どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2008年09月

スプリンターズSの展望

高松宮記念2着のキンシャサノキセキが秋のスプリント王を狙う。キーンランドCは内枠のため直線で前が窮屈になった。脚を余した感がある。函館SS勝ちは折り合いの進境と地力強化の証で、1200辰廊´↓´C紂中山は2戦2勝で、コース、距離ともに問題ない。切れ味を最大限に発揮するには短距離がベストかも知れない。夏を北海道で2戦したステップも好感がもてる。ようやくG気見えてきた。

スリープレスナイトはダートから芝まで4連勝。むしろ芝の方が行きっぷりが良く、前走はトップハンデで2馬身千切る快勝。これで芝、ダート合わせた1200辰蓮8100>と抜群の成績。前で折り合いがつき、流れを問わない強みが魅力。その後はここ一本に調整され、連勝街道を進みながらタイトルへ挑む。

高松宮記念´C紊スズカフェニックスが久々を叩いて二つ目のG気鯡椹悗后昨年は休み明けのぶっつけでスプリンターズS9着のあとマイルCSで3着と変わり身を見せたように、ひと叩きで変わる可能性は十分ある。前走は開幕馬場で前も止まらなかった。ただ、ゲート内で落ち着きがなく、出遅れたのは誤算。落ち着きを取り戻す事が好走の条件。

カノヤザクラはアイビスSD、セントウルSを連勝し波に乗ってきた。昨年のセントウルSでキンシャサノキセキに先着したように、もともと力のあるスプリンターだから、本調子ならタイトルを奪取しても不思議はない。今季はゲートが上達したので、前走でも余裕を見せて勝てた。本番でも好スタートを切れれば勝ち負け。

シンボリグランは短距離で脚をタメる競馬をマスターして復活してきた。夏のスプリントシリーズを4戦した疲れが気になりますが、むしろ一戦毎に馬体が絞れて上向いてきた。ここでも軽視は禁物ですが、2戦続けてカノヤザクラに敗れているように決め手勝負になると厳しい。

トウショウカレッジは前走好スタートを切ったので好位につけたが、意外に伸びなかった。函館SSでキンシャサノキセキにクビ差。もっと脚をタメた方が終いは切れる。その意味では短距離向きだけに展開が嵌まれば大駆けも。

ファイングレインは春の高松宮記念で3連勝。スプリント路線になってからは抜群の切れ味を発揮してきた。前走は放牧明けの上に59舛鯒愽蕕辰燭里世ら、ひと叩きして同斤量の今回は変わり身が見込める。ただ、中山でマイルのNZTで2着に逃げ粘っているが、阪神には良績がないだけに、坂のあるコースよりも平坦向きな面は否めない。


現時点での◎はキンシャサノキセキ。1200辰任琉堕蟯供中山コースでの実績からも、まず上位争い。逆転ならスリープレスナイトだろう。こちらもこの距離での安定感は抜群だけに重視したいところ。

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マクラーレン、ハミルトンのペナルティに控訴 ベルギーGPの結果は裁定待ちに

F1第13戦ベルギーGPの決勝後、1位でチェッカーを受けたルイス・ハミルトンに25秒のペナルティが科された事に対し、マクラーレン・メルセデスはこのペナルティを不服として控訴したことが明らかになった。これによりベルギーGPの結果は控訴の結果を待って決定することになる。

 ハミルトンはベルギーGPの終盤、首位を走っていたキミ・ライコネン(フェラーリ)との差を急速に詰め、バスストップシケインでアウトからオーバーテイクを仕掛けた。しかし、ライコネンが抵抗したためハミルトンはアウト側にあるアスファルトのランオフエリアを通過。ライコネンを前に行かせた直後、1コーナーでインを刺しトップに浮上した。

 レース後に出されたスチュワード・ドキュメントNo.49では、このシケインアウト側のショートカットによりハミルトンはアドバンテージを得たとして決勝結果に対し25秒のタイム加算のペナルティが科されていたが、マクラーレン・メルセデスはこのペナルティを不服として控訴したため、ベルギーGPの結果は国際控訴裁判所の審判を待つこととなった。

 この一件に対しフェラーリのチームプリンシパル、ステファノ・ドメニカリは英autosport.comに対し「我々はスチュワードの呼び出しを受けた後、我々の立場を伝えただけだ。そしてスチュワードはハミルトンにも意見を聞いた。その結果としてあの決定が下されたのだ。これ以上のコメントはすることができない」と語っている。また、フェラーリ側ではこのハミルトンのショートカットに対して一切抗議を行なわなかったとしている。

福永祐一騎手、偉大な父の記録を超える

28日、阪神競馬場で行われた3R・メイクデビュー阪神(2歳新馬、芝1800m)でベストメンバー(牡2、栗東・宮本博厩舎)が優勝。騎乗した福永祐一騎手(31、栗東・フリー)はJRA通算勝利数を984とし、父である福永洋一元騎手(59)の通算勝利数983を上回った。

 福永祐一騎手は76年12月9日生まれ、滋賀県出身。96年にデビューし、これまでに99年桜花賞(プリモディーネ)、02年阪神ジュベナイルフィリーズ(ピースオブワールド)、04年オークス(ダイワエルシエーロ)、05年桜花賞(ラインクラフト)などJRA・GIを13勝しており、海外でも02、03年クイーンエリザベス2世C(香G1、エイシンプレストン)、05年アメリカンオークス(米G1、シーザリオ)などを制している。28日阪神3R終了現在のJRA通算成績は8819戦984勝(重賞63勝)。

 父である福永洋一元騎手は、48年12月18日生まれ。68年に騎手デビューし、70年から9年連続で年間最多勝利騎手に輝くなど活躍。主な勝ち鞍には71年菊花賞(ニホンピロムーテー)、72年天皇賞・秋(ヤマニンウエーブ)、76年天皇賞・春(エリモジョージ)、77年桜花賞(インターグロリア)、77年皐月賞(ハードバージ)、78年桜花賞(オヤマテスコ)などがあり、通算5086戦983勝の成績を残した。04年には競馬の殿堂入りを果たしている。


改めて父の大きさを感じた。数字では肩を並べても、福永は冷静だった。
 
現役時代は天才騎手と言われた父・洋一氏。デビュー3年目の70年から9年連続でリーディングジョッキーに君臨。多くのファンを魅了した。だが79年の毎日杯(マリージョーイ)で起こった落馬事故により、30歳の若さで引退を余儀なくされた。「(数字が)近づくにつれて、オヤジの足跡がたくさんの人の心に残っているんだなと感じた。背中を追いかけてきたが、キャリアを積んで見えてきたことで、最初より距離が遠ざかった気がする。いつまでも父に追いつけないと思う」。厳しい勝負の世界。経験を積めば積むほど、父の偉大さを痛感する。デビュー当初から父と比較され、当然、周囲からの注目度も高かった。そんな環境の中で必死に駆け抜けてきた。「息子でなかったら、この世界に入っていなかった。僕のルーツ。やっと勝ち星だけ追いついた。時代が違うし比較できるものではないが、これから僕のキャリアが始まるのかなと思う」。12年間かかってようやく届いた今、新たなステージが始まる。
 
目指すのは騎手の頂点。「日本一になりたくてこの世界に入った。ユタカさんという大きな壁はあるが、いつか超えられるように頑張りたい」。現役の天才・武豊を超えることを目標に、ユーイチの戦いは続く。

競馬ニュース・ 三浦皇成騎手、新人初の8連続連対 ほか。

まずは良いニュースからw

三浦皇成騎手、新人初の8連続連対

 新人の三浦皇成騎手(18、美浦・河野通文厩舎)が、27日の札幌12Rから28日の札幌10Rにかけて、騎乗機会8連続連対を達成した。

 過去における騎乗機会最多連続連対は、武豊騎手、安藤勝己騎手が達成した9連続連対。新人騎手としての8連続連対は中央競馬史上初の記録となる。

 なお、今週の結果により三浦皇成騎手の今季勝利数が64となり、武豊騎手が87年に記録した新人年間最多勝記録(69勝)にあと5と迫った。

【三浦騎手・騎乗機会8連続連対の内訳】
◆27日・札幌
(11R 5番 ナリタバクシン 6着)
12R 6番 ダッシュアキチャン 1着

◆28日・札幌
1R 1番 メジロスプレンダー 1着
2R 1番 サラノコジーン 2着
3R 8番 カラーチャージ 1着
5R 7番 ダブルレインボー 1着
7R 1番 ハギノハーセルフ 2着
9R 8番 ショウリュウアクト 2着
10R 9番 アースコマンダー 1着
(11R 4番 ステイトリーデイズ 5着)


まさに規格外のスケールだ! スーパールーキー・三浦皇成(18)=美・河野=が28日の札幌競馬で8戦4勝2着3回と大暴れ。3月デビューからの勝ち鞍を“64”まで伸ばし、武豊の新人最多勝記録の69勝(87年)まであと“5勝”とした。また、この日は別の大きな記録もかかっていた。10Rをアースコマンダーで勝つまで騎乗機会7戦7連対で、27日の札幌最終12R(1着)から数えればなんと8戦8連対。11Rで5着に敗れはしたが、これは武豊騎手(02年10月20日、京都)と安藤勝己騎手(05年1月29、30日、京都)の9連対にあと“1”と迫る数字。平成の若武者には驚かされるばかりだ。「(9戦9連対の)記録がかかっていたことは知りませんでしたが、ユタカさんと安藤(勝)さんですから。新人のボクが簡単に抜けるほど甘くないですよ。(札幌11Rは)スタートで後手を踏んだので思い切って後方で脚をためたのですが」札幌リーディング争いでは22勝(2着10回)を挙げ、開催残り2日を残して、勝ち鞍で1位の藤田伸二騎手(2着19回)に並んだ。もはや、天才・ユタカの大記録は時間の問題。プレミアムボックスで臨むスプリンターズS、そして次週の毎日王冠ではドリームパスポートとコンビを組むことも決まった。この秋は皇成の記録ラッシュとなりそうだ。

カーリン、米史上最高賞金王に

 現地時間27日、米・ベルモントパーク競馬場で行われたジョッキークラブゴールドC(3歳上、米G1・ダート10f、8頭立て)は、R.アルバラード騎手騎乗の1番人気カーリン Curlin(牡4、米・S.アスムッセン厩舎)が中団追走から徐々に進出。直線では外に持ち出し、ワンダリンボーイ Wanderin Boyに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分01秒93(不良)。さらに3.3/4馬身差の3着にマーチャントマリーン Merchant Marineが入った。

 勝ったカーリンは、父Smart Strike、母Sherriff's Deputy(その父Deputy Minister)という血統の米国産馬。昨年はプリークネスS(米G1)、ジョッキークラブゴールドC、BCクラシック(米G1)を制覇し、米年度代表馬に輝いた。今年もドバイワールドC(首G1)、スティーヴンフォスターH(米G1)を勝利。初の芝レースとなったマンノウォーS(米G1)は2着に敗れ、凱旋門賞(仏G1)挑戦は断念したが、ダートに戻った前走・ウッドウォードS(米G1)を制しここに臨んでいた。通算成績15戦11勝(重賞9勝)。

 なお、この勝利で通算収得賞金が1024万6800ドル(約10億8583万円)となったカーリンは、これまでにシガー Cigarが持っていた999万9815ドルの記録を上回り、北米のサラブレッド史上最高賞金額となった。


続いては不名誉なニュース

武幸四郎騎手、開催4日間の騎乗停止

 27日、札幌5Rにて4位に入線した武幸四郎騎手騎乗のメイショウマゼランは、最後の直線走路で急に内側に斜行し、ニューヨーカー(北村友一騎手)およびローランブロウ(武英智騎手)の走行を妨害したため、7着に降着となった。なお、武幸四郎騎手は10月4日(土)から10月12日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。


松岡正海騎手、開催4日間の騎乗停止

 27日、中山12Rにて7位に入線した松岡正海騎手騎乗のコスモザガリアは、最後の直線走路で急に内側に斜行し、スイートブレナム(二本柳壮騎手)の走行を妨害したため、15着に降着となった。なお、松岡正海騎手は10月4日(土)から10月12日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。


松岡正海騎手(24)=美・相沢=は中山12Rでコスモザガリアに騎乗して7位に入線したが、最後の直線で急に内側に斜行し、スイートブレナムの走行を妨害したため15着に降着。10月4日から12日まで開催日4日間の騎乗停止となり、予定していた札幌2歳Sのイグゼキュティヴや毎日王冠のドリームパスポートに騎乗できなくなった。また、武幸四郎騎手(29)=栗・フリー=は札幌5Rでメイショウマゼランに騎乗して4位に入線したが、最後の直線で内側に斜行し、ニューヨーカーとローランブロウの進路を妨害したため7着に降着。同じく10月4日から12日までの騎乗停止で、スプリンターズS(10月5日、中山、GI、芝1200メートル)で予定していたタニノマティーニは騎乗不可能となった。

江田照男&青木芳之騎手が騎乗停止

 28日、中山6Rにて4位に入線した江田照男騎手騎乗のホワイトライクミーは、最後の直線走路で急に外側に斜行し、ヒビケジンダイコ(蛯名正義騎手)の走行を妨害したため、9着に降着となった。なお、江田照男騎手は10月4日(土)から10月12日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。

 また、札幌6Rにて4位に入線した青木芳之騎手騎乗のピサノシェンロンは、最後の直線走路で急に外側に斜行し、アツキオモイ(大野拓弥騎手)およびマイネルマルス(津村明秀騎手)の走行を妨害したため、10着に降着となった。なお、青木芳之騎手は10月4日(土)から10月12日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。


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ディープスカイ・・菊花賞?天皇賞・秋?

菊花賞トライアル「第56回神戸新聞杯」は1番人気ディープスカイが完勝。春にNHKマイルC、ダービーを制した後方一気の追い込みではなく、中団から早めに抜け出して後続を振り切った。2着ブラックシェル、3着オウケンブルースリまでが菊花賞の優先出走権を獲得した。

世代最強馬の看板に傷はつかなかった。ディープスカイはスタート後は中団につける。ダービーを制した直線一気のスタイルをあっさり捨てた。そして直線では長くいい脚を使って後続に抜かせない勝負強さを発揮。ひと夏越してさらに進化した姿を披露した。四位が誇らしげな笑顔で語る。「やれやれですね。本当はもっとじっくり構えた方がいいんでしょうけど、頭数が多くて1番枠。ゴチャつくのが嫌だったので。馬に逆らわず負担にならないよう前々へ」

 ゴール前では内を突いたブラックシェルにヒヤリとさせられるシーンもあったが、勢いでは劣りながらも最後まで抜かせなかったのが実力だ。もちろん先を見据え中間の手応えは仕上がり途上。ダービーまで11戦を消化したように本質的には叩かれながら調子を上げていくタイプ。それでこの走りができるのだから、見通しは明るい。四位も「出来がどうかと思っていたけど全体的に力を付けている。このまま無事にいってほしい。次はもっと強いディープスカイを見せられるように頑張ります」と笑顔のまま締めくくった。まずは、無事に秋初戦を乗り切れた。そればかりか脚質に幅が出たのは大収穫。昆師も「ホッとした。きょうの課題は休み明けで2400メートルの距離をこなせるか。これで不安はなくなったし、自在に脚を使う競馬もできた。さらに自信がわいてきた」。

すでに陣営は、ジャパンC(11月30日、東京)が最大目標であることを明言している。次走は菊花賞(10月26日、京都)か、天皇賞・秋(11月2日、東京)か。トレーナーの悩みはまだ続いている。「古馬とやる以上は完ぺきな状態で本番へ向かいたい。(菊花賞の)3000メートルだと疲労が残るかもしれない。ただ、今の3歳でウチの馬以上に距離が延びていい馬がいるかとなると…ホント難しいね」。結論は先送り。「来週、北海道でじっくりと考えます」と昆師。菊か盾か。いずれにせよ、秋競馬はこの馬を中心に動いていくことは間違いない。一段と膨らんだ期待を背負って、ディープスカイがさらなる高みへと突き進む。

う〜ん・・どちらに出走するのでしょうか?個人的には、菊花賞のほうが、まだチャンスはあるかなと思いますが・・。秋天の場合は古馬相手ですからね。ウオッカやアドマイヤジュピタ、出走するかは解かりませんがダイワスカーレットに勝てるような気は全くしないので。それよりは、同世代同士で争う菊花賞で史上初の“変則三冠”を目指してほしい気はします。

ハミルトンに25秒加算のペナルティ ベルギーGP優勝はマッサに

F1第13戦ベルギーGPのスチュワードはレース後、キミ・ライコネン(フェラーリ)とのバトルの際にシケインをカットしたとしてルイス・ハミルトン(マクラーレン)にレース結果に25秒を加算するペナルティを科した。これにより、優勝は2位でフィニッシュしたフェリペ・マッサ(フェラーリ)となった。

 この裁定により、ハミルトンはドライビングスルーペナルティに相当する25秒加算のペナルティが科され、結果として優勝はマッサ、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)が2位に、ハミルトンは3位にドロップすることとなった。

 ベルギーGPの結果が覆ったため、ドライバーズランキングはハミルトンが依然首位をキープしているものの、ハミルトン76点、マッサ74点とその差は2点に縮まることとなった。

本日の勝負Race☆オールカマーほか♪

先週のセントライト記念のような結果を願いたいものですf^_^;

中山11R オールカマー

◎は、G詰馬記念を含め、<6111>と中山の鬼であるマツリダゴッホには圧倒的な人気でも逆らえない。ここは相手探しに徹する。前走のG胸ニ攀念の馬体重478舛蓮⇒馬記念を制した時に比べ20糎此サマーシリーズで試験的に発表された『調教後の馬体重』の段階で482舛靴なかったから、陣営も何とか馬体を維持することで精一杯だったと思われる。そろでも“馬肥ゆる秋”とはよく言ったもの。美浦に戻ったマツリダゴッホは『先週の時点で498舛泙婆瓩辰燭茵戮箸蝋饂淞感技奸となれば、思い切って攻める事が出来る。蛯名騎手を乗せての1週前追い切りは、併せ馬で5F65.2秒をビッシリ。今週はダートで5F63.1秒の好時計を楽々とマークした。威圧感が漂うG鞠呂料り。格の違いを見せ付ける。

天皇賞のステップに置かれているこのレースも実は夏場の延長戦。過去5年の連対馬10頭中7頭までを札幌記念か新潟記念の出走馬が占めている。今年は新潟記念馬が好調をキープ。そこで、○は考察で取り上げたД泪ぅ優襯ッツ。前走の新潟記念で好位から抜け出して2着。勝ち馬の決め手には屈したが、G靴覇押垢範△魍諒櫃靴拭マツリダゴッホと同じ国枝厩舎。こちらにも警戒が必要。

▲にミストラルクルーズ。サマー2000奪轡蝓璽困巴藁篭化した。また中山コースを<2121>と得意にしている。

注に長期休養明けを3戦したぅ肇Ε轡腑Ε轡蹈奪魁こちらも中山ではG卦成杯、G競札鵐肇薀ぅ筏念と重賞での2着が2回。ラスト2Fを11.7-12.2でまとめた坂路追いに瞬発力アップを感じる。

◎マツリダゴッホ
○Д泪ぅ優襯ッツ
▲ミストラルクルーズ
☆ぅ肇Ε轡腑Ε轡蹈奪
△.┘螢皀魯螢◆
△▲轡礇疋Ε殴ぅ
△Ε┘▲轡Дぅ妊
△キングストレイル
△ブラックアルタイル
△アドマイヤタイトル

3連単・F
◎→○▲☆⇔△
○▲☆→◎→△

馬単
◎→○▲☆△


阪神10R 神戸新聞杯

レース傾向から言えばダービー組が優性ですが、今回はオウケンブルースリに◎を。初勝利がダービーの1週後という遅れてきた大物が春の勢力図を塗り替える。クラシック組と五分以上に戦えると、そう確信させたのは先週のセントライト記念。勝ったダイワワイルドボアは新潟でオウケンブルースリが3馬身半も千切った相手。その馬が皐月賞3着、ダービー4着のマイネルチャールズを半馬身差し切ったのだから。それでなくてもオウケンブルースリは強い、まだ底を見せていない。中京の短い直線で4馬身も千切った未勝利戦も強烈なインパクトを与えましたが、続く阪神の生田特別も絶望的な位置からの追い込み。そして前走の新潟…。勝ち時計はレコードに0.2秒差。前半5F60.7秒の先行馬ペースを4角6番手からの3F34.1秒で一気の差し切り勝ち。一介の上がり馬ではない数字も残している。もちろん仕上がりも万全。水曜の坂路で自己ベストの50.9秒。今回はダービー馬ディープスカイに仕上げの面でスキがあるだけに4連勝で菊の主役へ踊り出る可能性は十分ある。

○にダービー馬.妊ープスカイ。NHKマイルC(G1)とダービー(G1)で変則2冠を達成したこの馬が、いよいよ秋の初戦を迎える。休養に充てられた夏場にも十分に乗り込まれており、帰厩後の調教では好調をアピール。今回はダービーの2、3着馬や夏の上がり馬も参戦してくるが、現状では当馬が一歩抜けた存在であることは間違いないだろう。決め手を存分に生かせる阪神2400辰嚢圓錣譴襪海箸盍新泙如久々でも勝ち負け濃厚の一戦。

▲にダービー2着馬スマイルジャック。皐月賞で9着に敗れたが、続くダービーでは12番人気の低評価を覆して2着を確保。最後はディープスカイの決め手に屈したが、直線半ばまでは押し切る勢いを見せていた。好位追走で末脚も堅実。有力2頭が差しタイプだけに後ろでけん制し合う展開になればチャンス。

注に考察3で取り上げたナムラクレセントを。

◎オウケンブルースリ
○.妊ープスカイ
▲スマイルジャック
☆ナムラクレセント
△ミッキーチアフル
△Д筌泪縫鵐ングリー
△ブラックシェル
△アインラクス
△哀戰鵐船磧璽淵ぅ

3連単・F
◎○→◎○⇔▲☆△
▲☆→◎○→◎○△

馬単
◎→○▲△
○→◎▲△

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/
※予約投稿です。
多忙のため、レス・訪問が遅れた際は申し訳ありませんm(__)m

9月28日の予想

札幌11R HTB賞

◎はゥ好坤ダーク。昨春の赤倉特別を制して現級V。その後は掲示板に載ることさえできていないが、休養明けの前走・ライラック賞では0秒3差(7着・ハンデ56)に入り、復調をうかがわせた。馬体重の増減が大きいタイプなので、滞在競馬は合いそう。定量戦に戻るここは前進を期待できる。

◎ゥ好坤ダーク
○.汽鵐薀ぅ坤戰
▲▲織ノヴァレオ
△マームードイモン
△ぅ好謄ぅ肇蝓璽妊ぅ
△Д汽肇離魯團優
△オーバーカムオール

3連単・F
◎→○▲⇔○▲△
○▲→◎→○▲△

馬単
◎→○▲△
○→◎▲△


札幌12R アカシヤ特別

◎は┘瓮献蹈謄モン。休み明けの前走(500万下)が圧巻。追い込み不利の札幌で、大外を回りながら差し切り、モノの違いを見せつけた。勝ち時計も1000クラスで通用するレベル。本格化を感じさせる今なら、昇級戦から通用していい。

◎┘瓮献蹈謄モン
○ぅ縫轡離鼻璽
▲▲屮譽ぅ弌
△Ε咼奪哀ラウン
△ДΕ哀ぅ好献腑
△スズカフェロー
△シルクパナシア
△ケイエスシンケイト

3連単・F
◎→○▲⇔○▲△
○▲→◎→○▲△

馬単
◎→○▲△
○→◎▲△

神戸新聞杯・考察3〜今週も上がり馬が勝つのか?

先週のTRセントライト記念は伏兵ダイワワイルドボアが春の実績馬を纏めて差し切り、初タイトルを獲得した。夏のローカルで古馬相手に鍛え抜かれた経験がモノをいった形だった。今週の神戸新聞杯も魅力溢れる上がり馬がいる。古馬相手に連勝中のオウケンブルースリとナムラクレセントだ。ダービー 銑C綰呂浪燭譴盖挈槎世韻世韻棒莉気紡海い鴇紊り馬が制する可能性は十分ある。

オウケンブルースリは今年4月、皐月賞の翌週という遅いデビュー。未勝利戦を↓ッ紊半,舛修咾譴討靴泙い泙靴燭3戦目に4馬身差のV。これできっかけを掴むと古馬相手の五百万特別→一千万特別をブッコ抜いた。取り分け前走の阿賀野川特別は圧巻。前半3〜5F35.6-60.7秒のスローを慌てず7番手待機。直線で大外に持ち出すとメンバー最速の3F34.1秒の末脚で楽々差し切った。この時の2馬身半差着のデストラメンテは続く白井特別を快勝。さらに1馬身離されたC紊セントライト記念勝ちのダイワワイルドボアだから非常に価値は高い一戦。梅津助手は『デビュー2戦は馬体に余裕があったし、2戦目はハミが抜けるアクシデント。3戦目からが本来の力。今度も具合はいいですよ。放牧明けの前走を叩いたことで、カイバ食いが旺盛になりました』と好調をアピール。実際、今週の坂路追い切りでは時計のかかる馬場状態の中、4F50.9秒の好時計。上がり馬の勢いを見せ付けた。直線の長い阪神外回りコースは末脚を生かすには最高の舞台。前走で初コンビを組んだウチパクも惚れ込んでの阪神遠征。一気に菊花賞の主役に踊り出る可能性は十分ある。

ナムラクレセントは小倉で五百万→一千万特別を連勝。2走前には最速35.5秒で差し切り、前走の玄海特別では前半3〜5F37.4-61.9秒のスローにもかかわらず4角10時番手の最後方から大外一気の離れ業。こちらの切れ味もオウケンブルースリ同様に魅力いっぱい。3走前の放牧明けから484羨488羨492舛隼箸錣譴覆らーも馬体が増えているのは充実の証。この中間も先週はDウッド6F82.2-39.0秒。今週は余力残しで6F80.5-38.4-12.4秒。遠征疲れもなく合計4時本の時計を出し鍛えられている。房野助手は『使いつつ力をつけてますね。掛かることのない馬だから距離延長は歓迎。春のきさらぎ賞(着)では内で包まれて脚を余しての0.4秒差だっただけに楽しみ。』と。クラシック登録がないため菊花賞出走には追加登録料(200万円)が必要。それをここで獲得の腹積もりなのは間違いないだけに要注意の存在。

※予約投稿です。

オールカマー考察2〜条件が揃った舞台で復活を狙うこの馬!

シャドウゲイトが走る条件が揃ったオールカマーに目標を定めて、きっちり仕上げてきました。今年に入ってからはダート路線を使ってきましたが、結果を出せずじまい。加藤征調教師は『大負けしたのはダイオライト記念だけなんだけどね。距離やらコース形態やらが合わないところがあったからね』と、言葉の端々に“やっぱり芝の中距離でこそ”の思いが感じられる。だからこそ、『秋の始動戦はオールカマーに』となったわけ。中山2200辰魯謄鵑速くならず、すんなり先行したいシャドウ向き。復活を願う陣営にとっては最適の舞台。もちろん目標にしてきただけあって乗り込み量は豊富、仕上がりは申し分ない。加藤征厩舎は入厩して2週前後でレースに臨むのが通常のローテーションですが、シャドウは8月中旬には函館入りして調整。中間の時計も8本出している。『先週は坂路で4F49.8秒を出しているぐらい。きっちり出来ているよ』と。これまで休み明けは<3001>の良績を残している鉄砲巧者。国際G気任△襯轡鵐ポール航空国際Cを制した実績馬。いきなり力を存分に見せ付ける可能性は十分ある。

※予約投稿です。

神戸新聞杯・考察2〜スマイルジャックは初戦からGOの構え!

ダービー馬の秋初戦は´´↓ど圻´´↓C紊領廟咾魑鵑欧討い泙垢、2着馬も

ボールドエンペラー着
ナリタトップロード着
エアシャカール着
ダンツフレームっ
シンボリクリスエス|
ゼンノロブロイ|
ハーツクライC
インティライミ休養
アドマイヤメイン着
アサクサキングス着

のように上々の成績を収めています。この中でエアシャカールだけは夏場に英国遠征しており、休み明けでTRを使った組は<2312>、連対率6割2分5厘とダービー着がダテでないことを示している。今年のスマイルジャックも直線でいったん先頭という好内容で着した馬。展開に恵まれたどうこうはないし、過去の例からも秋初戦は注目する必要があります。厩舎再度も秋はここから菊花賞へと決め調整。ダービー後はノーザンファームに放牧され帰厩は8月21日。『何のトラブルもなく順調そのもの。牧場でも乗られていたので戻った時点で太め感はなかった』と芝崎助手。9月に入ってから追い日ごとに時計を出し、先週水曜には5F64.2-36.3秒で僚 馬ベンチャーナインに3馬身先着。セントライト記念にも使える状態だった。その証拠に今週は微調整と十分と5F66.6-37.8秒。それでも自らハミを取って気迫溢れる動き。掛かり癖のある馬ですが、ダービーではスムーズに折り合ったし、ひと夏を越して精神面の成長も見込める。今の雰囲気ならいい競馬をして本番へと期待出来そう。

※予約投稿です。

オールカマー考察〜逆転ならこの馬か?

オールカマーは、マツリダゴッホの1強ムード。果たして逆転は不可能なのか。僅かな可能性があるのなら、この馬に期待してみるのもあり。

『マツリダゴッホは本当に強い。一気にマクられたら終わってしまう。あの馬に勝つには札幌記念のタスカータソルテみたく乗るしかないですね。』と語るのはオールカマーでマイネルキッツに騎乗する松岡騎手。中山で無類の強さを誇る断然一番人気相手でも、松岡騎手は『競馬に絶対はないので。何とか一発を狙っていきます』と姿勢はあくまで前向き。松岡自身、先週のセントライト記念では一番人気のマイネルチャールズに騎乗し、伏兵ダイワワイルドボアに足をすくわれ着に敗れる屈辱を味わった。それだけに先週の借りは今週でという意気込み。もちろんモチベーションが高い理由はそれだけではない。『ここでマイネルキッツが賞金を加算すれば天皇賞が見えてくる。ケイコの感触なら間違いなく着はあります。でも、それ以上を取りにいきますよ』と。松岡といえば、言わずとしれたマイネル&コスモ軍団の主戦騎手。今年もこれまでの72勝のうち15勝を挙げ、両馬主の勝ち頭ジョッキー。また、国枝厩舎所属の馬に騎乗するのは10ヵ月ぶりの事。調教師の信頼を得るためにも結果を残してアピールしたいところだろう。

※予約投稿です。

本日の勝負Race☆ながつきステークス♪

中山11R ながつきステークス

◎は▲リオンツリー。昇級戦の北山Sで4着に入ると、7カ月ぶりの前走・オークランドRCTでも4着を確保。内枠のため包まれて力を出し切れなかったが、不利がなければ際どい勝負になっていただろう。久々を叩かれた上積みが順当に期待できる今回、スムーズに運ぶことさえできれば、まず勝ち負け。

○はΕ譽エンペラー。休み休みの実戦でこれまで僅か12戦。連続して使えるタイプではないだけに出る時は常に勝負モード。鉄砲2戦2勝の実績がその証明。しかも中山ダート1800辰妨造譴<2011>。そのうち1勝は現級1600万でのものですし着外の1回とて休養直前のG轡沺璽腺咾裡潅紊箸海海任眷塾呂肋絨漫

◎▲リオンツリー
○Ε譽エンペラー
▲フィールドオアシス
△ぅ┘廛愁爛◆璽蹈
△ゥ函璽札鵐戰襯棔璽
△マルブツクロス
△モンヴェール
△キクノサリーレ
△哀撻妊クラリス

3連単・軸2頭流し
◎○→☆△
◎▲→☆△

馬単
◎→○▲△
○→◎▲△


阪神10R エニフステークス

◎はベルモントプロテア。オープンに昇級後、KBC杯2着、阿蘇S3着。前走では、前をカットされる不利から巻き返したように、揉まれ弱かった以前の面影はない。久々の1400辰任垢、2勝を挙げているように許容の範囲内。ムラっ気のある馬が多くそろった今回、最も信頼の置ける存在。

◎ベルモントプロテア
○▲戰好肇ブミー
▲哀▲ぅ好鼻璽
△オフィサー
△ぅ泪ぅ優襯▲襯咼ン
△サクラビジェイ
△サチノスイーティー
△オースミダイドウ
△ゼンノコーラル
△レキシントンシチー

3連単・F
◎→○▲⇔○▲△
○▲→◎→○▲△

馬単
◎→○▲△
○→◎▲△

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/

9月27日の予想

札幌11R TVh賞

◎はΕ妊咼襯坤魁璽福次昇級初戦の前々走・札幌スポニチ賞で2着に好走すると、前走のUHB賞でも4着を確保。スタートが抜群によく、簡単にペースを握れるところが強みだ。今回は引き続き札幌の1200辰嚢圓錣譴襪海箸鵬辰─▲魯鵐任52舛伴蟶◆E験次第では粘り込みの可能性は十分。

◎Ε妊咼襯坤魁璽福
○ティムガッド
▲哀汽鵐織疋譽
△ヴィヴァチッシモ
△ぅ曠Ε轡腑Ε螢
△ゥ淵螢織丱シン
△サニーアンジェリカ
△シセイヒカリ
△ラヴァーズテーラー

3連単・F
◎→○▲⇔○▲△
○▲→◎→○▲△

馬単
◎→○▲△
○→◎▲△


札幌10R 恵庭岳特別

◎はゥ妊ビデンド。後方から行くことの多かった当馬だが、前走の筑後川特別はハナに立ってペースを握ると、直線で抜け出しを図る強い競馬。最後は勝ち馬の決め手に屈したものの、逃げる競馬で結果を出せたことは収穫だった。今回は前走ほど強力な相手がいないため、クラス卒業の大きなチャンス。

◎ゥ妊ビデンド
○Ε螢痢璽鵐襦璽蕁
▲Д淵爛薀船Д鵐
△▲侫潺離僖奪轡腑
△サクラルシファー
△ヴィジレ

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

馬単
◎→○▲△
○→◎▲△


札幌12R 十勝岳特別

◎は.ーニョ。大きく崩れることなく、毎回のように掲示板を確保している現級の上位常連馬。近走は3連続で4着と勝ち切れないレースが続いているが、昨年には現級勝利の実績もあるため、ここまで手薄なメンバー構成となれば、チャンスは十分にある。

◎.ーニョ
○▲咼拭璽レンジ
▲Д縫轡離侫Д蝓璽船
△Ε瀬奪轡絅▲チャン
△┘曄璽蝓璽潺好
△テンエイミューズ

3連単・F
◎→○▲⇔○▲△
○▲→◎→○▲△

馬単
◎→○▲△
○→◎▲△

神戸新聞杯・考察1〜血統からの分析☆

出走馬の血統から分析をします。

◆ディープスカイ◆
父アグネスタキオンはダイワスカーレット(桜花賞などG毅馨)、キャプテントゥーレ(皐月賞)など、産駒3世代全てでG鞠呂鯀り出している。また距離適性の幅は広いが、1600叩2000辰任脇辰帽ゼ太咾鮖弔靴討い襦J豬呂楼賣で、4代母ミスカーミーを根幹とする一族からは、エイコーンS(ダート1600)、マザーグースS(ダート1800)、CCAオークス(ダート2400)を制して米3冠牝馬に輝いたクリスエヴァートや、ジャパンC、宝塚記念勝ちのタップダンスシチーなどが出ている。さらに叔父ロイヤルドラゴンが独2000ギニー(芝1600)勝ち馬で、半兄サクセスガーウィン(父ガリレオ)は1800辰韮仮,舛垢襪覆鼻▲泪ぅ襦礎羌離はベストといえる系統。また、この馬のダービーのレースぶりからも解るように底力の面でも疑いようがない。

◆ブラックシェル◆
母オイスターチケットは、すずらん賞など1200辰韮仮,掘▲侫.鵐織検治咾任錬鈎紊肇好圈璽疋織ぅ廚世辰拭ただ、半兄ダブルティンパニー(父サンデーサイレンス)、全姉シェルズレイは距離が延びて結果を残しており、この馬もダービー3着。これは、リキエイカン(天皇賞・春、菊花賞2着)やスズカコバン(宝塚記念)などを出している牝系がスタミナを後押ししている結果だろう。父クロフネはNHKマイルCを勝ったのち、ダートではジャパンCダートを制するなど圧倒的な強さを見せ付けた。この馬は父からパワーとスピードを譲り受けているが器用さという点には欠ける印象。NHKマイルC(2着)、ダービー(3着)の結果を見ても広いコースの方が持ち味を発揮出来るのは間違いないだろう。

◆スマイルジャック◆
ダービー馬タニノギムレット産駒にはウオッカ(ダービー、安田記念)、ヒラボクロイヤル(青葉賞)、ゴールドアグリ(新潟2歳S)などがいる。この馬こそ中山で重賞勝ちをおさめているが相対的に見れば広々としたコースに良績は集中している。母系は中距離に適性があり、母シーセモアは1800辰韮云 A鎚譽イウンテンシは1600叩1800辰韮款,魑鵑欧討い襦また祖母の兄アエロプラーヌは川崎記念の勝ち馬。相手なりに走る半面、勝ち切れないのがこの母系の特徴で、勝機を逸するシーンを見ることが多い。好勝負は十分に期待出来るか勝つまでとなるとどうか。

◆フローテーション◆
叔母に阪神3歳牝馬Sなど重賞5勝ちを挙げたスティンガーや4歳牝馬特別、ローズSを制したサイレントハピネスがいる。また3代母カトンカも米重賞勝ち馬で、5代母は米国で殿堂入りを果たしているリアルデライト。さらに近親には英G毅柑勝ちのオラトリオが名を連ねるなど一流の母系出身。母ダイイチフローネは4勝を挙げ、全兄ダイイチアトムも新潟記念4着など重賞での好走歴をもっている。底力は豊富で距離も2000丹幣紊膿寝舛鯣揮する配合。また父スペシャルウィーク産駒特有の持続力のある末脚もしっかりと継承している。

◆オウケンブルースリ◆
01年にダービーとジャパンCを制した父ジャングルポケットは種牡馬としても活躍。オークス、阪神JFを制したトールポピーのほかに、札幌記念など重賞3勝のタスカータソルテやトーセンキャプテン(函館記念、アーリントンC)など多くの重賞馬を送り出している。産駒は広いコースで結果を残すタイプが多く、特に2000蛋宛紊任両,狙韻多い。母は現役時代、米で4勝。牝系は超一流で、近親にはカナダの年度代表馬に2度輝いたチーフベアハート、大種牡馬ミスタープロスペクターなどそうそうたる顔触れが名を連ねている。

◆◆血統からの結論◆◆

コース適性、またダービーで見せ付けた底力からも◎はディープスカイ。○には牝系が優秀なオウケンブルースリを挙げたい。さらにスピード・スタミナ兼備のブラックシェルを▲。相手なりに走れる△スマイルジャックがどこまで迫れるか注目したい。

※予約投稿です。

今度はバナナですか?(苦笑)

今週もなかなか忙しい日々でした(^^;)

そんな訳でblogネタになりそうな事はあったのですが、予約投稿で、またまた済ませてしまいましたm(__)m

で、本題!

今週、会社の女の子の話題の中心だったこの話題

『バナナでダイエット!』

どうやら、この影響らしいです。
↓↓↓
TBS系で2008年9月19日夜放送の「ドリーム・プレス社」だ。女性タレント8人が出演する4時間のダイエット特別番組で、その中で、森公美子さんは「朝バナナダイエット」に挑んだ。そして、毎朝食はバナナと水だけという生活を1か月半続けたところ、7キロも減量に成功したというのだ。

さらにちょっと調べたところブームは、08年春から。ぶんか社の本「朝バナナダイエット」シリーズが3月1日からの発売以来、累計40万部のヒットとなり、みのもんたさん司会の日本テレビ系「おもいッきりイイ!! テレビ」が6月5日放送から計3回も特集した。それに合わせて、ドールでも、バナナ出荷が伸び始め、8月は前年同期の25〜27%に急増、卸価格も12%アップした。そこに、TBSが特番を放送したため、スーパーなどでの品切れ騒動に発展したらしい。


で、真相を確かめに会社帰りに某スーパーへ調査を(笑)

確かにバナナが売り場にありませんでしたよ(爆)

いやはや、本当に日本人は懲りない民族ですね(笑)昨年の納豆ダイエットの件の反省が全く生かされていませんから(爆)

だいたい、そんなのでやせられる訳ねーつの(笑)

痩せるにしても、ごはんやおかずなど1日に食べる量を、まんべんなく減らしていかないと。楽してやせようとするのではなく、運動しながらやせる努力が必要だと思いますよ。。流行に振り回されないことが一番大事。人によって体質、生活習慣などが違うので、タレントなどのまねをすれば痩せられると思い込むのは危険。健康を壊して損をする事もありますからね。総合的にやらないと。

色々と…。

先週PCをリカバリーしたことを書きましたが、何とその後アクシデントが発生してしまいました(笑)

ウイルスバスターのパス等を紛失(爆)

一週間NOセキュリティで過ごしました(^^;)

まあ、先程メールで問い合わせてようやく復旧したので良かったのですが(笑)リカバリーは、色々と面倒臭い事があらためて解りましたよ(^^;)


話は変わりまして、最近メインblogのlivedoorプロフィールからMailが数件来てびっくり!

Link依頼だったのですが、思いの外livedoorプロフィールは利用されているのですね(笑)

週末以外はコメ欄ない影響なのかなぁ…。だったら、こちらの都合だけに申し訳ないですm(__)m

競馬ニュース・ツルマルボーイが種牡馬引退ほか。

ツルマルボーイが種牡馬引退

 04年の安田記念(GI)を制し、北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬生活を送っていたツルマルボーイ(牡10)が、種牡馬生活を引退。苫小牧市のノーザンホースパークへ移動することになった。

 同馬は、父ダンスインザダーク、母が94年の朝日チャレンジC(GIII)を勝ったツルマルガール(その父サッカーボーイ)という血統。00年7月にデビューし、02年中京記念(GIII)を5馬身差で圧勝して重賞初制覇。同年の金鯱賞(GII)を制した後は02年、03年宝塚記念、03年天皇賞・秋でいずれも2着などGIでの惜敗が続いたが、04年安田記念で悲願のGI制覇を果たした。通算成績32戦7勝(重賞3勝)。05年からアロースタッドで種牡馬入り。現2歳が初年度産駒で、ホッカイドウ競馬所属のピエールフラミンゴ(牝2)が6月24日の旭川競馬で産駒初勝利を挙げている。


04年の安田記念優勝馬で、今年の新種牡馬として産駒を競馬場に送り出したばかりのツルマルボーイ(牡10歳)が、繁殖生活にピリオドを打ち、北海道苫小牧のノーザンホースパークで乗馬になるとの事。 同馬は、ダンスインザダーク産駒で、現役時32戦7勝の成績を残し、05年に北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬入りした。初年度産駒は36頭。切れ味抜群の末脚を受け継ぐ二世の出現が期待されたが、地方で3頭が勝ち星を挙げたのみ。中央では、のべ11頭が出走して未勝利だった。種付け数も減少し、昨年、今年と10頭に満たなかった。


キンカメ×プリマドンナの良血馬がデビュー

 27日(土)と28日(日)の各競馬場における出走馬が25日に確定した。

 今週は中山、阪神、札幌で計7鞍の2歳新馬戦が組まれており、日曜阪神3R(芝1800m)では、オークス馬シルクプリマドンナの仔・ナショナルヒーローが武豊騎手騎乗でデビューする。今週デビューする主な馬は以下の通り。



( )内は性齢、騎手・厩舎、父馬
◆27日(土)
・阪神4R(芝1200m)
リーティラ(牝2、福永祐一・梅内忍、クロフネ)
半兄にロジック(NHKマイルC-GI)。

・中山6R(牝、芝1600m)
サラサラ(牝2、石橋脩・杉浦宏昭、シンボリクリスエス)
叔母にファインモーション(秋華賞-GI、エリザベス女王杯-GI)、叔父にピルサドスキー(ジャパンC-GI)。

ダイワカトリーナ(牝2、武士沢友治・的場均、シンボリクリスエス)
伯父にブラックホーク(スプリンターズS-GI、安田記念-GI)、叔母にピンクカメオ(NHKマイルC-GI)。

◆28日(日)
・阪神3R(芝1800m)
アラタマバイオ(牡2、小牧太・新川恵、ミレニアムバイオ)
半兄にアラタマインディ(小倉記念-GIII)。

ナショナルヒーロー(牡2、武豊・池江泰郎、キングカメハメハ)
母はシルクプリマドンナ(オークス-GI)。

・中山4R(芝1200m)
ウインバンディエラ(牡2、柴田善臣・松山康久、キングカメハメハ)
半兄にダンツキッスイ(アーリントンC-GIII)。

・札幌5R(芝1500m)
トーホウアレス(牡2、松田大作・藤原英昭、ワイルドラッシュ)
母はトーホウアスカ(函館2歳S-GIII・2着)。

・阪神4R(ダート1400m)
ケンブリッジエル(牡2、小牧太・山内研二、エイシンプレストン)
半兄にシルクフェイマス(日経新春杯-GII、京都記念-GII、AJCC-GII)。

・中山6R(芝1800m)
シンボリグリュック(牡2、柴田善臣・高橋祥泰、チーフベアハート)
半兄にハードクリスタル(東海S-GII、ブリーダーズゴールドC-交流GII)。

カワカミ横山典で府中牝馬Sから秋始動

金鯱賞3着後の宝塚記念を筋肉痛で回避したカワカミプリンセス(牝5、栗東・西浦)は10月19日東京の府中牝馬S(G3、芝1800メートル)から11月16日京都のエリザベス女王杯(G1、芝2200メートル)へ。府中牝馬Sでは、武幸騎手が同日の秋華賞でリトルアマポーラに騎乗するため、横山典騎手が手綱を取る。


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セントライト記念の回顧

セントライト記念、9番人気ダイワワイルドボアがV

 21日、中山競馬場で行われた第62回セントライト記念(3歳、GII・芝2200m)は、北村宏司騎手騎乗の9番人気ダイワワイルドボア(牡3、美浦・上原博之厩舎)が中団追走から徐々に進出し、直線の真ん中をしぶとく伸びると、1番人気マイネルチャールズに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分14秒6(稍重)。さらにハナ差の3着に5番人気ノットアローンが入った。なお、上位3頭には菊花賞(GI)への優先出走権が与えられる。

勝ったダイワワイルドボアは、父アグネスタキオン、母がフィユドレール賞(仏G3)2着のセニョラージェ(その父Nureyev)。伯父に全欧3歳チャンピオンのSuave Dancer(凱旋門賞-仏G1、仏ダービー-仏G1、愛チャンピオンS-愛G1)がいる血統。昨年11月にデビューし、3戦目(中山・芝2200m)で初勝利。4月の新緑賞(500万下、東京・芝2300m)を勝ったが、プリンシパルS(OP)は7着。前走の阿賀野川特別(1000万下、新潟・芝2200m)はオウケンブルースリの3着に入っていた。通算成績11戦3勝(重賞1勝)。

 鞍上の北村宏司騎手は昨年の日経賞(GII、ネヴァブション)以来のJRA重賞制覇で通算12勝目。管理する上原博之調教師はオーシャンS(GIII、プレミアムボックス)以来のJRA重賞制覇で今年2勝目、通算17勝目となった。

セントライト記念、全着順&払戻金

 21日、中山競馬場で行われた第62回セントライト記念(3歳、GII・芝2200m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ダイワワイルドボア 2:14.6
2 マイネルチャールズ 1/2
3 ノットアローン ハナ
4 ダイバーシティ 1/2
5 ナリタダイコク 1.1/2
6 コンベンション 1.3/4
7 キングスエンブレム クビ
8 フサイチアソート クビ
9 タケミカヅチ 3/4
10 キングオブカルト 1.3/4
11 シルクマンハッタン 3/4
12 ネオスピリッツ 3
13 ロードニュースター 1.1/4
14 クリスタルウイング 1/2
15 アイティトップ クビ
16 ドットコム 1.1/2
フジヤマラムセス 中止
リノーンリーズン 中止

単勝
6 1,850円
複勝
6 460円
16 150円
15 360円
枠連
3-8 1,540円
馬連
6-16 3,190円
馬単
6-16 7,500円
ワイド
6-16 1,220円
6-15 2,690円
15-16 770円
3連複
6-15-16 10,320円
3連単
6-16-15 65,060円


帰ってきた“相棒”の右ムチに懸命に応えた。ゴールまで残り310メートル。北村宏司騎手がGOサインを送るとダイワワイルドボアが鋭い末脚を繰り出し、重賞初Vを飾った。「直線も手応えが十分あったし、並んでからは大丈夫だと思った。速い上がりを使えないので少し前々で早めの競馬をしたのが勝因ですかね。こんなチャンスを頂いて本当に嬉しい」と完璧な騎乗でVに導いた北村宏は07年クイーンC(イクスキューズ)以来1年9カ月ぶりとなる久々の美酒に酔いしれた。道中は中団より前でスムーズに折り合い、4コーナー手前から早めに進出。最後の急坂を一気に駆け上がると、前で粘るマイネルチャールズやノットアローンを並ぶ間もなくかわしたところがゴールだった。ジリ脚で詰めの甘さに泣いていた馬が、北村宏との再コンビ結成で菊花賞への優先出走権をがっちりと手中に収めた。5月11日の京都競馬で落馬して左前腕部骨折の重傷を負った北村は、3カ月以上も戦列から離脱。左腕には今も痛々しい傷が残っているが先週から騎乗を再開。復帰2週目にしての重賞勝ちだけに喜びもひとしおだ。「随分、競馬っぷりも良くなったし、以前から乗っていたこの馬で大きな所を勝てたのが嬉しい。もっと良くなると思うので順調に行ってほしいですね」と、主戦は既に菊の舞台を見つめている。期待馬の力強い走りに上原調教師もご満悦だ。「夏の新潟を2回使ったことで重めが解消して素軽さが出てきた。ジョッキーには馬場状態を考えて前の方で競馬してくれと頼んだ。道中も折り合って気分良く走っていたし、距離が延びていいタイプなので菊花賞でも楽しみですね」と本番での走りに期待を寄せた。ひと夏を越して一歩ずつ成長し、パワーアップを遂げたダイワワイルドボア。自慢のスタミナと破壊力を武器に関東の秘密兵器として菊の舞台を賑わせてくれるに違いない。

4角先頭の強気な競馬でマイネルチャールズは2着となったが、存在感は十分アピールした。好スタートから、道中は逃げ馬を見ながら3番手を追走。「前の馬がバテるのが早く、思っていたより先頭に立つのが早かった。でも、こういう競馬をしたかったので自分としては満足のいく競馬でした」と、早め先頭の競馬にも松岡正海騎手は納得の表情。次走はもちろん3冠最終戦の菊花賞だ。「この様子なら距離は何とかもちそうですね。できれば勝ちたかったけど」と好感触を得た松岡。皐月賞3着、ダービー4着と春のクラシックを盛り上げたマイネルチャールズが、淀で待望のGI制覇を狙う。

5番人気のノットアローンはゴール前の激しい競り合いの末、僅かに屈しての3着。「スタートでチャールズに寄られはしたけど、道中は思い通り流れに乗れた。チャールズはつかまえ切れなかったが、悪い内容ではなかった」と蛯名正義騎手は愛馬を称えた。阪神競馬場でテレビ観戦していた橋口調教師は、「このレースで見極めようと思っていた。折り合いがついていたし、菊花賞に行くことになるでしょう」と納得の表情を浮かべた。

予想は◎ダイワワイルドボアが勝ち、○マイネルチャールズが2着、△ノットアローンが3着となり3連単と馬単(×1000円)の的中となりました。

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終盤の雨がライコネン逆襲の野望を砕く! ハミルトンが逆転で今季5勝目

 F1第13戦ベルギーグランプリは44周の決勝レースが行なわれ、終盤雨が降り出すコンディションの中ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が逆転で今季5勝目を飾った。2位はフェリペ・マッサ(フェラーリ)、3位は残り1周のギャンブルに成功したニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)となった。

 スタート前の12時35分からスパ-フランコルシャンは雨が降り、スタート時には止んでいるものの、第3セクターの路面はうっすらと濡れている部分がある難しいコンディション。しかし全車いずれもドライ用のタイヤを気温は16度、路面温度は16度というコンディションとなっている。

 迎えたスタートでは、タイトな1コーナーで中団以降は大きく順位が入れ替わる。ハミルトンが飛び出す後方で2番手に進出したのはキミ・ライコネン(フェラーリ)。マッサが続き、4番手にはセバスチャン・ブルデー(トロロッソ)が飛び出した。一方、3番手スタートのヘイキ・コバライネン(マクラーレン)は11番手まで順位を落とした。

 続く2周目、まだ濡れている1コーナーで先頭のハミルトンがハーフスピン! 続くオー・ルージュにかけて差を詰めた2番手のライコネンが追走、そして一気にオーバーテイク! 先頭はライコネンに代わり、ハミルトン、マッサに続く展開となった。また、中団以降では激しいオーバーテイク合戦が繰り広げられ、順位を落としたコバライネンもグイグイとポジションを上げる。

 レースは5周も過ぎるとコースが乾いてきたせいか、ハイペースで追い上げるコバライネンをのぞきリスクを犯したオーバーテイクも減り始め膠着し始める。トップ3は変わらず、4番手にはブルデーを抜いてきたフェルナンド・アロンソがつける。追い上げたコバライネンは6番手マーク・ウエーバー(レッドブル)をオーバーテイクしようとした時に接触。またポジションを落としてしまう。さらにコバライネンはこの接触の責任によりドライブスルーペナルティ。追い上げが実らずとなってしまった。

 11周目を終えたところで最初にピットに入ってきたのは2番手のハミルトン。さらに翌周、首位のライコネンもピットへ向かう。ライコネンの翌周にはマッサ、その翌週にはコバライネンもピットに入った。ハミルトンはロバート・クビカ(BMWザウバー)の後方に入ってしまい、若干ライコネンとの差が開き始めてしまう。

 中盤以降、サーキットには陽差しが射しはじめ一気に路面が乾き始める。ピットストップのタイミング、回数でも順位が変わる可能性が大で、上位陣の戦略に注目が集まった。

 トップの2台は25周を終えたところで同時にピットイン。3番手のマッサは27周目を終えたところでピットイン。ここでも上位の順位は変わらぬ展開となった。しかし、トップ3が第3スティントに装着したハードタイヤではハミルトンの方に速さがあり、終盤に向け少しずつ差が詰まっていく。

 一方、ブルデー、セバスチャン・ベッテルのトロロッソ2台に挟まれて戦っていた5番手クビカだったが、2回目のピットストップで遅れてしまい、同じタイミングでピットに入ったベッテルが逆転。ピットインのタイミングで前に出ていたアロンソに続きトロロッソ勢が5番手、6番手を占めることとなった。

 このままレースがチェッカーに向かっていくかと思いきや、残り6周となったところで、サーキットの一部に再び雨が降り始める。それと同時に、2番手ハミルトンが首位ライコネンとの差をさらに縮める。しかし残り3周の最終バスストップシケインでハミルトンがオーバーラン! 2台の差は2秒に開くが、その翌周一気にハミルトンが差を詰めバスストップシケインで一気にライコネンのインへ! 一旦シケインをショートカットしたためハミルトンはいったんライコネンの後方にステイするが、続く1コーナーでハミルトンが虚を突き前へ! これで首位が再び入れ替わった。

 しかし波乱はさらに続く。一気に雨脚が強まり、ハミルトンがスピン! ライコネンが前に出るが、今度はライコネンがスピン! コース各所でマシンが何台もスピンする中、ライコネンは最終コーナー近くでまたもスピンしウォールにクラッシュ! ライコネンはなんとリタイヤということになってしまった。

 残りは1周、トップのハミルトン、2番手マッサはドライタイヤのままコース上にステイ。2台はソロソロと1周を走りきりそのままチェッカー! しかし、中団の何台かが残り1周でピットに入りウエットタイヤに交換! その中でウエットタイヤを履くギャンブルを選択したニック・ハイドフェルド、アロンソらが一気に前をゴボウ抜き! これで3位は一気に逆転したハイドフェルド、4位にアロンソという結果となった。残り1周まで3位で初表彰台のチャンスだったブルデーは結局7位。とはいえベッテルが5位となったためトロロッソはダブルポイントを獲得。6位クビカ、8位にグロックという結果だった。

 これでいよいよ苦境に立たされた王者ライコネン。果たして逆襲のチャンスは再び来るのか!? 次戦はフェラーリのお膝元、イタリアGPだ。
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