どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2009年01月

お知らせ

更新休止に致します。
今までご愛顧ありがとうございました

本日の勝負Race☆東京新聞杯♪

先週の日曜日の良いリズムで1月最終日も締め括りたいものです。

東京11R 東京新聞杯

◎はここにきて軌道に乗ってきたタマモサポート。キャピタルS→G卦都金杯と目下2連勝中。8人気、7人気と気楽な立場での競馬ではありましたが、その中身の濃さはしっかりと評価すべきではないだろうか。キャピタルSは2着に2馬身半差の完勝。京都金杯も57舛鯒愽蕕い覆ら、しかも直線入り口で早めのスパートで押し切り勝ち。勝ち時計の1分32時秒9はレースレコード。前年のエイシンデピュティ(宝塚記念勝ち)より0.7秒も速いもの。父タマモクロスは現五百万条件を勝つまで9戦を要しながら、きっかけを掴むや何とその後は8連勝で一気にG気猟催世魘砲瓩拭その成長力を受け継いだタマモサポートもまだまだ上が望める。『安田記念が楽しみになるようなレースを』と藤岡健調教師も期待の東上。鞍上とも相性がいいだけに重賞連勝の可能性は十分ある。

○にはサイレントプライドを。G靴亮1600辰覆蘓頼性はかなり高い。これまで4回走って4、8、1、1着。4着は一昨年のダービー卿CTで、これは準オープンを勝ったばかりでの挑戦。着差は0.4秒でした。8着に負けたのは昨年のこのレースなのですが、直線で他馬に寄られる不利があってのもの。それでも着差は僅か0.3秒だったのだから、着順ほど内容は悪くない。また、今回は鞍上が重賞2勝時の横山典騎手に戻るのもプラス材料。この馬との相性の良さはもちろんですが、国枝厩舎が重賞で横山典を起用した時は、通算で<8・6・4・11>と連対率'483と凄いデータがある。また、サイレントプライドの父フレンチデピュティは“晴雨兼用”種牡馬だけに土曜の雨予報もむしろプラスだけに期待が持てる。

◎タマモサポート
○サイレントプライド
▲ゥ蹇璽譽襯殴譽ぅ
△▲好泪ぅ襯献礇奪
△ショウワモダン
△ぅ螢供璽屮ード
△Ε▲屮愁螢紂璽
△Д殴ぅ襯好僉璽ー
△マルカシェンク

3連単・軸2頭流し
◎○→△
◎▲→△

3連複・馬単ボックス
▲好泪ぅ襯献礇奪
ショウワモダン
ぅ螢供璽屮ード
ゥ蹇璽譽襯殴譽ぅ
Ε▲屮愁螢紂璽
サイレントプライド
タマモサポート


京都11R 北山S

◎は人気でも▲團汽離妊ぅ薀法8週蘊,舛あり、復帰後も強い相手に常に僅差の競馬を続けてきただけに、ここでは一枚力が違うはず。前々走が58繊57.5舛覆虧簑蠅覆い掘追い切りも抜群。雨で馬場が締まれば更に信頼性がアップ。

◎▲團汽離妊ぅ薀
○Д團┘淵櫂僖
▲タートルベイ
△.好拭璽侫ワード
△ゥ淵爛薀好圈璽
△Ε侫汽ぅ船ムーン
△┘▲襯丱譽好
△キングブレーヴ

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

馬単
◎→○▲△

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/


競馬ニュース・ブラックエンブレム、鼻出血でドバイ初戦回避ほか。

ブラックエンブレム、鼻出血でドバイ初戦回避

 ドバイに遠征している昨年の秋華賞馬ブラックエンブレム(牝4、美浦・小島茂之厩舎)が、鼻出血を発症したため、遠征初戦に予定していた2月5日のケープヴェルディ(ナドアルシバ、首G3・芝1600m)を回避することがわかった。

 同馬は現地時間22日にドバイ入りし、順調に調整が続けられていたが、28日に微量の鼻出血が見られたため、規定により20日間レースに出走することができなくなった。今後は遠征2戦目に予定されていた2月20日のバランシーン(ナドアルシバ、首G3・芝1777m)に目標を切り替えて調整される。


現地主催者の規定で鼻出血を起こした馬は発症から20日間、レースに出走できないと決められている。すでに投薬して軽めの調整を再開しており、レースの目標をバランシーン(2月20日、同、芝1777メートル)に切り替えた。「レース直前の追い切りの際に症状がなければ出走可能と主催者から言われた。2日にドバイに行って馬の様子を見てくる。好事魔多しというか…もったいない」(小島茂師)。なお、バランシーンの結果次第でドバイデューティフリー(3月28日、同、芝1777メートル)への出走を模索するが、陣営は血統的な可能性を考え、ドバイワールドC(同、ダート2000メートル)への参戦も視野に入れているとの事。


マツリダゴッホが武豊騎手と新コンビ

 07年の有馬記念(GI)を勝ったマツリダゴッホ(牡6、美浦・国枝栄厩舎)が、武豊騎手と新コンビを組み、4月5日の大阪杯(GII)から始動することがわかった。その後は天皇賞・春(GI)、宝塚記念(GI)を目標に調整される。

 同馬は07年の有馬記念制覇など重賞4勝を蛯名正義騎手で挙げていたが、連覇を狙った昨年の有馬記念で2番人気に推されながら12着に大敗していた。

 大阪杯には昨年の2冠馬ディープスカイも出走予定。古牡馬を代表する2頭の対決が注目される。


 一昨年の有馬記念の覇者マツリダゴッホ(美・国枝、牡6)が、武豊騎手と新コンビを組んで、産経大阪杯(4月5日、阪神、GII、芝2000メートル)から始動することになった。当初は日経賞で復帰する予定だったが、「オーナーサイドから、“中山だけの馬ではないことを証明したい”という意向もあって」(国枝調教師)、産経大阪杯に決定。合わせて、鞍上も武豊騎手が指名された。その後については「天皇賞(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)から宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)になると思う」と国枝師は話している。始動戦の産経大阪杯には、昨年の最優秀3歳牡馬ディープスカイ(栗・昆、牡4)も出走予定。有力牡馬の激突は、注目を集めることになりそうだ。


ラピッドオレンジが引退、繁殖入り

 JRAは29日、08年のTCK女王盃(交流GIII)を制したラピッドオレンジ(牝6、美浦・小笠倫弘厩舎)が、同日付でJRA競走馬登録を抹消すると発表した。今後は北海道千歳市の社台ファームにて繁殖入りする予定。

 ラピッドオレンジは、父エルコンドルパサー、母が97年4歳牝馬特別・東(GII)など重賞3勝を挙げたオレンジピール(その父サンデーサイレンス)。全兄に05年平安S(GIII)2着のブラックコンドルがいる血統。

 05年8月にデビューし、3戦目(京都・ダート1400m)で初勝利。3歳春はアネモネS(OP)で3着に敗れクラシック戦線には乗れず、その後はダート戦線で活躍。唯一の重賞制覇となった昨年のTCK女王盃は格上挑戦、6番人気での出走だった。21日のTCK女王盃(4着)が最後のレースになった。通算成績28戦5勝(うち地方6戦1勝、重賞1勝)。


※予約投稿です。


平安Sの回顧

平安S、ワンダースピードが重賞3勝目

 25日、京都競馬場で行われた第16回平安S(4歳上、GIII・ダート1800m)は、小牧太騎手騎乗の3番人気ワンダースピード(牡7、栗東・羽月友彦厩舎)が、好位の内3番手追走から、逃げ粘る1番人気エスポワールシチーをゴール寸前でクビ差交わし優勝した。勝ちタイムは1分50秒4(稍重)。さらに3馬身差の3着に5番人気マコトスパルビエロが入った。

 勝ったワンダースピードは、父キンググローリアス、母ワンダーヘリテージ(その父Pleasant Tap)という血統。04年のデビュー戦から10戦目で初勝利を挙げた後はダート中距離戦で勝ち星を積み重ね、昨年のアンタレスS(GIII)で重賞初制覇。前走の名古屋グランプリ(交流GII)で重賞2勝目を挙げていた。通算成績36戦10勝(うち地方5戦2勝、重賞3勝)。

 鞍上の小牧太騎手は、カノヤザクラで制した昨年のセントウルS(GII)以来のJRA重賞制覇で通算14勝目。管理する羽月友彦調教師は、ワンダースピードで制した昨年のアンタレスS以来のJRA重賞制覇で、通算2勝目となった。

平安S、全着順&払戻金

 25日、京都競馬場で行われた第16回平安S(4歳上、GIII・ダート1800m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ワンダースピード 1:50.4
2 エスポワールシチー クビ
3 マコトスパルビエロ 3
4 ネイキッド 2.1/2
5 タガノエクリプス 1/2
6 マイネルアワグラス 1
7 ダークメッセージ クビ
8 サンライズバッカス 1
9 エアアドニス 1.1/4
10 ナナヨーヒマワリ アタマ
11 ロールオブザダイス 2
12 ハスフェル 1/2
13 スナークファルコン 5
14 シャーベットトーン 2.1/2
15 サカラート アタマ
16 ニホンピロキース 4

単勝
2 830円
複勝
2 240円
3 120円
6 250円
枠連
1-2 860円
馬連
2-3 1,000円
馬単
2-3 2,670円
ワイド
2-3 440円
2-6 1,330円
3-6 470円
3連複
2-3-6 2,790円
3連単
2-3-6 16,000円


小牧太騎乗、3番人気のワンダースピードが3番手から、逃げ粘る1番人気のエスポワールシチーをゴール寸前でかわして優勝した。タイム1分50秒4(稍重)。3着には先行したマコトスパルビエロが入り、追い込み勢は見せ場がなかった。これが層の厚いダート重賞戦線を渡り歩いてきた実力だ。ワンダースピードが息詰まる叩き合いを制した。レースは予想通りエスポワールシチーがハナに立つ展開。それをマークしながら好位のインを追走した。直線半ばからは2頭のマッチレース。最後にクビだけ前に出たところがVゴールだった。「しびれたね。最後はキュッと伸びてくれてよかった。ボクもこの馬に乗るときは負ける気がしないんだよ」と小牧太騎手。会心の勝利に笑顔が弾けた。フェブラリーS(2月22日、東京、GI、ダ1600メートル)は見送る予定だったが、この勝利で再考の余地が出てきた。「現時点では積極的に考えていないけど、ジョッキーと相談して決めます」と羽月友彦調教師は“電撃参戦”に含みを持たせた。

5連勝、重賞初Vを狙った1番人気のエスポワールシチーは、惜しくもクビ差の2着。先頭に立ち気分良く運んだ。最後はほんの少しだけ、経験豊富なワンダースピードに軍配が挙がった。「自分の競馬をして負けたんだから、仕方がない。でも、右回りの競馬では今までで一番うまく走れていたよ」と佐藤哲三騎手は評価した。次走はマーチS(3月29日、中山、GIII、ダ1800メートル)の予定。

※予約投稿です。


マクラーレン、ニューマシン『MP4-24』発表!

MP4-24

マクラーレン・メルセデスは、現地時間(以下、現地時間)16日、ニューマシン『MP4-24』をイギリス・ワーキングのチームファクトリーで発表した。チームのプレスリリースが伝えている。

 2009年シーズンの大幅なレギュレーション変更に合わせて『MP4-24』は他チームのマシンと同様、空力面の刷新、スリックタイヤの復活によって前年までのマシンとは大きく外観が異なるものになった。

 今季から導入されるKERS(運動エネルギー回生システム)は、マクラーレンとメルセデス-ベンツ・ハイパフォーマンスエンジンとの協力のもと開発された。システムの開発と洗練には、約2年を要した意欲作となっている。なお、すでに開発チームはマシンパッケージ内における性能低下を最小限にするため、シャーシ内でのKERS装置の搭載方法をさらに改善することに最優先で取り組んでいる。KERSが最大出力を発揮する場合、1周あたり0.3〜0.5秒のタイム短縮が可能と予想されている。

 ドライバーは、昨年F1史上最年少ワールドチャンピオンに輝いたルイス・ハミルトンとヘイッキ・コバライネンのラインアップが継続される。L.ハミルトンのマシンには、カーナンバー「1」が誇らしげに描かれている。

 チーム代表のロン・デニス氏は、プレスリリースを通じて「昨年はボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの全員にとって非常に満足のいくものであったが、09年に向けて真剣に集中しなければならなかったので祝福の時間はほとんどなかった。規則変更は、競争力の高い先頭集団に留まるという我々の野心を増すばかりだった。今年の我々の目標ははっきりしている。可能であれば、両方のワールドチャンピオンを獲得することだ。非常に高い目標であることは認めるが、我々は勝って締めくくるんだ」と今シーズンにかける意気込みを表した。

『MP4-24』は今月19日からのポルトガル・ポルティマオでの合同テストを皮切りに、その後は3回の合同テスト、1回の単独テストが予定されている。

AJCCの回顧

AJCC、ネヴァブションが重賞2勝目

 25日、中山競馬場で行われた第50回AJCC(4歳上、GII・芝2200m)は、横山典弘騎手騎乗の4番人気ネヴァブション(牡6、美浦・伊藤正徳厩舎)が、道中は3番手を追走。直線半ばで抜け出すと、2番人気エアシェイディに2.1/2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分13秒9(良)。さらにクビ差の3着には7番人気トウショウシロッコが入った。1番人気のドリームジャーニーは後方追走から伸びず、8着に敗れている。

 勝ったネヴァブションは、父マーベラスサンデー、母パールネツクレース(その父Mill Reef)という血統。05年11月にデビュー3戦目で初勝利を挙げると、中距離戦線で勝ち星を重ね、3連勝で07年日経賞(GII)を制して重賞初制覇。その後は勝ち星こそ挙げていないものの、2走前のジャパンC(GI)では逃げて勝ち馬から0.5秒差の7着、前走の中山金杯(GIII)でも5着に入っていた。通算成績27戦7勝(重賞2勝)。

 鞍上の横山典弘騎手は昨年のラジオNIKKEI杯2歳S(GIII、ロジユニヴァース)に続くJRA重賞制覇で通算107勝目。管理する伊藤正徳調教師は昨年のAJCC(エアシェイディ)以来となるJRA重賞制覇で通算21勝目となった。

AJCC、全着順&払戻金

 25日、中山競馬場で行われた第50回AJCC(4歳上、GII・芝2200m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ネヴァブション 2:13.9
2 エアシェイディ 2.1/2
3 トウショウシロッコ クビ
4 マイネルキッツ 3/4
5 キングストレイル ハナ
6 アルナスライン 1/2
7 グラスボンバー アタマ
8 ドリームジャーニー 4
9 チェストウイング 1.3/4
10 ドットコム 1.1/4
11 メイショウレガーロ 1/2
12 サンツェッペリン 4
13 ゴーウィズウィンド 3/4

単勝
3 700円
複勝
3 220円
6 170円
7 340円
枠連
3-5 1,350円
馬連
3-6 1,650円
馬単
3-6 3,640円
ワイド
3-6 590円
3-7 1,140円
6-7 830円
3連複
3-6-7 5,340円
3連単
3-6-7 27,530円


ノリの独壇場だった。ネヴァブションが2着の僚馬エアシェイディ以下に2馬身半差をつけてゴールした瞬間、鞍上の横山典弘騎手は左腕を高々と突き上げて喜びを爆発させた。馬場状態を考慮して普段よりも前めの3番手を追走し、直線入り口で逃げたキングストレイルを捕らえる完勝劇。緻密な計算がズバッと決まった。記念撮影では久々にデットーリ直伝の“フライングディスマウント”も披露するサービスを見せた。「今年はずっと関西馬に持っていかれていたので、関東馬が勝てて良かった」としてやったりの表情。さらに「JCでハナに行くレースをしていたのできょうも前に行けた。今までやってきたことがうまくつながった感じ。自分でも完璧に乗れたと思う」と本音もポロリ。これでAJCCは小島太現調教師と並ぶ最多タイの5勝目。今や立派なレースの“顔”だ。伊藤正徳調教師は昨年のエアシェイディに次いで連覇を達成。今年はそのエアが2着でワンツーを決めた。「力のいる馬場はネヴァに向いていたね。春の目標は天皇賞(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)。以前に骨折(2度)した経験のある馬だし、疲れや歪みをしっかりと取ってから次走は決めたい。ネヴァが勝ったことで、9Rでレース中に骨折して、安楽死となった(同じオーナーの)トレノパズルの弔い合戦ができてよかった」と少しだけ安堵の表情を浮かべた。3〜4歳時には一昨年のグランプリ馬マツリダゴッホと抜きつ抜かれつの勝負を演じていたネヴァブション。2度の大きな骨折を乗り越えて確実に地力をつけた今、エアシェイディとともに“GI制覇”のノロシを上げる。

人気どおり2着を死守して同厩舎のワンツー、“親子丼”を完成させた8歳エアシェイディは、唯1頭58キロの斤量を背負っての競馬。「この斤量だし、馬場も悪かったので、いつもより前々で競馬させた。ネヴァブションとはタイプの差で勝負を分けた格好だが、苦しい条件でよく頑張ってくれたと思う」と後藤浩輝騎手は愛馬の健闘を称えた。これで復帰後4戦目。「今後は…」と聞かれて伊藤正徳調教師は「う〜ん」と言って頭を抱えた。「二千メートル前後の距離がベスト。宝塚記念の選択肢はあるが、(関西までの)輸送がネック。難しいね。オーナーとじっくり相談して決めますよ」と語ったが、年齢を重ねて本格化してきた馬。目が離せない存在になったことは確かだ。

JRA重賞での同一厩舎の“親子丼”(1、2着独占)は、07年の中山記念以来。奇しくもこの時も伊藤正厩舎(1着ローエングリン、2着エアシェイディ)の2頭だった。AJCCでは02年の河野厩舎(1着フサイチランハート、2着スパークホーク)以来2度目。

1番人気に推されたドリームジャーニーは後方から脚を伸ばしたが、いつもの切れがなく8着に敗れた。「思った以上に馬場が悪かった。良馬場発表だったけど、もっとゆるい感じで一番の武器である切れ味がそがれてしまった」と、池添謙一騎手は土曜日の雨による馬場の悪化を敗因に挙げた。「いつもより早めに上がって行ったが、途中からペースが速くなって、ひとマクリという形に持ち込めなかった」。展開面もこの馬には不向きだったようだ。

※予約投稿です。


フェラーリ、F1参戦60周年記念の新車『F60』発表!

フェラーリは、現地時間(以下、現地時間)12日、他チームに先駆けて2009年のF1シーズンを戦うニューマシン『F60』をチームの公式サイト上で発表した。

 ニューマシンの名称は、1950年から始まったF1世界選手権に初年度から参加していたフェラーリが今年F1参戦60年目を迎えることから『F60』と名付けられた。なお、フェラーリが製造したF1マシンはこれが55台目となる。

 当初、内部では『660』と呼称されていたニューマシンは、数多くの変更があった2009年のレギュレーションをフェラーリ独自に解釈して設計したもので、空力面で多くの特徴がある。他チームと同様、フロントウィングは幅広く、低くなり、リアウィングはこれまでより高く、狭くなった。マシンの全幅は前年型よりも大きくなり、カウル表面にはレギュレーションで禁止されたスリット状の穴などは空けられてない。またフロントタイヤ後方にあったバージボードやリアタイヤ前方にあったウィングレットなどの空力装置も禁止されたため、装着されていない。リア下面のディフューザーはより後方へと動かされ、縮小されている。この結果、サイドポッド上部と後部は後方からの排気を容易にするため大型化されている。ギアボックスも空力への影響を最適化するために再設計された。ブレンボ製キャリパーを搭載するブレーキシステムも新設計されている。

 今季から導入されるKERS(運動エネルギー回生システム)はフェラーリとマニエッティ・マネリ社との協力のもと設計され、シャーシ後方のエンジン上部中央に搭載される。なお、今季のKERS使用は義務づけらておらず、フェラーリが開幕戦オーストラリアGP(3月29日決勝)から使用するかどうかは未定。

 タイヤは、ブリヂストン製のスリックタイヤが装着される。

 12日午後、新車の初走行がフェリペ・マッサの手で行なわれる。当初はフィオラノ・サーキットで予定されていたが、悪天候のためムジェロ・サーキットへと変更になっている。

東京新聞杯・根岸Sの展望

東京新聞杯の展望

昨年のこのレースでは、クビ、ハナ差3着タマモサポート。夏の関屋記念でも決め手を欠く、坂と折り合いに課題があった。ところがその印象を払拭したのがキャピタルSだ。見事に折り合いをつけ、東京の坂も克服。その圧勝が本物だったことを京都金杯で実証し、マルカシェンクに2馬身差をつけた。もともとスピードが優れていたのだから、この競馬が出来れば優秀なマイラーに成長したのは確実だ。今年はマイルのタイトルへ。

ローレルゲレイロは香港帰りですが、順調に調整されている。G気任睚れない安定味な加えて、今季は脚質にも幅が出ている。それまでの“2着病”が嘘のように接戦の重賞初制覇を遂げたのが昨年の東京新聞杯だ。一旦勝ち味を覚えると重賞を連勝し、スピードに勝負強さも備えてきた。今年も好勝負は必至だ。

マルカシェンクは相変わらずゲートに課題が残っているが、それでも京都金杯では57.5舛離魯鵐任鯒愽蕕辰同圓伸びた。さすがに力がある。左回りは関屋記念を勝っているので問題なく、別定のここでスタートが五分なら差し切りが有望だが、課題を挙げれば長い坂になるかも知れない。

リザーブカードは秋以降すっかり本格化し、出走の旅に落ち着いて素晴らしい雰囲気を見せている。ゲート難を解消しコースも選ばなくなった。それでもベストのレース条件はこの東京1600叩阪神Cのゴール間際でグイっと伸びたように精神面でもタフになっているので、いよいよ重賞勝ちのチャンス。

キャプテンベガは、良血開花に時間がかかったが、ひと頃から見ると気性は成長している。出脚がつかなくても折り合いがつくようになってきた。流れの緩まないマイル戦が向くフシもあり、広い馬場で大駆けも十分ある。

サイレントプライドは1600辰韮浩錚蕎 C罎任睇抻裡咾鮠,辰討い訶豕のマイル戦が合う。ポイントはパドックでの落ち着き状態で、鉄砲が利く反面、使い込んでも上積みは期待しにくい。その意味では少し間隔を開けた今回はフレッシュになってきそう。

スマイルジャックはダービー2着馬ですが、距離適性が判然としない。力んで走る面が残っているので、その点ではマイルの方が向いているのかも。力は上位ですが、実戦での折り合い一つなのは確か。

フサイチアソートは前走が流れに乗れず終いだつので、まだ決め付けられないですが、東スポ杯2歳S勝ちに中日新聞杯クビ差2着。やはり左回りの方がスムーズ。広い馬場もプラスだし、コースが替わればマイルでも大丈夫だろう。

現時点での◎はタマモサポート。ここにきて本格化が著しい。ここ2走のような競馬が出来れば3連勝の可能性は高い。


根岸Sの展望

夏から4連勝のバンブーエール。JBCスプリントは逃げ切ったが、ペルセウスSではトップハンデを背負いながらも余裕の差し切り、2馬身1/2差突き放す圧勝だった。その東京1400辰韮杵⊂,鯀世Αダート1400丹焚爾任蓮7・1・0・2>の安定感があり、脚質は自在。その後も順調だけに、別定戦のここは間違いなく勝ち負け。

ビクトリーテツニーはオープン入りまでに手間取りましたが、本格化すると急速に力をつけ頭角を表してきた。前走は脚抜きのいい馬場だったとはいえ芝並みのJRAレコード。アッという間に差し切り、余裕を持って突き抜けた。上がり3F34秒台の末脚も強烈で、この内容なら東京1400辰諒がもっと切れ味は発揮出来そう。

フェラーリピサは札幌のエルムS以来になるので追い切りを確かめてからの評価が妥当ですが、鉄砲は利くタイプ。夏の一連の戦いでは折り合いに成長を見せて距離を克服しましたが、ベストはこの1400叩K楪柑劼砲覆襪里麓〜かも知れないが、5月の欅Sでレコード勝ちした東京1400辰覆蕕いなり全開もある。

アポロドルチェは放牧でリフレッシュしてきた。芝の重賞勝ち馬で、G気離好廛螢鵐拭璽今咾任盥チした実力馬ですが、ユニコーンSで2着のシルクビッグタイムとクビ差に健闘しているようにダート適性は十分ある。適距離だけに脚抜きのいい馬場になれば大駆けも。

オフィサーが本物になってきた。ゲートの不安を解消し、どんな競馬も出来るようになった。前走は差し切って2馬身1/2差突き抜ける圧勝で、本来の差し切りでしたが、それにしても強い内容。この脚質だけに長い直線の東京は間違いなく合う。速い流れになれば台頭する。

ナンヨーヒルトップはマイペースの逃げが勝因とはいえ、最後は差し返す渋太さを見せたいた。ダート路線での1番の昇り馬といえよう。東京では3番手に控えて1600万下を勝ったように折り合いもつくし、距離自体も合う。すんなり流れに乗れれば上位争いも。

マルカフェニックスは強敵の揃った阪神Cを快勝。一戦毎に末脚を強化してきた。今回はダートにチャレンジするが、ダートの調教からは問題なさそう。前走と同じ得意の1400辰世韻法⊇侏茲領匹気鮴犬せれば差はない。

フジノウェーブは前走の脚が力強いものだった。今季は状態が良さそう。大井で圧倒的な良績があるように、今回の課題は左回りということになりそうですが、脚質的に長い直線で1F延びるのは好材料かも。

現時点での◎はバンブーエール。夏から4連勝と力はここでも最上位。また東京1400辰任魯撻襯札Ε坑咾57.5舛離魯鵐任鯒愽蕕い覆ら55舛離罐咼タスに快勝するなど人気でも逆らえない。

※予約投稿です。


FIA会長、可動式空力装置の導入を提案

FIA(国際自動車連盟)のマックス・モズレー会長が、F1のオーバーテイク機会を増やすために可動式空力装置の導入を検討するように提案していることが明らかになった。現地時間(以下、現地時間)8日、『ロイター』通信が伝えている。

 8日に『ロイター』通信が入手した、M.モズレー会長からFOTA(フォーミュラ・ワン・チーム・アソシエーション)会長を務めるフェラーリのルカ・ディ・モンテツェーモロ社長へ送られた書簡は、コスト削減とF1の改善策について書かれており、その中でM.モズレー会長は現在のオーバーテイク不足がいまだ問題の原因になっていると主張している。

 さらに文中で「可動式の空力装置の使用を検討するためにFOTAの支援を求めるつもりだ。もし十分に効果があるならば、それによって前のマシンを追いかけているマシンが、後ろにいたおかげで性能面でのアドバンテージを得られるかもしれない。基本的にこれは1960年代にはよくあったことで、マシンは『トウ(スリップストリーム)』を得て揚力を減らし、そうなることで別のマシンの後を追ってより速く走れるんだ。その結果が、いわゆるスリップストリーム・サーキットではホイール・トゥ・ホイールのレースとなったんだ。例えばシケインがないときのモンツァがそうだ。現在の技術を用いれば、乱気流の中でもマシンにより大きなダウンフォースとより少ない空気抵抗をもたらすように可動式空力装置を使えるだろう。これがあらゆるタイプのサーキットでホイール・トゥ・ホイールのレースを生み出すことになる。しかし、適切な(オートマチックのような)可動式空力装置が必要になるだろう」と可動式空力装置の期待される効果について説いている。

 なお、可動式空力装置は主に安全上の理由のため長年に渡り禁止されている。レギュレーションでは「車両の空気力学的性能に影響するいかなる特有な部分も(中略)、車両の完全な懸架部分に堅牢に固定して取り付けられていなければならない」と規定されている。

 しかし、各チームのレギュレーション解釈は、文字通りルールをねじ曲げることで、しばしば論争と非難を引き起こしている。2006年には数チーム、特にフェラーリがパフォーマンス改善のためにいわゆる「フレキシブル・ウィング」を使用していたとの非難があった。また、この年のタイトルを獲得したルノーは、タイヤの振動を抑えてグリップレベルを安定に保つ「マスダンパー」システムを使用していが、これはFIAによって可動式空力装置とみなされ、違法となった。

 今シーズンに向けてF1の規則は、スリックタイヤの復活、新たな空力レギュレーションの採用などすでに大幅な変更が加えられている。また任意ではあるが、ブレーキで発生したエネルギーを回収することで追加のパワーブーストを得るKERS(運動エネルギー回生システム)を搭載することにもなる。

 M.モズレー会長は「これら(可動式空力装置)に加えてKERSの80馬力の追加出力がオーバーテイクを助けるかどうか、そのうちわかることになるだろう」と期待を込めて語っている。

川崎記念の予想

明日は今年最初の大1番、川崎記念が行われます。

川崎10R 川崎記念

実績断然、カネヒキリで頭不動だろう。ここまで積み重ねたG犠,舛蓮悖供戮如∈鯒もルメールの手綱でJCダート→東京大賞典を連勝。それまでダート界に長く君臨していた“王者”ヴァーミリアンに2戦続けて先着し、完全にトップの地位を取り返した。今回はそのヴァーミリアンがいないメンバー構成。相手候補も前2戦で負かしたばかりとならば負ける要素が見当たらない。

ただし、2番手以下は混戦である。伸び盛りである4歳馬▲汽セスブロッケンが筆頭ですが、的場文とのコンビД椒鵐優咼襯譽魁璽鼻地方の雄フリオーソ辺りも差はない。

◎カネヒキリ
○▲汽セスブロッケン
▲Д椒鵐優咼襯譽魁璽
△┘屮襦璽灰鵐灰襯
△ボランタス
△フリオーソ

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○→◎→▲△
馬単
◎→○▲△

果たしてどんなレースになるか!楽しみです。


京都牝馬Sの展望

愛知杯のニシノマナムスメは4角を抜群の手応えで回ってきながら直線はさっぱり。いかにも距離が長いという止まり方だった。それだけに2Fの距離短縮は間違いなく好材料。2着だった昨年のマイラーズCだけ走れば、牝馬同士なら十分勝ち負けになる。別定戦の今回は斤量も54舛砲覆襪掘■潅絨焚爾ない京都に替わるのも魅力的。1週前にはビシッと追われて態勢も整った。仕切り直しの一戦だ。

ザレマは、前走のターコイズSで1年8ヵ月ぶりの勝利。以前は、重賞でも勝ち負けしていた馬、オークス特別なら前走くらいは走れる。12〜3月で<2・4・1・1>と寒い時季に滅法強く、中間の攻めの動きを見ても出来は高いレベルで維持出来ている。昨年のここが2着。その昨年よりも相手関係は楽になりそうなだけに今年も首位争いに。

秋華賞のオディールは終始外々を回らされた分、終いはジリジリになりましたが、それでも勝ち馬からは0.5秒差。力のあるところは見せた。直線で不利を受けたオークスでも5着と適性距離に幅はあるが、ラスト3F33.5秒で上がってトールポピーを追い詰めたチューリップ賞を見る限りベストはマイル。持ち前の切れ味を生かせる平坦コースもいい。上の世代との対戦は初めてですが53舛覆薀船礇鵐垢呂△襦

愛知杯のレインダンスは窮屈な競馬を強いられたにしても案外でしたが、トビが大きくて、もともと広いコース向き。仕方ない面もあった。久々だった府中牝馬Sでブルーメンブラットから0.4秒差の4着。エリザベス女王杯も5着。一時の不振からは脱したと見ていいだろう。良馬場が条件になるが、広くて直線の長い京都外回りに替わるのは間違いなくプラス。距離も守備範囲。巻き返しを警戒したい。

スパルバインドは前走で見せた切れ味が実に鮮やか。準オープンでも差のない競馬をしており、チューリップ賞ではオディールから0.2秒差の4着。秋以降に戦ってきた相手に違いはあれ、さほど力差があるとは思えない。オディールより1曾鼎ざ堽未狼い砲覆襪、中間の気配は悪くないですし切れ味勝負ならヒケは取らない。

チェレブリタは1000万勝ち直後の愛知杯でクビ差の2着。50舛侶撻魯鵐任濃ち味の一瞬の切れ味をフルに生かせたことが好走に繋がった。昨年の紅梅Sでエアパスカルからハナ差3着。そのエアパスカルがチューリップ賞でオディールやスパルバインドを負かしているのですから、こちらもそう力差はないはず。前走後の調整も順調。あとは3疏の斤量がどうかだけだろう。

クラウンプリンセスの前走は初めての2000叩それなりの手応えで回りながら伸びを欠いたあたり、距離が長かったよう。距離が短いほど成績が安定しており、1600辰覆虔原腓覆掘切れ味を生かせる京都の外回りに替わるのもいい。オープンでどれだけやれるか、未知な面はあるが、決め手はここでも上位。流れ一つで上位に。


現時点での◎はニシノマナムスメ。前走は距離が長かっただけに、2Fの距離短縮なら巻き返し必至。京都では安定した戦績だけに間違いなく勝ち負け。

※予約投稿です。


旭山動物園の写真

先日予告したように取り合えずうpする程度の時間は出来ましたので何回かに分けて書いていこうと思います。

まずは旭川郊外の景色を3枚。例年よりは積雪は少ないみたいですが、それでも札幌よりは多かったですねw
冬景色






冬景色






冬景色






到着後、直ぐにあの有名なペンギンの散歩の時間でしたので早速ペンギン待ちをwペンギンの歩く速度に合わせるという事で思いの外、長い時間待たされることに・・。どうやらゴール付近だったようでww
ペンギン






で、いよいよ迫ってきます!
ペンギン






しゃがんで撮るとペンギンの目の高さで見れるという案内がありましたので、私もしゃがんで見ましたww
ペンギン






ペンギン






撮ってる途中、列を外れた一匹のペンギンが私にぶつかるアクシデントがww
しかし、撮るのに夢中で間近のペンギンには全く気づかないww

では、次回に。

秋の小樽

10月も半ばを過ぎていましたので紅葉が終わり?みたいな感じでしたがそろでもなかなかの景色でした。
小樽






小樽






この薄く山が見えるのが羊蹄山です。快晴だったらもっとクッキリと見えるのでしょうね。ちょっと残念でした。

小樽






小樽






小樽






それでもこの辺りまで来るとけっこう羊蹄山を近くに感じられます。
小樽






小樽






これで秋の小樽の写真は終了です。今度は春にでももう一度撮ってみたいですね。

※予約投稿です。

秋の小樽

今は冬真っ只中なのですがwうpする機会がなかなかなかったので今更ですが、二回に分けて秋の小樽の写真を。昨年9月に国道393号赤井川道路(赤井川〜倶知安間)全線開通したので小樽〜羊蹄山までの景色です。
小樽?






この辺りは朝里付近かな。
小樽?






毛無峠と呼ばれる一応国道w
小樽?






小樽?






この橋を曲がった所からが新しく開通した道路
小樽?






小樽?






では次回に。
※予約投稿です。

ようやく復調?w

【AJCC】ネヴァブションV 伊藤正厩舎ワンツー!

25日、中山競馬場で「第50回アメリカJCC」(GII、芝2200メートル)が行われ、横山典弘騎手騎乗で4番人気のネヴァブションが坂上で先頭に立ち、2着エアシェイディ(牡8歳、美浦・伊藤正徳厩舎)に2馬身1/2差をつけて快勝。07年の日経賞(GII)に続いて重賞2勝目を飾った。

ネヴァブションは、父マーベラスサンデー、母パールネツクレース、母の父ミルリーフ。牡6歳で、美浦・伊藤正徳厩舎所属。

重賞は07年の日経賞以来の2勝目で、横山典弘騎手は91年メジロモントレー、97年ローゼンカバリー、05年クラフトワーク、07年マツリダゴッホに続き5勝目。伊藤正徳調教師は昨年のエアシェイディに続いて2勝目。


久しぶりに気分の良い週末でしたのでw軽く回顧をしたいと思います。

まずはAJCC。勝ったのは4番人気のネヴァブションでした。1000団眠瓩61.5秒という遅い流れの中、好位3番手を追走。直線入り口で逃げたキングストレイルを早めに捕まえて一昨年の日経賞以来久しぶりの重賞勝ちとなりました。勝因としてまずは何と言っても鞍上の典さんの好騎乗でしょう。鞍上のレース後の談話でも語っておりましたが、前々走のジャパンCからコンビを組んだ訳ですが、そこで逃げて脚質展開したことで先行できるようになったのが、実を結んだ形になったと思います。AJCCは5勝目と小島太調教師と並び最多タイとこのレースの勝ち方を完璧にインプットされているのでしょうねw次走は未定との事ですが、恐らく春の天皇賞が最大目標になると思われます。3〜4歳時には有馬記念馬マツリダゴッホと互角の勝負を演じていた素質馬だけにG祇覇なるか今後が楽しみです。

連覇を狙ったエアシェイディは2着。結果的には位置取りが後ろ過ぎましたね。馬場や斤量が唯一58舛鯒愽蕕辰討い燭覆標靴靴ぞ魴錣任發△蠅泙靴燭、もう少し前…5番手くらいならと思わせた内容でした。こちらも次走は未定との事。中距離付近のレースでしょうから、輸送がネックですが宝塚記念が最大目標でしょうか。

【平安S】ワンダースピード、重賞2連勝!

 25日、京都競馬場で「第16回平安S」(GIII、ダ1800メートル)が行われ、小牧太騎手騎乗で3番人気のワンダースピードが直線で抜け出した1番人気エスポワールシチーをゴール前できっちり差し切り、昨年暮れの名古屋グランプリに続いて重賞2連勝を飾った。2着は1番人気エスポワールシチー、3着は5番人気マコトスパルビエロ。

 ワンダースピードは、父キンググローリアス、母ワンダーヘリテージ、母の父プレザントタップ。牡7歳で栗東・羽月友彦厩舎所属。重賞は08年アンタレスS、08年名古屋グランプリに続き3勝目。


平安Sを勝ったのは3番人気のワンダースピード。レースは予想通りエスポワールシチーがハナに立つ展開に。それをマークしながら好位のインを追走。直線半ばからは2頭のマッチレース。最後にクビ差交わしてのゴール。やはり重賞戦線で揉まれた経験はダテではないという事ですねwまた、ワンダースピードの良さを全部引き出した小牧騎手も完璧な騎乗でしたね。前が残る京都ダート、簡単にはバテないエスポワールシチーを意識して、ゲートから気合をつけての先行。終始、射程圏内に捕らえたまま入った直線では、フタをしにきたマコトスパルビエロを逆に弾き飛ばしたのも、大きなポイントでしたね。7歳となってますます馬が良化してきた印象がありますし、今年こそGIでの活躍が見たいものです。この勝利でフェブラリーSの可能性があるとか。正直、府中のダート1600辰蝋腓錣覆い茲Δ覆箸六廚い泙垢、どんな決断を下すのでしょうか。出走しない場合の上半期の最大目標は帝王賞になると思うので、夏の大一番へ向けてさらに調子を上げていってほしいと思います。

5連勝、重賞初制覇を狙った1番人気エスポワールシチーは惜しくもクビ差2着となりました。予定通りハナに立つ競馬を出来ましたが、経験豊富な相手に見事にやられてしまいましたね。でも、重賞初挑戦でこのメンバー相手にこれだけ走ったの評価できると思います。3着以下は3馬身もちぎっていますからね。能力の高さは見せました。重賞勝利のチャンスはすぐにでもやってきそうです。まあ、勝ち馬との斤量差は3舛△辰燭世韻砲舛腓辰函ΑΔ箸盪廚い泙垢韻稗最後の止まり方を考えますと、いくら2カ月ぶりの競馬だったとはいえ、現状ではマイルくらいが一番能力を発揮できる距離なのかもしれませんね。2走前の府中マイル戦が強い競馬でしたし。今回の2着でフェブラリーS出走は賞金的に微妙になったかもしれませんが、もし出走可能なら本番でもすごく面白そうな1頭になってきそうです。


え〜予想ですが、AJCCが◎→○→▲。平安Sが▲→◎→○でしたので、ともに3連単、3連複、馬単の的中となりました。年明けから…というよりも昨年のラジオNIKKEI杯2歳Sの的中以降イマイチなblog予想が続いていたので、ようやく復調したのかなとの思いですw

個人的にも、平安Sは3連単×500円でしたが、AJCCは3連単、3連複が×1000円を賭けた決着でしたのでしばらくは安泰な気分になりましたwww

来週も、こんな結果になるように頑張りたいと思います。あ!その前に28日の交流GI川崎記念がありますねwカネヒキリ、サクセスブロッケン、ブルーコンコルドらが出走するので、GIフェブラリーSを占う上で要注目のレースだけに楽しみです。

最後に競馬ニュースを。
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三浦皇成騎手、最速100勝目前で騎乗停止

25日、中山5Rでコオリナアベニューに騎乗して2着となった三浦皇成騎手(19、美浦・河野通文厩舎)は、最後の直線走路で外側に斜行したことについて、1月31日(土)から2月1日(日)まで開催日2日間の騎乗停止となった。これは、同馬の外側への斜行についてはその被害の程度から走行妨害とは認定されなかったものの、十分な間隔がないところでの強引な騎乗であると認められたため、騎乗停止の制裁が下されたもの。三浦騎手は、24日の中山2Rを勝ってJRA通算99勝目を挙げており、JRA史上最速となる通算100勝達成にリーチがかかっていたが、記録達成は2月7日(土)以降に持ち越しとなった。


史上最速でのJRA100勝にあと「1」に迫っていた三浦皇成騎手(19)=美・河野=は25日の中山競馬で10鞍に騎乗したが未勝利。5Rでは強引な進路の取り方をしたため、昨年3月のデビュー以来、初めての騎乗停止処分(1月31日と2月1日の開催日2日間)を受けた。記録達成は2月7日以降に持ち越しとなった。昨年は91勝をあげ、武豊騎手の新人最多勝記録(69勝)を21年ぶりに塗り替え、今年も8勝をマーク。順調に勝ち星を伸ばしてきた三浦皇成騎手に試練の時がやってきた。JRA最速の100勝に王手がかかった25日は10戦して未勝利。足踏みしただけではなく、5Rでは強引な進路を取ったことにより、初めての騎乗停止2日の処分を受けた。「日曜日に100勝を達成できなかったのは自分の中に甘さがあったんだと思います。しようがないです。来週(1月31日、2月1日)は初の騎乗停止で乗れなくなりましたが、その悔しさが一番の反省しなきゃという気持ちつながると思いますから。外から競馬を見ることで自分を見直し、勉強しなおそうと思います」と、処分を謙虚を受け止めた。冷静さを失わず、動じないあたりはまだ19歳とは思えない。騎乗停止期間中も有意義に過ごす心構えができている。三浦騎手以上に、ファンもマスコミも厩舎の関係者も意識する最速の100勝という記録に対しても「ボクの中ではあくまで今年の9勝目。(勝ち星は)年間をとおしてのものなので、みなさんも長い目で見てください」と当人の気持ちにブレはない。「2週間後に戻ってきます。また頑張ります」と、三浦騎手は頼もしい言葉を残して競馬場をあとにした。この騎乗停止をバネにさらなる飛躍を目指す。

FIA会長、さらなるF1コスト削減を求める

FIA(国際自動車連盟)のマックス・モズレー会長は、現地時間(以下、現地時間)8日の会合を前にFOTA(フォーミュラ・ワン・チーム・アソシエーション)へ書簡を送り、これまでの一連の合意は相当な救済策となるだろうが、2009年はさらなる対策を講じる可能性があるだろうと訴えた。同日、『ロイター』通信が報じている。

 M.モズレー氏は5日、世界的な金融危機に直面する中でこのスポーツを堅実な基盤に基づいて立て直すために、その詳細の大半は未だ議論し尽くされてはいない「真に大きな変革」を2010年に行なわれなければならないとして、「我々のチャンピオンシップは、F1レーシングに莫大な費用を使い続ける世界的な自動車産業の意志に頼り、そして億万長者たるオーナーたちの出資の気前のよさに完全に依存する数少ない残りの独立系チーム(例外が1チームあるが)に頼ってきた。現在の状況で、このまま続けていけると想定するのは馬鹿げている」と書き綴った。

 さらに、「経費はある状態にまで削減されなければならない。順調な経営をする独立系チームがFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)とスポンサーから得る適度な資金によって、しっかりと利潤を得て運営できるまでだ。これがチャンピオンシップを守るとともに、撤退したチームに代わって、そのすきまを埋めるために新チームが参入することを可能にする唯一の方法なのだ」と述べている。

 2008年、F1はシーズン中にHondaの支援を受けていたSUPER AGURI F1チームを失い、さらに12月、HondaのF1撤退という事態に直面した。Hondaは未だ買い手を見つけておらず、現状では12チーム24台用のスペースがあるスターティンググリッドに並ぶのは、わずか9チーム18台のみとなる。自動車産業は経済危機に苦しんでおり、メーカー系チームがさらにF1から離脱するのではないかとの懸念もある。

 M.モズレー氏は予算制限案についても言及し、「各チームの予算を同額にすべきというこの考えは、成功することが知的な能力次第となるため、すばらしいアピールになる。もし適切に実施されれば、非常に公正なシステムになるだろう。実際、見方によっては、ライバルチームよりも多大な資金を持つことは、より大きなエンジンを持つのとまさに同じくらい不公平だ。我々はこの件について、FOTAとさらに話し合いたいと思う」と採用に前向きな姿勢を見せた。また、現時点では任意の予算制限でも有効だろうと語っている。

 一方、FIA会長からレースウィークエンドのコスト削減と統一シャーシおよびパーツのリストを作成するようにとの要望を受けたFOTAは、8日の会合で今年より空力テストの制限に全チームが署名するなど、さまざまな対応策を新たに決めたという。そのほか、声明を通じて「各チームは彼らが2010〜12シーズン用の低コストのトランスミッションを開発し凍結することに合意した。このトランスミッションは6レース連続で使用され、1シーズン1チーム当たりの費用は150万ユーロ(約1億8,700万円)になるだろう。FOTAはまた、2010年から独立系チームに対し500万ユーロ(約6億2,300万円)でエンジンを供給するという公約を改めて断言した」と発表した。

本日の勝負Race☆AJCCほか♪

昨日は微妙な的中でしたので、本日こそ!!

中山11R AJCC

今年のG恵羯涯眷佞2000達永58秒5のタイレコード決着。Cコース替わりの1週目とあって、2、3週目よりはるかに時計が出やすい馬場状態だったとはいえ、レースレベルは高かったと言える。そこで◎はその金杯でも本命にしたネヴァブションをもう一度狙ってみる。差し馬にとって不利な流れで0.2秒差5着なら完全復調と考えられる。というのも、中山金杯は前半3Fが36.2秒と遅かったのですが、そこから急激にピッチが上がって前半5F通過は59.7秒。後半も一貫して速く流れて、5F58.8秒でした。中山2000辰如帆鞍召1分を切り、尚且つ後半58秒台”というのは史上初のこと。これほどスピードの持続力要求される流れになれば、本来ステイヤーの出番はない。なのに見せ場を作ったのですが高評価を与えられる。今回は開幕週よりも馬場が悪化していますし、1Fの距離延長、0.5舛箸呂い╋堽霧此C羇屬發っちり追われ、最終追い切りは同厩舎のエアシェイディと併せ、余裕残しの82.4-38.8秒をマークするなど状態も上がっている。好材料が揃っているだけに巻き返しを期待したい。

○は同厩舎のΕ┘▲轡Дぅ妊。レコード決着だった前々走のG掬傾直沺秋で0.1秒差の5着に入ると、前走のG詰馬記念でも3着に好走。今回ライバルとなりそうな相手には前走で先着しているし、中山2200辰郎鯒の当レースを勝った得意の舞台。中間の調整でも依然好調をキープしているため、連覇の期待は十分。

◎ネヴァブション
○Ε┘▲轡Дぅ妊
▲Д肇Ε轡腑Ε轡蹈奪
△▲▲襯淵好薀ぅ
△ぅ瓮ぅ轡腑Ε譽ーロ
△マイネルキッツ
△ドリームジャーニー
△キングストレイル

3連単・軸2頭流し
◎○→△
◎▲→△

3連複・馬単ボックス
▲▲襯淵好薀ぅ
ネヴァブション
ぅ瓮ぅ轡腑Ε譽ーロ
Ε┘▲轡Дぅ妊
Д肇Ε轡腑Ε轡蹈奪
ドリームジャーニー
キングストレイル


京都11R 平安S

重賞初挑戦の身ながら1番人気候補。嫌ってみる手もありますが、◎はエスポワールシチー。舞台は逃げ馬に有利ですし、同型馬が回避し単騎ハナも確定するメンバー構成だけに、同馬のスピードを重視したい。ダートに転向して4戦4勝と負けなし。いずれも危なげない逃げ切り勝ち。初オープンだった前走のトパーズSでも今回も人気になるダークメッセージ、マコトスパルビエロを完封している。また記録面でも優に重賞級。2走前の東京1600辰両,岨計は昨年のG汽侫Д屮薀蝓治咾汎韻献織ぅ爐裡永35秒3。さらに同じような馬場だった翌週のG敬霏¬遑咾茲0.7秒も速かった。その武蔵野Sで0.1秒差2着だったのがサンライズバッカス。別定戦で55舛覗れるのも有利。仕上がりも文句なし。ここ2週は時計のかかる坂路で猛時計を連発。先週がラスト1F12.4秒なら、今週は51.9秒の2番時計。フルにスピードを出し切れる好仕上がりだけにあっさり重賞初制覇を決めそう。

○にΕ泪灰肇好僖襯咼┘蹇A袷のベテルギウスSで久々の勝利を挙げ、復調をアピール。中間の攻め強化により、馬体が絞れたことで、持ち味のスピードが戻ってきた。斤量面で有利だった部分はあるが、早め先頭から押し切った内容も価値がある。昨年の当レースでタイム差なしの3着の実績から、今年も上位争いの一頭。

◎エスポワールシチー
○Ε泪灰肇好僖襯咼┘
▲▲錺鵐澄璽好圈璽
△.織ノエクリプス
△Д泪ぅ優襯▲錺哀薀
△サンライズバッカス
△ネイキッド
△ダークメッセージ

3連単・F
◎→○▲⇔○▲△
○▲→◎→○▲△

3連複・馬単ボックス
▲錺鵐澄璽好圈璽
エスポワールシチー
Ε泪灰肇好僖襯咼┘
Д泪ぅ優襯▲錺哀薀
サンライズバッカス
ネイキッド
ダークメッセージ


中山10R 若潮賞

◎はゥ好ぁ璽肇ルタゴ。前走は2番人気を裏切って7着に敗れましたが、直線で前が壁になる不利があったため、力を出し切ってはいない。好位で流れに乗って3着した前々走のようなレースができれば、巻き返しの期待は十分。

○にΕリムゾンベガ。前走の香取特別は出負けして最後方からの競馬となったが、終いはキッチリと伸びてクビ・クビ差の3着を確保。今回はかなり手薄なメンバー構成となっているため、トップハンデでも信頼できる一頭。

◎ゥ好ぁ璽肇ルタゴ
○Εリムゾンベガ
▲ぅ曠レレ
△スズカローズマリー
△Д泪襯織エンペラー
△┘ぁ璽汽鵐薀
△ワイルドソニック
△エアムートン


3連単・F
◎○▲→◎○▲→◎○▲△

馬単
◎→○▲△
○→◎▲△

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/

本日の勝負Race☆アレキサンドライトSほか♪

年明けからイマイチ状態のblog予想だけに、本日こそスマッシュヒットを飛ばしたいものです(^^;)

中山11R アレキサンドライトS

人気でも、ここは米G蕎,素廊カジノドライヴの相手探しだろう。前走は、条件馬の身分ながら特別扱い(リーディング上位)ということで、G汽献礇僖鵤奪澄璽箸暴仭出来、3番人気とそれなりに高い評価と支持を受けましたが、G気呂笋呂蟯鼎はなかった。とはいえ、あの強敵相手に1800達永49秒7で6着は立派。この自己条件なら実績も地力も最上位。キングストレイルとの併せ馬でも迫力の61.3-36.9秒をマークするなど状態も文句なし。これなら負けない。


相手本線には、┘瀬ぅ錺襯咼◆↓ぅ好拭璽轡奪廚裡夏を。クロフネ産駒は18年以降の中山ダート1800辰韮横蕎。加紕械渦鵝∀対率'302。2位のフレンチデピュティに10勝差を付けてのトップという数字からも狙い目。

◎カジノドライヴ
○┘瀬ぅ錺襯咼
▲ぅ好拭璽轡奪
△.錺襯ューレ
△▲疋蝓璽漾璽撻サス
△フォーチュンワード
△メジロティモン
△パピヨンシチー

3連単・F
◎→○▲→○▲△

馬単
◎→○▲△


中山9R 東雲賞

叩き3走目もう負けられない.謄薀離侫.鵐肇爐法を。昨春にはクラシック出走を目指し、G玉鐇絃泙0.4秒差、後のG技月賞馬キャプテントゥーレとはハナ差の5着がある。いつまでこのクラスで足踏みしていられない素質馬。

◎.謄薀離侫.鵐肇
○ゥ函璽札鵐譟璽機
▲Ε泪ぅ優襯▲肇
△サブコンシャス
△ぅ泪鵐離譟璽轡鵐
△┘▲泪潺好Εフト

3連単・F
◎→○▲→○▲△

馬単
◎→○▲△

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/

日経新春杯の回顧

日経新春杯、テイエムプリキュアがラストラン飾る

 18日、京都競馬場で行われた第56回日経新春杯(4歳上、GII・芝2400m)は、荻野琢真騎手(最軽量ハンデ49kg)騎乗の11番人気(単勝34.4倍)テイエムプリキュア(牝6、栗東・五十嵐忠男厩舎)が、後続を引き離して逃げると、直線に入ってもリードを保ち、3番人気ナムラマースに3.1/2馬身差をつけ逃げ切った。勝ちタイムは2分26秒6(良)。さらに1/2馬身差の3着に4番人気タガノエルシコが入った。有馬記念(GI)2着で2番人気のアドマイヤモナークは5着、1番人気ヒカルカザブエは7着に敗れた。

 勝ったテイエムプリキュアは、父パラダイスクリーク、母がJRA2勝のフェリアード(その父ステートリードン)。伯父に98、99年武蔵野S(GIII)など重賞4勝を挙げたエムアイブラン(父ブライアンズタイム)がいる血統。03年HBAオータムセール当歳にて250万円(税抜)で落札されている。05年9月のデビューから3連勝で阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を制し、同年のJRA賞最優秀2歳牝馬に輝いたが、その後は不振が続き、24戦して昨年のこのレースで3着したのが最高だった。今回の勝利は阪神JF以来、約3年1か月ぶりとなる。なお、今回のレースを最後に引退し、繁殖入りする予定。通算成績28戦4勝(うち地方1戦0勝、重賞2勝)。

 鞍上の荻野琢真騎手は07年3月のデビュー以来初のJRA重賞制覇。重賞騎乗は5回目だった。管理する五十嵐忠男調教師は、昨年のローズS(GII、マイネレーツェル)以来となるJRA重賞制覇で通算4勝目。すべて牝馬での勝利となる。

 なお、日経新春杯を牝馬が勝ったのは97年メジロランバダ以来12年ぶりとなった。

日経新春杯、全着順&払戻金

 18日、京都競馬場で行われた第56回日経新春杯(4歳上、GII・芝2400m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 テイエムプリキュア 2:26.6
2 ナムラマース 3.1/2
3 タガノエルシコ 1/2
4 ホワイトピルグリム 1/2
5 アドマイヤモナーク クビ
6 メイショウクオリア ハナ
7 ヒカルカザブエ クビ
8 ドリームフライト 3/4
9 マキハタサイボーグ 3.1/2
10 ホッコーパドゥシャ 1/2
11 アグネストレジャー 4
12 アップドラフト 1.3/4
13 シゲルフセルト クビ
14 トウショウパワーズ クビ
15 マイネレーツェル 1.3/4
16 メジロコルセア 大差

単勝
10 3,440円
複勝
10 620円
8 210円
7 230円
枠連
4-5 2,690円
馬連
8-10 15,190円
馬単
10-8 41,360円
ワイド
8-10 3,000円
7-10 2,980円
7-8 630円
3連複
7-8-10 22,460円
3連単
10-8-7 213,570円


“引退レース”と聞いた幸運の女神が最後に微笑んでくれた。乱戦の主役を演じたのはテイエムプリキュア。苦労を重ねてきたGI馬が、アッと驚く“圧逃ショー”で、実に05年の阪神JF(GI)以来、約3年1カ月ぶりの勝利を飾った。「最後まで本当に一生懸命、走ってくれましたね。本当にファンの多い馬ですし、花道を飾れて良かったです」大歓声で沸き返るスタンドを横目に、見事すぎる復活Vを演出した3年目の荻野琢騎手が、興奮気味に喜びを爆発させた。レースは激しいハナ争いも予想されたが、思った以上に楽な単騎逃げが叶い、向こう正面では10馬身近い“セーフティーリード”。勝負どころの坂を下っても競りかけてくる馬はなく、抜群の手応えのまま4角を回る。そして直線半ばでは、安全圏へ突入。影をも踏まさぬ形で、最後は3馬身半差をつけてゴールへ飛び込んだ。「昨年のビデオを何回も見て、早めに動く競馬をしようと思っていました。最後まで何か来ると思いながらでしたし、ゴールした後の着差も分かりませんでした」無我夢中で追い続け、5回目の挑戦で手にした重賞初勝利。先日、成人式を終えたばかりの若武者が大金星に酔いしれた。49キロの軽ハンデに加え、昼過ぎから降り出した雨もプリキュアを後押したのは確かだが、五十嵐調教師は「指示した通り、いやそれ以上に最高の乗り方をしてくれた」と荻野琢のベストパフォーマンスを勝因に挙げた。当初は引退レースの予定だったが、この勝利で状況は一転。現役続行の可能性も出てきた。「オーナーと相談してからだけど、まだ走れることが分かったからね。まあ2、3日様子を見てから決めるよ」とトレーナー。思えば昨年もあった引退話をこのレースの3着で撤回。まだまだ元気な6歳馬。もしかしたら来年もこの日経新春杯で、雄姿が見られるかもしれない。

※予約投稿です。

ホンダF1の買収候補は現在12社。フライ、今季参戦をほぼ100%確信

ホンダF1のCEO、ニック・フライは、チームの買い手は見つかるという確信はますます高まっていると発言、現在約12のオファーを検討していることを明かした。

まだ100パーセント確実なことは何もないものの、かなりの確信を持っているとフライは言う。「ご存知のように、当初から多くの関心が寄せられてきた。おそらく優に30を超える企業から打診があった」とフライはBBCスポーツオンラインに対して語っている。「我々はそれを12程度まで絞った」「このプロセスの初期段階から、バーニー・エクレストンは、我々がメルボルンのグリッドに並ぶだろうことを100パーセント確信していると述べていた」「彼の確信がどこからくるのか、私ははっきり承知していたわけではない。しかし、このプロセスを進めてきて、私の確信は増してきた。100パーセントには至らないにしても、それに極めて近いところまできている」

「我々は現在ホンダと、将来について何が最善の策であるかについて話をしている」

「(チームプリンシパルの)ロス(・ブラウン)も私も、再びこのような状況に陥ることは望んでおらず、1年か2年のうちにまた失敗するようであれば、“すべてが順調だ”などと言いはしない。我々はチームの2年、3年、5年先までのプランを見据えているのだ」

「我々のチームは過去3年において、7,500万ポンド相当の資本投資を得ている。チームは、世界一とはいわないまでも、国内一レベルの自動車および他のテクノロジーを誇ってきたし、ロスの下で働いてきた非常に有能な技術スタッフもいる。したがって、引く手あまたなのだ」
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