どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2007年06月

本日の勝負Race☆STV杯♪

不調の6月…最後の本日で大幅プラスとなりたいものですf^_^;

函館11R・STV杯

予想と見解を…

◎は▲灰好皀瀬鵐好淵ぅで。前走と同じぐらい走れば、昇級初戦でも、楽に突破出来る計算が成り立ちます。そう思えるほど、前走・奥尻特別は強い内容でした。コアレスウィークが単騎で飛ばす流れで、前半5F58.2秒のハイペース。コスモダンスナイトは道中でおよそ1秒後方でしたが、好位インから4コーナーを回り切った辺りで先頭に。抜け出してから少しフラフラしていましたが、ロードアルファード(前走・一千万で2着)に2馬身差の楽勝でした。しかも、勝ち時計は1800辰韮永47秒7と、洋芝になった平成7年以降では最速。コースレコードは1分46秒0ですが、これは以前の野芝の時に出た時計だけに、実質のレコードはコスモになる。ちなみに、同日のHTB杯(一千万下)、芝2000辰1800団眠瓮織ぅ爐錬永48秒6。この比較からもコスモの記録はフロックで出せる時計ではないだけに期待してみたい。

相手本線は、堅実なぅ札ぅΕ鵐咼弌璽船と復帰戦を快勝したΕ泪船ネゲンジを。セイウンは定量戦となり斤量は不利となりましたが、出来は引き続き良好なだけに、後は4コーナーをスムーズ回れば逆転も。マチカネも前走は復帰戦を見事に快勝し、今回の昇級は形だけ。当然、勝ち負けの存在。

他に、単騎逃げが見込めるДングオブウイナーと一叩きされて期待出来そうなディープエアー

穴に古馬相手ですが、能力的に期待したい.献礇鵐哀襯謄ノと前走で個人的に悔しい思いをしただけに、もう一度狙ってみるパッシングマーク



◎▲灰好皀瀬鵐好淵ぅ

○Ε泪船ネゲンジ

▲ぅ札ぅΕ鵐咼弌璽船

△.献礇鵐哀襯謄ノ

△Дングオブウイナー

△パッシングマーク

△ディープエアー



3連単・軸2頭流し

↓Β´きЛ┃
↓あ´ΝЛ┃

3連単・F

きΝ→きΝ→´きΝЛ┃

馬単ボックス

.献礇鵐哀襯謄ノ
▲灰好皀瀬鵐好淵ぅ
ぅ札ぅΕ鵐咼弌璽船
Ε泪船ネゲンジ
Дングオブウイナー
パッシングマーク
ディープエアー



予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/

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P0馬ダノンマスターズがデビュー

ラインクラフトの半弟、ダノンマスターズがデビュー

 30日(土)、7月1日(日)に行われる各競馬場の出走馬が28日に確定した。

 今週は福島、阪神、函館の3場で計5鞍の2歳新馬戦が組まれている。日曜福島5Rでは、05年桜花賞(GI)、05年NHKマイルC(GI)を制したラインクラフトの半弟で、05年のセレクトセール当歳にて2億1000万円で落札されたダノンマスターズ ほか、重賞勝ち馬の弟妹が4頭出走する。今週デビューする主な馬は以下の通り。

( )内は性齢、騎手・厩舎、父馬
◆30日(土)
・福島5R(芝1200m)
レイクエルフ (牡2、柴田善臣・手塚貴久、父スターオブコジーン)
母はベルグチケット(フェアリーS-GIII)。

シャランジュ (牝2、村田一誠・本間忍、父テンビー)
半兄にアロマンシェス(京王杯2歳S-GII・3着)。

・阪神5R(芝1200m)
グリーンカラー (牝2、田中健・岩元市三、父ナリタトップロード)
半兄にスーサンライダー(小倉2歳S-GIII・3着)。

ジョニーバローズ (牡2、岩田康誠・中竹和也、父ジャングルポケット)
半姉にレイズアンドコール(アイビスサマーダッシュ-GIII・3着)。

ビーチアイドル (牝2、武豊・加用正、父ファルブラヴ)
母はビーチフラッグ(かきつばた記念-交流GIII・2着)。

◆1日(日)
・福島5R(芝1800m)
ショウナンアルバ (牡2、蛯名正義・二ノ宮敬宇、父ウォーエンブレム)
半姉にショウナンタレント(フラワーC-GIII)。

ダノンマスターズ (牡2、後藤浩輝・藤沢和雄、父シンボリクリスエス)
半姉にラインクラフト(桜花賞-GI、NHKマイルC-GI)。

トーセンノーブレス(牡2、柴田善臣・古賀史生、父シンボリクリスエス)
半兄にキングオブサンデー(北海道3歳優駿-交流GIII)、ウインマーベラス(京都ハイジャンプ-JGII)。

マッシュアップ (牡2、安藤光彰・小笠倫弘、父ジャングルポケット)
半兄にマイティーフォース(京成杯-GIII)。


塚田祥雄騎手の病状について、担当医からのコメント

 24日(日)の函館競馬12Rで落馬負傷し、函館市内の病院に入院している塚田祥雄騎手 (20、美浦・藤沢和雄厩舎)の病状が28日、JRAから発表された。

 担当医の話によると「24日病院到着後診断を行った結果、脳に出血が見られたため、緊急手術を行った。術後は脳の腫れを防ぐため低体温療法を実施しており、腫れも落ち着きつつあるため徐々に体温を戻している状況です。今後も引き続き集中治療室にて経過観察する予定」とのこと。





今年のPO馬の初陣は、10位指名のダノンマスターズ。今年の新種牡馬であるシンボリクリスエス産駒で、半姉にラインクラフトと言う良血、さらに名門・藤沢厩舎だけに当日も人気になりそうですが…。
鞍上は藤沢厩舎とはあまり縁がない後藤騎手…f^_^;
さらにちょっと心配な面が…何せダノンの牡馬ってあまり活躍馬がいませんからね。


同じく人気になりそうなエビショー鞍上のショウナンアルバやヨシトミ先生のトーセンノーブレスに何とか勝ってもらってクリスエス産駒の初勝利を祈りたいです。

まあ、まずは無事に走ってくれればですね。



それから塚田騎手の続報ですが、ようやく担当医師からの談話が…。
引き続き経過を見守るとの事。

宝塚記念の回顧

宝塚記念、アドマイヤムーンが国内GI初制覇

 24日、阪神競馬場で行われた宝塚記念(3歳上、GI・芝2200m)は、中団後方を追走した岩田康誠騎手騎乗の3番人気アドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)が、直線で先に抜け出した2番人気メイショウサムソンとの競り合いを1/2馬身差制して優勝した。勝ちタイムは2分12秒4(稍重)。さらに2馬身差の3着には4番人気ポップロックが入り、1番人気のウオッカは8着に敗れた。

 勝ったアドマイヤムーンは、父エンドスウィープ、母マイケイティーズ(その父サンデーサイレンス)という血統。05年7月の函館でのデビューから3連勝で札幌2歳S(GIII)を制覇。昨年は共同通信杯(GIII)、弥生賞(GII)を連勝し、春のクラシックでは苦戦が続いたが、古馬との初対戦となった札幌記念(GII)を快勝。天皇賞・秋(GI)でも3着に入ると、続く香港C(香G1)ではプライド Prideにゴール前急襲して接戦の2着に入った。今年は京都記念(GII)とドバイデューティーフリー(首G1)を連勝。前走のクイーンエリザベス2世C(香G1)は3着に敗れたものの、今回の勝利で国内GI初制覇を飾った。通算成績15戦9勝(うち海外3戦1勝、重賞7勝)。

宝塚記念、全着順、払戻金

 24日、阪神競馬場で行われた宝塚記念(3歳上、GI・芝2200m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 アドマイヤムーン 2:12.4
2 メイショウサムソン 1/2
3 ポップロック 2
4 アドマイヤフジ クビ
5 ファストタテヤマ 1/2
6 カワカミプリンセス 1.1/2
7 インティライミ 1/2
8 ウオッカ 4
9 トウカイトリック 2
10 マキハタサイボーグ 5
11 コスモバルク クビ
12 ダイワメジャー 3.1/2
13 スウィフトカレント 1/2
14 シャドウゲイト 1/2
15 アサクサキングス 8
16 マイソールサウンド 1.1/2
17 アドマイヤメイン 4
18 ローエングリン 大差

単勝
6 670円
複勝
6 190円
17 160円
5 190円
枠連
3-8 700円
馬連
6-17 1,460円
馬単
6-17 3,180円
ワイド
6-17 520円
5-6 510円
5-17 460円
3連複
5-6-17 2,720円
3連単
6-17-5 15,570円

宝塚記念、騎手コメント「感謝したい」

1着アドマイヤムーン(岩田康誠騎手)
 すごいメンバーの中で勝つことができてうれしい。こんないい馬に乗せていただいて感謝したい。前半は無理せず馬任せ。直線では、早く抜け出すとやめてしまうので最後まで一生懸命に追った。

2着メイショウサムソン(石橋守騎手)
 道中厳しくマークされていた。前も後ろも射程圏に入れてレースを進め、この馬の力は出せたのだが…。

3着ポップロック(武豊騎手)
 読み通りの展開で馬も頑張っているのだが上位2頭は強かった。

4着アドマイヤフジ(福永祐一騎手)
 勝負どころでは豊さん(ポップロック)より手応えが良くて、3着はあると思ったんだが…。

8着ウオッカ(四位洋文騎手)
 ダービーのように前に馬を置いて進めたかったのだが、なかなかそうならず、馬がエキサイトしてしまった。4コーナーを回る時はもう手応えが悪かった。やはり甘くはない。

12着ダイワメジャー(安藤勝己騎手)
 返し馬から行きっぷりが悪くて。こういう馬場が嫌なのか、ずっとハミに頼って推進力を欠いた。




7頭のG鞠呂揃った春のドリームレース宝塚記念ですが、3番人気のアドマイヤムーンが制しました。スタート後、中団よりやや後方の位置取り。直線で外に持ち出すと先に抜け出していた、メイショウサムソンとの競り合いを制し国内G欺蘋覇となりました。まあ、この馬については個人的にはあまり多くは書きたくないのでwこの辺で。

2着は、勝ち馬との競り合いに敗れてしまったメイショウサムソン。道中は中団の外目を追走。4角手前で外からまくりムーンと馬体を併せる展開になり勝ちパターンかと思われましたが…。残念ながら今回に関しては勝ち馬が上手だったんでしょうね。それでも今春は安定感を取り戻しましたし、秋の凱旋門賞に向け恥ずかしくない競馬をしてくれました。

3着は、個人的に◎と期待したポップロック。後方で流れに乗り、直線で力強い伸び脚を見せましたが…3着がやっと…(-.-;)
上位2頭との差を見ますと力の差を見せられたようにも思いますが、能力は高い馬ですから今後に期待したいですね。
秋はメルボルンCが最大目標との事。

4着はアドマイヤフジ。一瞬だけポップロックを交わすような勢いを見せましたが…。人気を考えれば大健闘でしょう。予想の記事でも触れましたが、阪神コースとはやはり好相性みたいですね。

5着は、ファストタテヤマでした。京都ならまだ解りますが、坂のある阪神でこれだけの脚を使うとは驚きましたよwww

人気どころのカワカミプリンセスは6着。次回に繋がる走りを見せてくれたと思います。有力馬では最も前の5番手に位置し、前がバテてしまい4角で先頭…こりまでより早めの競馬で一瞬見せ場がありました。

ダイワメジャーは、−16舛堪えたのか見せ場なく12着。道中は中団を追走し、いつも通りでしたが…その後はいつものメジャーではなかったですね。

1番人気だったダービー馬ウオッカは8着。スタートから折り合いを欠いてしまい、直線でも前走みたいな脚を全く見せる事なく失速してしまいました。ダービーと違い消耗戦でしたからね…斤量差があったとは言え厳しかったのかも知れませんね。ただ、今回の一戦だけで古馬との能力差を判断するのは早計だと思いますし、角居さんの談話にあるように凱旋門賞に向けていい糧になって欲しいと思います。ただ、この競馬でダメージが心配ですが。


え〜予想ですが、全くの完敗でしたm(__)m
中距離でのムーンの強さはある程度は認識していましたが…個人的にどうしてもこのコンビに対する嫌悪感がありまして…冷静な判断が出来てなかったように思います(-.-;)
ただ、この馬を軽視して勝負した事は全く後悔していませんし、今後も◎はつけないでしょうwww

馬券回顧ですが…今週は全くダメでした(T-T)
とにかく頼みの函館開催が全然ダメで…取れたのは、9Rの馬単と3連単だけとしっかりマイナスの一日となってしまいました。
6月はあと一日残っていますが、このままだとマイナス月間になるのは間違いないですねw
何とか奇跡の大幅プラスになるように頑張りたいと思います。
※一部感情的な表現になっているかも知れませんが、あくまでも一個人の素直な心情ですので、流して読んで下さいませm(__)m

帝王賞の回顧

帝王賞、ボンネビルレコードがデビューの地で戴冠

 27日、大井競馬場で行われた帝王賞(4歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金7000万円)は、的場文男騎手騎乗の5番人気ボンネビルレコード(牡5、美浦・堀井雅広厩舎)が中団追走から直線で内を突いて伸びると、先に先頭に立った圧倒的1番人気(単勝1.5倍)ブルーコンコルドを1.1/2馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは2分04秒3(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には3番人気サンライズバッカスが入り、2番人気シーキングザダイヤは5着に敗れた。

 勝ったボンネビルレコードは、父アサティス、母ダイワスタン(その父マルゼンスキー)という血統。04年10月に大井・庄子連兵厩舎からデビューし、3歳時は05年東京ダービー(南関東G1)4着、05年ジャパンダートダービー(交流GI)3着などクラシック戦線で活躍。05年黒潮盃(南関東G2)で重賞初制覇を果たした。その後、05年東京記念(南関東G2)、06年サンタアニタT(南関東G3)に勝利したほか、昨年のJBCクラシック(交流GI)で3着に入るなど交流重賞でも活躍。今年2月の金盃(南関東G2)で重賞4勝目を挙げた後に中央に移籍し、今回が移籍後4戦目だった。通算成績28戦7勝(うち地方26戦7勝、重賞5勝)。

 鞍上の的場文男騎手は93年ハシルショウグン、97年コンサートボーイに続きこのレース3勝目。交流GIになってからは97年に続く2勝目。管理する堀井雅広調教師は交流GI初制覇。JRA所属馬は交流GIになった97年以降5勝目となった。

帝王賞、全着順、払戻金

 27日、大井競馬場で行われた帝王賞(4歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金7000万円)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ボンネビルレコード 2:04.3
2 ブルーコンコルド 1.1/2
3 サンライズバッカス 1.1/4
4 チャンストウライ 1.1/2
5 シーキングザダイヤ 1/2
6 シーチャリオット 3/4
7 クーリンガー 2.1/2
8 ビッグドン クビ
9 アウスレーゼ 1.3/4
10 トーセンジョウオー 1
11 フジノウェーブ 1
12 マズルブラスト アタマ
13 ミツアキタービン 1.1/2
14 ディープサマー アタマ
15 ケイアイミリオン 8

単勝
14 2,100円
複勝
14 230円
8 110円
6 150円
枠複
5-8 670円
馬複
8-14 1,070円
枠単
8-5 2,830円
馬単
14-8 5,270円
ワイド
8-14 320円
6-14 860円
6-8 190円
3連複
6-8-14 1,110円
3連単
14-8-6 21,760円



簡単に回復します。

勝ったのは、5番人気のボンネビルレコードでした。好位から直線で最内を突き、1番人気のブルーコンコルドを鮮やかに交わして待望の統一G欺蘋覇となりました。さすがは的場騎手といったとこでしょうか。元大井所属時は、主戦を勤めていましたから、馬の力量をしっかり把握していたからこそと思います。まあ、レース後の談話にあったように以前よりも行きっぷりが良くなったのも勝因だとは思いますが…。

2着は圧倒的な1番人気だったブルーコンコルド。勝ち馬とはポジション取りの差もありましたが…人気を背負っていただけに仕方ないでしょうね。今回は相手が上手だっただけと。また、秋に期待ですね。

3着がサンライズバッカスと中央勢が上位1〜3着を独占となりました。


予想ですが…ブルーコンコルドを◎にしていましたからね…f^_^;
結局、期待が間に合わなかったので買えなかったのはラッキーでしたwww

【F1】ハミルトンが2戦連続でポール・トゥ・ウィン!

 F1第7戦アメリカGPの決勝はインディアナポリス・モータースピードウェイを舞台に行われ、73周のレースはマクラーレンのルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンで2連勝を挙げた。2位にはフェルナンド・アロンソが続きマクラーレンがワンツーフィニッシュ。3位はフェリペ・マッサ(フェラーリ)となった。

 よく晴れ渡る空の下、気温36度、路面温度59度、湿度34%という灼熱のコンディションで、アメリカGPの決勝が13時(現地時間)からスタート。各車1コーナーに飛び込む中、5番グリッドからスタートしたニック・ハイドフェルド、6番グリッドからスタートしたヘイキ・コバライネンが、1コーナーでキミ・ライコネンを交わし、一つずつポジションアップすることに成功。しかしその後方ではラルフ・シューマッハーとデイビッド・クルサードが接触。クルサードはその後緊急ピットインするも、そのままマシンを降りてリタイアとなった。ラルフもリタイアに終わっている。

 オープニングラップを終えてトップ10はルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサ、ハイドフェルド、コバライネン、ライコネン、ヤルノ・トゥルーリ、マーク・ウェーバー、ニコ・ロズベルグ、セバスチャン・ベッテルというオーダー。
 その後レース序盤はハミルトンがファステストラップをマークする速さを見せながら周回を重ねていき、13周目には2番手を走るアロンソとの差を2.9秒、その後方3番手のマッサとの差を5.4秒と徐々にリードを拡げていく。そして14周目に入ると佐藤琢磨が4コーナーでスピンを演じコースアウト! これにより琢磨は今季2回目のリタイアとなっている。
 21周目に入るとハミルトンとマッサが同時に1回目のピットイン。他の上位陣ではその翌周にアロンソ、24周目にライコネン、27周目にコバライネン、30周目にウェーバー、31周目にトゥルーリが1回目のピットインを行なっている。

 レースの約半分を終えた37周目のトップ10はハミルトン、アロンソ、マッサ、ロズベルグ、ライコネン、ハイドフェルド、コバライネン、トゥルーリ、ウェーバー、ベッテルという順位。ハミルトンとアロンソの差は僅か0.7秒、3番手マッサとの差は13.6秒となり、マクラーレンの2台が圧倒的なリードを築いていく。するとその翌周のストレートでハミルトンのスリップストリームに入ったアロンソが、1コーナーの進入で仕掛ける。しかしハミルトンはこれを上手く抑え、王者にトップの座を譲らない粘り勝ちを見せるといったチームメイト同士の熾烈なトップ争いが繰り広げられた。

 40周目になると6番手を走るコバライネンが2回目のピットイン。上位陣ではその翌周にハイドフェルド、50周目にアロンソ、51周目にハミルトンが2回目のピットイン。ハミルトンは7.1秒で作業を終えると難なくアロンソの前でレースに復帰。また52周目にはマッサが2回目のピットインを行ない、レースはいよいよ終盤戦へ。

 その後もハミルトンがミスのない走りを披露してレースが進む中、55周目になるとハイドフェルドがスローダウン。また67周目には6番手を走行していたロズベルグのマシンから白煙が挙がりスローダウンと、入賞圏内を走っていた2台が揃ってリタイアという結果に。対照的にハミルトンは、最後まで貫禄すら感じさせる走りでトップでチェッカーを受け、カナダに続いて2戦連続でポール・トゥ・ウィン。2位はアロンソ、3位マッサ、4位ライコネン、5位コバライネン、6位トゥルーリ、7位ウェーバー、8位にはベッテルが入り、F1デビュー戦にして初入賞。以下9位フィジケラ、10位アレクサンダー・ブルツというトップ10だった。
 スーパーアグリのアンソニー・デイビッドソンは11位でフィニッシュし、開幕から7戦連続で完走を果たしている。

交流G機δ覯賞予想&見解

このところ週の半ばは、F-1blog化している当blogなんでw自信はないですが、一応予想しますwww


大井11R・帝王賞

◎は…やはり交流重賞8戦7連対の┘屮襦璽灰鵐灰襯鼻3着に敗れた2走前にしても59舛鯒愽蕕辰0.3秒差なら負けて強しの内容と言えます。大井2000辰郎鯒末の東京大賞典で2着以下を圧勝したコース。ライバルのアジュディミツオーが回避した今回、貫禄を見せ付けるはず。

相手本線は、ドバイ遠征後リフレッシュ放牧されたシーキングザダイヤ。帰厩後も順調に乗り込まれており、仕上がりも上々。相性の良い大井コースと鞍上・武豊騎手だけに衰えは若干見えるだけに、勝ちまではともかく馬券に絡む安定感は抜群なだけに期待してみたい。

他に相手に期待したいのは、ウチパク鞍上のゥ函璽札鵐献腑Εーと的場騎手のボンネビルレコード。

穴には、決め手は抜群なΕ汽鵐薀ぅ坤丱奪スと大井と相手が良いクーリンガー。


◎┘屮襦璽灰鵐灰襯

○シーキングザダイヤ

▲ボンネビルレコード

△ゥ函璽札鵐献腑Εー

△Ε汽鵐薀ぅ坤丱奪ス

△フジノウェーブ

△クーリンガー


馬単

│キΝ×500円

3連単・F

│→キΝ
│キΝ→

キ→│Ν



帰宅が間に合えばこの買い目で購入しますw
22時30分追記

※先程、帰宅しましたので馬券は買えませんでした。結果的には買えなくて良かったですがwww

※トップロードさん、明日は早出でして…もう寝ますので、レス遅くなりますがスミマセンm(__)m

【F1】M.シューマッハ、フェラーリのイベントでF1マシンをドライブ



ミハエル・シューマッハが、フェラーリ60周年記念イベントで現役引退後に初めてF1マシンのステアリングを握った。イタリアの新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙が、現地時間(以下、現地時間)24日、25日と連日に渡ってイベントの模様を伝えている。

 フェラーリ本社内のテストコース、フィオラノで行なわれたフェラーリの60周年記念イベントは、ニキ・ラウダ、ジョディ・シェクターら往年のフェラーリのチャンピオンドライバーから、ルネ・アルヌー、ゲルハルト・ベルガー、ジャン・アレジ、エディ・アーバインらに加え、フェリペ・マッサ、キミ・ライッコネンの現役ドライバーまでが顔を揃える豪華なものとなった。そしてフェラーリの黄金時代を築いたミハエル・シューマッハも登場。自身が最後にタイトルを獲得した『F2004』でコースに現れ、イベントを多いに盛り上げている。また、N.ラウダも1975年にタイトル獲得を果たしたマシン、『312T』でフィオラノを走行し、「再び私のマシンに乗るのは素晴らしい気分だ」と感慨に浸るなど、各ドライバーがかつての自身のマシンに乗り込み、ステアリングを操った。

 M.シューマッハはイベントを振り返り、「10年前にローマであった50周年イベントよりも、今の方が楽しめているよ。レースのことを考えなくてもいいからね。でも見ててご覧よ。F1でフェラーリは挽回するよ」と引退生活に満足感を示しながら、チームの復活に期待を寄せている。

 また、ルカ・ディ・モンテツェーモロ社長に「もしフィオラノでレースを想定して走るとしたら、どれだけ走りたいか?」と尋ねられたM.シューマッハは「ガソリンがある限り走るよ!」と応じるなど元気な様子を見せた。

・・・・・。

塚田騎手落馬で意識不明 

24日の函館競馬12Rでカンファーエルフが4コーナーで前の馬に触れて転倒、騎乗していた塚田祥雄騎手(20)=美浦・藤沢和厩舎=は前に投げ出されるように落馬して頭部を強打した。意識不明のまま市内の病院に搬送され、現在は治療を続けているが、意識は戻っていないという。

 塚田騎手は、05年デビューの3年目。今年は16勝を挙げている。函館出身で、デビュー以来、毎年函館競馬で騎乗していた。



ちなみにJRAの発表はこちら↓
12Rの競走中止
1番カンファーエルフ号(塚田 祥雄騎手)は、4コーナーで前の馬に触れて転倒し、競走を中止しました。
馬 :左前繋靭帯不全断裂 ※競走能力喪失
騎手:頭部を負傷しており、函館市内の病院で精密検査中


昨日の函館最終Rの4コーナーで、カンファーエルフに騎乗していた塚田騎手が落馬してしまいその後が心配だったのですが…。

現時点まで意識不明の重体との事です。

函館出身の若手のホーブでしたので、個人的に注目していたので非常に衝撃をうけました。GCで私は見ていたのですが、その後については不明で…夜になりnetでいろいろと情報収拾をしましたが…報道では動くことなく救急車へ…でしたが、意識があり救急車に乗ったとの説もあり情報が錯綜…。なかなか正確な情報がなく心配です。

ただ、あらためてパトロールビデオを見たところ、かなり危ない落ち方で…肩と頭にかなりのダメージを受けてしまったのは間違いないと思われます。先週函館で元気な姿を見ていただけに凄いショックです…。

容態が少しでも早く回復する事を心から願うばかりです。



25日20時追記・塚田祥雄騎手、脳挫傷の診断

 JRAは25日、24日の函館12Rでカンファーエルフに騎乗し落馬負傷した塚田祥雄騎手(20、美浦・藤沢和雄厩舎)について、脳挫傷と診断されたと発表した。現在、集中治療室にて経過観察中。

脳挫傷ですか・・・。厳しい状態ですが、何とか回復を願うばかりです。

クビカ「昔だったら無事ではなかったはず」

BMWザウバーのロバート・クビカが、カナダGPでの大クラッシュによって今後のドライビングスタイルが変わることはないと強調、同時に、安全対策に取り組んでいるFIAやチームに対し、感謝の気持ちを述べた。
 ドクターストップがかかりアメリカGPを欠場したクビカは、次戦フランスGPでの復帰を目指している。カナダGPでのクラッシュはかなり激しいものだったが、クビカはこれを経験したことで自分のレースの仕方が変わることはないと語った。
「(ドライビングスタイルが変わることは)絶対にないよ」とクビカ。
「オープンホイールのシングルシーターに乗っていればああいう事故が起こる可能性があるということは、ずっと分かっていたことだ。これからだって起こる可能性は常にある。それはどのドライバーにとってもそうだし、僕らはみんなそれを分かっている。結果的にケガもなくマシンから出ることができたので、あの事故は、不安よりも心強さを与えてくれたと思う」
「FIAが安全対策に関する規則の改善に取り組み、BMWザウバーF1チームのエンジニアやデザイナーたちも“安全第一”のアプローチをとっている。そのおかげでこういう結果を出すことができたんだ。彼ら全員に個人的に心からお礼を言いたい。もっと早く生まれていても、F1でレースをしたいと思っていたと思うけれど、そしたらケガをしていた可能性が高いだろう。現代F1でレースをしていてラッキーだと思うよ」
“何もせずにいるのに飽きた”というクビカは、早くマシンに復帰したいと語る。しかし、ドクターから来週末のフランスGPへの出場許可が下りるかどうかはまだ分からない。
「前にも言ったとおり、早くレースがしたくてたまらないんだ」とクビカ。
「でも、レースができるかどうかは、公式医師団の決定に委ねられている。マニ−クールのレースの前に、彼らと会うことになっている」

【F1】ウィリアムズ、ドライバー交換を否定

ルノーのフラビオ・ブリアトーレが、ルノーとウィリアムズの2チームが今シーズン後半にドライバーをトレードする準備を進めているということを否定したが、フランク・ウィリアムズもその話の重要性を増している。

インディアナポリスで明らかになったうわさによると、ブリアトーレが能力を発揮していないルーキーのヘイキ・コバライネンを放出するために、ウィリアムズと契約の仲介をしようとしているとのこと。しかしコバライネンは北米ラウンドでは素晴らしい活躍をしていた。

ウィリアムズがアレキサンダー・ブルツとの契約のために、数百万ドル(約数億円)調達しているのではとうわさがある。これによって、コバライネンがウィリアムズに移籍するのではないかといわれている。テストドライバーのネルソン・ピケJr.(ルノー)が新たに空くレースシートを獲得できるとのこと。

しかし、ウィリアムズはオーストリアの『Die Presse(ディー・プレッセ)』紙に、「このうわさに悩まされている」と語っている。

ウィリアムズは「これは単に、フラビオ・ブリアトーレが親切にもプライベート機に私を乗せてくれたことから起こったんだ。そしてこういった陰謀説が生まれた」と断言した。「それからすべてが雪ダルマ式に大きくなり、アレックス(ブルツの愛称)を放出するか否かについて説明する羽目になった」

ブルツは著しく若いチームメートのニコ・ロズベルグよりも良い成績を上げていないものの、ウィリアムズは今年、ブルツを放出するかもしれないという“1つのシナリオ”は考えられないと主張した。

「アレックスは残るよ」とウィリアムズは加えたが、それにもかかわらず全チームの首脳陣が“次のハミルトン”を求めて警戒していることは認めている。

しかしウィリアムズは過小評価されているブルツを“優れたチームプレイヤー”だと称賛した。

ウィリアムズは「彼は頼りになるし、チームのみんなにとって信じられないくらいポジティブで刺激を与えてくれるんだ。彼はとても強くてチャーミングでもある。それから速いことは言うまでもないね」と語り、「若いチームメートが“単に非常に優れている”から、ブルツのパフォーマンスがそれほどよく見えないだけだ」と加えた。

本日の勝負Race☆宝塚記念♪

上半期G気虜能戦である宝塚記念ですが、近年では稀な高レベルの激戦。レース的には非常に楽しみな一戦ですが、予想的には難解なレース…何とか的中したいものですf^_^;



阪神11R・宝塚記念

予想と見解を…

豪華メンバーで非常に悩ましいレースですが、武豊騎手が鞍上のゥ櫂奪廛蹈奪を◎にして勝負。春G汽轡蝓璽困破さんの株は大暴落。初戦の高松宮記念こそスズカフェニックスで勝ちましたが…その後は7着→4着→6着→7着→10着→11着→5着と全く良いところがなかった。しかも、ダービー直前には長年密月関係だったアドマイヤとの決別。この逆風の中、積極的に゛ユタカ買い゛に動いたのが飛ぶ鳥を落とす勢いの角居調教師。ダービーデーの最終レース、目黒記念でポップロックに騎乗依頼。テン乗りの豊さんも58.5舛離肇奪廛魯鵐任鯆靴預爐韻董△っちりと結果を出しました。先週もクロフネ×エアグルーヴの超良血ポルトフィーノで5馬身差の勝利。阪神新馬の1番星となり、来年のクラシックに繋げた。まさに底値で買えを地で行ったところ。天才・武豊も大不振のままで春G気鮟わらせるはずもない。もちろん、ポップロック自身の状態も絶好調です。酷量を背負って勝った後も元気いっぱい。中間の乗り込みも豊富に消化し、最終追い切りも豊さんが、手綱を取り、Cウッド5F65.9秒−38.0秒−11.8秒としびれるような手応えで駆け抜けた。『引き揚げてきた時に豊さんは、いい状態勝てるかもって。実際、ここにきて脚さばきが軽くなり、馬は本当に充実しています。阪神とは相性もいい。ウオッカよりポップからの方が配当がつくと思いますよ。』と、こう周囲を笑わせていた角居調教師みたいですが、決してリップサービスだけで言ったとは思えません。 意外なことに角居調教師と武豊騎手がG気妊灰鵐咾鯀箸爐里魯ネヒキリの平成17年ジャパンCダート、18年フェブラリーS以来、今回でようやく3回目。2戦2勝とはいえ目立たないダート戦。芝の大舞台では初。これを機に角居厩舎の主戦…黄金コンビ誕生のシーンが浮かび上がる。今が絶好の買い時の武豊株。春の締め括りを期待したい。

相手本線は、ここ2戦は不運の連続ですが、巻き返し必死なДワカミプリンセス。前走は実質初の敗北となりましたが、見逃せないのは2走目で馬体が激変していること。状態が良いのは間違いないなら不様な走りはしないはず。

ダービー馬▲Εッカを3番手に。初の古馬との対戦+マークが集中して厳しい戦いが予想される分、評価を下げましたが、あのディープインパクトを上回る上がり3F33.0秒で圧勝した実力と、51舛龍堽未能仭出来るのはかなりのアドバンテージだけに、あっさり圧勝も。

他には、暑い時期に調子を上げるタイプでもあり、昨秋の天皇賞での走りからこのメンバーなら通用する.好Εフトカレント・昨秋以降6戦して3着以下がない安定感抜群のダイワメジャーと春の天皇賞は、早め先頭から押し切った強い内容の吋瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁を。

穴に、鞍上の重賞での勝負弱さが気になるものの中距離では力上位のΕ▲疋泪ぅ筌燹璽と前走の内容は復調気配を感じた┘ぅ鵐謄ライミと阪神は2戦2勝のアドマイヤフジ・斤量が恵まれている3歳馬アサクサキングス




◎ゥ櫂奪廛蹈奪

○Дワカミプリンセス

▲▲Εッカ

△.好Εフトカレント

△┘ぅ鵐謄ライミ

△ダイワメジャー

△吋瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁



3連単・軸2頭流し

キБ´↓Ν┃
↓ア´ΝЛ┃

3連単・F

↓ΝЛ陰ア´┃

3連複・馬単ボックス

.好Εフトカレント
▲Εッカ
ゥ櫂奪廛蹈奪
Дワカミプリンセス
┘ぅ鵐謄ライミ
ダイワメジャー
吋瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁


予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/

宝塚記念・考察1〜血統からの分析☆

いつものように出走馬の血統から分析をしたいと思います。


◆メイショウサムソン◆
4代母は3200短代の天皇賞・秋や有馬記念を勝った女傑。祖母の姉に2000辰離イーンSを勝ち、2400辰離┘螢競戰構王杯で2着(当時は3歳馬限定)のアサクサスケールがいる。母の姉ノーザンプリンセス(キャピタルSなど)のように短距離での活躍馬も出ていますが、長距離向きのスタミナと底力を伝える母系と思われる。父も天皇賞・春を連覇したテイエムオペラオーを出すなど長距離指向が強いオペラハウス。本馬ととって前走は勝つべくして勝ったレースとも言えそう。ただ、現役時代のイメージに反してマイラータイプの産駒を多く輩出した母の父ダンシングブレーヴをはじめ、スピードを伝える血も配合されており、むしろ2000蛋宛紊涼羌離の方が能力を全開で発揮しそうです。

◆ダイワメジャー◆
桜花賞馬の半妹ダイワスカーレット(父アグネスタキオン)を筆頭に、9頭中7頭がJRAで勝ち星を挙げている。そのうち全兄弟4頭は全て複数の勝利を収めていますが、距離適性がバラバラ。兄スリリングサンデーは2000叩2500辰韮犠 兄グロリアスサンデーは1000叩1600辰韮犠 ∋丱瀬ぅ錺襦璽献紊録軍磽該丕咾覆1200叩1600辰韮馨 覆曚に阪神3歳牝馬2着、桜花賞3着)、弟レッドバトラーは1600叩2400辰韮馨,魑鵑欧討い泙后これまでに挙げた8勝が1600叩2000辰房まっている本馬はちょうど平均的な存在。兄弟の例からも2200辰脳,狙韻魑鵑欧討睇垰弋弔呂覆ぁ

◆ウオッカ◆
母は京王杯SC2着のスカイアンドリューやガーネットS勝ち馬スリーアベニューの姉タニノシスター。祖母は桜花賞馬シスタートウショウや北九州記念(2000叩砲鮠,辰織肇Ε轡腑Εリオンの姉で、スプリント重賞6勝のシーイズトウショウにとっては伯母にあたる。本質的には短距離指向の母系でしょうが、若い時期は距離の融通が利く傾向にあり、シスタートウショウの桜花賞2着など、後で振り返れば適性を超える距離で好走していたというケースも目立ちます。本馬のダービー制覇もそのパターンの可能性も否定出来ませんが、距離適性は父譲りと考える事も出来る。どのみち現時点では2200辰浪燭睇坩造呂△蠅泙擦鵝

◆カワカミプリンセス◆
4代母はニューヨーク牝馬3冠レースの一つであるCCAオークス勝ち馬。そこにキーテゥザミント・セクレタリアト・シアトルスルーと配合されてきた母は、まさに米国の名馬の集合体のような繁殖牝馬。ついでに言うなら父の母グッバイヘイローも米G毅珪,領鮖謀名牝だけに、本馬の血統構成はかなり米国が強い配合。速い流れの消耗戦で無類の強さを発揮する理由はこの辺りに秘密がありそう。逆にスローの瞬発力勝負では持ち味を発揮出来ず、前走で思わぬ大敗を喫してしまったのも距離というより流れが合わなかったような感じも。巻き返しを期す今回も、カギを握るのは展開面だろう。

◆アドマイヤムーン◆
3代母は愛1000ギニーの勝ち馬で、日本では阪神3歳牝馬Sやエリザベス女王杯など重賞9勝を挙げた女傑ヒシアマゾンを筆頭に、フェアリーSを勝ったヒシナイル、ローズSを勝ったヒシピナクルと3頭のJRA重賞勝ち馬を輩出したお馴染みの母。姉にあたるヒシアマゾンの活躍を受けて日本に導入された祖母も繁殖として優秀で、ゴーステディ・トールハンマーと2頭のオープン馬を出した。SS産駒の母は競争馬登録をされませんでしたが、繁殖としての資質の高さは疑うべくもない。エンドスウィープ×SSは桜花賞馬ラインクラフトと同じ。配合的にはマイル前後の距離に高い適性を感じさせますが、中距離での活躍を支えているのは母系の底力と考えられます。

◆シャドウゲイト◆
祖母はクイーンCを勝つなどマイル戦線で活躍、その弟に高松宮記念2着のディバインライトがいる。SS産駒の母ファビラスターンの2勝がともにダート1000辰世韻肪撒離指向が強い母系と思われますが、4代母まで遡れば皐月賞馬ダイナコスモスをはじめ、クラフトマンシップ(函館記念)・クラフトワーク(AJCCなど)といった中距離路線の活躍馬が出ており、代々の配合種牡馬にも短距離血統は見当たらない。父ホワイトマズルは短距離から長距離まで様々な路線で活躍馬を輩出しており、産駒の距離適性は母の距離適性が出る傾向が強い。本馬の中距離での活躍も、母系の潜在していた適性が現れた結果と思われる。

◆ポップロック◆
4代母、3代母ともに米G僑加綰蓮その子孫たちが80〜90年代にかけて次々と日本に導入され、繁殖牝馬として日本に輸入された祖母の姉からオースミベスト(目黒記念2着など)が輩出された。この一族からオープン級に出世するのはステイヤーばかりで母の兄マジックシンガーもステイヤーズS4着、ダイヤモンドS4着など長距離路線で活躍。本馬も例に漏れず、2000辰鯆兇┐覽離ばかり使われて結果を出してきた。種牡馬としは期待を裏切っている父エリシオですが、凱旋門賞を制したスタミナは産駒に伝えるようで、長い距離で良績を残している。筋金入りのステイヤーだけに2200辰麓禊鈎擦いも知れません。

◆アサクサキングス◆
母は皐月賞・マイルCSを勝ったジェニュインの全妹で、自身も芝の短距離を中心に6勝を挙げG刑綉淒奸1200叩砲任癸潅紊塙チした。1歳上の半兄ガーネットスター(父エルコンドルパサー)も現時点では芝短距離ばきりを使われ1200辰韮仮,靴討い襦I磴畔譴良磴前出のシャドウゲイトと同じで、本馬の場合もやはり母方の潜在的な距離適性が現れた形。イメージとしては伯父ジェニュインに近いと思われるだけに、本質的には2000辰泙任離織ぅ廖ですが、ダービーでま2着に逃げ粘ったようにスタミナを温存出来る流れなら今回も浮上の余地は残されている。



◆◆血統からの結論◆◆


現役最強の座を争うに相応しい豪華メンバーが集まりましたので、やはり総合力が問われそう。かなりタフなレースになるのは避けられないと判断して、スタミナ・底力で優位に立つメイショウサムソンを◎に推したい。

強敵は消耗戦なら前走みたいな事はなく持ち味をフルに発揮出来そうなカワカミプリンセスを○。

思いの外流れが落ち着いた場合は、纏めて差し切りそうなウオッカを▲に挙げておきたい。

桑田がイチローK切り!宝刀カーブで空振り

dc0de53d.jpg ◆マリナーズ3―0パイレーツ(21日・シアトル)【シアトル(米ワシントン州)21日】パイレーツの桑田真澄投手(39)がマリナーズとの交流戦で、イチローとのメジャー初対決が実現、空振り三振に仕留めた。3点を追う6回、2番手として登板。2イニング目となった7回、屈指の巧打者を宝刀・カーブで斬って取った。巨人時代の1998年以来の対戦となったが「アメリカで対戦できるだけでうれしかった。結果はたまたま」と振り返った。2イニングを1安打、4奪三振、無失点。精密機械のような制球力が光ったマウンドとなった。

 マウンドに上がり、大きく深呼吸した。目の前に立つイチローに対して、桑田は「内野ゴロを打たせよう」と決めていた。3点を追う6回、マウンドに上がった。1イニング目はベルトレからメジャー初三振を奪うなど無失点。迎えた7回、先頭打者にメジャー屈指の巧打者を迎えた。

 1998年3月21日、巨人対オリックス(東京ドーム)のオープン戦以来の対戦だ。イニングの合間、女房役のドーミットと対策を立てた。初球は内角高めへのツーシーム。内角を見せて、外で勝負する“イリュージョン(錯覚)投球”。2球目は外のチェンジアップで見逃しのストライクを奪い、3球目は内角にスライダーを投げ、空振りを誘った。そして、4球目。外角低めに投げたカーブに、イチローのバットは大きく空を切った。

 「センター方向に(打球が)抜ければ、必死に捕りに行こうと思っていた」と39歳のオールドルーキーは笑った。95年3月11日、GS神戸(現スカイマーク)のオープン戦で桑田はイチローと初めて対戦した。この時も三振を奪っている。メジャーでイチローから奪三振を記録した日本人投手は01年の野茂、今季の松坂だけ。初打席で奪三振は桑田が初だ。イチローだけではない。この試合前まで「リーグで最も三振しない打者」の9位にランクされるベタンコートからも、低めに球を集めて三振を取った。

 楽しかった。「彼の走、攻、守を見ると力みがない。サラッと水のようにしなやかだけど、力が伝わっている。求めているものは同じかもしれない…でも、彼の方がいい選手ですよ」試合後はイチローをこうたたえた。

 6回にビドロに遊撃内野安打を許したが、2イニングを1安打のみの無失点。ベタンコートからの3連続を含む4Kで、全26球中、ボール球はたった5球だった。「先が保証されてる選手じゃないから」と桑田は言う。しかし、精密機械のように制球される投球に、コルボーン投手コーチは「予想以上。これからもっともっと使いたい」と評価した。

 次戦の相手はエンゼルス。95年に右ひじを手術した思い出の地・ロサンゼルスに向かった。執刀医のジョーブ博士には、昇格が決まった9日から電話をしているが、今遠征中もつながらなかった。「(ジョーブ博士が)背中を手術したようで、集中治療室に入っているみたい」病床の恩師のため、メジャーで投げ続けるため、必死で結果を残した。「呼ばれた時、精いっぱい自分らしい投球ができるようにしたい」パ軍のブルペンで、18番は確実に存在感を増している。

本日の勝負Race☆大沼Sほか♪

明日の宝塚記念に向け資金をしっかり稼ぎたい本日ですが、果たしてどうなりますか…f^_^;


函館11R・大沼S

予想と見解を…

トップハンデの2頭フィールドルージュサカラートの一騎打ちが予想されますが、データからはハンデ頭は厳しいだけにヒモまで。そこで勝負は別の馬から。展開面から単騎逃げが見込める3歳馬.劵轡ツリーダーを◎にして勝負してみたい。今年の3歳馬はすでにオープンで1勝2着2回と軽量を味方に好走しています。ここを51舛能仭出来るこの馬も十分勝ち負けが期待出来る。

相手は、実績のある函館なら巻き返しも有り得るタガノサイクロン・自在性がありハンデも手頃な┘璽鵐離好肇薀ぅー・開幕週から絶好調な鞍上・藤田騎手のД献絅譽奪を本線。

穴に▲好福璽ファルコンハギノベルテンポ



◎.劵轡ツリーダー

○タガノサイクロン

▲┘璽鵐離好肇薀ぅー

△ハギノベルテンポ

△Д献絅譽奪

△フィールドルージュ

△サカラート



3連単・軸2頭流し

´→↓きЛ┃
´│↓きЛ

3連単・F

→→´きЛ┃
→´きЛ┃→
Л→Л→´き┃
Л→´き┃→Л

3連複・馬単ボックス

.劵轡ツリーダー
ハギノベルテンポ
Д献絅譽奪
┘璽鵐離好肇薀ぅー
タガノサイクロン
フィールドルージュ
サカラート




函館10R・仁山特別

予想と見解を…

1000万クラスの特別戦で3戦連続2着の┘筌泪縫鵐┘泪ぅが◎。パワーのいる馬場は歓迎なタイプですし、降級のここは負けられない。

相手本線は、上昇ムードのΕ侫潺離侫ヒメと小回りなら先行出来そうな.好坤エチュード



3連単・軸2頭流し

´│きキΝЛ
Ν│´きキЛ

馬単ボックス

´きキΝЛ┃

予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/

【F1】M.シューマッハとL.ハミルトン、12月に対決?

現役を引退したミハエル・シューマッハと、今季最大の注目株となっているマクラーレン・メルセデスの新人ルイス・ハミルトンの初顔合わせが、今年12月に実現する可能性がでてきた。現地時間20日、『ロイター』通信など海外複数メディアが報じている。

 毎年シーズンオフに開催され、F1、WRC、アメリカモータースポーツ界のトップドライバーらが一堂に会することで高い人気を誇る『レース・オブ・チャンピオンズ』。今年はロンドンのウェンブリー・スタジアムで行なわれるこのチャリティイベントに、2人の参加が見込まれていることを主催者側が明らかにした。主催者側の発表によると、F1で7度のワールドチャンピオンに輝き、昨年引退したM.シューマッハは参加を表明しており、新人ながら現在ドライバーズポイントでトップに立つマクラーレンのイギリス人ドライバー、22歳のL.ハミルトンも関心を示しているという。

『レース・オブ・チャンピオンズ』の発起人、フレデリック・ジョンソン氏は、「彼(L.ハミルトン)がM.シューマッハと対戦するところを見る唯一独特の機会」と語っている。サッカーのワールドカップ・フランス大会(1998年)の開幕戦および決勝戦会場となった、パリのスタッド・ドゥ・フランスで行なわれたこともあるこのイベント。今回は、今年5月に新装フルオープンしたウェンブリー・スタジアムにアスファルトの2車線を設置し、ラリースタイルでノックアウト方式の熱戦が繰り広げられることになる。

 なお、M.シューマッハは、「自分が参加することで、主催者側がさらなる資金を調達し、ICM(脳・延髄障害研究所)に対する認識を喚起する一助となって欲しい」とのコメントを発表している。

ロン・デニス、ふたりは対等と改めて強調

マクラーレンがルイス・ハミルトンと契約して以来、自分はチームの中で“完全に居心地がいい”状態ではなかったというフェルナンド・アロンソのコメントがメディアに取り沙汰される中、ロン・デニスは何とかその騒ぎを鎮めようとしている。
 スペインのラジオ局カデナ・セールがアロンソの発言として報じたところによると、彼は「最初の瞬間から、僕は完全に居心地がいいとは感じていなかった。僕はイギリスのチームにいて、イギリス人のチームメイトを持ち、彼が素晴らしい活躍をしているからだ」と語ったという。
 さらにアロンソは、ハミルトンがカナダGPで初優勝を飾り、選手権でも首位の座に就いたことで、チームがハミルトンを優遇し始めるだろうとの見方も示している。
「全てのサポートと手助けが彼の方へ行くのは、最初から分かっていたことだ。それは僕にも理解できるし、それに関して不平を言うつもりもない」
 いわば、モナコGPでマクラーレンがハミルトンよりアロンソを優遇したと騒がれたことの裏返しの状況が起きているのだが、これを受けてデニスは、チーム内で不公平な扱いが行われることはないという従来の主張を繰り返さざるを得なくなった。
「毎回グランプリの結果に応じて、イギリスとスペインのメディアがドライバーの発言に聞き耳を立てることになるのは十分に理解できる。そして、時には彼らの発言が文脈から切り離されて、悪気のない意見にまるで違う意味が与えられてしまったりする」デニスはマクラーレン・メルセデスのウエブサイトでこのように述べている。
「だが、両ドライバーにはチーム内で対等なクルマ、対等なサポート、そして勝つチャンスが対等に与えられていることを私は改めて断言することができるし、フェルナンドとルイスも私の意見を支持するだろう」
 さらにデニスは、アロンソのコメントが文脈を無視して引用されたものであり、ルノーで5年間を過ごした後、彼がまだ新しい環境に慣れきっていないのは当然予想されることだと、アロンソを擁護している。
「フェルナンドのコメントは、注意深く読めば何も間違っていない。彼はまだこのチームに来て日が浅く、チームとの関係を築き上げる過程が続いている。このポジティブで成長しつつあるパートナーシップをチームの手で破壊するつもりは一切ない」

ハミルトン、アロンソの発言に驚きを隠せず

マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンは、チームメイトのフェルナンド・アロンソによるコメントに驚きの表情を見せている。先日アロンソはラジオ局に対し、ハミルトンはチームからのサポートをこれまで以上に得るだろうと発言している。
 スペインのラジオ局、カデナ・セールによると、彼はチームの中で居心地の良さをあまり感じておらず、“イギリスのチームに在籍するイギリス人ドライバー”であるハミルトンが、そのF1デビューシーズンで更なるサポートを受けることになると発言したという。
 これは、ふたりの明暗が大きく分かれたカナダGPの結果を受けて、アロンソが発言したものだ。F1での初優勝を同地で飾ったハミルトンに対し、スーパーアグリの佐藤琢磨に抜かれたアロンソは7位でレースを終えている。
 アメリカGPを目前に控え、ドライバーズ選手権における8ポイントのリードを守りたいハミルトンは、アロンソの発言に驚かされたと認めると同時に、チーム内では両ドライバーとも平等だというロン・デニスの主張に賛同の意を表している。
「彼が言ったことには違和感を覚えたよ。僕がこのチームに入って以来、チームは僕らふたりを勝利に導こうと懸命に取り組んできたからね」とハミルトン。
「僕らに同等のチャンスを与えるべく、ロンもほかのスタッフもすごくハードに頑張っているんだ」
「このビジネスには困難が付きものだろうが、僕は間違いなくチームの全スタッフと素晴らしい関係を築いている。ここには13歳の時から出入りしているからね。フェルナンドがチームに来たときも、彼らは本当に喜んでいたし、僕も彼とはいい関係が築けていると思っている。なぜ彼があんなことを言ったのか分からないよ。彼はスペイン人で、僕がイギリス人であるということが理由なのかもしれない。彼はそんな風に感じていたのかもしれないけれど、僕個人としては同意できないね」
 シーズン開幕以来、ハミルトンは全戦で表彰台を獲得しており、F1界に旋風を巻き起こしている。そんな彼のパフォーマンスに、アロンソはショックを受けているのかもしれないとハミルトンは付け加えた。
「僕がこれほどやれるということを、アロンソが予想していたとはとても思えない」とハミルトン。
「それが理由であの発言に繋がったのかは分からない。彼は2度の世界チャンピオンとしてこのチームへやって来て、これまでチャレンジを受けたこともなかった。まあ、過去にはいくらか挑戦を受けて立ったこともあるだろうが、恐らく僕のような相手ではなかっただろうし、コースの外で友人として接する相手でもなかっただろう。とても厳しい状況だとは思うよ」

宝塚記念の展望

139c905c.jpg近年稀にみる豪華メンバーが揃った春のグランプリ宝塚記念。GI勝ちこそないものの昨年の有馬記念(GI)でディープインパクトの2着に入ったポップロックに大きな可能性を感じる。昨年の目黒記念(GII)での勝利以来、惜敗が続いていたが、前走で連覇がかかった同レースを快勝した。有馬記念で見せたように、好位からでも鋭い脚が使える点が魅力。また、騎乗予定が武豊騎手というのも強みだ。

 メイショウサムソンは、今年に入り2戦2勝。昨秋の不甲斐なさが嘘のようなレースぶりを披露し、成長力のあるところを示した。前走の天皇賞・春(GI)では、序盤は中団できっちり折り合うと、勝負所では先行集団に取りつき、直線で力強く伸びてGI・3勝目を挙げた。凱旋門賞に向けてもここで無様な競馬はできない。

 64年ぶりに牝馬のダービー馬となったウオッカが参戦。先行有利の流れの中、桁違いの末脚を繰り出し、牡馬を蹴散らした。今回は古馬との力関係、中3週のローテーションなど心配な点もあるが、51圓能仭できるのは大きな魅力だ。底を見せていない競馬から、ここでも勝つチャンスはある。

 海外遠征帰りのアドマイヤムーンも注目の1頭。2月の京都記念(GII)では59圓鯒愽蕕い覆らも、鋭い決め脚を発揮して優勝。続くドバイでも後方からまとめて差し切り、初のビッグタイトルを手にした。前走は3着に敗れたとはいえ負けて強しの内容。十分に間隔を取られた今回は万全の状態で臨むことができそうですが、マイルから2000辰離織ぅ廚世韻房禊概離が長いかも。

 現役最多のGI・4勝馬ダイワメジャーも参戦。活躍の場はマイル路線とはいえ、昨秋は、天皇賞・秋(GI)1着。有馬記念(GI)でも3着に入っており、好位で自在の競馬ができるだけに、展開に左右されないのが強み。ですが、こちらもベストは2000辰泙任諒が安定しているタイプ。




現時点では、ステイヤータイプだけに距離が短いかも知れませんが、充実ぶりに期待してポップロックに◎をつけたい。鞍上の豊さんも重賞でさすがの騎乗を見せていますし、意地でもムーンだけには負けられないところ。

ダービー馬ウオッカも圏内でしょう。ハイレベルのダービー馬が51舛能仭出来るのは何よりも有利な材料。世代最強から現役最強になる可能性は十分。

混戦になればメイショウサムソンか!

いずれにしても楽しみなレースになるのは間違いないでしょう。

桑田、丁寧な投球で救援 イチローの重圧にも耐える

桑田とイチローが交わす言葉のない会話

 これが、桑田真澄という存在感なのか。

 終盤の8回――。ここ、という場面で、出番がやってきた。

 マリナーズが2点差として、なおも2死一、二塁という場面。試合のポイントでジム・トレーシー監督が指名したのは、39才のルーキーだった。

「いきなり来たもんで、びっくりした」と桑田は言う。

 しかし、「こういう場面で投げさせてもらえるのは、ありがたいこと。とにかく、うれしいなという気持ち」が、ブルペンからマウンドへ向かう間に沸き起こっていたそうだ。

 ユニエスキー・ベタンコートの代打には、左のベン・ブローサード。

 もちろん、桑田の頭には、ブロサードのイメージがない。しかし、投球練習をしながら、横目でブロサードの素振りを伺う。その時点で、だいたいの攻略法を描いたそうだ。

 桑田は言う。

「今まで自分で培ってきた経験から、バッターのタイプを3つに分けているんです。で、素振りしている姿を見て、あのバッターはこういうタイプ、だから、こういう攻めをしていこう──」

 ブロサードに対しては、素振りからこんなイメージを得た。「追い込んだら、カーブで空振りを獲れるんじゃないかな」

 実際は、カウント1−2からの4球目を打って、ブロサードをファーストゴロに打ち取り、追い込む前の決着だった。

 ブロサードは、「球がよく動いていた」と口にする。

「幻惑を感じた」とも言った。その意を問えば、「低いと思ったら、意外に高かったり。高いと思った球が低かったり。4球なので、何とも言えないが、いい球を投げていた」と、桑田を称えている。

 桑田のストレートは、90マイル(約145キロ)にも届かなかったが、「そんなことは関係ない。彼が今日のように低めにボールを集めていれば、通用するんだよ」とも、ブロサードは言っている。

 さてその場面、ネクストバッターズ・サークルで見つめていたイチローは、複雑な思いで、対戦を見つめていたという。

 桑田の復活――、そんな背景も知るイチローは、こう考えていたそうだ。

「僕らが勝つためには、打たなくてはいけなかったんですが、ちょっと『抑えてほしいなぁ』という気持ちもあったね。これまで、リーグは違って、日本でもほとんど対戦してないですけど、長い間、時代を作ってこられた方ですから、ちょっとこう、特別な感情が…『ああ、いいもんだなぁ』と思いました」

 もちろん、桑田はイチローの視線の意味を知るはずもない。一方の桑田は、イチローの視線を、こんなふうに感じていたというから面白い。

「後ろにイチロー君が控えてましたから、その重圧をちょっと感じながら投げてました。見えない力で攻撃しているというか、それで崩れたピッチャーも一杯いるんだなと思いながら…」

 言葉のない会話。絡み合う視線は、互いを認め合うもの。

 マリナーズは6連敗を喫し、マイク・ハーグローブ監督はこの日、試合後の会見を拒否した。

 しかしながらクラブハウスではイチローが、試合前に桑田と話した内容を聞かれたとき、「けがしないからすごいよね、どうやってんの? なんか特別なことやってんの〜?」と桑田の真似をしてみせるなど、笑みを見せた。

 状況は厳しいが、イチローは桑田から何かを学んだよう。

「すごく力が抜けている感じがいい。実際はどうなのか分からないですけど。でも、それを殺している感じが好きです」

 桑田も、もちろん、笑みを見せた。

「(場面は)どこでもいいんですよ、僕は。行けといわれれば、どこでも投げる。20年かけて夢が実現したわけですから。失うものは何もない」

 残り2試合。あとは、実際の対戦が楽しみだ。

マーメイドSの回顧☆

マーメイドS、ディアチャンスが連勝で重賞初制覇

 17日、阪神競馬場で行われたマーメイドS(3歳上牝、GIII・芝2000m)は、武豊騎手騎乗の2番人気ディアチャンス(牝6、栗東・清水出美厩舎)が、中団の内から直線で抜け出し、5番人気サンレイジャスパーに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分58秒4(良)。さらにクビ差の3着には6番人気ソリッドプラチナムが入った。1番人気コスモマーベラスは8着。

 勝ったディアチャンスは、父タイキシャトル、母マルカムーンライト(その父マルゼンスキー)という血統。半兄にJRA7勝のワンダーフルフィル(父インイクストリーミス)、伯父に89年函館3歳S(GIII)を制したダイイチオイシがいる。01年のHBA10月市場にて900万円で落札されている。

 03年10月にデビューし、2戦目で初勝利。その後も中距離〜マイル戦を中心に安定した走りを続けており、今回がエメラルドS(1600万下、中京・芝1800m)から2連勝での重賞初制覇となった。通算成績28戦7勝(重賞1勝)。

 鞍上の武豊騎手は、ロングプライドで制したユニコーンS(GIII)に続く今年のJRA重賞9勝目で通算245勝目。管理する清水出美調教師は、アイポッパーで制した阪神大賞典(GII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算9勝目となった。


マーメイドS、全着順、払戻金

 17日、阪神競馬場で行われたマーメイドS(3歳上牝、GIII・芝2000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ディアチャンス 1:58.4
2 サンレイジャスパー 1.1/4
3 ソリッドプラチナム クビ
4 シェルズレイ 1/2
5 スプリングドリュー 1.1/2
6 ミスベロニカ 3/4
7 コスモプラチナ 1.1/4
8 コスモマーベラス クビ
9 ライラプス クビ
10 ヤマトマリオン 3
11 ニホンピロブリュレ 2
12 ショウナンパントル 8

単勝
7 440円
複勝
7 180円
9 250円
4 380円
枠連
6-7 1,060円
馬連
7-9 1,910円
ワイド
7-9 760円
4-7 1,140円
4-9 1,200円
馬単
7-9 2,950円
3連複
4-7-9 7,270円
3連単
7-9-4 33,810円





では、簡単にですがマーメイドSを回顧したいと思います。

勝ったのは2番人気のディアチャンスでした。前半5Fが58.0秒の速いペースを中団追走から抜け出して、後続の追撃を封じ重賞初制覇を飾りました。とにかく豊さんの冷静な判断には脱帽です。この日の阪神芝レースはレコードが出る高速馬場でしたが、逃げた有力馬シェルズレイに幻惑されずにロスなくきっちりと交わした素晴らしい騎乗でした。馬自身も2000辰論議招貪からもやや長いかな?と思われましたが、今の充実ぶりを改めて示した走りでした。今後は札幌のクイーンSを視野に入れているとの事ですから個人的にも楽しみです(^^)

2着は、昨年に続いて2着となった夏女サンレイジャスパー。中団後方から、上がってきましたが…この差は、直線に向いたところでミスベロニカに接触するなど不利もありましたし、外を通った分、ロスなく競馬した勝ち馬とは通ったコースの差とも言えるでしょうね。

3着には、ソリッドプラチナム。4角最後方にいたこの馬がこれだけ突っ込めたのは、ある意味岩田のお陰でしょね。

で、◎にしたシェルズレイは、暴走気味に飛ばして4着。前日の傾向からも内枠+前有利だけに、この馬にはBestな条件と思われましたが…岩田ぁ〜あ…いくら何でもペースを考えて下さいよ(-.-;)

あれだけ飛ばして逃げれば最後は…差されるのは当たり前(−_−メ)

豊さんのコメントを見てもいくら高速決着が続いても、あのペースで逃げ切ったら化け物ですよ!

結果的に勝ち馬からも、そんなに負けていないだけにもったいない競馬だったように思います。

1番人気のコスモマーベラスは、見せ場もなく8着と大敗。決め手勝負に分が悪いタイプですし、流れが向かなかったとも言えなくともないですが、もう少し走って欲しかったですね。


あまりやる気がしないので、この辺でf^_^;
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