どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2009年05月

【PO馬】リーチザクラウンが日本ダービーで2着【復活】



JRAの最高峰レースである3歳チャンピオン決定戦・第76回GI日本ダービーが31日、東京競馬場2400メートル芝で開催され、横山典弘騎乗の2番人気ロジユニヴァース(牡3=萩原厩舎)が、皐月賞14着から劇的復活V。3歳馬7768頭の頂点に立った。一方、4馬身離されながらも武豊騎乗の5番人気リーチザクラウン(牡3=橋口厩舎)は、強襲する8番人気アントニオバローズ(牡3=武田厩舎)をアタマ差抑えて2着を死守。こちらも皐月賞2番人気13着から逆襲に成功し、“3歳3強”の底力を見せた。

意地の2着死守だった。皐月賞では3強の一角に挙げられるも、レースは精神面のモロさを露呈し13着惨敗。迎えたダービーは人気も5番目に落とし、脇役扱いとなっていた。だが、「今日は折り合いもついたし、皐月賞とは全然違うレースができた」とこの大一番で“変身”。スイスイと2番手から先行すると、直線先頭で見せ場たっぷり。改めて素質の高さを見せつけた。だが、「あそこまで行ったら勝ちたかったですね」と、レース後の武豊に満足の表情はない。3コーナー過ぎまでは「いい感じでいけました」と名手も納得の運びだったが、4コーナーで1つの誤算。逃げたジョーカプチーノがずるずると後退してきたときに「気の難しいところを出して、後ろと差を詰められてしまった。本当は後続と2〜3馬身差を保ったまま、あと1ハロンくらい行きたかったんですが」と、理想的な形のセーフティリードで、最後の直線を迎えることができなかった。

また、大雨にたたられた不良馬場ももう1つの誤算。「今日はちょっと降り過ぎましたね。昨日ぐらいの馬場だったら」。昨年暮れのGIIIラジオNIKKEI杯2歳Sに続き、またしても宿敵ロジユニヴァースに4馬身も前を行かれる形で敗戦したが、それでもリーチザクラウンも底力を見せた。ライバル2頭に分けられた春二冠。もちろん、秋の最後の一冠・菊花賞は3強の一角としてリーチザクラウンが獲りに行く。


いや〜惜しかったねぇ(^^;)
前走後放牧に出して、減り続けていた馬体が戻り、調教内容も抜群でしたので多少は期待していましたが、予想以上に頑張りました。
予想では△にしましたが、あまり重い印をつけるとショックが大きいので抑えたんですけどねww
展開が向いたこともあるでしょうが、やはりこの馬は強いということを改めて証明したレースになったと思います。
豊さんも最後の直線でロジに抵抗しようと試みましたが脚が残っていませんでしたね。淀の方が良さそうですし、この夏、気性が成長すれば菊で大輪を咲かせるかもしれませんね

さて、これで今期のPOGが終了したわけですが、本当に楽しいシーズンでした(o≧∇≦)o
エースであるブエナビスタがG毅穫⊂,韮牡Г傍韻、そしてこのリーチザクラウンが重賞のきさらぎ賞を勝ち、そして牡馬クラシックで有力馬の1頭としてダービーで2着になってくれましたからね。昨年が悲惨な結果でしたから出来すぎなシーズンでしたねw
さて、来期ももちろんやりますが、ネット競馬とサラブレでやろうと思います。いつも参加させていただいているこちらの翔POGは、私の都合で締め切りに間に合わないので辞退してしまったので。来週くらいからボチボチとリストを見ながら、またクラシック戦線で活躍が期待できる逸材を探したいと思います。でも、もう3頭ほど決めてはいるのですけどねw
勘の良い方なら1頭はわかるでしょう。あのオークス馬とキングカメハメハの牡馬ですwそして、軽度の骨折との話ですが今期のお世話になったブエナの下と・・。あと、一頭は内緒ですww

予想と回顧は後日にします。

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本日の勝負Race☆日本ダービー♪

blog予想をするようになって過去3年のダービーの成績は昨年以外は的中。そして◎は・・・。アドマイヤメイン2着→ウオッカ1着→ディープスカイ1着となかなかの好成績だけに今年も期待したいものですw

東京10R 日本ダービー

◎はセイウンワンダー。2歳王者に輝きながら皐月賞から主戦・岩田に捨てられた形になってしまった。まあ、弥生賞がだらしない結果だっだだけに仕方ないと言えば仕方ないし、現実に皐月賞はアンライバルドが制した。単に陣営の力関係だけで乗り替わった訳でもないのかも。そんな勘繰りはともかく皐月賞はウチパクのテン乗りながらも意地を見せた3着。癖を知っていたら・・との思いもありますが、大一番のテン乗りで3着は能力上位の証明と同時に素直のタイプとも言える。今度はウチパクから福永にまたまた替わりましたが、東京2400辰鮹里衄瓦い討い詈 ̄覆覆乕坩造呂覆ぁ先週のオークスでもブエナビスタら強敵相手にジェルミナルで3着。一昨年のダービーでは思い切った逃げで2着の実績もある。この時のアサクサキングスもテン乗りだった。セイウンワンダー自身も左回りの新潟2歳Sを豪快に差し切った様に回りも長い直線も問題ない。岩田と内田に臍を噛ませる大胆騎乗に期待する。

○に殴▲鵐薀ぅ丱襯鼻デビュー戦でブエナビスタ、リーチザクラウン相手に快勝。次走の京都2歳Sこそ折り合いを欠いて3着に敗れたものの、若駒SからスプリングSを連勝すると、混戦と言われたG技月賞でも圧倒的なパフォーマンスを見せ付け、G祇覇を達成した。追い切りでも抜群の動きを見せているため、2冠奪取に向けて視界は良好と見て良さそうですが、鞍上がダービー1番人気で過度のプレッシャーにより平常心で騎乗出切るのか疑問なことと、中山での前2走で見せ付けた切れ過ぎる脚が直線の長い府中でも同じように使えるのかが不安な点で評価を一つ下げた。それでも能力の違いで2冠達成の可能性は高い。

▲にД淵ヤマフェスタ。前走の皐月賞は8着に敗れはしましたが当時は3ヶ月のブランクが想像以上に堪えたのだろう。また、レースも速い流れに巻き込まれてしまいこの馬らしさを見せることが出来なかった。その点、今回は休み明けを叩かれた効果がテキメン。最終追い切りでは抜群の動きを見せた。これには陣営も『出来は前走よりももちろん上。左回りの方がいいし、チャンス十分』と。もちろん血統的に距離延長は問題なし。一発の可能性は十分ある。

△で大駆けなら思い切った逃げで持ち味を生かせれば怖いリーチザクラウンと鞍上・陣営共に強気な談話のアントニオバローズか。

◎セイウンワンダー
○殴▲鵐薀ぅ丱襯
▲Д淵ヤマフェスタ
△▲▲廛譽競鵐譟璽
△ゥ泪奪魯凜Д蹈轡謄
△アントニオバローズ
△リーチザクラウン
△哀肇薀ぅ▲鵐侫沺璽
△吋▲ぅ▲鵐襯奪

3連単・軸2頭流し
◎○→△
◎▲→△

3連複・馬単ボックス
▲▲廛譽競鵐譟璽
Д淵ヤマフェスタ
アントニオバローズ
セイウンワンダー
リーチザクラウン
哀肇薀ぅ▲鵐侫沺璽
殴▲鵐薀ぅ丱襯

予想は以上です。
みなさん本日も頑張りましょう(^0^)/
午後から出かけますので、レスが遅れた際は申し訳ありませんm(__)m
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本日の勝負Race☆目黒記念♪

ダービーの補填にならないことを願いますww

東京12R 目黒記念

◎はゥ献礇ーメイル。前走のG掬傾直沺春は海外遠征明け、一気の距離延長と楽ではない条件だったが、メンバー最速の切れ味を見せ5着に好走した。今回の舞台は昨年に3連勝を決め、G競▲襯璽鵐船鷆ο孫馭佞任癸加紊貌った東京コース。相手関係もかなり手頃になっているため、重賞初制覇を決める絶好のチャンスとなりそう。

○にΕ曠トスルタン。昨年の当レースで逃げ切り勝ちを収めており、ここでは実績が一枚上の存在。前走のG掬傾直沺春は早めに来られる厳しい展開で15着に敗れたが、長期休養明けを2度叩かれて状態が上向いてくるようなら、あっと言わせる場面があっても不思議はない。

◎ゥ献礇ーメイル
○Ε曠トスルタン
▲トウカイトリック
△ダンスアジョイ
△Д┘螢皀┘スパイア
△┘櫂奪廛蹈奪
△ニホンピロレガーロ
△レインボーペガサス
△ハイアーゲーム
△殴ングアーサー

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

3連複・馬単ボックス
ダンスアジョイ
ゥ献礇ーメイル
Ε曠トスルタン
ニホンピロレガーロ
レインボーペガサス
トウカイトリック
殴ングアーサー

予想は以上です。
※予約投稿です。
ダービーの予想はお昼前後にうpされます。
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日本ダービー前日オッズ、アンライバルド2.2倍

31日(日)に東京競馬場で行われる第76回日本ダービー(3歳牡牝、GI・芝2400m)の前日最終オッズ(30日17時30分現在)がJRAより発表された。

 単勝オッズは、2冠制覇を狙う皐月賞馬アンライバルドが2.2倍で1番人気。皐月賞14着からの巻き返しを図るロジユニヴァースが7.8倍で2番人気、青葉賞(GII)を快勝したアプレザンレーヴが9.4倍で3番人気となっており、以下、リーチザクラウンが10.3倍、セイウンワンダーが10.7倍で続いている。単勝オッズは以下の通り。

18 アンライバルド 2.2
01 ロジユニヴァース 7.8
02 アプレザンレーヴ 9.4
12 リーチザクラウン 10.3
11 セイウンワンダー 10.7
16 トライアンフマーチ 15.1
09 ジョーカプチーノ 16.2
10 アントニオバローズ 22.7
07 ナカヤマフェスタ 23.7
17 アイアンルック 30.5
08 ブレイクランアウト 31.4
13 シェーンヴァルト 52.3
06 ケイアイライジン 67.6
03 フィフスペトル 69.3
05 マッハヴェロシティ 72.1
14 ゴールデンチケット 73.1
04 トップカミング 79.9
15 アーリーロブスト 86.0

 馬連は2-18が8.2倍で1番人気。馬単は18→2が10.7倍、3連複は2-11-18が20.2倍、3連単は18→16→11が52.1倍でそれぞれ1番人気となっている。

※日本ダービーは「東京10R」です。


まあ予想通りアンライが抜けた1番人気になっておりますね。この馬以外から狙う方はニンマリしているのではないでしょうかww
私も狙っている馬が予想外に人気のない状況にちょっとニンマリですw
最終的な結論はもう少し検討してからになりますが(^^;)
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本日の勝負Race☆金鯱賞♪

明日の大一番に向け弾みのつく結果を(^^ゞ

中京11R 金鯱賞

◎は巻き返しを期待してベッラレイア。陣営が好仕上げをアピールしていた前走の福島牝馬S。確かに、しっかり乗り込まれていても馬体重は過去最高の468舛魑録していたし、今季は相当な活躍が期待出来るイメージを持たせた。しかし、新たな敵が。極悪といっていい不良馬場だ。切れ味で勝負するタイプには持ち味が全く出せない舞台。7着の結果に騎乗した秋山も「この馬場ではダメ。参考外のレース」と。幸いダメージは軽微だった。2週前には坂路50.6秒の猛時計を出し巻き返しムード。今回の舞台もマッチする。再三強い競馬を見せ付けている〈2111〉の左回り。マツリダゴッホの回避で牡馬陣にさほどの強敵も見当たらないだけに強烈な決め手に期待する。

○に吋汽ラメガワンダー。昨年のG掬傾直沺秋では、女傑・ウオッカから0.3秒差6着。次走のG渓槌記念を快勝、6歳の今年もG教都記念でクビ差2着と、熟練した走りには大きな信頼を置ける。小回り・平坦コースでの勝ち鞍はないものの(昨年の当レース4着)、今回はマツリダゴッホの回避などから、相手関係に恵まれた。ここへ向けて順調に調整されており、休み明けでも期待を持てるデキ。道悪もこなせるタイプなので、宝塚記念へ向けて良いステップになりそう。

◎ベッラレイア
○吋汽ラメガワンダー
▲ぅぅ鵐謄ライミ
△.潺好肇薀襯ルーズ
△スマートギア
△ゥ汽ラオリオン
△Ε曠錺ぅ肇團襯哀螢
△シャドウゲイト
△ニルヴァーナ
△殴凜クトリー

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

3連複・馬単ボックス
ぅぅ鵐謄ライミ
スマートギア
ゥ汽ラオリオン
Ε曠錺ぅ肇團襯哀螢
ニルヴァーナ
ベッラレイア
吋汽ラメガワンダー


東京11R 欅S

木曜からの雨は土曜まで残る予報。現在も降っているだけにダートはかなりの高速決着になると思われる。そこで◎はショウワモダン。芝・ダート兼用の馬力タイプ。予想される馬場コンディションにピタリとマッチしそう。前2走、良馬場の芝マイルではもう一息でしたが、前走後はここを目標に調整されてきた。『雪のため、ダート変更になったレース(昨春の斑鳩S)を快勝したんだよね。高いダート適性を感じている』とは杉浦調教師の談話。持ち前の先行力を生かしての流れ込みを期待する。

相手筆頭は自在性を増したダイショウジェット。3走前のポラリスS勝ちを含め、1400辰任錬院■粥■叡紊畔れがない。

◎ショウワモダン
○ダイショウジェット
▲▲劵轡ツリーダー
△.函璽札鵐◆璽船磧
△ゥ好蝓璽▲戰縫紂
△┘潺螢ンディスク
△ナンヨーヒルトップ
△ユビキタス
△哀ぅ屮蹈

3連単・軸2頭流し
◎○→△
◎▲→△

3連複・馬単ボックス
.函璽札鵐◆璽船磧
▲劵轡ツリーダー
┘潺螢ンディスク
ショウワモダン
ナンヨーヒルトップ
ダイショウジェット
ユビキタス

予想は以上です。
みなさん本日も頑張りましょう(^0^)/
※予約投稿です。
コメントを頂いても本日は休出のためレス出来ませんので予めご了承下さいませ。
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ルノー、フェラーリに続きF1撤退の意志を表明 FOTAは15日に緊急会議へ

現地時間(以下、現地時間)13日、フェラーリに続き、ルノーも2010年のレギュレーションが変更されなければF1を撤退するとの声明を発表した。同日、『ロイター』通信が報じている。

 ルノーのマネージング・ディレクターを務めるフラビオ・ブリアトーレ氏は、声明の中で「もし4月29日にFIA(国際自動車連盟)のワールド・カウンシル(世界モータースポーツ評議会)が告知した決定が覆らなければ、我々は2009年末をもってFIAのF1選手権から撤退するしかない」とコメント。

 FIAは来季に年間4,000万ポンド(約58億4,500万円)の任意のバジェットキャップを導入するとしているが、この予算制限を受け入れるチームは、無制限に予算を使うチームよりも大幅な技術的自由が認められるという。チーム側は1つの選手権に2つのシリーズが存在することになると反発。1950 年のF1初年度から現在までずっと参戦しているフェラーリはバジェットキャップ制度に反対し、12日付けでルノーと同じくF1撤退を示唆する表明をしている。

 2005年と2006年にフェルナンド・アロンソとともにダブルタイトルを獲得しているルノーだが、2010年には2つのシリーズが懸念されるため、来季のエントリーについて再考を余儀なくされたとしたうえで、FIAがFOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)が慎重に築いてきたコスト削減策を含む建設的な提案を「完全に無視」したことも遺憾だと言及。

 F.ブリアトーレ氏は「我々は市場におけるF1の極めて高い価値を下げることなくコストを削減していきたい。これは規定的にも商業的にも調整して進めるべきもので、FIAの一方的な支配を受け入れることはできない」とFIAの動向に反発の姿勢を見せている。チーム社長のベルナール・レイ氏も「ルノーはつねにF1が世界のモータースポーツの頂点であり、技術力を示すには最適のステージだと考えてきた。我々は依然としてこのスポーツに打ち込んでいる」と語ったものの、「2種類のルールで運営されるチャンピオンシップには参戦できない。それが強制されるなら、今シーズン末の撤退は避けられない」と述べた。

 トヨタ、さらにトーロ・ロッソを所有するレッドブルも、フェラーリやルノーの声明に先立ち、二面性の選手権には参戦できないと発言しており、現在参戦する10チームのうち半分が今季限りでF1を撤退する可能性が出てきた。トヨタ・モータースポーツGmbH.(TMG)のジョン・ハウエット社長は、 FOTA副会長も務めているが、「どこも似たようなリリースを出していて、そのすべてに目を通せば、F1のために正当で適切な基礎を築きたいと願っていることがわかる。当然、どのチームもF1を継続したいと思っている。しかし今後の安定が確実であればの話だ。この先重要なのは、すべての参戦チームが同じレギュレーションの下で競う、レギュレーションが安定している、そしてF1の中核であるDNAを壊すことなく、分別がありつつ積極的なコスト削減を実行する、これらをどう導入していくかだ」と語っている。

 チーム側とマックス・モズレー会長率いるFIAの対立が表面化してきており、今月15日にはフェラーリのルカ・ディ・モンテツェーモロ社長をはじめとするFOTAと、M.モズレー会長、さらにF1界の商業面を支配するFOM(フォーミュラワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン会長がロンドンで会合を持つ予定。

 なお、B.エクレストン会長は先日イギリスの新聞『タイムズ』紙に対し、「現在のF1におけるどのメーカーやチームも失いたくないので、良識が通じることを願う」と語り、F1とフェラーリはお互いを必要としているとの考えを話していた。

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オークスの回顧

オークス、ブエナビスタが牝馬2冠達成

24日、東京競馬場で行われた第70回オークス(3歳牝、GI・芝2400m)は、安藤勝己騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.4倍)ブエナビスタ(牝 3、栗東・松田博資厩舎)が、道中は後方2番手を追走。直線に向いて馬場の真ん中を鋭く伸びると、先に抜け出していた2番人気レッドディザイアを猛追の末にゴール前でハナ差交わして優勝した。勝ちタイムは2分26秒1(良)。さらに3馬身差の3着には4番人気ジェルミナルが入り、上位3頭は桜花賞と同じ結果となった。

勝ったブエナビスタは、父スペシャルウィーク、母は95年阪神3歳牝馬S(GI)を制したビワハイジ(その父Caerleon)という血統。半兄に05年京成杯(GIII)の勝ち馬アドマイヤジャパン(父サンデーサイレンス)、07年シンザン記念(GIII)、弥生賞(GII)、08年京都記念(GII) を制したアドマイヤオーラ(牡5、栗東・松田博資厩舎、父アグネスタキオン)がいる。

昨年10月26日のデビュー戦(京都・芝 1800m)は、アンライバルド、リーチザクラウンに次ぐ3着に敗れたが、2戦目の未勝利戦(京都・芝1600m)を3馬身差で制して初勝利。続く阪神ジュベナイルフィリーズでGI初制覇を飾ると、今年初戦のチューリップ賞(GIII)、前走の桜花賞(GI)をいずれも圧倒的人気に応えて快勝しており、今回の勝利で5連勝での牝馬2冠制覇となった。通算成績6戦5勝(重賞4勝)。

 なお、同馬は10月4日に行われる凱旋門賞(仏G1)にも登録を行っており、今後の動向に注目が集まる。

オークス、全着順&払戻金

 24日、東京競馬場で行われた第70回オークス(3歳牝、GI・芝2400m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ブエナビスタ 2:26.1
2 レッドディザイア ハナ
3 ジェルミナル 3
4 ブロードストリート 1.3/4
5 ディアジーナ 1.1/2
6 デリキットピース 2.1/2
7 ダイアナバローズ ハナ
8 ハシッテホシーノ クビ
9 ダノンベルベール 2
10 ヴィーヴァヴォドカ クビ
11 フミノイマージン クビ
12 サクラローズマリー クビ
13 ルージュバンブー 1.1/2
14 マイティースルー 2.1/2
15 ツーデイズノーチス 1.3/4
16 パドブレ 1.3/4
17 イナズマアマリリス 3/4
ワイドサファイア 除外

単勝
7 140円
複勝
7 110円
3 140円
14 290円
枠連
2-4 310円
馬連
3-7 320円
馬単
7-3 440円
ワイド
3-7 180円
7-14 480円
3-14 780円
3連複
3-7-14 1,250円
3連単
7-3-14 2,430円


弾丸娘が東京でも豪快に飛んだ。ブエナビスタが最速の上がり3ハロン33秒6を発揮し、史上11頭目となる桜花賞&オークスの2冠を達成した。未明からの雨も午後には上がり、時折晴れ間ものぞく東京競馬場。昨年より多い7万6000人超の観衆は、衝撃の場面を目撃する。桜花賞2着の雪辱を期すレッドディザイアが好位から直線で早めに抜け出した。ブエナの主戦・安藤勝騎手が桜花賞後、もっとも警戒していたライバルだ。その時、ブエナは後方2番手。しかも、アンカツが内に進路を取ろうとして、再び外に持ち出すロス。ずっと前方にいるレッドを捕まえられるのか。場内からは歓声、悲鳴、絶叫…。来た! 来た! 単勝140円。青い帽子の7番の馬が大外からグングンと迫る。驚異的な末脚でゴール直前、馬体が並ぶ。写真判定の結果、ハナ差の勝利。「間に合ってくれ」−。ジョッキーも救われた思いだった。「見てて疲れたわ。暑くてびっしょりや」。汗をぬぐう松田博資調教師は念願だったオークス3勝目(88年コスモドリーム、93年ベガ)に安堵と喜びの表情だ。スタートは五分に出たが、いつも通りに道中じっと脚をタメる作戦で後方2番手。「真ん中より前に行くと思っていたので、あの位置は“大丈夫なんか”と思った。前走よりも距離が長くなっているので、今までと同じ瞬発力が使えるかなと心配したわ。これならダービーでもいい勝負できるのと違うかな」と改めて世代トップの能力を実感した。2冠達成でいよいよ凱旋門賞(10月4日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)挑戦プランが現実味を帯びてきた。「(遠征は)馬主が決めることだけど、状態さえ良ければフランスへ。斤量(54.5キロ)が軽いのは魅力だし、今年じゃないとダメだろう」と海外遠征経験のあるトレーナーは意欲を見せる。440〜450キロ台と小柄な体に強烈な末脚から、無敗3冠馬ディープインパクトの牝馬版と呼ばれるブエナビスタ。そのディープは06年に凱旋門賞に挑戦し、無念の結果に終わった。でも、ブエナビスタなら、その雪辱をきっと果たしてくれる。日本中のファンはそう信じている。

完全に抜け出した。誰もが勝利を確信した。しかし、栄光はゴール寸前でスルリと手中からこぼれ落ちた…。「運がねえわ」。四位洋文騎手は自嘲気味に切り出した。内容は完璧だった。中団追走から直線で内を抜け出し、後続を一気に突き放す独走状態。「うまく前が開きすぎた」。四位は絶妙の騎乗を悔いたが、これはまさに結果論だ。松永幹夫調教師も「完璧なレース内容。ただ、相手が強かった」と力の差を認めた。今後は休養に入って、秋を目指す。「早く(ブエナビスタに)凱旋門賞に行ってほしいですよ」と苦笑いでボヤくトレーナーの言葉は陣営の正直な思いだろう。だが、あの馬さえ不在なら、秋は独壇場。それだけの自信を得られるパフォーマンスを確かに見せた。

4番人気のジェルミナルが、上位2頭から3馬身離されたものの桜花賞と同じ3着を死守。「最初にオレが勝ったと思って、その次に四位さん(レッドディザイア)が勝ったと思ったのに…。あれ以上ない。相手が強いわ」と福永祐一騎手は勝ち馬に呆れ気味。直線で一瞬は外から抜け出す手応えもあったが、完敗を喫して脱帽の口ぶりだ。藤原英昭調教師も「何をしても勝てない。理想的な競馬で、うまいこと乗ってくれた。この2頭は強いわ」と敗北を認めた。今後は休養入りの予定。

サンスポ賞フローラSの覇者で3番人気に推されたディアジーナは、3番手追走から抜け出しを図ったが、最後に力尽きて5着。「4コーナーの手応えもバッチリだったし、完全に勝ちパターンのレース。早めに追い出しましたが、勝った馬は強いですね。ハンパじゃないですよ」と内田博幸騎手もお手上げのポーズだ。それでも、小牧場から生まれた地味な血統馬の大健闘。「ほめてやってくださいよ」と内田博は労いの言葉を贈っていた。

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フェラーリ、バジェットキャップ撤回を求めF1撤退を示唆

フェラーリは、2010年導入予定のバジェットキャップ(予算制限)が撤回されなければ、今シーズン終了後にF1から撤退する意志を表明した。現地時間(以下、現地時間)12日、『ロイター』通信が伝えている。

 マックス・モズレー会長率いるFIA(国際自動車連盟)は、新チームの参入を促すため来季は年間4,000万ポンド(約58億4,500万円)の任意のバジェットキャップの導入を目指している。この新レギュレーションが採用されれば、予算制限を受け入れるチームには、無制限の予算を使うチームよりも大幅な技術的自由が認められることになる。

 すでにトヨタとレッドブルは、新レギュレーションが変更されなければ、来季のF1世界選手権に参加しないと強硬な姿勢を見せている。なお、レッドブルはフェラーリエンジンを使用するトーロ・ロッソも所有している。

 これに続いてフェラーリも、12日に声明を発表し「2010年に採択されるレギュレーションが変更されないならば、フェラーリは来季のF1世界選手権にマシンを参戦させる意志がない」と撤退を示唆した。

 FOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)の会長も務めるフェラーリのルカ・ディ・モンテツェーモロ社長は、以前、新レギュレーションによって2通りのチャンピオンシップが作り出され、「根本的に不公平」でおそらく偏ったものにすらなると警告していた。

 フェラーリの取締役会も、本拠地イタリア・マラネロの会議でL.ディ・モンテツェーモロ社長の考えを支持し、声明の中で「F1史上初めて、2010年シーズンは独断的な技術規則と経済的要因に基づいた2組の異なるレギュレーションが導入されようとしている。取締役会は、もしこれが将来のF1の規定の枠組みであるならば、そのときは過去60年間に渡るフェラーリの世界選手権への絶え間ない参加の根底にあるものが…… 終わりを迎えることになると考えている」とF1撤退も辞さない考えを示した。

 M.モズレー会長は先月末、L.ディ・モンテツェーモロ社長に対し予算制限に対するフェラーリ側の懸念を取り除く文書を送っており、今回のフェラーリの声明についてもFIAの広報担当者は「FIAは4月29日に送付した文書に付け加えることは何もない」と語っている。

 FIAは、2010年の参戦を目指すチームのエントリー提出とバジェットキャップを受け入れるか否かの表明の最終期限を来たる5月29日に設定している。

 1950年のF1世界選手権初年度から参戦を続け、人気を誇ってきたフェラーリは、過去10年間でも8度コンストラクターズタイトルを獲得する活躍を演じてきた。しかし、今季は苦戦を強いられ、5戦を終えてコンストラクターズランキング7位に低迷している。今季のF1は、大幅な技術変更と経済不況に対抗するためのコスト削減によって勢力図の激変が起こっている。

 フェラーリは過去にもF1撤退をほのめかしたことが何度かあり、最近では昨年10月にM.モズレー会長が全チームに統一エンジンを課すことを提案したときにも撤退の意志を見せていた。

 先日、M.モズレー会長は「F1はフェラーリなしでも生き残れる。フェラーリを失うことは非常に悲しいことだ。イタリアのナショナル・チームだからね」と語り、また新レギュレーション導入をめぐる争いに勝利する強い意志を見せていた。

 一方、F1の商業面を支配するFOM(フォーミュラワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン会長は、先週末のスペインGP期間中、「F1はフェラーリ、そしてフェラーリはF1だ。まさに天国で結ばれた結婚なんだ」とフェラーリのF1撤退を受け入れる考えがないことを明らかにした。

 また、フェラーリの取締役会は、FIAがこのような重要な性質のものを決定する方法について「フェラーリとFIA自体の間にはレギュレーションの安定に関する拘束力のある契約上の義務があったのだが、過去25年間のF1の発展に貢献してきたこの管理規則が無視された」と非難。さらに「フェラーリは、世界中の多くのファンがこの困難な決断がスクーデリア(フェラーリ)のモータースポーツ、特にF1に対する取り組み方に密着したものであることを理解してくれると信じている。F1は、そのスポーツ性と技術的価値をつねにプロモーションするものだからだ」とファンの支持を求めている。

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思い出のレース押Γ坑稿本ダービー



抜け出すテイエムオペラオーに、襲い掛かるナリタトップロード、それを1番外からアドマイヤベガが纏めて差し切るという豊さんの心憎い騎乗が思い出されますよね。

若手二人の夢を打ち砕く素晴らしい騎乗で、前年に続いてのダービー制覇でした。

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2010年F1への“メダル制”導入が決定

バーニー・エクレストンが提案していたオリンピックスタイルのメダルシステムが、2010年のF1に導入されることが正式に承認された。これによって、シーズンを通して最も優勝数が多いドライバーがタイトルを獲得することになる。

 このシステムの狙いは、安全な2位狙いではチャンピオンを獲得できなくすることによって、オーバーテイクを推進することで、2008年の最終戦で、タイトルを争うルイス・ハミルトンが必要最低限の5位を狙ってチャンピオンに輝いたことなどから提案された。FIAは2009年からの導入を望んでいたが、事前の相談がなかったとしてフォーミュラワン・チームズ・アソシエーション(FOTA)の反対に遭い、断念していた。先週のFIA世界モータースポーツ評議会の会合で、このシステムの導入が決定されていたが、この変更に関しては大々的に発表されることなく、2010年のレギュレーション案の中に密かに加えられていた。

2010年F1スポーティングレギュレーション改訂版には以下のように記されている。「F1世界選手権のドライバーズタイトルは、選手権シーズンのすべての正式な結果が考慮されたうえで、最も多くのレースで優勝したドライバーに与えられる。2名以上のドライバーが同じ回数優勝を獲得していた場合は、最もポイント数の多いドライバーにドライバーズタイトルが授与される」「ポイントは、その他の選手権ランキングを決定するために使用される。F1世界選手権コンストラクタータイトルは、2台のマシンの結果を計算に入れ、最も多いポイントを獲得した者に与えられる」

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【PO馬】リーチザクラウンが日本ダービーに出走

3強を形成した皐月賞でアンライバルドよりも人気を集めたリーチザクラウンは消化不良のレース内容で13着と大敗した。それでもまったく力を発揮していない点が救いといえる。巻き返しへ陣営は必死。

苦い経験だった。リーチザクラウンは2番人気に推された皐月賞で、弱点がモロに出てしまった。大外(18)番から先行したが、ハナは奪えず、自分のリズムで走れずじまい。4コーナーで早くも戦意を喪失し、13着に敗れた。「描いていた最悪の展開になった。単騎で行ければ、もう少し折り合いはつくんだけど…」と名手の武豊騎手もお手上げだった。

それでも潜在能力は世代屈指なのは周知の事実だ。デビュー戦こそアンライバルドに後れをとったが、2冠牝馬のブエナビスタに先着。未勝利戦は2着に2秒1の大差をつける大楽勝で、GIIIきさらぎ賞も手応えに余裕を残したまま、逃げ切った。橋口調教師はかつて手掛けたダンスインザダーク(96年菊花賞)やハーツクライ(05年有馬記念)を引き合いに出すほど、素質を高く買い、悲願のダービー制覇をこの馬に賭けてきたのだ。この中間は短期放牧でリフレッシュ。その後は乗り込みは順調で、1週前追い切りでは坂路で4ハロン53秒9をマーク。迫力ある動きを見せた。「変わりなく来ているし、状態はいいよ。乗り方はジョッキーに任せている。距離はやってみないとわからないけど、リキまず自分のリズムで行ければ」と橋口師。以前に比べてトーンは下がっているが、愛馬を信じる気持ちに変わりはない。幸い、ダービーは皐月賞よりも、条件は好転しそうだ。中山に比べて、広くて大きい東京のほうが、気持ちよく伸び伸び走れる。枠順にもよるが、他馬を気にせず自分のレースができる可能性は高い。まして鞍上はダービー歴代首位4勝の武豊だ。皐月賞の二の舞はしない。リーチザクラウンがダービーで本来の走りを見せつける。

きさらぎ賞組はダービーで3年連続連対中。06年2着メイショウサムソンが皐月賞&ダービーで2冠。07年1着アサクサキングス、08年2着スマイルジャックはともに2ケタ人気で2着と好走。皐月賞はアサクサ7着、スマイル9着と完敗(アサクサはNHKマイルC11着)し、2冠目で積極的なレースで巻き返した。リーチザクラウンも世代トップの能力は明白で、きさらぎ賞馬の反撃に注意。

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目黒記念の展望

天皇賞5着のジャガーメイルが東京に戻る。休み明けで長丁場の戦いは決して万全の状況ではなかったはず。だか、中を割って後一歩まで追い上げた。昨秋から急速に本格化し、暮れの香港ヴァーズでも同タイムの3着。天皇賞でも改めて底力を示した。暖かくなって良化する馬が、今回は´´´着の東京で距離もベスト。この顔ぶれなら決め手も一枚上だけにまず勝ち負けだろう。

フォルテベリーニは前走、瞬発力勝負で一歩伸びませんでしたが、昨年のこのレースで3着とハナ差の4着。更に2400辰梁膾絅魯鵐屮襯娃辰韮廓連続3着とこの距離は実に堅実で左回りの東京もスムーズ。上記の4鞍は全て54舛離魯鵐任任發△辰拭ハンで戦の2500辰覆薐亮造望絨盟茲ぁ

ホクトスルタンは天皇賞で早目に並ばれて失速してしまったが、長期休養を2戦し徐々に上向いている。昨年のこのレースの覇者でもある。昨年は天皇賞で見せ場十分の4着のあとだっただけに勢いに差があるかも知れないがペースと展開一つで全開するのが逃げ馬。マイペースで運べれば連覇の可能性は十分ある。

ニホンピロレガーロは今季の充実が目に付く。万葉Sを勝っているのだから前走の2000辰和疹、距離不足の嫌いもあった。それでも直線で接触しても怯むことなく良く伸びたように勝負強くなっている。前走の収穫に加えて距離延長。ここでも好勝負は必死だろう。

キングアーサーは巨漢馬の休み明けですが、昨秋の1600万下時代、東京2400辰竜戮潴世韻妊献礇ーメイル、ジャパンC馬スクリーンヒーローの3着がある。成長の余地のある馬でハンデ戦なら差のない競馬に持ち込むことは十分可能。

ダンスアジョイは前走2馬身、クビ差の3着ですが、勝ち馬より2繊■加綰呂茲蠅癸境曾鼎ぅ魯鵐任世辰拭そこに不良馬場が重なってのもの。距離、コースは申し分なく、良馬場ならジリジリ追い上げてくるはず。

トウカイトリックは天皇賞で出負けしてしまったが、良く追い上げた。春の天皇賞は3着がある実績馬で7歳の今年は大きな上がり目は望めないかも知れないが着実に復調している。東京ではダイヤモンドS勝ちにアルゼンチン共和国杯2着。ともにハンデを背負ってのものだっただけに、力を出せれば巻き返す可能性は十分。

ベンチャーナインは中京記念で小回りの2000辰魄媼韻靴徳疚椶貌阿い討靴泙辰進、伸びを欠いてしまった印象。立て直して広いコースで十分な距離。条件は好転するだけに大駆けも。

ポップロックは天皇賞が休み明け。十分に乗り込まれてはいたがゲートではテンションが高かった。このレースは06、07に連勝したばかりか、有馬記念、ジャパンC2着の実績馬。ひと叩きで大きく変わっても不思議ない。

現時点での◎はジャガーメイル。休み明けの天皇賞で見せ場十分の5着はここでは上位の存在。得意の舞台でこのメンバーなら間違いなく勝ち負けだろう。

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FOTA、来季のレギュレーションについてFIAに緊急会議を求める

FOTA(フォーミュラ・ワン・チーム・アソシエーション)は、年間のバジェットキャップ(予算制限)を含む来季のレギュレーション変更に懸念を表明し、FIA(国際自動車連盟)との緊急会議を求めた。現地時間(以下、現地時間)6日、『ロイター』通信が報じている。

 商業協定、さらにFIAが発表した2010年のレギュレーションについて話し合うため、6日にイギリス・ロンドンで会合を持ったFOTA。短い声明の中で、「FOTAは前回のWMSC(世界モータースポーツ評議会)で決定された2010年のレギュレーションを懸念しており、FIAに緊急会議を始めることを求める」と述べたうえで、FOTA側は来年と2011年のコスト削減を「秩序立った方法で」合意に至るため、協力して動いていくともしている。

 先月30日、FIAは年間4,000万ポンド(約58億4,500万円)というバジェットキャップを任意で導入することを発表。バジェットキャップを受け入れたチームは、受け入れないチームよりも技術的に自由度が高くなると設定した。また、今季は導入が見送られたが、来季は、ポイントをもっとも多く獲得したドライバーではなく、最多勝者がドライバーズタイトルを手にするというチャンピオン決定方法の変更も発表されている。

 なお、新規参入チームを含め、来シーズンのエントリーの締切は5月29日。各チームはこの際に、バジェットキャップを選ぶかどうかを表明しなくてはならない。

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日本ダービーの展望

父ネオユニヴァースも兄フサイチコンコルドもダービー馬のアンライバルドが父子2代の2冠に挑む。皐月賞はスプリングSて違い帯同馬のいない孤独な輸送。それでも落ち着き払い、変動のない馬体重。一戦毎の内面の成長がここに示されている。大外を回り一気に突き抜けてレコードに0.2秒差の好時計勝ち。あの気配からは東京への輸送もクリアできそうだし、中山での圧勝から東京2400辰覆藕垢僕遒礎紊い洞デ呂鬚任るはず。能力に加え勢いも際立つ。夢への実現へ大きく踏み出した。

トライアンフマーチは出走権に滑り込んだ皐月賞で出脚がつかず、シンガリから。それでもアンライバルドを0.2秒上回る上がりで2着まで差してきた。1勝馬ですが、まだ5戦のキャリア。上がり目は十分にあり、一戦毎に地力を強化している。皐月賞よりダービーの方が完成に近付くはずで、長く脚を使うタイプだけに東京2400辰牢新沺もう一歩前進し流れが向けば2勝目が檜舞台という快挙の可能性は十分ありそうだ。

アプレザンレーヴは本番と同じ東京2400辰寮塚嫋泙廼い勝ち方をしてきた強味が大きい。毎日杯では出遅れてしまったが、ゲートは上達し、使う旅に馬体は絞れて上昇。引っ掛かることがないので、どんなレースでも出来そうだが、3勝は3、3、1馬身1/4と突き放す圧勝で、特に青葉賞の坂上で再度伸びた内容が迫力を増していた。コース経験の利は驚異だけに要注意の存在。

ロジユニヴァースの巻き返しはあるのか。弥生賞まで完勝の連続。信じ難い皐月賞の失速でしたが、あんな馬ではないはず。追い切り後の計測が2疏、当日は10糎困閥呂2日余りで12糎此陣営のコメントによると前日まで500舛呂△辰燭修Αおそらく輸送によるものと思われますが、この急な馬体減が敗因だろう。今回は前日に東京入厩の対策を取るとの事。馬体と覇気が戻れば、初の東京2400辰任盍き返す余地はある。

アイアンルックはNHKマイルCで4角でサンカルロ(降着)に外に押される不利が響いた。結果は度外視できる一戦。毎日杯では園田でスーニを負かしたゴールデンチケット、青葉賞圧勝のアプレザンレーヴに勝ったように決め手は互角。距離適性は微妙だが、脚をタメて流れに乗れれば2400辰鮃酩も可能。

セイウンワンダーは朝日杯FSまで3連勝の2歳王者。決して早熟ではなく、皐月賞では馬体が絞れて徐々に復調を辿ってきた。後手を踏んだが最後はよく伸び、力を見せるとともに距離延長にも対応できた。更に2F延びるが、状態面では一層の上積みを見込め、左回りは新潟で経験済み。馬込みに強いタイプだけに、前を利用して決め手を生かせば台頭は可能。

ブレイクランアウトは当初よりNHKマイルCとダービーを予定していた。そのNHKマイルCでは折り合いはついてはいましたが、外枠で外を回らされ、結果は逆に内で抜け出した馬が止まらない競馬と展開に泣いた。距離は課題ですが、左回りの東京はスムーズ。折り合いがつけば終いは確実に切れる脚を使えるだけに、流れ一つで変わり身の余地は十分にある。

アントニオバローズは取消後だった皐月賞以外では連対し、きっちり出走権を確保してきた。中2週が続くので前走以上馬体が減らなければ注意は必要だろう。

リーチザクラウンは皐月賞で最外枠が祟ってしまった。スピードは一級品だけに、自分の競馬ができればまだまだ見限れない馬ですが、今回は距離が延びるし、初の東京。折り合い面と展開がカギになりそうだ。

現時点での◎は皐月賞馬アンライバルドだろう。前走は圧巻の切れ味を見せ付けただけに、府中なら更に競馬はしやすい印象。唯一の不安材料は1番人気のプレッシャーでいつもの平常心の騎乗ができるのか不安のある鞍上か。

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フェラーリに続いてBMWザウバーもF1撤退をほのめかす

BMWは2010年に“2つ”の予算制限制が実施された場合はF1撤退もあり得ると示唆し、フェラーリに追随した。

新たに出された来年のレギュレーションでは、各チームは4000万ポンド(約59億円)の予算制限を受けて、予算制限を受けない大規模チーム以上に技術面での自由を享受するかを選択できることになっている。

マックス・モズレー(FIA会長)の改革で、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ社長が激怒し、BMWのモータースポーツ・ディレクター、マリオ・タイセンはドイツ・ミュンヘンのBMW役員会が同様によい印象を受けていないことを5日(火)に明らかにした。

「2つのF1などBMWには魅力がない」と、ドイツ出身のタイセンはミュンヘンでのメディアイベントで語った。

BMW役員会は2月にBMWザウバー計画を再度承認したが、タイセンはF1の環境が著しく変化している場合、“同プロジェクトも同じ影響を受ける”と警告した。

状況は激しさを増し、6日(水)にロンドンで開催されるF1チームの同盟FOTA(フォーミュラ1・チームズ・アソシエーション)の会合は山場を迎える。

タイセンはこの会合が長時間に及ぶだろうと予測しているが、バーニー・エクレストンは大規模チーム側と、FIA会長のモズレー側のずれは、矯正できなくもないと、今週示唆している。

しかし、ドイツ各紙に対し、エクレストンはモズレーの4000万ポンド(約59億円)の予算制限案について次のように語った。「すぐさま、3倍の規模をただ雲散霧消することは不可能だ。例えば、2、3年をかけて段階的手順を踏むことならあり得るだろう」

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レッドディザイア無念のハナ差

JRAの3歳女王を決める牝馬クラシック第2弾・第70回GIオークスが24日、東京競馬場2400メートル芝で開催され、断然の1番人気に支持された安藤勝己騎乗の桜花賞馬ブエナビスタ(牝3=松田博厩舎)が優勝。2003年スティルインラブ以来6年ぶり11頭目の牝馬クラシック二冠を達成した。一方、ハナ差で敗れた四位洋文騎乗の2番人気レッドディザイア(牝3=松永幹厩舎)は、牝馬クラシック第1弾・GI桜花賞に続きまたも銀メダルに泣いた。

着差は、わずかにハナ。それでも四位とレッドディザイアにとっては果てしなく遠いブエナビスタとの差だった。「運がなかったね」と、ポツリと語った四位。道中の位置取りはちょうど中団の内ラチ沿いで、4コーナーから直線でも前が詰まることなくスムースにポジションアップ。今開催の東京コースで一番伸びるインを巧みに突いて伸び、内容としてはこれ以上ない完ぺきなレース運びだった。「相手はブエナビスタ1頭だけと思っていました。勝つにはどうすればいいのかを考えた結果、ああいう競馬をして、上手に行き過ぎたくらいだった」それでも、あとわずか数メートル、いや、残り一完歩のところでまさかの逆転敗戦劇。この厳しい現実に、総力を尽くしたジョッキーも潔く白旗をあげるしかなかった。「ビデオで見直したけど、あの競馬をされたんでは、もうどうしようもないですね。相手が強かった。でも、悔しいね」一方、騎手時代にはオークスでGI初勝利を挙げ(1991年イソノルーブル)、調教師としても初GIをレッドディザイアとともにこのオークスで挙げたかった松永幹夫調教師も、「勝ったと思ったんだけどね。もうちょっと距離が短かったら(笑)。相手が強かった」と、ブエナビスタを称えるしかない。これで桜花賞、オークスと愛馬はクラシックで連続2着。「桜花賞の2着はよく走ったと思ったけど、今回は悔しいですね」と、松永幹調教師は無念の表情。それでも、「この馬の力は出し切りましたし、本当にいい競馬をしてくれました」とレッドディザイアの頑張りをねぎらうと、「この後はひと休みして、秋ですね」と、牝馬三冠レース最後の一冠・秋華賞(10月18日、京都2000メートル芝)でこそのGI制覇へ意欲を燃やした。


ではブエナビスタ以外の馬についてと予想の反省を。
2着のレッドディザイア。スタート後ちょっと掛かっていましたが、中団追走の道中も含め、四位もほぼ完璧な騎乗をしを一時は完全に抜け出しておりましたからねぇ〜。外を回るブエナとの距離ロス差を考えれば例年ならばこの馬が勝っていたでしょうねwいつぞやの典さんではありませんが、『時代が悪かった』としかいえませんね。今後は休養に入って、秋を目指すとの事なので、ブエナビスタが凱旋門賞へ挑戦した場合は、この馬が秋の主役になるでしょう。

3着ジェルミナル。結局、桜花賞と同じ着順。藤原英調教師もレース後に語ったように理想的な競馬をしながら上位2頭から3馬身離されてしまいましたからね。直線で一瞬は外から抜け出す手応えもありましたが完敗でしたね。こちらも今後は秋に向けて休養との事。距離のめども立ちましたし、走りが堅実で成績が安定してるだけに牝馬限定ならこれからも期待できると思います。

4着にブロードストリート。トライアルでの権利獲りが上手くいかず、結果的に厳しいローテーションになりながらのこの結果は立派だと言えるでしょう。個人的には藤田騎手にはできればもっと前で競馬して欲しかったのですが、この馬も十分力を出し切ったものですからね。さらに良くなる余地はありそうですし秋に期待したいですね。

5着にディアジーナ。距離が長かったのもあると思いますが、今日のところは完全に力負けですね。この馬自身のパフォーマンスは前走を凌ぐものだったとは思いますが、相手が揃っていたということなのでしょう。この馬のファンの方には厳しい言い方になってしまいますが、これが父メジロマックイーンの限界なのかと。こう言う渋い血統の馬には活躍して貰いたいですが、1〜4着はSSの血が入っていますからね。残念ながらマックの血では34秒台後半が精一杯だけに今回のような競馬だと今後も勝つのは難しいかなと。でも秋の秋華賞の舞台なら前で粘りこめる可能性は十分ありますし、6月の遅産まれですから成長に期待したいですね。

▲にしたダノンベルベールは9着。後藤の騎乗もさえなかったけど、走る前から、あの状態では・・。

え〜予想ですが、◎→○→△でした。本当に3着と4着が逆なら・・・っていけませんねwまあジェルミナルは追い切りの動きからも状態は良さそうなのは解かっておりましたがオッズの魔力で△にしてしまったのは反省ですねm(__)m

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2冠女王ブエナビスタ、凱旋門賞挑戦へ前向き!

JRAの3歳女王を決める牝馬クラシック第2弾・第70回GIオークスが24日、東京競馬場2400メートル芝で開催され、断然の1番人気に支持された安藤勝己騎乗の桜花賞馬ブエナビスタ(牝3=松田博厩舎)が優勝。2003年スティルインラブ以来6年ぶり11頭目の牝馬クラシック二冠を達成した。

「ジョッキーの方がフラフラしとったな。見てて疲れるわ(笑)」ハナ差の差し切り勝利となったヒヤヒヤものの勝利に、さすがの名伯楽・松田博調教師も苦笑い。また、「今日は真ん中くらいまで行くと思っていた」と道中のポジションを想定していたものの、実際は後方3番手からのレースに、内心は「大丈夫かな?と思っていた。不安もあった」という。だが、終わってみれば、勝負強さも披露した二冠制覇にトレーナーの口もなめらか。「ダービーでも、と思っていましたよ。この時期なら」と、同世代の牡馬が相手となる3歳チャンピオン決定戦でも勝負になる手応えがあったことを明かした。

昨年12月の2歳女王決定戦・GI阪神JF、4月のGI桜花賞、そしてこの日のGIオークスと、ブエナビスタはいずれも絶対的な能力差を見せつけるレースぶりでGI3勝目。同世代の牝馬に敵はいない。戦前、オークス勝利なら秋には世界一の芝レース・凱旋門賞(10月4日、フランス・ロンシャン競馬場)への挑戦プランがあることも報道されたが、改めて松田博調教師がこのことについて語った。「まあ、状態を見てからですね。あとは馬主さんに決めてもらえばいい」その口ぶりから、あとはGOサインを待つだけといったところ。一方、同馬を生産したノーザンファームの吉田勝己代表も「相談してからになりますが、行くならローテーションは(凱旋門賞)一本。夢が広がりましたね」と、凱旋門賞挑戦に前向き発言だ。

新馬戦で敗れた皐月賞馬アンライバルドら同世代牡馬との再対決でも、2つ年上の女傑ウオッカとの新旧女王対決でもない。ブエナビスタが次に見せてくれる“絶景”、それは世界一の舞台・凱旋門賞になりそうだ。

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SUPER AGURI復活か? 鈴木亜久里氏がF1復帰に関心

ちょど1年前、資金難のためF1撤退を発表したSUPER AGURIのチーム代表だった鈴木亜久里氏が、F1復帰に関心を示していることが明らかになった。現地時間(以下、現地時間)6日、『ロイター』通信が伝えている。

 鈴木亜久里氏は6日の『サンケイスポーツ』に対し「体力的に可能なら(F1再挑戦を)やりたいよね」と語り、F1復帰に興味があることを明らかにした。

 SUPER AGURIは2006年からF1参戦を開始し、佐藤琢磨をエースにHondaエンジンを使用する純日本チームとして戦っていた。しかし昨シーズン序盤、期待されていた大型スポンサー契約がまとまらず、さらに支援していたHondaも長期間の援助を提供する用意がなかったため、F1からの撤退を余儀なくされた。鈴木氏はちょうど1年前の5月6日の撤退発表会見で「(F1は)ピラニアだらけのクラブで、もう一度指を突っ込みたくはない」と語っていた。

 その後、世界的な経済不況がF1界に大きな打撃を与え、昨年末にはHonda自身も自動車販売不振によるコスト削減のためF1から撤退した。

 しかし、先週4月30日にFIA(国際自動車連盟)が新レギュレーションを発表し、来シーズンは年間4,000万ポンド(約58億4,500万円)の任意のバジェットキャップ(予算制限)を設定し、小規模チームがフェラーリやマクラーレン・メルセデスのような大予算チームに対抗できるようにした。設定された予算制限額は一部のチームの現行予算の約4分の1でしかないが、予算制限を受け入れるチームには無制限の予算を使うチームよりも大幅な技術的自由が認められることになる。

 また、FIAは来季のグリッドを3チーム分増やすことも明らかにし、今年よりも6台多い26台が参戦可能になる。

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【PO馬】ブエナビスタ驚愕の差し!!【祝・クラシック2冠制覇】



JRAの3歳女王を決める牝馬クラシック第2弾・第70回GIオークスが24日、東京競馬場2400メートル芝で開催され、断然の1番人気に支持された安藤勝己騎乗の桜花賞馬ブエナビスタ(牝3=松田博厩舎)が優勝。後方3番手から上がり3F33秒6の豪脚を繰り出し、前を行く2番人気の桜花賞2着馬レッドディザイア(牝3=松永幹厩舎)をハナ差交わしたところが勝利のゴール。2003年スティルインラブ以来6年ぶり11頭目の牝馬クラシック二冠を達成した。良馬場の勝ちタイムは2分26秒1。

騎乗した安藤勝はオークス初勝利で、4月12日のGI桜花賞で自身がマークしたクラシック最年長勝利記録をさらに更新する49歳1カ月27日での勝利。また、同馬を管理する松田博資調教師は1988年コスモドリーム、93年ベガ以来となるオークス3勝目となった。ハナ差惜敗した四位洋文騎乗のレッドディザイアは桜花賞に続いての銀メダル。また、さらに3馬身差の3着には桜花賞でも3着だった福永祐一騎乗のジェルミナル(牝3=藤原英厩舎)が入り、桜花賞1〜3着馬が着順そのままでオークスでも1〜3着を独占する結果となった。


なんという豪脚だろうか。これまで何度も競馬ファンを驚愕させてきた若き3歳女王が、この日もさらにインパクトのある走りでド肝を抜いてみせた。道中は後方3番手。最後の直線も内か外か、進路を迷いつつのワンテンポ遅れた追い出し。はるか前方には最大のライバル・レッドディザイアが先頭に踊り出て押し切り態勢に入っている。安藤勝己が4コーナーから直線入り口の攻防を振り返り、正直な気持ちをこう明かした。「失敗したと思いましたね。四位君が一番いいところを通っていたし、ミスったな、ひょっとしたら届かないかなって思いました」

スタート後のポジションについては、気にしていなかった、と“指定席”の後方待機。松田博調教師ですら「きょうは真ん中くらいから行くと思っていた」が、女王の背中を最も理解している男は好スタートからスッと下げて、最後方から3番手の位置をキープ。「追いかけられるとカッとするところのある馬なので、いつもどおりの競馬が自分としては安心。今まで道中は遊ばせて、しまいを生かす競馬をしてきたので、今回も位置取りというよりも、ゆったり走ってほしいと思っていました」ただ、桜花賞と違ったのは、内・外の馬場コンディション差。今開催の東京芝コースは内が伸び、外が伸びづらい馬場が続いていた。この日も傾向は変わらず、「できれば内をさばいていく競馬がしたかった」とアンカツ。だが、もちろん、ライバル各馬に騎乗しているジョッキーたちも伸びると分かっているインをそう易々とは開けてくれない。「3、4コーナーで内に行こうか、外から行こうか迷いましたね。それで仕掛けが遅れてしまいました」

進路が決まらないまま直線入り口。最終的な決断材料となったのは、ブエナビスタの脚質と、インのスペースの開き具合だった。「これだとスムーズにさばけないな、と思って外へ行きました。追い出すとビューンと伸びていく馬だから、内に入れてガツンと前が詰まる不安よりは、外の方が安全だと思ったので」それでも、仕掛け遅れの感は否めない。それは前述したように本人も認めるところ。加えて外が伸びない馬場だ。前を行くレッドディザイアも“普通の年”ならクラシックを戴冠していい実力馬。万事休すか――。

しかし、その逆境を絶対的な力で跳ね返したのが誰あろう、ブエナビスタだった。絶望と思われた位置からグングン加速して伸びると、残り50メートルを切ってついに馬体を併せる。そして、ゴール板で測ったようにハナ差先着。この瞬間、7万6000観衆から地鳴りのような歓声が沸き起こった。「外が伸びきれない馬場だったのに、やっぱりすごい馬ですね。最後の1ハロンだけ違う脚色だった」出走メンバー中で2番目に速い上がり脚を使ったのがレッドディザイアで、3F34秒2。これを差し切った、いや、ねじ伏せたブエナビスタはただ1頭だけ33秒台に突入する3F33秒6! ケタ違いとしか言いようがない。「僕自身いいレースではなかったけど、勝てて良かったですね。ヒヤッとしました。地下馬道前で掲示板に番号が上がるまで、勝ったかどうか本当に自信がなかったので」冷や汗モノの瞬間を思い出し、安堵の表情を浮かべるアンカツ。一方、ブエナビスタは激戦を制したばかりとは思えない涼しげな表情で口取り式。女王の視線は秋の三冠制覇を見ていたのか、それとも遠くフランスはロンシャンの空を見上げていたのか。ウオッカ、ダイワスカーレットらが築き上げた『牝馬の時代』はまだまだ続く。その中心がブエナビスタへと移譲――そう高らかに宣誓する二冠制覇だった。

いや〜ブエナビスタは凄かったですねw
ホント凄かったの一言に尽きます(^^;)
アンカツさんがインタビューで「3、4コーナーで内に行こうか、外から行こうか迷いましたね。それで仕掛けが遅れてしまいました」と言っていましたが、最後の直線、確かに迷うシーンがありました。普通のパターンならこの迷いで負けるケースが多いのですが、それを外から上がり3F33.6秒と2着レッドディザイアより0.6秒も上回る脚を繰り出し、ゴール前きっちり交わした辺りに凄まじい能力を改めて感じさせてくれました。

これで2冠。秋は噂通り凱旋門賞へ行くのか、それとも3冠目指して秋華賞へ行くのか、現時点では解かりませんが楽しみです。POGの期間は終わりますが、おそらく今後も含めてPOとして最高の馬だと思いますので引退するまで変わりなく応援しますよw

POGとしては、一応、ダービーにリーチザクラウンが出走しますが、ちょっと望み薄なので今期の私のハイライトはこの日だと思うので今日は気分良く眠りますww

その他の馬については後日に。

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本日の勝負Race☆優駿牝馬ほか♪

今年のオークスは個人的に期待の愛馬が出走するだけに何としても馬券も的中したいものです(^^;)

東京11R 優駿牝馬

◎はД屮┘淵咼好燭瞭不動で間違いないだろう。1.2倍の圧倒的な支持を受けた前走・G戯花賞を期待に応えて快勝。2着との着差は半馬身だったが、後方から余裕の追い出しで大外一気を決めてしまったのだから、他馬との能力差は見た目以上に大きい。優秀な気性面から、初の2400辰亡悗靴討睇坩造覆掘デビュー以来、すべてのレースで上がり最速の上がりをマークしていることからも、むしろ広々とした直線の長い府中コース、そして距離延長はプラスに働きそう。今週の追い切りでは、終い重点ながら DWコースで6F79.7秒、ラスト1F11秒台の好タイムをマークして、好仕上がりをアピール。二冠に向けて視界は良好。

○もこちらで堅いレッドディザイア。G戯花賞ではブエナビスタの豪脚に屈してしまい2着に。しかし、キャリア僅か3戦目だったことから、今後の伸びしろはまだ十分で、重賞馬のジェルミナル、ワンカラットに先着したことも踏まえれば、潜在能力はかなりのモノがありそう。もともと陣営の今春の最大目標はこのオークス。今回は目イチの仕上げで臨むだけに、前走以上のパフォーマンスを発揮できるはず。父が菊花賞馬のマンハッタンカフェなら一気の距離延長にも対応できる下地はある。相手は強力だが、逆転の期待を持てる素質馬。

▲にゥ瀬離鵐戰襯戞璽襦5戦5連対と抜群の安定感を誇っていたが、前走の桜花賞で8着と初めて連を外した。ただこれは最内1番枠で馬場の悪いところを走らされ伸びを欠いたのとフケの影響による馬体減が敗因。阪神JF2着、クイーンC2着の能力は間違いなく世代トップ級。巻き返しのチャンスは十分ある。

注に藤原厩舎で陣営が1番期待していると言われているブロードストリート。2走前の忘れな草賞は今回穴人気になっているデリキットピースの1馬身半差の2着。中団追走からレース最速の上がりで追い込んだが、2番手から抜け出した勝ち馬とは位置取りの差が出た印象。前走・スイートピーSでは初の長距離輸送と左回りを楽々とクリアーして、上がり3F33.8秒で差し切った。チューリップ賞でブエナビスタに4着と敗れたが、パワーアップした今なら逆転してもおかしくない。

◎Д屮┘淵咼好
○レッドディザイア
▲ゥ瀬離鵐戰襯戞璽
☆ブロードストリート
△ぅ凜ーヴァヴォドカ
△┘妊アジーナ
△ルージュバンブー
△ジェルミナル
△哀錺ぅ疋汽侫.ぅ
△吋妊螢ットピース

3連単・F
◎→○▲☆→○▲☆
◎→○→△
○→◎→▲☆△

馬単
◎→○▲☆△
○→◎▲☆△


東海10R 東海S

◎はウォータクティクス。前走のG轡▲鵐織譽坑咾蝋ゥ好拭璽箸らペースを握ると、そのまま後続を寄せ付けず快勝。いくら脚抜きの良い馬場だったとはいえ、1分47秒8のレコードタイムは特筆もので、これでダートの戦績は6戦6勝のパーフェクト。今回はさすがにマークも厳しくなってくるだろうが、有力馬の多くは前走と同じような顔ぶれのため、再度、押し切りの場面があっても驚きはない。

◎ウォータクティクス
○┘┘好院璽ントリー
▲アドマイヤスワット
△▲リーン
△ぅ椒薀鵐織
△ゥ團汽離┘潺譟璽
△メイショウトウコン
△ワンダースピード
△マコトスパルビエロ

3連単・軸2頭流し
◎○→△
◎▲→△

3連複・馬単ボックス
▲リーン
ゥ團汽離┘潺譟璽
┘┘好院璽ントリー
ウォータクティクス
メイショウトウコン
アドマイヤスワット
ワンダースピード

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょうね(^0^)/
※予約投稿です。
レス・訪問など遅れた際は申し訳ありませんm(__)m
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