どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2008年05月

気付けば、あと3週だ!

何が?って開催週に行ける事が決定した函館開催がですよ(笑)

これを励みに休日出勤までして頑張っているわけなんですから(爆)

それにしても、今日で5月は終わりですかぁ…。何か平年よりも寒いような気がしますけど(^^;)

今日は、市内の小学校で運動会があるとかないとか…朝から花火のドーンという男で開催のお知らせをしてくれましたよ(苦笑)
風も強いし、気温も低いなかお疲れさんです。小学生に負けないように、本日も仕事頑張りますか(^^;)
頑張りたかね−けど(爆)

全く関係のない話になりますが、PCが重く感じる方に朗報?があります。

昨日、月刊アスキードットPCを読んだら、使える情報が…。不要なファイルをまとめて削除してくれるフリーソフトの紹介が載っていたわけなんです。『そうじ小僧』というソフトなんですが、個人的にはかなり重宝しましたので、紹介しておきます(^O^)

著作権の関係で、直接アドレスは載せられませんが、ググれば直ぐに見つかりますので、興味をお持ちの方はお試しを(^0^)/

本日の勝負Race☆金鯱賞

明日のダービーへ弾みの付くような結果になりたいものです(^^;)


中京11R 金鯱賞

◎はΕ織好ータソルテ。土曜の中京は雨予報。道悪経験はありませんが、血統からは巧者と判断出来る。父ジャングルポケットの代表産駒は先週のオークスを制したトールポピー。池添の騎乗については、さておき“稍重”の馬場を全く苦にせず、抜群の反応を見せグイグイと伸びた点に注目。思えば父ジャングルポケットも重馬場のダービーで外から力強い伸び脚で制した。また、タスカータの母ブリリアントカッタも函館の“不良”馬場で逃げ切ったことがある。もうひとつは、藤原英厩舎の勢いも見逃せない。2週前のヴィクトリアマイルをエイジアンウインズで制し初のG汽織ぅ肇襪魍容澄そればかりか、5月は18頭の出走で<6309>、勝率3割3分3厘、連対率5割と好調。さらに中館騎手とのコンビでは中京2000辰鬘伽錚仮,塙ズ猯舛ズラリとあるだけに期待する。

〇はエイシンデピュティ。豪華メンバーがそろった産経大阪杯(G2)では、狭い最内からしぶとく脚を伸ばして0.1秒差の2着に好走。勝ち馬のダイワスカーレットなど歴戦のG1馬を相手に一歩も引かなかった走りは、素直に高評価できる。今回は相手関係が楽になるし、斤量面でも有利。中間に坂路でマークした好時計を見る限り、テキ落ちの兆候もない。勢いに乗っているだけに、ここでも上位争い。

▲は吋蹇璽璽鵐ロイツ。昨年の中京記念(G3)と当レースを連勝した中京コース巧者。その舞台で行われた今年の中京記念では、6着に敗れたが、勝ち馬からは0.2秒の僅差。58舛離肇奪廛魯鵐任鯒愽蕕い覆ら、早めに仕掛けたことを考えれば、むしろ負けて強しといえる内容だった。鉄砲は利くタイプなので、別定戦となる今回は、巻き返しを期待できる。

注にアドマイヤオーラ。京都記念(G2)では、外から鮮やかな差し切りを披露してウオッカらを完封。昨年のダービーで3着に健闘後、骨折により休養を余儀なくされたが、復帰後も高いパフォーマンスを維持している。前走、ドバイデューティーフリー(国際G1)9着の主な敗因は、差し馬に不利な前残りの展開。不慣れな海外の環境も少なからず影響したと考えられる。今回は帰国初戦となる上、宝塚記念(G1)を見据えたレースということで注評価にとどめるが、有力な1頭に違いはない。

◎Ε織好ータソルテ
○エイシンデピュティ
▲吋蹇璽璽鵐ロイツ
☆アドマイヤオーラ
△ぅワカミプリンセス
△ゥ汽ラメガワンダー
△Дぅ鵐謄ライミ
※.錺鵐皀▲船礇奪拭
※マンハッタンスカイ

3連単・軸2頭流し
◎○→☆△※
◎▲→☆△※

3連単・F
◎○→◎○→総流し
○☆→○☆→総流し

3連複・馬単ボックス
◎○▲☆△

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/
※本日も多忙に付き、レス&訪問が遅れた際は申し訳ありませんm(__)m

ダービーの思い出〜2005年(平成17年)ディープインパクト

拍手が沸いた新馬戦、未来を予感させた若駒ステークス、強烈な闘志をみせつけた弥生賞。そして、スタートでのアクシデントが遠い過去の出来事のように、鋭利なまでの切れ味を遺憾なく発揮した皐月賞……。

  違う形の、違う衝撃をファンに与え続けながらスターホースへと登り詰めたディープインパクトが、ついに日本ダービーの舞台に登場。

  数々の名馬を育て上げた池江泰郎調教師の緻密(ちみつ)なトレーニングで仕上げられ、天才・武豊に手綱をゆだねる彼にとって、もはや敵はなく、自分自身との戦いになることは間違いなかった。

  国民的アイドルだったハイセイコーも、三冠馬ナリタブライアンもかなわない単勝支持率はなんと73.4%。2番人気インティライミ以下を大きく引き離し、いよいよその時を迎えた。

  スタートではまたしても後手を踏んだものの、それが計算されていたかのように、ディープインパクトと武豊は後方でじっくり待機。前を行く有力馬たちが日本ダービー特有の仕掛けどころを模索するなか、とうとう3コーナーまで、ほとんどその位置取りを変えることなくレースを進めた。

  動き始めたのはその直後。しかし、他馬の動きを見てではなく、直線での動きを考えているかのように外目を通って進出する。直線に入るとそのまま大外に進路をとる。そしてここから衝撃のパフォーマンスを披露した。一完歩ごとに体が沈み、一追いごとに差は開く。

  ゴールの瞬間に酔いしれながら歓声を上げたファンは、掲示板のタイムを見るや再び歓声を上げた。タイレコード2分23秒3。オーナー、トレーナー、ジョッキーがそれぞれにこのゴールの瞬間、さまざまな記録を樹立。

  そしてディープインパクト自身は、あのシンボリルドルフ以来となる、無敗の三冠馬への挑戦権を獲得した。

5月31日の予想

東京11R 欅ステークス

◎は哀錙璽襯疋魯鵐拭次この春シーズンはダートの1200辰鯊海韻道箸辰藤旺1→3→6着。負けすることなくレースの流れには乗っている。ただし、この馬のベストは<2200>と連対パーフェクトの1400辰世蹐ΑA袷の栗東Sで手綱を取った四位騎手も『もう1Fあつた方が競馬しやすいね』と語ったと言う。今期の体調の良さは使い込んでも減らない馬体重にも現れている。前走の京葉Sでは1200達永9秒台の決着で3着。速い時計の勝負も問題ないだけに期待する。

〇はフェラーリピサ。前々走のコーラルSでも2着に入っているように、このクラスでは力量上位の存在。前走のオアシスSは、スタート後に挟まれる不利もあって5着に終わったが、まともなら巻き返しがあって当然だろう。ここは目立った有力馬もいないため、アッサリ決めてしまう可能性は高そう。

▲に▲謄ぅ┘爛▲ション。過去には当レースを制すなど、オープンクラスで2勝の実績。近走は不本意なレースが続いていたものの、前走の栗東Sでは、スリープレスナイトから0.2秒差の3着に入り、改めて能力の高さを証明した。今回は久々の1400辰箸覆蠅泙垢、このメンバーなら好勝負の期待も十分とみたい。

◎哀錙璽襯疋魯鵐拭
○フェラーリピサ
▲▲謄ぅ┘爛▲ション
△クランエンブレム
△ぅ罐離淵殴奪
△ベルーガ
△アイスドール
※ナムラアトランテス

3連単・軸2頭流し
◎○→△※
◎▲→△※

3連複・馬単ボックス
◎○▲△


中京10R 白百合ステークス

◎はぅ離奪肇▲蹇璽鵝トライアルの若葉Sを逃げ切り、皐月賞(G1)に出走、7着した実績馬。ダービーは無念の除外となったが、オープン特別となれば当然、上位の存在だ。番手からでも競馬はできるし、道悪もうまい。57キロでも最有力とみる。

○は┘瓮ぅ轡腑Ε戰襦璽。前走の矢車賞(500万下)では、人気に応えて鮮やかな差し切り勝ち。後方待機から繰り出す末脚は重賞級で、フローラS(G2)では、今回も有力なシングライクバードとの叩き合いに先着(4着)している。展開に左右されやすいタイプだが、降雨により外が有利な馬場になれば、面白い1頭。

◎ぅ離奪肇▲蹇璽
○┘瓮ぅ轡腑Ε戰襦璽
▲ヒルノラディアン
△.筌泪縫鵐ングリー
△▲轡鵐哀薀ぅバード
△Ε侫.咼薀好棔璽
△Дリエンタルロック

3連単・F
◎○→◎○→▲△
◎→▲△→○

3連複・馬単ボックス
◎○▲△

「かおる姫」が引退 JTも退社へ 女子バレー

バレーボール・Vプレミアリーグ女子のJTは30日、全日本でも活躍した菅山かおる(29)が31日付で退部、同社も退社すると発表した。

 菅山本人から「自分の新しい可能性を探してみたいので、現役を引退したい」との申し出があったという。菅山は宮城県出身。古川商高(現・古川学園高)から1997年に小田急入り。99年にJTへ移籍し、主にリベロを務めた。2005年に全日本に選出され、アタッカーとしても活躍。同年と翌年のワールドグランプリ、06年世界選手権などに出場した。ルックスの良さもあって「かおる姫」の愛称で人気を博した。


まだ、若いのに引退ですかぁ・・・。体調が悪いとの報道もありましたからね。第二の人生で本人の語る新しい可能性を引き出してもらいたいですね。お疲れ様でした。

オークスの回顧

オークス、2歳女王トールポピーが復活V

 25日、東京競馬場で行われた3歳女王決定戦・第69回オークス(3歳牝、GI・芝2400m)は、池添謙一騎手騎乗の4番人気トールポピー(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が、道中は先団の後方を追走。直線に向いて馬場の内から抜け出すと、13番人気エフティマイアの追撃をアタマ差抑えて優勝した。勝ちタイムは2分28秒8(稍重)。さらに1.1/2馬身差の3着には5番人気レジネッタが入った。1番人気のリトルアマポーラは直線で伸びを欠き、7着に敗れている。

勝ったトールポピーは、父ジャングルポケット、母が98年阪神牝馬特別(GII)2着のアドマイヤサンデー(その父サンデーサイレンス)という血統。全兄に06年東京スポーツ杯2歳S(GIII)、06年ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)、07年共同通信杯(GIII)を勝ったフサイチホウオーがいる。昨年7月8日のデビュー戦(阪神・芝1800m)は2着に敗れ、2戦目となった10月20日の未勝利(京都・芝2000m)で初勝利。続く黄菊賞(500万下)はクビ差の2着に惜敗したが、抽選をくぐり抜けての出走となった阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を快勝し、JRA賞最優秀2歳牝馬に輝いた。今年初戦のチューリップ賞(GIII)は2着。前走の桜花賞(GI)も1番人気で8着に敗れていたが、今回その雪辱を果たすとともに、GI・2勝目を飾った。通算成績7戦3勝(重賞2勝)。

オークス、全着順&払戻金

 25日、東京競馬場で行われた第69回オークス(3歳牝、GI・芝2400m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 トールポピー 2:28.8
2 エフティマイア アタマ
3 レジネッタ 1.1/2
4 ブラックエンブレム クビ
5 オディール 1/2
6 レッドアゲート クビ
7 リトルアマポーラ クビ
8 ソーマジック 1/2
9 マイネレーツェル クビ
10 ムードインディゴ 1.1/4
11 アロマキャンドル 4
12 ライムキャンディ アタマ
13 ハートオブクィーン 4
14 ジョイフルスマイル 1.1/2
15 カレイジャスミン アタマ
16 スペルバインド 2.1/2
17 エアパスカル 1.1/4
18 シャランジュ 2

単勝
15 970円
複勝
15 380円
6 970円
10 420円
枠連
3-7 3,140円
馬連
6-15 24,080円
馬単
15-6 39,320円
ワイド
6-15 7,320円
10-15 2,050円
6-10 4,480円
3連複
6-10-15 61,600円
3連単
15-6-10 440,360円



アタマ差の接戦。勝利を確信したジョッキーは高々と右手を掲げた。栄光のウイニングラン。だが、引き上げてきた勝者の表情はみるみる青ざめていく。長引く審議。着順変更はなく確定し、晴れの記者会見に臨んだトールポピーの池添謙一騎手だったが、GIジョッキーの面影はなかった。「他の馬に迷惑をかけてしまったので…。うれしいより反省? ええ、そうですね…」自身も騎乗停止(2日間)という後味の悪さは、笑顔なき会見が物語っていた。とはいえ、問題のシーンが勝敗の分かれ目だった。大きく広がった最後の直線。外への行き場を失ったトールポピーは思い切って内に向かう。そこから荒れ馬場をものともしない決め手を発揮。外で抜け出したエフティマイアとの叩き合いを制したところがゴールだった。「切れ込んだのが勝因? 結果論ですが、そうですね。馬は一生懸命に頑張ってくれました」会見での池添は終始、自身を責め、代わりに愛馬の走りを称えた。懸念された馬体減もなく、返し馬での手応えは十分。午前の騎乗で荒れたインを克服する自信も得た。「4コーナーまでは完璧でした」。粗相はあったが、胸は張れる。デビュー前から惚れ込んだ素質馬。阪神JFでは除外覚悟で他馬の依頼を断り、滑り込み出走で女王の座を勝ち取った。すべてはかけがえのない存在がゆえに、なりふり構わず勝ちに行った結果だ。オークスを制したトールポピーの未来は大きく広がる。米GIアメリカンオークス(7月5日、ハリウッドパーク、GI、芝2000メートル)の招待は確実。角居勝彦調教師も「選択肢としてあります」と明言した。日米オークスを制した同厩舎の先輩・シーザリオの再現も十分に考えられる。「前走は悔しかったので、結果を出せてホッとしています。これからも一緒に頑張りたい」池添は殊勝な面持ちで今後の飛躍を誓う。複雑な勝利はもう要らない。満面の笑みで喜びを分かち合うために、トールポピーと池添は次こそ文句なしの勝利をつかみに行く。

オークスで審議対象となったのは1着となったトールポピーで、池添謙一騎手は直線で内側に斜行したため、2日間の騎乗停止(5月31日、6月1日)となった。池添騎手は残り400メートル過ぎから、前に行き場がないため、馬場中央から内側へ進路を取りはじめ、レジネッタ、ソーマジックを押圧。その後ろにいたオディールがあおりを受け、さらにポピーは内ラチ沿いへ切れ込み、レジネッタとソーマジックの後方でラチ沿いを伸びていたマイネレーツェルが不利を受けた(左上)。「4頭、個々の馬に関しての被害を見た場合、着順を変更にするに至らないと判断した」と小林善一郎・審判部長は、失格、降着の判断基準である致命的な走路妨害はなかったと説明。1着で確定したが、継続的で修正動作のない内斜行は危険であると認められ、騎乗停止(2日間)の制裁が科せられることになった。失格、降着を伴わない騎乗停止は、現行制度になってからのGIでは初めて。重賞では94年中山記念を勝ったサクラチトセオーの小島太騎手が騎乗停止となった例がある。降着(91年)が制度化される以前でのビッグレースでは83年日本ダービー・ミスターシービーの吉永正人騎手、84年皐月賞・シンボリルドルフの岡部幸雄騎手が1着で確定しながら、騎手は騎乗停止処分を受けている。

実力は紛れもなく本物だ。15番人気だった桜花賞で2着に健闘したエフティマイアが13番人気のオークスでも激走。道悪や距離不安を一掃し、波乱を演出した。中団より少し前で流れに乗り、直線で絶好のタイミングでスパート。馬場の中央からグンと伸びて、トールポピーにアタマ差なのだから立派だ。「いい形でレースができた。折り合いは心配なかったけど、距離は半信半疑だった。よく頑張ってくれたね」と蛯名正義騎手は愛馬の健闘を称えた。「桜花賞は間違っての2着とは思っていなかったので、(勝ち馬と)馬体が合っていれば、(結果も)違ったかもしれませんが、いい競馬ができると思ってました。正々堂々としたレースで結果を残せましたからね」とルーキートレーナーの鹿戸雄一調教師も納得顔。2月まで管理していた矢野進元調教師も「あとちょっとだったが、距離も馬場もよくこなしてくれた」とマイアを労っていた。

桜花賞馬の意地を見せた。5番人気のレジネッタは中団からじっくりレースを進め、直線勝負。トールポピーに寄られる不利はあったが、ひるまず伸びて3着に入った。「状態は最高だった。悪い馬場に脚をとられることもなかったし、距離も大丈夫だった。道中、ちょっとハミを噛んだぶんの差かな。いいレースはできたと思う。この先が楽しみになった」と、小牧太騎手はパートナーの実力を改めて実感。秋も牝馬のGI戦線をリードしていく存在となりそうだ。

内田博幸騎乗の2番人気レッドアゲートは積極的に仕掛けられ、スタートから4、5番手の好位をキープ。直線ではいったん先頭に立つ勢いだったが、ラスト1ハロンあたりで脚が鈍り6着に終わった。「リラックスして走っていたし、自分の中では一番いいポジションが取れたと思う。直線で後ろから並びかけられた時に伸びてくれると思ったが、反応できなかった」と内田博騎手。田村調教師は「デキは良かったし、うまく乗ってくれたが…。天気だけはどうしようもないね」と馬場状態を敗因に挙げた。

桜花賞5着からの巻き返しを期待されて1番人気に支持されたリトルアマポーラは、中団の外をスムーズに追走。だが、直線で鞍上の追い出しに反応できず、伸びあぐねて7着に敗れた。「直線はあれっ、という感じ。自分で考えていた競馬はできたし、馬の体調も良かった。何の不利もなかったけど、伸びなかったね。残念です」と武幸四郎騎手は予想外の結果に首を傾げた。500万下を重馬場で勝ち、道悪はこなせるとみられていたが「きょうの結果を見ると得意とは言えないね」とポツリ。稍重の馬場状態が少なからず影響したようだ。

桜花賞3着のソーマジックは道中6、7番手のインを追走。直線で追い出されてここからというところで、外から勝ち馬に寄られてしまう不利。必死に立て直しを図ったが、8着が精一杯だった。後藤浩輝騎手は「馬場を気にするところはなかったし、すごくいい感じだった。伸びかけた時にこられてしまったね。この距離も少し影響したかな」と残念そうな表情。「悔いのない仕上げができたし、4コーナーではいいと思ったが…。ソーマジックはかわいそうだったね」と田村調教師は直線での不利を悔やんだ。

好スタートからいったん中団の外めまで下げたムードインディゴは、4コーナーでは前を射程圏に入れるところまで上がってきたが、そこから伸びを欠き10着。福永祐一騎手の連続連対も“4”でストップした。「いい感じだった。直線に向くまでは完璧だったが、そこからノメッた。良馬場なら違ったと思う」とオークス男のユーイチも雨にはお手上げだった。



予想は、お話にならない結果でしたねorz

※予約投稿です。

ダービー考察〜記録面なら毎日杯

本来ならメインblogでの記事ですが、今年はこちらで書きます(^_^;)

今年のダービー路線の本流は平凡なラップ・時計がほとんど。“本流”とは、弥生賞→皐月賞ですが、ともに勝ち時計は芝2000達科1秒台でした。スローで流れやすい弥生賞はさておき、皐月賞の2分1秒7は過去20年間で14番目。馬場が速くなったここ10年では2番目に遅い。理由はいろいろ考えられます。この世代に速いペースで引っ張るタイプがいないことと、中山の馬場があまり良くなかったことなどですが、それにしてもキラリと光るところが少ない。

※数字は1〜5Fのラップと勝ち時計

弥生賞
12.2-23.7-36.1-48.9-61.8=2.01.8

スプリングS
12.6-23.9-36.3-48.3-60.8=1.48.9

毎日杯
12.7-23.7-35.0-47.1-59.0=1.46.0

皐月賞
12.2-23.7-36.2-48.8-61.4=2.01.7

青葉賞
12.8-23.8-36.2-48.9-61.8=2.26.9

京都新聞杯
12.9-24.3-37.3-50.5-63.7=2.18.4

NHKマイルC
12.2-23.2-34.6-46.7-59.2=1.34.2

今年の主要ステップレースは上記の7鞍。NHKマイルCは1600辰任垢ら、例外とすれば、毎日杯以外はスロー。弥生賞・皐月賞・青葉賞の5F通過は61秒台。本当の意味で厳しい競馬をしていない点に本流組の弱点がある。記録面の優秀さで唯一挙げられるのは毎日杯。1800達永46秒0は、古馬オープンを凌ぐ春の阪神で1番時計!1着ディープスカイがNHKマイルCを、2着アドマイヤコマンドが青葉賞を勝ったのは当然と言える。この2頭の能力の高さは数字でも立証済みだけに、人気でも押さえるべき存在。

記録面で言えば昨日記事に書いたサクセスブロッケンも凄いものがある。新馬での3秒1差のぶっ千切りを演じ、2戦目以降も危ない場面はなし。いずれも破格の時計。中でも出色は前走の端午Sのダート1800辰裡永51秒2。このレースの勝ち馬で後のG毅款’魯粥璽襯疋▲螢紂璽襪1分50秒6、カネヒキリが1分50秒8。サクセスが最後押さえに押さえただけに、時計はもっと詰めていた可能性は大。ダートならG亀蕕稜塾呂鮗┐靴討い襦芝・ダート、距離を問わなければ今年の3歳馬記録No.1は、この馬だけに、やはり注目。

ダービーの思い出〜2002年(平成14年)タニノギムレット

シンザン記念、アーリントンカップ、スプリングステークスと3連勝。前年クロフネをスターホースへと育て上げた松田国英調教師が自信を持ってクラシックへと送り出したのがタニノギムレットである。

  しかし、日本ダービーまでの道のりは険しかった。皐月賞では追い込みが届かず3着、復活を期して登場したNHKマイルカップでも、直線の不利でまたしても3着。ハードなローテーションに加え、新たにトライアルから浮上したシンボリクリスエスという強力な外国産のライバルも登場。しかしファンは「実力なら」という思いからかタニノギムレットを1番人気に支持した。皐月賞馬ノーリーズンが2番人気、シンボリクリスエスが3番人気と続く。

  おおかたの予想通りサンヴァレーの先行ではじまり、ゆったりとしたペースでレースは進む。縦長のレース展開となったがタニノギムレットは後方にポジションを定め流れに乗る。シンボリクリスエスはそのやや前方で競馬を進めている。3コーナーから4 コーナーにかけてシンボリクリスエスが進出を始めるとタニノギムレットはそれを見ながら外目を通り順位を上げる。直線、マチカネアカツキ、ゴールドアリュールが抜け出すとすかさずシンボリクリスエスが捕らえる。

  しかし、それもつかの間だった。大外をついて伸びるタニノギムレットの勢いは他馬とはまったく異質で、これまでの惜敗を振り払うかのような見事なものであった。シンボリクリスエスとの差1馬身。実力馬が本来の実力を遺憾なく発揮した瞬間だった。

  記録男の異名をとる武豊騎手は前人未到の日本ダービー3勝目。クロフネで涙をのんだ松田国英調教師はわずか1年にして見事に雪辱を果たした。

FIA関係者、M.モズレー氏の性的スキャンダルを巡りマクラーレンに謝罪

FIA(国際自動車連盟)会長マックス・モズレー氏の友人であり、チェコ自動車協会幹事長を務めるラドヴァン・ノヴァク氏は、マクラーレン・メルセデスがM.モズレー氏の性的スキャンダルに関わっているのではないかと示唆したことを謝罪した。現地時間(以下、現地時間)14日、『ロイター』通信が報じている。

 先月、プラハのラジオインタビューで、M.モズレー会長のスキャンダルは昨年起きたスパイ事件に関係しているのではないかと発言したR.ノヴァク氏。スパイ事件では、フェラーリの機密情報を違法に所持していたとしてマクラーレンが有罪判決を受け、多額の罰金が科されたため、R.ノヴァク氏の発言はマクラーレンがM.モズレー会長のスキャンダルに関わっていたともとれる内容だった。

 マクラーレン側はすぐさま関与を否定し、R.ノヴァク氏に説明を求めていた。そして14日、マクラーレンはチームの公式サイト上にプレスリリースを掲載し、R.ノヴァク氏が発言を弁明するためコンタクトをとってきたと明かし、「ノヴァク氏によると、マクラーレンも(チーム代表)ロン・デニス氏もこの件に関与しているとは信じておらず、それは彼の発言の意図するところではなかったことを明確にして欲しいとのことでした。誤解を招いたことをノヴァク氏は謝罪し、マクラーレンとデニス氏は迅速かつ丁寧な彼の行動に感謝しました」と、双方の誤解が解けたとしている。

 3月末にイギリスのタブロイド紙『News of the World』が、M.モズレー会長がナチ風の乱交パーティーに参加していたと報じ、その詳細と写真や動画を掲載して巻き起こった性的スキャンダル。M.モズレー会長はプライバシーを侵害されたとの立場から、『News of the World』に莫大な損害賠償を請求すると同時に、FIA会長職に留まる意向を示しているが、6月3日にはフランス・パリで無記名の信任投票が行なわれる。

東海Sの回顧

東海S、3連単513万の大波乱

 25日、中京競馬場で行われた第25回東海S(3歳上、GII・ダート2300m)は、小林徹弥騎手騎乗の13番人気(単勝102.2倍)ヤマトマリオン(牝5、栗東・安達昭夫厩舎)が、中団追走から直線で馬群を割って一気に伸び、16頭立て最低人気ラッキーブレイクに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分24秒0(重)。さらにアタマ差の3着に2番人気フィフティーワナーが入り、1番人気ワンダースピードは4着。3連単は5,137,110円の大波乱となった。

 勝ったヤマトマリオンは、父オペラハウス、母がJRA6勝のヤマトプリティ(その父アンバーシャダイ)という血統。05年10月にデビューし、3戦目の未勝利(阪神・ダート1200m)で初勝利。10番人気(単勝27.7倍)で出走した06年のフローラS(GII)で重賞初制覇を果たしたが、それ以降は精彩を欠いていた。ダート戦ではこれまで4戦2勝の成績を残していた。通算成績20戦4勝(うち地方1戦0勝、重賞2勝)。鞍上の小林徹弥騎手は、02年シルクロードS(GIII、ゲイリーフラッシュ)以来となるJRA重賞勝利で通算5勝目。管理する安達昭夫調教師はヤマトマリオンで制した06年フローラS以来のJRA重賞制覇で通算6勝目となった。

東海S、全着順&払戻金

 25日、中京競馬場で行われた第25回東海S(3歳上、GII・ダート2300m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ヤマトマリオン 2:24.0
2 ラッキーブレイク 1/2
3 フィフティーワナー アタマ
4 ワンダースピード アタマ
5 マルブツリード 1/2
6 ロングプライド クビ
7 アルドラゴン クビ
7 ゲイルバニヤン 同着
9 トーセンアーチャー クビ
10 メイショウトウコン 1/2
11 サンライズバッカス 3/4
12 ケアレスウィスパー 1
13 マイネルボウノット 2
14 メイショウシャフト 1/2
15 サヨウナラ 2.1/2
16 アドマイヤミリオン クビ

単勝
3 10,220円
複勝
3 2,490円
12 2,560円
5 220円
枠連
2-6 4,730円
馬連
3-12 160,050円
馬単
3-12 314,000円
ワイド
3-12 28,000円
3-5 7,770円
5-12 10,360円
3連複
3-5-12 694,610円
3連単
3-12-5 5,137,110円


5歳牝馬のヤマトマリオンが、久しぶりのダートで大仕事をやってのけた。昨年7月の交流GIIIスパーキングレディーカップ7着以来、通算5戦目のダート戦ながら、過去2勝を挙げているように砂への適性は高かった。道中は中団を軽快に追走。直線では力強い末脚で馬群を割ってゴール前でひと伸びし、1/2馬身抜け出した。一昨年のGIIサンスポ賞フローラSの勝ち馬が、新境地で久々の美酒に酔った。「折り合いだけ気をつけ、馬なりでいい位置につけられた。最後は他馬が来ないことを願った。最高に嬉しい」。初騎乗でVに導いた小林徹弥騎手は満面の笑み。安達調教師は「ダートに戻して良かった。でも、まさか勝つとは」と声を震わせた。次走は未定だが、この勝利をきっかけにダート界に新たな風を吹き込んでいきそうだ。

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ダービーの思い出〜2001年(平成13年)ジャングルポケット

さまざまなスター候補が名を連ねた春のクラシックロード。共同通信杯の勝ち馬で皐月賞3着のジャングルポケット、そのジャングルポケットを2歳時に破り弥生賞そして皐月賞を制したアグネスタキオン。兄は前年のダービー馬アグネスフライトである。

  さらに、この年日本ダービーに一つの変革がなされた。外国産馬への門戸開放である。この出走枠を早くから意識し日本ダービーに名乗りを挙げたのがNHKマイルカップの勝ち馬クロフネである。

  おおむねこの3頭が日本ダービーでの主役を演じるかと思われていたが、実績では断然のアグネスタキオンがリタイア。結局、皐月賞までの実績と東京コースに強いトニービン産駒という血統的な評価を買われジャングルポケットが1番人気。クロフネ、ダンツフレームと続いた。

  やや出遅れた馬もいたものの、ほぼ一線のスタートが切られ、1コーナーまでの先行争いのなかからテイエムサウスポーが飛び出す。玉砕的な逃げを見せるテイエムサウスポーによってハイペースで2コーナーから向こう正面へ。ジャングルポケットは中団後方、クロフネはそれをマークするかのように進んだ。 1000mの通過タイムは58秒4、日本ダービー史上最速のペース。

  3コーナーから4コーナーへと馬群が進むなか、最初に動き出したのはクロフネだった。徐々にそのポジションを上げ先行集団へと迫る。一方のジャングルポケットは内々でじっくりと待機する。4コーナーから直線に入るとダンツフレームとクロフネが内から伸びるダンシングカラーを捕らえにかかる。そこを強襲したのがジャングルポケットだった。ダンツフレーム、ダンシングカラーが追いすがるが1馬身1/2の差をつけてゴールへ。角田晃一騎手、渡辺栄調教師ともに日本ダービーは初制覇となった。

「300戦出場を目指す」とバリチェロ。契約更新についてホンダは明言せず

週末のトルコGPでF1の最多出場記録を更新したルーベンス・バリチェロは、さらに現役を続けてF1での300戦出場を達成したいと語った。ただしホンダチームは、バリチェロとの将来の契約については、相変わらず明言を避けている。
「300戦まで行くかどうかは分からない」とバリチェロはロイター通信に対して語った。
「300戦出場を達成できるかどうかは分からないけれど、挑戦してみるよ。友だちが、僕は生まれついてのレーサーだとよく言っていたし、自分でも本当にそういう感じがするからね。正直言って、つい昨日始めたばかりみたいな感じだよ」
 イスタンブールでは、257戦目を記念して、バリチェロのマシンには257の数字があしらわれた。しかし、ホンダのCEO、ニック・フライは、ルビーニョが今後どれくらい長くチームに留まることになるのかを聞かれても、明言は避けた。バリチェロの現行の契約は、2008年シーズン末で切れる。彼は2006年末以来、1ポイントも挙げていないが、その間にバトンは9ポイントを挙げている。
「ルーベンスが引退したがっているという兆候は見あたらない。彼は楽しんで、十分速く走れている間は続けたがっているが、現在彼はそれができている」とフライ。
「たいていのチームと同様に、私たちはドライバーのパフォーマンスを様々な点から毎回のレースごとに見守っている。私たちが期待するような結果らしきものは得られていないが、過去18カ月にわたって、彼はジェンソンと互角だよ」
 将来がどうなるかに関して、フライはまだ時期が早いと述べた。しかし、その時が来れば、いかなる話し合いにしても、することになるだろうと主張した。
「私たちはまだ、ルーベンスと本格的な話し合いは持っていない」と51歳のフライは強調した。
「私たちはいろいろ話し合ってはいるが、現時点ではそれは優先事項ではない。これから夏に向かい、秋になれば、本格的なで話し合いを始めることになるだろう」
「私たちは2年半にわたって一緒に働いてきており、1度彼の契約を延長しているので、契約の更新は非常にたやすい。交渉が長引くようなことにはならないだろう。双方が共に契約延長を望むか、あるいは双方が望まないか、そのどちらかだ」
「私たち双方がどちらかの道を決断すれば、たぶん3日くらいで話はつくだろう」

サクセスブロッケン、芝でもとんでもない走りするかも…。

4戦4勝。サクセスブロッケンは、ダートを舞台に、圧倒的なパフォーマンスを演じてきた。初めての芝がダービー。昨年のウオッカに続き、競馬の常識を覆えすことができるのか。クラシック追加登録料の200万円を払っての参戦に注目が集まる。コンビを組むのは、ベテラン横山典。規格外の大物に、自身のダービー初制覇の夢も託す。

圧倒的な破壊力を誇る大物が、戦国ダービーに駒を進めて来る。サクセスブロッケンが、2着に付けた差は、大差(3秒1)、3馬身、4馬身、5馬身。強烈な脚力で後続を突き放してきた。異次元の強さは、主戦の横山典の感覚をも狂わせる。「あんなに離さなくてもいいのに、離れてしまう。少しモタモタしているなという感じでビュッとやる(仕掛ける)と離れるんだ。今までいろんな馬に乗ってきた。キョウエイタップ(90年エリザベス女王杯)のように切れ味の鋭い馬もいれば、セイウンスカイ(98年皐月賞、菊花賞)やイングランディーレ(04年天皇賞・春)のように、ワンペースで押すタイプもいた。ただ、この馬はどちらでもない」底知れぬ強さを秘めたスター候補生だが、不安もある。それは、初めての芝。芝未経験の馬が勝ったことは、74回の歴史で1度もない。「芝が絶対にいいとは言えない。やってみないと分からない」横山は芝で連勝が止まる可能性を否定しない。

だが、未経験イコール不適ではない。脚元が弱く、これまでは負担の少ないダートだけを走ってきただけのこと。「ダートだから、こちらが感じているほどギュンと行っていないのかもしれない。芝の方が適性があって、とんでもない走りをするのかもしれない。ひとつ言えるのは、単なるダート馬じゃないってこと」未経験だからこそ、限りない夢も、また膨らむ。実際に適性を持つ可能性は大きい。記録上はダートで4連勝だが、3戦目のヒヤシンスSの東京・ダート1600メートルは、スタート地点が芝のコース。これを難なくこなし、4番手で流れに乗った。「普通に走っていた。特に違和感はなかったな」短い距離とはいえスムーズに走れたことは、偉業達成の背中を押す。

 横山は、過去13回のダービーで、2着3回。何度となく涙を飲んできた。しかし、常識を超越したこのパートナーとなら、悲願達成が成るかもしれない。「ずっと乗っている馬でダービーに行ける。距離は延びた方が絶対にいいし、今まで通りに乗るだけ。不安というより楽しみだな」確信はないが、期待は大きい。規格外のダービー馬誕生を、誰よりも横山が待ち望んでいる。

 [記録メモ]
◆芝未出走馬のダービー挑戦 96年アドマイヤビゴール(2戦2勝)のみ。12番人気で10着。(85年以降)

◆芝初勝利がダービーだった馬 89年ウィナーズサークル。ダート4戦2勝に対し、芝は4戦未勝利で臨んだ。

◆クラシック登録 昨年10月、今年1月と、2回の特別登録を経て、1週前登録へ進む。追加登録制度は92年度クラシックから実施。99年皐月賞のテイエムオペラオー、02年桜花賞のアローキャリー、菊花賞のヒシミラクルが追加登録で優勝している。

◆横山典とダービー 13回騎乗して【0、3、0、10】。2着は、90年メジロライアン、03年ゼンンロブロイ、04年ハーツクライ。


個人的に何となく昨年のウオッカと被るんですよねぇ〜。調教師が馬主に頭をさげて参戦する辺り・・。昨年、角居調教師が谷水オーナーを説得してダービーに挑戦し、見事に64年ぶりの牝馬によるダービー制覇に輝いたのは記憶に新しい・・。あの時も大部分の方は無謀の挑戦と軽視しておりましたねwですが、馬主が望んでダービーに挑戦したわけではなく、馬主に不利益を与えないように考えている調教師の角居さんの方からダービーに参戦したいと説得したのですから、結果はやはり付いて当然なのでしょう。まあ、宛が外れるケースもありますがwですが、この馬の場合は追加登録料を払ってもらっての参戦。まあ200万円はこの馬主にとってはたいした事ではないのかもしれませんが、翌週には3歳ダート重賞のユニコーンSも控えております。おそらくこちらに回ればあっさり勝つでしょう。優勝賞金3800万円+名誉を捨ててまで参戦となるわけですから、調教師としてもある程度勝算があると考えられます。挑戦したけど、ダメでしたとはいかないだけに馬券的には要注意と思います。

日本ダービーの展望

キングカメハメハ以来4年ぶりにNHKマイルC、日本ダービーの連覇に挑むディープスカイ。良馬場の方が決め手が生きるタイプなのに荒れ馬場の内から一気に突き抜け13/4馬身差。力が違うという圧勝でした。もともとマイル一本できたわけではなく、長目の距離でスムーズに折り合ってきたので、東京なら2400辰任盻いは切れる。皐月賞を見送ってこのローテーションを選んだのだから上積みもある。毎日杯で21/2馬身差突き放したアドマイヤコマンドが青葉賞を快勝したことからも最有力候補なのは間違いない。

アドマイヤコマンドはまだ3戦のキャリアですが、一戦毎に絞れ、その都度競馬が上達している。青葉賞は最後は余裕を持つくらいの楽勝だった。このキャリアで府中2400辰魏勝するあたりが能力の高さで、道悪でスローだったことから判断すると時計も優秀。本番と同じコース、距離、更に道悪も克服したことからも、こちらも有力候補。

モンテクリスエスはデビュー時から距離の延びるダービーを目標に置いてきた。掲示板を外したことのない堅実さで、2200辰里垢澆譯咤加紂2400辰韮仮〔椶魑鵑押同距離の青葉賞で優先出走権を手にいれた。その青葉賞は道悪のスロー。大トビの巨漢だけにノメりっぱなしで力を発揮出来なかった。多少、ジリっぽいですが、距離経験だけでなく、ここにきての良化ぶりは無視出来ない。

皐月賞で3着に敗れたマイネルチャールズ。前残りのスロー、勝負どころで動けず、最後に猛追したものの2着にハナ差まで。残念な結果でしたが、最大目標はダービーだけに巻き返しはある。この安定感と実績、多少の渋化なら馬場状態も問わず、並んでからの勝負根性は抜群。皐月賞のスローでも折り合い面では進境を見せていたので、広い馬場での2400辰防坩造呂覆い呂此

タケミカヅチは1勝馬ですが、クラシック戦線で着実に力を示してきた。実戦を重ねる毎に若さが消え、ゲートも上達し荒さが抜けてきた。スローでも折り合っていた皐月賞で最内を突いて馬群を割ったように精神面も強化。唯一勝った新馬が新潟の左回りで直線一気の差し切りでした。コース替わりはプラスの可能性が高い。

ブラックシェルは良馬場で切れ味が生きる馬ですが、NHKマイルCでは道悪の内から差した。中2週は予定通り。広い府中向きだし、距離延長も問題ない。良馬場なら弾けそうですが、マイネルチャールズとは3戦してまだ一度も先着がないのは気掛かり。

レインボーペガサスは皐月賞で最速の上がりを記録し、2着とはハナ・クビ差。馬群を捌けていたら勝ち負けになっていた。落ち着きが出てタメが利くようになり、気性面での進境が著しい。広い馬場で前進を期待出来そう。

クリスタルウイングは、現時点では完成度は他馬に譲るが、折り合いはスムーズで流れに乗りやすいタイプだけに、相手は強化されますが展開次第でチャンスはある。

ショウナンアルバは皐月賞で大外枠を引き、折り合いに専念。結果は外を回りなし崩しに脚を使う形になってしまった。府中は共同通信杯勝ちがありますが、本質的に気性に不安があるタイプだけに2400辰聾靴靴ぬ未枠櫃瓩覆ぁ


現時点での◎は、ディープスカイかアドマイヤコマンドと言いたいですが・・。前者は距離延長に多少疑問も残るが決め手は一級品だけに、上手くタメれれば再度突き抜けても不思議ない。後者は、キャリアが浅いだけに上積みはかなりある。本番と同舞台を快勝したアドバンテージは大きい。

ですが、皐月賞で最速の上がりを繰り出すなど、まとめて負かせる力があると期待したいレインボーペガサスに◎としたい。あとは、取り上げていませんがダート戦から挑んでくる無敗の サクセスブロッケン にも注目したい。


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ダービーの思い出〜1998年(平成10年)スペシャルウィーク

この年の春のクラシック戦線には3頭の主役が存在した。

  2歳時から大物と注目を集めていた福永祐一騎乗のキングヘイロー。きさらぎ賞の勝利で一気にスター候補へと台頭し、弥生賞でキングヘイローを完封した武豊騎乗のスペシャルウィーク。そして、その弥生賞で頭角を現わし、本番の皐月賞では自慢の先行力を生かし見事に2頭を封じ込めた横山典弘騎乗のセイウンスカイ。日本ダービーでもこの3頭がしのぎを削るであろうというのがおおかたのファンの見方で、脚質面、展開面等から、スペシャルウィークが1番人気に推され、キングヘイロー、セイウンスカイと続いた。

  レースは予想外の展開となった。いつもは中団からの競馬を行っていたキングヘイローがなんと先行策、セイウンスカイが続いて2番手で折り合う。一方のスペシャルウィークはややスタートに手間取り、後方からのレースとなった。

  レースが動いたのは3コーナー。外目に持ち出したスペシャルウィークが徐々に前へと進出、4コーナーから直線にかけて先行集団に取り付いた。キングヘイローは早くも一杯となりセイウンスカイがあっさりと抜き去る。後続馬群が一団で追い上げるなかで、外目の馬群を割るようにして豪快に伸びてきたのがスペシャルウィークだった。

  その末脚は見事で、5馬身の大差をつけてゴールへと飛び込んだ。ゴール後全身で喜びを表した武豊騎手は念願のダービー初勝利。白井寿昭調教師もうれしい初勝利となった。

  この後スペシャルウィークは古馬となって天皇賞春・秋、ジャパンカップなどに勝利し、日本の頂点を極めた。また、セイウンスカイは長距離の菊花賞の舞台で再び大逃亡に成功。キングヘイローは短距離の高松宮記念を手にした。三者三様の活躍はこの世代のレベルの高さを示したといえる

ブリヂストン、L.ハミルトン特有のタイヤ問題を指摘

ブリヂストンは、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが自身のドライビングスタイルによりタイヤに問題を引き起こす懸念があったため、第5戦トルコGPの勝利を逃した可能性があると指摘した。現地時間(以下、現地時間)11日、『ロイター』通信が報じている。

 2ストップ作戦で走り切ったライバルのフェラーリ勢とは違い、3ストップ作戦を採用したL.ハミルトン。結果的に、フェラーリのフェリペ・マッサには敵わず、2位でチェッカーを受けた。昨年8月に開催されたトルコGPでは、レース終盤に右フロントタイヤがバーストする事態に見舞われたL.ハミルトンは「ブリヂストンは、去年と同様でタイヤがもたないんじゃないかって心配していた。だからレースで勝つために理想の状況とはいかなくなったんだ」と今回のレースを振り返っている。

 ブリヂストンのスポークスウーマンは、土曜日の予選を前に懸念が高まったと明かし、「私たちは昨年、トルコのレースでルイスに関する問題を抱えました。それは、反時計周りが特徴の、かなりの重力がかかる3連続コーナーのターン8があったためです。昨年、彼は特定の問題がもっとも顕著だったドライバーでした。しかし、ほかの何人かのドライバーも、タイヤ内部に問題を抱えていたことも把握しています。これに基づき、私たちは冬季中にタイヤ構造を変え、強化してきました。今年はすべてのレースにそのタイヤを持ち込んでいます。実際のところ、今年はどのような問題も再発しませんでした。ルイスを除いては」と、今年はL.ハミルトンのみにトラブルが発生していたことを認めた。

 そして、「おそらく、彼はそのドライビングスタイルで右フロントタイヤに多くの負荷をかけるドライバーだと思われます」と、タイヤの問題を引き起こす原因はL.ハミルトンのドライビングスタイルにあると推測している。また、問題は使用されるコンパウンドではなく、タイヤ構造だとも語っている。

 ブリヂストンはマクラーレンに対し、L.ハミルトンがタイヤが安全な状態で走行できる時間をアドバイスした。これを受けて、マクラーレンは念のためピットストップを増やすこととなった。

 L.ハミルトンは昨年のトルコGPで、3番手を走行していたレース終盤にタイヤバーストが起きたため、5位に順位を落とした。来季はレギュレーション変更でスリックタイヤが導入されるため、L.ハミルトンのこういった問題は発生しないと見られている。

サッカー日本代表、キリンカップ2連覇 パラグアイと0−0で分ける

27日、キリンカップサッカー2008の日本対パラグアイ戦が埼玉・埼玉スタジアム2002で行なわれ、日本はパラグアイと0対0の引き分けに終わったものの、1勝1分けで他2チームの成績を上回り、2年連続でキリンカップのタイトルを獲得している。

 日本は勝利したコートジボワール戦から先発メンバー7人を入れ替えて臨んだ。DF陣にはこれが代表デビュー戦となった寺田周平、阿部勇樹らが名を連ね、中盤では遠藤保仁以外は総入れ替えで、中村俊輔、山瀬功治、鈴木啓太らが先発。FWは巻誠一郎のワントップとなった。

 前半、序盤から日本がペースをつかむ。開始早々の山瀬功のチャンスに続いて、中村俊の左足のクロスに闘莉王が頭で合わせるなど、好機を迎えるも先制はならず。終了間際にも中村憲剛の惜しいミドルシュートがあったが、これも相手GKに防がれ、結局0対0のまま前半を折り返すこととなった。

 後半から遠藤に代えて松井大輔を送り出した日本だが、中村俊のFKも枠を外れるなど、なかなか先制することができない。このあと、FW高原直泰とMF長谷部誠、さらにFW大久保嘉人を投入するなどして打開を図った日本だが、逆に強烈なFKであわやの場面を作られるなど、ペースを握り切れない。結局最後まで両チームともゴールを挙げることはできず、スコアレスドローのまま終了のホイッスルを迎えた。

 キリンカップを終えて2010年W杯アジア3次予選に臨む日本。まずは6月2日、同予選第3節でホームにオマーンを迎える。

<日本代表メンバー>
GK:18 楢崎正剛
DF:2 寺田周平、4 田中マルクス闘莉王、6 阿部勇樹→3 駒野友一(後半24分)、27 長友佑都
MF:13 鈴木啓太(C)→17 長谷部誠(後半18分)、7 遠藤保仁→9 松井大輔(後半0分)、8 山瀬功治→16 大久保嘉人(後半32分)、14 中村憲剛→5 今野泰幸(後半40分)、10 中村俊輔
FW:12 巻誠一郎→19 高原直泰(後半18分)

サブ:1 川口能活、23 川島永嗣、22 中澤佑二、24 井川祐輔、26 香川真司、11 玉田圭司、20 矢野貴章

2008優駿牝馬・池添謙一"疑惑の騎乗"



前回・前々回の続きになりますが、youtubeに動画がアップされていたので書きます。2分45秒前後からパトロール映像があります。さらに5分35秒前後から審議ついての映像があるわけですが・・。
見て貰えれば、ますます今回の裁定がどれほど不可解なものかと言う事が解かると思います。
まず審議対象となった1件目の内斜行でオディール=アンカツさんがブレーキ、さらに右ムチを連打して斜行した2件目では、ソーマジック=後藤、レジネッタ=小牧、マイネレーツェル=豊さんの進路に多大な影響を及ぼしたのは間違いないです。それにも関わらず一大事にならなかったのは、この危険な騎乗を後続の“優秀な騎手”の4騎手が防いでくれたと言えるのではないでしょうか。車の運転の例で言えば優秀なドライバーは早めに危険を察知する能力が優れているわけですが、今回はこれに近いと思います。

【それぞれの被害は致命的ではなく、走行妨害に至らない】と審判部が判断を下した訳ですが、個人的には到底納得出来ませんね。一歩間違えば大事故になるうる池添のラフプレーは『公正競馬』と謳うならどうみても降着が妥当だと思います。あと、池添よぉ・・。『他馬に迷惑をかけて申し訳ない』とインタビューで言っていたけど、それなら何故にゴール入線後にガッツポーズ出来るの?自分が審議対象になっているのはプロの騎手なら解かるはずだろ!有り得ない振る舞いをしやがって!悪いけど、個人的にはアンチリスト入りするくらい気分を害す行動だったように感じました。

今回の件で、何かダービーに向けて気分良く競馬に向き合えないですわ・・。

ダービーの思い出〜1994年(平成6年)ナリタブライアン

前年の3強対決から一変、この年の日本ダービーには確固たる主役が存在した。菊花賞馬ビワハヤヒデの半弟ナリタブライアンである。2歳のデビュー以来、数戦を消化して急激に成長。朝日杯3歳ステークスを制し2歳チャンピオンとなる。3歳となってからはその強さはさらに増し、共同通信杯4歳ステークス、スプリングステークス、皐月賞と連戦連勝。しかも、どんな展開にも対応できる格段のレースセンスを兼ね備えており、これまでの名馬と比較することのできない新しいタイプのスターホースであった。

  単勝人気1.2倍という圧倒的な支持を受けたナリタブライアン、2番人気はNHK杯を制したナムラコクオーだった。ノーザンポラリス、ヤシマソブリン等がやや出遅れたが、ほぼきれいなスタートで第1コーナーへ。5頭で形成する先行集団の直後にナリタブライアンが進む。3、4コーナーから外目をついて進出すると、直線は馬場の良いところをめざし大外からスパート。直線半ばから開き始めたその差はゴール前では5馬身にまで広がっていた。レースを見たもの誰もが「強い!」と納得する圧勝劇である。

  鞍上の南井克巳騎手、大久保正陽調教師ともに日本ダービーは初制覇。また、この年は前年のトニービン旋風から一変し、オークスをナリタブライアンと同じブライアンズタイム産駒のチョウカイキャロルが制し、春のクラシックのうち3つのタイトルを手にした。

  夏を順調に乗り越えたナリタブライアンは菊花賞トライアル京都新聞杯で久々に惜敗するものの、菊花賞では再び格段の力の違いを見せつけて7馬身差の圧勝。史上5頭目の三冠馬のタイトルをあっさりと手にしたのであった。その後も有馬記念を制したものの、古馬となって故障を発症して以来、力を発揮できぬまま引退。種牡馬(しゅぼば)として期待が寄せられたがわずか2世代の産駒のみを残し他界した。

マクラーレン首脳「コバライネンが勝っていたはず」

マクラーレン・メルセデスのチームCEO、マーティン・ウィットマーシュ氏は第5戦トルコGPを振り返り、「ヘイッキ・コバライネンは勝っていたはずだ」とアクシデントにより順位を落としたH.コバライネンの健闘を称えていた。現地時間(以下、現地時間)11日、イギリスのモータースポーツ専門誌『Autosport』(電子版)が伝えている。

 前戦スペインGPの大クラッシュから無事に復帰を果たしたH.コバライネンは、トルコGP予選で自身初のフロントローを獲得したが、決勝レースではいきなり1コーナーでフェラーリのキミ・ライッコネンと接触。タイヤのパンクで予定外のピットインを余儀なくされ、好ポジションから一転して最後尾からのレースを強いられた。しかしそんな苦しい状況の中でも集中力を切らさず、最終的には12位でレースを終えている。

 M.ウィットマーシュ氏はH.コバライネンの奮闘を見て「もしヘイッキがあそこで足を引っ張られなければ、第1スティントでは(優勝した)フェリペ(・マッサ)よりも距離を稼げていたし、マッサと接戦を演じられていれば…… 私はそうできたと思っているがね、1回目のピットストップで彼をかわすことができたはずだ。そしてそうなれば、レースはまったく違ったものになっていた」と、悔しさを露わにしていた。

 そして「彼はこのレースに勝てると本気で思っていたが、勝利はすり抜けていった。彼は落ち込んでいたよ。だからヘイッキに言ったんだ。『ガッカリするのは当然だ。でも、それだけのすばらしい仕事をしていなければ、落ち込むこともなかったはずだ』とね。レースに勝てる状況は作れたんだ。今年中には優勝できるだろうし、それを成し遂げるだけのものを持っている。彼は特別な男だよ」と語り、あらためてH.コバライネンの能力を高く評価していた。

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