どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2007年11月

競馬ニュース・08年JRAキャラクターは大泉洋、蒼井優など4名ほか。

08年JRAキャラクターは大泉洋、蒼井優など4名

2008年JRAのキーワードは「CLUB KEIBA」――。JRA(中央競馬会)の2008年度キャンペーンの記者発表会見が30日、東京都内のホテルで開かれ、来年度は「CLUB KEIBA」をテーマにキャンペーンを展開していくことが発表された。また、キャンペーンキャラクターには俳優の佐藤浩市さん、大泉洋さん、小池徹平さん、女優の蒼井優さんが決定。佐藤さん、蒼井さんらも会見に出席し、“みんなで楽しむ競馬”をPRした。

 今年のJRAは“ライブで楽しむ競馬”として「FEEL LIVE」をキーワードにキャンペーンを展開。来年も引き続きライブ観戦の楽しさをアピールしていくが、“みんなで楽しむ競馬”をよりいっそうのアピールポイントとしてキャンペーンを展開していくという。
 そこで生まれたキーワードが「CLUB KEIBA」。すでに競馬を楽しんでいるファンはもちろん、これから競馬をやってみようと思っている人たちも含めた、非常に広い意味での“競馬を楽しむ人たちの集まり”をこの「CLUB KEIBA」という言葉で表現。「みんなで競馬を楽しみたい!」「みんなで来ると競馬場はもっと楽しい!」ということを、さまざまな形で表現していくキーワードとのことだ。

 競馬の楽しさを誘うこの「CLUB KEIBA」のナビゲーターに選ばれたのが、佐藤浩市さん、大泉洋さん、小池徹平さん、蒼井優さんの4名。その中でも佐藤さんは歴20年を数える筋金入りの競馬ファンだという。
 「競馬が好きというよりは、JRAさんへの“お布施の会”会員です(笑)。かなりの額をお布施しています。先週のジャパンカップもダメでした。事務所の社長が競馬好きで、なんとなく馬券を買ったらビギナーズラックで当たってしまって、それ以来好きですね」
 また、北海道帯広のばんえい競馬を舞台にした映画で2006年度のJRA馬事文化賞を受賞した「雪に願うこと」で調教師役として主演するなど、なにかと競馬には縁が深いながらも「なぜかお布施の会会員です」と苦笑い。そんな佐藤さんの語る競馬場での楽しみ方は「なんか食べ物がおいしいんですよね。それと、中山開催のときに東京競馬場に行って、閑散としたスタンドで地味にターフビジョンを見ながら競馬をするのもオツな楽しみ方ですね」と、かなりの通好みな楽しみ方。これには会見場にいたJRA職員たちから大きな拍手が送られていた。

 一方、「共演する役者さんたちがみんな競馬が好きで、待ち時間の時とかに競馬の話をしているのを聞いて、“あ、面白そうだなぁ”って思って興味があったので、今回こういうお話をいただけてすごくうれしかったです」と語ったのは紅一点の蒼井さん。まだ競馬は未経験だが、佐藤さんや大泉さんの熱い競馬トークを隣で聞いて「女性でも行きやすいみたいなので、ぜひ女友達を誘って、これを機に来年の上半期以内には行きたいなぁって思いました」と、競馬デビューを心待ちにしている様子だった。

 ナビゲーターに選ばれた4名がそうだったように、ベテラン競馬ファンから未経験者、若い女性まで幅広くみんなで楽しもうという「CLUB KEIBA」。このキャンペーンは有馬記念が行われる12月23日からスタートする。

【過去のJRAキャンペーンキャラクター】
88〜89年 小林薫
90〜91年 賀来千香子、柳葉敏郎
92〜93年 高倉健
94〜95年 中井貴一・真田広之・時任三郎
96〜97年 本木雅弘・鶴田真由
98〜99年 木村拓哉
00年 緒形拳・松嶋菜々子
01年 馬キャラ
02年 永瀬正敏・小林薫・妻夫木聡
03〜04年 明石家さんま
05〜06年 中居正広
07年 織田裕二
※敬称略


阪神ジュベナイルF枠順、オディールは6枠11番

 12月2日に阪神競馬場で行われる阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳牝、GI・芝1600m)の枠順が30日、確定した。

 ファンタジーS(GIII)を勝ったオディールは6枠11番、同2着のエイムアットビップは5枠10番、フサイチホウオーの全妹トールポピーは7枠15番にそれぞれ入った。なお、馬券は12月1日(土)より発売される。枠順は以下の通り。

※( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 ヴァリアントレディ(牝2、和田竜二・中尾正)
1-2 トラストパープル(牝2、田中勝春・河野通文)
2-3 レジネッタ(牝2、武豊・浅見秀一)
2-4 アロマキャンドル(牝2、藤田伸二・河野通文)
3-5 ニシノガーランド(牝2、E.プラード・武藤善則)
3-6 シャランジュ(牝2、村田一誠・本間忍)
4-7 マイネブリッツ(牝2、川田将雅・中村均)
4-8 ハートオブクィーン(牝2、小野次郎・水野貴広)
5-9 レーヴダムール(牝2、藤岡佑介・松田博資)
5-10 エイムアットビップ(牝2、福永祐一・矢作芳人)
6-11 オディール(牝2、安藤勝己・橋口弘次郎)
6-12 グラーフ(牝2、北村浩平・田所秀孝)
7-13 カレイジャスミン(牝2、北村宏司・宗像義忠)
7-14 ラルケット(牝2、S.パスキエ・和田正道)
7-15 トールポピー(牝2、池添謙一・角居勝彦)
8-16 ヤマカツオーキッド(牝2、D.ホワイト・池添兼雄)
8-17 エイシンパンサー(牝2、岩田康誠・平田修)
8-18 エフティマイア(牝2、蛯名正義・矢野進)


来年のJRAのキャラクターが、現在の織田裕二さんから大泉洋さんら4名に変わります。まあ、個人的には、また芸能人?とも思いますけど…一応、北海道の大スター?である洋ちゃんになりましたので例年よりも温かく見守りたいと思いますw


え〜阪神JFの枠順が確定しましたね。今回は考察はしませんでしたが、一応軽くしますw基本的に阪神マイルは、内枠〜中枠が有利で、外枠に関してはかなり厳しいのです。大外18番枠は、今年の桜花賞でのダイワスカーレットだけしか勝っていません。あの馬は歴史に残る名牝ですから度外視でしょうねw

それから阪神マイルは逃げ馬が狙い目です。リニューアルされて一年を迎える訳ですが、最後の直線が以前より120単笋咾473辰砲覆螢ぅ瓠璽犬任郎垢掘δ匹すみが有利と思われていましたが…。実際は、これまで行われたマイル戦全44鞍で逃げ馬が<10・10・4・20>と、何と半分弱の20連対という良績。また、先行馬は12勝着14回C19回、差し馬が19勝着14回C18回で、追い込み馬は僅かに3勝着6回C3回。外回り、長くて直線を意識するあまりペースが落ち着き前が残りやすい競馬が多くなっているのです。全44鞍の前半5F58秒台を切ったのはたった1回。58秒台前半が4回。ただ、この合わせた5鞍にしても、逃げ馬は↓´,搬い流れでも頑張っています。ちなみに着と大敗したレースでは2→2→2の位置取りの馬が|紂C紊郎鯒の阪神JF=5F58.3秒のルミナスハーバー。まさに阪神マイルは逃げ有利を実証しているデータ。こうした点を考えると今回マイルに延びて人気落ちが予想されるエイムアットビップは逆に狙い目と判断出来る。前哨戦のファンタジーSは5F56.9秒で飛ばし着に敗れましたが、福永も今回は同じ失敗はしないはず。その前走にしてもラスト1Fは12.8秒と極端に失速した訳ではない。5F58秒台後半ならマイルでも前残りは十分にありえます。

ジャパンCの回顧

ジャパンC、アドマイヤムーンが有終V

 25日、東京競馬場で行われたジャパンC(3歳上、GI・芝2400m)は、岩田康誠騎手騎乗の5番人気アドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)が、道中は先団の後ろを追走。直線に向いて最内から抜け出すと、追いすがる4番人気ポップロックをアタマ差抑えて優勝した。勝ちタイムは2分24秒7(良)。1番人気のメイショウサムソンは早めの競馬を見せるもさらにクビ差の3着、2番人気ウオッカは最後方から追い込んだが4着に敗れた。

 勝ったアドマイヤムーンは、父エンドスウィープ、母マイケイティーズ(その父サンデーサイレンス)という血統。05年7月の函館でのデビューから3連勝で札幌2歳S(GIII)を制覇。昨年は共同通信杯(GIII)、弥生賞(GII)を連勝も、春のクラシックでは苦戦が続いたが、古馬との初対戦となった札幌記念(GII)を快勝。天皇賞・秋(GI)3着、香港C(香G1)2着など、3歳時から国内外のGI戦線で活躍を見せている。今年に入り、京都記念(GII)とドバイデューティフリー(首G1)を連勝。続くクイーンエリザベス2世C(香G1)は3着に敗れたものの、宝塚記念でメイショウサムソン以下を抑えて国内GI初制覇を飾った。前走の天皇賞・秋は2番人気に推されるも、直線の不利もあり6着に敗れていた。通算成績17戦10勝(うち海外3戦1勝、重賞8勝)。

 なお、同馬はこのレースを最後に引退。来春より北海道日高町のダーレージャパンスタリオンコンプレックスにて繋養される。種付料は500万円の予定。


ジャパンC、全着順&払戻金

 25日、東京競馬場で行われたジャパンC(3歳上、GI・芝2400m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 アドマイヤムーン 2:24.7
2 ポップロック アタマ
3 メイショウサムソン クビ
4 ウオッカ 1
5 デルタブルース 1.1/4
6 チョウサン クビ
7 ペイパルブル 2
8 アルティストロワイヤル 3/4
9 フサイチパンドラ クビ
10 インティライミ 1.1/2
11 サデックス アタマ
12 エリモハリアー 1/2
13 コスモバルク 3/4
14 ドリームパスポート 1/2
15 ローゼンクロイツ 1
16 ヒラボクロイヤル 5
17 ハリカナサス 3
18 ヴィクトリー 7

単勝
4 1,090円
複勝
4 240円
2 180円
10 110円
枠連
1-2 3,530円
馬連
2-4 3,660円
馬単
4-2 8,100円
ワイド
2-4 830円
4-10 360円
2-10 230円
3連複
2-4-10 1,450円
3連単
4-2-10 15,980円


かなり今更ですが、ジャパンCを振り返りたいと思いますw

勝ったのは5番人気のアドマイヤメーン。好スタートを切ると道中は好位5番手を追走します。折り合いに苦労するシーンがありましたが、何とか宥めながらレースは進みます。最後の直線で早めに先頭に立ち、後続が猛追しますが、そのまま押し切りG毅馨〔棔レース後、このジャパンCを最後に引退 することを発表され見事に花道を飾りました。この馬に対しては、日曜の記事で触れましたので、もうこれくらいで。

2着は、ポップロック。 こちらも好スタートを切り道中は3番手を追走。直線でジワジワと脚を伸ばムーンを追い詰めましたが、あと一歩でした。ペリエも完璧な騎乗をしましたが、やはりG祇覇となると少し何かが足りないのかも知れませんね。

3着に1番人気のメイショウサムソン。道中は中団の位置からの競馬。最後の直線で外から脚を伸ばしますが、アタマ+クビ差届きませんでした。ムーンが最短距離を進んだのに対し、サムソンは外々を回るロス。さらに苦手な瞬発力を問われる流れでしたからね。悲観する内容でもないですが、断然の1番人気だっただけに何とも残念なレースとなってしまいました。この借りは有馬記念できっちり取り返して貰いたいと思います。

4着にウオッカ。道中は最後方からの競馬。直線でメンバー最速の上がり3F33.6秒の豪脚を繰り出しましたが、残念ながら及びませんでした。ですが、エリ女でのアクシデントがありながらこの走りは、あらためてこの馬の能力を証明した内容だったと思います。

デルタブルースは5着と踏ん張り、復調への手応えをつかんだ。

外国馬4頭は掲示板にも載ることができず。英国のペイパルブルの7着が最高。17歳の若き天才タラモ騎手の手綱で話題を集めたアルティストロワイヤルも、直線半ばでは先頭をうかがう勢いでしたが、坂を上がってから伸びを欠き8着。タラモは「道中スムーズに進むことができなかったし、最後も伸びなかった」と唇をかんだ。外国馬の目玉だった凱旋門賞馬ディラントーマスが検疫上の問題で出走を断念。二線級の顔触れでは、強力布陣の日本勢には太刀打ちできませんでしたね。


blog予想ですが、勝ち馬を消しているんですから当たりませんよね。ホントに申し訳ないですm(__)m
ですが、今後も府中の岩田は軽視のスタイルは変えるつもりはないですw

明日から12月の開催が始まりますが、11月同様にプラスで終われるように頑張りたいと思います。

シューマッハーを支えた名将ブラウン、ホンダF1の代表に就任

ホンダレーシングF1チームは12日、元フェラーリテクニカルディレクターのロス・ブラウンがチームプリンシパルに就任すると発表した。チームCEOのニック・フライはそのままチームに残留、ともにチームを運営していくとしている。

 ロス・ブラウンはベネトン在籍時代からロリー・バーンらとともにミハエル・シューマッハーの黄金時代を支え、フェラーリ移籍後も10年間に渡ってテクニカルディレクターを務め、6年連続コンストラクターズタイトル獲得の偉業を達成している。

 今回、チームプリンシパルというチームを代表する立場となったブラウンだが、これまでチームCEOとして活躍してきたニック・フライはそのままのポジションに留まり、ブラウンと共同でチームの向上を図っていく。フライはリリース内で「過去6ヶ月における私の主な義務は、新しい人材をホンダレーシングF1チームに呼ぶことであり、我々は空力、設計、エンジニアリング、マーケティングなどの領域で、多くの人材を新たに起用してきた。今日のロスの加入は強く断固としたチームに生まれ変わるための過程であり、大変満足している」としている。

 また、新天地での活動が決まったブラウンもリリース内で「ホンダレーシングF1チームに加わることができて非常に興奮している。ホンダはF1で素晴らしい歴史を持ち、チームの一員としてそのポテンシャルを常に引き出すことに貢献できることは、私にとって新たなチャレンジである。チームはすでに将来を見据え、人とリソースの両方に費やしてきた。私は非常に有能な人々と一緒に働いて、ホンダが勝利への道を再発見することに手助けできることを楽しみにしている」と意気込みを述べている。

 シューマッハーの引退に合わせるように、2007年シーズンは1年間休養。その後の去就が注目されていたが、今回、急転直下のホンダ入りとなった。フェラーリの黄金期を支えたブラウンの手腕が、今季苦戦したホンダF1の立て直しにどう発揮されるかが注目される。

今週末の重賞展望・・・阪神JF・ステイヤーズS・中日新聞杯☆

すっかりアップが遅くなりましたが、今週末の重賞展望を。

阪神JF展望

ファンタジーSの落ち着いたレースぶりが印象的だったオディール。前半こそ行きたがる素振りを見せましたが、エイムアットビップの大逃げにも動じず折り合いピタリ。直線を向いて追い出されると弾かれたように鋭い脚を見せた。あの内容なら1F程度の距離延長は問題ないですし、開幕週の馬場で上がりが速くなっても対応出来そう。コース経験があるのも強み。10年前、僅差2着で涙を呑んだ母の無念を晴らすか注目です。

関東馬で注目したいのは、ラルケット。太目残りだった新馬戦を好時計で快勝。放牧明けだった前走では直線でカットされる不利がありながらもあっさりと連勝。大トビながらスピードに乗り切るまでにそう時間のかからないタイプですし、精神的な強さも持ち合わせている。センスもあるだけに1600辰鰐簑蠅覆い任垢掘何よりも放牧明けを叩いた上積みがあるのは大きいだろう。

レーヴダムールは1勝馬ですが、デビュー戦が能力の高さを感じさせる内容。馬体が太かったためか、勝負どころでの反応はイマイチでしたが、エンジンがかかってからの伸び脚は強烈だった。緩い馬場状態だっただけに数字は平凡でしたが、切れ味は相当なもの。使っての上積みは大きそうですし、直線が長い阪神外回りは歓迎材料。いきなり勝ち負け出来そう。

アロマキャンドルは前走は逃げた馬でも前半1000団眠瓩1分1秒5の超スロー。そこから大きく離れた2番手でがっちり抑え、直線はしっかりした伸び脚で快勝。勝負根性は非凡で、並んでからが実にしぶとい。また、遅い流れで折り合えたようにレースセンスはかなり高い。マイルで2勝という距離成績も魅力。要注意の1頭。

エイムアットビップの前走は3角から一気にペースアップし、前半1000辰56.9。さすがに終いが保たなかったが、それでも勝ったオディールから0.2秒差に踏ん張ったあたりは力があればこそ。今回は距離が1F延び、直線が長く急坂のある阪神へ。前走以上に折り合いが課題になるが、それさえ克服出来れば開幕週の絶好馬場を生かされば粘り込みも。

カレイジャスミンは、前走の赤松賞がスローな流れながらピタリと折り合い、叩き合いからグイッと伸びる好内容。札幌2歳Sでは3角先頭で目標にされる形からしぶとく踏ん張りましたし、なかなかの勝負根性の持ち主。一戦毎にレースぶりに進境が窺えるだけに、スムーズに折り合えればチャンス十分。

エフティマイアはデビューから新潟2歳Sまで3連勝。スローでも楽に折り合えるし、速い上がりにも対応可能。どんな競馬も出来るセンスがある。前走があまりに案外な内容でしたが、間隔が開いていたし、緩い馬場状態で力が発揮出来なかったとも考えられる。今度は開幕週の馬場ですし叩いた上積みを考えれば巻き返しも。

他では牡馬相手の前走を快勝したトラストパープル、自分の競馬が出来ればしぶといヤマカツオーキッドなどにも注意したい。

現時点での◎は2歳牝馬戦だけに付けられませんw一応、エイムアットビップ・オディール・ラルケット・レーヴダムール辺りに注目しておりますが…。


ステイヤーズS展望

トウカイトリックはアルゼンチン共和国杯で3/4馬身差敗れましたが、休み明けでネヴァブションとともに57.5舛離魯鵐任世辰拭もともと叩き良化型で、長距離戦はダイヤモンドS勝ちに、春の天皇賞で僅差の3着など実績がある。ひと叩きして得意の長距離戦、しかも別定戦なら当然ここは主役だろう。

ネヴァブションもアルゼンチン共和国杯で57.5舛離魯鵐如ゲートは五分でしたが、内枠で前が捌けずスローペースで最後の最後にようやく脚を使った。休み明け3走目で上積みが見込め別定戦。2500辰韮馨,靴討い泙垢、3000丹幣紊任麓太咾呂覆い世韻剖気になれないですが、あっさり勝っても不思議はない。

エイシンダードマンは条件馬の身ながら菊花賞で4着に好走。それだけステイヤー資質が高い証拠。馬込みを気にせず、長く脚を使えるタイプ。これから相当に力をつけていくと思われる器。中山の小回りと急坂がカギになりそうですが、スタミナが問われるこの距離では勝ち負けだろう。

アドマイヤモナークはひと息入ったが、調整は順調。折り合いをつけて終いをタメれば脚を見せるタイプ。中山の長距離戦は向いていると思われるだけに展開次第で勝ちも。

チェストウイングは昨年のこのレースで3着。今年も好走しても不思議ない力の持ち主ですが、今の状態なら過大な期待は持てない。

リキアイサイレンスは、1600万下の勢いのままにアルゼンチン共和国杯で3着と好走。状態の良さでここでも上位争いをしても不思議ないですが、中山コースと別定戦がカギになりそう。

現時点での◎はトウカイトリック。別定の長距離戦なら間違いなく勝ち負け。


中日新聞杯の展望

サンライズマックスが今秋とんとん拍子の出世。2連勝の内容は時計も良いですが、それ以上に上がりのタイム、末脚の威力は素晴らしいものである。もともと春は皐月賞TRの若葉Sで後の皐月賞馬ヴィクトリーにクビ差まで迫った素質馬だけに、この活躍も当然なのかも知れません。ここはハンデも背負わないですし、勢いもあるだけに一気に3連勝で重賞勝ちも夢ではない。

タスカータソルテは昨年12月この中京の未勝利戦で爆発的な末脚を披露して勝ち上がった。秋2戦の神戸新聞杯・菊花賞では展開に利もなく流れ込んだのみの内容に終わりましたが、中京ならもっとハイペースの流れで本来の末脚の威力が発揮出来るはず。クラシックで揉まれたキャリアはメンバー構成からも上位の存在。真価の見せどころだろう。

マイハッピークロスは大器晩成型というべきか、今秋の活躍ぶりには目を見張るものがあります。特に重賞初挑戦となった前走、あまり得意としない力のいる馬場で後方からぐいぐい脚を伸ばして5着は立派。オープンで通用する力を身につけた。パンパンの良馬場なら期待十分。

マイネルキーロフは外から被せられる展開だと気難しい面を見せますが、スムーズに先行出来たらたら自在味がある。前走でも2番手から早目に先頭に立ち押し切り。1800叩2000辰守備範囲。ハナを切れば更に安定感のあるタイプだけに中京では期待出来る。

センカクは重賞級では瞬発力不足のためか、差を詰めるだけで精一杯の内容。ですが、オパールSはいつになく積極的なレース運びでしぶとく3着。前走のような競馬が出来ればチャンスはある。

現時点での◎は付けられません。

【PO馬】ブーケフレグランス がデビュー☆

ビリーヴの仔、ファリダットがデビュー

 12月1日(土)と2日(日)に行われる各競馬場の出走馬が、29日に確定した。

 今週は中山、阪神、中京で計9鞍の2歳新馬戦が組まれている。土曜阪神7R(芝1600m)には、02年スプリンターズS(GI)、03年高松宮記念(GI)を制したビリーヴの初仔となるファリダット、半兄にマイルCS(GI)などGI・5勝のダイワメジャー、半姉にエリザベス女王杯(GI)などGI・3勝のダイワスカーレットを持つブーケフレグランスがデビューする。今週デビューする主な馬は以下の通り。

( )内は性齢、騎手・厩舎、父馬
◆1日(土)
中山5R(芝1600m)
プリマフォルツァ(牝2、北村宏司・栗田博憲、父ゴールドアリュール)
叔父にアドマイヤマックス(高松宮記念-GI)、従姉にラインクラフト(桜花賞-GI、NHKマイルC-GI)。

ライトニングソード(牝2、C.ルメール・鈴木伸尋、父マンハッタンカフェ)
伯父にサンダーガルチ(ケンタッキーダービー-米G1)。

・阪神7R(芝1600m)
ヒシディーバ(牝2、角田晃一・佐山優、父Fusaichi Pegasus)
母はヒシナタリー(ローズS-GIIなど重賞4勝)。

ファリダット(牡2、武豊・松元茂樹、父Kingmambo)
母はビリーヴ(スプリンターズS-GI、高松宮記念-GI)。

ブーケフレグランス(牝2、安藤勝己・角居勝彦、父ダンスインザダーク)
半兄にダイワメジャー(皐月賞、天皇賞・秋、安田記念、マイルCS-いずれもGI)、半姉にダイワスカーレット(桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯-いずれもGI)。

・中京4R(芝1200m)
コアレスレビュー(牝2、芹沢純一・鹿戸明、父ダイタクリーヴァ)
叔父にダイタクヤマト(スプリンターズS-GI)。

◆2日(日)
・中山5R(ダート1800m)
スカーレットバード(牝2、柴山雄一・相沢郁、父マリエンバード)
叔父にザッツザプレンティ(菊花賞-GI)。

・中山6R(芝2000m)
ナッシュビル(牝2、鮫島良太・戸田博文、父スペシャルウィーク)
叔父にサクラチトセオー(天皇賞・秋-GI)。

・阪神5R(ダート1400m)
アイソトープ(牡2、E.プラード・池江泰寿、父フレンチデピュティ)
半兄にアペリティフ(京都新聞杯-GII・2着)、伯父にエアジハード(安田記念-GI、マイルCS-GI)。

ロードレガリア(牡2、藤岡佑介・藤岡健一、父ボストンハーバー)
母はセンターライジング(4歳牝馬特別・東-GII)。

・阪神6R(芝2000m)
エアメギド(牡2、武豊・角居勝彦、父ウォーエンブレム)
半兄にエアシャカール(皐月賞-GI、菊花賞-GI)、半姉にエアデジャヴー(クイーンS-GIII)。


PO馬ブーケフレグランスが土曜・阪神7R1600辰妊妊咼紂爾靴泙后
このお馬さんは、半兄ダイワメジャー・半姉ダイワスカーレットのダンスインザダーク産駒。鞍上はアンカツさん。メジャー・スカーレットの主戦も努めていますから、この系統には最適の騎手だと思います。
掲示板の情報によりますと、馬体重は530疏宛紊砲覆蠅修Α最終追い切りの時計は良いものでしたが、併せた馬には0.5秒遅れてしまいました。まあ、併せ馬の相方は、今週末の阪神JFの有力馬トールポピーですから特に気にする必要性はないですが。

強敵はファリダットでしょうね。鞍上も豊さんですし、動きも良かったですからね。こちらは個人的にサラブレPO馬なんで複雑な心境ですwww

来週と思っていたデビューが前倒しになったのと、強敵がいるだけに厳しい競馬になりそうですが、何とか良い結果を期待したいと思います。

※今週末の重賞展望は、この後日付が変わる頃に予約投稿でUPされます。

疲労感がいっぱいなのでこの辺で。
おやすみなさいm(._.)m

アドマイヤムーンのDJFが馬主登録抹消

アドマイヤムーンのDJFが馬主登録抹消

 25日のジャパンC(GI)を快勝したアドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)などを所有するダーレー・ジャパン・ファーム(DJF)が、JRAの馬主登録抹消の手続きを行ったことが28日にわかった。

 DJFは7月18日付でJRAの馬主登録が認められたばかりで、アドマイヤムーンの他に05年東京ダービー馬シーチャリオット(牡5、栗東・中竹和也厩舎)、ブックオブケルズ(牡5、美浦・河野通文厩舎)がJRAで競走馬登録されている。アドマイヤムーンはジャパンCを最後に引退。ダーレー・ジャパンが買い取り、来年から北海道日高町のダーレージャパンスタリオンコンプレックスにて種牡馬入りする予定。


理由は明らかにされていないが、ダーレーを取り仕切る急進的なファーガソン氏と、穏健派の高橋氏との間に生じた考え方の違いが原因とみられる。繁殖牝馬約60頭を抱えるDJFの生産業務は、新代表の下で存続。アドマイヤムーンはダーレー・ジャパンが買い取り、種牡馬入りすることが決まっている。東京ダービー馬シーチャリオットは馬主不在では出走できないため、トレードされる。DJFは一から馬主資格申請をやり直すことになる。
 ダーレーのスポンサーであるモハメド殿下は、ドバイ首長(UAE副大統領兼任)に就任して以降多忙を極め、実務を任されていた側近のファーガソン氏が実権を握った。日本でも急激な変化を求め、クールモアと2大勢力を形成する欧州型を目指した。英国やオーストラリアからスタッフを送り込み、種牡馬を続々導入。セールでは馬を売る側に徹した。高橋氏はダーレー・ジャパンとダーレー・ジャパン・レーシングの役員を今月1日に解任され、ダーレーと日本競馬産業の共存共栄や融和を実行できない状況下に置かれた。
 中央に馬を送り込めなくなったダーレー。日本への本格進出計画は、一頓挫を余儀なくされる。

※都合により本日もコメント欄を削除していますので申し訳ありませんm(__)m

他にも理由がある。

競馬モードになれないのは、猿ショックのせいもあるけど…根本的には、疲労感がかなりあるせいも…。

そろそろ師走…うちの会社も例に溺れず多忙期に突入する訳で…。
それは、別に例年のことだから解っていることだけど、相方が力不足だから疲労困憊です(苦笑)


相方ですか?


もちろん一部で有名(?)なM原くん(爆)


ヤツのせいで倍働いている錯覚に陥っていますよ(笑)


メインblogで書けない愚痴をここで書いて明日も頑張りますか(^_^;)

2007年・新種牡馬〜アグネスデジタル

2歳から6歳まで5年にわたり、アグネスデジタルはトップクラスで戦い続けました。ダート1200辰脳,曽紊ったクラフティプロスペクター産駒の米国産馬はダート、芝、中央、地方、海外と活躍の場を広げ通産32戦12勝。重賞10勝、G毅蕎,箸いΦ韻しい成績を残しました。これだけ舞台を問わない一流馬も珍しい。芝のマイル、2000叩▲澄璽箸醗曚覆襯テゴリーでチャンピオンとなりました。芝のマイルでは3歳時に安田記念をともにレコードで制しました。2000地線では4歳時の天皇賞・秋で王者として君臨していたテイエムオペラオーを下しました。この時は経験のない重馬場でしたが、外から豪快な差し切りを披露。香港Cでは好位からね積極的な競馬で優勝しステイゴールド・エイシンプレストンとの日本馬3連勝のトリを見事に努めました。ダートでも川崎の全日本3歳優駿(G機Ω州穏侏ソ)、名古屋の名古屋優駿、東京のユニコーンS、船橋の日本テレビ盃、盛岡のマイルCS南部杯、東京のフェブラリーSを制したように、正真正銘のオールラウンドプレーヤーでした。父は日本ではストーンステッパー(根岸S)、レディステラ(フェアリーS)などを輩出しており、ミスタープロスペクター系のスピードを伝えている。母系は優秀で3代母ラナウェイグルームはブラッシンググルームの母として知られる。アグネスデジタルの半弟にはシェルゲーム(父スウェイン、毎日杯2着、巴賞)、ジャリスコライト(父ファンタスティックライト、京成杯)がいるように、日本での適性は秀でている。
初年度産駒は117頭、2世代目が102頭、昨年も152頭に種付けしているように生産界の評価は高い。サンデーサイレンス系、ノーザンダンサー系をはじめ数多くの繁殖牝馬と交配出来るのも強みです。オールマイティーな活躍を見せたアグネスデジタルだけに、産駒も様々なタイプが出てきそうです。2歳戦から活躍する馬もいるでしょうし、成長力もあるだけに父同様に長く活躍する産駒も出てくるはず。もちろん最大のセールスポイントはミスタープロスペクター系特有のスピードでしょう。二世から父同様のユーティリティプレーヤーが生まれてきても、なんら不思議はないです。

ショックから未だに立ち直れず…。

本日は水曜日…あのJCから、もう3日も経過しているのに…(´〜`;)

別に馬券が外れた事やムーンそのものについては、別になんとも思っていないけど、あの猿のスタンドに向けてのポーズが何とも屈辱感がいっぱい(-.-;)

何だか競馬の事を考えたくないくらい…。

【F1】ルノー首脳「情報が使われなかった自信はある」

ルノーのマネージング・ディレクターを務めるフラビオ・ブリアトーレ氏は、自らのチームに新たに沸き起こったスパイ疑惑について「情報が使われなかった自信はある」と無実を主張した。現地時間(以下、現地時間)11日、イギリスのモータースポーツ専門誌『Autosport』(電子版)が伝えている。

 FIA(国際自動車連盟)は、ルノーがマクラーレンのマシン設計に関する機密情報を1年間あまりに渡って所有しているとの告発を受け、8日、ルノーに12月に開かれる世界モータースポーツ評議会への出廷を命じた。

 これに対し、ルノーは9日に声明を発表し、昨2006年9月にマクラーレンからルノーに移籍したエンジニアのフィル・マカレス氏が、マクラーレンの機密情報をフロッピーディスクで持ち込み、さらにルノーのエンジニア数人がその情報を見たことを明らかにした。この件に関わったエンジニアの数は、15人あまりと見られている。

 一連の動きについて、F.ブリアトーレ氏はイギリスの新聞『Times』紙に対し「(今年)9月にそれを見つけ出した時、我々はこの男(P.マカレス氏)と話し合って調査を開始し、彼をすぐに停職処分にした。それからすぐに、マクラーレンとFIAに知らせた。我々は(マックス・)モズレー(FIA会長)にすべての文書と証拠、そして自分たちのマシンにマクラーレンのシステムをまったく使用していないことを明らかにするエンジニアからの声明文を送ったんだ」と、的確に処置を行なったことを主張している。

 さらに「情報はコンピューターの中にあって、それはあの男が持ってきたディスクの中にあったものだ。それは、とても単純なものだった。いくつかのシステムの設計図とギアボックスの設計図の一部、マスダンパーの設計図の一部だった」と情報の内容についても言及した。

 そしてF.ブリアトーレ氏は「情報が使われなかった自信はあるし、それは私だけの思いではない。関係したエンジニア全員からの目撃証言もあるし、間違いなく、我々のマシン設計にこれらの情報が影響を与えていないと全員が言っているんだ」と、チームの潔白を強調した。

 ルノーはマクラーレンに対し、自分たちのファクトリーの徹底的な調査をするように呼びかけたが、マクラーレンからは警備会社の社員が当該ディスクの返還を求めるために短時間訪れただけだった。F.ブリアトーレ氏は「彼らに我々のコンピューターを調査させることを喜んで受け入れるつもりだった。マクラーレンに我々のマシン設計に何の影響もなかったことを調べてもらうための機会を与えたかったが、彼らはその申し出に応じなかったんだ」と語っている。

競馬ニュース・ダイワメジャー、有馬記念でラストランほか。

ダイワメジャー、有馬記念でラストラン

 18日のマイルCSで現役最多となるGI・5勝目を挙げたダイワメジャー(牡6、美浦・上原博之厩舎)が、12月23日の有馬記念(GI)を最後に引退、種牡馬入りすることがわかった。

 繋養先は北海道安平町の社台スタリオンステーション。同馬のシンジケートは18億円(3000万円×60株)で、すでに満口となっている。

 なお、同レースにはエリザベス女王杯などGI・3勝の半妹、ダイワスカーレット(牝3、栗東・松田国英厩舎)も出走の可能性があり、兄妹対決が実現した場合、両馬の手綱をとる安藤勝己騎手がどちらに騎乗するかなど、今後の動向が注目される。


デルタブルース、豪州最優秀ステイヤーに輝

 現地時間26日、2006/07年シーズンの豪州年度代表馬が発表され、昨年のメルボルンC(豪G1)を勝ったデルタブルース(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)が最優秀ステイヤーに選ばれたことがわかった。

 デルタブルースは04年の菊花賞(GI)を勝ち、アジア調教馬として初めて豪州最大のレースであるメルボルンC優勝という快挙を成し遂げた。豪州の代表馬に日本調教馬が選ばれたのは史上初となる。

 なお、年度代表馬には昨年のマニカトS(豪G1)、今年のライトニングS(豪G1)、オーストラリアS(豪G1)などを勝ち、短距離で活躍しているミスアンドレッティ Miss Andretti(牝6、豪・L.フリードマン厩舎)が選ばれている。

笠松の雄、レジェンドハンター引退へ

 笠松競馬所属として中央競馬に参戦し、99年デイリー杯3歳S(GII)に優勝、朝日杯3歳S(GI)でも2着に入ったレジェンドハンター(牡10、笠松・大橋敬永厩舎)が、29日の笠松10R・いろり火特別(A2、ダート1600m)を最後に引退することがわかった。今後については未定。

 同馬は、父サクラダイオー、母サクラソフティー(その父サクラショウリ)という血統。99年6月に笠松でデビューし、2戦目で初勝利を挙げると、初の中央遠征となったデイリー杯3歳Sまで4連勝。1番人気に推された朝日杯3歳Sではエイシンプレストンの2着に敗れたが、その後も01年テレビ愛知OP(JRA中京)や、03年全日本サラブレッドC(交流GIII)を制すなど、芝ダート問わずに息の長い活躍を見せており、今年もここまで4勝を挙げていた。通算成績60戦26勝(うちJRA7戦2勝、重賞8勝)。


ダイワメジャーのラストランは、有馬記念になりましたね。妹スカーレットも有馬記念参戦予定ですから、主戦のアンカツさんはダイワスカーレットとどちらを選ぶのでしょうか?兄妹対決になる可能性もあり大いに注目です。
このレースを最後に社台SSで種牡馬入りするとの事です。何でも米国からもオファーがあったみたいで…ですが、吉田さんはSS最後の大物と言う事で断ったとか。SSの後継種牡馬は多数いますから厳しい争いになりますが、現在の競馬の主流である1600叩2000辰廼かった馬なので人気は必至でしょうね。

それからデルタブルースが、豪州の最優秀ステイヤーに選ばれたみたいです。昨年のメルボルンCの勝ち馬ですから、これを評価されたんでしょうね。残念ながら今年はインフルエンザの影響で断念しましたが、日本馬初の快挙は日本競馬にとっても喜ばしいです。

最後にレジェンドハンターが、明後日の笠松でのレースを最後に引退との事。
このお馬さんは、2歳時にデイリー杯を勝ち、朝日杯でも2着に好走し、その後も中央のオープンを制するなど素晴らしい活躍でしたね。長い間お疲れ様でしたm(__)m。

※岩田ショックを未だに引きづっているので、今週末の重賞展望は後日に。また、この記事のコメント欄を削除していますので申し訳ありませんm(__)m

日本、恵まれた?10年南アW杯予選抽選会

日本の初戦の相手はタイ。サッカーの2010年南アフリカW杯大陸別予選組み合わせ抽選会が25日、南アのダーバンで行われ、国際サッカー連盟(FIFA)ランク33位の日本はアジア3次予選の初戦(来年2月6日・ホーム)で、同113位のタイとの対戦が決定した。そのほか、日本の2組にはバーレーンとオマーンが入った。3次予選は08年2月6日から9月10日までホームアンドアウェー方式で6試合を行い、各組2位までの計10チームが08年10月15日からの最終予選へ進む。

 4大会連続W杯出場を狙う日本代表が、比較的有利と言っていい組み合わせに恵まれた。バーレーン(FIFAランク101位)には前回ドイツW杯アジア最終予選でジーコ・ジャパンが2試合とも勝ち、オマーン(同76位)も同1次予選で下した相手。苦手としている今年のアジア杯王者のイラクをはじめ中東の強豪、北朝鮮や中国など国内情勢や対日感情で大きな問題が予想される相手を避けることができたのは大きい。

 しかし、3月26日のアウェー初戦の相手、バーレーンには、現代表の主力選手のDF阿部勇樹、MF鈴木啓太(ともに浦和)らが中心だった3年前の23歳以下代表はアテネ五輪最終予選で敗れた苦い経験もあり、油断は禁物だ。

 大きな関門となる初戦の相手はタイ。FIFAランクは113位だが、国際Aマッチでここ5試合負けなし(3勝2分け)。直近の日本との対戦では、04年7月24日のアジア杯(中国・重慶)で、4−1で下し、通算成績は12勝4分け2敗。過去のW杯予選では1点勝負の苦戦を強いられた経験もあり、“くせ者”の相手だ。

 日本代表は年内は12月中旬に代表候補合宿を行う見込み。イビチャ・オシム監督(66)下の予定としては、年明けは天皇杯の結果によって集合を1月10日から3段階に分け、同17日に全選手が集結することになっていた。次期監督の意向次第で予定は未定だが、W杯予選に向けサムライ・ブルーは動き出す。

 ◆W杯に出場するには アジアの出場枠は「4・5」。3次予選は4チームずつ5組に分かれてホームアンドアウェー(以下すべて対戦は同方式)のリーグ戦を行い、各組2位(計10チーム)が最終予選に進出。08年10月15日からの最終予選は抽選で5チームずつ2組に分かれ、各組2位までの計4チームが本大会出場権を獲得。各組3位同士はプレーオフを行い、勝者(アジア5位)とオセアニア地区1位が大陸間プレーオフを行い、勝てば出場権を得る。

 ◆バーレーン FIFAランク101位。1957年、協会設立。68年にFIFA加盟。W杯出場はなし。最新の試合は10月28日のマレーシア戦で0−0の引き分け。今年の国際Aマッチの成績は5勝3分け7敗で、対日本戦は4敗。ユニホームの色は赤。

 ◆オマーン FIFAランク76位。1978年、協会設立。80年にFIFA加盟。W杯出場はなし。最新の試合は11月21日のケニア戦で2−2の引き分け。今季の国際Aマッチは10勝5分け2敗で、対日本戦は2分け4敗。ユニホームの色は白。

 ◆タイ FIFAランキング113位。1916年、協会設立。25年にFIFA加盟。W杯出場はなし。最新の試合は11月18日のイエメン戦で1−0で勝利。今季の国際Aマッチは9勝6分け2敗で、対日本戦は2勝4分け12敗。ユニホームの色は赤。


※この記事は予約投稿です。

寒損…(ノ_・。)

タイトルの寒損は、メイショウサムソンに引っ掛けたものです(笑)


土曜日の夕方に友人とこんな会話をしたのですが…。この日のジャパンCダートで私が20万近く払い戻しがあった事を知った友人が私にこんな質問をぶつけてきました(^_^;)

友人「明日のジャパンCは、どの馬が勝つ?」

私「サムソンで間違いないと思うけど…。あとは、ポップかインティ…ウオッカ辺りじゃないかな?」

友人「ホントに?じゃ久々に馬券買おうかなぁ?」

私「サムソンは、連は間違いないから多分馬連を買えば的中すると思うよ(笑)」

友人「3連単なら?」

私「う〜ん…サムソン頭で、ポップ・インティ・ウオッカを紐軸にして、穴にパンドラ・バルク・チョウサン・ドリパスかな?」

友人「的中の確率は?」

私「俺のなかじゃ100%だけど(笑)←アホ発言(爆)」

友人「じゃその買い目丸のりする(笑)」
「あと…アドマイヤムーンって強いの?」

私「まあ、今年もG犠,辰討い襪ら強い馬だけど、今回は来ないと思う。鞍上も用無しだしね(笑)」

友人「じゃいらないね」

私「ん?こんな時に限って外れたら笑えないな(笑)」

で、友人は↑の買い目を一点300円勝ったみたい。


結果は…


1着アドマイヤムーン

ドーン( ̄▽ ̄;)

2着ポップロック

3着メイショウサムソン


20分後…友人からTEL

友人「俺が買った時って大体外れるんだよね(T-T)」

「1.8倍なのに、3着なんて…寒損だ(ノ_・。)」

私「これも競馬だけど…猿が勝つとはね…ハァ」


あまり競馬をしない友人だけに、何とか的中させたかったけど…力になれずスマンですm(__)m

そもそも何で岩田嫌いにターボがかかったのか?

ちょっとメインブログで書くには支障があるネタを。
※荒らしと判断した場合はコメントを削除いたしますのでご了承ください。 

以前メインブログのこの記事でも書きましたが、岩田が中央入りした際には応援はしていたんですけど・・その後今年の騎乗ぶりを見ていると段々と嫌悪感が強まり、猿の招待を知った今では、すっかり反岩田になってしまいました。

昨日のJCを勝った訳ですが、それでも認めたくない存在ですね。ムーンで勝った事ばかりクローズアップされておりますが、この週末もしっかりダーティーな騎乗をしておりましたから。
土曜・東京7Rセーフとは言え、制裁も受けた状況からも、もう少しスマートに騎乗できないのかね?馬に力があるのは明らかなんだから・・この猿は!
JCを勝てたのも賞金が高額だから力以上の騎乗を発揮したとか?かw
あの騎乗ぶりは、結果論とは言え、好位→イン突きと普段の猿からは考えづらいスーパーなものでしたからね。

それでも一世一代の騎乗だと思いますがw

私のように岩田を嫌っている方は大勢居るようで、私の反岩田の師匠のブログを紹介しておきます。

【F1】スパイ事件終焉ならず、今度はルノーに疑惑が勃発!

FIA(国際自動車連盟)は現地時間(以下、現地時間)8日、ルノーがマクラーレン・メルセデスの機密情報を不正所持している疑いがあるとして、12月6日にモナコで開催される世界モータースポーツ評議会の公聴会へルノーを召換するとの声明を発表した。同日、『ロイター』通信など海外複数メディアが相次いで報じている。

 今季のF1界を揺るがせた、フェラーリとマクラーレンとの間で起きたスパイ事件は、マクラーレンの有罪という裁定が下され一旦は落ち着きを見せたが、新たなる疑惑が発生。ルノーがマクラーレンの機密情報を不正に所持していたというもので、期間は2006年9月から2007年10月と昨シーズンにまでさかのぼり、ルノーがドライバーズおよびコンストラクターズのダブルタイトルを獲得したシーズンも調査対象に含まれる。

 FIAは声明において、「機密情報にはマクラーレンのF1マシンのレイアウトや重要な寸法に加え、給油システムやギアの部品、オイル冷却システム、ハイドロリックコントロールシステム、2006年と2007年にマクラーレンのF1マシンに組み込まれた新型サスペンションの部品の詳細が含まれている」と指摘した。さらに、不正所持が疑われる情報はこの限りではないことも示唆できる一文もあった。

 シーズンを通じてスパイ事件が大きな騒動となっただけに、立て続けに起きるスパイ疑惑は、F1というスポーツへ悪影響をもたらす恐れがある。マクラーレンは今季のコンストラクターズポイントの剥奪、さらに最終的には5000万ドル(約57億円)以上の罰金というペナルティが科された。マクラーレンと同じく国際モータースポーツ競技規則151c条に反するとされたルノーは、2005年と2006年にダブルタイトルを獲得したものの、今季は1勝も挙げていない。もし有罪という裁定が下されれば、マクラーレン同様に何らかの処分が科されることが考えられる。

 ルノーは疑惑に対し、「この件が持ち込まれて以来、我々はマクラーレンにもFIAにもすべての情報を公開してきた。今後もそうする予定だ」と何も隠すところなはいと反論。調査には協力していく姿勢を見せている。マクラーレンからのコメントは、現時点では発表されていない。そもそもルノーへの疑惑は、9月に行なわれたフェラーリとマクラーレンのスパイ事件に関する公聴会において、マクラーレンが主張してから巻き起こったもの。

 第14戦ベルギーGPが開催されていた当時、FIA会長のマックス・モズレー氏はルノーから書類を得たものの、特に目を引くものではなく、マクラーレンの動きを待つとしていた。「フロッピーディスク数枚を持ち出した従業員がいるとのことだが、詳細を待つしかない」と語り、ルノー側の承認を受け、マクラーレンがルノーに調査のための専門家を派遣したことも明かした。

 しかしルノーのマネージング・ディレクターを務めるフラビオ・ブリアトーレ氏は、マクラーレンのスパイ事件とは別物であるとし、「同じことだと誰かが言うなら、訴える」とベルギーGPの会見で反発の姿勢を示していた。

 今回の召喚は、ルノーにとって極めて微妙な時期に発表された。ルノーでダブルタイトルを獲得したフェルナンド・アロンソがマクラーレンから離脱したことを受け、F.アロンソの来季ルノー復帰を模索しているところだからだ。F.アロンソはマクラーレンのスパイ事件で、FIAに証拠となるEメールを提出するなど大きな役割を果たしていた。

自信の消しが勝ってしまうとは…(ノ_・。)

どうも。岩田嫌いでムーンを消したアホですw

う〜ん…(-.-;)
野球で例えたら変化球に弱い打者に、いつものように変化球を投げたら、たまたま上手くアジャストされてしまいホームランを打たれたと言う感じでしょうかwww

負け惜しみではありませんが、岩田の府中成績&ムーンの2400辰紡个垢覽離不安を考慮すると間違いなく危ない人気馬なんですけどね。岩田の何も考えていない騎乗が今回に限っては良い結果を生んだのかも知れません。内側の荒れた馬場を他馬が避ける中、今年の宝塚記念を制した程の実力馬が最短距離で走った訳ですから、この結果も全く不思議とはまでは言えないですよね。まあムーンが荒れ馬場を苦にしない事や流れなど色々な要素が絡みあった結果ですけどね。それでも最後に2400辰裡猫気鮴したのはダーレーに取っても種牡馬になるムーンに取っても良かったんじゃないでしょうか。

2着ポップロック…あそこまでいったら出来れば差し切って欲しかった(ノ_・。)
ペリエも最も伸びるコースを選択するなど完璧な騎乗でしたが…。

3着メイショウサムソン…流れも遅かったなど、サムソンには不得手な展開となってしまったのもありますが、豊さん…ちょっと外を回し過ぎたかなと。悲観するような内容ではないですが、大事に乗り過ぎましたね。

そんな訳で、天敵が勝った宝塚記念と同様に馬券は撃沈でしたorz


まだ救いは3日間開催でかなりプラスで終われた事でしょうか。月間もですが。
ただ、ちょっと宝塚記念同様あまり振り返りたくないレースになってしまったのでジャパンCのちゃんとした回顧は、気が向いたら今週のどこかでやりますw

本日の勝負Race☆ジャパンカップ♪

3日間開催の最終日。本日もG気あります。昨日・一昨日のようにプラスで終わりたいものですf^_^;

東京10R・ジャパンC

天皇賞で4ヵ月ぶりの休み明けにも関わらず、2000達永58秒4の好時計で快勝したメイショウサムソンに◎。前走は、休み明けや2000辰竜離、時計面での不安が囁かれましたが、あの強さ。最終追い切りの動きからも叩かれた上積みは絶大ですし、2400辰傍離が延びるのは間違いなく好材料。ダービーで快勝した舞台で今年は断念となりましたが、凱旋門賞に向けて再び頂点に立つ確率は高い。

相手本線に狙うのは▲櫂奪廛蹈奪。前走の天皇賞でも◎にしましたが、ペリエいわく『この馬には少し距離が短いよ』と、天皇賞直後のこの馬に対しての感想を述べた。それまでペリエは3度騎乗していて有馬記念2500辰韮加紂京都記念2200達加紂▲疋丱ぅ掘璽泪ラシック2400達驚紂ペリエ自身がハダで感じ取っているだけに真実味があります。それで4着なら上々でしょう。しかも、今度は得意とする府中の長距離2400叩2甬2500辰量楾記念を2連覇した実績。それも今年は58.5舛鯒愽蕕い覆らの快勝。これなら十分ここでもチャンスはある。

▲に天皇賞をパスして早々とここに目標を定めたインティライミ。厩舎の先輩であるタップダンスシチーがG欺蘋覇を決めたローテーション。3歳時には、あのディープインパクトと真っ向勝負して2着になった府中2400辰良饌罅その後は、爪の状態などもあり不振に陥りましたが、今秋の朝日CC→京都大賞典での重賞連勝を飾るなど、完全復活どころか以前よりも成長を感じさせる内容でした。必勝ローテーションで大仕事をやってのけるのか注目。

△の筆頭には、64年ぶりに牝馬のダービー馬となったウオッカ。

他に紐で狙うのは、四年連続出走のコスモバルク・良馬場であらためて見直したいゥ船腑Ε汽鵝今年の皐月賞馬Ε凜クトリー・札幌記念やエリザベス女王杯を見ても能力はここでものフサイチパンドラ・昨年の2着馬ドリームパスポートなど手広く注意したい。


◎メイショウサムソン

○▲櫂奪廛蹈奪

▲インティライミ

△ゥ船腑Ε汽

△ウオッカ

△フサイチパンドラ

△ドリームパスポート

※コスモバルク


3連単・軸固定流し
→□キΝ
→キΝ→
□→キΝ

3連単・軸2頭流し
↓→キΝ

3連単・F
→→↓キΝ
→↓キΝ→

馬単
→◆2000円
→×1500円
→×1500円


予想は以上です☆
皆さん本日も頑張りましょうね(^O^)/

土曜日の回顧〜ジャパンCダート☆

faea5921.jpgジャパンCダート、ヴァーミリアンがレコードで快勝

 24日、東京競馬場で行われたジャパンCダート(3歳上、GI・ダート2100m)は、武豊騎手騎乗の1番人気ヴァーミリアン(牡5、栗東・石坂正厩舎)が、中団の後方から徐々に進出すると、直線に向いて鋭く伸び、6番人気フィールドルージュに1.1/4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分06秒7(良)のコースレコード。さらに3.1/2馬身差の3着には7番人気サンライズバッカスが入った。

 勝ったヴァーミリアンは、父エルコンドルパサー、母がJRA1勝のスカーレットレディ(その父サンデーサイレンス)という血統。半兄に05年東海S(GII)など重賞3勝のサカラート(牡7、栗東・石坂正厩舎、父アフリート)がいる。

 04年ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)を制すなど、3歳秋までは芝の重賞戦線で活躍。ダート転向後は05年浦和記念(交流GII)、06年ダイオライト記念(交流GII)、06年名古屋グランプリ(交流GII)と交流重賞で勝ち星を重ね、今年1月の川崎記念(交流GI)を6馬身差で圧勝してGI初制覇を飾った。続くドバイワールドC(首G1)では4着。それ以来7か月ぶりの出走となったJBCクラシック(交流GI、大井)を快勝してここに臨んでいた。通算成績20戦9勝(うち地方5戦5勝、海外1戦0勝、重賞7勝)。

ジャパンCダート、全着順&払戻金

 24日、東京競馬場で行われたジャパンCダート(3歳上、GI・ダート2100m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1  ◎ヴァーミリアン 2:06.7/レコード
2  ▲フィールドルージュ 1.1/4
3  〇サンライズバッカス 3.1/2
4  △メイショウトウコン 1.1/4
5  ・ワイルドワンダー クビ
6  △ドラゴンファイヤー 1.1/4
7  ・ブルーコンコルド 1.3/4
8  ・スチューデントカウンシル 2.1/2
9  △ワンダースピード クビ
10 △フリオーソ 2.1/2
11 ・フサイチホウオー 大差
12 ・ジャックサリヴァン 1.3/4
13 ・エイシンロンバード クビ
14 ・ボンネビルレコード クビ
15 ・キャンディデート 2.1/2
16 ・カフェオリンポス 10

単勝
7 230円
複勝
7 130円
11 250円
1 420円
枠連
4-6 380円
馬連
7-11 1,350円
馬単
7-11 1,800円
ワイド
7-11 450円
1-7 670円
1-11 1,850円
3連複
1-7-11 4,400円
3連単
7-11-1 16,310円


ジャパンCダート、騎手コメント

●1着ヴァーミリアン(武豊騎手)
 すべてうまくいったとはいえ、強かった。他馬の動きを見ながら進められたし、こちらの思った通りに動いてくれた。乗りやすい馬なんですよ。直線でも手応えが抜群。早く先頭に立たないよう気をつけたくらい。明日も勝てるように頑張りたい。

●2着フィールドルージュ(横山典弘騎手)
 体調が前走より良くなっていたし最高の競馬は出来たんだけどね。仕方ない、頑張ったよ。

●3着サンライズバッカス(安藤勝己騎手)
 スタートは予想以上に出たし、最後もよく伸びている。もう少しスローで流れてくれれば、もっと良かったけどね。

●4着メイショウトウコン(武幸四郎騎手)
 流れが向いたし直線でもスムーズに外に出せた。上位馬は強かった。

●5着ワイルドワンダー(岩田康誠騎手)
 道中、壁を作れなかったのが痛い。折り合えたら3着はあった。


ジャパンCダートアラカルト

●武豊騎手
 01年クロフネ、04年タイムパラドックス、05年カネヒキリに続くこのレース4勝目。JRA・GIはメイショウサムソンで制した天皇賞・秋に続く今年3勝目、通算60勝目。JRA重賞は23日の京阪杯(GIII、サンアディユ)に続く2日連続の制覇で、今年14勝目、通算250勝目。

●石坂正調教師
 昨年のアロンダイトに続くこのレース2勝目。JRA・GIはアストンマーチャンで制したスプリンターズSに続く今年2勝目、通算4勝目。JRA重賞もスプリンターズSに続く制覇で、今年4勝目、通算16勝目。

●エルコンドルパサー産駒
 昨年のアロンダイトに続くこのレース2勝目。JRA・GIは06年菊花賞(ソングオブウインド)と合わせて通算3勝目。

●生産者・ノーザンファーム
 05年カネヒキリ、06年アロンダイトに続くこのレース3勝目。JRA・GIは皐月賞(ヴィクトリー)、宝塚記念(アドマイヤムーン)に続く今年3勝目。

●勝ちタイム
 ヴァーミリアンがマークした2分06秒7(良)は、05年のジャパンCダートにてカネヒキリが記録した2分08秒0(良)を1.3秒更新するコースレコード。なお、レースレコードは、改修前の東京競馬場で行われた01年にクロフネが記録した2分05秒9(良)。

●1番人気馬の優勝
 01年クロフネ、05年カネヒキリに続く3頭目。

●5歳馬の優勝
 00年ウイングアロー(牡)、02年イーグルカフェ(牡)、03年フリートストリートダンサー(セン)に続く4頭目。


ジャパンCダートを振り返りたいと思いますが、ヴァーミリアン強かったですねぇ〜(☆_☆)

ではレース回顧を…

勝ったのは、その1番人気のヴァーミリアン。レースは予想通り武蔵野Sを逃げ切りで制したエイシンロンバートがハナを奪い、そのあとを英国馬キャンディデート、交流G毅蕎,離屮襦璽灰鵐灰襯匹引っ張る速い流れになります。そんな流れをヴァーミリアン=武豊はピタリと折り合い後方5番手を追走。3〜4コーナーに入り馬群が固まってくると徐々に進出します。4コーナーから直線入口で外に進路を取り、先に抜け出したフィールドルージュを目掛けて末脚全開。メンバー最速の上がり3F36.2秒で並ぶ間もなく豪快に突き放しJRAでは初、地方と合わせて3つ目のG汽織ぅ肇襪魍容世靴泙靴拭
豊さんは、このレース最多の4勝目。ちなみに管理する石坂調教師は、昨年のアロンダイドに続いての制覇です。

2着は、フィールドルージュ。スタート後、中団を追走し、直線では一旦は先頭に立ちましたが…ヴァーミリアンの末脚に屈してしまいました。典さんも昨日のキャピタルSとは違ってwほぼ完璧な騎乗で力を引き出しましたが、相手が一枚上でしたね。馬自身も能力の高さを示しましたし、今回も良く頑張りましたが、なかなか重賞タイトルが取れませんね。

3着には、後方から末脚を伸ばして来たサンライズバッカス。上位2頭とは離されてしまいましたが、距離不安もありましたし、上出来でしょう。地方と違ってやはり府中の舞台は伸び伸び走れるみたいですねw

4着に、メイショウトウコン。後方から直線で脚を伸ばしてきましたが前との差は詰まらず…。流れはこの馬に向いていたとは思いますが、上位とは力の差を見せ付けられたように思います。

5着にワイルドワンダー。距離不安のあった中で、馬自信は良く走ったと思いますが、相変わらず鞍上のレース後談話はピキッときますねwそう思うのなら、実行したら!ですよ。

その他の人気馬はドラゴンファイヤーが6着。スチューデントカウンシルが8着でした。ドラゴンファイヤーは、後方からの競馬となりましたが直線でイマイチ伸びませんでしたね。若さでしょうか…。スチューデントは、やはり馬場が合わなかったのかな?


え〜blog予想ですが、◎→▲→○となり、久しぶりにG気破楡決着となり3連単・3連複・馬単が的中となりましたo(^-^o)(o^-^)o
個人的に、3連単を◎→○▲×1500円買いをしましたので、お蔭様でかなりのプラスになりました。

最終日も良い感じで終わりたいものです。

はじめましてm(__)m

サブblogをこちらに移転してみましたf^_^;

【メインblog】とは違いかなり不定期更新になりますが、皆さまよろしくお願いしますm(__)m

以前のサブblogは、こちら

本日の勝負Race☆ジャパンカップダート♪

3日間開催の中日…本日はG機Ε献礇僖鵤奪澄璽箸行われます。昨日に続いてblog予想も的中したいものですf^_^;

東京11R・ジャパンCダート

予想の前に…少々能書きを書きますw

昨年の出走馬ヴァーミリアン・サンライズバッカス・ブルーコンコルドの3頭が、この一年で積み重ねたG気凌瑤蓮東京大賞典・川崎記念・フェブラリーS・かしわ記念・南部杯…そして先日のJBCクラシックと6つ。後の結果からも昨年はレベルの高いレースだったと考えられます。そして上位勢力に衰えが感じられないだけに、勢いのある3歳馬や外国馬もおりますが、この結果を素直に予想に反映してみたい。また、過去3年の1、2着馬を見ても共通して当て嵌まるのが府中コースでの連対実績です。この傾向は今年も頭に入れておきたいところ。

そこで◎は展望でも評価していたД凜 璽潺螢▲鵝I榁羲太咾海修△蠅泙擦鵑、前走・JBCクラシックで能力の違いを見せ付けた。昨年は休み明けで4着に敗れましたが、今年は中間にしっかり乗り込めているだけに昨年とは順調度が大きく違う。左周りの2100辰論邵蟲念での圧勝が示すように最適条件。間違いなく勝ち負け。

○は昨年5着だった.汽鵐薀ぅ坤丱奪ス。昨年は4角で他馬と接触し、追い出しが遅れたのが敗因。近走は砂の深い交流重賞で善戦止まりでしたが、フェブラリーSでの内容からも走方は府中向き。中間も順調に調整され最終追い切りの動きも良いだけに昨年以上の結果を期待したい。

▲にフィールドルージュを。戦績の割に人気がありませんが、舞台適性・決め手ともに前記に挙げた馬とは互角以上。馬場、展開に泣いた前走でも驚異的な上がりをマークし、鬼脚健在をアピール。あとは昨日は散々な騎乗を見せた横山典騎手がしっかり追い込めれば勝機はある。

△には能力があり勢いもある3歳馬2頭ぅ侫螢ーソ・ドラゴンファイヤー・・切れ味はここでも上位┘瓮ぅ轡腑Ε肇Ε灰鵝充実期に入っているだけに狙ってみたいワンダースピードを。

穴に、米国馬▲好船紂璽妊鵐肇ウンシル。JCダートといえば“米国の大物は消し”が基本ですが、2走前に米G1のパシフィッククラシックSに優勝し、米G1の最高峰であるBCクラシックへの優先出走権が与えられていながらパスして、JCダートに矛先を向けてきた陣営の本気度が気になる。一応、頭も警戒しておきたい。


◎Д凜 璽潺螢▲

○.汽鵐薀ぅ坤丱奪ス

▲フィールドルージュ

△ぅ侫螢ーソ

△ワンダースピード

△┘瓮ぅ轡腑Ε肇Ε灰

△ドラゴンファイヤー

※▲好船紂璽妊鵐肇ウンシル


3連単・軸2頭流し
´Б↓き┃

※サクセス狙い馬券
↓→´きΝ┃

3連単・F
Б´→↓きΝ┃
Б↓きΝ┃→´ 
□Б´きΝ┃

3連複・馬単ボックス
.汽鵐薀ぅ坤丱奪ス
ぅ侫螢ーソ
Д凜 璽潺螢▲
┘瓮ぅ轡腑Ε肇Ε灰
ワンダースピード
フィールドルージュ
ドラゴンファイヤー


京都11R・貴船S

◎ぅ錙璽襯疋魯鵐拭
前走は文句なしの勝ち方。余裕十分に好位を追走、4角からスパートして直線は独壇場!時計も優秀で今までの詰めの甘さがウソのような強さだった。今の充実なら昇級の壁はないはず。

○ワーキングボーイ
昇級戦の前走、いきなり2着と好走。その時の勝ち馬メイショウシャフトが、続くOPでも2着と好走した点が、この馬の価値を高める。早めに外に出せる形なら逆転も。

▲哀織ぅ札ぅ▲肇
前走は好時計で1000万下勝ち。5馬身差なら上でも通用するはず。

3連単・軸2頭流し
き→↓Л

3連単・F
あ唖↓
あ↓Б


予想は以上です☆
皆さん本日も頑張りましょうね(^O^)/
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