが骨折

 JRAは22日、先月のアーリントンC(GIII)を勝ったトーセンキャプテン(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)に右第3足根骨板状骨折が判明したことを発表した。全治などについては不明。

 トーセンキャプテンは父ジャングルポケット、母は日本産でクレオパトル賞(仏G3)を勝ったサンデーピクニック(その父サンデーサイレンス)、祖母が伊オークス(伊G1)、伊1000ギニー(伊G2)に勝ち、90年伊3歳牝馬チャンピオンに選ばれたアトールという血統。

 1月13日の新馬戦(京都・芝1600m)、中1週で出走したこぶし賞(3歳500万下、京都・芝1600m)、2月24日のアーリントンC(GIII・芝1600m)と、無傷の3連勝で重賞制覇を果たし、4月15日の皐月賞(GI)に向けて調整されていた。通算成績3戦3勝(重賞1勝)。


皐月賞の有力候補の一頭でしたトーセンキャプテンですが、残念ながら骨折が判明してしまいました。骨折した箇所が右第3足根骨の板状骨折との事で、この板状骨折とは、骨の亀裂が時間の経過とともに広がり、骨片が抜け落ちるケースもある重度の骨折との事。さらに手術は不可能な箇所で自然治癒に任せるしかないとの話。全治は未定ですが、昨秋に同じ骨折を発症したザサンデーフサイチが全治9ヵ月との診断を受けただけに長期間の離脱は避けられない模様です。フサイチホウオーと同配合でもありますし、クラシックでも期待は大きかったですが、残念ながら春は絶望となってしまいました。早期回復を願うばかりです。



JRA表記変更、桜から「jpn1」


 「G」に代わるグレード表記が「jpn」になることが22日、分かった。国際セリ名簿基準委員会(ICSC)が定めた国際ランクで、日本は今年「パート1国」へ昇格。これに伴い国際レース以外の重賞で「G」を使用できなくなるため、今回の措置が取られた。「jpn」は「JAPAN」から3文字を取った名称。JRAは「『日本独自のもの』という意味を示すため」と話している。G1ではクラシック第1弾の桜花賞(4月8日)から「jpn1」になる。正式発表は今月28日に行われる。
 国際レースとは、外国馬が出走できる競走。「jpn」は外国馬が出走できないクラシック、そのトライアル、2歳戦などで使用される。今週の高松宮記念は国際レースであるため従来通り「G1」と表記。4月以降は皐月賞などが「jpn1」、セントライト記念などが「jpn2」、新潟2歳Sなどが「jpn3」と呼ばれることになる。
 今回の決定までは新表記の候補としてクラス(CLASS)の「C」や「J」が挙がったが、商標登録などの問題もあり「jpn」に落ち着いた。今後はJRAが発行するレーシングプログラムや映像で、国際レース以外の重賞にはすべて「jpn」が使用される。


『G』に代わるグレード表記ですが、『Jpn』になったみたいですね。今年から日本は、パート菊りしましたので、国際レース以外では今までのGを使えなくなるので、代わる表記に注目が集まっておりましたが…Jpnですかf^_^;
まあ、まだ馴染みは当然ありませんが、そのうち慣れてくるでしょうね。その前にGレース全番組を外国馬にも開放すれば、今まで通りですがw生産者などの関係者の方々の保護もあるだけに実現は…なかなか難しいでしょうけど(^^;)



3カ月騎乗停止の藤田24日から復帰

今週から藤田伸二騎手(35)が復帰する。21日で騎乗停止が解け、24日は阪神、25日は中山で騎乗。高松宮記念では出番がないが、毎日杯ではマイネルヘンリー、マーチSではトーセンブライトの手綱を取る。昨年全国リーディング2位の127勝を挙げた手腕に注目だ。
 藤田にとっての07年開幕に、合計19クラの依頼が舞い込んだ。3カ月ぶりの実戦に、藤田は胸を高鳴らせる。「騎乗停止になってすぐのころは、乗る予定だった馬が勝ち上がったりして悔しい思いはあった。それでも外から競馬を見ることによって、違った目で見られるようになった」。
 1人の競馬ファンのように自宅で新聞を広げて、1Rから最終レースまでグリーンチャンネルを食い入るように見た。3場開催の時もすべてのレースを観戦。その一方でランニング、筋力トレーニングで体をつくった。胸囲は4、5センチ大きくなった。それでも先週、調教に騎乗した時には筋肉痛になった。「馬に乗ることがいかに大変か、よく分かった」。
 騎乗停止中は引退も頭をよぎった。それでも現役を続けたのは「このまま終わりたくなかったから」(藤田)。3カ月の間に、定年で引退した調教師もいた。最後の恩返しもできぬままレースを見つめた。「伊藤雄先生には関係を復活させてもらったし、その後に重賞も勝たせてもらった。湯浅先生には、調子が悪い時でも乗り馬を与えてもらった時があった。心が痛んだけどね」。
 春のG1戦線は桜花賞にカタマチボタン、皐月賞にローレルゲレイロで臨む。「17年目で3カ月も休んだのは初めて。オーナー、調教師、厩舎スタッフ、ファンに恩返しができるような騎乗をしたい」と誓った。3カ月遅れのスタート。開幕週から、フルパワーの騎乗が見られそうだ。



男・藤田騎手が、いよいよ今週から復帰致しますね。この3カ月間は長かったですが、当人にとっても非常に長かったでしょうね。復帰週の今週は19鞍と周囲の関係者の方々も応援して下さっているようなので、開幕週からフルパワーで男の騎乗を見せてもらいたいと思います。毎日杯で伏兵の一頭であるマイネルヘンリーに騎乗されるので、いきなり重賞勝ちも十分ありますね☆

第5回・カントリーサインクイズ解答編☆

今回は…果たして何名の方々が全問正解されたでしょうか♪


では正解を発表します☆




幌加内







松前町







稚内







『幌加内町』(ほろかないちょう)でした。
ヒントにあったように昭和53年に-41.2℃の寒さを記録した地域。後は…日本最大の人造湖である朱鞠内湖が有名です。また、幌加内そばもかなり有名なんですが…確かにヒントに出した新得町もそばの産地ですが…個人的には、幌加内そばはかなり美味いと思っておりますf^_^;

△蓮『松前町』(まつまえちょう)でした。これもヒントの通りですが、かつて北海道の城下町として政治・経済・文化の中心地として栄えたまちです。ヒントに出した○○漬けは松前漬けでした♪これは、酒の肴にご飯のお供としても最高に美味しいものですよ☆昆布とイカの凝縮された旨味を味わえます(≧ω≦)b

は…『稚内市』(わっかないし)でした。
宗谷海峡を隔ててサハリンまで43舛箸いζ本最北端の都市。描かれているのは…北海道の景色シリーズでも取り上げましたが、稚内公園の氷雪の門と利尻富士とハマナスの花ですね。



今回の正解者は…


キンカメさん

トップロードさん

1682150さん

サッキーさん

ヒロキングさん

Smart boy兇気


でした。

おめでとうございますm(_ _)m


時点は…2問正解の方々でしたが…。

今回は第五回目の記念?wとして特別に名前を小さく載せてみます。
某blog編集長さん・ヒロさん・Risa☆彡さんでした。

次回は、大きく名前を載るように頑張ってくださいね☆



では、また次回に(^O^)/

「希望枠」08年撤廃も今年は存続へ

西武の裏金問題の発覚を受け、日本プロ野球組織(NPB)は21日、東京都内で西武を除く11球団で代表者会議を開き、大学、社会人選手が自由に球団を選択できる「希望入団枠」を来年から撤廃することで合意した。今秋ドラフトに関しては大半の球団が希望枠撤廃を主張したが、巨人などがFA取得年数の短縮を含めて慎重に検討すべきと譲らず、暫定的に現行制度で実施されることが確実になった。
 注目された希望枠の撤廃問題は約7時間半に及んだ議論の末に、「来年から撤廃」という中途半端な形で落ち着いた。大半の球団は無条件で今季から撤廃すべきと主張も、巨人がFA権取得年数の短縮を含めた制度改革の視点で検討するべきだと譲らず。阪神・野崎取締役が「すっきり結論が出なかったのは残念」と表情を曇らせたように、議論は何とも消化不良な結末に終わった。
 アマ側からも強く要望された希望枠撤廃には全球団が同意したが、撤廃の「条件」をめぐって意見が対立した。巨人・清武代表は「希望枠に固執しているわけじゃないが、どこかで自由を認めないと海外流出が続く」とFA短縮を連動させることを強く主張。最終的にこの問題を含めて、来年3月までにドラフト制度を決めることで合意したが、時間的な問題もあり、今秋は希望枠を残した現行制度の暫定実施が確実な状況だ。
 具体的なドラフト制度でも各球団の意見は割れた。完全ウエーバー制のほかに、阪神は1巡目のみ抽選で2巡目以降はウエーバーとする方式を提案。ソフトバンクはすべてを抽選とする案を示した。また巨人は高校生は下位から、大学・社会人が上位から指名するクロスウエーバー制を支持するなど、議論百出の感がある。
 またFA権取得年数も高校生を6年、大学・社会人を5年とする巨人案に対して、楽天、オリックスなどは短縮そのものに反対。希望枠撤廃では全球団一致も、個別の問題では各球団のスタンスに大きな差異がある。
 希望枠についてはロッテ・瀬戸山代表が「うちを含めて返上するところがあると思う」と話したように、自主的に使用を控える球団が出る可能性もあるが、全面撤廃できない球界に、世間からさらに厳しい視線が注がれることだけは間違いない。


結論としては…何とも情けないですね(-_-;)
約7時間も、会議したらしいですが…希望枠の撤廃は、今季ではなく来年からと注釈がついたのですからね。代表者会議レベルでは決断出来ないんでしょうね(←皮肉を込めてですがw)

今朝のスポーツ紙の報道を拝見すると一部の球団(某・元球界の盟主)が悪者扱いになっていましたが…個人的には、この某球団の強引さは否めませんが、希望枠の今季からの全面撤廃という大前提を覆したという点では全球団が同罪だと思います。やはり、希望枠を撤廃して選手の自由を奪う訳ですから、FAの短縮は避けて通れないでしょう。パ・リーグの低迷球団等が、FAの短縮は反対みたいですが…完全ウエーバーとFA短縮は切り離せないだけに、何とか互いの妥協点を纏めて欲しかったですよ。この点を挙げて合意がなされなかった要因として一部の球団を悪者にする姿勢やこの一部球団を含む世間の空気を読めていない結論には心底失望ですね(-_-;)

今週の重賞は…高松宮記念ほか☆

今週の重賞は…G宜眈承楜念・G尭経賞・G轡沺璽腺咫∨萋杯が行われます。


高松宮記念の展望……

プリサイスマシーンは昨年10月に戦列に復帰して4戦を消化。マイルCSこそ6着に敗れましたが、スワンSと阪急杯(1着同着)を制して、直線で前が壁になる不利があった阪神Cでも立て直して2着。以前とは見違えるほど内容が安定してきた。これまでにマイルCS('04年5着・'06年6着)、高松宮記念('06年4着)とG気砲錬嚇拂戦しながら厚い壁に跳ね返されてきましたが、今年も昨年同様に傑出馬不在のメンバー構成。年齢を感じさせない目下の充実ぶりを考えれば、今年は主役を務めることになりそう。

マイネルスケルツィは昨年のニュージーランドTと今年の京都金杯とマイルの重賞を2勝。掛かる気性で自分のリズムで走れないと脆い面がありますが、折り合って気分良く走れると能力を存分に発揮するタイプ。1400辰虜綽寸辰任皀謄鵑らハミを取ってムキになる場面があったことを考えると、初挑戦の1200辰梁い流れで折り合えば一変の可能性を秘めている。14日の調教で抜群の動きを披露。気性面を考えても、2ヵ月半ぶりは問題なさそうです。

シーイズトウショウはCBC賞('03年・'06年)、函館SS('04・'05年)、セントウルS('06年)と重賞を5勝している平坦巧者。このレースには2度挑戦してキC紊箸修譴覆蠅侶覯未鮟个靴討い襯好廛螢鵐拭爾如∈鯒はプリサイスマシーンにアタマ差先着を果たしているのですから立派な結果。香港スプリント以来なのが気掛かりですが、15日の坂路で51.7秒をマーク。この馬本来のスピード感溢れる動きを取り戻しており、アッサリの場面があっても驚かない。

エムオーウイナーはシルクロードSを好位から抜け出して快勝。重賞初勝利を飾りました。デビュー時と比較すると40舛曚蒜和里増え、精神的にも成長。トモに力がついたことでレースぶりに幅が出ており、6歳にして本格化した感。15日の坂路で48.8秒の自己Bestを出すなど気配はさらに上昇。揉まれ弱い面は残っていますが、スタートを決めて前々で流れに乗れれば問題なさそう。波に乗ってのG祇覇も夢ではありません。

サチノスイーティーは昨年のアイビスSDの勝ち馬。12月の中京から復帰してコンスタントに上位争いを演じています。行かせればこのメンバーでも先行争いが出来るだけのスピードがあって、控えて末脚を生かす形でも力を出せる器用さが武器の馬。使い減りしなくなっているのは好材料。自在性を生かせれば上位争いも。

スピニングノアールは昨年暮れに条件戦とオープン特別を連勝。前半は折り合いに専念して末脚勝負に徹するレースがすっかり板についてきた感。その後の2戦は重目残りや展開不向きもあって結果は出ていませんが、有力馬が意識しあって早めに動く形になればこの馬の末脚は脅威です。

スズカフェニックスは大外から豪快に伸びた東京新聞杯で重賞初制覇。続く阪急杯でも直線で素晴らしい伸びを見せましたが、差し切れず僅差の3着。こと末脚の破壊力はここでも上位の存在。小回りの中京1200辰任蓮展開が左右しそうです。
ほかには、昨年の覇者オレハマッテルゼや太目を叩いたアンバージャック・末脚が切れるタマモホットプレイ辺りにも注目しておきたい。

現時点での◎は、鞍上がいつもの調子に復調してきたスズカフェニックスに期待したい。阪急杯の内容からも小回り中京1200辰任盧垢契擇譴修Α
他には、スピニングノアールも末脚の破壊力は抜群だけに今度こそ。




では、日経賞の展望を。

AJCCで5馬身差の圧勝だったマツリダゴッホ。頭の高さが気にならないほどの成長を見せ、3角からロングスパートでの圧勝は本格化の様相。今回は更に距離を延ばすが、3歳時に青葉賞での好走経験があるだけに、折り合いがスムーズになった前走の内容からもこの距離は守備範囲。 その後は、ここを目標にしっかり乗り込まれているだけにあっさり今回も。
ネヴァブションの上昇が際立っています。前走は1分58秒3の時計も速いですが、馬群の中を割って伸びたところに大きな新境を見せました。この勝負根性が出れば重賞制覇も期待出来る。中山2500辰錬伽錚仮 7渊妝咾任錬鞠録汎佑放しています。決め手勝負になればまとめて負かすだけの破壊力はある。

トウショウナイトは京都記念で10噌覆譟道悪で期待しましたが、上位2頭とは決め手の差を見せ付けられた。しかし、微妙に距離が短かったのも確かです。アルゼンチン共和国杯でアイホッパーを負かしたこの距離はBest。中山も問題なく、このメンバーで別定戦なら経験の差がモノを言いそうです。

エリモエクスパイアはダイヤモンドSが53舛侶變未任靴燭、クビ差に好走しました。神戸新聞杯でも0.2秒差に健闘した素質が、ようやく開花してきました。まだ気性面に若さがありますが、着実に成長しています。今回は別定戦のG供これまで以上に厳しいですが、流れに乗れば一発も。

インテレットは相変わらずゲートに課題が残っています。AJCCでもやはり出遅れて最後方からの競馬。それでも直線だけで追い込んでくるのですから、力があるのは間違いないのですが…。叩き良化型だけに上積みも期待できますし、距離延長も好材料ですが、今回もゲートがカギになりそう。

トウカイワイルドは日経新春杯の決め手が光りました。前走は道悪が意外に響いてしまった。もっとも日経新春杯はハンデ戦で54繊F韻牽猫兇任3疏では底力の差が出てしまった感もあります。しかし、良馬場の決め手勝負なら変わっても不思議はない。

フサイチパンドラは一線級の牝馬で、ジャパンCでも健闘しているだけに、牡馬相手の2500辰任皀劵韻麓茲蠅泙擦鵝むしろこのメンバーのG兇覆蘊絨未梁減漾川崎のダートで久々を叩いた臨むステップにも無理がなく、前で折り合いがつくので、ゆったり流れると前残りも。


現時点での◎は…やはりAJCCの走りが印象的なマツリダゴッホになりますかねf^_^;個人的には、やはりトウショウナイトに期待したいですがwww



マーチSの展望……

3連勝で仁川Sに向かったオリンピアンナイト。結果はスローで前残りの競馬になり、先着3頭を一歩交わせませんでした。が、あれが初のオープンで阪神も初だっただけに、仕方ない面も。中山は2戦2勝。前半の集中力が足りないなど若さはありますが、エンジンがかかればグイグイ伸びてくる。このキャリアだから、これから飛躍の余地は十分なだけに狙ってみたい。

ビッググラスは1F延びたフェブラリーSでも3着に好走。根岸Sの強烈な決め手からBestは1400辰箸琉象が強いですが、実際は1800辰任癸仮,靴討い襪里如距離適性には幅があるタイプ。先着された2頭より早めに動いて、あのメンバーでの好走は地力の高さがある証拠。この相手なら十分勝ち負け。

ワイルドワンダーは久々のすばるSで外から力強く伸びた。ひと叩きした今回の上積みを予測出来る内容でした。昨年のこのレースは5着でしたが、今季の方が状態は良さそう。

クワイエットデイは仁川Sで先行馬不在と見て逃げの手に出ました。これが奏功しスローでマイペース。展開が向いたのもありますが、接戦で差し返すしぶとさも見せました。24疏の太目だっただけに、もっと絞れるだろうし、ダート1800辰蓮4・7・4・5)の良績があります。軽視は禁物の存在。

オーガストバイオは前走ハナ・ハナ差の接戦でスローの分だけ差し返されましたが、こちらも2番手で流れに乗った。直線を向くまでの行きっぷり、手応えにはブリンカーの効果が出ているようなので再度注目の要がありそう。

ツムジカゼは、鉄砲が利くうえにスローの3番手で流れに乗って前走ハナ差2着。距離を克服したのは収穫で、緩ペースだった分、反動もなさそう。1F短縮は好材料で、ここでも侮れません。

トラストジュゲムはスムーズな競馬が出来たときの強さを前走で示しました。ここは相手は強化されますが、1800辰錬款 ■加紕害鵝A袷の圧勝ぶりからも、状態のいい今なら期待十分です。

ヒカルウイッシュは東京1600辰Bestとは思いますが、昨夏の札幌1700辰里靴蕕ばSを差し切っているように、折り合いがついて馬群を捌ければ1800辰任眄擇賁があるだけにチャンスはある。


現時点では…ちょっと絞れませんm(_ _)m
ツムジカゼに期待したいですが…。



毎日杯の展望……

ナムラマースは強いメンバーを相手に重賞で´着。ここでは明らかに実績上位ですし、力量も上。トビが大きく、どうしてもトップスピードに達するまでにモタつきますが、勢いがついてからの伸びは実に鋭く、前走の上がり3Fはメンバー最速の33.9秒。そんなタイプだけに直線が長い阪神外回りになるのは好材料。前走後も順調なだけに当然主役。

クレスコワールドは初勝利までには少し時間を要しましたが、そこからはポンポンと連勝。特に前走は上がり3F33.6秒をマークしての差し切り勝ち。決め手はここでも上位ですし、折り合いにも全く難がないタイプ。阪神1800辰之覯未鮟个靴討い襪世韻法▲船礇鵐垢禄淑です。

マイネルヘンリーは、自己条件に戻った前走が完勝。ほぼ直線だけの競馬でゴボウ向きを決めて見せた。距離は一気に短縮されますが、2000辰竜成杯が好位からしぶとく脚を使い0.4秒差。1800辰呂海覆擦修Δ任垢掘△修海0.1秒だけ前にいたメイショウレガーロが弥生賞で僅差の4着。こちらも重賞で通用するだけの力はあるだけに注目の存在。

ブラックオリーブは、ホープフルSこそ前崩れの展開に泣かされましたがー前走は2着に楽々と3馬身差をつけての圧勝。500万では力が違い過ぎた印象。その前走が道中フワフワした走り。折り合いに心配ないですし、1F程度の距離延長はまったく問題ない。久々になりますが、坂路で入念に乗り込まれており仕上がりは順調。いきなり力を出せそうです。

ヒラボクロイヤルの前走は、後方の内々から馬群を割って力強く伸びて差し切り勝ち。実にいい決め手の持ち主です。以前のように仕掛けてからモタつく面が解消されてきました。未勝利戦での話になりますが、フライングアップルやメイショウレガーロと差のない競馬をしているので素質は高いはず。力をつけた今ならチャンス十分。

ほかには、弥生賞の内容が案外でしたが、きさらぎ賞でナムラマースからアタマ差3着だったサムライタイガース、同じく弥生賞が外々を回され力を出しきれなかったタスカータソルテあたりにも注目したい。


現時点では、やはり実績上位のナムラマースに◎でしょう。ヒラボクロイヤルに新星誕生を期待したいですが…。

恋をした夜は…♪

別に、江口洋介の歌ではありませんよww

あ!?若い皆さんは知らない歌…ですかね?f^_^;

前置きは置いといて、本日は祝日なので久々に日記でもと思いまして書いてみよう…と。

私の長年の友人であるA君(昔からの腐れ縁ってやつw)が、まあ久々に恋と言いますか…告白するらしいんですよ♪
長々とその相手の女性について語られましたw

ウザイやっちゃなぁ…と思う反面ちょっと羨ましく思えたりしますf^_^;
最近、そんな気持ちは全然ありませんから(爆)

良く女性は恋すると綺麗になると言いますが、男も恋すると生き生きしますね…友人を見ますと。

生き生きするために…「今週、妻が浮気します」と言うドラマがありましたが(←全然見てないけどw)私も今週末に浮気してみますかね(爆)

まあ、浮気ではありませんが、今週末に若い女性とデート(←良い響きだw)をしますので、明日は生き生きしてみますかf^_^;

本当は、↑の女性は、ただの友人なので運転の練習に付き合うだけなんですけどねww

恋をした夜を再び味わってみたいなんて不謹慎な発言で纏めます(爆)

第5回・カントリーサインクイズ☆

なんだかんだで5回目を迎える事になったこのクイズ…参加して下さる皆さんのお陰ですm(_ _)m

さて…今回は全問正解の方は何人になるでしょうか?

まだ、名前が乗っていない方は今度こそ…乗った方は今回も頑張って下さいね(^^ゞ





























※地名のヒント

福島町(ふくしま)・稚内市(わっかない)・松前町(まつまえ)・幌加内町(ほろかない)・江差町(えさし)・森町(もり)・浜頓別町(はまとんべつ)・遠軽町(えんがる)・新得町(しんとく)・名寄市(なよろ)


,離劵鵐…昭和53年に−41.2℃の寒さ記録した地域。また蕎麦の産地としても有名。あとは…日本最大の人造湖である朱鞠内湖(しゅまり"ない"こ)も有名。
やはり蕎麦の産地が一番分かり易いかもf^_^;

さらにヒント・・−41.2℃ってさむく"ない"?←これは勘の良い方にはかなりのヒントですよ(笑)

△離劵鵐…かつて北海道の城下町として栄えた街です。他には…桜の名所としても有名。当blogにも登場した城がある地域です。他には○○漬けと言う昆布といかの細切りの珍味も有名。

のヒント…サハリンまで43舛繁務て産破銘爾噺世Δ茲蠅眛本最北端が正解の地域f^_^;
この地域にある宗谷岬には何回も行きましたねw食べ物系では、たこしゃぶが有名です。


期限は・・今回は木曜日の23時59分までにします・f^_^;

金曜日に正解の記事をアップしたいと思います☆


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