どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2008年06月

柴田善、史上6人目の通算1800勝

柴田善臣騎手、JRA通算1800勝達成

 29日、福島2R・3歳未勝利(ダート1150m)でヒロノグレガ(牡3、美浦・清水美波厩舎)が優勝。騎乗していた柴田善臣騎手(41、美浦・フリー)は史上6人目、現役3人目となるJRA通算1800勝を達成した。

 同騎手は85年にデビュー。これまでに93年安田記念(ヤマニンゼファー)、96年NHKマイルC(タイキフォーチュン)、98年天皇賞・秋(オフサイドトラップ)、06年高松宮記念(オレハマッテルゼ)などGI・6勝を含むJRA重賞74勝を挙げている。29日福島2R終了時点の通算成績はJRA14327戦1800勝(うち障害40戦2勝)、地方111戦23勝。

【コメント】
「毎週のように周囲の方々からあと何勝で達成だ、と言われていたので励みになっていました。これまで苦労をしたこともあれば、意外な結果を残すことができたこともありました。これからも1鞍1鞍を大事に乗って、満足のいく競馬ができるよう努力していきたいです。また、この記録を福島競馬場で達成できて嬉しく思います。この度の震災で被害に遭われた方々の励みに少しでもなれるように、今後とも頑張っていきたいと思います」

ヨシトミ先生

おめでとう

スペインがドイツを下し44年ぶりの欧州制覇

ユーロ(欧州選手権)2008、最後を飾る決勝はスペインがドイツを1−0で下し、44年ぶり2度目のタイトルを手にした。

 もう目をこする必要はない。これは夢でなく現実なのだ。スペインはヨーロッパの頂点に立った。ついに正義が勝った。最高のサッカーがタイトルを勝ち取った。トータルフットボールを成し遂げた選手たちにとって、これは最高のプレゼントだ。44年間待ち続けた至福の時がやってきたのだ。

 試合は序盤、ドイツが持ち前のダイレクトサッカーでリズムをつかむ。一方、動きの硬いスペインだったが、セナが中盤をしっかりコントロールし、シャビがゲームを作り始めると徐々にドイツを圧倒。チャンスを次々と作り出す。まずはシャビのスルーパスを受けたイニエスタのシュートがドイツDFメツェルダーに当たり、あわやオウンゴールとなるも、レーマンが何とかセーブ。次に、右サイドでの素早い連係からセルヒオ・ラモスがクロスを入れるも、トーレスのヘディングはポストをたたいてしまう。だが、構わず攻め続けるスペインに待望のゴールが生まれる。33分、シャビのスルーパスに反応したトーレスは、マークするDFラームをスピードとパワーで完全に振り切ると、飛び出すGKレーマン横を抜く見事なチップキックのシュート。ボールはゴール左に吸い込まれ、スペインが1−0と先制する。このゴールがドイツのペースを完全に狂わす。頼みのバラックは、今季のチャンピオンズリーグ決勝を含む国際大会の決勝で3度敗れているのがプレッシャーとなったのか、それとも100パーセントの状態でなかったのか、守備面や審判への抗議でしか目立たつことがなかった。こうなると自慢のパスサッカーを存分に発揮できるスペインだったが、この試合ではゴール前での精度を欠き、追加点を奪えずに前半を終了した。

 後半に入っても前半と全く変わりなくスペインが試合を完全に支配。タイトルがスペインのもとへと少しずつ近づいていく。スペインは、セルヒオ・ラモスがヒールキックのシュートなど2度のチャンスを作り、トーレスにもこの日2点目のゴールを狙うチャンスが訪れるが、惜しくも決まらず。さらに全く良いところのないドイツを尻目に攻め続けるスペインは、シャビのFKからセルヒオ・ラモスが抜け出しフリーでヘディングを放つが、GKレーマンが何とかパンチング。シャビのシュートはフリンクスがゴール寸前でクリア。イニエスタの意表を突いたシュートもGKレーマンにセーブされてしまう。その後もトーレスとセナが決定機を迎えるが、あと一歩でゴールならず。追加点こそ奪えないスペインだったが、大勢には全く影響がなかった。スペインは軸のぶれないプレーでドイツを完全にノックアウトし、反撃の機会を全く与えなかった。ロゼッティ主審が試合終了のホイッスルを吹くと、ピッチもスタンドもすべてが熱狂の渦に巻き込まれた。カシージャスはウィーンの夜空にトロフィーを掲げ、ヒーローたちもそれに続く。今大会をもって勇退するアラゴネス監督は自身の有終の美を準備していた。何というシナリオだろう。スペイン全土が歓喜に沸いている。グラシアス(ありがとう)、チャンピオン!!

※予約投稿です。

ロックドゥカンブ、左後繋靭帯断裂の重傷

JRA春競馬を締めくくるグランプリレース、第49回GI宝塚記念(芝2200メートル)が29日、兵庫・阪神競馬場で開催され、内田博幸騎乗の5番人気エイシンデピュティ(牡6=野元厩舎)が逃げ切りV。2番人気に支持されたロックドゥカンブ(牡4=堀厩舎)は12着と大敗。レース後に左後繋靭帯断裂を発症したことがJRAから発表された。

 道中は逃げるエイシンデピュティを見ながらの2番手をキープ。この絶好位から前をかわしに行こうとした最後の直線だったが、追いつき追い抜くどころか、ズルズルと後退。12着に終わった。「馬場を気にしていました。左トモ(後肢)をやってしまったような感じがある」と、ゴール入線後すぐにコースで下馬した岩田JRA発表によるレース後の診断は、左後繋靭帯断裂の重傷だった。詳しい全治などについては未定ですが、これで夏に予定していた英国キングジョージVI世&クイーンエリザベスDSへの挑戦どころか、引退の危機に陥ってしまった。

う〜ん・・4コーナーで何かおかしかったですからね。これが競馬と言われれば仕方ないけど、岩田は異変に気付かなかったのか?これからの可能性を秘めていた馬だったので、とても残念です。続きを読む

それを買ってもその人にはならない(笑)

意味の解らないタイトルですみません(笑)

実は私が購入する訳ではありませんが、ウチのヤツの車をお母様に取られてしまうらしく、ちょっと前から新たな愛車探しをしていたのですよ(^O^)

それで昨日もG汽如爾砲盍悗錣蕕此
車屋に付き合わされる羽目に…(-.-;)
先週は私は函館に行っていたので中断となってしまったから仕方ないのですが。

某Mメーカーのコンパクトカーデ○オ見に。確か昔は伊東美咲がCMやっていましたよね?今のCMは、玉木宏とか菊地懍子…戸田恵梨香でしたっけ?テレビあまり見ないから良くわからんけど(笑)

それで私が競馬を邪魔された恨みで上記タイトルの言葉を(爆)

『お前が乗ったからって伊東美咲にはならんぞ(笑)』

『なるなら大賛成するけどね(爆)』

と言ったら、かなりムッとされました(爆)
何故にこんな暴言?を吐いた訳ですが、私は愛するM社のコンパクトカーを薦めたのにいきなし却下したから(笑)

まあ、薦めたのは、コ○ト・VersionRでしたから(←この車はかなりハードなホットハッチなので女性向けでないのは確か(笑))断わられて当たり前と言えば当たり前ですけど(苦笑)

『あなたが乗りたいだけでしょ?』と、バレバレでした(笑)

まあ、最終的には形が好みではないという理由でしたけどね(^_^;)

で、今まで見て来た候補から、だいだい絞られてきました。

T社のヴィッツ
この車は、ウチのヤツのお父様がPushしているらしい…T社のファンだからなのか、お金を出すまで言っているので(笑)

H社のフィ○ト
まあ、この車もコンパクトカーの代名詞ですからね。
で、昨日見たM社のデミオと。

今週末は、N社を見てくる予定ですが、個人的に早く決めて欲しい(笑)

だいだい車なんてものは、本人が決めるものと思うけど、
何で毎回着いて行かなきゃならないのか(^^;)

それにしても今は車の買い替えのブームなのか?

某友人も新車を買ったとか、なんとか…(^^;)

そう言えば私も、昨年2台目を購入し、あと一月ちょっとで一年経ちますが、昨日見たら、まだ7000舛舛腓辰箸任靴拭しかも、先週末600舛舛腓辰帆ったにも関わらず…意外と乗らないものだなぁ…とシミジミ(^^;)

なんつーか原油高が悪いんですよ(-.-;)

その昔は、一年で24000舛らい乗っていたのですから(笑)

宝塚記念・エイシンデピュティ10年ぶり逃走V!

JRA春競馬を締めくくるグランプリレース、第49回GI宝塚記念(2200メートル芝)が29日、兵庫・阪神競馬場で開催され、内田博幸騎乗の5番人気エイシンデピュティ(牡6=野元厩舎)が逃げ切りV。上半期大一番のドリームレースで、GI初制覇を達成した。宝塚記念初制覇となった内田博はJRA・GI2勝目で、地方・大井競馬から今年3月に移籍後、初めてのGI勝利。一方、同馬を管理する野元昭調教師も宝塚記念初制覇で、GI勝利はリンデンリリーで勝った1991年エリザベス女王杯以来17年ぶりとなった。一方、1番人気に支持された武豊騎乗のGI4勝馬メイショウサムソン(牡5=高橋成厩舎)は、アタマ差届かず2着惜敗。3着には最内から11番人気インティライミ(牡6=佐々木昌厩舎)がしぶとく伸びた。

春のドリームレース・宝塚記念の逃げ切り優勝は、あの“音速”サイレンススズカ(98年)以来ちょうど10年ぶり。岩田康誠からの代打で会心の騎乗を打った内田博は「GIを勝ったら、やろうと思っていました(笑)」と、レース後のお立ち台で1度、2度、クルリとバク宙を披露して喜びを爆発させた。「チャンスのない馬じゃなかったし、関係者やファンのみなさんの期待に応えることができて、すごくうれしいです。代打でこういう結果が残せて、本当に良かった」レースは戦前の予想通り、エイシンデピュティが好スタートからハナへ。「馬場もこういう馬場(重)だったし、スピードのある馬。うまく先手を取って、この馬のリズムで走らせてあげようと思っていました」と雨の中、敢然とペースを握る。すぐ真後ろから2番人気ロックドゥカンブに突付かれる並びとなったが、1F12.5秒前後のマイペースを維持。内田博はテン乗りでも、そして宝塚記念の大舞台でもまったく慌てなかった。「調教で乗った時から引っ掛かるところがなかったし、ストライドからもこの距離は大丈夫だと思っていました」3コーナーからジワリとペースを上げ、後続の13頭を引き連れたまま迎えた最後の直線。早め進出の菊花賞馬アサクサキングス、最内から古豪インティライミが迫るが、むしろ脚色良く突き放したのは内田デピュティ。このまま一気の逃げ切りか――。しかし、エイシンデピュティは2000丹幣紊離譟璽垢未経験。未知の領域となる最後の200辰貌Г濆んでから、猛然と追い込んできたのが最大の敵メイショウサムソンだった。

 「この中間、サムソンは本当に良くなっていた。あの馬だけには負けるんじゃないかと思っていたんです」こう振り返ったのは、野元調教師。一完歩、一完歩と差を詰められ、エイシンデピュティのリードはもうわずか。調教師は「辛抱してくれ」と声を振り絞った。決勝戦ではデピュティ、サムソンが並んでのゴールイン。鞍上の内田博には「ゴールに入って、差されたかなと思った」と、この時まだ勝利の実感はなかった。勝利を確信したのは、スタンド前に戻って馬上からターフビジョンでのスロー再生を確認してから。「ゴール板で自分の馬が少し前に出ていたので、勝ったなと」。“未知の1F”を12.9秒で我慢し、かつ実績ナンバーワンホースの追撃をアタマ差振り切った末の大勝利。内田博は笑顔で、この価値あるVの味を語った。「関係者やファンのみなさんには本当に感謝していますし、喜んだ顔を見ると騎手をやっていて本当に良かったなと思います」太陽が顔をのぞかせたレース後の口取り式では、エイシンデピュティの後ろには大きな虹。天も10年ぶりの宝塚記念逃げ切りVを祝福していた。もともと夏場に弱い体質のため、この後は休養に入って秋に備えることが野元調教師の口から発表。秋の大目標は、府中芝2000辰療傾直沺秋になる。振り返れば、エイシンデピュティにとって初めてのGI挑戦が昨年の天皇賞・秋。そのレースは、斜行による降着(8→14着)という苦い思い出だけが残った。だが、6歳となった今年は心身ともにパワーアップし、堂々GI馬の仲間入り。「この馬場はプラス材料でした」と、野元調教師は道悪が助けになったことを認めたが、2頭のGI馬を撃破しての戴冠だけに、これをフロック視する者はいないだろう。名実ともに中距離トップ戦線の1頭に躍り出たと言っていい。そして、野元調教師はハッキリと、力強くこう語った。「天皇賞を狙っていきたい」その言葉は、ただ狙うだけでなく、“必ず獲りに行く”という強い思いと自信が宿っている響きだった。

前走のGI天皇賞・春も追い詰めてアタマ差2着。完全復権を狙った宝塚記念も、最後の最後まで追い詰めながら、同じくアタマ差2着。これまで無類の勝負強さで4つのGIタイトルをもぎ取ってきた実績ナンバーワンホースのメイショウサムソンが、またしても惜敗2着に泣いた。「見ての通りですね。確かにこの馬は不利を受けるような位置にいた方がいいかも知れないんだけど……」レースVTRを見ながらつぶやく武豊。画面には、最後の直線でアサクサキングスに内からぶつけられたシーンが映っていた。確かに他馬と馬体を併せることで闘志を燃やすレースを展開してきたメイショウサムソンだったが、この日の接触はあまりに大きな痛手。逃げるエイシンデピュティを完全に射程に捕らえたと思った瞬間、末脚の勢いが殺されてしまったのだ。 時間にしては、ほんの一瞬だったかもしれないが、最後には大きなアタマ差に……。「下(馬場)も苦にしていなかったし、着差が着差だけに悔しいですね」どん底を味わった昨冬の有馬記念、そして今年初戦の大阪杯から着実に持ち直しているものの、勝利までのあと一歩が遠い。大目標としている世界一の芝レース・凱旋門賞(フランス)へ予定通り向かうのか、それとも国内戦へと矛先を改めるのか。いずれにしても、メイショウサムソン完全復活は秋に持ち越しとなった。

着差が着差だけに私も悔しいです(苦笑)
着順が逆ならば□→,烹隠砲い辰討い辰燭世韻烹械械娃砲世辰燭鵑任垢韻匹(^^;)
残念ながら払い戻されたのは約120K・・まあ、的中しただけでも良しとしないとね。
ここで予想した函館日刊スポーツ杯も的中できましたしね。

しかし、今春のG気枠畛瓦陛中率だったな(^^;)
秋のG気海酋擦寮欧譴詬汁曚鬚靴覆い函

本日の勝負Race☆宝塚記念♪

上半期最後のG機2燭箸靴討眦中して良い締めくくりにしたいものです。

阪神10R 宝塚記念

◎は▲瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁鵝E傾直沺春(G1)では、アドマイヤジュピタと激しいつばぜり合いの演じて2着に入り、復調をアピール。昨秋のジャパンC(G1)から3連敗を喫したものの、休み明けを叩かれてコンディションは明らかに良化している。この中間の追い切りでは、栗東DWコースで6F76秒台という圧巻の動きを披露。昨年の天皇賞・春(1着)や当レース(アドマイヤムーンの2着)で好走した際も同様の時計をマークしていたことから、いよいよ全開モードと見てよさそうだ。06年ダービーほかG汽譟璽垢韮款,魑鵑欧深太咾魯瀬鵐肇帖3覆琉磴い鮓せつけたいところ。

○はぅ▲襯淵好薀ぅ鵝9折明けわずか2戦目の菊花賞(G1)で勝ち馬のアサクサキングスにアタマ差の2着まで迫った素質馬。前走の目黒記念(G2)では、ホクトスルタンにうまく逃げ切れたが、2舛離魯鵐悩垢鮃佑┐譴弌▲ビ差2着は負けて強しの内容だった。まだ完全に底を見せていない点は、歴戦の実績馬が相手でも不気味。故障が治って順調に使えるようになった今なら、初重賞勝利がG気任睇垰弋弔覆ぁ

▲はエイシンデピュティ。大阪杯(G2)でメイショウサムソン、アサクサキングスなどのG鞠呂棒菽紊靴藤加紂B海金鯱賞(G2)では、ハナを切る積極策でしぶとく押し切り、重賞3勝目をマークした。まだG気任領廟咾呂覆い發里痢破ってきた相手を考えれば、決して侮れない存在。再度、楽に先行できるメンバー構成、阪神との好相性(2・3・1・1)を考慮すれば、やや懸念のある距離延長も克服できるはず。相手には押さえておきたい。

注に┘蹈奪ドゥカンブ。この馬が最初に強い競馬をしてみせたのは昨夏のG轡薀献NIKKEI賞1800叩さらに下を巻いたのが続くG競札鵐肇薀ぅ筏念の2200叩だからG亀堂崗泙任錬曳嵜裕い某笋気譴燭里任垢結果は3着。敗因に関しては鞍上の人気に対しプレッシャーなど色々な事が取り沙汰されたが、事後の成績から判断すると3000辰長すぎたとも言える。つまり現時点での適距離は1800叩2200辰犬磴覆いと。前走の目黒記念は2500叩△修譴睇榁罅5戮潴世韻如愨遣いもイマイチ』(堀調教師)だったことを考えると早仕掛けでの3着粘り込みは上々だろう。本番の宝塚記念に向け試走だったとも言える。圧勝のデビュー戦が阪神の1800辰任靴燭らコース適性は問題ない。岩田も2度目の騎乗なら答えをだせるはず。

△には関西圏なら一発あっても不思議ないゥ汽ラメガワンダー・前走は3着とはいえ目標にされた分、厳しい競馬だったアサクサキングス・重賞連勝中ながら不当に人気がないだけに鞍上の秘策が怖いカンパニーを。

◎▲瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁
○ぅ▲襯淵好薀ぅ
▲エイシンデビュティ
☆┘蹈奪ドゥカンブ
△ゥ汽ラメガワンダー
△アサクサキングス
△カンパニー
※.ぅ鵐謄ライミ
※Д▲疋泪ぅ筌侫
※ドリームパスポート

3連単・軸2頭流し
◎○→☆△※
◎▲→☆△※

3連単・F
◎☆→◎☆⇔総流し

3連複・馬単ボックス
◎○▲☆△

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/


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宝塚記念・考察4〜エイシンデビュティが大駆け!

G橋碣肋泙蓮考察3で書いたように宝塚記念の主要なステップレースとなっています。中でも勝ち馬は過去10年間で2勝着2回の良績を残している。

今年の金鯱賞を制したのはエイシンデビュティ。果敢にハナを奪って力強く押し切った。この勢いに乗り、大舞台でも金メダル獲得の可能性は十分にある。エイシンデビュティは完全な“遅咲きタイプ”です。3歳時は未勝利を勝っただけ。4歳時に五百万、一千万を勝ち上がり、5歳春にようやくオープン入りを果たしました。G轡┘廛愁爍辰任禄薀織ぅ肇襪泙燃容澄しかし、秋はG極萋王冠着→G掬傾直洵着と強敵相手にあえなく撃沈してしまった。大きな壁にブチ当たるかと思われましたが、6歳になった今年はアッと驚くパワーアップ。初っ端なのG卦都金杯を勝ち、G慧豕新聞杯こそ着と敗れたものの、G饗膾綰佞任魯瀬ぅ錺好ーレットに3/4馬身差の着。C絅▲汽サキングス、γ絅瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁鵑棒菽紊魏未燭靴燭里任后2000達永58秒8の走破時計も優秀。前走の金鯱賞も稍重馬場で1分59秒1をマークして重賞3勝目をゲットした。この2鞍とも前半5Fは59秒台と決してスローで楽な展開だったわけでもありません。担当の甲斐助手は『使いつつ馬が丈夫になってきましたね。本格化したってムード。例年、夏負けする馬で去年はエプソムCの時でギリギリでした。でも、今年はそんなこともない』と笑顔で好調子をアピール。メンバーを見渡しても他にハナを主張する同型馬はいない。今回も難無く自分の競馬に持ち込めるはず。初めて経験する2200辰任垢、この展開の利は大きい。さらに甲斐助手からはこんな談話も。『この馬、左回りはイマイチなんですよ。勝ったとはいえ、前走でも外に逃げ加減でした。右回りの方が競馬はしやすい』と、ますます大駆けの気配が強まる。

宝塚記念・考察3〜金鯱賞組に注目!

最近、10年間の宝塚記念では“天皇賞馬が不在の年は別路線組が来る”傾向があります。

平成17年のスイープトウショウ、16年タップダンスシチーのときは天皇賞馬スズカマンボ、イングランドディーレが出走しませんでした。データでは前走が春の天皇賞だったのが、4勝着6回と優勢ですが、今年あたりは、これに次ぐ成績の金鯱賞組=2勝着3回に目を光らせておいた方が良さそう。

平成10年
サイレンススズカ
金鯱|紜宝塚|1人

平成12年
メイショウドトウ
金鯱|紜宝塚着6人
ジョービッグバン
金鯱着→宝塚C9人

平成14年
ツルマルボーイ
金鯱|紜宝塚着4人

平成15年
ツルマルボーイ
金鯱着→宝塚着8人
タップダンスシチー
金鯱|紜宝塚C4人

平成16年
タップダンスシチー
金鯱|紜宝塚|1人

そこで、上記を見ると注目出来るのは人気薄での好走が目立ちます。10年サイレンススズカ、16年タップダンスシチー以外は伏兵人気でしかありません。
また、先行、前残りパターンが多いのも金鯱賞組の特徴です。サイレンススズカはご存知の通り逃げ切りですし、12年のメイショウドトウは↓↓◆▲献隋璽咼奪哀丱鵑ぁ▲織奪廛瀬鵐好轡繊爾15年がΝき◆■隠暁´,任△蠅泙后スピード競馬の競馬の金鯱賞で好走した適性が同じような中距離戦の宝塚記念で生きたということなんでしょう。今年のメンバーで金鯱賞組は5頭。これまでの傾向から言えば、´↓,寮莵圓覇┐欧織┘ぅ轡鵐妊咼絅謄が最有力でしょう。

※予約投稿です。

6月29日の予想

函館10R 函館日刊スポーツ杯

◎はぅ瓮ぅ轡腑Ε丱譟璽漫8週蕕望些覆靴討らの2戦は崩れたが、前走の賢島特別では、中団からキッチリ伸びて差し切り、見事に一変して見せた。展開が向いたとはいえ前走は上手なレース運びだったし、今回は勝って再び同条件。他に目立った強敵もいないため、ここは連勝の期待も十分とみる。

○はД潺譽縫▲爛ースル。前々走の500万クラス平場戦を快勝すると、再び同条件となった前走も勝って2連勝。今回は昇級戦で連闘、さらに新馬戦以来の芝替わりと厳しい条件だが、力を付けた今なら対応できる可能性は十分にあるだろう。信頼度という面では一歩劣るものの、面白い存在であることは確か。

◎ぅ瓮ぅ轡腑Ε丱譟璽
○Д潺譽縫▲爛ースル
▲┘機璽ットレディ
△ゥ▲哀優好譽廛肇
△Ε泪ぅ優襯哀蹈奪
△ジョウテンロマン
△スーパーマルトク
※トウショウアタック

3連単・軸2頭流し
◎○→△

3連複・馬単ボックス
◎○▲△

宝塚記念・考察2〜伏兵・穴馬は5歳世代?

4歳馬アサクサキングスが1番人気に推された天皇賞(春)。終わってみればアドマイヤジュピタ=メイショウサムソンの決着で5歳馬が先輩の意地を見せた。昨年も春秋の天皇賞=メイショウサムソン、宝塚記念・ジャパンC=アドマイヤムーン、有馬記念=マツリダゴッホと古馬の中長距離G気聾州戯仞ぢ紊総なめにした。ディープインパクトの“1強”だった6歳世代、牝馬のウオッカにダービーを持っていかれた4歳世代に対し、全体のレベルが高いのはやはりこの5歳世代だろう。

今回の宝塚記念も人気の中心は5歳馬メイショウサムソンですが、一発の魅力十分の穴馬もいる。皐月賞着、ダービーC紂菊花賞着と、この世代のクラシックで常に上位争いをしてきたドリームパスポート。骨折による長期休養明けを叩きながら、徐々に上向いて臨んだ前走の天皇賞は着。GWの渋滞に巻き込まれ輸送時間が大幅に長くなるアクシデントが響いてしまった。『当日、元気がなく。力を出し切れなかった』とは伊藤助手。敗因は、はっきりしているだけに巻き返しの可能性は十分。気楽な立場での一発に要注意。

もう1頭、コース適性から浮上してくるのがサクラメガワンダー。2歳時にラジオたんぱ杯でアドマイヤムーンを破った時は“クラシック候補”と言われた逸材でしたが、本番では皐月賞γ紂▲澄璽咫辞着と全く奮わず。というのも典型的な内弁慶で長距離輸送では力を出せないから。全5勝はすべて阪神、京都でのもの。特に阪神は重賞2勝を含め<3002>と得意にしている。初めて臨むホームグランドでのG機F睚朷弔遼槊糧揮の場ともいえる。

※予約投稿です。

岡田監督「悪いグループではない」=サッカーW杯アジア最終予選

2010年ワールドカップ・アジア地区最終予選の組み合わせ抽選会が27日、マレーシア・クアラルンプールのAFC(アジアサッカー連盟)ハウスで行われ、グループAに入った日本は、オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールと対戦することが決まった。また、グループBには韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE(アラブ首長国連邦)が所属した。

 組み合わせ抽選の結果を受けて、日本サッカー協会の川淵三郎会長、岡田武史日本代表監督がプレスリリースを通じてコメントを発表した。
 以下は川淵会長、岡田監督のコメント。

■川淵会長のコメント
「ウズベキスタンがどのくらいの実力かわからないので、オーストラリアとともに要注意のチームに挙げられるだろう。バーレーンとはこの最終予選でも同グループだが、3月のアウェイ戦の二の舞にならないようチームも考えるだろうし、3次予選で2試合経験しているので、そういう意味では良かった。オーストラリアは強敵だが、3次予選の結果からみると最強とも言い切れない。全て楽に勝てる相手は1チームもないが、かといって全て勝てないというわけでもない。率直に言って、BグループよりはAの方でよかった。勝ち残れると確信している。是非、最終予選を突破してほしい」

■岡田監督のコメント
「チーム力から考えて、決して悪いグループではない。また移動や環境などのサッカー以外の面を考えてもそんなに悪くはないのではないか。このチームは3次予選でもすでに厳しい試合を経験しているが、ワールドカップ予選に簡単な試合はひとつもない。バーレーンについては、3次予選でも対戦したし、オーストラリアについても情報を持っている。またウズベキスタンやカタールについても映像を見て、ある程度のことはわかっている。初戦はまたバーレーンとアウェイで当たるわけだが、前回(3月の対戦)と同じ間違いを2度起こさないようにしたい。我々には、この予選を勝ち抜いてワールドカップ本大会に出場する力が十分にあると信じている」


組み合わせを率直に考えた場合なら恵まれたと考えられるでしょう。日本は、中東のサウジアラビア、イランなど5チームすべてがW杯出場を経験しているB組から外れ、A組でW杯を経験したのはオーストラリアと日本だけですからね。しかし、最終予選で楽な試合は絶対にありません。まして、3次予選での戦いを見る限りではかなり不安があります。

最初の関門は初戦で対戦するバーレーン。日本は3次予選のアウェーで0−1で敗れ、ホームで内田のヘディングが幸運な得点になって1−0で辛勝した。前回ドイツ大会の最終予選でも同じ組となり、2試合とも1−0と苦しめられるなど、実力は接近している。敗れたアウェーでは、ロングボールで攻められ、酷暑で最後は選手の動きが鈍くなった。最終予選が行われる9月も厳しい暑さが予想され、同じ過ちを繰り返さないためにも、先制点を奪いたいところだ。

 終盤の来年6月は12日間のうちに3戦をこなす。最終戦は第1シードのオーストラリアとアウェーで戦い、日程的には厳しい組み合わせとなる。日本は序盤から確実に勝ち点を重ね、最終戦までにW杯出場を決めたい。

一方、序盤の3試合はほぼ1カ月間隔で行われ、準備期間が保てるのが好材料だ。

3次予選と異なり、最終予選は各国の攻撃力も上がる。センターバックの中沢(横浜マ)と闘莉王(浦和)の高さはアジアで十分通用するが、スピードに不安が残る。岡田監督が徹底する前線からボールを奪いに行く守備を徹底し、最終守備ラインの負担を少しでも軽減したい。日本は決定力不足などの課題を抱え、アジアの実力差は縮まっている。南アフリカ大会への切符を手にするにはチームの底上げが必要だ。

◆オーストラリア FIFAランクはアジア最上位の35位。W杯に1974、2006年大会に出場し、06年はベスト16入り。日本にとっては同大会の1次リーグ初戦で1−3と逆転負けを喫した因縁の相手。日本は豪州と5勝5分け6敗。ピム監督は韓国代表を率いたほか、Jリーグの大宮、京都の監督経験も。主力はMFキューウェルら。

 ◆バーレーン 日本と1勝1敗で互角の成績を残した3次予選に続き、最終予選でも同組に。チェコ人のマチャラ監督が指揮を執る。前回は大陸間プレーオフでW杯初出場を逃した。通算成績は日本の5勝1敗。

 ◆ウズベキスタン 3次予選は5勝1敗の勝ち点15でサウジアラビアに続いて4組2位。ディナモ・キエフのFWシャツキフを中心とした攻撃陣は、3次予選6試合で参加20チーム中最多の15得点。旧ソ連から独立して初参加となった1994年の広島アジア大会で優勝。昨年のアジア杯は準々決勝でサウジアラビアに1−2で敗れた。日本には1分け4敗で未勝利。

 ◆カタール 3次予選はアジア杯王者イラクとの直接対決を制し、1組2位に。ウルグアイ生まれのFWセバスティアンを中心に攻撃は鋭いものがある。日本とは昨夏のアジア杯1次リーグで1−1と引き分けた。日本はカタール戦に勝ったことがなく通算3分け2敗。

※予約投稿です。

朝の散歩

毛無峠


毛無峠


毛無峠


毛無峠


毛無峠


札幌から西へ小一時間。小樽市にある毛無峠の展望台から見える景色。私の腕が無いので微妙ですが、実際は結構綺麗な夜景が見えます。これを撮ったのは朝方ですけどね。4時ちょっと前の誰も居ない中で撮ってみました(笑)

ただ、なんとなく気晴らしで走っていたら綺麗だったので…(^^;)

小樽


小樽


小樽


上の写真も小樽の某所w
小樽と余市の間くらいでしょうか。ここは、夜中に一人で居ると結構不気味です。心霊スポットとの話もあるとかないとか・・。それにしても私は海が好きなんだなぁ…(^^;)

本日の勝負Race☆竜飛崎特別♪

明日の宝塚記念に向け弾みをつく結果を…。

函館11R 竜飛崎特別

◎は降級馬アグネスマクシマム。今年に入ってからの充実ぶりには目を見張るものがあります。ダートに限れば1着→1着→5着→3着。3走前の一千万では現オープン馬のタガノエクリプスを退けてクビ差勝ちを収めただけに、現級では抜けた能力を持っているのは間違いない。時折、口向きの悪さを見せる面がありますが、陣営は早々とアンカツさんを確保。調教にも跨がり癖を掴んでいるのは心強い。また、何よりも鞍上が先週末は7勝と勢いに乗っているのは好材料。ここはすんなり決める。

相手本線はぅ劵轡▲好撻鵝昨年のこの時期、この舞台で3連勝を決めた実績を持つ。秋華賞(G1)以降は調子を落としていたが、昨年の勝ちっぷりを見る限り、まだまだ見限るわけにはいかないだろう。気分良く行くことさえできれば、アッサリ逃げ切りも十分ある。

▲にトワイライトワルツ。良馬場なら堅実に末脚を使うタイプ。追い切りの動きは抜群に良かっただけに出来は良いだけに期待したい。

◎アグネスマクシマム
○ぅ劵轡▲好撻
▲トワイライトワルツ
△.屮襦璽侫Д▲廛譟
△▲モンホワイト
△ゥ蹈螢鵐供璽罅璽供
△Д┘疋離疋蝓璽
△┘好函璽爛織ぅー
△スズライトアップ
△インスパイアリング

3連単&3連複・F
◎→○▲⇔△

馬単
◎→○▲△


予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/


予想のほかに小話を(^^ゞ

竜飛崎特別を本日の予想で取り上げましたので、遠征記を書きましたが、函館ネタでもう一つw

やきとり弁当函館に行くと私は絶対に食べるくらい好きなもの…(^^;)

”ハセスト”ことハセガワストアの函館名物『やきとり弁当』

今回も行きと帰りに2回食べてしまいましたwww

詳しくは、こちらのホムペをどうぞ

皆さん、食べた事がありますか?

個人的にかなりオススメですので函館に行った際は是非お試しを☆

6月28日の予想

函館12R 仁山特別

函館芝1200辰里海海魯汽ラバクシンオー産駒を狙う!

◎は.侫蝓璽瀬爛┘◆次L麋焦ぶりの前々走・湯沢特別で3着に好走すると、前走の平場戦をキッチリと押し切って快勝。今回は勝って再び同条件となるし、3戦目でまだまだ上積みも期待できる。ここも好位で運ぶことができれば、間違いなく勝ち負け。

◎.侫蝓璽瀬爛┘◆
〇▲凜ヴァチッシモ
▲Д侫.ぅ鵐疋蹈奪
△アポロアパッチ
△ぅ筌泪ツシリウス
△┘丱蹈鵐瀬鵐
△ペチカ
△アドマイヤプルート

3連単・馬単ボックス
◎〇▲×500円

3連単&3連複・F
◎→〇▲⇔△

一週間は早い!

今週は、なんか早かったなぁ…と(^^;)

先週末、函館に遠征してから、もう一週間経過したのかぁ…。

しかし、充実した週末を送り気力満タンで挑んだ今週でしたが、早くも

イライラ〜(−_−#)

やってられん!(ノ><)ノ

の連続でした(苦笑)

何せ、私の苛々の要因の2トップである、M原&バ○上司が揃いも揃ってやってくれましたから…。

はぁ…(;´・`)

さらに明日も仕事だし…↓

終わってるわ!(笑)

また、気力満タンになるように休みを作らない…とイケないですなぁ(^^;)

函館競馬開幕週〜遠征日記

ここではすっかり遅くなりましたが函館開幕週に遠征してきたので遠征日記の纏めみたいなものを書きますf^_^;

待ちに待った函館開催!
この記事に書きましたが、日付が21日土曜に変わって少し経った頃…0時30分過ぎに札幌から函館に向け出発します(^^ゞ

で、ちょっとした思い付きで函館までリポートしながら行こうとしますが…札幌の南の方である定山渓の手前で霧が発生!(ーー;)
早くも暗雲が立ち込める展開に…(^^;)

その霧は結局…留寿都くらいまで続いておりました。途中の峠越え(中山峠)では、一時視界がかなり厳しい時もありましたが、まずまずの流れでいけました(^O^)

ですが、その留寿都〜洞爺湖まで例のサミット警備で警察官がウロウロとアチラコチラに至る所におりまして、私の心身ともにダメージを与えてくれまして…豊浦でレフリーストップにw
その後は、また快調に走りますが、今度は、かに飯で有名な長万部でなんと土砂降りに(ーー;)
その雨は時々止みますが、結局は八雲辺りまで続いてて函館の天気を心配させてくれました(^^;)

途中休憩を挟みながらも5時くらいに函館に到着。着いてみたら天気は晴れで、しかも車の中で暑いくらいでしたww

競馬場近くの公園でリポートを書いた後、競馬場の駐車場へ入れる時間になり移動。開門までダラダラと過ごしw時間になったのでいよいよ入場します。
すると・・やはり開幕日!多くの方が開門を待っておりました。皆さん待ち遠しかったのでしょうかw

函館の帝王である藤田騎手が騎乗停止により不在でしたが、土曜はアンカツさん、日曜は典さんが活躍と結果は決める人が順当に決めたと言う印象でした(^^ゞ
最初の新馬戦は伏兵のベルシャルルが制しました。印象としては、良いスピードを持っているなと思いました。2歳戦の間なら楽しめるかなと。次の日の典さんが騎乗したコパノマユチャンの方がレースセンスはありそうでしたが(^^;)

ただ、馬券はねぇ〜…。狙い過ぎなのか…はたまた実力なのかw
裏・タテ目にヒモ抜けと土曜は全敗に!しかも、土曜メーンはblog予想のままなら的中出来ていましたが、何を血迷ったのか丸田騎手のブライティアミラを切って狙いを変えてしまい撃沈でした(ーー;)

凹みの初日だった競馬場を後にして、今回はこちらのホテルにお世話になりました。初めて宿泊しましたが、コストパフォーマンスに優れた良いホテルだったと思います。ちなみに、もう一つの名前が似たようなホテルは厳しいらしいですwその後は、こちらに書きましたが、函館&札幌では御馴染みのメンバーでの競馬部会議をw

裏blogで書かなかった面白い話を一つw
幹事役のシルさん!オーダーする度にシルさんの声が変わっていたのですよw
『すみませ〜ん。○○一つ↑』みたいに1オクターブ上がり、さらに営業モードみたいなwww

普段のシルさんの声でなくて面白かった(^O^)
余談ですが、お店に行く時にシルさんが迎えに来てくれたのですが、その前にTELをくれたのですよ!その時も上記のように普段と違う声の感じでしたので、TELが来た時違う方?と思うくらいでしたwまあ、私がホテルに着いた途端、若干眠ってしまいボーとしていたせいかも知れませんけどね(^^;)

そんなこんなで一日目が終了です。

二日目、ことしも早起きしてしまいましたw
こちらに書きましたが、環境の変化?というより枕が変わるとダメなタイプで睡眠が浅くなってしまうのです(^^;)

窓を見ると霧雨が…しかも肌寒い(ーー;)
9時開門に合わせてホテルをチェックアウトして競馬場に向かいます。しかし、この日は、開門が8時55分といつもよりも早い!それでも余裕で良い場所を確保出来ましたw

しかし、この日も朝から不調…。裏目、裏目に…。流せば軸が3着、ボックスにすれば抜けと3Rまで前日から数えて15連敗にw
特に3R、競馬部長であるシルさんが推奨してくれたのにも関わらずアンカツさんのブラックからの馬単流しで終了〜wしかも、あまりに寒くて震えて来た時に、温かいお茶&ホットコーヒー、さらに蕎麦の出前までして頂きまして使い倒してすみませ〜んw&ありがとうございましたm(__)m

そのお蔭で4Rで、ようやく連敗ストップしますが、見事なガミっぷりでwww

その後も6Rの馬単を500円賭けで的中した意外は…再び元の木阿弥の有様で、函館開幕週はまるで良いとこなしでした(^^;)

まあ、土日とも競馬場は寒かったですからね。土曜は晴れてはいましたが、風が冷たく…日曜は曇り時々霧雨…寒さで震えてしまう始末…。なので思考回路が不調だったんですよ!と思いたいwww

ですが、馬券は置いといてwとても充実した楽しい週末でしたo(^-^o)(o^-^)o

詳しくは、そのそのそのそのそのの裏blogをご覧になって頂ければ…と思います。

以上が、今回の函館開幕週観戦紀です。
改めまして、お世話になったシルフィードさん美穂さんgosmania01さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたしますm(__)m

今年で現在の函館競馬場が改修されますし、来年は開催がないだけに、何とか今年中にもう一度行きたいものです。

宝塚記念・考察1〜血統からの分析☆

出走馬の血統から分析をします。

◆メイショウサムソン◆
“キングジョージ”などG毅馨,魑鵑欧辛礇ペラハウスはサドラーズウェルズの直子。豊かなスタミナとタフさを伝えるサイアーで、G毅絃,量焦魯謄ぅ┘爛ペラオーを送り出したことからも爆発力は十分。産駒は芝2000丹幣紊納太咾鬚△欧討り、切れ味よりもバテない脚が特徴。母系は天皇賞・秋(当時3200)や有馬記念を勝った4代母ガーネットから流れる血脈で近親にエリザベス女王杯2着のアサクサスケール、七夕賞3着のノーザンプリンセスがいる。また、母の父ダンシングブレーヴはスイープトウショウ(宝塚記念ほか)やサンライズマックス(エプソムC)などブルードメアサイアーとしても成功しており、底力面を後押ししている。スタミナが問われるタフな展開になれば真価を発揮する血統背景。

◆アサクサキングス◆
伊ダービー勝ちや凱旋門賞2着など芝12Fで活躍した父ホワイトマズルは、イングランドディーレ(天皇賞・春)やシャドウゲイト(シンガポール航空国際C)、スマイルトゥモロー(オークス)などを輩出。産駒はスプリンターからステイヤーまで幅広く、型にハマれば強い半面で脆さも同居しているタイプが多い。母クルーピアスターは皐月賞とマイルCSを制したジェニュインの全妹で短距離を中心に6勝を挙げた。この母系には、スピナウェイS(ダート7F)など米G毅仮,離好肇薀謄献奪マヌーヴァーを筆頭に多くの重賞ウイナーがいるが、その大半がマイラーというスピードが勝った系統。スタミナ面は父と母の父が補強しているが、この母系を考えるとG擬太咾里△訥控離よりも今回の方が適性は高そうだ。

◆ドリームパスポート◆
今春、ファイングレイン(高松宮記念)とエイジアンウインズ(ヴィクトリアマイル)の2頭のG鞠呂鵬辰─∈花賞とオークスで2着となったエフティマイアを送り出し勢いに乗る父フジキセキ。その産駒の距離適性は1200叩2000辰妊好圈璽匹叛擇賁が特徴。母系は優秀な中距離血統で伯父ステイゴールドはG宜畊船凜 璽(芝2400)を勝ち、叔母レクレドールはローズS勝ち馬。また、近親にはサッカーボーイ(マイルCSなど)や中山記念連覇などG僑蕎,離丱薀鵐好ブゲームがいる。鋭い末脚が身上の母系で、父母両系から継承する上質の瞬発力がこの馬の末脚に繋がっていると考えられる。距離も2000蛋宛紊ベストだけに距離短縮はプラス。

◆アドマイヤオーラ◆
皐月賞をキャプテントゥーレ、ダービーをディープスカイが勝ち、今春の牡馬クラシック2冠を制した父アグネスタキオン。昨年の最優秀3歳牝馬ダイワスカーレットも送り出しており、名サイアーの階段を一気に駆け上がっている。本質的には1600叩2000辰ベストなのは間違いないが、2200丹幣紊裡猫鞠呂いるように配合相手次第で距離も万能にこなせる。母は2歳女王ビワハイジ(阪神3歳牝馬S=旧齢)。スピードが勝った系統に思えるが、半兄が菊花賞2着のアドマイヤジャパンで、近親にマンハッタンカフェ(有馬記念・天皇賞(春)など)がいる。スピード・スタミナ・底力と三拍子揃った牝系でブルードメアサイアーとしてタイキシャトルなどを送り出している母の父カーリアンも魅力。

◆ロックドゥカンブ◆
父レッドランサムは3戦2勝で引退しましたが、初戦からいきなりダート5Fでレコード勝ちした快速馬でした。種牡馬入り後は、その潜在能力の高さを示すように、エレクトロキューショニスト(ドバイワールドCなど)やカジュアルルック(英オークス)といったG鞠呂鯒攴弌F本に輸入された産駒では、朝日杯FS3着馬アポインテッドデイや京成杯(芝1600)2着のユノペンタゴンなどが活躍した。母系はピルサドスキー(ジャパンC)やファインモーション(エリザベス女王杯)などが出ている優秀な一族で、半兄アワローマンチャリオットはNZダービー(芝2400)の2着馬。また、3代母は愛1000ギニーを勝っている。父母系からも距離、底力面に不安はありませんが、本格化までに時間を要さず、典型的な早熟タイプを出すこともある系統だけに成長力をどれほど秘めているかが今後の飛躍のカギになりそう。

◆アルナスライン◆
父はダービー馬アドマイヤベガ。距離適性は配合相手に影響されやすく、桜花賞馬キストゥヘヴンや菊花賞2着のこの馬など産駒のタイプは様々で、共通点としてスピードの持続力に優れている事が挙げられる。母は英1勝馬。ファンタジーS2着の半姉ツルマルグラマー(父フジキセキ)など兄姉たちも短距離での活躍が目立つが、曾祖母が仏G轡潺優襯仂(芝2500)勝ち馬で、近親のサマートリップも仏G競蹈錺ぅ筌螢紂湿(芝2500)を制するなど、牝系は欧州のスタミナ血脈。この一族には伊ダービー馬ヘイルシャムなどG鞠呂多数いる。

◆アドマイヤフジ◆
こちらもアドマイヤベガ産駒。母アドマイヤラピスはステイヤーズS2着馬で、半兄に統一G義監本2歳優駿を制したアドマイヤホープ(父フォーティナイナー)。この母系は底力に満ちており、祖母の半姉が英オークス馬サンプリンセスで、その子孫にはフサイチコンコルド(ダービー)やヴィクトリー(皐月賞)など重賞ウイナーが多数いる。スタミナも十分に秘めている一族だが、特に2000叩2400蛋宛紊嚢ダ績を残しているだけに距離短縮は間違いなくプラス。

◆エイシンデビュティ◆
父フレンチデピュティは米G競献Д蹇璽爍(ダート8F)など、マイル以下を中心に通産6戦4勝。産駒はNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネをはじめ、桜花賞馬レジネッタなどがG祇覇。芝・ダートを問わず短〜中距離に良績が集中。ただ、母系のスタミナ次第では天皇賞・春を制したアドマイヤジュピタのようなタイプも誕生する。母は芝の中距離馬2勝馬で、半兄エーシンダードマン(父ダンスインザダーク)は菊花賞4着の実績がある。また、祖母ラダナムは米G気韮加紕臆鵝∩汁鎚譽殴ぅ好織ぅ襪亙藤猫汽汽鵐織弌璽丱蕋(芝10F)など仏米重賞5勝の名牝とボトムラインは優秀だ。初の2200胆錣砲覆蠅泙垢、母系のスタミナからは不安はない。

◆エアシェイディ◆
日本競馬の記録を数々塗り替えてきた父サンデーサイレンス。高い能力を継承した産駒たちは、これまでにG毅沓云 J塚記念もマーベラスサンデー、サイレンススズカ、ディープインパクトと3勝。母エアデジャヴーはクイーンSを勝ち、オークス2着、桜花賞と秋華賞でも3着。全妹エアメサイアは秋華賞馬。さらに、母の弟にはクラシック2冠馬エアシャカールがおり血統、実績ともに申し分ない。父母双方から受け継いだ能力は相当に高く、2200辰竜離も問題ない。ただ、欠点を挙げるなら勝ち切れない面のある系統であることか。

◆カンパニー◆
父ミラクルアドマイヤはダービー馬フサイチコンコルドの半弟。故障に泣き3戦1勝と競走実績は乏しいですが、無事なら全姉グレースアドマイヤ(府中牝馬S2着)同様、中距離路線で活躍していたはず。母系は半兄にアルゼンチン共和国杯勝ちのレニングラード(父トニービン)がおり、おじにビッグショウリ(マイラーズC)やビッグテースト(中山GJ)などがある優秀な一族。父母両系ともに中距離適性が高く、2200辰望,前箸なくても不安材料にはならない。


◆◆血統からの結論◆◆


昨年2着のリベンジを期待してメイショウサムソンに◎を。3走前、前々走と凡走が続いたが、晩成型の父からも能力低下は考えられず、前走の天皇賞・春2着が本来の姿。オペラハウス産駒はグランプリレースで<1・2・0・1>というデータも心強く、タフな展開になったときの勝負強さはメンバー随一。

○はアドマイヤフジ。距離短縮で大きく台頭しそう。中距離血統の母系は底力に富んでいるだけにG気任盥ゾ”藹侏茲襪呂此

▲にベスト条件だけに一発を期待出来るアサクサキングス


※予約投稿です。

函館遠征〜雑談その

今回は日曜最終R後に行われたイベントについて。

こちらのブログで詳しく書かれておりますが、14日に発生した「岩手・宮城内陸地震」の義援金のため、21・22の両日のレースで実際に使用したものに騎手たちがサインしたゼッケンをチャリティー販売しておりました。札幌での感覚からいって直ぐに行かないとなくなってしまう!と思いましたので、最終Rのウイナーも見ずにその場所に直行したのですが・・。行ってみたら並んでいる方は数名・・余裕で間に合ったのはわかりました(^^;)

で、イベントが始まります。三人の騎手が横に並んで下の写真の紙袋を渡すスタイル。最初に居たのは・・「まっきぃ」こと増沢由貴子騎手と梶 晃啓騎手と三浦皇成騎手だったような・・。違ったかな?もしも違っていたらご一報を(笑)

いや〜生まっきぃ初めて見たけど写真撮ればよかったO(≧∇≦)o

一個千円で販売しておりました。横も縦も態度も(爆)大きな職員さんが大声で『お一人様一つまで〜』と言っておったわけなんです。なのに何で2つあるかと申しますと・・見ているうちに気の毒になってきたから(^^;)

最初のうち、まっきぃが居たときは割りと順調に販売されていたのですよ(笑)ですが、列が途切れてこの周囲には誰も未購入の人が居なくなってしまい・・梶 騎手だったと思いますが、『「岩手・宮城内陸地震」の義援金のため宜しくお願いしま〜す!』と大きな声でアピール!そこで、一人の初老の男性がまっきぃの所へ・・。『さっき買ったんだけど、もう一つ買うからサインして・・』みたいなことになり、サインして貰えると数名が購入→サインの状態に(笑)さらに、サインだけ貰うみたいな輩が来て混乱一歩手前で先程の色々な意味でデカイ職員さんが止めに入り、まっきぃは恐らくここで退場したと思われます。その後、トレセン・競馬学校ブログで書かれているように騎手の方々が競馬場の周囲を回り販売していたようです。まあ、そんな姿を見るとね。普段はあまりチャリティー精神の無い私でも絆されもう一個購入してしまうのですよ(笑)この週末惨敗でもね(爆)

中身は、 藤岡佑介騎手と荻野琢真騎手でした。そういえば二回目購入したときに握手したのですが、あの騎手は誰だったのだろう・・(^^;)
何か雰囲気的に握手しないといけないムードだったんで(爆)

さあ、問題はこれを今後何処に置いたらよいのだろう・・ウチのにお土産と渡したら怒るだろうな(笑)

イベント


イベント


イベント

マーメイドSの回顧

マーメイドS、トーホウシャインが大金星

 22日、阪神競馬場で行われた第13回マーメイドS(3歳上牝、GIII・芝2000m)は、高野容輔騎手騎乗の12頭立て最低人気(単勝116.3倍)トーホウシャイン(牝5、栗東・崎山博樹厩舎)が、後方追走から直線で内を突いて伸びると、逃げた10番人気ピースオブラヴを外から1.1/4馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは2分03秒5(重)。さらに1.1/4馬身差の3着には5番人気ソリッドプラチナムが入り、3連単は1,930,350円の大波乱となった。1番人気のベッラレイアは3番手追走も5着に敗れている。

 勝ったトーホウシャインは、父スペシャルウィーク、母ホークズフォーチュン(その父Silver Hawk)という血統。06年3月にデビューし、同年7月に8戦目(小倉・芝1800m)で初勝利。07年7月の3歳上500万下(小倉・芝1800m)で2勝目をマークした。その後は7戦するも4着が最高で、7日の4歳上1000万下(東京・芝2000m)は9着。今回はメンバー中最軽量となる48kgでの出走だった。通算成績22戦3勝(重賞1勝)。

 鞍上の高野容輔騎手は02年のデビュー以来初のJRA重賞制覇で、昨年5月以来となるJRA勝利。管理する崎山博樹調教師はアクティブバイオで制した03年アルゼンチン共和国杯(GII)以来のJRA重賞制覇で、通算では11勝目となった。

マーメイドS、全着順&払戻金

 22日、阪神競馬場で行われた第13回マーメイドS(3歳上牝、GIII・芝2000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 トーホウシャイン 2:03.5
2 ピースオブラヴ 1.1/4
3 ソリッドプラチナム 1.1/4
4 ブリトマルティス 3
5 ベッラレイア 4
6 ザレマ 6
7 ブローオブサンダー 2
8 ウインシンシア 1.1/4
9 トウカイルナ 1.1/4
10 レインダンス 5
11 ホウショウループ 3.1/2
12 サンレイジャスパー クビ

単勝
8 11,630円
複勝
8 2,860円
2 860円
4 330円
枠連
2-6 11,620円
馬連
2-8 74,000円
馬単
8-2 180,840円
ワイド
2-8 13,710円
4-8 9,120円
2-4 2,990円
3連複
2-4-8 178,370円
3連単
8-2-4 1,930,350円


一瞬の静寂のあと、1頭だけ明らかに違う勢いで直線を駆け抜けてきた。大波乱の立役者は最低12番人気の条件馬トーホウシャインだった。「ホント、やりましたのひと言です。直前に雨が降ってくれて、他馬の脚を止めてくれたのもありますが、うまく展開がハマってくれましたね」7年目の24歳。高野容騎手が振り返る会心の一撃は、平地では03年10月のシリウスS(ミスイロンデル11着)以来、4年9カ月ぶり3回目となる重賞挑戦での初V。しかも自身は今年初勝利、平地では05年10月15日(京都8Rクロスファイア)以来、実に2年8カ月ぶりの勝利が重賞なのだから喜びはひとしおだ。それでも、騎乗ぶりは冷静そのもの。後方のラチ沿いを淡々と進み、4コーナーで他馬が外に出す中、「ここしかない」タイミングで内に進路を取った。直線に入ると、前にはピースオブラヴしかいない。懸命に追い続けると、パートナーもそれに応えてメンバー最速の上がり3ハロン36秒5の脚を駆使。人馬とも“伏兵”とは思えない鮮やかな差し切りだった。「重賞に乗れるチャンスですからね。(騎乗を)頼まれてから、必死に体重を落としました」ハンデ48キロの馬の騎乗依頼を受けた17日から、口にしたのは野菜と果物だけ。前日も阪神でのレースが終わると、栗東に帰り、カッパを着込んでランニングをした。48キロの馬に騎乗するために必要だったのが、6日間で50キロから46.2キロへの3.8キロもの減量。それを克服した努力を、神様は見放さなかった。私生活でも責任感が生まれた。昨年11月に所帯を持ち、8月には第一子(男児)が誕生する。新たな生活の励みとなる大きな1勝を手にした。「入着ぐらいはあると思ったけど、競馬はやってみないと分からんな」。管理する崎山調教師も驚きを隠さない。トーホウシャインは、連闘後での中1週の競馬だったため少し休養を取る様子。重賞ウイナーとして迎える今後の活躍を楽しみに待ちたい。

重馬場に自慢の切れ味を殺された。1番人気ベッラレイアは5着と掲示板を確保するのが精一杯。3番手から積極的な競馬を試みたが、雨でぬかるんだ馬場に脚を取られ、押っつけ通し。こんな状況下ではトップハンデの56キロもこたえた。「馬場やね。こういう馬場になると重いハンデもききますね。前回より落ち着いていたのは好材料。次はいい馬場でやりたい」と秋山真一郎騎手はお手上げの様子。今後は放牧に出て、秋はエリザベス女王杯(11月16日、京都、GI、芝2200メートル)を目標に調整される。

※予約投稿です。

函館遠征〜雑談その

では、二日目の日曜日の馬画などを・・O(≧∇≦)o
この日は典さんが4勝と気を吐きましたね〜☆
ただ、気温が低くて、さらに時折冷たい霧雨や風で寒くてほとんど撮れませんでした(泣)

馬画


馬画


馬画


そんな中、昼休みに、この日のゲストであるTEAM NACSの安田顕さんが登場!
朝から大勢の女性ファンが多数来ておりました(笑)
実はヤスケンは私の大学の先輩にあたる…もちろん年齢が離れておりますので直接ではないのですが、個人的にははっきり言って無愛想なイメージしかない!(笑)昔とあるバイトでプライベートのヤスケンの対応をした事があったのですが、かなり感じの悪い印象を持ったので(爆)ですから、仕事とはいえ良くこんなに豹変できるな!とある意味感心して見ておりました(笑)相手の女性・・小橋亜樹さんが上手く引き出したのかもしれません(爆)

ヤスケン


ヤスケン


ヤスケン


北海道開催中の地上波の司会者である須田さん!久しぶりにみましたが、なんかより一層太ったような気もしますが・・(笑)

須田さん


須田さん


最後は帰りに撮った某海岸の写真。札幌に帰りたくなくてシケの海を眺めながら暫くたたずんでおりました(笑)そういえば昨年もだ(笑)

海


海


海



次回は、チャリティーイベントについて書いてみたいと思います。
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