どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2008年10月

天皇賞(秋)・考察1〜血統からの分析☆

出走馬の血統から分析をします。

◆ディープスカイ◆
無敗で皐月賞を制した父アグネスタキオンは種牡馬としても、これまでの産駒3世代全てでG鞠呂鯀り出しており、今やポストSSの座を確固たるものに。産駒はもともと芝1600叩2000辰燃萍するようなタイプが多かったが、昨今では配合次第で、この馬のように2200丹幣紊韮猫気鮴するほどのスタミナを有した馬も出ている。母系は一流で、4代母ミスカーミーを根幹とする牝系からは、エイコーンS(ダート1600)、CCAオークス(ダート2400)を制して米3冠牝馬に輝いたクリスエヴァートやジャパンC、宝塚記念勝ちのタップダンスシチーなどが出ている。さらに叔父ロイヤルドラゴンが独2000ギニー(芝1600)勝ち馬で、半兄サクセスガーウィン(父ガリレオ)は1800辰韮伽錣垢襪覆疋泪ぅ襦礎羌離がベストといえる系統。また、この馬のこれまでのレースぶりからも底力は疑いようがない。

◆ダイワスカーレット◆
こちらもアグネスタキオン産駒。母系は祖母スカーレットインクを根幹とする日本屈指の名門で、いわゆる深紅の一族。母のスカーレットブーケは中山牝馬Sなど重賞4勝、半兄ダイワメジャー(父サンデーサイレンス)は皐月賞などG気鬘犠 半姉ダイワルージュも阪神JF2着、桜花賞3着の実戦を残している。さらに近親には07年最優秀ダートホースに選出されたヴァーミリアンや桜花賞2着のブルーリッジリバーなどがおり、近年ではG祇鐇を常に賑わし続けている。一瞬の切れ味ではなき、長くいい脚を使えるのが特徴で1600叩2000蛋宛紊芭呂鯣揮する傾向が強い。また久々の実戦も苦にせず、底力も申し分ない血統背景です。

◆ウオッカ◆
父タニノギムレットはダービー馬。種牡馬としては、父娘ダービー制覇を果たしたこの馬のほかにも、ヒラボクロイヤル(青葉賞)、スマイルジャック(スプリングS)、ゴールドアグリ(新潟2歳S)といった重賞ウイナーを送り出している。距離適性の幅は広く、東京や新潟、阪神の外回りといった広いコースで好成績をあげる傾向が強い。もちろん、この馬の実績を見ればわかるように今回は絶好の舞台。母系はスピード色の濃いファミリーで母タニノシスターは短距離で5勝。叔父に京王杯SC2着のスカイアンドリュウやガーネットC勝ち馬のスリーアベニュー。また、近親には桜花賞馬シスタートウショウ、スプリント重賞5勝シーイズトウショウがいる。母系からは類い稀なスピードを、そして父系からは父の父ブライアンズタイム産駒の特徴でもある圧倒的な底力を継承している。

◆アサクサキングス◆
伊ダービーを制し、凱旋門賞でも2着と芝12Fで活躍した父ホワイトマズルはイングランドディーレ(天皇賞・春)やシャドウゲイト(シンガポール航空国際C)、スマイルトゥモロー(オークス)を送り出している。産駒はスプリンターからステイヤーまで幅広く型に嵌まれば強い半面、脆さも同居するタイプが多い。母クルーピアスターは、皐月賞とマイルCSを制したジェニュインの半妹で短距離で6勝を挙げた。この母系にはスピナウェイS(ダート7F)など米G毅仮,離好謄薀謄献奪マヌーヴァーを筆頭に多くの重賞ウイナーがいるが、その大半はマイラーでスピード色が濃い。スタミナ面は父と母の父が補強してはいるが、この母系を見る限りでは、実績のある長距離よりも今回の方が適性は高いといえる。

◆ドリームジャーニー◆
父ステイゴールドは香港ヴァーズ(G機芝2400)など中長距離重賞を4勝。また、99年の天皇賞・秋では2着している。産駒には、この馬をはじめマイネレーツェル(ローズSなど)、サンライズマックス(エプソムC)などがおり、いずれも決め手の鋭さが特徴。母系は米国のスピード血統で、母オリエンタルアートはダート1400叩1800辰韮馨 ∩鎚譽┘譽トロアートは芝の短距離で4勝を挙げた。遡れば5代母の子孫にペルーの3歳牡馬チャンピオン、6代母の子孫に米、2、3歳牝馬チャンピオンの名もある。母系だけを見ればマイル前後がベストのように思えるが、これまでの実戦からもわかるように、中距離型の父、名ステイヤーだった母の父から豊富なスタミナを受け継いでいる。

◆カンパニー◆
父ミラクルアドマイヤはダービー馬フサイチコンコルドの半弟で、故障に泣き3戦1勝と競走成績は乏しいですが、無事なら全姉グレースアドマイヤ(府中牝馬S2着)のように中距離路線での活躍が期待出来ていたはず。祖母クラフティワイフの繁殖実戦は優秀で、産駒にはビッグショウリ(マイラーズC)、ビッグテースト(中山GJ)の2頭の重賞勝ち馬のほかに、ダート7戦7勝で種牡馬入りしたスパイキュールがいる。また母ブリリアントベリーもその後継に相応しい実績を残しており、アルゼンチン共和国杯勝ちの半兄レニングラード(父トニービン)、京都金杯2着の半兄ニューベリー(父フジキセキ)を送り出した。父母両系ともに中距離適性が高い血統背景となっている。

◆タスカータソルテ◆
父ジャングルポケットは日本ダービー、ジャパンCを勝ち、天皇賞・春でも2着とスタミナのあるタイプだった。それを産駒にもきっちりと伝えており、この馬のほかにG毅仮,離函璽襯櫂圈次⊇転泯仮,離函璽札鵐ャプテンなど活躍馬を多く出している。また、産駒には直線の長いコースで活躍する馬が多く、東京コースはプラス材料。母は短距離で4勝を挙げ、半姉ジェミードレス(父トニービン)は府中牝馬S2着など、マイル前後の距離で活躍。ほかの兄姉も短距離で勝ち上がっているが、伯父にアルゼンチン共和国杯3着のパソドラードがいるようにスピード、スタミナ兼備の血統で2000蛋宛紊竜離に最も適性があるといえる。この馬自身も中京記念、札幌記念と2000箪転泙鬘嘉戞△気蕕2200辰竜都新聞杯を制しておりそれは証明済み。

◆ポップロック◆
4代母、3代母ともに米G僑加綰蓮その子孫たちが80〜90年代にかけて次々と日本に導入され、繁殖牝馬として日本に輸入された祖母の姉アメリカンフィーリングからオースミベスト(目黒記念2着など)が出ている。この一族からオープンクラスまで出生するのはステイヤーばかりで、母の半兄マジックシンガー(父ノーザンテースト)はステイヤーズS4着、ダイヤモンドS4着など長距離路線で活躍した。父エリシオは種牡馬としては期待を裏切ったものの、凱旋門賞を制したスタミナは産駒に伝えるようで、長丁場で良績を残している。距離は長ければ長いほどタイプで、スタミナはメンバー屈指。

◆エアシェイディ◆
母エアデジャヴーはクイーンSを勝ち、オークス2着、桜花賞と秋華賞で3着に入った活躍馬。さらにその弟には皐月賞と菊花賞を制したエアシャカールがいる。母は繁殖としてもこの馬のほかに秋華賞勝ち馬のエアメサイア(父サンデーサイレンス)を送り出している。やや勝ち切れない部分を覗かせる面もある母系ながらも実績、血統ともに申し分ない。父サンデーサイレンス×母の父ノーザンテーストの配合は、ダイワメジャー(天皇賞・秋などG毅犠)やデュランダル(マイルCS連覇などG毅馨)に代表されるように、マイル〜2000蛋宛紊任粒萍が大半。さらに弟や妹たちの勝ち鞍も1600叩2000辰如現にこの馬も7勝すべてを中距離で挙げている。

◆◆血統からの結論◆◆

血統背景から見ても甲乙つけがたいほどの豪華メンバーが集結した今年の天皇賞・秋。ここは父の産駒の特徴そのままに、東京コースに抜群の相性が誇る◎ウオッカを本命視。父譲りの切れ味と父の父ブライアンズタイムから受け継いだ底力を駆使して、昨年のダービーに続く快挙達成を果たすと見る。もちろん、今を時めく“深紅の一族”から○ダイワスカーレットの兄妹制覇の可能性も十分。また▲ディープスカイも歴戦の古馬が相手でも気後れすることのない底力を持ち合わせている。切れ味鋭く、スタミナも兼備した△ドリームジャーニータスカータソルテにも要注意。

※予約投稿です。

名曲

苦しい時、悲しい時、それを乗り越える力を与えてくれる曲を紹介します。

松山千春さんの『大空と大地の中で』



人生は思うようにはいきません。しかし、困難な事ばかりでもありません。困難な事にぶち当たった時にどれだけ前向きになれるかが、その扉をあけられるカギかもしれません。

菊花賞の回顧

菊花賞、上がり馬オウケンブルースリが混戦制す

26日、京都競馬場で行われた第69回菊花賞(3歳牡牝、GI・芝3000m)は、内田博幸騎手騎乗の1番人気オウケンブルースリ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が、道中は中団の後方を追走。2周目4角手前から進出すると直線に向いて鋭く伸び、内から差を詰めた15番人気フローテーションに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは3分05秒7(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には9番人気ナムラクレセントが入った。

勝ったオウケンブルースリは、父ジャングルポケット、母シルバージョイ(その父Silver Deputy)という血統。05年セレクトセール当歳にて3000万円(税抜)で落札されていた。今年4月に福島でデビュー。日本ダービーの翌週、6月8日の未勝利戦(中京・芝2000m)で3戦目の初勝利を挙げると、続く生田特別(500万下)、阿賀野川特別(1000万下)と3連勝を飾り、格上挑戦となった前走の神戸新聞杯(GII)で3着に入って菊花賞への優先出走権を手にしていた。通算成績7戦4勝(重賞1勝)。

菊花賞、全着順&払戻金

 26日、京都競馬場で行われた第69回菊花賞(3歳牡牝、GI・芝3000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 オウケンブルースリ 3:05.7
2 フローテーション 1.1/4
3 ナムラクレセント 1.1/2
4 スマートギア 3/4
5 マイネルチャールズ 2
6 ベンチャーナイン 1/2
7 ホワイトピルグリム 3/4
8 ダイワワイルドボア クビ
9 ヤマニンキングリー ハナ
10 ドットコム 1/2
11 ロードアリエス 3/4
12 メイショウクオリア クビ
13 ダイシンプラン 1.1/4
14 シゲルフセルト 2.1/2
15 ミッキーチアフル 1.1/2
16 スマイルジャック 6
17 アグネススターチ 3
18 ノットアローン 大差

単勝
14 370円
複勝
14 170円
1 850円
5 650円
枠連
1-7 2,100円
馬連
1-14 17,820円
馬単
14-1 26,980円
ワイド
1-14 4,450円
5-14 1,920円
1-5 8,380円
3連複
1-5-14 92,720円
3連単
14-1-5 523,990円


皐月賞馬、日本ダービー馬不在の舞台で、“ドラゴン”の大きな叫びがこだました。わずか184日、デビュー最短で咲かせた菊の大輪。オウケンブルースリが“乱菊”を一刀両断して魅せた。「この馬の力を信じて乗りました。九分九厘、大丈夫と思っていたんです。強い走りを見せられて良かった」“想定通り”の快勝劇に、内田博幸騎手が誇らしげな表情を見せている。指定席の後方からと思いきや、スタート直後から終始、中団の外めを追走。菊の“難所”とも言われる1周目スタンド前の大歓声にも臆せず、ゆっくりと進んだ。「この馬のリズムで走らせて、包まれないようにしました」と、ジョッキー。2周目、淀名物3角の下り坂を利用して、一気にスパート。馬場のど真ん中を豪快に駆け抜けた。菊花賞初騎乗ながらも、自信の騎乗で勝利をもぎ取った内田博。トップでゴールラインを通過した瞬間、左手をスタンドに向けて差し出した。「後方一気では平坦の京都では届きませんからね。レース前にイメージしていた通りの競馬ができました」過去、12回クラシック競走に挑戦して“答え”を残せなかった内田博。「悔しい思いをしてきました」と、振り返る。それだけに、この1勝は格別のもの。「大きなレースで結果を残せないとジョッキーとして成長しませんからね。幸せです」と、続けた。 音無調教師も“菊”は初勝利。「菊花賞に出したい馬だったんです。出すだけでも期待していましたが、うれしいですね」と、微笑んだ。次はジャパンC(11月30日、東京、GI、芝2400メートル)の予定。「この競馬で自在に立ち回れることを確信しました。東京コースが合いそうだし、今の状態でもう一度、ディープスカイ(日本ダービー馬)と対戦したい」と、トレーナー。3歳NO.1へ、そして世界の頂点へ…。今度は府中で“ドラゴン”が雄叫びを上げる。

波乱を呼び込んだのは藤岡佑介騎乗で15番人気のフローテーション。最内を利して道中は中団の内々をロス無く追走。メンバー最速の上がり3ハロン34秒6の末脚を駆り出し、馬群を割って力強く伸びた。オウケンブルースリに1馬身1/4差2着と健闘を見せたが「ロス無く折り合いをつけて行こうと思ったが、1周目で掛かって、3〜4コーナーでもうまくさばけなかった。本当なら勝っていたレース。2着じゃ意味がないし悔しい。自分が情けない」と藤岡佑は反省しきり。しかし、神戸新聞杯12着からの復活劇に、「かなりの能力がある」とさらなる活躍を期待した。

9番人気のナムラクレセントは、最後まで見せ場十分の内容で3着に食い込んだ。好スタートを決めて終始、絶好の位置取り。「デキは良かったし、スタートも出てくれて2角すぎで折り合いもついた。力もつけているが、思った以上に走ってくれた」と和田竜二騎手は納得の表情だった。

皐月賞3着、ダービー4着の雪辱を期したマイネルチャールズは2番人気に支持されたが、5着と涙を飲んだ。「うまく折り合って好位で流れに乗れたし、直線も前が開いていた。それでも、いつもの粘りがなくて最後は一杯の脚いろに…。3000メートルまで延びるとベストではないだけに、やはり距離がこたえました」と松岡正海騎手は、がっくり肩を落とした。

セントライト記念を制し4番人気に支持されたダイワワイルドボアは中団内めから、最後の直線は馬場の真ん中へ進路を取ったが、伸びきれず8着に終わった。「大外だったので最初のコーナーまでにポジションを取りにいった。折り合いもついていたが、追い出してからは他馬と同じ脚いろになってしまった」と北村宏司騎手は唇を噛んだ。

菊に強いダービー2着馬だが、今年のスマイルジャックは16着と惨敗だった。折り合いに専念し、抜群の手応えで1周目のスタンド前を通過したが、「前半はダービーと同じような形で、これならと思った時にペースダウン。あそこで、またハミを噛んでしまい脚を使ってしまったぶん、最後の伸びを欠いてしまった」と小牧太騎手は敗因を分析した。

※予約投稿です。

F1中国GP、ハミルトン優勝でドライバーズタイトルに前進!

F1第17戦中国GPは、上海インターナショナル・サーキットで56周の決勝レースが行われ、マクラーレンのルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンで今季5勝目を挙げた。2位はフェラーリのフェリペ・マッサ、3位にはキミ・ライコネンが入り、注目のタイトル争いは7ポイント差で最終戦ブラジルに持ち越されることになった。

 迎えた決勝レーススタート時の天候は曇り、気温27度、路面温度は30度というコンディション。前日のセッションでレッドブルのマーク・ウエーバーがエンジンを交換、BMWザウバーのニック・ハイドフェルドは予選中に進路妨害をしたとしてふたりにはペナルティによるグリッド降格が言い渡されている。

 ポールのハミルトンはハード側のタイヤを選択、対するフェラーリの2台はソフト側のタイヤを装着する中、スタートはハミルトンがトップで1コーナーを抜け、フェラーリ以下の上位陣も大きなポジションの変動はない。一方、後続ではBMWザウバーの2台が6番手、8番手へとポジションアップを果たすが、7番手スタートのヤルノ・トゥルーリは1コーナーで混乱に巻き込まれ最後尾へと順位を落とした。

 オープニングラップをトップで終えたハミルトンは序盤、周回ごとにファステストラップを連発し1分36秒台の安定したペースでレースの主導権を握ると、2、3番手のフェラーリ勢をジワリジワリと引き離していく。10周目、ハミルトンは2番手ライコネンに約4秒、3番手のマッサには8秒をリードする。13周目にウエーバーが1回目のピットに向かうと15周目にはマッサと4番手アロンソもピットイン、マッサは再びソフト側のタイヤを選択した。続く16周目にはハミルトンとライコネンもピットへ、両者ハード側のタイヤを装着してコースへ戻る。26周目、2回ピット作戦のドライバーたちが1回目のルーティンピットをほぼ終えると上位の順位はハミルトン、ライコネン、マッサ、アロンソ、ヘイキ・コバライネン、ハイドフェルドというトップ6となった。

 ハミルトンはピットアウト後も快調なペースでレースを引っ張っていく。2番手ライコネンとの差はさらに拡がりおよそ7〜8秒となり、マッサに対しては14秒以上のリードを生んでレースは中盤以降、ハミルトンの独走状態へと移っていった。
 そんな中、35周目に5番手を走っていたコバライネンが右フロントタイヤのパンクを喫しスローダウンする。コバライネンはピットでのタイヤ交換を強いられたため結局17番手までポジションを落とし、レースを失うかたちとなってしまった。

 一方のハミルトンはその後も危なげない走りでフェラーリとの10数秒のギャップをキープ、淡々とレースを進めていく。2回目のピット作業も、37周目のアロンソを皮切りに各車行っていくが、アロンソの翌周に入ったマッサ、その次の周に入ったハミルトンとライコネンのトップ2台も問題なく作業を終え、レースは目立った順位変動なく終盤へと向かっていった。

 40周を過ぎてハミルトンが後続との差をコントールしていく中、トップ追撃のチャンスをほぼ失ったフェラーリは、ライコネンがペースダウン、3番手マッサとの差が見る見るうちに縮まっていく。そして迎えた49周目の14コーナー手前でライコネンはあっさりとマッサにポジションを明け渡し、マッサはこれで2位へと順位を上げた。

 レースはハミルトンがそのままトップチェッカーを受け、絶好調の週末を締めくくるポール・トゥ・ウィンで5勝目、10ポイントを加算してタイトル争いを俄然有利なものとした。一方のマッサは2位8ポイントを獲得して母国でもある最終戦ブラジルに一縷の望みをつなぐかたちに。3位はサポート役に徹したライコネン、以下アロンソ、ハイドフェルドとなり、6位に終わったクビカはここでタイトル争いから脱落することとなった。

 今シーズンのすべてが決まる最終戦ブラジルGPは2週間後、11月2日に決勝レースがスタートする。

原監督「興奮」“タツノリ2世”大田を引き当てた!…ドラフト会議

プロ野球の新人選択会議(ドラフト)が30日午後3時から、東京・港区の品川プリンスホテルで行われ、巨人は高校球界NO1スラッガー、東海大相模・大田泰示内野手(18)の交渉権を獲得した。

 大田を巡っては巨人とソフトバンクが1位指名。巨人・原辰徳監督(50)は、ソフトバンク・秋山新監督(46)とクジ引きを行い、原監督は相思相愛の「タツノリ2世」を自身の手でつかみとった。

 2位以下に倉敷・宮本武文投手、千葉経大付・斎藤圭祐投手、仙台育英・橋本到外野手、福岡工大城東・笠原将生投手と、5位まで高校生を指名。6位では国際武道大・仲沢広基内野手を指名し、7位以降は指名しなかった。

 東海大相模・大田泰示内野手「東海大相模のOBである辰徳さんのもとでできるのはうれしい。運命的なものを感じる。本塁打よりも左中間や右中間を抜くような打撃をしたい」

 巨人・原辰徳監督「大田君は中学から見る機会があり、今までで一番強い思いがあった。引き当てられて興奮している。坂本のように、早くから1軍で活躍してくれるようになれば素晴らしい」

<ドラフト会議>大田は巨人が獲得 松本は横浜、野本は中日

プロ野球のドラフト(新人選手選択)会議が30日、東京都内で行われ、12球団で計68選手が指名された。注目の大田泰示内野手(東海大相模高)には巨人とソフトバンクの指名が重複し、抽選で巨人の原辰徳監督が引き当てて交渉権を獲得した。大リーグ挑戦のためドラフト指名拒否を表明していた田沢純一投手(新日本石油ENEOS)は、希望通り指名されなかった。

 各球団の1位指名選手は以下の通り。(×は指名したが抽選によりはずれ)

 ▽横浜=松本啓二朗(早大、外野手)

 ▽ソフトバンク=巽真悟(近大、投手) ←×大田

 ▽ヤクルト=赤川克紀(宮崎・宮崎商高、投手)

 ▽楽天=藤原紘通(NTT西日本、投手) ←×野本

 ▽広島=岩本貴裕(亜大、外野手)

 ▽ロッテ=木村雄太(東京ガス、投手)

 ▽中日=野本圭(日本通運、外野手)

 ▽日本ハム=大野奨太(東洋大、捕手)

 ▽阪神=蕭一傑(奈良産大、投手) ←×藤原 ←×松本

 ▽オリックス=甲斐拓哉(長野・東海大三高、投手)

 ▽巨人=大田泰示(神奈川・東海大相模高、内野手)

 ▽西武=中崎雄太(宮崎・日南学園高、投手)

 昨年まで高校生と大学生・社会人に分けて行われたが、今年は4年ぶりに統一され、すべての選手を対象に一括して指名が進められた。

 1位は各球団が選択希望選手を入札。大田ら3選手に対してそれぞれ2球団の指名が重複。抽選により、松本は横浜、野本は中日が交渉権を獲得した。はずれた球団による再入札でも藤原に2球団が重なり、抽選で楽天に決まった。

人の噂ほど当てにならないものはない

このところWBCの監督関連ばかりを記事に書いておりましたが、久しぶりに日記でも書きますか(^^;)

と、言ってもさほど書くような事はないのですが…だったら書くなよ!っかw

まあ、そう言わずにww

先日ちらっと書きましたが、私の部下に新たなNew faceやってきたのですよ。

女性なんですけどね。来る前に前評判などいろいろと噂が聞こえておりました。例えばバ○上司は『綺麗な人だよ!』と…また、同僚女性の話では『天然系かな?』などなど。

で、先日ようやくご本人と初対面!(^^;)

どこが、天然系?


どこが、綺麗な人?

と思ってしまいましたw

話してみると天然でもなかったですし、ビジュアルに関してもね。人それぞれですが、個人的には十人並みかなとwww

同僚曰く私はビジュアルに厳しいらしいですけどw

それにしても人の噂は宛にならないと痛感させられた出来事でしたw

さて、その女性ですが、個人的にはちょっと苦手なタイプかな(^^;)
私は割と初対面の人でもフレンドリーに接する事が出来るタイプと自分では思っておりましたが、どうもこの方とはかなり距離間を感じております。何だかイマイチ何を考えているのかが『さっぱり解からない!』(ガリレオ福山風w)

果たして時間が解決するのでしょうか。

M原もそうだったけど、新たなネタ候補のような気がしておりますw

競馬ニュース・オークス馬ローブデコルテが引退 ほか。

ここ数日の競馬ニュースを纏めて書きます。

オークス馬ローブデコルテが引退
JRAは29日、昨年のオークス馬ローブデコルテ(牝4、栗東・松元茂樹厩舎)が、30日付でJRA競走馬登録を抹消すると発表した。今後は北海道新冠町のノースヒルズマネジメントにて繁殖入りする予定で、初年度の種付相手はアグネスタキオンが予定されている。ローブデコルテは、父Cozzene、母Color of Gold(その父Seeking the Gold)という血統の米国産馬。従姉に03年の牝馬3冠を制したスティルインラブがいる。05年のキーンランドセプテンバーセールにて18万ドルで落札されていた。06年7月にデビューし、阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)4着、07年桜花賞(GI)4着と早い時期から活躍。5番人気で出走したオークス(GI)では、外国産馬として史上初のクラシック制覇を果たした。続くアメリカンオークス(米G1)は5着。オークス以後は勝ち星を挙げることができず、19日の府中牝馬S(GIII)10着が最後のレースとなった。通算成績18戦3勝(うち海外1戦0勝、重賞1勝)。

昨年のオークス馬ローブデコルテ(牝4歳、栗東・松元厩舎)の現役引退が29日、JRAより発表された。30日付で競走馬登録を抹消して、北海道新冠町のノースヒルズマネジメントで繁殖生活に入るとの事。松元調教師き「あれだけの大きいレースを勝たせてもらった馬。オークス以降は成績が奮わなかったけど、お母さんとしていい子を出してほしい」と語ったとの事。


カジノドライヴはJCダートへ
現地時間25日のBCクラシック(米G1)で最下位12着に敗れたカジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、12月7日に阪神競馬場で行われるジャパンCダート(GI)を目標に調整されることがわかった。日本では準オープンの身だが、同レースはレーティング上位5頭が優先的に出走できるシステム。ピーターパンS(米G2)の内容が評価され現在5位タイであることから、今後の他馬の動向次第も出走の可能性は残されている。同馬は現在、サンタアニタパーク競馬場の国際検疫厩舎に滞在中。帰国の日程は未定となっている。

米GIブリーダーズCクラシックで最下位(12着)に敗れたカジノドライヴ(美・藤沢和、牡3)が、ジャパンCダート(12月7日、阪神、GI、ダ1800メートル)への出走を目指している。同馬は5月10日に米GIIピーターパンSを勝ったものの、日本での賞金換算では1600万下にランクされる。本来ならGI出走は絶望的だが、ピーターパンSで得たレーティングは113ポンドで、現時点ではJCダートに出走意思を表明している馬の中でも4位タイとなる。JCダートはレーティング上位5頭に優先出走が認められており、帰国した藤沢和調教師も「(ピーターパンSの)レーティングで出走できる可能性があるみたいだね」と認識。レース後の現地スタッフにも出走に向けた準備を整えるよう指示を出しており、阪神で行われる新生JCダートの目玉となる可能性が出てきた。帯同馬シャンパンスコール(牡3)の出走スケジュールが未定のため、帰国日時は決まっていないが、検疫の条件などもクリアできれば出走に向けた条件は整う。今後の動向が注目されるところ。

アドマイヤメインが屈腱炎を発症

JRAは29日、06年の青葉賞(GII)を勝ったアドマイヤメイン(牡5、栗東・橋田満厩舎)に、左前浅屈腱炎が判明したことを発表した。今後、9か月以上の休養を要する見込み。 同馬は3歳時、青葉賞と毎日杯(GIII)を制し、日本ダービー(GI)はメイショウサムソンの2着と活躍したが、その後は未勝利。今秋は2戦し、朝日チャレンジC(GIII)6着、アイルランドT(OP)5着と敗れていた。通算成績22戦4勝(うち海外1戦0勝、重賞2勝)。

秋華賞4着のブライティアパルスが骨折

19日の秋華賞(GI)に出走し4着に入ったブライティアパルス(牝3、栗東・平田修厩舎)に、右橈側手根骨々折が判明したと、29日にJRAから発表された。

同馬は9月27日の夕月特別(1000万下、阪神・芝1800m)勝利後、13番人気で出走した秋華賞では好位追走から粘り込み、ブラックエンブレムから0.2秒差の4着に健闘していた。通算成績6戦3勝。今後は栗東トレーニング・センター競走馬診療所で手術を行い、転帰は経過視察の後に決定される予定。


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富士Sの回顧

富士S、サイレントプライドが重賞2勝目

 25日、東京競馬場で行われた第11回富士S(3歳上、GIII・芝1600m)は、横山典弘騎手騎乗の4番人気サイレントプライド(牡5、美浦・国枝栄厩舎)が、道中は好位を追走。直線で馬場の内めから抜け出すと、中団から追い上げた5番人気リザーブカードをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分32秒7(良)。さらにクビ差の3着には7番人気バトルバニヤンが入った。1番人気エイシンドーバーは4着、2番人気マルカシェンクは13着に敗れている。

 勝ったサイレントプライドは、父フレンチデピュティ、母がJRA3勝のサイレントプレアー(その父サンデーサイレンス)。半兄に05年エプソムC(GIII)を制したスズノマーチ(父ティンバーカントリー)がいる血統。05年7月のデビューから2戦目で初勝利。その後もマイル戦で勝ち星を重ね、昨年3月のアクアマリンS(1600万下)を制してオープン入りを果たした。重賞では惜敗が続いていたが、今年4月のダービー卿CT(GIII)で悲願の重賞初制覇。今回はそれ以来約6か月半ぶりの出走だった。通算成績17戦8勝(重賞2勝)。

 鞍上の横山典弘騎手はロジユニヴァースで制した札幌2歳S(GIII)に続く今年のJRA重賞9勝目で、通算103勝目。管理する国枝栄調教師はマツリダゴッホで制したオールカマー(GII)に続く今年のJRA重賞6勝目で、通算では19勝目となった。

富士S、全着順&払戻金

 25日、東京競馬場で行われた第11回富士S(3歳上、GIII・芝1600m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 サイレントプライド 1:32.7
2 リザーブカード クビ
3 バトルバニヤン クビ
4 エイシンドーバー 1
5 レッツゴーキリシマ クビ
6 ショウナンアルバ ハナ
7 マイケルバローズ 3/4
8 レオマイスター 1/2
9 インセンティブガイ クビ
10 ドリームシグナル 1
11 グラスボンバー 3/4
12 コンゴウリキシオー クビ
13 マルカシェンク クビ
14 フサイチアソート クビ
15 マイネルポライト 1/2
16 サトノプログレス 1.3/4
17 ホッコーソレソレー 1/2
18 サブジェクト 1/2

単勝
5 1,130円
複勝
5 430円
1 350円
15 400円
枠連
1-3 2,380円
馬連
1-5 5,230円
馬単
5-1 10,900円
ワイド
1-5 1,770円
5-15 1,870円
1-15 1,940円
3連複
1-5-15 17,210円
3連単
5-1-15 96,570円


これぞ横綱相撲だ。2番手を追走した横山典弘騎乗のサイレントプライドが直線半ばで先頭に躍り出ると、最後は抑える余裕を見せてゴール。重賞2勝目を挙げた。「少しヨレて内の狭いところに行ってしまったが、力強く抜け出してくれた。フレッシュだったのが良かったのかな。力をつけているし、GIでも頑張ってほしい」と横山典は勝因を分析。7カ月ぶりでもマイナス2キロと体はきっちり。休養を挟んでのGIII2連勝に、「我慢を覚えてから良くなった。鞍上の思い通りに動けるのが強みだね。次は当然、GIのマイルCS(11月23日、京都、GI、芝1600メートル)だね」と国枝栄調教師もニンマリだ。充実の秋を迎え、サイレントプライドがGIタイトルまで一気に駆け上がる。

予想は○サイレントプライドが勝ちましたが、◎エイシンドーバーが4着、▲ショウナンアルバが6着でしたので不的中でしたm(__)m


皇成、新人最多70勝!武豊を超えた!

ルーキーの三浦皇成騎手(18)=美浦・河野通文厩舎=は、25日の福島競馬1R(2歳未勝利)で、アドバンスヘイローに騎乗して1着となり、通算70勝目をマーク。武豊が持っていた、JRA新人年間最多勝記録(69勝=87年)を21年ぶりに塗り替えた。脅威的なスピードで勝ち星を積み重ねている若き天才。来年は、米国での修行も視野に入れるなど、その未来は、果てしなく広がっている。

リーチをかけてから24戦目。ついに“その時”が来た。直線で早々と先頭に立った三浦のアドバンスヘイローが、猛然とゴールに向かう。スタンドから拍手が沸く中、先頭でフィニッシュ。不滅と言われていた武豊の新人最多勝記録を超えた瞬間だった。派手なガッツポーズを見せることもなく検量室に戻って来ると、師匠であり、アドバンスヘイローを管理する河野調教師にステッキを手渡した。普段の1勝と同じように振る舞っていた三浦だったが、苦楽を共にしてきた河野師に肩を抱かれた瞬間、こみ上げるものがあった。勝負服の袖で涙をぬぐうと、ガッチリと握手をかわした。「50勝くらいからは、(新記録を)意識するようになっていました。まずは、ホッとしましたね」と安どの笑顔を見せた三浦。“ライバル”の武豊からは「普通に乗っていれば抜けるから。早く更新してくれればいいよ」と声をかけられ、励みになっていたそうだが「ユタカさんは、今もすごいジョッキー。ここで満足はしていられません」。あくまでも、記録は通過点であることを強調。4Rでも1勝を加え、通算勝利を「71」に伸ばした。左ムチを放ち、70勝目のゴールへ突き進む三浦 この日も自ら鞍を運んで傍らに立ち、三浦を陰から支えた河野師は「区切りの勝利は、うちの馬でと思っていたけど、それがかなって良かった」と万感の思いを語ったが、もちろん現状に満足はしていない。「日本に限らず、世界をまたにかけて…というのも期待している」具体的には決まっていないが、来年にもアメリカで騎乗できるよう、調整をしている段階。「今日の記録はうれしいけど、あくまでもデビュー1年目としてのもの。まだ先は続いていくんですから」と三浦。周囲を驚かせ続けてきたスーパールーキーの挑戦は、まだ始まったばかりだ。

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ハミルトンが2戦連続でポールを奪取。ライコネンがフロントロウ。マッサ3番手、クビカは12番手に沈む

F1第17戦中国グランプリの予選が土曜日午後に行われ、マクラーレンのルイス・ハミルトンが2戦連続のポールポジションを獲得した。2番手はフェラーリのキミ・ライコネン、フェリペ・マッサが3番手となった。

 現地時間午後2時の上海インターナショナル・サーキットは晴れ、気温26度、路面温度は36度というコンディションで朝のフリー走行から路面温度が大きく上昇している。なお、レッドブルのマーク・ウエーバーは朝のセッションでエンジントラブルに見舞われ予選を前にフレッシュエンジンに交換。そのため決勝は予選ポジションから10グリッド降格されることになった。

Q1
 20分間で争われるQ1は5台がノックアウトされる。最初のタイムが出揃うと、まずはハミルトンが1分35秒台でトップタイムを記録する。2番手には同じく35秒台のマッサがつけ、1分36秒台でネルソン・ピケJr.、セバスチャン・ベッテルと続いた。
 残り5分を切ると各車続々と2回目のアタックへと向かったが、この時点でトップのハミルトンと3番手のピケJr.は動かず。その中、ヘイキ・コバライネンが2番手に入りマクラーレンがワンツーを形成。ベッテルが3番手となり、フェルナンド・アロンソ、マッサ、ライコネンと続いた。
 ここでは、フォース・インディアの2台、ジェンソン・バトン、デイビッド・クルサード、中嶋一貴の5台が脱落している。

Q2
 トップ10を決するQ2も5台がノックアウト、セッションはQ1から5分短縮され15分間で争われる。開始直後にソフトタイヤを履いたライコネンが1分35秒355をマーク。しかし、同様にソフト側のタイヤを使用するコバライネン、マッサが立て続けにトップタイムを更新し、好調をキープするベッテルが4番手となる。一方、Q1トップのハミルトンは1回目のアタックをハード側のタイヤで走行し、ベッテルに次ぐ5番手タイムをマークする余裕ぶりだ。
 Q3進出への最後のアタックにはハミルトン以下トップ4以外のドライバーが向かう。その中、タイトルを争うひとり、BMWザウバーのロバート・クビカが脱落ゾーンから抜け出せず12番手でノックアウトされる波乱が起きる。一方でハミルトンはここでソフトタイヤを投入し、ただひとり1分34秒台に入れてQ1に続きトップでQ3進出を果たした。

Q3
 ポールポジションを決する予選最後のQ3は10分間の争い。まずは1回目のアタックが行われるが、ハミルトンは自らのミスでタイムをロスしてフェラーリ勢の先行を許してしまう。しかしハミルトンは終盤2回目のアタックでキッチリと挽回し、すでにトップタイムを刻んでいたライコネンをコンマ3秒ほど上回る1分36秒303をマークしてトップに躍り出た。一方、ライバルのマッサはチームメイトのライコネンを上回れず3番手に、2連勝中のアロンソが4番手に入り、タイムの伸びなかったコバライネンは5番手となった。
 ウエーバーは10グリッド降格にも関わらず実力を出し切り6番手タイムをマーク、トップ10入りのトロロッソ勢2台を上回って見せた。

 これでハミルトンは日本GPに続く2戦連続、今季7度目のポールポジションを獲得してタイトルへ大きく前進。明日の決勝で優勝すれば、マッサが5位以下で念願のチャンピオンを獲得。2位に終わってもマッサが7位以下になれば最終戦ブラジルを待たずにタイトルを決めることになる。

メイショウサムソン、天皇賞・秋を回避

JRAは29日、11月2日(日)の天皇賞・秋(GI)に出走を予定していたメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠厩舎)の関係者から、出走を取りやめる旨の連絡があったと発表した。

 同馬は現地時間5日に行われた凱旋門賞(仏G1)で10着に敗れ、天皇賞・秋を目標に調整されていた。今後は11月30日(日)のジャパンC(GI)を目指す予定。

【高橋成忠調教師のコメント】
「本日オーナーと話をして、天皇賞・秋への出走を取りやめることにしました。ここのところ、調子は良くなってきていましたが、まだ調整が足りない様子で、もう少し日にちがあればと思います。今後はジャパンCを目指す予定です」

スワンSの展望

ファリダットの前走は5ヵ月ぶりで、初の古馬相手と厳しい状態でしたが、力の違いを感じさせる楽勝。NHKマイルCも終始外々を回らされた分の5着でしたし、やはり短い距離なら能力を発揮する。今回も2戦2勝の1400辰如∪擇賁1圓ぅ織ぅ廚世韻膨樟が平坦な京都は好材料。1週前の坂路では51.4秒をマークするなど仕上がりは順調。まず勝ち負け。

スズカフェニックスは前走のスプリンターズSで4着。しっかりと脚を伸ばしてはきたが、直線は右手前のままだったし、いい時はもっと切れ味鋭いだけに本調子ではなかったのかもしれない。それだけに上積みは見込める。G気猫´キキっ紊亮太喃呂世韻膨柑劼気┝茲衞瓩擦仂,蘇蕕韻靴禿然。同じ1400辰竜王杯SCが58舛鯒愽蕕い覆らも上がり3F32.9秒。こちらも京都外回りに替わって末脚を最大限に発揮出来るのはプラス材料。

ファイングレインのスプリンターズSは勝ち馬から0.5秒差でしたが、あまり見所のない10着だった。今春、3連勝で高松宮記念を制した実力馬だけにちょっと物足りないが、使いつつ良くなるタイプ。まだ良化途上だったか。上積みは見込んででいいし、NHKマイルCの2着馬とあって距離延長も問題ない。春の3連勝が京都と中京、直線平坦コースも良さそう。59舛漏擇任呂覆い、力を出し切れればあっさりも。

カノヤザクラの前走はスタートでアオッたし、道中も窮屈になるシーン。直線で外へ出してからはいい脚を使っていただけに惜しい内容だった。ゲートがあまり上手ではないし、テンはそれほど速くない馬、距離延長で追走が楽になりのはいいし、1400辰修里發里睥呂鮟个擦覽離。良績の集中する直線平坦コースに替わるなもいい。ここも上位争い。

ジョリーダンスの前走は3角でゴチャついたのがすべて。力を出し切れなかった。昨年の阪神Cがスズカフェニックスから半馬身差の2着、安田記念では0.1秒先着して3着。ここに入っても力差はないはずだし、1Fの距離延長もプラスに出るはず。京都では3戦しているが、2回は久々、1回はG気販廟咾ないのは単なる巡り会わせ。この中間の気配は前走以上だけに巻き返しには要注意。

ローレルゲレイロは前走後、右トウ骨遠位端骨折が判明して放牧。ここは約7ヵ月ぶりの実戦となりますが、1週前追い切りが坂路50.9秒とまずまず動ける状態にはありそう。今春の阪急杯でスズカフェニックスを下し、続く高松宮距離でも僅差の4着。これも能力は確か。ただ、他が順調に使われているだけに、やはり多少割り引きは必要。

現時点での◎はパス。近年、荒れ傾向の強いレースだけに直前までじっくりと考えますw

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F1フランスGP中止か? FIAが緊急調査

来季のF1フランスGPの開催中止が、現地時間(以下、現地時間)15日、フランスGP主催者から発表されたが、F1を統括するFIA(国際自動車連盟)はこの件について緊急に調査することを明らかにした。16日、『ロイター』通信が伝えている。

 来季のフランスGPは6月28日に予定されていたが、フランスGPの公式サイトは15日、主催者のフランス・モータースポーツ連盟(FFSA)が経済的な理由のため来季のレースを中止し、チケット購入分を払い戻すことを発表。さらに、FFSAは今後もレースを主催したり、出資することはないと付け加えた。

 しかし、FIAのスポークスマンは、この件についていまだ正式な連絡を受けていないことを明らかにし「FIAの事務局長は、今日、FFSAの会長に文書を送り、フランスGPの情勢について明確にすることを求めている。今日まで我々は何も聞いていないし、深刻に心配している」と語っていた。

 2009年のF1世界選手権は当初19戦が予定されていたが、今月7日、契約上の理由でカナダGPが中止されることが明らかになった。さらに、フランスGPの中止が正式に認められれば、来季は17戦での開催となる。なお、フランスGPが開催されなかったのは、1950年のF1世界選手権開始以来1955年の一度しなかった。

星野「なにをいっとんの」…ノムラ発言に恨み節

最後は、恨み節…。紆余(うよ)曲折の末、WBC監督問題は、巨人・原辰徳監督(50)の起用で決着した。一時は就任決定目前までいきながら、周囲の猛反発に辞退せざるをえなくなった星野仙一氏(61)が、27日夜に更新した自身の公式ホームページで、胸の内を吐露。“星野降ろし”の主役の一人となった楽天・野村克也監督(73)に対し、27日のWBC体制検討会議で直接、嫌みたっぷりに恨みをぶつけたことを明かした。

 27日に都内ホテルで開かれ、巨人・原監督に監督を要請することを満場一致で決めた第2回WBC体制検討会議。発言が注目された星野氏は会議後、報道陣の質問を完全無視するように無言で会場をあとにした。この問題については、完全に沈黙を守ると思いきや、同日深夜に更新した自身の公式HP「星野仙一のオンラインレポート」に無念の思いを書きつづった。

 書き出しで、日本代表・原監督に対して、「いいじゃないか。力量からも、実績からも」と全面バックアップを約束。問題は、そのあと。まさに楽天・野村監督への“仕返し”だった。

 会議には加藤コミッショナーはじめ、王コミッショナー特別顧問、星野氏、野村監督、ヤクルト・高田監督、元広島・野村謙二郎氏が出席。星野氏は参加メンバーの面前で、隣に並んで座った野村監督に“口撃”したというのだ。星野氏のブログによると、内容はこんな具合だ。

 ▼野村監督「なんでお前、やらないんだ。辞めたとか、固辞したとか」

 ▼星野氏「なにをいっとんの、この会議にも出ていながら“出来レースだ”なんていう人がいたら、みんなに、特に王さんに、どんな誤解や迷惑をかけることになるか」

 ▼野村監督「そんなつもりじゃなかったんだけど…、ワルカッタヨー」

天皇賞・秋の展望

ダービー圧勝の牝馬ウオッカが1年を経て天皇賞に挑む。東京では2400辰離澄璽咫爾1600辰琉妥諜念でともに完勝。距離を選ばないばかりか、今回の2000辰郎播距離の可能性もある。久々の毎日王冠では思い切った策に出たが、勝ち馬にマークされる形で最後にアタマ差交わされた。しかし、自身も33.8秒で上がっているのだから、結果的に負けただけで、むしろどんな競馬も出来る一面を見せたとも言える。これで天皇賞の手応えを得たはず。東京の良馬場での上がりの競馬なら、瞬発力は牡馬一線級を凌ぐ。

3歳の最強馬ディープスカイが天皇賞・ジャパンCの路線を選択してきた。3歳馬は2頭勝っているが、ダービー馬がその秋に出走するのは初めて。神戸新聞杯快勝で順調に滑り出し、ここに照準を絞った。東京では1600辰NHKマイルCとダービー勝ち。距離は選ばず、東京はベストコース。長い直線の決め手勝負なら、初の古馬戦でも撃破出来る資質があり、魅力に溢れる。

もう1頭の牝馬ダイワスカーレットは休み明けで初の東京でのレースになる。が、鉄砲使いでは2戦2勝だし、既に十分乗り込まれており久々でも力を出せる状態である。2000辰錬垣錚馨,箸いΔ茲蠅癸隠鯵笋力対率のなかに有馬記念2着を含む女傑。先行できて尚且つ33秒台で上がるのだから、東京2000辰狼僂辰洞デ呂鬚靴笋垢げ椎柔も。ウオッカとは3勝1敗。あっさり突き抜ける場面まである。

ドリームジャーニーが見事に復活してきた。小倉記念では他馬が止まったように差し切り3馬身差の圧勝。続く朝日CCでは前残りの開幕馬場でも差し切った。朝日杯FS、神戸新聞杯勝ちの実力馬が蘇った以上、底力で巻き返すことは十分に可能。相変わらずゲートは課題だが、道中でスムーズに動けるようになったのが進境。手前の替え方から、左回りは決してマイナスにはならないはず。

菊花賞馬アサクサキングスは鉄砲使いで神戸新聞杯2着に大阪杯3着と久々でも走れるタイプ。東京では2勝し、ダービーでも2着。得意のコースで鉄砲も利くのだから、いきなり大駆けしてもおかしくない。怖い存在。

カンパニーは東京で連対はありませんが、たまたまの結果で、昨秋の天皇賞では直線不利がありながらも3着だけに距離もコースも問題ない。前走16糎困稜和僚鼎少し増えて欲しい。上がり3F33.2秒の脚を使ったことから、中間順調な今回の上積みを見込める。

ポップロックは昨年は4着でしたが、メルボルンC、有馬記念、ジャパンCで2着になるなど実力は十分。長い直線の府中はベストのコース。本来はもう少し距離が欲しいタイプですが、久々を叩いての上積みは見込めるだけに、追い比べで台頭する余地は十分。

現時点での◎はウオッカ。前走は2着でしたが、これは目標にされた分だけに負けて強しの競馬。あの競馬であれだけの内容と新たな一面を引き出したのは好材料。今度は前にダイワスカーレットという目標を見ながらの競馬が出来るだけに今度は競馬はしやすいだろう。牝馬として史上初の牡馬混合G毅馨,硫挙を期待したい。

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「FIAのペナルティ基準に一貫性なし」と非難が集まる

日本GPのレース後にレーススチュワードが決定したタイムペナルティは、FIAレースディレクターのチャーリー・ホワイティングのレース前のアドバイスと一致しないものであったことが明らかになった。

 51周目にフェリペ・マッサと接触したセバスチャン・ブルデーに対し、レース後に25秒加算のペナルティが科された。これに対し、F1関係者の中では激しい非難の声が上がっている。この接触はマッサに非があるとの見方が強いにもかかわらず、ブルデーがペナルティを受けてポイントを失い、一方のマッサは貴重なポイントを加算している。
 しかし、レース前にはホワイティングは「ピットから出てくるマシンが優先権を持つ」との指示を行っていたことが分かった。
 ベルギーGPでも、ホワイティングがレース中にマクラーレン・メルセデスに対して問題ないと発言したにもかかわらず、レース後にスチュワードがルイス・ハミルトンを優勝から3位に降格するペナルティを決定しており、この時もマッサが繰り上がっている。

 Planet-F1によると、ITV-F1のジェイムズ・アレンは「レース後に私が話したチームマネージャーは全員、FIAレースディレクターのチャーリー・ホワイティングはシンガポールでも富士でも、“ピットから出てくるマシンに優先権がある”と述べたと言っている」と明かし、今回の決定は“馬鹿げている”と批判している。
「チームがレースディレクターを信じられないのだとしたら、それ以外の我々、そして一般の人々は何を望めるというのだろう? FIAは自らをこのスポーツにおいて審判を務める存在であると主張しているが、それならば、これほど混乱したメッセージを伝え続けていてはだめだ」

 今シーズン、ペナルティの一貫性のなさに、FIAには非難が集まっており、ハミルトンとマクラーレンには不利に、フェラーリには有利になるようにしているのではないかとの陰謀説までささやく者もいる。

 ブルデーのペナルティに関しては詳しい説明がなされておらず、レース中、残り16周、時間にして残り20分の時点で起きた事故だったにもかかわらず、レース後にペナルティが決定された理由についても、明らかになっていない。

WBC監督、巨人・原に要請…王らメンバー意見一致

来年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の体制検討会議が27日、都内のホテルで行われ、巨人・原辰徳監督(50)に日本代表監督就任を要請することに決めた。監督人事が混迷を極める中、13ゲーム差を逆転して2年連続で巨人をセ・リーグ優勝に導いた手腕が評価された。星野仙一氏(61)は会議後、無言を貫いた。

長期化必至と見られていたWBC監督問題が、早期決着。白羽の矢が立ったのは、巨人・原監督だった。この日開かれたWBC体制検討会議には、加藤良三コミッショナー、王貞治コミッショナー特別顧問をはじめ、楽天・野村克也監督、ヤクルト・高田繁監督、北京五輪監督の星野仙一氏、元広島の野村謙二郎氏が出席。監督の人選について話し合われた。会議後、加藤コミッショナーが会見。日本代表監督候補を原監督に一本化したことを発表した。


「原監督に要請することに決定いたしました」

WBC監督に、ほぼ決定していた星野氏が、北京五輪敗退以降続いているバッシングと家族の心労を理由に22日に辞退を表明したことで、一気に混迷した日本代表監督の人選問題。当初は「現役監督は難しいのでは」としていた王特別顧問が翌23日に「一番文句が出ないのは日本一監督だろうが…」と発言するなど、各メンバーの意向を踏まえて、「日本シリーズ優勝監督」でまとまる方向で動いていた。すでに日本シリーズは巨人と西武の対戦が決まっており、WBCの指揮官は、巨人・原監督、西武・渡辺監督の2者択一となったが、渡辺監督は就任には否定的な姿勢を見せ、また新任監督としての経験不足も否めない。

一方、今季最大13ゲーム差をひっくり返して優勝を飾った原監督の手腕は誰もが認めるところ。2002年には日本シリーズで西武を4勝0敗で下して日本一に輝いている。巨人・滝鼻オーナーも24日に「(原監督が)指名されたら名誉なこと。断りにくい」と受け入れる姿勢を見せた。巨大勢力を使いこなして、リーグ優勝を勝ち取り、イチローはじめ、メジャー組、日本を代表する選手も掌握できることを実証した。実績に加え、知名度も抜群で日本代表監督には申し分ないところ。また何より、WBC第1ラウンドA組(3月5日開幕=東京ドーム)を読売新聞社が主催する背景から、原監督が大役を務めるのは、自然の成り行き。WBC体制検討会議は、日本シリーズで巨人・原監督、西武・渡辺監督が決着をつける前にWBC監督を決定した方が、就任への障害は少なくてすむと判断したのだろう。原監督にも、断る理由はなく、要請=決定といってもいい。

王特別顧問は、原監督を選出した理由をこう説明した。「星野監督がああいう形になったが、ユニホームを脱いでいる人から適当な候補者が出なかった。それで現役の監督ということになった。キャリア、実績、年数含め、若々しく元気のいい人だ。コミッショナーがいろいろと検討してみたが、原さんでどうかということだった。メンバー全員がそれでいいんじゃないかとなった」また、楽天・野村監督は、「ワシに異論はない。野村のノの字? 出なかったよ」。ヤクルト・高田監督も「日本一監督にこだわらないということだった。全日本を任せられる。今回は時間がなかったので、次は2年前くらいに決めて試合なり合宿をしなくてはいけないとなった」と、満場一致だった。

現状では最善といえる『原ジャパン』で、WBC連覇を目指す。

WBC監督先送りか…第2回体制検討会議

来年3月の「第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の代表監督選考などを話し合う第2回WBC体制検討会議が27日、都内で行われる。出席するのは、加藤コミッショナー、王貞治特別顧問、楽天・野村、ヤクルト・高田両監督、北京五輪日本代表監督の星野仙一氏、元広島・野村謙二郎氏の6人。混迷する監督問題決着に向けて詰めの協議が行われる。 

15日の第1回会議では、現役監督を外す認識で一致、星野氏が最有力候補に挙がった。その後、星野氏が就任を要請されても固持する決意を表明。選考は白紙に戻っている。

高田監督が日本シリーズ優勝監督が就任するプランを提案。王特別顧問は「一番クレームがつかないのは日本一監督だろうが、アジアシリーズも戦い、来春も、となれば大変なこと」と指摘している。短期決戦に強いといわれる落合監督率いる中日に勝ち、日本シリーズ進出を決めた巨人・原監督の名前も新たな候補として挙がりそうだ。球界を代表する有識者の意見をもとに、加藤コミッショナーがどういう決断を下すか注目される。


日本一監督が就任した場合は、王さんも語っているようにアジアシリーズも戦う訳ですからね。それでWBCもとなると負担が物凄いですから。実際、王監督もそれで体調をくずしてしまったわけですし。個人的には、懸念された星野氏の就任はなくなったわけですから、日本一監督に拘る必要はないと思います。ノムさんでもいいし、本人がやりたがっているバレンタインでもいいのではと。

オウケンブルースリの1強だった今年の菊花賞

前々記事では予想や馬券の結果しか触れていませんでしたのでw軽く菊花賞を回顧したいと思います。

JRA伝統の3歳三冠クラシック最終戦・第69回GI菊花賞(3000メートル芝)が26日に京都競馬場で開催され、単勝3.7倍の1番人気に支持された内田博幸騎乗のオウケンブルースリ(牡3=音無厩舎)が、馬場のド真ん中を力強く突き抜け優勝。大混戦と言われた三冠レース最後の一冠を制し、世代トップへと名乗りを挙げるとともに、次走は世界の強豪が集うGIジャパンカップ(11月30日、東京2400メートル芝)を目標に挙げた。良馬場の勝ちタイムは3分5秒7。内田博、管理する音無秀孝調教師ともに、菊花賞は初勝利となる。
 
1馬身4分の1差の2着には15番人気フローテーション(牡3=橋口厩舎)、さらに1馬身半差の3着には9番人気ナムラクレセント(牡3=福島信厩舎)が入線し、3連単は波乱の52万3990円。一方、今度こそのクラシック戴冠が期待されていた2番人気マイネルチャールズ(牡3=稲葉厩舎)は5着、ダービー2着馬のスマイルジャック(牡3=小桧山厩舎)は16着に敗れた。


史上稀に見る大混戦とうたわれた今年の菊花賞でしたが、終わってみれば1番人気の支持を集めたオウケンブルースリが、“1強だった”とも言える脚の違いを見せて快勝でしたね。馬場の真ん中を突き抜ける姿は、将来を約束させるに説得力十分の強さでした。 ゲートは、やや出負けしましたが、、押して中団やや後ろのポジションにつけた1周目。そこで折り合いをつけながら脚を溜め、内田博&ブルースリが動いたのは残り800辰良玄韻魏瓩た2周目3コーナーの下りから。3角坂の下りを利用して、グイグイとスピードを乗せると、4コーナーから直線入り口では5番手に進出。そして鞍上の追い出しで弾かれた直線の末脚は、他馬とは完全に勢いが違っていましたね。

予想時にも書きましたが、前走の神戸新聞杯でのレースはやはり試走だったなと。前走は後方からの競馬で届かずでしたが、今回はオウケンブルースリのセールスポイントである長くいい脚が使えることを生かした早めに仕掛ける競馬をしましたからね。この積極的な騎乗がズ勝因の一つかなと思います。もちろん、オウケンブルースリの底知れない素質、成長力も忘れてはいけませんね。デビューが遅れ、6月にようやく初勝利を挙げた馬が一気に世代の頂点へ。並の上がり馬では到底できない芸当です。しかも、この日の競馬は、新チャンピオン候補と堂々名乗るに文句を言わせない、強い競馬でした。音無調教師は、次走は世界の強豪が集う国際GIジャパンカップを挙げたとの事。脚質やトニービン、そしてジャングルポケットの血を受け継ぐ血統からも府中の2400辰魯戰好箸任垢らね。真の3歳世代王者へとなるには倒さなければならない相手が1頭おります。神戸新聞杯で後塵を拝したダービー馬ディープスカイ。2頭とも順調なら、11月30日が決戦の舞台になります。この3歳最強戦を最高潮ムードで持っていくためにも、ディープスカイにはまず今週の天皇賞・秋でいい競馬を見せて貰わないとですね。しかし、相手はウオッカに、ダイワスカーレット、さらにメイショウサムソンも参戦の可能性がありますから、壁は厚いですが頑張って欲しいなと思います。

果たして天皇賞はどんなレースになるか楽しみです。


最後にPO馬の結果。

日曜・京都5R
期待が大きかっただけに残念な結果でしたorz

まずは3着のブエナビスタから。1番人気でした。1000達永4秒のスローな流れで最後方。4コーナー9番手から最速の上がり33.5秒の豪脚で追い込みました。勝ち馬とは0.3秒差なので、デビュー戦としては悲観する内容ではないですが、正直、これで阪神JF制覇はなくなりましたorz
次走は確勝だと思いますが、クラシック制覇を期待できる器かどうかまでは微妙。

2着のリーチザクラウン。正直勝ち馬も強い馬ですが、今回に関しては騎手の差で負けたかなと。なので力の片鱗は見せたとは思います。2戦目で変わってくれれば、先々も楽しみだとは思います。出来れば小牧ではなくて、豊さんを希望します。この方ではルミナスの二の舞になってしまうw

ブルデーに25秒加算のペナルティ マッサ、ウエーバーが得点

 F1第16戦日本グランプリの決勝レースで、51周目にピットアウトしたセバスチャン・ブルデー(トロロッソ)が1コーナーでフェリペ・マッサ(フェラーリ)と接触した件に関して、レーススチュワードはブルデーにのレース結果に対し25秒を加算するペナルティを科したとautosport.comが報じている。

 51周目の1コーナーで、ブルデーはピットアウトしイン側のラインを通っていたが、アウト側からレーシングスピードで近づくマッサと接触。マッサはスピン、ブルデーは一周停止した後2コーナーに向けてレースに復帰した。

 レース終盤だったこともありこの一件に対しては審議、レース後に裁定が下ることになっていたが、このペナルティによりリザルトが変更、ブルデーは10位に落ちることになってしまい、繰り上がりでセバスチャン・ベッテル(トロロッソ)が6位、マッサが7位、マーク・ウエーバー(レッドブル)が8位でそれぞれ得点することになった。

 この結果、ランキング首位のルイス・ハミルトン(マクラーレン)が無得点なのは変わらずもマッサが2点を加算し、2008年シーズンは残り2戦を残して5点差ということになった。
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