どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2007年12月

裏blogらしく締め括る(笑)

本年も、あと3時間あまりですね〜☆
皆さまは、どうお過しでしょうか?

私のこの3日間は、それは酷いものでした(呆)

朝起きて→グランツーリスモ

昼食って→グランツーリスモ

買い物付き合わされ帰宅後に→グランツーリスモ

夜食って→グランツーリスモ

↑他人が見たら呆れる光景でしょうな(爆)

それを3日間繰り返したら、ついにウチのが爆発してしまいましたf^_^;

爆発しても、やめないのがレーシング魂(笑)

それだけOn-line対戦は魅力があるということなんですよ〜f^_^;

取り敢えず噴火が収まるまで、一般の方々みたく年越し蕎麦でも食べながら年末特番でも見ながら過ごしますよ(泣)

一人で気楽に過ごしたいとゲーマーの心の叫びを書いてみました(^-^;

では、良いお年をm(__)m

大晦日

いよいよ今年も本日1日を残すのみですね。

本年最後の更新となります。

今年を振り返ると…競馬界は色々とありましたね。

春G気遼莉気里茲Δ並膵咾譟

夏は馬インフルエンザによる開催中止…

秋は…メイショウサムソン・ウオッカの凱旋門賞挑戦中止…ディラントーマスのJC出走取り消しなどネガティブな話題が多かったように思います。

ですが、ジョッキーズマスターが行われたり、牝馬によるダービー制覇など明るい話題もありましたね。

個人的には、初めて50万馬券をGet出来たり、函館競馬場に行ったり出来ましたので来年も実現したいものです。

あとは、来年こそは本州の競馬場にも行きたいものですが実現にはハードルが高いですf^_^;

今年は、ちょっと裏blogを書いている関係で日常日記が少なくなってしまいましたが、基本的には来年もこの感じで更新していきたいと思いますので来年も宜しくお願いしますm(__)m

では、皆さま
良いお年をお迎え下さい(^O^)/

『競馬 どん底からのサクセス日記』
管理人・スペシャルウィーク

メイショウサムソン ドバイ参戦へ

メイショウサムソン ドバイ参戦へ 

メイショウサムソン(牡5歳、栗東・高橋成厩舎)が、3月29日にドバイのナドアルシバ競馬場で行われる「ドバイ国際競走」へ参戦する可能性が大きくなった。馬インフルエンザ騒動の影響で、日本馬の登録が受け付けられるかは未定だが、高橋成調教師は27日、「大丈夫なら予備登録する。行くことになると思う」と語った。

 ドバイ・デューティフリー(芝1777メートル)とドバイ・シーマクラシック(芝2400メートル)の2つのG1レースに登録。京都記念(2月23日、京都)をステップレースとする予定だ。

 遠征が正式に決まれば、連覇がかかる天皇賞・春(5月4日、京都)は見送る方向。レース間隔が約1か月しかないことに加え、同師は「本質的には3200メートルは長い。昨年勝っているんだし、無理に使うこともないと思う」と距離適性も理由に挙げている。ドバイの後も、英キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(7月下旬)や、仏凱旋門賞(10月上旬)など、海外の大レースに照準を絞っていくことが濃厚だ。

 同馬は27日、栗東で坂路入りを再開。有馬記念で8着に敗れたダメージは全くなく、元気な姿を見せた。

フェニックス、ドバイも視野

 阪神Cで復活Vを飾ったスズカフェニックス(牡5歳、栗東・橋田厩舎)は当初、連覇のかかる高松宮記念(08年3月30日、中京)への出走を表明していたが、同週に行われるドバイ国際競走も視野に入れながら、調整を進めることになった。

 「春の大目標は安田記念(6月8日、東京)というのに変わりない。ただ、この馬のことをよく知ってる乗り役さん(武豊)が向こうに行くかもしれないし、色々な選択肢を持たせながら、調整していこうということです」と橋田調教師。

ダイワメジャー種付け募集即日満口!

G1で5勝のダイワメジャーは上原調教師(右から2人目)ら多くの関係者に見送られて美浦トレセンを後にした 23日の有馬記念3着を最後に種牡馬入りするダイワメジャー(牡6歳、美浦・上原厩舎)が26日付で競走馬登録を抹消。同日、美浦トレセンを出発し、けい養先の北海道安平町の社台スタリオンステーションへと向かった。丸4年、厩舎の看板馬として活躍したメジャーの旅立ち。午前11時、厩舎に馬運車が到着すると、上原調教師、飯田助手、大場厩務員らスタッフに加え、その家族も総出で功労馬を見送った。上原師からはメジャーに花束が贈られた。

 「引退式では、無事に終わってホッとした気持ちと悲しさとあった。今日はいつも世話しているスタッフみんなに送られて、また違う思いがあるね。よく頑張ってくれた」と上原師。喘鳴(ぜんめい)症を克服し、G1で5勝。28戦9勝(うち海外1戦0勝)の成績を残し、獲得賞金は10億円を超えた(10億6181万900円)。初年度の種付け料は500万円。募集即日に満口となる人気ぶりに、上原師の二世への期待は早くも高まっている。「馬体的な故障はなかった馬。それだけ体質が強いし、レースぶりも高く評価されている。妹のダイワスカーレットも活躍している。早くメジャーの子供を手掛けてみたいね」と思いをはせた。社台スタリオンステーションには、27日午前中に到着する予定。上原師は飛行機で先回りして、その到着を待つ予定だ。「種馬として無事に届けないといけないからね」新天地に降り立つ孝行息子を見届け、思い出のぎっしり詰まった4年間に別れを告げる。

 ◇種付け料 社台スタリオンステーションにけい養されている種牡馬の08年度の種付け料を見ると、昨年引退したディープインパクトは破格の1200万円。アグネスタキオンは1000万円。ダイワメジャーはダービー馬スペシャルウィークやキングカメハメハ、有馬記念連覇のシンボリクリスエスと並ぶ500万円で、初年度ではハーツクライと同じ(08年度は400万円)。期待の大きさがうかがえる。なお、ウオッカを送り出したタニノギムレットは400万円。ジャパンC優勝後に引退し、ダーレージャパンファームにけい養されるアドマイヤムーンも初年度は500万円。

東京大賞典の回顧

9be17787.jpg東京大賞典、圧倒的人気のヴァーミリアンが完勝

 29日、大井競馬場で行われた東京大賞典(3歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金8000万円)は、圧倒的1番人気(単勝1.3倍)に推された武豊騎手騎乗のヴァーミリアン(牡5、栗東・石坂正厩舎)が、道中は好位の外を追走。直線に向いて2番人気フリオーソを交わすとリードを広げ、同馬に4馬身差をつけ完勝した。勝ちタイムは2分03秒2(不良)。さらに5馬身差の3着には4番人気メイショウトウコンが入った。

 勝ったヴァーミリアンは、父エルコンドルパサー、母がJRA1勝のスカーレットレディ(その父サンデーサイレンス)という血統。半兄に05年東海S(GII)など重賞3勝のサカラート(牡7、栗東・石坂正厩舎、父アフリート)がいる。

 04年ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)を制すなど、3歳秋までは芝の重賞戦線で活躍。ダート転向後は05年浦和記念(交流GII)、06年ダイオライト記念(交流GII)、06年名古屋グランプリ(交流GII)と交流重賞で勝ち星を重ね、今年1月の川崎記念(交流GI)を6馬身差で圧勝してGI初制覇を飾った。秋はドバイワールドC(首G1)4着以来、7か月ぶりの実戦となったJBCクラシック(交流GI、大井)を快勝。続くジャパンCダート(GI)をレコードで制してここに臨んでいた。通算成績21戦10勝(うち地方6戦6勝、海外1戦0勝、重賞8勝)。

 鞍上の武豊騎手は02年ゴールドアリュール、03年スターキングマンに続くこのレース3勝目。管理する石坂正調教師はこのレース初勝利。JRA所属馬は交流GIになった97年以降7勝目となった。また、JBCクラシック・ジャパンCダート・東京大賞典の3連勝は史上初の快挙となる。

東京大賞典、全着順&払戻金

 29日、大井競馬場で行われた東京大賞典(3歳上、交流GI・ダート2000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ヴァーミリアン 2:03.2
2 フリオーソ 4
3 メイショウトウコン 5
4 ルースリンド 1/2
5 ブルーコンコルド クビ
6 シーキングザダイヤ クビ
7 トップサバトン 2.1/2
8 アンパサンド クビ
9 ケイエスゴーウェイ 5
10 シーサーハーン 1
11 ベルモントストーム 1.3/4
12 デルタブルース 1.1/4
13 ショーターザトッシ 4
14 ロケットパンチ 2
15 コスモインペリアル 4

単勝
13 130円
複勝
13 100円
11 160円
3 160円
枠複
6-7 390円
馬複
11-13 420円
枠単
7-6 540円
馬単
13-11 590円
ワイド
11-13 210円
3-13 220円
3-11 690円
3連複
3-11-13 1,010円
3連単
13-11-3 2,290円


砂のグランプリ「第53回東京大賞典」が29日、不良馬場の大井競馬場で行われ、1番人気のヴァーミリアンが圧勝。川崎記念、JBCクラシック、JCダートに次いで史上初のダートG1年間4勝をマークした。鞍上の武豊騎手(38)はレース史上タイとなる東京大賞典3勝目。1番人気メイショウサムソンで8着に敗れた有馬記念のうっぷんを晴らし、今年最後の騎乗を最高の形で締めくくった。

文句のつけようがない圧勝だった。好位5番手で折り合ったヴァーミリアン。武豊が派手なアクションを起こさずとも、勝負どころの3角で馬が自然と前に出て行く。直線入り口で先頭に立ってからは独壇場。後続を軽く突き放し、2着フリオーソに4馬身差をつけて史上初のダートG1年間4勝を達成した。「強かった。この秋は全部完勝だからね」。ウイニングランで4万観衆の声援を浴びた武豊は気持ち良さそうに切り出した。「外枠だったけどスッと流れに乗れた。精神面も体調面も安定していて乗りやすい」。JBCクラシック、JCダート、東京大賞典と秋の“ダート3冠”を同一年に制覇したのも史上初。3戦で2着馬につけた着差は9+1/4馬身とライバルに影すら踏ませていない。「JBCの頃は歩様に硬さがあったけど、今は何の心配もない。使うごとに具合が良くなっている」と鞍上は成長一途の愛馬に目を細める。

 「今年に入って初めて自信を持って送り出せたレース。思った通りに走ってくれた」とは石坂師。ヴァーミリアンは体質が弱く、3〜4歳時は思うような結果が出せなかった。我慢の調教を重ね、5歳秋にしてようやく素質が開花しただけに、喜びもひとしおだ。もう国内に敵は見当たらない。目標は世界最高賞金レースのドバイワールドC(3月29日、ナドアルシバ競馬場、1着賞金360万ドル=約4億1000万円)だ。今春も挑戦(4着)し「世界のレベルの高さを思い知らされた」と話す石坂師だが「今の強さなら色気を持って行ける」と強気。武豊も「かなり楽しみ」と手応え十分だ。本番まで日程的な余裕があるため、交流G1川崎記念(1月30日)を挟んで遠征に備える。日本のダート競馬を統一したヴァーミリアンが、来春は世界制圧に向けて勇躍する。 

地方の若きエース・フリオーソは、好スタートから3番手を追走。4コーナーで早めに先頭に立つ積極的なレースを演じたが、ヴァーミリアンの末脚に屈し、4馬身差の2着に敗れた。今野忠成騎手は「よく頑張ったね。スタートは上手ではなくて、少し体を硬くしてしまうところもあるから注意していた。道中はスムーズだったけど、4コーナーで振り返ったらすぐ後ろにヴァーミリアンが来ていたから…」。川島正行調教師も「よく走ってくれた。楽にいいところを取れたけど、結局は(ヴァーミリアンに)マークされたような格好だね」と、両者とも勝ち馬の強さに脱帽だった。しかしJBCクラシックに続く古馬ダートGI2着で、改めて高い能力を証明。今回のレースぶりを踏まえて川島正師は「次走は川崎記念か、ドバイだな」と世界挑戦をも視野に入れていることを明かした。限りない可能性を感じさせる3歳馬フリオーソ。今後もその動向から目が離せない。

ダート重賞3勝、JCダート4着の実績を誇るメイショウトウコンは3着。後方追走から3〜4コーナーで位置取りを上げ直線でもよく伸びたが、2着のフリオーソから5馬身差まで詰め寄るのが精一杯だった。武幸四郎騎手は「状態はよかったし、ヴァーミリアンを見る形で上がっていけたけど…。最後も突き放されたし、相手が悪かったね」と勝ち馬を称えるよりほかなかった。しかし初の大井コース、自ら動かなければならない展開の中での3着なら上々。今後の交流戦線へ向けて視野が広がる一戦だった。

鞍上に内田博幸騎手を配し、万全の状態で臨んだルースリンド。中団からよく伸び、メイショウトウコンと半馬身差の4着に健闘した。今後の交流戦線での活躍を予感させる好内容に、「もう少しスムーズに追走できればよかったけどね。でも以前乗った時より良くなってきているし、力もつけている。距離もこれくらいあった方がよさそうだね」と内田博騎手は愛馬をねぎらった。

連覇を目指したブルーコンコルドは3コーナーで手応えが怪しくなり、直線も伸び切れず5着。日本記録タイとなるGI7勝は持ち越しとなった。「ヴァーミリアンと同じような位置につけられたけど勝負どころで動けなかった。パワー型だから力のいる馬場のほうがよかったね」と幸英明騎手は水の浮く不良馬場を敗因に挙げた。

05年2着、06年3着のシーキングザダイヤは悲願のGI制覇を目指し果敢にハナを切ったものの6着に敗れた。これが引退レースとなり、「米国で種牡馬になります」と森秀行調教師。横山典弘騎手は「無事にレースを終えることができてよかった。(GI2着9回と)力はあったんだけど運がなかったね」と最後は笑顔ものぞかせていた。

予想ですが、◎→▲→△と一応的中しましたが、ガミってしまいましたねwまあ、買い目が多かったので本線での的中じゃないとガミるのは解かっていましたがw
それでも最後に的中したので良かったと言うことでw

年明けの金杯から予想をしたいと思います。
一年間、当ブログ予想にお付き合い頂きましてありがとうございました。

※予約投稿です。

マクラーレン首脳、L.ハミルトンにリーダーシップを期待

マクラーレン・メルセデスのチーフ・オペレーティング・オフィサーを務めるマーティン・ウィットマーシュ氏は、来季はルイス・ハミルトンがリーダーとしてチームを導いていくことを期待していると語った。現地時間(以下、現地時間)6日、『ロイター』通信が報じた。

 M.ウィットマーシュ氏はイギリスのモータースポーツ専門誌『Autosport』に対し、「ルイスは今や完全に実力が証明されたドライバーだ。彼はチームを引っ張っていけるし、我々をチャンピオンシップに導くためのお守りになれる」と語り、L.ハミルトンへの信頼を新たにしている。

 そして、「したがってチームにとっての難題はさほど多くない。すでにチーム内にはペドロ・デ・ラ・ロサとゲイリー・パフェットという、非常に競争力のあるすばらしいドライバーが2人いるからね。我々は彼らより優秀なドライバーを探したんだが、それは容易ではなかったよ。世界中にあの2人よりも実質的に優れていると言えるようなドライバーはそう多くない。そして我々は、すでにチームの中にいるドライバー達を起用することによってもたらされる安定性を大切にしているのだ」と、現在のテストドライバーを来シーズンのレギュラードライバーに昇格させる可能性を示唆した。

 36歳のP.デ・ラ・ロサは、2006年シーズン終盤にはコロンビア人のファン-パブロ・モントーヤに代わって8レースに出場し、2位表彰台を1回獲得した経験がある。P.デ・ラ・ロサとイギリス人のG.パフェットは、現在スペインで行なわれている冬季F1合同テストでマクラーレンの来季マシンの開発に取り組んでいる。

 マクラーレンは先月、2度に渡ってワールドチャンピオンに輝いたF.アロンソを放出。スパイ事件などの多くの問題を経て、F.アロンソとの関係が修復不能となった結果であり、来季に向けてマクラーレンはもうひとりのドライバーを新たに獲得する必要を迫られている。そこで、M.ウィットマーシュ氏はマクラーレンが常日頃表明している両ドライバーを平等に扱うというポリシーにもかかわらず、L.ハミルトンは事実上のファーストドライバーになるだろうと明言した。

 そして、「我々はルイスが来年こそはワールドチャンピオンになると踏んだのだ。ワーキングやブリックスワース、シュトゥットガルトのファクトリーではそれを実現させるべく、スタッフ達が信じられないほど頑張っている。ルイスがチーム内ですでにそこまで深い共感と支援を得たとはすばらしいことだね」と来季のタイトル獲得に意欲を見せている。

 L.ハミルトンは今季ルーキー最多勝利数タイ記録となる4勝を挙げ、最終戦までドライバーズタイトル争いをリードしながらも、フェラーリのキミ・ライコネンに1ポイント差で敗れた。

08年は“ポストSS”戦争ぼっ発!

2008年は種牡馬戦争ぼっ発だ!!サンデーサイレンス産駒マツリダゴッホ(牡4=国枝)の有馬記念Vで幕を閉じた07年の中央競馬だが、来年は“ポストSS”をめぐる若き種牡馬たちの争いが過熱する。ディープインパクトの初産駒が誕生。G1・5勝馬ダイワメジャーが種牡馬入り。そして40億円ホース、アドマイヤムーンが社台スタリオン軍団の厚い壁に挑む。

 02年8月にサンデーサイレンスが死亡して5年以上が経過。いよいよ“ポスト・サンデー”をめぐる争いが本格化する。今年、SSに続くリーディング2、3位に輝いたアグネスタキオン、ダンスインザダークもうかうかしていられない。フレッシュな種牡馬が天下を獲るべく待ち構えている。

 まずはSSの最高傑作、ディープインパクトだ。2月にファン対象の撮影会を行い、春には缶コーヒーのCMでトミー・リー・ジョーンズと共演して話題を振りまいた後、シーズンインしてからは200頭以上に種付けを行った。1200万円という高額な種付け料にもかかわらず、この人気。しかも「天才的に種付けがうまい」(吉田勝己ノーザンファーム代表)ときているから期待も高まる。種付け相手のラインアップも豪華そのもの。来春、どんな産駒が誕生し、セレクトセールでどれほどの評価を受けるのだろうか。興味は尽きない。今年、無事に競走馬生活にピリオドを打ち、ディープインパクトを追いかけるのがG1・5勝馬ダイワメジャー。社台スタリオンではシンボリクリスエス、ファルブラヴなどと同額の種付け料500万円に設定したが、早々と満口になってしまった。「レースへ行くと、いつも前向き」と主戦の安藤勝が語ったように、気持ちの強さが最大のアピールポイント。妹ダイワスカーレットも歴史に残る名牝であることから、血統的ポテンシャルは計り知れない。

 そして名種牡馬が集まる社台スタリオンを、日高から迎撃するアドマイヤムーンもスタッドイン。ドバイデューティフリー、宝塚記念、ジャパンC勝ちの実績は世界指折り。現役時の40億円というトレードマネーが期待の大きさをうかがわせる。種付け料はダイワメジャーと同じ500万円。父と同様、海外へと雄飛する産駒を期待だ。

 ≪SS後継候補No.1タキオンも順調≫
順調に実績を積む(07年、SSに次ぐ2位)アグネスタキオンはダイワスカーレット(G1・3勝)、アグネスアーク(天皇賞・秋2着)、ニシノマナムスメ(愛知杯2着)が頑張り、相変わらずの安定感。2歳にもキャプテントゥーレ(デイリー杯2歳S)がおり層は厚い。社台スタリオン以外ではアグネスデジタルに注目。エイムアットビップ(阪神ジュベナイルフィリーズ3着)、ヤマニンキングリー(黄菊賞)が芝で走ったと思えば、マイネラロンハがダートで9馬身差レコードV。自身と同様、芝ダート兼用の個性派が出そうな予感。

急に勝てなくなってきた…。

何の話?と言えばグランツーリスモの話(笑)

自慢ではないですが、鈴鹿では、まずまず勝てていたのですが、もう4〜5時間くらい勝てないo(><)o

2〜4位のオンパレード(笑)

全体のレベルが上がってきたのか?

いや〜そんなことはないですな!

相変わらず直線での幅寄せやコーナーの途中で当ててくるバカ者も、まだまだいるから(爆)

練習あるのみ!ですかね←バカ(笑)


東京大賞典のヴァーミリアン並に強さを見せ付けたいですな(^O^)

東京大賞典の予想

今年最後の大レース。本日16時30分に大井競馬場で行われる交流G掬豕大賞典。果たしてどんなレースになるのでしょうか。

では予想を。

◎は文句なしにこの馬ヴァーミリアン。昨年はG汽侫Д屮薀蝓治咤誼紂■猫凝豎ぃ咤隠鈎紂■猫汽献礇僖鵤奪澄璽硲潅紊覆票茲蠅海椶靴多かった同馬ですが、今年の内容はとにかく“強い”の一言に尽きます。交流G毅犠,離▲献絅妊ミツオーに1.3秒もの大差をつけた川崎記念に始まり、海外遠征から帰国してからはJBCクラシック、JCダートも快勝。国内ではG亀蕕个り3戦3勝と、まさに“もはや敵なし”の状況です。今回の舞台はJBCクラシック勝ちと同じ大井2000辰任垢掘∈修凌爾っ亙競馬場では5戦5勝とのデータもある。先週のG詰馬記念では1番人気のメイショウサムソンで8着と人気を裏切る結果となってしまった豊さんにとって、気分良く新年を迎えるためにも、ここは絶対に落とせないレース。

相手本線は、JCダートではハイペースに巻き込まれた形になった2頭に期待してみたい。昨年の勝ち馬○▲屮襦璽灰鵐灰襯匹蓮∨寨茲虜垢掘追い込みの競馬なら上位争いは確実。

▲フリオーソはJBCクラシックでの2着を含め、大井2000辰蓮1200>。持ち時計は破格の2分2秒9と時計が速くなる馬場になればあっさりも十分ある。

△は末脚の威力は一級品メイショウトウコン・こちらも末脚の威力は抜群で、鞍上にウチパクを配し馬場が速くなれば一気に抜き去る可能性もルースリンドを。他には、休み明けですがJDDでフリオーソの2着になるなど能力なら期待十分ぅ▲鵐僖汽鵐鼻Ρ栽袖念で久しぶりの勝ち星を挙げ鞍上の典さんの2Getを期待したいwД掘璽ングザダイヤなど。

◎ヴァーミリアン

○▲屮襦璽灰鵐灰襯

▲フリオーソ

△メイショウトウコン

△ぅ▲鵐僖汽鵐

△Д掘璽ングザダイヤ

※ルースリンド

3連単・F
◎→○▲→○▲×2000円
◎→○▲→△※×1000円
◎→△※→○▲×1000円
○→◎→▲△※×500円
▲→◎→○△※×500円

馬単
◎→○▲※×1000円

的中して気分良く締め括りたいので豊さんお願いしますm(._.)mw

では〜皆さん良い一日になりますように(^O^)続きを読む

K.ライコネン「フェラーリを僕の最後のチームにしたい」

フェラーリのキミ・ライコネンは、スペイン・ヘレスで行なわれているF1合同テストに参加し、「フェラーリを僕の最後のチームにしたい」と語った。現地時間(以下、現地時間)5日、イタリアのスポーツ紙『Corriere dello Sport』がインタビューを掲載している。

 圧倒的に不利と見られていた最終戦ブラジルGPで、マクラーレン・メルセデスの両ドライバーに1ポイントの差をつけ逆転ドライバーズタイトルを獲得したK.ライッコネン。最終戦を終えた後に、ウィリアムズとBMWザウバーに燃料温度違反が発覚し、マクラーレンが控訴したことから結果が覆るのではないかとの危惧もあった。しかし、FIA(国際自動車連盟)の国際控訴裁判所は11月17日にマクラーレンの訴えを退け、K.ライッコネンのタイトルが確定した。K.ライコネンは当日のことを、「あんまり不安がらずに、家で結果を待っていた。ステファノ(・ドメニカーリ)から何も問題はなかったって電話をもらったんだ。予想どおりの結果だった。でもその時から、自分は本当にワールドチャンピオンなんだって実感がわき始めたね」と振り返った。

 マクラーレン在籍時代にもタイトル争いを2度演じたことがあるが、「このチームでタイトルが獲れてハッピーだよ。フェラーリの居心地は最高だし、僕がマクラーレンを離れたのは問題があったからなのはわかりきってるよね」とフェラーリでの初タイトル獲得を歓迎。「マクラーレンで抱えていた問題とは、今季のフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンとの間に起きたようなことですか?」と尋ねられると、「あの論争にはこれっぽっちも関わりたくない。マクラーレンで起きたことなんて心底興味がないよ。僕の場合は、環境があまり好ましくなかった。レースについてのことじゃない。僕の行動、オフの過ごし方が問題視されたんだ。でも僕は一貫して考えを変えなかったね。自分の生きたいように生きる」とマクラーレン時代の心境を明かしている。

 マクラーレンとの契約を1年で切り上げたフェルナンド・アロンソは、2009年のフェラーリ入りを狙っているとささやかれている。K.ライッコネンはF.アロンソをチームメイトに迎えることを、「別に問題ないよ。僕のライフスタイルもドライビングスタイルも変わらない。同じマシンを相手に戦うのも面白いかもね」と受け入れながらも、「でも、そんなことが実現するのかはわからない。当分はないだろうね」とF.アロンソがフェラーリに移籍する可能性を疑問視した。

 F.アロンソと同じように、マクラーレンのロン・デニス代表と険悪だったのかとの質問を受けると、「まあ、何回か口喧嘩はした。でもEメールを送ったことはないよ」と、今シーズン大きな話題となったスパイ事件とF.アロンソの電子メール問題を皮肉っている。「フェラーリのほうが快適ですか?」と聞かれ、「ものすごくね。チーム、エンジニアとの関係、そのほかすべてにおいて満足してる。ほかのチームに移籍する理由なんて思いつかないよ。このチームとは本当にうまくいっている。これが最後の契約になるかどうかはわからないけど、フェラーリを僕の最後のチームにしたい」と語っている。

 劇的なタイトル獲得を果たしにも関わらず、数々の賞を受賞するL.ハミルトン、テストに参加するミハエル・シューマッハ、移籍先が決まらないF.アロンソと、このオフはK.ライコネン以外の話題が多いが、「すごくいいことだよ。ほかの人に注目が集まってる間、僕は落ち着いて楽しい生活が送れる。だってわかってる? ワールドチャンピオンは僕で、それはかけがえのない事実なんだ。僕が興味あるたったひとつのトロフィーはワールドチャンピオンのもので、金曜日にモンテカルロで受け取る。ほかの賞や、年間ベストドライバーに選ばれるとかいったことは、喜んでほかのドライバーにお任せするよ」と気にしていない様子だった。

 クリスマス休暇を前に、モナコで行なわれるFIAの表彰式、フェラーリ本社での夕食会など数々のイベントが控えているK.ライッコネンは、フェラーリの夕食会を「子供がたくさん来る。僕は子供が好きなんだ」とひと際楽しみにしている。

 そして、インタビュアーが一時報道のあったイタリア人女優とのゴシップについての質問を丁寧に切り出すと、「もちろん聞いてくれて構わないよ。当然僕は答えないけどね」と返答した。

よ〜やく休み!

ac975929.jpg忙しい年末も、ようやく終わり明日からしばらくマッタリとした日々(^O^)

ただ、個人的には忙しさはあまり代わらないと思いますがw

理由は画像の↑

このblogを閲覧して下さってある方に、購入された方はいるのでしょうか?

『グランツーリスモ・5〜プロローグ』

先日ようやく私も自分へのご褒美としてPS3と一緒に購入したのですが、先日から、このゲームは…な・なんとOn-lineで対戦出来るようになったんですよ!これは、レースゲー人間としては寝る暇を惜しんでもやるしかないかなと←完全にアホですな(爆)

そんな訳で、もちろん仕事も忙しかったのもありますが、blogが疎かになってしまいましたm(__)m

で、今もやっていますが…ちゃんと年内〜年明けと毎日blogは更新しますので、お許し下さいf^_^;

明日は、交流G掬豕大賞典ですね。

何だかヴァーミリアンが、凄いOddsみたいですがw
もちろん、この馬から勝負しようと現時点では思っておりますが、密にある馬の逆転を期待しての勝負もしようと思っております。その辺は明日の予想で。

本日はこの辺で〜☆

グランツーリスモ

20071228002259
最近、まともにメインblogを更新出来ていない訳…

それは…

仕事…



ありますが(笑)

実は…

これが忙しく寝不足の原因

『グランツーリスモ5』

これのネット対戦が25日から出来るようになってしまい、ハマリまくり(爆)

今もそうですが(苦笑)

明日こそ、何とかマトモにメインblogを更新しないてね。

有馬記念の回顧

有馬記念、マツリダゴッホが大波乱演出

 23日、中山競馬場で行われた有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)は、蛯名正義騎手騎乗の9番人気マツリダゴッホ(牡4、美浦・国枝栄厩舎)が、3番手追走から直線で抜け出すと、5番人気ダイワスカーレットに1.1/4馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは2分33秒6(稍重)。さらに2.1/2馬身差の3着に6番人気ダイワメジャーが入り、3連単は800,880円の大波乱となった。中団でレースを進めた1番人気メイショウサムソンは8着、2番人気ポップロックは5着、3番人気ウオッカは11着に敗れた。

 勝ったマツリダゴッホは父サンデーサイレンス、母ペイパーレイン(その父Bel Bolide)という血統。叔父に99年菊花賞(GI)など重賞7勝のナリタトップロードがいる。

 05年8月のデビュー戦(札幌・芝1800m)を7馬身差で圧勝。青葉賞(GII)4着、セントライト記念(GII)落馬でクラシックには乗れなかったが、今年のAJCC(GII)で2着に5馬身差をつける圧勝を見せ重賞初制覇。9月のオールカマー(GII)で重賞2勝目を挙げた後、前走の天皇賞・秋(GI)は16頭立ての15着と大敗していた。通算成績16戦7勝(重賞3勝)。

有馬記念、全着順&払戻金

 23日、中山競馬場で行われた有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 マツリダゴッホ 2:33.6
2 ダイワスカーレット 1.1/4
3 ダイワメジャー 2.1/2
4 ロックドゥカンブ クビ
5 ポップロック 1.1/4
6 ドリームパスポート 2
7 レゴラス 2
8 メイショウサムソン 3/4
9 インティライミ クビ
10 コスモバルク 2
11 ウオッカ クビ
12 デルタブルース クビ
13 チョウサン 3.1/2
14 ハイアーゲーム 1.3/4
15 サンツェッペリン 5
フサイチパンドラ 取消

単勝
3 5,230円
複勝
3 1,030円
7 370円
4 530円
枠連
2-4 2,160円
馬連
3-7 22,190円
馬単
3-7 69,020円
ワイド
3-7 5,240円
3-4 5,500円
4-7 1,520円
3連複
3-4-7 73,320円
3連単
3-7-4 800,880円

有馬記念関係者コメント「馬に感謝だね」

●1着マツリダゴッホ(蛯名正義騎手)
 まさか勝ってくれるとは。ゴールまで長かったね。直線を向いて十分に手応えがあり、いいところまで頑張るとは思ったが…。マンハッタンカフェの時は、もしかしたらという気持ちがあったが、今回は気楽な立場だった。馬はすごく具合が良くて、それなりに自信はあったのだが、人気もないし、あまり大きなことは言えないかなと思っていたんだよ。馬に感謝だね。

●(国枝栄調教師)
 蛯名騎手にすべて任せていた。枠もいいし、うまく折り合えると思っていた。天皇賞がまったく競馬にならなかったので、JCは見送って、得意の中山の今回に備えた。馬はどっしりしてきたなと思ったが、サンデーサイレンスの成長力には驚くばかりだよ。

●2着ダイワスカーレット(安藤勝己騎手)
 道中でハミをかんでしまい、それが最後の伸びに影響したかもしれない。もう少しフワッと乗れていれば良かったが…。でも能力は高い。馬場もこなしてくれたからね。

●3着ダイワメジャー(M.デムーロ騎手)
 妹に負けてしまったのは悔しいね。中団からインを行ったが、もう少し4コーナーで攻めていれば良かった。

●4着ロックドゥカンブ(M.キネーン騎手)
 3歳のこの時期に、これだけ走れれば満足だね。馬場も気にしていなかった。将来は海外に行くこともあるだろうが、この馬なら楽しみだよ。

●5着ポップロック(O.ペリエ騎手)
 スタート良くて思い通りのスムーズなレースは出来た。ただ、いつもは反応してくれる4コーナーで反応が鈍かったね。

●8着メイショウサムソン(武豊騎手)
 残念だね。スタートしてスピードに乗ることが出来なかった。僕が乗ってからはこういうのは初めてだね。

●11着ウオッカ(四位洋文騎手)
 厩舎サイドからいい位置を取りにいく競馬をしてほしいと聞いていた。勝負にいったんだ。でも4コーナーで手応えが怪しくなってしまった。でも、この経験が来年以降に必ず生きるはずだよ。


有馬記念を振り返りたいと思います。

G鞠錬尭と豪華なメンバーが揃った今年の有馬記念ですが、勝ったのは、なんと9番人気の伏兵マツリダゴッホでした。好スタートをきると、逃げたチョウサン、2番手ダイワスカーレットの直後の好位3番手を追走します。3コーナーから徐々に進出して4コーナー先頭の積極策で後続を振り切りG欺蘋覇をこの暮れの大一番で飾りました。何と言ってもマツリダ自身の中山適性の高さも見逃せないですが、鞍上の蛯名騎手の馬場状態を考慮し、思い切った好騎乗がこの結果をもたらせたと思います。今後は左回りの克服が超一流馬への課題でしょうね。来年の初戦は…日経賞か一部報道では香港のクイーンエリザベス僑辰箸力辰靴發△襪里如∈2鵑念退するダイワメジャーに変わる東のエースとして活躍を期待したいですね。

2着は、3歳牝馬ダイワスカーレットでした。今年の牝馬G気鬘馨,靴討い襪茲Δ房体呂歪彊豕蕕任垢、距離不安により5番人気となりました。しかし、やや行きたがる素振りを見せましたが、2500辰鮃酩し、3歳牝馬としてはヒシアマゾン以来の連対を果たしあらためて実力の高さを見せ付けましたね。スピードの出る馬場の方が間違いなく向くタイプだけに、個人的には昨日の馬場で、これだけの走りを見せたダイワスカーレットには本当に驚かされました。初の牡馬相手に強さを見せ付けた内容は来年の競馬界を引っ張る役割を果たしてくれるでしょうね。

3着には、スカーレットの兄であるダイワメジャーでした。道中は中団のインを追走し、3コーナーから進出すると、しぶとい走りを見せてくれました。引退レースですが、G毅犠,魑鵑欧訌農欧蕕靴ぬ焦呂任靴燭諭お疲れ様でした。

4着に3歳馬ロックドゥカンブ。中団から脚を伸ばしましたが…。結果論になりますが、もう少し位置取りを前で運べれば…ですね。勝負どころで馬群に包まれ思うように前に行けない厳しい展開になってしまいましたからね。それでも古馬相手にこれだけの内容を見せましたから、来年は楽しみな存在と言えると思います。

5着にポップロック。道中は中団で馬場の良いところを通り、ペリエ騎手も良い騎乗でしたが、直線であまり伸びず…。サムソンを気にし過ぎたのもありますが、馬場状態の影響でしょうか。

6着はドリームパスポートでした。スタートで出遅れ、後方からの競馬になりますが直線猛然と追い上げました。ただ、勝負どころで外→内へとコース取りがチグハグ…しかも前にいる馬と接触し躓くシーンも。地力のある馬ですから、来年また期待したいですね。

1番人気のメイショウサムソンは、見せ場もなくまさかの8着。行き脚がつかず後方のイン側の厳しいポジションに。勝負どころで大外に持ち出しますが、ジリジリとしか伸びませんでした。豊さんのレース後の談話からも、好位を取るつもりでいたものの、いつものサムソンではなかったみたいですが…。この結果は馬の状態が悪かったとしか言えませんね。

もう一頭の3歳牝馬ウオッカは、やはり大外枠がアダになりましたね。いつもは後方からの競馬をする馬ですが、中山コースなので、いい位置を取ろうてして脚をなくしてしまいましたからね。

blog予想ですが、まさかの連続で…◎〜▲の安定感のある馬たちが総崩れ(T-T)勝ち馬マツリダゴッホや2着ダイワスカーレットは△にしておりましたが、これでは無理ですorz

馬券回顧ですが、朝からダメで、blog予想したグッドラックH・フェアエェルS…有馬記念と怒涛の連敗となりましたが、文字通り最終Rでハッピーエンドになりましたwただ、有馬記念の追加購入などがアダになりマイナスウィークとなってしまいましたが(ノ_・。)

最後の大井で行われる東京大賞典で昨年同様の結果になるように頑張りますw
※時間の都合によりコメ欄を削除しております。

今週の競馬ニュース・フサイチパンドラが引退ほか。

フサイチパンドラが引退、繁殖入り

 JRAは26日、06年のエリザベス女王杯(GI)を制したフサイチパンドラ(牝4、栗東・白井寿昭厩舎)が、同日付でJRA競走馬登録を抹消すると発表した。今後は繁殖入りする予定だが、繋養先は未定。

 フサイチパンドラは、父サンデーサイレンス、母ロッタレース(その父Nureyev)という血統。従兄に84年愛ダービー馬エルグランセニョール El Gran Senorなど、活躍馬多数の名門出身。03年のセレクトセール当歳にて8700万円(税抜)で落札されていた。

 05年11月にデビュー勝ちし、2戦目の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)で3着。昨年は桜花賞(GI)で14着と敗れるも、オークス(GI)2着、秋華賞(GI)3着とGI戦線で好走を繰り返し、7番人気で出走したエリザベス女王杯ではカワカミプリンセスの降着により2位入線から繰り上がり、重賞初制覇を果たした。今年に入り、札幌記念(GII)で重賞2勝目を挙げ、2連覇を狙ったエリザベス女王杯はダイワスカーレットの2着。引退レースに予定していた有馬記念(GI)は左寛跛行のため出走取消となり、ジャパンC(GI)9着が最後のレースとなった。通算成績21戦4勝(うち地方1戦0勝、重賞2勝)。

ダイワメジャーが26日に登録を抹消

 JRAは26日、今年のマイルCS(GI)などGI・5勝を挙げたダイワメジャー(牡6、美浦・上原博之厩舎)が、同日付でJRA競走馬登録を抹消すると発表した。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションにて種牡馬入りする。

 ダイワメジャーは、父サンデーサイレンス、母は91年クイーンC(GIII)など重賞4勝のスカーレットブーケ(その父ノーザンテースト)という血統。半妹にGI・3勝を挙げ、23日の有馬記念(GI)で2着に入ったダイワスカーレット(牝3、栗東・松田国英厩舎、父アグネスタキオン)、全姉に00年新潟3歳S(GIII)を勝ったダイワルージュがいる。

 03年12月にデビューし、2戦目で初勝利。10番人気で臨んだ04年皐月賞(GI)で2勝目を挙げた後は低迷が続いたが、05年ダービー卿CT(GIII)で久々の勝利を挙げると、その後はマイルから中距離戦線を中心に活躍。昨年は毎日王冠(GII)、天皇賞・秋(GI)、マイルCSと3連勝し、JRA賞最優秀短距離馬に輝いた。今年はドバイデューティフリー(首G1)から始動し3着に敗れたものの、帰国初戦の安田記念(GI)を快勝。今秋は天皇賞・秋9着から臨んだマイルCSで連覇を達成し、GI・5勝目をマーク。23日の有馬記念3着がラストランとなった。通算成績28戦9勝(うち海外1戦0勝、重賞8勝)。

重賞2勝のダイワパッションが登録抹消

 昨年のフィリーズレビュー(GII)など重賞2勝のダイワパッション(牝4、美浦・増沢末夫厩舎)が、27日付でJRA競走馬登録を抹消したことがわかった。今後については未定。

 ダイワパッションは、父フォーティナイナー、母サンルージュ(その父シェイディハイツ)という血統。05年JRAブリーズアップセールにて、最高落札価格となる2900万円(税抜)で落札されていた。

 05年7月にデビューし、4戦目の初勝利から4連勝で05年フェアリーS(GIII)、06年フィリーズレビューを制覇。その後は勝ち星を挙げることはできず、23日の尾張S(OP)は8着に敗れていた。通算成績17戦4勝(重賞2勝)。


 

【F1】D.クルサード「アロンソは1年間休養しても問題ない」

レッドブルのデビッド・クルサードは、来季のシートが決まっていないフェルナンド・アロンソが2008年に1年間休養したとしても、再びチャンピオン候補として復帰することができるとの見解を示した。現地時間(以下、現地時間)3日、『ロイター』通信が報じている。

 今月16日にロンドンのウェンブリー・スタジアムで行なわれるチャリティイベント、『レース・オブ・チャンピオンズ(ROC)』のプレスデーとなった3日、プレゼンテーションに出席したD.クルサード。F.アロンソに対し、「1年間休養したからといって、問題にはならないと思う。そういったことをしたのは(アラン・)プロストが最後だけど、彼は1年休んで復帰してチャンピオンになった。もし上位2位に入るようなマシンに乗ることができれば、チャンピオンシップに勝つチャンスは当然大きくなる」とコメント。

 2005年と2006年にルノーでダブルタイトルを獲得し、今季は新天地のマクラーレン・メルセデスでシーズンに臨んだF.アロンソだが、チームメイトの新人ルイス・ハミルトンにも僅差で敗れ、ドライバーズランキングは3位となった。多くの議論を呼んだ厳しいシーズンを終え、F.アロンソはマクラーレンから離脱。移籍先としてルノー、レッドブル、トヨタといった候補が挙がったものの、未だどのチームとも契約には至っていない。

 古巣ルノーへ復帰する可能性が高いと見られているが、ルノーにはマクラーレンの機密情報を流用したとのスパイ疑惑が勃発し、FIA(国際自動車連盟)の公聴会が6日に行なわれる予定となっている。F.アロンソはFIAの裁定を待っている様子だ。フェラーリとマクラーレンとの間に起きたスパイ事件では、マクラーレンが有罪となり、今季のコンストラクターズポイントをすべて剥奪されるなどの判決を受けている。

 スペインの新聞『マルカ』紙などの報道によると、F.アロンソ獲得を狙う複数のチームは少なくとも2年の契約を望んでいる一方で、2009年のフェラーリ移籍を視野にいれるF.アロンソは1年契約を主張しているとのこと。

 D.クルサードは、未だ勝利を挙げておらず、今シーズンのコンストラクターズランキング5位という結果のレッドブルにF.アロンソが移籍することはないと考えている。また、F.アロンソがチームに加入することで、自身がシートを失うことはありえないとも断言した。「このタイミングでフェルナンドがマクラーレンからレッドブルに移籍するものだろうか? マクラーレンであまり勝てなかったから楽しくなかったとしたら、現時点でまったく勝てないレッドブルで楽しめるはずがないよね?」

 さらに、F.アロンソの現状について、「(マクラーレン時代よりも)勝てるマシンで走ることはかなり難しいだろうね。自分のキャリアをちょっとややこしくしている」と語ると、自身の契約にも言及し、「チームの意向はどうあれ、来季僕を走らせないなんてことはできないんだ。何か解決策を見つけない限りね。そこそこベテランだし、僕の契約にはチャンピオンシップがある以上、チームは僕を参戦させなくてはいけないって明記されてるんだ」と、チーム残留に絶対の自信を見せた。

東京大賞典・血統分析

ダートGI連勝中のヴァーミリアンの父はエルコンドルパサー。ヴァーミリアン自身もそうだが、ソングオブウインド(菊花賞)やアロンダイト(JCダート)のように、産駒は秋から冬に活躍する傾向がある。今の時期はベストだろう。

 ルースリンドもエルコン産駒で同じことがいえる。母の父はデピュティミニスターで、その産駒に東京大賞典勝ちがあるトーヨーシアトル。血統背景は十分だ。

 昨年の覇者で交流GI6勝のブルーコンコルドの父は日本ダービー馬フサイチコンコルド。父は体質が弱かったが、産駒は自身以外にもバランスオブゲームが高齢までタフに活躍した。ここ2戦は案外だが、まだ見限れない。

 地方勢筆頭格フリオーソの父はブライアンズタイム。産駒はトーホウエンペラー(東京大賞典)やタイムパラドックス(帝王賞)など、大井2000メートルで勝利を挙げている。母の父はミスタープロスペクターと純然たる米国血統で、スピード決着にも対応できるのが強み。

 シーキングザダイヤは超良血だが、父、母の父ともに産駒は仕上がり早で、年齢的に大幅な上積みは疑問。

 デルタブルースは初ダート。ダンスインザダーク産駒は芝の中〜長距離で活躍しているイメージが強いが、インタータイヨウ(兵庫CS)やマルブツトップ(佐賀記念)など交流ウイナーも輩出。スタミナ+タフさが求められる地方の馬場は、案外向いているかもしれない。

 ダート重賞3勝のメイショウトウコンの父はマヤノトップガン。産駒のダート成績はプリサイスマシーンのJBCスプリント2着が目立つ程度だが、メイショウトウコンの場合は母の父ジェイドロバリーの影響が強く出ている。ただ、GIを勝ちきる底力に不安が残る。

【F1】R.ブラウン、R.バリチェッロのHonda残留を示唆

新たにHondaのチームプリンシパルに就任したロス・ブラウン氏が、放出の噂もあったルーベンス・バリチェッロについて、「ルーベンスとの契約はまだ1年残っている」と語っている。現地時間(以下、現地時間)3日、『ロイター』通信など海外複数メディアが報じた。

 R.ブラウン氏がフェラーリでテクニカル・ディレクターを務めていた時代、同じくフェラーリに在籍し9勝を挙げているR.バリチェッロ。しかし今季は、F1参戦以来初のノーポイントに終わってしまった。なお、チームメイトのジェンソン・バトンは6ポイントを獲得している。

 一部メディアの報道で、マクラーレン・メルセデスから離脱したフェルナンド・アロンソをHondaに加入させるため、R.バリチェッロはHondaの支援を受けるSUPER AGURI F1チームへ移籍させられるのではないかとの噂が立った。

 しかしR.ブラウン氏は、F1の公式サイト『Formula1.com』に掲載されたインタビューにおいて、「ルーベンスとの契約はまだ1年残っている。今シーズンはマシンに問題があったのだから、どちらのドライバーも評価するのは難しいよ」とコメント。

 さらに、「個人的には、ドライバーを変更する必要はないと考えている。どちらもレースに勝てることを証明しているし、能力が高いからね。ドライバーについては少しも心配していない。ドライバーよりも、チーム全体と私にとってもっと大きなチャレンジがあるんだ」と語り、ドライバーラインアップに変更の必要はないとしている。

東京大賞典・展望

 有馬記念が終わってもまだ“公営版・有馬記念”の東京大賞典(29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)がある。JRA、地方の枠を越えて、ダートのチャンピオンを競うグランプリレース。

 JCダートを完勝したヴァーミリアン(栗・石坂、牡5)が、ダートGI4勝目へ照準を定めている。前走のJCダートではレコードを1.3秒も更新する2分6秒7(良)という驚異的なタイムで完勝。「強さを再確認できた。ドバイワールドC(4着)に遠征し、強い相手と戦って心身ともにたくましくなったね」と石坂調教師は愛馬の成長を実感している。19日には坂路で4ハロン54秒8−39秒9−13秒2(G前仕掛け)をマーク。「いい意味で普通に調整できているし、当週の水曜に追えばいい」とトレーナーは万全の仕上げを施して送り出す。JBCクラシックを圧勝しているコースで勝利を飾り、ほぼ手中に収めているJRA賞の最優秀ダート馬を確定させたい。

 昨年の覇者ブルーコンコルド(栗・服部、牡7)は、JCダートで7着に敗れたが、相性のいいコースで巻き返す。浦和記念で復活したシーキングザダイヤ(栗・森、牡6)、JCダート4着のメイショウトウコン(栗・安田伊、牡5)もおり、JRA勢が優勢。地方勢では、ジャパンダートダービーの優勝馬でJBCクラシック2着のフリオーソ(船橋・川島行、牡3)が筆頭格。


■東京大賞典とは
 55年に『秋の鞍』の名称で設立され、64年に現在の『東京大賞典』に改称された。距離は61年まで2600メートル、62〜88年が3000メートル、89年〜97年までが2800メートル、98年から2000メートルに変更して行われている。95年に指定交流競走となり、真の“日本ダートグランプリ”となった。『春の鞍』(現・東京ダービー)と並んで大井競馬史上最も歴史ある重賞。

ドリパス転厩&各種リーディング

ドリームパスポート、稲葉厩舎に転厩へ

 23日の有馬記念(GI)で6着だったドリームパスポート(牡4)が、栗東・松田博資厩舎から美浦・稲葉隆一厩舎へ転厩することがわかった。

 オーナーサイドのサラブレッドクラブセゾンによると、これは松田厩舎との間に方針の違いが生じたため。同馬はこれまで06年きさらぎ賞(GIII)、神戸新聞杯(GII)に優勝。GIでも皐月賞2着、菊花賞2着、ジャパンC・2着など好走を見せている。今後は26日に茨城県のビッグレッドファーム鉾田へリフレッシュ放牧に出され、来春のGI戦線に備える予定。通算成績16戦3勝(重賞2勝)。


いや〜昼過ぎには、このニュースは某所からの情報で知っておりましたが、転厩の理由が、“方針の違い”とはですよwせっかく有馬記念での走りからも復調の兆しが見えただけに、このゴタゴタはね。本当に、このマツパクのおっさんは揉め事の好きな方ですなw
あくまでも想像ですが、やはり有馬記念での鞍上が不満だったのでしょうかね?結果は出なかったものの個人的には、高田騎手で問題ないと思っていましたが…オーナーサイドとしては、やはりリーディング上位の方を希望しますからね。その辺の事や普段の不満が積もり積もっての事なんでしょうね。でも、いきなり栗東→美浦とは…。稲葉厩舎と言うと、やはり先生ですかね?何だか、あまり先生とは合わないイメージの馬なんですけどw

ドリパス自身も環境が変わるだけに心配です。この転厩が良い方向に出れば良いのですが…。ホントに・・マツパクは、腕はあるのですが、揉め事が多すぎるわ!振り回される馬が気の毒です。


その他の競馬ニュースですが、種牡馬リーディング・BMSともにサンデーサイレンスでしたw
ただ、産駒であるアグネスタキオン・フジキセキ・ダンスインザダークの足音が…。

サンデーサイレンス、13年連続リーディング獲得

 23日、JRAの07年全日程が終了。各部門のリーディングが決定した。

 種牡馬部門(サラ系全馬)は、スズカフェニックス、ダイワメジャー、マツリダゴッホなどが活躍したサンデーサイレンスが、史上最多となる13年連続リーディングを獲得。2位はダイワスカーレット、アドマイヤオーラなどを出したアグネスタキオンで、昨年の11位から大きく順位を上げた。なお、上位10頭中6頭(昨年は4頭)がサンデーサイレンス系(自身を含む)という結果になった。

 2歳リーディングは、アグネスタキオンが2年連続で首位。キャプテントゥーレをはじめ、レインボーペガサス、ミステリアスライト、リトルアマポーラがオープン入りした。また、新種牡馬ではシンボリクリスエスが3位に入り、フレッシュマンリーディングに。以下、アグネスデジタルが6位、ファルブラヴが9位となっている。サラ系全馬、サラ系2歳のそれぞれ上位10頭は以下の通り。

◆サラ系全馬
1 サンデーサイレンス
2 アグネスタキオン
3 ダンスインザダーク
4 ブライアンズタイム
5 フジキセキ
6 フレンチデピュティ
7 サクラバクシンオー
8 スペシャルウィーク
9 エルコンドルパサー
10 アドマイヤベガ

◆サラ系2歳馬
1 アグネスタキオン
2 フジキセキ
3 シンボリクリスエス
4 クロフネ
5 ダンスインザダーク
6 アグネスデジタル
7 ジャングルポケット
8 タニノギムレット
9 ファルブラヴ
10 コロナドズクエスト

サンデーサイレンス、2年連続BMSリーディング
 ブルードメアサイヤー(BMS=母の種牡馬)部門(サラ系全馬)は、サンデーサイレンスが昨年に続き2年連続2回目のリーディングを獲得。昨年同様、種牡馬部門とダブル受賞の快挙となった。主な活躍馬にアドマイヤムーン(父エンドスウィープ)、ヴァーミリアン(父エルコンドルパサー)、アサクサキングス(父ホワイトマズル)、トールポピー(父ジャングルポケット)などがいる。

 以下、4位のマルゼンスキーまでは昨年と変わらず、2位はダイワメジャー(父サンデーサイレンス)、ダイワスカーレット(父アグネスタキオン)を出したノーザンテースト、3位にヴィクトリー(父ブライアンズタイム)を出したトニービンが入った。

 2歳馬部門は、サンデーサイレンスが4年連続でリーディングを獲得。2位のトニービンも昨年と変わらなかった。サラ系全馬、サラ系2歳のそれぞれ上位10頭は以下の通り。

◆サラ系全馬
1 サンデーサイレンス
2 ノーザンテースト
3 トニービン
4 マルゼンスキー
5 Caerleon
6 リアルシャダイ
7 ジェイドロバリー
8 ブライアンズタイム
9 ダンシングブレーヴ
10 Woodman

◆サラ系2歳
1 サンデーサイレンス
2 トニービン
3 ノーザンテースト
4 Caerleon
5 フジキセキ
6 サクラユタカオー
7 ニホンピロウイナー
8 エリシオ
9 リアルシャダイ
10 ジェイドロバリー

ノーザンファーム、4年連続生産者1位

 23日、JRAの07年全日程が終了。各部門のリーディングが決定した。

 ブリーダー(生産者)部門は、アドマイヤムーン、ヴァーミリアン、ヴィクトリー、トールポピーでGI・5勝のノーザンファームが4年連続のリーディング。2位社台ファーム、3位白老ファーム、4位下河辺牧場までは4年連続で順位に変動がなかった。

 オーナー(馬主)部門では、ヴァーミリアン、ドリームジャーニーなどの(有)サンデーレーシングが、2年ぶりにリーディングを獲得。他ではダイワメジャー、ダイワスカーレット兄妹で今年GI・5勝を挙げた大城敬三氏が、9位から6位に浮上している。各部門のベスト10は以下の通り。

◆ブリーダー(敬称略)
1 ノーザンファーム
2 社台ファーム
3 (有)社台コーポレーション白老ファーム
4 下河辺牧場
5 千代田牧場
6 ビッグレッドファーム
7 岡田スタッド
8 辻弘毅
9 追分ファーム
10 トウショウ産業株式会社トウショウ牧場

◆オーナー(敬称略)
1 (有)サンデーレーシング
2 (有)社台レースホース
3 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
4 松本好雄
5 近藤利一
6 大城敬三
7 (有)キャロットファーム
8 松岡隆雄
9 吉田照哉
10 平井豊光


ドリパス転厩?

某所からのニュースですが、ドリームパスポートが松田博厩舎→美浦の稲葉厩舎に転厩するとの噂

何でも今後の方針を巡り意見の違いが生じた為との事

マツパク…ホントに揉めるのが好きみたいだな(笑)

てか、来年のドリパスの鞍上は先生なのか?(爆)

有馬記念の話題!

休み明けの会社の話題は…やはり有馬記念についてでした(笑)

『荒れたねぇ〜』
とか
『豊ぁ〜が、さぁ〜』
とか
『有馬キネーンのはずだったのに…』
などなど(笑)

そこでバカ上司が登場!
『私、パドック見てたから解ったけどサムソン調子悪そうだったよね?』
出たー知ったか発言(爆)
パドック見ても、あなたじゃ解る訳ないでしょう(怒)

だいたい先日メジロサムソンと言っていた人間なんですから(爆)

結局、会社の人間誰も的中していないと思われましたが、一人的中した方が!

もちろん3連単ではありません(笑)

ダイワ兄弟のワイドを的中された女の子が一人おりました。女の勘と欲を出さないのが的中の要因なのでしょうか(爆)
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