どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2007年05月

ウオッカの凱旋門賞挑戦が正式決定☆

7b28246a.jpg牝馬として64年ぶりに日本ダービーを制覇したウオッカ(3歳、栗東・角居厩舎)の凱旋門賞・G1(10月7日、仏ロンシャン競馬場)挑戦が30日、正式に決定した。この日、栗東トレセンで角居勝彦調教師との会談後、谷水雄三オーナーが明らかにした。日本調教馬としては昨年のディープインパクト(3着後に失格)に続き、8頭目の出走(最高成績は99年エルコンドルパサーの2着)。3歳馬、牝馬の挑戦は初めてとなる。

 詳しい出発時期は未定だが、本番と同じロンシャン競馬場の2400メートルで行われる前哨戦を使う方針で、3歳以上牝馬限定のヴェルメイユ賞・G1か、3歳限定戦のニエユ賞・G2(いずれも9月16日)のどちらかになりそうだ。

 “3歳王者”の挑戦には意味がある。古馬の斤量が59・5キロに対し、3歳牡馬は56キロ。3・5キロ差が大きく働き、凱旋門賞は過去10年で8度も3歳馬がV。牝馬のウオッカは、ダービー(55キロ)よりも軽い54・5キロで出走できる。

 「斤量的なものも含めて、3歳でないとなかなかチャンスはない。これからの大きな指針にもなるだろう。向こうの馬場に合わせる素質はあると思う」と角居調教師は力を込めた。64年ぶりにダービーを制した女傑が、さらに日本の競馬史を塗り替えるために海を渡る。



日曜日のダービーでの回顧でも、ちらっと書きましたが、ウオッカの凱旋門賞への挑戦が正式決定されましたねo(^-^)o
3歳馬が海外遠征するケースは極めて稀なケースですが、それでも過去には、皐月賞を制しダービー2着したエアシャカールが英G汽ングジョージに挑戦して5着に敗れるなど世界の壁はとても厚いです(-.-;)
また、凱旋門賞の日本馬の最高成績は、あのエルコンドルパサーの2着。希代の名馬ディープインパクトでも敗れた世界最高峰のレースです。ましてや今回は3歳牝馬による挑戦だけに並の馬なら無謀と言われるでしょうけど、64年ぶりに牝馬によるダービー制覇…尚且つ圧勝のレース内容でしたし、古馬の牡馬とは5舛龍堽椋垢あるだけにウオッカなら期待は十分持てます。直行ではなく前哨戦を使ってから本番に向かう可能性が高いとの事。ジョッキーについても勝つ為に最善の方法を探っているとの事ですから、外国人ジョッキーの可能性は高いでしょうね。日本で歴史を変えた名牝が、今度は世界を相手に歴史を変える事が出来るのか楽しみです。



 30日、さきたま杯(4歳上、交流GIII・ダート1400m、1着賞金3000万円)が浦和競馬場で行われ、武豊騎手騎乗の1番人気メイショウバトラー(牝7、栗東・高橋成忠厩舎)が好位から直線で内を突き、7番人気キングスゾーンをアタマ差交わして優勝した。勝ちタイムは1分26秒1(稍重)。さらに1馬身差の3着には5番人気アグネスジェダイが入った。また3番人気フジノウェーブは4着に終わり、連勝は10でストップした。

 勝ったメイショウバトラーは、父メイショウホムラ、母はJRA3勝のメイショウハゴロモ(その父ダイナガリバー)という血統。04年小倉大賞典(GIII)優勝など4歳時までは芝を中心に活躍していたが、昨年春に脚部不安による1年5か月の長期休養から復帰すると、その後は活躍の場をダートに移してプロキオンS(GIII)、サマーチャンピオン(交流GIII)、シリウスS(GIII)とダート重賞を3連勝。続くJBCマイル(交流GI、川崎)でもブルーコンコルドの2着に入った。その後は苦戦が続いていたが、前走のかきつばた記念(交流GIII)で約7か月ぶりの勝利を挙げていた。通算成績30戦10勝(うち地方6戦3勝、重賞6勝)。



さいたま杯は、1番人気のメイショウバトラーが制しました。道中は、4・5番手から直線で内をつくとゴール前でキングスゾーンをきっちり交わしました。
7歳の牝馬ですが、まだまだ健在ですねf^_^;
鞍上の豊さんもさすがの好騎乗でした。いよいよ反攻体制に突入といったとこでしょうか。余談ですが、昨日は美浦トレセンに寄って藤沢厩舎の有力2歳馬に跨がったようで…豊さんは、『営業』と冗談も言っていたようでwww
どうやら世間が思っているほど、不調の焦りはなさそうだけに目黒記念でのポップロック・さいたま杯でのメイショウバトラーの騎乗からも復調気配は間違いないだけに安田記念も期待したいですねo(^-^)o

個人的な話をちらっと書きますと、ようやくPO馬のリストが出来て先程管理人さんに送信しましたが…ドラフト次第ですf^_^;
少し書きますと今年はスペシャルウィーク産駒の数が極端に少ない年だけに難しい選択でした(-.-;)

決まり次第書きたいと思います☆

今週の重賞は…安田記念ほか☆

今週の重賞は…春のマイル王者決定戦の安田記念と3歳馬のダート重賞のユニコーンSが行われます。


安田記念の展望


天皇賞馬で昨秋のマイルCS、遡れば皐月賞馬でもあるダイワメジャー。更には距離が長い有馬記念でも3着に好走し、先のドバイデューティフリーでも一旦先頭に並ぶ好内容でした。まさに現役最強マイラー。どんな流れでも好位で折り合いがつく緩急自在の強みに抜け出すと抜かせない勝負強さ。馬場の良否も問わないタイプでもあり安定感はここでも一枚上。昨年は4着でしたが、以後の変貌ぶりは本物。帰国後も順調な様子ですので今回こそ勝ちを期待したいとこですが、安田記念での過去の戦績からも絶対視までは危険。

高松宮記念でG気鮴したスズカフェニックス。Hペースで少し時計のかかる馬場は好都合でしたが、それにしても強烈な末脚。5歳になり本格化し、完全に軌道に乗った感があります。1200辰任△龍さですから、マイルが課題という見方もありますが、実は府中の1600辰廊↓|紊醗堕蠅靴討り、東京新聞杯ね上がり3Fは33.3秒が示す通り、最も切れる条件でもあります。この馬も馬場を問わない強みもありますし、勢いと言う点では1番の馬。G杵⊂,浪椎柔十分。

エイシンドーバーは前哨戦の京王杯SCをレコード勝ち。今まで以上に終いが切れた勝ち方でした。阪急杯でも3頭の大接戦を差し返して勝ったように1400辰Bestの印象もありますが、並んでの勝負強さに前走の切れ味が加われば1Fくらいの距離延長は問題ないでしょう。輸送を克服したのは収穫でしたし、今がピークといった充実ぶりに期待は持てます。

香港馬では、ジョイフルウイナーに一日の長があります。昨年ダイワメジャーに先着し、2着アサクサデンエンにハナ差の切れ味が府中向き。その後不振でしたが、ここ2戦で復活。チャンピオンズマイルでは前残りのスローでも差してきました。脚の使いどころが難しく、Bestは1400辰世、東京2度目のプラスアルファもあり要注意。

エアシェイディは前走阪神へ輸送し18糎此これが影響し、またスローの流れも向きませんでした。一線級の瞬発力ですが、長く脚を使えないので、あと一歩の決め手に欠ける。脚の使いどころがポイントになりそうですが、前走以外で3着を外したのは1800丹幣紊僚転泙如更には府中では<4300>。輸送慣れした府中1600辰如馬体が回復していれば怖い存在。

コンゴウリキシオーは、前走スイープトウショウ以下を完封。それもレコードの快走でした。これまで1800叩2000辰鮹羶瓦忙箸錣譴討ましたが、前走の圧勝で改めてマイルで新境地を拓いた形。テンションは高いタイプですが、引っ掛かて行くわけではないので、折り合いに関しては心配はいらない。自力で押し切る可能性も。

マイネルスケルツィは前走、一旦は後続を突き放す場面もありました。徐々に立ち直ってきましたし、良馬場ならスピードは上位。1200叩1400辰任論泙蟾腓い肪輅犬發弔タイプですが、1600辰覆藺を入れて先行出来るので展開一つで上位に来ても不思議はない。

エイプルワンはチャンピオンズマイルとここを連勝して100万$のBonusを狙う。マイルは4戦3勝。折り合いが課題ですが、前走のように前後半の差が3.5秒というスローで自分の競馬が出来れば再現も。

グッドババは3連勝でチャンピオンズマイル1番人気になりましたが、スローの展開に自慢の末脚を封じられました。一線級との地力の差もあるかもしれませんが、差しの生きる府中で速い流れなら一発も。

ザデュークは昨年ジョイフルウイナーに歯が立たなかった。以後は香港で4戦2杯だから力をつけての再来日でしたが、ジョイフルウイナーが復調した前2走では先着を許しているだけに分が悪い。

ジョリーダンスはヴィクトリアマイルの直線で前が開かずに、外に出てから脚が目につきました。結局、前残りの競馬になり惜敗したものの上がり3Fは唯一の32秒台。府中の1600辰蓮2101>ですから、展開ひとつで巻き返す余地は十分あります。牡馬相手でも2舛龍堽椋垢あればここでも期待出来る。


現時点では、高松宮記念での感謝もありwスズカフェニックスを◎。冗談は置いといても府中のマイルは条件的にもBestなだけに今の充実ぶりならG杵⊂,禄淑にあります。あとは、府中のマイルなら巻き返しがありそうなエアシェイディとヴィクトリアマイルで見せ場十分だったジョリーダンスと香港勢には十分注意したいです。


ユニコーンSの展望


3連勝のロングプライドが重賞に挑む。昇竜S勝ちのヒシカツリーダーにここ2戦圧勝。それも前走は4角からひとマクりで7馬身差の勝ちっぷり。折り合いだけが、ポイントになりそうですが府中の1600辰Bestの条件。決め手の違いで4連勝は十分にある。

シャドウストライブはハイレベルの芝を2度経験してきた。結果は置かれてスピードの差が出たが、大外からジリジリ追い上げた。府中ダート1600辰魯好拭璽斑賄世芝。この経験はプラスですし、ダートは3連勝…しかも、差して一方的に突き放す強さで間違いなく府中ダート向き。

フェラーリピサは園田の1870胆錣韮廓録叛蘋擇辰討た。スプリングS、皐月賞では芝適性の差もありましたがイレ込みが目につきました。ダートは3戦3勝。それも2着に4、4、3馬身をつける強い勝ち方。府中1600辰離劵筌轡鵐坑咾鬘永35秒台で勝っているのは大きな強み。課題は当日の落ち着きだろう。

トーホウレーサーはダートでも2勝し、いずれも突き放していましたが、比較的芝向きの走り。しかも、ニュージーランドT勝ちに続き、HペースのNHKマイルでも好位で折り合いしっかり掲示板に載った。控える競馬を覚えレースぶりに幅が出てきた。芝・ダートを問わず1600辰Bestですし、前で戦えるだけに期待は持てそうだ。

ダノンムローはNHKマイルCで最内から一瞬脚を使った。ダートは新馬勝ちの1戦だけ。ゲートが課題で脚の使いどころがポイントになるタイプだけにBestは1400辰。嵌まれば大駆けがあっても。

ディオスクロイはまだ底を見せず、センスを感じさせる素質の持ち主。距離延長で強敵相手になりますが、前走の時計と瞬発力はオープン級だけに、好走しても不思議ない。

ナムラジョンブルは前走2番手から早目に抜け出す強い勝ち方。先行脚質に幅があり、スピードタイプだから距離短縮は好材料。

ビクトリーテツニーはドバイ遠征で健闘しました!バイオレットSでシャドウストライプに完敗しましたが、その後の成長と経験が生きれば、ここでも軽視は出来ない存在。

スクリーンヒーローは芝のクラシック路線でも大崩れはしませんでしたが、伏竜Sでクビ差2着に好走したように現状ではやはりダート向き。ダートでの堅実さは侮れない存在。


現時点では、やはりロングプライドに◎でしょう。あの競馬ぶりなら4連勝の可能性は限りなく高い。

彼女が彼氏に見せられないお部屋のもの

こちらでかいてあったのですが、面白そうなので取り上げますw

散らかっているからなのか、インテリアのセンスが気になるからなのか、それとも彼氏に見せられないものがあるからなのか。なんだかんだ理由をつけてはなかなか部屋に上げてくれない彼女たち。そんな彼女たちのお部屋の事情をMORE6月号の「インテリア突撃レポ あなたのお部屋見せてください!」で垣間見ることができます。投稿写真や読者アンケート等からいろいろと検証しているのですが、中でも興味深かったのがこのアンケート。



カレには絶対見せられないお部屋の“アレ”はなんですか?

1位 昔の写真
2位 パソコンのデータ(特にお気に入りファイル)
3位 使い込んだ下着
4位 日記(手帳もNG)
5位 恋愛・H系の本



1位の昔の写真…確かに今との比較が違い過ぎたら気まずいでしょうねw

2位のPCのデータは、これは男性にも当て嵌まるんじゃないでしょうか。まあ、いろいろとありますからねwww

3位のこれは…確かに見たらお互いに気まずい思いをしそう…f^_^;
発見した場合…あれ!いつもと全然違うじゃないの!とか言いそうwww

4位・5位も納得www

まあ、あまりガサ入れとかはしない方がお互いの平和のためでしょうねwww


さて、これから真面目に今週末の重賞展望をしたいと思いますf^_^;

競馬ニュース・日米オークス馬シーザリオに初仔誕生 など

アメリカンオークス馬、シーザリオに初仔誕生

 05年のオークス(GI)、アメリカンオークス(米G1)を勝ったシーザリオ(牝5)が5月2日、北海道安平町のノーザンファームで、初仔となるキングカメハメハ産駒の牡馬を出産したことがわかった。母仔ともに健康で、母同様に額に小さな流星を持つ仔馬は、母に寄り添うように放牧地で過ごしている。

 シーザリオは父スペシャルウィーク、母がラトガーズBCH(米G3)の勝ち馬キロフプリミエール(その父Sadler's Wells)という血統。04年12月のデビューから3連勝でフラワーC(GIII)を制し、桜花賞(GI)では2着に惜敗したものの、続くオークスを制覇。その後米国へ遠征してアメリカンオークスを4馬身差で圧勝し、日本調教馬史上初の米G1制覇を達成した。右前繋靱帯炎のためそのレースを最後に引退。昨春から繁殖入りしていた。通算成績6戦5勝(重賞3勝、海外1戦1勝)。



まずは、日米のオークスを制した素晴らしい名牝であるシーザリオの初仔誕生のニュースから。誕生のニュース自体はちょっと前にキンカメさんのblogで知っていたのですがw正式なニュースソースがなかったので控えておりましたf^_^;
キングカメハメハとの産駒は、牡馬との事で毛色は青毛ではありませんでしたが、母と同じ額に小さな流星があるとの事☆
ダービー馬の父とオークス馬の母の血をしっかりと受け継いでいれば期待出来ますね(^O^)しかも、誕生した日が、母の父スペシャルウィークと同じ5月2日との事ですから、個人的にも嬉しいの一言w。POGでも人気になりそうな馬ですが、追い掛けたいですね。

デビューが今から待ち遠しいですよf^_^;

ココナッツパンチ骨折…全治3カ月以上、菊花賞に黄信号

 3歳馬ながら目黒記念で僅差2着に好走したココナッツパンチ(美・大久保洋、牡)が、レース後に骨折していることが判明した。28日になって歩様に違和感が見られたため検査した結果、左後肢の管骨に骨折が見つかったもので、全治としては3〜6カ月と見られている。今週中に北海道千歳の社台ファームに放牧に出される予定だが、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)の日程を考えると、黄信号が灯ったと言えそうだ。


続いては、残念なニュースですが、先日の目黒記念で古馬相手に2着と好走したココナッツパンチが骨折を発症したとの事。全治は3〜6ヶ月との見通しだけに秋の菊花賞は、ほぼ絶望となりました。将来のある馬だけにまずはしっかりと完治して欲しいです。


関口オーナー、ショック…ホウオー凱旋門賞参戦は白紙に

 27日のダービーで単勝1.6倍という圧倒的な1番人気に支持されながら7着に敗れたフサイチホウオー(栗・松田国、牡3)は、この後の予定が白紙という状況になった。レースから一夜明けても「ファンのみなさんに応援して頂きましたが、1番人気で負けてしまいました。期待に応えられなくて申し訳ありません」と関口房朗オーナーのショックは癒えない。ホウオーは凱旋門賞(10月7日、GI・仏ロンシャン、芝2400メートル)の第1次登録を済ませているが、「秋についてはまだ考えてはいません」とコメントするにとどめ、「また強い姿を見せたいので、応援してください」とリベンジを誓った

さらに…このニュースも。ダービー1番人気だったフサイチホウオーですが、登録していた凱旋門賞の挑戦は白紙との事。まあ当たり前ですね。関口オーナーもショックが癒えないらしいですが、ショックを受ける前にしっかりとダービーのパドックで、はしゃぎ過ぎた反省をしてもらいたいですよwww
秋は未定らしいですが、父の適性からも菊花賞は厳しいと思われますが…かと言って秋の天皇賞やジャパンCも厳しいような…まずは夏の間の成長を期待するしかないですね。

※今週末の重賞展望は、まだちょっと出来てなくてすみませんm(__)m
POGの締め切りが近くて馬選びに時間を取られてしまいましたf^_^;
何とか、本日の夜か明日の朝にでもUpしたいと思います☆

日曜日の回顧〜日本ダービー☆

04a8c89f.jpg日本ダービー、ウオッカが64年ぶりの牝馬V

 27日、東京競馬場で行われた日本ダービー(3歳牡牝、GI・芝2400m)は、四位洋文騎手騎乗の3番人気ウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が、中団の内から残り200mあたりで先頭に立つと、逃げた14番人気アサクサキングスに3馬身差をつけて快勝。43年のクリフジ以来64年ぶりとなる牝馬によるダービー制覇の偉業を果たした。勝ちタイムは2分24秒5(良)。さらに1.3/4馬身差の3着には4番人気アドマイヤオーラが入り、圧倒的1番人気(単勝1.6倍)のフサイチホウオーは中団から伸びを欠き7着、皐月賞馬で2番人気のヴィクトリーは後方からの競馬で9着に敗れた。

 勝ったウオッカは父タニノギムレット、母はJRA5勝のタニノシスター(その父ルション)という血統。叔父に今年のガーネットS(GIII)を勝ったスリーアベニュー(牡5、栗東・小野幸治厩舎)がいる。

 昨年10月のデビュー戦(京都・芝1600m)で2着に3.1/2馬身差をつけ逃げ切り勝ち。続く黄菊賞(500万下)は2着だったが、3戦目の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を2歳日本レコード(1分33秒1)で制し、昨年のJRA賞最優秀2歳牝馬を受賞した。今年はエルフィンS(OP)から始動し3馬身差で快勝。続くチューリップ賞(GIII)も制して臨んだ前走の桜花賞(GI)では単勝1.4倍の圧倒的1番人気ながら、ダイワスカーレットの2着に敗れていた。通算成績7戦5勝(うち重賞3勝)。

日本ダービー、全着順、払戻金

 27日、東京競馬場で行われた日本ダービー(3歳牡牝、GI・芝2400m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ウオッカ 2:24.5
2 アサクサキングス 3
3 アドマイヤオーラ 1.3/4
4 サンツェッペリン クビ
5 ドリームジャーニー 3/4
6 ゴールデンダリア クビ
7 フサイチホウオー クビ
8 ナムラマース クビ
9 ヴィクトリー 1.1/4
10 フライングアップル ハナ
11 タスカータソルテ アタマ
12 マイネルフォーグ 1.1/4
13 ローレルゲレイロ クビ
14 トーセンマーチ ハナ
15 フィニステール クビ
16 ヒラボクロイヤル ハナ
17 ゴールドアグリ ハナ
18 プラテアード 6

単勝
3 1,050円
複勝
3 420円
16 2,140円
14 350円
枠連
2-8 1,990円
馬連
3-16 54,470円
ワイド
3-16 12,900円
3-14 2,000円
14-16 15,140円
馬単
3-16 97,890円
3連複
3-14-16 248,790円
3連単
3-16-14 2,155,760円

日本ダービー、関係者コメント「最高だ」

1着ウオッカ(四位洋文騎手)
 牝馬はただ1頭ということで少々イレ込んでいたが、内めをロスなく回れたし、直線でスムーズに外に出せた。4コーナーの手応えが良かったので、いい勝負になると思って追った。直線は気持ちよかった。牝馬に乗っているとは思っていなかった。ダービーの可能性を秘めた馬だし、いいチャレンジと考えていたから。ダービージョッキー…最高だ。もうやめてもいいくらい。今後は当然海外に目を向けるべき馬だと思う。一緒に頑張っていきたい。

2着アサクサキングス(福永祐一騎手)
 気分良く進められたし、いい感じに我慢も利いた。跳びがきれいだからこの距離もいいと思っていた。

3着アドマイヤオーラ(岩田康誠騎手)
 中団で流れに乗れたし直線でも伸びている。ただ最後は抜け出して1頭になってしまいフラフラした。併せる形なら違っていた。

4着サンツェッペリン(松岡正海騎手)
 夢をみることができた。この馬の力は出せたと思う。この結果には納得している。

5着ドリームジャーニー(蛯名正義騎手)
 後方から自分の競馬に徹した。最後は内にモタれたがいい脚を使っている。

7着フサイチホウオー(安藤勝己騎手)
 道中少し掛かってしまった。勝負どころで追い出したが反応がいまひとつ。追ってから伸びてくれず皐月賞のような脚が使えなかった。

(松田国英調教師)
 (先週のオークスでダイワスカーレットが熱発回避と)2週連続で失敗してしまった。向正面で掛かったのは痛かった。ファンには申し訳なかった。

9着ヴィクトリー(田中勝春騎手)
 ゲートを出てくれなかった。道中は折り合いに注意したが直線ではもう手応えがなかった。



64年ぶりの牝馬によるダービー制覇となった今年の日本ダービーを振り返りたいと思います。

勝ったのは、紅一点の3番人気ウオッカでした。スタート後、道中は中団よりやや後方の位置を追走。直線で馬群の真ん中から力強く抜け出すと、残り1F地点で逃げたアサクサキングスを交わすとあとは独走…。上がり3F33.0秒の豪脚で3馬身差をつける圧勝で、43年のクリフジ以来64年ぶりの偉業を達成しました。鞍上の四位騎手・管理する角居調教師ともに初のダービー制覇。また、馬主の谷水オーナーもウオッカの父タニノギムレット以来のダービー2勝目となりました。今後は凱旋門賞を予定されているとの事。3歳牝馬は、斤量が有利だけに上位争いは十分に有り得るでしょう。ただ、個人的には直行ではなく、間に例えばヴェルメイユ賞を挟んで馬場を慣れさせた方が良いとは思います。

2着は、14番人気と伏兵だったアサクサキングス。1コーナーで果敢にハナを奪うと、スローに落とす絶妙なペースを演出しゴール寸前まで粘り強い走りをみせました。鞍上の福永騎手も先週のオークスに引き続き最高の騎乗を見せましたね。自分のリズムさえ守ればしぶとい馬だけに次走予定の宝塚記念も侮れない存在だと思います。

3着は、何かとお騒がせだった4番人気のアドマイヤオーラ。直線で大外から右に左にヨレていましたが、上がり33.7秒の脚を使いゴール寸前でサンツェッペリンを交わしました。←個人的には余計な事をしやがって!と言いたいとこですがwあれだけヨレながらも差を詰めて来た辺りは能力のある証ですから、もう少し成長すれば楽しみな存在と言えそうです。

4着は、最後オーラに交わされたサンツェッペリン。2番手からの競馬で直線も粘りましたが、瞬発力はない馬だけに仕方ない結果でしょう。

5着は、2歳王者のドリームジャーニー。距離的に厳しいと思われましたが、最後方から良く延びてきましたね。


え〜1番人気のフサイチホウオーは7着。ダービー1番人気が掲示板を外れたのは19年ぶりとか(-.-;)
パドックからテンションが高かったこともあり、道中掛かってしまいましたね。圧倒的な人気でしたが…過剰に期待されるほど能力は高くなかったのか…はたまた世間が騒ぎ過ぎて力を全く出せなかったのかは解りませんが、あまりにも情けない内容…。まあ、ホウオー自身の責任と言うよりも周囲の人間でしょうけど。特に、この馬のオーナー…まだ決まってもいないのにレース前からはしゃぎ過ぎですから(-.-;)その辺が競馬の神の逆鱗に触れたのではないでしょうかwwあとは、皇族や首相などと対面するには相応しくないからとかねwww

皐月賞馬ヴィクトリーは、9着。スタートで後手を踏んでしまいリズムを崩して直線は、余力がなくなりバッタリと止まってしまいました。やはり懸念された気性面が大一番で出てしまいましたね(>_<)

総括すれば、やはり流れが大きく順位を変えてしまったように思います。先行して流れを作るはずだったヴィクトリーが出遅れてしまい、前半1000辰蓮■永0秒5と淡々とした流れになり逃げたアサクサキングスに取っては最高の形。最終的に2着に粘れたのはこの展開の恩恵でしょう。また、瞬発力に優れる牝馬ウオッカに取っても有利な展開になったのは間違いないとは思います。もしも、例年のようなダービーの流れだったら…しかし、2分24秒5は、決してレベルの低い平凡なタイムではありませんし、2着に3馬身差というのは決定的な差。これは単なる展開の利とかで片付けられません。レースの上がり3F(34.4秒)も自身の上がりもダービー史上最速。ダービー馬の称号に相応しい最高の勝ちっぷりでした。有力視された1番人気フサイチホウオー・2番人気ヴィクトリーは、2頭ともモロさを露呈した形となってしまいましたが、これも実力のうち。まともに走ったとしてもウオッカに勝てたのかは疑問・・それ以上に牡馬のレベルに疑問が残ったのは間違いないダービーでした。


blog予想ですが、結局は◎○▲からのフォーメーションを購入したのですが…○▲の皐月賞上位組がアホなお陰で3連系は撃沈となってしまいましたm(__)m
まあ、私の予想がアホだったんですよね…むしろウオッカ頭固定で総流しと書けば良かったかなとwww

馬券回顧ですが、個人的には、ウオッカ◎にした意地もありw単勝に一本と予想記事で挙げた相手にした馬単を購入にしていたので、福永の頑張りもあり20万近い配当をGet致しましたf^_^;タラレバですが、3着と4着が逆ならついに悲願の三桁万馬券Getだったんですけどねw

まあしょうがないf^_^;

上記以外では、目黒記念は見事に撃沈…◎ポップロックが勝ちましたが…f^_^;単勝&馬単は買わず…ってか買えよorz

他は…午後から接待もありましてw4Rの馬単と3連複だけでしたwww


5月が終わった訳ですが、新潟大賞典での大勝ちから一転してNHKマイル…そしてあのヴィクトリアマイルでの惨敗と暗雲が…でしたがw何とか最後に良い形で終わる事が出来ました。来月からは夏競馬も始まりますし、競馬サークルはまた新たなスタートですから気を引き締めて頑張りたいと思います。←特にblog予想でm(__)mペコペコ



続きで、目黒記念の回顧を・・・・。


続きを読む

64年ぶりの偉業達成♪

まだ、出先なんでケータイからしか見てないけど…感動で震えていますwww

ダービー制覇ウオッカ&四位騎手ホントにおめでとうございますm(__)m

素晴らしい走りをしてくれました(^0^)/

ウオッカに◎をつけてアホ扱いされましたがww


ついでながら、ゆっちーよくやった!www
あなたのお陰で馬単アツイ配当でしたからw

オーラが3着だったので、3連系は×でしたが…例のアレで嫌った結果でしたから後悔はなしwww


それにしても皐月賞馬と1番人気のあの馬は何やっとんじゃ(ノ><)ノ
最悪でも3着にはなると思っていたが…(-.-;)


またもな回顧は、後日に致します☆
※コメント戴いた皆さま、返信遅れますが、ご了承下さいm(__)m

本日の勝負Race☆日本ダービー♪

いよいよ競馬の祭典と言われる日本ダービーが、本日行われます。皐月賞馬の2冠なるのか!1番人気のあの馬が、皐月賞での雪辱を果たすのか!または64年ぶりの偉業達成なるか…注目のレース…何とか的中したいものですf^_^;


東京10R・日本ダービー

予想と見解を…

牡馬だけなら確かに現時点で圧倒的な1番人気のフサイチホウオーがやはり強いでしょう。しかし、考察2でも触れましたが今年の牝馬は桁違いのハイレベルなのです。その中でもウオッカの実力は抜けているだけに、初の2400辰派坩造呂△蠅泙垢牝馬が世代の頂点に立つ事を期待してみたい。桜花賞4着からオークスを制したローブデコルテの勝ち時計2分25秒3は、従来の記録を0.8秒も更新するRecord。これは、歴代のダービーを加えても16年のキングカメハメハ・17年ディープインパクトの2分23秒3に次ぐ3位タイ。また、桜花賞14着だったピンクカメオは次走、牡牝混合のNHKマイルCを勝つなど、いかに今年の3歳牝馬のレベルが高いかを証明しています。確かにいずれもマイルでのモノですが、ウオッカは桜花賞でダイワスカーレットには敗れたもののあれは勝ち馬の鞍上アンカツの好騎乗でのものでしたし、前記2頭を全く寄せつけなかった。そんな相手比較からも大仕事をやってのける可能性は十分。だからこそ陣営はハナからオークスに登録をせずに、あえてダービー挑戦を決めた。もちろん仕上げに抜かりはない。桜花賞の緩い調教から一変、岸本調教助手が言うように「今回は遠慮せずにビシビシやった」。中間は坂路とコースを併用し、7本ものハードトレ。直前の坂路追いは初の長距離輸送を考慮してのもの。本番に向けて全ては予定通り。緻密なスケジュールをこなしてきました。春のG祇鐇は波乱続きですが、この春最大の波乱は、昭和18年クリフジ以来、64年ぶりの牝馬によるダービー制覇となることは十分ありそう。

相手本線は、もちろんその牡馬No.1のフサイチホウオー。父ジャングルポケットも皐月賞3着から見事にダービーで栄冠に輝いただけにこの馬も。

皐月賞馬吋凜クトリーを▲の評価。距離適性は問題ないと思いますが、やはり気性面での不安があるだけに印はここが妥当w

他には、鞍上はダービー最多勝の豊さん+左回り巧者だけに意地を期待して.織好ータソルテ・府中2400辰任寮績が良いヨシトミ先生のぅ粥璽襯妊鵐瀬螢・青葉賞勝ち馬のヒラボクロイヤル・皐月賞組のサンツェッペリンと昨日の金鯱賞の汚名挽回を期待して哀▲汽サキングスまで。

穴に、鞍上・藤田の勝負強さを期待してД侫ニステール・府中なら一発あっても不思議はない┘疋蝓璽爛献磧璽法を。



◎ウオッカ

○フサイチホウオー

▲吋凜クトリー

△.織好ータソルテ

△ヒラボクロイヤル

△サンツェッペリン

△哀▲汽サキングス




3連単・軸2頭流し

→´きЛ┃
陰´き┃Л

※このまま買えばガミ確実ですので、本日の状況次第ではフォーメーション又は固定して買いますw勝つとしたら、◎〇▲にと思いますので、残りは三着候補になると思いますw

サクセス3連単・軸固定流し

→→総流し
→総流し→

3連複・馬単ボックス

.織好ータソルテ
ウオッカ
ヒラボクロイヤル
サンツェッペリン
フサイチホウオー
哀▲汽サキングス
吋凜クトリー




東京12R・目黒記念

予想と見解を…

▲櫂奪廛蹈奪は昨年の覇者。またG気離瓮襯椒襯鵤叩ν馬記念で2着と、この1年での成長は目を見張るものがあります。トップハンデ58.5舛任發海離瓮鵐弌質蠎蠅覆蘆僂困しい競馬は出来ないはず。宝塚記念へ向けて明るい希望を持つためにも負けられない。

相手本線は、天皇賞で僅差の3着だった吋肇Εイトリックを中心に距離は短縮なら勝ち負けが期待出来るぅ▲疋泪ぅ筌織ぅ肇。他には、近走は冴えませんが、府中なら巻き返しが期待出来る.船Д好肇Εぅ鵐と同じく府中は合うアドバンテージ。終い鋭いメイショウオウテ、さらに8歳馬ですが、このレースと相性の良いダディーズドリームにも期待したい。軽ハンデが魅力的な3歳馬の2頭Д蹇璽坤廛譽好董璽ココナッツパンチはパドックでの判断で決めたいと思います。



◎▲櫂奪廛蹈奪

○吋肇Εイトリック

▲ぅ▲疋泪ぅ筌織ぅ肇

△.船Д好肇Εぅ鵐

△アドバンテージ

△メイショウオウテ

△ダディーズドリーム




3連単・軸2頭流し

↓陰´きЛ
↓あ´Л

3連複・軸2頭流し

´□総流し
↓→総流し

3連複・馬単ボックス

.船Д好肇Εぅ鵐
▲櫂奪廛蹈奪
ぅ▲疋泪ぅ筌織ぅ肇
アドバンテージ
メイショウオウテ
ダディーズドリーム
吋肇Εイトリック


予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/

ダービー考察3〜一発なら青葉賞組?

ダービー路線の本流は、もちろん皐月賞組ではある。しかし、今年のTR青葉賞を直線一気の末脚で差し切ったヒラボクロイヤルは大きな可能性を感じさせる。青葉賞組からは、まだ勝ち馬こそ出ていませんが、近年ダービーでの好走例が頻出している傾向もある。
青葉賞が、重賞に昇格した平成6年以降の勝ち馬のダービー成績。13頭中、サマーサスピションを除く12頭が本番に駒を進め、着4回、C紊1回。1、2番人気に指示されたことがないことを思えば連対率3割3分3厘は上々でしょう。中でも前5年に限れば↓↓着。4頭が馬券になっているのだから本番で要注目の存在と言えると思います。
青葉賞馬の取捨は、勝ち時計で判断出来ます。14年シンボリクリスエスの2分26秒4がボーダーラインと考えると15年ゼンノロブロイ・16年ハイアーゲーム・18年アドマイヤメインと馬券になった馬は全てクリアしています。この時計より遅くて馬券になったのは6年エアダブリンだけなのだから、かなり分かりやすい。今年のヒラボクロイヤルは2分26秒3だから、もちろんOK。それも発表こそ良馬場でしたが、当日はレース直前にかなり強い雨が降り決してパンパンの馬場ではありませんでした。実質は2分25秒台半ばと判断出来ます。非常に価値のある時計と言えます。過去のデートからは馬券圏内の↓C紊呂なり有望だと思います。青葉賞の上がり3Fが34.4秒からすると馬場が良ければ33秒台の脚も…。本番では頭までも…。

土曜日の回顧〜金鯱賞

金鯱賞、ローゼンクロイツが重賞2連勝

 26日、中京競馬場で行われた金鯱賞(3歳上、GII・芝2000m)は、藤岡佑介騎手騎乗の1番人気ローゼンクロイツ(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、中団追走から直線で抜け出し、外から差を詰めた3番人気スウィフトカレントをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分57秒2(良)。さらに2.1/2馬身差の3着には5番人気インティライミが入った。

 勝ったローゼンクロイツは、父サンデーサイレンス、母が95年デイリー杯3歳S(GII)を勝ったロゼカラー(その父Shirley Heights)という血統。全姉にローズバド(01年フィリーズレビュー-GII)、叔父にロサード(02年オールカマー-GII)、ヴィータローザ(03年セントライト記念-GII)などがいる。

 04年10月のデビューから2戦目で初勝利を挙げると、続く京都2歳S(OP)も制して2連勝。05年毎日杯(GIII)で重賞初制覇を果たした。その後も神戸新聞杯(GII)、菊花賞(GI)でディープインパクトの3着に入るなどクラシック戦線で活躍。古馬となってからはしばらく勝ち星から遠ざかっていたが、今年3月の中京記念(GIII)で1年11か月ぶりの勝利を飾っていた。通算成績18戦5勝(重賞3勝)。

 鞍上の藤岡佑介騎手は、ナムラマースで制した毎日杯(GIII)に続くJRA重賞制覇で今年3勝目、通算6勝目。管理する橋口弘次郎調教師は、ローゼンクロイツで制した中京記念(GIII)に続くJRA重賞制覇で今年2勝目、通算64勝目となった。


金鯱賞、全着順、払戻金

 26日、中京競馬場で行われた金鯱賞(3歳上、GII・芝2000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ローゼンクロイツ 1:57.2◎
2 スウィフトカレント クビ  △
3 インティライミ 2.1/2
4 ヴィータローザ ハナ   〇
5 ニホンピロキース クビ  △
6 シルクネクサス 1/2   △
7 マチカネオーラ 1/2   ▲
8 タガノデンジャラス 3/4 △
9 アサカディフィート クビ
10 アドマイヤメイン 1.1/2
11 パッシングマーク 8
12 ストーミーカフェ 3.1/2

単勝
8 330円
複勝
8 140円
1 170円
6 260円
枠連
1-6 480円
馬連
1-8 620円
ワイド
1-8 280円
6-8 610円
1-6 800円
馬単
8-1 1,240円
3連複
1-6-8 2,260円
3連単
8-1-6 8,540円



痛恨のタテ目で、あまりやる気がしないので簡単に回顧したいと思います。
勝ったのは1番人気ローゼンクロイツでした。道中は中団追走で、直線半ばで先頭に立つとそのまま後続の追撃を抑え見事に重賞連勝に輝きました。若干仕掛けが早かったとは思いますが、中京ではホントに強いお馬さんですねw

2着は、スウィフトカレント。直線で後方から良く追い込んできましたが…勝ち馬の中京適性に及ばずといったとこでしょうか。

3着は、インティライミ。上位2頭には完敗の形でしたが、調整方法を変えたのが良い結果に結び付いたのではないでしょうか。まだ、信頼するには早いですが、次走もある程度はやれると思います。

個人的に○と期待していたヴィータローザは、3着にハナ差及ばず4着orz
好位でレースを進め直線でも見せ場を作りましたので、上村騎手の騎乗は不満はありませんが…頼みますよとの感じですwww

ちなみに人気の一角だったアドマイヤメインは10着でした。ハナを切ると思いましたが、番手からの競馬では持ち味発揮出来ず…福永よ…せっかくのチャンスを棒にふるなよ(-.-;)
私は、小回り適性に疑問があったので軽視していましたから、別にですが本命視していた方には到底納得のいかない騎乗ぶり…まあ状態も本物ではなかったみたいですから、例えハナに立つ競馬でも厳しい結果とは思いますが…。

blog予想ですが…期待のヴィータが…でしたので、馬単のみとしっかりガミりましたよwww
結果論で何ですが、▲をスウィフトにするかマチカネにするか迷ったのですが、豊さんの不調がねw

ちなみに東京メインの欅Sは、2着トロピカルライト抜け(-.-;)
掲示板に挙がった他4頭は来ていましたが…orz

馬券回顧は…上記のメインの惨敗以外はw府中の9Rの3連単×200円と最終の3連単・馬単(×1000円)のみしかGet出来ず若干マイナスとなりました(-.-;)
中京の白百合Sが惨敗じゃなければプラスもありましたが…(>_<)

明日の巻き返しを頑張りたいと思います。もしも明日惨敗なら月刊トータルがマイナスになる可能性もあるので(-.-;)
※これから、また出掛けますので考察3は、予約投稿でUp致しますm(__)m

ハンドルネームの由来、教えてください。って・・・。

裏ブログのみんなのテーマで書いてあったので、ちょっと書いてみますかね・・。


ちょっとした空き時間なので、私も書いてみようかな…とf^_^;


私のHNは、「スペシャルウィーク」 なんですが、もちろんこの馬のファンだからですよ☆

あとは…競馬blogだから馬の名前の方が良いのかなぁ…と思いまして(^_^;)

候補は、他にもあったんですけどねw

トウカイテイオーやナリタブライアン…それに一度も書いた事がありませんが、ジェニュインも結構好きなお馬さんだったんで…。

ただ、どれもしっくりこなくて…最終的には1番好きなスペシャルウィークにしたのですよ(^O^)

誕生日も同じですしねw


もしも、ブライアンやテイオーにしていたら定着していたのでしょうか?それとも、名馬の名前をつけやがって!と荒らされたのでしょうかねwww

一応、livedoorの競馬カテゴリーでは、私のHNは認知されていると勝手に思っておりますが…(^_^;)


皆さんのHNの由来は?

やはり競馬カテゴリーですから、その馬のファンが多いんでしょうね♪




何だか纏まりのない文章になってしまったので、この辺りで…m(__)m


ダービー考察3は、夜にでもUpしたいと思います。

本日の勝負Race☆金鯱賞♪

久しぶりに、このblogでの予想でもありますし明日のダービーへの資金稼ぎの為にも何とか的中したいものです(^_^;)


中京11R・金鯱賞

予想と見解を…

◎は前走レコード勝ちを含め、中京で3戦全連対と相性抜群の┘蹇璽璽鵐ロイツ。その全てが、2000辰悩鯒の金鯱賞2着の実績もあります。G気任呂△醗貶眤りないですが、G極瑤錬猫靴覆蘊錣望,蘇蕕韻鯀茲┐觴体惑鼻C羇屬両茲蟾みも十分ですし、連勝の可能性は高い。

○は、同じく橋口厩舎のヴィータローザ。この橋口=上村ラインは、三月のG宜眈承楜念で13番人気のペールギュントで2着し、3連単54万馬券の大波乱を演出したほか、5月になってからも三週間で9頭が出走していますが<4032>で、勝率4割4分4厘、3着内率は7割7分8厘と驚異的な数字を挙げております。新潟大賞典でも11番人気で3着に入り3連単は12万馬券。かと思えば先週のテレビ愛知OPは1番人気のペールギュントで快勝と本命・穴馬に関係なく大暴れが続いています。前走はこれまでにない3番手からの積極的な競馬。休み明けの分、そのまま3着に終わってしまいましたが。今回は叩き2戦目。2年前のタップダンスシチーの2着したこのレースで今度は勝ち星を。

他には、休み明けですが距離・コースとも実績があり決め手はここでは上位の.好Εフトカレント・前走は流れが合わなかったが小回りの速い流れなら巻き返しは十分に期待出来る▲轡襯ネクサス・直線が平坦な中京はチャンスのタガノデンジャラス・鞍上の勝負強さと使われつつ良くなる馬だけにそろそろ勝ってもД泪船ネオーラを。

穴で期待したいのは、ニホンピロキース。流れに乗れれば一発あっても。

扱いが難しいのが、Εぅ鵐謄ライミアドマイヤメイン。前者は、今回調整方法を変えて来て変わり身があっても不思議はないですが、パドックの気配次第で押さえる事にします。後者は、昨年の神戸新聞杯の印象から小回りでは厳しいとの見解ですが、一応単騎で逃げれればとの期待から押さえますw



◎┘蹇璽璽鵐ロイツ

○ヴィータローザ

▲Д泪船ネオーラ

△.好Εフトカレント

△▲轡襯ネクサス

△タガノデンジャラス

△ニホンピロキース



3連単・軸2頭流し

┃→´↓ΝЛ
Л│´↓Ν

3連複・馬単ボックス

.好Εフトカレント
▲轡襯ネクサス
タガノデンジャラス
Д泪船ネオーラ
┘蹇璽璽鵐ロイツ
ニホンピロキース
ヴィータローザ




東京11R・欅S

予想と見解を…

昨秋このコースで圧勝した実績があるように、ダート1400辰任和臺れのないぅ棔璽疋好Εーパー。緩みのない流れが予想されますので、決め手は存分に発揮出来そう。同じくこのコース向きの.フィサーが対抗。5走前に◎に負けていますが、順調に使われているだけに逆転は十分に可能です。▲には叩き3戦目でさらに良化したトーセンブライト。相手関係が楽になるだけにあっさりあっても。

他には、Ε船腑Εイロイヤルトウショウギアダンディズム辺りも上位争いは十分可能。



◎ぅ棔璽疋好Εーパー

○.フィサー

▲トーセンブライト

△▲璽鵐離好肇薀ぅー

△Ε船腑Εイロイヤル

△トウショウギア

△ダンディズム



3連単・軸2頭流し

´あ↓ΝЛ
き→´↓ΝЛ

3連複・軸2頭流し

→総流し
↓→総流し

3連複・馬単ボックス

.フィサー
▲璽鵐離好肇薀ぅー
ぅ棔璽疋好Εーパー
Ε船腑Εイロイヤル
トウショウギア
トーセンブライト
ダンディズム


予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/

ダービー考察2〜ウオッカは栄冠に輝けるのか?

今年のダービーでは2歳女王のウオッカが牡馬相手に挑戦するのが大きな焦点となっています。

64年ぶりに『牝馬のダービー制覇』がなるかどうかです。牝馬のダービー参戦はビワハイジ以来、11年ぶりのこと。その昔、秋にオークスが行われていた時代には2頭の牝馬(ヒサトモ・クリフジ)によるダービー制覇が達成されているものの、その後は昭和36年チトセホープの3着が最高です。そのチトセホープはオークスを3馬身半差をつけて圧勝した勢いに乗っての連闘参戦。昭和32年のミスオンワードは、桜花賞・オークスの2冠を含む8戦8勝でダービーに挑みましたが、3番人気17着に終わりました。ウオッカと人気になったこの2頭との比較は難しいですが、それでも今年の3歳牝馬が牡馬顔負けの数字と実績を残しているのは確かです。
まず、ウオッカがG1制覇を成し遂げた阪神JFの勝ち時計1分33秒1は、2歳戦における芝1600辰了望綺蚤タイム。同じ週の古馬千六百万・GホイップT(勝ち馬エイシンドーバーはのちにG教王杯SC勝ち)より1秒0も速い快記録でした。ついでながら言いますと牡馬のG議日杯FSは1分34秒4。もうひとつ同世代の牡馬との物差しになるのはG轡船紂璽螢奪彎泙裡永33秒7。こちらはトーセンキャプテンが制した前週のG轡◆璽螢鵐肇鵤辰鬘杏達仮絏鵑辰討い泙后アーリントンCの2着が皐月賞で0秒3差の6着ローレルゲレイロですから、単純な比較ならウオッカは皐月賞で掲示板入りは十分可能だったことになります。さらに先のNHKマイルCでは牝馬のピンクカメオがローレルゲレイロ以下の牡馬勢をひとのみしました。翌週の京都・葵Sではカノヤザクラが牡馬相手に快勝。今年の牝馬は例年とは違う。史上最高レベルにあると言っても言い過ぎではないです。このハイレベルの先導約なのがウオッカ。牡馬相手でも勝ち負けの可能性は十分にありそうだ。

ダービー考察1〜血統からの分析☆

出走馬の血統から分析をしたいと思います。

皐月賞馬【ヴィクトリー】。サンデーサイレンス産駒の半兄リンカーンは京都大賞典・阪神大賞典などG兇鬘馨,垢襪癸猫気錬加紊最高でした。同じくSS産駒の半姉グローリアスデイズはフローラS、ローズSで2着するも本番では大敗…。伯父フサイチコンコルドがキャリア2戦でダービーを制した衝撃もすっかり色褪せるほど、その後の一族はトライアル血統に甘んじていましたが、本馬の皐月賞制覇で大一番に強い血統に返り咲きました。父がブライアンズタイムに変わり、なぜか兄弟よりも激しい気性に出てしまいましたが、それが勝負根性という形に結び付いたようだ。血統的にはもちろんスタミナ面の不安はなく、2400辰悗竜離延長はむしろ好材料。

皐月賞2着の【サンツェッペリン】。米国産の祖母は近親に活躍馬が見当たらないほど地味な母系の出身。外国産馬としてJRAでデビューし新馬勝ちを収めましたが、その1勝のみで繁殖入りしました。母としてはJRAの勝ち馬は出せず、孫の代でようやく4頭が勝ち上がったものの、本馬以外はもっぱらダートか芝の短距離が活躍の舞台。父テンビー、母の父オジジアンにしても産駒の活躍は短距離に偏っているだけに、本馬の芝中距離での活躍の理由付けを血統面に求めるのは難しい。強いて挙げるなら、祖母の父に入ったロベルトのスタミナ&底力か。となれば府中の2400辰發海覆靴討睇垰弋弔呂覆い任垢…。

皐月賞3着の【フサイチホウオー】は、ジャングルポケット産駒。デビューから1800丹幣紊鮖箸錣貘海韻胴ダ績を残していますが、母は3勝を挙げ、阪神牝馬特別で2着、半姉アドマイヤメガミ(父エルコンドルパサー)はチューリップ賞2着と、母系は日本では主にマイル前後で実績を残しています。もっとも、3代母マデリアは仏2冠牝馬で、近親にも欧州の重賞勝ち馬が多数いるように、もともとはスタミナに秀でた血統と言えます。さらに本馬の場合、これまでの戦績を見ても生き写しと言ってよいくらい父に似ており、母系よりも父の影響が強く出ていると見て間違いない。府中の2400辰鷲磴最も得意としていた舞台だけに期待出来そうだ。

皐月賞4着の【アドマイヤオーラ】は、アグネスタキオン産駒。母は阪神3歳牝馬S、京都牝馬特別を勝つなど典型的なマイラーでしたが、産駒のアドマイヤジャパン(父サンデーサイレンス)は京成杯を勝ち菊花賞でも2着になるなど中長距離で活躍した。父がアグネスタキオンに替わった本馬も2000辰泙任狼離延長を克服してきましたが、父の産駒は2000辰鯆兇┐覽離ではほとんど実績がなく、数少ない勝利は未勝利と五百万下で挙げたもの。まだ2世代しかデビューしていない段階の話とはいえ気になるデータです。

11年ぶりに紅一点の参戦となる【ウオッカ】はタニノギムレット産駒。ダートの短距離を中心に5勝を挙げた母は、京王杯SC2着のスカイアンドリュウやガーネットS勝ち馬スリーアベニューの半姉。祖母は桜花賞馬シスタートウショウや北九州記念(芝2000叩砲鮠,辰織肇Ε轡腑Εリオンの全姉。スプリント重賞路線の活躍馬シーイズトウショウにとっては伯母にあたります。これら近親の活躍からも豊かなスピードを伝える母系であることは間違いないですが、半兄タニノベリーニ(父フレンチデピュティ)は2000辰鯆兇┐覽離で好走しており、一概に短距離血統とは言い切れません。本馬は父がダービー馬でもあり、2400辰任盥チする可能性は十分にある血統背景です。

青葉賞勝ちの【ヒラボクロイヤル】は、同じくタニノギムレット産駒。半兄テイエムヤマトオー(父ブライアンズタイム)はダートのみで6勝挙げてオープン入り。米G汽▲薀丱泯咫淵澄璽硲隠娃董砲両,素呂任△訌鎚譴鬚呂犬瓠∧豬呂賄儀薪な米国のダート血統で、芝での活躍馬は3代母まで遡ればホオキパウェーブ(菊花賞2着など)が出ている程度。青葉賞をはじめ芝の2000丹幣紊韮馨ゝ鵑欧討い詼槐呂粒萍は純粋に父の血が全面に出ていると判断出来る。押せ押せのローテーションだった3歳春の最後にダービーを制したタフさが父の真骨頂。好調が長続きするタイプと考えれば、トライアル勝ちの勢いは侮れません。

ダンスインザダーク産駒の【フィニステール】。半姉ポップジュエル(父サンデーサイレンス)は全6勝を1200丹焚爾乃鵑欧織好廛螢鵐拭次いとこにはアグネスワールドやヒシアケボノのスプリントG儀残錣いるように母系は完全に短距離血統。2000丹幣紊竜離で好走を続けている本馬の活躍は、ひとえに父ダンスインザダークから受け継いだ長距離適性によるものと判断出来る。ただ、その父の血が真に威力を発揮するのは3000丹幣紊離泪薀愁鵐譟璽后2400蛋宛紊任呂泙寸猫気鮠,狙擇譴覆い茲Δ棒擇賁I埖から詰めの甘さを露呈してしまう傾向が強いです。

京都新聞杯勝ちの【タスカータソルテ】はジャングルポケット産駒。母は1000叩1400辰韮款,魑鵑押半姉ジェミードレス(父トニービン)は府中牝馬S2着、クイーンC3着と1600叩1800辰燃萍。ほかの兄弟もみな短距離で勝ち上がっていますが、半兄スパーブジュエル(父サンデーサイレンス)はむしろ2000丹幣紊傍離を延ばしてから安定した成績を残すようになった。もとより、アルゼンチン共和国杯3着の伯父パソドラードが出ているように短距離専門血統ということもない。本馬も前走の京都新聞杯を含め全3勝が2000丹幣紂この母系には珍しく父の血が全面に出ている結果だとすれば。府中の2400辰魯戰好函

【ゴールデンダリア】はフジキセキ産駒。カナダ産の祖母は米2勝馬で、ブリーダーズCジュベナイルフィリーズ2着のプラティナムティアラやステイヤー種牡馬として一時代を築いたリアルシャダイなどの近親。繁殖牝馬として日本に輸入されましたが、これまで目立つ活躍馬はいません。母の産駒もJRAの勝ち馬は本馬が初めて。これまで父の産駒は距離が延びて頭打ちになる傾向が強かったですが。ドリームパスポートは3000辰泙任海覆靴討靴泙い泙靴拭ノーザンテースト・アレッジドという底力のある血が入っている本馬も強い勝ち方をした前走から400探離が延びる程度で限界にぶち当たることはなさそうです。




◆◆血統からの結論◆◆



近年はダート種牡馬のイメージが強い父ブライアンズタイムとトライアル血統に甘んじていた母系の血をクラシックのウイナーズサークルへ返り咲かせたヴィクトリーを◎。父系・母系ともにスタミナには事欠かず府中の2400辰皺,契擇觧は十分にありそう。

強敵はダービー馬を父に持つフサイチホウオーウオッカヒラボクロイヤルタスカータソルテ。中でもジャングルポケットの遺伝子を強く感じさせるフサイチホウオーの末脚は逃げ込みを図る皐月賞馬にとって最大の脅威となりそうです。

オークスの回顧

f1b61c92.jpgオークス、外国産馬ローブデコルテが差し切り

 20日、東京競馬場で行われたオークス(3歳牝、GI・芝2400m)は、福永祐一騎手騎乗の5番人気ローブデコルテ(牝3、栗東・松元茂樹厩舎)が中団から直線で外に持ち出して伸び、先に抜け出した1番人気ベッラレイアをハナ差捕らえて優勝した。勝ちタイムは2分25秒3(良)。さらに3/4馬身差の3着には8番人気ラブカーナが入り、2番人気ザレマは10着に敗れた。

 勝ったローブデコルテは、父Cozzene、母Color of Gold(その父Seeking the Gold)という血統の米国産馬。従姉に03年牝馬三冠を達成したスティルインラブ、従兄に96年ラジオたんぱ賞(GIII)の勝ち馬ビッグバイアモンがいる。05年のキーンランドセプテンバーセールにて18万ドルで落札されていた。

 昨年7月のデビュー戦(函館・芝1800m)を制すと、続くコスモス賞(OP)でナムラマースの2着。阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)では4着だった。今年は1月の紅梅S(OP)で2勝目を挙げ、チューリップ賞(GIII)5着、桜花賞(GI)4着からここに臨んでいた。通算成績8戦3勝(重賞1勝)。

オークス、全着順、払戻金

 20日、東京競馬場で行われたオークス(3歳牝、GI・芝2400m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ローブデコルテ 2:25.3
2 ベッラレイア ハナ
3 ラブカーナ 3/4
4 ミンティエアー クビ
5 ピンクカメオ 1.1/2
6 マイネルーチェ 1
7 レインダンス 3/4
8 ミルクトーレル 3/4
9 トウカイオスカー 1.1/4
10 ザレマ 2
11 ハロースピード ハナ
12 アマノチェリーラン 3
13 カタマチボタン 1.1/4
14 アドマイヤスペース 1.1/4
15 ラストベガ クビ
16 ザリーン クビ
17 ウィンナワルツ 1/2
18 スマートストーム 9

単勝
2 1,170円
複勝
2 310円
7 150円
12 500円
枠連
1-4 1,480円
馬連
2-7 1,640円
ワイド
2- 7 710円
2-12 2,380円
7-12 1,210円
馬単
2-7 4,590円
3連複
2-7-12 10,450円
3連単
2-7-12 57,000円

オークス、関係者コメント「新オークス男です」

1着ローブデコルテ(福永祐一騎手)
 ゲート練習の成果でいいスタートが切れた。道中は折り合いに専念。最後はいい伸びだった。桜花賞ではスタートがうまく出なくて不本意な結果に終わったが、力を出し切ればいい結果が出ると思っていた。オークス3勝目? 新オークス男です。

2着ベッラレイア(秋山真一郎騎手)
 いい位置で競馬できたし折り合いもついていた。スムーズに運ぶことだけを考えたが…。

(平田修調教師)
 わずかな着差で勝てなかった。運がなかったということ。結果的にワンパンチ足りなかったか。

3着ラブカーナ(菊沢隆徳騎手)
 直線ではいい脚を使ってくれたが最後は脚色が一緒になってしまったね。

4着ミンティエアー(蛯名正義騎手)
 まだ素質だけで走っているからね。経験を積んでいけばもっと良くなるよ。

5着ピンクカメオ(四位洋文騎手)
 距離はもう少し短い方がいいが、折り合いがつく分、距離の融通も利くね。頑張って走っている。



混戦模様だった今年のオークスを回顧したいと思います。

勝ったのは、5番人気の外国産馬ローブデコルテでした。課題のスタートを上手く決めると道中は内寄りの7、8番手の経済コースで1番人気のベッラレイアをマークする位置に。残り400鍛賄世任修譴泙婆槁犬砲靴討い織戰奪薀譽ぅ△畔かれローブデコルテを外に出します。トウカイオスカーとミンティエアーの間のスペースを狙うもののエビショーに押さえ込まれ致命的な不利にも見えましたが…ロスを最小限に抑えながら再び加速。ラブカーナと併せる方で最後はベッラレイアを差し切り見事に栄冠に輝きました。百点満点の騎乗ではありませんでしたが、馬の力を信じて最後まで強気な騎乗をしたのが勝因でしょう。馬自身も距離不安を囁かれた中でレコードで駆け抜けた辺りに今後の飛躍を期待させる内容だったと思います。

2着は1番人気だっベッラレイア。戦前の予想は前走のような追い込みを想像していましたが、予想に反して好位からの競馬。残り300辰如∪萋に立ち後続を一気に突き放しにかかりますが…ゴール直前に勝ち馬に差し切られてしまいました。まあ結論から言えば早仕掛けとも言えますが、人気を背負った中で追い込み馬を好位でスムーズに競馬をさせて追い出すと言うほぼ完璧な騎乗だっただけに秋山騎手は責められませんね。ホントに運が足りなかったとしか…誤算はベッラレイアより前にいた人気馬ザレマとカマタチボタンが急失速した事でしょうか…それにより押し出されるように先頭に立つハメになりましたからね。まあ、敗れたとは言え堂々の2着。秋華賞で今回は出なかった強敵も含めてリベンジするチャンスは十分にあると思います。

3着はラブカーナ。後方でじっくり脚を溜めて直線大外へ。メンバー最速の上がり3F34.6秒で追い込みますが惜しくも栄冠には届きませんでした。しかし、距離が長いとこだと安定した力は出せるだけに今後も注目です。

4着のミンティエアーは…最後は脚が鈍りましたが…距離なのかキャリアなのかは解らないので、次走以降に判断したいと思います。

5着のピンクカメオ。道中はイン側で折り合いに専念し直線は内から伸びましたが0.4秒及びませんでしたね。ただ、距離延長に不安があった中でこれだけ走れたのは収穫だったと思います。

人気どころではザレマが10着…カマタチボタンが13着。流れも合いませんでしたが…この結果は(-.-;)

総括とすれば絶好の良馬場だったとはいえ、従来のレコードを0.8秒も更新したのは例年のオークスのようなスローペースからの決め手勝負ではなく平均ペースでスタミナと底力が問われた珍しいレースだったからだと思います。大逃げの形になったスマートストームのラッブは中盤で12秒台後半まで落ちましたが、ザレマやカマタチボタンといった好位の人気馬が早めにプレッシャーをかける形…その直後にいたベッラレイアも前を意識せざるを得ない状況。先程も書きましたが、残り2F地点で先頭に立ったのは結果的には早過ぎでしたが、人気を背負った騎乗だけに責められません。勝ったローブデコルテのエンジンの掛かりが遅いものの長く脚を使えるという長所が存分に生きた形。展開の利はありましたが、オークス馬に相応しい走りでした。

ヴィクトリアマイルの回顧

30f1dce3.jpgヴィクトリアマイル、コイウタが制し3連単228万の大波乱

 13日、東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル(4歳上牝、GI・芝1600m)は、松岡正海騎手騎乗の12番人気コイウタ(牝4、美浦・奥平雅士厩舎)が馬群の最内から伸び、逃げた9番人気アサヒライジングに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分32秒5(良)。さらにハナ差の3着には8番人気デアリングハートが入り、2番人気スイープトウショウは9着、1番人気カワカミプリンセスは10着に敗れた。3連単は2,283,960円の大波乱。

 勝ったコイウタは、父フジキセキ、母ヴァイオレットラブ(その父ドクターデヴィアス)、伯母にスワンS(GII)など重賞3勝のビハインドザマスクがいる血統。2歳時から重賞戦線で活躍を見せており、昨年のクイーンC(GIII)で重賞初制覇。続く桜花賞(GI)でも3着に好走した。その後、オークス(GI)で競走中止、秋華賞(GI)も17着に大敗するなど勝ち星から遠ざかっていたが、9番人気で出走したダービー卿CT(GIII)で2着に好走してここに臨んでいた。通算成績16戦5勝(うち地方1戦0勝、重賞2勝)。

 なお、馬主は歌手の前川清さん(名義は前川企画)で、JRA・GIは初制覇。このレースには俳優の小林薫さん所有のジョリーダンスも出走していたが5着に敗れている。


ヴィクトリアマイル、全着順、払戻金

 13日、東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル(4歳上牝、GI・芝1600m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 コイウタ 1:32.5
2 アサヒライジング 1/2
3 デアリングハート ハナ
4 キストゥヘヴン 1.1/4
5 ジョリーダンス アタマ
6 ディアデラノビア ハナ
7 アドマイヤキッス ハナ
8 ブルーメンブラット 2
9 スイープトウショウ 1/2
10 カワカミプリンセス 1.1/2
11 アグネスラズベリ クビ
12 フサイチパンドラ 3/4
13 スプリングドリュー クビ
14 サンレイジャスパー 1.1/2
15 コスモマーベラス 3/4
16 ソリッドプラチナム ハナ
17 サヨウナラ 1/2
18 ビーナスライン クビ

単勝
4 6,030円
複勝
4 1,440円
3 810円
16 790円
枠連
2-2 26,740円
馬連
3-4 30,740円
ワイド
3-4 8,520円
4-16 10,770円
3-16 5,430円
馬単
4-3 73,240円
3連複
3-4-16 235,020円
3連単
4-3-16 2,283,960円

NHKヴィクトリアマイル、関係者コメント「最高の気分」

1着コイウタ(松岡正海騎手)
 最高の気分。遅い流れだったが道中は馬の気に任せた。自分の勘を信じて乗った。ゴーサインを出したら反応が良く、これならいけると思った。皐月賞(サンツェッペリンで2着)では悔しかったし、チャンスが来たら絶対に勝とうと思っていた。

(奥平雅士調教師)
 関東馬が関東の騎手で勝てたことがうれしい。道中の位置取りも直線で内を突いたのも良かった。

2着アサヒライジング(柴田善臣騎手)
 ポンとハナを切れたしマイペースで行けた。馬の雰囲気も良かったね。

3着デアリングハート(藤田伸二騎手)
 道中はしっかり折り合うことが出来た。いい競馬が出来たと思うが、やはり勝ちたかった。

4着キストゥヘヴン(横山典弘騎手)
 好位で競馬ができたし最後までよく走っている。

5着ジョリーダンス(安藤勝己騎手)
 もう少し前に行った方が良かったかな。最後はそれなりの脚を使っている。

9着スイープトウショウ(池添謙一騎手)
 展開が向かなかった。馬場のいいところは通っているのだが…。

10着カワカミプリンセス(西浦勝一調教師)
 馬の出来は良かったが苦しい流れになってしまった。一からやり直しだ。



ようやくヴィクトリアマイルの回顧をする気力が出てきましたので振り返りたいと思います。またしても大荒れの結果となってしまいましたが、勝ったのは12番人気の伏兵コイウタでした(^_^;)
スタート後、スローな流れと判断して無理に下げずに好位5・6番手のポジションにつけます。逃げたアサヒライジングが内側の荒れ馬場を避けて、直線は馬場の真ん中に進路を取ったため吊られて馬群も大きく外に膨らみます。しかし、松岡騎手はあえてライジングの内側に入ります。この日の前半のレースで内枠の騎乗馬が多く馬場の状態を十分にリサーチした為、芝がはがれてボコボコの馬場と良い状態の馬場のギリギリの境目を走らせた素晴らしい騎乗でした。今年の騎乗を見ますと昨年夏のアイルランドでの修行の成果が確実に現れていると思うだけの素晴らしい活躍ですね。
2着はその逃げたアサヒライジング。抜群のスタートから無理なく絶妙なペースで上手く後続に脚を使わせる展開を演出しましたね。最後は、勝ち馬に差されましたがこれはマイル適性の差でしょう。近走は、凡走して人気を落としておりましたが、やはりクラシック好走馬の力を見せてくれました。

3着は道中7番手から直線でしぶとく伸びたデアリングハートでした。外が伸びる傾向でしたが、全馬が馬場の悪い内側を避ければ当然外枠だったこの馬はロスが大きくなってしまいました。

4着はキストゥヘヴン。良い位置でレースを進めてこの馬なりの競馬は出来たとは思います。

5着はジョリーダンス。レースの全体の上がり3Fが34.3秒と完全に前残りの展開の中で後方からこの着順まで来たのは確実に力を付けている証だと思います。次走以降かなり期待が持てそうな感じです。

人気どころでは、スイープトウショウが9着。本馬場入場で池添騎手を振り落とすなど気難しい面を見せてしまいました(-.-;)また、道中は中団で楽な手応えでしたが…流れが不向きだった事とやはり鬼門の府中が敗因でしょうか…。

1番人気だったカワカミプリンセスは…な・何と10着と大敗。スタートで後手を踏んでしまいそれをカバーしようと焦ったのか手綱を扱いて中団の位置へ押し上げようとしますが…結局中途半端な位置のまま直線へ。スイープと共に外を回り剛脚を見せることなく初の完敗のレースとなりました。1番人気の大本命馬のプレッシャーからか幸四郎くんの騎乗も正直かなり厳しいものでしたが、馬自信も初のマイルで戸惑いもありましたし、どうも本調子ではなかったように思います。次走はおそらく宝塚記念でしょうから個人的に人馬共に今回の屈辱を晴らすような走りを期待したいですね。

え〜blog予想ですが…惨敗でしたm(__)m
こんな大荒れのレースは難しいです(¨;)
個人的にはかなりの痛手を被ったレースとなり疲れましたね(^-^;

お休み期間中のニュースなど・・豊さんの意地なるか!

69f2603d.jpg日本ダービー、タスカータソルテに武豊騎手

京都新聞杯(GII)の覇者で、27日に行われる日本ダービー(3歳牡牝、GI・芝2400m)に出走を予定しているタスカータソルテ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が、武豊騎手と新コンビを組むことが16日わかった。 なお、皐月賞(GI)で武豊騎手が騎乗して4着だったアドマイヤオーラ(牡3、栗東・松田博資厩舎)には馬主サイドの意向から、京都新聞杯でタスカータソルテに騎乗していた岩田康誠騎手が騎乗する予定となっている。

このブログの休止中に裏ブログでその1その2で書きましたが・・・。

今回の決定については、実力社会ですから今年の豊さんの騎乗を見ますと致し方ない部分もありますが、仮にも日本一の騎手でダービー最多の4勝を挙げている方をこの本番まであと一週間と言う時期にいきなり騎乗変更したアドマイヤ近藤と松田博ラインのやり方については個人的に嫌悪感でいっぱいですね(-.-;)
豊さんの皐月賞やアドマイヤムーンの香港での騎乗に不満を持っているのは解りますが、アドマイヤの主戦として幾多の栄冠に輝いた方に対する配慮が欠けているように思います。変わりに騎乗する事になった岩田騎手には罪はありませんが、個人的には応援したくないですね(−_−メ)もともとダービーでは軽視するつもりでしたが、一層その気持ちに拍車がかかったのは確かですwww←少々感情的な表現になりましが、流して読んで下さいませm(__)m

続いては、この嬉しいニュース。

裏ブログでもこの話題を取り上げましたが・・・。

史上3度目の海外G汽錺鵐帖爾蛤嚢發侶覯未箸覆辰織轡鵐ポール航空国際Cですが、ホントに改めて日本馬のレベルの高さを証明してくれて日本の競馬ファンとしてはこれほど嬉しい事はありません。裏blogで書いたので簡単になりますが、カッチーも皐月賞でG杵敗をストップしてから乗っていますねwww
バルクも懸命な走りをしてくれましたし、頭が下がりますよm(__)m

この結果は、もちろん両陣営の努力の賜物ですが影でアシストしてくれたシンガポールの日本人調教師高岡さんの配慮も見過ごせないと思います。カッチーや五十嵐騎手にコースを慣れさせるために管理馬を騎乗させてくれましたからね。そういった全ての事が今回の結果となって現れたと思います。

ただいま戻りましたo(^-^)o

当blogを閲覧して下さる皆さま
お久しぶりですm(__)m
当blogが始まって以来、長期のお休み期間になってしまいましたが、詳細については裏blogで書いてありますので省略させていただきます(笑)

何とか悪夢のような2週間も終わりに近付きましたので、また本日から更新していきたいと思いますので、宜しくお願いしますm(__)m

復帰最初の記事なんでクイズでも・・・w


何の箱でしょうか…?
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アップで…(^_^;)a4ddac3d.jpg
















開けてみると…こんなかんじですo(^-^)oea2a81af.jpg
















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これら3品は、Club A-PATのセレクトショッピングで購入した『ディープインパクト引退記念グッズセット』なんです☆

4700円だったのですが、満足感はありますよ〜♪

あのヴィクトリアマイルの悪夢を癒すだけの品物でしたwww


※ダービーの考察やヴィクトリアマイル・オークスの回顧は、後日アップ致します☆

放牧中〜m(__)m

前記事にコメント下さった皆さまと閲覧して下さっている皆さまへ

>浅沼騎手
>つぅさん
>トップロードさん
>まーくんさん
>典ヲタさん
お返事が遅くなりそうなので、この記事でご勘弁下さいm(__)m

ヴィクトリアマイルの結果に関する事のショックや怒りはだいぶ癒えましたが…今週から来週まで仕事が立て込みそうなので、blogの時間は…取れなくもないですが(笑)考察をするような時間は取れそうもないので、やはりお休みさせて頂きますm(__)m
※皆さんのblogには時間が取れる時は訪問させて頂きますので♪

遅くてもダービー当日には戻りますので、復帰の際は改めましてよろしくお願いいたしますm(__)m☆
※直接私に用がある方はメール欄の方へお問い合わせ下さい。

スペシャルウィーク

サヨナラは言いませんが…

先程ヴィクトリアマイルの結果を知って唖然呆然ですよ(^-^;

カワカミプリンセス…スイープトウショウ…ともに不安要素があっただけに仕方ない結末かも知れませんが…勝ったのがコイウタ…2着がアサヒライジング…共に4歳馬でした。昨年から言い続けているレベルの高い世代と認識していながら▲デアリングハートとの組み合わせての軸に出来ない私の愚かさ…(ノ><)ノ

これで今年何回目なの?ってくらいの大荒れG気如鳥笋牢袷瓦砲弔い討い韻泙擦o(><)o

もちろん競馬は辞めはしませんが、blog共々しばらくリフレッシュ放牧しようかな?と思うくらいな結末でした…(´〜`;)久々に二桁万円マイナスとなり愚痴しか出てこないwww

なまじブリオーサが勝ったばかりに追加購入が仇になりしました(-.-;)

「ご購入は…計画的にw」(by小野真弓www)


また、会う日までと締め括っておきますwww

本日の勝負Race☆ヴィクトリアマイル♪

荒れに荒れている今春のG気任垢、本日のヴィクトリアマイルは…どんな結末が待っているのでしょうか…(^_^;)

東京11R・ヴィクトリアマイル

予想と見解を…

4歳以上の現役牝馬のトップクラスが顔を揃え、昨年以上にLevelの高い争いになりそうです。注目のΕワカミプリンセスは、ここから始動。エリザベス女王杯では痛恨の1位降着となりましたが、ここに出走して来た有力馬をほとんど完封。実質6戦負けなしで能力の高さは疑いようがない。ただ、今回は久々で初のマイル戦。鞍上も主戦だった本田騎手(現調教師)が引退したため、武幸四郎に。決して乗りやすいタイプでもありませんし、この距離に適性の高い馬も揃っているだけに降着により今回は絶対に負けられない陣営の勝負気配は買うものの不確定要素が多く○まで。

◎は実績ではカワカミプリンセスに負けていないД好ぁ璽廛肇Ε轡腑。カワカミとの初対決となったエリザベス女王杯は展開面で泣いた。前半3〜5Fが34.8‐57.4秒のハイペースは、スタミナが要求される流れ。瞬発力タイプのスイープはなし崩しに脚を使わされてしまいました。今回は直線の長い府中にエリザベス女王杯を引っ張ったシェルズレイのような存在もいません。レースの上がり3Fが34.3秒の決め手勝負になった昨年同様緩やかな展開が予想される。一昨年の春、安田記念で牡馬相手に3F34.0秒の末脚でクビ差2着の実績もありますし、前走もコンゴウリキシオーに逃げ切りは許したものの上がり3Fは自己最速の32.7秒と衰えは感じられません。現役最強牝馬の座を守るためにも今度は絶対に負けられない。

他には府中のマイルはBestな舞台と思える▲妊アデラノビアや重賞での鞍上の勝負強さは驚異の哀妊▲螢鵐哀蓮璽、近走の充実ぶりは一目をおきたい吋献腑蝓璽瀬鵐に注目。あとはSS系の(後継種牡馬も含む)アサヒライジングぅ灰ぅΕゥ侫汽ぅ船僖鵐疋┘ストゥヘヴンコスモマーベラスアドマイヤキッス殴咫璽淵好薀ぅも押さえておきたい。



◎Д好ぁ璽廛肇Ε轡腑

○Εワカミプリンセス

▲哀妊▲螢鵐哀蓮璽

△▲妊アデラノビア

△ゥ侫汽ぅ船僖鵐疋

△コスモマーベラス

△吋献腑蝓璽瀬鵐



3連単・F

ΝБΝБ↓きキ悪院500円
ΝБΝБ総流し(上記を除く)
ΝБ総流し→ΝА200円

サクセス3連単・F

キΝЛ→↓悪陰↓悪
↓悪陰キΝЛ→↓悪

3連複・軸2頭流し

悪陰総流し
唖総流し
陰総流し

3連複・馬単BOX

▲妊アデラノビア
ゥ侫汽ぅ船僖鵐疋
Εワカミプリンセス
Д好ぁ璽廛肇Ε轡腑
コスモマーベラス
哀妊▲螢鵐哀蓮璽
吋献腑蝓璽瀬鵐


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