どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2007年07月

FIA、スパイ騒動の制裁がドライバーにも及ぶ可能性を示唆

 F1世界選手権の統括団体であるFIAは、“スパイ騒動"への関与を巡り、マクラーレンに対して制裁を加える場合、それがルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソにも及ぶ可能性があると警告した。

 FIAが先週火曜日に発表したところによると、マクラーレンはFIA世界モータースポーツ評議会の臨時会合に召還され、以下の件についての告発に答えるように求められているという。すなわち、マクラーレンが「フェラーリの所有物である文書や内部情報を許可なく所持した。その中には、2007年のフェラーリのF1マシンをデザインし、設計し、製造し、チェックし、開発し、また走行させるために必要な情報が含まれていた」という件だ。

「我々は、世界モータースポーツ評議会の臨時会合を、軽々しく召集したりはしない」

「チームに対する制裁が行われる場合、それがドライバーにも及ぶ可能性があることは否定できない」

 このコメントは、先週末にFIAのマックス・モズレー会長が発言していたことと同じ趣旨であり、バーニー・エクレストンがイギリスGP前に発言していた内容とは対照的だ。エクレストンは、ドライバーがポイントを剥奪されることはないと述べていた。

 一方、スパイカーF1のテクニカル・ディレクター、マイク・ガスコインは、同じ報道の中で次のように発言している。自分はこのこと全体にショックを受けており、起こったとされることは完全に一線を越えている、という。
「時として、情報を断片的に耳にすることはあるが、これはあらゆる限界を超えている」と彼は付け加えた。「非常に深刻なことだ」

「誰かがよそのチームのデータを持って私のところに来たら、私は決してそのような者は雇わない。当然、その者たちがいつか、自分にも同じ仕打ちをするのではないかと心配することになるだろうからね――そして第二に、そういう者たちが、他チームからの技術データを取引することに頼らねばならないような人間なら、自分自身では仕事ができないということだよ」

ロン・デニス、涙をこらえ、チームの潔白を主張

マクラーレンのロン・デニスは、ナイジェル・ステップニー/マイク・コフランによるスパイ事件に関し、マクラーレンチームは潔白であり、いかなる不正にもかかわってはいないと言明した。
 チームの豪華な新モーターホームお披露目に際し、デニスはマスコミに対してこの件についてコメントしたが、最後には涙を懸命にこらえる様子も見られ、事件が彼に与えた影響の大きさをうかがわせた。
「私はこのチームに心血を注いでいる」とデニス。
「私たちのチームにおいて不正が行われることなど、あるわけがない」
 デニスは、この問題が明るみに出て以来、多大な時間とエネルギーを割いてきたという。
「私にとって、自分自身の誠実さというのはとても重要だ。そして私の会社の誠実さは、それ以上に大事なものと考えている。発表したプレスリリースに書かれていることがすべてだ。現在動いている最中だ。FIAやフェラーリと密に協力しあって作業を進めている。わが社はこの件に関与していない。しかしながら、当然、今の段階では皆はそうは思っていないだろう」
「マクラーレンを積極的に支持してくれる方もいれば、マクラーレンに対して少し批判的な方もいると思う。どの国にいて、どういった情報を得ているかによって、意見が変わってくるのは分かる。しかし、時間がたてば、マクラーレンのポジションは我々の声明が表しているようなものであることを理解していただけると確信している」
「私の知る限り、私たちは、このわずかな期間にとどまらず、他人の知的所有権を使用したことなど一切ない。私たちのマシンにはそういったものは取り込まれていない。FIAがいずれはそれを確認してくれるはずだ。それが一番のメッセージだ」
「我々、FIA、フェラーリは非常に慎重に事を進めている。いい結果が出ることを心から確信している」

武、小倉5日間で19勝…安藤勝抜きリーディング2位

a9a575db.jpgJRA最多勝ジョッキーの武豊騎手は、29日の小倉で2勝をマーク。惜しくも同一競馬場の1開催最多勝の21勝には届かなかったが、わずか5日間の参戦で19勝の荒稼ぎ。3位の位置にいた全騎手のリーディング争いでも、2位の安藤勝が足踏み(28、29日の函館で1勝=計81勝)している間に、85勝に積み上げて抜き去った。

 この日は1、2Rを連勝して、土曜から5連続騎乗機会勝利を達成。重賞の小倉記念では、04、05年の覇者メイショウカイドウで臨んだが、さすがに1年ぶりとあって見せ場なく11着に敗れた。「ペースの問題じゃないよ。ずっと口(ハミ)が利かなかった」と“小倉の鬼”の豹(ひょう)変に首をひねるばかりだった。

 気持ちを切り替えて、8月1日から13日までの予定で恒例の欧州遠征へ旅立つことになった。

 世界のユタカは、8月5日に仏ドーヴィルで行われるモーリスドゲスト賞で、欧州短距離重賞で2勝を挙げるニューガールフレンド(牝4歳、仏・コレ厩舎)に騎乗予定。同11日には世界各国から一流騎手が集い、ポイント制で争うシャーガーC(英アスコット競馬場)に参戦する。帰国後は交流重賞競走に騎乗し、JRAへの復帰は18、19日の札幌記念ウイークからになる。


  
いよいよ豊さんが絶好調モードになったような…。小倉開催の5日間で19勝を挙げて、リーディング2位だったアンカツさんを抜きました(^O^)

しかし…トップの岩田が今週3勝で99勝…とまだまだ差はあります。しかも、海外遠征で2週間ほど日本を離れますので、また差が広がる可能性が高いですが、帰国後また大暴れしてもらいたいですね。

札幌記念ウィークに帰国するとの事ですが、どの開催で騎乗するのかな?ひょっとして札幌ですかね…??
何といっても豊さんは、札幌記念男ですからw

※小倉記念の回顧は後日に致します。

【F1】フェラーリからマクラーレンへ機密情報が流出!

フェラーリが元テクニカルマネージャーのナイジェル・ステップニー氏を告訴した件で、その容疑は、N.ステップニー氏とマクラーレンのスタッフによる技術情報の授受ということが明らかになった。現地時間(以下、現地時間)3日、『ロイター』通信、イギリスのモータースポーツ専門誌『Autosport』など海外複数メディアがトップニュースとして伝えた。

 フェラーリのスポークスパーソンは、先月21日の告訴発表時には明らかにしなかった容疑の詳細を、「フェラーリは、ナイジェル・ステップニーとボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのテクニカルエンジニアを、技術情報の授受の疑いでモデナの法廷に告訴したことを認める」と語ると、「マクラーレンのエンジニア宅で家宅捜索が行なわれ、そこで我々はこの情報を入手した」と説明。さらに、本件には相当量の機密情報が関わっており、それを多少なりとも他のチームが受け取るなどあり得ないと、あるフェラーリ関係者も語っている。

 ミハエル・シューマッハの黄金期を支えた首脳陣の1人として知られるN.ステップニー氏は、休暇滞在中のフィリピンで無実を主張してきた。しかし7月3日未明に解雇処分となった。

 そしてマクラーレンもフェラーリに続いて声明を発表し、「2007年7月3日、マクラーレンは、技術部門のあるシニアスタッフが、フェラーリの技術情報授受に関する捜査対象であることを知った。我々は、この人物が4月末にフェラーリのスタッフから個人的に技術情報のパッケージを受け取ったと聞いている。マクラーレンは、この件に何ら関与しておらず、またこのような行為を厳しく非難するものである。したがって、いかなる捜査にも協力を惜しまない所存だ。そして事件が詳細まで厳密に調査される期間、このスタッフを停職処分とする」と、スタッフの身元は明かさなかったものの、事件を深刻に受け止めている。

 また、FIAのスポークスパーソンも今回の一件を調査中と発表した。

【F1】イギリスGP、フェラーリ連勝! マクラーレンを圧倒

F1第9戦イギリスGPの決勝はシルバーストン・サーキットを舞台に行われ、59周のレースはフェラーリのキミ・ライコネンが逆転優勝を飾り今季3勝目を挙げた。2位にはフェルナンド・アロンソ、3位にはルイス・ハミルトンのマクラーレン勢が続いた。

 土曜日よりも雲が多いもののシルバーストンの天候は決勝日も晴れ、気温22度、路面温度42度、湿度40%というコンディション。予選後に原因不明のトラブルが見つかった佐藤琢磨(予選21番手)はTカーで決勝に挑むことになり、ピットからのスタートとなった。
 満員のスタンドからの大歓声に包まれる中、イギリスGPのフォーメーションラップが午後1時(現地時間)にスタート。フォーメーションラップを終え、各マシンがグリッドに並びスタートかと思いきや、フェリペ・マッサがトラブルに見舞われ黄旗が振られる。マッサはそのままピットへと戻りピットレーンからのスタートとなった。
 これによりもう1回フォーメーションラップに入り、レースは60周から59周で争われることに。エクストラフォーメーションラップを終え、仕切り直しとなった2回目のスタートは、ルイス・ハミルトンを先頭に各車一斉に1コーナーに飛び込んでいく。大きな混乱はなくレースがスタートする中、今季ベストグリッドの6番手からスタートしたラルフ・シューマッハーが3台に抜かれ、一気に順位を下げてしまった。
 オープニングラップを終えてトップ10はハミルトン、キミ・ライコネン、アロンソ、ロバート・クビカ、ヘイキ・コバライネン、ジャンカルロ・フィジケラ、ニック・ハイドフェルド、ラルフ・シューマッハー、マーク・ウェーバー、ヤルノ・トゥルーリという順位。

 レース序盤はハミルトンとライコネンのファステストラップ合戦が繰り広げられ、ハミルトンは徐々に差を拡げたいところだが、ライコネンが常に1秒以下のタイムでプッシュし続ける。またピットレーンからのスタートとなったマッサもジワジワと順位を上げ、13周目までには9番手と入賞圏内近くにまで追い上げていった。

 15周目になるとコバライネンが1回目のピットイン。続けてその翌周にハミルトンとクビカが1回目のピットイン。ハミルトンはピット作業を終え再びコースに向かおうとするものの、その時給油ホースが抜けないトラブルに見舞われ痛恨のタイムロス。対照的にその間ライコネンは1分20秒638のファステストラップをマークすると、18周目に1回目のピットイン。ライコネンはこのマージンを活かしハミルトンの前でレースに戻る。他の上位陣では19周目にハイドフェルド、20周目にマッサとアロンソが1回目のピットイン。すると今度は好調なペースで少ずつ差を縮めてきたアロンソが6.3秒と素早いピット作業で、ライコネンの前でコースに出ることに成功と、1回目のピットストップで首位が次々と入れ替わる展開となった。

 ポイント獲得圏内のトップ8が、1回目のピットストップを終えた26周目時点の順位はアロンソ、ライコネン、ハミルトン、クビカ、ハイドフェルド、フィジケラ、マッサ、コバライネンというオーダー。アロンソとライコネンとの差は約4秒、3番手ハミルトンとの差は約10秒と、アロンソが少しづつ引き離しを狙う。

 その後もアロンソは好調な走りを見せ、35周目には2番手ライコネンとの差を5.4秒、3番手ハミルトンとの差は19.2秒としていく。すると同じ35周目にフィジケラが上位陣の中で一番最初に2回目のピットイン。他の上位陣ではその2周後にアロンソ、38周目にハミルトンとコバライネン、40周目にクビカ、42周目にハイドフェルド、そしてアロンソのピットストップの間トップに立ち、その後ペースを上げて42周目にはアロンソとの差を27.9秒としていったライコネンが、43周目にようやく2回目のピットイン。ここでライコネンは6.6秒と素早いピット作業でコースに復帰し、難なくアロンソを交わしてトップに浮上した。

 トップに立ったライコネンは、その後もミスのない走りで59周を走破。フランスGPに続いてトップでチェッカーを受け今季3勝目、通算12勝目を挙げた。2位には2.4秒差でアロンソ、3位にはハミルトンのマクラーレン勢が続いた。以下4位クビカ、5位には怒涛の追い上げを見せたマッサ、6位ハイドフェルド、7位コバライネン、8位フィジケラ、9位バリチェロ、10位バトンというトップ10だった。


 日本勢は、トヨタが2台そろってリタイアに終わっている。Hondaはルーベンス・バリチェッロ9位、ホームグランプリを迎えたジェンソン・バトンは10位とポイント獲得はならなかった。SUPER AGURIのアンソニー・デビッドソンにとってもホームグランプリだったが、リタイア。佐藤琢磨が14位で完走している。

本日の勝負Race☆小倉記念ほか♪

ブログ予想も個人的な馬券もイマイチな今月でしたが…本日は七月最後の開催日だけに、何とか良い感じで締め括りたいものですf^_^;

小倉10R・小倉記念

予想と見解を…

考察では取り上げませんでしたが、叩き2戦目で一変を期待してΕ▲奪廛疋薀侫を◎にして勝負したいと思います。一年近い休養明けだった前走の七夕賞でも見せ場はたっぷりとつくりました。前半は馬群の中で折り合いをつけ、勝負どころから強気に進出して4コーナーでは先頭に並びかけました。『最後、伸び切れなかったのが休み明けの分でしょう。でも、次はいいと思いますよ』とは、手綱を取った吉田隼騎手。前走の馬体重は舞鶴特別を勝った時と同じ518繊カムバックに向けて坂路でビシビシ乗っていただけあって太め感はありませんでした。こうして基礎体力をしっかり固めて使い出せば、久々を使った反動も少ない。今週の坂路では51.2-36.9-12.5秒の好時計をマーク。この動きには安田助手も『素軽さ、息遣い、全てが前走以上です』と、満点評価を与えました。2戦2勝と手が合う川田騎手とのコンビで、重賞初制覇を狙う。

相手本線は、考察1で◎にしたヴィータローザと考察4で取り上げたニルヴァーナを。

他には、夏は牝馬の格言もあり▲汽鵐譽ぅ献礇好僉ソリッドプラチナムの2頭と実力馬.縫曠鵐團蹈ースゥ好Εフトカレント

穴に一年ぶりの出走+斤量が厳しいですが、小倉巧者┘瓮ぅ轡腑Εイドウと休み明けを叩いた今回は狙ってみたいぅ肇螢螢ンカット


◎Ε▲奪廛疋薀侫

○ヴィータローザ

▲ニルヴァーナ

△.縫曠鵐團蹈ース

△▲汽鵐譽ぅ献礇好僉

△ゥ好Εフトカレント

△ソリッドプラチナム



3連単・F

Ν→Ν→総流し
Ν→総流し→Ν

3連複・馬単ボックス

.縫曠鵐團蹈ース
▲汽鵐譽ぅ献礇好僉
ニルヴァーナ
ゥ好Εフトカレント
Ε▲奪廛疋薀侫
ヴィータローザ
ソリッドプラチナム





函館9R・UHB杯


こちらは、印のみでw


◎ツルガオカハヤテ

○ぅ瀬鵐好ブサロメ

▲ブルーショットガン

△.織縫離泪謄ーニ

△▲┘▲縫奪ス

△ゥ函璽襯魯鵐沺

△Д┘ぅ轡鵐張襯ザン



3連単・軸2頭流し

あ´↓キЛ┃
→´↓きキЛ

3連単ボックス

↓Л×200円

3連複・馬単ボックス

.織縫離泪謄ーニ
▲┘▲縫奪ス
ツルガオカハヤテ
ぅ瀬鵐好ブサロメ
ゥ函璽襯魯鵐沺
Д┘ぅ轡鵐張襯ザン
ブルーショットガン


予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/


※本日も仕事ですのでレスが遅れた際は申し訳ありませんm(__)m

小倉記念・考察4〜軌道に乗ってきたSSの素質馬ニルヴァーナ

夏の重賞で牝馬が大活躍しているのは、この時期は格よりも調子を示す証拠ですが、牡馬でもここにきて上昇している上がり馬には一目置く必要があります。1年4ヵ月もの休み明けから1着→1着→5着→1着、勢いづいているニルヴァーナがそうです。2走前こそ『キャリアの浅さをだした。初めて押さえる競馬で気分良く走れなかった』(片山助手)ために5着に敗れてしまいましたが、前走ではΝΝの位置取りで1着。2度目はきっちり答えを出し、学習能力の高さを示しています。このニルヴァーナ、上がり馬ではありますが、単なる上がり馬ではありません。父サンデーサイレンス・母ニキーヤ…競馬通の皆さんならご存知のとおり、ダートG毅款 ⊆任離澄璽咫爾任盡せ場をつくり0.3秒差5着したゴールドアリュールの全弟という血統馬です。デビュー当初から先々はオープン・重賞を期待されていた素質馬。骨折での長いブランクで出世が遅れていただけで、まともならもっと早く重賞に挑戦していた馬。こうした背景からいっても今回は狙い目。前走の勝ち時計、1800辰烹永46秒5は同じ重馬場だった前日の準オープン・博多Sを0.2秒上回るものでしたし、ハンデも一千万勝ちで現在準オープンとあって53繊
軌道に乗って来た今なら、このハンデを生かしていきなり重賞勝ちも決して不可能ではありません。

サッカー日本代表、PK戦の末に韓国に敗れる=アジアカップ

サッカー日本代表は28日、インドネシアのパレンバンでアジアカップ3位決定戦の韓国戦に臨み、0−0のまま延長戦を含む120分間を戦っても決着つかず、PK戦の末に5−6で敗れた。

 前半は一進一退の攻防が続いたが、後半に韓国が退場者を出し、日本が数的優位に立った。しかし前後半の90分間では得点を奪えず、0−0のまま延長戦に突入。延長戦でも日本の佐藤、羽生らが決定機をつかんだが、韓国のGKイ・ウンジェの好守もあり、得点を奪えなかった。PK戦では先行の韓国が全員成功させたが、日本は6人目の羽生が止められ、5−6で敗れた。日本の最終結果は4位。3位の韓国が次回大会のシード権を得た。

<日本代表メンバー>
GK:1 川口能活(cap)
DF:3 駒野友一、6 阿部勇樹、21 加地亮、22 中澤佑二
MF:7 遠藤保仁、9 山岸智→ 11 佐藤寿人(後半33分)、10 中村俊輔、13 鈴木啓太、14 中村憲剛→ 8 羽生直剛(後半27分)
FW:19 高原直泰→ 20 矢野貴章(延長後半10分)

サブ:18 楢崎正剛、23 川島永嗣、5 坪井慶介、2 今野泰幸、15 水野晃樹、24 橋本英郎、28 太田吉彰、29 伊野波雅彦、12 巻誠一郎


久しぶりに、ここまで酷い代表の試合を見せて貰いましたよww個人的には…あのWORLD CUPのオーストラリアとの試合よりもストレスを感じた試合でしたね(-.-;)

前半はおいといて(←決して良い出来ではなかったけどw)低レベルのアホ審判によって韓国は一人少ない10人+ベンチの監督・コーチが退席処分になり、勝つにはこれ以上にないくらいお膳立てをしてもらいましたが・・・wと言うか絶対に勝たなくてはいけないのにも関わらず勝負しない・・出来ないの方が正しいのかもwアホな選手たちには呆れるばかり(-.-;)

相手は一人少ないのだから、Goalを固めるのは当たり前…何よりも情けないのは数的有利を感じる事が出来ない攻撃だったのが…。相手DFが待ち受けているところにパスを出してもアカンだろが!
あと、オシムの采配も疑問…サウジアラビア戦で疲労で動きが鈍かったガチャピン(←遠藤w)や強豪相手では何も出来ない裸の王様(俊輔w)…何をしたいのか疑問な動きを繰り返す駒野や加地をスタメンから外してフレッシュな水野や伊野波・太田を使うとかさ(怒)…試合途中の選手交代もワンパターン…結局、ジーコ時代よりも悪いような…。

まあ、アジア各国からはフィニッシュの精度はともかくボールも人も動くサッカーはトップレベルと評価されていたようなので、オシムサッカーを進める上での段階と考えるのなら今回の結果には目をつぶるしかないでしょうね。ただ、この結果により千葉枠と言われる選手選考を見直し、大久保や田中達・長谷部といったところを希望しますね。
次戦は八月二十二日のカメルーン戦。ここでどんな試合を見せるのか注目したいと思います。

小倉記念・考察3〜コース巧者が狙い目

先週末の函館記念を制したのは、エリモハリアー。同一重賞3連覇を成し遂げました。今週の小倉記念もまずはリピーターに注目したい。昨年の勝ち馬でありサマーシリーズチャンピオンにも輝いたスウィフトカレント。昨年の夏から秋にかけてスウィフトは大活躍でした。G珪倉記念1着→G型軍禝念4着で初代サマー王者になると、秋にはG競ールカマーでハナ・クビ・ハナ差4着の接戦を演じ、G掬傾直泙任泪瀬ぅ錺瓮献磧爾糧焦録蛤坑加紊泙杷りました。ところが、暮れから年明けにかけとの3走は8着→12着→5着。一昨年も夏から秋にかけて2連勝しており、成績が示す通り典型的な夏馬でしょう。今季も一息入れて立て直したG橋碣肋泙妊ビ差2着と好走。しかし、前走のG喫塚記念はいいところなく13着に惨敗してしまいました。徳江助手は『状態が良かったから楽しみにしていたんですよ。でも、雨馬場でスタート直後からノメっちゃって。レース後もすぐ息が入ったくらいで全然競馬をしていない。良馬場で強敵相手にどういう競馬をしたかを見たかった』と。基準外の一戦とみて良さそう。前走後は短期放牧に出され、先週水曜に帰厩したばかり。この10日で実戦は森厩舎の調整パターン。金曜には坂路4F53.0秒をマーク。今週の追い切りでも動きは良くデキの良さが目につきました。そして、何よりも強調材料は横山典騎手が小倉入りする事。『ノリさんは、たまには小倉で乗りたいと。早くから決まってたんですよ。』見習騎手時代には小倉で騎乗したことはある典さんですが、減量が取れてから参戦するのは平
成14の小倉2歳S以来、今回で2度目。その時は同じく森厩舎のチャニングガールとのコンビで1番人気4着と期待を裏切ってしまいました。前走の雪辱に加えてこんな背景も。鞍上・厩舎ともども今年はきっちり結果を出したいところです。


※本日のブログ予想は・・寒い馬単のみの的中でしたねw
個人的には、駒ケ岳特別をアンカツさんと北村友くんからの流しで3連単取れたのでまずまずでしたが・・・。明日こそブログ予想でビシッと的中したいものです。

本日の勝負Race☆かもめ島特別♪

七月の開催もあと二日ですが…本日はあまり勝負したいレースがありませんw
ですが、明日の小倉記念の資金のためにも頑張りたいと思います。


函館9R・かもめ島特別

予想と見解を…

マイネヴェロナな変わり身を期待したい。前走の八雲特別は『予定を前倒し』(島崎厩務員)して木曜に急遽、参戦が決まったものの予定外だったため、追い切りもウッド5F69.1秒の調整程度で、結果プラス8舛藩祥技弔靴稜和里法これでは6着に敗れてしまったのも仕方ない。しかし、今回は違います。順調に調整され、水曜の追い切りは持ったまま1F12.1秒の鋭さ。前走時とは比べものにならない素晴らしい動き。もちろん馬体もきっちり絞れました。鞍上も主戦の津村に戻っただけに巻き返しの条件は揃った。

相手本線は、平坦の1800辰魯戰好箸両魴錣呂世韻Д┘螢皀侫.ぅ淵と前走のように先手をとれば実にしぶとい競馬をするケンブリッジマイア

他に、.┘▲泪哀瀬ぅ好襦璽譟璽ゥぅ船乾ぅ船アドマイヤカンナを。



◎マイネヴェロナ

○ケンブリッジマイア

▲Д┘螢皀侫.ぅ淵

△.┘▲泪哀瀬

△ぅ好襦璽譟璽

△ゥぅ船乾ぅ船

△アドマイヤカンナ



3連単・軸2頭流し

→´きキЛ
Л→´きキ

3連単・F

きア→´ΝЛ┃
きア´ΝЛ┃→

3連複・馬単ボックス

.┘▲泪哀瀬
ぅ好襦璽譟璽
ゥぅ船乾ぅ船
Д┘螢皀侫.ぅ淵
アドマイヤカンナ
ケンブリッジマイア
マイネヴェロナ


予想は以上です☆

皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/


※考察3・考察4は後ほどアップ致します。

小倉記念・考察2〜夏は、やはり牝馬?

先週の函館記念ではメンバー中、ただ一頭の牝馬ロフティーエイムが9番人気で2着に突っ込み3連単38万馬券の片棒を担いだ。古くからの格言通り、やはり暑い時期は゛夏に強い牝馬゛からは目は離せません。今週の小倉記念でもサンレイジャスパーソリッドプラチナムが人気の牡馬勢に一泡吹かせる可能性は十分にあります。

サンレイジャスパーは昨年、夏から秋にかけてG轡沺璽瓮ぅ稗咤加紜G珪倉記念4着→G型軍禝念2着→G敬榁飜毒錬咤加紊判転淦鐇で何度も上位争いを演じてきました。ところが、寒くなると成績は下降戦。秋以降は今年の春まで京都牝馬Sで4着した以外は掲示板を確保出来ませんでした。三浦厩務員は『気温が下がると冬毛が伸びてダメ。カイバを食べるのにも時間がかかるようになるんだ。でも、暑くなるとグングンと調子を上げる。』と、夏女ぶりをアピールしてたとの事。事実、前走のG轡沺璽瓮ぅ稗咾韮加紊塙チ。今年もサマーシーズンの活躍に期待を抱かせると、さらに中間も元気いっぱい。先週の坂路で4F52.6秒をマークしたのに続き、今週の追い切りでも4F51.1‐38.1‐12.8秒を楽々と叩き出しました。これまで、重賞で2着が4回。それもクビ差・ハナ差など惜しい競馬が続いているだけに今度こそ悲願の重賞制覇なるか!注目です。

ソリッドプラチナムは昨年のマーメイドSでサンレイジャスパーをクビ差差し切り、古馬に初挑戦でいきなりタイトルを獲得。その後は成績はパッとしませんでしたが、2年連続で参戦した前走・マーメイドSで3着と復活の兆しを見せました。『暑い時期の方が良いみたい。それに去年よりも落ち着きが出てきたし。春先からハミを替えてみたのもあるけど、折り合いがマシになったよ』とは田中調教師。今週の最終追い切りでも精神的な成長を裏付けるものでした。Dウッドが改修工事のため、Cウッドを1周するメニュー。昨秋のエリザベス女王杯もこのパターンでしたが、当時はテンに引っ掛かり、終いはバタバタ。しかし、今回は落ち着いて5F66.3-38.2-12.8秒としっかり伸びていました。牡馬相手だけに気楽な立場。末脚勝負に徹しての一発の可能性は十分にあります。


小倉記念・考察1〜血統からの分析☆

出走馬の血統から分析をしたいと思います。

◆スウィフトカレント◆
母系は欧州の中長距離路線で実績を上げてきた重厚なスタミナ血統で、母の兄リトルロックは英G競廛螢鵐好ブウェールズS(芝12F)などを勝ち、母の妹ショートスカートは、英オークス3着馬。母ホワイトウォーターアフェアもスピード型種牡馬であるマキアヴェリアン産駒ながら仏G競櫂癲璽名(芝2700)を勝つなど主に長距離で活躍しました。となると、シングスピール産駒の半兄アサクサデンエン(安田記念など)がマイラータイプに出たのが、不思議に思えますが…これは母の父リファールが隔世遺伝の型で現れたと思われます。SS産駒の本馬は、母系のスタミナと母の父のスピードがバランス良く配合されたところへ、父の軽快さが色を付けた印象の中距離タイプ。速い時計での決着に強さを発揮していますが、本質的には展開、馬場状態を問わない幅広い条件で能力を発揮出来るオールラウンドのタイプと思われます。

◆ヴィータローザ◆
半姉ロゼカラー(父シャリーハイツ)はデイリ杯3歳Sを勝ち、オークス4着、秋華賞3着とG気任盥チしました。全兄ロサードはオールカマーなど重賞5勝を挙げました。ロゼカラーの産駒には、フィリーズレビューとマーメイドSを勝つなど牝馬G祇鐇で活躍したローズバド、中距離路線で活躍中のローゼンクロイツなどがいます。遡れば仏1000ギニーやサンクルー大賞典などを勝った3代母をはじめ、欧州の中長距離重賞の勝ち馬が多数輩出されている母系は重厚なスタミナ血統。日本ふ輸入された母の子孫がこれだけ活躍しているのは、リファール、さらにSSという軽い芝に適性の高い血が入った効果だと思われます。全兄ロサードは小倉記念を2勝していて、自身も昨年2着馬です。コース適性の高さは血統からでしょう。

◆サンレイジャスパー◆
3代母は愛1000ギニー2着馬。4代母まで遡れば、その子孫には安田記念などを勝ったタイキブリザードのほか、シアトリカル(BCターフなど)・パラダイスクリーク(アーリントンミリオンなど)といて米芝路線の名馬がいます。父ミスズシャルダンはトニービン産駒にしては器用なタイプで、唯一の重賞勝ちである小倉大賞典をはじめ小回りコースで実績を挙げた。本馬はどちらかといえば、直線の長いコースで好成績を残していますが、純粋に血統面のみから適性を見れば、むしろ小回りで強さを発揮しても不思議はない。

◆メイショウカイドウ◆
母系から中央での大物は輩出していませんが、祖母の弟にダービーGP、シアンモア記念、みちのく大賞典など地方・岩手のビッグレースを総なめにしたスイフトセイダイがいます。母は全4勝をダートで挙げ、おまけに父スキャンは日本を代表するダートサイヤー。血統を見る限りは活躍の舞台は間違いなくダートとなるはずの本馬ですが、なぜか芝の重賞をこれまで5勝しており、その中にはレコード勝ちも含まれる。これほどの軽快なスピードの出所は判断がつきませんが、強いて言えば名種牡馬カーリアンの甥にあたるの父の潜在的な適性が突然変異的に表に出たのだろうか…。小回り適性については父譲りの可能性が高く、その器用差が小倉巧者ぶりを支えているのは間違いない。

◆ホッコーソレソレー◆
5代母から日本に導入された母系は非常に地味で、近親に中央のオープンレベルで活躍した馬は皆無。母は前出のメイショウカイドウと同じスキャン産駒で、中央で2勝を挙げましたが、いずれもダートの短距離。本馬の芝適性は父譲りと思われます。ややスタミナとパワーに偏った血統構成だけに、速い時計での決着には不安があります。



◆◆血統からの結論◆◆


一昨年、昨年とコースレコードが飛び出したこのレース。今年も雨に見舞われなければ、1分57、58秒台の速い時計での決着になると思われます。そこで血統面からの◎はヴィータローザ。全兄ロサードがオールカマー、3/4兄弟にあたる甥ローゼンクロイツが中京記念をレコード勝ちしたように高速勝負で強さを発揮する血統。本馬もキャリアを重ねてその資質が目覚めた印象だこに期待して良さそうだ。

カワカミプリンセスが骨折、休養期間は1年

c9284449.jpgカワカミプリンセスが骨折、休養期間は1年

 JRAは26日、昨年のオークス(GI)と秋華賞(GI)を制したカワカミプリンセス(牝4、栗東・西浦勝一厩舎)が、25日朝の札幌競馬場での調教中に右第1趾節種子骨を骨折していたことを発表した。休養には1年を要する見込み。

 同馬は父キングヘイロー、母タカノセクレタリー(その父Seattle Slew)という血統。先月の宝塚記念(GI)6着後、8月19日の札幌記念(GII)に向けて調整されていた。通算成績8戦5勝(重賞2勝)。


昨年のオークス・秋華賞を制したカワカミプリンセスが骨折を発症したみたいです…(>_<)しかも、全治は一年とかなり重大なものだけに非常に残念です。

今年は、ヴィクトリアマイルで復帰しましたが…休み明けのせいだったのか?全く良いところを見せられず10着と大敗…続く宝塚記念も6着と、この馬らしいパフォーマンスを見せられていなかっただけに、秋の巻き返しを期待していたのですが…。これだけの功績を挙げた牝馬ですし、陣営としとも繁殖の事を考えてなるべくレースを使わない主義みたいですから、引退が濃厚なんでしょうね。

現時点では、どのような選択をするのかはわかりませんが一日でも早い回復を祈りたいと思います。

【F1】マニ-クールでのフランスGP、来季も継続開催の見通し

フランスのフランソワ・フィヨン首相のスポークスパーソンは、現地時間(以下、現地時間)24日、FOM(フォーミュラワン・マネジメント)のバーニー・エクレストン会長が、来季もサーキット・ド・マニ-クールでフランスGPを開催することに合意したことを明らかにした。同日付けで『ロイター』通信などの複数メディアが相次ぎ報じている。

 このスポークスパーソンは、24日のF.フィヨン首相とB.エクレストン氏との会合を認めたうえで、「エクレストン氏は、原則として2008年も引き続きマニ-クールでグランプリを開催することに合意しており、代替開催地がない場合は2009年も同サーキットでレースを開催することに賛同している」とコメント。

 今年の5月末に、B.エクレストン氏がフランスGPがマニ-クールに戻って来ることはないと明言したことから、1991年からフランスGPの舞台となってきた同地でのF1グランプリ開催は最後とみられていたが、話が一転し、2008年度の開催カレンダーに組み込まれることになりそうだ。しかし、サーキットまでのアクセスや宿泊面で不便があること、フランス人F1ドライバーの低迷から観客数が減少し、収益面の問題も生じていることは引き続き指摘されている。

 今回の発表に先立ち、7月20日には、FFSA(フランス自動車競技連盟)が、B.エクレストン会長との契約が満了する2011年までは、フランスでグランプリを開催するとの声明を発表している。また、その声明の中で、2008年のフランスGPのエントリー申請については、今後の新たなグランプリ開催地が決定するまで、地方自治体から同連盟に対しさらなる資金が提供され、採算面で協力を得られるようであれば、マニ-クールに決定される見込みとした。

競馬ニュース・ダーレー中央馬主正式認可など

ダーレー中央馬主正式認可 

ダーレー・ジャパンがJRA馬主に正式に認められた。25日発表のJRA馬主登録名簿に、「ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社」が記載されたもの。3日の馬主登録審査委員会、4日のJRA審査会で賛成多数を占めており、馬主資格取得は決定的と見られていた。

 同ファームはUAE首長のシェイク・モハメド殿下が率いるドバイのダーレーグループ傘下。北海道日高町を拠点に生産、育成を展開している。過去にもJRA馬主登録を目指してきたが、一昨年は書類上の不備で審査を前に申請を取り下げ、昨年は財務上の問題でJRAに却下されていた。“三度目の正直”で念願の中央参入を果たした。

 同ファームの関連企業にはダーレー・ジャパン株式会社(競走馬売買)、ダーレー・ジャパン・レーシング有限会社(競走馬所有)があり、レーシングは03年に地方競馬・南関東で馬主資格を取得しており、05年にシーチャリオットが羽田盃、東京ダービーに優勝。今年はフリオーソがジャパンダートダービーを制した。

 オイルマネーによる豊富な資金を抱えるダーレーグループ。その本丸とも言える世界最大の馬主組織「ゴドルフィン」は、アドマイヤムーンのトレードに40億円を提示し、日本競馬への強い関心を示した。

 JRA馬主資格を取得したダーレーグループが、今まで以上に日本競馬に力を入れてくることは間違いない。今後の動向が注目される。


ベッラレイアに武豊

 オークスで鼻差2着と惜敗したベッラレイア(牝3歳、栗東・平田厩舎)は、新たに武豊(従来は秋山)とコンビを組むことになった。同馬は現在、北海道安平町のノーザンファームで休養しており、8月8日に帰厩予定。朝日チャレンジC(9月8日、阪神)から秋華賞(10月14日、京都)を目指す。

 平田調教師「能力は高いと思うので、秋は大きなところを目指して頑張りたい」



ダーレー・ジャパン・ファーム(以下DJF)のJRA馬主申請が正式に承認されました。同ファームは、あのドバイのシェイク・モハメド殿下率いるダーレーグループの傘下です。北海道日高町を拠点に生産・育成を展開しております。過去にもJRA馬主登録を目指して申請したものの…一昨年は書類上の不備・昨年は財政上の問題で却下されてしまっていただけにDJFは三度目の正直で念願の中央参入と言えるでしょう。
関連企業のダーレー・ジャパン・レーシングが03年から南関東で馬主資格を取得しとおり、主な活躍馬はシーチャリオット(羽田盃・東京ダービー)・フリオーソ(ジャパンダートダービー)です。

今回の件についての個人的な感想ですが…今年から日本もPart菊りしましたからね…。いつまでも難癖つけて拒否し続けるのは難しいでしょうし、遅かれ早かれ認可せざる得ないだけに何とも思いませんが、相変わらず反対の声も上がっていたようです。
確かに、社台以上の巨大な組織が今まで以上に本気で乗り込んで来るだけに、日本競馬は重大な危機に瀕するかも知れません。しかし、DJFは一方で、日高の牧場を買い取るなどして中小の生産者にお金を落としていますので、ある意味では日高の救世主とも言えます。また、日本で生産した馬や日高から買った馬のみを中央で走らせるなら特に問題はないでしょう…。

一つ不安な点としては、ダーレーが得意としている現役馬のトレード。例として米国で期待通りの結果が出ていないダーレーは、今年のケンタッキーダービー馬ストリートセンスや2着馬ハードスパンを巨額のトレードマネーで所有馬にしました(←どうやら種牡馬としての権利みたいですが。)。アドマイヤムーンが、今回40億円でゴドルフィンにトレードを申し込まれましたが、もしかしたら日本戦略の第一歩なのかも…近い将来現役の日本ダービー馬をトレードする可能性も否定出来ません。トレード自体日本競馬は馴染みがあまりないだけに、もしもそのようなケースになった際は競馬ファンは・・戸惑いはうまれるでしょうね。どんなスタイルで来るのか注意深く動向を見守る必要はあると思います。

まあ、無責任な一競馬ファンの意見としては、ダーレーの参入が良い刺激になり既存の生産者と切磋琢磨して日本競馬のレベルアップを期待したいですね。



それから、もう一つのニュースであるオークス2着馬ベッラレイアが秋は武豊騎手と新コンビを組むとの事です。次走は、朝日CCを予定。まあ、秋山騎手には気の毒な気もしますが、個人的には先日の函館記念の恨みもありますしw仕方ないかなとwww

日本、サウジアラビアに敗れる 韓国との3位決定戦へ=サッカー日本代表

サッカーのアジアカップ3連覇を狙う日本代表は25日、決勝進出を懸け、ベトナムのハノイで準決勝のサウジアラビア戦に臨んだ。前半からサウジアラビアに先制を許す苦しい展開を強いられた日本は、二度同点に追いついたものの、三度リードを許し2−3で敗れた。次戦は28日、パレンバン(インドネシア)で韓国との3位決定戦に臨む。

 日本は試合序盤から圧倒的にボールを支配するものの、サウジアラビアの堅守をこじ開けられず、なかなか決定機を作れない状況が続いた。対するサウジアラビアは中盤以降、カウンター攻撃から幾度かチャンスを作ると、35分にセットプレーからヤセルのゴールで先制点を挙げた。しかし、そのわずか2分後、日本はコーナーキックのチャンスから中澤がヘディングシュートを決め、すぐさま同点に追いつくことに成功した。
 後半に入ると、開始早々の2分にマレクのゴールが決まり、サウジアラビアが2−1と再びリード。日本は8分に阿部の同点弾で追いついたが、12分にマレクがこの日2点目となるゴールを決め、サウジアラビアが三度リードした。その後、日本は佐藤、羽生、矢野を投入し打開を図ったが、最後までゴールは奪えず。日本は2−3で敗れ、3連覇の夢は途絶えた。

 「選手はよくやった。だが中心選手に疲労が目立った」とオシム監督。信頼する11人との“心中”が裏目に出た。MF中村俊輔、FW高原、巻ら先発11人は13日の1次リーグ第2戦・UAE戦から4戦連続で同じ。前日会見で「選手が疲れている。それで負ければ疲れている選手を使った監督が悪い。選手を変えて負けても監督が悪い」と嘆いた不安が的中。100%のパワーが出ない。失点シーンは中沢&阿部の両看板DFがサウジ攻撃陣に翻弄された。

 ドイツW杯の雪辱を果たした豪州戦翌日、オシム監督は「もっといい試合ができた」と浮かれないよう戒めた。あくまで目標はV。トルシエ氏とジーコ氏が指揮して制した過去2大会よりも1年早い開催。就任からアジア杯までの指導時間が1年も短いのを補おうと、J開催の合間をぬって合宿を強行してきた。心臓に持病を抱え「死ぬならサラエボで」と口にするのも冗談ではない。ギリギリの肉体で指揮をとる66歳は、「次が優勝を争う試合でないのが残念」と落胆した。

 王者はW杯前年開催のプレ大会、コンフェデ杯の出場権を得る。日本は次回の権利を失った。しかしそれも10年南アフリカW杯キップを得なければ同じことだ。

 「(サウジと)実力は離れていない。チャンスを生かせなかっただけ」

 実力はトルシエ時代、ジーコ時代と決して変わらない−。オシム監督はそう強調したが、試合中の興奮で乱れに乱れた白髪が寂しかった。

<日本代表メンバー>
GK:1 川口能活(cap)
DF:3 駒野友一、6 阿部勇樹、21 加地亮、22 中澤佑二
MF:7 遠藤保仁→ 8 羽生直剛(後半30分)、10 中村俊輔、13 鈴木啓太、14 中村憲剛→ 20 矢野貴章(後半42分)
FW:12 巻誠一郎 → 11 佐藤寿人(後半23分)、19 高原直泰

サブ:18 楢崎正剛、23 川島永嗣、5 坪井慶介、2 今野泰幸、9 山岸智、15 水野晃樹、24 橋本英郎、28 太田吉彰、29 伊野波雅彦

【F1】GP2第6戦、中嶋一貴、平手晃平が表彰台!

GP2第6戦が、F1第10戦ヨーロッパGPのサポートレースとして、ドイツ・ニュルブルクリンクで開催され、現地時間(以下、現地時間)21日のレース1で中嶋一貴(DAMS)が3位、22日のレース2で平手晃平(Trident)が2位、中嶋が3位と表彰台に上がる活躍を演じた。

 予選6番手を獲得した中嶋は、21日のレース1、序盤に早めのピットインを行なう作戦を採り、一時は最後尾に下がったものの、前方のマシンに阻まれることなく、ライバル勢よりもかなり速いペースで周回を重ね、着実に追い上げを図った。その後、前を行くライバル勢が次々とピットインするのを横目にポジションを上げ、3位表彰台を獲得した。

 中嶋はレース後の記者会見で「また表彰台を獲得できたのは、素晴らしい結果でした。チームは戦略面でもマシンに対してもすごくいい仕事をしてくれましたから、僕はこの結果が本当に嬉しいです」と喜びを表していた。

 また14番手からスタートした平手は、中嶋とは反対にギリギリまでピットインを遅らせる作戦を採用。最後に平手がピットインを終え、コースに戻った時には6位まで浮上していた。その後、前を行くチームメイトのP.マルドナドをパスし、今季自己最高位となる5位入賞を果たし、GP2自身初ポイントを獲得した。山本左近(BCNコンペティション)は13位、優勝はティモ・グロック(iSport)で今季のGP2で初めて2勝目を挙げたドライバーとなった。

 レース2はレース1の結果でグリッドが決定。上位8台は逆順となるため、平手が4番手、中嶋は6番手からスタートを切った。2台ともに再び素晴らしい走りでポジションを上げ、終盤には2位まで浮上した平手に、中嶋が追いつき、サイド・バイ・サイドでの激しい2位争いを展開。平手がこれを抑え切り、GP2初表彰台の2位でチェッカーを受けた。中嶋は、前戦イギリスラウンドから4レース連続となる3位表彰台を獲得。TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)ドライバー2人がそろって表彰台へと上る活躍を見せた。山本は11位、優勝はハビエル・ビラ(レーシング・エンジニアリング)で今季2勝目。

 レース後の記者会見で、平手は「すごく大変なレースで、とてもタフでしたね。僕は2、3周の間、ザウグ(アーデン)の後ろにいて、ずっとオーバーテイクするチャンスを見つけようとしていました。それから彼が苦手な場所をいくつか見つけて、彼がヘアピンでミスしたから、僕はコーナーのイン側に飛び込みました。そして、彼がイン側を閉めようとしてきたので、出口で当たってしまいました。突然、彼はコースアウトして、彼が僕のタイヤに当たったので、僕は少しトラブルを抱えることになりました。その後のレース中は、オーバーステアがひどくて、終盤はかなり大変でした。だけど、僕はなんとか自分のポジションをキープできたので、この結果は本当に嬉しいです。(中嶋とのバトルは)フェアなレースだったし、僕たちはあまり接近しすぎないようにしていたから、もちろん戦ってはいたけどフェアでした。彼が『ん、晃平が前にいるな!』と思っているだろうなと考えてましたよ。彼は3位だったけど、たぶんちょっと落ち込んでるでしょうね!」と笑顔で熱戦を振り返った。

 中嶋は、4レース連続表彰台について「それは素晴らしいことですね。ちょっと驚いてますけど、今日のレースは2位を逃したので少し残念です。ちょっと複雑な気分ですけど、それでも素晴らしいレースでしたし、ポイントを連続で獲得できたのもよかったです。それが僕にとって、もっとも重要なことです。(平手とのバトルは)とても楽しかったし、もし彼をオーバーテイクできていたら、たぶんもっと楽しかったでしょうね。とにかく、チームは素晴らしい仕事をしてくれましたし、本当に安定しています。僕たちはこれをシーズン最後まで維持できると思っています」と自信を新たにしていた。

 なおポイントランキングでは、中嶋は25ポイントに伸ばしてランキング6位に浮上、9ポイントを挙げた平手はランキング14位につけている。

 GP2シリーズ第7戦は、F1第11戦ハンガリーGPのサポートレースとして8月3日から開催される。

今週の重賞は…小倉記念☆

今週の重賞は、小倉記念です。


スウィフトカレントは昨年のこのレースの覇者で、サマー2000シリーズチャンピオン。渋った馬場にノメり通しで競馬にならなかった前走の宝塚記念は参考外。昨秋の天皇賞2着の実績を考えても、馬場さえ良ければ前々走くらいはやれて当然。ここは力関係がグンと楽になりますし、直線平坦コースに替わるのもプラスですし、58舛龍堽未(1・1・0・1)。多少なら、ハンデを背負わされても力は出せそうです。

ヴィータローザも前走は荒れた馬場に泣かされた。それでも4着と大崩れしなかっし、復帰後は以前にも増して内容が安定している。前々走がスウィフトカレントから0.4秒差。ちょっと離されたが、これは早目に動いて甘くなった分。昨年のここが、スウィフトよりも2.5曾鼎ざ堽未鯒愽蕕い覆ら0.2秒差2着。力差はありませんし、今回はハンデ差も詰まるはず。まだ馬場状態のいい小倉なら前走以上に期待出来る。

メイショウカイドウは小倉で(8・1・2・4)、うち4勝が重賞という小倉巧者。このレースも一昨年、58.5舛妊譽魁璽評,舛靴討い泙后今回は一年ぶりの実戦。休養期間が長いので、多少の割引は必要だろうが、久々は過去┃´↓Л´|紂E緩ざ遒韻陵くタイプですし、帰厩後は坂路とプールを併用して入念に乗り込んで来ただけに、力は出せそう。ただ、昨年のここが59.5繊ハンデは今年もかなり背負わせされそうだけに厳しいかも。

サンレイジャスパーの前走は、久しぶりにこの馬らしい鋭い伸び。距離延長も良かったし、やはり暑い時期が良いのかも。昨年同様マーメイドS2着からの臨戦となりますが、昨年はここで4着。続く新潟記念でも2着。牡馬相手でも一歩もヒケは取りません。成績は直線平坦コースの方が断然いいし、小倉も(2・0・1・1)と好相性。中間もいい出来を維持しているだけに好走を期待したい。

ニホンピロキースは昨年の3着馬。前走、前々走がともにヴィータローザからクビ差、特に前々走は57舛任里發痢スンナリ先手を取れると実にしぶとい。前走は馬場の内側が悪く、直線で外目に出すロスがありましたが、今の小倉ならまだ、馬場状態は良いだけに。
ニルヴァーナはキャリアは浅いですが、まだ底を見せていない素質馬。馬体が戻っていた前走はまったく危なげのない快勝。落ち着きもありましたし、一戦毎に成長が窺える。ここは格上挑戦になりますが、その分ハンデの恩恵を受けられるだけに要注意。

他では、一年ぶりを叩いた上積みが期待出来るアップドラフト、決め手勝負になれば出番がありそうなソリッドプラチナムにも要注意です。



現時点での◎は、前走は馬場に泣かされた形になったヴィータローザ。上村騎手に汚名返上を期待したいw他には夏は牝馬だけにwサンレイジャスパー・ソリッドプラチナムにも注意したいとこw。

日曜日の回顧〜函館記念☆

函館記念、エリモハリアーが3連覇達成

 22日、函館競馬場で行われたサマー2000シリーズ第2戦・函館記念(3歳上、GIII・芝2000m)は、道中中団を追走した武幸四郎騎手騎乗の7番人気エリモハリアー(セン7、栗東・田所秀孝厩舎)が、直線に向いて馬場の真ん中を伸び、9番人気ロフティーエイムに1馬身差をつけて優勝。同レース3連覇を飾った。勝ちタイムは2分02秒8(良)。さらにクビ差の3着には2番人気サクラメガワンダーが入った。1番人気のアドマイヤフジは4着。

 勝ったエリモハリアーは、父ジェネラス、母エリモハスラー(その父ブレイヴェストローマン)という血統。従姉に97年エリザベス女王杯(GI)を勝ったエリモシック、従兄に98年日経新春杯(GII)などを制したエリモダンディーがいる。

 05年函館記念で重賞初制覇を果たすと、その後も05年朝日チャレンジC(GIII)2着、06年金鯱賞(GII)3着など重賞戦線で活躍。昨年の函館記念で重賞2勝目を飾った。昨年の札幌記念(GII)5着以来となった前走の巴賞(OP)は11着に敗れていた。通算成績44戦9勝(重賞3勝)。

 なお、平地における同一重賞3連覇はセカイオー(56年〜58年鳴尾記念)、タップダンスシチー(03年〜05年金鯱賞-GII)に続く史上3頭目の快挙となる。

 鞍上の武幸四郎騎手は、メイショウトウコンで制した東海S(GII)に続く今年のJRA重賞4勝目で通算23勝目。管理する田所秀孝調教師は、エリモハリアーで制した昨年の函館記念以来のJRA重賞5勝目となった。


函館記念、全着順、払戻金

 22日、函館競馬場で行われた函館記念(3歳上、GIII・芝2000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 エリモハリアー 2:02.8
2 ロフティーエイム 1
3 サクラメガワンダー クビ
4 アドマイヤフジ 1/2
5 マイソールサウンド クビ
6 ナムラマース 1.1/2
7 シルクネクサス クビ
8 モノポール 1/2
9 マチカネキララ 大差
10 メイショウオウテ 大差
コスモテナシャス 除外

単勝
4 2,510円
複勝
4 840円
5 920円
6 210円
枠連
4-5 17,010円
馬連
4-5 18,620円
ワイド
4-5 4,630円
4-6 2,270円
5-6 2,330円
馬単
4-5 43,370円
3連複
4-5-6 45,180円
3連単
4-5-6 385,960円



荒れるハンデ重賞と言われれる函館記念は…今年もこの馬が勝ちました。
過去2年と違い前哨戦の大敗で、7番人気と低評価だったエリモハリアーが見事な差し切りで3連覇の偉業を達成しました。スタート、中団からやや後方の位置取り。前半5F63.0秒のスローペースにも馬群で完璧に折り合い勝負どころの4コーナー。鞍上の幸四郎くんは、6番手の内から絶妙なタイミングで外へ導きます。直線は早めに仕掛けたアドマイヤフジ・ロフティーエイムを上がり3F35.2秒の末脚で豪快に差し切りました。同一重賞3連覇は…セカイオー(鳴尾記念)・タップダンスシチー(金鯱賞)に続くJRA史上3頭目です。しかも、過去の2頭とは異なり、一昨年は北村浩騎手・昨年はアンカツと騎手が違いながらのV。また、馬場状態も一昨年が2分0秒7の高速馬場、昨年は2分5秒1もかかる道悪馬場、今年は2分2秒8の良馬場と全て条件が異なるだけに余計価値の高い記録です。前走の大敗で厳しいと思われましたが、陣営の努力にはホントに頭が下がります。次走は、放牧を挟み札幌記念か新潟記念が予定されているとの事
。個人的には札幌記念に出走してくれるとありがたいですけどw

2着は、紅一点のロフティーエイムでした。こちらも9番人気の低評価でしたが、好位からロスのないしぶとい競馬でした。この馬も前哨戦の巴賞ど惨敗してしまいましたが、見事に変わり身を見せ、あらためて函館巧者を印象付けました。若干、早く動いてしまったようにも思いますが個人的には柴山騎手がここまで上手い騎乗を見せるとは…でした。

3着には、サクラメガワンダー。最速の上がり35.1秒の末脚で猛追しましたが、僅かに届かず。個人的には函館の芝は合わないと見ていたので驚きました。この好走は、やはり滞在競馬の恩恵でしょうね。馬体を見てもふっくらしていましたから。

1番人気のアドマイヤフジは4着。好位から4角で先頭に立つ勢いを見せましたが、直線は伸びませんでしたね。鞍上のゆっちーも謎の敗因ですが…。まあ、函館の芝が合わなかったのかな?とも思いますが、まだ1戦だけなので結論は出せませんね。

その他の人気馬ですが…▲ナムラマースは6着。なんか秋山騎手の騎乗がちぐはぐだったような…?前半で引っ掛かるわ!最後の直線では前が壁になり出るに出れないわ!まだ、脚はあったと思いますし…どうせならハナに立つくらいもう少し強気でも良かったんじゃないかな?と。まあ、結果論ですし、次走、札幌に出走してくればあらためて期待してみたいですね。

◎シルクネクサスは7着。あの流れでは厳しいですね。また、やはり1F長いだけに仕方ない結果かも。

マチカネキララは、4角を回ったところでばったり。最後は勝ち馬から2.8秒も離される9着。どうやらレース中に喉鳴症(のど鳴り)が再発してしまったようで、最手術を行う予定。

また、個人的に○にしたメイショウオウテは…最下位の10着。(コスモテナシャスが競争除外になった為に10頭立て)4角付近で典さんが追うのをやめてしまっただけに心配でしたが…なんと右肩ハ行発症との事。

ちょっとアクシデントが相次いだ函館記念になってしまいました。


え〜blog予想ですが…大変申し訳ない結果でm(__)m
穴で一応、エリモハリアーを推奨したのは良かったものの…ロフティーエイム・サクラメガワンダーと共に印しをつけない見事な惨敗ぶり<(__)>

改めてコース適性の重要性と夏は牝馬に注意と思いましたf^_^;

個人的な馬券ですが…函館6R・8Rの3連複は取れたものの・・メインの追加購入などで、昨日のプラスを吐き出すばかりか…笑えないくらいの見事な惨敗ぶりorz

来週の重賞は…小倉記念ですか。個人的に小倉はかなり苦手なので来週は自重しないといけないかも知れませんねf^_^;

【F1】元F1王者M.ハッキネンがDTMで劇的勝利!

 ミカ・ハッキネン(メルセデス)が現地時間(以下、現地時間)15日、イタリアのムジェッロで行なわれたDTM第6戦において、後方15番グリッドから優勝、第3戦以来となる今季2勝目を挙げた。チームのプレスリリースを通じ、「信じられない週末だった」と喜びを表した。

 かつてマクラーレン・メルセデスで2度のF1王者(1998年、1999年)に輝いたM.ハッキネンは、現在メルセデスからDTM(ドイツツーリングカー選手権)参戦中。15日に決勝を迎えた第6戦では、M.ハッキネンのピット戦略とセーフティーカーのタイミングがうまく噛み合った。レース中盤、アレクサンドロス・マルガリティス(アウディ)がタイヤバリアに接触し、リタイアとなったことからセーフティーカーが出動する。ドライバーは続々とピットインしていくが、セーフティーカー導入の1周前にピットストップを済ませていたM.ハッキネンがトップに浮上。その後、背後に迫るマティアス・エクスローム(アウディ)を抑え切り、優勝をつかんだ。

 M.ハッキネンは14台抜きの勝利を、「信じられない週末だった。15番グリッドからの優勝なんて、今まで覚えがないよ。チームにお礼を言うよ。すばらしいマシン、最高のピットストップ戦略のおかげで僕は順位を上げたからね。僕にとってだけじゃなく、メルセデス-ベンツとチームみんなのためにもハッピーだ」と振り返った。また、メルセデス-ベンツ・モータースポーツ副社長のノルベルト・ハウグ氏も、「ここ4戦で、2勝目をあげたミカにおめでとうを言うよ。15番グリッドから彼が優勝するなんて昨日誰も想像しなかっただろう」と語ると、「我々はすばらしいレースを見た。アウディがメルセデスよりも今日は速かったことが、ミカの優勝の価値をさらに高めている」とM.ハッキネンの走りを褒め称えた。

 DTMは今季あと4戦を残すのみ。M.エクスロームが32ポイントでトップに立ち、M.ハッキネンは12ポイント差で5位タイにつけている
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