どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2008年08月

本日の勝負Race☆新潟記念♪

新潟11R 新潟記念

◎はダイシングロウ。京橋特別(1000万下)、博多S(準OP)と圧倒的な強さを見せて連勝すると、重賞初挑戦となった前走の小倉記念(G3)でも2着を確保。G鞠蓮Ε疋蝓璽爛献磧璽法爾砲漏覆琉磴い鮓せ付けられたが、地力強化を十分にアピールする好内容だった。今回は前走と同じく平坦の2000叩ハンデ据え置きで相手関係が楽になるため、重賞制覇の大きなチャンス。

○はД泪ぅ優襯ッツ。休養明けで重賞初挑戦となった前々走のエプソムC(G3)で5着に入ると、前走の七夕賞(G3)では終いよく伸びて3着を確保。ともに着差は僅かで、重賞でも十分に戦えることを証明した。終い確実に伸びてくる末脚を持っているため、直線の長い新潟へのコース替わりは大きなプラス。前が崩れるような展開となれば、一気に差し切れる。

▲にミヤビランベリ。前々走の七夕賞(G3)はハナを奪ってペースを握ると、そのままマイペースに運んで逃げ切り勝ち。前走の小倉記念(G3)でも5着に入り、現在、サマー2000シリーズの単独2位につけている。その脚質から直線の長い新潟コースは歓迎できないが、ここで2着以上に入ればシリーズチャンピオンが確定するだけに、陣営の勝負気配からも軽視は禁物。

◎ダイシングロウ
○Д泪ぅ優襯ッツ
▲ミヤビランベリ
△ぅ潺好肇薀襯ルーズ
△Ε丱肇襯丱縫筌
△タマモサポート
△ヤマニンアラバスタ
△哀汽鵐譽ぅ献礇好僉
△吋肇Ε轡腑Ε凜イス

3連単・軸2頭流し
◎○→△
◎▲→△

3連複・馬単流し
◎→○▲△
○→◎▲△

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/
※予約投稿です。
本日は札幌競馬場にいますので、レスは大幅に遅れてしまう際は申し訳ありませんm(__)m

キーンランドCの予想

札幌9R キーンランドC

◎は▲ンシャサノキセキ。高松宮記念(G1)で2着すると、次走の函館スプリントS(G3)を制し、初重賞制覇。折り合いに難があり、持てる能力を持て余していたが、1200辰傍離短縮することでようやく真価を発揮した。今回は放牧明けとなるが、メンバーは休み明けの前走で一蹴した相手がほとんど。スプリント能力にはまだまだ奥がありそうなことからも、優勝候補の最右翼。

○はビービーガルダン。札幌日刊スポーツ杯(準OP)をレコードで快勝。開幕初日の高速馬場だったとはいえ、速いペースで先行して後続を完封した内容は優秀なものだった。北海道で行われた競馬では(4・2・1・1)とかなりの洋芝巧者。前走の内容からオープン級のスピードは既に証明しており、1200辰任(5・2・1・1)とまず大崩れはない。重賞初挑戦でも面白い存在。

◎▲ンシャサノキセキ
○ビービーガルダン
▲プレミアムボックス
☆トウショウカレッジ
△.ングストレイル
△シンボリグラン
△マヤノツルギ
△ゴスホークケン
△ペールギュント

3連単・F
◎→○▲☆⇔○▲☆△
○▲☆→◎→○▲☆△

馬単
◎→○▲☆△
○→◎▲☆△

キーンランドC・考察3〜夏は上がり馬!

今年のキーンランドCはG擬太咾あるキンシャサノキセキが人気を集めそうですが、魅力たっぷりなのが目下連勝中の2頭、ビービーガルダン、マヤノツルギです。“夏は上がり馬”この言葉がピタリ当て嵌まる2頭。

3連勝でオープン入りしたビービーガルダン陣営の鼻息が荒い。担当の松田助手も『もともと期待していた馬。1200辰覆虔れないし、重賞でも見劣りはしないんじゃないかな』と強気な姿勢。前走の札幌日刊スポーツ杯は一気の逃げ切り勝ち。道中絡まれても動じることなく、直線で後続を引き離す横綱相撲。手綱を取ったアンカツも『強かった』と絶賛。それもレコードタイムを7年ぶりに塗り替えるオマケ付き。しかも、その前走は中間に函館スプリントSを除外、翌週の自己条件(テレビユー福島賞)も除外。その間、函館→福島→函館と輸送を繰り返す、厳しい状況下だったもの。『さすがにこのローテーションでは心配』と陣営もこぼしていましたが、あの圧勝だけに凄い。中間は函館で調整し、『楽勝だったから疲れもすぐ抜けた。今度はいい状態で出せるよ』と松田助手。この北海道シリーズで安藤勝=領家厩舎は5戦5勝のパーフェクト。4連勝で重賞制覇も十分ありそうだ。

マヤノツルギはビービーガルダンの上を行く5連勝中と、上がり馬中の上がり馬です。レースパターンは逃げ一辺倒ではなく番手抜け出し。好位に折り合え、末を伸ばせるのもいい。初めてのオープン挑戦だった前走のUHB杯がまさにそれだった。未経験の不良馬場も苦にせず2→2→1の位置取りで2馬身差と1200辰任牢鮎,箸い辰討いて睛討世辰拭『実はレース中に右前の鉄を落としてたんですよ。それであのレースぶり。ホント強い内容だった。』と梅内助手。鞍上に横山典騎手を配してきたのも、やれる手応えを掴んでいるからこそ。時計も地力を付ける前の五百万時に暮れの中京1分8秒7があり、馬場のいい今の札幌なら十分太刀打ちできる裏付けもある。この中間も順調。3回続けて使いましたが前走のデキはキープしついる。最終追い切りも5F66.1-39.0秒と実にいい感じだっただけに期待出来そうだ。

※予約投稿です。

新潟記念・考察3〜叩き3戦目で今度こそ!

先週のG胸ニ攀念は藤原英厩舎のタスカータソルテがV。さらに先週の4勝で全国リーディングでもトップに立ちました。いまや関西を代表する厩舎ではありますが、かたや関東で気を吐いているのが国枝厩舎です。関東リーディングでは藤沢和厩舎に次いで2位。重賞4勝も橋口、藤原英厩舎らと並ぶ2位グループ。その国枝厩舎、先週の札幌記念はマツリダゴッホで着、残念ながら勝ち星を逃しましたが、今週の新潟記念でまマイネルキッツが“GO”の構え。重賞は、これまで2回使って、G轡┘廛愁爍鱈ッ紜七夕賞C紂I蕕韻燭箸呂い─0.2秒、0.1秒と進化を見せている。それまエプソムCは4ヵ月の休み明け、七夕賞は馬場の緩いところを通らされた分と敗因ははっきりしている。おっとりした気性から使いつつ良くなるタイプで、叩き3戦目の今回が最高潮と言って良さそう。今週の最終追い切りは坂路の併せ馬で前を行く馬が邪魔になりながら、4F50.6-11.7秒の好タイムで半馬身先着。『この馬にしてはいい動きだった』と調教師も満足な様子。加えて今回は左回り。右回りは五百万しか勝ったことがないですが、高額条件は何れも左回りの府中で挙げたもの。新潟は初めてですが、後藤騎手は『前走の小回りより広いコースが合っている』と語る。いい脚を長く使うので長い直線はピッタリ。今週は東の国枝厩舎に要チェックだろう。

※予約投稿です。

キーンランドC・考察2〜キンシャサノキセキが万全の態勢!

今週の札幌メーンは、G轡ーンランドC。サマースプリントシリーズの第4戦です。その開幕戦を快勝したキンシャサノキセキが重賞連勝でシリーズチャンピオンを決めにきた。G宜眈承楜念の着で高い短距離適性を示したのに続き、前走ねG携ヾ曠好廛螢鵐硲咾任皸遒譴鵑个りのスピードを見せ付けた。前2頭が前半3F32.8秒でやり合うハイペースを楽々と4→3→3の位置で追走。早めに抜け出して『最後はフワッとした』(岩田騎手)分だけ着のトウショウカレッジに詰め寄られたものの内容は完勝といって良いくらい危なげないものだった。『前走後は短期放牧へ。疲れがないことを確認して8月2日に再び函館に入厩しました』とは橋本助手。1週前は重馬場の芝コースで併せ馬を行い、6F79.6-65.6-37.8秒(ゴール前追う)をマークしている。『気持ち重かったけど、このひと追いと最終追い切りでちょうど良くなる』と合格点。さらに24日の日曜にもウッドで5F67.9-39.4秒を出して仕上げは急ピッチで進行中。ここを勝てばサマースプリントシリーズチャンピオンはもちろん、大目標のスプリンターズSも近付く。ぜひ良い結果を出したいだけに陣営としても弾みをつけたいところ。G祇覇のためには、ここは通過点にしたい。

※予約投稿です。

新潟記念・考察2〜波乱を巻き起こす注目の2頭!

今夏の新潟日曜メーンは関西馬の独壇場。開幕週のアイビスSD=カノヤザクラから先週のNSTオープンのヤマニンエマイユまで何と6連勝中なのです。『サマー2000シリーズ』の最終戦、G型軍禝念にも関西馬が7頭エントリー。夏の王者を目指すミヤビランベリ、ダンシングロウ、エリモハリアーはもちろんですが、シリーズには関係のない馬もタイトル獲得に向け虎視眈々。中でも注目はバトルバニヤン、タマモサポートの2頭。

バトルバニヤンは約2ヵ月ぶりだった前走の新潟日報賞で58舛離肇奪廛魯鵐任鬟皀里箸發擦此1600達永32秒8の好時計で押し切った。この数字は翌週の関屋記念と同じだから、価値の高さも分かる。休養前はΝ着と成績はイマイチ。降級戦とはいえ、前走で見せた大幅な変わり身について市川厩務員はこう語る。『精神面が成長したのが何より。今年の春まではガツンと掛かるかと思えば、行く気を見せなかったりと気持ちが安定していなかった。でも、最近はそんなことがない』とリフレッシュ放牧の効果を挙げる。この中間も順調。先週まで長短3本の時計を出すと、最終追い切りはDウッドで6F79.2-39.2秒を一杯。暑さも何のそのビジビシと鍛えられている。ジャングルポケット産駒は先週のG胸ニ攀念でタスカータソルテが差し切りV。新潟でもオウケンブルースリが阿賀野川特別を快勝。菊花賞に名乗りを上げた。この勢いは見逃せない。

タマモサポートはリフレッシュ放牧明けの関屋記念で果敢にハナを奪い、0.4秒差C紊貌┐嫁瓦辰拭G肋譴里いた軍磴箸呂い─⊂紊り3F33.3秒は自身の過去最速。バトルバニヤン同様、こちらもЛЛ着と冴えなかった休養前とはガラリ一変の走りを見せた。助田助手は『放牧の効果はありましたね。その前走も仕上がりは悪くなかったけど、馬体に張りが出て動きはさらに上向いています。』と上積みをアピール。鞍上の津村騎手とは<1013>。一昨年のG轡薀献NIKKEI賞で5番人気|紂今春もG慧豕新聞杯で12番人気C紊靴新螢瓠璽ーコンビである。またまた重賞で大駆けも。

※予約投稿です。

本日の勝負Race☆朝日岳特別♪

新潟11R 朝日岳特別

◎はディープスピリット。前走の豊栄特別は外枠のためコースロスが大きく、ペースも落ち着いて、後方からの馬には厳しい流れ。それでも上がりトップタイムで、一気に3着まで差を詰めてくるのだから、現級を卒業するだけの力は十分にあると言えるだろう。引き続き新潟コースで行われることは歓迎で、ここは一気の差し切りを期待したい。

○は┘◆璽丱縫謄。デビュー戦以来の芝コースで行われた前々走(500万下)を快勝すると、前走の村上特別(500万下)も勝って2連勝。特に前走は着差こそ僅かだったが、タイム的には上位クラスでも十分に通用するものだった。今回は昇級戦となるが、初戦から好勝負になる可能性は高いとみる。

▲にΕ痢璽競鵐好拭次はここ3走連続で3着。あとひと押しが利かずに勝ち切れないが、前走は馬群さえさばけていれば2着のある脚色だった。マイル勝ちの実績から1Fの距離延長に問題なく、良馬場なら末脚がさく裂する。

◎ディープスピリット
○┘◆璽丱縫謄
▲Ε痢璽競鵐好拭
△.魯船泪鵐瀬ぅ椒汽
△▲ームブレイカー
△ぅ肇Εイフラッグ
△ゥ┘ぅ轡鵐襯鵐
△Д魯奪圈璽咫璽
△エイミングポイント

3連単・F
◎→○▲⇔○▲△
○▲→◎→○▲△

馬単
◎→○▲△
○→◎▲△

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/

8月30日の予想

札幌9R 大雪ハンデキャップ

◎は▲淵爛薀魯鵐拭次C叱S(OP)で素質馬・ユビキタス(2着)からクビ差の3着に好走。近2走(1000万下)は2、2着と勝ち切れないが、相手が強かったことも確か。クラスには完全にメドを立てているだけに、そろそろ結果が欲しいところ。

○はナンヨーヒルトップ。初ダート(500万下)を7馬身差で圧勝すると、その後、バイオレットS(OP)2着、ヒヤシンスS(OP)4着。1700辰悗竜離延長は未知の部分があるが、自己条件であれば、能力の高さで克服可能とみたい。

◎▲淵爛薀魯鵐拭
○ナンヨーヒルトップ
▲ピエナエイム
△エドノドリーム
△ぅ肇Ε轡腑Ε▲織奪
△ゥぅ船カ  
△┘┘拭璽淵襯好泪ぅ
△ケイアイプラウド

3連単・F
◎→○▲⇔○▲△
○▲→◎→○▲△

馬単
◎→○▲△
○→◎▲△

ちょっとした小話

今週は忙しくてなかなか競馬ネタは賭けませんでしたが、先日ちょっと予告した件について詳細を書いてみようと思います(笑)

時は24日の札幌4R芝1800辰離譟璽后4篥諜馨茲離謄ぅーストームが勝ったのですが、そこでちょっとした事件(?)が(笑)

ウイナには関係者が集まり、やがてテイオーストームと共に岩田登場!

その時に一人のアンチ岩田と思われる中年のオヤジがこう叫びます!

オヤジ『猿いらないから、向こうへ行け〜』

憮然とした様子の岩田がオヤジの方へ見た気がしますが、

続けざまに『格好悪いから〜猿〜写るなぁ〜』
と絶叫(^^;)

その絶叫も虚しく無事に口取り撮影が行われています…。

しかし、オヤジはしつこく『猿〜猿〜』
とアンチの私も呆れるくらい連呼(-.-;)

撮影が終わり馬や岩田、関係者の皆さんは退場…。

ところが複数の若者がオヤジに詰め寄ります。どうやら岩田のファンらしい…という雰囲気。

若者『いい大人が恥ずかしくないのか?』

オヤジ『……。いいだろ!うるさい!』

若者『うるさい?ちょっと向こうへ一緒に来い!』など、ちょっと距離があったので、詳細は不明ですが、不穏な空気が…。私も含め周囲が注目!そして若者数人に囲まれるとオヤジはそそくさとダッシュで逃げてしまいました(笑)

これが事の顛末。岩田のファンはもちろん、そうじゃない人間とっても、あれはあまりいい気分ではなかったね。口取りというのは神聖な儀式ですからね。ヤジるのなら、もう少しユーモアのセンスと場所を考えないとなぁ…(^^;)

元F1王者N.ラウダ氏「今季のタイトル候補はマッサとハミルトン」

かつて3度の栄冠に輝いた元F1王者のニキ・ラウダ氏が、今季のチャンピオンシップについて、「タイトル候補はマッサとハミルトン」と語った。現地時間(以下、現地時間)18日、F1の公式サイト『Formula1.com』が伝えている。

 現在のドライバーズランキングは、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンがトップ、フェラーリのキミ・ライコネンが2位、チームメイトのフェリペ・マッサが3位で、マクラーレンとフェラーリがタイトルを争っている状態。N.ラウダ氏は両チームの力関係を、「現時点ではイーブンだ。両チームともドライバーが時々ミスを犯しているからね。マッサはブダペストで完璧な仕事をしていたが、エンジンのトラブルでその努力も報われなかった」と互角ととらえている。

 そしてタイトル候補として、「これまでを考えれば、マッサとハミルトンだろう。ライコネンは好不調の波が激しいからだ。ハンガリーGPでは(ヘイッキ・)コバライネンがいいパフォーマンスをしてF1初優勝を遂げたが、彼は非常に幸運だった」とF.マッサとL.ハミルトンの名を挙げた。

 フェラーリの両ドライバーがタイトルを争っているものの、「ある時点でそれは自然に解決するだろう。しかし、ドライバーという観点からすれば、現時点ではマッサの方がライコネンより優れている」とこの先はF.マッサがフェラーリのエースドライバーとなると予測。

 K.ライコネンに対しては、「昨シーズン王者のライコネンは、少なくともタイトル争いにおけるワイルドカードではあるでしょう?」との質問を受けると「現時点では、そうとは言えない」と応じ、K.ライコネンのタイトル連覇はないと見ている。

また、「ウィリアムズのルーキー・中嶋一貴が、はるかに評価の高いニコ・ロズベルグに対して引けを取らないことには驚かれていますか」と尋ねられ、「ふたりの評価を下すことは難しくてできない。はっきりとした評価を下せるほどマシンのパフォーマンスが十分ではないからだ」と答えた。

 フェルナンド・アロンソが復帰したルノーにも話は及び、「今季のルノーがマクラーレンとフェラーリほど競争力がないというのは明らかだった。ルノーへの移籍はアロンソ自身が決めたこと。マシンを競争力のあるものするには全力を尽くしていくことになるが、それはチームも含め、アロンソ自身にかかっている。ピケにとっては、ああした結果を出すことはとても重要だった。シーズン序盤はとても悪かったからね。(ドイツGPで)初めて表彰台に上がったのだから、自信をつけてもいいはずだ。今シーズン残りのレースでさらにポイントを稼げるようにね」と語っている。

 現役ドライバーで誰がベストドライバーであるかという問いには、「それを言うのはとても難しい。ドライバーのパフォーマンスはつねにマシンパフォーマンスと関係しているからだ。ドライバーとマシンを1つのものとして見なくてはならない。私としては、ブダペストでは確かにマッサが最高だった。しかし、その前のレースではハミルトンがベストだった」と応じた。

ROYCE

img_0325.jpg

今週は食べ物ブログになっておりますので(笑)本日は北海道を代表するチョコレートのロイズの『ポテトチップチョコレート』と『かりんとうチョコレート』を紹介します。 

ポテトチップチョコレートはそのまんまポテトチップとチョコレートを一緒に食べた味で塩味もついてます。ありえな〜いと思いますが意外といけてます。かりんとうチョコレートは見た目もそのまま、かりんとうです。普通のかりんとうより柔らかく味はマイルドです(笑)

新潟記念・考察1〜血統からの分析☆

出走馬の血統から分析をします。

◆ミヤビランベリ◆
キングジョージなどG毅馨,魑鵑欧辛礇ペラハウスはサドラーズウェルズの直子。豊かなスタミナとタフさを伝える種牡馬で、G毅珪,魑鵑欧織謄ぅ┘爛ペラオー、ダービーなどG毅款,離瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁鵑鯒攴个靴討い襦産駒は2000丹幣紊罵イ譴深太咾鮖弔靴討り、バテずに長くいい脚を使うタイプが多いのが特徴。母は芝1400辰韮云 G貮磴縫轡鵐競鶺念3着のニホンピロラックがおり、近親にはカブトヤマ記念勝ちのモガミチャンピオンがいる。ちなみに連戦連敗が話題をさらった高知競馬のハルウララはいとこ。母系を遡ればテスコボーイ、パーソロンと、その時代を代表する名種牡馬の血脈が重ねられている。

◆ダイシングロウ◆
父ダンスインザダークは菊花賞馬。産駒にはザッツザプレンティとデルタブルースの2頭の菊花賞馬やツルマルボーイ(安田記念)などがいる。スタミナはもちろんのこと持続力のある末脚が持ち味。母系は近親に有馬記念や皐月賞を制したトウショウボーイをはじめ、マザートウショウ(クイーンCなど)、トウショウファルコ(AJCC、中山金杯)などの活躍馬が多数名を連ねる。底力豊富な血統背景で、その力が重賞でも通用することは前走の小倉記念で証明。

◆マイネルキッツ◆
父チーフベアハートはBCターフなど芝2000叩2400辰裡猫気鬘款 F本に輸入され種牡馬になってからもマイネルレコルト(朝日杯FS)、マーブルチーフ(京都新聞杯)など活躍馬を輩出。産駒は芝1600叩2200辰任粒萍が目立つ。母タカラカンナはダートで7勝ち(中央5勝、地方2勝)を挙げ、母としてはこの馬の1歳下の半妹にあたり今年の福島牝馬Sを制したマイネカンナ(父アグネスタキオン)を輩出。中距離適性の高い母系で母の父サッカーボーイからは持続力のある末脚を継承。その血統背景からみて新潟の中距離戦は相性がいいと考えられる。

◆エリモハリアー◆
母は菊花賞2着馬パッシングサイアーの半妹。母系は中距離路線で高い実績を残しており、母の姉妹の子にエリザベス女王杯を制したエリモシックをはじめ、エリモダンディー(日経新春杯)、エリモピクシー(京都牝馬S3着など)がいます。英ダービー馬の父ジェネラスは欧州型の重厚さが日本のスピード競馬に順応せず、日本に輸入後もさほど活躍馬を出せていなかった。また、母の父ブレイヴェストローマンもダートで優れた実績を残してきたパワータイプの種牡馬。完全に馬力を優先した配合で函館のような力のいる馬場では無類の強さを発揮するが切れ味勝負となると厳しい面は否めない。

◆トウショウヴォイス◆
父ラストタイクーンはBCマイルなど短距離G気鬘鎧勝した名馬。種牡馬としてもアローキャリー(桜花賞)、マイル前後のG毅款,離咼奪哀好函璽鵑覆稗猫鞠呂鯒攴弌産駒は芝ねスプリンターから2000辰泙任竜離で活躍するタイプが多いのが特徴。母は未勝利ですが、伯父には重賞2勝を挙げたトウショウファルコがいる。4代母ソシアルバターフライを礎てする母系は優秀で天馬と呼ばれたトウショウボーイは近親にあたる。また、その他にも小倉大賞典連覇なと中距離重賞で4勝を挙げたトウショウレオなども名を連ねている。


◆◆血統からの結論◆◆

母の父サッカーボーイ譲りの持続力のある末脚など、新潟の中距離戦に適性十分の血統背景をもつ◎マイネルキッツの重賞初制覇を期待したい。底力豊富な○ミヤビランベリも逆転は十分に可能。

※予約投稿です。

キーンランドC・考察1〜血統からの分析☆

出走馬の血統から分析をします。

◆キンシャサノキセキ◆
今春の高松宮記念で産駒がワンツー(1着ファイングレイン、2着キンシャサノキセキ)を果たした父フジキセキ。ヴィクトリアマイルでもエイジアンウインズが勝利しており、ここに来てマイル以下での活躍が目を引く。スピードと切れ味を伝えることが特徴のサイアーだ。母系はスタミナ豊富で伯父には仏G汽螢絅僖鷯(芝2100)勝ち馬グルームダンサー。また、3代母レディベリーは仏G汽蹈錺ぅ筌襯ーク賞(芝3100)勝ち馬。その産駒には仏G汽僖蠡臂淌(芝3000)を勝ったルナンジョーヌや仏G汽凜Д襯瓮ぅ羮(芝2400)を制したインディアンローズなどG鞠呂ズラリと並ぶ。底力はメンバー屈指で父のスピードが1200辰任眤弍可能にしている。

◆ゴスホークケン◆
父バーンスタインは愛G轡灰鵐灰襯稗(芝7F)と愛G轡譽ぅ襯ΕДぃ(芝6F)を勝つなど通産8戦4勝。引退後にアルゼンチンで種牡馬入りし、長距離G気鬘款,靴唇.船礇鵐團ンホースに輝いたストームメイヤーなどを送り出し、亜国リーディングサイアーとなった。ただし、前出のストームメイヤーを除くと産駒は1800丹焚爾任僚転涵〕が大半で特に3歳時の活躍が目を引く。近親にこれいった活躍馬がいない牝系はやや気掛かり。ただ、母の父グランドスラムがスピードを伝えるサイアーだけに前走内容からも1200という距離は問題はなさそう。

◆キングストレイル◆
母サンタフェトレイルは芝1200叩1800辰韮犠 マイルCSをはじめ重賞6勝を挙げた伯母シンコウラブリイを筆頭に、伯父タイキマーシャル(エプソムC)、叔母ハッピーパス(京都牝馬S)、いとこロードクロノス(中京記念)、レディミューズ(オークス4着)、トレジャー(セントライト記念2着)、ハッピールック(ステイヤーズS2着)と近親には活躍馬がズラリと名を連ねる。セントライト記念を制しているように基本的には短距離馬ではありませんが、デュランダル、アドマイヤマックスと2頭のスプリントG鞠呂鯒攴个靴辛磽咤咫瀛譴良礇痢璽競鵐董璽好箸稜杞隋5佑瓩隆鼎ぅ織ぅ廚任垢実績からも侮れない。

◆シンボリグラン◆
父は、芝8FのセントジェームズパレスSなど英G気鬘仮,靴織哀薀鵐疋蹈奪犬任后J豬呂亮舛砲茲衢諭垢淵織ぅ廚粒萍馬を送り出す種牡馬。代表産駒には英・愛ダービー・凱旋門賞を制したシンダー、ワールドチャンピオンのグランデラなどがいます。母系は3代母コンデッサがヨークシャーオークスの勝ち馬。その産駒に短距離戦線で活躍したビコーペガサスがいる。父母系ともに柔軟性と底力を兼ね備えており、中距離でも十分に走れる血統背景ですが、本馬はダンジグ系のスピードが強調されたタイプで短距離に良績が集中しています。実績がある6Fならば、立ち回りひとつで差しきりは可能です。

◆サープラスシンガー◆
父ソングアンドアプレイヤーは米G汽侫.Ε鵐謄鵐ブユースS(ダート8・5F)の勝ち馬で京成杯2着のエフワンナカヤマの弟にあたる。日本に輸入された産駒は早い時期からの活躍が目立ち全馬が1200辰脳,曽紊っている。母系は北米で実績を積んできた一族で4代母の子孫にBCフィリー&メアターフを勝ったパーフェクトスティングがいる。代々配合された種牡馬はダンジグ系などスピード寄りの配合で時計勝負に強そうなタイプだけに開幕直後の馬場は好材料。

◆プレミアムボックス◆
父はダービー馬アドマイヤベガ。距離適性に関しては配合相手に影響される種牡馬で、桜花賞勝ち馬キストゥヘヴンや菊花賞2着アルナスラインなどスプリンターからステイヤーまで幅広く出している。鋭い決め手が特徴。母系は中距離での活躍が目立ち、祖母シャダイチャッターは小倉記念勝ち馬。近親には京都大賞典など重賞3勝のインティライミやワンモアチャッター(朝日CC)などがいる。しかし、その牝系にあって母チャッターボックスは1200辰韮仮 半妹スワンキーポーチはフェアリーS2着など短距離での活躍が目立つ。

◆ウエスタンビーナス◆
父ボストンハーバーは現役時代は米2歳牡馬チャンピオン。早熟傾向にあるスピード型種牡馬で産駒は1200叩1600辰鮹羶瓦冒甦から活躍するタイプが多い。イクスキューズ(クイーンC)やワンダフルデイズ(クリスタルC)、ダイワバンディット(新潟2歳S)が重賞制覇している。母ウエスタンシャープはフェアリーS3着馬。祖母ミュージカルラークは米G汽瓮ぅ肇蹈鵤(ダート8F)を制した。近親には海外のG鞠呂並び、愛2000ギニー勝ち馬で種牡馬として輸入されたフラッシュオブスティールもこの母系出身。父母両系ともスピード色の強い系統で、さらにパワーも十分に秘めているだけに前走は大敗したが巻き返しも十分ある。

◆ピンクカメオ◆
半兄ブラックホーク(父ヌレイエフ)はスプリンターズS、安田記念とG毅仮,魑鵑欧襪覆秒撒離戦線で大活躍しました。母は愛オークス3着馬で、その全兄に米G汽ークツリー招待H(芝12F)を当時の世界レコードで逃げ切ったホークスターがいる。父、母の父ともに2歳から3歳春にかけて完成度の高さを武器に稼ぐ早熟タイプの産駒が目立ちますが、決して成長力を欠くということではなく、早くから一線に踊り出ながら古馬になっても息長く活躍するケースも少なくありません。近走成績は振るいませんが底力豊富な血統背景だけに軽視は禁物。


◆◆血統からの結論◆◆

母系から底力、父から抜群のスピードを受け継いでいる血統背景。さらにそれを証明している昨今の充実ぶりからも◎キンシャサノキセキは不動の本命。これにゴスホークケンキングストレイルが何処まで迫れるか。

※予約投稿です。

フォーミュラ・ニッポン、新コンセプトの2009年ニューマシンを発表!

フォーミュラ・ニッポン、新コンセプトの2009年ニューマシンを発表!

フォーミュラ・ニッポンを運営する日本レースプロモーション(JRP)は、19日、富士スピードウェイで来シーズンより使用する新型車両を発表した。

 全チームがワンメイクのシャーシを使用するフォーミュラ・ニッポンでは、これまでローラ社製を使用していたが、2009年からはスウィフト・エンジニアリング社製のシャーシを導入。またエンジンについては、これまで供給を行なっていたトヨタとホンダの2社が、排気量を400cc拡大した新型エンジンを投入。50馬力以上のパワーアップが図られている。

 前日18日より新型車両のシェイクダウン走行が富士スピードウェイで始まり、この日、引き続きシェイクダウン走行と記者発表が行なわれた。 

 記者発表の席上、JRPの中嶋悟取締役会長は「新型車両は、日本独自のコンセプトでよりスリリングなレースができるクルマを目指し、スウィフトさんの努力と、ホンダさん、トヨタさんの協力で、シャーシもエンジンも新しいものになりました。最初の走行で心配していましたが、想像の範囲内で十分な走行ができています。開幕までに十分に競争力、安全性を満たして、すばらしいシーズンにしたいと思っています」と新型車両にかける思いを述べた。

 スウィフト社代表で元レーシングドライバーのヒロ松下氏は「日本のレースにシャーシを提供するのは初めてですが、昨日、今日のテストは順調でホッとしています。開幕までにトラブルシューティングしていく必要はありますが、いいクルマを作ってくれたと言ってもらえるようにしたいです」と決意を語っていた。

 なお、現行車両が前後ウィングでダウンフォースの大部分を発生させていたのに対し、新型車両はボディ下面でダウンフォースを大量に発生させることで、前を走るマシンの後ろについても影響を受けにくく、オーバーテイクの可能性が高まることが期待されている。

 また、ドライバーの頭上に位置するロールバーには5つのライトが付けられている。これは新たに搭載されるオーバーテイクボタンを使用したかどうかを、観客や周りのドライバーに知らせる役割を果たすものだが、点灯の仕方については現時点で検討中となっている。

 この2日間のシェイクダウン走行は、PETRONAS TEAM TOM’S(トヨタエンジン搭載)のアンドレ・ロッテラーとSG team 5ZIGEN(ホンダエンジン搭載)の金石年弘が担当。1分27秒台から1分29秒台のタイムで周回を重ねていた。

 今後も、各チームによる新型車両の先行開発のテスト走行が続けられ、またフォーミュラ・ニッポンの第7戦・富士ラウンド決勝日(8月31日)と第8戦・仙台ラウンド決勝日(9月21日)には先行車両のデモ走行が予定されている。

競馬ニュース・柴田善騎手が9月3日に千葉マリンで始球式 など。

柴田善臣騎手、プロ野球始球式に登場

 JRAは27日、9月3日(水)に千葉マリンスタジアムで行われる「千葉ロッテマリーンズVS西武ライオンズ」の始球式に、柴田善臣騎手(42、美浦・フリー)が登場すると発表した。


背番号は・・例のヤツかな?w


朝日杯勝ち馬マイネルマックスが死亡

 96年朝日杯3歳S(GI)を勝ったマイネルマックス(牡14)が25日早朝、繋養先である北海道新冠町のビッグレッドファームで病気のため死亡した。同馬は1か月程前より体調を崩しており、本日午前5時30分頃、担当者が馬房に様子を見に行ったところ、既に息を引きとっていたとのことです。

 マイネルマックスは、父ブライアンズタイム、母サクセスウーマン(その父ハイセイコー)という血統。96年8月にデビュー2戦目で初勝利を挙げると、函館3歳S(GIII)、京成杯3歳S(GII)、朝日杯3歳Sと4連勝をマーク。同年のJRA最優秀3歳牡馬に輝いた。その後は勝ち星から遠ざかっていたが、99年クリスマスS(OP)で約3年ぶりの勝利を挙げると、翌年のマイラーズC(GII)も制して重賞4勝目を飾った。通算成績40戦6勝(うち地方1戦0勝、重賞4勝)。02年に種牡馬入り。初年度産駒のマイネルマキシマムが佐賀で7勝を挙げているが、これまでに目立った産駒はおらず、07年に種牡馬を引退していた。

【ビッグレッドファーム 菅生雅貴氏のコメント】
「ここ1週間程、特に調子の悪い状態でした。回復を祈念していたのですが、残念です」

【中村均調教師(現役時の管理調教師)のコメント】
「今朝、訃報を聞きました。現役時代は、新馬戦(2戦目)から、GIII・GII・GIと4連勝する活躍をしてくれて、非常に思い入れのある馬でした。種牡馬としても、もう少し活躍馬が出ると良かったのですが。本当に残念でなりません」


まだ、若いのに・・残念です。ご冥福をお祈りいたします。


米国帰りのスパークキャンドル、旭川で復帰戦V

 27日、旭川競馬場で行われたアンタレス特別(A3、ダート1600m)に、米国遠征帰りのスパークキャンドル(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が出走。岩田康誠騎手騎乗で1番人気に推され、4番手追走から直線入り口で早めに先頭に立つと、3番人気メイショウラスターの追撃を1.1/2馬身差抑え優勝した。勝ちタイムは1分42秒6(稍重)。

 勝ったスパークキャンドルは、父A.P.Indy、母が95年ハスケル招待Hなど米G1・11勝を挙げたSerena's Song(その父Rahy)という血統の米国産馬。06年キーンランド・セプテンバー・イヤリングセールにて150万ドルで落札されている。

 昨年7月にデビューし、3戦目(東京・芝2000m)で初勝利。今年は同厩のカジノドライヴ(牡3)らとともに米国へ遠征し、ピーターパンS(米G2・ダート9f)でカジノドライヴの6着、前走のヒルプリンスS(米G3・芝8f)では7頭立て7着に敗れていた。今回は前走から約3か月ぶりとなる帰国初戦で、ダートでは初勝利となった。通算成績8戦2勝(うち海外2戦0勝)。


スカーレット、毎日王冠復帰プランが浮上

今春の産経大阪杯を制した後、左前管骨外側骨りゅうを発症し、休養しているダイワスカーレット(栗・松田国、牝4)の復帰戦が、毎日王冠(10月12日、東京、GII、芝1800メートル)に早まる可能性があることが28日、分かった。松田国調教師が明らかにしたもので、当初はエリザベス女王杯(11月16日、京都、GI、芝2200メートル)からの始動を視野に入れて調整を進めていた。

 「順調に回復してきて(放牧先で)15−15を3本やってきた。気候などを考慮してからの帰厩になるが、毎日王冠から天皇賞へ行けるくらいの状態になっている」と松田国調教師は語った。

 現在は放牧先の北海道・社台ファームから宮城県・山元トレセンに移動し、着々と帰厩準備は進められている。毎日王冠での復帰となれば、同じくこのレースからの始動を目指すウオッカ(栗・角居、牝4)と、有馬記念以来のライバル対決が実現する。


果たして本当に実現するのか・・。今後の動向に注目ですね。

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札幌記念の回顧

札幌記念 札幌記念、タスカータソルテがゴッホ封じる

 24日、札幌競馬場で行われたサマー2000シリーズ第4戦・第44回札幌記念(3歳上、GII・芝2000m)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気タスカータソルテ(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)が、中団後方から直線で豪快に追い込むと、早め先頭から完全に抜け出していた1番人気マツリダゴッホをゴール前でクビ差交わして優勝した。勝ちタイムは1分58秒6(良)のコースレコード。さらに1.1/4馬身差の3着には3番人気フィールドベアーが入った。

 勝ったタスカータソルテは、父ジャングルポケット、母がJRA4勝のブリリアントカット(その父ノーザンテースト)という血統。半姉に02年府中牝馬S(GIII)2着のジェミードレス(父トニービン)がいる。06年8月のデビューから2戦目で初勝利を挙げ、続く福寿草特別(500万下)も連勝。京都新聞杯(GII)で重賞初制覇を飾り、その後は勝ち星から遠ざかっていたが、今年3月の中京記念(GIII)で重賞2勝目を飾った。前走の函館記念(GIII)は7着。通算成績15戦5勝(重賞3勝)。

 鞍上の横山典弘騎手はサンライズマックスで制したエプソムC(GIII)に続く今年のJRA重賞7勝目で、通算101勝目。管理する藤原英昭調教師はエイジアンウインズで制したヴィクトリアマイル(GI)に続く今年のJRA重賞4勝目で、通算では16勝目となった。

 なお、これまでのレコード(基準タイム)は90年7月1日にグレートモンテが記録した1分58秒9(良)で、今回これを0.3秒更新した。

札幌記念、全着順&払戻金

 24日、札幌競馬場で行われた札幌記念(3歳上、GII・芝2000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 タスカータソルテ 1:58.6/レコード
2 マツリダゴッホ クビ
3 フィールドベアー 1.1/4
4 アドマイヤタイトル 2.1/2
5 メイショウレガーロ 3/4
6 マイネルチャールズ 1.1/4
7 ヴィータローザ 1/2
8 マンハッタンスカイ 2.1/2
9 シルクフェイマス 2.1/2
10 コンゴウリキシオー ハナ
11 オリエンタルロック 大差

単勝
5 1,250円
複勝
5 240円
4 130円
3 160円
枠連
4-5 1,510円
馬連
4-5 1,520円
馬単
5-4 4,350円
ワイド
4-5 530円
3-5 660円
3-4 290円
3連複
3-4-5 2,110円
3連単
5-4-3 18,640円


狙いはグランプリホースただ1頭。切れ味ではどの馬にも負けはしない。思い通りの展開の中からタスカータソルテが直線一気に追み、重賞3勝目を挙げた。前半5ハロン通過は58秒4。コンゴウリキシオーが引っ張る展開も味方した。4コーナーで先頭に立った昨年の有馬記念馬マツリダゴッホを中団から見て、外から猛然とスパート。上がり3ハロン34秒3はメンバー最速、1分58秒6はコースレコード。ゴッホをクビ差かわしたところがゴールだった。「思った通りにいったね。函館記念(7着)は休み明けで急仕上げ。ひと叩きして状態が良くなって、今回は『勝負してこい』と(陣営に)言われたから。大事に乗って外を回ったけど、札幌の馬場は凄くいいし、期待通りに弾けてくれた」金星をサポートしたのは横山典弘騎手。札幌記念優勝は99年セイウンスカイ以来。皐月賞、菊花賞を逃げ切った2冠馬を後方から勝たせて驚かせたものだが、今回は「ゴッホには前に乗っていたからね」と力むことなくGI馬を撃破。名手の面目躍如だ。今年の北海道は“超ベテラン”安藤勝己、“超ルーキー”三浦皇成の陰に隠れがちだったが、さすがはノリ、決める時はきっちりと決める。藤原英昭調教師は、3歳ダート最強馬サクセスブロッケン(ジャパンダートダービー)でも、横山典とコンビを組む。「ノリも2回目で良かったんだろう」と、鞍上と指揮官が信頼し合っているからこそGI馬を破れた。「牧場とも連携して北海道チームで勝てたのも嬉しい。この後は函館に戻して、その後に社台ファームに放牧。秋は天皇賞(11月2日、東京、芝2000メートル)が目標になってくるね」と、いったん遠のいたGIも再び近づいてきた。「ガサ(大きさ)がない分、調整が難しいとは思うけど、マツリダゴッホに勝ったんだから胸を張れるよ」と横山典。名手の腕で蘇ったタスカータソルテが秋の府中でGI獲りへと向かう。

札幌記念 大泉洋さん来場
この日の札幌競馬場にはJRAナビゲーターの大泉洋さんが来場し、表彰式のプレゼンターを務めた。「テレビで見るのも楽しいですが、レースの全体像が分かるので、やはり競馬場で見るのは興奮します」とライブでの観戦に酔いしれた。

勝利は手のひらからスルリとこぼれ落ちた。昨年の有馬記念馬マツリダゴッホは、中団から早めに上昇。4角先頭から粘り込みの態勢に入ったが、最後は外タスカータソルテの追撃に屈し、クビ差2着に惜敗した。「序盤を上手に競馬できたし、3コーナーからは思い通り。不利もないし、いつものパターンだから」。淡々とレースを振り返った蛯名正義騎手は、「(体が)戻り切っていない。500キロあってもいいくらいだから」と最後の踏ん張りを欠いた要因に馬体減を挙げた。478キロは前々走の日経賞(1着)から18キロのマイナス。「カイバは食べているんだが、実になってこない」と国枝調教師。環境の変化に敏感なタイプで、この夏は放牧先から函館競馬場、そして札幌と移動が続いたことが影響したようだ。それでも「走らなくて負けたわけではないからね」と蛯名に悲観の色はない。今週26日に札幌から美浦トレセンへと戻る。次走の産経賞オールカマー(9月28日、中山、GII、芝2200メートル)では、GI馬としての貫禄の走り見せてくれるに違いない。

中団から末脚勝負に賭けて待望の重賞獲りに挑んだフィールドベアー。マツリダゴッホをマークする形でじっくりと折り合い、理想的な形でレースを進めたが、レコードが飛び出す高速決着では3着に押し上げるのが精一杯。上位2頭との力差を見せつけられてしまった。「イメージ通りに乗れたけど、きょうは2頭が強かった。これがGIIの壁? でも、この馬も確実に力をつけているよ」と、敗戦の中から収穫を見出した秋山真一郎騎手に悲観する様子はなかった。

久々か、それともこれが古馬との初対決の壁なのか…。2番人気の3歳マイネルチャールズは直線で本来の伸び脚が出せず、6着に敗退した。「馬体は随分良くなっていた。道中はいい感じで走っていたが、(直線では)思ったほど伸びなかった。時計が速いのがダメなのか、ちょっと敗因がはっきりしないね」と松岡正海騎手は首を傾げる。菊花賞(10月26日、京都、GI、芝3000メートル)へ向けてスタートは苦いものとなったが、潜在能力の高いチャールズだけに、この敗戦が必ず生きるに違いない。

予想は△タスカータソルテが1着、〇マツリダゴッホが2着、◎フィールドベアーが3着でしたが、3連単・Fでしたのでblog予想は外れでしたm(__)m

※予約投稿です。

チーム首脳、世界経済の不況はF1に大きく影響しないと判断

世界経済の減速が懸念されているが、F1チームの首脳はF1に大きな影響はないと判断している。現地時間(以下、現地時間)13日、イギリスのモータースポーツ専門誌『Autosport』(電子版)が伝えた。

 今年5月、財政難からSUPER AGURIがF1を撤退したように、チームの運営に莫大な資金が要求されるF1。世界的な不況が訪れた場合はF1にも影響が及び、資金の確保が難しくなるのではないかとの見方もある。

 ウィリアムズは中国のコンピューター会社レノボと長期のスポンサー契約を結んでいる。チーム代表を務めるフランク・ウィリアムズ氏は、1年前に貸し渋りの兆候が現れたものの、現在はより強力な財政状態にあると発言。さらに、不況は世界全体には及ばず、西側諸国の経済が伸び悩んでも中国などの発展途上国は経済成長を続けるとの見解を示し、「スポンサーは慎重になったが、世界は大きい。多くの人間がいまだに金を稼いでいるし、商品を売りたがっている。我々は1年前よりもはるかにうまくやっているよ」と語っている。

 また、トヨタ・モータースポーツGmbHのジョン・ハウエット社長も、「景気が後退するとスポンサーが探しにくくなる。しかしグローバルな視点で見れば、新興企業が台頭するものなんだ。現在、中国の成長に合わせてエネルギーや鉄鋼会社は莫大な利益を上げている」とやはり中国の経済に言及し、「歴史を見ても、以前の景気後退のときにすらスポンサーがいたんだ。厳しくはなるだろうが、F1がほかのどのスポーツよりも悪い状況だとは思わないよ」と大きな心配はないと主張している。

厚切りラスク

すっかり食べ物ブログになってしまった(^^;)
でも、まあしょうがない(笑)

今回は写真のこれ!
RES01603.jpg
厚切りラスク

お菓子なんですけどね(笑)

味→4.5
うん。お菓子の名前の通りラスクだわ(爆)
ちゃんと一口サイズのラスク。
しばらく嵌る魅力あり(笑)

値段→忘れた(笑)
ただ高くないと思う(^^;)

評価
これは美味しい!そのまま食ってもいいし、牛乳に浸してシリアルみたいに食べてもイケル!
久しぶりにヒットだわ(爆)

新潟記念の展望

ダイシングロウは小倉記念で見所十分な2着。復活したG鞠魯疋蝓璽爛献磧璽法爾砲牢闇圓靴燭發里痢■干兩萋の積極的な競馬から上がり馬の強みを発揮。条件級の連勝が4馬身、3馬身1/2差の圧勝だったように、まさしく今夏に本格化し折り合い面でも成長を示している。前走同様に平坦馬場で2000叩ハンデからも今度こそ重賞制覇か。

トウショウヴォイスは新潟巧者ですが、関屋記念では出遅れてスロー、上がり3F32.9秒の競馬ではマイル適性の差も出たが、一戦毎に復調してきた。昨年2着のこのレース。新潟でも2000辰海修ベストだけにゲートを五分に出て折り合えれば差し切りも。

サンレイジャスパーは一昨年の新潟記念2着に、昨年の小倉記念は快勝と平坦馬場の中距離で決め手を生かすタイプ。2000辰蓮2・4・1・5>。今季は一息の内容ですが、一年近い休養明けを2度使い徐々に持ち直してきた。長い直線を生かせれば一変もある。

マイネルキッツは七夕賞で3/4馬身、ハナ差の3着だった。馬場の荒れた内から伸びて、1、2着馬よりハンデが1曾鼎っただけに地力強化は著しい事を証明。ベストは府中の1800叩2000辰世韻貌韻減顕鵑蠅涼羌離に替わることは好材料で、ここもハンデ戦。状態の良さで上位争いに持ち込むことは可能。

エリモハリアーは3連覇している函館記念で今年もハナ、3/4馬身、ハナ差まで迫った。トップハンデを背負い、あと一歩まで詰めた。いかにも函館の馬場が合っているだけに、新潟の切れ味勝負は分が悪いですが、実績は上位だけに軽視は禁物。

バトルバニヤンは1600万下を勝ったところですが、時計は翌週の関屋記念と同タイム。並ぶと集中して走る持ち味が生きた。距離はむしろ2000辰合い、ハンデ戦だけにデキの良さを生かせれば面白い。

チョウサンは鉄砲使いで2度2着があり、昨秋のG極萋王冠でレコード勝ちしたように夏〜秋にかけて強いタイプ。新潟の時計勝負は向いているはず。いきなり大駆けしても驚けない実力の持ち主ですが、今回は長期休養明けだけに割り引きか。

ヤマニンアラバスタは新潟記念で´キC紂2討凌軍磴任漏亮造卜呂鯣揮する。7歳ですが、久々を叩いた上積みに期待したいところだ。

現時点での◎はダイシングロウ。鞍上が上手く乗れば今度こそ重賞制覇だろう。

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故E.フェラーリ氏の死後20年をしのぶL.ディ・モンテツェーモロ社長

フェラーリの創業者エンツォ・フェラーリ氏の死後20年に際し、ルカ・ディ・モンテツェーモロ現社長が、現地時間(以下、現地時間)14日、フェラーリのウェブサイト上で故人をしのぶ声明を発表している。

 1947年にフェラーリを設立し、スポーツカーの製造販売やモータースポーツの分野で数多くの成功を収め、1988年8月14日に90歳で他界したE.フェラーリ氏。L.ディ・モンテツェーモロ社長は1970年代にフェラーリF1チーム監督としてE.フェラーリ氏の下で働き、E.フェラーリ氏の死後1991年にはフェラーリの社長に就任し、再びフェラーリの黄金時代を築いた。

 E.フェラーリ氏の命日にあたる14日、L.ディ・モンテツェーモロ社長はフェラーリのウェブサイト上で「エンツォ・フェラーリのそばで働き、彼のことをとても詳しく知り、彼から学ぶことは喜びだった。彼は際立った人物で、自分自身に設定した目標に従い、強い決意に突き動かされていた。彼は何もないところから夢の自動車メーカーを作り出す方法を知っていて、彼のクルマはサーキットや一般道で何千もの勝利を積み重ね、世界的な伝説となった」と故人の業績を称えた。

 そして「彼が亡くなって20年が過ぎた。一世代と言える時間だ。彼が残した会社は成長し、変化した。しかし、社長としての私はつねに過去のものを時代遅れにすることなく、オリジナルを参考にし、価値を見つけていた。当時と同じように現在も、フェラーリが生み出したクルマは優秀、革新、高級、そして情熱の同義語だ。当時と同じように現在も、跳ね馬のついたクルマは、5大陸で勝ち続け、ファンの情熱を突き動かし続けているんだ」とE.フェラーリ氏の在りし日と同じく、現在のフェラーリも多くの人々を魅了する自動車メーカーであることを伝えている。

 さらに「私は今日、彼の設立した会社のウェブサイト上で彼のことを思い返したい。時代が提供する技術に興味を持ち、活用することは、彼の基本的な教訓の表れだからだ。彼やチーム、そして情熱や絶え間ない献身とともに成長する会社を励ますエンスージアストやファンの世界と交流を続けるため、彼もインターネットを信奉しただろうと私は確信している」とウェブサイト上で声明を発表した理由についても述べた。
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