どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2008年04月

スキャンダル問題に揺れるFIA会長の去就、信任投票で決定へ

FIA(国際自動車連盟)は現地時間(以下、現地時間)9日、パリで臨時総会を開くことを発表した。その際、性的スキャンダル問題で非難を浴びているマックス・モズレー会長(67)に対して、無記名の信任投票も行なわれる予定となっている。『ロイター通信』が伝えた。

 プライベートでの行状についてセンセーショナルな報道がなされたM.モズレー氏は、前週、この件についてパリで臨時総会を開くようFIAに求めていた。

 FIAはその要求に応じ、「理事会メンバーは、会長の提案を満場一致で承認し、このところ報じられている会長の私生活に関し、臨時総会を開くことを決定した」との声明を発表。臨時総会はパリで6月3日に開催され、無記名式でM.モズレー会長の信任投票を行なうとしている。

 ナチ風の性的な会合に参加していたと、イギリスのタブロイド紙『News of the World』に報じられたM.モズレー氏。同氏はこれを否定しているが、各方面から辞任を求める声が上がるなど、窮地に立たされている。全米に5,100万人の会員を有する世界最大の自動車組織、AAA(アメリカ自動車協会)や元F1ドライバーたちがM.モズレー会長の辞任を訴えているほか、欧州最大の会員を抱えるADAC(ドイツ自動車連盟)も自らの地位を考えるよう求めている。

 なお、M.モズレー氏は各関係者から応援メッセージや支持を得ているとも発言し、現在のところ辞任を拒否。ADACの会長であるペーター・メイヤー氏に宛てた書簡で、自身の行為は「無害なものであり、完全に合法的なもの」と述べている。この書簡はP.メイヤー氏からFIAに送られ、同連盟の理事会、および世界モータースポーツ評議会(WMSC)を含むすべてのメンバーに回覧された。

 また、『BBC』(英国放送協会)によると、M.モズレー氏がすでに申し立てていた『News of the World』紙に対する動画掲載の差し止め請求については、ロンドンの高等法院が9日、訴え却下の判決を下した。この日M.モズレー氏は同地へ姿を見せなかったが、引き続きプライバシー侵害で提訴する意向を見せており、7月に再び審理が行なわれる予定という。

トウショウナイト・・・安楽死

5月4日の天皇賞・春(GI)に出走を予定していたトウショウナイト(牡7、美浦・保田一隆厩舎)が、30日の調教中に右第一指骨粉砕骨折を発症。安楽死の処置がとられたことがわかった。

 同馬は父ティンバーカントリー、母ミッドナイトオアシス(その父Java Gold)という血統。03年にデビューし、05年京都記念(GII)、日経賞(GII)で2着、天皇賞・春(GI)4着など長距離重賞で好走を続け、06年アルゼンチン共和国杯(GII)では鞍上の武士沢友治騎手とともに悲願の重賞制覇を果たしていた。今年に入ってからも4戦し、AJCC(GII)、日経賞でいずれも2着するなど、7歳を迎えても健在ぶりを示していた。通算成績38戦6勝(重賞1勝)。


またまた、悲しいニュースが・・・。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
トウショウナイトが30日の調教中に右第一指骨粉砕骨折を発症。安楽死の処置がとられたとの事。個人的に、この馬はずっと追い掛けていただけに今週の天皇賞でも期待していただけに大変ショックな思いです。それでなくても、アストンマーチャンやサンアディユが亡くなるニュースが続いていただけに・・・(´Д⊂)

この馬と名コンビの武士沢友治騎手とともに悲願を達成したアルゼンチン共和国杯での重賞初制覇が思い出深いですね。

ご冥福を心よりお祈りします。


その他、残念なニュースも

キュートエンブレム、骨折でオークス回避

 27日のフローラS(GII)で3着に入り、5月25日に東京競馬場で行われるオークス(GI)の優先出走権を獲得したキュートエンブレム(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)が、左前第一指骨を剥離骨折していることが29日に判明した。完治には3か月以上の期間を要する見込みで、春シーズンは全休となる。

 同馬は父ウォーエンブレム、母サクラサクII(その父デインヒル)。半姉に今年の阪神牝馬S(GII)を制したエイジアンウインズ(牝4、栗東・藤原英昭厩舎、父フジキセキ)がいる血統。

 今年1月にデビューし、3戦目で初勝利を挙げると、前走のフローラSでは8番人気ながら3着に入っていた。通算成績4戦1勝。


カイゼリンが骨折

 27日のフローラS(GII)で6着に敗れたカイゼリン(牝3、栗東・松田国英厩舎)が、左前第一指骨を剥離骨折していることがわかった。全治は3か月の見込みで、近日中に放牧に出される予定。

 同馬は父アドマイヤベガ、母が00年シルクロードS(GIII)など重賞6勝を挙げたブロードアピール(その父Broad Brush)という血統。

 昨年11月にデビューし、3戦目(中京・芝2000m)で初勝利を挙げると、続くフリージア賞(500万下、中京・芝2000m)も連勝。フローラSは3番人気に推されていた。偶然にも、同レースに出走し3着に入っていたキュートエンブレムと同じ骨折箇所となった。通算成績5戦2勝。

主審が「死ね」…ラフプレー抗議の選手に逆ギレ

J1第9節第1日 F東京1―0大分(29日・味の素スタジアム) レフェリーが選手に「死ね」と暴言を吐く事態が起きた。F東京―大分戦で西村雄一主審(36)が、試合中に抗議した大分の選手に向かって言ったもの。トップレフェリーの信じられない言動は波紋を呼びそうだ

 信じられない言葉が耳に飛び込んできた。後半37分すぎ。空中戦でF東京FW赤嶺のひじが大分DF深谷の顔に入った。数分前にも同じようなプレーがあり、「2度目だ(から警告しろ)」と大分DF上本大海(25)が西村主審に猛抗議した。同選手によれば、その際に西村主審は「お前は黙ってプレーしていればいいんだ」と注意したが、最後に「死ね!」と言ったという。そばにいたDF森重やF東京の選手もその言葉を聞いたという。これに上本は激怒。試合後に引き揚げていく主審に対して「サッカー協会に言いますよ」と言うと、 「また、お前か。うるさい! 引っ込んでいろ」と返されたという。大分は原靖強化部長が上本、森重を呼んで事情聴取。後日改めて日本サッカー協会審判委員会(松崎康弘委員長)に抗議文を送る意向を固めた。

 2004年にプロであるスペシャルレフェリー(SR)となった西村主審は、昨年は7月にアジア杯でも主審を務め、9月のU―17(17歳以下)W杯(韓国)では、日本人で初めて国際大会の決勝戦で笛を吹いた。今年はアフリカ選手権にも派遣され、2010年南アフリカW杯への日本人派遣最有力候補というトップレフェリーだ。だが、過去には05年の東アジア選手権・韓国―中国戦、今月6日のJ2甲府―C大阪戦(小瀬)で退場処分を下す選手を間違えた。その影響で13日のJ1浦和―鹿島戦(埼玉)の主審を急きょ、岡田正義氏に変更されたこともある。

 日本代表候補の逮捕という前代未聞の不祥事に続き、試合を裁くレフェリーが人としてあるまじき暴言を吐いたことが事実と確認されれば、サッカー界には暗い影を落とすことになりそうだ。

 ◇最近の主な審判騒動めも
▽05年9月3日 06年ドイツW杯アジア地区プレーオフのウズベキスタン―バーレーン戦で、PKルール適用ミスで吉田寿光主審がFIFA(国際サッカー連盟)とAFC(アジアサッカー連盟)から国際審判資格無期限停止処分。同試合は再試合となった。

▽08年3月1日 ゼロックス・スーパー杯の鹿島―広島戦(国立)で家本政明主審が鹿島GK曽ケ端の3度のPKセーブのうち2度をやり直しさせるなどの判定で鹿島選手が激怒。試合後も含めて両チームで警告11、退場3の大荒れとなった。



まったくお話にならない!

家本同様、審判としても人間としても

失格だ!

青葉賞の展望

半姉のディアデラノビアとは性格も馬体も違うマゼラン。どっしりとして、エンジンのかかりは遅いですが追って味がある。前走の時計は青葉賞でも勝ち負けになるレベルで、一戦毎に馬体も絞れた。この時計で東京2400辰鮴したアドバンテージは大きい。その後は、ここを目標に順調に調整されてきた。何としてもダービー出走を叶えたい逸材だ。

ニシノエモーションは新馬でフサイチアソート(東スポ杯2歳S勝ち)とアタマ差の素質が開花し始めた。久々を叩いた前走は落ち着きが出て、折り合い面で進境を見せていた。まだ手前の替え方に若さが残っていますが、それでも伸びる辺りに良化の余地がある。スローでも流れに乗れるだけに展開を選ばない。

アドマイヤコマンドは新馬で差して7馬身差の圧勝のあと、僅か1戦のキャリアで毎日杯で2着するなど能力は高い。気性は若いですが距離が延びて良さそうなタイプで3戦目の上積みも大きい。ジワジワ加速するので府中も向いていそう。まとめて負かす可能性を秘めている。

アルカザンは、きさらぎ賞で前が窮屈になる不利を受けたためスプリングSでは積極的な競馬をしたが、思ったほど終いは切れなかった。切れ味よりも持久力のタイプかも。その意味では東京2400辰諒が持ち味を生かせそう。新馬、特別連勝からも流れに乗れれば一歩もヒケは取らない能力がある。

アイティトップは外傷性鼻出血で弥生賞を回避したこともあり、スプリングSでは完調にはひと息だったようだ。立て直した今回は良化が窺える。課題は初の左回りと出負けですが、距離延長はプラスに出るはず。

ファビラスボーイはダービー馬と秋華賞馬の子。絞れた2戦目は際立った決め手を見せましたが、雰囲気はまだまだ良化の余地を窺わせる。奥がありそうなタイプ。距離、コース、ともに歓迎だろう。是非ともダービーで見たい逸材。

モンテクリスエスは、あまり末脚が切れる方ではないので2勝目に時間がかかりましたが、着実に力をつけついる。前走の2400綻,舛らもステイヤー資質を秘めている。距離実績を生かせればチャンス。


現時点での◎はパスで。

※予約投稿です。

天皇賞(春)の展望

アサクサキングスの大阪杯は好位から最後まで、しっかりした脚で最後までダイワスカーレットに食い下がり3着。久々でやや重目残りでしたし斤量も59繊2000辰發笋箋離不足の感があっただけに、あの内容は立派の一言。グンと力をつけた印象がある。昨年の菊花賞馬。コース替わりも距離延長も望むところだし、斤量も1糎困58繊9兇瓩瞭阿に久々を叩いた上積みを感じさせるだけに、ここで一気に頂点へ。

アドマイヤジュピタは昇級後、重賞で´き|紂∩袷では58舛3000辰鮃酩して2馬身半差の完勝。一戦毎に着実に力をつけている印象。スッと好位につけられる器用さがあり折り合いも問題ない。そこでタメが利けば終いも切れる。1F延長も上がりが速くなりがちな京都コースも問題なさそう。今のところ欠点らしい欠点は見当たらない。この中間も順調だけに引き続き注目の存在。

メイショウサムソンは年明け緒戦の大阪杯で見せ場なく6着。追い切りではいい動きを見せていたし、鉄砲も利くタイプだけに、あまりに物足りない内容。ドバイへの遠征を取りやめたことで、結果的に有馬記念以降もほぼ休みなく乗り込まれていた疲労が出た可能性が高い。その辺が心配ですが、昨年の覇者で秋の天皇賞も制した実力馬。この中間の雰囲気も悪くないだけに軽視は禁物。

ポップロックは昨年はJCでメイショウサムソンに先着し2着、宝塚記念でも3着と現役トップクラスの実力馬。阪神大賞典はアドマイヤジュピタから離された3着でしたが、元々叩かれて良くなるタイプだし、道中の反応も本来のものではなかった辺りに、久々の影響があったように感じられた。この中間は叩いた上積みを感じさせる動きだっただけに期待して良さそう。悲願達成のチャンスは十分ある。

ホクトスルタンは準オープンを勝って臨戦ですが、その前走が昨年の有馬記念を上回る時計で6馬身差の圧勝。昨秋には神戸新聞杯4着、菊花賞6着と素質の片鱗を窺わせていましたが、休養を挟んでグンとパワーアップした。まだ折り合いに課題はありますがスタミナは十分。2週目で馬場状態がいい京都だけにスムーズに運べればアッと言わせる場面がありそう。父子4代天皇賞制覇の期待もかかる。

ドリームパスポートの前走はアサクサキングスからアタマ差遅れた4着。年明け以降はもどかしいほど惜しい内容が続いていますが、崩れず堅実に走れるあたりやはり力がある。昨年のJC以降、コンスタントに使われているだけに大きな上積みは望みづらいですが、中間の動きは抜群。最も相性のいい京都に替わるし何といっても一昨年の菊花賞2着馬だけに要注意。

年明けに重賞2勝と着実に力をつけついるアドマイヤモナーク、昨年の3着馬で長距離実績のあるトウカイトリック、いい頃の雰囲気に近付いてきたトウショウナイト、叩き3戦目の上積みを考えれば一発あっても不思議ないアイホッパーも差はないだけに注意。


現時点での◎はアサクサキングスか。叩いた上積みに昨年の菊花賞を制した舞台である京都コース替わりは好材料だけに間違いなく上位争いだろう。

※予約投稿です。

天皇賞・春―日本最強の座をかけ、伝統の淀2マイル頂上決戦!

JRAの古馬最強決定戦、第137回GI天皇賞・春が5月4日、京都競馬場3200メートル芝で開催される。2度の坂越えがあり、日本で行われるGIの中で最も長い距離で争われる伝統の淀2マイル戦。スタミナはもちろん、スピード、瞬発力、騎手との折り合い、勝負根性すべてを兼ね備えていなければ勝ち取ることができない、まさしく4歳以上の古馬による現役最強馬決定戦だ。

 「春の盾」を目指し、淀のターフに最大18頭がゲートイン。今年は、2連覇を狙う昨年の覇者メイショウサムソンを筆頭に、京都3000メートルのGI菊花賞を勝って昨年の最優秀3歳牡馬に選ばれたアサクサキングス、昨年ジャパンカップ2着・宝塚記念3着のポップロック、今度こその復活を期すドリームパスポートなど実績馬がズラリ勢ぞろい。その一方で、前哨戦・GII阪神大賞典を快勝して勢いに乗る新星アドマイヤジュピタ、年明けのGII日経新春杯、2月のGIIIダイヤモンドSを連勝したアドマイヤモナークら「アドマイヤ軍団」が虎視たんたんとスタンバイしている。

 また、血統ロマン派期待の1頭といえば、1991年&92年天皇賞・春を連覇した稀代のステイヤー・メジロマックイーンの仔、ホクトスルタンだ。ここを勝てば曽祖父メジロアサマ、祖父メジロティターン、父メジロマックイーンに続く父子四代天皇賞制覇。競馬史に残る歴史的偉業の達成はなるか。

FIA会長のスキャンダル問題、元F1王者N.ラウダ氏も辞任を要求

FIA(国際自動車連盟)のマックス・モズレー会長の性的スキャンダル問題で、あらたに元F1王者のニキ・ラウダ氏が辞任を求める発言をしている。現地時間(以下、現地時間)7日、『ロイター通信』が伝えている

 オーストリア出身でかつてフェラーリ、マクラーレンで3度のタイトルを獲得したN.ラウダ氏は、複数のイギリスの新聞紙上で「もしマックスが感情抜きで状況を考えるようになれば、結論はひとつしかありえない。彼は辞任するべきだ」と自らの主張を述べている。

 また南アフリカ出身で1979年F1王者のジョディ・シェクター氏も、先週、M.モズレー会長の辞任を要求しており、過去3度のタイトルを獲得したイギリス出身のジャッキー・スチュワート氏は世界的なモータースポーツの運営組織の長としてのM.モズレー会長の立場は弁明できないものであると訴えている。

 さらにJ.スチュワート氏は、イギリスの新聞『デイリー・テレグラフ』紙上で「マックスはパドックの信頼を失った。それがほかの人々の発言から私が理解していることだ。これを実行に移すのは1週間から10日かかるかもしれない。みんな自分が手を挙げる前に、ほかの人間が行動するのを待っているんだ」と自身の見解を語っている。

 現在67歳のM.モズレー会長は、第2次世界大戦前に英国ファシスト連合を設立したオズワルド・モズレーの息子としても知られている。イギリスのタブロイド紙『News of the World』の当初の報道では、M.モズレー会長が参加したのはナチ風の性的な会合であったとされているが、これについてM.モズレー会長は強く否定している。

 さらに6日にも『News of the World』がスキャンダルの詳細を報じたが、M.モズレー会長はこれに対して対決姿勢を崩さず、また自らの行動は「罪なく、合法的」だと主張。またFIAの一部のメンバーからの支持を得ているとも語っているが、その一方では容認できないとの声も上がっている。また、FIAはモズレー会長辞任の決議投票を行なう臨時会議の招集を各国の組織に求めている。

 なお、現在F1に参戦しているドイツのメルセデス-ベンツとBMW、日本のトヨタとHondaの自動車メーカー4社は先週、M.モズレー会長に真摯(しんし)な対応を求める声明を送っている。しかし、ほとんどのチームの代表はM.モズレー会長を支持するかどうか明言を避けている。

 その中で、フォース・インディアのチーフ・テクニカル・オフィサー、マイク・ガスコイン氏はこの問題についてバーレーンGP期間中に『ロイター』の取材に応じ「あの地位にいる人間は誰しも、自分たちの行動の影響を考慮すべきだと思う。彼が職に留まりたいのならば、彼のオフィス(FIA)の価値は評判通りのレベルに下がるだろうし、それはよくないことだ。モータースポーツ全体がとても暗い光によって汚されたし、私の考えでは、その地位にいる人物は、尊敬に値し、自分の立場について考えるべきなんだ」とM.モズレー会長の責任を追及している。

 また、フォース・インディアの共同オーナーでFIAを構成する組織のひとつであるインド・モータースポーツ協会の会長も務めるビジェイ・マリヤ氏は、『ロイター』の取材に対し「インドASN(国内スポーツ機関)の代表として、個人的にこの報道に大きな衝撃を受けている。基本的に、インドは文化的に保守的な国なんだ。これまで明らかになったことはすべて、かなり衝撃的だった」とこの問題について驚きを隠せない様子で語った。

 V.マリヤ氏は今後の対応を決めるために、インド国内の意見を聞く会議を招集することを明らかにし「私は連盟の会員である多くのクラブを代表する同国人の意見を尊重しなければならない。この件について話し合わなければならないのは、不快なことだがね」と語っている。

 さらに、このスキャンダルが今季からF1に参戦したフォース・インディアに与える影響については「インドの市場と中産階級を狙っているインド国内や海外のあらゆる企業は、フォース・インディアF1をインドの中産階級にアプローチするための大きなプラットフォームとして使うことができる。それはモズレーやほかの誰の影響も受けない。私にはスポンサーがいるし、彼らはモズレーが誰だか知らないか気にしていないんだ」と否定している。

猿語録は、やはり意味不明だ!

アンタレスSは、前残りの競馬となりイマイチ良く解らんかったけど、今後の為にメモ書きを(笑)

まず突っ込みどころ満載の1番人気から(爆)

4着フィフティーワナー
岩猿のレース後談話
『スピードがあるから、さーっと行けますし、道中も楽。わからないですね。馬体も良かったですよ』

猿の談話は相変わらず意味不明だ(笑)この談話から推理すると馬に問題あり?って、ことなのか?

56舛龍堽未韮杵函1000団眠瓩62.0秒のスローの先頭で残れないんだから…。一昨年に同馬が勝った時は60秒台だったはずだから、復調途上の可能性あり?それとも鞍上か?w

メイショウトウコンの惨敗理由が不明だったけど、幸四郎くんの談話からだとパサパサのダートが合わないとの話だが…いきなり能力減の可能性も…。次走は様子見が賢明ですな(-.-)

スランプ状態だったドラゴンファイヤーが、しっかり最後まで走ったのは次走も注意かなと。

あとは、前残りの競馬で後方から追い上げたサンライズバッカスの力を再認識したレースでした。

チャンピオンズM、マイネルシーガル敗れる

現地時間27日に香港・シャティン競馬場で行われたアジアマイルチャレンジ第3戦・チャンピオンズマイル(3歳上、香G1・芝1600m)は、O.ドゥルーズ騎手騎乗のグッドババ Good Ba Ba(セン6、香・A.シュッツ厩舎)が、後方待機から直線で鋭い末脚を見せ、アルマダ Armadaに1馬身差をつけ差し切った。勝ちタイムは1分33秒5(良)。さらに2馬身差の3着にブリッシュラック Bullish Luckが入り、蛯名正義騎手が騎乗した日本のマイネルシーガル(牡4、美浦・国枝栄厩舎)は中団追走から後退し、勝ち馬から11馬身差の最下位10着に敗れた。

 勝ったグッドババは、父Lear Fan、母Elle Meme(その父Zilzal)という血統の米国産馬。05年3月にデビューし、昨年3月のチェアマンズT(香LG2)で重賞初制覇。安田記念(GI)は7着に敗れたが、帰国後は1戦を挟み、国際マイルトライアル(香LG2)、香港マイル(香G1)、スチュワーズC(香LG1)、前走のクイーンズシルバージュビリーC(香LG1)と重賞4連勝中だった。通算成績26戦13勝(重賞6勝)。

【蛯名正義騎手のコメント】
「道中いい感じで走ることができましたが、最後は余力が残っていませんでした」

【国枝栄調教師のコメント】
「いい感じで走れましたが、直線でスタミナ切れしてしまいました。相手が強かったですね」

チャンピオンズM、全着順

 現地時間27日に香港・シャティン競馬場で行われたチャンピオンズマイル(3歳上、香G1・芝1600m)の全着順は以下の通り。

01 グッドババ Good Ba Ba 1.33.5
02 アルマダ Armada 1
03 ブリッシュラック Bullish Luck 3
04 ジョイフルウィナー Joyful Winner 3.3/4
05 ジョイアンドファン Joy and Fun 4.1/4
06 フローラルペガサス Floral Pegasus 6.1/2
07 グリーンバーディー Green Birdie 6.1/2
08 ダオダオ Dao Dao 7
09 エイブルワン Able One 8.3/4
10 マイネルシーガル 11

QE2、マツリダゴッホ惜敗

現地時間27日(日)に香港・シャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世C(3歳上、香G1・芝2000m)は、K.シェイ騎手騎乗のアーキペンコ Archipenko(牡4、南ア・M.デ・コック厩舎)が、中団追走からゴール直前で一気に伸び、バリオス Baliusに1.3/4馬身差をつけ差し切った。勝ちタイムはレースレコードとなる2分00秒8(良)。さらに1/4馬身差の3着にビバパタカ Viva Pataca。蛯名正義騎手騎乗のマツリダゴッホ(牡5、美浦・国枝栄厩舎)は好位追走から4角先頭と積極的な競馬を試みたが、ゴール直前で差され、勝ち馬から4馬身差の6着に敗れた。<

 勝ったアーキペンコは、父Kingmambo、母がエイコーンS(米G1)3着のBound(その父Nijinsky)という血統の米国産馬。今年の阪神牝馬S(GII)を勝ったエイジアンウインズや、Sadler's Wells、Nureyevら名種牡馬と同牝系。06年8月にアイルランドでデビューし、3戦目で初勝利。07年の愛ダービートライアルS(愛G2・芝10f)で重賞初勝利を果たし、英ダービー(英G1)にも出走(17着)した。今年から現厩舎に移籍し、ドバイでアルファヒディフォート(首G2・芝1600m)を含む2連勝を飾ると、前走のドバイデューティフリー(首G1)ではウオッカ(4着)に先着の3着に入っていた。今回がG1初制覇。通算成績12戦4勝(重賞3勝)。

【蛯名正義騎手のコメント】
「最初の海外遠征なので、検疫や輸送で神経をつかってしまったようで、最後にスタミナが切れてしまいました。現地に腰を据えて、落ち着いた環境で挑戦すれば、もっとやれるはずです。実力負けではないと思います」

【国枝栄調教師のコメント】
「いい感じで走れましたが、1コーナーで少しごちゃついた際に、馬のスイッチが入ってしまいました。決して力負けではないと思います」

QE2、全着順

 現地時間27日(日)に香港・シャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世C(3歳上、香G1・芝2000m)の全着順は以下の通り。

01 アーキペンコ Archipenko 2.00.8
02 バリオス Balius 1.3/4
03 ビバパタカ Viva Pataca 2
04 パッキングウィナー Packing Winner 2.3/4
05 キジャーノ Quijano 3.3/4
06 マツリダゴッホ 4
07 ミュージカルウェイ Musical Way 4.1/4
08 ヘレンマスコット Helene Mascot 5.1/2
09 ブリッシュキャッシュ Bullish Cash 6
10 ビバマカオ Viva Macau 6.1/2
11 サースリック Sir Slick 7.1/2
ジャックポットディライト Jackpot Delight 取消

ウチパク中央移籍後、初重賞勝ち!

皆さま、おはようございます。昨日の競馬はどうだったでしょうか?個人的には所用で朝から出掛ける羽目になり、重賞以外は参加出来なかった訳ですが、何とか4月を良い締め括る事が出来ました(^^ゞ

では、簡単に振り返りたいと思います。

昨日のオークスTRフローラSは、直線坂上から一気に伸びた1番人気のレッドアゲートが重賞初制覇。内田博幸騎手は、3月の中央移籍後、重賞初勝利を飾りました。2着は逃げ粘ったカレイジャスミン、3着にはにキュートエンブレム。以上3頭が本番(5月25日)の優先出走権を得ました。白毛馬で話題を集めたユキチャンは7着に終わりました。

勝ったレッドアゲートは好スタートを切り、道中も好位に付け、坂下から仕掛けるとしっかり伸びて危なげない勝ち方でしたね。ウチパクさんも、これまで地方No.1の名手と言われ今年の3月から移籍してきましたが、オーシャンSでのサンアディユやNZTのゴスホークケンで1番人気で敗れてしまうなど、色々と言われていましたが、開幕週で前残りが多い事をきちんと計算した見事な騎乗を見せてくれましたね。レッドアゲート自身も前々走や前走のフラワーCでは差す競馬で好走しましたが、今回は好位から上がり3F34.8秒の末脚を発揮と脚質に幅が出たのはオークスに向けて収穫のあるレースだったように思います。

2着のカレイジャスミンも良く頑張りましたね。マイペースで運べたのもありますが、一瞬は逃げ切りもあると思わせた程でした。レッドアゲートに交わされたあとも最後まで踏ん張りました。

3着に未勝利戦を勝ち上がったばかりのキュートエンブレムでした。この馬の父はウォーエンブレムですが、産駒の数は少ないのに…オークスは、チューリップ賞の勝ち馬エアパスカル、フラワーC馬ブラックエンブレムと3頭出走する快挙ですね。

4着にメンバー最速の上がりを使ったメイショウベルーガ。大外から物凄い勢いで飛んできましたねw
余談ですが、この馬が3着なら3連単は40万馬券だっただけに、クビ差届かなかったのは陣営同様に悲しいですo(><)o

5着は人気のシングライクバードでした。そう差のないところまで来た力はあるところを見せてくれましたが、枠順に泣かされた印象ですね。

予想は珍しくハマリましたねw4月最後に何とか恰好がついたので、今週末の青葉賞・春の天皇賞でも的中出来るように頑張りたいと思います。

一応、予想の記事が予約投稿でしたので
馬券もUpしておきますo(^-^)o
自慢ではなく、先程の3着と4着が逆ならば…の証明をしたくてwww


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あと、競馬ニュースも

ダイワスカーレットは秋に復帰

 20日に脚部不安のため春シーズンを全休することが明らかになったダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)が、検査の結果、左前脚管骨の骨瘤だったことがわかった。現在は宮城県の山元トレーニングセンターに放牧されており、今後は11月2日の天皇賞・秋(GI)か11月16日のエリザベス女王杯(GI)で復帰後、12月28日の有馬記念(GI)を目指す予定。

フサイチホウオー、北海道で乗馬に

 24日に右前脚屈腱炎が判明し、引退が発表されたフサイチホウオー(牡4、栗東・松田国英厩舎)が、今後は北海道苫小牧市・ノーザンホースパークにて乗馬となることがわかった。

 同馬は父ジャングルポケット、母アドマイヤサンデー(その父サンデーサイレンス)という血統。重賞は06年東京スポーツ杯2歳S(GIII)、06年ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)、07年共同通信杯(GIII)の3勝を挙げている。今年の京都記念(GII)15着が最後のレースとなった。通算成績11戦4勝(重賞3勝)。

元F1王者J.スチュワート氏、FIA会長の辞任要求

売春婦とナチ風乱交パーティを楽しんだとのスキャンダルが巻き起こり、去就が注目されているFIA(国際自動車連盟)のマックス・モズレー会長に対し、3度のF1ワールドチャンピオンに輝いたことのあるジャッキー・スチュワート氏が辞任を要求していることがわかった。現地時間(以下現地時間)6日、『ロイター』通信が報じている。

 J.スチュワート氏はタブロイド紙『News of the World』上にて、「マックス・モズレーは輝かしい業績を残したが、辞任する時が来た。公共団体でもFA(サッカー協会)でもPGA(プロゴルフ協会)でも、このような状態を許すような組織は世界中にひとつもない」と語り、世間を騒がせているFIA会長に辞任を求めた。

 M.モズレー氏はこの件について「汚らわしい陰謀の犠牲者なんだ」と自分こそが被害者だと主張しているが、J.スチュワート氏は「マックスは自分がやったことで多くの人間が傷ついていることを理解していないのか。彼が(会長職に)留まる限り、ダメージはどんどん大きくなっていく」と痛烈に批判。「もはやプライベートな問題ではない。起きたことは受け入れ難いことなんだ。彼は異なる文化、宗教、モラルを持つ世界中の地域に貢献する、グローバルな組織の会長なんだからね」と、もはや個人的な問題の領域を超えていると指摘している。

 また、この一大スキャンダルに関連して、世界最大の自動車組織であるAAA(アメリカ自動車協会)もM.モズレー氏の辞任を要求している。

本日の勝負Race☆フローラSほか。

何とか4月最後の開催日を良い感じで締め括りたいものです(^^;)

東京11R フローラS

◎は┘譽奪疋▲押璽函フラワーC(G3)では、不利な緩い流れの中、豪快に追い込んで2着。人気の盲点になっていたが、前々走(2400)では、例年のオークス(G1)にもまったくヒケを取らない好時計で走っていたように、当時から光る素質は見せていた。その大きなスケールからも、距離は伸びた方が良いタイプ。ここを楽に通過するようなら、本番でも楽しみな存在。

○はぅレイジャスミン。昨年夏の福島デビューで、この時が466繊2匿燭胆垢蠅凌軍磴脳,辰浸が476繊⊇の府中での赤松賞勝ちが482繊G和僚鼎鯀やしながら成績を上げてきた。そして、馬体を絞り、G戯綽寸複討膨戦し7着した後、一息入れ2ヵ月半休んだ後の前2走が488繊もちろん成長分もあるとは思いますが、やはり冬場でも絞り切れなかったと見るのが正解か。ただし、今度は放牧明けを叩かれての3戦目。この中間は精力的に乗り込まれ中間6本の時計を出し、最終追い切りは押さえての5F66.0-36.9秒、落ち着いた馬場入りで、折り合いもつくなど精神的な成長も伺わせた。負けた前走にしても大外を回って距離ロスがありながらも0.6秒差6着。2歳時の実績と上昇度を見込んで対抗に推したい。

▲に吋轡鵐哀薀ぅバード。スローのフラワーCで後方から外を追い上げで3着。タメると決め手を発揮できるタイプで、府中の2000辰牢蠅辰討發覆ど饌罅K榿屬任盂擇靴瓩覦鏈爐世韻某惘弔箸靴討癸鈎紊泙任貌ってオークスへの出走権を何としても確保したい。

注にマイネウインク。養明け後、クイーンC(G3)5着、フラワーC(G3)4着と重賞戦線で健闘。初勝利には時間を要したものの、使われるごとに着々と力を付けてきた。好位からしぶとく伸びるタイプなので、開幕週の高速馬場で先行できる点は有利。メンバー構成的にも速いペースにはなりそうにないだけに前残りも。

◎┘譽奪疋▲押璽
○ぅレイジャスミン
▲吋轡鵐哀薀ぅバード
☆マイネウインク
△▲▲櫂蹈イック
△ユキチャン
△キュートエンブレム
※.▲哀優好潺魅┘奪
※ギュイエンヌ
※哀イゼリン


3連単・軸2頭流し
◎○→☆△※
◎▲→☆△※

3連単・F
◎○→◎○→総流し

3連複・馬単ボックス
◎○▲☆△


京都11R アンタレスS

◎は▲瓮ぅ轡腑Ε肇Ε灰鵝ダート転向後の14戦で7勝を挙げており、昨年は平安S(G3)、東海S(G2)、エルムS(G3)と3つの重賞を制覇。馬場状態を問わず確実に追い込んでくる末脚を持っており、フェブラリーS(G1)以外では掲示板を外したことがない。前走の名古屋大賞典(交流G3)を勝って状態は上向きだし、今回の京都1800辰(2・1・1・0)の得意舞台。極端にペースが落ち着いてしまうことさえなければ、差し切りの期待も十分とみる。

〇はロングプライド。デビュー2戦目から4連勝でユニコーンS(G3)を制しており、非凡なダート適性は証明済み。前走のフェブラリーS(G1)は、大きく出遅れて追走に脚を使わされたが、粘り強く伸びて4着を確保した。1Fの距離延長がプラスとなりそうな今回、相性の良い武豊騎手が手綱をとるだけに期待したい。

▲にゥ侫フティーワナー。個人的に鞍上との相性の悪さ+感情的なものからこの評価になりましたがwデビュー2戦目の初勝利から5連勝で重賞制覇を達成した素質馬。その後は脚部不安で長期休養を余儀なくされたが、3走前の白富士S(OP)でひと叩きされると、前々走の仁川S(OP)を快勝して復活をアピールした。前走のマーチS(G3)は3着に敗れたが、長距離輸送の影響か馬体が減っていたし、トップハンデ58舛盡靴靴ったのだろう。別定戦で斤量が2膳擇なる今回、3戦全勝の京都1800辰嚢圓錣譴襪世韻房鶲盟茲い泙粘待できそう。

◎▲瓮ぅ轡腑Ε肇Ε灰
○ロングプライド
▲ゥ侫フティーワナー
△Ε屮薀奪ランナー
△マルブツリード
△ワンダースピード
△サンライズバッカス
※.淵淵茵璽劵泪錺
※Д▲疋泪ぅ筌潺螢ン
※哀殴ぅ襯丱縫筌

3連単・軸2頭流し
◎○→☆△※
◎▲→☆△※

3連単・F
◎▲→◎▲→総流し

3連複・馬単ボックス
◎○▲△

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^O^)/

※予約投稿です。
本日、外出していますのでレス遅れた際は申し訳ありません。

4月27日の予想

東京10R 薫風ステークス

◎はアルヴィス。前走の春風Sでは末脚不発で7着に敗退。スプリントの速い流れに戸惑ったようだが、距離延長によってペースが落ち着けば、巻き返しの余地はある。道中、控える競馬をするようになってからは、毎回上位の決め手を発揮しており、成績に安定感が出てきた。直線の長い府中コースに替われば、一気の差し切りまで期待できる。

相手筆頭は同じく展開にないた〇タンティモールですが、高配当の狙いは▲▲織ぅシルバー・注哀戰襯皀鵐肇廛蹈謄◆

◎アルヴィス
○タンティモール
▲▲織ぅシルバー
☆哀戰襯皀鵐肇廛蹈謄
△.咼魁璽献Д優薀
△Ε愁襯献磧璽坤愁鵐
△Дシノエスケイプ
△ミスターモナルコス

3連単・F
◎〇→◎〇▲☆→◎〇▲☆△

歓声と怒号、市民不在=卵投げつけ、乱入…−混乱の中、聖火リレー・長野

投げつけられる卵、立ち止まるランナー、乱入する男−。長野市で行われた北京五輪の聖火リレーは、妨害行為が相次いだ。沿道は中国国旗とチベットの旗で埋め尽くされ、平和の祭典を象徴するイベントは「市民不在」で進んだ。

 午前8時24分、小雨がぱらつく中、県勤労者福祉センター跡地の出発式で聖火が点火された。第一走者の野球日本代表監督の星野仙一さん(61)が右手にトーチを掲げ、2列の警察官に囲まれてスタートした。「中国、加油(中国、頑張れ)」。大きな中国国旗を振り、声援を送る中国人の集団。「星野、頑張れ」という日本人の観客の声はかき消された。善光寺近くのコース沿道は、中国人留学生やチベット支援者であふれ返った。中国国旗とチベットの旗の数はほぼ同数。「フリーチベット(チベットに自由を)」「ワンチャイナ(中国は1つ)」。双方が大声で叫ぶ。リレー走者が近づくと、歓声と怒号が入り交じり、歩道から車道に乗り出さんばかりに。国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」のロベール・メナール事務局長(55)は五輪のマークを手錠に模した横断幕を無言で掲げた。

 JR長野駅前では、タレントの萩本欽一さん(66)の走行中、紙束が投げ込まれた。並走する警察官が盾を構える。別の路上では卓球女子の福原愛さん(19)の前に男が飛び出した。立ち止まる福原さん。男はその場で逮捕された。午前10時25分、ランナーとなった崔天凱駐日中国大使が休憩地点のエムウエーブで、トーチを高く掲げた。その後も、男が聖火の列に向かって卵を投げつけ、逮捕された。トマトを投げ付けた男ら2人も現行犯逮捕された。 


何処が、平和の祭典を象徴するイベントなんだ!

本日の勝負Race☆福島牝馬Sほか。

何とか復調の兆しを…願うばかりです(^^;)

福島11R 福島牝馬S

◎はД筌泪縫鵐瓮襯戰ぅ罅A袷の中山牝馬S(G3)では、2番手追走からの早めの仕掛けで最後まで押し切り、6歳にして念願の重賞初制覇を遂げた。昨年も今年と同様に中山牝馬S→福島牝馬Sのステップで、ともに3着に善戦したが、今年の充実ぶりは昨年を上回っているといえる。福島コースでは<1・0・2・0>と抜群の適性を誇り、鞍上の柴山騎手もすっかり手の内に入れている様子。56舛龍堽未カギになりそうだが、勢いに乗っての重賞連覇の可能性は十分。

○はΕ▲襯灰札縫隋璽蕁3歳牝馬の身で古馬に挑戦した昨秋の福島記念(G3)で、後方一気の追い込みを決めて重賞初制覇を達成。その福島記念を含め、福島コースでは<2・1・0・0>と巧者ぶりを発揮している。休み明けだった前走の中山牝馬S(G3)は、良いところなく大敗したが、ひと叩きされての上積みが見込めるし、鞍上が<3・1・0・2>と相性の良い中舘騎手に戻るのは大きなプラス材料。ガラリ一変があっても不思議ではない。

▲に▲泪ぅ優ンナ。マイネカンナはスローペースの中山牝馬Sで4コーナー14番手。13番人気という気楽さもあったが、51舛侶撻魯鵐任鮴犬して大外から半馬身差の2着まで迫った。斤量は3疏になりますが、まだまだ伸びる4歳馬。重賞初制覇のチャンス。

注にザレマ。格上挑戦だった前走の京都牝馬S(G3)で2着に好走。アドマイヤキッスにはクビ差屈したが、3着以下は完封する強い競馬を披露した。3歳春には忘れな草賞(OP)を快勝し、オークス(G1)では2番人気に推された程の素質馬。ここ一連の安定した成績を見るかぎり、ようやく軌道に乗ってきた印象を受ける。福島コースへの適性は未知数だが、メンバー的にも重賞初Vのチャンスはありそう。

△に、前走はマイネカンナとほぼ同位置から追走していたが、一歩早めに動いた分5着に敗れたが今の福島は差しの利く馬場だけに仕掛けひとつで勝ち負けになるハロースピード・5カ月ぶりの実戦になりますが調教の動きからは久々を全く感じさせないトウカイオスカー・昨夏にダート1700〜1800辰韮穫⊂,肇澄璽範線の活躍が目に入るが、3歳時はクラシック路線で堅実に走っていただけに久々の芝に戸惑わなければ上位争いに加われる能力があるアイスドールを。

◎Д筌泪縫鵐瓮襯戰ぅ
○Ε▲襯灰札縫隋璽
▲▲泪ぅ優ンナ
☆ザレマ
△ハロースピード
△トウカイオスカー
△アイスドール
※┘瀬鵐好ールナイト
※ニシノナースコール
※ヴィクトリアアイ

3連単・軸2頭流し
◎○→☆△※
◎▲→☆△※
○▲→☆△※

3連複・馬単ボックス
◎○▲☆△


京都11R オーストラリアT

◎はサクラメガワンダー。重賞2勝の実績馬。気性にやや難があるものの、移動距離の少ない関西圏の競馬では、まず崩れることはない。1F延長される1800辰蓮¬槌記念(G3)を制するなど3勝を挙げているベストの距離。持ち時計も上位で、開幕週の高速決着は歓迎のクチなだけに、引き続き有力な1頭。

○はトーホウアラン。前走の中京記念(G3)では9着に敗退も、勝ち馬から0秒4差なら着差ほど負けていない。長期の休養により、まだ本調子にはなかったようだが、復帰3戦目のここは、そろそろ叩かれた上積みを期待できる。3歳時に京都新聞杯と中日新聞杯を制した実力馬。復調すれば突き抜けても不思議はない。

◎サクラメガワンダー
○トーホウアラン
▲ゥ譽ぅ鵐瀬鵐
△Εーシャンエイプス
△ニルヴァーナ
△キングトップガン
△クランエンブレム

3連単・軸2頭流し
◎○→▲△

3連単・F
◎→○⇔総流し

3連複・馬単ボックス
◎○▲△


予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^O^)/

4月26日の予想

東京11R メトロポリタンS

◎はぅ劵リシャトル。3走前の美濃特別(500万下)、前々走の名鉄杯(1000万下)、前走のスピカS(準OP)と一気に3連勝。今回はさすがに相手も強くなってくるが、ハンデは55舛伴蟶△世掘2400Mには未勝利勝ちの実績もある。今はとにかく勢いがあるため、ここも楽しみの大きな一戦。

〇にアルナスライン。古馬の一線級と初めて対戦した京都大賞典(G2)で3着に入ると、前走の菊花賞(G1)では、アタマ差の2着に好走。ここが今年の始動レースとなるが、約半年ぶりだった前々走のレースぶりを見る限り、それほど久々を苦にしないタイプのようだ。菊花賞で接戦を演じたアサクサキングスが、59舛鯒愽蕕い覆ら大阪杯(G2)で3着に好走しているため、オープン特別戦ならトップハンデ57.5舛任盻淑に勝ち負け。

◎ぅ劵リシャトル
○アルナスライン
▲┘灰灰淵奪張僖鵐
△▲疋蝓璽爛侫薀ぅ
△ゥ札鵐ク
△Ε螢アイサイレンス
△チェストウイング
△メジロトンキニーズ

3連単・軸2頭流し
◎○→△
◎▲→△

馬単・3連複軸一頭流し
◎→○▲△

2000回!

この記事で、どうやら2000記事目みたいです(^^;)

1000回目が昨年の1月9日ですから、この間は1年と約3ヶ月…およそ480日ですか!

1000÷480=2.083

およそ一日辺りの更新は、2回ですかぁ…(^^;)

0〜1000回までが、2.38でしたから、ちょっと更新スピードが落ちましたねw
記事の中身はもっとですけどww考察など競馬の記事が以前よりもちょっと減ってしまいました…まあ、時間の制約上、現状ではこれが精一杯なんで申し訳ありませんがご了承をm(__)m

ここまで、これるとは正直思っていなかったので閲覧して下さっている方々に心から感謝をしております。次は3000回を目指してまた、日々更新したいと思いますので、今後ともよろしくお願い致しますm(__)m

サッカー日本代表候補を下着泥棒で逮捕

兵庫県警は25日、2001年に女子大学生の部屋に忍び込んで下着を盗んだなどとして、住居侵入と窃盗容疑で、サッカー日本代表候補でJ1柏レイソル所属の選手(26)=千葉県柏市=を逮捕した。「古いことなのでよく覚えていない」と供述しているという。

 調べでは、この選手はヴィッセル神戸に所属していた01年9月11日午後11時ごろ、神戸市西区に住む女子大学生のマンションに侵入し、下着数点や携帯電話を盗んだ疑い。当時19歳だった。現場の遺留物をDNA鑑定した結果、この選手が浮上。25日午前、選手が柏市で練習を終えた後、任意同行し逮捕した。窃盗罪の時効(7年)が約5か月後に迫っていた。

 日本代表候補に初めて選出され、今月21―23日の強化合宿に参加したばかりだった。

 川崎フロンターレに所属していた06年3月には、一人暮らしの女性会社員の部屋に侵入したとして、住居侵入容疑で神奈川県警に逮捕された。

 25日夕、千葉県柏市内で記者会見した河西晋二郎柏レイソル社長は「とにかく驚いた。今年再契約しているが、その際に本人とも話をして問題はないと判断した。結果的に判断が甘かった」と話した。クラブとして処分するかどうかはまだ決まっていないという。


今のサッカー日本代表候補で

J1柏レイソル所属の選手は、

一人しかいない!


古い話を持ち出され気の毒の気もするけど、なさけねぇ〜。

フサイチホウオー、屈腱炎で引退へ

07年共同通信杯(GIII)など重賞3勝を挙げたフサイチホウオー(牡4、栗東・松田国英厩舎)が、右前脚に屈腱炎を発症していることが24日に判明。これによりこのまま引退することがフサイチネットより発表された。今後については未定。

 フサイチホウオーは、父ジャングルポケット、母が98年阪神牝馬特別(GII)2着のアドマイヤサンデー(その父サンデーサイレンス)という血統。全妹に07年阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を制し、同年のJRA賞最優秀2歳牝馬に輝いたトールポピー(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)、半姉に05年チューリップ賞(GIII)2着のアドマイヤメガミ(父エルコンドルパサー)がいる。04年セレクトセール当歳にて1億円(税抜)で落札されていた。

 06年10月の新馬戦(東京・芝1800m)で快勝すると、東京スポーツ杯2歳S(GIII)、ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)、翌年の共同通信杯と4戦無敗で重賞3連勝を達成。春のクラシックは、皐月賞(GI)3着、日本ダービー(GI)では単勝1.6倍と圧倒的な1番人気に推されるも7着に敗れていた。その後も不振が続き、初のダート挑戦となったジャパンCダート(GI)でも11着と大敗。今年の京都記念(GII)15着が最後のレースとなった。通算成績11戦4勝(重賞3勝)。


連日悲しいニュースが続いてしまっていますね。今度はフサイチホウオーが右前脚に屈腱炎を発症していることが解り引退との事。一年前は、この馬がダービー馬に最も近いと言われていた実力馬でしたが、その後はスランプ・・・陣営も試行錯誤で復活を目指していましたが・・残念です。今後については未定との事。どんな形になるかは不明ですが幸せな余生を送ってもらいたいとおもいます。お疲れ様でした。
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