どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2007年04月

日曜日の回顧〜天皇賞・春

3f97ec7f.jpg天皇賞・春、2冠馬メイショウサムソンが混戦制す

 29日、京都競馬場で行われた天皇賞・春(4歳上牡牝、GI・芝3200m)は、石橋守騎手騎乗の2番人気メイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成忠厩舎)が、中団追走から2周目4角手前で先頭に立つと、外から差を詰めた11番人気エリモエクスパイアをハナ差封じて優勝した。勝ちタイムは3分14秒1(良)。さらにクビ差の3着には4番人気トウカイトリックが入り、1番人気のアイポッパーは4着、3番人気デルタブルースは12着に敗れた。

 勝ったメイショウサムソンは、父オペラハウス、母マイヴィヴィアン(その父ダンシングブレーヴ)という血統。05年7月に小倉でデビューし、3戦目で初勝利。昨年のスプリングS(GII)で重賞初制覇を果たすと、続く皐月賞(GI)、日本ダービー(GI)と3連勝で2冠を達成した。しかし秋緒戦の神戸新聞杯(GII)で2着に敗れると、3冠制覇のかかった菊花賞(GI)は4着、ジャパンC(GI)6着、有馬記念(GI)5着と連敗が続き、前走の大阪杯(GII)が日本ダービー以来約10か月ぶりの勝利だった。通算成績17戦8勝(重賞5勝)。


天皇賞・春、全着順、払戻金

 29日、京都競馬場で行われた天皇賞・春(4歳上牡牝、GI・芝3200m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 メイショウサムソン 3:14.1
2 エリモエクスパイア ハナ
3 トウカイトリック クビ
4 アイポッパー 1/2
5 トウショウナイト 1.1/4
6 トウカイエリート 3/4
7 アドマイヤタイトル クビ
8 ダークメッセージ 1.1/4
9 アドマイヤモナーク 3/4
10 ファストタテヤマ 1.1/2
11 マツリダゴッホ クビ
12 デルタブルース クビ
13 ネヴァブション 1.1/2
14 ウイングランツ 3
15 ユメノシルシ 大差
16 マイソールサウンド 大差

単勝
6 450円
複勝
6 220円
16 1,420円
12 290円
枠連
3-8 1,070円
馬連
6-16 20,750円
ワイド
6-16 5,350円
6-12 960円
12-16 4,620円
馬単
6-16 25,210円
3連複
6-12-16 44,540円
3連単
6-16-12 306,390円


天皇賞・春、騎手コメント「サムソンに感謝」

1着メイショウサムソン(石橋守騎手)
 言葉で言い表せないくらいに嬉しいし、サムソンに感謝している。少し仕掛けが早いかとも思ったが力を信じて乗った。叩き合いの間は「頑張れ」と心の中で言いながら追った。この馬の勝負根性は本当に素晴らしい。

 (高橋成忠調教師)ここが目標だったし、年度代表馬を目指すべき馬だから、やれやれという気持ち。大阪杯の反動もなく目一杯に仕上げることができた。距離は気になっていたが折り合いがついていたし、勝負根性は本当にすごい。

2着エリモエクスパイア(福永祐一騎手)
 やったと思ったが差し返された。折り合い完ぺき、ベストの競馬は出来たが、並んでからサムソンがグッと伸びた。やはりダービー馬だよ。

3着トウカイトリック(池添謙一騎手)
 悔しいね。いい感じで進められたし、併せる形ならもっと際どかったはず。

4着アイポッパー(安藤勝己騎手)
 ゲートで待たされてスタートひと息。すぐに前が塞がって苦しい位置どりになった。

5着トウショウナイト(武士沢友治騎手)
 勝負どころで仕掛けていったんだが…。体も絞れて反応も良かった。まだ頑張れる。



今週もblog予想は惨敗な有り様でイマイチ回顧する気になりませんがw、一応簡単に振り返ってみたいと思います。

混戦模様だった今年の天皇賞(春)でしたが、結果的には順当?wとも言えそうな昨年のクラシック2冠馬メイショウサムソンが制しました。
主役不在…鞍上や距離不安などを囁かれ、G橘ぞ〕のアイホッパーに1番人気を奪われクラシック2冠馬として屈辱的な2番人気でしたが、見事な走りで人馬ともに誇りを取り戻しましたね☆

レースは、予想通りユメノシルシが逃げる展開に…前半はやや速めで、中盤はスローという展開になりますが、メイショウサムソンは折り合いピッタリで真ん中にポジションでレースを進めます。そして、勝負どころの2週目3コーナーから一気にスパートして直線入り口で先頭に立つと、外から差してきた2着エリモエクスパイア・内を突いてきた3着トウカイトリックとの激しい叩き合いに。一旦は、エリモエクスパイアに前に出られましたが…馬体を併せれば勝負強さを発揮するサムソンが見事に差し返して栄冠を手にしました。勝因としては、やはり気性面の成長が挙げられると思います。3歳の昨秋はスローペースになると道中で掛かってしまい能力を出し切れませんでしたからね。前走の大阪杯…そして今回の天皇賞を見ると気性の心配がなくなった分、鞍上の石橋騎手も余裕が生まれじっくり構えられるようになったのではないでしょうか。菊花賞の雪辱を見事に晴らしましたね♪本当におめでとうございますm(_ _)m一部報道で、凱旋門賞に挑戦とのプランもあるようで、血統的にはむしろ欧州向きだけに楽しみですね。ポスト・ディープインパクトとの声も一部スポーツ紙等でありますが、個人的にはまだまだそこまではと思います(^_^;)まずは、次走の宝物記念で再び輝きが本物である事を証明してもらいたいと思います☆

2着のエリモエクスパイア…ちょっと驚きましたね(^_^;)
馬と言うより鞍上の福永騎手の騎乗にwww
本当に素晴らしい騎乗をしたと思います。サムソンが仕掛けて一気にペースアップした2週目の3角の坂の下りで福永騎手は慌てずに追い出しを待ちます。4角でサムソンの後ろに入り、そこから内へ。G鞠呂判転淕ぞ〕馬の力関係からからマトモにいっては分が悪いので、絶妙な仕掛けで一旦は前に出ましたが…最後は力の差で敗れたものの堂々と胸を晴れるシルバーメダルだったと言えるでしょう。

3着のトウカイトリックは直線で内から抜け出しにかかりますが…ハナ・クビ差の僅差で敗れた。こちらも戦前に色々と鞍上不安を囁かれておりましたが、流れにのったソツない騎乗をしましたね。今まで見せた事のない瞬発力を見せましたし、長距離ではやはり走る馬と改めて感じました。

さて、注目の一番人気だったアイホッパーは4着に敗れました。終始道中後方から数えて2、3番手の位置取り( ̄◇ ̄;)4角大外からメンバー最速の上がり3F34.2秒の末脚で追い上げましたが、4着が精一杯でした。う〜ん…私はアイホッパーには、もともと△の評価でしたから別にですが…本命視していた方には厳しい騎乗でしたね。結果的には最速の上がりを使いましたが、もともと瞬発力に秀でたタイプではないだけに、あの位置取りでは勝てないです。アンカツさんよ…アイホッパーは、トップガンじゃないんだからww

5着は、個人的に○と期待したトウショウナイトでした。馬体重が−12舛皹洞舛靴燭里任靴腓Δ…それでも、先行馬が総崩れになった中で最先着の5着は力のある証拠。ブッシーも馬の力を信じて強気の競馬をしましたから、この結果は仕方ないです。

◎にしたマツリダゴッホは11着でした(^_^;)ですが、典さんも勝ちに行っての騎乗だけに最後止まってしまったのは、速い流れもありますが、やはり距離適性の問題でしょう。中距離なら巻き返しは必至だと思いますので次走以降に改めて期待です。

blog予想ですが…あはは…との結果で(^_^;)
◎〜▲の馬が馬券に絡めませんでしたし、エリモエクスパイアを軽視していましたからね(-_-;)

馬券回顧ですが…昨日はお出掛けの為にメイン3会場と、東京&京都最終Rだけしか購入しませんでした(^_^;)天皇賞以外には、東京メインのスイートピーSをblog予想しておりましたが、見事に惨敗( ̄◇ ̄;)
狙い目は良かったんですけどね…長谷川騎手よ…頼むぜww

他は…新潟メインの谷川岳Sを愛するキンシャサノキセキと高松宮記念で素晴らしい競馬をした上村騎手とペールギュントの活躍により三連単を200円getしますヽ(≧▽≦)/しかし、東京…京都最終は見事に撃沈…しかも、実は天皇賞でblog予想以外にも追加購入していましたのでマイナスとなりました(^_^;)
トウショウナイトとトウカイトリックの組み合わせだったのですが…。

週トータルではイーブンくらいでしたが、どうも流れが悪いですね(-_-;)4月の月間トータルこそニュージーランドTのお陰で大幅プラスなものの…って言うかかなり昔の気がしてきたwww
ここ2週間のblog予想は完全にデビルモードの有り様( ̄□ ̄;)

来週末は…またまた難解なNHKマイルCに新潟大賞典…それに昨年はサクセス出来た京都新聞杯ですか…ですが、月が変わってまたサクセス予想が出来るように頑張りたいと思います(^^;)

クイーンエリザベス2世C・アドマイヤムーンは3着

現地時間29日、香港・シャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世C(3歳上、香G1・芝2000m)は、M.キネーン騎手騎乗のビバパタカ Viva Pataca(セン5、香・J.ムーア厩舎)が、中団追走から直線で抜け出して優勝した。勝ちタイムは2分01秒9(良)。1.3/4馬身差の2着にはヴェンジャンスオブレイン Vengeance of Rainが入り、日本のアドマイヤムーンは後方追走から直線大外を追い込むも、さらにクビ差の3着に敗れた。

クイーンエリザベス2世C、全着順

 現地時間29日、香・シャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世C(3歳上、香G1・芝2000m)の全着順は以下の通り。

01 ビバパタカ Viva Pataca 2:01.9
02 ヴェンジャンスオブレイン Vengeance of Rain 1.3/4
03 アドマイヤムーン 2
04 サーアーネスト Sir Ernesto 2.1/4
05 スシサン Sushisan 2.3/4
06 オラクルウェスト Oracle West 4.1/2
07 ヴァイタルキング Vital King 5
08 シュプリームゲインズ Supreme Gains 7.3/4
09 ビバマカオ Viva Macau 8.3/4
10 セイハリ Seihali 8.3/4

 現地時間29日、香港・シャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世C(香G1・芝2000m)で3着だったアドマイヤムーンの関係者コメントがJRAから発表された。コメントは以下の通り。

【武豊騎手】
「スタートは少し悪く、ペースも遅く、苦しいレースだった。馬の状態はドバイと同じで良い状態だった。馬はドバイ、香港との遠征で大変だったと思う。来年もぜひQE2世Cに挑戦したいですね」

【松田博資調教師】
「競馬だから仕方がない。日本の皆様のご声援ありがとうございました

本日の勝負Race♪天皇賞(春)☆

本日で4月の開催が終わりますし、G気世韻blog予想もスッキリと的中したいものですf^_^;


京都11R・天皇賞・春

予想と見解を…

今年の春の天皇賞の前哨戦で、レベルが一番高かったのは日経賞だと思われます。昨年・ディープインパクトの2着・3着したのはリンカーン・ストラタジェムの日経賞の1・2着馬でした。道中の最も遅いラップでも「12.8秒」と中だるみのない厳しい競馬をしたことがG気任旅チに結びついたと思われます。今年も中身が濃い日経賞組を上位にみたい。3着の.泪張螢瀬乾奪曚法を。去年同様、今年も最も遅いラップが「12.8秒」。しかも、残り1200辰ら11.9-11.6秒と一気にペースが上がる激流でした。この流れで先に動いたのがマツリダゴッホ。結果的に早仕掛けになった格好でしたが、この乗り方が今の京都にはピタリとハマりそうです。先週の京都の芝は12鞍。土曜5Rの3歳未勝利戦・牝馬限定戦こそラスト1F12.0秒でしたが、ほかの11鞍は全て11秒台(レースによっては10秒台後半)が刻まれていました。まさに"先に抜け出したモノ勝ち"のパターン。当てはまるのが横山典=マツリダゴッホ。

○は、その日経賞で2着だったトウショウナイト。一昨年は4着でしたが、地力強化した今なら勝ちまで期待出来る。個人的に贔屓しているのもありますがw状態絶好の今ならブッシー=ナイトの悲願のG祇覇は十分にありそうです。

▲には、日経賞の勝ち馬ネヴァブション。鞍上不安も上昇度なら文句なしのNo.1の存在。

他には、データでは7歳の年齢は気になる減点材料ですが、長距離では安定感のある┘▲ぅ曠奪僉と池添騎手に?が付きますがwスタミナが持ち味の馬に瞬発力も身に付いてきたトウカイトリック・本質は中距離馬だと思われますが、一応2冠馬に敬意を表してΕ瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁・豊富なスタミナが武器のデルタブルースを。

穴に、内容が濃かった3月10日中山で行われたサンシャイン組みの2頭であるユメノシルシゥ▲疋泪ぅ筌織ぅ肇を推奨します。



◎.泪張螢瀬乾奪

○トウショウナイト

▲ネヴァブション

△ゥ▲疋泪ぅ筌織ぅ肇

△Ε瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁

△┘▲ぅ曠奪僉

△トウカイトリック



三連単・軸2頭流し

´→キΝ┃
´→キΝ┃

三連単・F

→´キΝЛ┃唖
→→´キΝЛ┃

三連複・馬単ボックス

.泪張螢瀬乾奪
ユメノシルシ
ゥ▲疋泪ぅ筌織ぅ肇
Ε瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁
┘▲ぅ曠奪僉
トウショウナイト
ネヴァブション





東京11R・スイートピーS

予想と見解を…

今年の3歳世代では断トツのリーディングのアグネスタキオン。牝馬では4頭出しで臨んだ桜花賞をダイワスカーレットが制覇。先週のオークスTR・フローラSでも1勝馬のミンティエアーが2着に食い込みました。ここは前走勝ちの内容が良かった.好沺璽肇好函璽に期待したい。マイルの勝ちタイムこそ目立ちませんが、後半3Fを11.8-11.0-11.5秒でまとめて2着に3馬身半差をつけるのですから、並みの逃げ馬ではないはず。また、1頭アグネスタキオン産駒がオークスに駒を進めそうです。

相手本線は、桜花賞6着のレインダンスと前走で負かした相手が先週のフローラSで2着馬だったトウカイオスカー



◎.好沺璽肇好函璽

○トウカイオスカー

▲レインダンス

△ぅラウンプリンセス

△ゥ魯蹇璽好圈璽

△Д廛螢謄ダンス

△ダノンフローラ



三連単・軸2頭流し

´→きキЛ

三連単・F

、きЛ→キ
、キ→きЛ

三連複・馬単ボックス

.好沺璽肇好函璽
ぅラウンプリンセス
ゥ魯蹇璽好圈璽
Д廛螢謄ダンス
スマートカスタム
レインダンス
トウカイオスカー



予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/


※この後、出掛けますので、レスは明日の昼まで出来ないと思いますのでご了承願いますm(__)m

土曜日の回顧〜青葉賞☆

青葉賞、ヒラボクロイヤル快勝でダービーへ

 28日、東京競馬場で行われた青葉賞(3歳、GII・芝2400m)は、武幸四郎騎手騎乗の3番人気ヒラボクロイヤル (牡3、栗東・大久保龍志厩舎)が、中団後方から直線で伸び、15番人気トーセンマーチ に1馬身差をつけて差し切った。勝ちタイムは2分26秒3(良)。さらにクビ差の3着には6番人気フィニステール が入った。上位3頭には日本ダービー(GI)の優先出走権が与えられる。

 また、1番人気のオーシャンエイプスは7着に敗れ、2番人気ナタラージャは馬体に故障を発症し、向正面で競走を中止している。

 勝ったヒラボクロイヤルは、父タニノギムレット、母マーズヴァイオレット(その父Mr.Prospector)、祖母がアラバマS(米G1)勝ち馬のSpit Curlという血統。

 昨年9月の札幌デビューから5戦して未勝利だったが、今年は2月の未勝利戦(小倉・芝2000m)で初勝利を挙げると、続くつばき賞(500万下)で2着、ゆきやなぎ賞(500万下、阪神・芝2200m)で2勝目を挙げるなど安定した走りを続けており、前走の毎日杯(GIII)でも6番人気ながら2着に好走していた。通算成績10戦3勝(重賞1勝)。

 鞍上の武幸四郎騎手は、アサクサキングスで制したきさらぎ賞(GIII)に続くJRA重賞制覇で今年2勝目(通算21勝目)。管理する大久保龍志調教師も、同レースに続く今年のJRA重賞2勝目で、通算3勝目となった。

 またタニノギムレット産駒のJRA重賞勝ち馬は、ゴールドアグリ(新潟2歳S)、ウオッカ(阪神JF、チューリップ賞)に続く3頭目となった。


青葉賞、全着順、払戻金

 28日、東京競馬場で行われた青葉賞(3歳、GII・芝2400m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ヒラボクロイヤル 2:26.3
2 トーセンマーチ 1
3 フィニステール クビ
4 メイショウレガーロ クビ
5 エフティイカロス クビ
6 イイデレインジャー アタマ
7 オーシャンエイプス 3
8 ツバサドリーム 1.1/4
9 エルソルダード クビ
10 マイネルヘンリー クビ
11 ダノンヴィッター 1/2
12 ホクトスルタン 1.3/4
13 マイネルアナハイム アタマ
14 ノワールシチー 2
15 レオエンペラー 1.3/4
16 マルカハンニバル クビ
17 エーシンピーシー 3.1/2
ナタラージャ 中止

単勝
11 570円
複勝
11 210円
10 2,300円
1 360円
枠連
5-6 2,530円
馬連
10-11 32,140円
ワイド
10-11 8,380円
1-11 940円
1-10 10,260円
馬単
11-10 53,340円
3連複
1-10-11 82,470円
3連単
11-10-1 594,830円


ナタラージャが予後不良

 28日、東京11R・青葉賞(GII)に後藤浩輝騎手騎乗で出走したナタラージャ(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)は、左第1指節種子骨粉砕骨折を発症し、向正面で競走を中止。診察の結果、予後不良と診断された。

 同馬は、父ダンスインザダーク、母ニキーヤ(その父Nureyev)という血統。半兄に03年フェブラリーS(GI)、02年東京大賞典(交流GI)などを勝ったゴールドアリュール(父サンデーサイレンス)、半姉に06年マーメイドS(GIII)3着のオリエントチャーム(牝5、栗東・池江泰郎厩舎、父サンデーサイレンス)がいる。

 2月18日のデビュー戦(京都・芝1800m)を圧倒的1番人気(単勝1.6倍)に応えて快勝。若葉S(OP、芝2000m)3着を挟んだ前走のアザレア賞(500万下、阪神・芝2000m)で2勝目を挙げており、重賞初挑戦となった今回も2番人気に推されていた。通算成績4戦2勝。



時間もあまりないので、取り急ぎで青葉賞を回顧したいと思います。

勝ったのは、幸四郎くんが鞍上の3番人気のヒラボクロイヤルでした。
後方待機から直線で鮮やかに差し切りました。逃げたホクトスルタンを捉えに4コーナーで馬群が動きますが、ヒラボクロイヤルはまだじっとしたまま…。直線を向いて残り300辰覗阿縫好據璽垢出来ると、内で粘る3着馬フィニステールを楽に交わし、2着トーセンマーチの追撃を振り切りました。10戦目の重賞初制覇となりましたが、近走を見ますと、この強さは本物でしょう。上がり3Fは34.4秒でした。本番と同舞台でこの勝ち方なら楽しみな存在と言えそうです。

その他の馬については時間の都合上取り上げませんm(_ _)m

その代わりと言っては、ちょっと語弊がありますが…悲しい出来事がありました。
2番人気だったナタラージャが向正面で左第1指節種子骨粉砕骨折を発症し安楽死処分となりました。G毅款,離粥璽襯疋▲螢紂璽襪糧渉錣噺世ξ彪譴髪梗亡待の素質馬でしたが、残念なことになってしまいました。御冥福をお祈り致します。


blog予想ですが、上記のナタラージャが◎でしたので惨敗でした。
まあ、どのみちトーセンマーチは眼中にありませんでしたが。それにしても松岡騎手は、またしても穴を持って来る素晴らしい騎乗でした。

え〜馬券回顧ですが、blog予想がこんなんで心苦しく思いますがw東京の2R・5Rの馬単と京都10Rの三連単をget出来ましたので、微妙にプラスとなりました(^_^;)←○千円のプラスですがw

では、この後に天皇賞の予想をup致します☆

本日の勝負Race♪青葉賞☆

本日からゴールデンウイークが始まりますが、色々と出費が多い時期だけに競馬でしっかり稼ぎたいものですf^_^;


東京11R・青葉賞

予想と見解を…

◎はナタラージャ。前走は見た目も強い競馬でしたが、内容も実に優秀なものでした。残り300辰覇┐嫁呂吠造啌櫃院⊇い1Fは11.4秒の鋭さ。5F64.9秒のスローペースに3番手でピタリと折り合っていたレースぶりからも距離が延びても、瞬発力勝負になっても問題なさそう。半兄ゴールドアリュールなどの血統背景から考えても期待に応える走りをしてダービーへ向かいそうだ。

○は、これまた前走内容が優秀なぅ曠トスルタンの逃げ粘りを期待したい。福島・ひめさゆり賞を逃げ切った時のラップは前半3〜5Fが34.3-46.7-59.3秒の速さ。前半3F目に10.9秒を刻んだのですから普通ならオーバーペースで自滅してもおかしくない。ところが、ホクトスルタンは最後まで全く脚が衰えることなく2000叩2分0秒6の好時計で勝ったのですから価値は高いです。ちなみに、このレースで6馬身差だった2着馬はクリムゾンベガ(8R八重桜賞に出走)。これで500万3戦連続の2着となりましたが、その中のひとつがあざみ賞。そうです。先週のフローラSを鮮やかに勝ったベッラレイアが勝ったレース。ベッラレイアとクリムゾンベガの着差は「0.3秒」・ホクトスルタンとクリムゾンベガは「1.0秒」。あくまでも卓上の計算ですがwこの馬の能力の高さを裏付けするには十分な数字。福島帰りで人気は…ですが侮れない存在です。

▲には、┘泪襯ハンニバル。2月で解散した瀬戸口厩舎→羽月厩舎に転厩。2勝をマークしていたので皐月賞路線に進むことも可能でしたが、陣営はひと息入れて青葉賞→ダービー路線へと早々に決断した。2走前には京都外回りコースで勝ち上がり、また昨年は同じく京都外回りの萩S2着・デイリー杯2歳S3着・新潟2歳S4着と直線の長い舞台で持ち味を発揮していただけに府中も合うはず。この中間は軽快な動きを見せており、リフレッシュ効果も十分に感じます。陣営の選択は大正解となるたもにも権利取りを期待。

他には、好調藤田騎手が鞍上の.侫ニステール・毎日杯2着馬ヒラボクロイヤル・皐月賞5着メイショウレガーロ・勝浦鞍上で一発を期待したいエルソルダード・素質馬オーシャンエイプス。穴に、エビショー鞍上のエフティカロス・ダートで良績を挙げていますが、本質的には芝のはず哀譽エンペラーに期待。



◎ナタラージャ

○ぅ曠トスルタン

▲┘泪襯ハンニバル

△.侫ニステール

△ヒラボクロイヤル

△メイショウレガーロ

△エルソルダード

△オーシャンエイプス



三連単・軸2頭流し

あ´┃悪
│´き悪

三連単・F

→→´┃×200円

三連複・軸2頭流し

┃→総流し
┃→総流し

三連複・馬単ボックス

.侫ニステール
ナタラージャ
ぅ曠トスルタン
┘泪襯ハンニバル
ヒラボクロイヤル
メイショウレガーロ
エルソルダード


予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/


青葉賞・考察1〜血統からの分析☆

いつものように、出走馬の血統から分析をしたいと思います。

ダンスインザダーク産駒の【ナタラージャ】は、半兄にフェブラリーS・東京大賞典などダートG毅款,離粥璽襯疋▲螢紂璽(父サンデーサイレンス)。同じくSS産駒の半姉に秋華賞4着、マーメイドS3着のオリエントチャームがいます。父ダンスインザダーク×母の父ヌレイエフの配合は、重賞2勝(京都新聞杯・中日新聞杯)のトーホウアランと同じ。スタミナが強調されており、菊花賞馬の父と同様、いい脚を長く使えるステイヤータイプの配合です。使われつつの成長力も見込める血統だけに、これから先が楽しみ一頭。2Fの距離延長も歓迎材料です。

毎日杯2着の【ヒラボクロイヤル】は、2歳女王で桜花賞2着のウオッカと同じタニノギムレット産駒です。半兄に現オープン(6勝)のテイエムヤマトオー(父ブライアンズタイム)がいる。母の父は大種牡馬として世界中に発展しているミスタープロスペクター。中距離向きの配合ですが、本馬は父の勝負根性を受け継いでおり、距離が延びても相手なりに動けそうなタイプ。自在性があるだけに、ここでも大崩れはなさそうです。

アグネスタキオン産駒の【エフティイカロス】は、祖母に昭和57年のオークス馬シャダイアンバー。その母系には伯父にダービー4着のガレオン・いとこにマイルG毅仮(安田記念・マイルCS)のエアジハード・長距離重賞2勝(ステイヤーズS・青葉賞)のペインテドブラックなど上級の活躍馬が並びます。さらに、一族にはスプリント重賞2勝(CBC賞・シルクロードS)のプレシャスカフェもいます。様々なタイプの活躍馬が出ているように、この牝系には柔軟性があります。本馬は母の父に府中コースが得意なトニービン。息の長い末脚を武器としており、東京2400辰鰐ノ賄な舞台。

水仙賞を逃げ切った【エルソルダード】は父スペシャルウィーク×母の父トニービン。クラシックディスタンスに向く配合。母ポピーディは芝1400叩芝1600叩芝2000辰把婿撮馨 H招擦妨愁ープン(4勝)のブライトトゥモロー(父フレンチデピュティ)・伯父に菊花賞4着のメイキングテシオ・伯母にライブハウス(いちょうS・野路菊S)・いとこに重賞2勝(エプソムC・新潟記念)のトップガンジョーがいます。また、3代母からは米G毅仮(ともに芝9F)のフィッツウィリアムプレイスが出ており、本馬も芝1800丹幣紊涼翊控離が活躍の舞台になりそうです。

同じくスペシャルウィーク産駒の【ダノンヴィッター】は、伯父に平成13年のダービーとジャパンCを制したジャングルポケット。年明けにデビューしたように、まだまだ成長の余地を残すものの、血統的にはスケールが大きい。母の父がティンバーカントリーなのでダートも走るが、芝では父譲りの決め手を発揮する。

【レオエンペラー】の父は、ジャングルポケット。トニービン産駒の同馬は決め手に優れ、府中では3戦3勝の戦績を残しました。母コクトビューティーはダート1200辰把婿撮款,任靴拭H昌个縫ークス馬スマイルトゥモロー(父ホワイトマズル)がいる。休養を挟み、ダートで´|紊筏案擦望茲辰討たものの、配合からは芝向き。父母系ともに気難しい面を伝えますが、力をつけてきた現状だけに芝でも楽しめそう。

【マイネルヘンリー】の父は、最強ステイヤーとして長い間君臨したメジロマックイーン。代表産駒にはエイダイクイン(クイーンC)・タイムフェアレディ(フラワーC)などがいます。本馬は母の父も重厚なサドラーズウェルズだけに、瞬発力には欠けますがスタミナ・持続力には優れた配合です。母系には欧米の重賞ウイナーが並んでおり、中距離以上の距離なら持ち味を発揮出来そうです。




◆◆血統からの結論◆◆


◎はダンスインザダーク産駒のナタラージャ。SS産駒の半兄ゴールドアリュールはダートG気韮款,魑鵑欧泙靴燭、ダービーでもタニノギムレットから0.3秒差と見せ場十分でした。スタミナが強調された配合の本馬は、ジワジワと長く脚を使うタイプ。府中の長い直線は魅力的です。

相手筆頭は毎日杯2着のヒラボクロイヤルになりますが、祖母がオークス馬のエフティイカロス・伯父にジャングルポケットがいるダノンヴィッター・父がダービー馬で半姉にオークス馬がいるレオエンペラーも侮れない存在です。

天皇賞(春)考察1〜血統からの分析☆

いつものように出走馬の血統から分析をしたいと思います。

昨年の皐月賞・ダービーの2冠馬【メイショウサムソン】の父オペラハウスは英語で"キングジョージ"コロネーションCと12FのG気鬘仮 △修梁升隠娃討離┘スプリSにも優勝しました。産駒はテイエムオペラオー(皐月賞・天皇賞など)・アクティブバイオ(日経賞)・オペラシチー(目黒記念)などがいます。一流馬は父同様に中距離向きで長く脚を使うタイプが多い。使われて調子を上げるタイプで、今年初戦の大阪杯を快勝してからの上積みも見込めます。本馬の4代母は3200短代の天皇賞(秋)・有馬記念を勝ったガーネット。母系に配合されたダンシングブレーヴ・サンプリンス・フォルティノから、スピードも受け継いでいる。Bestはスピードも生かせる2400蛋宛紊世隼廚い泙垢、母系の底力を考えればこの距離も割引材料とまではなりません。

阪神大賞典で重賞連勝を飾った【アイホッパー】の父サッカーボーイはマイルCSを勝ち、函館記念を当時の日本レコード1分57秒8で圧勝しました。父はスピードタイプでしたが、産駒はナリタトップロード・ヒシミラクルと2頭の菊花賞馬を出し、ダート中長距離で活躍したキョウトシチーなどもいます。持久力を生かしてバテずにジワジワと伸びる中長距離タイプが多い傾向。本馬は、ニジンスキー・トムフールなどの大種牡馬が配合されてきた母系そのもののスタミナはありますが、母の父サンデーサイレンスから軽さが強調された形で、時計の速い決着にも対応出来そうです。

日経賞で重賞初制覇を決めた【ネヴァブション】の父マーベラスサンデーは宝塚記念を勝ち、天皇賞(春)はマヤノトップガンの3着。産駒には、3年前の天皇賞(春)で3着だったシルクフェイマス(G僑馨)がいます。母の父は英ダービー・凱旋門賞などを勝ったミルリーフ。母系は3代母ピストルパッカーが仏オークス馬で凱旋門賞2着。近親にもキッシングカズン(英G汽灰蹈諭璽轡腑鵤)がいる。ミルリーフ・ヴェイグリーノーブルなどの万能種牡馬が配合され、スタミナは豊富で重厚さが感じられます。SS系のマーベラスサンデーとの配合で軽さや決め手の確かさが加わった印象。距離延長は問題ないですし、上昇度は魅力。

【トウショウナイト】の父ティンバーカントリーは、アドマイヤドン(朝日杯FSのほかダートG毅蕎)・ヒシアトラス(エルムS)・スズノマーチ(エプソムC)などの活躍馬を出している。芝・ダートは不問ですが、パワータイプが多く力で押す競馬が合うだけにダートでの活躍が目立つます。一瞬の決め手はありませんが、ジワジワと脚を使うタイプで馬体を併せればしぶとい。祖母ノーザネットは米G鞠(ダート9FトップフライトH)。2年前の4着の本馬には底力があるだけに怖い存在です。

【マツリダゴッホ】はサンデーサイレンス産駒で、祖母フローラルマジックからは、ナリタトップロード(菊花賞)・ホウシュウサルーン(全日本3歳優駿=現2歳優駿)・グリーンプレゼンス(若葉S)などが出ています。母ペイパーレインも米国で6勝を挙げた活躍馬。母の父ベルボライドはボルドビダー産駒で英G競献爛ラックS(6F)の勝ち馬。母系そのものは活力があり、スタミナ・底力は十分ですが母の父がスピードタイプだけに距離延長は気になる材料です。2200辰離▲瓮螢JCCに優勝後、2500辰瞭経賞では3着という成績からも2000蛋宛紊最も合う印象です。

昨秋のメルボルンC覇者【デルタブルース】ですが、日本では一昨年のステイヤーズS以来、勝ち星に見放されています。父ダンスインザダークは本馬とザッツザプレンティの2頭ね菊花賞馬を輩出しましたが、天皇賞(春)ではダイタクバートラムの3着が最高。父は強烈な決め手を持っていましたが、産駒は父譲りの瞬発力を持つタイプとスピードの持続力に長けたタイプに分かれます。菊花賞を制した2頭は持続力のあるタイプでしょう。母の父ディキシーランドバンドはドラムタップス(アスコットゴールドC2勝)などを出しており、スタミナに不安はない。決め手を要求される流れになると厳しいですが、スタミナが生きる消耗戦となれば持ち味が出る。日本で一昨年のステイヤーズS以来、勝ち星に見放されていますが自分から主導権を握るか、平均的な流れるレースになれば浮上出来るはず。

【トウカイトリック】は昨年の天皇賞で9着に敗れましたが、その後にダイヤモンドSで重賞初制覇を飾るなど、長距離路線で堅実に成績を残しています。父エルコンドルパサーはNHKマイルC・ジャパンC・イスパーン賞・サンクルー大賞典に勝ち、凱旋門賞で2着。昨秋以降、産駒のソングオブウインドが菊花賞を、アロンダイトがジャパンCダートを、ヴァーミリアンが川崎記念を勝った。ヴァーミリアンのように2歳時から素質の高さで活躍できるタイプもいますが、本質はジワジワと力を付けて3歳秋以降に本格化するタイプが多いようです。本馬の母は米G犠,素呂如近親にも活躍馬が多数いますが、2000辰泙任亮太咾大部分だけに長距離向きというタイプではありません。成長力は魅力的ですが長距離G気箸覆襪函

【ファストタテヤマ】は大阪-ハンブルクCで久々の勝利を挙げました。天皇賞(春)は、4度目の参戦となります。ダンスインザダーク産駒で近親にはアンバーシャダイがいる。8歳馬だけに大きな上積みは期待出来ませんが、直線平坦な京都ならもしかしての一発も。

【ダークメッセージ】もダンスインザダーク産駒。祖母クラフティワイフからはビッグショウリ(マイラーズC)・ビッグテースト(中山グランドJ)など活躍馬が多数。母の父ノーザンテースト・祖母の父クラフティプロスペクターだけにスピードタイプでしょうけど、底力のある系統だけに侮れない。




◆◆血統からの結論◆◆


◎はネヴァブションの上昇度に期待したい。昨秋あたりからグングンと力をつけてきた印象で、スタミナ・底力が豊富な母系からも距離に不安はありません。父マーベラスサンデーは4歳春から6連勝したように、勢いに乗ると怖いタイプ。SS系だけにある程度、速い決着にも十分対応は可能です。ジワジワ伸びるタイプで父譲りの勝負根性も魅力的。

メイショウサムソンは父・母系ともにスタミナ豊富。速い脚はありませんが、自在に動ける強みを生かせればチャンス十分でしょう。

アイホッパートウショウナイトも遜色ない存在です。ともに距離に不安はありませんし、接戦になれば勝負強さを発揮しそうです。

今週の重賞は…天皇賞(春)ほか

今週の重賞は、天皇賞(春)のほかダービーTR青葉賞が行われます。


天皇賞(春)の展望

メイショウサムソンは昨年のクラシック2冠馬。ここでも実績は断然。今年緒戦の大阪杯は着差以上の完勝でした。相手に恵まれた感はありますが、今回が58舛世韻59舛之覯未鮟个擦燭里麓穫でした。菊花賞4着は決め手の差が出た感じでしたが、距離が守備範囲であることは分かりましたし、他馬と馬体を併せる形になれば、もっとしぶとく踏ん張れるはず。中間は至って順調。

アイホッパーは休養を挟んでG兇鯱⊂ F辰冒袷は昨年の菊花賞2着馬ドリームパスポートを下しての勝利。メイショウサムソンが中心と目されるだけに高く評価出来ます。折り合いが実にスムーズで長くいい脚も使えるので3000探蕕任離譟璽垢屬蠅麓造飽堕蠅靴討い泙后このレースは一昨年が3着、昨年が4着。昨年のディープインパクトほど抜けた存在はいないですし、叩き2戦目で上積みも期待出来るだけに今年は更に上の結果も期待出来そうだ。

デルタブルースの前走は内で包まれて動くに動けない展開。スピードに乗るまでに時間を要すタイプだけに痛かったですが、それでも0.1秒差まで差してきました。叩き良化タイプで59舛鯒愽蕕辰討い燭海箸鮃佑┐譴侘呂禄淑に示せました。中間の動きからも叩いた上積みは大きそうですし、斤量は1糎此菊花賞を勝った舞台の京都だけに期待は出来そうです。

ネヴァブションは目下3連勝中。前走の日経賞は内にモタれながらもトウショウナイト以外をねじ伏せた。荒削りな面が目立ちますが、逆を言えばまだまだ伸びしろがあるということ。馬体の充実ぶりも顕著で今回のメンバーでは最も勢いのある一頭です。菊花賞10着は動きたいところで動けずに不完全燃焼の結果。スタミナ豊富で3200辰呂爐靴躊新泙淵織ぅ廖M彙躇佞梁減澆任后

マツリダゴッホはアメリカJCC同様、前走も早目に動いて抜け出しましたが、そこからの伸びが案外。勝ちに行った分もありますが距離延長が響いた可能性が大きい。それだけに3200辰録看曚任垢掘京都も初とあって不安は大きい。とはいえ、中間の動きは軽快そのもの。高い能力を秘めており、見限るのはまだ早そう。

他では、昨年以上に力をつけてきたトウカイトリック・一昨年の4着馬で、この中間に好時計を連発しているトウショウナイト・菊花賞2着馬で得意の京都なら大駆けも期待出来そうなファストタテヤマなど混戦模様のレースになりそう。


現時点の◎は、最も勢いを感じさせるネヴァブション。スタミナは豊富なタイプで父のように更なる連勝もありそう。
個人的には、応援しているトウショウナイトにも期待したい。しぶとさが生きる展開になれば。




青葉賞の展望

ゴールドアリュールの半弟ナタラージャが一戦毎に絞れて素質を磨いてきた。若葉Sはキャリアの差が出ましたが、自分から動いて行く内容のある競馬でした。前走でも自分で抜け出す強い勝ち方だった。スタートが上手くなったのは収穫で、いかにも距離が延びて良さそうなタイプ。奥があり、追って味もある。このメンバーなら堂々と横綱相撲で勝ってダービーの切符を手にしたい。

オーシャンエイプスは新馬の差し切って最後は追わずに8馬身差の勝ちっぷりが衝撃的だっただけに、その後は物足りない印象。或いは、まだソエを気にしているのかも知れないが、前走は出遅れて前に有利な流れだっただけに力負けとはまだ言えません。広い東京で真価を問う一戦になるのは間違いない。

ヒラボクロイヤルは6戦目の未勝利勝ちですが、キッカケを掴んでからはメキメキと上昇。2200辰里罎襪笋覆賞でスローでも反応が良くなり追って味を見せました。前走でナムラマースをマークしながら突き放されたあたりに、まだ一線級の底力には今一歩なのかも知れません。ただ、東京2400辰覗或覆垢覯椎柔は高く、この相手なら上位争いも。

エルソルダードは前走マイペースの逃げとはいえ、2馬身1/2突き放した。先行すれば並んでからがしぶとく、2200辰韮仮,掘2400辰韮加紂この距離実績は魅力。さらに前走は手前を替えないままの逃げ切り。その点では左回りの方がスムーズで、東京でスローに持ち込めば好勝負になりそうです。

エフティイカロスは前走、良馬場で一変。2000辰韮仮 時折ゲート難も見せますが、その点は上達したようです。距離はもっと延びても良さそうなタイプで、上昇力はこのメンバーに入ってもヒケは取りません。

フィニステールは2200辰里垢澆譯咾2400辰料袷でともにクビ差2着。距離が延びてしぶとくなってきました。決め手はもう一つですが、2番手で流れに乗れて崩れないのが強み。展開次第ではチャンス十分。

マイネルヘンリーは前走、阪神1800辰芭れに乗れなかった。今回と同じ東京2400辰里罎蠅もめ賞勝ち。この時は少頭数で前2頭がハイペースで飛ばす展開に恵まれましたが、しんがりからまとめて差し切る決め手を見せた。東京2400辰覆藉き返しは必至。

ダノンヴィッターは祖母の仔がダービー馬ジャングルポケット。ダートで9馬身差の圧勝を演じましたが、本来は芝の長距離が合いそうな印象で前走はそれを実証。馬群の間を縫って伸びた勝ち方に成長が窺え、将来性を示した。前走で減っていた馬体が回復すれば期待は持てる。


現時点では、やはり良血ナタラージャに期待したい。半兄はダートG鞠呂任靴燭、芝のダービーでも見せ場十分だっただけに血統背景からもあっさり切符を手に入れそうです。

※諸事情でアップが遅れてしまいましたm(__)m

ウオッカ、ダービー参戦が決定

26日、昨年の2歳女王で、桜花賞(GI)2着のウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が、5月27日に行われる日本ダービー(3歳牡牝、GI・芝2400m)に出走することがわかった。

 管理する角居調教師が語ったもので、牝馬の日本ダービー出走は96年のビワハイジ(13着)以来となり、勝てば37年のヒサトモ、43年のクリフジ以来、64年ぶり史上3頭目の快挙となる。

 ウオッカは父が02年日本ダービー馬タニノギムレット、母はJRA5勝のタニノシスター(その父ルション)という血統。昨年10月のデビューから3戦目で阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を制し、昨年のJRA賞最優秀2歳牝馬を獲得。今年に入りエルフィンS(OP)、チューリップ賞(GIII)を連勝し、桜花賞は圧倒的人気(単勝1.4倍)に推されていたが、ダイワスカーレットの2着に敗れていた。通算成績6戦4勝(うち重賞2勝)。


ウオッカがダービーへ参戦する事が正式に決定しましたね。一度、ダービーへの参戦が決まりかけてましたが…桜花賞で2着になった事で白紙になり、今回再び参戦の流れになりました。個人的には、ちょっと面白くなってきたな!と思います♪もちろん、オークスでダイワスカーレットとの再戦やベッラレイアの挑戦を受けられないのは残念な気もしますけど、それよりもウオッカの能力と今年の牡馬のレベルから判断すると、十分に勝ち負けが期待出来ますからね☆ただ、能力的に問題なくても鞍上の四位騎手が若干不安ではあります(^^;)あとは、牡馬との対戦だけにメンタル面の心配ですが…。43年のクリフジ以来の快挙なるか注目です☆


久しぶりに競馬の記事をupしました(^^;)このままではF気blog化してしまいますからねw
※今週末の重賞展望は後ほどup致します☆

【F1】ブリヂストン、今後のグランプリで使用するタイヤスペックを発表

ブリヂストン・モータースポーツは、現地時間(以下、現地時間)20日、プレスリリースを通じ、第6戦カナダGP(6月10日決勝)から第9戦イギリスGP(7月8日決勝)までのタイヤスペックを発表した。

 昨シーズン限りでミシュランがF1から撤退したため、現在はブリヂストン1社のみがタイヤ供給を行なっている。ブリヂストンは第6戦から第9戦までのタイヤスペックについて、「これらのタイヤは今シーズンのグランプリ全17戦をカバーする4種類のドライタイヤコンパウンド(スーパーソフト、ソフト、ミディアム、ハード)から選択されています。ブリヂストンは、唯一のタイヤサプライヤーであるという立場から、今シーズン常に各チームが平等な競争条件のもとにレースに臨めるよう、コンパウンドを同一に保つ予定です」と発表している。

 また、第2戦マレーシアGPからタイヤの溝が白くペイントされるようになったが、「2007年3月のレギュレーション変更に伴い、メディアとファンの皆様にタイヤ戦略をさらに深く理解していただけるよう、各グランプリで使用されるドライタイヤ2種類の違いが視覚的に区別できるようになっております。レースで使用される2種類のタイヤのうち、よりソフト側のタイヤには、基部の内側から2本目の溝を白くペイントする予定です」とその詳細を説明した。

 ブリヂストンのオペレーション・マネージャーを務めるキース・ファン・デ・グリント氏は、「ブリヂストンがタイヤのコンパウンドを一度に全て発表せず、数レース毎に発表するのは何故でしょうか」との質問に対し、「我々が重要視しているのは、タイヤのパフォーマンスと各チームのタイヤへの適応具合を常に評価していくことです。安全性と適合性という両方の観点から、各サーキットに確実にふさわしいタイヤを選択することが我々のねらいです。シーズン前のテスト期間中に、開幕から5戦で使用するタイヤの種類を決定することができました。そして、最初の3戦から得たフィードバックをもとに、今回、次の4戦で使用するタイヤの選択を行なったのです。今回の発表を受け、各チームは今後のレースに向けてタイヤ戦略を練り始めることができるでしょう」と応じている。

 今後の各レースに持ち込まれる予定のタイヤスペックは下記の通り。

第4戦スペインGP(5月13日決勝) :ミディアム、ハード
第5戦モナコGP(5月27日決勝)  :スーパーソフト、ソフト
第6戦カナダGP(6月10日決勝)  :スーパーソフト、ソフト
第7戦アメリカGP(6月17日決勝) :ソフト、ミディアム
第8戦フランスGP(7月1日決勝)  :ソフト、ミディアム
第9戦イギリスGP(7月8日決勝)  :ミディアム、ハード

【F1】マクラーレン代表、M.シューマッハと契約できなかった過去を明かす

1990マクラーレンのチーム代表を務めるロン・デニス氏は、イギリスのモータースポーツ専門誌『F1 Racing』4月号で、ミハエル・シューマッハと契約に至らなかった過程を語った
。現地時間(以下、現地時間)23日、イタリアの『F1grandprix.it』など海外複数メディアが報じている。

 マクラーレンは1995年以来、メルセデスからエンジン供給を受けており、F1デビュー前にメルセデスで才能を育てたドイツ人のM.シューマッハは、いずれマクラーレンに加入するのではないかとの見方もあった。しかしM.シューマッハは1996年にベネトンからフェラーリに移籍すると、その後一度もチームを変えることはなく、2006年末に現役を引退している。

 1990M.シューマッハのマクラーレン・メルセデス入りは実現しなかったが、R.デニス氏は過去に交渉を持ったことを認めた。「何年か前、チーム加入が可能かを話し合うためにミハエル・シューマッハとモンテカルロで会ったことがある。鈴鹿でも非公式な話し合いの場が持たれた。正確な年は覚えていないが、1998年か1999年、2000年だったと思う」と当時を振り返り、金銭面でも折り合いがつかなかったため合意には至らなかったと明かした。

 マクラーレンは、ミカ・ハッキネンがチャンピオンに輝いた1999年を最後にタイトルからは遠ざかった一方で、M.シューマッハが移籍したフェラーリは、2000年から5年連続でタイトルを獲得する結果となった。R.デニス氏は、「しかし後悔はしていないよ。実現しないことも世の中にはあるものだ。考え直すようなことも人生には数多くあるが、私はそうせずに、生産的な考え方を保っていたい」と語っている。




ついにマクラーレンの代表ロン・デニスが認めましたね(^^;)
以前からF騎Δ任榔修気譴討りましたが…皇帝ミハエルが、F気縫妊咼紂爾垢訌阿縫瓮襯札妊好戰鵐弔英才教育をしていた関係で、皇帝の最後のキャリアはメルセデスが関係しているチームと言われていたのです。まあ最終的には、実現せずにフェラーリでキャリアを終焉しましたけど。
ロンデニスは、契約出来なかったのは後悔していないと語ったそうですが、理想はセナ・プロスト時代のようにジョイントNo.1体制をもう一度作りたかったのでは?と私は思いますが…。
あくまで仮定の話ですから、今となっては意味のない話ですね(^^;)

【F1】マレーシアGP、マクラーレンがフェラーリを破り2季ぶり優勝!

8130093b.jpgマレーシアGPはアロンソ勝利! 2位にはハミルトンが続きマクラーレンがワンツー



 F1第2戦マレーシアGPはセパンF1サーキットで56周の決勝レースを行ない、マクラーレンのフェルナンド・アロンソが今季初優勝を挙げた。2位にはルイス・ハミルトンが続きマクラーレンがワンツー。3位はキミ・ライコネン(フェラーリ)が入った。

 レースウィークに入ってから灼熱の暑さが続いているセパンの天候は晴れ、気温34度、路面温度56度、湿度58%というコンディションでマレーシアGPの決勝が午後3時(現地時間)からスタート。予選前ギヤボックスにトラブルが見つかったためTカーで予選に臨んだバリチェロ(予選19番手)は、エンジン交換のペナルティとして10グリッド降格となった。そのためレースはグリッド最後尾からのスタートとなったが、チームは決勝でバリチェロをレースカーに乗せることを決め、バリチェロはピットからスタートすることとなった。

 各車一斉に1コーナーに飛び込む中、2番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソが好スタートを切り、マッサを交わしてトップに浮上することに成功。4番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンもキミ・ライコネンとフェリペ・マッサの2台抜きを果たし、見事2番手にまでポジションアップ。しかしその後方ではエイドリアン・スーティルが4コーナでコースアウトを演じ、早くもリタイアとなった。
 オープニングラップを終えてトップ10はアロンソ、ハミルトン、マッサ、ライコネン、ニック・ハイドフェルド、ロバート・クビカ、ニコ・ロズベルグ、ジャンカルロ・フィジケラ、ヤルノ・トゥルーリ、ヘイキ・コバライネンという順位となった。

 レース序盤はアロンソが、ファステストラップをマークする走りで2番手以下との差を徐々に拡げていく一方、その後方では早くもハミルトンとマッサの熾烈な2位争いが繰り広げられ、サイド・バイ・サイドの戦いが続いた。しかし6周目に入りマッサが痛恨のミス! 4コーナーでタイヤをロックさせコースオフしてしまう。これによりマッサは5位にポジションダウンしてしまった。その間もアロンソはファステストラップを連発し、14周目には2番手を走るハミルトンとの差を13.4秒にまで拡げる走りを見せていった。
 17周目に入るとマッサが上位陣の中で最初に1回目のピットイン。他の上位陣では18周目にアロンソ、ライコネン、トゥルーリ、19周目にロズベルグ、その翌周にハミルトン、22周目にウェーバー、23周目にハイドフェルドとコバライネン、24周目にフィジケラが1回目のピットインを行なっている。

 レースの半分を終えた28周目のトップ10はアロンソ、ハミルトン、ライコネン、ハイドフェルド、マッサ、ロズベルグ、フィジケラ、トゥルーリ、コバライネン、ブルツという順位。トップを走るアロンソと2番手ハミルトンとの差は8.7秒、3番手ライコネンとの差は20.7秒となりアロンソが圧倒的な速さを見せてレースは進んでいった。

 レース終盤に入っても、アロンソの独走状態は変わらず37周目にはハミルトンとの差を約10秒、3番手ライコネンとの差を約21秒にまでにしていった。40周目になりアロンソは2回目のピットインを行なうと、今季初勝利に向けて再びコースへ。その後もアロンソは危なげない走りを見せ、トップでチェッカー。通算16回目、マクラーレン移籍後初勝利を挙げた。2位にはハミルトンが入り、2005年ブラジルGP以来となるマクラーレンのワンツーフィニッシュとなった。以下3位ライコネン、4位ハイドフェルド、5位マッサ、6位フィジケラ、7位トゥルーリ、8位コバライネン、9位ブルツ、10位ウェーバーというトップ10だった。

 また14番グリッドからスタートした、スーパーアグリの佐藤琢磨は13位でフィニッシュ。デイビッドソンも16位でチェッカーを受け、2戦連続2台完走を果たしている。



【F1】佐藤琢磨13位、SUPER AGURIは2台とも完走


 F1第2戦マレーシアGPは、現地時間(以下、現地時間)8日、決勝レースが行なわれ、SUPER AGURIの佐藤琢磨は13位でフィニッシュ。チームメイトのアンソニー・デビッドソンも16位でチェッカーを受け、2台揃って完走を果たした。

 公式予選で2戦連続Q2(2次予選)に進出した佐藤は、14番グリッドを獲得。しかし決勝レースではスタート直後に他車と接触し、19番手まで後退してしまう。その後はHondaの2台らとバトルを繰り広げ、結局13位でフィニッシュした。

 佐藤はチームのプレスリリースを通じ「スタートはよかった。いろんなことが起こり、1コーナーとターン2はたくさんのマシンが横並びで突入した。その渦中で僕のマシンはフロントノーズにダメージを負い、パフォーマンスに影響が出る結果となった。ターン4のエントリー(進入)で僕はトーロ・ロッソと並び、行き場を失ってグラベルに突っ込んでしまった。それで、順位をだいぶ落としてしまった。数台抜き返した時はエキサイティングでいい戦いができた。その後、2回目のピットストップで数秒ロスしているので、もっと上のポジションでフィニッシュするのも可能だったとは思うが、今回はポジティブな結果だと思っている」とレースを振り返っている。

 A.デビッドソンも16位で完走し、SUPER AGURIは開幕から2戦続けて2台完走を果たした。この結果に鈴木亜久里チーム代表は「チームにとってはとても難しいレースだった。『SA07』の信頼性はとてもいいが、レースのペースはよくなかった。残念ながら1周目に琢磨がかなりの順位を落としてしまったが、アンソニーはとてもいいスタートを切ることができた。2台とも問題なくレースをフィニッシュできたことには満足しているが、琢磨のピットストップで1回失敗してしまった。今日はドライバーたちはよく頑張ってくれたと思うし、次のバーレーンGPへ向けて来週の金曜日にはパフォーマンス改善のための作業を始めたい」と気持ちを引き締め直していた。


マクラーレンの見事なワンツーとなりました。2005年ブラジルGP以来、久しぶりの快挙でした。それにしても長いブランクでしたね〜。2006年に1勝も出来なかったチームとは思えない素晴らしい復活劇。やはり腐っても名門w強いチームは勝つ術を知っているということでしょうか・・。
勝負は、第1コーナーで決まってしまいました。 PPから飛び出したフェラーリのマッサが何故か理由が解りませんが、1コーナーのアプローチで走行ラインを変えてしまいます。その瞬間をアロンソは逃しませんでした。第1コーナーを過ぎるとアロンソがトップ、そしてハミルトンまでもが、マッサを抜いていきました。 その後、56週レースではその順位は変わることがありませんでした。アロンソは、どんどん逃げて、ハミルトンはマッサ・ライコネンのフェラーリ勢を従えて意図的ではないにしろペースを落としてアロンソを逃がしたように思えました。マッサはハミルトンの策略に引っかかり抜きあぐね、ついにはミスしてコースアウト。順位を落としてしまいました。しかし、マッサは『トライしなきゃ状況は改善されない。今回は失敗したが、次はいける』その心意気や良しだ。結果は努力の賜物。ライコネンは終盤の追い上げが功を奏せず3位に甘んじました。マクラ−レンにオーストラリアの逆転を食らった印象。それにしても、ハミルトンの走りには、ただただ圧倒されます。F菊鸚鑢椶箸蓮△箸討盪廚┐覆ね遒礎紊い秦りで全く無理をしない。面白みに欠ける走りですが、かつての王者プロフェッサーと呼ばれたA・プロストを彷彿させるクレバーな走り。マクラーレンは凄いドライバーを手に入れましたね。

日本勢ですが・・トヨタは予選よりもレースペースは良かったと思います。ラルフにパンクのアクシデントがなければもう少し快走を見ることができたかも。ホンダは散々でしたね。トップから周回遅れにされるわ・・スーパーアグリの琢磨にも抜かれる有様。根本的な改良が必要と思われます。琢磨は、あちこちぶつかりながらも今回もしぶとく感想としっかり仕事をしましたね。

次回は、砂漠の国バーレーン。果たしてどんなドラマが待っているのか・・楽しみです。

※記事の公開が遅れてしまいましたm(__)m

日曜日の回顧〜フローラSほか☆

db020d0a.jpgフローラS、ベッラレイアが大外一気

 22日、東京競馬場で行われたフローラS(3歳牝、GII・芝2000m)は、秋山真一郎騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.8倍)ベッラレイア (牝3、栗東・平田修厩舎)が後方追走から直線で大外に持ち出すと、先に抜け出した4番人気ミンティエアー をクビ差交わし優勝した。勝ちタイムは2分00秒8(良)。さらに1/2馬身差の3着に逃げ粘った3番人気イクスキューズ が入った。なお、上位3頭にはオークス(GI)の優先出走権が与えられる。

 勝ったベッラレイアは、父ナリタトップロード、母マリスターII(その父Baldski)という血統 。半兄に02年新潟2歳S(GIII)3着のマルロス(父サンデーサイレンス)がいる。04年セレクトセール当歳にて2000万円で落札されていた。

 1月21日の新馬戦(京都・芝1600m)でデビュー勝ちを収め、続くすみれS(OP)3着の後、前走のあざみ賞(500万下、中京・芝1800m)も後方一気で差し切り2勝目を挙げていた。通算成績4戦3勝(重賞1勝)。

 鞍上の秋山真一郎騎手は今年のダービー卿CT(GIII、ピカレスクコート)に続くJRA重賞制覇で、今年2勝目、通算14勝目。管理する平田修調教師は昨年3月5日の初出走以来、初のJRA重賞制覇(重賞出走は7回目)となった。

 なお、勝ち馬の父ナリタトップロード(父サッカーボーイ)は現3歳が初年度の新種牡馬で、ベッラレイアがJRA・地方通じて初の重賞勝ち馬となった。


フローラS、全着順、払戻金

 22日、東京競馬場で行われたフローラS(3歳牝、GII・芝2000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ベッラレイア 2:00.8
2 ミンティエアー クビ
3 イクスキューズ 1/2
4 ミルクトーレル 2.1/2
5 ヴィアラクテア 1.1/4
6 ジョウノガーベラ 1
7 パッションレッド ハナ
8 ザリーン 3/4
9 ホクレレ ハナ
10 ウィンナワルツ 1/2
11 マイネルーチェ 1
12 ランペイア クビ
13 ディーズメンフィス 2
14 エーシンパーティー 3/4
15 チャイニーズフレア 1.1/4
16 ホットファッション 2.1/2
17 トウカイファイン 3.1/2

単勝
2 180円
複勝
2 120円
3 180円
10 160円
枠連
1-2 690円
馬連
2-3 870円
ワイド
2-3 330円
2-10 270円
3-10 800円
馬単
2-3 1,210円
3連複
2-3-10 1,640円
3連単
2-3-10 5,470円



アンタレスS、ワイルドワンダーが重賞初制覇

 22日、京都競馬場で行われたアンタレスS(4歳上、GIII・ダート1800m)は、岩田康誠騎手騎乗の3番人気ワイルドワンダー (牡5、栗東・久保田貴士厩舎)が、中団追走から直線で抜け出し、2番人気キクノアロー に2.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分49秒9(良)。さらに3馬身差の3着には1番人気メイショウトウコン が入った。

 勝ったワイルドワンダーは、父ブライアンズタイム、母がJRA6勝のワルツダンサー(その父サンデーサイレンス)という血統 。04年7月にデビューし、2戦目(東京・ダート1400m)で初勝利を挙げるとその後もダート戦線で活躍。前走のコーラルSなど2度のオープン勝ちがあり、今回が2連勝での重賞初制覇となった。通算成績15戦7勝(重賞1勝)。

 鞍上の岩田康誠騎手は、ディアデラノビアで制した京都牝馬S(GIII)に続くJRA重賞制覇で今年3勝目(通算8勝目)。管理する久保田貴士調教師は02年の開業以来、初のJRA重賞制覇となった。



アンタレスS、全着順、払戻金

 22日、京都競馬場で行われたアンタレスS(4歳上、GIII・ダート1800m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ワイルドワンダー 1:49.9
2 キクノアロー 2.1/2
3 メイショウトウコン 3
4 タガノサイクロン 3/4
5 オーガストバイオ クビ
6 トーセンブライト 1.1/4
7 マンオブパーサー 1/2
8 クワイエットデイ ハナ
9 エイシンラージヒル クビ
10 ワンダーハヤブサ 3.1/2
11 クーリンガー 1.1/4
12 ストロングブラッド 2.1/2
13 ヒシハイグレード 3
14 カイトヒルウインド 1
15 ヤマタケゴールデン 3/4
スナークファルコン 中止

単勝
6 620円
複勝
6 200円
4 160円
10 170円
枠連
2-3 980円
馬連
4-6 1,530円
ワイド
4-6 540円
6-10 560円
4-10 380円
馬単
6-4 3,440円
3連複
4-6-10 1,860円
3連単
6-4-10 12,380円



大荒れを見込んで勝負した結果…堅い決着となり個人的にあまり回顧をする気力はありませんがw一応フローラSを振り返ってみたいと思います。
勝ったのは、単勝1.8倍と断然人気だったベッラレイアでした。道中は中団を追走しますが、5F60.9秒と開幕週の馬場を考えると超スローな流れにリズムが噛み合わず折り合いを欠いてしまいます。しかも、直線に入ってまともに前が塞がってしまう大ピンチに。坂を上がって残り300辰如大外に持ち出してエンジンが掛かったときには、まだ先頭のイクスキューズとは6、7馬身の差がありました。開幕週の今の府中の芝では絶対に届かないケースでしたが…上がり34.3秒の末脚で見事に差しきりました。包まれ…掛かり…さらに直線ではヨレながらも勝つ辺りにこの馬の能力の高さを改めて感じましたし、オークスに向けかなり収穫のあるレースになったのではないでしょうか。
桜花賞に出走したあの2頭はかなり強いですが、逆転を期待させるだけの走りは見せたと個人的には思います。
何となくですが、昨年のプリンセスを彷彿させるように感じたのは私だけ?でしょうか(^^;)

2着は、4番人気だったミンティエアー。道中は中団を追走し、直線勝負に出ます。最後に勝ち馬に差し切られてしまいましたが、キャリアを考えるとまずまずの結果だと思います。

3着はイクスキューズ。スタート後、押し出されるようにハナへ。直線半ばまで先頭をキープしましたが、最後は上位2頭の決め手に屈してしまいました。あの競馬で勝てないのでは、やはり本質的にマイルがBestなんでしょうね。

4着ミルクトレールも勝ち馬と近い位置から伸びて来たあたりに能力の高さを感じさせました。

5着ヴィアレクテア・6着ジョウノガーベラも枠順を考えれば大健闘と言えると思います。


続いては、アンタレスSですが、こちらは超簡単にします(^^;)

ワイルドワンダーが勝った訳ですが、凄い切れ味でしたねf^_^;
上がり3F35.7秒を繰り出して4角中団から楽々と差しきりました。ダート界の新星誕生と言って良いと思います☆
今後が非常に楽しみになりました。

え〜馬券回顧は前記事に書いた通りなので省きます(^^;)

ジョッキーマスターズ、河内洋騎手が優勝

 東京競馬場で22日、日本ダービー(GI)またはオークス(GI)に優勝経験のある9名の元騎手たちによるエキシビションレース・ジョッキーマスターズ(芝1600m)が行われた。

 最終レース終了後、細江純子さん、横山典弘騎手、後藤浩輝騎手による3頭の誘導馬を先頭に、騎乗馬に跨った騎手たちがパドックを周回すると、ファンも騎手も笑顔いっぱいの和やかな雰囲気に包まれた。

 レースは松永幹夫騎手(モンテサファイヤ)が先手を取り、本田優騎手(メイショウモリゾー)が2番手を追走。以下、河内洋騎手(ゴールデンメドウ)、中野栄治騎手(ヤマニンイグジスト)という隊列でレースが進み、直線に入って河内洋騎手(ゴールデンメドウ)が内を突き先頭に立つと、本田優騎手(メイショウモリゾー)の追撃を3/4馬身差抑え優勝した。さらにクビ差の3着に安田隆行騎手(パスアンドゴー)、3馬身差の4着に加藤和宏騎手(タマモシャイン)、ハナ差の5着に岡部幸雄騎手(クウェストルージュ)が入った。勝ちタイムは1分40秒2(良)。全着順は以下の通り。


※左から騎手名、斤量、馬名、性齢
1 河内洋(53.5) ゴールデンメドウ(牝4)
2 本田優(58.0) メイショウモリゾー(牡4)
3 安田隆行(55.0) パスアンドゴー(牡7)
4 加藤和宏(57.0) タマモシャイン(牡4)
5 岡部幸雄(54.5) クウェストルージュ(牡3)
6 的場均(56.0) マーズエクスプレス(牝5)
7 松永幹夫(54.0) モンテサファイヤ(牝4)
8 中野栄治(59.0) ヤマニンイグジスト(牡3)
9 根本康広(57.5) サイバートランス(牡7)

最終Rの後に往年の名ジョッキーによるエキシビションレースが行われたのですが、見事に優勝したのは河内騎手でした。好位の内から先頭に立つと、そのまま本田騎手の追撃を抑えた味のある名騎乗を魅せてくれましたね(^O^)/

3着が安田騎手…離れた4着に加藤騎手…注目の岡部さんは5着となりました(^^;)

JRAにしては本当にナイスな企画でしたのでw今後の継続を期待したいですよf^_^;


話は変わりまして…いや〜フローラSは堅い決着になってしまいましたね(^^;)
ベッラレイアは強かったですよ…秋山騎手のあの騎乗でw

私の本日は、見事に撃沈となりました(^^;)
ヘボ予想でスミマセンm(__)m

東京6Rの馬単×200と京都10Rの三連単×200をgetしたのは良かったのですが…東京10R→×…東京・京都メイン→×…東京・京都最終R→×と怒涛の連敗で全部吐き出してしまいました(爆)
なので、マイナスとなりました←胸を張って言う事ではありませんねw
やはり久々にフル参戦すると買い過ぎてしまってダメですわww

これからふて寝してまた夜中の散歩でも行こうかな…天使でも誘ってw
自由は素晴らしいww

本日の勝負Race♪フローラSほか☆

本日の東京メインは、オークスTRのフローラSですが、なかなか難解なメンバー構成で…何とか的中したいとこです(^^;)


東京11R・フローラS


予想と見解を…

◎は▲戰奪薀譽ぅ。東京になってさらに末脚が生かせると期待の持てる血統構成。父ナリタトップロードは3000辰裡猫亀堂崗沺Γ猫矯綽逝臂淌気覆匹望,繊▲澄璽咫治加紊靴震哨好謄ぅ筺次この父のスタミナに加え、母マリスター兇亙藤猫汽妊襯沺次Εークス招待2着した名牝。タフで距離が延びて真価を発揮しそうな配合です。また、母の父はこの東京2400辰裡猫汽献礇僖鵤辰鮑垢契擇辰織粥璽襯妊鵐侫Д競鵐函こちらも府中向きの中距離型。前走以上のパフォーマンスが期待出来る背景だけに、あっさり勝ってオークスの新星として名乗りを挙げたいとこ。

相手本線は、パッションレッドゥ肇Εイファインの2頭。パッションレッドは粒揃いのアグネスタキオン産駒の中でも母に良牝レッドチリペッパー(G敬抻裡咫γ羯殻毒錬咾鬘叡紂Γ猫NHKマイルC3着馬)を持つ素質馬。また、トウカイファインは牝馬に良駿を出す傾向があるフレンチデピュティ産駒。速さ勝負に強い母系でもあり、開幕週の芝向きなのも良い。

ほかには、前走は出遅れて脚を余し負けて強しの印象を持たせたミンティエアー・2勝挙げている割に過小評価されている.妊ーズメンフィスは、左回りは得意。しかも、内枠+穴騎手勝浦が騎乗と狙い目十分。フラワーCの内容が良かったΕ曠レレを。

穴には、前走牡馬相手に見所のあったザリーンを期待したい。



◎▲戰奪薀譽ぅ

○パッションレッド

▲ゥ肇Εイファイン

△.妊ーズメンフィス

△ミンティエアー

△Ε曠レレ

△ザリーン



三連単・軸2頭流し

↓→´きキΝЛ悪
↓ア´きΝЛ悪

三連単・F

Л→総流し→
※Д船.ぅ法璽坤侫譽△蓮超穴なので遊び半分です(^^;)

三連複・馬単ボックス

.妊ーズメンフィス
▲戰奪薀譽ぅ
ミンティエアー
ゥ肇Εイファイン
Ε曠レレ
パッションレッド
ザリーン




京都11R・アンタレスS


予想と見解を…

3月末に騎乗停止が解けた藤田騎手が、重賞で中身の濃い騎乗を続けています。7戦して〈2・1・1・3〉は全て5番人気以外の伏兵で残した数字。先週のマイラーズCでは、9番人気のコンゴウリキシオーで逃げ切り、馬単2万馬券の大穴をもたらしました。今回騎乗のトーセンブライトの前走2着は、インがポッカリ開いたクワイエットディに運が向いた印象。外から力強く伸びたこの馬も勝ちに等しい内容だけに期待したい。

相手は、京都ダートで〈3・1・0・0〉の数字を挙げているアンカツ騎乗のキクノアロー。馬自身もここでは上位の力量を持つだけに、前走からの巻き返しは可能性十分。



◎トーセンブライト

○キクノアロー

▲スナークファルコン

△.織ノサイクロン

△▲┘ぅ轡鵐蕁璽献劵

△メイショウトウコン



三連単・軸2頭流し

き→´↓Ν

三連複・馬単ボックス

.織ノサイクロン
▲┘ぅ轡鵐蕁璽献劵
クワイエットデイ
ぅクノアロー
メイショウトウコン
スナークファルコン
トーセンブライト



予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/


※土曜日の回顧は、お休みさせて頂きますm(_ _)m一応、blog予想で三連複は的中しましたが、1日トータルは微妙にマイナスでしたし、あまりやる気がしませんのでw

本日の勝負Race♪福島牝馬S☆

先週は…ちょっと厳しい結果でしたので今週末は明るい結末になりたいものですf^_^;


福島11R・福島牝馬S

予想と見解を…


今年で、まだ創設されて4年目と歴史は浅いですが、過去3年は全て馬単万馬券。今年も一長一短のメンバーだけに荒れることを前提に勝負したいとこです。

そこで◎は人気薄の5歳馬フラッグシップの大駆けを期待したい。前走でようやく1000万を勝ったばかり。格下には違いないですが、4走前のフィリピンTではシルクネクサス(後にG競▲瓮螢JCC3着・G恵羌記念2着)に1馬身差の2着があります。しかも、血統的にこれから本格化していくタイプと思われます。兄インターフラッグは5歳時なG競好謄ぅ筺璽今咾鮠,繊■刑个砲覆辰討盪ニ敍経オープン勝ち。姉マルカコマチも5歳時に重賞で3着3回と好走を重ね、兄ダイワジアンも6歳でオープン入りしました。晩成の血が流れていると判断出来ます。休み明けをひと叩きした上積みも見込めますし、鞍上は先週の福島で3勝を挙げた塚田騎手。これからのコンビに期待したい。

相手本線は、福島巧者の2頭…昨年の覇者Д蹈侫謄ーエイムと重賞とは言え牝馬同士の福島なら十分期待出来るジョリーノエル

他には、ニシノフジムスメコスモマーベラスサンレイジャスパー哀筌泪縫鵐瓮襯戰ぅ

穴にはそろそろ走っても?ゥ謄ぅ┘爛廛螢ュアも追加しての勝負。



◎フラッグシップ

○ジョリーノエル

▲Д蹈侫謄ーエイム

△ニシノフジムスメ

△コスモマーベラス

△サンレイジャスパー

△哀筌泪縫鵐瓮襯戰ぅ



三連単・軸2頭流し

Л→キ
→キЛ
Л→キ


三連複・軸2頭流し

キ→総流し
→総流し


三連複・馬単ボックス

Д蹈侫謄ーエイム
ニシノフジムスメ
フラッグシップ
ジョリーノエル
コスモマーベラス
サンレイジャスパー
哀筌泪縫鵐瓮襯戰ぅ




東京11R・東京競馬場グランドオープン記念


松岡騎手が鞍上のぅ▲疋丱鵐董璽の逃げ切りに期待したい。昨秋、今回と同じ舞台の東京2400辰嚢圓錣譴親酩霪段未覗やかな逃げ切り勝ち。前・前で、積極的に展開する戦法がBestと思われます。前走のサンシャインSはそんな競馬が全く出来ませんでした。スーパーキャノン・ユメノシルシと逃げ馬が2頭いたことで、自分のペースで行けずじまい。対して、今回のメンバーにはハナにこだわる馬はいない。松岡騎手は、前々走のダイヤモンドSに騎乗して3着したものの「2番手では折り合いを欠いてしまった」と反省しきりだったとの事。ならば今回の作戦はハッキリしております。腹をくくった時のアグレッシブな騎乗は、押して押して1コーナーを回った先週の皐月賞で証明済み。あの悔しい敗戦をここで生かしたい。


◎ぅ▲疋丱鵐董璽

○チェストウイング

▲コスモプロデュース

△▲瓮献蹈肇鵐ニーズ

△ゥ肇Ε轡腑Ε轡蹈奪

△Д肇蹈侫ーディール

△ダディーズドリーム



三連単・フォーメーション

あキ→↓キЛ
あ↓キЛ→キ

三連複・馬単ボックス

▲瓮献蹈肇鵐ニーズ
ぅ▲疋丱鵐董璽
ゥ肇Ε轡腑Ε轡蹈奪
Д肇蹈侫ーディール
チェストウイング
ダディーズドリーム
コスモプロデュース



予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/


アンタレスS・考察1〜血統から分析☆

いつものように、出走馬の血統から分析をしたいと思います。

マーチSを勝った【クワイエットデイ】は、7歳にしての重賞初制覇となりました。オープン昇級後は苦戦を強いられていましたが、ここにきてオープン特別・G靴範⊂ サンデーサイレンス産駒でこの年になってから初めてタイトルを取る馬は珍しいですが、高齢になっても活躍している馬は多いです。8歳のタイガーカフェがオープン特別を勝ちましたし、同世代のサイレントディールは今年佐賀記念を制した。SSと母の父アリダーの配合にはイシノサンデー(皐月賞)・ダイヤモンドビコー(最優秀古馬牝馬)・ブライトサンディー(函館記念)などがいます。ダート適性に疑いようはなく、ムラはあるものの同配合馬を見ても好調期間は比較的続きそうです。

【メイショウトウコン】は平安Sを勝った後、続くフェブラリーSは11着と大敗してしまいました。父は天皇賞(春)をレコード勝ちしたようにスピードがあるステイヤーのマヤノトップガン。最近では、プリサイスマシーンやトップガンジョーが活躍していますが、ダートの重賞勝ちは本馬が初でした。母の父がダート得意のジェイドロバリーなのも大きいですが、マヤノトップガン自身がダートでも活躍馬を輩出しているブライアンズタイムの産駒だけに、これから活躍馬を出してもおかしくありません。母系は3代母から皐月賞馬ダイナコスモスが出ており、中距離タイプ。距離延長は歓迎です。

【キクノアロー】はダイオライト記念を圧勝したものの、名古屋大賞典では伸びきらずに4着。父キングヘイローは高松宮記念を勝ったダンシングブレーヴ産駒。種牡馬としてはカワカミプリンセスやローレルゲレイロのほか、ダートではヤマタケゴールデン(ユニコーンS2着)を輩出。本質的には芝でスピードや切れ味を生かすタイプですが、本馬は母の父ブレイヴェストローマンの力強さが強く出た印象。母系を遡れば4代母エベレストからチトセホープ(オークス・ダービー3着)が出ており、近親には高崎大賞典を勝ったカズミエベレストがいる。やや古さはありますが、底力のある牝系です。

【ワイルドワンダー】はコーラルSを快勝した。ブライアンズタイム産駒で母の父がサンデーサイレンス。日本を代表する種牡馬同士の配合ですが、頭数自体が少ない事もありオープンまで出世したのは本馬だけ(逆のパターンではサンライズペガサスがいます)母は6勝を挙げてオープン2着もあるスピードタイプ。ミスタープロスペクターの血が入っているだけにマイル付近で、決め手を生かす競馬がBestでしょう。軽いダートの方が向きそうで、1800辰覗袷のような脚を使えるのかがカギ。

【トーセンブライト】はブライアンズタイム産駒で、母の父がダート実績抜群のジェイドロバリー。母系は地味ですが、祖母は函館記念3着。血統的にはマイルあたりがBestかも知れませんが、ブライアンズタイム産駒は叩かれての上積みが大きい傾向があるだけに1800辰鬚海覆靴討睇垰弋弔覆ぁチャンスは十分にあります。

【カイトヒルウインド】は、セイントバラード産駒の米国産で、父の産駒にはセイントリアム(BCクラシック)などがいる。母系は祖母が米G珪,素呂函△泙困泙才ソ─マイルから2000檀婉瓩守備範囲。年齢的に大幅な上積みはないでしょうが、前走のマーチSで復調気配を感じさせた内容だけに、軽視は禁物。




◆◆血統からの結論◆◆


ようやく重賞タイトルを得たクワイエットデイに連勝を期待して◎
SS産駒の凄いところは早い時期から活躍する一方で年齢を得ても大幅な能力低下がないとこ。今の充実ぶりならチャンス十分です。

○メイショウトウコンは距離延長が好材料。母系が中距離タイプで軽さもあるだけに速い決着も問題ない。

▲キクノアローもこの距離は歓迎材料。

ワイルドワンダーは1F長いだけに△が妥当。

先送り

ここでは、あまり触れませんが、懸念されていたblog閉鎖や休止の最悪な事態は回避されました。
裏blogと被りますが、今回の答えで良かったのかは…

解りませんf^_^;

ただ、この決断で良かったと思えるくらい又思われるくらい自分自身をもう一段成長しないとダメですね(^^;)


裏blogまで来て心配して下さった・トップロードさん・つぅさん・某blog編集長さんありがとうございましたm(_ _)m
※ちょっと自分勝手な記事だった為、コメント欄を削除していたのですが、かえってお気を使わせてしまいましてm(_ _)m

※このあとにストックしていたアンタレスの血統考察をup致します☆
訪問の方は、朝になると思いますが申し訳ありませんm(_ _)m

フローラS・考察1〜血統からの分析☆

いつものように出走馬の血統から分析をしたいと思います。

各年代のクラシック戦線を沸かせた種牡馬の産駒が顔を揃え、オークスの優先出走権を争います。

【ベッラレイア】の父ナリタトップロードは、平成11年の3冠路線でテイエムオペラオー(皐月賞)・アドマイヤベガ(ダービー)と3強を形成。皐月賞3着・ダービー2着と涙をのみましたが、秋の菊花賞で悲願のG欺蘋覇を達成しました。その後も阪神大賞典を連覇するなど通算30戦8勝(重賞7勝)の戦歴を残し平成15年に種牡馬入り。しかし、一昨年の11月に急性心不全で急死し、僅か3世代の産駒を残したにとどまりました。初年度産駒の現3歳は本馬のほか、ホッカイドウ競馬でデビューしたインパーフェクトが2勝しています。母系は母マリンスター兇米G汽妊襯沺璽ークス2着。3代母の産駒にジャパンCを制したゴールデンフェザントがいます。母の父ボールドスキは、ブルードメアサイヤーとしてベタートークナウ(BCターフ)・メッキー(アーリントンミリオン)・ビューティフルプレジャー(BCディスタフ)らを輩出。父母系ともに豊富なスタミナを持っており、古馬になってからの成長力も見込める配合です。

【ホクレレ】の父フサイチコンコルドは、平成8年のダービー馬。代表産駒にブルーコンコルド・バランスオブゲーム・オースミハルカなどがいる。母マチカネレダは、短距離で3勝した快速馬。伯母に英1000ギニーを勝ち、愛1000ギニー2着のラスメニナスがいる。本質はスピードタイプの印象ですが、瞬発力よりも持久力に優れているぶん、マイル以上の中距離にも対応している。

【マイネルーチェ】の父スペシャルウィークは、平成10年のダービー馬。代表産駒には日米オークス馬シーザリオ・ダービー2着のインティライミがいます。母マイネブリリアンは3勝。その母系は地味ですが、3代母からタケノヒエン(スプリングS・毎日杯)が出ている。スタミナとスピードのバランスが取れた配合。しぶとさがあり、2000蛋宛紊涼羌離向きです。

【ホットファッション】も同じくスペシャルウィーク産駒。母シンシンパッションはダートの短距離で3勝した。母系の底力は疑問ですが、G毅款,良磴スタミナを補強。こちらは切れ味よりは、しぶとさが持ち味。

【パッションレッド】の父アグネスタキオンは、平成13年の皐月賞馬。種牡馬としては初年度からロジック(NHKマイルC)・ショウナンタキオン(新潟2歳S)を送り出した。2世代目の現3歳は、ダイワスカーレットが先日の桜花賞を制覇。そのほかアドマイヤオーラ(弥生賞)・ショウナンタレント(フラワーC)が重賞を勝っており、勢いがあります。米国産の母レッドチリペッパーは、G沓仮 蔽羯殻毒錬咫ι抻裡咫砲里曚、NHKマイルC3着など重賞戦線で活躍しました。SS産駒の半姉ホワイトペッパー(現2勝)・全姉バーニングレッド(現1勝)は伸びあぐねていますが、重賞級の能力を秘めた血統背景です。ややスピード色が強いですが、いい決め手を持っておりますし2000辰禄淑に守備範囲です。

同じくアグネスタキオン産駒の【ランペイア】は、芝2000叩蔽羌)の未勝利戦を上がり3F33.9秒の決め手で快勝。仏ダービー2着の半兄チチカステナンゴ(父スマドゥーン)は、G毅仮 淵僖蠡臂淌機Ε螢絅僖鷯沺砲罰萍しました。母の父アンテウスは、伊G汽献腑奪ークラブ大賞典の勝ち馬です。欧州血脈の母系はスタミナが豊富。そんな母系の重厚さと父の軽さがバランスよく融合している印象です。




◆◆血統からの結論◆◆


ナリタトップロード産駒のベッラレイアに◎
新馬戦・あざみ賞の勝ちっぷりが強いの一言。特に中京の小回りで直線一気を決めた前走は圧巻でした。父母系とも距離延長は良さそうな血統背景です。2400辰離ークスに向け、府中でのレースぶりに注目。

フラワーC組のホクレレマイネルーチェも持久力があり、今回の舞台は合いそうです。

人生いろいろ

当blogを閲覧して下さる皆さんは、お気付きの方もいる思いますが、私は今、若干いろいろと問題を抱えて多忙です(^^;)
※競馬以外の記事が連続で申し訳ないですm(_ _)m


明日の山場が終わらないと、解りませんが…ひょっとしたら暫くblogから離れるかも知れません。
※仕事と言うよりはプライベートで、しかもややこしいですwww
あ…もちろん閉鎖するとかではないです(^^;)
ただ、もしかしたら更新頻度がかなり落ちることに…(><;)


一応、この記事のあとにフローラSの血統考察をアップ致します☆
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