どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2007年09月

本日の勝負Race☆スプリンターズS♪

本日は、秋のG騎幕戦のスプリンターズS。難解なメンバー構成ですが、今後の秋G気琉戮砲盥先良く的中したいものです。


中山11R・スプリンターズS

◎は、馬場のいい中山でスピード勝負にならレベルの高い3歳牝馬世代でトップクラスД▲好肇鵐沺璽船礇鵑脳”蕁6堽未53舛能仭出来るだけに更にスピードが生きるはず。鞍上も岩田→スタートの上手い中館騎手だけに馬に逆らわないでスピードを生かした競馬をするはず。短距離界の新女王の誕生を期待したい。

○は中山巧者の.▲ぅ襯薀凜.殴ぅ鵝C羯1200辰任錬穏仍に、クリスマスローズSで1分7秒8の好時計勝ち。さらに今年1月のサンライズSも58.5舛龍堽未鯒愽蕕い覆らも2馬身半差をつける圧勝。そしてG轡ーシャンSも制したなど舞台は絶好。鞍上も若武者・松岡騎手だけに強気の競馬を期待したい。

▲にセントウルSで圧勝を演じたΕ汽鵐▲妊ユ。ワンサイドを演じにくい1200辰任△離僖侫ーマンスは、既にG亀蕁

△には、安定感のあるこの馬に道中ロスなく運べる内枠は好材料の▲廛螢汽ぅ好泪掘璽鵝高松宮記念2着馬で再び上村騎手の神騎乗を期待したいペールギュント・こちらもレベルの高い3歳牝馬クーヴェルチュール・高松宮記念馬スズカフェニックス。

穴に、昨年の2着馬メイショウボーラーと初の1200辰任垢、中山巧者のキングストレイルを。


◎Д▲好肇鵐沺璽船礇

○.▲ぅ襯薀凜.殴ぅ

▲Ε汽鵐▲妊ユ

△▲廛螢汽ぅ好泪掘璽

△ペールギュント

△クーヴェルチュール

△スズカフェニックス


3連単・軸2頭流し

´Б↓Ν
ΝБ´↓

3連単・F

ΝБ総流し→´
ΝБ´→総流し

3連複・馬単ボックス

.▲ぅ襯薀凜.殴ぅ
▲廛螢汽ぅ好泪掘璽
Ε汽鵐▲妊ユ
Д▲好肇鵐沺璽船礇
ペールギュント
クーヴェルチュール
スズカフェニックス



皆さん、本日も頑張りましょうね(^O^)/
※本日も今から札幌競馬場に行きますので、訪問&レスが遅れた際は申し訳ありませんm(__)m

※中山競馬場はどうやらかなりの雨模様みたいですので、メインのスプリンターズSは重馬場の可能性が高い?かも知れませんね。
その場合は、買い目の変更をしないと…(汗)

※を消しました。

本日の勝負Race☆札幌2歳Sほか

明日のG汽好廛螢鵐拭璽今咾妨けて、上手く資金稼ぎをしたいものです。


札幌11R・札幌2歳S

今年のメンバーの中で記録が優秀なのは2頭。ヤマカツオーキッドとサブジェクトです。人気とキャリアから判断してヤマカツオーキッドを◎にして勝負したい。前走のコスモス賞は僅か6頭立て、勝ち時計が18001分55秒5と平凡な時計なので人気の盲点になりそうですが、注目すべきなのは前々走の1500辰量ぞ〕を逃げ切った時計。平成9年に札幌に芝コースが出来てから先週まで2歳馬による1500胆錣35鞍。勝ち時計のベスト5は以下の通り。

イクスキューズ
1分29秒3
ストーミーカフェ
1分29秒4
アドマイヤムーン
1分29秒5
ヤマカツオーキッド
1分29秒6
ウインラディウス
1分29秒6

イクスキューズは昨年のこのレースで0.1秒差3着。ストーミーカフェ・アドマイヤムーンは、3、2年前の勝ち馬です。(ウインは不出走)ヤマカツオーキッドな時計は稍重でのものだけに、現時点でアドマイヤムーンと同等の評価をして良さそうなだけに期待したい。

サブジェクトは今回と同じ舞台の新馬戦で18001分50秒5をマークし今年の札幌2歳戦では1番時計だけに、能力面は高く評価出来ますが追い切りの動きとキャリアを考慮して▲まで。

○は2連勝中のウイントリガー。前走、前が開くのを待つ余裕を見せ抜け出す脚が抜群でした。一枚上の完成度だけに、ここも当然勝ち負け。

△には、レースセンスの良い馬だけに楽しみな▲優スピリッツ・デビュー戦でのスローな流れを折り合う気性の良さと切れ味は上位の存在ヤマニンキングリー。

穴には、豊さん鞍上のДリエンタルロック・スペ産駒の┘瓮献蹈ストンを。


◎ヤマカツオーキッド

○ウイントリガー

▲サブジェクト

△▲優スピリッツ

△ヤマニンキングリー

△Дリエンタルロック

△┘瓮献蹈ストン


3連単・軸2頭流し

→↓Л┃
→↓Л┃

3連複・馬単ボックス

▲優スピリッツ
ヤマニンキングリー
Дリエンタルロック
┘瓮献蹈ストン
ヤマカツオーキッド
サブジェクト
ウイントリガー


阪神11R・シリウスS

◎は.錺鵐澄璽好圈璽鼻今年に入ってから6戦すべて人気以上の走り。この舞台のレコードホルダーながら、今回も久々が嫌われて評価が低めだけに狙い目。

○は上がり馬ドラゴンファイヤー。前走は台風による影響で輸送に15時間もかかるアクシデントがありながら、レースでは影響を感じさせない完勝。ここを勝って堂々ジャパンCダートへ。

▲にこの舞台に相性が良いぅ張爛献ゼ。

△に、ゥ辧璽蹇璽▲鵐札燹Ν┘薀奪ーブレイク・タガノゲルニカ・アロンダイトを押さえる。


◎.錺鵐澄璽好圈璽

○ドラゴンファイヤー

▲ぅ張爛献ゼ

△ゥ辧璽蹇璽▲鵐札

△┘薀奪ーブレイク

△タガノゲルニカ

△アロンダイト


3連単・軸2頭流し

´→きキ┃
´あキ┃

3連複・馬単ボックス

.錺鵐澄璽好圈璽
ドラゴンファイヤー
ぅ張爛献ゼ
ゥ辧璽蹇璽▲鵐札
┘薀奪ーブレイク
タガノゲルニカ
アロンダイト


予想は以上です☆
皆さん本日も頑張りましょうね(^O^)/
※今週末は、土日とも札幌競馬場に行きますのでレス&訪問が遅れた際は申し訳ありませんm(__)m

札幌競馬場から直前リポート

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皆さま、おはようございますm(__)m

昨日は、多忙な為コメント欄を無効にしたバカ者でございますw
この場を借りてお詫び申し上げますm(__)m


さて、予想の記事はこのあと予約投稿でアップしますので、現在の札幌競馬場の様子を。

ただ今、札幌競馬場の西門の駐車場で開門を待っているのですが現在の天候はかなりの雨です。
昨夜は降っていませんでしたが…ここに来るまでかなり激しい雨でしたので、ひょっとしたら芝コースはかなり水が浮いているかも知れません。
札幌に関してはその辺りを考慮した方が良いかも。


いや〜豊さんが来るし最終週の重賞日なので激混みするかと思って早く来てみたけど、全然余裕でしたw
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追記ですが、若干小降りになってきましたかね(笑)ただ、稍重ですね。
その辺を考慮して予想した方が良いと思います。

スプリンターズS・考察4〜マイル以下のG気剖い藤沢和厩舎

秋競馬に入ってから藤沢和厩舎が上昇気運に乗ってきました。この3週間で<4・5・1・10>で連対率4割5分。今年もリーディングに向けて順調に勝ち星を伸ばしています。その藤沢和厩舎はというと、スプリント・マイルG気剖い事で定評があります。これまでシンコウラブリイ・タイキシャトル・ゼンノエルシド・ダンスインザムードなどで計13勝(国内)という抜群の成績を残している。今回14勝目を目指して力が入っているのが開幕週の京成杯AHを快勝したキングストレイルです。春、東風Sを勝った時より『気持ちが充実、馬にやる気がある』と葛西助手が語る。今週の追い切りでも抜群の手応えから1馬身先着の5F64.0-37.3秒。休み明けを叩いた上積みはかなりのもの。課題は今回が初の1200辰箸い事ですが、この点に関しても鹿戸調教師は『藤沢先生も言っているように母が1200辰芭廟咾あったし1400辰料りからもいい競馬は出来ると思う』と不安視はしていない。確かに母サンタフェトレイルは1200辰900万特別、1600万特別で勝ち星を挙げています。加えて血統も魅力たっぷり。母は前記のシンコウラブリイの妹にあたり、また、マイル以下のG気燃萍したデュランダル・安田記念馬ダイワメジャー・一昨年の高松宮記念馬アドマイヤマックスと同じSS×ノーザンテースト。一のスピード馬を輩出する配合です。キングストレイルが一発合っても不思議ない材料は揃っています。

スプリンターズS・考察3〜前走1番人気で負けた馬の巻き返しはある

先週のG競ールカマーは前走の札幌記念で1番人気を裏切ったマツリダゴッホがきっちり借りを返しました。今週のG汽好廛螢鵐拭璽今咾眤海韻箸个りに前走のスプリント重賞で1番人気に応える事が出来なかった2頭が汚名返上に燃えています。その2頭とはアストンマーチャンとペールギュントです。
アストンマーチャンはG珪倉2歳S・ファンタジーS・G競侫リーズレビューとこれまで重賞3勝。桜花賞ではウオッカ・ダイワスカーレットと人気を分け合うほど、強い3歳牝馬世代の一翼を担っており、前走のG桂牟綵5念では居並ぶ古馬を押しのけ堂々の1番人気に推されました。ところがレースは掛かり気味になるわ、馬場の悪い内に閉じ込められるわで力を出し切れずにγ紊貿圓譴討靴泙い泙靴拭0い事が重なりすぎただけに、陣営は当然、巻き返しに躍起。何より見逃せないのは、この中間のハードな乗り込み。今までの坂路1本から2本に増やしながらも馬体重は増えているだけに体調に関しても前走以上なのは間違いない。小倉から馬場のいい中山に替わるのは好材料。また、新コンビの中舘騎手は1週前に栗東に遠征して、坂路4F51.0-36.9-12.2秒。折り合いがピタリとついた走りとの事だけに期待出来そうだ。

ペールギュントは初の1200団戦だった春のG宜眈承楜念で13番人気ながらも着と激走。続く谷川岳S着→テレビ愛知オープン|紊肇離匹貌颪あった馬だけに短距離路線に変更したのが大正解でした。1番人気の前走・CBC賞はγ紊貿埖燹これは陣営によると連戦の疲れが出たとの事。レース後は、リフレッシュ放牧に出されました。当初はG競札鵐肇Ε襭咾任良帰予定でしたが、馬インフルエンザの影響により帰厩が遅れぶっつけになってしまいました。しかし、コース・坂路を併用しての再三の併せ馬を消化し馬体に太め感はありません。力の出せる状態との事だけに、夏場に活躍した馬との力関係はわかりませんが、チャンスは十分ありそうです。

スプリンターズS・考察2〜気になるスズカフェニックスの調整過程

春のスプリンター王スズカフェニックス。4ヵ月ぶりの実戦だけに気になるのが、仕上がり具合です。

高松宮記念は、強いの一言でした。初めて経験する芝1200辰砲盍悗錣蕕此楽々流れに乗ると、直線では鞍上のゴーサインにすぐさま反応し、2馬身半差をつけて快勝。武豊騎手の好騎乗もありましたが、スプリント適性がなければ、とてもできない芸当でした。続く安田記念は、1番人気を裏切る形になりましたが、当時の府中は荒れた内が何故か伸びる特殊な馬場。大外からッ紊鉾瑤鵑任た末脚は際立っていました。実績からは当然、ここでも人気を集めるでしょうけど今回ばかりは不安が多い。
何と言っても1番の気掛かりは仕上がり。当初は夏休みから8月下旬に帰厩する予定でしたが、馬インフルエンザの影響により9月8日にズレ込んだ。しかも、復帰戦が毎日王冠からこのレースに早まることになったのです。担当の児玉助手も『この馬、放牧に出すとガレ気味になるんですよね。今回も先週火曜の時点で鞍を置いて464舛任靴拭Bいところをやりながら体を戻さないといけないので…』と頭を悩ましているとの事。休養前は468舛隆檗垢箸靴森デ和里世辰燭海箸らも気になる数字。また、昨年は9ヵ月ぶりの金峰山特別でC綮澆泙蝓今年も2ヵ月半ぶりだったG卦都金杯でッ綰埖燹A娃臆鵑諒牧明けはイマイチな成績。G鞠呂猟賣呂鮨じたいところですが、今回ばかりは厳しい可能性が高いです。

※高松宮記念馬の戦績
高松宮記念が三月、スプリンターズSが秋の中山最終週に行われるようになったのが平成12年。以降、その年の高松宮記念馬の成績は<1123>と連対したのが2頭だけ。実績面からは物足りない成績です。今回のスズカと同じく安田記念からのぶっつけ組はキングへイロー・トロットサンダー・アドマイヤマックス・オレハマッテルゼの4頭。勝ったトロットサンダーがいるのが唯一の救い。

※考察2〜4を順次アップ致しますが、諸事情によりコメント欄及びトラバを出来ないようになっておりますのでご了承願います。

【F1】マクラーレンのR.デニス代表「フェルナンドと私の関係は冷え切っている」

 現地時間(以下、現地時間)19日、FIA(国際自動車連盟)はスパイ事件を巡って開かれた公聴会の議事録を公表した。その中で、マクラーレンのロン・デニス代表が、フェルナンド・アロンソとの関係について、「フェルナンドと私の関係は冷え切っている」と語ったことが明らかになっている。同日、『ロイター』通信が報じた。

 マクラーレンがフェラーリの機密情報を不正に流用していたとされるスパイ事件は、今月13日にパリで開かれたFIA・世界モータースポーツ評議会の公聴会において、マクラーレンの有罪が確定した。R.デニス代表は公聴会で、「そもそも、フェルナンドと私の関係は冷え切っている。あくまで控えめな表現だが」と発言。さらに、「我々はドライバー1人1人を公平に扱うというポリシーを持っているが、フェルナンドは、それがワールドチャンピオンとしての自分を適切に評価していないという思いにとらわれている。彼の主張の根底にあるのは、自分には経験と知識があるということ。前のチームで自分が達成したことを考えれば、相応のアドバンテージがあるべきだと思っているのだろう」と続けている。

 また、R.デニス代表とF.アロンソがハンガリーGPで口論したことにも触れられた。「落ち着いてから再び話し合った時のこと」を問われると、R.デニス代表は質問を遮ってこう語っている。「私たちは話し合うような関係ではないが、それで何も問題はない。我々はあの時点から何も話をしていないんだ」

 この公聴会へは、チーム首脳陣に加え、ルイス・ハミルトンやテストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサが出席したが、F.アロンソは出席しなかった。R.デニス代表は「ミスター・アロンソは公聴会に出席しない。彼がここに来ることを望まなかったからだ。彼は誰に対してもあまり話をしない。ドライバーにしては珍しいほど引っ込み思案で……。私には彼を強制的にここに来させることはできない。来てくれるように頼んだが」と明かした。

 FIAはマクラーレンを有罪とし、今シーズンのコンストラクターズポイント剥奪、罰金などのペナルティを科している。一方で、ドライバーズポイントは処分の対象外とされ、マクラーレンのL.ハミルトンはランキングトップのままとなった。

 弁護士のマーク・フィリップス氏は、「ルイス・ハミルトンには何も落ち度はない。彼のポイントはすべてサーキット上で獲得したものだ。心に留めておいて欲しいのは、世界が見たがっているのは世界最高峰のドライバーたちがサーキットの上でワールドチャンピオンシップを競う姿だということ。彼らは法律家のジャッジを見たいわけではないのだ。ルイス・ハミルトンについて言えば、彼をサーキットに戻し、F1史上初となる、ルーキードライバーのワールドチャンピオンシップ優勝を実現させてやりたいと思う」と、ドライバーズポイントは剥奪されるべきではないと主張していた。

スプリンターズS・考察1〜血統からの分析☆

出走馬の血統から分析をしたいと思います。

◆サンアディユ◆
母系は欧州のステイヤー血統で、祖母は仏G汽凜Д襯瓮ぅ羮(芝2400)の勝ち馬。3代母の子孫に愛オークスやヴェルメイユ賞を勝ったシャワンダがいます。母は未出走ですが、SS産駒の半兄リゼルヴァ、半妹ノンキはともに芝1800叩2000辰脳,狙韻魑鵑欧臣羌離タイプ。父フレンチデピュティも基本的にはマイルから中距離が得意な種牡馬だけに、スプリンターの誕生はイメージしづらい配合。ダートや道悪を得意としてきたことから、父譲りのパワーが全面に出ているタイプという印象でしたが、前走で高速馬場に対応したあたりスピード決着に強い母の父カーリアンの影響も受けていると思われる。

◆クーヴェルチュール◆
半兄スキップジャック(父メジロライアン)は京王杯2歳Sの勝ち馬。母系は古くから日本に根付いてきたファミリーで、4代母の子孫にバンブーメモリー(安田記念・スプリンターズSなど)、バンブーケネシス(マーチS)、スプリングバンブー(小倉記念)、バンブーマリアッチ(愛知杯)といった活躍馬が出ている。ダートや荒れた芝を得意とする馬も多く、スピードとパワーを兼備した血統と言えそう。父ブラックホークはスプリンターズSや安田記念を制した短距離の名馬ですが、血統構成を見ると豊富なスタミナや底力もありスピード一辺倒というタイプではありません。これまで中山や阪神など直線に坂のあるコースでは結果を出していませんが、十分にこなせる下地はあります。

◆キングストレイル◆
母サンタフェトレイルは芝1200叩1800辰韮犠 マイルCSをはじめ重賞6勝を挙げた伯母シンコウラブリイを筆頭に、伯父タイキマーシャル(エプソムC)、叔母ハッピーパス(京都牝馬S)、いとこロードクロノス(中京記念)、レディミューズ(オークス4着)、トレジャー(セントライト記念2着)、ハッピールック(ステイヤーズS2着)と近親には活躍馬がズラリと名を連ねる。セントライト記念を制しているように基本的には短距離馬ではありませんが、デュランダル、アドマイヤマックスと2頭のスプリントG鞠呂鯒攴个靴辛磽咤咫瀛譴良礇痢璽競鵐董璽好箸稜杞隋H硝絅汽鵐織侫Д愁譽ぅ(父アグネスタキオン)が昨年のフェアリーSで2着に好走しましたが、その時は前走1600辰ら短縮して初の1200箪仭という、今回の本馬と同じ状況でした。

◆スズカフェニックス◆
愛国産の母は未出走ですが、その半兄に英ダービー馬ドクターデヴィアス、全兄に高松宮杯(現高松宮記念)を勝ったシンコウキングがいます。昔から何かと日本に縁のある母系で、4代母の子孫に輸入種牡馬としてまずまずの成功を収めたプルラリズム、マークオブディスティンクションといった名前もある。スタミナ色を強く感じさせながらもスピードに秀でた血統で、マイラータイプの活躍馬を多く出している。マイル前後がベストと思われますが、スプリントG気鮴した点は、伯父シンコウキングとかぶる面があります。究極のスプリント力が問われる高速決着になると分が悪いかも知れません。

◆コイウタ◆
祖母は米G轡ーデニア(ダート8.5F)の勝ち馬で、米G沓仮.侫.鵐肇爛献Д奪箸覆稗各を産んだあと日本に輸入されました。母は未勝利に終わりましたが、それ以外の日本での産駒は全てJRAの勝ち馬となり、中でもビハインドザマスクはスワンS、セントウルS、京都牝馬Sの重賞3勝を挙げた。孫の代からも本馬のほか、札幌記念2着のアグネスアークが出ており、母系は着実に枝葉を広げつつある。父フジキセキはテンシノキセキ(セントウルSなど)、ビーナスライン(函館SS)など、短距離指向の強い母系との配合からスプリント路線の活躍馬を輩出している。本馬もそのパターンに当て嵌まるだけに、距離短縮が思わぬ好結果をもたらす可能性も。

◆アストンマーチャン◆
半姉ウインドヴェイン(父エリシオ)は、1200叩1400辰韮款 半兄クレスコワンダー(父グラスワンダー)は1400辰韮仮 どちらも父馬はスプリンタータイプではないだけに、距離適性は1000叩1200辰韮馨,魑鵑欧進譽薀好螢鵐哀プスから受け継いだと思われる。とはいえ、母系はもともと欧州のステイヤー血統。3代母はG轡蹈錺ぅ筌螢紂湿(芝2500)を勝つなど仏の中長距離路線の活躍馬で、北米を拠点にした祖母も加G競Ε奪疋丱ぅ鵤(芝9F)をはじめ8〜9Fの重賞を6勝している。母の距離適性は父系のスピード色が極端な形で出てしまったと考えられる。父アドマイヤコジーンは現時点で判断する限り産駒の適性にあまり影響を及ぼさない種牡馬という印象で、マイルG毅加紊亮太咾ある本馬も本質的には母同様スプリンターの可能性が高そうです。

◆ペールギュント◆
母ツィンクルブライドは桜花賞2着馬で、その兄弟や産駒もマイラータイプが多い。本馬の半兄フェリシタル(父トニービン)のように2000辰鯆兇┐訝羌離で活躍した例はあってもスプリント路線でオープン級に出世した馬はこれまでにはいませんでした。父SS×母の父リファールの配合も、バブルガムフェローやロサード、メイショウオウドウと中距離馬を多く輩出している。本馬もマイル重賞を2勝し、2000辰任皀ープン特別を勝っているように血統面で判断すると本質的にはもっと長い距離が向いているはず。それだけに現状のスプリント路線での活躍は不思議ですが、それだけに生粋のスプリンター相手の時計勝負はスピード絶対値がやや不足しているだけに厳しい印象がある。

◆アイルラヴァゲイン◆
近親には米国のG供■猫靴両,素呂何頭かいる程度で、これといった大物は見当たりません。母は3歳時に当時は芝1200辰離ープン特別だったフローラSで2着になるなど、主に芝の短距離で活躍した。競走馬として稀に見る万能型の父エルコンドルパサーは、種牡馬としても様々なタイプの活躍馬を輩出していますが、その大半は母馬の適性がそのまま現れている。芝の短距離で活躍している本馬も母の適性を素直に受け継いだと思われる。父の産駒はきっかけを掴むと一気にブレークする傾向が強いだけに、重賞初勝利を飾った直後の休養はマイナスだろう。それだけに、軌道修正には時間が必要かもしれない。


◆◆血統からの結論◆◆


最近2年の結果から、外国馬優位の傾向が続きそうに思われましたが、馬インフルエンザの影響で今年は不在。日本馬同士の戦いならば、先行力と持久力が決め手となった一昨年、昨年とは違う、瞬発力が決め手になりせうな予感。そこで、これまでのキャリアを見る限りマイル前後がベストに思われるコイウタですが、伯母にセントウルSでブラックホークを差し切るなど1200辰任龍さが印象的なビハインドザマスクがいるだけに、スプリンターとしてもG汽譽戰襪任笋辰討い韻覯蔀呂あるだけに血統面から判断すると◎をつけたい。ヴィクトリアマイルで上がり3F33.4秒をマークした瞬発力が距離短縮でさらに威力を発揮してもおかしくない。

原巨人「奪回」秒読み!脇谷V弾、由伸トドメ弾!

◆巨人8―4中日(26日・東京ドーム) 巨人が天王山に勝ち越して、5年ぶりのセ・リーグ制覇に大きく前進した。初回に4失点も、3回に2点、4回に1点を返し、5回に4番・李承ヨプが右越えに同点29号ソロ。6回には1死三塁から脇谷がG党で埋まった右翼席へ今季1号の決勝2ランを叩き込んだ。4回から登板した2番手・野間口は4イニングを4安打無失点。最近11日間で3勝をマークする救世主だ。中日のマジック7は変わらないが、中日が27日の阪神戦(甲子園)で敗れると、中日に代わって巨人にVマジック2が点灯する。また27日から中日が3連敗すれば、30日に優勝が決まる。

 トップスピードで一塁ベースを回った勢いそのままに、脇谷は思いっ切り拳を突き上げた。右翼席最前列へ、打球が突き刺さった直後だった。オレンジ色のメガホンが、耳に痛いほど打ち鳴らされた。バンザイする観客も数え切れない。勝利へ、優勝へ、大きく近づく勝ち越し2ラン。「見逃し三振だけはしたくなかった。何でも振る気持ちでした」伏兵の思いが詰まった今季1号だった。

 悪夢のボールを打ち砕いた。同点の6回1死三塁。フルカウントから、朝倉の内角直球をフルスイングした。これまで代打で見逃し三振するなど、インハイは苦手のコース。この中日3連戦では唯一、早出特打の「皆勤賞」で、内角球の対応能力を高めた。努力を重ねた分だけ打球は伸びた。値千金のプロ2号だった。

 試合前は緊張で足が震えたという8番打者が、大一番で3安打3打点の大仕事をやってのけた。大舞台で強い。自己暗示をかけて打席に入り、結果を出した。「(早大の斎藤)佑ちゃんじゃないけど、俺も何か持ってるな、と思いました」試合後は破顔一笑でおどけた。原監督は「本当に見事。今日は完ぺきです。満点でした」と絶賛の嵐だった。

 初回に先発・高橋尚が4点を奪われる重苦しいムードの中、3回1死満塁から、谷が右前に2点タイムリーで反撃のノロシを上げた。「シーズンで一番大事な試合。燃えていた。このままでは絶対に終われないという気持ちで打席に入った」2番に再び定着してから6試合で3割6分4厘の高打率。安打製造機が完全によみがえり、13安打8点の口火を切った。

 勝った方が優勝―。そんな空気で迎えた事実上の「決勝戦」。決戦を前に、原監督は独特の空気を肌で感じていた。「こういうゲームをやるために、去年の秋からスタートした。そんな待ちに待った試合だった。その中で、バッターが集中力を切らさずにつないでくれた」ひと呼吸置き、脇谷、谷、李承ヨプ、高橋由、野間口、上原と、殊勲者の名前を次々に挙げた。試合前には「地に足をつけ、一つになって戦っていこう」とナインを鼓舞した。4点差をはね返したのは、指揮官の言葉通り、逆境に慌てず、投打の歯車が一つにかみ合った結果だった。

 最後の天王山を2勝1敗で勝ち越し、5年ぶりの優勝がくっきりと見えてきた。5日間試合がなく、最短で30日にゴールにたどりつくが、原監督は「そのことは全く考えていない。(10月の)2試合に選手をいいコンディションで送り出すことを考える。その一点です」とあくまで前を見据えた。今季最多、4人のヒーローが上がったお立ち台では、脇谷が絶叫した。「優勝しま〜す!」大ピンチからはい上がったミラクル逆転劇で、悲願の「奪回」が目前に迫った。

 巨人・原監督「待ちに待ったというか、地に足をつけて戦ってくれた。我々はこういうゲームをやるために去年の秋からスタートしてるわけだから。脇谷は思い切りの良さが出た。すべてにおいて満点では。残り2試合? 今日と同じように、全力で戦っていきたい」

アロンソ、来季はフェラーリへ?

 フェルナンド・アロンソが、2008年にフェラーリ入りするといううわさがささやかれている。フェラーリが、マクラーレン・メルセデス・チームとの不和がささやかれているアロンソの獲得に乗り出したのだという。
 アロンソはマクラーレンにおいて不満の募るシーズンを送っている。完全なるナンバー1ドライバーとしての地位を与えられず、ルーキーのチームメイト、ルイス・ハミルトンに選手権トップに立たれてしまい、彼とタイトルを争わなければならない状況にあるのだ。
 ハンガリーGPではロン・デニスと口論になり、その後、スパイ疑惑に関する一件もあり、この数週間でアロンソとチームとの関係はさらに冷え込んでいる。ブダペストでの激しい“話し合い”以来、アロンソとデニスは口をきかない状態が続いているとも言われている。
 こうしたことから、ここ最近は、アロンソは、現在マクラーレンとの契約を残しながらも、ルノーに戻るのではないかと推測されていた。アロンソのマネージャーやトレーナーをはじめ近しい関係者たちが土曜、ルノーF1チームの上層部およびフラビオ・ブリアトーレ自身と話し合いを持っている。
 しかし、パドックの最近のうわさによると、フェラーリもアロンソ獲得に動き出したという。
 つまり、フェリペ・マッサの代わりにアロンソが加入し、キミ・ライコネンと共に最強のラインナップを確立するというのだ。ただし、チームメイトがライコネンでは、アロンソに完全なるナンバー1ステイタスが与えられることはなさそうなため、アロンソ獲得において、その点ではルノーが有利かもしれない。
 アロンソがマクラーレンとの契約から解かれる場合には、違約金を払う必要が出てくるだろう。マクラーレンはスパイ事件に関し、1億ドルという異例の額の罰金を科せられており、アロンソからの違約金は多少は役に立つかもしれない。
 こうしたうわさの一方で、ジャン・トッドとロン・デニスの両者がそれぞれチームを離脱するといううわさもささやかれている。
 F1内部関係者によると、トッドはかつてほど評判が高くなく、前テクニカルディレクターのロス・ブラウンが彼の後を継ぐことになるという。また、メルセデスは、一連のスパイ騒動に不快感を感じており、デニスの離脱を望んでいるのだと言われている。
 どこまでが本当でどこまでがただのうわさなのか、今後に注目していきたい。

シリウスS・札幌2歳Sの展望

スプリンターズS以外の今週の重賞展望を。


まずは、シリウスSの展望

昨年のJCダート勝ち馬アロンダイトが、ここから復帰。内々をロスなく立ち回る競馬だったとはいえ、並み居る強豪を相手に、ゴール前は完全に抜け出した快勝とトップクラスの能力の持ち主。500舛鰺イ鳳曚糠和里悩2鵑10ヵ月ぶりの競馬。1週前追い切りでは、格下相手にも遅れてしまいました。ですが、もともと攻め馬では動かない方ですし、久々も苦にしないタイプ。逃げ差し自在の競馬が出来、終いもしっかりしている馬。相手関係の楽なここでは、まず勝ち負け。

ドラゴンファイヤーの前走は時計は平凡でしたが、勝ちっぷりが圧巻。スローペースの中、道中は最後方を進み、3角から馬群の1番外を通って進出、直線で更にグイグイと伸びて差し切った。あの内容なら重賞でも十分通用するはず。昇級戦でG鞠倭蠎蠅世韻乏擇任呂△蠅泙擦鵑、ここはハンデ戦だけに斤量を生かせればチャンス十分。

タガノゲルニカは10ヵ月ぶりの前走で半馬身差の2着でした。勝ち馬が昨年のJCダート3着馬で叩き2走目でしたし、3着には3馬身差をつけたのですから力は十分に示した。そこから2ヵ月半ほど開きましたが、まったく緩めることなく乗り込まれているし、気配は悪くない。まだ、ダートでは底を見せていない一頭だけに、この相手でも上位争いは必至。

ツムジカゼの前走は3〜4角でモタツキ、直線もそのまま伸びず…。切れるタイプではないだけに、勝負どころでスムーズに動けないと厳しい。その点では流れが落ち着き追走に余裕が出来る2000辰肋魴錣聾く。4走前にコースは経験済みですし、久々を叩いた上積みがあるだけに巻き返しも十分ある。

オリンピアナイトは、前走は小回りの1700辰芭れも合わなかったですが、インフルエンザの影響で目標にしていたブリーダーズGCを除外された影響があったと思われます。それでも終いは終いは差を詰めてきたあたり、力はあります。広いコースに変わるのは好材料ですし、距離延長は明らかにプラス。要注意の存在です。

ワンダースピードは、この阪神2000辰離譽魁璽疋曠襯澄次D耕椶竜離では大崩れがなく、東海Sでもメイショウトウコンから0.1秒2着と好走してのですから、ここに入っても遜色ない能力がある。久々を苦にしないタイプだけに上位争いも十分ある。


現時点での◎は…昨年のJCダート勝ち馬アロンダイトも復帰戦だけにちゅうもくですが、ドラゴンファイヤーに期待してみたい。ハンデ戦だけに斤量差を生かせればこの相手でも。


札幌2歳Sの展望

1800辰箸覆辰97年以降の勝ち馬にはダービー馬ジャングルポケットを筆頭に、ヤマノブリザード・サクラプレジデント・アドマイヤムーン・ナムラマースらが名を連ねています。来春のクラシックに向けて目の離せない一戦。

今年の注目はサブジェクトでしょう。デビューは同じ札幌1800辰任靴拭8緤から悠然とレースを進め、他馬が仕掛けてもまだまだ余裕の構え。直線に入るとステッキ一発で桁違いの瞬発力を見せた。勝ち時計の1分50秒5は、今のところ今年の札幌2歳戦で最速。しかも。この時計はまだまだ詰まったはず。早くも王者の風格漂うこの馬の走りが今年の北海道シリーズを締め括りそうです。

ポルトフィーノは母がエアグルーヴ、姉にアドマイヤグルーヴという良血馬。夏の阪神開幕週に早々とその姿を見せると、楽にハナを切り最後は5馬身差を付ける圧勝を演じました。まさに評判に違わぬ強さでした。ライバルに先駆けて勝ち上がり、照準はこの1番にピタリ。牧場でもしっかり乗り込まれているとの事だけに仕上がりに問題はなさそう。1800胆錣砲覆辰討ら牝馬はやや劣勢ですが、この馬なら勝ち負けでしょう。
※残念ながら回避となりました。

ウイントリガーは20噌覆譴殖伽鑢椶念貶僂垢襪函続くクローバー賞も快勝。どちらも精神力の強さを感じさせた勝ちっぷりでしたし、1勝馬が大多数占める組み合わせにあって、3戦のキャリアとオープン勝ちの実績があるこの馬は侮れない存在。どんな展開でも、しっかりと脚を使ってきそうなタイプだけに大崩れは考えづらい。

ヤマカツオーキッドは同じ札幌1800辰離ープン・コスモス賞を逃げ切った。本来なら主力候補の存在ですが、そのレースは6頭立ての少頭数でしたし、5F通過が何と66.9秒とかなり遅かっただけに、今度は流れが向きそうになく、押さえの評価か。

オリエンタルロックは叩かれつつ着実に上昇して、3戦目で初勝利。マンハッタンカフェ産駒らしく、まだまだ良くなりそうですし、競り負かした相手が先々週の阪神の未勝利を完勝している。初戦を落としている馬の好走が意外と多いこのレースだけに、実戦を重ねて来た強味を生かせれば上位争いも十分ある。

ネオスピリッツの初戦は気性の若さが出ただけ。中山に舞台を移してあっさりと勝ち。再び札幌へと戻ってきた。それにしても余力残しで3馬身半、1分49秒0の勝ち時計も優秀ですし、母の兄弟にフサイチコンコルド・ボーンキングがある血統は魅力的。この札幌で今度こそ、実力を発揮する。

他には、切れ味ではヒケを取らないヤマニンキングリーアモーレヴォレなども展開一つで上位争いも。


現時点では、やはりデビュー戦の衝撃的な末脚からもサブジェクトに◎。ここをあっさり通過すれば暮れだけでなく、来春も楽しみな素材。ポルトフィーノもデビュー戦の走りからは、ここでも主役級だけに要注目でしたが、回避となり残念です。逆転ならキャリア豊富なウイントリガーか、ヤマカツオーキッド辺りでしょぅか。

ポルトフィーノ、札幌2歳Sを回避 

 29日に札幌競馬場で行われる札幌2歳S(GIII・芝1800m)に出走を予定していたポルトフィーノ(牝2、栗東・角居勝彦厩舎)は、26日朝の調教後に右でん部に痛みが出たため、同レースの出走を回避することがわかった。症状は軽度だが、次走については未定。

 ポルトフィーノは父クロフネ、母が97年天皇賞・秋(GI)、96年オークス(GI)を制したエアグルーヴ(その父トニービン)。半姉に03年、04年のエリザベス女王杯(GI)を連覇したアドマイヤグルーヴ(父サンデーサイレンス)がいる血統。6月16日のデビュー戦(阪神・芝1600m)では2着に5馬身差をつけ圧勝していた。通算成績1戦1勝。


  

巨人首位奪回、阿部決めた33号3ラン

<巨人7−3中日>◇25日◇東京ドーム

 原巨人が負けられない試合に勝った。キャプテン阿部慎之助捕手(28)が自己最多タイの33号3ランで決めた。中日との最終決戦、前日の第1戦ではバッテリーのすきをつかれて負けたが、責任を背負って意地のリベンジだ。セ・リーグ捕手では初となる30発100打点にも到達した。巨人の残りはあと3試合。V奪回に向けて、いよいよ、きょうの第3戦が大一番となった。
 チャンスだからこそ、肩の力を思い切り抜く。天下分け目の首位攻防戦。緊迫した場面でも、巨人阿部は心の中で鼻歌を口ずさみながら打席に向かった。1−1の同点で迎えた4回。相手のエラーで勝ち越しの1点が入り、なおも無死二、三塁。球界屈指の勝負強さを誇る男に「絶対に打つ!」などという考えはまったくなかった。
 阿部「強い気持ち? ないです。むしろ大事なのは気持ちを強く持ちすぎないこと。『おいしい場面』とプラスに考えた」。
 直前まで力を抜いていたから、バットはムチのようにしなった。内角直球を完ぺきにとらえた打球は、右翼席上段へ吸い込まれた。自己記録に並ぶ33号3ランで、5−1へとリードは広がった。大きかったのは飛距離(推定120メートル)だけではない。流れを引き寄せる、大きな、大きな1発だった。「初戦は悔しい思いをしましたからね」。前日(24日)は、配球やけん制などバッテリーとしての注意不足がことごとく失点に絡んだ。この日も3回終了後に、原監督から注意を受ける場面があったが、打席では気持ちを切り替えた。
 3打点を加えて今季の打点は「101」となった。捕手の大台到達は史上4人目の快挙で、巨人では初めて。「毎年目標にしてきた数字。達成できたのはうれしい」。予感はあった。3月のオープン戦で「日本最高の左打者」と尊敬するソフトバンク松中のフリー打撃を観察している時に気が付いた。「構えはそれぞれ違う。でもいい打者には共通点があることが分かった」。よく見れば、今季からチームメートになった小笠原の間の取り方も同じだった。昨季、10本塁打に終わった打者は自信の笑みを浮かべた。「今年はいける気がします」。その言葉にウソはなかった。
 試合前、主将はミーティングでみんなに声を掛けた。前夜、寝る前にベッドで考えた言葉だった。「悔いだけは残さないようにしよう」。この心意気は伝わった。小笠原、高橋由、二岡がアーチをかけ、計4本塁打。得意の1発攻勢で首位の座を奪回した。監督通算300勝を飾った原監督は「チーム、選手、スタッフ。すべての力です」と満足げにうなずいた。
 試合終盤、左足薬指がつった状態でプレーを続けた阿部は、試合を終えると慌ててスパイクを脱いだ。「疲れてるんですよ、僕も。イテテ…」。主将は疲れ、悩み、苦しんでいる。数日前、報道陣から白髪が生えていることを指摘され、苦笑いする一幕も。だが、弱音は吐かない。「(背中痛で)休んで迷惑かけたし、残りは全部出る。こういう戦いをできるのは選手として幸せなこと」。26日の大一番も、肩の力を思い切り抜いて大暴れする。

上原締めた球団新の31S

巨人の守護神上原浩治投手(32)が、球団新となる今季31セーブ目をマークした。8回2死一塁のピンチで登板し、清水将には左前打を許したが、井上を投ゴロに仕留めオレ竜打線の反撃ムードを断った。9回は簡単に3人で抑え試合を締めた。先発内海哲也投手(25)は、8回途中3失点の力投で今季14勝目を挙げた。
 上原が中日の反撃ムードを振り払った。3点差に迫られた8回表2死一塁のピンチ。ファンはもちろん、ベンチのナインも総立ち。大歓声を受けマウンドへ向かった。実は試合前、上原は原監督にこう直訴していた。「今日、明日は最後の2イニングを投げさせて下さい」。回をまたいだ登板は志願したものだった。
 いきなり清水将に左前打され一、二塁。本塁打で同点の場面で、長打のある井上が、落合監督に耳打ちされ打席に入った。初球はクイックで142キロ直球。外角低めいっぱいで、阿部のミットは微動だにしない。2、3球目はテンポ良く内角高め直球を投げ、ファウルで追い込んだ。井上がここでタイムをかけたが、上原はマウンドを離れ、屈伸してリズムを渡さなかった。
 最後は外角低めにフォークを落とした。一番自信のある球で、投ゴロに抑えた。ストライクゾーンの対角線をフルに使い、心理戦にも完勝。ピンチを脱した瞬間、グラブをたたき吠(ほ)えた。9回は1番井端から3人で終え、ペナントを大きくたぐり寄せる球団新記録の31セーブ目をマーク。それでも上原は「他球団(の抑え投手)に比べたら寂しい数字だから。優勝しか考えてない」と淡々と話した。
 11日ヤクルト戦で豪雨の中で登板し、風邪をひいた。点滴治療で持ち直したが、ぶり返した。14日からの広島戦が体調不良のピーク。登板後は汗で体が冷え、悪寒で体が震えたという。「投げた後、温かいお茶をすすったりしてね。やっと最近、良くなった」。仲間の、ファンの期待を一身に背負う守護神。弱みは見せず、あと残り3試合を投げ抜くだけだ。原監督は「まず8回を抑えるかどうかだから」と上原投入の理由を説明。「(勝利で)明日の価値が、さらに大きくなる」と強い言葉で会見を締めた。
 


V奪回に向けて大事な中日との3連戦の初戦を落とした巨人ですが、4本の本塁打で快勝し、1勝1敗となりました。前日は木佐貫が、逃げの投球をして崩れてしまいましたが、この日の先発・内海が相手を怖がらず内外角を大胆に攻めた強気の投球が光りました。その投球が打線の爆発に繋がったと思います。捕手の阿部も状態は決して良くない内海を好リードでもり立て尚且つ打撃では、相手のエラーで勝ち越し点が入った直後での3ラン本塁打を打ったのは素晴らしい勝負強さでした。

最後は、中日の反撃ムードで嫌な展開になりかけましたが、8回2死1塁のピンチで当番した守護神・上原がしっかり仕留め球団新記録の31セーブをマークしました。

3連戦最後の本日勝てば、いよいよ優勝の可能性が高くなるだけに頑張って頂きたいですね。

【F1】F1ベルギーGP、フェラーリ今季3度目のワン・ツー!

F1第14戦ベルギーGPが16日、スパ・フランコルシャンを舞台に行われ、フェラーリのキミ・ライコネンがポール・トゥ・ウィンで今季4勝目を手にした。2位はチームメイトのフェリペ・マッサが続きフェラーリがワンツー。3位はフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)となった。

 今シーズンのヨーロッパでの戦いも、これが最後の1戦となったF1GP。レースウィークに入ってから天候に恵まれているスパ・フランコルシャンの決勝日の天候は曇り、気温21度、路面温度32度、湿度55%というコンディション。またジャンカルロ・フィジケラ(予選11番手)は予選後にエンジン交換をしたため、ペナルティにより最後尾からのスタートとなったが、Tカーに乗り換えてピットからの出走。またアンソニー・デイビッドソンもピットレーンから決勝に挑むこととなった。
 レースがスタートし、キミ・ライコネンを先頭に各車一斉に1コーナーに飛び込む中、4番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンが1コーナーでコースアウト! ハミルトンは無事にコースに復帰するも、その後オー・ルージュにアロンソとサイド・バイ・サイドで突入するという展開が繰り広げられていった。
 オープニングラップを終えてトップ8はライコネン、フェリペ・マッサ、アロンソ、ハミルトン、ニコ・ロズベルグ、ヘイキ・コバライネン、マーク・ウェーバー、ニック・ハイドフェルドというトップ8のオーダー。しかしその後方では、1周目を終えフィジケラが早くもピットへ。フィジケラはそのままガレージへ入りルノーは今季初のリタイアとなった。

 レース序盤はライコネンが1分48秒台のファステストラップを連発していきながら周回を重ねていき、13周目までには2番手を走るマッサとの差を5.0秒、3番手アロンソとの差は10.1秒とし、好調なペースで2番以下を早くも引き離しに掛かる。また14番手からスタートしたクビカも6台抜きを果たし、ポイント獲得圏内の8位にまで順位を上げる好走を見せていった。14周目になると、ロズベルグとウェーバーが上位陣の中で最初に1回目のピットイン。15周目にはライコネン、アロンソ、クビカの3台。その翌周にマッサとハミルトンと上位陣が次々と1回目のピットストップを行っていく。そして1ピット作戦を選択したコバライネンが上位陣の中で一番最後に(22周目)1回目のピットインを行い、上位フィニッシュを目指してコースに復帰。

 レースの約半分を終えた23周目のトップ8はライコネン、マッサ、アロンソ、ハミルトン、ハイドフェルド、ロズベルグ、ウェーバー、クルサードという順位。ライコネンとマッサの差は4.8秒、3番手アロンソとの差は16.6秒にまで拡がり、圧倒的なリードを築いたフェラーリ勢の完全な独走状態となっていった。

 その後レースは落ち着きを見せ、30周目になるとロズベルグが2回目のピットイン。他の上位陣ではその翌周にライコネンとウェーバー、32周目にマッサ、33周目にアロンソとクビカ、34周目にハイドフェルド、37周目にハミルトンが2回目のピットインを行い、レースはいよいよチェッカーに向けて残り7周の戦いとなった。

 その後もライコネンは最後まで完璧な走りでトップでチェッカーを受けて今季4勝目、通算13勝目を挙げた。2位にはマッサが続きフェラーリがモンツァでの雪辱を果たすワンツーフィニッシュ。3位アロンソ、4位ハミルトンでアロンソがハミルトンとのポイント差を2点に縮めた。以下5位ハイドフェルド、6位ロズベルグ、7位ウェーバー、8位コバライネンというトップ8だった。
 またスーパーアグリの佐藤琢磨は31周目にジェンソン・バトンをオーバーテイクする走りを披露し15位、デイビッドソンも16位でフィニッシュし2台揃って完走。山本左近も17位でレースを終え3戦連続で完走を果たした。

 今季のF1も残り3戦。いよいよ次戦は富士スピードウェイで行われる日本GP。注目のフリー走行1回目は28日の午前10時からスタートする。

スプリンターズSの展望

今週は、秋のG騎幕のスプリンターズSが行われます。

今年はインフルエンザの影響で外国馬の参戦がなく日本馬同士になった秋のスプリント王決定戦。

アストンマーチャンは、阪神JFでダービー馬ウオッカとクビ差の競馬をした能力の持ち主。その阪神JFと桜花賞で見せたスプリント色の濃さから夏以降は短距離路線へ。ところが北九州記念では荒れ馬場の内で前が詰まり消化不良に終わってしまいました。しかし、良馬場のスピードは一級品ですし、斤量も有利な3歳牝馬。これを生かした競馬が出来ればG祇覇の可能性は高い。

サマースプリントチャンピオンのサンアディユは、今季最大の上がり馬。馬場の中から差し切ったアイビスSDも強かったですが、直線だけで5馬身突き放したセントウルSはもっと衝撃的でした。揉まれた時や折り合い面でまだ不安もありますが、明らかに芝向きを実証しました。前走でも道中は行きたがる面を見せていただけにG気離魯ぅ據璽垢牢新沺18疏だった馬体も叩かれた上積みは確実だけに、ここも勝ち負けでしょう。

春の短距離王のスズカフェニックスはマイルの安田記念でも好走しました。春秋連覇の期待はかかりますが、インフルエンザの影響により帰厩が遅れたのがカギになりそう。ですが、地力のある馬だけにあっさりあっても不思議はない。

ヴィクトリアマイル馬コイウタは、米国遠征では失速してしまいましたが、その後は良い状態で帰国し、牧場でもインフルエンザの影響を受けなかった。課題は久しぶりの1200辰世韻縫據璽垢砲弔い討い韻襪でしょう。ですが、折り合いは自在なタイプで良い脚を使える距離が短いだけに、速い流れが向く可能性はあります。

キングストレイルはきっちり仕上げての京成杯AHでしたが、実に強い勝ち方でした。トップハンデで突き放したところに価値があります。ようやくその良血が開花したようだ。今回は初の1200辰任垢、もともと走りに力むところもありますし、抑えの利くハイペースは向きそう。何よりも<3203>の中山だけに期待十分。

プリサイスマシーンは1400辰ベストなのかも知れませんが、高松宮記念できC紊塙チし、この秋は坂のある中山でも切れ味を披露する構え。休み明けですが、スワンSの快勝を含め、鉄砲使いでは掲示板を外した事がありません。久々でも侮れません。

ペールギュントは高松宮記念で重馬場でも2着しましたが、CBC賞ではトップハンデが応えてしまったようです。良馬場ならテレビ愛知オープンの切れ味があり、定量になり変わり身を期待したいですが、中山でね実績がないのがちょっと気掛かりです。

アイルラヴァゲインは前走まだ完調には一息のため行きたがる面を見せていた。夏以降2戦し、そろそろ変わりそうな頃で、ハイペースな方がタメが利く。ただ、1分7秒台の決着になった時の決め手不足が気になります。

クーヴェルチュールは、キーンランドCを快勝しましたが、夏の3戦はローカルの平坦コース。今回は急坂の中山で、斤量も2疏えるのがカギになりそう。


現時点での◎は…前走は惨敗したもののハイレベルの3歳牝馬で、トップクラスのスピードを持つアストンマーチャンに期待してみたい。鞍上も岩田→スタートの上手い中館なら期待は十分。あとは、初の1200辰カギになりますが中山巧者のキングストレイルとサマースプリントチャンピオンのサンアディユも勝ち負け必至だけに重視したい。また、ヴィクトリアマイル馬コイウタと春のスプリント王者スズカフェニックスも地力の高い馬だけに注意はしておきたい。

明治・北海道チョコポテト

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久しぶりに食べ物ネタでも書いてみますかw

先程、某コンビニで購入したのですが…

お菓子なんですけどねw

明治『北海道チョコポテト』

お値段は…188円と高いですねf^_^;


お味は…

まあ、まずまずでしょうかね。最初は、チョコの味しかしなくて…ただのチョコじゃない?と思ったのですが、後からジャガ芋の味が少ししましたwww

多分、消えてしまう商品と個人的には思うのでw興味のある方は、お早めに購入した方が良いかもww

※個人的な評価

値段→高い

味→まずまず

企画→面白い発想

日曜日の回顧〜オールカマーほか☆

c321e909.jpgオールカマー、マツリダゴッホ人気に応える

 23日、中山競馬場で行われたオールカマー(3歳上、GII・芝2200m)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気マツリダゴッホ(牡4、美浦・国枝栄厩舎)が中団追走から、先に抜け出した5番人気シルクネクサスをゴール寸前で交わし、1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分12秒5(良)。さらに2.1/2馬身差の3着に7番人気エリモハリアーが入った。

 勝ったマツリダゴッホは父サンデーサイレンス、母ペイパーレイン(その父Bel Bolide)という血統。叔父に99年菊花賞(GI)など重賞7勝のナリタトップロードがいる。

 05年8月のデビュー戦(札幌・芝1800m)を7馬身差で圧勝し期待されたものの、青葉賞(GII)4着、セントライト記念(GII)落馬でクラシックには乗れず、今年のAJCC(GII)で2着に5馬身差をつける圧勝を見せ重賞初制覇。その後は日経賞(GII)3着、天皇賞・春(GI)11着と敗れ、約4か月ぶりの前走・札幌記念(GII)も1番人気に推されながら7着だった。通算成績14戦6勝(重賞2勝)。

 鞍上の蛯名正義騎手は新潟2歳S(GIII、エフティマイア)に続くJRA重賞制覇で今年4勝目、通算76勝目。管理する国枝栄調教師はキーンランドC(GIII、クーヴェルチュール)に続くJRA重賞制覇で今年4勝目、通算11勝目となった。

オールカマー、全着順&払戻金

 23日、中山競馬場で行われたオールカマー(3歳上、GII・芝2200m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 マツリダゴッホ 2:12.5
2 シルクネクサス 1/2
3 エリモハリアー 2.1/2
4 チェストウイング 1.1/2
5 ダイイチアトム 1.1/2
6 ネヴァブション ハナ
7 ブレーヴハート 3/4
8 タマモサポート クビ
9 サンツェッペリン クビ
10 センカク 1/2
11 ダークメッセージ クビ
12 ブリットレーン 2.1/2
13 コスモプロデュース ハナ
14 ルーベンスメモリー 1/2
15 スズノマーチ 4
16 バトルブレーヴ 2

単勝
6 230円
複勝
6 130円
12 300円
15 380円
枠連
3-6 1,330円
馬連
6-12 1,310円
馬単
6-12 1,900円
ワイド
6-12 580円
6-15 800円
12-15 1,760円
3連複
6-12-15 5,330円
3連単
6-12-15 16,740円



神戸新聞杯、2歳王者ドリームジャーニーが大外一気

 23日、阪神競馬場で行われた神戸新聞杯(3歳牡牝、GII・芝2400m)は、武豊騎手騎乗の3番人気ドリームジャーニー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、道中は最後方に近い位置取りから、直線で大外に持ち出すと鋭い末脚を披露し、粘り込みを図った5番人気アサクサキングスを1/2馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは2分24秒7(良)のタイレコード。さらに2馬身差の3着には2番人気ヴィクトリーが入り、1番人気のフサイチホウオーは中団追走から直線で伸びず12着に敗れている。なお、上位3頭には10月21日に京都競馬場で行われる菊花賞(GI)の優先出走権が与えられる。

 勝ったドリームジャーニーは、父ステイゴールド、母はJRA3勝のオリエンタルアート(その父メジロマックイーン)という血統。06年9月のデビュー戦(新潟・芝1400m)、芙蓉S(OP)と2連勝。東京スポーツ杯2歳S(GIII)3着から臨んだ朝日杯フューチュリティS(GI)では直線で大外から鋭い追い込みを決めて、同年のJRA賞最優秀2歳牡馬に輝いた。今年に入ってからは弥生賞(GII)3着、皐月賞(GI)8着。前走の日本ダービー(GI)では4角最後方から上がり3F33.1秒の末脚で5着に入っていた。通算成績8戦4勝(重賞2勝)。

 鞍上の武豊騎手はこの日5勝目で土日合わせて10勝目。JRA重賞はディアチャンスで制したマーメイドS(GIII)に続く今年の10勝目で、通算246勝目。管理する池江泰寿調教師はピカレスクコートで制したダービー卿チャレンジT(GIII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算では3勝目となった。


神戸新聞杯、全着順&払戻金

 23日、阪神競馬場で行われた神戸新聞杯(3歳牡牝、GII・芝2400m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ドリームジャーニー 2:24.7
2 アサクサキングス 1/2
3 ヴィクトリー 2
4 ホクトスルタン 1.1/4
5 トーセンマーチ 1.1/2
6 タスカータソルテ クビ
7 ヒラボクロイヤル クビ
8 マンハッタンスカイ クビ
9 マルモコウテイ 1.1/4
10 ローズプレステージ クビ
11 アドマイヤミリオン 1.1/2
12 フサイチホウオー 1
13 ゴールドキリシマ 4
14 マイネルキーロフ 1/2
15 フェザーケープ 2.1/2

単勝
14 420円
複勝
14 160円
13 370円
9 160円
枠連
7-8 400円
馬連
13-14 2,700円
馬単
14-13 4,200円
ワイド
13-14 1,030円
9-14 380円
9-13 1,040円
3連複
9-13-14 3,530円
3連単
14-13-9 21,590円


日曜日の東西で行われた重賞を振り返りたいと思います。

まずは中山のオールカマーから。

勝ったのは1番人気のマツリダゴッホでした。スタート後、道中は中団を追走します。3コーナー過ぎから徐々に進出し、4コーナーで抜群の手応えで、外から先頭のシルクネクサスに並びかけます。必死に粘りを見せるシルクネクサスを右ムチ一発で、ラスト100辰波焦録蛤攻イ衢遒箸恵綺弘幣紊隆鮎,任靴拭
前走の札幌記念では馬インフルエンザによる順延の影響で気負いがあったマツリダゴッホでしたが、一度使われた事により良い感じに折り合っていましたね。エビショーも、昨年のセントライト記念での落馬の悪夢を振り払うナイス騎乗だったと思います。次走は、秋の天皇賞の予定。鞍上もこのままエビショーとのコンビ続行との事ですし、2000辰覆藕垢亡待出来るのではないでしょうか。個人的にも、この馬に重い印を打ち続けているだけに非常に楽しみです。

2着は、粘り強い走りをしたシルクネクサス。道中は、4・5番手の好位でレースを進めます。4コーナーで先頭を奪う積極的な競馬で勝ちに行きましたが…最後は勝ち馬の決め手にやられてしまいましたね。平均よりやや遅いペースの中で好位に付ける理想的な流れが向いたのもありますが、これだけの内容。中距離戦では今後も注目の存在だと思います。北村友騎手も積極的ないい騎乗を見せてくれました。

3着は、エリモハリアー。最後はいい脚を使いましたが…。吉田豊騎手の談話にもありましたが、道中の位置取りが後ろでしたね。その辺はやはりテン乗りだったのが影響したのでしょうね。それでも、ここまで来たのですから暑い時期は強い馬ですね。

4着は、チェストウイングでした。こちらも最後は良い脚で追い上げましたが…勝負どころでスムーズさを欠いたのがちょっと残念でした。

5着は、ダイイチアトムと条件馬ながら良く頑張りましたね。

唯一の3歳馬のサンツェッペリンは9着。道中は、3番手と理想的な位置に見えましたが…その後は全く見せ場もなく惨敗でした。まあ、もともと叩いてからの方が良いタイプですから、菊花賞でガラリと変わり身を見せるかも知れません。

え〜blog予想ですが、先日記事にしたように、◎→○→▲と奇跡的な結果となり3連単・3連複・馬単と厚く賭けた決着になりましたので、満足の結果となりました(^O^)/♪

続いては、神戸新聞杯。
勝ったのは3番人気のドリームジャーニー。スタート後、道中は最後方で折り合いを付けつつ脚をタメる競馬。直線、大外に持ち出すと次元の違う爆発的な末脚で次々と交わしての快勝でした。勝因は…差しが決まる馬場もありますが、速い流れと見て後方で折り合いを付け、ドリジャの持ち味である切れ味を十分に引き出した豊さんの好騎乗でしょう。レース後の豊さんの談話でも語られていましたが、正直、菊花賞の3000辰聾かないと思いますが、2400辰任っちり折り合えただけに本番でも十分期待出来る存在だと思います。イメージとしては、いつぞやのマチカネフクキタルみたいな感じ…f^_^;それにしても豊さんの勢いは凄まじいですねw今週は10勝の固め打ちを決め、今年の勝利数は115勝となりました。最大30勝近くあったリーディングトップにいる岩田に3勝差にまで迫りました。この調子だと土曜日には逆転もありそえです。また、前人未踏のJRA通算3000勝まであと16勝ですし弾みをつけましたね。

2着は、アサクサキングスでした。道中は好位の4番手を追走。直線で先頭に立ち粘り強い走りを見せてくれましたが…最後は勝ち馬の末脚に屈してしまいました。それでも、流石にダービー2着馬と言うレースを見せてくれました。決め手勝負になると分が悪いですが、折り合いに問題ないですし血統的にも長丁場歓迎のホワイトマズル産駒だけに、菊花賞でも間違いなく好走してくれるでしょう。

3着は、ヴィクトリー。好スタートを切り道中は好位でレースを進め、上位2頭には離されたものの3着を確保しました。春に比べると掛かる面は多少改善されたようにも思いますが、菊花賞は長丁場だけにもう少し落ち着きが欲しいとこですね。まあ、春は引っ掛かりながらも皐月賞を勝ち、今回もこんな状態でここまで走るんですから、この馬はホントに解りませんw

4着は、道中2番手から粘り強い走りを見せてくれたホクトスルタン。最後の直線でアサクサキングスに抜かれてしまった時に一旦は差し返すなど、これだけの内容を見せてくれましたので菊花賞で期待したいですね。

1番人気のフサイチホウオーは12着。ダービーに続いて人気を大きく裏切りましたが…。あらためてレースを見ましたが、馬体が重かったのもありますけど、やはり精神面の集中が問題かなと。アンカツさんもレース後の談話で敗因は解らないと語っていましたが…とにかく菊花賞にしても天皇賞にしても、しばらくは厳しいと思われます。

菊花賞の軽い展望として上位争いをしそうなのは…神戸新聞杯の結果が、フサイチホウオーが惨敗したものの、ドリジャ→アサクサ→ヴィクトリーのダービー上位組。と春の勢力図に大きな変化がありませんでしたからね。数少ない夏の上がり馬は…今回4着のホクトスルタンくらいでしょうか。後は、セントライト記念で勝ったロックドゥカンブと藤田騎手が期待しているドュオトーンですかね。
とは、言っても距離が伸びる菊花賞では適正も違いますので挙げた馬以外の大駆けも可能性があるだけに波乱含みのレースになりそうです。

え〜こちらの予想は…◎ドリームジャーニーが勝ちましたが、○ホクトスルタンが4着(T-T)…▲フサイチホウオーが12着と大敗したので、馬単のみとなりましたm(__)m

馬券回顧は…オールカマー以外は、中山8Rの3連複と最終Rの3連単のみでしたwww

来週末は、秋のG戯能蕕離好廛螢鵐拭璽今咾始まりますし、札幌開催最終週なので有終の美を飾れるように頑張りたいと思います。

【F1】2008年F1カレンダーを一部変更 日本GPは10月12日へ

FIA(国際自動車連盟)は、現地時間(以下、現地時間)18日、来シーズンのF1カレンダー修正版を発表した。7月末の発表時から変更されたのは、ベルギーGPとイタリアGPの開催日、同様に日本GPと中国GPの開催日で、連戦の前者と後者が入れ替わった。

 静岡県・富士スピードウェイで行なわれる日本GPは、当初来シーズンの第17戦として10月19日に組み込まれていたが、第16戦として1週早い10月12日へ。この変更により、日本GPの開催時期として馴染み深い10月の3連休中の開催に戻っている。

 2008年度F1カレンダー(9月18日暫定版)は以下の通り。

■2008年 F1カレンダー

3月16日 開幕戦 オーストラリアGP
3月23日 第2戦 マレーシアGP
4月6日 第3戦 バーレーンGP
4月27日 第4戦 スペインGP
5月11日 第5戦 トルコGP
5月25日 第6戦 モナコGP
6月8日 第7戦 カナダGP※
6月22日 第8戦 フランスGP
7月6日 第9戦 イギリスGP
7月20日 第10戦 ドイツGP
8月3日 第11戦 ハンガリーGP
8月24日 第12戦 ヨーロッパGP(バレンシア)※※
9月7日 第13戦 ベルギーGP
9月14日 第14戦 イタリアGP
9月28日 第15戦 シンガポールGP※※
10月12日 第16戦 日本GP
10月19日 第17戦 中国GP
11月2日 最終戦 ブラジルGP

(日付は決勝日)

※暫定
※※サーキット承認が条件

この結果は…菊花賞も荒れる?

神戸新聞杯で人気の2頭…フサイチホウオー&ヴィクトリーですが…勝ちどころか連にも絡めず飛びましたね(ヴィクトリーは一応3着で馬券内には入りましたけど)(-.-;)


まず、フサイチホウオーですが、パドックではダービー時とは違い落ち着いていましたが…レースでは中団追走から伸びず12着と惨敗。やはり個人的に懸念していた距離?それともメンタル的なもの?後者でしたら、立て直しにはかなりかかるでしょうね。

で、続いてヴィクトリー。報道では気性が成長しているとの事でしたが、返し馬でもレースでも岩田を困らせていたように思います。しかし、そんな状態でも3着に入るんですから、やはり能力は高い馬と言う事なんでしょうね。個人的には岩田→勝春なら本番で重い印をつけますが、岩田のままなら当日のパドック次第でしょうけど。

それにしても勝ったドリームジャーニーは飛びましたねw


他は、アサクサキングスも頑張りましたし、ホクトスルタン粘りましたね。
特にスルタンは距離が伸びれば確実に面白い存在ですから、本番出走出来れば期待したいです。

2強が敗れた前哨戦…何だか菊花賞も春同様荒れそうな気がしてきましたw


オールカマーは…何と奇跡がおきましたw

◎マツリダ→○シルク→▲エリモの決着で個人的に厚くいったので、来週末1○万負けとかしない限りは、今月は久しぶりにプラス月間になりそうです(^O^)


詳しい回顧は後日に。

本日の勝負Race☆オールカマーほか♪

昨日の惨敗予想から何とか巻き返したいものです。


中山11R・オールカマー

◎は、前走の札幌記念でも本命にしたΕ泪張螢瀬乾奪曄今年のベストレースは今回と同じ舞台で行われた1月のAJCC。中間地点で約2秒も離れていたインティライミを単騎追い掛けラスト3Fからの正味1Fちょっとで捕まえた爆発力は凄まじいものでした。この間のインティライミのラップは12.0秒と減速していないので、マツリダゴッホは10秒台に急加速した計算になります。「一瞬の脚は凄いんだ。これを上手く引き出して乗りたい」とは、水曜の追い切りで感触を確かめた蛯名騎手。A級の瞬発力で勝負するタイプだけに深い洋芝の札幌記念より、秋の中山の野芝の方が条件は明らかに向く。

相手には休養明けの実績馬よりも、夏場を叩いた馬の方がアドバンテージがあるはずなので、メンバーの揃った札幌記念組に期待してみたい。そこで○には0.2秒差5着と踏ん張ったシルクネクサス。AJCCではマツリダゴッホの3着。鞍上もこの夏成長が著しいデビュー2年目の北村友騎手だけにどう騎乗するのか楽しみ。

▲には札幌記念で8着のエリモハリアー。プラス14舛稜和僚鼎魯譟璽垢順延になった影響がモロに出たと思われます。札幌→栗東→中山の輸送で絞られたはずですし、残暑が厳しいだけに夏馬のこの馬に期待してみたい。

他には、コース巧者の.優凜.屮轡腑鵝先週のセントライト記念に続いて先生の好騎乗を期待してぅ織泪皀汽檗璽函Γ該佛廊サンツェッペリン・遅れて来た大物ダイイチアトム・川田騎手鞍上で一発期待したい哀屮譟璽凜蓮璽函

穴に典型的な逃げが不在だけに、江田騎手の一発を期待してのバトルブレーヴを。



◎Ε泪張螢瀬乾奪

○シルクネクサス

▲エリモハリアー

△.優凜.屮轡腑

△ぅ織泪皀汽檗璽

△サンツェッペリン

△ダイイチアトム


3連単・軸2頭流し

Ν→´き
Ν→´き

3連複・軸2頭流し

→総流し
→総流し

3連複・馬単ボックス

.優凜.屮轡腑
ぅ織泪皀汽檗璽
Ε泪張螢瀬乾奪
サンツェッペリン
シルクネクサス
ダイイチアトム
エリモハリアー



阪神11R・神戸新聞杯


春のクラシック本番での惨敗を度外視すればフサイチホウオーの本命で間違いないでしょうけど、個人的にはどうしても距離に対する不安がありますので▲まで。

そこで、◎は武豊騎手を配したドリームジャーニーに期待したい。折り合いさえつけれれば爆発的な末脚を使うタイプ。追い切りの動きも良かったですし、この手の馬に強い豊さんなら差し切り勝ちを期待してみたい。

○は長距離血統メジロマックイーン産駒の┘曠トスルタン。前走より相手は強化されますが、出世レースである阿寒湖特別の内容からも能力は遜色ない。典さんの腕で権利が取れれば本番でも楽しみな逸材です。

他には、京都新聞杯の勝ち馬.織好ータソルテ・マンハッタンカフェ産駒のゥ泪鵐魯奪織鵐好イ・Ε泪ぅ優襯ーロフ・ダービー2着のアサクサキングス・青葉賞の勝ち馬ヒラボクロイヤル。

皐月賞馬ヴィクトリーは、パドックで判断したいと思います。
鞍上が、昨日圧倒的な1番人気をぶっ飛ばしてくれたので馬自身の調子をみないとw


◎ドリームジャーニー

○┘曠トスルタン

▲フサイチホウオー

△.織好ータソルテ

△ゥ泪鵐魯奪織鵐好イ

△アサクサキングス

△ヒラボクロイヤル


3連単・軸2頭流し

┃→´キΝ┃

3連単・軸固定流し

→´キ┃

3連複・馬単ボックス

.織好ータソルテ
ゥ泪鵐魯奪織鵐好イ
┘曠トスルタン
フサイチホウオー
アサクサキングス
ドリームジャーニー
ヒラボクロイヤル


皆さん、本日も頑張りましょうね☆

【F1】F1インドGP、2010年から開催

F1インドGPが2010年に初開催される見通しとなった。現地時間(以下、現地時間)17日、インド・オリンピック協会(IOA)のスレシュ・カルマディ会長が発表、『ロイター』通信などが伝えている。

 S.カルマディ会長は記者会見で、F1の運営を統括するフォーミュラワン・マネージメント(FOM)がサーキット建設候補地としてインドの首都ニューデリー郊外の2ヶ所を承認し、レース主催者であるIOAが最終決定を下す権限があることを認められたと発表した。またサーキットデザイナーのヘルマン・ティルケ氏が今月始めに開催候補地を視察し、帰欧後にバーニー・エクレストンFOM会長に報告したとも説明した。

 S.カルマディ会長は、「私は先週、ロンドンでエクレストン氏に会ったが、彼の口から、いい報告だったしF1コースのために2つの場所を選んであると言ってもらえ、喜んでいる。さらに彼は、F1世界選手権インドGPのレース開催とサーキットの権利協定に関する2つの契約書の草案を手渡してくれた。2010年に向けて最初のレース開催を決定できたと発表できることをうれしく思う。我々は2010年までに契約にサインする。開催月は決まっていないが、おそらく3月、またはバーレーンGPの後になるだろう。契約は最低でも10年間となるだろう。その年までにどうやってコースを使用可能とするか、やり遂げなければならない」と経緯を振り返り、今後の見通しを語っている。

 開催候補地のひとつは、デリーの南西、グルガオン近郊の工業の中心地ソフィアで、もうひとつはデリーの東、新興地区グレーター・ノイダが挙げられている。S.カルマディ会長によると、IOAはまずデリー政府と話し合い、その後、コース建設について企業関係者と協定を結ぶことになっている。

 IOAは今年6月に、F1の権利関係を統括するフォーミュラワン・アドミニストレーション(FOA)から早ければ2009年にもレース開催を許可するとの文書を受け取ったと発表した。その中で、今年の9月30日までに財政的な問題を含む多くの厳しい条件を満たすように求められていたが、S.カルマディ会長はその期限は延長されたと語っている。

 S.カルマディ会長とIOAは、2010年にニューデリーで開催されるコモンウェルス・ゲームズ(英連邦競技会)の準備の遅れについて非難を浴びていいるが、F1開催に向けた努力がコモンウェルス・ゲームズに影響を及ぼすことはないと主張している。

 好景気に沸くインドでは、2005年にナレイン・カーティケヤンがインド人初のF1ドライバーとしてデビューして以来、F1開催を望む声が高まっていた。また今月に入り、インド財界の大物ビジェイ・マリヤ氏がオランダのスパイカーを同チームの前F1ディレクター、ミッシェル・モル氏と共同で8000万ユーロ(約127億円)での買収を申し出るなど、F1界との関わりが強まっている。
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