どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2008年03月

ウオッカ悔し4着…武「勝ったと思った」…ドバイ・デューティフリー

◆ドバイ国際競走(29日・ナドアルシバ競馬場)【ドバイ(アラブ首長国連邦)29日】日本馬は3レースに4頭が出走した。メーンのドバイ・ワールドカップ・GI(ダート2000メートル)に挑んだヴァーミリアンは、最下位の12着。ドバイ・デューティフリー・GI(芝1777メートル)のウオッカは4着、アドマイヤオーラは9着。UAEダービー・G2(ダート1800メートル)のイイデケンシンは8着だった。

 12番枠から飛び出したウオッカは、迷いなく前へ。かかり気味になりながらも、外寄りの4番手で流れに乗った。先頭から3、4馬身差の絶好の位置。ラスト400メートル手前で追い出されると、一度は先頭に並びかけた。だが、相手も強い。逃げたジェイペグに差し返されると、最後は内の2頭にも後れを取った。あと一歩の4着。武豊は無念の色をにじませた。「勝ち馬をいったん、かわした時は勝ったと思ったけど…。前でレースをしたかったので、いいポジションが取れたんだが、力んでかかり気味になってしまった。馬の状態が本当に良かったので悔しい」昨年のアドマイヤムーンに続く自身のデューティフリー連覇の快挙も逃し、唇をかんだ。それでも、正攻法で挑んでの差は2馬身弱。64年ぶりにダービーを制した名牝は、存在感を十分に世界に示した。「最後にもう一度追い上げてくれた。力の要る馬場で世界の牡馬を相手にしてここまでやれた」と角居調教師は納得の表情を見せた。アジアマイルチャレンジ第2戦での好走。次走はヴィクトリアマイル(5月18日、東京)が有力視されるが、同シリーズ第3戦の香港・チャンピオンズマイル(4月27日、シャティン競馬場・芝1600メートル)にも登録を済ませている。復活ののろしを上げたウオッカの進路に注目が集まる。

海外でG1初制覇を狙ったアドマイヤオーラは、好位を進むウオッカとは対照的に後方からの競馬。直線では伸びていたものの、道中での位置取りの悪さが響いて9着が精いっぱいだった。安藤勝は「ドバイの芝は問題なかったが、狭いところに閉じ込められる形となったので苦しかった」と不本意なレースを振り返った。

国交省が燃費の良い車、07年のベスト10を発表 

 国土交通省は28日、2007年の燃費の良いガソリン乗用車ベスト10を公表した。最も燃費の良いガソリン乗用車は、小型・普通自動車ではトヨタ『プリウス』(35.5km/リットル)、軽自動車ではダイハツ『ミラ』(27.0km/リットル)だった。

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燃費は、法令により定められた走行パターンである10・15モードを全車一律に適用した場合の燃費値で、ユーザーが実生活で車を使用して得られた燃費(実用燃費)を統計処理したものではない。実用燃費では、IRIコマースアンドテクノロジーが27日に「e燃費アワード」として、車のタイプ別に、輸入車も含めて12部門のランキングを発表している(国交省は2部門)。プリウスはe燃費アワードでは小型セダン/ワゴン部門でトップ、軽自動車部門はスバル『R2R』が首位に位置している。国交省リストの対象は、07年末現在販売されているガソリン乗用車で、自動変速機を有するもの(AT車またはCVT車)。ユーザーにより有用な情報を提供できるよう、市販車の約96%を占めている自動変速機車のみを対象とした。また国交省は、ベスト10を発表するとともに、自動車(型式認証を受けた自動車に限る)の燃費性能を整理した冊子「自動車燃費一覧」を作成した。国交省のリストは複数の車種を同一条件で走らせた場合の燃費を比較できるが、実世界では、たとえば長距離巡航が多ければ燃費は良くなり、反対にストップ&ゴーが増えれば燃費は悪くなるように、車の使用環境によって燃費は大きく変わります。


う〜ん・・私の愛車とは2倍〜3倍の差がありますねw
世の中、燃費の良い車が多いですねw

明日からガソリンの暫定税率が廃止になり、おそらく一月ほど安くなりますが私には焼け石に水ですねw

どうせなら函館開催が始まる頃に安くなって欲しいですよw

競馬ニュース・フサイチリシャール、故障で引退へ ほか。

30日に中京競馬場で行われた高松宮記念(GI)に出走し、7着に敗れたフサイチリシャール(牡5、栗東・松田国英厩舎)が、レース後の検査で左前脚の腱が一部断裂していることが判明。これによりこのレースを最後に引退することが、フサイチネットより発表された。今後については未定。

 フサイチリシャールは、父クロフネ、母が99年4歳牝馬特別・西(GII)など重賞4勝のフサイチエアデール(その父サンデーサイレンス)という血統。05年9月にデビューし、同年の東京スポーツ杯2歳S(GIII)、朝日杯フューチュリティS(GI)を制し最優秀2歳牡馬に輝いた。クラシック戦線では精彩を欠いたが、06年阪神C(GII)で重賞3勝目。最後のレースとなった高松宮記念は12番人気だったが、好位追走から直線で一旦抜け出し、勝ち馬から0.4秒差の7着と見せ場を作った。通算成績24戦5勝(うち海外1戦0勝、重賞3勝)。


直線で一旦抜け出しにかかるなど見せ場たっぷりの激走だっただけに残念です。最後に失速したのは、この故障の影響の影響があったのかも知れません。レース後の川田騎手は「いい感じだったのに…。残り1ハロンすぎにバキッと音がして、つんのめり気味に止まった。かわいそうなことになった」と肩を落としていた様子との事。今後については未定との事ですが一部では種牡馬になる予定との話もあるだけに何とかそうなることを願います。

2億円馬ダノンマスターズ、8戦目で初勝利

 30日、中山競馬場で行われた2R・3歳未勝利(ダート1800m)は、後藤浩輝騎手騎乗の1番人気ダノンマスターズ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、2番手追走から早めに先頭に立つと、直線で後続を突き放し、ゴール前で差を詰めた3番人気メジロティモンに1馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分56秒5(良)。さらに3.1/2馬身差の3着には4番人気ルナエクリプスが入った。

 勝ったダノンマスターズは父シンボリクリスエス、母マストビーラヴド(その父サンデーサイレンス)。半姉に05年桜花賞(GI)、NHKマイルC(GI)を勝ったラインクラフト(父エンドスウィープ)、叔父に05年高松宮記念(GI)を勝ったアドマイヤマックスがいる血統。06年セレクトセール当歳にて2億1000万円(税抜)で落札されていた。

 昨年7月1日のデビュー戦(福島・芝1800m)は、1番人気に推されるも7着。その後も2着1回、3着1回はあったものの、勝ち切れないレースが続いていた。通算成績8戦1勝。
 

本年度の我がPO馬で一番最初にデビューしましたが・ようやく初勝利を挙げてくれましたwホントに長かった・・・。上に上がってどうなのかという心配もありますが、次も何とか頑張ってもらいたいですよ。

あと関係ない話題ですが、「CLUB KEIBA」のニューCMが放映されましたが、何と言いますか・・もうちょっと頑張って欲しいですなw

ゴッホに今秋凱旋門賞挑戦プラン

日経賞を圧勝したマツリダゴッホ(牡5、国枝)が凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月5日=ロンシャン)に挑戦するプランが浮上した。30日、国枝栄師(52)が明らかにした。4月の香港遠征後、いったん帰国。秋に前哨戦のフォア賞(仏G2)をたたいて、本番に臨む計画だ。同師は「香港で頑張って結果を残すということが前提だが、凱旋門賞に行きたい気持ちはある。香港の後、日本に戻って宝塚記念を使うか、フォア賞へ行くか。選択肢の1つとしてオーナーと協議中」と話した。

エビショー・・・エルコンの時のリベンジ出来るか今後のマツリダゴッホのローテに注目ですね。

フジキセキ産駒デー?

どうも。
皆さまこんばんは(^o^)
3月の開催最終日は、どうだったでしょうか?

さて、昨日のドバイシーマクラシックで南アのサンクラシークが勝った訳なんですが、その馬は豪州産のフジキセキ産駒だったんですよね。日本産の種牡馬では初の快挙でした。

で、本日の高松宮記念では、なんとフジキセキ産駒がワンツーと何と言う偶然かと思いました(^_^;)

レースの方を簡単に振り返りますが、スタート直後、1番人気のスズカフェニックスが躓いてしまい後方3番手からの競馬になってしまいます。一方、ローレルゲレイロが外からスタートを決め先頭に…。その後にフサイチリシャール、エムオーウイナーが続き、キンシャサノキセキ・ファイングレインという形勢に。最後の直線に入り、一旦はフサイチリシャールが抜け出しにかかりますが、キンシャサノキセキが交わし先頭に…。しかし、ゴール寸前にファイングレインが僅かに交わしてG欺蘋覇を成し遂げました。大接戦の3着争いは上がり3F32.7秒の鬼脚で追い込んだスズカフェニックスでした。

それにしても勝ち馬ファイングレインには本当に驚かされました。高速馬場に対応出来るかちょっと疑問がありまして△の評価でしたが、前走のシルクロードSから2秒も時計を短縮しましたからね。まさに恐れ入りましたという感じです。鞍上の幸騎手にも…朝日杯FSでも感じましたが、最近の騎乗ぶりは以前の空気ぶりとは段違いで恐ろしささえ感じますよwwこれで1200辰墨線変更してから3戦3勝とスプリント界の主役として今後も注意です。

2着のキンシャサノキセキも非常に惜しかった…。やはり折り合いに不安のいらないこの距離では、能力を発揮出来ますね。

3着のスズカフェニックスもスタートの後手が悔やまれますが、さすがの力を見せたと思います。

4着ローレルゲレイロ・5着スーパーホーネットも力は見せましたが、距離適性の差でしょうか。

予想は…△→☆→○の決着でしたが、あれだけ印を打てば、3連単・3連複・馬単とまあ当たりますねw 配当とのバランスは悪いですが…(^_^;)


マーチSは、ナナヨーヒマワリとヨシトミ先生にやられましたよwww
まあ、先生はともかくナナヨーを軽視してしまったのは、反省ですねm(__)m

3月が終わった訳ですが、一時は絶望的な収支となってしまいましたが、中山牝馬Sの週…そしてフラワーCの週と何とか中盤から盛り返して大幅プラスで終わる事が出来ました。4月もプラス収支になるように頑張りたいと思います。

「今年もF1に参戦できる」SUPER AGURI、開幕へゴーサイン!

10日、都内で行なわれたHonda F1記者会見で、SUPER AGURIの鈴木亜久里チーム代表はイギリスのコンサルタント企業のマグマ・グループから支援を受けることで基本合意に達したことを発表。「今年もF1に参戦できるとみなさんに報告したい」とF1参戦を明言した。

 資金不足のためこのオフはテストもほとんど行なえず、今シーズンの参戦について危ぶまれていたSUPER AGURI。しかし、この日のHonda F1記者会見に、鈴木代表は佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの両ドライバーとともに出席。「長い間みなさんの前で話ができない状況だったし、冬の間チームのためドライバーのためにどういう形で2008年参戦していくか努力をしてきて、やっとみなさんの前で話ができるようになりました。SUPER AGURIとして2008年も戦うためにいろいろなスポンサーやインベスター(投資家)と話をしてきた中で、イギリスのマグマ・グループと契約に関して基本的な合意ができたこと、本田技研工業からまた支援が受けられることを発表させていただきたい。冬のテストなどいろんな障害があったが、チーム一丸となって今年もF1に参戦できることをみなさんに報告したい」と参戦への準備が整ったことを宣言した。

 チームとマグマ・グループの今後の関係について、鈴木代表は「スポンサーという形ではなく、株式を含めたいろいろな話をしている最中で、最後の詰めを行なっているところ。細かいディティールについては話はできない。SUPER AGURI F1チームとして参戦する基本コンセプトは変わらない。きちんとした体制については今後発表したい」と語り、詳細についてはまだ交渉が続けられていると見られている。

 マシンについては当初は「『SA08』か『SA07B』という形で参戦していく。今年はシーズンオフはほとんどテストできなかったので、クルマについてはこれから進めていきたい。実戦で2人のドライバーには苦労をかけるけど、いいクルマに仕立ててくれると思う」と語っている。

 ドライバーについても、佐藤とA.デビッドソンの昨年と同じ体制でシーズンに挑むことが明らかになった。

 佐藤は「参戦が正式に発表できたことをうれしく思っています。冬の準備は困難を極めましたが、過去2シーズン僕たちのチームは厳しい条件を乗り越えて前進してきた。新しいサポートを受けて新しく生まれ変わるチームとして、今年またチャレンジして1戦目から頑張っていきたい。ドライバーとしてはテスト不足で不安もあるけど、今年はF1のルールも変わりトラクションコントロールもなくなってエキサイティングなレースになると思うので、僕自身メルボルンに行くことを楽しみにしている。チーム一丸となって最終戦までチームを築き上げていくことを目標に頑張りたい」と意気込みを語った。

 A.デビッドソンは「3日間しかテストをしていなくて、確かに遅れている。期待は低いけど、モチベーションは高い。今年もいい1年になることを期待している」と目前に迫った開幕に向けて気持ちを高めていた。

 本田技研工業の大島裕志広報・モータースポーツ担当執行役員も「SUPER AGURIの参戦の体制が整い、Hondaは引き続きエンジン供給を含めたサポートをしていく。Hondaにも多くの皆様から心配や励ましの声をいただきましたが、参戦が決まりうれしく思っている」とSUPER AGURIの参戦決定に喜びを表していた。

本日の勝負Race☆高松宮記念ほか♪

3月開催も本日が最終日。良い締め括りになるように願いばかりです。

中京11R 高松宮記念

考察2で取り上げたように実績・実力はスズカフェニックスが一枚上だと思いますが、馬券的に違うところから攻めてみたい。そこで◎は一発を期待出来るブラックバースピン。昨年のCBC賞では久々の京王杯SC12着惨敗からガラリ一変、10番人気で1着と穴をあけました。今回も3ヵ月半ぶりのオーシャンS11着を叩いて本番へ。あの時と同じような雰囲気が漂っています。『前走は直線で前が詰まって競馬にならなかったけど、あのひと叩きで馬体は良くなった。アバラも浮いて引き締まったから、おそらく10舛らいは絞れているはず。確かCBC賞の時もこんな感じだった』とは高橋厩務員。最終追い切りに騎乗した中館騎手も『坂路4F51秒くらいの予定が49.0秒。動きは申し分ないですね。』と出来を評価。休み前の京阪杯は『春から使いづめで、いっぱいいっぱいだった状態』にもかかわらずサンアディユの0.1秒差4着。『登場と比べられないくらい成長した。あの1分8秒0は詰められる』と目下の高速馬場である中京の芝も今のブラックなら対応出来るはず。鞍上も小回りのスペシャリストの中館騎手。この中京では16勝を挙げ、ぶっ千切りのリーディング。その中館騎手を早々と確保していたことからも勝負気配を感じる。

〇に.好坤フェニックス。昨年の当レース覇者で、今回のメンバーで古馬G1を勝っているのは当馬のみ。前走の阪急杯(G3)ではローレルゲレイロの逃げ切りを許したものの、昨年の阪神C(G2)を勝って以来のレースだったし、斤量は勝ち馬より2キロ重い59キロ。それでもキッチリとアタマ差の2着まで追い込んでくるのだから、さすがはG1馬といったところだろう。定量戦となる今回は斤量面での不利が無いし、久々を叩かれた上積みも期待できる。今週の追い切りでも抜群の動きを披露しており、連覇へ向けて視界良好とみてよさそう。

▲にゥ泪襯フェニックスを。1200辰蓮4010>と安定感抜群。前走は5位入戦→降着となってしまいましたが、伸び脚には見所がありました。1F長かった前走から、適距離のここで前走の借りを返す。

☆にはキンシャサノキセキ。中間の挫跖が心配されましたが、最終追い切りでは坂路4F48.3-12.8秒の猛時計を叩き出した。気性面に課題のある馬ですが、1200辰覆蘓看曚呂覆ぁあとは、鞍上が潜在能力を100%引き出せれば悲願達成は十分ある。

△に1200辰墨線を変えて淀短距離S、シルクロードSを連勝。いずれもレース最速の上がり33秒4、34秒0で差し切った。勢いから3連勝でG1制覇も夢ではないぅ侫.ぅ鵐哀譽ぅ鵝昨秋のスワンSを制し、マイルCS2着の実力。追い込み脚質で展開に左右されるが、実績で見劣りすることはないД后璽僉璽曄璽優奪函Δ海竜離は初めてでも1400M戦で2勝。態勢逆転の魅力はある・前走の阪急杯でリズム良く逃げて、東京新聞杯続き重賞を連勝。完全に軌道に乗った。1200Mに勝ちはないが、スピード負けはしないはず。マイペースで逃げれればチャンスはある哀蹇璽譽襯殴譽ぅ蹐髻

◎ブラックバースピン
〇.好坤フェニックス
▲ゥ泪襯フェニックス
☆キンシャサノキセキ
△ぅ侫.ぅ鵐哀譽ぅ
△Д后璽僉璽曄璽優奪
△哀蹇璽譽襯殴譽ぅ
※ペールギュント
※トーセンザオー
※吋┘爛ーウイナー

3連単・軸2頭流し
◎○→☆△※
◎▲→☆△※

3連単・F
〇☆→〇☆→総流し
△→☆△※⇔〇

3連複・馬単ボックス
◎○▲☆★

※はっきり言って勝負し過ぎですけどねw


中山11R マーチS

◎はフィフティーワナー。未勝利から一気の5連勝でアンタレスS(G3)を制した素質馬。その後は脚部不安により、約2年間の休養を余儀なくされたが、復帰2戦目の仁川S(OP)では、トップハンデをモノともせず快勝し、潜在能力の高さを改めてアピールした。のちのG1馬・フィールドルージュを子ども扱いした実績などから、故障さえなければ大きなところの一つや二つは楽に狙えたはず。前走の走りには、能力的な衰えは全くうかがえなかっただけに、トップハンデでも最有力。

〇はマコトスパルビエロ。近走は重賞戦線で常に上位争い。レコードを大きく更新した関越S(OP)での勝ちっぷりは非凡なスピードの証明で、先行力は一線級相手にも決してヒケは取らない。まだ底の割れていないフィフティーワナーは確かに強力だが、先行勢に有利な中山1800辰賄馬のスピードを生かせるコース設定。2舛離魯鵐悩垢鰺せれば逆転も。

▲にゥ譽エンペラー。今週の追い切りは抜群の動き。前走・前々走と条件が合わず大敗していますが、この中山では安定しているだけに度外視してよい。鞍上も穴の江田騎手と積極的に狙ってみたい。

☆に┘屮薀奪ランナー。級初戦の仁川S(OP)で3着に健闘。フィフティーワナーには完敗だったが、上がり勝負の競馬で外を回されたロスを考慮すれば、決して悲観する内容ではなかった。コース替わりの中山は、連勝した実績のあるゲンの良い舞台で、やや気性に難がある点からも、輸送のない今回の方がパフォーマンスを挙げる可能性は高い。ハンデは引き続き55キロなので、初重賞挑戦でも軽視はできない存在。

◎フィフティーワナー
○マコトスパルビエロ
▲ゥ譽エンペラー
☆┘屮薀奪ランナー
△Д▲疋泪ぅ筌好丱
△イブロン
△ドラゴンファイヤー
※.▲疋泪ぅ筌潺螢ン

3連単・軸2頭流し
◎○→☆△※
◎▲→☆△※

3連単・F
◎→○☆⇔総流し

3連複・馬単ボックス
◎○▲△


予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^O^)/
※本日も仕事につきレス&訪問が遅れた際は申し訳ありませんm(__)m

ドバイワールドカップ&ドバイデューティフリーの結果

ドバイワールドC、ヴァーミリアン敗れる

 現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイワールドC(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・ダート2000m、1着賞金360万米ドル)は、R.アルバラード騎手騎乗のカーリン Curlin(牡4、米・S,アスムッセン厩舎)が、好位3番手追走から早めに先頭に立つと、後続を一気に突き放し、アジアティックボーイ Asiatic Boy(南ア)に7.3/4馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは2分00秒15(良)。さらに1/4馬身差の3着にウェルアームド Well Armed(米)が入った。

 日本のヴァーミリアンは好スタートも徐々に後退。直線に入っても伸びを欠き、勝ち馬から約39.1/2馬身差の最下位12着に敗れた。

 勝ったカーリンは、父Smart Strike、母Sherriff's Deputy(その父Deputy Minister)という血統の米国産馬。昨年2月のデビューから、レベルS(米G3)、アーカンソーダービー(米G2)と3連勝。ケンタッキーダービー(米G1)は3着に敗れたが、その後プリークネスS(米G1)、ジョッキークラブゴールドC(米G1)、BCクラシック(米G1)を制覇。07年米年度代表馬に輝いた。今年に入り、2月28日の前走・ジャガートロフィー(ナドアルシバ・ダート2000m)を楽勝してここに臨んでいた。通算成績11戦8勝(重賞6勝)。

ドバイワールドC、全着順

 現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイワールドC(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・ダート2000m、1着賞金360万米ドル)の全着順は以下の通り。

01 カーリン Curlin 2:00.15
02 アジアティックボーイ Asiatic Boy 7.3/4
03 ウェルアームド Well Armed 1/4
04 エーピーアロー A.P.Arrow 3/4
05 グレートハンター Great Hunter 1
06 ラッキーファインド Lucky Find 1/2
07 ジャリル Jalil 5.1/4
08 グロリアデカンペオン Gloria de Campeao 1
09 プレミアムタップ Premium Tap 12
10 スワイイード Sway Yed 4.1/2
11 コキャブ Kocab 2
12 ヴァーミリアン 4.1/2
ハッピーボーイ Happy Boy 取消

ドバイワールドC、関係者のコメント

 現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイワールドC(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・ダート2000m、1着賞金360万米ドル)の関係者コメントは以下の通り。

ヴァーミリアン(石坂正調教師)
 レース後も馬は普通。息も上がっていませんでした。これを能力とは思いたくないが、今日は惨敗でしたね。

(武豊騎手)
 良いスタートを切ったが、途中からついていけなくなった。分からないですね。ベストは尽くしたし、期待も大きかっただけに残念です。こんなヴァーミリアンは初めて。力を全く出せませんでした。難しいですね。


世界最高峰のGI、ドバイ・ワールドカップ(ダート2000メートル=12頭立て)に出走したヴァーミリアン(牡6歳、栗東・石坂厩舎)は、強豪相手に必死に食らいついたが、しんがりの12着に敗退。勝ったのは、断然1番人気のカーリン(アメリカ)だった。

 「世界」の壁は、今年も厚かった。日本のダート王・ヴァーミリアンは、後方待機から直線勝負。しかし、持ち前の豪脚を発揮することなく、昨年のアメリカ年度代表馬カーリンを初めとする“砂の猛者”の前にしんがり負け。日本の競馬界の悲願を達成することはできなかった。昨年は、勝ったインヴァソールに2秒4も離された4着(7頭立て)。力の差を思い知らされた。しかし、ハードな戦いを経験したことで馬は成長。帰国後はJBCクラシック、JCダート、東京大賞典、フェブラリーSと国内GIを4連勝して、雪辱戦に臨んだ。今年も結果を出すことはできなかったが、馬自身は、間違いなく進化していた。日本調教馬が、初めてドバイWCに挑戦したのは、96年のライブリマウント(6着)。01年にトゥザヴィクトリーが2着に入ったが、優勝はまだ果たしていない。総額600万ドル(約6億円)で、1着賞金360万ドル(約3億6000万円)という世界最高賞金のレース。日本のホースマンにとっては、まさに夢だ。挑戦を続け、“経験値”を高めていけば、栄光を手にする日は必ず来るはずです。

ドバイDF、ウオッカは惜敗

 現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたアジアマイルチャレンジ(AMC)第2戦・ドバイデューティフリー(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・芝1777m、1着賞金300万米ドル)は、A.マーカス騎手騎乗のジェイペグ Jay Peg(牡4、南ア・H.ブラウン厩舎)がスタートから先手を取ると、直線では馬群に飲み込まれかけたが、二の脚を伸ばしてダージナ Darjina(仏)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒20(良)のトラックレコード。さらにハナ差の3着にアーキペンコ Archipenko(南ア)が入った。

 日本のウオッカは好位の外を追走し、直線では一旦先頭に立ったが、3着から1.1/4馬身差の4着に敗れた。アドマイヤオーラは後方追走から伸びを欠き9着。

 勝ったジェイペグは、父Camden Park(父A.P.Indy)、母Laptop Lady(その父Al Mufti)という血統の南アフリカ産馬。昨年のケープダービー(南アG1)、ケープギニー(南アG1)勝ち馬で、前哨戦のジェベルハッタ(ナドアルシバ・芝1777m)はロードアドミラル Lord Admiralの2着に敗れていた。通算成績17戦9勝。

ドバイDF、全着順

 現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたアジアマイルチャレンジ(AMC)第2戦・ドバイデューティフリー(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・芝1777m、1着賞金300万米ドル)の全着順は以下の通り。

01 ジェイペグ Jay Peg 1:46.20
02 ダージナ Darjina 1/2
03 アーキペンコ Archipenko ハナ
04 ウオッカ 1.1/4
05 フィンスケールビオ Finsceal Beo 1/2
06 シーチェンジ Seachange ハナ
07 フローラルペガサス Floral Pegasus 1/4
08 クレカドール Creachadoir 1/2
09 アドマイヤオーラ 1/2
10 ロードアドミラル Lord Admiral 1/2
11 ニコネロ Niconero 1.1/4
12 リトゥラト Literato 3/4
13 ブリッシュラック Bullish Luck 1/2
14 リンガリ Linngari 短頭
15 マジェスティックロワ Majestic Roi 3.1/4
16 ノーショナル Notional 19

ドバイDF、関係者のコメント

 現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイデューティフリー(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・芝1777m、1着賞金300万米ドル)の関係者コメントは以下の通り。

ウオッカ(角居勝彦調教師)
 今日は外枠だったので押していってもらいました。最後にもうひと伸びしてくれましたね。力の要る馬場で、世界の牡馬相手によくここまでやってくれたと思います。

(谷水雄三オーナー)
 直線では一瞬夢を見ました。いいところまで来たんですけどね。また頑張ります。

(武豊騎手)
 惜しかったですね。非常に悔しいです。ポジションは良い所を取れたけど、若干掛かる所があった。力んだ分、道中追い切れなかった。ハミをかけていつでも動ける様にしていて、直線では一瞬勝ったと思ったけどね。

 良い馬ですよ。さすがダービー馬ですね。馬の状態は良かっただけに悔しい。また乗れるチャンスがあれば次こそは。

アドマイヤオーラ(安藤勝己騎手)
 スタート直後はある程度前に付けられたが、揉まれて後方に下げざるを得なかった。狭い所に他馬に入られて苦しくなった。最後は伸びたけど、力を出せなかった。

 ここの芝への適性は問題ない。とにかく位置取り。ああいう展開になるのなら、最初から後方に付けた方が良かった。枠も今ひとつだったから。


昨年のダービーで、日本の競馬の歴史を塗り替えた名牝は、世界の舞台でも歴史の扉に手をかけた。ナドアルシバ競馬場の長い直線。4、5番手を進んでいた武豊とウオッカは、外から先行グループに並びかけた。ゴール前まで続いた壮絶な叩き合い。逃げ粘る南アフリカのジェイペグ、内から伸びた同世代のフランスの牝馬ダルジナなどとバトルを繰り広げたが、最後に力尽きた。勝ったジェイペグから1馬身あまり遅れ、4着で入線。牝馬による初めてのドバイ国際競走制覇の偉業は、果たせなかった。一方のアドマイヤオーラは、終始後方を追走。直線勝負にかけたが、馬群の中で行き場を失う場面もあって9着。不完全燃焼に終わった。遠征に至る過程は、決して順調とは言えなかった。馬インフルエンザの影響により、これまでは栗東トレセンで行っていた出国検疫を、京都競馬場で受けることに。栗東で坂路やウッドチップコースを中心に調教している両馬にとって、多少の戸惑いはあったようだ。しかも、海外での競馬は初めて。微妙な調整のズレが、心身に影響を与えた可能性は否定できない。昨年のダービー以来となる復活Vを、海外GIで飾りたかったウオッカ。“先輩”アドマイヤムーンに続く、同一馬主(近藤利一氏)&厩舎での連覇を狙っていたアドマイヤオーラ。その願いは、ドバイの地で幻と消えた。しかし、2頭とも、さらなる成長が見込める4歳馬。次のチャレンジに期待をかけたい。


本日の勝負Race☆日経賞ほか♪

明日の高松宮記念に向けて弾みが付くような結果を願うばかりです(^_^;)

中山11R 日経賞

○は.肇Ε轡腑Ε淵ぅ函昨年の当レースで半馬身差の2着。斤量58キロを背負いながらマツリダゴッホに先着を果たしている。その後は天皇賞・春(G1)で0秒3差の5着に好走し、トップクラスのステイヤーにまで成長。昨秋以降はやや低迷したが、前々走のアメリカJCC(G2)では、2着に巻き返したように、コンディションは徐々にではあるが、確実に上向いている。距離延長でスタミナの問われる展開になれば、勝ち負け。

◎はマツリダゴッホ。昨年暮れの有馬記念(G1)を制したグランプリホース。9番人気の低評価を覆し、大波乱を演出した要因は、中山コース(5・1・1・1)との好相性。コーナーが多く、息の入りやすい独特なコース設定が、掛かりやすい気性の当馬に向いているのだろう。今回は今年初戦となるが、その気性面から休み明けでも十分に動けるタイプ。再度、得意とする舞台での競馬なら、斤量59舛任眈絨盟茲ど至。

▲にゥ▲疋泪ぅ筌皀福璽。1月の日経新春杯(G2)で念願の重賞制覇を挙げると、返す刀で前走のダイヤモンドS(G3)を連勝。トップハンデ57.5舛鬟▲奪汽蠅塙酩した勝ちっぷりは、本格化をうかがわせるものだった。明け7歳の晩成型だが、勢いはメンバー随一。休み明けで5着に入った昨年の当レース時と比べれば、状態面にも格段の差がある。一線級を相手にした好走はまだないため、今回はやや評価を下げたが、有力な存在であることは間違いない。

△には、馬自身は前走は恵まれた印象があるだけに狙いづらいものがあります、鞍上の横山典騎手がこのレースでは抜群の相性であることからも押さえておきたいタスカータソルテ・前走は控える競馬で惨敗でしたが、今度は逃げるだけに展開次第では面白いぅ茱ぅ船汽Ε垢覆匹髻

◎.肇Ε轡腑Ε淵ぅ
○マツリダゴッホ
▲ゥ▲疋泪ぅ筌皀福璽
△タスカータソルテ
△ぅ茱ぅ船汽Ε
△Д轡襯フェイマス
△マキハタサイボーグ
※▲屮薀奪タイド

3連単・軸2頭流し
◎○→△※
◎▲→△※

3連単・F
◎○→◎○→総流し

3連複・馬単ボックス
◎○▲△


阪神11R 毎日杯

◎は.筌泪縫鵐ングリー。前走のきさらぎ賞(G3)は、休養明けでプラス16キロと厳しい条件だったが、馬込みで行きたがるのを我慢させると、直線でキッチリと伸びて3着を確保。今回は重賞にしては手薄なメンバー構成だし、久々を叩かれた上積みも期待できる。3走前の黄菊賞(500万下)では、トールポピーを破るなど、ここまでに戦ってきた相手が違うため、アッサリ決めてしまう可能性は十分にある。

○は▲妊ープスカイ。初勝利までに6戦を要したが、前々走の昇級戦で2着すると、前走のアーリントンC(G3)では3着を確保。出負けして後方からの競馬だったが、外目からいい脚で追い込み、非凡な瞬発力をアピールした。(1・2・0・0)の1800Mに距離延長されることは問題ないし、直線の長い阪神コースで行われることは歓迎。前走後も馬体は好調をキープしており、ここで大きく崩れることはなさそう。

▲に┘螢凜競襯函キンシャサノキセキ・ロックドゥカンブに続いて堀厩舎が送り出す、第3の南半球産の素質馬。未勝利勝ち直後に関西遠征は期待の表れ。陣営も能力は通用すると判断しているからこそ。

◎.筌泪縫鵐ングリー
○▲妊ープスカイ
▲┘螢凜競襯
☆マイネルスターリー
△ぅ▲疋泪ぅ筌灰泪鵐
△オリエンタルロック
△サブジェクト

3連単・軸2頭流し
◎○→☆△
◎▲→☆△

3連単・F
○☆→○☆→総流し

3連複・馬単ボックス
◎○▲☆△

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^O^)/
※今週は(も?w)土日とも仕事なので、レス遅れた際は申し訳ありませんm(__)m

ドバイ国際競走、日本馬情報(3/28)

地時間29日にドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイ国際諸競走に出走する日本馬の調教状況及び関係者のコメントが28日、JRAより発表された。

◆ドバイワールドC(首G1・ダート2000m)
・ヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂正厩舎)
【調教状況】
ダート:キャンター1周(単走)

【関係者の話】
(石坂正調教師)
「予定通りの調整ができました。馬も落ち着いていて気合が乗ってきており、良いレースができそうです」

◆ドバイデューティフリー(首G1・芝1777m)
・アドマイヤオーラ(牡4、栗東・松田博資厩舎)
【調教状況】
ダート:ギャロップ1周(イイデケンシン・ウオッカと併せ馬)。その後、装鞍所とパドックをスクーリング。

【関係者の話】
(松田博資調教師)
「終いが若干速くなりましたが、こんなものでしょう。出来も悪くないし順調にきています」

・ウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)
【調教状況】
ダート:ギャロップ1周(アドマイヤオーラ・イイデケンシンと併せ馬)。その後、装鞍所とパドックをスクーリング。

【関係者の話】
(角居勝彦調教師)
「(一昨日の)芝コースでの追い切りで物見をしていたので、今日はアドマイヤオーラとイイデケンシンを追いかけるような形にしました。今は疲れを残さないようにしているので、これで大丈夫だと思います。直線の長いコースでウオッカにも合いそうですし、良い状態で臨めそうです」

◆UAEダービー(首G2・ダート1800m)
・イイデケンシン(牡3、栗東・昆貢厩舎)
【調教状況】
ダート:ギャロップ1周(アドマイヤオーラ・ウオッカと併せ馬)。その後、装鞍所とパドックをスクーリング

【関係者の話】
(松元靖雅調教助手)
「今朝の調教でも一番ハミを取ってほしいところで取ってくれましたし、時計が若干早くなりましたが良い調教ができました。スクーリングなどレースに向けてやれることはやりましたし、調教の過程には満足しています」


いよいよ、あと一日です!

※予約投稿です。

馬体戻ったウオッカ、他の日本馬も好仕上がり

現地時間28日、好天が続くドバイ・ナドアルシバ競馬場では、明日に迫ったドバイワールドCデーに向け、出走各馬が最終調整を行った。

 まず姿を現したのがイイデケンシン(牡3、栗東・昆貢厩舎)。次いでウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)、アドマイヤオーラ(牡4、栗東・松田博資厩舎)の順に続いた。3頭は仲良くダートコースを歩いた後、装鞍所に入り、パドックを数周した。スクーリング終了後は揃ってダートコースへ。
 調教は内にケンシン、中にオーラ、そして外にウオッカの3頭併せでウオッカが前を行くケンシン、オーラを3馬身ほど後ろから追いかける形でスタート。ゴールが近付くとウオッカが前2頭に迫るも、最後はケンシン、オーラがやや先着する形でフィニッシュした。

 ウオッカを管理する角居勝彦調教師は「(今週火曜の調教は)芝は物見をして、流す程度になったので、最後にもう少し気持ちを乗せたいと思って今日の調整をしました。オーラが先に動いたが、仕掛けの指示を待って追いかけることができましたね」と調教について満足した様子を見せた。
 ドバイ入りしてから、レースが近付いたことに気付いたのか、自ら「用心して飼い葉をコントロールしている感じがした」というウオッカ。しかし、火曜日の調教後からは、食欲も元に戻り、馬体も増えた。「いい状態で当日に臨める」と本番に向けての期待を語った。

 アドマイヤオーラを管理する松田博資調教師は「しまいやや速くなったが、こんなものでしょう。出来は悪くないし、順調です」。イイデケンシンを担当する松元助手は「今朝はハミを取って欲しい場面で取ってくれた。スクーリングを含めて、満足いく出来です」と、それぞれの最終調整の仕上がり具合を語った。

 また、ヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂正厩舎)はダートコースを単走で最終調整。「予定通り出来ている。馬の気合いも乗っているので、いいレースができると思う」と石坂調教師は自信を深めた様子だった。


日本から遠征したウオッカをはじめ各馬順調に調整が出来ているようですね。

およげたいやきくん?

『まいにち、まいにち、ほくらは、てっぱんの』

『うえでやかれて、いやになっちゃうよ』

って唄があるじゃないですか!(^o^)

あの唄の歌詞とはまったく関係ないけど(笑)

今月に入ってから、休日出勤が続いていましたが、今週末は土日ともで思わず上のフレーズが出てきたんですよ(爆)

まぁ…しゃあないけどさ…(-.-;)

きっと明日も例のバカ者(M原)に疲れさせられるんだろうなぁ…(ーー;)

今週の名(迷?(笑))言

皆さん、はっちゃきになって頑張っている中

『やることないので、休んでいいですか?』

思わず『は?』って唖然としてしまいましたよ(笑)『やることがないのではなくて、“やれる”ことがねぇんだよ!』思わず巻き舌でまくし立ててしまいました(爆)

流石は、ゆとり世代を上回るゆとりの中のゆとり王者…負けました(苦笑)

馬券
当たる事を期待しよ(笑)

高松宮記念・考察4〜前残りの中京だけに逃げ馬に注意?

考察3で書きましたが、今開催の中京芝1200辰倭阿残りやすい馬場状態。こうした馬場を頭に入れると、高松宮記念も逃げ馬は要注意。穴に妙味はエムオーウイナーです。ローレルゲレイロもここ3戦逃げていますが、前半3Fのラップは阪神C=34.4秒、東京新聞杯=35.0秒、阪急杯=34.7秒。対してエムオーウイナーは遅かった前走でさえ34.1秒。昨春のテレビ愛知オープンでは32.4秒っ紂一昨年秋の福島民友C=32.8秒で逃げての着があります。1200辰離謄鵑梁さではエムオーが上。同じ逃げ馬でも、ローレルはマイラー、エムオーはスプリンター、その差がラップにもハッキリ現れています。エムオーが先手を取るのは確実で、『ハナにはこだわらない』とローレル陣営も無理に競りかけることはないだろう。なら、今の馬場を利かしての前残りは十分ある。もちろん、状態も文句なし。今週の追い切りの坂路では4F50.7秒の好時計を叩き出し、休み明けを叩いた上積みを感じさせる内容。昨年は馬場が悪かったため0.7秒差着でしたが、良い馬場なら一発の可能性は十分ある。

※予約投稿です。

高松宮記念・考察3〜今年の中京芝1200辰侶晃☆

考察3は高松宮記念の舞台である『中京芝1200叩戮縫好櫂奪箸鯏ててみたい。

この1回中京は10日間開催。これまで高松宮記念は同じ最終日でも8日目でしたが、今年は10日目に行われます。例年、高松宮記念の頃には時計がかかり、インはかなり荒れてアウト差し有利の馬場になっているだけに、4週を消化した後の今年はこれまで以上に芝の痛みが気になるところです。なのに、今年は傾向が全く違います。4週目でも逃げ・先行馬有利で、開幕週のような“高速馬場”が維持されているのです。前4週で芝1200辰錬横旭帆箸泙譴討い拭

逃げた馬の成績は<6・5・2・7>と連対率5割5分、C綟睥┐6割5分にもなります。参考までに昨年の1回中京では<4・1・3・11>、C綟睥┐任癸干筍科1厘。今年の1回小倉では<6・4・4・13>、5割1分9厘ですから、この中京開催での逃げ馬成績は飛び抜けています。また、先行した馬(定義は4角4番手以内)が9勝着9回C紕顕鵝つまり全20鞍中、15勝着14回C紕隠芦鵑泙任『4角4番手以内』で占められていることになります。先週の芝1200達彊箸鮓ても逃げ馬と2番手で決まったのが半数の3鞍あり、逃げ馬は↓´↓´っ紊任靴拭

また、時計も4週目とは思えないほど速い。先週土曜8Rは牝馬限定の古馬五百万下で1分7秒9。日曜メーンの準オープン・トリトンSは1分7秒8。前3週がAコースで、先週からBコース(内ラチから3辰飽榮虻)になり、3週目よりもさらに馬場が速くなった印象。高松宮記念が3月に移ってから昨年まで8回行われましたが、重だった昨年以外は全て良馬場で、勝ち時計の最速が平成16年のサニングデールで1分7秒9。最も遅いのは12年のキングへイローの1分8秒6でした。今年は下級条件がサニングデールと同じですから、いかに速い馬場かが解ります。一線級が集まるG気覆蕁■永7秒台前半の決着、ハイペースなら1分6秒台の可能性もあります。

枠順に関しては2頭以上の勝ち馬を出している馬番が4、5、10、11、15、16番。11、15番は3勝しています。内からも外からも勝ち馬が出ており、極端な有利不利はなさそう。ただ、興味深いのは6〜9番が勝ち馬がゼロで着が僅かに3頭。C紊癸監。80頭中7頭しか馬券対象になっていない(1頭は取り消し)のは覚えておきたいデータです。

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高松宮記念・考察2〜連覇に手応えありのスズカフェニックス☆

スズカフェニックスは前年のチャンピオン。初の1200辰砲盍悗錣蕕今加紊烹嫁録犯昇垢鬚弔韻覦犠〃爐魃蕕犬泙靴拭今年も昨年同様、阪急杯から大一番に臨みます。

昨年は3着だったその阪急杯。今年も2着に敗れたとはいえ、次に大きく夢を膨らませる好内容でした。もともと間隔があくと良くないタイプで、この前は暮れの阪神Cでの外傷明けで2ヵ月半ぶり。しかも、逃げ馬有利の開幕週の馬場、初めて背負う59舛噺靴靴ぞ魴錣揃っていました。ところが、5→8→8の位置と今までになく早めに動く積極的なレース運び。直線ではエンジンがかかったところで勝ち馬に内から寄られる不利がありながら、最後はアタマ差まで追い詰めた。スムーズなら突き抜けていたに違いない。児玉助手は『惜しかったですね。でも折り合いの難しいタイプだったのに、前につけても掛かるところがなかった。競馬に幅が出たと思いますよ』と語る。もちろん使った上積みも大きい。

今回は主戦である武豊騎手がドバイ遠征のため、福永騎手。レース11日後には早くも手綱を取って坂路4F53.1秒。先週水曜にも、やはり福永騎手が騎乗して4F51.3-36.9-12.3秒の好時計を楽々と叩き出した。『久々のこの前はいくらか体が淋しく映ったけれど、今回は良い頃の雰囲気に戻っています。祐一も手応えを掴んだみたいですよ』と。過去に高松宮記念の連覇を目指した馬は5頭。この中にはフラワーパーク、ショウナンカンプといて名だたるスプリンターの名前もありますが、連対するできませんでした。しかし、今年はこの嫌なジンクスを弾き飛ばして、初のV2に成功する可能性は十分にあります。

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【ドバイWCデー】決戦まであと僅か!ヴァーミリアン幸運“7”

ドバイワールドCデー各競走の枠順が26日夜(日本時間同日深夜)に決定した。ドバイワールドCのヴァーミリアン(栗・石坂)は理想的な7番枠。石坂調教師は「去年よりも2倍くらい強くなった」と昨年の4着を上回る好走を誓った。なお日本馬4頭は27日朝、厩舎周りの運動を消化。29日夜の決戦まであと僅かだ。26日の枠順抽選会で石坂調教師が引き当てたのは“7”。水晶玉13個の中から「右からでも左からでも7番目」と選んだ真ん中の玉がラッキー・ナンバーとなった。「内過ぎず外過ぎず、枠としては理想的」と満面の笑みだ。猛追い切り(7ハロン84秒1)翌日の27日は厩舎周りで運動。ナドアルシバで行われた朝食会(ブレックファスト・ウィズ・ザ・スターズ)で、石坂師は「去年より2倍くらい強くなっている。コンディションもよく万全の状態。カーリンのような強い馬はいるけど、充実しているし強い馬に挑んでいきたい」とインタビューに答えた。日本最強馬が万全の態勢を整えて世界の強豪に挑む。

ドバイDFのアドマイヤオーラ(栗・松田博)は5番枠。「レースは力が足りない馬が次々に脱落していく感じ。力があれば直線まで持ったままで来れるはずで、それなら直線が長いしどこからでも抜けてこれる。スタートはいいし、内枠でも気にならない」と安藤勝騎手。アドマイヤムーンとのV2を狙う近藤利一オーナーも「今年も勝てると思うような馬を連れてきた。一瞬の脚ならば負けん。負けることはないな」と最強を信じる。

 同じくドバイDFのウオッカ(栗・角居)は12番枠。「押して(前へ)行かせるつもりなので、ゴチャつく内より外の方がレースがしやすそう」と角居調教師。UAEダービーのイイデケンシン(栗・昆)は大外12番枠になったが、思い切って行くことは間違いない。「状態は文句なし」(松元調教助手)だ。

高松宮記念・考察1〜血統からの分析☆

出走馬の血統から分析をします。

◆スズカフェニックス◆
昨年の覇者ですが、本質的にはスプリンターとは言い難い。母(未出走)の全兄であるシンコウキングは97年の高松宮杯(現高松宮記念)を制したスピードタイプでしたが、その半兄ドクターデヴィアスは英国ダービー馬。4代母の子孫には輸入種牡馬としてまずまず成功を収めたプルラリズムやマークオブディスティンクションなどが名を連ねる。牝系はスタミナ豊富な中距離血統ですが、母の父フェアリーキングがスピード面を強調。父、母系から受け継いだ底力は相当高く、血統背景はG気任盍岼磴い覆トップレベル。この潜在能力を1200胆錣農犬せるかが最大のカギ。

◆ローレルゲレイロ◆
62年の天皇賞・秋(当時は3200)を制した女傑クリヒデが5代母にいる日本の古き名門ファミリー出身。祖母のモガミヒメが大井の重賞・東京3歳(旧齢)牝馬優駿の2着馬で、母のビッグテンビーは脚元の弱さに泣かされて1勝に終わったが、2歳9月の新馬戦(1200)を圧勝した。早期から活躍する母系ですが持続的に成長する傾向にあり、古馬になってひと皮むける可能性を秘めている。4歳となった本馬が重賞連勝したのはその表れ。父のキングへイローは凱旋門賞馬と米G毅珪,量礁討隆屬棒犬泙譴芯粁彪貲呂如■娃闇高松宮記念の勝ち馬。その血統背景からは中距離がベスト。産駒たちもマイルから中距離での実績が大半を占め、オープン級1200辰任両〕実績は皆無。距離短縮には不安が残る。

◆ファイングレイン◆
母のミルグレインは芝1800辰韮馨,魑鵑押∧譴料柑个飽Εークス、ヨークシャーオークスを勝ったピュアグレインがいます。母の父ポリッシュプレセデントは仏G汽献礇奪マロワ賞やムーンランドロンシャン賞を制した名マイラーでしたが、産駒にはジャパンCなどを勝ったピルサドスキーや英チャンピオンS勝ち馬ラクティなど中長距離タイプが多い。この母系から、やや忙しいと思える1200辰任垢、ここまで3戦3勝とパーフェクト。これはテンシノキセキやタマモホットプレイ、ビーナスラインなどのスプリント重賞勝ち馬を送り出した父フジキセキの影響か。ただ、その父も本質的にはマイラー。適性がより結果を左右するG気離好廛螢鵐半”蕕砲鷲坩造残る。

◆プレミアムボックス◆
祖母のシャダイチャッターは小倉記念を制し、その孫に朝日CCを制したワンモアチャッター、さらに3代母の子孫に中距離重賞を3勝したインティライミと中距離での活躍が目立つ母系です。しかし、その牝系にあって母のチャッターボックスは芝、ダートの1200辰鬘仮,掘△海稜呂糧硝紊砲△燭襯好錺鵐ーポーチ(父アグネスタキオン)は、フェアリーSで2着になるなど短距離が主戦場となっている。アドマイヤベガ産駒の距離適性は母系に影響されることが多いため、スプリント色の濃い母系を持つこの馬は1200辰ベストだろう。父譲りの決め手は大舞台でも脅威。

◆スーパーホーネット◆
英3冠馬二ジンスキー、英愛ダービー馬ザミンストレルといった歴史的名馬を送り出してきた世界的な名門ファミリー出身。日本で種牡馬として成功を収めたモーニングフローリック(代表産駒に安田記念馬バンブーメモリー)、ロイヤルスキー(桜花賞馬アグネスフローラの父)などもこの一族出身。スピード・スタミナともに優れた血統で、幅広い距離で能力を発揮出来るタイプが多い。一方、父のロドリゴデトリアーノ産駒は典型的なスプリンターからステイヤーまで様々なタイプがいる。距離万能型の母系から、初の1200胆錣盒譴砲擦座弍出来そう。

◆リミットレスビット◆
母エリザベスローズはセントウルSを勝ち、繁殖入りしてからも本馬の全兄となるフサイチゼノン(弥生賞)、アグネスゴールド(スプリングS、きさらぎ賞)を出した名牝。母の父ノーザンテーストという配合からもスピードと瞬発力に秀でたタイプ。父SS×母の父ノーザンテーストの組み合わせはダイワメジャーやデュランダルといった名馬が誕生しており好相性。

◆プリサイスマシーン◆
祖母のグローバルダイナは阪神牝馬特別や北九州記念など重賞3勝し、最優秀古牝馬に輝いた。さらに3代母のグローブターフは愛知杯などを勝ち、その子孫には阪神牝馬特別を制したメインキャスターがいる。マイルから中距離に実績がある母系でサンデーサイレンス〜ノーザンテーストと大種牡馬が代々重ねられており、軽快なスピードと底力は十分。ただし、父がスタミナ豊富な中長距離タイプのマヤノトップガン。スプリントのスペシャリストに対峙すると分が悪い。

◆ペールギュント◆
母は桜花賞2着のツィンクルブライドで、祖母のデビルズブライドは米G轡ムリーS勝ち馬。母系に大物こそいませんが、半兄フェリシタル(父トニービン)は2000丹幣紊韮蕎 ⊇派磴離▲ぅ▲鵐螢▲螢謄が1400叩1800辰韮蕎,函∧豬呂魯泪ぅ襪ら中距離でコンスタントに結果を残すタイプが多い。父SS×母の父リファールの配合はバブルガムフェローやロサード、メイショウオウドウなどマイル〜中距離を主戦場とするタイプが多く出ている。昨年2着とゲンのいいレースで母系の軽快なスピードが生きる平坦コースは好材料ですが、適性距離はおそらくマイル前後。1200辰老貪からはやや短く映る。

◆エムオーウイナー◆
母のミラクルムテキ(未出走)の半姉にスプリンターズS、高松宮杯とスプリントG毅仮,離侫薀錙璽僉璽がいます。父ニホンピロウイナーという点は、フラワーパークと同じで配合は酷似している。そのニホンピロウイナーは他にもヤマニンゼファー(安田記念など)やニホンピロプリンス(CBC賞)、トーワウイナー(CBC賞)など短距離重賞馬を送り出しており、サーゲイロード4×4のクロスがさらにスピードに厚みを与えている。

◆マイネルシーガル◆
カーリアン産駒の父ゼンノエルシドはマイルCSを制したG汽泪ぅ蕁爾如∋唆陲燭舛睇稙瑛佑1600蛋宛紊任両,前箸目立つ。母系はコンスタントに活躍馬を出しており、半姉エイシンアモーレ(父エイシンワシントン)はフィリーズレビュー3着、叔母のエイシンテンダーはチューリップ賞を制した。配合的にはマイルがベストと思えるが、母の父が万能タイプのSSだけに対応出来る可能性は秘めている。父の気性の激しさが勝負根性に繋がっており、久々の実戦でも力は発揮出来る。

◆キンシャサノキセキ◆
3代母のレディベリーは仏G汽蹈錺ぅ筌襯ーク賞(芝3100)勝ち馬で、その産駒にもルナンジョーヌ(パリ大賞典、芝3000)、インディアンローズ(ヴゥルメイユ賞、芝2400)など仏G鞠呂ズラリ。さらに母の兄に仏G汽螢絅僖鷯(芝2100)などを勝ったグルームダンサーがおり、スタミナ色が濃い牝系。マイラー型種牡馬のフジキセキとの配合から1200辰話擦ぐ象は否めないものの底力ではG気任盡劣りしない。


◆◆血統からの結論◆◆

伯父に97年のこのレースの覇者シンコウキングがいる◎スズカフェニックスが昨年に続いて制覇する可能性が高い。もう少し距離が延びた方が良さそうなタイプですが、血統のバックボーンでは他馬を圧倒。3年連続でこのレースをSS産駒が制している点も心強い。

1200辰鉾慣欧療性を誇るエムオーウイナーに○。スプリントG毅仮,離侫薀錙璽僉璽と配合が酷似。生粋のスプリンターと呼べる。

▲にスーパーホーネット。世界的名馬が牝系に名を連ねており、G気派要な底力を十分に秘めている。


※予約投稿です。

桑田「ヤンキー・スタジアムでの登板が一番の思い出」

桑田「ヤンキー・スタジアムでの登板が一番の思い出」

米大リーグ、パイレーツの桑田真澄が26日(現地時間)、プロ23年目のシーズン目前に現役生活にピリオドを打った。ピッツバーグの地元紙も桑田の引退表明を大きく報じた。

 『ピッツバーグ・ポスト・ガゼッタ』は同日、「パイレーツのクワタがマッケニーのマウンドで引退」と題した特集記事を掲載。同紙は、桑田の一番の思い出に関して、桑田が「メジャーリーグにコールアップされて、ヤンキー・スタジアムで投げたことが今でも信じられない」と英語で話したことを紹介。さらに、ピッチングでの一番の思い出は? と問われ、昨年6月21日のシアトル戦でイチローの三振を含む4人の打者から三振を奪ったことを挙げた事実を伝えた。

 昨年6月10日、巨人時代からあこがれ続けたメジャーのマウンドに上がった桑田。しかも、メジャーデビューで用意されたマウンドは聖地ヤンキー・スタジアムという何とも“スーパースター”らしい巡り合わせだった。あれから1年経たないうちの引退表明。桑田の“メジャーロード”は短いものだったが、人々の記憶には深く刻まれているはずだ。


引退惜しむ声相次ぐ 「ご苦労さま」と王監督

プロ23年目のシーズン開幕を前にして突然、ユニホームを脱いだ。桑田真澄投手には多くの球界関係者から引退を惜しむ声が相次いだ。

 桑田が巨人に入団した時の監督だったソフトバンクの王貞治監督は「投手で20数年もやるのは大したもの。彼に感動を受けた人も多いのではないか。本当にご苦労さんと言いたい」とたたえた。長嶋茂雄元巨人監督は「長い間の選手生活、ご苦労さまでした。これからは野球界のために、若い選手たちを指導し、育ててください」とコメントした。

 PL学園高の同期、オリックスの清原和博内野手は「桑田の存在が僕を磨き上げてくれた。心の中のエースは桑田。“おまえ最高にかっこ良かったぞ”と言ってあげたい」とエールを送った。

 楽天の野村克也監督は「ベテランになってから新しい球種を覚えるなど、飽くなき探求心、向上心があった。これからは独自の野球哲学、思想を明確に表現してほしい」と第二の人生にも期待を寄せた。 

バーレーンに敗れ、グループ2位に後退 W杯予選=サッカー日本代表

サッカー日本代表は26日、バーレーン・マナマで2010年ワールドカップ・アジア地区3次予選の第2戦となるバーレーン戦に臨み、後半に決勝点を奪われ0−1で敗れた。この結果、日本はバーレーンに首位を譲り、グループ2の2位に後退した。

 前半を3−5−2の布陣でスタートした日本は、両サイドの駒野、安田を中心に攻撃を展開したが、引いて守るバーレーンの守備を崩せず。中盤以降は逆にバーレーンの猛攻を受けたが、中澤を中心に守備陣が踏ん張り、得点を許さなかった。
 後半、ペースを握られた日本は遠藤を投入し、状況打開を図る。遠藤は得意のボールキープで試合を落ち着かせ、徐々に日本が盛り返していく。しかし、バーレーンはロングボールから速攻を狙い、後半32分にA・フバイルが先制ゴール。日本は同点に追いつくべく、切り札の玉田を投入して攻め立てたが、最後までゴールを奪えなかった。
 アジア最終予選には、3次予選各グループの上位2チームが進出する。

<日本代表メンバー>
GK:川口能活
DF:中澤佑二、阿部勇樹→ 11 玉田圭司(後半37分) 、今野泰幸
MF:駒野友一、安田理大→ 9 山岸智(後半27分) 、中村憲剛、鈴木啓太、山瀬功治→ 7 遠藤保仁(後半11分)
FW:大久保嘉人、巻誠一郎

サブ:楢崎正剛、水本裕貴、羽生直剛、田代有三

最後までゴールは遠かった。W杯アジア3次予選第2戦のバーレーン戦で初めて先発2トップを組んだ大久保、巻は厳しいマークを受けて何度も天を仰いだ。後半25分には駒野のクロスに大久保が飛び込んだが、突き出した頭は、わずかにボールには届かなかった。同44分、最終ラインの裏に抜け出した巻のパスを受けた大久保が右足でネットを揺らしたシーンは、巻がオフサイドと判定された。無得点は1月26日のチリ戦以来、6戦ぶり。巻は「悪かったことは責任を持って次につなげたい」と厳しい表情。大久保も「もっとボールを回して裏を突ければよかったけど…。もっとパスを出してほしかった。不満の残る試合」と唇をかんだ。先発が有力視された高原が右太腿の筋挫傷で離脱。急きょ巻が5試合ぶりに先発に抜てきされた布陣は急造感が否めなかった。前半27分には左サイドからのパスを巻がスルーしたが、大久保、山瀬が反応できずに相手ボールになるなど連係不足は明らかだった。リードを許した後半37分には阿部に代わり、岡田ジャパン初招集の玉田が出場。3トップ気味の布陣でパワープレーに出たものの、FWのシュートは後半24分の巻のヘッド1本に終わった。チーム全体のシュートもオマーンの13を大きく下回る5本。決定機さえつくれない屈辱の結果となった。今回は日程の関係でMF中村(セルティック)の招集を見送り、MF稲本(フランクフルト)も右太腿負傷で出場を辞退した。だが、アジア予選4試合が組まれている6月は欧州コンビの招集が確実。今後の状況次第ではMF長谷部(ボルフスブルク)、小野(ボーフム)、松井(ル・マン)、DF中田(バーゼル)ら欧州組が集結する可能性もある。修正する時間は少ないだけに、得点力不足解消は「個の力」に託すしかなさそうだ。


相変わらずの決定力不足に失点のシーンGK川口のミス。負けるべくして負けたという感じですな!全くお話にならない試合でした。

※予約投稿です。

スプリングS・阪神大賞典の回顧

スプリングS、スマイルジャックが重賞初制覇

 23日、中山競馬場で行われたスプリングS(3歳牡牝、GII・芝1800m)は、小牧太騎手騎乗の6番人気スマイルジャック(牡3、美浦・小桧山悟厩舎)が、好スタートから一旦はハナを切ったが好位に控えると、直線半ばで抜け出し、11番人気フローテーションにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分48秒9(良)。さらに1.1/2馬身差の3着に1番人気ショウナンアルバが入った。2番人気サダムイダテンは12着。なお、上位3頭には皐月賞(GI)への優先出走権が与えられる。

 勝ったスマイルジャックは、父タニノギムレット、母はJRA1勝のシーセモア(その父サンデーサイレンス)。半姉に昨年のフロイラインC(旭川)を勝ったティンバーランド(父ティンバーカントリー)がいる血統。

 昨年9月のデビュー戦(新潟・芝1600m)を制すと、続く芙蓉S(OP)、いちょうS(OP)でいずれも2着し、続く東京スポーツ杯2歳S(GIII)は3着。今年に入り、1番人気に推された若竹賞(500万下)はショウナンアルバ、アサクサダンディの3着に敗れたが、前走のきさらぎ賞(GIII)で2着に入っていた。通算成績7戦2勝(重賞1勝)。

 鞍上の小牧太騎手は、昨年のシルクロードS(GIII、エムオーウイナー)以来のJRA重賞制覇で、通算9勝目。管理する小桧山悟調教師は、03年のアイビスサマーダッシュ(GIII、イルバチオ)以来のJRA重賞制覇で、通算2勝目となった。

 なお、スマイルジャックの父タニノギムレットは02年の勝ち馬で、このレース父仔制覇となった。

スプリングS、全着順&払戻金

 23日、中山競馬場で行われたスプリングS(3歳牡牝、GII・芝1800m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 スマイルジャック 1:48.9
2 フローテーション クビ
3 ショウナンアルバ 1.1/2
4 アサクサダンディ クビ
5 アルカザン クビ
6 ドリームシグナル クビ
7 レインボーペガサス 1/2
8 アポロドルチェ クビ
9 レッツゴーキリシマ アタマ
10 シンワラヴ クビ
11 ベンチャーナイン 3/4
12 サダムイダテン 1/2
13 ウォーボネット クビ
14 ダイワワイルドボア 1.1/4
15 アイティトップ クビ
16 オーロマイスター 1

単勝
3 1,410円
複勝
3 320円
11 850円
10 160円
枠連
2-6 2,860円
馬連
3-11 20,010円
馬単
3-11 43,340円
ワイド
3-11 4,100円
3-10 640円
10-11 1,970円
3連複
3-10-11 17,500円
3連単
3-11-10 184,520円


もう、あとはない。惜敗に泣いたこれまでの思いを集約するように、スマイルジャックが中山の急坂を力強く抜け出した。1番人気ショウナンアルバとの叩き合いを制し、フローテーションの追撃も抑え込む。“最強の1勝馬”を返上する重賞制覇で、皐月賞の有力候補へと躍り出た。内容より結果。皐月賞出走へのラストチャンスに、小牧はなりふり構わぬ先行策に出た。「今回は積極的に行こうと考えていた。ためてもダメだと思ったんでね。それに、下げたら折り合いに苦労しそうな感じもあった」好位差しの上品な競馬をしていた馬が、今回は強気の先行。首を振り、物見をする荒々しい競馬だったが、殻を打ち破り勝利をものにした。デビュー前から大きな期待を寄せていた小桧山調教師にとっても、譲れない一戦だった。新馬戦を勝ったものの、その後は重賞でも500万でも2、3着。もどかしい競馬が続く中、今回は体を10キロ絞り、全力の仕上げを施した。「もう少し楽に皐月賞の出走権を取れると思っていた。皐月賞の仕上げを前倒しした感じ」やや複雑な表情を浮かべつつも「1回目の峠は越えたかな」と胸を張った。これで、7戦すべて3着以内。混戦のクラシックで抜群の安定感を誇り、課題の詰めの甘さも一掃した。「弱い相手を探して使うのが僕の仕事だけど、この馬に関しては強い相手にぶつけてきた。体が緩いのが徐々に固まってきたし、まだ上積みはあると思う」初のGI制覇へ向け、トレーナーは期待を隠さない。ビッグタイトルを渇望するのは、手綱を執る小牧も同じだ。地方の園田から04年に移籍。コンスタントに勝ち星を積み上げているが、G1勝ちはない。「厄年(41歳)なんでね。ポッと回ってきた馬だけど、縁を大事にしたい。あとは僕の腕次第。勝ちにこだわっていきたい」やればできる−。確かな手応えをつかんだトリオが、皐月賞を全力で取りに行く。

11番人気のフローテーションが、メンバー最速の上がり34秒7の脚を繰り出して、2着に食い込んだ。11番枠からの競馬だったが、中団に控えて最内へ移動。経済コースを回って、勝ち馬に首差まで詰め寄った。「惜しくても勝たないと仕方ない」と横山典は満足している様子ではなかったが、最低限の仕事は果たした。

1番人気に推されたショウナンアルバ。スタート直後は3番手につけたものの、向こう正面から引っかかってハナに立った。その影響か、ラストの伸びはひと息だったが、力で3着を死守した。「前に馬が入れば違っていたかもしれないが、ペースも遅かったので力んで行ってしまった。力負けではないと思う」と蛯名。共同通信杯に続く重賞制覇は逃したが、悲観した様子はなかった。

シンザン記念優勝馬のドリームシグナルは、追い込みを決めた前走から一転、果敢に先行したが6着だった。初めてコンビを組んだ吉田隼は「理想的なレース運びができたけど、追い出したらモタついてしまった」と残念そう。

レインボーペガサスは、前走のきさらぎ賞で2着に下したスマイルジャックの激走の前に7着に沈んだ。4コーナーまでじっくり脚をためながら、直線では思ったほど伸びず。初めて手綱を執った内田は「折り合っていい感じでは行けた。結果的に早めに動けば良かったのかも…。我慢させ過ぎてしまった」と悔しそうだった。

12着に終わった2番人気のサダムイダテン。皐月賞出走への道が閉ざされた。スタートがいまひとつで、上がり34秒9の末脚を使ったものの、位置取りが最後まで響いた。「窮屈そうだった。フットワークが以前とは違う」と安藤勝は首をかしげていた。


阪神大賞典、アドマイヤジュピタが重賞2勝目

 23日、阪神競馬場で行われた阪神大賞典(4歳上、GII・芝3000m)は、岩田康誠騎手騎乗の4番人気アドマイヤジュピタ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)が、終始2番手追走から直線入り口で先頭に替わると、好位から追い上げた5番人気アイポッパーに2.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは3分08秒7(良)。1番人気のポップロックは3番手追走から前を捕らえ切れず、さらにクビ差の3着に敗れている。

 勝ったアドマイヤジュピタは、父フレンチデピュティ、母はJRA2勝のジェイズジュエリー(その父リアルシャダイ)。伯母にプロモーション(クイーンS-GIII)がいる血統。03年セレクトセール当歳にて4100万円(税抜)で落札されている。

 05年11月にデビューし、3戦目で初勝利。その後も芝の中距離戦で安定した走りを続け、格上挑戦で臨んだ昨年のアルゼンチン共和国杯(GII)で重賞初制覇を飾った。プラス16kgで出走した前走の日経新春杯(GII)は1番人気で4着に敗れたが、今回は10kg馬体を絞っての出走だった。通算成績12戦6勝(重賞2勝)。

 鞍上の岩田康誠騎手は根岸S(GIII、ワイルドワンダー)に続く今年のJRA重賞4勝目で、通算15勝目。管理する友道康夫調教師は昨年のアルゼンチン共和国杯(アドマイヤジュピタ)に続くJRA重賞制覇で、通算では5勝目となった。

阪神大賞典、全着順&払戻金

 23日、阪神競馬場で行われた阪神大賞典(4歳上、GII・芝3000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 アドマイヤジュピタ 3:08.7
2 アイポッパー 2.1/2
3 ポップロック クビ
4 トウカイトリック 3/4
5 トウカイエリート 1.1/4
6 アドマイヤフジ 3/4
7 ダークメッセージ クビ
8 ドリームフライト 3/4
9 エーシンダードマン アタマ
10 チャンストウライ 1.1/4
11 メトロシュタイン 1.1/4
12 マヒオレ 1/2
13 ペガサスファイト 4

単勝
1 750円
複勝
1 190円
2 290円
3 120円
枠連
1-2 4,620円
馬連
1-2 4,540円
馬単
1-2 9,170円
ワイド
1-2 1,470円
1-3 320円
2-3 490円
3連複
1-2-3 2,380円
3連単
1-2-3 19,570円


余力十分に2馬身半の差をつけたゴール前。勝利を確信した岩田は、左腕を突き上げた。「折り合いが完ぺきだったので、上がり勝負では絶対に負けないと思っていた」
執念が実った。1番人気に支持された前走の日経新春杯は、16キロの馬体増が響いて4着。中間は入念すぎるほど坂路で乗り込み、コース調教まで取り入れた。締めは、今週の“2日連続追い”。水曜日の本追い切りが57秒0と軽めの内容になり、トレーナーは「イレ込みやすい面があるので、直前にやるよりいい」と木曜日にも53秒2の時計を出した。この日の体重はマイナス10キロ。「よく馬が出来上がっていた」岩田は自信を持って騎乗することができた。距離に限界があるとされるフレンチデピュティ産駒。それでも、トレーナーは2歳時から「この馬は長い距離の方が合う」と言い続けてきた。これまでに経験した最も長いレースは2500メートルだったが、天皇賞・春をにらんで出走した3000メートルの戦いで、最高の答えを出した。長期休養乗り越え 右後肢の骨折で、1年4か月にも及ぶ長期休養を余儀なくされた時期もあった。不屈の精神力で逆境を乗り越え、主役の一頭として天皇賞の大舞台に立つ。「何とか順調にもっていきたいね」とトレーナー。遅れてきた大器に、頂点への道筋がはっきり見えてきた。

昨年の覇者アイポッパーは、好位キープから直線で末脚を伸ばし、2着を確保した。「休み明けを使って気迫があったし、(体が)絞れていたからね」土屋助手は力走に笑顔を見せていた。

ポップロックは有馬記念(5着)以来の実戦で、やや行きたがるシーンがあった。武豊がなだめて3番手で我慢させたが、3着に流れ込むのが精いっぱい。「久々で道中は少し力んでいたし、最後も一瞬反応が遅れた。いかにも休み明けという感じだったけど、使って良くなる馬。内容は悪くなかったよ」と武豊は良化が見込める次の天皇賞へ前向きだった。

アドマイヤフジは中団より後ろから行き、末脚にかける戦法に出た。しかし、超スローペースの上がり勝負では6着までだった。川田は「ゲートをフワッと出して折り合いに専念しましたが、京都記念ほどの脚が使えませんでした。距離が長いような気がしないでもないです」と肩を落としていた。


予想の結果・感想は先日書いたとおりです。

※予約投稿です。
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