どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2009年03月

大阪杯の展望

ディープスカイがここから始動する。押しも押されぬ昨年のダービー馬で、3歳馬ながら挑戦した秋の天皇賞でウオッカ、ダイワスカーレットに肉薄してハナ、クビ差の3着、ジャパンCではウオッカ、マツリダゴッホに先着し、スクリーンヒーローから半馬身差の2着と間違いなく現役トップクラスの実力馬。阪神の内回りは初めてですが、中団より前で運んで結果を出せた2、3走前の内容なら問題はない。仕上がりも良好だし、59舛任發泙瑳鶲盟茲ぁ

マツリダゴッホは一昨年の有馬記念の覇者。昨年の有馬記念は他馬と接触して行きたがったうえ、終始、外々を回らされ力を出し切れなかったもの。2ヵ月ぶりながら0.2秒差4着だったジャパンCの内容からも現役トップクラスの力を兼ね備えているのは間違いない。そのジャパンCがディープスカイより2曾鼎ざ堽未任靴燭、今回は逆に1膳擇い掘59舛蚤膤攵,靴親経賞、オールカマーの内容を考えれば58舛呂爐靴躔辰泙譴心兇垢襪△襦1週前追い切りは栗東で消化して好仕上がり。この馬も当然、首位争いだろう。

ドリームジャーニーは昨年の有馬記念でスクリーンヒーローに先着して4着。展開が向いたこともありますが、終いは2着馬と遜色ない上がりで伸びてきたし、随分と安定して力を出せるようになってきた。もちろん、ここで上位争い出来る力は十分ある。切れ味が身上のタイプで、ここ2走のように荒れた馬場は不向き。今の阪神ならその心配はないし、今週からBコース使用の馬場なら尚更問題なし。良馬場でやれさえすれば、5走前の朝日CCくらい切れるはず。

サンライズマックスは、前走の小倉大賞典で重賞3勝目。デキが良かったとはいえ、中間、フレグモーネで2日休ませる誤算があってのもの。そのうえ、57舛離魯鵐任鯒愽蕕辰憧鮎,垢襪里世ら、随分と力をつけている。その前走が4ヵ月ぶり。1週前追い切りの動きを見ても叩いた上積みはかなり大きそう。コース替わりも問題ない。相手は揃いますが軽視は禁物。

カワカミプリンセスの前走・京都記念はアサクサキングスから0.3秒。勝負どころの反応がいまひとつでしたが、その辺りは2ヵ月ぶりだからか。でもそこから盛り返し気味に伸びてきた辺りが底力。G毅仮,亮太咾楼肪ではないし、ここに入っても力は上位争い。前走後も順調だし、順当に上積みを見込んで良さそうだけに前走以上を期待出来る。

ヴィクトリーは京都記念でそのカワカミプリンセスに先着し、トップハンデを背負った中京記念でも、前半3F33.9秒で飛ばしながらも最後まで渋太く踏ん張り0.4秒差。皐月賞馬がジワジワと本調子を取り戻しつつある。阪神コースなら前走ほど急かされずに運べそうだし、そうなれば終いの粘りも増すはず。今回も警戒は必要。

現時点での◎は伸び盛りの4歳馬ディープスカイ。今季はここから安田記念→宝塚記念とマイル〜中距離戦線の完全制圧を目指すだけに今回の59舛漏擇任呂覆い、それでも負けてはいられない。

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ルノーが開幕でKERS導入を宣言、新システム採用の第1号チームに

ルノーは2009年F1開幕戦のオーストラリアGPで走らせるマシンにKERS採用することを明らかにした。これまでKERSを具体的にどのラウンドで使用するかを明言したチームはなく、今回のルノーによるコメントが初めてのものだ。

 ルノーのスポークスパーソンがイギリス・クラッシュネットの取材に対して、オーストラリアでの採用を明らかにした。KERSについてはこれまでのテストで積極的に確認を行なっていたチームや、反対にトヨタのように今季は使用しないと見られているチームなど様々なアプローチがとられている。
 比較的早い時期からテストを行なっていたBMWが第1号チームになるのではないかという見方があったが、BMWは未だKERSの使用時期についてのコメントは行なっていない。

 今回、ルノーがオーストラリアでの採用を明らかにしたことで、少なくてもルノーはKERSを使用する最初にチームとなる。一方、ルノーからエンジン供給を受けているレッドブルは、代表のクリスチャン・ホーナーがクラッシュネットの質問に対して、まだ決定していないと応えている。

ローレルゲレイロ父子制覇!

29日、中京競馬場で春のスプリント王を決める「第39回高松宮記念」(GI、芝1200メートル)が行われ、藤田伸二騎手騎乗で3番人気のローレルゲレイロ(牡5歳、栗東・昆貢厩舎)が1分08秒0(良)で快勝。GI初制覇を飾った。着は昨年のスプリンターズSの覇者で1番人気のスリープレスナイト(牝5歳、栗東・橋口弘次郎厩舎)、3着は北村友一騎手騎乗で15番人気のソルジャーズソング(牡7歳、栗東・鮫島一歩厩舎)。

ローレルゲレイロは、父キングヘイロー、母ビッグテンビー、母の父テンビー。牡5歳で栗東・昆貢厩舎所属。通算23戦4勝。重賞は08年東京新聞杯(GIII)、08年阪急杯に続き3勝目。藤田伸二騎手は99年のマサラッキ、02年ショウナンカンプに続いて高松宮記念3勝目。

レースは18頭が綺麗なスタート。大外から太宰啓介騎手騎乗のジョイフルハートが追って追って逃げようとしたが、ローレルゲレイロが楽に先頭を奪った。4コーナーで各馬が先頭を伺う中、楽にローレルゲレイロに並んだのは1番人気スリープレスナイト。簡単に交わして「圧勝か?」と思わせたが、並ばれてからのローレルゲレイロが圧巻。スリープレスナイトを差し返し、残り100メートルでは半馬身ほど前に出た。結局この差は詰まらず、ローレルゲレイロが嬉しいGI初制覇。父は2000年にこのレースでGI初制覇を飾ったキングヘイローで、見事に“父子制覇”を達成した。


簡単にですが、春の短距離王者決定戦・高松宮記念を振り返りたいと思います。

勝ったのは3番人気のローレルゲレイロ。好スタートを切ると、外のジョイフルハートを見ながらスッと最内へ。前半3Fは33.1秒と藤田騎手は余力を残せる絶妙なペース。直線に入ると、昨年の最優秀短距離馬スリープレスナイトが襲い掛かり一旦は前に出られてしまいます。ですが、内から見事にスリープレスナイトを差し返し悲願のG欺蘋覇を成し遂げました。父キングへイローは00年のこのレースの覇者ですので父子制覇も成し遂げました。父と同じようにGI2着はありながらも、なかなか届かなかったビッグタイトル。高松宮記念が悲願の初GIというのが同じなら、勝った年齢も5歳で同じ、そして同じ7枠13番というのも何だか運命を感じますよね。予想時に挙げましたが、このレースを勝つ為に陣営がしっかりとプランを立て見事に結果に結び付けましたね。次走はどうやら安田記念が目標との事ですので、昨年のダービー馬ディープスカイとの昆厩舎の同門対決で盛り上がりそうで楽しみです。

2着は1番人気に推されたスリープレスナイト。敗れはしましたが、さすが昨年の最優秀短距離馬という競馬でした。順調なら差し切ってそのままゴールだったのでしょうが、順調でなかったのが最後に影響してしまったのでしょうね。それでも力は見せましたし、次走以降にあらためて期待したいですね。

3着は15番人気と低評価だったソルジャーソング。中団で脚をタメて、上手く流れに乗れたのが好走に繋がったと思います。

4着に後方待機策から直線勝負に賭けたトウショウカレッジ。決め手で勝負するタイプだけに、この小回りで直線の短い中京な割に良く頑張ったと思います。

2番人気に推されたファリダット。メンバー最速の上がり3F34.4秒を繰り出しましたが6着が精一杯。四位騎手はどういう作戦だったのでしょうか?事前の情報では前で競馬するとの話もありましたが、結局はいつも通り。道中の位置取りがあまりにも後ろ過ぎたと言わざるを得ない。

前走の勝ちっぷりから穴人気していたアーバニティは見せ場もなく14着。G靴鮠,辰燭个りだけにやはりG気任浪戮重かった感じですね。

キンシャサノキセキは10着。直線で伸びるかな?と見ておりましたが全く伸びず。今回ブリンカーを着用しましたが裏目に出た感じでしたね。

予想ですが、◎に挙げた上記キンシャサノキセキが10着と×でしたが、○ローレルゲレイロ→▲スリープレスナイト→☆ソルジャーソングの結果でした。blog予想では3連複・馬単の的中でしたが、個人的には3連単×200円も的中出来ましたので、3月は何とか最後に巻き返しが出来たので良かったです。来週はG気呂△蠅泙擦鵑、しっかり的中出来るように頑張りたいと思います。

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ドバイワールドC・ドバイGSの結果

ドバイワールドC、カジノドライヴは8着

世界の壁は厚かった。現地時間28日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイワールドC(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・ダート2000m、1着賞金360万米ドル、14頭立て)に、日本からカジノドライヴ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が安藤勝己騎手騎乗で出走。日本馬初のドバイWC制覇に期待が高まっていたが、勝ち馬から大きく離れた8着に敗れた。

 「前に行く馬が何頭かいたので、4〜5番手くらいで競馬をしようと思っていた」という安藤勝己騎手を背に、序盤は好位を追走。しかし「気分よく行かせると、距離的に2000mはギリギリという感じがあったので控えたが、3コーナーで前の馬が下がってきてゴチャゴチャしてしまい、思ったポジションが取れなかった」と徐々に後退。「最終コーナーで内が開いたので気合いを入れたが、反応がなかった」と、直線では見せ場もなく失速した。

 藤沢師も「スタートは良かったが、道中で砂を被ってしまった。スペースはあったが、行こうとしてもそこから前に出られなかった。この馬の競馬をさせてもらえず、諦める感じの競馬でした」と、世界最高峰レースの厳しさを痛感。「あまり馬込みで競馬をしたことが無かったので厳しい流れだったんでしょう。馬自身は頑張ったと思います」と愛馬の走りを讃えた。今後については「ずっと使わせてもらってきたのでどうするかは少し考えます」としている。

 例年に比べて手薄なメンバーと評されていた今年の出走馬だったが、勝ったA.グライダー騎手騎乗のウェルアームド Well Armed(セン6、米・E.ハーティ厩舎)は、2着のグロリアデカンペオン Gloria de Campeaoに14馬身もの大差をつける圧勝。「海外の馬は強いですね。今回のメンバーならチャンスと言われていたのに、残念な結果でした。日本の馬を相手にするのと同じようにはいかないですね」と、世界の強豪相手に安藤勝己騎手も完敗を認めざるを得ない結果となった。

◆ウェルアームド
 父Tiznow、母Well Dressed(その父Notebook)という血統の米国産馬。05年7月にイギリスでデビューし、その後アメリカに移籍。昨年のドバイワールドCではカーリン Curlinの3着に入っている。昨年9月のグッドウッドS(米G1)でG1初制覇。先月のサンアントニオH(米G2)2着からここに臨んでいた。通算成績23戦7勝(重賞4勝)。


総額600万ドル(1着賞金360万ドル)の世界最高賞金を争うドバイワールドCに挑んだカジノドライヴは8着に大敗。先行態勢から後方の内に下げて息を入れて最後のスパートを狙ったが、流れ込むだけの内容に終わった。

 安藤勝己騎手は「気持ちよく行くと距離がギリギリなので、道中は内で砂をかぶって息が入るかと思ったが、4コーナーでは反応がなかった。海外の馬は強い」と悔しさをにじませた。昨春に米GIIピーターパンSを制した後、ベルモントSは出走取消、秋のBCクラシックは12着。フェブラリーS2着を経て改めてダート界の頂点を目指したが、またも世界の厚い壁に跳ね返された。

 ドバイ国際競走は来年から新設されるメイダン競馬場に場所を移すため、今年がナドアルシバ競馬場での最後の開催。その締めくくりで圧巻の勝利を決めたのが米国のウェルアームド。先手を奪って直線で後続を突き放し、14馬身差の大楽勝。昨年3着の雪辱を果たすとともに、昨年のカーリンがつけた7馬身3/4差を大きく更新してドバイWCで最も大差の勝利となった。

ドバイワールドCにカジノドライヴで挑戦した安藤勝己騎手(49)に騎乗停止処分が課されたことが29日、分かった。

レース半ばでごちゃついた際、カジノが後ろの馬の進路をさえぎる形となり、安藤勝騎手が後ろを振り返る姿がレース映像でも確認された。

現地やJRA関係者らの話を総合すると期間は2日間で、UAEの日程で適応されるという。UAEでは世界的イベントの国際競走で’08/’09シーズンが閉幕し、次のシーズンは10月に開幕予定としばらく開催がない。JRAでは、日本に帰ってから対応を検討すると見られる。安藤騎手は、2週後に迫った桜花賞で断然人気確実のブエナビスタの主戦騎手で、JRAがどのような判断を下すか注目される。


ドバイGS、バンブーエールは大健闘の4着

バンブーエールが世界の強豪スプリンターを相手に大健闘を見せた。現地時間28日にドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイゴールデンシャヒーン(3歳上、首G1・ダート直線1200m、1着賞金120万米ドル、12頭立て)に、日本から出走したバンブーエール(牡6、栗東・安達昭夫厩舎)は、勝負どころで一旦は馬群の後方まで下がったものの、ゴール前で一気の伸び脚を見せ、4着に食い込んだ。

 手綱を取った武豊騎手は「良い走りをしてくれたし、スピードで負けることもなかった。他の馬がバテても最後まで踏ん張ってくれましたし、力のある馬だと思います」と、初めてコンビを組んだパートナーを讃える。

 このレースにはこれまでに5頭の日本馬が参戦し、02年ブロードアピールと04年マイネルセレクトの5着が最高。レースを見届けた安達調教師は、「レースは武(豊)騎手に任せていました。パドックから落ち着いていましたし、スタートも良かった。(日本馬最先着の4着に)よくやってくれたと思います。これを機会にまた頑張って欲しいし、また選ばれるようにしたいですね」と今後の抱負を語った。

 勝ったのはJ.ヴァレンズエラ騎手騎乗のビッグシティマン Big City Man(牡4、サウジアラビア・J.バートン厩舎)。勝ちタイムは1分08秒93(良)。1.1/4馬身差の2着はインディアンブレッシング Indian Blessing、さらに5馬身差の3着にはダイアボリカル Diabolicalが入った。

◆ビッグシティマン
 父Northern Afleet、母Mini Appeal(その父Valid Appeal)という血統の米国産馬。2走前のアルシンダガスプリント(首G3)を制すなど、デビューから7戦5勝2着2回という安定した成績を残しており、今回がG1初出走だった。通算成績8戦6勝(重賞2勝)。


バンブーエール(牡6、栗東・安達)が、奇跡的な巻き返しで4着に食い込んだ。外側から2頭目の11番枠からの発走。初めて経験する直線競馬だが、序盤も置かれず、馬群の中でレースを進めた。残り400メートルで急に位置取りが下がり、脱落したかに見えたが、まだ脚は生きていた。武豊騎手のムチに応えて、もう1度伸び直す。外に持ち出されると、グングンと加速。3着馬に迫る勢いでゴールに飛び込んだ。日本馬は過去に延べ5頭が挑戦したが、4着は最高着順になる。安達師は「よく走ってくれました。パドックから大変落ち着いていたのが良かった。レースは騎手任せだったが、スタートもダッシュ良く決めてくれた。今後も招待されるような馬を育てたい」と満足そうに振り返った。
 
初の海外調整でも、調整は順調だった。もともと暖かい方がいいタイプで、ドバイの気候はプラスだった。現地での追い切りでは、武豊が手綱を取り、万全の態勢で臨めた。07年に左ひざを骨折し、一時は現役復帰を危ぶまれたこともあった馬。1年2カ月の休養から復帰した後に、4連勝で昨年のJBCスプリント(統一G1、園田)を制するまでに復活したように、逆境には強い。この日のレースの驚異的な盛り返しは、真骨頂でもあった。勝ったのは早めに抜け出したサウジアラビアのビッグシティマン。G1・5勝を挙げ有力視されていた牝馬のインディアンブレッシングが迫ったが、しのぎきった。

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ドバイデューティフリーの結果

ドバイデューティフリー、ウオッカは7着

昨年4着の雪辱ならず…。現地時間28日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイデューティフリー(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・芝1777m、1着賞金300万米ドル、16頭立て)に、日本から出走したウオッカ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)は、勝ち馬から大きく離された7着に敗れた。

 好スタートから道中は離れた2番手を追走。「雰囲気も状態も本当に良く、上手くスタートも切れました。前に行く馬がいたので、展開も流れも良い形になったと思っていたんですが」と武豊騎手は振り返る。

 しかし直線に向いても反応は見られず、逃げた勝ち馬との差は広がっていく。「手応えも抜群で、直線必ず伸びてくれると思ったんですが、残り100mあたりでバッタリ止まりました。末脚が爆発しませんでしたね」と、彼女らしい走りが出来なかったことを悔やんだ。それでも世界の大舞台を数多く経験してきた名手は「世界で勝負できない馬ではないので、また機会があればトライしたいです」と前向きに語った。

 一方の角居師は「馬はいい状態でした。レース前、ジョッキーとも『落ち着いていて良いんじゃないか』と話していたんです。スタートも良く、また良いポジションが取れたのは予想通りでした」とコメント。しかし、直線の走りについては「うーん、力が足りなかったんでしょうか。馬作りを根本から考えさせられる経験をしました」とショックを隠しきれない様子だった。今後の巻き返しについても明言を避けており、動向に注目が集まる。

 勝ったのはA.アジテビ騎手騎乗のグラディアトラス Gladiatorus(牡4、首・M.ビン・シャフヤ厩舎)で、勝ちタイムは1分46秒92(良)。3.1/4馬身差の2着にはプレスヴィス Presvis、さらに2馬身差の3着にはアレクサンドロス Alexandrosが入った。

◆グラディアトラス
 父 Silic、母Gmaasha(その父Kris)という血統の米国産馬。2歳時には伊グランクリテリウム(伊G1)2着などの実績があり、前走のアルファヒディフォート(首G2)を5.3/4馬身差で快勝。今回が3連勝でのG1初制覇となった。通算成績12戦9勝(重賞2勝)。


2年連続で挑戦したウオッカ(牝5、栗東・角居)は7着に敗れ、雪辱はならなかった。好スタートから絶好の2番手につけたが直線半ばすぎで脚色が鈍り、地元UAEのグラディアトゥーラスの逃げ切りを許した。
 
昨年4着の雪辱はならなかった。積極的な競馬を見せたウオッカは7着に敗れた。スタート直後に仕掛け気味に好位を取りにいき、逃げたグラディアトゥーラスを見る形で単独2番手を追走。4角の手応えも絶好で、あとは逃げ馬をとらえればいいだけかに見えた。だが、いざ追い出しても前との差は縮まらない。逆に残り200メートルで脚色が鈍り出し、ゴール前では完全に失速。グラディアトゥーラスが逃げ切ったのと対照的に、ズルズルと馬群に飲み込まれた。「他の馬の出方を見ながらと思っていたが、内の馬が行ったので。マイペースでいい形だと思っていた。道中はいいリズムだったし、直線では伸びてくれると思っていたけど…」。レース後、武豊騎手は首をひねった。
 
現地の前哨戦を使わずに敗れた昨年の教訓を生かし、今年は2月半ばに早めにドバイ入りした。前走ジュベルハッタ(G2)は直線で前が開かずに悔しい5着に終わったが、1度使って確実に上向いていた。「かつてないくらいいい状態。素晴らしいレースができると思う」。角居師も自信を持っての本番だった。英ブックメーカーでも1番人気に支持された。それでも、世界は甘くはなかった。
 
帰国後は兵庫県の三木ホースランドパークで着地検疫を行い、栗東近郊のグリーンウッドを経て帰厩。5月17日東京のヴィクトリアマイルから6月7日東京の安田記念と国内マイルG1戦線に矛先を向ける。敗れはしたが、全力を尽くした。ウオッカの、チーム角居の挑戦が、これで終わるわけではない。

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F1界のボス、王者争いに関するレギュレーション変更を歓迎

今シーズンは最多勝利者がドライバーズタイトルを獲得するというレギュレーション変更を、F1界の最高権力者、FOM(フォーミュラワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン会長が歓迎した。現地時間(以下、現地時間)18日、『ロイター』通信が報じている。

 17日、FIA(国際自動車連盟)の世界モータースポーツ評議会(WMSC)がこの変更案を可決。最多優勝回数が並んだ場合にはポイント数が決め手となるほか、従来通りの方法でドライバーズランキング2位以下およびコンストラクターズランキングを決定づけるとした。

 B.エクレストン氏はオリンピックのメダル方式を支持し、金メダルをもっとも多く獲った者がチャンピオンになるべきと提案した。昨年、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンがフェラーリのフェリペ・マッサより優勝回数が少なかったにもかかわらず、王者に輝いたことを受け、B.エクレストン氏自らの主張を繰り返してきた。一方、チーム側からは8位まで入賞ポイントが与えられるポイント制を支持する声があがっていた。今回可決された内容は両者の折衷案ともいえる。

 B.エクレストン氏は『BBC』(英国放送協会)に対し、折衷案には満足していると語り、「言ってみれば、3位の銅メダルまでを与えたいという、私の考えるメダル方式の修正版だが、いい出発点だ。これはドライバーにレースをさせようという考えだ。2番手にいる者が、優勝してやろうと頑張るだろう。もしうまく勝てたらさらに2ポイント獲得するだけだと思わずにね。(これまでの考えだと)誰かをパスしようとする大きなモチベーションにはならないんだ。もし誰かが先頭で誰かが2番手にいたときに、彼らがオーバーテイクしたいと思うとしたらどんな理由だろうか? 2ポイントのために、リスクを冒そうとするだろうか?」とオーバーテイクの増加につながると指摘した。

 続けて、F1におけるオーバーテイクの少なさは、マシンやサーキットのデザインと同じくらい、ドライバーたちのメンタリティとポイント獲得システムが大いに関わっていると不満を述べた。「私は結局のところ、マシンを実際に運転するドライバーたちによるところが大きいと思う。もし誰かが先頭で、私が2番手にいて、オーバーテイクを仕掛けるのはリスクになると思ったら、私はわざわざ面倒なことをしようとしないだろう」と続けている。

 また、この変更案は満場一致で可決され、ドライバーたちからの当初の反応も好意的だと明かした。「自ら優勝しようと思っている者たちはかなり喜んでいるし、優勝するつもりのない者にとってはどうでもいいことだから、いい状況だった」と話している。

本日の勝負Race☆高松宮記念ほか♪

本日は春G気粒幕戦である高松宮記念。何とかビシッと本線的中したいものです(^^;)

中京11R 高松宮記念

先週、そして昨日の傾向からも基本的には前で競馬ができる馬、差し馬では内枠を利して最内を差して来る馬が馬券となっているようです。そして高松宮記念が3月末に施行されるようになってから今年で10年目。過去9回を振り返ると、ここでG欺虱ゾ,鮠った馬が8頭おります。また、休み明けで優勝した馬は1頭もおりません。これは短距離戦では順調さが重要で、どんな実力馬でも順調さを欠くと勝ち切れないということを表しています。実際、中17週で臨時んだ04時年デュランダル、中13時週間だった06時年ラインクラフトはともに2着止まり。G毅仮,亮太喃呂任眈,討覆っただけに、実力は今年の最上位と思われるスリープレスナイトですが中24週だけに本命視まではできません。また昨年の覇者ファイングレインも前走が勝ち馬から1.8秒離された11着だっただけに叩いた上積みがあるにしても狙いづらい。そこで◎は昨年のこのレースを含むG毅加紕臆鵑亮太咾あるキンシャサノキセキ。1番人気に推された前走のオーシャンSは10着に敗れましたが、プラス10舛陵祥技弔靴如苦手な稍重馬場。これで勝ち馬から0.3秒なら十分に合格点が挙げられる。休み明けを叩いての上積みもある上に初ブリンカーの効果も見込める。馬場も良馬場と絶好のコンディションだけに悲願のG祇覇の可能性は十分ある。

○にローレルゲレイロ。前走の阪急杯は逃げて2着。直線半ばで勝ち馬にかわされたが、最後までしぶとく食い下がった。今年と同じローテで挑んだ昨年は阪急杯1着→高松宮記念は4着の結果でしたが、今年はここを目標に仕上げてきた。『昨年は2連勝の勢いで使った感じだったが、今年はこのG気鯀世辰討たから』さらに、『暮れには香港で外国馬相手のスピードも経験させた。1200短斗佑了転紊欧世茵戮箸郎調教師。ひところのスランプから完全に脱しましたし、強力な同型馬は不在。1200辰悗竜離短縮で、悲願のG祇覇へチャンス。

▲はぅ好蝓璽廛譽好淵ぅ函芝・ダートを問わないタイプで、1200辰寮鐇咾(9・1・0・0)という生粋のスプリンター。昨春にオープン特別を連勝すると、芝替わりのG沓達贈綻泙らG桂牟綵5念、更にはG汽好廛螢鵐拭璽今咾泙任眄し、一気にスプリント戦線の頂点に立ってしまった。その後は一頓挫あって海外遠征は断念したものの、乗り込みは十分になされており、坂路では51.8秒の好時計をマーク。約半年ぶりで万全の状態とまでは言えないが、G鞠呂涼藁呂嚢酩も。

注に人気薄ですが▲愁襯献磧璽坤愁鵐亜A袷のオーシャンの勝ち馬・アーバニティと0.1秒差の4着。最内と外から追い込んだコース取りの差を考えれば、勝ちに等しい内容。馬群をさばき切れば上位争い。

◎キンシャサノキセキ
○ローレルゲレイロ
▲ぅ好蝓璽廛譽好淵ぅ
☆▲愁襯献磧璽坤愁鵐
△.灰好皀戰
△アポロドルチェ
△ゥ肇Ε轡腑Εレッジ
△Д◆璽丱鵐好肇蝓璽
△┘侫.螢瀬奪
△ドラゴンファング
△哀咫璽咫璽ルダン

3連単・F
◎→○▲☆→○▲☆△
○▲☆→◎→○▲☆△

3連複・馬単ボックス
▲愁襯献磧璽坤愁鵐
ぅ好蝓璽廛譽好淵ぅ
ゥ肇Ε轡腑Εレッジ
┘侫.螢瀬奪
キンシャサノキセキ
ローレルゲレイロ
ドラゴンファング


中山12R マーチS

◎はエスポワールシチー。G欺蘢戦のフェブラリーSで4着に健闘。レコード決着の要因となったハイペースで自ら牽引し、勝ち馬・サクセスブロッケンから0.2秒の僅差に粘ったのだから、スピードの持続力は相当なものがある。中山コースは初めてとなるが、急坂は阪神で克服済みだし、輸送による馬体減りの懸念もない。この中間の好調な動き(栗東坂路で4F51.9秒、終い1F12.7秒)から、デキ落ちの心配も無用。重賞未勝利の身で57.5舛離魯鵐任聾込まれた感があるが、展開次第ではアッサリの逃げ切りまでありそう。

○にΕ泪灰肇好僖襯咼┘蹇昨冬のベテルギウスSで久々の勝ち鞍を挙げると、続くG景唇贈咤鈎紂⊃寮遑咤鈎紊範続して好走。ここへ来てもう一皮向けた印象で、持ち前の粘り腰がさらに向上した。小回りコースを得意としており、昨年の当レースでも半馬身差の2着。ハンデは昨年より0.5疏えますが、充実期に入った今なら、再度期待できそう。

◎エスポワールシチー
○Ε泪灰肇好僖襯咼┘
▲サトノコクオー
△.クノサリーレ
△ぅ薀鵐競蹇璽
△Д┘好院璽ントリー
△┘フェオリンポス
△ボランタス
△アロンダイト

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

3連複・馬単ボックス
.クノサリーレ
サトノコクオー
ぅ薀鵐競蹇璽
Ε泪灰肇好僖襯咼┘
Д┘好院璽ントリー
エスポワールシチー
アロンダイト

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/

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今季F1、最多優勝者がドライバーズチャンピオンに

FIA(国際自動車連盟)は現地時間(以下、現地時間)17日、F1の年間総合優勝者について、今季からはポイント数ではなくレース勝利数によって決定すると発表した。同日、『ロイター』通信などが伝えている。

 パリでFIA世界モータースポーツ評議会(WMSC)が開催され、今シーズンからは優勝数が最も多いドライバーがタイトルを獲得することが決定。2名以上のドライバーがレース勝利数で並んだ場合は、ポイント数によって優勝者が決まる。なお、コンストラクターズ・チャンピオンシップは従来通りとなり、ドライバーズランキングの2位以降もポイント数によって決定されるとのこと。

 今回の評議会では、FOTA(フォーミュラ・ワン・チーム・アソシエーション)が提案したポイントシステムの変更案は却下されている。今シーズンより、 1位から順に12-9-7-5-4-3-2-1と8位までの入賞者にポイントを与えるように求めていたが、ポイントシステムは現行のまま 10-8-6-5-4-3-2-1の形となった。

 昨シーズン、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンは勝利数がフェラーリのフェリペ・マッサより少なかったにも関わらず、ドライバーズタイトルを手にした。この結果を受け、F1界の最高権力者であるFOM(フォーミュラワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン会長も年間王者の決定方法の変更を主張。B.エクレストン氏はオリンピックにならい金-銀-銅メダル方式を提唱したが、この案も退けられた。

 FIAはそのほか、2010年シーズンにおいて、各チームに予算制限を設け、その代わりに技術面でより自由を与えるという抜本的改革案も提示した。

 世界金融危機によりコストカットを迫られている状況で、FIAは2010年より、3,000万ポンド(約41億5,000万円)の予算制限を受け入れたチームに対しては、技術面で大幅な自由を認めるとしている。FIAは「新たなチームも、多額のコスト制限を受け入れることを選択したチームも参戦しやすくすることが目的」と述べる。

 FIAによればチームは「(1)予算面での現行の自由を維持する代わりに技術面での制約を受け続ける (2)予算面で厳しい制約を受ける代わりに、技術開発面で新たにある一定の度合いの自由を得る」のどちらかを選択することになる。予算制限を受け入れた場合、マシン下部の空力開発、可変式ウィングが許可され、エンジンの回転数制限もしくは開発凍結が適用外になるという。

 チーム側はこのFIAの発表に不満を見せている。FOTAの会長も務めるフェラーリのルカ・ディ・モンテツェモーロ社長は「FOTAはこの件について残念に思い、またこれら(の決定)が一方的になされたという事実を懸念する。FIAにより規定され、2010年から適応されるというレギュレーションの枠組みには、F1の本質と、F1を最高峰の人気と華やかさを誇るスポーツにするという原則を覆しかねないリスクがある」との声明を発表した。

 FIAのマックス・モズレー会長は同連盟の公式ホームページ上で、予算制限が実現可能であることに満足しているとコメント。適切に管理され得るもので、金額については慎重に算出したと述べた。M.モズレー氏はさらに「こうしたルールは賢明なエンジニアリングを促すことになる。最も資金力のあるチームだけではなく、最も優れたアイディアを持つチームのもとに成功がもたらされるだろう」との考えをあらためて示した。

 M.モズレー氏は、予算制限にはドライバーやチームプリンシパルの給与など「トレーラーハウスを除くすべてが含まれる」と話し、「予算超過の際には FIAは厳罰を科す」としている。FOTAは2010年から、コストを2008年比で半減させるという独自の提案を打ち出していたが、M.モズレー氏は旧 Hondaの撤退を受け、さらなる抜本的な対策が必要だと訴えた。「世界経済はあれ(12月)以来、著しく悪化している。今後数ヶ月でこの状況がさらに悪化しないとは誰も言い切れないだろう。そうなったら、我々はさらにメーカーチームを失うことにもなりかねないし、すばらしい意欲を持ちながら撤退を決めるプライベーターチームも出てくるかもしれない。我々が手をこまねいていたら、物事はどんどん悪化する。そうなってからでは遅い」と話している。

俊輔が決勝弾!日本、難敵バーレーン下しW杯に前進!

サッカーW杯アジア最終予選(28日、埼玉スタジアム)日本−バーレーンは後半2分、中村俊輔がFKを決め、1−0と先制。そのまま逃げ切って勝利した。

日本は前半、玉田らが再三シュートを放つも、バーレーンの高さに攻めあぐね、0−0で折り返し。

 しかし後半2分、エリア手前中央のFKを中村俊が遠藤に小さく出し、遠藤が止めたボールを中村俊が左足でシュート。ジャンプしたマルズークの頭に当たったボールがゴール右隅に決まった。

 アジア最終予選は10チームがA、B組に分かれて争い、各組上位2チームが自動的に本大会への出場権を得る。日本は勝ち点を11に伸ばし、暫定的にA組の首位に立った。次戦6月6日のウズベキスタン戦で勝つと、4大会連続のW杯出場を決める可能性がある。

はっきり言って消化不良のゲームでしたが、取りあえず最低限の勝ち点3を取ったことは評価できますね。


本日の勝負Race☆日経賞ほか♪

明日の高松宮記念に向け弾みの付くような結果を願いたいものです(^^;)

中山11R 日経賞

◎はネヴァブション。G僑腺複達辰鮴して重賞2勝目をマーク。2度の骨折により出世が遅れているが、一昨年の当レースでは、後のG鞠蓮Ε泪張螢瀬乾奪曚魏爾靴鴇〕しているように、地力は相当なものがある。過去4勝を挙げている中山コースはベストの舞台で2500辰妨造譴丕垣錚馨,帆蠕が良い。スタミナも抜群で、距離延長も好材料だ。ここは2カ月ぶりの競馬となるが、前走後は短期放牧には出さず、厩舎で調整。美浦坂路で4F49.8秒、終い1F12.5秒と仕上がりに不安はない。重賞連覇のチャンス。

○はモンテクリスエス。ダイヤモンドSをレコード勝ち。軽ハンデ(53)の恩恵があったとはいえ、従来のレコードを1秒近く更新したのだから、素直に褒めていいだろう。別定戦の今回は56舛鯒愽蕕Δ、530舛鯆兇┐覽雋素呂世韻法斤量による影響は比較的少ないタイプ。メンバー構成を見ても、有力馬のほとんどが休養明けで、順調に使われている当馬にはアドバンテージがある。前走後もレコードの反動は見受けられないので、目下の勢いからも重賞連勝の可能性は十分ある。

◎ネヴァブション
○モンテクリスエス
▲ぅングストレイル
△.▲襯淵好薀ぅ
△ゥ泪ハタサイボーグ
△Ε瀬ぅ錺錺ぅ襯疋椒
△Д泪ぅ優襯ッツ
△アーネストリー
△ホクトスルタン

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

3連複・馬単ボックス
ぅングストレイル
ゥ泪ハタサイボーグ
Ε瀬ぅ錺錺ぅ襯疋椒
Д泪ぅ優襯ッツ
アーネストリー
ネヴァブション
モンテクリスエス


阪神10R 毎日杯

◎はアイアンルック。前走のG轡◆璽螢鵐肇鵤辰錬潅紊貿圓譴燭、これはスタートで後手を踏み、直線では前が壁になる不利があったため。それでも大外に持ち出してからは抜群の切れ味を見せており、スムーズなら、まとめて差し切っていた可能性は高い。大型馬だけに、まだまだ上積みが期待でき、折り合いが付くので1Fの距離延長も問題なし。ここは巻き返しがあって当然の一戦とみる。

○はアプレザンレーヴ。デビュー2走目の未勝利戦を逃げ切ると、前走の500万では、控える競馬で差し切り勝ち。ゴール前では流す余裕があったほどで、こちらもかなりの素質を秘めていると言えそう。重賞初挑戦の今回は、さすがに相手も強くなってくるが、まだまだ底を見せていない本馬だけに、逆転の可能性は十分ある。

◎アイアンルック
○アプレザンレーヴ
▲Д潺奪ーパンプキン
△.船絅Ε錺廛螢鵐
△ゥオトリオウジャ
△┘好肇蹈鵐哀螢拭璽
△ダブルウェッジ
△ワイドサファイア

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

3連複・馬単ボックス
ゥオトリオウジャ
Д潺奪ーパンプキン
┘好肇蹈鵐哀螢拭璽
ダブルウェッジ
ワイドサファイア
アプレザンレーヴ
アイアンルック

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/
※予約投稿です。
休出によりレス・訪問など遅れた際は申し訳ありませんm(__)m
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FIA、旧Honda F1チームの改名を承認

現地時間(以下、現地時間)17日、FIA(国際自動車連盟)の承認により、旧Honda F1チームは正式にブラウンGP・フォーミュラ1チームへと改名された。同日、『ロイター』通信が報じている。

 FIAはパリで開催された評議会後にプレスリリースを発表。ブラウンGPはチャンピオンシップにおける「実質的に新しいエントリー」であったため、承認されたとした。

 さらに、「チームとFIAが交わした契約上では『Honda』として走るということであったが、もはや彼らはそれを実行できる状況にはない。しかし、新たなエントリーに対して要求される通常の参戦金(保証金)は求めない」と付け加えた。

 昨年12月に本田技研がF1撤退を決めて以来、今季の参戦が危ぶまれていた旧Honda F1チーム。しかしチームプリンシパルであったロス・ブラウン氏によるマネージメント・バイアウト(親会社からの独立)が成立し、メルセデスエンジンを搭載して2009年を戦うこととなった。

 開幕を前にして行なわれた合同テストでは、初の本格的なテストながらトップタイムを記録するなど注目を集めている。

スプリングS・阪神大賞典の回顧

スプリングS、アンライバルドが父仔制覇

22日、中山競馬場で行われた第58回スプリングS(3歳牡牝、GII・芝1800m)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気アンライバルド(牡 3、栗東・友道康夫厩舎)が、中団追走から直線で一気の伸び脚を見せ、8番人気レッドスパーダに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒 8(良)。さらに3/4馬身差の3着に2番人気フィフスペトルが入った。なお、上位3頭には皐月賞(GI)への優先出走権が与えられる。

 勝ったアンライバルドは、父ネオユニヴァース、母バレークイーン(その父Sadler's Wells)。半兄にフサイチコンコルド(日本ダービー-GI、父Caerleon)、ボーンキング(京成杯-GIII、父サンデーサイレンス)。甥にヴィクトリー(皐月賞-GI)、リンカーン(阪神大賞典-GIIなど重賞3勝)、姪にアンブロワーズ(函館2歳S-GIII)がいる血統。父ネオユニヴァースは03年のこのレースを制した後、皐月賞、日本ダービーの春クラシック2冠を制している。

 昨年10月26日のデビュー戦(京都・芝1800m)でリーチザクラウン、ブエナビスタらを破り快勝。2戦目の京都2歳S(OP)は3着と敗れたが、前走の若駒S(OP)で2着に3.1/2馬身差をつけ2勝目を挙げていた。通算成績4戦3勝(重賞1勝)。

 鞍上の岩田康誠騎手は、根岸S(GIII、フェラーリピサ)に続くJRA重賞制覇で、今年2勝目、通算26勝目。管理する友道康夫調教師は、昨年の鳴尾記念(GIII、サクラメガワンダー)以来のJRA重賞制覇で、通算8勝目となった。

スプリングS、全着順&払戻金

 22日、中山競馬場で行われた第58回スプリングS(3歳牡牝、GII・芝1800m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 アンライバルド 1:50.8
2 レッドスパーダ 1/2
3 フィフスペトル 3/4
4 サンカルロ アタマ
5 セイクリッドバレー クビ
6 マイネルエルフ 1.1/4
7 リクエストソング クビ
8 ツクバホクトオー 2
9 キタサンガイセン ハナ
10 サイオン クビ
11 メイショウダグザ 3/4
12 リスペクトキャット アタマ
13 トップクリフォード クビ
14 メイショウドンタク 1.1/4
15 セイクリムズン ハナ
16 イグゼキュティヴ 1/2

単勝
12 230円
複勝
12 130円
7 500円
2 170円
枠連
4-6 3,240円
馬連
7-12 3,090円
馬単
12-7 4,130円
ワイド
7-12 1,230円
2-12 310円
2-7 1,600円
3連複
2-7-12 5,410円
3連単
12-7-2 24,710円


“無敵”の名にふさわしく相手はいなかった。中山への長距離輸送、直線の坂、タフな馬場(発表は良)など本番への課題を克服したアンライバルドが、堂々と1カ月後の頂上決戦に向かう。“勝って皐月賞で無敗の弥生賞馬ロジユニヴァースと戦う”。陣営の思いは岩田康誠騎手も承知していた。「今の中山では前に行かないと話にならない。少し出していったら1〜2コーナーで掛かってしまった。その後は折り合いがついて追い出してからの反応は素晴らしかった」。勝つためにいつもより前で競馬をする作戦がズバリ的中。1000メートル通過が62秒6とスローな流れで一瞬は頭を上げたが、向正面ではリラックスし、残り600メートルで徐々に進出を開始。直線では切れ味を存分に発揮し突き抜けた。「新馬戦の時と比較して、追い出してから重心が下がって本当に気持ち良かった」。コンビを組み3戦3勝の岩田は相棒の成長を頼もしく感じていた。負けられない重圧から眠れない日々も続いていたが、「これでやっと眠ることができる」と重責を果たし安堵の表情で競馬場を後にした。岩田には皐月賞ではセイウンワンダーというお手馬もいて現時点で騎乗馬は未定だが、今回のトライアルで結果を残したことは大いに意味がある。友道康夫調教師は「初めての遠征で、雨風が強いコンディションと最悪でしたが、まったく問題なかった。あとは1回も(一緒に)走っていない強い馬がいますので、本番への課題はそれだけです」と同じネオユニヴァース産駒のロジユニヴァースをライバル視する。厩舎として中山での初勝利ともなったが、「皐月賞前に勝てて何より嬉しい」と笑顔が弾けた。“2強”から1強へ。アンライバルドが牡馬クラシック第1冠でも名前通りの強さを見せつける。

8番人気レッドスパーダは1コーナーで2番手につけると折り合ってレースを進め、最後は勝ち馬の決め手に屈したが2着に踏ん張った。「負けたのは悔しいけど道中はスムーズに運べたし、これだけ走れたのは収穫」と北村宏司騎手。皐月賞の優先出走権は獲得したが、「NZT(4月11日、中山、GII、芝1600メートル)からNHKマイルC(5月10日、東京、GI、芝1600メートル)路線だな。2000メートルでも持つと思うが相手も強い」と藤沢和調教師は路線変更を示唆した。

武豊騎手と初コンビを組んだフィフスペトルは中団よりやや後ろの内々を追走し、3コーナー手前で外に持ち出して追い上げ開始。直線は鞍上の左ムチに応えて一完歩ごとに末脚を伸ばして3着。「直線は差し切れるかと思ったぐらい。勝ち馬とは1コーナーのゴチャつきなど小さいロスなどあった分かな。道中は掛かってないけど、少し反応が良すぎる」とユタカ。加藤征調教師も「きょうの感じなら距離は大丈夫」と話した。本番での鞍上は未定。


阪神大賞典、アサクサキングスが重賞2連勝

22日、阪神競馬場で行われた第57回阪神大賞典(4歳上、GII・芝3000m)は、四位洋文騎手騎乗の2番人気アサクサキングス(牡 5、栗東・大久保龍志厩舎)が、中団追走から徐々にポジションを押し上げ、直線では6番人気ヒカルカザブエとの競り合いをハナ差制して優勝した。勝ちタイムは3分13秒2(重)。さらに1.3/4馬身差の3着には4番人気ナムラクレセントが入り、3番人気のスクリーンヒーローが4着。1番人気に推された昨年の菊花賞馬オウケンブルースリは7着に敗れている。

 勝ったアサクサキングスは、父ホワイトマズル、母はJRA6勝のクルーピアスター(その父サンデーサイレンス)。伯父にジェニュイン(皐月賞-GI、マイルCS-GI)がいる血統。04年セレクトセール当歳にて7100万円(税抜)で落札されている。

  06年10月のデビューから2連勝し、07年きさらぎ賞(GIII)で重賞初制覇。日本ダービー(GI)では14番人気ながらウオッカの2着に好走し、菊花賞でGI初制覇を飾った。昨秋以降は有馬記念(GI)で最下位14着に敗れるなど苦戦が続いていたが、前走の京都記念(GII)で菊花賞以来1年4か月ぶりの勝利を挙げており、今回の勝利で重賞2連勝となった。通算成績18戦6勝(重賞4勝)。

 鞍上の四位洋文騎手はアサクサキングスで制した京都記念に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算60勝目。管理する大久保龍志調教師も同レースに続く今年のJRA重賞2勝目で、通算では6勝目となった。

阪神大賞典、全着順&払戻金

 22日、阪神競馬場で行われた第57回阪神大賞典(4歳上、GII・芝3000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 アサクサキングス 3:13.2
2 ヒカルカザブエ ハナ
3 ナムラクレセント 1.3/4
4 スクリーンヒーロー 3
5 トウカイトリック クビ
6 デルタブルース 2
7 オウケンブルースリ アタマ
8 エアジパング 5
9 テイエムプリキュア 4
10 ゴーウィズウィンド クビ
11 ニホンピロレガーロ クビ
12 トウカイエリート 大差

単勝
7 370円
複勝
7 180円
8 640円
11 310円
枠連
6-6 2,880円
馬連
7-8 2,990円
馬単
7-8 3,970円
ワイド
7-8 1,120円
7-11 660円
8-11 1,840円
3連複
7-8-11 6,470円
3連単
7-8-11 29,520円


降りしきる雨の向こうに、盾が見えた。熾烈(しれつ)な競り合いを制して、重賞連勝! アサクサキングスが貫禄勝ちを決めた。「最後は底力。勝って本番(春の天皇賞)に向かわないと楽しみがなくなるからね」納得の“解答”に四位騎手が白い歯を見せている。スタートして中団を進む。マイペースを守りながら力を温存した。「馬場が悪いし、どこを通っても同じ。内めでロスなく運ぼうと思ったんだ」テイエムプリキュアが大きく逃げる形でも慌てず騒がず。2周目の3角から“競馬”が動いた。目の前にいるヒカルカザブエを目標にホームストレッチに進入。最後は得意の叩き合いに持ち込んで、キッチリとハナ差だけ競り落とした。「力のある馬だからね」。四位騎手が胸を張ってパートナーを称えた。この日の9R以降、急激に雨が激しくなり、馬場状態が悪化。「次も雨が降らないとは限らないので…」。大久保龍調教師は大目標の天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)を想定して、レースを見守った。「雨が嫌いな馬だから、この馬場はどうかなと思っていたんです。精神的に成長している面があるのでしょう。勝てて自信を持てましたね」大きな収穫があった。これで、確かな手応えを持って古馬最高峰の一戦に挑める。「今度も頑張って仕上げたい。今年は古馬の王道を歩ませたいんです」と力強い口調で続けた。「次もチャンスがあると思う。もう1度、(07年菊花賞以来となる)淀の舞台でGIを勝たせたい」と四位騎手も強く意気込む。連続タイトル奪取で充実期を示した長距離の王者。“盾”がすぐそこにある。

昨秋のJC馬で有馬記念5着以来の実戦となったスクリーンヒーローは、道悪と59キロを考慮して好位でレースを運んだが、4着に踏ん張るのが精いっぱい。「こんな天気と馬場じゃ仕方ない。久々で息も荒かったしね。でもレースはすごく上手だから、これがいいステップになれば…」と、横山典弘騎手はサバサバした表情だった。

1番人気に支持された昨年の菊花賞馬オウケンブルースリは、これまでより積極的に中団でレースを運んだが、直線は失速気味の7着に沈んだ。「まだ腰がパンとしていない馬だから、この馬場はよりこたえた」と内田博幸騎手はお手上げのポーズ。音無調教師も「朝から嫌な予感がしていた。道悪は追い出してからが特にダメだね」と、良馬場での巻き返しを願った。

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ドバイゴールデンシャヒーンの展望

ドバイゴールデンシャヒーンは過去10年で米国勢が8勝。最近は5連勝中とダートのスピード王国らしく断然の強さを見せ付けています。今年はプリオレスS(ダート1200)、テストS(ダート1400)、ラブレアS(オールウエザー1400)とG毅馨,魎泙爍隠伽錚江,量毒インディアンブレッシングが出走します。牡馬との初対戦、初めての海外遠征と不安材料はありますが、最有力候補なのは間違いない。

日本馬は過去このレースに5頭が挑戦し、02年のブロードアピールの5着が最高と奮わない。バンブーエールも厳しいレースになりそうですが、久々にベストの1200辰北瓩襪世韻冒雲錣魎待したい。

地元ドバイのダイアボリカルは昨年、前哨戦のG轡泪魯屮▲襯轡沺璽襪魄犠,靴覆ら、本番では7着に終わってしまった。今年のマハブアルシマールでは3着でしたが、07年の米G汽ーターH(ダート1400)2着など一連の成績は出走予定馬の中では上位。マハブアルシマール2着のビッグシティマンと同様、注目出来る。

ヨーロッパからは06〜08年仏モーリスドゲスト賞3連覇などG毅犠,マルシャンドールが出走。ダートの経験は07年のこのレースだけで結果は8着。前回以上の走りは期待出来ても勝ち負けまでは。

結論としましては、やはり米国の牝馬インディアンブレッシングが最有力なのは間違いない。不安材料はあるものの結局、今年も米国勢かとの予感。日本のバンブーエールは武豊騎手との初コンビ。昨年のJBCスプリントを圧倒的なスピードで快勝した馬だけに、世界を相手にどこまで通用するか楽しみです。

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フラワーC・ファルコンSの回顧

フラワーC、11番人気ヴィーヴァヴォドカが逃げ切り

21日、中山競馬場で行われた第23回フラワーC(3歳牝、GIII・芝1800m)は、村田一誠騎手騎乗の11番人気ヴィーヴァヴォドカ(牝3、美浦・勢司和浩厩舎)が、先手を取ると直線に向いてもしぶとく粘り、圧倒的1番人気(単勝1.5倍)ディアジーナの追い上げをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分49秒3(良)。さらに2.1/2馬身差の3着には2番人気マジックシアターが入った。

 勝ったヴィーヴァヴォドカは、父ダンスインザダーク、母がJRA4勝のトウカイステラ(その父トウカイテイオー)という血統。06年セレクトセール当歳にて1200万円(税抜)で落札されている。昨年8月の新潟でのデビューから2戦目で初勝利。それ以来約5か月ぶりの出走となった前走の黄梅賞(500万下)は13着に敗れていた。通算成績4戦2勝(重賞1勝)。

 鞍上の村田一誠騎手はアドマイヤジュピタで制した07年アルゼンチン共和国杯(GII)以来のJRA重賞制覇で通算4勝目。管理する勢司和浩調教師はスマイルトゥモローで制した02年オークス(GI)以来のJRA重賞制覇で通算では3勝目となった。

フラワーC、全着順&払戻金

 21日、中山競馬場で行われた第23回フラワーC(3歳牝、GIII・芝1800m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ヴィーヴァヴォドカ 1:49.3
2 ディアジーナ クビ
3 マジックシアター 2.1/2
4 ナリタシリカ 1.3/4
5 ダイアナバローズ ハナ
6 ピエナリリー クビ
7 ロイヤルネックレス クビ
8 ナンヨークイーン 3/4
9 クリアソウル ハナ
10 シゲルキリガミネ アタマ
11 ドゥミポワント 1.1/4
12 アイアムマリリン アタマ
13 パドブレ 1/2
14 キミニムチュウ クビ
15 ダイワバーガンディ クビ
16 ショウサンウルル 2.1/2

単勝
4 4,360円
複勝
4 630円
16 110円
3 220円
枠連
2-8 600円
馬連
4-16 2,950円
馬単
4-16 11,350円
ワイド
4-16 1,130円
3-4 2,650円
3-16 330円
3連複
3-4-16 7,440円
3連単
4-16-3 79,110円


とにかく逃げる。ゲートを出る前から、ヴィーヴァヴォドカにまたがった村田の頭には、それしかなかった。「それにしても、ずいぶん楽に行かせてくれるなと思いましたね。向こう正面では、ニヤニヤしていました」。すんなり主導権を奪った時点で、勝利の手応えを感じていたという。直線では圧倒的1番人気のディアジーナの猛追を受けたものの「こっちも追い出したら反応があった。これなら粘れるんじゃないかと思った」。最後は首差まで迫られたが、ゴール直後にガッツポーズを見せる余裕があった。勢司調教師にとっては、02年のオークス馬、スマイルトゥモローと同じステップでクラシックに乗り込むことになる。「前走(13着)が悪過ぎたけれど、こういう形で勝てて良かった。本番でも気持ち良く走らせてあげたい」。“最終便”を制して桜花賞への出走権をつかみ、終始笑顔だった。

断然人気に支持された唯一の重賞馬ディアジーナはクビ差2着。最内でロスなく走れた勝ち馬に対し、大外枠で終始外めを追走。枠順が明暗を分けた。「1ハロンの距離延長で折り合いを考えて前半は大事に乗った。勝った馬には楽に乗られてしまった」と内田博幸騎手。次走は4月26日のオークスTRサンスポ賞フローラS(東京、GII、芝2000メートル)を予定。


ファルコンS、ジョーカプチーノ&藤岡康太がV

21日、中京競馬場で行われた第23回ファルコンS(3歳、GIII・芝1200m)は、藤岡康太騎手騎乗の4番人気ジョーカプチーノ(牡 3、栗東・中竹和也厩舎)が、中団追走から直線に向いて鋭い伸び脚を見せ、内を突いて伸びた12番人気カツヨトワイニングをクビ差交わして優勝した。勝ちタイムは1分08秒9(良)。さらにクビ差の3着には8番人気ルシュクルが入った。1番人気のエイシンクエストは10着。

 勝ったジョーカプチーノは、父マンハッタンカフェ、母がJRA1勝のジョープシケ(その父フサイチコンコルド)という血統。昨年9月の札幌でのデビューからダート戦でいずれも圧倒的1番人気に推され、4戦目で初勝利。初芝となったクロッカスS(OP)は7着だったが、続く前走の萌黄賞(500万下、小倉・芝 1200m)を制して2勝目を挙げていた。通算成績7戦3勝(重賞1勝)。

 07年3月デビューの藤岡康太騎手(20、栗東・宮徹厩舎)、管理する中竹和也調教師ともに、これがJRA重賞初勝利となった。

ファルコンS、全着順&払戻金

 21日、中京競馬場で行われた第23回ファルコンS(3歳、GIII・芝1200m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ジョーカプチーノ 1:08.9
2 カツヨトワイニング クビ
3 ルシュクル クビ
4 レッドヴァンクール 1/2
5 オメガユリシス ハナ
6 アンジュアイル クビ
7 トシザワイルド 3/4
8 ラブチャーミー 1.3/4
9 トップオブピーコイ クビ
10 エイシンクエスト アタマ
11 スパラート アタマ
12 メイショウアツヒメ クビ
13 デグラーティア クビ
14 ゲットフルマークス クビ
15 ジョーメテオ クビ
16 ツルマルジャパン 1.1/4
17 ノアウイニング 1/2
キングスレガリア 中止

単勝
11 940円
複勝
11 350円
10 580円
5 440円
枠連
5-6 4,920円
馬連
10-11 17,830円
馬単
11-10 30,400円
ワイド
10-11 3,960円
5-11 2,780円
5-10 3,690円
3連複
5-10-11 76,070円
3連単
11-10-5 482,460円


出遅れたが慌てずに先行集団の直後をキープしたジョーカプチーノが、直線で外から一気に突き抜けた。会心の勝利に藤岡康騎手は「逃げるつもりだったけど、結果的にこういう競馬で勝てたのは収穫でした。(デビュー3年目で)初の重賞はやっぱりうれしい」と満面の笑みを浮かべた。中竹調教師は開業11年目で待望の初タイトルだ。同競走に使った僚馬キングスレガリアの競走中止(予後不良)で「少し複雑な気分ではあるけど、重賞を勝ててうれしい。ジョッキーがうまく乗ったよ」と振り返った。

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カジノドライヴ、日本馬初のドバイWC制覇へ!

葛西調教助手を背に、ナドアルシバのダートコースに姿を現した、ドバイワールドC(首G1)出走予定のカジノドライヴ。落ち着いた様子でコーナーを回ると、そのままゴールし、堂々とした内容で追い切りを終えた。

 藤沢調教師からの指示は「飛ばさないで、ゴール200m辺りで68秒ぐらいに」というもので、「直線で追って、時計が出ないように気をつけた。その通りにできたし、スピード感もなく、いい調教だったと思う」と葛西助手は満足そう。

 先週土曜日には4F52秒程度の追い切りを行い、「ずっと天気がよく、馬場を気にする必要がなかったのはよかった。調整はすべて上手くいきましたし、馬の感触もいい。問題ありません」(葛西助手)と陣営は順調に進んだ調整にホッとした表情を見せ「あとは(レースでの)折り合いだけ。ドバイのダートコースはクッションもよく、カジノドライヴに合っているように感じる。距離もこなせると思いますし、チャンスですよね」と日本馬初のドバイワールドC制覇に希望をふくらませる。

 明日以降は、軽目の調教で調整を行う予定だ。

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ドバイデューティフリーの展望

ウオッカの前走ジェベルハッタ5着は、終始インで窮屈なレースを強いられて消化不良の内容になってしまったが、脚が残っていれば抜け出せたという見方も出来る。本質的には叩き良化型で、3ヵ月余りの休み明けが影響したと思われるだけに今回は変わり身を見せてくれるはず。最近は自在性も身につくているので4着に終わった昨年のような超スローペースになっても今なら対応出来るだろう。

上位勢の力量が拮抗したレースですが、強敵はまず連覇がかかるジェイペグ。昨年はスローに落として逃げたとはいえ、一旦は他馬に交わされながらも差し返す内容は高く評価出来る。続くシンガポール航空国際CではG毅款〔椶鬟沺璽。その後、8ヵ月休養し、ナドアルシバで復帰し、一般戦4着、ジェベルハッタ2着同着と調子を上げて今回に臨む。

ジェベルハッタの優勝馬バリウスは当時がGレース初制覇だったが、クイーンエリザベス僑達加紂▲轡鵐ポール航空国際C3着、香港C2着とG気嚢チ実績がある馬。ジェベルハッタでは強さを増しているムードが伝わっただけに怖い存在。

ジェベルハッタ2着のもう1頭ラシアンセージは南アフリカで走っていた昨年まで2000辰韮猫気鬘仮 A蠎蠅強化される今回、1777辰肋し短いかも。

昨年のデューティフリーで3着だったアーチペンコは続くクイーンエリザベス僑辰韮猫欺蘋覇を飾っている。力をつけているのは明らかで今年は前年以上の結果を残しても不思議ない。

米国勢はシーマクラシックを含めてドバイの芝のレースでは不振ですが、キップデヴィルは一昨年のBCマイルの覇者で、昨年の同レースも2着と好走しています。前走では1800辰裡猫気鮠,辰討い襪茲Δ1777辰蘯虍範囲。4連勝をマークしてサイテーションHでG欺蘋覇を飾ったハイパーバリックとともに注目の存在。

他ではG毅犠,ニコネロ、G毅款,チューズデイジョイの豪州勢も争覇圏内です。

結論としましては…ウオッカも含め上位の力は拮抗しています。その中でも連覇へ向け上り調子のジェイペグと前哨戦を勝ったバリウスが強敵だと思いますが、ウオッカの力を出せれば勝ってくれるはず。

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武豊騎手「ドバイでも日の丸を」

◆武騎手「バンブーで日の丸を上げたい」
 現地時間28日(土)に行われるドバイワールドCデーに向けて、出走各馬の追い切りがナドアルシバ競馬場で行われた。

 ドバイゴールデンシャヒーン(首G1)に出走するバンブーエールは、ダートコースを向正面1200m付近から流し、徐々にスピードアップするとそのまま直線へ。ゴール前200m辺りで少し気合いを付けると鋭く反応し、36.2-11.5秒。終いをしっかり伸ばし、本番前の最終追い切りを終えた。

 この日バンブーエールの背に初めて跨った武豊騎手は「安達先生からは、時計ではなく動きを重視してとの指示を受けました。乗りやすい素直な馬ですね。スピードがありそうです」と笑顔で語り、初コンビとなる相棒との相性もばっちりの様子。

 レースに関して、武騎手は「(ゴールデンシャヒーンは)日本馬が、これまでなかなか上位に入れなかったレースです。バンブーエールは昨年末から力を付けてきた馬なので、その勢いに期待したい」とし、昨日のWBCでの侍ジャパンの優勝にあやかり、「ドバイでも日の丸をあげたい」と意欲を語った。

 また、昨日追い切りを終えたウオッカに関しては「今朝、厩舎に様子を見に行きましたが、相変わらずいい状態で毛艶もピカピカでしたよ。あとはレースを待つだけです」と、強敵揃いのレースに臨む、なでしこに期待を寄せた。

◆安達師「飼い葉もしっかり、体も絞れた」
 今日の調教では、軽快な動きで好調をアピールしたバンブーエール。

 初の海外遠征ということもあり、これまで安達調教師の指示のもと「軽いキャンターなどをして、馬場を見せながら」環境に慣れるよう調整が進められてきた。

 そのかいあって、本日の調教には安達師も「具合がよさそうと感じた」と顔をほころばせる。また、日本を出るとき、栗東は冬の気配残る寒さだったが、ここドバイは常夏の環境。そのためか「飼い葉食いはいいのに、体が絞れてきている」という。

 レースに関しては、「1200mはバンブーエールの得意としている距離ですが、厳しいレースになりそうです。頑張ってくれれば」と語った。

 明日は軽目の運動で調整し、本番前にはスクーリングも予定している。

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ドバイワールドカップの展望

今年のドバイワールドCは昨年のカーリアンのようなBCクラシック級のスーパーホースが不在なので、日本馬カジノドライヴにも十分チャンスがありそう。前走のフェブラリーSではサクセスブロッケンとの激戦でわずかクビ差敗れましたが、急仕上げ気味の出走で一応の結果を出したところに、この馬の素質の高さを十分示した。18日にドバイ入り。飛行機輸送に慣れているカジノドライヴだけに、「ある程度は仕上げていったし、大きく体調が変動する馬ではない」と、藤沢和調教師は世界最高峰の戦いに自信を垣間見せる。

最も評価が高いのは米国のアルバータスマキシムス。昨秋、オールウエザーで行われたBCダートマイル(2回目のためリステッドレース=準重賞扱い)を勝ち、続く前走のG汽疋鵤箸韮妊譟璽構蘋覇を飾った。同じシャドウウェルステーブル所有でマクローリン厩舎のインヴァソールが07年ドンHを勝ってドバイワールドCも制覇。インヴァソールは前年にBCクラシックを勝っていたので、スケールでは及ばないが勢いでは今回の出走予定馬の中で1番と言えます。

米国勢では昨年3着馬ウェルアームドも侮れない存在です。秋のBCダートマイルでは9着に終わりましたが、G欺蘋覇となったその前のグッドウッドSではアルバータスマキシムスを3着に退けている。

昨年2着馬アジアティックボーイも再挑戦する。マクトゥームチャレンジラウンド2(3着)、ラウンド3(1着)と休み明け後ステップレースに2度出走し、最高の状態で臨めそう。一昨年はUAEダービーを圧勝しているようにナドアルシバ競馬場への適性という点では最右翼で今年も上位争いする可能性が高い。同じく昨年のUAEダービー馬オナーデヴィルも争覇圏内だろう。

最近、このレースに限らず不振の地元・ゴドルフィンからはマイインディが出走する。昨年のUAEダービーで大差の6着後休養し、今年のマクトゥームチャレンジラウンド1で復帰して圧勝。続くラウンド2も勝ったが実績面で劣る。デットーリの腕でどこまでというところだろう。

近年レベルアップが著しいサウジアラビア勢にも注目したい。同国最高峯のレース、二聖地の守護者C輸入馬部門の1〜3着馬マラーパリスパーフェクトジョールイスが出走予定。この中では移籍前にパート宜颯撻襦爾妊澄璽咫爾魎泙瓧猫毅馨,靴討い襯泪蕁爾トップランク。

結論としては、予想をするなら◎はアルバータスマキシムスだろう。それにアジアティックボーイとカジノドライヴが対抗馬という評価だけに日本馬初の快挙の可能性は十分ある。

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ウオッカ、武豊騎手を背に最終追い切り

現地時間28日(土)にドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイ国際競走。出走予定の各馬は、現地で順調に調整されている。

 まず、侍ジャパン競馬の先陣をきって、本日追い切りを行ったのは、ドバイデューティフリー(首G1)出走予定のウオッカだ。昨晩ドバイ入りしたばかりの武豊騎手を背に、ダートコースを単走で、向正面から軽く流し、最後をしっかり伸ばしてのフィニッシュ。タイムは47.9-35.7-11.6で、角居調教師からの「800m辺りから行って、ゴール前をしっかり伸ばして欲しい」というオーダーをしっかりこなした。

 武豊騎手も「いい動きをしていたし、間違いなく状態はいい。スムーズだったし、最後の追い切りを無事に終えましたね」と納得の表情。「今年は、昨年までとは違う経過で(レースを)迎えているし、そのための(早めの)ドバイ入り。それに、ウオッカのとって3度目のコースですから、日本代表として恥ずかしくない走りを」とレースに向けての意欲を語った。

◆角居師「ダメージは少なかった」
 本日のウオッカの調教に関して「先週の土曜日に時計を出したので、今日はジョッキーに感触を確かめてもらいたかった」という角居調教師。

 状態に関しても、今までよりいい状態でレースを迎えられそうと自信の表情。それもそのはず、前走のジェベルハッタ後の調整が思った以上に順調に進められたからだ。

「レース後の疲れが出たり、飼い葉食いが落ちて体が寂しくなるのではと想定していましたが、馬体がしぼむということはありませんでした。おかげで、馬に負荷をかけた比較的強めの調教ができたんです」

 確かに、前走のジェベルハッタでは、直線で不利を受けたこともあり、追い出しのタイミングが合わず、不発に終わるという不本意な結果ではあった。しかし、角居師はその5着という着順を「惜しいレースだったのは確かですが、目一杯ではなかっただけなので、結果的に(目標である)ドバイデューティフリーに向けて、ダメージが少なくて済んだ」と前向きだ。

 また、今年は輸送後すぐの競馬ではなく、その負担がない分だけ昨年より有利ともいえる。好条件が揃い、期待はふくらむ。

 今後の調整だが、明日は馬場入りはせず、厩舎回りの運動のみ。明後日以降は雨との予報もあるため、馬場状態を見て調教内容を考える予定だ。

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イチロー、決勝の適時打 WBC日本、韓国下しV2

野球の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は23日、ロサンゼルスで決勝を行い、日本は今大会5度目となる韓国との対決を延長の末、イチロー(マリナーズ)の決勝打で5−3で制し、2006年の第1回大会に続いて優勝した。

日本は3回、左腕奉重根から小笠原(巨人)の右前適時打で先制したが、岩隈が5回に秋信守(インディアンス)に中越えの同点本塁打を浴びた。7、8回に1点ずつ加えてリードしたものの、粘る韓国に9回に追い付かれた。しかし10回2死二、三塁でイチローが韓国の4番手、林昌勇(ヤクルト)から勝ち越しの2点適時打を放った。

最優秀選手(MVP)には2大会連続で松坂(レッドソックス)が選ばれた。


延長戦までもつれ込む熱戦にケリをつけたのは、やはりこの男。前回大会でも日本の中心として活躍したイチロー外野手(35)=マリナーズ=だった。延長十回、決勝点を挙げる2点適時打を放った。

 今大会、イチローは不振に苦しんだ。2次ラウンドまで33打数7安打、打率2割1分2厘。体脂肪率6〜7%を維持してきた徹底した自己管理、「心の力は入れっぱなし」というWBC日本代表への思いにもかかわらず、ボールをバットの芯から外すことが続いた。今年36歳になる肉体の衰えなのか、注目を一身に集める重圧からくるフォームの微妙な狂いなのか。準決勝進出をかけた18日のキューバ戦では2打席凡退の後、3打席目でバントも失敗した。

 さすがに「心がほぼ折れかけていた」というイチロー。しかしチームは五輪優勝3回のキューバに5−0で完勝した。イチローは3年前、2次ラウンドの米国戦で先頭打者本塁打を放ち、韓国戦でも闘争心をむき出しにしてチームを鼓舞したが、今回の日本代表は、そんな必要がないほど進化していた。22日に対米国戦WBC初勝利を挙げた夜も「意識が高い選手が集まっているわけだから」と特別な感慨がわいてこず、戸惑ったほどだった。

 「支えてくれているのはみんなだっていうことは、分かっていた。支えてくれてありがとう。チームメートがつないでくれるっていうのは、すてきですね」とチームメートに感謝していたイチロー。

 最後の最後に放った、日本の連覇を決めた決勝打は、そんなチームメートたちに対する恩返しだった。

原辰徳監督(50)のWBCでの勝利は大きな重圧との闘いだった。
巨人での現役時代から、王貞治、長嶋茂雄の後を受け継ぐスター選手として、常に重圧と闘ってきた。長嶋氏から巨人の監督を受け継いでからの監督人生でも、それは変わらなかった。5年の監督経験で3度のリーグ制覇。結果を出すことでそれを跳ねのけた。WBCでも前回の王監督の後を受け、それも連覇という重責を担った。それでも、「(代表監督は)野球人として素晴らしい経験」と受け止め、「当然プレッシャーは掛かる。しかし前回同様、目標は世界一」と言い切って臨んだ。背番号も巨人での「88」から監督就任当初の「83」に戻し、新たな任務に挑戦した。何より心掛けたのが、1カ月以上の長丁場で選手に最大限の力を発揮させることだった。その環境をつくるため、合宿では会話を重ねて選手との距離を縮めていった。イチローは「みんなで行くという中で、先頭に立たれている。世代は違うけど、そういうことを感じさせないで、一緒に行ける」といい意味での気安さを感じていた。一方で、前回の中心打者だった松中(ソフトバンク)を最終段階で外すなど、あくまで選手のコンディションを重視した選手起用には、一貫した信念と厳しさが感じられた。故障を抱えた選手を数多く入れて惨敗した北京五輪の代表とは明らかに一線を画していた。「プレッシャーに強い」と自ら言う性格は、一朝一夕に養われたものではない。連続世界一という偉業を見事に成し遂げ、最大の重圧に打ち勝ってみせた。 

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