どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2009年04月

アンタレスSの回顧

アンタレスS、ウォータクティクスがレコードで6連勝

26日、京都競馬場で行われた第14回アンタレスS(4歳上、GIII・ダート1800m)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ウォータクティクス(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)がスタートから先手を奪うと、直線に向いて後続をさらに突き放し、1番人気ワンダースピードに2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分47秒8(重)のJRAレコード。さらにハナ差の3着には11番人気ボランタスが入った。

 勝ったウォータクティクスは、父ウォーエンブレム、母はJRA4勝のアドマイヤハッピー(その父トニービン)。叔父にオレハマッテルゼ(高松宮記念 -GI)がいる血統。07年11月の芝でのデビュー戦は3着に敗れたが、初ダートとなった2戦目で後続に2.1秒差の大差勝ちを収めると、前走のアルデバランS(OP)までダートでは無傷の5連勝を飾っていた。通算成績7戦6勝(重賞1勝)。

 鞍上の川田将雅騎手はアドマイヤフジで制した中山金杯(GIII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算13勝目。管理する池江泰寿調教師はドリームジャーニーで制した大阪杯(GII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算では8勝目となった。

 なお、従来のレコードタイムは97年11月15日にプレミアムサンダーが記録した1分48秒4(重)で、今回はこれを0.6秒更新した。

アンタレスS、全着順&払戻金

 26日、京都競馬場で行われた第14回アンタレスS(4歳上、GIII・ダート1800m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ウォータクティクス 1:47.8/レコード
2 ワンダースピード 2
3 ボランタス ハナ
4 マコトスパルビエロ クビ
5 ダイショウジェット 1/2
6 アロンダイト 3
7 フォーティファイド クビ
8 メイショウトウコン クビ
9 アドマイヤダンク 1
10 ユウキタイティ ハナ
11 スターシップ 2.1/2
12 ロールオブザダイス 1.1/4
13 サトノコクオー ハナ
14 エプソムアーロン ハナ
15 ダイナミックグロウ 4
16 メイショウシャフト 3

単勝
4 420円
複勝
4 190円
5 120円
1 820円
枠連
2-3 610円
馬連
4-5 730円
馬単
4-5 1,630円
ワイド
4-5 330円
1-4 3,580円
1-5 2,220円
3連複
1-4-5 12,420円
3連単
4-5-1 51,740円


川田将雅騎乗で単勝2番人気のウォータクティクスが逃げ切り、ダートは無敗6連勝で重賞初制覇。1分47秒8(重)は、08年にボンネビルレコードが交流GII日本テレビ盃(船橋、不良)でマークした時計に並ぶ日本レコード。初コンビだった川田は「本当に強かった。劇的にスイッチが入ってしまうので、そこを注意して乗りました。勝ててホッとしています」と会心の笑み。フェブラリーS優勝のサクセスブロッケンを筆頭にダート最強の4歳世代にまた大物の誕生。今秋以降の活躍が楽しみだ。連覇に挑んだ1番人気ワンダースピードは2馬身差の2着だった。

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R.デニス氏、43年間のF1生活にピリオド

マクラーレン・メルセデスは、前チーム代表のロン・デニス氏がF1から完全に身を引き、現チーム代表のマーティン・ウィットマーシュ氏にF1チーム活動の全権限を渡すことを、現地時間(以下、現地時間)16日、発表した。『ロイター』通信が伝えている。

 マクラーレンは声明を通じ、R.デニス氏がマクラーレン・オートモーティブの取締役会長に就任し、事実上F1界から退いて新たなスポーツカー・ビジネスを率いることになると発表した。

 R.デニス氏は声明の中で「私は(F1界で)必ずしも楽ではなかったことを認める。F1でマクラーレンのためにつねに懸命に戦ってきたことも認める。マックス・モズレー(FIA会長)やバーニー・エクレストン(FOM会長)が私の決断を不満に思うかもしれないと心配している。しかし、誰かが私にそうしろと頼んだわけではない。これは私の決断なんだ」とF1引退について心境を語った。

 完璧主義者として知られるR.デニス氏はF1界でも最も輝かしい経歴を持つ人物のひとりで、かつてはアラン・プロスト、故アイルトン・セナ、ミカ・ハッキネンがマクラーレンで複数回タイトルを獲得し、最近では現ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンを少年時代から育成してきた。しかしまた、 FIA(国際自動車連盟)のM.モズレー会長やFOM(フォーミュラワン・マネージメント)のB.エクレストン会長とはここ数年、何度も対立してきた。

 現在61歳のR.デニス氏は、1966年にクーパーのメカニックとしてF1界に入り、1981年にはマクラーレンのチーム代表に就任。そして、今年1月にチーム代表から退くことを発表し、事実上シーズン開幕前の今年3月初めからチームCEOだったM.ウィットマーシュ氏がその職を引き継いでいた。

 今季の開幕戦オーストラリアGPにはチームと帯同したR.デニス氏は、当時の心境を「変な気分だったね」と表し、さらに「次のレース、マレーシアGPはイギリスでテレビで見ていた…… その行為が驚くほど気楽だと気づいたんだ。それ(レース)に関してもっと感情的になると予想していた。何年間も数多くのグランプリに休みなく参加し続けた後だったからね」と語っている。

 現在、マクラーレンはコース上のパフォーマンスでも苦戦を強いられており、またオーストラリアGPでの虚偽報告問題でさらなる厳しい処分を受ける可能性がある。今月末には虚偽報告問題に関するFIAの世界モータースポーツ評議会(WMSC)が開かれ、マクラーレンは取り調べのため召喚を受けている。

 R.デニス氏は、イギリス・ワーキングのチーム本拠地での記者会見で、WNSCの日程と今回の引退発表の時期の関連性について「単に偶然の一致」と説明した。

 マクラーレン・オートモーティブは今年後半には独立した会社になる予定で、新事業の第1弾として2011年にはメルセデスエンジンを搭載したマクラーレンのスポーツカーが発表される見込みだ。

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思い出のレース95・天皇賞(春)



今日も昨日に続いて春の天皇賞の思い出をww
2年振りの出走となった天皇賞(春)では、出走18頭中唯一のG詰ゾ’呂砲盍悗錣蕕此■竿嵜裕い良床舛任△蠅泙靴拭しかしレースが始まると、鞍上の的場均は2周目の向正面から徐々に仕掛け始め、第3コーナーから800辰離蹈鵐哀好僉璽箸箸い勝負を仕掛ける。第4コーナーで馬群から抜け出して先頭に立ち、最後は追い込んできたステージチャンプと内外馬体が重なった状態での入線。勢いは完全に外のステージチャンプ。そのステージに騎乗していた蛯名正義がガッツポーズを見せたため敗れたと思われましたが、写真判定の結果わずかに先着(着差クビ)しており、1993年の同競走以来728日振りの勝利で復活を果たしました。着差は16cmという僅差でありました。

その後は・・・。次走の宝塚記念で故障を発症し予後不良になってしまいました。小柄ながら身体能力に優れた馬でしたね。

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FIA、ブラウンGPら3チームのディフューザーを合法と判断!

現地時間(以下、現地時間)15日、FIA(国際自動車連盟)は、ブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズの使用するディフューザーは合法であるとの裁定を下した。同日、『ロイター』通信が報じている。

 14日にフランス・パリで開催された国際控訴裁判所の公聴会。ブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズの3チームが使用するディフューザーはレギュレーション違反であるとして、フェラーリ、BMWザウバー、ルノー、レッドブルの4チームが抗議していた。しかし開幕戦オーストラリアGPと第2戦マレーシアGP のレース審査委員会が合法であると判断したため、これを不服として4チームは控訴。国際控訴裁判所での判決に委ねられることとなった。

 公聴会の翌日にFIAが発表したプレスリリースでは、4チームの訴えが退けられている。FIAは「行なった聴取と証拠に基づき、今回の法廷では、問題のマシンが完全にレギュレーションに則っているというレース審査委員会の判断を支持する結論に至った」と記した。詳細は追って発表されるとのこと。

 なお、トヨタの山科忠TMG(トヨタ・モータースポーツGmbH.)会長兼チーム代表は、今回の決定を受け、プレスリリースを通じ「私はFIA国際控訴裁判所がこの判決を下すと確信していたし、満足している。開発途中でFIAに相談しながら、正確に詳細に技術レギュレーションを検討してきたので、我々のクルマが合法であることにまったく疑う余地がなかったことを強調しておきたい。今回はF1にとって試練の期間であったが、この問題が終結してうれしい。これでエキサイティングなレース活動に集中できる」と語っている。

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天皇賞・春の展望

アサクサキングスは昨秋3戦は案外でしたが、年明けから2連勝。結果の出ていなかった阪神、決して得意ではない道悪で結果を出せたあたりが目下の充実ぶりを物語っている。中間の気配も抜群。一昨年の菊花賞馬、昨年のここは3着とコース替わりは間違いなくプラス材料。昨年の1、2着がいない今回は負けるわけにはいかない。

スクリーンヒーローは昨年のジャパンC覇者。復帰戦となった阪神大賞典の4着は久々の分と酷い道悪での59舛応えたもの。それでも大きく負けなかったあたりは底力だろうし、距離克服のメドはついた。叩いた上積みは攻めの動きにもそれが現れている。斤量も1糎困襪掘逆転の余地は大いにあるだろう。

アルナスラインは一昨年の菊花賞2着馬で、当時はアサクサキングスからアタマ差。昨年のアルゼンチン共和国杯では53舛離好リーンヒーローに対し、58舛0.2秒差。ここでも勝ち負けできる実力の持ち主で、日経賞での重賞初制覇はむしろ遅過ぎたくらい。以前より気持ちが前向きになっているし、馬体も充実している。出来は良いだけに首位争いだろう。

ジャガーメイルは昨年のアルゼンチン共和国杯がスクリーンヒーローから0.2秒差、アルナスラインには先着しての2着で、G宜畊船凜 璽困裡鈎紊眈,素呂箸魯織ぅ犧垢覆掘オープン勝ちこそありませんが、能力的にはここでも全く見劣らない。仕上がりはいいし、鉄砲使いも利くので久々は問題なし。初めての3200辰気┐海覆擦譴仂絨漫

ドリームジャーニーは大阪でディープスカイを下しての臨戦。体調面の充実が著しく攻めをビシッとやれるようになったことが好走に繋がっている。1800辰涼羯概念でも掛かる面を覗かせていたので折り合いがカギですが、有馬記念4着、菊花賞5着の内容から距離はこなせるはず。瞬発力勝負になれば突き抜ける可能性も。

ホクトスルタンは昨年のここでアサクサキングスから0.1秒差の4着。当時は準オープンを勝ったばかりでしたが、直後の目黒記念ではアルナスラインを振り切って逃げ切り。力をつけているし長距離適性は十分。久々の前走を叩いた後も大きく上向いた感じはありませんが、もうひと追いで多少なりとも効果はあるはずだけに軽視は禁物。

モンテクリスエスは格上挑戦で臨んだダイヤモンドSでレコード勝ちを収めると、日経賞ではアルナスラインから0.2秒差3着。地力強化が目覚ましい一頭。もちろん、距離延長は問題ないし、530疏宛紊梁腓な馬体だけに広い京都に替わるのは好材料。攻めの気配も前走以上。立ち回り一つでアッと言わせる可能性は十分。

阪神大賞典でゴール寸前まで踏ん張りアサクサキングスとハナ差の接戦を演じたヒカルカザブエや、どんな条件下でも相手なりに走れて大崩れがないマイネルキッツあたりも注意は必要な存在。

現時点での◎は目下連勝中のアサクサキングス。昨年の1着アドマイヤジュピタ、2着メイショウサムソンには完敗したが、今年はその2頭がいないだけに得意の京都なら負けられない。逆転なら距離克服が出来れば、潜在能力の高さからジャガーメイルに注目。

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FIA、虚偽報告問題でBBCに取材テープの提出を求める

FIA(国際自動車連盟)が『BBC』(英国放送協会)に対し、開幕戦オーストラリアGP直後に行なったマクラーレン・メルセデスのチーム代表、マーティン・ウィットマーシュ氏へのインタビューテープを提出するように求めていたことが明らかになった。現地時間(以下、現地時間)13日、イギリスのモータースポーツ専門誌『Autosport』(電子版)が報じている。

 マクラーレンとルイス・ハミルトンが、開幕戦オーストラリアGPでレース審査委員会に虚偽の報告をしていたという問題は、FIAがマクラーレンを告訴し、今月29日に世界モータースポーツ評議会(WMSC)の臨時会議が開かれる事態となった。先のマレーシアGP直前には、L.ハミルトンにオーストラリアGP決勝の除外処分が下されているが、臨時会議の場でマクラーレンにさらなる処分が下される可能性がある。

『Autosport』誌によると、FIAは虚偽報告問題の調査の一環として、『BBC』に開幕戦でM.ウィットマーシュ氏から得たコメントを提供するよう依頼したという。

 開幕戦終了後、ラジオ番組『BBC Radio 5』のライブインタビューに応じたM.ウィットマーシュ氏は、「最後のセーフティカー導入時に、(ヤルノ・)トゥルーリのトヨタはコースを外れて芝生にいた。ルイスが彼をパスしたのは、難なくそうすることができたからだ。その後、トゥルーリはセーフティカー導入下で、再び追い抜き返した。レース審査委員たちの当初の指摘は、あれは不適当と思われるということだった。すでに話している通り、彼らは全面的な調査を行なっている。我々が3位か4位のどちらになるのかは、じきに判明するだろう」と話していたとされている。

 また、『BBC』のピットレポーター、テッド・クラヴィッツ氏との別のインタビューでは、「トゥルーリは当時、セーフティカー導入下でポジションを奪い返した。あれは通常行なってはいけないことだ。FIAが現在その点に注目していることを、私は知っているよ」とのコメントも残した。

 FIAはこれらのインタビューへの出演に目を光らせており、『BBC』に対し、FIAの調査に役立つと思われる、いかなる証拠も提供するよう求めているとのこと。

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思い出のレース97・天皇賞(春)



この年の春の天皇賞は3強対決と言われておりました。
前年の第113回天皇賞(春)と有馬記念のタイトルを手中に収めたサクラローレルはその年のJRA賞年度代表馬に選出され、この年の秋には凱旋門賞に挑戦するプランが立てられた。ただしこの競走には有馬記念以来の休み明けで不安視する見方もあった。

マヤノトップガンは2年前の年度代表馬であるものの、サクラローレルの前に三度完敗。しかし前年の天皇賞(秋)では先の通りサクラローレルに先着していた。この競走には前哨戦の阪神大賞典を圧勝しての参戦。

マーベラスサンデーもまた二度サクラローレルに敗れていたが着差は少なかった。こちらも前哨戦の大阪杯を快勝しての参戦。

人気は現役最強といわれていたサクラローレルに集中し、2番人気マヤノトップガン、差がないところに3番人気マーベラスサンデーが続きました。

ビッグシンボルがスタート直後に逃げる展開。後方に下がったマヤノトップガンが掛かり気味に前に行きたがるが、馬群の内に閉じ込め落ち着かせる。サクラローレルは馬群の中団外に待機し、それをピタリとマークするマーベラスサンデー。正面スタンドから向正面まで淡々とレースは流れる。レースが動き出したのは向正面の残り1800m切ったところで、折り合いを欠いたサクラローレルが、逃げるビッグシンボルの後方まで動く。その動きに、サクラローレルをマークしていたマーベラスサンデーも追従する。有力馬2頭が動いたことで、他馬も動きペースが上がり、馬群が乱れて出入りの激しい展開に。そんな状態のなか、馬群の中団でマヤノトップガンは動かない。3コーナーから4コーナーにかけて、マーベラスサンデーがサクラローレルに並びかけ、直線入り口で2頭が先頭に立つ。一方、中団の内にいたマヤノトップガンは前の馬が下がってきたこともあり、3コーナーで思い切り外に出すが前を行く2頭との差が開く。最後の直線に入りサクラローレルとマーベラスサンデーの壮絶な叩き合いとなる。残り200mでマーベラスサンデーがサクラローレルを交わすが、サクラローレルが差し返す。この2頭で決まりかと思われたが、後方にいたマヤノトップガンが普通の馬では届かないと思われる位置から驚異的な末脚を繰り出し、サクラローレルとマーベラスサンデーをゴール直前で大外から一気に差しきりゴールイン。サクラローレルが2着、マーベラスサンデーが3着と「三強」が上位を占めた。勝ち時計3分14秒4は後にディープインパクトに破られるまで、1993年のライスシャワーが更新した3分17秒1を2秒7も更新する驚異的なレコードタイムでありました。

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ブラウンGPのマシンは合法か? ディフューザー問題がついに決着へ

現地時間(以下、現地時間)14日、開幕2戦を制しているブラウンGPら3チームの合法性を問うFIA(国際自動車連盟)の国際控訴裁判所の公聴会が、フランス・パリでついに開催される。同日、『ロイター』通信が争点について報じた。

 ブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズの3チームが使用する二層式のディフューザーに対し、他チームからレギュレーション違反ではないかとの指摘が出ているディフューザー問題。開幕戦オーストラリアGPと第2戦マレーシアGPでは、それぞれのグランプリ開幕前にレース審査委員会は合法と判定したが、昨年コンストラクターズタイトルを獲得したフェラーリに加え、BMWザウバー、ルノー、レッドブルの4チームは、これを不服として上訴した。

 公聴会の評決は、各チームが週末の第3戦中国GP(4月19日決勝)に向け準備を進める15日午後に発表される。なお、マクラーレン・メルセデスはフェラーリなどと見解をともにしており公聴会に出席するが、発言には加わらないと見られている。フェラーリからは、ブラウンGPのチーム代表、ロス・ブラウン氏がかつてフェラーリに在籍していた時代にR.ブラウン氏と親しかったロリー・バーン氏、さらにチーフデザイナーのニコラス・トンバジス氏が出席する。

 ディフューザーはマシンのリア下部に取り付けられ、マシン下面の気流を速くスムーズに流すことでダウンフォースを増加させる空力装置。ブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズが使用する二層式のディフューザーに優位性があるとライバルチームは目しており、実際、コンストラクターズランキングではブラウンGP がトップ、トヨタが2番手と、いわくつきの2チームがランキング上位という現状。

 なお、フェラーリのキミ・ライコネンは自身のホームページ上で、ディフューザーの合法性に対する結論が「チャンピオンシップにとてつもなく大きな衝撃を与えるだろう」と語っていた。

本日の勝負Race☆アンタレスSほか♪

来週に向けて弾みのつく結果を願いたいものです(^^;)

京都10R アンタレスS

◎は2連覇を狙うゥ錺鵐澄璽好圈璽鼻昨年は好位の3番手から抜け出して快勝しましたが、これが初の重賞タイトルでした。当時は7番人気と評価は低かったですが、フロックでなかった証拠がこの1年の充実ぶりだろう。2度のG儀亳海鮴僂漾■猫蕎,舛聾鯲の名古屋グランプリ。年明けの平安Sでも最大の上がり馬エスポワールシチーを競り負かす力強さ。前走な名古屋大賞典では交流の鬼スマートファルコンをゴール前で追い詰めるなど、もはや地力強化は疑いようがない。その前走は『平安Sの後、緩めた分、急仕上げ気味だった』と羽月調教師。これを叩いて『ぐんと上向きました』が今回。なるほど、全く攻め駆けしない馬が今週は併走馬に食らいつく前向きな動きを見せた。さらに舞台もベスト。環境の変化、長距離輸送に弱さがあるタイプだけに、輸送時間の短い京都は滅法得意。現に07年1月の条件戦を勝って以降は目下負け知らずの4連勝中。斤量の58舛盥酩済み。今年は人気を背負っての快走が期待出来そうだ。

相手本線はサトノコクオー。前走のマーチSは終始大外回りのロスの多い競馬でありながらも、勝ち馬エスポワールシチーから0.2秒差3着。今回の鞍上は主戦であるアンカツに戻っただけに巻き返し必至。

◎ゥ錺鵐澄璽好圈璽
○サトノコクオー
▲哀瓮ぅ轡腑Ε肇Ε灰
△.椒薀鵐織
△▲瀬ぅ轡腑Ε献Д奪
△ぅΕータクティクス
△Ε泪灰肇好僖襯咼┘
△┘侫ーティファイド
△アドマイヤダンク
△アロンダイト

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

3連複・馬単ボックス
.椒薀鵐織
ぅΕータクティクス
ゥ錺鵐澄璽好圈璽
Ε泪灰肇好僖襯咼┘
┘侫ーティファイド
サトノコクオー
哀瓮ぅ轡腑Ε肇Ε灰


東京11R フローラS

◎は何としても本番の優先出走権が欲しい1勝馬であるワイドサファイア。芝コンディションのいい春東京開幕週に移って10年が経ちますが、オークスTRは切れ味優先で決着がついています。良馬場で行われた前6年の勝ち馬の上がり3F33.8〜34.8秒。瞬発力に裏付けのある馬しか出番はありません。ワイドサファイアは前5戦中4戦で、上がり3F34秒台をマークしてきた。新馬デビュー戦でいきなり34.3秒を記録し、前々走のエルフィンSも34.3で上がりハナ差の2着だった。その時の勝ち馬であるレッドディザイア(次走・桜花賞で2着)を最後の最後まで苦しめた。牡馬相手の前走・G桂萋杯も7着とはいえ、勝ち馬アイアンルックとの着差は僅か0.3秒。こちらも末脚には安定感を増し、34.2秒でまとめて負けたのなら仕方がない。『完成度でジェルミナル(桜花賞3着)、潜在能力の高さならワイドサファイアだと思う』とは藤原助手。すでにオークス直行を決めている僚馬に負けない程の評価を与えている馬である。先週の皐月賞を制し、好調モードの鞍上を背に大舞台への切符を何としてもモノにしたい。

相手本線も本番への切符を手に入れる為には、どうしても負けられないД潺ロコスモス。こちらも潜在能力の高さは負けていない。5月の遅生まれでありながらも、昨秋の新馬をあっさり勝ったほど。そのデビュー戦も府中だった。最初からオークスを視野に入れていたのは明らか。前2戦で不本意な結果だっただけに、この中間は質量ともハードな乗り込みをしてきた。巻き返しを期待したい。

◎ワイドサファイア
○Д潺ロコスモス
▲哀妊アジーナ
△▲螢絅轡ル
△アイアムネオ
△ぅ┘リアンハープ
△Ε蕁璽キャロル
△マイティースルー

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

3連複・馬単ボックス
▲螢絅轡ル
アイアムネオ
ぅ┘リアンハープ
Ε蕁璽キャロル
Д潺ロコスモス
ワイドサファイア
哀妊アジーナ

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/
※予約投稿です。諸事情でwこの週末多忙ですので、レス・訪問など遅れた際は申し訳ありませんm(__)m
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本日の勝負Race☆福島記念♪

最近不調のblog予想…。そろそろ上り調子になりたいものです(^^;)

福島11R 福島記念S

土曜の福島は一日中、降水確率は60%。通常より1週短いとはいえ、最終週に雨が降るとなれば芝の大幅悪化は避けられない。そこで◎はフレンチデピュティ産駒のピンクカメオ。道悪が上手なのは2年前のNHKマイルC(雨で稍重)で、直線一気を決めたのが示すまた雨馬場のが示す通り。 また、雨馬場を全く苦にしないのはフレンチデピュティ産駒の共通点でもある。これまで小雨、雨発表だった芝の重賞で<5207>、勝率'357、連対率'500の高確率。ほかには17年のクイーンC=ライラプス、小倉2歳S=アルーリングボイス、20年金鯱賞、宝塚記念=エイシンデピュティがそうです。前走は意表を突いた逃げの競馬で2着と久々に好走した。上り調子で馬場も味方するとなればここは勝って完全復活を果たしたいところ。

◎ピンクカメオ
○ぅ札薀侫ックロンプ
▲Ε螢咼◆璽
△▲▲襯灰札縫隋璽
△ベッラレイア
△ゥディール
△┘屮薀棔璽妊ぅ検
△マイネカンナ
△メジロフォーナ

3連単・軸2頭流し
◎○→△
◎▲→△

3連複・馬単ボックス
ベッラレイア
ぅ札薀侫ックロンプ
ゥディール
Ε螢咼◆璽
┘屮薀棔璽妊ぅ検
マイネカンナ
ピンクカメオ

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/
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マクラーレン、虚偽報告問題でさらなる処罰へ 選手権除外の可能性も

マクラーレン・メルセデスは、開幕戦オーストラリアGPの結果に対する審査委員会への虚偽報告問題で、今月末にもF1世界選手権からの除外を含めたさらなる処分を受ける可能性がある。現地時間(以下、現地時間)7日、『ロイター』通信が伝えている。

 FIA(国際自動車連盟)は7日に声明を発表し、マクラーレンが国際モータースポーツ競技規則第151条c(競技の公正または自動車スポーツの利益を阻害する性質を有する詐欺行為または不正行為)に該当する違反を5項目に渡って行なっていると告訴した。

 FIAは、オーストラリアとマレーシアで行なわれた2回の取り調べで、マクラーレンが事実に反するとわかっていることを審査委員会に声明として提出していたことを非難。さらにマクラーレンが同じく2回の取り調べで「ドライバーのハミルトンに審査委員会への事実に反する声明を支持し、承認するように導いた」とし、そして「審査委員会への事実に反する声明の直接的な結果として、他のドライバー(ヤルノ・トゥルーリ)とライバルチーム(トヨタ)が不公平に罰せられる」ことをわかっていながら、訂正しようとしなかったと訴えている。

 マクラーレンは、第4戦バーレーンGP(4月26日決勝)後の4月29日に開かれるFIAの世界モータースポーツ評議会(WMSC)の臨時会議に召喚されることになった。FIAの訴えが支持され、最も厳しい処罰が適用された場合、マクラーレンは世界選手権から除外される可能性もある。しかし、罰金やポイント削減がより可能性が高い処罰と思われる。

 なお、FIAはL.ハミルトンに対してはどうにもならない状態に追い込まれたことを考慮していると明らかにしており、告訴を行なっていない。

 L.ハミルトンはマレーシアGP期間中に謝罪会見を行ない、開幕戦オーストラリアGPのレース後、チームのスポーティング・ディレクター、デイブ・ライアン氏から審査委員会に情報をあまり語らないようにと「誤った方向に導かれた」と告白した。

 マクラーレンは、マレーシアGP期間中にD.ライアン氏を停職処分にし、さらに7日に解雇したことを発表。D.ライアン氏は、チーム創設者の故ブルース・マクラーレンと同じニュージーランド出身で、マクラーレンには35年間在職し、近年は重要な役職を任されていた。

 またマクラーレンはFIAの声明を受け取ったことを明らかにし、「WMSCの訴訟手続きに全面的に協力」し、「F1のために最善を尽くし、FIAとともに努力する機会」を歓迎すると表明している。

 マクラーレンは、2007年にもスパイ事件で国際モータースポーツ競技規則第151条cに違反したと訴えられてWMSCに召喚され、コンストラクターズポイント剥奪、1億ドル(約100億円)の罰金の重い処分を受けた。

皐月賞の回顧

皐月賞、アンライバルドが父仔制覇

19日、中山競馬場で行われた第69回皐月賞(3歳牡牝、GI・芝2000m)は、岩田康誠騎手騎乗の3番人気アンライバルド(牡 3、栗東・友道康夫厩舎)が、中団追走から直線で一気に抜け出し、8番人気トライアンフマーチの追撃を1.1/2馬身差抑え優勝した。勝ちタイムは1分 58秒7(良)。さらに1/2馬身差の3着に4番人気セイウンワンダーが入った。1番人気ロジユニヴァースは14着、2番人気リーチザクラウンは13着に敗れている。

勝ったアンライバルドは、父が03年皐月賞、日本ダービー(GI)を制したネオユニヴァース、母バレークイーン(その父Sadler's Wells)。半兄にフサイチコンコルド(日本ダービー-GI、父Caerleon)、ボーンキング(京成杯-GIII、父サンデーサイレンス)。甥にヴィクトリー(皐月賞-GI)がいる血統。

昨年10月26日のデビュー戦(京都・芝1800m)でリーチザクラウン、ブエナビスタらを破り快勝。2戦目の京都2歳S(OP)は3着と敗れたが、若駒S(OP)、前走のスプリングS(GII)を制しここに臨んでいた。通算成績5戦4勝(重賞2勝)。


皐月賞、全着順&払戻金

 19日、中山競馬場で行われた第69回皐月賞(3歳牡牝、GI・芝2000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 アンライバルド 1:58.7
2 トライアンフマーチ 1.1/2
3 セイウンワンダー 1/2
4 シェーンヴァルト 2.1/2
5 ベストメンバー 1.1/2
6 リクエストソング 1.1/4
7 フィフスペトル 1.3/4
8 ナカヤマフェスタ クビ
9 アントニオバローズ 1.1/4
10 ミッキーペトラ クビ
11 ゴールデンチケット ハナ
12 サトノロマネ 3/4
13 リーチザクラウン ハナ
14 ロジユニヴァース 1
15 モエレエキスパート 3/4
16 アーリーロブスト 2.1/2
17 メイショウドンタク 1.1/4
18 イグゼキュティヴ クビ

単勝
16 610円
複勝
16 280円
4 1,470円
15 870円
枠連
2-8 5,170円
馬連
4-16 11,940円
馬単
16-4 18,390円
ワイド
4-16 3,360円
15-16 1,570円
4-15 10,240円
3連複
4-15-16 67,600円
3連単
16-4-15 390,930円


初夏を思わせるポカポカ陽気に包まれた中山競馬場。3強対決を楽しみに来場した7万超の大観衆は、アンライバルドの強さに度肝を抜かれた。圧巻だったのが4コーナーから直線の攻防だ。好位からレースを運んだロジユニヴァース、リーチザクラウンのライバル“2強”が伸びあぐねるのとは対照的に、中団外めを追走していたアンライバルドは岩田康誠騎手の仕掛けに弾かれたように即座に反応した。グンと加速すると先行勢を置き去りにして先頭へ。岩田はチラッと後方を確認すると内に進路を取り、あとは1冠のゴールへ突き進んだ。勝利の瞬間、岩田は歓喜の雄叫びを上げた。検量室前に引き上げてくると、左手に持っていたステッキを関係者に向かってヒョイと投げた。愛馬の首を2度両手で軽く叩くと、感謝と安堵の気持ちを伝えるように自分の顔を首に押しつけた。持ち前の瞬発力を最大限に生かす−。岩田はこの一点を肝に銘じてレースに臨んだ。「道中もしっかり折り合えた。勝負所で2回ぐらい行きそびれて“うわーっ ”と思ったけど、少し早いかなと思いながら4角手前でGOサインを出すと、物凄い反応でまとめてかわしてくれた」。息を弾ませながらインタビューに答える姿は、1冠にかけた気迫と渾身の騎乗を感じさせた。「相手うんぬんよりも、この馬の競馬をするだけ。それだけを意識して乗った。この1週間緊張したけど、責任を果たせて良かった」。重圧から解放され、童顔に和やかな表情も浮かぶ。岩田のクラシック制覇は地方騎手時代の04年菊花賞(デルタブルース)以来2度目で、06年に中央に移籍してからは初勝利。皐月賞には2歳牡馬王者セイウンワンダーというお手馬もいた。苦渋の選択だっただけに、この勝利は格別だ。3強対決にケリをつけたアンライバルドは、ネオユニヴァースの初年度産駒で、父子での皐月賞制覇。日本ダービー(5月31日、東京、GI、芝2400メートル)では、父と半兄フサイチコンコルド(96年)に続く親子&兄弟制覇に挑む。「父も兄もダービー馬だし、ダービーの方がよりチャンスがあると思う。きょうは先を見据えて余裕を持たせた仕上げだった。課題は何もない」と友道調教師は2冠へ自信を見せる。「改めて能力の高さを確信できたし、随分お利口にもなった。距離も問題ないし、無事にダービーまで行ってくれればいい」と岩田も2冠奪取を意識する。「無敵」「ライバル不在」を意味するアンライバルド。1強をアピールしたネオ産駒は、コンビを組み4戦無敗の豪腕ジョッキーと競馬最高峰のダービーを獲りに行く。

若葉S2着で出走権を得た1勝馬トライアンフマーチが最速の上がり34秒4を発揮。母は97年の桜花賞馬キョウエイマーチで、8番人気の低評価を覆して2着に大健闘した。「今までいろいろ教え込んだことが、きょうにつながった感じ。やっと爆発してくれました」と武幸四郎騎手はしてやったりの口ぶりだ。角居勝彦調教師も「今回は後ろから一発勝負の競馬。今度は、大きいところを狙いに行く競馬をしようかと思います」とダービーに向けてさらなる上積みを見込んでいた。

2歳牡馬王者セイウンワンダーは、スタートで後手を踏んで後方からの競馬になったが、直線では馬場の外めを通って脚を伸ばして3着。「前につけたかったが、スタートでヨレてしまったし、(勝負所で)勝ち馬と一緒に動いて行きたかったが、離されてしまった。でも最後は伸びているし、2000メートルは大丈夫。負けたけど内容は良かった」とテン乗りの内田博幸騎手は好感触を得た様子。前走の弥生賞は太め残りで8着だったが、10キロ絞れたこの日は本来の走りを披露。GIホースが復活への足掛かりをつかんだようだ。

2番人気のリーチザクラウンも、4コーナー手前で早々と手応えを失い13着に完敗した。武豊騎手は、「描いていた最悪の展開になってしまいました」とうなだれた。「1頭になればフワフワするし、単騎逃げなら折り合いがつくのですが、内に馬がいるとね…」。併せ馬の形になって、終始力みっぱなしの競馬になっては、末脚を欠くのも当然だった。橋口弘次郎調教師も開口一番、「がっくり」と肩を落としたが、すぐに顔を上げて“次”をにらんだ。「単独で馬に任せて行った方がリラックスして走れるかもしれない、と乗り役も言っていた。ダービーには行きたいね。逃げ宣言や」と思い切った逃走策に出ることを示唆する。中山への長距離輸送をクリアし、6キロ増での出走と課題の馬体減りは克服。迷いを断って臨む大一番では、正攻法の競馬で反撃を期す。

4戦無敗、単勝1.7倍の断然人気馬が見る影もなく敗れ去った。3強、いや1強とさえ言われたロジユニヴァースが、なす術なく馬群に飲み込まれて14着惨敗。横山典弘騎手も、あまりの敗北に淡々とした口ぶりで振り返った。「位置取りは問題なかったと思う。でも、4コーナーで並びかけようとした時には手応えがなかった。これだけ負けると、あそこでああしていれば…とか、そういうものはない。内容がふがいなかったね」先行馬群を見る好位の外めで、いつでも抜け出せる構え。しかし、勝負どころでの失速ぶりは目を疑うばかりだった。萩原清調教師は「大きな敗因があるはずなので、確かめたいと思います」と言い、久米田正明オーナーは「体が減りすぎたかな。行きっぷりが悪かった。立て直さないと…」と10キロ減の体重に敗因を求める。いずれにせよ、「ここで1番人気になる馬なんだから、素質はある。挽回したい」というノリの言葉が陣営の総意。中5週で迎えるダービーに向けて、全力で巻き返しを図る。

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開幕2戦ノーポイント、緊急措置を模索するフェラーリ

開幕2戦を終えまさかのノーポイントに終わっているフェラーリ陣営が、危機感をつのらせている。現地時間(以下、現地時間)5日、『ロイター』通信が報じた。

 熱帯低気圧がサーキットを襲い、雷を伴う豪雨でレースが赤旗中断のまま終了となった第2戦マレーシアGP。ブラウンGPのジェンソン・バトンが開幕2連勝を祝う一方、フェラーリのフェリペ・マッサとキミ・ライッコネンは正反対の立場にいた。

 F.マッサはチームメイトから5つ上の9位でフィニッシュしたが、公式予選で判断ミスがあり、Q1で脱落する憂き目にあっている。次戦中国GPを前に、 F.マッサは「悪い結果だったし、僕たちはまたゼロからやり直さなくちゃいけない。どこをどう改善できるのか把握するために集まらないと。ミスを片付けて、戦略を微調整するんだ。去年のマシンは今より優れていたとはいえ、僕たちは過去すばらしかったのに突然バカになったわけじゃない。でもシーズンの軌道修正をするために、急がないといけないよ」とチームの立て直しを求めた。

 フェラーリのゼネラル・ディレクター、ステファノ・ドメニカーリ氏も、「2週連続のよくない週末で、一刻も早く巻き返さなくてはならない。状況はうまくいっておらず、我々のパフォーマンスは十分なものではないが、これを見過ごすことはないだろう。マシンの技術面におけるあらゆる問題を解決し、さらに我々の戦略ミスを減らさなくてはいけない」と話している。

 そして、ルカ・ディ・モンテツェーモロ社長のプレッシャーもかかる中、中国GPで結果を出す必要があることを認め、「パフォーマンス面ではマシンの空力…… ダウンフォースに取り組まなくてはいけない。これを成し遂げるために昼夜問わず働く必要がある。それから、フリー走行ではマシンがかなりコンペティティブでありながら、予選と決勝で苦戦するのはなぜなのか見極めなくてはならない。マシンは燃料搭載量とタイヤの状態にかなり敏感で、これではマズいので改善しなくては」と問題点を挙げた。

マイラーズCの回顧

マイラーズC、スーパーホーネットが重賞4勝目

18日、阪神競馬場で行われた第40回マイラーズC(4歳上、GII・芝1600m)は、藤岡佑介騎手騎乗の1番人気スーパーホーネット(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)が、中団追走から直線に向いて抜け出すと、ゴール前猛追した3番人気カンパニーをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分33秒9(良)。さらにハナ差の3着には9番人気スマイルジャックが入った。

 勝ったスーパーホーネットは、父ロドリゴデトリアーノ、母ユウサンポリッシュ(その父エルセニョール)という血統。2歳時から朝日杯フューチュリティ S(GI)2着などの活躍を見せており、07年スワンS(GII)で重賞初制覇。昨年は京王杯スプリングC(GII)で重賞2勝目をマークし、毎日王冠 (GII)では断然人気のウオッカを破る大金星を挙げた。続くマイルCS(GI)は1番人気で2着。今回は香港マイル(香G1)5着以来、4か月ぶりのレースだった。通算成績26戦10勝(うち海外1戦0勝、重賞4勝)。

 鞍上の藤岡佑介騎手はワンカラットで制したフィリーズレビュー(GII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算14勝目。管理する矢作芳人調教師はスーパーホーネットで制した昨年の毎日王冠以来となるJRA重賞制覇で、通算では5勝目となった。

マイラーズC、全着順&払戻金

 18日、阪神競馬場で行われた第40回マイラーズC(4歳上、GII・芝1600m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 スーパーホーネット 1:33.9
2 カンパニー クビ
3 スマイルジャック ハナ
4 オースミグラスワン クビ
5 アブソリュート 1.1/4
6 ヒカルオオゾラ 1/2
7 リトルアマポーラ クビ
8 ビービーガルダン 1.1/4
9 タマモサポート アタマ
10 ライブコンサート クビ

単勝
3 240円
複勝
3 130円
5 180円
10 480円
枠連
3-5 530円
馬連
3-5 550円
馬単
3-5 900円
ワイド
3-5 260円
3-10 1,140円
5-10 1,650円
3連複
3-5-10 4,900円
3連単
3-5-10 14,010円


10頭によって争われ、1番人気のスーパーホーネット(藤岡佑)が直線差し切って快勝。昨年12月の香港遠征以来の実戦だったが、見事に重賞4勝目をマークした。2着は、昨年の覇者カンパニー、3着にはスマイルジャックが入った。

G2では力が違った。最後の直線。スーパーホーネットは、一完歩ごとに四肢の回転速度を上げ、坂上で抜け出した。

内容にも収穫はあった。ここ2走は後方から進めたが、この日は中団を追走。危なげない競馬だった。「意識した位置取り。休み明けなので反応はいつもより鈍かったが、ステップとしてはいいレース」と藤岡佑。大目標の安田記念(6月7日、東京)へ向け、最高のスタートとなった。

「ダービー馬(ウオッカ、ディープスカイ)が参戦を表明しているが、有力馬の一角としていいレースを見せられる。今年こその思いです」藤岡は悲願のGI制覇へ力を込めた。

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F1マレーシアGP決勝 スコールで赤旗中断の中、ブラウンGP連勝!

009 年F1第2戦のマレーシアGPが、現地時間(以下、現地時間)5日、セパン・インターナショナル・サーキット(1周5.543km)で決勝日を迎えた。午後5時(日本時間:午後6時)より56周の決勝レースが行なわれたが、レース中盤に豪雨に見舞われ、残り24周の時点で赤旗中断。その後レースが再開されることはなく、31周終了時点の順位でレースが確定した。この結果、ブラウンGPのジェンソン・バトンが55分30秒622(平均速度 185.730km/h)で開幕2連勝、トヨタのティモ・グロックが3位表彰台に入っている。

 スターティンググリッドには変更があった。レッドブルのセバスチャン・ベッテルは前戦オーストラリアGPのアクシデントで10グリッド降格、ブラウン GPのルーベンス・バリチェッロはギアボックス交換のため5グリッド降格のペナルティを受け、それぞれ13番グリッド、8番グリッドについた。

 レース中盤から降り出した雨で、レースは大混乱。インターミディエイト(浅溝)とウェット(深溝)のタイヤを何度も履き替える慌ただしい展開に。その後、サーキットはスコールに見舞われ、視界がまったくきかなくなり、24周を残し赤旗中断。40分以上に渡って経過を見守るも、結局レースは再開されずにレース終了の宣言が出された。

 ポールポジションを獲得していたJ.バトンはスタートで出遅れるも挽回し、開幕戦に続き2連勝。ブラウンGPにとっては、F1世界選手権初年度1950 年のアルファロメオ以来のデビュー以来2戦連続優勝となった。BMWザウバーのニック・ハイドフェルドが2位、そしてトヨタのT.グロックが3位で表彰台に上った。トヨタは2戦連続表彰台獲得。

 入賞圏内は4位トヨタのヤルノ・トゥルーリ、5位ブラウンGPのR.バリチェッロ、6位レッドブルのマーク・ウェーバー、7位マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン、8位ウィリアムズのニコ・ロズベルグとなっている。なお、規定周回の75%を満たしていないため、各ポイントは半分となる。これは 1991年第16戦オーストラリアGP以来18年ぶりF1史上5回目であった。

 ウィリアムズの中嶋一貴は12位完走。フェラーリはフェリペ・マッサが9位、タイヤ交換で賭けに出るも思惑が外れたキミ・ライコネンは14位と、2戦連続ノーポイントに終わった。マクラーレンのヘイッキ・コバライネンはスタート直後にリタイアしている。

アンタレスSの展望

ワンダースピードのオープン5勝のうち、重賞2勝を含む3勝がこの京都1800辰任里發痢実績もコース相性も抜群にいい。平安Sでは58舛鯒愽蕕ぁ■毅記舛離┘好櫂錙璽襯轡繊爾亡鮎 そのエスポワールシチーが次走のフェブラリーSで4着したのだから、やはりこの馬も間違いなく強い。中間の調整も順調そのものだけに、まず勝ち負けだろう。

エスポワールシチーは前走のマーチSで重賞初制覇。57.5舛鯒愽蕕辰討眩瓦危なげない勝ちっぷりだった。ワンダースピードにクビ差負けた平安Sより斤量は2曾鼎い任垢、僅かでも前走より軽くなるし力もつけている。当然、首位争いだろう。
※回避してかしわ記念へ

ウォータクティクスはダートに替わって5戦5勝。条件戦では圧勝に次ぐ圧勝だっただけに、前走のハナ差には物足りなさも感じるが、一旦出られながらも渋太く差し返したもの。能力の高さを感じさせる内容だったし、今回のメンバー相手でもヒケは取らない。前走後はここを目標に調整され順調。スンナリ運べれば6連勝も。

メイショウトウコンは重賞5勝の実力馬で、昨年はJCダートでも2着。力上位は明らか。この京都1800辰癲2111>で着外だった昨年のここは乾き過ぎたダートが合わなかっただけ。敗因ははっきりしている。ここ2走、ワンダースピードに先着を許している点は気になりますが、脚質的に小回りより広いコースの方がいいし、今回は相性抜群の京都だけに逆転も。

アロンダイトは06年のJCダートの勝ち馬。その後、2度の長い休養を挟み、前々走が1年5ヵ月ぶりの骨折明け。しかも58舛鯒愽蕕辰討0.5秒差だから、やはり力はある。前走は出遅れが響いたが、終いの伸びが悪くなかったあたり良化を辿っているのは間違いないだろう。中間の気配からもそろそろ。

サトノコクオーは500万を圧勝したあと4連勝でオープン入り。その後、骨折で休養を余儀なくされたが、復帰後いきなり↓C紂F辰冒袷は落ち着いたペースの中、馬群の外々を回らされながらもエスポワールシチーから0.2秒差。距離損を考えれば負けて強しの内容。この中間も好気配。速い時計に対応出来ればここでも。

前走は出遅れが響いたが、まともなら重賞でもコンスタントに上位争いができるマコトスパルビエロ、力をつけたダイショウジェット、準オープン勝ち直後ですが素質は見劣らないアドマイヤダンクエプソムアーロンにも注目したい。

現時点での◎はワンダースピードか。得意の京都1800辰覆蕕泙妻れない。逆転なら京都と相性抜群のメイショウトウコンだろう。

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F1マレーシアGP公式予選、ブラウンGPが2戦連続ポール、トヨタは2番手!

2009年F1第2戦のマレーシアGPは、現地時間(以下、現地時間)4日にセパン・インターナショナル・サーキット(1周5.543km)で2日目を迎えた。午後5時(日本時間:午後6時)より決勝レースのスターティンググリッドを決める公式予選が行なわれ、ブラウンGPのジェンソン・バトンが開幕戦に続き、2戦連続通算5度目となるポールポジションを獲得している。

 曇り空のサーキットは気温30℃、路面温度40℃のドライコンディション。

 Q1でフェラーリのフェリペ・マッサが早くも姿を消す一方、ブラウンGPとトヨタはQ1から好調さを見せる。Q1はブラウンGPのルーベンス・バリチェッロにトヨタの2台が続くトップ3、Q2はブラウンGPのJ.バトン、トヨタのヤルノ・トゥルーリ、レッドブルのマーク・ウェーバーの上位3台で抜けていく。Q3ではJ.バトンが余裕の走りで1’35.181のトップタイムをマーク。ブラウンGPはデビュー戦に続く2戦連続ポールで、これは1954年のメルセデス以来55年ぶりの快挙となった。J.トゥルーリが2番手、レッドブルのセバスチャン・ベッテルが3番手に飛び込んでいる。

 R.バリチェッロは4番手となり、トヨタのティモ・グロックが5番手。なお、S.ベッテルは前戦オーストラリアGPのアクシデントで10グリッド降格のペナルティ、R.バリチェッロはギアボックス交換のため5グリッド降格のペナルティを受けることが決まっており、現時点ではそれぞれ13番グリッド、8番グリッドからの決勝スタートとなる予定。この結果、T.グロックは3番グリッドにつくこととなる。

 フェラーリはキミ・ライッコネンが9番手、F.マッサは最終的に16番手だった。ウィリアムズの中嶋一貴はQ3に進めず、12番手で予選を終えている。マクラーレン・メルセデスの2台もQ2で脱落し、ルイス・ハミルトン13番手、ヘイッキ・コバライネン14番手だった。

 注目の決勝レースは、5日の午後5時(日本時間:午後6時)より56周で争われる。

フローラSの展望

クイーンC快勝後にオークス路線を表明したディアジーナ。そこで1F延ばしてフラワーCに出走しましたが、折り合いに専念した結果、逃げ切りを許してしまった。しかし、グイグイとクビ差まで追い詰めた最後の伸びに、これまでになかった追ってからの味が出ていた。もともとがレース巧者。血統的に距離延長は問題なく、そこにこれだけの味が加われば東京2000辰任隆待は膨らむ。

ハシッテホシーノは未勝利の勝ちっぷり、時計が優秀だったが、前走は更に奥の深さを見せた。直線で進路が狭くなり、外に持ち出して差し切る強さとともに道悪を克服。早くからオークスを目標にし、オークスと同じ舞台で圧勝した。このキャリアの牝馬がタフなレース条件でこの勝ち方。明らかにオークス向き。減っていた馬体も回復し、ここで是非とも優先出走権を手にしたいところ。

ミクロコスモスは桜花賞除外でここへ。前走折り合いがついてしっかり追い上げましたが、最後の切れを欠いたあたりに意外に成長がないという印象。さらに距離適性も判然としない。が、戦ってきた相手が強く、新馬勝ち、クイーンCで0.2秒差の東京が向いているかも知れない。今後を占う意味でもここが試金石になりそうだ。

ワイドサファイアは暖かくなって徐々に毛ヅヤが良化し、レース内容も幅が出てきた。前走は牡馬相手でパワーの差が出てしまったがそれでも0.3秒差。エルフィンSでレッドディザイアとハナ差。決め手比較では完敗に近かったとはいえ着差が着差で相手は桜花賞2着。ここに入れば能力は互角以上でオークスへ向け改めて真価を問う。

アイアムネオはアネモネSで不良馬場に泣いた。道悪は致命的といって良さそうな走りだ。フェアリーSで出遅れてスローだったのに出走馬中最速の上がりで差し切るあたり東京の良馬場で距離が延びると大きく台頭する可能性を秘めている1頭。

ピースエンブレムは1勝馬ですが、姉ブラックエンブレム同様徐々に素質開花し、芝にも慣れてきた。前走は前半ムキになった分、伸び切れなかったが、距離適性を示した。オークスに出走するたもには何としても優先出走権が欲しい。

ピースオブラックは前走出遅れたにしても道中の行きっぷりが悪かった。案外荒れ馬場が応えたかも知れない。寒竹賞で最内を突いて伸びた勝負根性はヒケを取らず、パンパンの良馬場で東京2000辰覆薹攣襪呂任ない。

マイティースルーはチューリップ賞で長距離輸送のためか14素和僚鼎減っていた。輸送慣れしている東京では2勝。ともに時計も勝ちっぷりも優秀で当日の落ち着き次第で巻き返しもあるが、高めのテンションだけに2000辰カギになりそうだ。

ラークキャロルは前走差して2馬身差の完勝。早くからオークスを目標にし、徐々に力をつけてきた。少しずつ馬体重が減っているが細化ではない。小柄でも勝負強く2000辰韮仮,龍みを生かせば優秀出走権は可能。

現時点での◎はディアジーナで問題ないだろう。昨年の勝ち馬であるレッドアゲートと同厩、同馬主で今年も同じローテーションで臨んできた。多少、気性面で若さが残りますが、この相手ならまず勝ち負け。

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L.ハミルトン「嘘をつけと言われた」

マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンは開幕戦オーストラリアGP後の聴取で、チームのスポーティング・ディレクターのデーブ・ライアン氏からレース審査委員会に対して嘘をつくように言われていたことを告白し、謝罪した。現地時間(以下現地時間)3日、『ロイター』通信が伝えている。

 L.ハミルトンは前戦オーストラリアGPで3位に繰り上げとなったものの、2日の再審査でマクラーレンとL.ハミルトンが「故意にまぎらわしい」証拠を提出したと指摘され、決勝結果から除外される処分を受けた。

 オーストラリアGPのレース後の聴取でL.ハミルトンは、レース終盤のセーフティカー導入中にトヨタのヤルノ・トゥルーリを前に行かせるようにとの指示をチームから受けたかどうか尋ねられ、そのような指示はなかったと発言していた。しかし、チームの無線記録などでは指示があったことが明らかになった。

 3日、マレーシアGPの臨時の記者会見に出席したL.ハミルトンは、今回の件を人生で最悪の出来事と表現。そして、当時の経緯について「審査委員たちを待っている間、僕はチームマネージャー(D.ライアン氏)に情報を語らないようにと指示され、間違った方向に導かれた。それが僕のやったことだ」と告白した。

 さらに「僕は嘘つきじゃないし、不誠実な人間じゃない。チームプレーヤーなんだ。そして何かをやれと言われたときは、つねにそうしてきた。今回はそれが大きな間違いだったことに気づいたよ。僕にとって大きな代償となった」と語り、レース審査委員会、ファンに対し自分の行動を謝罪し、今後同じ過ちを繰り返さないことを誓った。そしてJ.トゥルーリに対してもこれから個人的に謝らなければいけないと語っていた。

 なおD.ライアン氏はこの日、チーム代表のマーティン・ウィットマーシュ氏から停職処分を受け、イギリスへ帰国している。

【PO馬】リーチザクラウンが皐月賞13着と大敗【無念】

持ち味を全く出せぬまま13着に惨敗した。2番人気リーチザクラウンは、好位の外で終始行きたがり、4コーナー手前では先行したゴールデンチケット、アーリーロブストに並びかけたが、直線では伸びるシーンはなし。「掛かったね。流れが速くても抑えられない。あれ以上オーバーペースにしてまで、(ハナに)行くのもねえ。描いていた最悪のケースになりました」。武豊騎手はお手上げの様子で振り返った。

初の長距離輸送も無事にクリア。体重も増えていた。「ガックリしました」と無念の表情を見せたのは橋口師。「ずっと力んでいた。あれなら思い切って行って1頭で走らせた方がよかった。リラックスして走れれば距離は持つ。次は思い切って行かせる」と、早くも巻き返しを狙うダービーでの逃げ作戦を予告した。


もうね。あれだけテンから内にいたゴールデンチケット、アーリーロブスト、さらにはミッキーペトラ、メイショウドンタクらに絡まれてしまうと厳しいですね。枠が・・とは言いたくはないですが、もし最内だったらポンと楽に行けたかも。テンからの2F目が10秒8のハイラップとなった時点で苦しい展開になってしまいました。

正直、距離が延びていいタイプではないと思いますが、何とかダービーで少しでも良い結果を期待したいですよ。

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