どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2009年02月

本日の勝負Race☆アーリントンCほか♪

本日は2月最終日。先週は残念な結果だっただけに巻き返したいものです。

阪神11R アーリントンC

人気を集めそうだったホッコータキオンが故障により回避、代わりに目下4連勝中で初芝にも関わらず陣営が強気の談話を発しているスーニに注目が集まりそうですが、ダートでの高いパフォーマンスや力強い走方を見る限り、芝でしかも重賞級の適性があるかは疑問が残るだけに△がギリギリの評価。やや手薄なメンバー構成という印象が残るだけに◎はミッキーパンプキン。前々走の朝日杯FSは最内枠が災いし、馬場の悪い内目を通らされ窮屈な競馬となってしまったことが敗因。前走のシンザン記念は4角居で早目に動いた事が裏目。直線で先頭に立った処で気難しさを出してしまった。ですが、2戦とも大崩れしなかった辺りに能力の非凡さを証明しているとも言える。スピード生かせる開幕週の馬場だけにスムーズな競馬さえ出来れば巻き返しは十分に期待できる。

◎ミッキーパンプキン
○Д▲ぅ▲鵐襯奪
▲ぅ吋ぅ▲ぅ疋Ε愁献
△.瀬屮襯ΕД奪
△▲吋ぅ▲ぅ謄鵐献
△Ε張バホクトオー
△マイネルエルフ

3連単・F
◎→○▲→総流し
○▲→◎→総流し

3連複・馬単ボックス
.瀬屮襯ΕД奪
▲吋ぅ▲ぅ謄鵐献
ぅ吋ぅ▲ぅ疋Ε愁献
Ε張バホクトオー
Д▲ぅ▲鵐襯奪
マイネルエルフ
ミッキーパンプキン


中山11R 千葉S

◎は▲好蝓璽▲戰縫紂次J襪譴裡猫轡ペラSでは0.3秒差2着と中山巧者ぶりと復調気配を見せた。しかし、続く前々走のジャニュアリーSはスタートで躓いてしまい落馬寸前になるアクシデントに見舞われた。道中は大きく離れた最後方で、3Fで前方の集団との差は1.4秒もあったほど。完全に基準外の一戦だし、6頭も負かしただけでもさすがと言える。前走のG刑岸Sではスタートこそ問題なかったものの<0004>の1400辰任錬隠叡紊任盪妬ない。この2戦には目をつぶって狙ってみる。ジョイフルハートを筆頭にトロピカルライト、ヤマノルドルフなど何が何でもハナに行きたいクチが揃いペースが速くなる可能性が高い。得意の中山1200辰播験も嵌まればあっさりも。

◎▲好蝓璽▲屮縫紂
○ぅ瀬ぅ錺┘鵐僖ぅ
▲哀瀬ぅ錺妊ライト
△.ブリン
△ヤマノルドルフ
△Ε劵轡フェンス
△Д潺螢ンディスク
△サイキョウワールド
△サイボーグ

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

3連複・馬単ボックス
.ブリン
▲好蝓璽▲屮縫紂
ヤマノルドルフ
ぅ瀬ぅ錺┘鵐僖ぅ
Ε劵轡フェンス
Д潺螢ンディスク
哀瀬ぅ錺妊ライト

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/
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ホッコータキオン屈腱炎で長期離脱…アーリントンC回避ほか

ホッコータキオン屈腱炎で長期離脱…アーリントンC回避 

28日のアーリントンC(阪神)に出走予定だったホッコータキオン(牡3歳、栗東・飯田明厩舎)は、左前脚に屈けん炎を発症。同レースを回避することが26日に決まった。

 25日に栗東の芝コースで追い切りを行い、レースに向けて順調に調整されていたが、午後の運動中に、左前脚に異常が見られた。28日にエコー検査を受けて、放牧へ出される予定だ。同馬は、昨秋のデイリー杯2歳Sで2着。G1の朝日杯FSでも小差の4着に入っており、3歳初戦のアーリントンCで、どのような走りを見せるか注目されていた。

 飯田明調教師「獣医師の触診による診断で分かりました。土曜日にエコー検査をしてから放牧へ出しますが、休養期間は長いものになると思います」


スマイルジャック腰に疲れ中山記念回避 

昨年のダービー2着馬で、中山記念の有力候補だったスマイルジャック(牡4歳、美浦・小桧山厩舎)は、腰に疲れが出たため同レースを回避した。同馬は、25日の追い切りでシャープな伸び脚を披露。昨年3月のスプリングS以来の勝利を目指していた。

 渡辺助手「回復を待ったが、無理はしない方がいいとの判断で自重した。復調してきた時だけに残念だが、骨折ではない。目標は、あくまで安田記念(6月7日、東京)。勇気ある撤退です」


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競馬ニュース・武邦彦調教師などが引退

武邦彦調教師などが引退

 26日、JRAは28日付で引退する調教師、および3月1日付で新規開業する調教師を発表した。

 引退調教師は武邦彦調教師など8名。武邦彦厩舎からは今週、アーリントンC(GIII)のメイショウボルトを含めた6頭が出走予定で、いずれも息子の武豊騎手と武幸四郎騎手が騎乗する。

 また、新規開業調教師は、騎手としてJRA通算302勝を挙げた須貝尚介調教師など5名となっている。

【引退調教師】
◆美浦
岩城博俊(勇退)
大和田稔(勇退)
沢峰次(勇退)
田子冬樹(勇退)
中野隆良(勇退)

◆栗東
武邦彦(引退)
中尾正(引退)
浜田光正(引退)

【新規開業調教師】
◆美浦
大竹正博
尾関知人
矢野英一

◆栗東
笹田和秀
須貝尚介


今年も別れの季節がやってきた。栗東では70歳を迎えた3人のG1トレーナーが28日限りで引退する。武邦彦師は、名ジョッキーとして名をはせ、調教師としてはG1・3勝を含む重賞11勝。ラストになる土曜日は阪神で6頭が出走するが、武豊が1頭、幸四郎が5頭に騎乗と、息子2人がすべての手綱を取る。浜田光正師はビワハヤヒデなど、通算G1・7勝。中尾正師は重賞25勝(G1・1勝)と、それぞれ豊かな個性を発揮した名トレーナーが、惜しまれつつターフを去る。変わらぬ笑顔があった。「終わってみればあっという間だった。自分には(引退が)来ないと思っていたんだけど」。そう言うと武邦師は、はにかんだ。
 
騎手時代は通算1163勝を挙げ、元祖“名人”や“ターフの魔術師”とうたわれた名手。「昔は馬が少なくて頭数がそろうか心配していたくらい。いまは考えられないほど、いい方に競馬が変わった。素晴らしいことだと思うね」と当時を思い浮かべながら、今と比べた。11ものG1級のレースで勝利。76年有馬記念などG1・3勝を挙げたトウショウボーイには「馬場が良ければ一番強かった。素直で馬力があったな」とその背中を懐かしんだ。

調教師に転身してからはバンブーメモリーで安田記念とスプリンターズS、メジロベイリーで朝日杯と3つのG1タイトルを獲得。「(安田記念の)バンブーは岡部さん(幸雄氏)がうまく乗ってくれたなぁ」と振り返ったバンブーメモリー。スプリンターズSでは鞍上に武豊を配し、親子で喜びをかみしめたのも、心地よい思い出だ。「メジロベイリーは素質があると思って登録したら勝ってくれた。調教師は責任を負う大変な立場だが、いい人たちがスタッフにそろってくれた」と感謝を口にした。最終日になる土曜日は、阪神で6頭がスタンバイ。「9Rのウインキングストンはようやく動けるようになってきた。昇級だがマイルは合いそう。11Rのメイショウボルトは調教の動きが良かった。お世話になった馬主の馬で重賞に出走できる」と期待を込める。「競馬を見ているのが一番の楽しみ。これからは、いちファンとして楽しめるね」。その情熱は尽きることがない。

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フェブラリーSの回顧

フェブラリーS、サクセスブロッケンが叩き合い制す

22日、東京競馬場で行われた第26回フェブラリーS(4歳上、GI・ダート1600m)は、内田博幸騎手騎乗の6番人気サクセスブロッケン(牡 4、栗東・藤原英昭厩舎)が、道中は好位の外目を追走。直線での激しい叩き合いを外から豪快に交わすと、3番人気カジノドライヴにクビ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分34秒6(稍重)のコースレコード。1番人気カネヒキリは好位から直線で内を突いて伸びたが、さらにアタマ差の3着に敗れた。また、昨年の覇者で2番人気のヴァーミリアンは6着に終わっている。

 勝ったサクセスブロッケンは、父シンボリクリスエス、母は02年フィリーズレビュー(GII)の勝ち馬サクセスビューティ(その父サンデーサイレンス)という血統。07年11月のデビュー戦(福島・ダート1700m)を大差のレコード勝ちで飾ると、そこからダートで4連勝をマーク。初芝となった日本ダービー(GI) は18着に敗れたが、続くジャパンダートダービー(交流GI)を快勝して重賞初制覇を飾った。古馬との初対戦となったJBCクラシック(交流GI)はヴァーミリアンにクビ差の2着。ここ2戦も東京大賞典(交流GI)3着、川崎記念(交流GI)3着とカネヒキリの前に敗れていたが、今回その2頭に初めて土をつけた。通算成績11戦6勝(うち地方4戦1勝、重賞2勝)。

フェブラリーS、全着順&払戻金

 22日、東京競馬場で行われた第26回フェブラリーS(4歳上、GI・ダート1600m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 サクセスブロッケン 1:34.6/レコード
2 カジノドライヴ クビ
3 カネヒキリ アタマ
4 エスポワールシチー 1.1/4
5 フェラーリピサ 1.1/2
6 ヴァーミリアン クビ
7 アドマイヤスバル 4
8 バンブーエール アタマ
9 トーセンブライト 1.1/2
10 ヒシカツリーダー クビ
11 カフェオリンポス クビ
12 ビクトリーテツニー 3/4
13 ナンヨーヒルトップ クビ
14 キクノサリーレ クビ
15 サンライズバッカス 2.1/2
16 オフィサー クビ

単勝
15 2,060円
複勝
15 450円
14 200円
2 130円
枠連
7-8 1,490円
馬連
14-15 4,710円
馬単
15-14 14,070円
ワイド
14-15 1,700円
2-15 1,180円
2-14 450円
3連複
2-14-15 5,730円
3連単
15-14-2 57,720円


流した涙は決して無駄ではなかった。分厚い壁に跳ね返され続けてきた4歳ダート王の悲願がついに結実。サクセスブロッケンがカネヒキリ&ヴァーミリアンの“最強7歳コンビ”を封じ込め、世代交代を高らかに告げた。「レース前は前走より馬にやる気があるなとは思っていたけど、まさか勝てるとは…。最後はグイッと、もうひと伸びしてくれたし、本当に馬の力に感謝しています」予想を超えた快勝劇に内田博幸騎手は驚きの表情を浮かべながら、賛辞の言葉を贈った。道中は絶好位の3番手。折り合いを欠いてしまった前走の川崎記念(3着)を教訓に、リズムを守ることのみに集中した。抜群の手応えで直線へ入り、2番手から抜け出したカジノドライヴに離されかけたが、必死に外から食らい付く。ゴール前では最内からカネヒキリも加わり、3頭による壮絶な叩き合い。ウチパクの右ムチに応えたブロッケンがクビ差前に出た所が歓喜のゴールだった。掲示板に上がったタイムは1分34秒6。従来のレコードを0秒1更新する高速決着にファンの歓声は鳴りやまなかった。 「さすがに(2強の)壁は厚いし、まだ時間がかかると思っていたからレース前は弱気なことしか言わなかった。でも、スタッフは勝てると信じていたし、同斤量で勝てたんやから文句なしや」。藤原英昭調教師は最高の状態に仕上げた自慢のスタッフをたたえた。常々、「オレたちは馬作りのプロ」と豪語する“チーム藤原英”は、当歳のころから両前脚が外側に向く、いわゆる外向のあったブロッケンと根気強く向き合ってきた。調教を工夫しながら矯正に努め、ダート界の頂点へと立たせたのだから、その手腕は計り知れない。「現状はマイルが一番合っているけど、成長すれば対応できる距離は延びるよ」と昨年度、最高勝率調教師賞を受賞したトレーナーはスケールアップを予告する。今後は当初の予定通り休養にあてて秋に備え、新チャンピオンが“長期政権”を築いていく。

ドバイへの視界は限りなく広がった。カジノドライヴが、3度目のGI挑戦で惜しい2着となり、勝ったサクセスブロッケンと同じ明け4歳世代がダート界の世代交代を告げた。 芝スタートでやや押し気味に出たカジノドライヴだったが、スンナリ2番手を追走。直線入り口でも安藤勝己騎手の手応えは十分だった。満を持して抜け出しをはかったが、サクセスブロッケンの勢いが少しだけ優っていた。「最後は強い馬とやっていない経験の差が出た。賞金を加算するためにも最低でも2着と思っていた。楽に前へ行けたようにセンスは十分」と安藤勝も認める優秀なレースぶりだった。東京競馬場には不在だった藤沢和雄調教師は「東京マイルは合うと思っていたが、ここまで合うとはね。きょうのレースで掛からないことが分かったし、距離はもう少しあって大丈夫」と、このあとに控えているドバイWC(3月28日、ナドアルシバ、GI、ダ2000メートル)へ自信を深めていた。

史上初のGI8勝目を狙ったカネヒキリは直線インを強襲、メンバー最速の上がり3ハロン35秒3の脚を繰り出したが、クビ、アタマ差及ばず3着に敗れた。クリストフ・ルメール騎手は「これまでと違った速いペースに馬が戸惑った部分があった。終いがここ3戦ほど素晴らしくなかったけれど、パーフェクトなレースはできたと思う。上位の2頭がスペシャルだった」と勝者をたたえた。角居勝彦調教師は「テンから厳しいレースになってしまった。若い力にやられたけど、オジサンももう少し頑張ります。次走は未定。様子を見ながら決めていきます」と現役続行を示唆。記録達成は次走以降に持ち越しとなった。

連覇を狙ったヴァーミリアンは4角で外から徐々に進出、ジリジリと伸びたが6着に終わった。武豊騎手は「(敗因は)距離でしょう。1分35秒台の決着なら対応できたと思うけど、マイルのレコード決着になると、この馬の得意分野じゃないからね。馬は具合が良かったけど、きょうのところは仕方ない」と距離適性の差を口にした。現役続行の予定だが、次走は未定。距離が延びる得意の舞台での巻き返しに注目したい。

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FIA会長、ライセンス料値上げ抗議に反論「F1以外にも、収入のいいシリーズはある」

FIA(国際自動車連盟)のマックス・モズレー会長は、F1ドライバーの組合であるGPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)がスーパーライセンス発給料の値上げに抗議していることについて「F1以外にも、プロのレーシングドライバーがいい収入、時にはとてもいい収入を稼げるシリーズやチャンピオンシップはたくさんある」と他カテゴリーのレースに転向すればいいと反論した。現地時間(以下、現地時間)12日、『ロイター』通信が伝えている。

 先週、モナコに本拠を置くGPDAは、F1ドライバーに義務づけられるスーパーライセンスの発給料が高すぎると抗議する声明を発表。その中でGPDA は、そのメンバーであるF1ドライバーに対し、昨年からスタートしたFIAによる発給料の不公平な値上げに関して、話し合いが終わるまでスーパーライセンスへのサインを延期するようにと忠告。さらに、FIAはドライバーを予算の穴埋めをする収入源に利用していると非難した。

 ライセンス発給料は獲得ポイントに応じて高くなるため、マクラーレン・メルセデスの新王者ルイス・ハミルトンの場合、今シーズンのライセンス料として約 27万ドル(約2,500万円)を支払うことになるとGPDAは試算している。しかし、L.ハミルトンの所得は数千万ドル(数十億円)と見られている。なお、L.ハミルトンはGPDAには加入していない。

 これに対し、M.モズレー会長は文書で回答し、GPDAだけでなくF1の商業面を支配するFOM(フォーミュラワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン会長にも送付した。

『ロイター』が入手した11日付のM.モズレー会長の文書には「F1以外にも、プロのレーシングドライバーがいい収入、時にはとてもいい収入を稼げるシリーズやチャンピオンシップはたくさんある。それらのライセンスの費用は関連するASN(各国の自動車競技統括団体)によって決定されるが、たいていは適切なものだ。F1のスーパーライセンス料を払いたくないドライバー、または払うことのできないドライバーにも、このようにたくさんの選択肢がある。F1で競技するドライバーは、一般的にモータースポーツ競技者の中で飛び抜けた高収入を得ている。所得控除の対象となる安全とスポーツの運営への貢献をすることは理にかなっているだろう。彼らは大きな恩恵を受けるのだからね」とライセンス料値上げの正当性を主張し、これに同意できないドライバーは他カテゴリーへ転向しても構わないと強硬な姿勢を見せている。

 また、値上げされたライセンス料は「多くのスーパーライセンスホルダーの命を救うことになる」とF1の安全対策に使われることを訴え、さらに「君たち(ドライバー)全員が我々の立場の公正さを理解し、F1世界選手権でドライブし続けることを決断すると期待している。もしうまくいけば、増額は予見できる将来においてインフレの範囲内に制限することを認める」と和解案も申し出ている。

クイーンC・京都記念の回顧

クイーンC、ディアジーナが重賞初制覇

21日、東京競馬場で行われた第44回クイーンC(3歳牝、GIII・芝1600m)は、内田博幸騎手騎乗の4番人気ディアジーナ(牝 3、美浦・田村康仁厩舎)が、好スタートから道中は2番手を追走。直線に向いて抜け出すと、2番人気ダノンベルベールの追い上げをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分35秒7(良)。さらに3/4馬身差の3着には8番人気エイブルインレース(大井)が入り、1番人気のミクロコスモスは先団追走から直線で伸び切れず4着に敗れている。

 勝ったディアジーナは、父メジロマックイーン、母アイネスターキン(その父ビショップボブ)という血統。昨年6月のデビューから3戦目で初勝利。その後も赤松賞(500万下)3着、ひいらぎ賞(500万下)2着など好走を続け、前走の菜の花賞(500万下、中山・芝1600m)で2勝目を挙げていた。通算成績8戦3勝(重賞1勝)。

 鞍上の内田博幸騎手はオウケンブルースリで制した昨年の菊花賞(GI)以来のJRA重賞制覇で通算10勝目。管理する田村康仁調教師はレッドアゲートで制した昨年のフローラS(GII)以来のJRA重賞制覇で通算では4勝目となった。

クイーンC、全着順&払戻金

 21日、東京競馬場で行われた第44回クイーンC(3歳牝、GIII・芝1600m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ディアジーナ 1:35.7
2 ダノンベルベール クビ
3 エイブルインレース 3/4
4 ミクロコスモス クビ
5 アンジュアイル 1/2
6 グローリールピナス 1/2
7 パドブレ 1/2
8 パールシャドウ 1/2
9 カツヨトワイニング 1
10 アラマサローズ 3/4
11 アイアムマリリン クビ
12 メジャーサイレンス クビ
13 カイテキプリン クビ
14 ドゥミポワント 2.1/2
15 メイショウボナール 1/2
16 フレンドリードレス 5

単勝
11 1,340円
複勝
11 360円
9 170円
14 1,060円
枠連
5-6 230円
馬連
9-11 1,730円
馬単
11-9 4,710円
ワイド
9-11 640円
11-14 4,150円
9-14 1,860円
3連複
9-11-14 15,770円
3連単
11-9-14 103,280円


手ごたえ良く2番手を追走して、直線の競り合いも手ごたえは十分。強い関西馬に屈することなく、ディアジーナが堂々とクラシックへの切符を勝ち取った。「手ごたえが十分あったので、ひょっとしたら行けるかな…と。うまく2番手に行けたのが勝因ですね」好位抜け出しの快勝に、今季重賞初Vとなった内田博騎手の笑みがこぼれる。騎乗した4戦で(3)(2)〔1〕〔1〕着。相性の良さは抜群だ。馬の成長も見逃せない。「能力は高いのに体がついて来なかったので、オーナーの理解を得てじっくり調教したことが実りました」と田村康仁調教師。馬の成長を最優先にして、無理のないローテーションを守ってきたことが花開いた。この後は桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)直行か、フラワーC(3月21日、中山、GIII、芝1800メートル)を挟むかの二択だが、「騎手の命令に従順」(田村師)なら、激戦になりがちな桜花賞での期待が膨らむ。良血馬が待ち受けるクラシックに、叩き上げの“雑草”ディアジーナが名乗りを上げた。

単勝170円の断然人気に推されたミクロコスモスは、直線で行き場をなくす不利があって4着に終わった。「前は開いていたが、そこに入ろうとしたところに勝ち馬が戻ってきたので…」と武豊騎手は説明したが、前が開いた時に反応できなかったのも事実。前半に行きたがったことも影響したようだ。賞金を上積みできず、クラシック出走はピンチになり、ユタカにも7万円の過怠金が科される後味の悪い結果(向こう正面で内側に斜行してフレンドリードレスなど3頭の進路に影響を与えた)。ショックが大きい敗戦となった。

京都記念、菊花賞馬アサクサキングスが復活V

21日、京都競馬場で行われた第102回京都記念(4歳上、GII・芝2200m)は、四位洋文騎手騎乗の3番人気アサクサキングス(牡 5、栗東・大久保龍志厩舎)が、道中4番手から徐々に進出すると、直線では馬場の真ん中を鋭く伸び、1番人気サクラメガワンダーとの競り合いをクビ差制して優勝した。勝ちタイムは2分14秒6(良)。さらに1馬身差の3着には9番人気ヴィクトリーが逃げ粘った。なお、昨年の勝ち馬アドマイヤオーラは馬場入場後、右肩跛行を発症したため競走除外となっている。

 勝ったアサクサキングスは、父ホワイトマズル、母はJRA6勝のクルーピアスター(その父サンデーサイレンス)。伯父にジェニュイン(皐月賞-GI)がいる血統。04年セレクトセール当歳にて7100万円(税抜)で落札されている。

06年10月のデビューから2連勝し、07年きさらぎ賞(GIII)で重賞初制覇。日本ダービー(GI)では14番人気ながらウオッカの2着に好走し、菊花賞でGI初制覇を飾った。昨年は天皇賞・春(GI)3着、宝塚記念(GI)5着など春のGI戦線では善戦を見せたものの、秋以降は苦戦が続いており、前走の有馬記念(GI)は最下位の14着。今回が菊花賞以来1年4か月ぶりの勝利となった。通算成績17戦5勝(重賞3勝)。

 鞍上の四位洋文騎手はゲットフルマークスで制した昨年の京王杯2歳S(GII)以来のJRA重賞制覇で通算59勝目。管理する大久保龍志調教師はアサクサキングスで制した07年菊花賞以来のJRA重賞制覇で、通算では5勝目となった。

京都記念、全着順&払戻金

 21日、京都競馬場で行われた第102回京都記念(4歳上、GII・芝2200m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 アサクサキングス 2:14.6
2 サクラメガワンダー クビ
3 ヴィクトリー 1
4 カワカミプリンセス 1/2
5 タスカータソルテ 3.1/2
6 マンハッタンスカイ 1/2
7 ダンスアジョイ クビ
8 シルクフェイマス ハナ
9 メイショウクオリア 3/4
10 チョウサンデイ 3
11 カネトシツヨシオー 1.1/4
12 トウカイルナ 4
除外 アドマイヤオーラ

単勝
9 890円
複勝
9 240円
11 110円
12 730円
枠連
6-7 720円
馬連
9-11 850円
馬単
9-11 2,380円
ワイド
9-11 390円
9-12 3,270円
11-12 1,360円
3連複
9-11-12 9,570円
3連単
9-11-12 55,520円


3番人気のアサクサキングスが好位から抜け出し、一昨年の菊花賞以来となる重賞3勝目を挙げた。2着に1番人気のサクラメガワンダー。なおアドマイヤオーラは発走直前に右肩跛行を発症し、競走除外となった。失いかけていた自信を取り戻す勝ち星だった。アサクサキングスが、菊花賞以来1年4カ月ぶりとなるV。久々に存在感をアピールした。「最後は一番いい形になった。馬体を併せたら力を出すタイプ。GI馬だし、負けられないという気持ちもありました」四位洋文騎手が会心の笑みを浮かべる。有馬記念で最下位(14着)に敗れたあと、懸命に立て直した成果が出た一戦。力で1番人気のサクラメガワンダーを振り切った。「有馬記念の敗因が不明で不安なところはあった。でも、これだけいい勝ち方をしてくれたら…」。大久保龍調教師はホッとした表情を見せた。これで再びGI戦線の主役候補に浮上。今後は天皇賞(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)が本線だが、シンガポール航空国際C(5月17日、GI、クランジ、芝2000メートル)も視野に入れて調整が進められる。

アドマイヤオーラは発走直前、輪乗りの際に右肩跛行が認められ、競走除外となった。同馬に絡んだ馬券の総額は11億8331万4200円で、京都記念の売り上げの36.8%。前年比42.2%(20億3537万600円)と大幅減。

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モズレー、ホンダF1と新アメリカチームに期待

FIA会長マックス・モズレーは、F1は自分がかかわって以来最も厳しい試練にさらされていると認めながらも、ホンダF1の今季参戦や新しいアメリカチームの参入に期待を抱いている。

 モズレーはシーズン前の昼食会で報道陣に対してコメントし、世界的な経済危機がF1に大きな影響を与えつつあると述べると共に、新たなアメリカチームのウワサやホンダF1チームの存続についても語った。「私は内部情報を持っているわけではないが、状況から得た感触によると、(ホンダF1の今季参戦は)おそらく実現すると思う」とモズレーはロイターに対して語っている。「(ロス・ブラウンとニック・フライは)非常に有能な人間なので、うまくやるのではないか。チーム周辺の人々に聞けば、彼らは希望を持っているようだ。ただ、人は最後の最後まで希望は捨てないものではあるが」

またモズレーは、F1やインディカーでエンジニアを務めた経験を持つケン・アンダーソンとウイリアムズの元チームマネージャー、ピーター・ウィンザーがアメリカをベースに立ち上げるといわれている新チームUSF1について語り、次に自身が打ち出すコスト削減策が、このチームのエントリーが実現するかどうかに大きく影響するだろうと述べた。彼は、このチームが2010年F1へのエントリーに関し、FIAにコンタクトを取ってきたことを認めたが、経済状況の変化により、新たなチームがエントリーするのは一層難しくなったとも語っている。「非常に難しいだろうと私は考えた。ただ、彼らの収入額によるところが大きいだろうが。今の段階では、新たなチームがF1に参入した場合、2年間は何も得ずにレースに出なければならない。2年間は輸送費も自分持ちで、3年目になってようやく収入が入る。これはエントリーにおいて大きな障害となる」「F1に新しい血が入ってこないのは、健全ではないと思う。今F1にはふたつの空席があり、もしホンダがうまくいかなければそれが3つとなる。(USF1は)真剣であるが、彼らとて他チーム同様、参戦するにはコストダウンが必要だと思う」「プレミアリーグにふたつの空席があるなどということは考えられない。したがって、F1に悪いところがあるのだ。エントリーへの障害が大きすぎる」
「我々は、インディペンデントチームが参入しやすい状況を作ろうとしている。それが空席を埋める効果的な手段だからだ。しかしこれがすばやく実行に移されるかどうかが重要だ。行動に移せなければ、成功はしない」
「極端に最悪なケースの話をすれば、我々はバーニー(・エクレストン)と、もし十分な台数が揃わなければ他のカテゴリーのマシンで(グリッドを)満たすという契約を結んでいる。そうなれば非常に残念なことだ。今のところ、インディペンデントチームに参入してもらえるよう、規則を調整しようとしているところだからね」

阪急杯の展望

ひどい不良馬場の中ではかなり速いペースだったようで、東京新聞杯は前半100059.4秒でも先行馬総崩れだった。そのペースを自ら作ったローレルゲレイロの失速は仕方ない。昨年のここを勝ち、高松宮記念4着、マイルCS5着と力上位は明らか。コース替わりも問題ないし、中間の攻めも動いている。前走ほど極端な道悪にならなければ見直しは当然。

高松宮記念連覇を果たすべく、今年緒戦をここに選んだのはファイングレイン。前走のマイルCSが見せ場十分の3着と改めて地力の高さを見せ付けた。当然、G靴里海海覆蚓肋絨未世掘∩亜港の内容なら59舛發海覆擦詒楼蓮A芦鵑竜戮潴世噂鐇錣呂気辰僂蠅任靴燭、ガレていた馬体を戻しながらの調整。今回の方が状態は良いし、しっかり乗り込んできただけにいきなりやれそう。

ドラゴンファングは馬体が回復して目下3連勝。ペースの違いはあれ、前走は前日のオープン特別より0.7秒も速いものだっただけに重賞でも通用するだけの能力はありそう。斤量は1糎困襪卦廖垢鮹,い疹綫僂澆盡込める。ただ、3戦目以降は一貫して左回りの東京で、右回りだったデビュー2戦は何れも外へモタれていたのが気掛かり。久々の右回りの対応がカギになりそう。

ファリダットの前走は開幕週で内を通った馬に有利な馬場。好位からロスなく立ち回った勝ち馬に対し、4角14番手から大外を通っての0.4秒差なら負けて強しの内容。速い流れだったとはいえ、1600辰農泙蟾腓┐燭里和腓な収穫。1F短縮になるだけに尚更、折り合いな心配はないし、´´着の阪神1400辰盥ズ猯繊3走前の上がり3F32.6秒。決め手も断然。ここ3走の内容なら能力も上位だけに引き続き勝ち負け出来そう。

マイネルレーニアのマイルCSは、間隔が詰まってあた影響か気負っていたようで、本来の力を出し切れなかったもの。ローレルやファインを破って勝利した昨年のスワンSの内容なら、ここでも力差はないはずだし、間隔が開いた点もむしろプラスに出そう。阪神は<2011>の得意なコースで芝1400辰癲5022>。力を出せる条件が揃った。

トウショウカレッジの前走は時計こそ平凡だが、スローペースで内を回った馬が2〜4着を占める流れを大外から一気に差し切った内容はまさに圧巻の一言。それも海外遠征帰りでトップハンデを背負ってのものだけに力が違ったということだろう。前走よりも相手は強いが、550繕瓩で和里世韻肪,い疹綫僂澆呂なり大きいはずだし、1糎困56舛睫ノ蓮M彙躇佞並減澆覆里牢岼磴い覆ぁ

ビービーガルダンは昨年のスプリンターズS3着馬。能力は十分ある。前走の京阪杯はレースの上がり3F33.9秒。極端な瞬発力勝負で決め手の差が出たようだが、好位で立ち回って確実に34秒台の脚を使えるのは大きな魅力。開幕週の馬場はプラスに出るはず。久々、1F延長をこなせればチャンスはある。

現時点での◎は昨年の覇者ローレルゲレイロ。前走は香港遠征の疲労と道悪が大敗の要因だろう。中間の出来からも巻き返しに期待したい。

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GPDA、スーパーライセンス発給料値上げに抗議

F1ドライバーの組合であるグランプリ・ドライバーズ・アソシエーション(GPDA)は、現地時間(以下、現地時間)7日、F1ドライバーに義務づけられるスーパーライセンスの発給料値上げについてFIA(国際自動車連盟)に抗議する声明を発表した。『ロイター』通信が伝えている。

 この問題は、昨年FIAがスーパーライセンスの発給料を2007年の1,690ユーロ(約20万円)から1万ユーロ(約120万円)に引き上げ、さらに 1ポイント獲得ごとに支払う追加分も447ユーロ(約5万3,000円)から2,000ユーロ(約24万円)に値上げしたことに端を発する。発給料は、 2009年にはインフレに伴ってさらに上昇する見込みである。

 これに対し、GPDAは声明を通じ、値上げは不公平で、FIAはドライバーをFIA予算の不足分を補う収入減として利用していると非難した。

 GPDAの試算では、チャンピオンを獲得したマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンの場合、今シーズンのライセンス料として27万ユーロ(約3,200万円)を支払うことになる。なお、L.ハミルトンはGPDAには加入していない。

 GPDAは、ドライバーに対し今後の話し合いが行なわれるまで今季のライセンスへのサインを延期するようにとアドバイスしており、この状況の正常化を求めていると表明した。さらに「提案された増額は、彼らが導入した方法や彼らがドライバー個人に影響を与えるやり方としても本来は不公平なものだ」と主張し、金額はドライバーによって満場一致で反対されていることも伝えている。

 FIAのマックス・モズレー会長は、かつてこの不服の訴えに対し「バカげている」と却下しており、先日、報道陣の取材に対しても「現在の経済状況では、何百万も稼いでいるのに自分の仕事のライセンスを得るためにその1〜2%を払いたがらない者はあまり共感を得られないだろう」と、世界中がここ半世紀以上で最悪の不況に苦しんでいる中、高所得者が一部を占めるF1ドライバーが不満を言うのは筋違いだと自らの考えを主張した。

 さらに、M.モズレー会長は本当に困窮している場合は再考すると譲歩しているが、まずドライバーは総所得を公開すべきと提案している。

 これに対し、GPDAは「総所得(または純所得)は、ドライバー、彼らのマネージメント、財務アドバイザー、関係する税務署員にとって秘密のものであり、それ自体尊重されるべきである」と反論。そして、ドライバーは「合理的な増額」には反対しないし、2007年にはインフレに合わせて値上げされたライセンス料を支払うことを申し出たこともあったと言及している。

 続けて、GPDAの声明は「その上、ドライバーは2008年には連盟の運営に必要な約1,700万ユーロ(約20億円)の不足額、さらに2009年に必要となる300万ユーロ(約3億6,000万円)の不足額を満たす資金集めにおいてFIAを支援できる公平な方法を調査しようと申し出た。ドライバーはスーパーライセンス料はFIAの収入源であるべきでないと主張している。FIAは商業権の開発から十分な資金を調達すべきだ。原則として、ドライバーはドライバーに対する法的義務を満たす他の費用を支払うことに課税されるべきでない。ドライバーにとってライセンス発給に関する手続きは、ドライバーがF1で必要とされるレベルでレースする能力があることを確認するものだ」とドライバーがFIAに対して協力的であることを主張し、スーパーライセンスの本来の意義についても追及している。

アーリントンCの展望

ホッコータキオンは朝日杯FSで勝ち馬セイウンワンダーと0.1秒差、その後に共同通信杯を制したブレイクランアウトとはクビ差の接戦。このメンバーなら能力、実績ともに間違いなく一枚上。2ヵ月ぶりの実戦になりますが坂路、CWを併用してビシビシ追われ動きに一回り力強さが出た印象。勿論、仕上がりもいいし、ここで弾みをつけて皐月賞を目指す。

ジョーメテオは、つばき賞を逃げ切って2勝目を挙げた。口向きが悪くレース運びに若さを覗かせていますが、それでも4戦2勝。前走でも馬体に余裕を感じられただけに、まだまだ良化の余地を残している。久しぶりのマイル戦がどうかですが、好位から伸びた新馬戦の内容からして、道中スムーズに運べれば問題なさそう。

スーニは目下4戦4勝。それも2着馬との着差合計が実に17馬身。前走の全日本2歳優駿でも他馬を子供扱いしたように、まさに無敵の快進撃を続けている。筋肉の塊のような馬体は実にパワフルですが、走りを見る限りではダートでこその印象。開幕週の阪神の芝でどんなレースを見せるのか。今後を占う意味でも注目したい。

マッハヴェロシティは共同通信杯で4着。追い比べで失速したが、故障馬を捌くたもに早目に動かざるを得ない誤算があってのもの。内容は決して悪くない。腰が甘く全体に力がつき切っていない現状ですが、攻めの動きは一級品。大きく変わっても不思議ない。

アドバンスヘイローは展開が嵌まったこともありますが、ジュニアCで鮮やかな差し切り勝ち。マイルに適性ありを示した。このレースの3着馬が次走のクロッカスSを勝っている点も強調材料。決め手勝負になればここでも上位争い。

ミッキーパンプキンはシンザン記念で2番手を追走しながら踏ん張り切れなかった。道中行きたがったり追ってフラつく面を見せたりと若さが目につくだけに、現時点ではハナを切ってこそ。ここは展開の占める比重が大きそう。

現時点での◎はホッコータキオン。このメンバーなら力は違うはず。ここを勝ってクラシックへ向かいたいところ。

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中山記念の展望

G気粘度も好勝負しているカンパニー。改めて示す必要もない実力で、今季は関屋記念圧勝があり、久々でも力は出せる。昨年のこのレースの覇者で、1600辰ら2000辰泙巴羌離なら守備範囲は広いが<4305>の1800辰海修得意だ。更に中山とも<2101>と相性がいい。連覇は有望。

エアシェイディはAJCCでスローペースで58舛鯒愽蕕辰討い進だけ勝てなかったが、有馬記念3着の実力と年齢を感じない充実ぶりがここでも魅力。このレースは昨年3着でしたが、1800辰蓮3121>と安定している。昨年のAJCC以後1年以上勝ち星から遠ざかっておりますが、条件はむしろ今の方がいいかも知れず、確実に好勝負になるだろう。

アドマイヤフジは中山金杯を連覇。それも58舛離肇奪廛魯鵐任鯒愽蕕だ儷忘で捩伏せたのだから強い。その2000辰ベストかも知れないが、同じ中山で1Fだけの違いだから問題ない。まして別定戦。中山の中距離で自分の競馬に徹した時の強さはこのメンバーても得筆もの。

トウショウシロッコはAJCCでエアシェイディとクビ差。冬場の分、多少、重目だったが、状態は良かった。この中間ビシビシ追っているので今回は絞れそうだ。本来は良績のある2000辰欲しいのかも知れないが、暮れのディセンバーSを勝ったような折り合いをつけることでは競馬しやすい。

キャプションベガは6歳になっていよいよ良血開花、そんな印象を強くした前走だった。出負けしてもスムーズに折り合いがつき、直線は、道悪も苦にせず伸びた。荒れ馬場をこなしたこと自体が状態のいい証だが、最近は落ち着きが出て競馬でもムキになることがない。これだけ進境を見せてくれば、何しろこの血統だけに大きく前進しても不思議ない。

スマイルジャックの前走は多少、急仕上げで不良馬場の内枠。折り合いに専念する競馬だった。それだけ不利な条件でも力を見せて何より折り合い面での収穫を得た。スプリングS勝ちの中山1800辰芭蒜肋譴蚤めに流れると今度は勝ち負けまである。

ドリームジャーニーは中山で朝日杯FS勝ちに、有馬記念でエアシェイディとハナ差の4着。コースは合い、距離は選ばず力も互角。ところがAJCCでは荒れ馬場に泣いた。良馬場でスムーズに外から進出出来れば勝負強い馬。1開催開けた馬場で変わり身に期待する手も。

現時点での◎は、カンパニー。中山コース、1800辰竜離は相性が良い。久々でも勝ち負け。相手はエアシェイディか。

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FIA会長「F1の経済状況は最大の危機」

FIA(国際自動車連盟)のマックス・モズレー会長は、現在のF1が置かれている経済状況について「1960年代以降、最大の危機」と表現した。現地時間(以下、現地時間)5日、『ロイター』通信が伝えている。

 M.モズレー会長は、報道陣からチームやスポンサーが経済危機に苦しんでいる現在の状況は1970年代の石油危機と比較してどのようなものかと問われ「私が1960年代に関わり始めて以降、最大(の危機)だ」と自らの見解を語った。

 昨年12月、本田技研がF1からの撤退を発表し、約700人のスタッフを抱える旧Honda F1チームはいまだ売却先を探している状況で、一方スポンサーの一部はすでに撤退を表明している。

 こうした中、M.モズレー会長は「2010年までに、FOM(フォーミュラワン・マネージメント)の金(テレビ放映権の分配金と賞金)に適度なスポンサー料を加えたものがレースの費用と等しくなるところまで(チームの)予算が適切に下がることを期待している。私が理解しているように、チームは基本方針には合意しているが、彼らはすぐにそれをやることを望んでいない。我々はすぐにやならければいけないと思っている」と早急なコスト削減の必要性を訴えた。

 Honda F1チームのように昨年は3億ドル(約276億円)もの資金を費やしたチームもあり、F1は数年前から維持不可能になったとM.モズレー会長は分析し、「金融バブル、住宅バブル、ITバブルに匹敵するようなF1バブルがあったし、それを認めるのが嫌だったんだろう」と指摘している。

 今季は売却先を探している旧Honda F1チームを含む10チームが参戦の申請を済ませているが、2010年までにはさらに参戦台数が減る恐れがある。フェラーリの親会社のフィアット、 BMW、メルセデス、ルノー、トヨタといったF1に参戦する自動車メーカー5社はチームの株式の全部またはその過半数を所有しているが、すべてのメーカーが不況に苦しみ、工場閉鎖、従業員解雇、一部重要市場での販売不振に追い込まれている。

 M.モズレー会長は「彼ら(自動車メーカー)はあらゆるところでのコスト削減を求めている。何人かの(自動車メーカーの)CEOから私が得ている情報は、『我々はF1が立て直したところを見たいが、もし厄介ものになればすぐにやめてしまうだろう』ということだ」と、さらなる自動車メーカー撤退の危険性を訴えている。

 しかし、適切な対処がなされれば来年は12チームの参戦も可能だと予測し「我々がやろうとしていることは、独立チームにとって参戦しやすくすることだ。それがその差を埋めるには効果的な方法だろう。しかし、それは早くこれ(コスト削減)を成し遂げることにかかっている。もし我々が動かなければ、何も起こらないんだ」とあらためて主張。さらに「最悪の事態になった場合、我々はバーニー(・エクレストンFOM会長)と、十分な数のF1マシンがそろえられなければ他カテゴリーからのマシンで(グリッドを)補わなければいけないという契約を結んでいる。今、我々は独立系チームを迎え入れられるようにルールを調整している段階なので、そうなってしまったらとても不幸だ」とF1が他カテゴリーとの混走になることを危惧している。

 F1では過去にその例があり、1952〜1953年には主要チームがF2マシンを走らせ、また1969年にはニュルブルクリンクでのドイツGPでF1マシンが13台しかそろわなかったこともあった。

 先日FIAは、各チームが年間約5,000万ユーロ(約60億円)で参戦できるようにコストを削減したいと表明。この金額は、一部のチームが昨年費やした経費の4分1以下に相当する。そして、コスト削減はより多くの共通パーツを使用し、エンジンとギアボックスを長期間使用できるようにし、テストや大規模な空力開発を禁止することで達成されると主張している。さらにFIAは、現行のランキング上位10チームだけでなく全チームがテレビ放映権などのF1の収入の分配金を受け取るべきだとも提案している。

江川卓 プロ野球全盛期のピッチング



甲子園の怪物江川の高校時代の映像は残念ながらほとんど残っていません。当時を知る多くの人が、江川は高校時代が最も速かったというだけに是非見てみたかったものです。プロ野球の江川の全盛期は、残した数字からおそらく1979年の1年目から1982年までではないかと思われます。この映像はその期間を撮りためたビデオから、一部のピッチングを編集したものです。先発完投が当たり前の時代に9回でも150Km近くのスピードを出すのはもちろん、その数字以上にボールの伸びが素晴らしいですね。高校時代の江川はいったいどれ程のボールを投げていたのでしょうね。

ストレートとカーブの2種類の球種ながら強打者たちを抑えていく小気味のいい投球をご覧下さい。

トーロ・ロッソ、S.ブルデーの起用を発表! 琢磨はシート獲得ならず

トーロ・ロッソは、現地時間(以下、現地時間)6日、2009年のレギュラードライバーにセバスチャン・ブルデーを起用することを発表した。この結果、佐藤琢磨のF1復帰の望みは当面断たれることになった。同日、『ロイター』通信が伝えている。

 S.ブルデーは、これでトーロ・ロッソでF1参戦2年目のシーズンを迎えることになる。チームメイトには新人のセバスチャン・ブエミがすでに決定していた。

 トーロ・ロッソのチーム代表、フランツ・トスト氏は「セバスチャンを再びチームに迎えることができてうれしく思っている。トーロ・ロッソで過ごした昨年度の経験を活かしてくれることを期待している。彼はすでにF1を取り巻く環境やサーキットやチームのことをよく理解している。また、今年F1に戻ってくるスリックタイヤも彼のドライビングスタイルによくマッチすると思う。今シーズンはより経験豊富なドライバーとして戦ってくれるだろう。これは、レッドブル・ジュニア・プログラムからF1に上り詰めたチームメイトのセバスチャン・ブエミがF1ルーキーであることを考えると特に重要だ」とS.ブルデーの起用理由について説明した。

 S.ブルデーは「とても長く厳しい冬だったが、ようやく結論が出た。スクーデリア・トーロ・ロッソで再びF1に挑戦できることをとてもうれしく思っている。昨年大きな進歩を遂げたスクーデリア・トーロ・ロッソでドライバーを続けるチャンスを与えてくれたレッドブルと(チームオーナーの)ディートリッヒ・マシテッツに感謝したい。これで来たるシーズンに備えて準備に専念することができる。ルール変更でおもしろいシーズンになるはずだ。セバスチャン・ブエミといいチームメイトの関係を築き、チームやレッドブルのために2人でベストを尽くしたいと思う」と喜びを表し、来たるシーズンへの意気込みを語った。

 なお、昨年のSUPER AGURIの撤退以来、F1復帰を目指して昨年秋からトーロ・ロッソのテストにも参加していた佐藤だったが、この決定により当面の間その望みは断たれることとなった。

サクセスブロッケン世代交代の一撃!

JRAの2009年GIレース第1弾、ダートマイル王決定戦・第26回GIフェブラリーS(1600メートルダート)が22日、東京競馬場で開催され、内田博幸騎乗の6番人気サクセスブロッケン(牡4=藤原英厩舎)が、カネヒキリ、カジノドライヴらとの猛烈な叩き合いを制して優勝。JRA・GIは初勝利、地方交流GIを含めると08年7月のジャパンダートダービー以来となるGI2勝目を達成した。勝ちタイム1分34秒6は、05年メイショウボーラーの1分34秒7を0秒1更新するレコードタイム。
 
一方、叩き合いに敗れたクビ差の2着には安藤勝己騎乗の3番人気カジノドライヴ(牡4=藤沢和厩舎)、さらにアタマ差の3着にはGI最多勝記録更新の期待がかかっていたGI7勝馬の1番人気カネヒキリ(牡7=角居厩舎)が入った。なお、同レース連覇を目指した武豊騎乗の2番人気ヴァーミリアン(牡7=石坂厩舎)は直線追い込みきれず6着に敗れた。


世代交代を告げる渾身の一撃。戦前、逆転が難しいとされていた4歳馬代表のサクセスブロッケンが、土壇場の大舞台でやってのけた。「もう、うれしいのひと言ですね」殊勲のV騎乗を見せた内田博は開口一番、満面の笑顔で喜びを語った。昨年の有馬記念を完勝した女傑ダイワスカーレットが回避した以上、このレースはカネヒキリvs.ヴァーミリアンの7歳2強対決、という見方が一般的な下馬評。逆転があるとすれば“最強世代”の4歳馬、しかしそれはサクセスブロッケンではなく、米国生まれの超良血カジノドライヴへの期待だった。人気もそれを表すカネヒキリ1番人気、ヴァーミリアン2番人気、カジノドライヴ3番人気。サクセスブロッケンは昨年こそ“3歳最強”とうたわれていたが、対古馬4連敗で6番人気と評価を落としてた。
 
同馬を管理する藤原英昭調教師ですら、「弱気というわけではないけど、あの7歳馬2頭に勝つには、まだちょっと時間がかかるかな」と、ここで必ず逆転できると思っていたわけではない。それほど、昨年のJBCクラシック、JCダート、東京大賞典、そして今年初戦の川崎記念でカネヒキリ、ヴァーミリアンにつけられた差は大きかった。しかし、この不利な状況を打開してみせたのはサクセスブロッケン自身の成長力。ベテランにはない4歳馬特有の上昇度だった。「パドックでまたがった時、ものすごく良くなっていると思いましたね。背中から伝わってくる柔らかさとか、だいぶ成長していると思いました」(内田博)
 
この急激な成長を促した最大の要因こそが、古馬に後塵を浴びせられた敗戦の数々。内田博が振り返る。「東京大賞典や川崎記念でカネヒキリらに負けていましたが、そうしたキツイ競馬をしてきたことが、今回に生きたんじゃないかと思います」藤原英調教師も、深い砂にまみれた地方競馬場での敗戦が体力、精神面両方の成長につながったと語る。ただ負けていたわけではない。苦い敗戦を噛みしめながら、若い4歳馬は逆転の機会を虎視眈々と狙っていたのだ。その絶好の舞台こそが、この東京1600メートルダートコース。「今までは2000メートルとか、小回りの競馬場で窮屈だったけど、今回は1600メートルの外枠で、現状の条件ではベストだったから、内田君も乗りやすかったと思う」とトレーナー。手綱を託された内田博も「前走の川崎記念は折り合いを欠いて、能力が半減してしまった」と悔いの残る騎乗だっただけに、今回は「道中がすごくスムーズで、自分のリズムで行けたのが良かった。それが最後の直線に生きたと思いますね」と、広い東京のマイルコースで全能力を出し切らせたことを大きな勝因に挙げた。レースは思い描いたとおり、無理をさせずに道中3番手。最後の直線はすぐ前を行くカジノドライヴに「一瞬、離された」が、サクセスブロッケン自身も坂を上がりきったところでエンジン再点火。そして、残り50メートルで同い年のライバルを競り落とし、どうしても勝てなかった王者カネヒキリの猛追も今度はしのぎきってみせた。上位3頭はタイム差なしのクビ、アタマ差の大激戦。「ここまで来たら勝ってくれ!」と願う内田博に応える、サクセスブロッケン渾身のV撃だった。「僕以上に、『あの7歳馬2頭に勝ってやるんだ』と厩舎スタッフが信じて馬を仕上げてくれた」 こう笑顔を浮かべた藤原英調教師。ここを今年の1つの大目標としていたため、「秋に向けて休養します」とこの後はしばしのリフレッシュ休暇。そして、「もっと成長すれば、1800、2000メートルもクリアできるのでは」と、借りの残る秋のJCダート、年末の東京大賞典でのリベンジに思いをはせる。

05年生まれの現4歳世代は、このサクセスブロッケンを筆頭にキラ星のごとく才能あふれるダートホースが続々と登場し「ダート最強世代」と呼ばれた。そして、このフェブラリーSは4歳馬のワンツー決着と、ついに実力で示した先輩超え。長く席巻していた02年生まれ7歳馬の時代が終わり、ダート界は05年生まれ4歳世代へと、新たな時代が幕を開けか。

予想はダメでしたね(;´Д`)
◎ヴァーミリアンは6着。鞍上の騎乗も微妙でしたが、レコード決着では厳しい馬だけに力は出し切ったのではと。

○エスポワールシチーは基本的に逃げ馬が圧倒的に不利なレースで惜しい4着ですので、東京以外ではもっと通用すると思いますので楽しみです。

▲カネヒキリは内枠でなければ、恐らく差し切っていたレースだったかと思われます。芝スタートと枠順の分、最後の差だったのではと。

注に挙げたカジノドライヴは正攻法の競馬をしての惜しい2着で、力のあるところは十分見せ付けましたね。この後、ドバイ遠征を予定されているだけにまだ余裕のある仕上げながらだけに今回は負けましたが、今後はこの馬が日本のダート界を引っ張る存在なのかも知れません。

ゴール直前までは個人的には的中と思っていただけに疲労感が激しいのでこの辺で(^^;)

来週、また頑張ります。
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本日の勝負Race☆フェブラリーS♪

中央競馬では今年最初のG気世韻忘8紊里燭瓩砲盥先よく的中したいものです(^^;)

東京11R フェブラリーS

◎は考察2で取り上げたヴァーミリアン。昨年の当レース覇者であり、一昨年の川崎記念から驚異的な強さで国内をG毅僅⊂,靴深太咾鮖つ。ここ2走はカネヒキリに敗れたとはいえ、その差はともに僅かであり、力負けという印象はない。昨年は川崎記念を取り消し、海外遠征を視野に入れての参戦で結果を残したが、今春は最大の目標がこのレース。7歳となってもまだまだ衰えは感じさせない。鞍上も調教師に前走は具合が悪くて負けたとまで言われただけに元祖・天才騎手の名に懸けても、ここは是が非でも復権を果たしたい一戦。

○に考察4で取り上げたエスポワールシチー。重賞初挑戦だった前走・平安Sで2着とダートでの連勝は4で止まってしまいましたが、これは決して壁ではない。当時は内枠でもあり包まれるのが嫌で強引にハナを奪う戦法。テンに12.3-11.2-12.4秒と3F35.9秒の脚を使っている。この最初の無理がたたっただけ。場所は違うがG汽献礇僖鵤奪澄璽箸12.4-11.2-13.1秒の3F36.7秒だったことからも、いかに無理をしたかが解る。東京1600辰燃擇縫魯覆卜ち、1分35秒3の圧勝、好時計を示したことからも、芝スタートなら前走ほど強引に行かなくてもすんなりハナを奪えるはず。叩いた上積みもあるだけに、自分の競馬ができれば強敵相手でもG祇覇のチャンスは十分。

▲に▲ネヒキリ。ここまでダートの15戦で(11・2・0・2)と抜群の成績を残しており、連対を外したのは海外遠征のドバイワールドC、屈腱炎から2年4カ月ぶりに復帰した武蔵野Sのみ。その武蔵野Sを叩かれて挑んだジャパンCダートを快勝すると、続く東京大賞典、川崎記念とG気鬘穫⊂,掘▲澄璽蛤廼馬の復活をアピールした。3年前の当レースを勝つなど東京マイルにも実績は十分で、最大のライバルと目されるヴァーミリアンにも連勝中。鞍上の不調と枠順の分、評価を下げたが史上初となる8つ目のG汽織ぅ肇覲容世琉龍斑成の可能性は高い。

注にカジノドライヴ。前走のアレキサンドライトSは2番手に控えて運ぶと、直線でアッサリと抜け出して快勝。前々走のG汽献礇僖鵤奪澄璽箸任漏阿魏鵑襯蹈垢發△辰藤驚紊貿圓譴燭發里痢△気垢に準オープンクラスでは力が違いすぎた。今回はジャパンCダートで敗れた相手との再戦になるが、遠征明けの前回よりも状態は確実に上向いており、左回りへのコース替わりも歓迎。脚抜きの良い馬場でのレースとなれば、一発があっても不思議ない。

◎ヴァーミリアン
○エスポワールシチー
▲▲ネヒキリ
☆カジノドライヴ
△ゥ丱鵐屐璽─璽
△Д劵轡ツリーダー
△ビクトリーテツニー
△アドマイヤスバル
△サクセスブロッケン
△哀侫Д蕁璽螢團

3連単・F
◎→○▲☆→○▲☆△
○▲☆→◎→○▲☆△
◎→○▲→総流し(※オマケ馬券・連闘が不気味なカフェや鞍上がアンちゃんの為軽視したが馬は府中マイルベストのバッカスなどが飛び込んで来る可能性があるのでw)

3連複・馬単ボックス
▲ネヒキリ
ヴァーミリアン
ビクトリーテツニー
アドマイヤスバル
エスポワールシチー
カジノドライヴ
哀侫Д蕁璽螢團

後、一応G宜盈磴遼・典・安勝のボックスもお守りで買いますw

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/
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フェブラリーS・考察5〜巻き返しが怖いこの馬!

フルゲート16番目のギリギリで滑り込み出走が叶ったカジノドライヴ。

暮れのJCダートではカネヒキリのγ紊暴わりましたが、当時と今回ではこんなにも状況が違う。あらためて見直す手も。『あの当時はまだキャリア5戦目。しかも古馬一線級相手に好位から外を回す正攻法の競馬だったからね』とは葛西助手。そんな競馬で0.5秒差なら悲観する内容ではない。状態も当時は米国のBCから帰国し、輸入検疫を経て阪神競馬場での調整。僚馬シャンパンスコールとの併せ馬を2度こなしたものの『思ったようなケイコは出来なかった』。ハイレベルな併せ馬でじっくり乗り込む藤沢流というわけにはいかなかった。その点、前走・アレキサンドライトSと今回は併せ相手をレベルアップしてハードに攻めている。今週の坂路51.8秒にしても、ラスト1Fはオープン馬キングストレイルとピッタリ併せてファイトさせていた。時計よりも併せ馬の質、このタイトさがこの厩舎の調教のミソ。今週の記者会見でま藤沢調教師は当時との状態比較を『順調に乗り込めていますからね。よりいいと思いますよ』と。順調に…には調教の中身、質が含まれているのは言うまでもない。JCダートでは直線半ばからの踏ん張りを欠いたカジノドライヴでしたが、当時と同じと思ったら痛い目に合うだろう。今度は最後にもうひと伸びが期待出来そう。

※予約投稿です。
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フェブラリーS・考察4〜強力2頭出しのこの厩舎には要注意!

今年のフェブラリーSは2頭出しの安達厩舎に一発ムードが漂っている。エスポワールシチー、バンブーエールともにG景唇贈咫■猫刑岸Sでは1番人気を裏切る形になりましたが、これはあくまでも前哨戦。巻き返しの材料がズラリなら人気急落で配当的な妙味もたっぷりとある。

エスポワールシチーは芝では<1・2・1・3>とパッとしなかったが、昨年の夏にダート路線に矛先を変えて大変身。五百万→一千万→準オープン→オープンと4連勝の離れ業を演じた。初重賞挑戦だった前走の平安Sは負けたとはいえ着。敗因もはっきりしている。竹垣厩務員は『トーパズSを勝った後、デビュー以来初めて放牧に出したんだよ。戻って20日で競馬と、さすがに急仕上げだった』と。そんな状況で勝ったワンダースピードとはたったクビ差でしたし、C綰呂砲錬廓録蛤垢鬚弔韻討り、むしろ評価出来る内容だった。もちろん、叩いた上積みは大きい。『余分な肉が落ちて筋肉の張りが良くなった』とのこと。先週は坂路4F51.6秒の自己ベストをマークし、今週も楽々52.8秒と力強いフットワークで駆け抜けた。加えて展開面のアドバンテージも。ダイワスカーレットの故障→引退で同型が不在。自分の競馬がやりやすくなったのだ。東京マイルでは3走前の錦秋Sで5馬身差の圧勝劇を演じた舞台。良馬場での1分35秒3は昨年のフェブラリーSと同タイム。勝ち負けしても何ら不思議はない。

バンブーエールも昨年の夏から秋にかけて大ブレークした新勢力。骨折で長期急用明けのG轡廛蹈オンSこそっ紊任靴燭、その後はオープン特別を3連勝し、勢いにのって交流G機Γ複贈奪好廛螢鵐箸眄覇した。放牧明けの前走・根岸Sはッ綰埖燹しかし、森崎助手は『59舛鯒愽蕕辰董△△梁い決着(勝ち時計は1分22秒1)仕方ないですよ』と気にしている様子はない。本番前の一叩きだろうし、基準外と考えられる。こちらもエスポワールシチー同様、上昇カーブを描いている。中2週にも関わらず先週は坂路4F52.9秒を出し、今週も松岡が騎乗して53.6秒とキビキビとした動きを見せた。『この中間は自分からハミを取っていい意味で気合いが乗ってきました。それでも制御はうまく利いている。ええ、この雰囲気ならマイルでも大丈夫』と。今年のメンバー中、59羨57舛閥堽面未蚤腓な恩恵があるのはこの馬だけにガラリ一変には要注意。

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フェブラリーS・考察3〜今年の根岸S組には要注意!

フェブラリーSは考察2で書いたように、カネヒキリ・ヴァーミリアンの7歳馬が中心。G汽献礇僖鵤奪澄璽箱Jp掬豕大賞典というダート路線の王道を歩んできた2頭に人気が集まる。この2頭と同じ路線を使った組とは勝負づけが済んだ印象もあり、食指が動くのは未対決、未知の魅力を秘めたクチだろう。そこでG刑岸S組に注目したい。

今年の勝ち時計は1分22秒1はレースレコードタイでした。平成13年にこのタイムで勝ったノボトゥルーは本番までブッコ抜きました。今年のフェラーリピサは原因不明の顔の神経痛に見舞われ4ヵ月半の休み明けでしたが、それを見事に克服して復活の重賞勝ちを決めました。これで東京ダートは<3101>。1分21秒9の1400辰離魁璽好譽魁璽疋曠襯澄爾任發△蝓∈2鵑汎韻1600辰任癸該仍にオープン・ヒヤシンスSを4馬身差で圧勝しています。大物相手のG気任發海旅發ぅ魁璽硬性が必ずや生きてくる。昨秋はG汽献礇僖鵤奪澄璽箸鯡椹悗靴討い燭箸海蹐如∩梓の奇病を発症したために回避。一線級との初手合わせがお預けになったどころか、カイバもまともに食べられないような状況だったという。そんな経緯があってのレースレコードタイでの勝利だから価値は絶大。トラブルを挟んでの重賞連勝は本格化の証しだし、今度は一叩きした大きな上積みも期待出来る。3連勝でG欺蘋覇の可能性も十分ある。

根岸Sでフェラーリピサと同タイム着だったのが上がり馬ヒシカツリーダー。ジャニュアリーS→根岸Sのローテーションは前期した平成13年のノボトゥルーと一緒。しかもジャニュアリーSの勝ち時計1分9秒9、根岸Sの走破時計1分22秒1は奇しくもノボトゥルーと全く同じであります。以前は中長距離を中心に使われていて、先行力を武器に3歳春にはオープンの昇竜Sを逃げ切り勝ち。しかし、その後は伸び悩み、障害レースに転校していた時期もあったほど。それが、昨秋ダート短距離に目を向け、追い込みに脚質転換したところ大成功。ダート重賞初挑戦だった前走・根岸Sでは4角12番手から上がり3F35.0秒の力強い末脚でフェラーリピサをクビ差まで追い詰めた。脚質的に展開に左右されますが、半面、嵌まった時の破壊力は魅力十分。乱ペースになった時は、こういう自分のスタイルに徹するタイプの一発が怖い。

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本日の勝負Race☆クイーンCほか♪

明日のフェブラリーSへ弾みの付くような結果を願うばかりです。

東京11R クイーンC

◎はミクロコスモス。デビューからわずか2戦目の阪神JFで3着。直線だけの競馬で複勝圏を確保できるのだから素質はかなりのモノがある。それを裏付けるように、次走の500万下では牡馬を相手に豪快な差し切り勝ちを収め、オープン入りを決めた。ロジユニヴァース、アンライバルドなど、初年度から優秀なクラシック候補を送り出している2冠馬・ネオユニヴァースの産駒。引き続き注目。

○はダノンベルベール。阪神JFではミクロコスモスに先着して2着。ブエナビスタには一気に交わされたものの、中団待機からシッカリと末脚を伸ばして好センスをアピール。勝ち馬が強すぎた印象で、例年のレベルであれば勝っていても不思議のない内容。この中間は一週前から美浦・坂路で50秒台をマークしており、2カ月ぶりでも好仕上がり。斤量面では1蘇塒の分評価を一つさげましたが、有力な一頭なのは間違いない。

▲に.僉璽襯轡礇疋Αデビュー戦、ベゴニア賞を連勝した素質馬。フェアリーSでは9着に敗退も、直線で他馬に挟まれ、まったく追えなかったための結果で、参考外と見ていい。舞台は良績のある府中コースに戻るし、今回も走り慣れたマイル戦。気になるソエが治まったことから、中間の追い切りも順調に消化されている。まともな競馬さえできれば、巻き返せるはず。

◎ミクロコスモス
○ダノンベルベール
▲.僉璽襯轡礇疋
△ぅツヨトワイニング
△ゥ瓮ぅ轡腑Ε椒福璽
△┘▲ぅ▲爛泪螢螢
△ディアジーナ
△エイブルインレース
△グローリールピナス

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

3連複・馬単ボックス
.僉璽襯轡礇疋
ぅツヨトワイニング
┘▲ぅ▲爛泪螢螢
ダノンベルベール
ディアジーナ
ミクロコスモス
エイブルインレース


京都11R 京都記念

◎はサクラメガワンダー。人気に推された鳴尾記念を快勝し、重賞3勝目をマーク。相手に恵まれた感はあったものの、 2着馬を楽に3馬身突き放したのだから、文句のないの内容だった。レコード決着となった天皇賞・秋でも、勝ち馬・ウオッカからわずか0.3秒の僅差。不得手だった関東遠征で一線級を相手に好パフォーマンスを発揮した点には、いよいよ円熟期に入った印象を受ける。春は香港遠征を予定しているだけに、仕上がりには多少の余裕があるかもしれないが、恥ずかしい競馬は出来ないだろう。

○はΕ▲疋泪ぅ筌ーラ。昨年のドバイ遠征後は低迷していたが、前走の京都金杯4着で復調の兆し。骨折明けで、トップハンデ58舛鯒愽蕕辰0.5秒差なら、及第点を与えられる。全4勝中、3勝を京都コースで挙げており、昨年の当レースでも鮮やかな差し切りVを披露。斤量58舛鷲坩尊猯舛世、好舞台で本来の走りが戻ってくれば、連覇の可能性も十分。

◎サクラメガワンダー
○Ε▲疋泪ぅ筌ーラ
▲Дワカミプリンセス
△.泪鵐魯奪織鵐好イ
△▲瓮ぅ轡腑Εオリア
△ダンスアジョイ
△ゥ船腑Ε汽鵐妊
△┘織好ータソルテ
△アサクサキングス

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

3連複・馬単ボックス
.泪鵐魯奪織鵐好イ
▲瓮ぅ轡腑Εオリア
ゥ船腑Ε汽鵐妊
Ε▲疋泪ぅ筌ーラ
Дワカミプリンセス
アサクサキングス
サクラメガワンダー

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/
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