どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2008年01月

岡田ジャパンが初勝利 ボスニアに3−0=サッカー日本代表

 サッカーの日本代表は30日、東京・国立競技場で「キリンチャレンジカップ2008」のボスニア・ヘルツェゴビナ戦に臨み、中澤と山瀬の2ゴールで3−0と勝利した。岡田武史監督の就任後2戦目で初勝利を挙げた。

 日本は、26日のチリ戦の先発から2人を入れ替え、GKは川口に代わり楢崎が出場。チリ戦では途中出場だった大久保がMFでスタメンに名を連ねた。FWには高原と巻が入った。試合は日本がペースを握り、大久保を中心に攻撃を組み立てるが、ゴールには至らない。前半34分には巻が負傷で退き、山瀬と交代。山瀬が中盤に入り、大久保をFWに上げる布陣にシフトする。その後も日本は、山瀬が積極的にシュートを放つなどボスニア・ヘルツェゴビナゴールを攻め立てたが、0−0で試合を折り返した。後半に入っても、日本は右サイドバックの内田の攻め上がりからチャンスを作るなど圧倒的に攻めるが、なかなか得点に結びつかない。しかし23分、コーナーキックからのこぼれ球を中澤が押し込み、日本が待望の先制点を挙げる。後半38分と43分には、山瀬が連続ゴールを決め、3−0で快勝した。

 日本は2月6日、ワールドカップ・アジア3次予選のタイ戦(埼玉スタジアム)に臨む。

<日本代表 出場メンバー>
GK:18 楢崎正剛
DF: 25 内田篤人、22 中澤佑二、6 阿部勇樹、3 駒野友一
MF:14 中村憲剛→2 今野泰幸(後半33分)、13 鈴木啓太(Cap)、7 遠藤保仁、16 大久保嘉人→8 羽生直剛(後半43分)
FW:12 巻誠一郎→10 山瀬功治(前半34分)、19 高原直泰→11 播戸竜二(後半37分)

サブ:1 川口能活、23 川島永嗣、5 坪井慶介、4 岩政大樹、15 水本裕貴、21 加地亮、24 橋本英郎、9 山岸智、17 前田遼一、20 矢野貴章


3−0の勝利にも岡田監督は強調した。「どうしても入れてやるという気迫がないと、点は入らない。そういうものを出していかないと」。0−0に終わった26日のチリ戦のような激しいプレスを受けなかったため、選手はかえってきれいな形を作ろうと意識しすぎていたのが不満だった。

 オシム前監督の「人もボールも動くサッカー」、岡田監督の「接近・展開・連続」という強化方針を、今の代表選手は忠実に実行しようとしている。岡田監督が指揮を執った2試合、短いパスでつなぎながら崩していこうという姿勢がプレーから伝わった。統一されたコンセプトがなければ組織としては機能しない。ただ、監督の目指すサッカーをこなすだけでは、物足りない。

 この日、最もどん欲さを表現したのは、途中出場の山瀬功だった。巻の負傷というアクシデントで巡ってきたチャンスで、持ち味を十分に発揮した。ゴール前で体を張り中沢の先制ゴールを呼び込み、さらには縦パスに鋭く呼応して2点目。だめ押しの3点目となった終了間際のゴールはロングパスと同時に前線へ飛び出し、播戸がつぶれたこぼれ球を決めて見せた。Jリーグの札幌で一緒だった岡田監督も「技術もパスもあるけど、彼の一番の特長は点に絡めること。そこを出してくれた」と絶賛した。

 いよいよ1週間後にW杯南アフリカへの戦いが始まる。初戦のタイ戦について「リスクを負って勝負をかけていかないと」と話した岡田監督。記者会見で語ったその言葉は、選手に向けられているように聞こえた。

プロドライブ、F1参戦計画を断念

プロドライブの代表、デイビッド・リチャーズが、同社のF1参戦計画を断念すると語った。これまで彼は、2008年のエントリーを見送った後も、F1参戦を完全に諦めたわけではないと主張していた。
 今年の12番目のチームとしての権利を勝ち取ったプロドライブだが、その後、カスタマーカーの使用について反対の動きがあり、新コンコルド協定が締結されるまでは参戦を見送るとの決断を強いられた。
 その時のチームの声明には以下のように記されている。
「我々はF1に参戦したいという野心を今でも持っている。FIA、FOA、各チームによる新コンコルド協定が条項を明確化すれば、(F1参戦は)可能になるかもしれない」
「そして新たに協定が結ばれれば、将来の参戦計画をどの程度変更するべきか、検討することができるだろう」
 しかし今回、リチャーズは、プロドライブのF1参戦計画を断念することを認めた。「オートカー」が報じるところによれば、オートスポーツ・インターナショナルショーで、彼は、新コンコルド協定ではすべてのチームがコンストラクターでなければならないと定められる見込みであるため、彼のチームのF1参戦の夢は諦めざるをえないと語っている。彼は、F1はあまりに参戦が難しく、弱小チームにとっては経済的に不可能であると主張、今後プロドライブはWRCにおけるスバルの活動に精力を集中させていくとも述べた。

モンテゼモロ「シューマッハーは“3人目のドライバー”」

フェラーリ社長ルカ・ディ・モンテゼモロは、元F1世界チャンピオンのミハエル・シューマッハーをチームの“3人目のドライバー”と呼び、彼が新しいF2008の開発において何らかの役割を担う可能性を示唆した。
 2006年シーズンの終わりをもってF1から引退したシューマッハーは、昨年のクリスマス前にも一度コクピットに復帰し、F2007でテストを行っている。このモンテゼモロの発言から判断するとすれば、彼はダブルタイトルの防衛を目指すチームのために、今年も自らテストに参加することになるかもしれない。
 ラ・スタンパ紙が報じたところによれば、モンテゼモロは今季のチームのドライバーたちに関する質問に対して、次のように答えたという。
「過去にはファンジオとシェクターだけが成し遂げたことだが、ライコネンは私たちのチームに加わった最初の年にタイトルを勝ち取った。今年の彼は昨年以上にクルマとチームをよく知っており、さらに成績が良くなることはあっても悪くなることは考えられない」
「マッサは優勝を狙えるドライバーであることを証明してみせた。彼はレース中も常にチームのことを考えている。フェラーリの強みはそうしたチームワークにある」
「そして3人目のドライバーとしてシューマッハーがいる。私たちはトラクションコントロールがなかった時代を知っている彼の経験に頼ることができる」
 今のところ、すでに新しいF2008をドライブしたのは、今週フィオラノで短時間のテストランを行ったライコネンだけだ。マッサは来週ヘレスで新車での初めてのテストを行うことになっている。

東京新聞杯・京都牝馬Sの展望

東京新聞杯の展望

京都金杯で57粗瓜里猟匹と罎戮鮴したエイシンデビュティ。鳴尾記念はハナ差差されましたが、斤量は1曾鼎ったですし、次に中山金杯を圧勝のアドマイヤフジは抑えている。東京では天皇賞で直線斜行し降着になったが、エプソムC勝ちの実績があり、1600辰錬垣錚仮 スピードと力を出せるレース条件で、今季の充実ぶりなら、折り合いをつけて抜け出す競馬が可能。最後は二の脚を使って抑えこめるか。

カンパニーは昨秋のマイルCSでいつもの反応がなかった。天皇賞の反動か、あるいは久々の右回りに戸惑ったのか、関屋記念の矢のような切れ味が見られなかったが、マイル適性はその関屋記念で実証済み。直線不利のあった天皇賞で2着にクビ差と力はここでも上位。ひと息入れて立て直した今回、東京1600辰粒幕馬場で巻き返すを期す。

ハイアーゲームは長期休養明け3戦目の鳴尾記念でエイシンデビュティを差し切り大復活を成し遂げた。有馬記念では相変わらずムラな面を見せたが、もともと4勝している東京がベストの馬。ここまで立ち直れば決め手はトップクラスで、広い左回りで纏めて負かす可能性は十分。ただ、1600辰禄蕕瓩董3幕馬場のマイルでスピード勝負に不安がある。

サイレントプライドにとって2000辰麓虍範囲のはずですが、中山金杯では思いの外、弾けなかった。いわゆる二走ボケなのかどうか…はともかく、折り合い面を考えると、5戦4勝の1600辰魯戰好函このメンバーに入っても力は互角。この距離で巻き返す。

カネトシツヨシオーは京都金杯でクビ、クビ差。2着のアドマイヤオーラと並び出走馬中最速の上がりを使った。重賞を勝つには一層の地力強化が待たれるところかも知れない。が、一戦毎に切れ味を強化し、もう少しのところまで来ているだけに展開一つ。

ジョリーダンスは阪神CでG鞠魯好坤フェニックスに1/2馬身差。馬込みで折り合いをつけて、牡馬を相手に切れ味を発揮した。マイルG気嚢チ実績のある牝馬が一戦毎に状態も上向き、安田記念3着の東京1600叩今回は更に良化も見込め、ペリエ騎乗でどれだけの脚を使うかが見所。

ピンクカメオは昨秋以降伸び悩んだ感もありますが、振り返れば秋の3戦は西への輸送競馬。そして前走はダート。いずれもレース条件はピッタリというものではなかった。今回はNHKマイルCを強烈な脚で差し切った東京1600叩5廖垢縫曄璽爛魁璽垢北瓩蝓∪擇賁が蘇る可能性も。

マイケルバローズは昨秋別定のG靴任皀▲織涅坑加紊忘垢垢泙任卜呂鯢佞韻拭タメが利くようなった今なら東京1600辰魯團奪織蠅如決め手勝負ならこのメンバーでもヒケを取らない。ただ、鉄砲実績がないだけに多少割り引きだろう。


現時点での◎は未定にします。カンパニーかサイレントプライドに期待したい気持ちが強いですが…。


京都牝馬Sの展望


ブルーメンブラットの阪神Cは直線で少々ロスがありながら、メンバー最速の上がりで猛烈に差し込んで0.1秒差3着。追い詰めた相手がG鞠魯好坤フェニックスだけに、かなり力を付けている。牝馬限定戦のここなら力上位は明らか。1600辰肋,前箸海修△蠅泙擦鵑<0212>、1800辰任眈,辰討い襪世韻法距離は問題ない。得意の京都で重賞初制覇へ。

アドマイヤキッスの愛知杯は敗れはしましたが、トップハンデ57舛0.1秒差3着。昨年のエリザベス女王杯5着、安田記念では牡馬を相手に4着。牝馬同士なら力は上位だし、マイルへの距離短縮も好材料。前走から1糎困56舛皀廛薀杭猯繊5都では3戦していずれも着外ですが、すべてG気猫きキッ紂むしろコース実績はあるとも考えられる。このメンバーなら当然、勝ち負け。

カマタチボタンは昨年の桜花賞3着。5ヵ月ぶりで初の古馬相手だった富士Sは大きく崩れてしまいましたが、ひと叩きされた前走はキッチリ変わり3着。これで、距離の長かったオークスと久々の前走を除けば全て3着以内。相手なりに走れる堅実なタイプ。中間もいい状態をキープ。相手強化のここも大崩れはないだろう。

コスモマーベラスの前走は牡馬相手に56舛噺靴靴ぞ魴錣任靴燭、しぶとく伸びて3着。得意の中山だったことを差し引いても力を感じさせる内容。重賞ではやや足りない印象があるが、一昨年の愛知杯がアドマイヤから0.2秒差2着。ここでも力差はないはずだし、ターコイズS2連覇の実績から1F短縮も問題ない。ただ、57舛呂舛腓辰筏い砲覆觝猯繊

ローブデコルテは昨年のオークス馬。勿論、このメンバーに入っても能力上位の存在。アメリカンオークスでレース中に鼻出血を発症、秋2戦はその影響があったのだろう。ゆったり間隔を取られ、1週前はビシッと追われ好気配。もう心配はいらない。桜花賞でカマタチとハナ差ならマイルも問題なし。課題は58舛龍堽漫

アンブロワーズの前走は馬場の大外を回って4角15番手から直線一気。展開も嵌まったが、それにしても素晴らしい決め手。前々走のブルーメンとは馬場の巧拙の差。準オープン勝ちがドラゴンウェルズ(スワンS3着)に先着してのもの。持ち時計もあるだけに、重賞でも牝馬限定ならチャンスはある。

アグネスラズベリは昨夏のサマーシリーズチャンピオン。その疲れからか、秋2戦はもう一つでしたが、前走の阪神Cが立て直した効果の窺える内容。中間も上向きの気配が感じられるし、昨年のここが2着と0.1秒差の3着だけに軽視は禁物。

現時点での◎は、充実著しいブルーメンブラット。距離延長も問題ないだけに待望の重賞タイトルを。

※予約投稿です。

川崎記念、フィールドルージュが初GI制覇

川崎記念、フィールドルージュが初GI制覇

 30日、川崎競馬場で行われた川崎記念(4歳上、交流GI・ダート2100m、1着賞金6000万円)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気フィールドルージュ(牡6、栗東・西園正都厩舎)が、好位3、4番手追走から、逃げ粘る2番人気フリオーソとの叩き合いを制し、同馬に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分13秒1(稍重)。さらに4馬身差の3着に3番人気シャドウゲイトが入った。なお、ヴァーミリアン、サンライズバッカスは出走を取り消している。

 勝ったフィールドルージュは、父クロコルージュ、母メジロレーマー(その父リンドシェーバー)、3代母は86年の牝馬3冠(桜花賞、オークス、エリザベス女王杯-いずれもGI)を制したメジロラモーヌ。半兄に04年東京ダービー(南関東G1)3着のジョウテンデヒア(父デヒア)がいる血統。

 04年9月にデビューし、4戦目で初勝利。06年の韓国馬事会杯(1600万下、中山・ダート1800m)を勝ってオープン入りを果たすと、06年ジャパンCダート(GI)3着、07年ジャパンCダート2着など重賞戦線で活躍。前走の名古屋グランプリ(交流GII)で重賞初制覇を果たしていた。通算成績24戦9勝(うち地方2戦2勝、重賞2勝)。

 鞍上の横山典弘騎手は、96年、97年(いずれもホクトベガ)に続くこのレース3勝目で、交流GIに格上げされてからは初勝利。交流GIは97年南部杯(タイキシャーロック)、04年南部杯(ユートピア)に続く3勝目。管理する西園正都調教師は交流GI初勝利となった。

 また、勝ち馬の父クロコルージュ(その父Rainbow Quest)は、中央、地方通じて産駒のGI初制覇。30日現在、フィールドルージュが唯一の重賞勝ち馬

川崎記念、全着順&払戻金

 30日、川崎競馬場で行われた川崎記念(4歳上、交流GI・ダート2100m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 フィールドルージュ 2:13.1
2 フリオーソ 2.1/2
3 シャドウゲイト 4
4 アンパサンド 5
5 マルカカイゼル 7
6 ケイエスゴーウェイ クビ
7 ゲットゥザサミット 大差
8 サンエムウルフ クビ
9 ケイアイダンシング 3
10 オグリホット 3
サンライズバッカス 取消
ヴァーミリアン 取消

単勝
1 180円
複勝
1 100円
2 100円
9 150円
枠複
1-2 150円
馬複
1-2 140円
枠単
1-2 240円
馬単
1-2 280円
ワイド
1-2 110円
1-9 190円
2-9 190円
3連複
1-2-9 280円
3連単
1-2-9 800円

メイショウサムソン、年内引退へ

昨年の天皇賞春秋連覇などGI・4勝を挙げているメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠厩舎)が今年限りで現役を引退し、来年から北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることがわかった。

 メイショウサムソンは、父オペラハウス、母マイヴィヴィアン(その父ダンシングブレーヴ)という血統。06年のスプリングS(GII)で重賞初制覇を果たすと、続く皐月賞(GI)、日本ダービー(GI)と3連勝で2冠を達成。昨年は天皇賞・春(GI)、天皇賞・秋(GI)を勝ち、07年度JRA賞特別賞に選ばれている。今年は2月23日(土)の京都記念(GII、京都)から始動し、その後はドバイ、欧州への海外遠征が予定されている。通算成績21戦9勝(重賞6勝)。


メイショウサムソンが今年一杯で引退との事。昨年遠征出来なかった凱旋門賞に向けて、まずは京都記念でしっかりした内容を期待したいです。その後はドバイ、欧州への海外遠征が予定されている事ですからね。

川崎記念の予想

川崎の2100辰覗茲錣譴觚鯲G祇邵蟲念。ほぼ間違いないと思われたヴァーミリアン、さらにサンライズバッカスが回避。ですが、荒れる可能性は低いでしょう。

◎はJBCクラシック・東京大賞典でヴァーミリアンの2着に食い込んだ▲侫螢ーソ。最大のライバルが不在の今回はNAR年度代表馬の意地にかけても負けられない。

○はぅ▲鵐僖汽鵐鼻5戮潴世隠伽鑢椶脳紊り目十分+川崎での実績からも期待してみたい。

▲は昨年圧勝したヴァーミリアンと同じローテで挑んでくる.侫ールドルージュ。前走も楽な勝ちっぷりで重賞初制覇を飾るなど目下の充実ぶりは顕著。長丁場の適性も抜群だけに逆転も十分ある。不安な点は川崎が初なこと。

3連複
´↓ぁ3000円

3連単
□あ 1000円
□、ぁ1000円

計3点、5000円で勝負!

G.フィジケラ、フォース・インディアと正式契約

ジャンカルロ・フィジケラが、移籍秒読みと噂に上っていたフォース・インディアと正式契約を結んだことが発表された。これにより、フォース・インディアの2008年のドライバー・ラインアップはG.フィジケラとエイドリアン・スーティルに決定した。現地時間(以下、現地時間)10日、『ロイター』通信など海外複数メディアが報じている。

 G.フィジケラは2005年からルノーに在籍していたが、2008年のルノーはフェルナンド・アロンソ、ネルソン・ピケJr.というドライバーラインアップが確定したため、チームを離脱。F1残留を目指し、先月スペイン・ヘレスで行なわれたF1合同テストにフォース・インディアから参加していた。

 フォース・インディアは10日、インドのムンバイでのドライバーラインアップを正式発表。共同オーナーのビジェイ・マリヤ氏は、G.フィジケラとの契約に関し、「彼はすばらしいレースをしてきた人間だ。その経験と能力はチームに恩恵をもたらす。そのことを最も重視した」とコメント。

 G.フィジケラ本人は「みんなの予想とは違って、この決断は唯一の選択じゃなくてベストの選択だった。新しいオーナーと、戦えるだけの予算があるし、今年は躍進できると本気で思っている。ヘレスのテストで、このチームのプロフェッショナリズムと向上心には非常に感動した。僕の経験がチームの目標達成に貢献できることを願っている」と語り、新チームでの戦いに胸を躍らせていた。

 なお、テストドライバーとしては2007年にトーロ・ロッソでF1を戦ったビタントニオ・リウッツィを起用している。今回の発表により、昨シーズンを終えトヨタを離脱したラルフ・シューマッハは、G.フィジケラ同様にフォース・インディアのテストに参加していたが、今季のF1シートを獲得できない見通しとなった。2008年のドライバーラインアップが未だ正式に明かされていないチームはSUPER AGURI F1チームのみだが、佐藤琢磨、アンソニー・デビッドソンの両者が残留する見込みとなっている。

根岸Sの展望

JCダートのワイルドワンダーは、前が開いた向正面で引っ掛かり脚をタメ切れなかった。それでも5着とやはり能力は高い。折り合って末脚勝負なら凄い決め手を発揮する。そのためには流れの速い1400辰向いていて、現に´´´|紊竜離実績。東京が合うのは言うまでもない。中間も順調。当然、勝ち負けの存在。リミットレスビッドは、園田で59.5舛鯒愽蕕辰討虜垢契擇蠅圧巻。明けて9歳になるのに衰えどころかますます元気で、前走の馬体増も充実の証。一昨年勝っているレースで、同じく1400叩そして今回は58岨澆泙蠅任僚仭。力を発揮出来る条件だけに好勝負必至です。

マイネルスケルツィはダートに新天地を求め甦った。もともと芝でもスピードは一流ですが、最後に決め手の差が出ていた。その分をダートで踏ん張れるようになったという形で、折り合いもつき、砂を被っても怯まない。同じく1400辰如△海誘力なメンバー相手でどんな競馬を見せるのか注目。

メイショウバトラーは園田で1/2馬身、首差の3着。リミットレスビッドより2.5船魯鵐任軽いのに差された辺りは物足りないですが、前々走とは違い折り合いはついていた。5勝している1400辰適距離ということで、年齢的に大きな上がり目はなくとも、崩れることはない。展開一つでチャンスは十分ある。

アドマイヤスバルは昨秋東京で連勝。ようやくパンとして本格化に近づいた。これで東京1400辰妨造襪函3110>。スッと好位置につけて折り合いがつくタイプだけに競馬はしやすい。相手が揃っても流れに乗れるタイプで、フェブラリーSに向かうためにも、ここで賞金を加算したい。

エイシンロンバードは昨秋の武蔵野Sでマイペースだったとはいえ、ワイルドワンダーを抑えた。前走は最初の芝で出脚がつかず先行出来なかった。その点でダートからスタートの今回は望みを持てるし、それ以上に東京、中京で4勝している左回り巧者でもあるだけにスンナリ行けると怖い一頭。

スリーアベニューは前走4角では届きそうにない位置から2着。タイセイアトムよりハンデは2曾鼎った。好調ですし終いは確実に切れる。ただ、あまりにも中山1200辰ピッタリだけに、東京1400辰任△竜咾使えるかどうか。

トウショウギアは前走引っ掛かり難しい面を出した。右回りでは注目が多いタイプ。それにしても惨敗だけに、何処まで変わるかですが、6勝している東京1400辰世韻坊攣襪篭慂。


現時点での◎は鞍上が、かなり引っ掛かりますがワイルドワンダーで仕方ないでしょうw距離が長かったJCダートでも掲示板に入るなど能力は高い馬だけに、決め手の生かせるこの舞台ならまず勝ち負け。

※予約投稿です。

川崎記念前日オッズ、4頭に人気が集中

30日に川崎競馬場で行われる川崎記念(4歳上、交流GI・ダート2100m)の前日最終オッズがNARより発表された。

 単勝オッズは、昨年のジャパンダートダービー(交流GI)を勝ったフリオーソが1.9倍、ジャパンCダート(GI)2着のフィールドルージュが2.2倍で人気を分けており、以下初ダートのシャドウゲイトが4.9倍、休み明け2走目となるアンパサンドが9.9倍で続いている。単勝オッズは以下の通り。

※馬番、馬名、オッズ
02 フリオーソ 1.9
01 フィールドルージュ 2.2
09 シャドウゲイト 4.9
04 アンパサンド 9.9
07 ケイエスゴーウェイ 102.9
10 サンエムウルフ 113.7
08 ケイアイダンシング 120.1
03 ゲットゥザサミット 135.1
12 オグリホット 144.1
05 マルカカイゼル 154.3
06 サンライズバッカス 出走取消
11 ヴァーミリアン 出走取消

 馬複は1-2が1.7倍で1番人気。馬単は1→2が3.5倍、3連複は1-2-4が3.0倍、3連単は1→2→4が6.8倍でそれぞれ1番人気となっている。


だそうですw
3連複は1-2-4が3.0倍かぁ・・。これ一点で勝負するか、3連単の2→1→4もしくは2→4→1かなと個人的に現時点で思っています。フィールドルージュの長距離での安定感は解かっていますが川崎は初なのが不安ですね。予想するかは、未定ですが見するかもw

川崎記念、サンライズバッカスも出走取消

30日(水)に川崎競馬場で行われる川崎記念(交流GI・ダート2100m)に出走を予定していた5枠6番サンライズバッカス(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)が出走取消となった。

 同馬は昨年のフェブラリーS(GI)勝ち馬。28日には圧倒的人気が予想されていたヴァーミリアンも出走取消となっており、相次ぐGI馬の離脱となった。


サンライズバッカスもですかぁ・・。なんか相次ぐGI馬の離脱で盛り上がりが・・。

昨日のヴァーミリアンが出走取消の理由についてですが、コメントを下さったyukiさんの紹介であるデイリーの記事によりますと
↓↓↓
30日の交流G・川崎記念に出走を予定していたヴァーミリアン(牡6歳、栗東・石坂)が27日、右飛節炎を発症して出走取消となった。同日、坂路で調教を行い、4F57秒9-13秒5をマークしたが、栗東トレセンで診察を受けた結果、右飛節炎と診断された。診断書には「本日より10日目以降の出走時診断を要する」と記されている。同馬は昨年、川崎記念、JBCクラシック、JCダート、東京大賞典を制し、07年の最優秀ダート馬に選出された。今年も川崎記念をステップに、ドバイワールドC(3月29日、UAE・ナドアルシバ)に挑む予定になっていたが、このアクシデントがどう影響するのか注目される。

との事です。さらに今朝の日刊スポーツによりますと
↓↓↓
昨年の最優秀ダート馬で30日の川崎記念(統一G1、ダート2100メートル)に出走予定だったヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂)が、右飛節炎のため同レースを取り消すこととなった。同時に熱発も発症していたが、程度は軽く、すでに平熱に戻っているという。「楽な競馬に見えても、G1を連勝してきた疲れもあったのではないかな。これだけの馬。みっともない競馬はできないし、念のため」と石坂師。近日中にも調教を再開できる見込みだ。今後は2月24日東京のフェブラリーS(G1、ダート1600メートル)をステップにドバイへ遠征する。「検疫の問題などを考えると日程的には厳しくなるが、使うならそこしかない。その方向で行きたい」と同師。陣営は今年のドバイワールドCを競走生活の最大目標と考えており、万全の態勢を整えていく方針だ 。

思いの外、軽度のようでこのまま順調に行けばフェブラリーS→ドバイとのローテになるとの事。陣営は万全の態勢を整えていく方針とのことなので、まずはフェブラリーSでの走りに注目ですね☆

J.トゥルーリ「すばらしいF1マシンを手に入れることができる」

現地時間(以下、現地時間)10日、トヨタのヤルノ・トゥルーリはチームのプレスリリースを通じ、来るシーズンに向け「来シーズンに向けてすばらしいF1マシンを手に入れることができる」と意欲を語った。

 ドイツ・ケルンのテクニカルセンターにおいて、ニューマシン『TF108』を披露したトヨタ。新車発表会にはレギュラードライバーのJ.トゥルーリ、ティモ・グロックに加え、テストドライバーの小林可夢偉も姿を見せた。

 J.トゥルーリはニューマシン発表に際し、「僕はいつも前向きだから、期待値はいつも通り高い。チームには、しかるべきポジションを確保するために必要なポテンシャル、資源、人材がそろっている。来シーズンに向けてすばらしいF1マシンを手に入れることができると信じている。2007年シーズン中盤からトラクションコントロールやエンジンブレーキを禁止した新しい規則に則った新しいF1マシンに対してインプットを行なってきた。電子制御の面でも大きな変更があり、チームとともにこの対策にも時間を割いてきた。チームがセットアップを決められるよう、最善の努力をしている」とコメント。

 2004年終盤にトヨタに加入したJ.トゥルーリにとって、今季は4年目となるシーズンだけに、「チームと一緒に仕事をすることに喜びを覚え、居心地もいい。エンジニアをよく知っており、彼らがどのように作業するかを熟知しているので、そこからしっかりとした絆が生まれる。これは利点でもある。2007年の様々な問題を乗り越えるべく、チームとして一致団結して、ともに前進している。成果やパフォーマンスの面からすると2007年は非常に厳しい年であった。しかし、僕たちは大きな改良と進化を遂げることに専念している。僕はチームを熟知しており、チームは僕のことを熟知している。僕たちはお互いの可能性をよく知っており、共存していることこそ利点と確信する」と自信を見せている。

 J.トゥルーリのチームメイトとなるのは、F1スポット参戦の経験はあるものの、フル参戦は今季が初となるドイツ人のT.グロック。「その時を待ちきれない。僕にとって誇りに思う、とてもエキサイティングな一瞬になるだろう。しかし、僕はいつものように、最善を尽くすことに専念していると思う。F1は今までの経験と違うはずだ。なぜなら僕は世界のトップドライバー21名と競争しなければならない。しかし、目指すところは一緒だ。僕のF1マシンで最善の結果を得ることだ。僕は最も実りあるシーズンを迎えたい。しっかりとチームをより上位へと導きたい。僕はつねにポイントを獲得したいと考えているし、それが可能だと信じている。2004年以来F1マシンでのレースはしてこなかったが、テストにはつねに参加していたので、すぐに感覚は取り戻せると思う。僕はキャリアの中でいろいろな選手権で成功してきたが、僕の目標は、つねにF1のドライバーになることであり、積み重ねてきた経験が僕をドライバーとして、そして僕自身を強くしてきた」と開幕が待ちきれない様子だった。

 そして、テストドライバーを務める小林は、「F1マシンを運転するということは、特別な経験であり、極限だ。何よりも車の限界、グリップの限界、自身の集中力の限界で高いレベルのパフォーマンスを必要とする。僕にとっては大きな挑戦となるが、ベストを尽くしたい。僕は車両開発に貢献するために努力をしていくが、自分の成長も課題だ。F1での経験も少ないし、まだまだエンジニアなどとのコミュニケーション等で学ぶことも多い」と冷静に語ると、「F1のサードドライバーになれて非常に楽しみにしている反面、やらなくてはならないことがたくさんあることもわかっている。シングルシーターフォーミュラレースに参戦するためにヨーロッパに移ってからは、F1ドライバーになることをずっと夢見てきた。今、自分がF1ドライバーだと言えるのがとても感慨深い。チームの誰もがすばらしいF1マシンを仕上げようと思っているし、今年それを達成するために一生懸命努力している」と意気込みを示した。

日曜日の回顧〜AJCCほか。

AJCC、エアシェイディが悲願の重賞V

 27日、中山競馬場で行われたAJCC(4歳上、GII・芝2200m)は、後藤浩輝騎手騎乗の2番人気エアシェイディ(牡7、美浦・伊藤正徳厩舎)が、中団追走から直線で内を突き、馬群を割って伸びた9番人気トウショウナイトの追撃を1.1/4馬身抑え優勝した。勝ちタイムは2分13秒6(良)。さらにクビ差の3着に6番人気ブラックアルタイルが入った。1番人気ドリームパスポートは、好位追走から直線で一旦は先頭に立ったが5着に敗れている。

 勝ったエアシェイディは、父サンデーサイレンス、母が98年クイーンS(GIII)を勝ったエアデジャヴー(その父ノーザンテースト)。全妹に05年秋華賞(GI)を勝ったエアメサイア、叔父に00年皐月賞(GI)、00年菊花賞(GI)を勝った2冠馬エアシャカール(父サンデーサイレンス)がいる血統。

 03年11月にデビューし、2戦目で初勝利を挙げると続くホープフルS(OP)も快勝したが、骨折のため春のクラシックは不参加。04年秋に復帰後は06年白富士S(OP)、06年福島テレビオープン(OP)、06年キャピタルS(OP)とオープン特別は3勝を挙げたが、重賞では勝ちきれず、05年AJCC、06年函館記念(GIII)、06年富士S(GIII)、07年東京新聞杯(GIII)、07年中山記念(GII)、前走の08年中山金杯(GIII)と、重賞2着は実に6回。今回が15回目の挑戦で悲願の重賞初制覇となった。通算成績23戦7勝(重賞1勝)。

 鞍上の後藤浩輝騎手は昨年の京王杯2歳S(GII、アポロドルチェ)以来となるJRA重賞制覇で、通算42勝目。管理する伊藤正徳調教師は、昨年の日経賞(GII、ネヴァブション)以来となるJRA重賞制覇で、通算20勝目となった。

AJCC、全着順&払戻金

 27日、中山競馬場で行われたAJCC(4歳上、GII・芝2200m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 エアシェイディ 2:13.6
2 トウショウナイト 1.1/4
3 ブラックアルタイル クビ
4 メテオバースト ハナ
5 ドリームパスポート クビ
6 サンバレンティン 2
7 トウカイトリック 1.1/4
8 シルクネクサス クビ
9 チェストウイング 2.1/2
10 シルクフェイマス 1/2
11 ブリットレーン 1.1/4
12 アドマイヤメイン クビ
13 ダブルティンパニー アタマ
14 ドリーミーオペラ 1
15 メイショウレガーロ アタマ
16 ゴーウィズウィンド 1.3/4

単勝
5 610円
複勝
5 200円
11 580円
16 460円
枠連
3-6 4,870円
馬連
5-11 7,040円
馬単
5-11 13,170円
ワイド
5-11 1,840円
5-16 1,120円
11-16 4,030円
3連複
5-11-16 24,420円
3連単
5-11-16 142,190円

平安S、クワイエットデイが激戦制す

 27日、京都競馬場で行われた平安S(4歳上、GIII・ダート1800m)は、角田晃一騎手騎乗の6番人気クワイエットデイ(牡8、栗東・松元省一厩舎)が、好位の内から直線半ばで先頭に立つと、中団から差を詰めた1番人気メイショウトウコンの追撃をクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分51秒0(稍重)。さらにアタマ差の3着には5番人気マコトスパルビエロが入り、2番人気ドラゴンファイヤーは後方追走から伸びを欠いて9着に終わっている。

 勝ったクワイエットデイは、父サンデーサイレンス、母は米2勝のアリーズデライト(その父Alydar)という血統。02年11月のデビューから4戦目で初勝利を挙げ、その後も04年1月の早鞆特別(1000万下)から05年4月の梅田S(1600万下)まで14戦連続で3着以内に入るなど、ダートの中距離戦で活躍。06年の雅S(1600万下)を勝ってオープン入りを果たした。昇級後は勝ちきれないレースが続いたが、昨年の仁川S(OP)を10番人気で逃げ切ると、9番人気で臨んだマーチS(GIII)では最後方からの追い込みを決めて重賞初制覇。今回の勝利で重賞2勝目となった。通算成績39戦9勝(重賞2勝)。

 鞍上の角田晃一騎手は昨年の北九州記念(GIII、キョウワロアリング)以来のJRA重賞制覇で通算36勝目。管理する松元省一調教師はクワイエットデイで制した昨年のマーチS以来のJRA重賞制覇で通算23勝目となった。

平安S、全着順&払戻金

 27日、京都競馬場で行われた平安S(4歳上、GIII・ダート1800m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 クワイエットデイ 1:51.0
2 メイショウトウコン クビ
3 マコトスパルビエロ アタマ
4 ロングプライド 1/2
5 マイネルアワグラス 1/2
6 ボンネビルレコード クビ
7 フェラーリピサ 1/2
8 ドンクール クビ
9 ドラゴンファイヤー 1/2
10 サトノスローン 1.1/4
11 アドマイヤミリオン クビ
12 ウインカーディナル ハナ
13 メイショウシャフト 1.1/4
14 ハスフェル 3.1/2
15 サンライズレクサス 2
16 トーホウレーサー 大差

単勝
4 1,670円
複勝
4 400円
9 170円
6 300円
枠連
2-5 570円
馬連
4-9 3,320円
馬単
4-9 8,630円
ワイド
4-9 1,100円
4-6 1,930円
6-9 840円
3連複
4-6-9 6,830円
3連単
4-9-6 60,100円

第49回AJCC(27日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6000万円=出走16頭)2番人気のエアシェイディが重賞15戦目にして、悲願のゴールドメダルを奪取! 重賞2着6回の“善戦マン”を返上した。2着は9番人気のトウショウナイト、3着は6番人気のブラックアルタイルが入り、3連単は14万超の波乱となった。

たまりにたまった鬱憤を晴らす、文句なしの完勝だった。大激戦の2着争いを尻目に、内から抜け出して1馬身1/4差をつけたのは2番人気のエアシェイディ。デビュー23戦目、重賞15戦目にして、良血7歳馬が待望のタイトルホルダーに輝いた。「ここまでに2着がたくさんあったし、長かったですね…。“どげんかせんといかん”と思っていましたから」後藤浩輝騎手が発した昨年の流行語大賞がジョークに聞こえないほど、長く遠い道のりだった。だが、この日は「100点満点」と自画自賛する完璧な競馬。存分に能力を出してのVだった。道中は、期せずして目の前にドリームパスポートがいる展開。強敵は後ろにいるより、前で目標にする方が競馬はしやすい。手応え十分に直線に向くと、狭いところから力強く抜け出すシェイディの真骨頂を発揮してライバルを蹴散らし、歓喜のゴールを駆け抜けた。「1年間、長い距離でも弾ける脚を使えるようにやってきたことが、やっと実を結びました。ニュー・シェイディをアピールできましたね」伊藤正徳調教師が誇らしげに胸を張る。昨年は6戦中5戦がマイル戦。それも先を見据えた選択だった。“中距離で切れる脚を使えるように”とマイルで鍛えた成果が、ここに来て花開いた。2歳時から期待された素質馬がようやくつかんだ初重賞。当然、今後はGI路線への飛躍が期待される。「注文がつくのはまだ弱い証拠。どんな競馬もできるように、さらに強くなってほしい」と後藤が辛口なのも、GIを意識するがゆえ。伊藤正師は「2000メートル前後がベストですが、安田記念(6月8日、東京、GI、芝1600メートル)にも色気はあります」と幅広い選択肢に頭を悩ませるが、視界に大舞台が入っていることは間違いない。ひとつのきっかけで大きく化けるのが競馬の世界の常。GIIの勲章を手にしたエアシェイディが、GIロードで今までの借りを返しに行く。

悔しい“復活走”となった。昨秋に復帰後、(8)(14)(9)(11)着と凡走の続いていた実力馬トウショウナイトは直線で大きな不利を受けながら、9番人気を覆して2着に好走した。「ぶつけられたのがキツイよね。エンジンのかかりが遅い馬だから」食い入るようにパトロールフィルムを見ていた武士沢友治騎手が噛みしめるように口を開いた。勝負どころでドリームパスポートとともに上がって行き、直線で伸びかけた矢先、内のドリームと外のブラックアルタイルに両側から前を塞がれた。内のエアシェイディには突き抜けられたが、立て直して2頭の間を割って2着を死守。もしスムーズだったら…。「ああなっても(最後は)盛り返すんだからね。体が絞れていた(マイナス10キロ)し、いい頃の走りに戻ってきた。3、4着より賞金を加算できてよかった」と主戦は気持ちを切り替えていた。今後も長距離戦線で健在ぶりを見せてくれそうだ。

準オープンのクリスマスCを勝って重賞初挑戦のブラックアルタイルが3着に食い込んだ。勝負どころでドリームパスポートを見ながら進出し、直線外から末脚を爆発させる。最後はトウショウナイトにクビ差かわされたが、堂々のGII“銅メダル”だ。「4コーナーの手応えは前走より良かったぐらい。ドリームがいい目標になったし、エアシェイディもうまく内に閉じこめたと思ったんですが…。でも、バテない持ち味を生かせたし、馬場も合っていました」とコンビを組んで2戦目の吉田隼人騎手は淡々とした表情で振り返る。今後の重賞戦線でも楽しみだ

 開口一番、松岡正海騎手は「すいませんでした」と悔しさをあらわにした。関東馬としての初戦で1番人気に支持されたドリームパスポートは、直線で伸びきれず5着に終わった。レースは後方待機策ではなく、「5〜6番手と指示が出ていた」と松岡が話すように、いつものドリパスとは違って積極的に運んだ。折り合いもついてスムーズだったが、3コーナーでトウショウナイトにこすられてスイッチが入ってしまい、4コーナーで先頭に立ったことが誤算だった。「本当は動きたくなくて、もう少し我慢したかったのですが…。馬の状態はすごく良かったし、勝たせてあげられなくて残念です」と松岡は反省しどおしだった。今後は短期放牧に出される予定となっているが、次走については未定。


 第15回平安S(27日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、別定、ダ1800メートル、1着本賞金3900万円=出走16頭)8歳の“チョイ悪おやじ”が爆発! 6番人気で角田晃一騎乗のクワイエットデイが好位から直線抜け出して快勝。昨年のマーチSに続く2度目の重賞勝ちを完璧な内容で飾った。1分51秒0(稍)。

 名前とは正反対の“チョイ悪おやじ”。それでも、条件がかみ合ったときのクワイエットデイは、こんなに強いパフォーマンスを見せてくれる。「理想的な位置取りだったし、早めの競馬を心がけていたんで。8歳にして爆発してくれた。次のレースが楽しみです」角田晃一騎手が会心のレースを振り返る。インの4番手から最後の直線で抜け出し、しぶとく脚を伸ばした。GIでも上位に顔を出すメイショウトウコンの追撃をクビ差振り切り、昨年のマーチSに続く2度目の重賞ゲット。完璧な内容だった。8歳になっても本当にエネルギッシュ。「ちょっと癖のある馬なんで気をつけていたんですが、機嫌が悪かったみたいで…。人間の方が先に出てしまいました」。角田が苦笑いしたのはスタート直前のこと。発馬機内で頭を下げ、ジョッキーをほうり出した。ゲートは開いていないのに、角田が下から転がって出てきたではないか。そんなアクシデントもおかまいなし。発馬も決まった。内で脚をタメることができる絶好の2枠(4番)。不凍液を使用しているダートは脚抜きのいい稍重。フレッシュな休み明け2走目…。好走の条件がそろい、完勝劇を完結させた。「体重は増えていたし(プラス6キロ)、使ってよくなるだろう。次? いかなしゃあないやろ」。小倉で激走を確認した松元省調教師は、フェブラリーS(2月24日、東京、GI、ダ1600メートル)への挑戦を宣言。2月いっぱいでの勇退が決まっており、厩舎最後のGIが視野に入った。「先生には“好きに乗れ。頼んだぞ”とだけ言われてました。東京の1600メートル? 芝スタートは(阪神の)2000メートルで克服しているしね」。今年の初勝利を重賞で飾った角田も前を見る。8歳馬の大躍進。しばらく騒がしい日々が続きそうだ。

惜しくも連覇は成らなかったが、力は見せつけた。1番人気に推されたメイショウトウコンは、いつも通り後方から進めて、直線では身上の鋭い末脚を発揮。クビ差の2着に突っ込んだ。「3角から追い通し。反応が悪く、大敗するかと思った。いつもは掛かり気味に行く馬が、こんなに反応が悪かったのは初めて。58キロが影響したのか、少し太かった(プラス6キロ)のが応えたのか…」と武幸四郎騎手が振り返った。ただ、2着を確保したことに、「最後は地力でよく来た」とジョッキーも改めて能力を感じとっていた。

4カ月半ぶりのマコトスパルビエロは3番手からレース進めると、最後まで上位争いに加わり、クビ、アタマ差の3着と踏ん張った。安藤勝己騎手は「番手で行けたら良かったが…。でも、逃げなくても大丈夫だし、3番手でも競馬ができた。馬体増(プラス22キロ)はほとんが成長分で、パワーもついている。気性的には叩いた次はさらにいい」と次走に期待を膨らませた。

勝負はゲートが開いた瞬間に終わっていた。ドラゴンファイヤーは後方追走のまま9着。昨秋のシリウスSで重賞初制覇、続くJCダートでも6着と健闘。その能力を買われて2番人気に支持されたが、自慢の末脚は不発に終わった。「クワイエットデイがゲートの中でガチャつき、最悪のタイミングでスタートが切られた。それで流れに乗れなかったのがすべて」と福永祐一騎手は肩を落としていた。



日曜日に行われた重賞を簡単に振り返りますが、 まずはAJCCから。

エアシェイディが、待望の重賞タイトルを飾りましたね(^^ゞ
中団よりやや前に位置し、直線では内を付いてメンバー最速の上がり3F35.4秒を駆使して快勝でした。鞍上の後藤騎手が前で上手く立ち回ったのが大きな勝因と思いますが、今回のタイトル獲得で更なる飛躍を期待したいです。

トウショウナイトは惜しかったですねo(><)o
直線で伸びかかった時にぶつけられる不利を受けてしまいましたから…。それでも、この馬らしい伸び脚を見せて2着でしたからね。馬体も絞れてきましたし、復活を印象付けました。春の天皇賞で面白い存在になると思います。

クビ差3着のブラックアルタイルは外から巧く立ち回ったという印象ですが、それでも重賞初挑戦でこれだけの内容を見せましたし、今後の重賞戦線でも楽しみです。

1番人気のドリームパスポートは5着となりましたが、やはり早仕掛けが敗因でしょうね。3コーナーから動いて4コーナー先頭の形が結果として他馬の絶好の目標になってしまいましたからね。次走は、未定との事ですが、本来の末脚を生かす競馬をすれば巻き返しは可能と思います。

平安Sは、クワイエットデイが重賞2勝目を飾りましたが、角田騎手の好騎乗でしょうね。もちろん休み明けを叩かれて良化したのも大きいですが、3番手のインでロスなく立ち回りましたからね。

惜しくも2着だったメイショウトウコンは、負けて強しでしょう。58舛鯒愽蕕い覆らきっちり伸びていましたし、ゴール前の脚はさすがでしたからね。3着のマコトスパルビエロとともに次走が楽しみです。

blog予想ですが、AJCCは、ボックスの恩恵により3連複・馬単の的中となりましたが、平安Sは△→◎→○でしたので3連単・3連複・馬単の的中となり良かったです(^^ゞ

馬券回顧ですが、上記以外は、裏blogで予想した京都9Rと中山最終Rの3連単だけでした(^.^)
ですが、何とか今週もプラスで終われましたので、1月は昨年に続いてスタートダッシュが出来ましたので、このまま2月もいきたいものです(^^ゞ

※予約投稿です。

ヴァーミリアンが出走取消

30日(水)に川崎競馬場で行われる川崎記念(交流GI・ダート2100m)に出走を予定していた8枠11番ヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂正厩舎)が、出走取消となったことがNARより発表された。

 同馬はJBCクラシック(交流GI)、ジャパンCダート(GI)、東京大賞典(交流GI)と3連勝中で、今回も圧倒的人気が予想されていた。


残念なニュースが入ってきました。ヴァーミリアンが川崎記念を回避となったようです。理由は、公式な情報がないのですが、某情報サイトによりますと、発熱・フレグモーネ発症との事。順調さを欠いた馬が、直後の海外遠征で超一流相手に、勝てるとは思えないだけにドバイ遠征も中止になると考えられます。これだけの馬ですし、しっかり立て直してまた凄い走りを見たいものですね。

トヨタ、新車TF108を発表

パナソニック・トヨタ・レーシングは、1月10日、ドイツ・ケルンの、チームのテクニカルセンターで新車TF108を発表した。
 当日は、チームのトップマネージメント、レースドライバーのヤルノ・トゥルーリとティモ・グロック、サードドライバーの小林可夢偉が出席し、ニューマシンを披露した。
 新車に施された主な変更箇所は、ホイールベースの延長、空力性能の向上、サスペンションの改良、新しいギヤボックスだ。シャシー部門シニアゼネラルマネジャーのパスカル・バセロンは、「TF108が目指したのは空力的な効率とドライバビリティの良さである。2008年はより幅の広い可能性を与えてくれる車がほしい」と語る。チームはこのマシンで、常勝し、世界選手権争いに加わるという長年の目標達成を目指す。
 山科忠TMG会長兼チーム代表は、次のようにコメントしている。
「当然のことながら、我々の最終目標は、表彰台の中央に上ることだ。我々は勝つためにF1にいるのであり、この目的を早急に達成したいと考えている。昨年、我々は満足いくパフォーマンスを発揮できなかったので、リザルトにおいて大きく前進することを2008年の目標としている。確実に競争力のあるマシンを手にしていると考えており、ドライバーたちは常に入賞を狙い、表彰台争いをすることができるはずだ」
 トヨタで4年目を迎えるトゥルーリは、次のように語った。
「僕はとてもポジティブな人間なので、いつも望みは高く持っているんだ。チームには、しかるべきポジションを確保するために必要なポテンシャル、リソース、人材がそろっている。来シーズンに向けて素晴らしいマシンを手に入れることができると信じているよ」
「待ちきれないよ」と、新加入したグロックは開幕戦への期待を語る。
「僕にとっては本当に誇らしく、エキサイティングな瞬間になるだろう。レースではできるだけいい成績を挙げることに集中するよ。F1は今までの経験と違うはずだ。なぜなら僕は世界のトップドライバー21名と競うことになるんだからね。でもやるべきことは同じだ。マシンから最善の結果を引き出すことだ」
 小林は、TF108の開発に携わるとともに、F1について学び、ドライバーとして成長することを目指す。
「僕にとっては大きな挑戦となるが、ベストを尽くしたい」と小林。
「マシン開発に貢献するべく努力をしていくが、自分の成長も課題だ。F1での経験も少ないし、まだまだエンジニアなどとのコミュニケーション等で学ぶことも多い」
「チームの誰もが最高のマシンを仕上げようと思っている。それを達成するために一生懸命努力しているところだよ」
 チームは、スペイン ヘレスサーキットで1月13日にTF108のシェイクダウンを行う予定だ。シーズン開幕までにさらに5回のテストが予定されている。

良い締めくくりが出来た!

良血ブーケフレグランス、4戦目で初勝利

 27日、京都競馬場で行われた5R・3歳未勝利(牝、芝1600m)は、安藤勝己騎手騎乗の1番人気ブーケフレグランス(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が、2番手追走から直線で抜け出し、外から差してきた3番人気ココシュニックに3.1/2馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分36秒3(良)。さらにクビ差の3着に2番人気アグネスムーンが入った。

 勝ったブーケフレグランスは、父ダンスインザダーク、母が91年クイーンC(GIII)など重賞4勝のスカーレットブーケ(その父ノーザンテースト)。半兄に昨年の安田記念、マイルCSなどGI・5勝のダイワメジャー(父サンデーサイレンス)、半姉に昨年の桜花賞(GI)、秋華賞(GI)、エリザベス女王杯(GI)を勝ったダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎、父アグネスタキオン)がいる血統。

 昨年12月1日に阪神(芝1600m)でデビュー。同レースはファリダットの2着に敗れ、2戦目(阪神・芝1600m)は3着。前走(京都・芝1800m)は、26日の若駒S(OP)を勝ったアインラクスの2着に敗れていた。通算成績4戦1勝。
  

皆さん、1月最終開催日は如何でした?
私は、何とか良い締め括りが出来ました(^.^)

まず、PO馬ブーケフレグランスがようやく初勝利を飾ってくれましたよw
叩かれて…叩かれて…ようやく…といったとこですが、この勝ちをきっかけに軌道に乗って貰いたいものですよ。桜花賞は、ちょっと厳しいでしょうから、オークスに向けてしっかり賞金を加算して欲しいですね。

で、blog予想ですが、AJCC・平安Sとともに的中出来たので良かったです。平安Sは、ちょっと驚きましたがクワイエットデイが角田騎手の好騎乗もあり見事な勝利でした。

メイショウトウコンも先行有利な流れの中メンバー最速の上がりを使って2着とさすがの力を見せました。やはり今は本当に充実しているので、フェブラリーSでも楽しみです。

個人的に◎にしたマコトスパルビエロは馬体重が+22舛反看曚任靴燭、成長分でしょうね。次走も期待したいです。

で、予想結果は△→○→◎でしたね(^^ゞ

AJCCは、こちらもようやくエアシェイディが重賞制覇を成し遂げましたね。詳しくは後日に。

こちらの予想は、残念ながら◎トウカイ・〇シルクが撃沈となりましたがwトウショウナイトが予想以上に頑張ってくれたので、ボックスの恩恵で3連複と馬単をゲットできました。まあ結果オーライでしたがwww

一月最終週もプラスで終わることが出来ましたので、月間も良い収支で終えられました☆二月も、この調子でいきたいものです(^^ゞ

1月27日の予想

京都9R 若菜賞

◎はゥ┘ぅ轡鵐僖鵐機次A袷は相手が悪かった。シルクビッグタイムの勝ち時計は1分24秒0。翌日の古馬オープンと0.1秒差。自身は好位で流れに乗れていましたし、直線入り口では見せ場もつくる2着は価値あり。ラストで離されたとはいえ、初ダートの走りも上々。同舞台で牝馬限定戦の今回は連続騎乗の武豊できっちり決める。

相手本線はアンカツ騎乗の▲戰好肇ブミー。

◎ゥ┘ぅ轡鵐僖鵐機
○▲戰好肇ブミー
▲哀譽妊ービスティー
△ぅ薀ぅ鵐襦璽献
△┘侫.襯諭璽
△ナムラウィッシュ
△サマーファインデイ

3連単・軸2頭流し
◎○→▲△

馬単
◎→○▲△

京都10R 許波多特別

インが荒れてきた芝コース。この馬場状態では逃げるミヤビランベリは厳しいか。ただし、ハナを切った時の強さは格別。能力が違うとみて◎に抜擢したい。オープン級の能力を感じさせたのは3走前の京都戦。同型馬に絡まれて前半1000辰57.7秒。2000辰任和腑丱討靴討發かしくないハイペースでしたが、ゴール前は粘りに粘って0.3秒差3着。勝ち馬は後に重賞を勝ったサンライズマックスでした。前走も価値ありの内容。押さえる競馬で折り合いに苦しみましたが、それでも2着ダブルティンパニー(現オープン)とクビ差の走りを見せた。単騎逃げが確定している今回は6本の追い切りをこなし、仕上がりも万全。一気に逃げ切りも。

◎ミヤビランベリ
○▲─璽轡鵐澄璽疋泪
▲.轡襯弌璽屮譽ぅ
△ホーマンアラシ
△スズカストロング
△Ε屮薀奪シャンツェ
△デンコウミサイル

3連単・軸2頭流し
◎○→▲△

馬単
◎→○▲△

ドローに終わった岡田ジャパン初戦

26日、東京・国立競技場でキリンチャレンジカップの日本対チリの一戦が行なわれた。岡田武史新監督のもとでの初陣を勝利で飾りたかった日本は、途中出場の大久保が何度か決定機を迎えたが、これを決め切れずにチリと0対0のドローに終わった。

 病に倒れたオシム監督に代わって、10年ぶりに日本代表の指揮官に復帰した岡田監督が選んだスタメンの構成は、鹿島の19歳DF内田を代表デビューさせたほかは、オシム監督時代をほぼ踏襲した格好。GKは主将の川口、DFでは右から内田、中澤、阿部、駒野が4バックを形成し、中盤の底には鈴木、その前の攻撃的な位置に中村憲、遠藤、山岸が入り、前線の2トップには巻と高原となった。

 前半は互いに守備に気を遣い、決定機はなかなか生まれない展開となった。序盤の日本の見せ場は、8分に素早いパス交換から遠藤のラストパスを受けた巻がシュートを打ちかけたシーンぐらい。スタメン全員が国内組で平均年齢22.7歳という若いチリのプレッシャーが厳しかったこともあって、中盤でのパスミスも多く、得点機に至らない。内田と駒野もサイド攻撃にあまり絡めず、日本の初シュートを見るには、実に33分の高原のミドルまで待たなくてはならなかった。

 それでも後半に入ると試合は徐々にアグレッシブさを増していき、互いにゴールに迫るシーンが増える。そして、57分に岡田監督は山岸に代えて羽生を、62分には高原に代えて大久保を投入すると、ここから一気に日本に流れが傾く。フランクフルト(ドイツ)から浦和に移籍したこともあって注目を集めていた高原がそれほどいいパフォーマンスを見せられなかった一方、大久保はファーストタッチでGKをかわしてシュートを放ち、その直後にも惜しいループ気味のミドルをねらうなど、積極的にボールを引き出してチャンスを作る。

 さらに80分過ぎ、大久保はCKからヘッドを放つがこれはGKの好セーブに阻まれ、終了5分前にはDFとの競り合いを制してエリア内からボレーを放つが枠の上。好パフォーマンスを見せながら、どうしても最後のシュートがネットを揺らせない。日本はチリにゴールを許さなかったものの、得点を奪うこともできず、岡田ジャパンの初戦は0対0のドローに終わった。

 勝利を飾れなかった日本だが、試合後に岡田監督は、落ち着いたディフェンスで相手に決定機まで持ち込ませなかった守備陣を「計算できると感じた」とまずは評価。そして、「大久保が決めて勝って、『ああ、よかった』となるよりもよかったのでは」と述べ、勝利によって問題点が隠れてしまうより、ドローで課題が明らかになったことが大事だと捉えているようだった。

 監督の色を出せたのかという質問について、「全体のビジョンは示したつもりだが、自分がサッカーを決める気はない」と応え、選手に臨機応変な対応を求めていくとした岡田監督。2月6日の2010年W杯アジア3次予選のタイ戦(埼玉・埼玉スタジアム)に向けて、1月30日のキリンカップ第2戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(東京・国立競技場)でもその采配に注目が集まる。


まあ、岡田さんが監督になっての初戦ですから内容について、あーだこーだは言いたくないですがw相変わらず決定力不足が目に付いた試合でしたねw
特に大久保は決定的な場面が3本ありましたからね・・・しつかり決めないとW杯予選では致命的なことになりますからね。30日のキリンカップ第2戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦でしつかり修正してもらいたいですよ。

本日の勝負Race☆AJCCほか♪

本日は、1月最終開催日ですし、昨日のようにblog予想を的中して良い締め括りをしたいものです☆

中山11R AJCC

◎は.肇Εイトリック。距離が長ければ長いほど良い馬だけに、昨年は万葉Sを制した後、当然のように次走はダイヤモンドSに出走し、これまた当然のように制しました。今年も前走の万葉Sを制したので、ハンデは重いでしょうけど、メンバーや距離を考慮すると次走はダイヤモンドSと考えられていましたが、何故かここに…。となると状態がかなり良いからだと考えられます。実際に最終追い切りは力強い動きでしたし、考えれば去年の宝塚記念は抜群の手応えで直線に。前が詰まらなければ、あのメンバー相手でも掲示板はあったと考えられる。3走前に、休み明け・2500辰離▲襯璽鵐船鷆ο孫馭佞韮加紊魍諒檗5離不安で人気を落とすようなら絶好の狙い目。鞍上も幸騎手ではなく、エビショーを確保した辺りに勝負気配を感じるだけに期待したい。

○はシルクネクサス。昨年の3着馬。また、同舞台であるオールカマーでも後の有馬記念馬マツリダゴッホと僅差と中山2200辰箸料蠕は抜群。また今回は鞍上にペリエを向かえ今度こそ悲願達成を期待する。

▲は、前走の中山金杯で不利な展開ながら2着と力を示したゥ┘▲轡Дぅ妊。中山金杯は前半3〜5F37.1-49.6-62.0秒の超スローで、逃げたメイショウレガーロが3着に粘り、4角2番手のアドマイヤフジが1着、シルクネクサスが4着と、つまりエア以外は前にいる馬ばかり。中間も3本の併せ馬を消化するなど元気いっぱい。今度こそ待望の重賞タイトルを。

ここでは実績断トツのドリームパスポート。前走の有馬記念は6着でしたが、あわや落馬寸前の致命的な不利。そこから立て直してきたのは評価できる。しかし、今回は転厩初戦で未知数な部分が多いので、扱いは注とします。

△には、もう一度だけ期待したいトウショウナイト・回避予定でしたが急遽こちらに回ってきたΕ瓮ぅ轡腑Ε譽ーロ・前走と同条件の舞台を勝った強味と勢いに期待したい哀屮薀奪アルタイルを。

穴に、連闘で挑んできたメテオバースト・ハナを切れれば…を期待してД▲疋泪ぅ筌瓮ぅ鵑硲咤啝唆陲連勝と勢いから狙い目のダブルティンパニー。

◎.肇Εイトリック
○シルクネクサス
▲ゥ┘▲轡Дぅ妊
注ドリームパスポート
△Ε瓮ぅ轡腑Ε譽ーロ
△トウショウナイト
△哀屮薀奪アルタイル
※,Аき

3連単・軸2頭流し
◎○→注△※
◎▲→注△※

3連単・F
注→○▲⇔△

3連複・馬単ボックス
◎○▲注△


京都11R 平安S

スマートボーイの逃げ切り2連覇が典型で“先行有利”の傾向がハッキリしているG掘2甬遑隠闇の連対馬20頭のうち、14頭までが4コーナーを3番手以内で回っています。そこで◎はΕ泪灰肇好僖襯咼┘蹇昨年夏の関越Sでのレコード逃げ切りは圧巻でした。重賞初挑戦のG轡┘襯爍咾任癸旺2→1の位置取りで2着確保。軽快な先行力としぶとい粘りを確認して、充電に入った。その復帰戦にアンカツさんを確保したあたりに勝負気配を感じさせる。最終追い切りの坂路での動きも久々を感じさせない動き。これならマイペースに持ち込んで一気の逃げ切りも十分にありそう。

相手本線は、末脚の破壊力は超一級品のメイショウトウコンと前走のJCダートは力負けもここは賞金加算のためにも負けられないドラゴンファイヤー。

△は、一叩きして出来は良いぅワイエットデイ・成長しているだけに、この相手でもアドマイヤミリオン・弟チャールズに続けるか!マイネルアワグラス、相性の良い舞台ロングプライド。

穴に、鞍上が前走の反省を生かせればのフェラーリピサ・半年の休み明けも鞍上魅力のサンライズレクサスを。

◎Ε泪灰肇好僖襯咼┘
○メイショウトウコン
▲ドラゴンファイヤー
△ぅワイエットデイ
△アドマイヤミリオン
△マイネルアワグラス
△ロングプライド
※,

3連単・軸2頭流し
◎○→△※
◎▲→△※

3連複・馬単ボックス
◎○▲△


予想は以上です☆
皆さん本日も頑張りましょうね(^O^)/

土曜日の馬券回顧と競馬ニュース

まずは、予想回顧から。

アレキサンドライトS
1着 ○ ブラックランナー
2着 △ スプリングヘッド
3着 ◎ パピヨンシチー
4着 ‥ タマモグレアー
5着 △ ゴッドセンド

6着 △ .瀬ぅ轡腑Ε献Д奪
10着 △ ゥ函璽札鵐乾薀ぅ▲
11着 ▲ ┘Ε襯侫棔璽

何とか3連単・3連複・馬単と的中できて良かったです☆

伏見S
1着 ‥ テイエムノブシオー
2着 ▲ サウスティーダ
3着 △ ┘┘▲縫奪ス
4着 △ ゥ璽奪肇侫薀奪轡
5着 △ シルクドラグーン

8着 ○ .潺襯トーレル
9着 △ マッハジュイクン
10着 ◎ サンクスアロット

う〜ん・・猿さえ勝たなければ・・orz
そもそも事前に考えてた展開とは全然違ったし・・・。

まあ一つだけでもブログ予想が的中しただけでも良しとしますかねw
続いて競馬ニュースを。

ファロン騎手、18か月の騎乗停止

 現地時間25日、フランスの競馬統括機関・フランスギャロは、イギリスのK.ファロン騎手(42)に対して18か月間の騎乗停止処分を下した。

 これは昨年8月19日に仏・ドーヴィル競馬場で行われたモルニ賞(仏G1)でMyboycharlieに騎乗し優勝したものの、レース後の薬物検査で同騎手からコカインとみられる禁止薬物の陽性反応が出たことによるもの。ファロン騎手は06年11月にも薬物検査による陽性反応でフランスギャロより6か月の騎乗停止処分を受けている。

 また、04年9月に八百長疑惑で逮捕されたほか、06年7月にも八百長行為の罪で起訴され、イギリス国内において騎乗停止となったが、昨年12月に無罪判決を受けてイギリスでの騎乗が可能となっていた。
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