どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2007年10月

とある騎手の批判についてmailいただきました。

特に目立つような岩田批判をしているつもりはないのですが(←え?)とある方からメールを頂いたので回答します。


※仝朕妖に岩田について率直に思っている事をかなり書きましたので、岩田騎手のファン並びにそういう批判的な発言が好ましくないとお考えの方々は、この先は絶対に読まないで下さい。


※日本語を正しく理解して頂ける方のみ続きを読んで下さいませ。


※8朕妖な意見についての抗議は受け付けておりませんw


※せ笋荒らしと判断したコメについては削除いたしますのでご了承ください。続きを読む

2014年W杯大会開催地がブラジルに正式決定

FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間30日、2014年W杯大会の開催地がブラジルに決定したと発表した。ロイター通信が伝えている。

 ブラジルでのW杯開催は1950年以来2度目。メキシコ(70、86)、フランス(38、98)、ドイツ(西ドイツ/74、06)、イタリア(34、90)に続き、5カ国目のW杯を2回開催する国となる。

 この日、チューリッヒ(スイス)のFIFAハウスで行なわれた発表セレモニーに出席したブラジルの代表団とメディアは、ルラ大統領、セレソン(ブラジル代表の愛称)のドゥンガ監督、元ブラジル代表FWロマーリオらを筆頭に160名以上。ただ今回、ブラジルの“顔”ともいえるペレは立候補に賛同していないともいわれ、代表団の中に姿はなかった。

 ルーラ大統領は、「開催地としてブラジルの名前を記したカードを目にして、いまはただ嬉しいとしか言葉がない。W杯開催は偉大な仕事。ブラジルに戻れば、ここに到着したときと比べ、両肩にずっしりと責任感の重さを感じだろう。我々はきっとすばらしいW杯が開けると思う。とにかくとても幸福だ」とコメントしていた。

 W杯の開催は各大陸の持ち回り制で行なわれ、06年大会がヨーロッパ(ドイツ)、10年大会がアフリカ(南アフリカ)となったため、その次の14年大会は南米で開催されることが内定していた。今回、CONMEBOL(南米サッカー連盟)を通じて正式に立候補したのはブラジル1カ国のみ。それでもFIFAのブラッター会長は、「これは大きな仕事だった。他に候補がいるとき同様の状態と責任感で検討を行なった」と語り、選定はいつも同様に厳しいものだったと明かした。

 先週公表されたFIFAの調査レポートによると、ブラジル国内では18の都市が開催地に立候補。これを8から10程度に絞り込む予定となっている。1950年大会の決勝戦で19万9000人という大観衆を集めたマラカナンも開催地に名乗りを挙げているが、現在、このマラカナンを含め開催地候補のスタジアムでFIFAの定めるW杯の安全基準を満たすものは皆無だという。

 ブラジルは、W杯で最多となる5回の優勝を誇り、過去18大会すべてに出場を果たした唯一の国。南米でのW杯開催は、78年のアルゼンチン大会以来36年ぶりとなる。

JBCクラシック・スプリントの予想

本日、大井競馬場で行われる地方競馬最大の祭典、JBCクラシック&スプリントの予想を。



大井11R・JBCクラシック

ジャパンCダートで凡走したり、重賞で人気に反したりして絶対王者という印象は薄いぅ屮襦璽灰鵐灰襯匹任垢、地方競馬場で行われるG気砲いては8戦6勝2着2回とほぼ完璧な戦績で無類の強さを発揮。夏場を休養にあて、秋初戦の南部杯をあっさりと連覇してここへ駒を進めてきた。名古屋でスプリント・川崎でマイル…そして今回はクラシック…。帝王賞馬が不在の組み合わせなら3連覇の偉業もあっさり達成する可能性は十分あるだけに文句なしに◎。

○はパワー勝負を得意とするΕ凜 璽潺螢▲鵝C亙競馬場では4戦4勝と無敗。地方最強馬と言われているアジュディミツオーを寄せ付けなかった川崎記念の強さは度肝を抜かれた。本質的には叩き良化型のタイプですし、大井が未経験のため対抗の評価をしましたが、乗り込み量は豊富ですしJCダートではブルーコンコルドに休み明けながらも先着しているだけに能力面は互角かそれ以上。逆転の可能性は十分ある。

▲には馬場状態の差があったとは言え、帝王賞を凌ぐ時計で世代の頂点に立ったフリオーソ。能力は相当高い馬ですし、いずれは日本ダート界を背負って立つ馬だろう。久々だけに厳しい面もありますしが、鞍上は名手・内田博騎手だけに手綱に期待したい。

△には、アンカツ鞍上の▲汽鵐薀ぅ坤丱奪ス・横山典騎手のゥ掘璽ングザダイヤ・坂井騎手の┘僉璽愁淵襯薀奪轡紂


◎ぅ屮襦璽灰鵐灰襯

○Ε凜 璽潺螢▲

▲フリオーソ

△▲汽鵐薀ぅ坤丱奪ス

△ゥ掘璽ングザダイヤ

△┘僉璽愁淵襯薀奪轡


3連単・F

きΒきΒ↓キ┃
きΒ↓キ┃唖き

→きΒ↓き
→↓きΒき

馬単

あ劉Α1000円



大井10R・JBCスプリント

JBCスプリントが大井1200辰鯢饌罎帽圓錣譴燭里浪甬遑害鵑△蠅泙后勝ち馬の前走は全て東京盃。しかも、JRA勢の中で最先着を果たしていました。今年該当するのはリミットレスビットに◎。昨年も東京盃を制した同馬でしたが、川崎競馬場で行われたJBCはマイルに出走。本番に結び付くはずもなく、文字通り距離の壁に泣いた。今年こそ頂点に…と陣営の意気込みは強いはず。鞍上は2戦2勝と好相性で大井を知り尽くしている名手・内田博騎手。万全の構えで一年越しのリベンジに燃える。

○はデビューから33戦目にして初のダート1200辰暴仭したメイショウバトラー。スタートがイマイチで序盤はモタついたものの道中はジリジリと追い上げ0.1秒まで追い上げた。やや馬体に余裕があったことからも上積みはありそうだけに巻き返すが期待出来る。

▲にはプリサイスマシーン。芝重賞で4勝を挙げG宜眈承楜念でも3着になるなど芝馬のイメージが強い同馬ですが、ダートでも実績のある馬。前々走の北海道SCを含め交流重賞で2着3回。また南関東在籍時が5戦5勝と芝・ダート兼用の短距離界トップクラス馬だけにスピードを生かせれば悲願も。

△は▲▲哀優好献Д瀬ぁΝナイキアディライト・ベルモントサンダー。


◎リミットレスビット

○メイショウバトラー

▲プリサイスマシーン

△▲▲哀優好献Д瀬

△ナイキアディライト

△ベルモントサンダー


3連単・F

→→↓ΝЛ
→↓ΝЛ→

→↓→↓


馬単

⇔×1000円


果たして結果はどうなりますかねf^_^;

新冠の道の駅

ちょっと2週間くらい忙しくなりそうなので、軽い日記で更新します。

先日、新冠まで軽く(?)ドライブにいったのですが、そこで買ったものと、道の駅で面白いものがあるので紹介します(^O^)/

まずは、『ディープインパクト』と『シーザリオ』のストラップ☆
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ウオッカもあったので、欲しかったのですが次回にしようと我慢しましたw他に縫いぐるみなど色々なグッズがありました。さすがは馬産地の道の駅でしたよ(^O^)

続いて、道の駅の外側にある塀にこんなものが…。
49fc70f9.jpg
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写したのはこの馬達でしたが、他にもかなりの数がありますので、ここを尋ねた時にぐるっと道の駅を歩いてみて下さい。真っ正面にはハイセイコーの銅像が迎えてくれます。

距離的には…札幌からだと150舛らいでしょうか。高速を使えば2時間で行けます。近くにナリタブライアン記念館もありますし、良いとこですので機会があればまた紹介します。


※上記にも書きましたが、二週間ほど忙しくなりそうなので、しばらくはストックしてあるF気竜事を予約投稿する形が中心になります。
なるべく競馬の話題も取り上げたいですが、時間的に厳しい場合はご了承ください。

日曜日の回顧〜天皇賞・秋☆

5952c244.jpgメイショウサムソンが天皇賞春秋連覇

 28日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上牡牝、GI・芝2000m)は、武豊騎手騎乗の1番人気メイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成忠厩舎)が、好スタートから道中は5、6番手を追走。直線で馬群の内から抜け出すとリードを広げ、7番人気アグネスアークに2.1/2馬身差をつけて快勝。天皇賞春秋連覇を果たした。勝ちタイムは1分58秒4(稍重)。さらにクビ差の3着には6番人気カンパニーが入った。

 勝ったメイショウサムソンは、父オペラハウス、母マイヴィヴィアン(その父ダンシングブレーヴ)という血統。05年7月に小倉でデビューし、3戦目で初勝利。昨年のスプリングS(GII)で重賞初制覇を果たすと、続く皐月賞(GI)、日本ダービー(GI)と3連勝で2冠を達成した。秋以降は3冠制覇のかかった菊花賞(GI)で4着に敗れるなど勝ち星を挙げられなかったが、今年初戦の大阪杯(GII)を制すと、続く天皇賞・春(GI)も制してGI・3勝目を挙げた。宝塚記念(GI)2着後、凱旋門賞(仏G1)出走に向けて調整されていたが、馬インフルエンザの影響で遠征を断念。今回が武豊騎手との新コンビによる約4か月ぶりの出走だった。通算成績19戦9勝(重賞6勝)。

天皇賞・秋、全着順&払戻金

 28日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上牡牝、GI・芝2000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 メイショウサムソン 1:58.4
2 アグネスアーク 2.1/2
3 カンパニー クビ
4 ポップロック 1.1/4
5 コスモバルク クビ
6 アドマイヤムーン クビ
7 シルクネクサス ハナ
8 チョウサン クビ+クビ
9 ダイワメジャー クビ
10 ブライトトゥモロー 1/2
11 ローゼンクロイツ 3/4
12 デルタブルース 1.1/4
13 シャドウゲイト 2.1/2
14 エイシンデピュティ 8位降着
15 マツリダゴッホ ハナ
16 ボンネビルレコード 大差

単勝
1 290円
複勝
1 150円
9 780円
6 690円
枠連
1-5 2,250円
馬連
1-9 4,970円
馬単
1-9 6,730円
ワイド
1-9 1,690円
1-6 1,610円
6-9 7,240円
3連複
1-6-9 36,730円
3連単
1-9-6 183,380円

天皇賞・秋アラカルト

●武豊騎手
 89年スーパークリーク、97年エアグルーヴ、99年スペシャルウィークに続くこのレース4勝目で、春と合わせて天皇賞10勝目。JRA・GIは高松宮記念(スズカフェニックス)に続く今年2勝目、通算59勝目。JRA重賞は札幌2歳S(GIII、オリエンタルロック)に続く今年12勝目で、通算248勝目。

●高橋成忠調教師
 このレース初勝利。JRA・GIはメイショウサムソンで勝った今年の天皇賞・春以来の通算2勝目。JRA重賞は小倉記念(GIII、サンレイジャスパー)に続く今年4勝目で通算16勝目。

●天皇賞・春秋連覇
 タマモクロス(88年)、スペシャルウィーク(99年)、テイエムオペラオー(00年春秋、01年春)に続く史上4頭目。スーパークリークは89年秋、90年春を制覇。

●ダービー馬の天皇賞・秋制覇
 距離が2000mとなった84年以降、84年ミスターシービー、99年スペシャルウィークに続く3頭目。

●オペラハウス産駒
 00年テイエムオペラオーに続く天皇賞・秋2勝目。

●4歳馬の勝利
 04年ゼンノロブロイ以来3年ぶり。過去10年の内訳は3歳馬1頭、4歳馬6勝、5歳馬2頭、7歳馬1頭。

●1番人気
 04年ゼンノロブロイ以来3年ぶり。過去10年では00年テイエムオペラオー、03年シンボリクリスエス、04年ゼンノロブロイが1番人気で優勝している。

天皇賞・秋騎手コメント「本当に強かった」

1着メイショウサムソン(武豊騎手)
 強かったし、勝ってホッとした。騎手として大きな仕事ができたと思う。距離ロスのない内を回るよう心掛けた。どんどん芝が乾いていくのが、それまでのレースで分かったので、直線はあの位置で追い出した。すべての面でよく出来ている馬だと思う。本当に強かった。

2着アグネスアーク(吉田隼人騎手)
 手応えが良かったので突き抜けるかもしれないと思って乗っていた。スムーズなら際どい勝負だったかもしれない。ぶつけられた時に手応えがなくなってしまった。その後もジリジリ伸びているのだが…。

3着カンパニー(福永祐一騎手)
 馬の調子が良く、流れも向いていたが、スピードが乗ったところで前をカットされた。あの不利がなければ2着があったかもしれない。

4着ポップロック(O.ペリエ騎手)
 いい位置を取りたかったが外から来られて後方に。伸びは良かったが距離は足りないね。距離が延びるジャパンCならいいところを見せられるのでは。

5着コスモバルク(五十嵐冬樹騎手)
 左回りではヨレる面があって…。自分の騎乗に課題が残るレースだった。

6着アドマイヤムーン(岩田康誠騎手)
 ダイワメジャーが行って、さあこちらもという瞬間、まさにトップギアに入った時にぶつけられた。

9着ダイワメジャー(安藤勝己騎手)
 あんな不利を受けるなら自分が行ってしまえば良かった。手応えが良かっただけに残念だ。


秋の天皇賞を振り返りたいと思います。

勝ったのは1番人気のメイショウサムソンでした。最内枠から絶妙なスタートを決めると好位の4番手で折り合い追走します。前半5F59.6秒の平均ペースでレースが進みます。直線残り400辰覗疚椶棒萋に立つと、そのまま押し切る危なげない内容でG毅款,魑鵑欧泙靴拭インフルエンザの影響で海外遠征は残念ながら実現しませんでしたが、その鬱憤を見事に晴らすかのような圧勝劇。来年こそは凱旋門賞に挑戦して結果を出して歴史に残る馬になってもらいたいですね。まあ、まずは世界的な評価は高かったムーンを敗り名実ともに中距離でも日本一の存在になりましたので、次走ジャパンC→有馬記念でも負けられないとこでしょう。秋の古馬王道路線完全制覇なるか注目です。また、豊さんも主戦・石橋守騎手からのバトンタッチで様々な重圧があったとは思いますが、イン側のギリギリに伸びるとこを進路を取り、問題となったバルクの外ヨレを読み切り、未然に不利を避けたなど、さすがの騎乗を見せてくれましたね。この勝利で通算2999勝と3000勝まで、あと一つだけに土曜には早々と達成するでしょうね。

2着は7番人気だったアグネスアーク。道中は中団を追走し抜群の手応えで直線を向きますが…。内からエイシンデピュティにぶつけられてしまう不利。それでもそこから驚異の粘りを見せ、外から懸命に脚を伸ばします。サムソンには離されましたが、ゴール寸前でクビ差交わしてシルバーメダル。札幌記念・毎日王冠に続く3連続2着となり人気からは大健闘と言えるとこですが…やはり不利は大きかったでしょうね。もしも、不利がなければ勝ったとまでは言えませんが、少なくとも、もう少し僅差の決着になったと思います。夏からの充実ぶりをあらためて示した内容でした。次走はマイルCSの予定との事。

3着はカンパニー。中団後方から直線で良い脚を見せますが…こちらも不利を受けるアクシデント。福永騎手も激怒していたように、直線を向いたところでコスモバルクに前をカットされたのは痛かったですね。ただ、最後交わされたのは気持ち距離が長かったからようにも思いますので、マイルCSで期待ですね。

4着にポップロック。道中は、なんと後方14番手からの競馬。直線では素晴らしい脚を見せます。上がり3F34.4秒はチョウサンの34.3秒に次ぐ2番目。やはり位置取りが悪すぎでしたね…ペリエよぉ(-.-;)
レース後の談話によりますと、『好位を取りたかったが、スタート後に外から来られてあの位置に。』 との事。まあ、距離不足もありましたし、最後の脚は見所がありましたのでジャパンCで改めて期待したいですね。

5着はコスモバルク。ハナに立ち、淀みない流れを作りましたが、直線を向いたところで外側に斜行。そのままズルズル行くのかと思いきや粘り強く5着を確保した。

その他、人気どころは…アドマイヤムーンが6着・ダイワメジャーが9着。ともに直線の不利を受けてしまいました。ムーンに関しては…確かに不利は厳しいものでしたが、個人的にはやはり、追い切りからも判断していましたが、いつもの状態ではなかったので不利がなくても微妙な感じを受けましたそれに岩田よ・・。まあ不利を受けて怒る気持ちも解からなくもないけど・・お前に文句言う権利あるの?と個人的には思いますけど・・。ただ、メジャーに関しては手応えも良かっただけに…結果論になりますがアンカツさんがレース後の談話で語ったように自分で行ってしまうのもありでしたね。

え〜blog予想ですが…○メイショウサムソンこそ勝ってくれましたが…◎ポップロックがあの位置では…スタート後、後方のままの時点でオワタ\^o^/でしたからね。最後の希望であるメジャーも不利など惨敗でしたm(__)m


馬券回顧ですが…天皇賞があのような惨敗の有様で・・(><;)
居ないとは思いますが参考にされた方には申し訳ないですm(__)m
個人的には、東京7Rの馬単や東京最終Rの3連複・京都メインの3連単Getで少し補填できたのですが…それでも、やはり天皇賞の追加購入などが響いてしまい、週トータルどころか月間トータルもマイナスに終わってしまいました…(ノ_・。)
11月は再びプラスになるように願うばかりです。


柴山雄一騎手、開催4日間の騎乗停止


 28日、東京11Rの天皇賞・秋(GI)で8位に入線した柴山雄一騎手騎乗のエイシンデピュティは、最後の直線走路で急に外側に斜行し、アグネスアーク(吉田隼人騎手)、シャドウゲイト(田中勝春騎手)、ダイワメジャー(安藤勝己騎手)、アドマイヤムーン(岩田康誠騎手)の走行を妨害したため、14着に降着となった。

 なお、柴山雄一騎手は11月3日(祝・土)から11月11日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。


さて直線のアクシデントに関して色々なblogでも取り上げられておりますが、個人的な見解を。エイシンデピュティに騎乗した柴山騎手が実効4日間の騎乗停止になりましたが、個人的には最後の直線でコスモバルクが外にヨレた事により他馬を怖がる癖のあるエイシンデピュティが過剰反応してしまったことが原因だっただけに柴山騎手が処分をうけるのは当然ですが、その遠因になったバルクの鞍上である五十嵐騎手(戒告処分)にも騎乗停止が妥当だと思いますが…。もちろん直接的に1番加害を与えたのはエイシンですが・・。ただ、カンパニーに騎乗していた福永騎手は制裁を受けた柴山騎手だけでなく五十嵐騎手にも激怒していましたからね。ただ、『G気傍馨茲靴覆い如弔覆鵑燭蕕んたら…(自主規制w)』は、ちょっと問題発言ですが。
豪華なメンバーで楽しみレースだったのですが、何とも後味の悪い天皇賞になってしまい残念です。いつぞやの安田記念のような…。


【米GI】クラシックはカーリン圧勝…ブリーダーズC

世界最大規模のイベント、第24回ブリーダーズCの2日目が27日(日本時間28日)、米国ニュージャージー州モンマスパークで開催された。メーンのBCクラシックは、プリークネスS馬カーリンが中位から追い上げて残り300メートルあたりで先頭に立ち、逃げたハードスパンに4馬身1/2差の圧勝を飾った。ケンタッキーダービー馬で1番人気ストリートセンスは4着。唯一米国外から挑戦したアイルランドのジョージワシントンは直線で右前脚を骨折、コース内で安楽死の措置が取られた。英2000ギニーなどGIを4勝し、今春から種牡馬生活に入ったが、受胎率が低く競走生活に復帰。昨年、骨折で長い闘病生活の末、安楽死となったKダービー馬バルバロのオーナーが生産者でもあり、悲運の結果となった。

 カーリンはケンタッキー州産の栗毛の牡3歳馬で、父がミスプロ直子のスマートストライク、母シェリフズデピュティ(その父デピュティミニスター)。元名騎手のC・アスムッセンの弟、米国のS・アスムッセン調教師が管理し、9戦6勝、GI3勝目。来年も競走生活を続ける予定だ。

 サブメーンのBCターフは、昨年の3着馬で3番手を進んだイングリッシュチャンネルが残り400メートルあたりで先頭に立つと後続を離す一方で、2着シャムディナンに7馬身差をつけて楽勝した。Kジョージ、凱旋門賞に次ぐ各世代混合の2400メートルの世界3大レース史上初の完全制覇がかかっていたディラントーマスは苦手の道悪の影響か5着に終わった。他では昨年の覇者レッドロックスが3着、04年の優勝馬ベタートークナウが4着だった。

 イングリッシュチャンネルはケンタッキー州産の牡5歳の栗毛馬で、父はカーリン同様スマートストライク、母ベルヴァ(その父シアトリカル)。現在米国NO.1のT・プレッチャー厩舎所属で、23戦13勝、GIは6勝目。アドマイヤムーンが優勝し、ダイワメジャーが3着だった今年3月のドバイデューティフリーでは12着だった。これを最後に引退して来春から種牡馬生活に入る予定で、詳細は近日中に決まる。




BCディスタフ、ジンジャーパンチが叩き合い制す

 現地時間27日、米・モンマスパーク競馬場で行われたBCディスタフ(3歳上牝、米G1・ダート9f)は、R.ベハラーノ騎手騎乗の1番人気ジンジャーパンチ Ginger Punch(牝4、米・R.フランケル厩舎)が好位追走から内を突き、ヒステリカレディ Hystericaladyとの叩き合いをクビ差制し優勝した。勝ちタイムは1分50秒11(不良)。さらにクビ差の3着にオクテイヴ Octaveが入った。

 勝ったジンジャーパンチは、父Awesome Again、母はカムリーS(米G2)を勝ったNappelon(その父Bold Revenue)という血統の米国産馬。昨年1月のデビューから4戦目で初勝利。今夏はファーストフライトH(米G2・ダート7f)で重賞初制覇を果たし、続くゴーフォーワンドH(米G1・ダート9f)、ラフィアンH(米G1・ダート8.5f)も制して3連勝。前走はベルデイムS(米G1)で3着に敗れていた。通算成績14戦7勝(重賞4勝)。

BCマイル、キップデヴィル抜け出す

 現地時間27日、米・モンマスパーク競馬場で行われたBCマイル(3歳上、米G1・芝8f)は、C.ヴェラスケス騎手騎乗の4番人気キップデヴィル Kip Deville(牡4、米・R.デュトロウ.Jr厩舎)が、好位追走から直線半ばで抜け出し、1番人気エクセレントアート Excellent Artの追撃を1馬身抑え優勝した。勝ちタイムは1分39秒78(重)。さらに1馬身差の3着にコスモノート Cosmonautが入り、サンデーサイレンス産駒の日本産馬サイレントネーム Silent Nameは13頭立ての12着に敗れた。

 勝ったキップデヴィルは父Kipling(その父Gulch)、母Klondike Kaytie(その父Encino)という血統の米国産馬。これまでに、昨年12月のサービューフォートS(米G3・芝8f)、今年のフランクE.キルローマイルH(米G1・芝8f)、メーカーズマークマイルS(米G2・芝8f)に勝っており、前走のウッドバインマイル(加G1)では2着に入っていた。通算成績21戦9勝(重賞4勝)。

BCフィリー&メアターフ、8番人気ラフドゥードが押し切り

 現地時間27日、米・モンマスパーク競馬場で行われたBCフィリー&メアターフ(3歳上牝、米G1・芝11f)は、A.ガルシア騎手騎乗の8番人気ラフドゥード Lahudood(牝4、米・K.マクラフリン厩舎)が、好位追走から直線手前で先頭に立つと、ハニーライダー Honey Ryderの追撃を3/4馬身抑え優勝した。勝ちタイムは2分22秒75(重)。さらにクビ差の3着に1番人気パッセージオブタイム Passage of Timeが入り、7戦7勝のナショバズキー Nashoba's Keyはさらに1馬身差の4着に敗れた。

 勝ったラフドゥードは、父Singspiel、母Rahayeb(その父アラジ)という血統の英国産馬。05年9月にフランスでデビューし、06年マルレ賞(仏G2)2着など7戦1勝の成績を残して今年6月に現厩舎に移籍。前走のフラワーボウル招待S(米G1・芝10f)で重賞初制覇を果たしていた。通算成績12戦4勝(重賞2勝)。

BCジュヴェナイル、ウォーパスが無傷の4連勝

 現地時間27日、米・モンマスパーク競馬場で行われたBCジュヴェナイル(2歳牡セン、米G1・ダート8.5f)は、C.ヴェラスケス騎手騎乗の1番人気ウォーパス War Pass(牡2、米・N.ジトー厩舎)がスタートから先手をとり、パイロ Pyroに4.3/4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分42秒76(不良)。さらに12馬身離れた3着にはコディアックカウボーイ Kodiak Kowboyが入り、母の父にサンデーサイレンスを持つテイルオブエカティ Tale of Ekati(父Tale of the Cat)は4着に敗れた。

 勝ったウォーパスは、父Cherokee Run、母Vue(その父Mr.Prospector)という血統の米国産馬。半姉にOath(スピナウェイS-米G1、父Known Fact)がいる。7月28日にサラトガ(ダート6f)でデビュー勝ちし、2戦目(サラトガ・ダート6f)も2着に5.1/2馬身差をつけ圧勝。重賞初挑戦となった前走のシャンペンS(米G1)も制してここに臨んでいた。通算成績4戦4勝(重賞2勝)。

BCジュヴェナイルF、インディアンブレッシングが無敗でV

 現地時間27日、米・モンマスパーク競馬場で行われたBCジュヴェナイルフィリーズ(2歳牝、米G1・ダート8.5f)は、G.ゴメス騎手騎乗の1番人気インディアンブレッシング Indian Blessing(牝2、米・B.バファート厩舎)が、スタートから後続を離して逃げると、直線に入ってもリードを保ち、プラウドスペル Proud Spellに3.1/2馬身差をつけ逃げ切った。勝ちタイムは1分44秒73(不良)。さらに1/2馬身差の3着にバックシートリズム Backseat Rhythmが入った。

 勝ったインディアンブレッシングは、父Indian Charlie、母Shameful(その父Flying Chevron)という血統の米国産馬。8月30日のデビュー戦(サラトガ・ダート5.5f)で5.1/4馬身差、前走のフリゼットS(米G1・ダート8f)では4.1/2馬身差と、圧倒的な内容で2連勝中だった。通算成績3戦3勝(重賞2勝)。

【F1】ブラジルGP公式予選、最終戦のポールはフェラーリが獲得!

 F1第17戦ブラジルGPの公式予選がアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェで行われ、1分11秒931のトップタイムをマークしたフェリペ・マッサが地元で2年連続でポールポジションを獲得した。2番手にはルイス・ハミルトンが入りフロントロウ獲得。3、4番手はキミ・ライコネン、フェルナンド・アロンソとなった。

●第1ピリオド(15分間)
 フリー走行3回目に続いて行われたブラジルGP公式予選の天候も晴れ、気温32度、路面温度61度、湿度37%というコンディション。シグナルがグリーンになると山本左近を先頭にエイドリアン・スーティル、レッドブル、スーパーアグリ、トヨタ、ルノー勢ら13台が積極的にタイムアタックを行い、まずは1分13秒081を出したマーク・ウェーバーが序盤トップに立った。
 セッション残り約7分になりルイス・ハミルトンが一回目のアタックに向かうと、ハミルトンはいきなり1分13秒033をマークしてウェーバーのタイムを更新。すると今度はキミ・ライコネンが一発目のアタックでハミルトンのタイムを上回る走りを見せるも、その直後に地元の大声援を受けるフェリペ・マッサが1分12秒303を叩き出し、一気にトップに踊り出ていった。するとこのトップ3台はQ1突破はほぼ確実なものとしピットへ戻る。一方アロンソはチェッカーまでアタックを行い、1分12秒台前半のタイムを出すものの、マッサには及ばす2番手止まりとなった。
 それに対しこのセッションでは17番手以下ヘイキ・コバライネン、佐藤琢磨、中嶋一貴、アンソニー・デイビッドソン、スーティル、山本左近の6台がドロップアウトとなり、残念ながら日本人ドライバー3人は揃ってQ1脱落。初のF1での予選に挑んだ中嶋一貴は19番手に終わった。

●第2ピリオド(15分間)
 続けて行われた第2ピリオドでは、いつもの様に全ドライバーが暫くガレージで待機している時間が続き、セッションが動き出したのは残り約10分になってから。まずラルフ・シューマッハーとヤルノ・トゥルーリのトヨタ勢がコースインすると、残りの12台も一斉にコースへと向かい積極的にアタックを行っていく。このQ2で好調な走りを見せたのは、ライコネンで1分12秒161のタイムでトップとなり、2〜4番手にはハミルトン、マッサ、アロンソが続いた。
 一方このセッションでは11番手以下ルーベンス・バリチェロ、ジャンカルロ・フィジケラ、セバスチャン・ベッテル、ビタントニオ・リウッツィ、ラルフ・シューマッハー、ジェンソン・バトンがドロップアウト。

●第3ピリオド(15分間)
 そしてポールポジションを目指して行われる第3ピリオド。この最終セッションで好調な走りを披露したのはマッサで、まず1分12秒128でトップに立つと、2番手には0.282秒差でハミルトンが続く。セッションも残り約3分となると各マシンが一端ピットインし、ニュータイヤに交換してポールポジションを目指し最後のアタックへ。するとまずマッサが自らのタイムを1分11秒931にまで更新する走り。その後ハミルトン、ライコネン、アロンソも立て続けにラストアタックを行うが、マッサの1分11秒台のタイムを破ることはできなかった。

 ブラジルGPの公式予選が終了しマッサが今季6回目、通算9回目のポールポジション獲得。2番手にはハミルトンが入りフロントロウに並んだ。以下3番手ライコネン、4番手アロンソ、5番手ウェーバー、6番手ニック・ハイドフェルド、7番手ロバート・クビカ、8番手トゥルーリ、9番手デイビッド・クルサード、10番手ニコ・ロズベルグというトップ10となった。

 今季最終戦となる注目のブラジルGP決勝は、22日午前1時(日本時間)からスタートする。

本日の勝負Race☆天皇賞(秋)♪

今日は今月最後の開催日ですし、昨日の惨敗blog予想から何とか巻き返したいものですf^_^;


東京11R・天皇賞(秋)


2強と呼ばれているアドマイヤムーンと.瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁鵝実績は素晴らしい2頭ですが、共に休み明けで宝塚記念からの直行と狙いづらい…。得にアドマイヤムーンは宝塚記念のレース内容は評価出来ますが、鞍上の岩田の府中成績が<5・8・14・71>とイマイチですし、重賞でもダービーのアドマイヤオーラ3着、先日の府中牝馬Sでもアドマイヤキッスで3着…さらにムーン自身も昨秋の同レースで3着と、3着のオンパレードに個人的にも相性が悪い騎手なので△がギリギリの評価。しかも、追い切りの動きが物足りないのでパドック次第では消しも。

まだ、2冠馬で今春の天皇賞を制した.瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁鵑諒を重視したい。昨秋はスランプでしたが、今年は<2・1・0・0>と完全復調。あのテイエムオペラオーと同じ、父オペラハウスから受け継いだ成長力にロスなく立ち回る事が出来るこの枠なら宝塚記念の雪辱を果たす事は十分にある。また、ぶっつけのここは不安がありますが乗り込み量も豊富で仕上がりに関しては問題ない。鞍上の豊さんにしても信頼している先輩である主戦・石橋守騎手からバトンタッチされ、ダーレーにトレードされたものの対ムーン=リーチ・岩田に意地を見せ付けたいだけに絶対に負けられないはず。ただ、それでも評価は○に留めます。

そこで◎は叩かれたアドバンテージは大きいと判断してポップロックを指名。有馬記念2着や宝塚記念3着など実力は評価されていた馬。しかも、前走の京都大賞典で2着に敗れたものの初めて上がり3F33秒台の切れ味を見せひと夏を越して大きくパワーアップした印象を見せた。今なら2000辰竜離でも十分対応出来るはず。外枠もペリエ鞍上なら不安はない。2戦2勝の府中の舞台で悲願のG祇覇を期待。

▲にはブライトトゥモロー。前走・毎日王冠は5着でしたが、展開が厳しい中掲示板に入ったのは評価出来る。G気任呂泙世舛腓辰肇僖鵐蘇埖も懸念されますが、馬場状態がこの馬には向きそうだけに狙い目。

△には上記のムーン以外に、重馬場に強いフレンチ産駒の▲┘ぅ轡鵐妊團絅謄・力は一級品であるΕンパニー・毎日王冠勝ちはフロックではないチョウサン・昨年の勝ち馬ダイワメジャーを。


◎ポップロック

○.瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁

▲ブライトトゥモロー

△▲┘ぅ轡鵐妊團絅謄

△Εンパニー

△チョウサン

△ダイワメジャー

※アドマイヤムーン


3連単・軸2頭流し

´→↓キ
→´↓キ
´→↓キ

3連単・軸固定流し

→´Ν

3連複・馬単ボックス

.瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁
▲┘ぅ轡鵐妊團絅謄
Εンパニー
ブライトトゥモロー
アドマイヤムーン
チョウサン
ダイワメジャー
ポップロック


予想は以上です☆
皆さん本日も頑張りましょうね(^O^)/

土曜日の回顧〜武蔵野Sほか。

武蔵野S、9番人気エイシンロンバードが重賞初V

 27日、東京競馬場で行われた武蔵野S(3歳上、GIII・ダート1600m)は、吉田豊騎手騎乗の9番人気(単勝41.7倍)エイシンロンバード(牡5、栗東・小崎憲厩舎)がハナを奪うと、直線でも脚色衰えず、中団追走から伸びた1番人気ワイルドワンダーの追撃を3/4馬身抑え逃げ切った。勝ちタイムは1分35秒5(不良)。さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気トーセンブライトが入った。

 勝ったエイシンロンバードは、父Victory Gallop、母Pacific City(その父Carson City)という血統の米国産馬。04年10月にデビューし、2戦目で初勝利。今年6月の香港JCトロフィー(1600万下、中京・ダート1700m)で逃げ切ってオープン入りし、マーキュリーC(交流GIII)ではシャーベットトーンの3着に入っていた。前走は阿蘇S(OP)で5着に敗れており、約2か月ぶりの出走だった。通算成績32戦6勝(うち地方2戦0勝、重賞1勝)。

 鞍上の吉田豊騎手は、新潟記念(GIII、ユメノシルシ)以来のJRA重賞制覇で今年2勝目、通算20勝目。ダート重賞は初。管理する小崎憲調教師は、京王杯スプリングC(GII、エイシンドーバー)に続くJRA重賞制覇で通算2勝目。ちなみに、今回もエイシンドーバーと同様、平井豊光氏所有で、Victory Gallop産駒の米国産馬となった。

武蔵野S、全着順&払戻金

 27日、東京競馬場で行われた武蔵野S(3歳上、GIII・ダート1600m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 エイシンロンバード 1:35.5
2 ワイルドワンダー 3/4
3 トーセンブライト 1.1/4
4 フィールドルージュ クビ
5 イブロン クビ
6 カフェオリンポス 1
7 ビッググラス 1.1/4
8 ユノナゲット 2.1/2
9 ロングプライド 1.1/2
10 サイレンスボーイ 1.3/4
11 シーキングザベスト クビ
12 ウイングシチー クビ
13 アルドラゴン 3.1/2
14 モンテタイウン 1/2

単勝
6 4,170円
複勝
6 780円
10 120円
3 360円
枠連
4-6 530円
馬連
6-10 3,990円
馬単
6-10 12,850円
ワイド
6-10 1,480円
3- 6 5,490円
3-10 680円
3連複
3- 6-10 14,080円
3連単
6-10-3 134,410円

スワンS、スーパーホーネットが接戦制し重賞初V

 27日、京都競馬場で行われたスワンS(3歳上、GII・芝1400m)は、藤岡佑介騎手騎乗の3番人気スーパーホーネット(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が、道中は後方で脚を溜めると、直線では上がり3F33.9の末脚を繰り出し、先に抜け出した10番人気フサイチリシャールをゴール前でハナ差を捕らえ優勝した。勝ちタイムは1分20秒7(稍重)。さらに1/2馬身差の3着には5番人気ドラゴンウェルズ。1番人気のアストンマーチャンは軽快に逃げるも、直線で失速し14着と大敗した。

 勝ったスーパーホーネットは、父ロドリゴデトリアーノ、母ユウサンポリッシュ(その父エルセニョール)という血統。05年9月にデビューし2戦目で初勝利。続くデイリー杯2歳S(GII)で3着し、くるみ賞(500万下)を勝って臨んだ朝日杯フューチュリティS(GI)ではフサイチリシャールの2着に入るなど2歳時から活躍を見せていた。翌年は皐月賞(GI)10着、日本ダービー(GI)15着とクラシックでは惨敗したが、その後カシオペアS、大阪城S、都大路Sとオープン特別で勝利を積み重ね、前走のポートアイランドS(OP、阪神・芝1600m)では2着に4馬身差をつけて快勝していた。通算成績18戦7勝(重賞1勝)。

 鞍上の藤岡佑介騎手はローゼンクロイツで制した金鯱賞(GII)に続く今年のJRA重賞4勝目で、通算7勝目。管理する矢作芳人調教師は05年3月のデビュー以来、18回目の挑戦にしてJRA重賞初制覇となった。

スワンS、全着順&払戻金

 27日、京都競馬場で行われたスワンS(3歳上、GII・芝1400m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 スーパーホーネット 1:20.7
2 フサイチリシャール ハナ
3 ドラゴンウェルズ 1/2
4 スイープトウショウ 2
5 ブラックバースピン 1.3/4
6 キングストレイル クビ
7 ペールギュント クビ
8 ナカヤマパラダイス 1/2
9 マイネルスケルツィ 1
10 タマモホットプレイ クビ
11 ジョリーダンス クビ
12 ネイティヴハート クビ
13 ローエングリン 1.1/4
14 アストンマーチャン 1.1/4
15 サイキョウワールド 1/2
16 オメガエクスプレス 3.1/2
17 ギャラントアロー 9
18 オートセレブ 大差

単勝
12 580円
複勝
12 220円
14 830円
13 320円
枠連
6-7 1,700円
馬連
12-14 12,050円
馬単
12-14 19,120円
ワイド
12-14 3,570円
12-13 970円
13-14 5,060円
3連複
12-13-14 34,710円
3連単
12-14-13 211,850円


土曜日に行われた重賞を簡単に振り返りたいと思います。

まずは、武蔵野Sから。朝から激しい雨が降り不良馬場での一戦となりました。スタートはダッシュ良くウイングシチーが飛び出し、外からシーキングザベストが追走しますが、エイシンロンバードが追っ付けて出てハナを奪う展開に。圧倒的な一番人気となったワイルドワンダーも好スタートを切り、スムーズに流れに乗って5、6番手の好位を追走。逆にフィールドルージュやロングプライドは芝の部分でややダッシュがつかず後方からの競馬になってしまいます。エイシンロンバードの前半・半マイル通過は35,3秒。平均ペースのまま引き付けながら単騎逃げを打ち、最後の直線へ。好位勢が直線に入り一斉に仕掛け、中でもワイルドワンダーが素晴らしい脚であっという間に2番手に上がり、後は逃げるエイシンロンバードだけでしたが、エイシンの脚色も衰えずなかなか差がつまらないまま、そのままゴール。馬場を味方にエイシンロンバードが重賞初勝利を挙げました。ワイルドワンダーも敗れたものの次走に期待させる内容でした。

予想は・・エイシンロンバードが抜けるなど話にならない予想でしたね。

スワンSは▲スーパーホーネットが勝ち、〇ドラゴンウェルズが三着になりながらもフサイチリシャールがしっかり抜けてしまいwショックが大きいのでパスしますw
勝ち馬スーパーホーネットは、ここ二戦末脚に磨きが掛かった印象だけにマイルCSでも楽しみです。

では、後ほど天皇賞の予想をアップしたいと思います。

本日の勝負Race☆武蔵野Sほか♪

明日の天皇賞に向けて弾みをつけたいものです。

東京11R・武蔵野S

◎はワイルドワンダー。重賞連勝で臨んだ前走の南部杯は自身初の交流G機A鞍升毅61.4秒のスローに道中は引っ掛かり気味になりながらも、交流G毅犠,離屮襦璽灰鵐灰襯匹鯣焦録蛤垢泙把匹さ佑瓩泙靴拭今回は<3000>のベストの東京ダート。得意のコースで、速い時計にも対応出来るだけに差し切りを期待したい。

○は今年のダート戦で断然の強さを見せている3歳馬の┘蹈鵐哀廛薀ぅ鼻5喩瓦が良く、前を捕らえる事が出来なかったJDダービー・芝並の切れ味を要求される流れだったエルムSは3着に敗れてしまいましたが、端午S、ユニコーンSを制した事が示すように、この世代でトップクラスの実力の持ち主であることは疑いようがないだけに、逆転も十分にある。

▲に東京ダートで<3100>の成績を残しているぅぅ屮蹈鵑髻A袷はあくまでも、このレースに向けての叩き台。相手は強くなりますが、上積みがあるだけに大駆けも。

△にフェブラリーS3着の実績馬の.咼奪哀哀薀后Ψ覯未鮟个靴藤複奪澄璽箸妨かいたいゥ侫ールドルージュ・南部杯は急仕上げでしたが、見せ場十分だったカフェオリンポス。

穴にД罐淵離殴奪箸鯀世辰討澆燭ぁ


◎ワイルドワンダー

○┘蹈鵐哀廛薀ぅ

▲ぅぅ屮蹈

△.咼奪哀哀薀

△ゥ侫ールドルージュ

△Д罐淵離殴奪

△カフェオリンポス


3連単・軸2頭流し

┃→´きキЛ
き→´キЛ┃

3連単・F

→│´きキ×500円
→´きキ→─500円
あ→´キ┃×200円
あ´キ┃→×200円



京都11R・スワンS


◎は前走で待望のG祇覇を成し遂げたΕ▲好肇鵐沺璽船礇鵝9い回復も早く状態は引き続き良さそう。再度ワンサイドも十分ありそう。

○はドラゴンウェルズ。前走のセプテンバーSで見せた末脚は強烈でした。レースのラスト1Fが11.5秒で、これを3、4馬身は後方から差し切ったのですから、ドラゴン自身は10秒台後半の脚を使った事になります。<2100>とベストの1400辰世韻暴転泙任盍待出来る。

▲に地力強化が目覚ましいスーパーホーネット。

△には、.泪ぅ優襯好吋襯張・ぅ献腑蝓璽瀬鵐后Ν┘ングストレイルを。

穴にブラックバースピンと3連勝と勢いに乗る吋ートセレブ。今週の追い切りも良いだけに大駆けを期待。


◎Ε▲好肇鵐沺璽船礇

○ドラゴンウェルズ

▲スーパーホーネット

△.泪ぅ優襯好吋襯張

△ぅ献腑蝓璽瀬鵐

△┘ングストレイル

△吋ートセレブ

※ブラックバースピン


3連単・軸2頭流し

Ν→´↓き┃悪
Ν→´↓き┃悪

3連単・F

Βき│総流し

3連複・軸2頭流し

┃→総流し
→総流し

3連複・馬単ボックス

.泪ぅ優襯好吋襯張
ぅ献腑蝓璽瀬鵐
Ε▲好肇鵐沺璽船礇
┘ングストレイル
ブラックバースピン
スーパーホーネット
ドラゴンウェルズ
吋ートセレブ


予想は以上です☆
皆さん本日も頑張りましょうね(^O^)/

絶賛は出来ないけど・・亀田興毅謝罪会見

亀田家の長男・興毅(20)は26日、東京・大久保の協栄ジムで、一家の責任を一身に背負って、謝罪会見を行った。午前9時6分から10時24分までの1時間18分の間、テレビカメラ8台、報道陣約100人に囲まれる中で、ワイドショーリポーターらから矢継ぎ早に飛んだ辛らつな追及に逃げず、誠実に丁寧語で対応した。これまでの過激パフォーマンスを封印し、新生・亀田として再出発することを誓った。

 ―史郎氏が来るべきだとは思わないか?
「オヤジは全部、自分が悪いと言ってました。ああいう性格やし、不器用やから(自分が行くと)『お前らに迷惑をかけるかもしれない』と。おれが亀田家の長男として、ここに来た」

 ―反則指示は認めるか?
「言い訳はしません。反省しています」

 ―試合中に「ひじでもいいから目に入れろ」と指示したのは、どういう意味だったのか?
「初めての大毅の世界戦だったので舞い上がっていた。頭が真っ白になって、覚えてないけど、ああいう映像(音声)も残っているし…申し訳ありませんでした」

 ―これまでのパフォーマンスについて。
「行きすぎたところはあったと思います。ただ、こうしたら盛り上がるかな、と思って、今までオレらなりに頑張ってきました」

 ―改めて父の史郎氏をどう思うか?
「今ここにオレがいるのもオヤジのおかげ。世界チャンピオンになれたのもオヤジのおかげ。世間では悪く思われてるかも知らんけど、世界一のオヤジだと思っているから…(涙ぐむ)。(今後も)オヤジはオヤジ。血のつながった家族やし」

 ―トレーナーが父ではなくなるが?
「大丈夫。気持ちを切り替えて2階級制覇へ頑張っていきたい」

 ―大毅はボクシングを続けそうか?
「続けると思います。18歳で世界挑戦できたんだから。長い話はしてないけども、あの時よりは少し元気になったと思う。やはり兄弟3人で世界王者になりたい。それがオヤジへの恩返しだと思う」

 ―25日の自身の試合を中止したのは?
「大毅の試合がああなって、こういうバッシングがあって。オレも試合に臨める気持ちじゃなかったから…」

 ―内藤選手に挑戦したいという気持ちは?
「チャンピオンなら誰であってもオレはやりたい。(ゴキブリ呼ばわりしたことは)深く反省しています。世界チャンピオンやからいい選手だと思います」

 ―協栄での練習はいつからやりたいか?
「会長と相談してなるべく早くやりたい。一人で通って、大毅が元気になったら一緒に通いたい。(新しい亀田を)期待して待っていて下さい」



昨日の亀田家を代表しての亀1号の謝罪会見。個人的な感想ですが、大勢のマスゴミからの厳しい質問にも彼なりの真摯(?)言葉で(←一般的な言葉遣いから判断すれば失格w)丁寧に答えた事は評価出来ると思います。混乱するから…と意味不明な理由で逃げたバカな父親に変わり、これまで虚勢を張っていた二十歳の若者が、一癖も二癖もある大勢のマスゴミ前に立ち彼が現在出来るだろうの精一杯の真摯な姿でマスゴミに対応したあの会見は驚きましたね。まあ、自分達が起こした騒動からの身から出た錆なので同情はしませんけど…。

とにかく、これからの行動でこの会見の意味が問われるだけに注目していきたいと思います。

それにしても亀父…混乱するから謝罪会見はしない!とは…プライドなのか?それともあの指示は間違っていないと実は思っているのか?何とも理由は不明ですが、ボクシング業界から身を引いたから良いとの結末は…ちょっと問題だと思います。長男がマスゴミからの厳しい追求を受けた姿をどのように感じたのだろう…。謝罪会見で亀1号が言った『世界一の親父』の発言が何とも哀れに感じましたね。
もしもプライドなら土下座してでも息子達を守るのが、息子から世界一と言われた父親の本来すべき行動なのでは?と思いますが…。

まあ、あのヤ○ザな父親が土下座するのは死んでも拒否なんだろうけどww

競馬ニュース・ロックドゥカンブの次走は有馬記念へほか。

ロックドゥカンブは有馬記念へ

 21日の菊花賞(GI)で3着に敗れたロックドゥカンブ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)が、ジャパンC(GI)は見送り、12月23日に中山競馬場で行われる有馬記念(GI)を目標に調整されることがわかった。

 同馬は、デビューからセントライト記念(GII)まで無傷の4連勝を飾り、1番人気で臨んだ菊花賞で初めての黒星を喫していた。


ニシノチャーミーが引退、繁殖入り

 JRAは26日、昨年の函館2歳S(GIII)を勝ったニシノチャーミー(牝3、栗東・浅見秀一厩舎)が、同日付で競走馬登録を抹消したことを発表した。今後は北海道日高町の西山牧場第一分場にて繁殖入りする予定。

 ニシノチャーミーは、父サクラバクシンオー、母が新潟記念(GIII)3着のブランドミッシェル(その父ニシノエトランゼ)という血統。

 06年7月のデビュー戦(函館・芝1200m)を制すと、続く函館2歳S(GIII)ではローレルゲレイロ以下を抑えて2連勝で重賞制覇を飾った。しかしその後、放牧先で左目を負傷し失明。8か月ぶりの実戦となった今年の桜花賞(GI)は18着に大敗し、前走のキーンランドC(GIII)9着が現役最後のレースとなった。通算成績4戦2勝(重賞1勝)。
   

まずは、菊花賞で3着だったロックドゥカンブの次走が有馬記念になる見通しとの事。まあ、菊花賞で強い競馬を見せていましたのでジャパンCでも面白いとは思いますが、今年は古馬陣に強力なメンバーがいますしからね。それに府中2400辰茲蠱羯2500辰諒が好走しそうなイメージの馬ですから良い決断だと思います。菊花賞で敗れて有馬記念を制した3歳馬は…シルクジャスティスがいるだけに十分チャンスはあるでしょう。個人的には柴山騎手には気の毒だとは思いますが、菊花賞の騎乗を見ても大レースでは不安が大きいので、鞍上は別の方を希望します。菊花賞時にも候補に挙がった藤田騎手とかを期待したいですね。

続いては、ニシノチャーミーが引退→繁殖入りするとの事。このお馬さんは、新馬→函館2歳Sを連勝し、阪神JFやクラシック…特に血統からも桜花賞制覇を期待されるほどの逸材でしたが、放牧中の不慮の事故により左目を失明してしまいその後は、2戦したものの残念な結果に終わっておりました。素晴らしいスピードを持っていた馬でしたので、クラシック…G祇覇の夢は産駒に期待したいです。
お疲れ様でしたm(__)m

天皇賞(秋)考察1〜血統からの分析☆

出走馬の血統から分析をしたいと思います。

◆アドマイヤムーン◆
3代母は愛1000ギニーの勝ち馬で、日本では阪神3歳牝馬S、エリザベス女王杯など重賞9勝を挙げた女傑ヒシアマゾンを筆頭に、フェアリーSを勝ったヒシナイル、ローズSを勝ったヒシピナクルと3頭の重賞勝ち馬を出した名繁殖牝馬としてお馴染み。姉にあたるヒシアマゾンの活躍を受けて日本に導入された祖母も繁殖成績は優秀で、ゴーステディ、トールハンマーと2頭のオープン馬を輩出した。競走馬登録はされなかっ母マイケイティーズも繁殖としての資質の高さは疑うべくもない。父エンドスウィープ、母の父サンデーサイレンスの組み合わせは桜花賞馬ラインクラフトと同じ。配合的にはマイラータイプに出てもおかしくないのですが、底力のある母系が中距離での活躍を支えていると考えられる。前走から1F距離短縮は歓迎材料です。

◆メイショウサムソン◆
4代母は天皇賞・秋(当時は3200叩砲簍馬記念を制した女傑。祖母の姉に2000辰離イーンSを勝ち、2400辰離┘螢競戰構王杯で2着(当時は両レースとも3歳限定戦)したアサクサスケールがいます。母の姉にノーザンプリンセス(キャピタルSなど)のように短距離での活躍馬も出ていますが、長距離向きのスタミナと底力を伝える母系とみて間違いない。父オペラハウスも天皇賞(春)を連覇したテイエムオペラオーを出すなど長距離指向の種牡馬。ただ、現役時代のイメージに反してマイラータイプの産駒を多く輩出した母の父ダンシングブレーヴをはじめ、スピードを伝える血も配合されており本馬が2000蛋宛紊涼羌離で強さを発揮してきたのも納得出来る。瞬発力より底力が問われる展開になればより信頼できる存在。

◆ダイワメジャー◆
母系は、もはや説明が不要となりつつある旬な一族で、本馬と半妹ダイワスカーレット(父アグネスタキオン)のクライアント制覇の兄弟をはじめ、G祇鐇を賑わす実力馬を次々と送り出しています。一瞬の切れ味ではなく、いい脚を長く使える持続力がこの血統の特性。本馬もそれを最大限に生かし、先行して速い流れを作り出すことで後続の瞬発力を封じる勝ちパターンを築いた。これまでと違う差す競馬で勝った今春の安田記念で繰り出した末脚も、目を引いたのは切れ味よりも息の長さ。いずれにせよ、東京の長い直線は持ち味を存分に発揮出来る舞台であることは確かで、状態面に問題なければ恥ずかしいレースにはならない。

◆チョウサン◆
母系は米国血統で6代母まで遡るとテレグノシス、さらに7代母まで遡ればエルコンドルパサーが出ている名門ですが、近親には大物といえる存在は皆無。4代母の子孫にキングスゾーン(サマーチャンピオン)、ベルモントビーチ(マリーンS)といったダート交流重賞の勝ち馬がいる程度。父ダンスインザダーク、母の父サッカーボーイともに豊かな瞬発力と、高い長距離適性を伝える種牡馬。同配合のツルマルボーイは血統イメージ通りに中距離でも好成績を残していましたが、最終的にはより瞬発力を生かせるマイルでG軌妥諜念を制した。本馬も同様のタイプと見て良さそうで、瞬発力がものをいう展開、それもスローのヨーイドンよりもハイペースで前が止まる展開でこそ持ち味が最大限に発揮されそうです。

◆マツリダゴッホ◆
祖母は米国で母を産んだあとに日本へ輸入され、菊花賞馬ナリタトップロードを筆頭に、ホウシュウサルーン(全日本3歳優駿)、グリーンプレゼンス(若葉S)、フローラルグリーン(エルフィンS)と活躍馬を出しました。母系は米国のダートで高い実績を残しており、4代母の子孫にディシート(マザーグースSなど)、ヴェリーサトル(BCスプリントなど)、ハイスキームズ(CCAオークスなど)といったビッグレースの勝ち馬がいる。父SS、母の父ボールドルーラー系の配合からは、ジェニュイン、エアシャカール、アグネスタキオンといった中距離の名馬が出ている。本馬も母系の質の高さはこれらの馬と遜色ないだけに、あとに続く可能性を秘めています。

◆フサイチパンドラ◆
母系は世界各地にG鞠呂鯀り出してきた名門ファミリー。母の兄トライマイベスト(英G汽妊紂璽蓮璽好硲咫法▲┘襯哀薀鵐札縫隋璽襦扮2000ギニー、愛ダービー)は種牡馬としても成功、近年も近親のドームドライヴァー(BCマイル)、ジャジル(ベルモントS)、ラグズトゥリッチズ(ケンタッキーオークス、ベルモントS)の活躍で衰え知らずの活力を見せ付けています。芝ダートを問わず幅広い距離で実績を上げている一族ですが、日本ではシロキタクロス(神戸新聞杯)、トーホウシデン(中山金杯)など芝中距離での活躍が目立つ。トゥザヴィクトリー、ゴールドアリュールと同配合だけにダート適性もあるはずですが、少なくとも現状は芝の方が信頼性は高い。※回避しました。

◆ポップロック◆
4代母、3代母ともに米G僑加綰蓮その子孫たちが80〜90年代にかけて次々と日本に導入され、繁殖牝馬として日本に輸入された祖母の姉からオースミベスト(目黒記念2着など)が生まれている。この一族からオープン級に出生するのはステイヤーばかりで、母の兄マジックシンガーもステイヤーズS4着、ダイヤモンドS4着など長距離路線で活躍した。本馬もその例に漏れず2000辰鯆兇┐覽離ばかりを使われて結果を出してきた。種牡馬としては期待を裏切っている父エリシオですが、凱旋門賞を制したスタミナは産駒に伝わっているようで長丁場では良績を残している。血統的には長ければ長いほど良さそうで、2000辰惑塾呂鬟侫襪鉾揮するには少々短い感は否めない。

◆アグネスアーク◆
祖母は米G轡ーデニアS(ダート8.5F)の勝ち馬で、米G沓仮’魯侫.鵐肇爛献Д奪箸覆稗各を産んだあと日本に輸入された。3勝を挙げた母のほかに、日本での産駒のほとんどはJRAの勝ち馬となり、中でもビハインドザマスクはスワンS、セントウルS、京都牝馬Sの重賞3勝を挙げました。孫の代からもヴィクトリアマイルを勝ったコイウタが出るなど、母系は着実に枝葉を広げつつあります。母系は短距離指向が強く、父アグネスタキオンにしても現時点では距離に限界のある種牡馬との印象です。札幌記念の2着好走で2000辰蘯虍範囲であることは証明しましたが、血統面から判断する限りはベストは1800辰らいか。


◆◆血統からの結論◆◆


何が何でも逃げるタイプはいないものの、実力のある先行馬が揃っただけに極端なスローペースになるとは考えにくい。有力馬は自ずと早めの仕掛けを余儀なくされ、宝塚記念のように消耗戦となりそうな感じですが、今回は直線の長い東京コース。末脚勝負の馬に浮上の予知があるとみて、◎はチョウサンを推したい。ダンスインザダーク×サッカーボーイの配合は14年の2着馬ツルマルボーイと同じ。スタミナ面の裏付けがあるだけに速い流れを利しての追い込みは最も得意とするところ。

【F1】フォーミュラ・ニッポン第8戦・もてぎ・決勝、小暮が2戦連続ポール・トゥ・ウィン!

ツインリンクもてぎで、21日、フォーミュラ・ニッポン第8戦の決勝が行なわれ、2戦連続のポールポジションからスタートした小暮卓史が今回も終始独走。今季3勝目を、2戦連続のポール・トゥ・ウィンで決めた。また、2位にはチームメイトのロイック・デュバルが入り、PIAA NAKAJIMAは予選に続きワン・ツー。ポイントリーダーのブノワ・トレルイエは3位に終わり、チャンピオン決定は最終戦・鈴鹿へと持ち越された。

 チャンピオン決定か、それとも、より混戦となるのか。今季すでに5人のウィナーが誕生しているフォーミュラ・ニッポンはセミファイナルである第8戦を迎え、昨年とはまったく違った様相になった。ランキングトップはB.トレルイエ。2ポイント差の2位に松田次生。8ポイント差の3位に小暮。11ポイント差の4位に本山哲(第7戦終了時点)。ポイント差を考えればB.トレルイエと松田の一騎討ちに見えるが、後半戦の勢いでは完全に小暮が上回っており、この第8戦でもポールを奪っている。対するB.トレルイエは4番グリッド、松田は11番グリッド、本山は13番グリッドからのスタート。第8戦のグリッドは、ランキング通りの勢力図とはならなかった。そして、このレースは250kmのスプリントで行なわれる。ノーピット、1ピット、おおよそこの2通りの戦略が考えられる。選択によって4人の明暗は分かれるのか、レース展開はまったく予想がつかなかった。

 前日に続き、秋晴れとなったツインリンクもてぎ。決勝スタート時刻である2時30分を迎えるころには、路面温度もかなり上昇した。スタートはまず、ポールの小暮がトップを守り1コーナーへ。2番グリッドのL.デュバルは出遅れた。代わって2番手にジャンプアップしたのが、4番手からスタートしたB.トレルイエ。また、アンドレ・ロッテラーも6番手から一気に3番手に浮上した。しかし、A.ロッテラーはジャンプスタート。ドライブスルーペナルティが出され、その後は後退した。

 オープニングラップでは、井出有治とファビオ・カルボーンが接触。両者ダメージを負い、その周にピットイン。F.カルボーンは修復後復帰したが、井出はそのままリタイアとなった。オープニングラップを終えると、チャンピオンを争う松田が1周で7番手まで上昇。エンジン交換で13番グリッドからスタートした本山も、9番手まで順位を上げた。

 その後レース序盤は、トップの小暮が2番手以下よりも1〜2秒速いラップタイムを刻み、引き離しにかかる。8周目には2番手に10秒の差を築いた。また、一時8番手まで後退していたチームメイトのL.デュバルもその後はペースを取り戻し徐々に順位を復活させると、7周目にはB.トレルイエをかわし2番手に復帰。スタートポジション通りにPIAA NAKAJIMA勢が、ワン・ツー体制を復活させる。3番手以下は、2台から周回を追う毎に引き離されていった。

 15周を終えるころには、2番手と3番手との差も10秒近くになり、早くも2台は独走状態。3番手以下はペースが一向に伸びないことから、ここで戦略の違いに注目が集まる。しかし、20周目と21周目にArabian Oasis TEAM IMPULの2台がルーティンのピット作業を行なったことで、1ピットを選択するチームが多いことがこの時点で予想される。ここまでの走りからほぼ1ピット作戦だと考えられたトップ2台は、25周目にL.デュバル、28周目に小暮と、それぞれピットイン。作業にミスはなく、無事コースに復帰する。そして、30周を過ぎたあたりから次々とピットインするマシンが現れ始めた。結局、ノーピットはビヨン・ビルドハイムら4台のみだった。

 小暮はピットアウト後、ピットインをまだ行なっていない松田の背後につき、しばらく抜きあぐねたが、34周目にかわすと後はペースを戻す。1ピット勢がすべてピットインを終えると、順当にトップへ復帰した。L.デュバルも2番手をキープ。PIAA NAKAJIMAは、再びワン・ツーの独走体制となった。B.トレルイエが3番手で追うが、2台に近づくことはまったくできず、レースはそのまま52周を終えチェッカー。第7戦に続き、小暮はポール・トゥ・ウィンの完全優勝を果たした。

 これによりチャンピオン争いは、トップB.トレルイエが45ポイント。2位に小暮が上がり41ポイント。3位はなんとか5位に食い込んだ松田が同じ41ポイントとなり、勢力図は完全に三つ巴に変化した。

 残りは1戦、最終戦の鈴鹿を残すのみ。ポイントのみを考えれば、B.トレルイエがまだ有利であることには違いない。B.トレルイエはリードを最後まで守ることができるのか。それとも、勢いに勝る小暮が逆転するのか。はたまた、地元でもあり、鈴鹿を最も得意とする松田が息を吹き返すのか。3者ともそれぞれのアドバンテージを持って臨む最終戦。史上に残る激戦が展開されるに違いない。(Text:T.Maeda)

■ドライバーコメント(上位3名)

1位:小暮卓史

「スタートは悪くなく、序盤で後続を引き離すことができたので、あとは自分のペースで走ることができました。ピットアウト後、松田選手を抜かなければならない場面もありましたが、抜いた後はうまくペース配分をしながら最後まで走ることができました。おかげで、昨年のチャンピオンとタイトルを争うことができるようになってよかったと思います。4ポイント差は厳しいですが、流れはこちらの方がいいので、最終戦もこの流れを維持したい。鈴鹿でインパルが強いことはわかっています。でも、自分は自分のレースをやって、その結果チャンピオンを獲得できればと思います」

2位:ロイック・デュバル

「今日のレースは、すばらしいとも、悪いとも言えない。スタートがまず、悪かった。クラッチの調子がもともとよくなかったので交換したのですが、よくはならなかった。スタートの1コーナーで8位まで後退。そこからペースを取り戻すまでが辛かった。また、2位に戻ってからも小暮とのギャップを縮めることができなかった。でも、チームとしてはいい結果になりました。チームはすばらしい仕事をしていると思います。作戦も当った。もしスタートで成功していたとしても、今日の小暮を追い抜くことはできなかったと思います」

3位:ブノワ・トレルイエ

「スタートはよかったけど、レース全体としてはあまりよくなかった。前半プッシュしたらタイヤがすぐにきつくなってしまい、PIAA NAKAJIMAに追いつくことができなかった。2人はあまりに速いので、2ピットかと思ったくらいでした。後半はマシンの調子もよくなってプッシュできたし、結局、作戦が今日は失敗だったのだと思います。もし作戦がよかったら、勝てていたかもしれなかった。ここ数戦エンジンの調子がよくなかったけど、次の鈴鹿では期待できると思います。鈴鹿は得意だし、チャンピオンの可能性は充分あると思います」

■フォーミュラ・ニッポン第8戦・もてぎ・決勝

晴れ、ドライ

決勝レース結果(入賞者8名)

1 小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)1:25’01.278 52周
2 ロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)1:25’12.591 52周
3 ブノワ・トレルイエ(mobilecast TEAM IMPUL)1:25’22.936 52周
4 アンドレ・ロッテラー(DHG TOM’S RACING)1:25’29.472 52周
5 松田次生(mobilecast TEAM IMPUL)1:25’52.310 52周
6 ロニー・クインタレッリ(INGING MOTORSPORT)1:25’52.778 52周
7 ビヨン・ビルドハイム(DoCoMo DANDELION)1:25’56.811 52周
8 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(CARCHS KONDO RACING)1:25’57.738 52周

■ドライバーズポイントランキング

1 ブノワ・トレルイエ(mobilecast TEAM IMPUL)45
2 小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)41
3 松田次生(mobilecast TEAM IMPUL)41
4 ロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)31
5 アンドレ・ロッテラー(DHG TOM’S RACING)29
6 本山哲(Arabian Oasis TEAM IMPUL)28
7 ロニー・クインタレッリ(INGING MOTORSPORT)27
8 ビヨン・ビルドハイム(DoCoMo DANDELION)16

インパーフェクトが登録抹消&北海道2歳優駿・結果

インパーフェクトが登録抹消

 昨年のラベンダー賞(OP)を勝ったインパーフェクト(牡3、美浦・畠山重則厩舎)が、25日付でJRA競走馬登録を抹消したことがわかった。今後については未定。

 インパーフェクトは、父ナリタトップロード、母ブルールミナール(その父アイシーグルーム)という血統の青森産馬。05年北海道市場オータムセールにて700万円(税抜)で落札されていた。

 昨年5月、北海道・田部和則厩舎からのデビュー戦(札幌・ダート1700m)で2着に2.7秒差をつけ圧勝し、JRAに遠征した3戦目のラベンダー賞(OP、函館・芝1200m)に勝利。その後川崎・河津裕昭厩舎に移籍し、京都2歳S(OP)4着、共同通信杯(GIII)5着など中央に挑戦したがクラシック出走は叶わず、今年5月に畠山厩舎に移籍。1000万下のレースで4戦したが、いずれも2桁着順の大敗が続いていた。前走は9月22日の九十九里特別(1000万下)で12着だった。通算成績13戦2勝(うち地方2戦1勝)。


北海道2歳優駿、地元のディラクエがレコードV

 25日、札幌競馬場で行われた北海道2歳優駿(2歳、交流GIII・ダート1700m、1着賞金2000万円)は、山口竜一騎手騎乗の2番人気ディラクエ(牡2、北海道・成田春男厩舎)が、後方追走から徐々に進出し3角手前で先頭集団に並びかけると、3番人気ホウザンとの叩き合いをクビ差制し優勝した。勝ちタイムは1分47秒0(良)のコースレコード。さらに1馬身差の3着に1番人気ディアヤマト

 勝ったディラクエは、父フサイチコンコルド、母エミスフェール(その父ホワイトマズル)という血統。半姉に今年のアネモネS(OP)を制したエミーズスマイル(牝3、船橋・出川龍一厩舎、父アグネスタキオン)がいる。

 5月16日のフレッシュチャレンジ2歳(門別・ダート1700m)で初勝利。その後、2戦2着して臨んだnetkeiba.com杯 第1回ブリーダーズゴールドジュニアC(旭川・ダート1600m)では1番人気に推されたが8着に敗退。前走のルールオブロー賞(旭川・ダート1500m)では2着に4馬身差をつける快勝で2勝目を挙げていた。通算成績6戦3勝(重賞1勝)。

 なお、今回の勝利で北海道勢は4連勝。また、従来のレコードタイムは94年10月12日の重賞・ジュニアCでヒノデチヨノオーが記録した1分47秒3(良)。今回これを13年ぶりに更新した。


北海道2歳優駿、全着順&払戻金

 25日、札幌競馬場で行われた北海道2歳優駿(2歳、交流GIII・ダート1700m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ディラクエ 1:47.0/レコード
2 ホウザン クビ
3 ディアヤマト 1
4 バイタリティー 3/4
5 ジェイドファスト 7
6 ビービーダークライ 1.1/2
7 ビービーナエトル ハナ
8 シグナルパス 2
9 モエレフェミニン クビ
10 ディアディアー 1
11 ネイチャーグロウ 1.1/2
ステディーラブ 取消

単勝
10 270円
複勝
10 120円
11 160円
2 110円
枠複
7-8 700円
馬複
10-11 930円
馬単
10-11 1,710円
3連複
2-10-11 870円
3連単
10-11-2 5,220円


まずは、インパーフェクトが登録を抹消されたとの事です。この馬はマイネルの岡田さんが英ダービー馬とか何とか言ったりするくい期待の大きな馬だったのですが…残念ながらデビュー戦の圧勝以外は中央に遠征した3戦目のラベンダー賞を勝ったのみでした。その後は京都2歳Sや共同通信敗で掲示板に入着したもののクラシックには出走出来ず、1000万クラスで大敗が続いてしまいましたナリタトップロード産駒の期待の星でしたが、今やその座をベッラレイアに奪われてしまいましたし…近走の内容からも仕方ないでしょうね。今後については、不明との事ですが人気の高い馬でしたし、幸せな第二の馬生を願うばかりです。


続いては、北海道2歳優駿の予想結果。

○のディラクエが勝ち、◎ホウザンが2着、▲のディアヤマトが3着で馬単&3連単と何とか良い的中が出来ました。

週末もこの調子でいきたいものです。

風邪で具合が悪いので、この辺でm(__)m

明日の記事は全て予約投稿でUpしておりますので、レスが遅れた際は申し訳ありません。

北海道2歳優駿・予想&競馬ニュース

本日・札幌競馬場のダート1700辰埜鯲重賞『北海道2歳優駿』が行われます。
購入するかは解りませんが、一応、予想しますw

2年連続で地元馬(エイティジャガー・トップサバトン)が優勝しているので、期待を込めて潜在能力はぴか一のディラクエに本命を打ちたいですが、まだ随所に若さが見えるので、○にします。

◎はJRAのホウザン。芝とは言え札幌2歳S3着が示すとおり重賞レベルの馬だけに、こちらに期待したい。

▲に距離が延びて良さそうな▲妊アヤマト。

△は┘妊アディアー


◎ホウザン

○ディラクエ

▲▲妊アヤマト

△ゥ献Дぅ疋侫.好

△┘妊アディアー


馬単

⇔×2000円

3連単

→↓きキЛ



続いて競馬ニュースも


山本茜騎手が訴訟を取り下げ

 所属していた厩舎の男性調教師(48)からセクハラを受け、所属厩舎の変更を余儀なくされたとして、調教師に約550万円の損害賠償を求める訴訟を起こしていた愛知の山本茜騎手(24)が24日、名古屋地裁に訴訟を取り下げる書面を提出したことがわかった。

 山本騎手は理由について「レースに勝ちたい、もっとうまくなりたいというのがわたしの思い。時間と労力を訴訟ではなく、馬に乗ることに使いたい」としている。

 民事訴訟法は「訴えの取り下げは相手方の同意を得なければ、効力を生じない」と規定。調教師は取材に対し「地方競馬のファンや関係者に迷惑を掛けたくない」と話し、取り下げに同意する意向。

 なお、山本騎手は本日24日に名古屋競馬場で行われる重賞のゴールドウイング賞(16時05分発走)でビガール(牝2、愛知・地辺幸一厩舎)に騎乗。13時33分現在、2.1倍の1番人気に推されており、重賞初制覇の期待がかかっている。


まずは、山本茜騎手の起訴取下げの話題から。

先日このblogでも取り上げましたが、原○調教師が全裸になり茜騎手にも全裸になるように強要した事などでセクハラを受けた事による損害賠償を求めての起訴を起こしたのですが…。山本茜騎手によりますと『レースに勝ちたい、もっとうまくなりたいというのがわたしの思い。時間と労力を起訴ではなく、馬に乗ることに使いたい』との理由からと。調教師側も『地方競馬のファンや関係者に迷惑を掛けたくない』と話している事からも同意すると思われます。

個人的な感想ですが、何とも中途半端な終焉ですね。この原○調教師が全裸になった事は自分で認めている事からも裁判では確実に勝てるはずなのに取り下げとは…何とも不可解です。信憑性については微妙に疑問なとこもありますが、某掲示板によりますと茜騎手も私生活の面で色々と問題行動があったようで…それを裁判で明らかにされるのを恐れたからなのかなとも思います。または、違い方面からの圧力でもかかったのか?とも思ってしまいますね。いずれにしても起訴はされなかったものの、この調教師は変態又はセクハラ男扱いはされるでしょうし、茜騎手も賠償目当てとか色々言われてしまうなどイメージダウンは裂けられないでしょう。
私は事実が解らないのでこれ以上は何も言いませんが、この騒動は一体何だったのか?と思います。

ベッラレイア筋肉痛のためエ女王杯断念…復帰は来春以降

 秋華賞4着のベッラレイア(栗・平田、牝3)は、筋肉痛のためエリザベス女王杯(11月11日)を断念し、休養に入ることになった。平田調教師が24日に明らかにしたもので、復帰は来春になる模様。「(レースから)1週間以上経つのに、体が元に戻らない。全体が硬く、ほぐれない感じで一種の筋肉痛。エリザベス女王杯はまず無理なので、休養させることにした」と話した。


続いては、秋華賞で4着に終わりエリザベス女王杯でのリベンジを期待されたベッラレイアですが、筋肉痛の為、同レースを回避し休養に入るとの事。残念ですが、無理をして故障を発症してからは遅いですから、また来年に元気な姿を見せて貰いたいですね。  


フサイチホウオーJCダート

 菊花賞で8着に敗れ、クラシック無冠に終わったフサイチホウオー(牡3歳、栗東・松田国厩舎)が、ジャパンCダート(11月24日、東京・ダート2100メートル)へ参戦することが24日、分かった。松田国調教師が明らかにした。

 いったんは芝のジャパンC(11月25日)へ向かう方針を打ち出していたが、大きく路線を変更。「ダートの方が通用しそうで面白い。切れは足りないがパワーはあるので、かえっていいのではないか」と新境地でのG1奪取に前向きな姿勢を見せた。

 かつて同じ松田国厩舎で、3歳時にジャパンCダートを圧勝したクロフネのように、世代トップクラスの潜在能力をダートで開花させるか。今後に注目が集まる。


最後にこのフサイチホウオーの次走について。
なんとダートのJCダートを予定しているとの事。JCに登録されていたのは知っていましたが、まさかダートはですよw
正直、あまり合わないような気がしております。まだマイルを使ったほうが結果は出ると思いますが・・。

【F1】ウェットタイヤ違反、L.ハミルトンらに処分なし

現地時間(以下、現地時間)19日、ブラジルGP初日のフリー走行1でマクラーレンのルイス・ハミルトンらがウェットタイヤの使用本数でレギュレーション違反を犯したが、審議の結果、チームに対して罰金処分が科せられたものの、個々のドライバーには処分が科せられなかった。『ロイター』通信などが伝えている。

 F1にタイヤを独占供給するブリヂストンは、ウェットウェザーとエクストリームウェットウェザーの2種類のウェットタイヤを用意しているが、グランプリ初日のフリー走行では、各ドライバーは1セッションにつき1種類1セットずつのウェットタイヤしか使えないとレギュレーションで定められている。

 しかし、雨の中で行なわれた19日午前中のフリー走行1で、マクラーレンのL.ハミルトン、Hondaのジェンソン・バトン、SUPER AGURIの佐藤琢磨がウェットウェザーを2セット使用していたことが明らかになった。

 レース審査委員による審議の結果、F1を統括するFIA(国際自動車連盟)は、マクラーレン、Honda、SUPER AGURIの各チームにそれぞれ1万5,000ユーロ(約246万円)の罰金を科し、さらに、「3つのチーム及びそのドライバーがイベント(ブラジルGP)の残りの期間で部分的に摩耗したウェットタイヤを所有していることから利益を引き出す可能性を避けるため、(中略)各チームはFIAの技術アシスタントにそれらのタイヤを自発的かつ直ちに引き渡さなければならない」と不注意で使用したウェットタイヤ1セットを返還するように指示している。 

 19日のセッション終了後にレース審査委員から呼び出しを受けたL.ハミルトンは「僕たちはウェットタイヤでとても、とても遅いアウトラップを走った。それからエクストリームウェットを履き、ピットに入ってまたもう1セット(のウェットを)履いた。犯しやすいミスだし、ほかにも2チームがやっていたね。それによって何も得ていない。わざとやったわけじゃなかったし、何の利益もないんだ」とレギュレーションの認識不足のミスであったことを強調した。

 21日の決勝レースで史上初の新人チャンピオンを狙うL.ハミルトンは、チームメイトのフェルナンド・アロンソに4ポイント差、フェラーリのキミ・ライッコネンに7ポイント差をつけてタイトル争いをリードしているが、今回のレギュレーション違反で、グリッド降格などのペナルティを科せられることからは免れることができた。

 なお、L.ハミルトンがチームから優遇されているとのF.アロンソからの不満を受けて、FIAはブラジルGPで両ドライバーがマクラーレン内で公平に扱われるように特別監視係を任命。しかし、この特別監視係は20日の土曜日から任務に就く予定とFIAは発表しており、今回の違反に関しては事前に監視できる状況にはなかった。

今週の重賞展望・武蔵野S&スワンS

武蔵野Sの展望

フィールドルージュは昨年、大沼S勝ち、マリーンS2着のあと、武蔵野S、JCダートでともに3着でしたが、今年は大沼S、マリーンSを連勝してここに挑む。落ち着きが出て、ズブくなったくらいこの間の成長は著しい。これなら秋は大きな期待を抱かせますし、3連勝でJCダートに向かいたいところ。

ワイルドワンダーは春から夏にかけて3連勝。南部杯ではスローで前に有利な流れになりましたが、勝ち馬ブルーコンコルドを1/2馬身差まで追い詰めた。東京ダートは3戦3勝。マイルもピッタリ。久々を叩いた上積みも見込めるだけに勝ち負け。

シーキングザベストのベストは1400辰任垢、折り合い一つで1600辰盻淑対応出来るはず。現に昨年のこのレースでサンライズバカッス、フィールドルージュを負かしているのですから距離も能力も問題ない。鉄砲成績も<2・2・0・1>休み明けでも力は発揮出来るだろう。

ビッググラスは春の根岸Sでシーキンザベストを並ぶ間もなく差し切った。その1400辰悩任盞茲畆蠅生きるタイプですが、1600辰離侫Д屮薀蝓治咾任癸鈎紊帽チしたのですから、脚をタメればマイルは十分にこなせる。東京ダートは´´C紂乗り込みも十分だけにチャンスはある。

イブロンは休み明けのエルムSで重賞のメドを立てた。このひと叩きで中間良化を見せていて、今度は↓´´|紊療豕ダート1600辰世韻法注目の存在。

カフェオリンポスは南部杯で2着ワイルドワンダーから4馬身離されましたが、多少馬体が重かったのが影響したか。フェブラリーSで4着に好走しているように底力はヒケを取らないだけに上位争いも。

ロングプライドはエルムSで2着とはハナ差。エンジンのかかりが遅いタイプだけに小回りより広いコースの方が向くのは間違いないです。4連勝でユニコーンSを差し切ったように東京ダート1600辰蝋ズ猯繊8吐倭蠎蠅砲皀瓮匹藁っただけに勝ち負け。

現時点での◎は…ワイルドワンダーかロングプライドのいずれか。ここでは抜けた存在だけに穴狙いは禁物でしょう。


スワンSの展望

スイープトウショウは京都大賞典で復帰予定でしたが、気難しい面を出してしまい追い切り出来ず回避となった。今回も追い切りが出来ればの条件がつきますが、G毅馨。加紕害鵑亮太咾鮓悗襪世韻法△泙箸發覆蕕海海任枠瓦韻紳減漾1400辰錬該仍の紅梅S以来ですが、距離成績は3戦3勝で、今年の2戦がいずれも1600辰世韻卜れに戸惑う事はないばす。多少展開が向かなくても、持ち味の末脚が発揮出来れば差し切るだろう。

古馬相手にスプリンターズSを逃げ切ったアストンマーチャン。スピードはやはり一級品。行きたがる気性に加え、1200辰裡猫気婆椣貲婢圓せる競馬をしたあとだけにカギは京都1400辰任寮泙蟾腓ぁただ、同じ京都1400辰如⊇始掛かり気味だった昨年のファンタジーSが快勝だっただけに、多少掛かっても十分勝ち負けになるはず。直線平坦な京都なら期待は持てそうだ。

キングストレイルのスプリンターズSは大外枠から終始外々を回されながら最後まで脚を使い勝ち馬から0.2秒差だけに力は十分。その前走、前々走ほど豪快に伸びなかったのは速い流れで脚を使った分。1F延長で脚をタメれそうなここなら勝ち負けでしょう。

ジョリーダンスは今春、阪神牝馬Sを制し、続くG汽凜クトリアマイルで5着、続く牡馬相手の安田記念では3着と健闘。その充実ぶりには目を見張るものがあります。前々走が終いの競馬に徹して上がり3F32.9秒、前走は一転して好位で運び、最後までしぶとく脚を使う内容。レースぶりが自在で展開に左右されないのが強味。久々でも仕上がりは良さそうなだけに首位争い。

スーパーホーネットの前走は今までにない強い勝ち方でした。夏を越して成長したのは間違いない。叩いた上積みもありますし、1400辰藁呂鯣揮出来る距離だけに注目。

マイネルスケルツィは今春、マイラーズCでスイープから0.3秒差3着。京王杯SCでは勝ち馬からクビ・クビ・クビ差の4着。ここに入っても能力は上位。それだけに前走3着は物足りないですが、大型馬だけに久々を叩いた上積みは大きいだけに軽視は禁物。

他では、平坦な京都外回りに変わるのは好材料なペールギュント・能力の高いブラックバースピンキストゥヘヴンにも注意は必要。

現時点での◎はアストンマーチャン。このレースの傾向からも1Fの距離延長になりますが平坦な京都なら押し切れるはず。あとは、ブラックバースピン・スーパーホーネット・マイネルスケルツィ辺りに注目したい。


競馬ニュースも・・・。

メイショウボーラーが引退、種牡馬入り

05年のフェブラリーSを勝ったメイショウボーラー(牡6、栗東・白井寿昭厩舎)が現役を引退し、来年から北海道浦河のイーストスタッドで種牡馬入りすることがわかった。

 メイショウボーラーは、父タイキシャトル、母ナイスレイズ(母の父Storm Cat)という血統。半弟に同厩でJRA現5勝のメイショウトッパー(牡4、父テイエムオペラオー)がいる。

 03年7月のデビューから小倉2歳S(GIII)、デイリー杯2歳S(GII)を含む4連勝。朝日杯FS(GI)はクビ差の2着に惜敗し、3歳時も皐月賞(GI)3着、NHKマイルC(GI)3着など勝ち星を挙げることはできなかったが、初ダートとなったガーネットS(GIII)を快勝すると、根岸S(GIII)圧勝から臨んだフェブラリーS(GI)をレコードで逃げ切り、3連勝で初のGIタイトルを手にした。その後は勝ち星から遠ざかるも、昨年のスプリンターズS(GI)では10番人気ながら2着に好走するなど、短距離戦を中心に出走。昨年の香港スプリント(香G1-競走中止)以来約9か月半ぶりとなったスプリンターズS・15着が最後のレースとなった。通算成績29戦7勝(うち地方5戦0勝、海外1戦0勝、重賞5勝)。


ウオッカはエリザベス女王杯へ

 14日の秋華賞(GI)で3着に敗れたウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が、11月11日に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(GI)に出走することがわかった。23日、同馬を管理する角居調教師が明らかにしたもの。

 牝馬として64年ぶりに日本ダービー(GI)を制した同馬には、当初ジャパンC(GI)への出走プランもあったが、オーナーの意向によるもの。同レースには秋華賞を制したダイワスカーレット(牝3、栗東・松田国英厩舎)も出走。同馬とは1勝2敗という成績で、敗れた2戦はいずれもGI(桜花賞、秋華賞)。4度目の対決は「最優秀3歳牝馬」の行方を占う意味で重要なレースになりそうだ。

【F1】ルノー首脳「アロンソが復帰するなら歓迎する」

現地時間(以下、現地時間)15日、ルノーのマネージング・ディレクターを務めるフラビオ・ブリアトーレ氏は、プレスリリースを通じて来季の体制に言及し、「アロンソが復帰するなら歓迎する」と語った。

 2005年から2年連続でルノーにダブルタイトルをもたらしたフェルナンド・アロンソがマクラーレン・メルセデスに移籍し、ジャンカルロ・フィジケラ、新人のヘイッキ・コバライネンの体制で今シーズンに臨んだものの、タイトル争いからは大きく遅れをとったルノー。来季のドライバーラインアップの発表が遅れる中、F.アロンソとマクラーレンの不仲が決定的なものとなり、F.アロンソのルノー復帰説がささやかれている。

 F.ブリアトーレ氏は、ドライバー体制の発表時期について、「現時点では、特に発表を急いでいない。準備が整い、決断を下した時に発表する。しかし、いい選択ができそうな状況にはあるよ」とコメント。

 そして、「その選択にはアロンソも含まれていますか?」との質問には、「かなり噂になっているが、フェルナンドには2008年も別のチームとの契約がある。それに彼は今、3年連続のタイトルを獲得するためチャンピオンシップの戦いに集中している。前にも言ったが、もし彼が自由ならばルノーへの復帰を歓迎するよ」と応じるに留めた。

今週の重賞展望・天皇賞(秋)

2冠馬で春の天皇賞馬メイショウサムソン。凱旋門賞を目指し美浦の検疫厩舎に入厩しましたが、インフルエンザを発症し断念。その後、福島を経て栗東に帰った。こんな経緯から秋を懸念されましたが回復は早く、調整は予想以上に順調で乗り込みは十分。宝塚記念は一歩先にスパートして差されましたが、あれは展開のアヤ。積極策で並んで勝負根性を発揮するのが持ち味の馬。大阪杯で59舛鯒愽蕕い覆ら快勝した2000辰鰐簑蠅覆い世韻暴媾連覇の可能性は十分ある。

そのメイショウサムソンを宝塚記念の一騎打ちで差し切ったアドマイヤムーン。昨秋の天皇賞では、まだ3歳の身ながら1/2、3/4差3着と好走。その後、ドバイで快勝し、香港でも2、3着と世界を股にかけて活躍し、逞しく成長した。その成果が、宝塚記念に出ました。長く脚を使い強烈な決め手を発揮するには、おそらく最適と思われる東京2000叩昨年の好走に成長を加味すれば今年は大きなチャンスだろう。

昨年の覇者でG毅款,ダイワメジャー。毎日王冠は休養で馬体も回復し好気配、道中の折り合いもついていました。ところが、結果的に2、3F目が10秒台の速い流れでレコード決着になり、差し馬の流れになってしまいました。抜け出して馬体を併せて強さを発揮するタイプだけに厳しい展開だった。久々の分、伸び切れなかったのもあっただけに、叩いた上積みは見込めるだけに連覇のチャンスはある。

G気任魯瓮襯椒襯鵤辰任睛馬記念でも2着のポップロック。宝塚記念では先着2頭から2馬身差がついた。両者が動いた時に一瞬置かれるのがその差になっているのだが、その弱点を補うような競馬を京都大賞典で見せた。クビ差で敗れましたが、高速馬場で上がり3F33秒台の脚を使えたのは収穫。この切れ味を再び使えれば目黒記念を連覇している府中は得意だけに距離不足でも怖い一頭。

盛岡で圧勝したコスモバルク。折り合いがスムーズについて文句なしの勝ちっぷりでした。シンガポールを含め、各地を転戦してきたタフネスぶり。その間に気性面も改善され脆さも消えつつある。過去の中央での前哨戦ではなく、無理のない地方での秋2戦が好結果を生む可能性があり、ベストの2000辰覆蘊絨盟茲い盻淑可能性はある。

チョウサンは前哨戦の毎日王冠をなんとレコードで圧勝。この秋にオープン入りしたばかり。速い流れで実績馬が休み明けという恵まれた面もありましたが、現にあの時計で走ったのですから地力強化は目覚ましい。東京の良馬場なら再び弾ける可能性も。

ローゼンクロイツは春に中京記念と金鯱賞をともに好時計で勝っているように、左回りの2000辰ベスト。菊花賞3着のスタミナもあるが、中距離の切れ味勝負が得意のタイプ。そして鉄砲成績は<2・1・1・2>。そのあたりを考慮しての参戦だけに、いきなり力を発揮しても不思議ない。

マツリダゴッホはオールカマーを力で押し切りましたが、道中の折り合いには若干課題が残った。その分、1F短縮は好材料ですが、今度は東京の長い直線でこの一線級を相手にすると脚の使いどころがカギになりそう。



現時点での◎は…難解ですが、一度叩いた馬を重視したい。そこで、前哨戦の毎日王冠で厳しい競馬をしたダイワメジャーの連覇を期待してみたい。昨年の能力なら勝っていたと思うだけに若干の衰えも心配ですが、斤量と判断したい。

あとは厳しい流れなら再び勝っても不思議ないチョウサンと穴なら取り上げていませんが、関屋記念を圧勝したカンパニーに注目したい。
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