どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2008年12月

大晦日

いよいよ今年も本日1日を残すのみですね。

本年最後の更新となります。

今年を振り返ると、やはり牝馬の時代でしたね。ウオッカ・ダイワスカーレットを筆頭にブルーメンブラット、スリープレスナイトなど牡馬相手でも強さを見せ付けましたね。世界的にも無傷の7連勝で仏のG騎旋門賞を制したザルカヴァが年度代表馬(カルティエ賞)に。米国のBCでもゼニヤッタという9戦全勝の名馬が出現しましたね。それだけ牡馬がだらしなかった年だったとも言えますがw

人間の世界でも北京五輪で金メダルを獲得したソフトボールの上野投手やフィギュアスケートの浅田真央ちゃん、バドミントンのオグシオ(小椋久美子・潮田玲子)などの活躍が目立ちましたw

ゴルフの石川遼くんや競馬の三浦君など新世代の力の台頭もありましたが、来年は不況で停滞しているムードを打破するような男性陣の奮起を期待したいですねww


さてblogですが、正直3年書いたので先日まで終了しようかなとも考えていたのですよ。ですが、こんな手抜きの記事なのにも関わらず毎日訪問して下さっている方がおりますので、現状の不本意な形のままになりそうですが、来年も継続していこうと思っております。来年もこの感じの更新になりますが宜しくお願いしますm(__)m

では、皆さま
良いお年をお迎え下さい(^O^)/

競馬 どん底からのサクセス日記
管理人・スペシャルウィーク

年末

今年も、あと26時間余りですね。

本当に、毎年思う事ですが、一年が過ぎるのが…

早い!(笑)

いつから、早く感じるようになったかなぁ…。20歳過ぎてからか?子供の頃、とくに小学生の頃なんか、一週間でも長く感じたものだから、それだけ歳をとったということか(苦笑)

なんか、今年一年を振り返ると、不景気な話題しか出てこない(-.-;)

来年も景気回復は望めないですが、長引く不況の脱出の希望の光くらいは見たいものです。なんか真面目に書いてんなぁ(爆)

さて、表blogは年中無休ですが、こちらはこれで正月休みにします(笑)

皆さん、よいお年を(^0^)/

ラジオNIKKEI杯2歳Sの回顧

ラジオNIKKEI杯2歳S、ロジユニヴァースが完勝

27日、阪神競馬場で行われた第25回ラジオNIKKEI杯2歳S(2歳、GIII・芝2000m)は、横山典弘騎手騎乗の2番人気ロジユニヴァース(牡2、美浦・萩原清厩舎)が、道中は2番手を追走。直線に向いて満を持して追い出されると、先手を取った圧倒的1番人気(単勝1.3倍)リーチザクラウンを交わして抜け出し、同馬に4馬身差をつけて完勝した。勝ちタイムは2分01秒7(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には7番人気トゥリオンファーレが入った。

勝ったロジユニヴァースは、父ネオユニヴァース、母アコースティクス(その父Cape Cross)という血統。7月6日のデビュー戦(阪神・芝1800m)を制すと、前走の札幌2歳S(GIII)も制して重賞初制覇。今回の勝利で無傷の3連勝となった。通算成績3戦3勝(重賞2勝)。

鞍上の横山典弘騎手はビクトリーテツニーで制したカペラS(GIII)に続く今年のJRA重賞12勝目で、通算106勝目。管理する萩原清調教師はロジユニヴァースで制した札幌2歳Sに続く今年のJRA重賞2勝目で、通算8勝目となった。

ラジオNIKKEI杯2歳S、全着順&払戻金

 27日、阪神競馬場で行われた第25回ラジオNIKKEI杯2歳S(2歳、GIII・芝2000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ロジユニヴァース 2:01.7
2 リーチザクラウン 4
3 トゥリオンファーレ 1.1/4
4 マッハヴェロシティ クビ
5 イグゼキュティヴ 1.1/2
6 ロードロックスター 3.1/2
7 ラヴィンライフ クビ
8 ファミリズム 2.1/2
9 スーパーマークン 7
10 ラブミラー 10
11 トップクリフォード 大差

単勝
6 580円
複勝
6 130円
3 110円
4 390円
枠連
3-6 170円
馬連
3-6 230円
馬単
6-3 920円
ワイド
3-6 150円
4-6 1,030円
3-4 440円
3連複
3-4-6 1,870円
3連単
6-3-4 11,050円


相手は逃げる1番人気のリーチザクラウンだけとばかりに、ロジユニヴァースは2番手に位置。4コーナーで脚色が怪しくなるシーンがあったが、直線に入ると、鋭い伸びを見せ、一気にライバルをかわすと、あとは独走だった。「強い勝ち方だったね。あんなにあっさりかわせるとは思わなかったけど、反応も良かったし、いい走りをしてくれた」と横山典騎手は最大級の賛辞を送った。デビュー戦に続き、今回も栗東入りして調整。前走で26キロ増えた馬体はさらに鍛え上げられ、この日も10キロ増だった。「背丈が伸びて、いい具合に成長している」と萩原調教師もその進化に目を細める。来年はステップレースを使ってから、クラシックへ向かう予定。“栗東留学”で力でつけてきた関東馬が、牡馬戦線の主役に躍り出た。

前2走同様に逃げたリーチザクラウンは、直線は余力がなく2着に終わった。武豊騎手は「追ってからの反応がなかった。折り合いはついていたが。もっと走っていい馬」と無念そうだった。

※予約投稿です。

08年G詰汁朮鷂棔糎緤

スプリンターズSから有馬記念までの下半期を振り返ります。

スプリンターズS→◎
○1着スリープレスナイト
◎2着キンシャサノキセキ
▲3着ビービーガルダン
このレースは昨年同様会心の予想でしたね。キンシャサノキセキの鞍上は嫌いですが馬の力を信じた事とビービーガルダンを函館・札幌で生で走りを見て力を付けていると感じたのが勝因でしょうかw
札幌競馬場でレース中、拳にかなり力が入っていたのを思い出しますw

秋華賞→×
:1着ブラックエンブレム
△2着レインダンス
:3着プロヴィナージュ
◎10着トールポピー
○14着レッドアゲート
▲5着エフティマイア
3連単1千万オーバーと大荒れでしたからこの結果は仕方ないw
でもプロヴィナージュはともかく、ブラックエンブレムは春のクラシックでは評価していただけにノーマークはちょっとマズイねw

菊花賞→▲
◎1着オウケンブルースリ
:2着フローテーション
:3着ナムラクレセント
○17着アグネススターチ
▲16着スマイルジャック
個人的な馬券は3連複を的中したものの、blog予想の○▲がねw
来年はもう少し血統を重視しないといけませんなw

天皇賞・秋→◎
◎1着ウオッカ
○2着ダイワスカーレット
△3着ディープスカイ
▲10着ドリームジャーニー
歴史的な名牝2頭の一騎打ちとの読みが見事に的中した会心の予想だったと個人的に自負しておりますw
ただ、反省点としては世代レベルを重視し過ぎてディープスカイに▲を打てなかった事でしょうかw

エリザベス女王杯→◎
▲1着リトルアマポーラ
◎2着カワカミプリンセス
○3着ベッラレイア
このレースも良い予想が出来たとは思いますが、こういう時にリトルアマポーラに◎を打つ予想が出来ないとね。カワカミプリンセスに過剰に期待したところは反省しないと・・・。

マイルCS→◎
◎1着ブルーメンブラット
○2着スーパーホーネット
:3着ファイングレイン
▲14着サイレントプライド
◎&○は会心でしたが、ファイングレイン抜けが痛恨でしたね。京都マイルでフジキセキ産駒をノーマークにしてはいけませんよねw

ジャパンC→×
:1着スクリーンヒーロー
◎2着ディープスカイ
☆3着ウオッカ
○6着オウケンブルースリ
▲8着アサクサキングス
勝ち馬スクリーンヒーローの急成長を見抜けなかったのがねw
アルゼンチン共和国杯のレースレベルは高かったとはいえハンデの恩恵があったと思ってしまいましたw

ジャパンCダート→×
☆1着カネヒキリ
△2着メイショウトウコン
◎3着ヴァーミリアン
○8着サクセスブロッケン
▲4着サンライズバッカス
カネヒキリの復活勝利は素直に嬉しかったのですが、ヴァーミリアンの鞍上がね。ちゃんと騎乗してくれていたら今でも的中していたと思っておりますw人気の岩田は買えないと強く意識させられたレースでしたw

阪神JF→◎
◎1着ブエナビスタ
▲2着ダノンベルベール
☆3着ミクロコスモス
○6着ジェルミナル
個人的にPO馬が勝ちましたし、予想も的中と最高の日でしたw
来春のクラシックでもこうなれば嬉しいですがw

朝日杯FS→◎
△1着セイウンワンダー
▲2着フィフスペトル
◎3着ブレイクランアウト
○7着シェーンヴァルト
これは的中したものの惨敗した気分になりましたねw
ほぼ消しに近い△だっだけに。鞍上のイン突きが主な勝因ですが休み明けであれだけの走りをするとは・・。

有馬記念→×
◎1着ダイワスカーレット
:2着アドマイヤモナーク
△3着エアシェイディ
○5着スクリーンヒーロー
▲6着アルナスライン
◎ダイワスカーレットが37年ぶりの牝馬によるグランプリ制覇を成し遂げてくれましたが、2着がねwまさかのモナークでしたw


下半期は、上半期と違って大荒れの結末が少なかったからなのか、◎が6つ、▲が1つと▲を含めると11戦7勝と巻き返せす事が出来ました。

全体では◎だけですど22戦8勝となり、○▲を合わせると10勝と半分近く的中出来ました。でも年始に挙げた目標には一つ届きませんでしたし、100万馬券もダメでしたがw

来年こそは、100万馬券の的中とG詰汁曚両,善曚圭侏茲襪茲Δ亡萃イ蠅泙后
その為には感情や決め付けを減らさないとね(¨;)

※予約投稿です。

有馬記念の回顧

有馬記念、ダイワスカーレットが37年ぶり牝馬V

28日、中山競馬場で行われた第53回有馬記念(3歳上、GI・芝2500m、14頭立て)は、安藤勝己騎手騎乗の1番人気ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)が、好スタートを切ると終始先頭をキープ。勝負どころで後続が一気に押し寄せたが、最後の直線に向いても脚色は衰えず、最後方から追い込んだ最低人気アドマイヤモナークに1.3/4馬身差をつけて完勝した。勝ちタイムは2分31秒5(良)。さらに3/4馬身差の3着には10番人気エアシェイディが入り、昨年の覇者で2番人気のマツリダゴッホは12着に敗れた。

勝ったダイワスカーレットは、父アグネスタキオン、母は91年クイーンC(GIII)など重賞4勝のスカーレットブーケ(その父ノーザンテースト)という血統。半兄に04年皐月賞(GI)、06年天皇賞・秋(GI)、06、07年マイルCS(GI)、07年安田記念(GI)を勝ったダイワメジャー(父サンデーサイレンス)、半姉に00年新潟3歳S(GIII)を勝ったダイワルージュ(父サンデーサイレンス)がいる。06年11月のデビューから2連勝を飾ると、昨年は桜花賞(GI)と秋華賞(GI)でいずれもウオッカを破り2冠制覇。初の古馬相手となったエリザベス女王杯(GI)も制すと、続く有馬記念ではマツリダゴッホの2着に入り、昨年度のJRA賞最優秀3歳牝馬に選出された。今年はフェブラリーS(GI)からドバイ遠征を予定していたが、フェブラリーS直前に右目を負傷。大阪杯(GII)を快勝するも、脚部不安のため再び休養入りし、約7か月ぶりのレースとなった前走の天皇賞・秋ではウオッカからハナ差の2着に敗れていた。通算成績12戦8勝(重賞6勝)。

なお、牝馬による有馬記念制覇は71年トウメイ以来、37年ぶりの快挙となる。

有馬記念、全着順&払戻金

 28日、中山競馬場で行われた第53回有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ダイワスカーレット 2:31.5
2 アドマイヤモナーク 1.3/4
3 エアシェイディ 3/4
4 ドリームジャーニー ハナ
5 スクリーンヒーロー クビ
6 アルナスライン 1
7 カワカミプリンセス 2
8 メイショウサムソン ハナ
9 フローテーション 1.1/4
10 ベンチャーナイン クビ
11 コスモバルク 1/2
12 マツリダゴッホ 1.3/4
13 エアジパング 5
14 アサクサキングス 2.1/2

単勝
13 260円
複勝
13 130円
14 2,280円
6 600円
枠連
8-8 18,640円
馬連
13-14 29,490円
馬単
13-14 33,490円
ワイド
13-14 7,160円
6-13 1,360円
6-14 28,200円
3連複
6-13-14 192,500円
3連単
13-14-6 985,580円


これが史上最強牝馬の脚だ。女傑が活躍した08年を象徴するかのような圧逃劇。11万人を超える大観衆が、ダイワスカーレットの強さと速さに酔い知れた。「パドックで跨ったときから安心していました。前走はテンションが高かったからね。返し馬が終わった時点でも安心感がありました。いいリズムで走れれば、それだけでしたよ」安藤勝己騎手が冷静にレースを振り返る。目標にされることは百も承知だった。(13)番。外めの枠も関係ない。いつも通りのスタートから、すぐさまスカーレット・ポジションの先頭に立った。掛かり気味だった天皇賞・秋(2着)とは明らかに違う走り。気負うことなく淀みないラップを刻み、スカーレットの競馬をするだけだった。2周目の3コーナー過ぎ。有力馬が一斉にスカーレットに襲いかかる。しかし、アンカツの手は微動だにしない。ラスト800メートルは48秒3。ロングスパートが新女王の真骨丁。後続に影すら踏ませず、悠々とゴール板を先頭で駆け抜けた。71年のトウメイ以来37年ぶりに牝馬のV。ダイワスカーレットが、史上最強牝馬となった瞬間だった。アンカツはレース前から、気負いが目立っていた天皇賞・秋と明らかに違うスカーレットを感じていた。そして馬との呼吸さえ合わせれば、自然と好結果が出ることも。「(後続が)けっこう早く動いてきたのは分かっていたが、止まるだろうなと思った。僕のほうは追ってから二の脚があるからね」昨年2着と涙を飲んだグランプリで雪辱を果たし、名実ともに日本最強馬へと登りつめたスカーレット。次なる目標は当然、海外となる。“予定通りのV”に松田国英調教師も誇らしげだ。「一番強い馬が集まるところに行きたいです」。トレーナーは来年の海外遠征を改めて表明した。12戦8勝2着4回。ミス・パーフェクトのダイワスカーレットが、世界最強牝馬へと歩んでいく。

2センチ差の激闘。ウオッカに敗れた天皇賞・秋から約2カ月。有馬記念に臨むための松田国英調教師が描いたシナリオは完璧だった。「天皇賞のあとは、イレ込まないで、引っ掛からないで、リラックスして競馬ができるように、調教から念には念を入れてやってきました。たくさんの人たちが手をかけてくれました。自分としては感動しています」 天皇賞・秋のレース直後、松田国師はスカーレットがただ無事でいてくれることだけを願っていた。放牧に出された山元トレセンでのケアは完璧、何の不安もなかった。栗東トレセンに帰厩してから、スカーレットはじっくりと急がず、精神状態を第一において、調教前の運動などリラックスさせることを常に優先させてきた。「アンカツさんも4コーナーで前を譲らない完璧な競馬をしてくれました」。最高の状態で最高のパートナーと歩んだヴィクトリーロード。松田国師の晴れやかな姿は、凝縮した2カ月の苦労を吹っ飛ばした結果であることを証明した。スカーレットには09年、予定通り海外遠征が待っている。「まだオーナーの了承はいただいていませんが、海外で3戦できると思います。日本でひと叩きして行くのか、海外で叩くのか、どこの国でのレースになるのか、必死になってリサーチしています。一番強い馬が集まるところに行きたいですね」。松田国師の次なるシナリオは、ドバイか凱旋門賞か…。それともアッと驚くプランが用意されているかもしれない。まさに日本競馬の至宝となりつつあるダイワスカーレット。最高のトレーナーの下でさらに高みを目指す。

川田将雅騎手の奇襲作戦が見事にハマった。最後方でじっくりと脚をためたアドマイヤモナークは3コーナー過ぎから追撃、4コーナーで大外を回ると一完歩ごとにグングンと末脚を伸ばしての2着。ダイワスカーレットを捕らえることはできなかったが、14番人気の低評価を覆して見せた。「一瞬、夢を見ましたた。最初から後ろから行こうと決めていたし、道中は馬任せで気持ちよく行かせた。勝った馬は着差以上に強かったけど、この馬も最後はよく伸びていた。頑張ってくれました」と川田はモナークの健闘を称えた。8歳になる来年も目が離せない存在だ。

直線で馬場の真ん中から脚を伸ばしたエアシェイディは3着。7歳になって本格化を迎えた遅咲きのシェイディにとって、来年のGI制覇に向けて確かな手応えを感じる内容だった。「(レース前に)おしっこが出なかったから、どうかな? と思ったけど、それでもこれだけ走れたのは成長の証し。距離は大丈夫だし、ようやく本格化してきたので来年が楽しみ」と後藤浩輝騎手は悔しさを隠しつつ、来年の飛躍に期待を寄せた。伊藤正徳調教師も「精神的に逞しくなり、レースでも諦めずに走れるようになった。(私の)理想に近づきつつあるね」と笑顔で競馬場を後にした。

ジャパンC制覇のスクリーンヒーローは4コーナー手前から一気に進出、直線ではいったん2番手に上がったが、最後は伸びを欠いての5着。ミルコ・デムーロ騎手は「馬自身が走る気になっていたのできょうは勝ちに行く競馬をした。最後の坂を上がってくる時に、馬が少し(坂を)嫌ったような感じだった」と、中山の直線の急坂を敗因に挙げた。今秋はアルゼンチン共和国杯→ジャパンCを連勝。この日は負けたとはいえ、来年のGI戦線で巻き返しが期待される。

最後はダイワスカーレットに抵抗する力も残っていなかった。メイショウサムソンは8着で現役生活に別れを告げた。「スタートがよかったし、少々きついレースになるのを覚悟して先行した。3角ではダイワとは手応えが違ったね。絶好調時に比べると迫力で物足りなかったかな」武豊騎手は静かな口調でラストランを振り返った。果敢に好位を攻めたが、直線ではユタカの右ステッキにも反応しない。すべてが終わった。「勝ちにいく競馬をしてくれた。着を拾いにいっても仕方ない。(これだけ)長く一線級で活躍した馬もそういないだろう」と、高橋成調教師も感慨深げに語る。サムソンは来年1月4日に京都競馬場で引退式を行い、北海道の社台スタリオンステーションで種牡馬生活に入る。

連覇を狙った2番人気のマツリダゴッホは、まさかの12着に敗れた。 「(発馬直後に)内から張られて1度も(馬群の)内に入れられず厳しい競馬。結果的に枠順がもう1つでも内側だったら。4コーナーではもう手応えが怪しかった。応援してくれたファンの人たちには本当に申し訳ない」と蛯名正義騎手は悔しさをかみ殺していた。「馬の後ろに入れたかったが、ああいう競馬になってしまってはね。消化不良? う〜ん、そうだね」と国枝栄調教師も寂しげだった。

※予約投稿です。

08年G詰汁朮鷂棔疏以

08年のG詰汁曚鯀以圈Ω緤圓裡臆鵑吠けて振り返りたいと思います。

まずはフェブラリーSから、宝塚記念までを。

blog予想で3連単を的中した場合は◎

3連複・馬単の場合は○

個人的に的中したのは▲

不的中は×で表記します。


フェブラリーS→○
○1着ヴァーミリアン
△2着ブルーコンコルド
▲3着ワイルドワンダー
◎中止フィールドルージュ
今年最初のG気任靴燭、結果だけを見るとそんなに悪い予想でもないけど、川崎記念の取り消し明けを嫌ってヴァーミリアンに◎を撃てない辺りに今年の不調を示していたとも言えますねw

高松宮記念→◎
△1着ファイングレイン
☆2着キンシャサノキセキ
○3着スズカフェニックス
◎8着ブラックバースピン
▲9着マルカフェニックス
blog予想では一応多数派工作により3連単・3連複・馬単を的中しましたが、とにかく買い目と配当のバランスが悪過ぎw昨年とはエライ違いの高松宮記念でしたw

桜花賞→×
:1着レジネッタ
:2着エフティマイア
△3着ソーマジック
◎5着リトルアマポーラ
○8着トールポピー
▲12着オディール
3連単700万円の大荒れwこんな馬券は取れません・・。取れたら良いけどw
今年の牝馬クラシックの混戦ぶりを表していましたね。

皐月賞→×
:1着キャプテントゥーレ
△2着タケミカヅチ
▲3着マイネルチャールズ
◎4着レインボーペガサス
○9着スマイルジャック
特に言う必要性はありませんねw
勝ち馬であるキャプテントゥーレは完全にノーマークでしたから。川田くんの思い切った騎乗にやられましたよw

天皇賞・春→×
:1着アドマイヤジュピタ
☆2着メイショウサムソン
◎3着アサクサキングス
○9着ドリームパスポート
▲11着アイポッパー
本当にダメ予想だw
予想に感情を持ち込むとロクな結果が出ない。そもそもフレンチ産駒が春天制覇するとは思わないしw

NHKマイルC→×
◎1着ディープスカイ
△2着ブラックシェル
:3着ダノンゴーゴー
○10着エーシンフォワード
▲5着ファリダット
◎こそ勝ってくれましたが、この頃は完全に予想が崩れていましたね。ブラックシェルがマイルに対応出来るとも思っていませんでしたし、ダノンゴーゴーもマイルは長いと思っておりましたが・・。

ヴィクトリアマイル→×
※1着エイジアンウインズ
◎2着ウオッカ
△3着ブルーメンブラット
○5着ニシノマナムスメ
▲7着ジョリーダンス
この面子なら多少状態が厳しくてもウオッカ確勝と思ったんですけどね。エイジアンウインズも穴に挙げた様に要注意の存在と思っておりましたが・・・。

オークス→×
:1着トールポピー
※2着エフティマイア
△3着レジネッタ
◎6着レッドアゲート
○7着リトルアマポーラ
▲8着ソーマジック
桜花賞の1番人気に桜花賞1、2着の組み合わせで3連単44万馬券ですからね。真剣に考えるのがバカらしくなりますw桜花賞の荒れ具合を見るとね。どうしてもフロック視してしまいましたwただ、勝ち馬に関しては今でも降着が妥当だと思いますけどね。

日本ダービー→×
◎1着ディープスカイ
:2着スマイルジャック
△3着ブラックシェル
○5着レインボーペガサス
▲18着サクセスブロッケン
◎ディープスカイこそ完勝でしたが、2着スマイルジャックをノーマーク。皐月賞で○したくらい力を評価しながらここで無印とは・・本当に見る目がないことを露呈しておりますねw中山でギム産駒を評価するなら府中のここでも評価すべきなんですけどね。完全に予想が狂っていましたね。

安田記念→×
※1着ウオッカ
△2着アルマダ
○3着エイシンドーバー
◎17着グッドババ
▲5着スズカフェニックス
ついにG毅枯敗w香港馬に過剰な期待をしたのもありますが、天敵・岩田とウオッカの相性はダメと決め付けてしまったのが敗因ですね。人気薄のエイシンドーバーを挙げていながら・・。

宝塚記念→◎
▲1着エイシンデピュティ
◎2着メイショウサムソン
※3着インティライミ
○10着アルナスライン
ようやく連敗ストップw
穴評価とはいえインティライミを取り上げられたのが的中した要因でしょうね。

いや〜酷い予想の連続だった上半期でしたねorz
◎が2回で○が一つ・・あとは×のオンパレードw
昨年もそうでしたが、本当に上半期の成績が悪い。この辺の改善が来年の課題でしょうね。

では次回後編に。

※予約投稿です。

本日の勝負Race☆東京大賞典♪

昨日の有馬記念の惨敗から巻き返したいものです。

大井10R 東京大賞典

◎は.凜 璽潺螢▲鵝今季はフェブラリーS、JBCクラシックを制している。前走・ジャパンCダートは主戦である武豊騎手が骨折により、岩田にパートナーを明け渡したが、その岩田の位置取りが後ろ過ぎたせいもあり、猛然と追い込んだが届かず3着。今回は再び主戦・武豊に戻った。南関東では負け知らずで、全場合わせて5勝を挙げている。じっくり構えられる大井2000辰覆蕁∩袷の借りは返せるだろう。

○はカネヒキリ。屈腱炎を克服し、前走ジャパンCダートで復活の勝利。大井2000辰錬該仍にジャパンダートダービー1着、翌4歳時は帝王賞2着。ダートではドバイWC4着、長期休み明けの前々走・武蔵野S9着を除けば、連対率100%。ダートの強豪が揃う6歳世代の頂点を再びヴァーミリアンと争う。

▲には▲椒鵐優咼襯譽魁璽鼻この馬も6歳世代。ヴァーミリアン、カネヒキリには届かないが、他馬となら互角以上。重賞7勝中、6勝が的場文男騎手で、今回3戦ぶりにコンビ復活。今季も的場騎手とは全6戦全て連対と抜群の相性。ここは有力馬に先行馬が多いだけに、前がやりあうようなチャンスはある。

注なら┘汽セスブロッケン。ジャパンダートダービー1着は圧勝で、次世代の大物と言える。JBCクラシックは直線ヴァーミリアンとのマッチレースとなり、惜しくも競り落とされ、続く前走のジャパンカップダートでは逃げて8着。とはいえ、0秒7差なら巻き返しできる範囲。スピードの違いは明らかで、行ってしまうのもやむを得ないが、抑える競馬ができれば、もうひと皮剥けるはず。一気に頂点も。

◎.凜 璽潺螢▲
○カネヒキリ
▲▲椒鵐優咼襯譽魁璽
☆┘汽セスブロッケン
△Д侫螢ーソ
△ブルーコンコルド

3連単
◎→○▲☆→○▲☆△
○▲☆→◎→○▲☆△

馬単
◎→○▲☆△

予想は以上です。
皆さん頑張りましょうね(^0^)/

競馬のツボ競馬のツボ
著者:安東 裕章
販売元:総和社
発売日:2007-11
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

武豊騎手、7年連続18回目のリーディング

武豊騎手、7年連続18回目のリーディング

28日、JRAの08年全日程が終了。各部門のリーディングが決定した。

騎手部門は、武豊騎手(39、栗東・フリー)が143勝を挙げ、7年連続18回目のリーディングを獲得。2位は今年3月に大井から移籍した内田博幸騎手(38、美浦・嶋田潤厩舎)で、移籍初年度にして関東リーディングに輝いた。また、今年デビューの三浦皇成騎手(19、美浦・河野通文厩舎)は新人最多勝記録を91勝まで伸ばし、9位にランクインしている。08年の騎手リーディング上位20名は以下の通り。


◆08年騎手ベスト20
※( )内は所属・勝利数・前年順位
01 武豊(栗東・143勝、1位)
02 内田博幸(美浦・123勝、49位)
03 安藤勝己(栗東・119勝、3位)
04 岩田康誠(栗東・118勝、2位)
05 後藤浩輝(美浦・107勝、4位)
06 中舘英二(美浦・105勝、6位)
07 横山典弘(美浦・95勝、7位)
08 藤田伸二(栗東・94勝、9位)
09 三浦皇成(美浦・91勝、初)
10 松岡正海(美浦・91勝、12位)
11 福永祐一(栗東・86勝、10位)
12 蛯名正義(美浦・83勝、8位)
13 藤岡佑介(栗東・75勝、18位)
14 浜中俊(栗東・73勝、52位)
15 川田将雅(栗東・73勝、16位)
16 小牧太(栗東・68勝、19位)
17 吉田隼人(美浦・66勝、11位)
18 吉田豊(美浦・64勝、22位)
19 幸英明(栗東・60勝、20位)
20 柴田善臣(美浦・56勝、17位)

騎手部門は武豊騎手(39)=栗・フリー=が143勝(うち重賞3勝)を挙げて、7年連続18回目の全国リーディング。「多くの勝ち星を挙げることができてうれしいです。でも、決してこの成績に満足せず、来年はもっともっと勝ち星を挙げて、さらなる活躍をしていきたいですね」と、ユタカは40歳を迎える09年に向けて気持ちを引き締めていた。2位には3月にJRA免許を取得したばかりの内田博騎手が、123勝を挙げて食い込んでいる。

池江泰寿調教師、初のリーディングを獲得

調教師部門は、池江泰寿調教師(39、栗東)が、朝日チャレンジC(GIII、ドリームジャーニー)など重賞3勝を含む51勝で、04年の開業以来5年目にして初のリーディングを獲得。2位には父である池江泰郎調教師(67、栗東)が46勝で続き、昨年リーディングの藤沢和雄調教師(57、美浦)は44勝で3位に終わった。08年の調教師リーディング上位20名は以下の通り。


◆08年調教師ベスト20
01 池江泰寿(栗東・51勝)
02 池江泰郎(栗東・46勝)
03 藤沢和雄(美浦・44勝)
04 角居勝彦(栗東・44勝)
05 藤原英昭(栗東・44勝)
06 音無秀孝(栗東・39勝)
07 鮫島一歩(栗東・38勝)
08 国枝栄(美浦・37勝)
09 矢作芳人(栗東・35勝)
10 松田博資(栗東・35勝)
11 領家政蔵(栗東・33勝)
12 松田国英(栗東・32勝)
13 石坂正(栗東・32勝)
14 加藤征弘(美浦・31勝)
15 橋口弘次郎(栗東・31勝)
16 西園正都(栗東・31勝)
17 萩原清(美浦・31勝)
18 池上昌弘(美浦・30勝)
19 宮徹(栗東・29勝)
20 岡田稲男(栗東・29勝)

中央競馬史上、初めて30代のリーディングトレーナーが誕生した。池江泰寿調教師(39)=栗東=が51勝(重賞3勝)を挙げて初タイトルを獲得。「あこがれの藤沢先生(和雄調教師)とリーディング争いができただけで光栄なのに、まさか自分が獲れるとは夢のようです。スタッフが一生懸命頑張ってくれた結果ですね」と喜びを口にした。最終週に3勝を挙げた池江寿師の父・池江郎調教師が46勝で2位となり、父子ワンツーとなっている。

武豊Xオリビエ・ペリエ 勝つには理由がある (小学館文庫)武豊Xオリビエ・ペリエ 勝つには理由がある (小学館文庫)
著者:武 豊
販売元:小学館
発売日:2005-12-06
クチコミを見る


G1の勝ち方―サラブレッド金言108G1の勝ち方―サラブレッド金言108
著者:藤沢 和雄
販売元:小学館
発売日:2008-04
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

“牝馬の時代”の最後を締めくくったのはダイワスカーレット

JRAの1年を締めくくる総決算グランプリレース、第53回GI有馬記念(2500メートル芝)が28日に中山競馬場で開催され、安藤勝己騎乗の1番人気ダイワスカーレット(牝4=松田国厩舎)が逃げ切り優勝。GI桜花賞(2007年)、GI秋華賞(07年)、GIエリザベス女王杯(07年)に続くGI4勝目を挙げるとともに、牝馬による有馬Vは1971年トウメイ以来となる37年ぶり史上4頭目の快挙となった。勝ちタイムは2分31秒5。安藤勝己、同馬を管理する松田国英調教師ともに有馬記念はうれしい初勝利。
 
2着には1馬身4分の3差で14番人気アドマイヤモナーク(牡7=松田博厩舎)、さらに4分の3馬身差の3着には10番人気エアシェイディが入り、3連単は98万5580円の有馬史上最高配当。また、3連複19万2500円、ワイド2万8200円もともに最高配当となった。一方、昨年の優勝馬で史上5頭目の連覇の期待がかかっていたマツリダゴッホ(牡5=国枝厩舎)は12着、武豊が騎乗してこれが引退レースとなるメイショウサムソン(牡5=高橋成厩舎)は8着、今年のジャパンカップの勝ち馬スクリーンヒーロー(牡4=鹿戸雄調教師)は5着に敗れた。


最強の証明。ダイワスカーレットは自らの脚でもって、雲ひとつない空のもとアピールしてみせた。「あの悔しさは一生忘れないと思います」と松田国英調教師が語った、2センチ差で同世代のライバル馬ウオッカに敗れた前走GI天皇賞・秋。直接対決では3勝2敗と1つ勝ち越しているものの、この1つの大きな敗戦で「最強=ウオッカ」へと流れが傾きかけていた。 再び最強の称号を取り戻すためにも有馬は落とせない――その大目標へ向け、天皇賞からこの2カ月弱、「チーム・ダイワスカーレット」はさらに結束を強固。そして、決戦の28日・中山競馬場に送り出されたダイワスカーレットは完ぺきに仕上がっていた。この中間、調教にも携わっていた安藤勝己が振り返る。「パドックでまたがった時から天皇賞とは全然違っていた。すごくいい仕上がりでしたね。返し馬が終わった時点で『今日は大丈夫だ』って安心感がありました」

7カ月ぶりの休み明けだった天皇賞・秋はテンションが高く、レースでも引っ掛かりながらの先行。「リズムが悪かった」と、この前半の力みが最後の2センチ差となってしまったわけだ。同じ徹を踏まないためにも、「天皇賞後はいかにリラックスして競馬ができるようにするか、馬場入りの練習、普通キャンターから念には念をいれました」と松田国調教師。その執念の調整が実り、ダイワスカーレットは陣営の期待どおりの落ち着きを取り戻していた。そして、安藤勝に自信を宿らせるリラックスした状態でゲートイン。スタートの扉が開くと、好スタートから当たり前のように、スッとハナを主張する。「スタートが速いのは分かっているし、きょうの状態だったら変に抑えるよりも、スカーレットのペースで行こうと思いました。天皇賞みたいにガチーン!と行っていないからね。とにかくいいリズムで走れれば、と思っていたんです」1周目の3コーナーから11秒台のラップを快調に刻み続け、1000メートルの通過は60秒を切る速いペース。さらに、後ろにピッタリつけていたメイショウサムソン、カワカミプリンセスが早くも向こう正面から突っついてきたが、アンカツは慌てない。むしろ、絶対的な“恋人”のスピードを信じていた。「みんな結構早く動いてきたな、っていうのは分かりました。でも、あのペースだったら反対に追いかけてきた方が苦しくなりますからね。こっちは二の脚がある馬なので、何とか我慢できるだろう、と」

アンカツが振り返ったように、むしろ手応えがキツくなってきたのはサムソン以下2番手グループ。逆にダイワスカーレットは気持ち良さそうにまたペースを上げると、直線では完全に突き放して一人旅だ。ダイワスカーレットを目標に早めに仕掛けていった先行グループが次々と失速する中、最後方で脚をタメていた人気薄のアドマイヤモナークが大外から突っ込んできたものの、焦点は2着争い。ダイワスカーレットは完全に別次元を走っていた。「この馬の強さを見せることができました」とアンカツはニッコリ。一方、松田国調教師は「何て言ったらいいのか……。厩務員もアンカツさんも、大城オーナー、社台ファーム、感謝の言葉しかありません」と感無量の表情で話し、「2センチ差で負けた時の悔しさをなくすことなく、今回の仕上げに持ってこれた。みんな、いい仕事をしてくれました」と、感謝とねぎらいの言葉を送った。

“牝馬の時代”を締めくくるにふさわしい有馬史上4頭目の逃げ切りV。ウオッカ不在だったものの、この“圧逃V”は再び現役最強の称号をその手に取り戻したと言って説得力十分の勝利だ。そして、来年も現役続行が決定しているだけに、次なる目標は大きな注目となるだろう。まだオーナーに了承は得ていませんが、と前置きした上で2009年シーズンの大目標を松田国調教師は明かした。「海外で3勝したいですね。勝つために、国内で1戦使って海外に行くのか、海外で1回使って(目標のレースを)勝ちに行くかは決めていませんが、どこの国のどのレースにするか、今必死でリサーチしています。一番強い馬が集まるレースを目指したい」具体的なレース名こそ出さなかったものの、“一番強い馬が集まるレース”となると、ドバイワールドカップ、英国キングジョージVI世&クイーンエリザベスS、フランスの凱旋門賞、そして、米国ブリーダーズカップなどが候補となる。ウオッカも来年は海外遠征を視野に入れている分、もちろん、これらのレースで最大のライバルと世界一の座をかけ、再び激突することもあるだろう。その時が真の決着戦だ。

日本が誇る女傑から世界を制する女傑へ――2009年はその名のモデルのごとく、ダイワスカーレットが世界中で愛されるヒロインとなる。


ダイワスカーレット強かったですねぇ〜。予想記事にも書きましたが、前走内容からも、やってくれるとは思っておりましたが、予想以上でしたw

37年ぶりの牝馬によるグランプリ制覇!

本当におめでとうございますm(__)m

レースは、休み明けだった前走と違ってリラックスしていましたね。ダスカを追い掛けた馬が次々と離脱した辺りにこの馬の強さを証明していますね。

考察2でも書きましたが、今年は牝馬の年でしたが、最後を締め括るに相応しい走りでした。

予想は◎は勝ちましたが、2着抜け…○▲が5、6着になるなど惨敗でした。せめてもの救いがもう一つの勝負レースだった中山9RフェアウェルSが的中した事でしょうかw
何とか明日の地方版有馬記念である東京大賞典で巻き返せるように頑張りたいと思います。

有馬記念の惨敗で気力減退なので、本日はこの程度の感想にしますw



競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界 (NHKライブラリー)競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界 (NHKライブラリー)
著者:吉沢 譲治
販売元:日本放送出版協会
発売日:2001-10
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


100万馬券を獲る!!―驚異の「競馬ブック」スピード指数100円活用術100万馬券を獲る!!―驚異の「競馬ブック」スピード指数100円活用術
著者:ルーサー井ノ上
販売元:文芸社
発売日:2007-10
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

本日の勝負Race☆有馬記念ほか♪

中央競馬も本日が今年の最終日。有終の美を飾れるように何とか的中したいものです(^^;)

中山10R 有馬記念

◎は展望時も本命にしたダイワスカーレット。前走・天皇賞(秋)は僅か2尊垢能錨┘Εッカに敗れてしまった。ですが、そのレース内容は驚異的なものだった。馬体重こそ変わりませんでしたが、当時は7ヵ月の休み明け。その分か、レースでは少し力みが見られ、前半3〜5Fは35.2-47.1-58.7秒のハイペース。しかも、本当にダイワスカーレットが凄かったのは5Fを過ぎてから。11.6-11.7秒と全くペースを落とさず、それどころか残り3Fからは2F連続で“11.3秒“の速さ。2F目から9F目まで全て11秒台で、1800団眠瓩錬浬義阿裡猫極萋王冠と全く同じタイムの1分44秒6。後半5Fは前半より0.2秒速い58.5秒と普通なら大敗を喫して不思議ないペース。それで“2尊后匹肋,素楼幣紊剖い内容。2000達永57秒2のスーパーレコードを演出したのは、勝ったウオッカではなく、逃げたダイワスカーレットに外ならない。確かに昨年の有馬記念ではマツリダゴッホに0.2秒負けてしまいました。しかし、当時は牡馬一線級と戦ったことがなかったばかりか、中山コースも、2500辰竜離も、渋った馬場=稍重も、入れ替わりの激しい展開も、全てが初体験だった。これほど厳しい条件が重なりながらも2着を確保した辺りが凄まじい能力を証明していると言える。負けたG毅伽錣箸癲班蕕韻洞し”だが、史上最強牝馬の称号を得るためには、どうしても牡馬相手のG汽織ぅ肇襪欲しいはず。中間の調整も万全。37年ぶりの牝馬によるグランプリ制覇の偉業達成を期待する。

○にG杵⊂,隆待がかかる┘好リーンヒーロー。9番人気の低評価だった前走・ジャパンC勝ちは考察で取り上げたようにフロックではない。前半5F61.8秒のスローな流れの中、5番手でしっかり折り合い、直線でウオッカ、マツリダゴッホに並びかけたところうに、外からディープスカイが迫った。そのディープスカイの鞍上である四位騎手は『ミルコ(デムーロ騎手)は交わせると思ったんだけど…』。確かに脚勢は明らかにディープの方が上だった。しかし、ラスト100嘆瓩で左手前に替えると、さらにもうひと伸び。2〜6着馬は全てG鞠蓮7辰泙譴燭錣韻任呂覆、纏めて捩伏せたのだから胸を張っていい内容。中山2500辰紡悗錣蠅泙垢、むしろ好材料の感がある。ここ5年の連対馬述べ10頭のうち、17、18年のディープインパクトは別格としても、他の8頭は全て4コーナー4番手以内。好位で折り合えることが絶対条件のこのレースはスクリーンヒーローのスタイルにペタリ合う。しかも父グラスワンダーは10、11年と連覇した希代のグランプリハンター。舞台設定は前走以上、勝って真の王者に輝く可能性は十分ある。

▲Д▲襯淵好薀ぅ鵝A袷・アルゼンチン共和国杯はハイレベルの一戦だった。勝ったのが後のジャパンC馬スクリーンヒーローで、2着馬が香港ヴァーズ3着のジャガーメイル。また勝ち時計の2分30秒8は昭和59年11月に東京2500辰膨蠱紊靴動瞥(平成14年だけ中山)最速の時計。ちなみに昨年2分30秒9で勝ったのが今春の天皇賞を制覇したアドマイヤジュピタと力のない馬には出せない時計だったのです。そのレースで3着とはいえ勝ち馬から0.2秒差。しかもハンデ戦で斤量は58疎53舛硲記塑垢大きく影響していた。しかし、今回は同量の57舛如鞍上も有馬記念3勝のペリエなら首位を脅かせる存在。

注にマツリダゴッホ。昨年の覇者にして、無類の中山巧者。前走のジャパンCでは苦手としていた左回りコースで僅差の4着に好走し、改めて地力の高さを見せ付けた。今回の中山コースでは(7・1・1・1)と抜群の実績を誇り、現在も重賞を4連勝中。ここを目標に組んできた理想的なローテーションは評価するべきですが、今回は迎え撃つ立場となるため昨年ほど楽には運べない分、この評価にする。

△には、全盛期の力はないが鞍上が怖い.ワカミプリンセス・ルメール&橋口コンビでハーツクライの再現を狙うゥ侫蹇璽董璽轡腑鵝γ羯街者で追い切りも抜群のΕ┘▲轡Дぅ妊・引退レースで感動のドラマを狙うメイショウサムソン・得意の右回りなら一発もドリームジャーニーなど。

◎ダイワスカーレット
○┘好リーンヒーロー
▲Д▲襯淵好薀ぅ
☆マツリダゴッホ
△.ワカミプリンセス
△ゥ侫蹇璽董璽轡腑
△Ε┘▲轡Дぅ妊
△メイショウサムソン
△ドリームジャーニー

3連単・F
◎→○▲☆⇔○▲☆△
○▲☆→◎→○▲☆△

3連単・軸固定流し
◎→☆→総流し

3連複・馬単ボックス
.ワカミプリンセス
Ε┘▲轡Дぅ妊
Д▲襯淵好薀ぅ
┘好リーンヒーロー
メイショウサムソン
マツリダゴッホ
ダイワスカーレット


中山9R フェアウェルステークス

◎は▲Εータクティクス。デビュー戦こそ3着に敗れたものの、次走の未勝利戦から500万クラス、1000万クラスと破竹の3連勝。それらが全て後続に決定的な差を付ける完勝だったのだから、底知れない力を秘めた一頭だと言える。今回はさらに昇級して準オープンクラスへの挑戦となるが、有力馬が揃って回避したこともあり、4連勝の期待は十分。

◎▲Εータクティクス
○.▲襯丱譽好
▲ハイオン
△ぅ潺鵐謄エアー
△┘侫汽ぅ船ムーン
△レオエンペラー
△ウォーターマーク
△哀僖團茱鵐轡繊

3連単・F
◎→○▲⇔○▲△
○▲→◎→○▲△

馬単
◎→○▲△

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/

【有馬記念】やはり2強で決まりなのか!

普通に考えると昨年の1、2着が軸なんだよねw

さぁどうしよう…と、いってもさw

ただ、ダイワにしろマツリダにしろ、2強が共倒れした場合、台頭する馬は…と、考えると悩みますw

ダイワにマツリダが早めに絡んで乱ペースになった場合…

Д▲襯淵好薀ぅ
┘好リーンヒーロー
ドリームジャーニー
ゥ侫蹇璽董璽轡腑

さらに

▲戰鵐船磧璽淵ぅ鵑馬券に絡めば凄い事になりますよねw

いろいろと考えるとなかなか結論がね。でもさあ、そろそろ予想記事を作らないとなぁ(^^;)

有馬記念・考察4〜コース巧者が穴を出す!

有馬記念は中山巧者が穴を出す。昨年のマツリダゴッホがその典型。当時はG擬太咾なく9番人気の低評価。それでも<4・1・1・1>、G僑仮,魑鵑欧深分の庭でアッと言わせた。今年ま中山実績のある馬に要注意。ドリームジャーニーは2歳G議日杯FSの勝ち馬で、エアシェイディには今春のG僑腺複達綻,舛魎泙瓧仮´着3回の良績がある。

ドリームジャーニーは一昨年暮れの朝日杯FSでの差し切り勝ちを含め、中山は<2011>。昨年もG郷生与景糠佞鮠,繊∈Gは夏から秋にかけてG珪倉記念、G慶日CCと2連勝。毎年、重賞勝ちを重ね、これで右回りは<5014>の良績がある。410〜420疎罎半柄な馬体ながら末脚は強烈。まさにステイゴールドの特色である“山椒は小粒でもピリリと辛い”そのものである。重賞連勝で勢いに乗って挑んだ前走の秋の天皇賞は着敗退。しかし、敗因がはっきりしているだけに、池江泰調教師に落胆の色はない。『もともと左回りだと内にモタれる面があるんですよ。それに緩やかなコーナーが2つだけで、なし崩し的に脚を使ってしまいました。東京の2000辰蝋腓錣覆ったですね』と。今回は、右回りでコーナーが6つのコースに舞台が替わるだけにプラス。2400辰凌生与景糠佞之覯未鮟个靴討り、2500辰盻淑守備範囲。先週、今週と軽快な動きを見せて、状態面も万全。気楽な立場の追い込みは何とも不気味。大外一気の差し切りでアッと言わせる可能性も。

エアシェイディは秋の天皇賞で0.1秒差のッ紂ウオッカ、ダイワスカーレットの2尊垢梁臉楡錣ら僅かクビ、ハナ、クビ差の大健闘だった。佐藤厩務員は『直線で2度も外に持ち出し、スムーズさを欠いてのもの。あれがなければ勝ち負けを争うところまで伸びていたはず』と不利を悔しがった。それほど惜しいレースで、手綱を取った後藤も『今までかなわなかったレベルの馬たちに追い付いた』と成長に確かな手応えを掴んでいる。レース後は予定通りに短期放牧へ出されたが、天皇賞→有馬記念直行は『春先から考えていたローテーション。結果も含め、青写真通りに事が進んでいる』と伊藤正調教師は語る。しかも、『課題だった精神面が改善され、この中間は馬に自信がみなぎっている。ゆったり構えられているのがいい』とさらなる成長を遂げているのだ。中山は<2314>と安定して走っており、重賞初制覇したAJCCも中山。一瞬の切れ味を生かすには持ってこいのコース。レベルアップした今なら一発の可能性は十分ある。

※予約投稿です。

有馬記念・考察3〜前走はフロックではない!地力は本物のあの馬!

上がり馬恐るべし!
これを地で行ったのがジャパンCのスクリーンヒーロー。夏の札幌では一千万条件馬だったのが、一気にオープン入りを果たしたばかりか、一線級が集まるG気任△領イ豢箸魃蕕犬燭里世ら。その内容も展開に恵まれたとか、人気馬、実績馬に不利があったとかではありません。天皇賞馬ウオッカ、有馬記念馬マツリダゴッホをマークするの位置から、直線では追い出しを我慢し、ウオッカ、マツリダゴッホを3F34.0秒の末脚で捕らえ、追い込んできたディープスカイを振り切る強い勝ち方。その前のG競▲襯璽鵐船鷆ο孫馭佞の位置から上がり3F33.7秒の瞬発力。重賞勝ち2つはいずれも決め手勝負で非凡さを見せたもの。それも一線級でも太刀打ちできることを立証している。ここまで上昇した背景には骨折休養後、一から立て直した新鋭・鹿戸調教師の手腕も大きい。入念に乗り込んで中間は併せ馬で負担をかける。騎手時代、藤沢和厩舎で得たノウハウに自分の色を加え、それを結実させたといえよう。今年3月から稼動して<15・23・13・119>、関東リーディング40位でも、連対率・224は7位。新人調教師ではトップの勝ち鞍と、初年度としては申し分ない成績を挙げており、またスクリーンヒーローだけでなく、エフティマイアも桜花賞着→オークス着と復活させている。スクリーンヒーローの上昇は決して偶然ではなく、必然だったのだ。血統面も魅力。父グラスワンダーは平成10、11年の有馬記念馬で、スクリーンの重賞2勝後も、この12月にG渓槌記念=サクラメガワンダー、先週のG議日杯FS=セイウンワンダーで2勝。父同様、この時期に産駒がグングンと調子を上げてきている。母ランニングヒロインも、菊花賞、天皇賞で穴をあけたステージチャンプの妹。G気念貳ある血統でもあり、もう一丁の期待は十分にできる。

※予約投稿です。

天候回復はまだ?

札幌に関しては、雪のピークは過ぎたはずなんだけど…(ーー;)

まだ、時々、地吹雪で視界が…(-.-;)

オマケに寒いよ(苦笑)

ちょっと前まで12月とは思えない暖かい日もあったのに(笑)

一気に厳冬(爆)

そんな中、本日も仕事ですよ(^^;)

やる気しない(苦笑)

本日の勝負Race☆ラジオNIKKEI杯2歳Sほか♪

明日の大一番に向け弾みがつく結果になるように願いたいものです(^^;)

阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳S

◎はリーチザクラウン。デビュー戦は2着も、のちにG戯綽寸複討魎鮎,靴織屮┘淵咼好燭棒菽紂その後は圧巻の内容で順調に2連勝を飾っている。特筆すべきは前走・千両賞の勝ち時計で、同日のゴールデンホイップT(3歳上準OP)からわずか0.1秒落ち。自らハナを切って牽引し、ほぼ持ったままでマークした時計なのだから、その能力は2歳馬の枠を大きく超えている。その非凡な素質から、2000辰悗竜離延長などさしたる障害にはなるまい。早くもクラシック候補生誕生の予感。ここはあっさり通過を期待する。

○はΕ蹈献罐縫凜 璽后5挈槎世韻裡猫兄ニ擅穏丕咾鮃セ計で制し、デビューから2連勝。仕上がり途上と思われるコンディションで、のちに京都2歳S勝ちのイグゼキュティヴに先着するあたり、本馬も潜在能力は相当なモノがありそう。関東馬ながら栗東で調整されており、1週前の追い切りではCWコースで6F78秒、終い12秒台と古馬顔負けの好タイムをマーク。今回も再度の休み明けだが、調整過程は前走より明らかに良いし、栗東滞在で輸送による不利がない点も魅力。強力馬相手でも素質ではこちらもヒケを取らない。

◎リーチザクラウン
○Ε蹈献罐縫凜 璽
▲ゥぅ哀璽ュティヴ
△.泪奪魯凜Д蹈轡謄
△ぅ肇ゥ螢ンファーレ
△Д侫.潺螢坤
△ロードロックスター

3連単・F
◎→○▲⇔○▲△
○→◎→△

馬単
◎→○▲△


中山10R 中山大障害

◎は▲泪襯ラスカル。春の中山グランドジャンプ覇者。メルシーエイタイムに大差をつけて完勝し、現役最強をアピールした。圧倒的人気に推された前走・イルミネーションJSでは、後続を4.6秒千切る圧勝劇を披露。この大一番に向けて万全の結果を残した。実績、順調度から考えて、2度目の当レース制覇の可能性は十分。

○はメルシーエイタイム。近3年、当レースで2、2、1着と抜群の成績。ビッグタイトルを手中にした昨年は、マルカラスカルに先着して最優秀障害馬に輝いている。一昨年の冬以降、障害レース全7戦で複勝圏を一度も外していない安定感は特筆モノ。平地戦を叩き台にして当レースに臨むローテーションは昨年と同じなので、今年も好勝負を見せてくれそう。

◎▲泪襯ラスカル
○メルシーエイタイム
▲┘ングジョイ
△ゥ┘ぅ轡鵐法璽競
△Д撻優肇譟璽拭
△スプリングゲント
△メルシーエイタイム
△テイエムトッパズレ
△テイエムエース

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

馬単
◎→○▲△
○→◎▲△

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/
※後ほど出掛けますので、これ以降のレスについては明日になりますので、ご了承願いますm(__)m

有馬記念・考察2〜今年は牝馬イヤーだけに締め括るのはこの馬か!

秋の古馬混合芝G祇績

スプリンターズS
スリープレスナイト(牝4)

天皇賞(秋)
ウオッカ(牝4)

マイルCS
ブルーメンブラット(牝5)

ジャパンC
スクリーンヒーロー(牡4)

今年の競馬は世界的に牝馬の当たり年だった。欧州では無傷の7連勝で仏のG騎旋門賞を制したザルカヴァが年度代表馬(カルティエ賞)に。米国のBCでもゼニヤッタという9戦全勝の名馬が出現した。日本も負けてはいない。春の安田記念をウオッカが3馬身半差で圧勝し、秋になっても(上記)のように牡馬相手の古馬G気鯡毒呂3連勝した。ウオッカ=ダイワスカーレットの秋の天皇賞ワンツーに続き、マイルCSでもブルーメンブラットが14年ぶりに牝馬がVを成し遂げた。もちろん、こんな年は過去に例がない。(上記)に挙げた4レースを牝馬が勝つのは、多い年でも1頭まで。今年の3勝着1回は異例中の異例なのです。ちなみに、サマースプリント王も牝馬のカノヤザクラ。この勢いに乗って牝馬が暮れの頂点を極めるか。牝馬イヤーを締め括るのはダイワスカーレット。昨年着の雪辱を果たすだけではなく、ウオッカのいないここは何が何でも負けられない一戦。前走の天皇賞・秋で宿命のライバル、ウオッカと5回目の対決。1、2時番人気を分け合った。レースはスッとハナを奪い、直線を向いても脚色は衰えず、坂下からしぶとくもうひと伸び。しのぎ切るかと思われた。しかし、ゴールまで外からウオッカが強襲。10分以上の長い長い写真判定の末、軍配はウオッカに。自身も1分57秒2のレコードで駆けながら最後は僅か2尊垢芭泙鬚里鵑澄これで対戦成績は3勝2敗と、まだ数のうえではリードしており、前走も勝ちに等しい内容。とはいえ、世間の一般的な評価はライバルの方が上。ファン投票1位も僅差でウオッカに譲った。ウオッカはダービー、安田記念、天皇賞・秋とビッグレースで3回も牡馬を蹴散らしているが、ダイワスカーレットのタイトルは、桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯といずれも牝馬限定戦では仕方ないのかもしれない。それだけに何としても、ここで結果を出さねばなるまい。勝てば昭和46年のトウメイ以来、実に37年ぶりの牝馬による有馬記念制覇の快挙達成。ライバルに並び立つことができるのだ。陣営も気合満点。圧倒的なパフォーマンスで牡馬を捩伏せるのか注目。

※予約投稿です。

【PO馬】リーチザクラウンがラジオNIKKEI杯2歳Sに出走

リーチザクラウンが、ラジオNIKKEI杯2歳S・G3(27日、阪神・芝2000メートル)に出走します。

デビュー戦こそ展開のあやで2着に敗れたが、その後の2連勝が能力の違いを物語っている。「前走もハナに行く形になったが、全く力んでいない。あれが、この馬のペース。阪神の坂も2000メートルも全く心配していない」と橋口調教師。菊花賞馬ダンスインザダーク、有馬記念馬で、ドバイも制したハーツクライと比べても、「現時点ではNO1。環境や物事にも動じず、大物の風格がある。夢を壊さないレースをしてくれるはず」と言い切った。

先週復帰したばかりの武豊騎手もほれ込む逸材。「安藤(勝)さんには(前走の)1回きりやでって言っといたから(笑い)。少々、流れが速くても自分のフォームで走らせた方がいい。折り合いがカギだけど、バテる感じはない。距離は長い方がいいと思う」ときっぱり。

今回は重賞勝ちのあるロジユニヴァースなど相手は強化されますが、クラシック有力候補としてここもあっさり通過することを期待したいですね。

※予約投稿です。

有馬記念・考察1〜血統からの分析♪

出走馬の血統から分析をします。

◆メイショウサムソン◆
キングジョージなどG毅馨,魑鵑欧辛礇ペラハウスはサドラーズウェルズの直子。豊かなスタミナとタフさを伝えるサイアーで、G毅珪,離謄ぅ┘爛ペラオーを送り出したことからも爆発力は十分。産駒は芝2000丹幣紊納太咾鬚△欧討り、切れよりもバテない脚が特徴。母系は天皇賞・秋(当時は3200叩砲簍馬記念を勝った4代母ガーネットから流れる血脈で、近親にエリザベス女王杯2着のアサクサスケール、七夕賞3着のノーザンプリンセスがいる。また母の父ダンシングブレーヴはスイープトウショウ(宝塚記念など)、サンライズマックス(エプソムC)などを出しブルードメアサイアーとしても成功しており、底力面を後押ししている。スタミナが問われるタフな展開になれば真価を発揮する血統背景です。

◆マツリダゴッホ◆
祖母は米国で母を産んだ後に日本に輸入され、99年の菊花賞馬ナリタトップロードを筆頭に、ホウシュウサルーン(全日本3歳優駿)、グリーンプレゼンス(若葉S)、フローラルグリーン(エルフィンS)など数多くの活躍馬を出している。母系は米国のダートで優れた実績を残しており、4代母の子孫にはディシート(マザーグースSなど)、ヴェリーサトル(BCスプリントなど)といった大レースの勝ち馬の名も。父サンデーサイレンス、母の父ボールドルーラー系の配合からは、ジェニュイン、エアシャカール、アグネスタキオンといった中距離以上で活躍した名馬が出ている。この馬も例外ではなく、活躍は2000叩2500辰中心。昨年のこのレースをはじめ重賞5勝を挙げている。

◆ダイワスカーレット◆
無敗で皐月賞を制した父アグネスタキオンは、今やポストSSの座を確固たるものに。産駒はもともと芝1600叩2000辰燃萍するタイプが多かったが、昨今では配合次第で、この馬のように2200丹幣紊裡猫気任眈,蘇蕕韻鬚垢襪曚匹領呂鰺した馬も出ている。母系は祖母スカーレットインクを根幹とする日本屈指の名門で、いわゆる真紅の一族。母スカーレットブーケは中山牝馬Sなど重賞4勝、半兄ダイワメジャー(父サンデーサイレンス)は皐月賞などG気鬘犠 H昌丱瀬ぅ錺襦璽献紊盧綽寸複藤加紂∈花賞3着の実績を残している。さらに近親にはダートG毅蕎,離凜 璽潺螢▲鵑篋花賞2着のブルーリッジリバーなどがいます。一瞬の切れ味ではなく、長くいい脚を使えるのが特徴。距離的には1600叩2000蛋宛紊芭呂鯣揮する傾向が強いですが、昨年のこのレースで示したとおり、小回りの中山2500辰覆蕕于燭量簑蠅發覆ぁまた、底力も申し分ない血統背景です。

◆スクリーンヒーロー◆
父グラスワンダーは1400叩2500辰泙脳,前箸あり、オールマイティーに距離をこなす万能型の名馬だった。産駒はアルゼンチン共和国杯、ジャパンCを勝った本馬のような例外もありますが、基本的には2000蛋宛紊濃ち味を発揮する馬が多く、主な産駒にはサクラメガワンダー(鳴尾記念)、オースミグラスワン(新潟大賞典)、先日、朝日杯FSを制したセイウンワンダーがいる。母は未勝利ですが、祖母ダイナアクトレスは毎日王冠など重賞5勝を挙げ、オークス、ジャパンCでも3着した名牝。また伯父にステージチャンプ(重賞3勝)、プライムステージ(重賞2勝)さらに近親にマルカラスカル(中山グランドJ)と、母系には重賞クラスがズラリと名を連ねている。

◆カワカミプリンセス◆
00年の高松宮記念を制した父キングへイローは、80年代欧州最強とうたわれたダンシングブレーヴを父に、米G毅珪,量礁謄哀奪丱ぅ悒ぅ蹇爾鯤譴砲發陳粁彪貲蓮産駒には、本馬のほかに重賞2勝のローレルゲレイロ、ダイオライト記念勝ちのキクノアローがいる。母は未勝利ですが、祖母サマーセクレタリーは米G轡棔璽殴ぃ函兵韮.5F)の勝ち馬。さらに4代母サマーゲスト(米G機Γ達達船ークスなど)をはじめ、牝系からはG汽Εぅ福爾盻个討い襦I稱豬呂箸發坊貪背景はしっかりとしており、持続的な成長がみられる系統。この馬も5歳を迎えたが年齢からくる衰えはみられない。

◆エイシンデピュティ◆
父フレンチデピュティは現役時代G犠,舛呂覆い發里痢▲澄璽硲供腺牽討鮹羶瓦膨婿撮鏡錚款 J胴颪離僖錙七貪で、産駒は芝・ダートを問わず2000丹焚爾主戦場となっている。また今春は本馬(宝塚記念)のほかにレジネッタ(桜花賞)、アドマイヤジュピタ(天皇賞・春)と産駒がG毅馨,罰萍した。母は芝の中距離で2勝。半兄エーシンダードマン(父ダンスインザダーク)は菊花賞4着。また祖母ラダナムは米G気韮加紕臆鵝∩汁鎚譽殴ぅ好織ぅ襪亙米の重賞を5勝を挙げており、母系は優秀。これまで経験した最長距離は宝塚記念の2200辰任垢、スタミナ十分の母系からは問題ない。

◆アサクサキングス◆
伊ダービーを制し、凱旋門賞でも2着と芝の12Fで活躍した父ホワイトマズルは、イングランディーレ(天皇賞・春)やシャドウゲイト(シンガポール航空国際C)、スマイルトゥモロー(オークス)を送り出している。産駒はスプリンターからステイヤーまで幅広く、型に嵌まれば強い半面、脆さも同居するタイプが多い。母クルーピアスターは、皐月賞とマイルCSを制したジェニュインの半妹で、短距離戦で6勝を挙げた。この母系には、スピナウェイ(ダート7F)など米G毅仮,優好肇薀謄献奪マヌーヴァーを筆頭に多くの重賞ウイナーがいますが、その大半がマイラーでスピード色が濃い。ただスタミナ面は父と母の父がきっちりと補強しており、これまでの実績からもスタミナの心配は無用。

◆ドリームジャーニー◆
父ステイゴールドは香港ヴァーズ(香G機芝2400叩砲覆秒翊控離重賞を4勝した。また、98、99年の天皇賞・秋で2年連続2着した。産駒には、本馬をはじめマイネレーツェル(フィリーズレビュー、ローズS)、サンライズマックス(エプソムC)などがおり、いずれも決め手の鋭さが特徴。母系は米国のスピード血統の出身で、母オリエンタルアートはダート1400叩1800辰韮馨 ∩鎚譽┘譽トロアートは芝の短距離で4勝を挙げた。遡れば5代母の子孫にペルーの3歳牡馬チャンピオン、6代母の子孫に米2、3歳牝馬チャンピオンの名も。母系だけを見ればマイル前後がベストのように見えますが、これまでの実績からもわかるように、中距離型の父、名ステイヤーだった母の父メジロマックイーンからも豊富なスタミナを受け継いでいる。

◆フローテーション◆
叔母に阪神3歳牝馬Sなど重賞5を挙げたスティンガーや4歳牝馬特別、ローズSを制したサイレントハピネスがいる。また3代母カトンカも米重賞勝ち馬で、5代母は米国で殿堂入りを果たしているリアルデライト。さらに近親には英G汽┘リプスSなどG毅款,離ラトリオが名を連ねるなど一流の母系出身。母ダイイチフローネは4勝を挙げ、全兄ダイイチアトムも新潟記念4着など重賞での好走歴を持っている。底力は豊富で距離も2000丹幣紊膿寝舛鯣揮する配合。また父スペシャルウィークから持続性のある末脚もしっかりと継承している。

◆アルナスライン◆
父は99年のダービー馬アドマイヤベガ。産駒の距離適性は配合相手に影響されやすく、桜花賞馬キストゥベヴンや菊花賞2着の本馬など様々なタイプを送り出している。共通しているのはスピードの持続力に秀でていることだろう。母は英1勝馬。ファンタジーS2着の半姉ツルマルグラマー(父フジキセキ)など兄姉たちも短距離での活躍が目立つ。ただ、曾祖母が仏G轡潺優襯仂沺兵2500叩望,素呂如近親のサマートリップも仏G競蹈錺ぅ筌訃沺兵2500叩砲鮴するなど、牝系は欧州のスタミナ血統。この一族には伊ダービー馬ヘイルシャムなどG汽Εぅ福爾多数、名を連ねている。

◆◆血統からの結論◆◆

2008年のフィナーレを飾るグランプリレース。ここは、類い稀なスタミナと底力でこれまで幾多の大レースを戦い抜いてきた◎メイショウサムソンを本命にする。3年半に渡る競走生活に、大団円の結末を期待したい。もちろん昨年の覇者○マツリダゴッホ、天皇賞・秋で歴史的な名勝負を演じた▲ダイワスカーレットも評価的には、ほぼ横一線。さらに父がこのレース連覇の△スクリーンヒーロー、スタミナ抜群のフローテーションも侮れない。

※予約投稿です。

荒れ模様

外は猛吹雪なんだけど、雷鳴が聞こえるって、どういう事?

そもそも、札幌でこの季節に雷は珍しい(苦笑)

道路も渋滞するだろうし、大変な一日になりそうな予感…(-.-;)

朝日杯FSの回顧

朝日杯FS、セイウンワンダーVで父仔制覇

 21日、中山競馬場で行われた第60回朝日杯フューチュリティS(2歳牡牝、GI・芝1600m)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気セイウンワンダー(牡2、栗東・領家政蔵厩舎)が、道中は中団のインを追走。直線では最内を突いて抜け出し、5番人気フィフスペトルの追い上げをアタマ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分35秒1(良)。さらに1/2馬身差の3着には1番人気ブレイクランアウトが入った。

 勝ったセイウンワンダーは、父が97年にこのレースの前身である朝日杯3歳S(GI)を制したグラスワンダー、母セイウンクノイチ(その父サンデーサイレンス)という血統。今年4月のJRAブリーズアップセールにて最高価格となる2600万円(税抜)で落札されている。

 今年6月のデビュー戦(阪神・芝1600m)はツルマルジャパンの2着に敗れたが、2戦目(阪神・芝1600m)を6馬身差で圧勝すると、続く新潟2歳S(GIII)では最後方から直線一気の末脚で重賞初制覇。今回はそれ以来3か月半ぶりの出走だった。通算成績4戦3勝(重賞2勝)。

朝日杯FS、全着順&払戻金

 21日、中山競馬場で行われた第60回朝日杯フューチュリティS(2歳牡牝、GI・芝1600m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 セイウンワンダー 1:35.1
2 フィフスペトル アタマ
3 ブレイクランアウト 1/2
4 ホッコータキオン クビ
5 ピースピース 2
6 ミッキーパンプキン 1.1/4
7 シェーンヴァルト クビ
8 エイシンタイガー クビ
9 オメガユリシス 2.1/2
10 トレノパズル 1.1/4
11 トウカイフィット ハナ
12 トップオブピーコイ クビ
13 ブラストクロノス 1.1/4
14 ツルマルジャパン 3/4
15 ケンブリッジエル クビ
16 ゲットフルマークス 3

単勝
3 540円
複勝
3 210円
11 190円
5 160円
枠連
2-6 1,670円
馬連
3-11 1,960円
馬単
3-11 3,680円
ワイド
3-11 750円
3-5 500円
5-11 470円
3連複
3-5-11 2,580円
3連単
3-11-5 17,230円


黒光りする雄大な馬体が最内から堂々と抜け出した。新潟2歳S快勝以来3カ月ぶりのセイウンワンダーが、外フィフスペトルの強襲をアタマ差凌いで3連勝。2歳牡馬王者を襲名した。08年のJRAラストライドとなった岩田康誠騎手は、自身の締めくくりで年間GI4勝目を挙げ、目を潤ませながら喜びに浸った。「不甲斐ない自分のミスで騎乗停止になってしまい、(小牧太騎手を)落としてしまったことが(心に)引っかかっていたが、最後に勝たせてもらってよかったです」前日20日の阪神9Rで内側に斜行して、小牧太が騎乗した被害馬が落馬したため失格。27日から来年1月5日までの騎乗停止処分を受けた。今週25日の交流GIII兵庫GT(園田)のスマートファルコンは騎乗できるが、有馬記念のアドマイヤモナーク、東京大賞典のサクセスブロッケンなどの騎乗は不可能に。意図せず訪れた今年の終わりを嘆くことなく、全力の騎乗でVを引き寄せた。

函館チャンプの力は十分に示した。中団を追走したフィフスペトルは、直線で坂を力強く駆け上がって外から猛追。最後は勝ち馬にアタマ差及ばなかったものの、しっかり2着を確保した。「いいリズムで、リラックスして走らせることができた。ポジションも良かったし、我慢もしてくれた。最後は行けるかと思ったよ。これからがとても楽しみな馬だね」とテン乗りのクリストフ・ルメール騎手は納得の表情。加藤征調教師も「今日のレースは展開のアヤ。マイルをこなしてくれたことは大きいし、来年が楽しみ。5月下旬と遅生まれだから、成長にも期待が持てる」と来年のクラシックに思いを馳せた。

復帰戦は見せ場十分の3着。GI勝利というド派手な演出とまではいかなかったが、1番人気ブレイクランアウトを駆った武豊騎手は4角でまくって勝ちに行く競馬でファンを大いに沸かせた。「惜しかった。外々を大事に回りすぎたかな。もう少し冒険しても良かったかも。ちょっと仕掛けも早かったかもしれない。馬の状態は良かったし、GIを勝つ資格を持った馬ですよ」検量室から報道陣の前へ現れ、表情に悔しさをにじませながらパートナーの健闘をねぎらったユタカ。11月23日に右腕の尺骨を骨折してから28日目での電撃復帰。内外から一気に強襲されての3着も、追い比べに持ち込んだ4着馬をクビ差封じる騎乗ぶりは復活を印象づけるに十分だった。「オレは大丈夫」。自身に言い聞かせるように天才はターフに戻ってきた喜びを表した。08年を締めくくる大一番。今週の有馬記念では、ラストランとなるメイショウサムソンと最後の決戦に挑む。「あれだけの実績を残してきたし、ファンの多い馬。サムソンらしい走りをして、もうひと花咲かせてあげたい」とユタカ。90年オグリキャップ、06年ディープインパクト。名馬を見事に勝利へと導き、感動のラストランを演出してきたユタカ。「きょうは人間が休み明けだった。来週はもっと良くなるよ」。天才はサムソンのラストランに渾身の力を込める。

※予約投稿です。
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ