どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2009年07月

函館記念の回顧

函館記念、サクラオリオンが重賞2勝目

 26日、札幌競馬場で行われたサマー2000シリーズ第2戦・第45回函館記念(3歳上、GIII・芝2000m)は、秋山真一郎騎手騎乗の4番人気サクラオリオン(牡 7、栗東・池江泰郎厩舎)が道中は中団を追走。3角から4角にかけて徐々に進出し、直線で10番人気マヤノライジンとの競り合いを1/2馬身差制して優勝した。勝ちタイムは2分00秒6(良)。さらにクビ差の3着には8番人気メイショウレガーロが入った。1番人気マイネルチャールズは12着に敗れている。

 勝ったサクラオリオンは、父エルコンドルパサー、母サクラセクレテーム(その父Danzig)。半兄に08年赤レンガ記念(札幌)など重賞2勝のサクラハーン(牡10、北海道・林和弘厩舎、父アフリート)がいる血統。昨年8月のポプラS(1600万下、札幌・芝2000m)を勝ってオープン入りを果たし、今年の中京記念(GIII)では15番人気の低評価を覆し重賞初制覇を果たした。その後は新潟大賞典(GIII)、金鯱賞(GII)ともに13着と大敗が続いたが、前走の巴賞(OP)は3着に好走していた。通算成績 32戦6勝(重賞2勝)。

 鞍上の秋山真一郎騎手は、同馬で制した中京記念に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算17勝目。管理する池江泰郎調教師は、アプレザンレーヴで制した青葉賞(GII)に続く今年のJRA重賞3勝目で、通算63勝目となった。

函館記念、全着順&払戻金

 26日、札幌競馬場で行われた第45回函館記念(3歳上、GIII・芝2000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 サクラオリオン 2:00.6
2 マヤノライジン 1/2
3 メイショウレガーロ クビ
4 ブラックアルタイル アタマ
5 ドリームサンデー 2
6 マンハッタンスカイ 1/2
7 インティライミ ハナ
8 ゼンノグッドウッド クビ
9 レジネッタ 3/4
10 キングトップガン 1.1/2
11 ミストラルクルーズ クビ
12 マイネルチャールズ 3/4
13 ヤマニンメルベイユ 2
14 ドリーミーオペラ 3/4
15 フォーリクラッセ 4
16 トウカイワイルド 1.1/4

単勝
16 650円
複勝
16 220円
9 570円
12 370円
枠連
5-8 2,150円
馬連
9-16 6,600円
馬単
16-9 12,950円
ワイド
9-16 1,840円
12-16 1,130円
9-12 2,800円
3連複
9-12-16 20,140円
3連単
16-9-12 121,200円


外から内へ、そしてまた外へ。神出鬼没、変幻自在の動きも得意のコースだからこその芸当なのか。4番人気のサクラオリオンが、94年以来15年ぶりとなる“札幌”の函館記念を制した。大外の(16)番枠からスタートしたはずのオリオンが、向正面に入るといつのまにか内ラチ沿いの経済コースを走っている。3コーナー過ぎも内。直線もハンデ戦らしくゴチャつく展開となった。「思ったほど行きっぷりが良くなかったんで内に入れたんです。でも今度は抜けられない…」馬群が固まる中、秋山騎手を救ったのは馬自身だった。「外へ持っていかれてうまく出せた」と振り返るように、オリオン自ら進路を見つけて突進。そこから目の覚める伸びを見せ、先に抜け出したマヤノライジンを半馬身捕らえた。「直線は手前を替えていないけど、加速してくれたし、よっぽどこの条件が合っているんでしょうね」秋山騎手も驚くほど、この札幌では走る。これで(2)〔1〕(3)〔1〕着とパーフェクトで馬券に絡んでいるのだから、ファンにとっては信頼できる馬だ。90年ラッキーゲラン、91年メジロマーシャスで連覇して以来、18年ぶりに函館記念を勝った池江郎調教師も「洋芝が合っているんやろなあ」と感心しきり。デビューが3歳の3月で、1年以上の休養も経験しているオリオン。「大事にしてきましたからね。今がちょうど成長しているのかもしれない」と7歳を迎えての愛馬の開花に笑顔を見せた。GIIIで2勝したサクラオリオンは、5着だった僚馬ドリームサンデーとともに、短期放牧を挟んで札幌記念(8月23日、札幌、GII、芝2000メートル)へ。2冠牝馬ブエナビスタやディープスカイといったGI馬が相手となるが、大好きな札幌の空に再び輝きを放つことがあるかもしれない。

0番人気の伏兵マヤノライジンが半馬身差2着。勝ち馬の急襲に屈したが善戦だ。「勝った馬の方が決め手が上だった」と藤田伸二騎手は残念がったが、悔いはなかった。「早め早めに動いたが、久々にこの馬らしい競馬だった。リングハミの効果もあった」と淡々と振り返った。

先手を奪ったメイショウレガーロは、ゴール直前まで踏ん張り、1/2+クビ差3着と健闘した。岩田康誠騎手は「この枠(〔6〕枠(12)番)なので逃げるか、追い込むかの極端な競馬しかないと思っていた。きょうは本当によく頑張った」と称えた。休み明け3戦目で状態が良くなっていたことも好走の要因だ。

1番人気マイネルチャールズは久々がこたえた格好だ。菊花賞(5着)以来9カ月ぶりの実戦。乗り込んではいたが、体重は14キロ増。好位で楽に追走していたが、追い出されるとパッタリ。初めて掲示板を外した昨夏の札幌記念(6着)を大きく下回る12着大敗だ。「昨年の札幌記念もそうだったが、こういう洋芝は合わないのかも。一杯になったのが早かったもの」と松岡正海騎手はガックリ。「次もダメならダート路線という手も…」と続けた。

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F1分裂危機再燃は回避の方向か チーム側はM.モズレー会長と穏便解決を望む

 F1分裂問題解決後に見せたFOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)の侮辱的な態度に立腹しているFIA(国際自動車連盟)のマックス・モズレー会長に対し、FOTAは穏便に解決したい考えであるとみられている。現地時間(以下、現地時間)29 日、イギリスのモータースポーツ専門誌『Autosport』(電子版)が伝えている。

 F1分裂問題は24日の世界モータースポーツ評議会を経て、FOTAとFIAが条件面で合意に達したことで解決したが、その後フェラーリのルカ・ディ・モンテツェーモロ社長がFIA会長のことを「独裁者」と揶揄(やゆ)したことや、各国メディアが「FOTAがモズレー会長を退任に追い込んだ」という論調で報じたこと、翌日のFOTAの会議にてモナコ自動車クラブ会長でWMSC(世界モータースポーツ評議会)メンバーのミシェル・ボエリ氏が会長職を継ぐとされていたことなどに対して、M.モズレー会長が激怒。合意条件に含まれていた「FIA会長職の退任」の撤回を示唆するなど再び騒動が起きている。

 ただ、『Autosport』誌によれば、FOTA側は来月から2010年のレギュレーションを固めることに集中するため、M.モズレー会長とのさらなる衝突は避けたいとの考えを持っている模様。今週のスケジュールにはFOTA首脳陣の会議は入っていないものの、舞台裏では新しいコンコルド協定の枠作りが進んでいくとみられている。

 また、M.モズレー会長が激しい口調で怒りを露わにし、L.モンテツェーモロに謝罪を求めていることに関しては、スペイン・モータースポーツ連盟のカルロス・ガルシア会長が理解を示しており、FOTA会長も務めるフェラーリのL.モンテツェーモロ社長の態度に疑問を投げかけている。

 スペインのラジオ局『オンダ・セロ』の取材に応じたC.ガルシア氏は「マックス・モズレーのことは最後まで支持しないが、(FIAなどの)連盟を尊重することには支持する。ルカ・ディ・モンテツェーモロのやったことは、FIAや世界モータースポーツ評議会に対するリスペクトの欠如だ」とコメント。「マックス・モズレーが(会長選に)再出馬しても驚かない。動物に対する最悪の対処は手負いのまま放置することだ。ルカ・ディ・モンテツェーモロはマックスにエネルギーを与えてしまった。誰かが死ぬ前に、その墓の上でダンスなど踊ってはいけないんだ」と語り、L.モンテツェーモロ社長の行動を批判していた。

 FIA会長選については自身も興味を示していると報じられているが、その件については「FIA会長に立候補する可能性は除外していない」と否定せず。だが、その一方では「マックス・モズレーには多くの支持者がいるのはわかっている。彼に対抗する前にはよく考えないといけない。スペインのモータースポーツに損害を与えるようなリスクは負いたくないからね。私はスペインの連盟の会長であり、スペインのスポーツを守らないといけないんだ」と慎重な態度も見せていた。









皇帝の復帰は本当だったのか!

基本的にこのブログでのF鬼慙△離縫紂璽垢篭デ呂醗磴辰藤2〜3週間のタイムラグがあるのですが、このニュースに関しては書かずにはいられませんww

後日に改めて記事にしますが、ロイターによりますと、第10戦ハンガリーGPの事故で頭部を負傷したフェラーリのフェリペ・マッサの代役として、第11戦バレンシアGP(8月23日決勝)からF1に復帰することが明らかになったとの事。

いや〜驚きの一言。代役に関してはいろいろと噂は飛んでおりました。アロンソだとか、マルク・ジェネとルカ・バドエルのテストドライバーである二人だとかね。それが、まさか皇帝の電撃復帰とは・・( ̄○ ̄;)
まあ、アロンソだとマッサの回復時に問題が生じてしまいますからね。だから、個人的にはテストドライバーのどちらかだろうと思ってたのですが。現役引退から約3年のブランクがどう影響するのでしょうか。その昔、一年のブランクから復帰した教授や荒法師がかなり苦労しておりましたから、いくら皇帝でも現役時代同様の走りは難しいと思います。
でも、もしかしたらという淡い期待もありますw
バレンシアGPが今から楽しみになってきたw

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ディープ札幌記念回避、秋は毎日王冠から

昨年のダービー馬で今年の宝塚記念で3着のディープスカイ(栗・昆、牡4)が札幌記念を回避することが29日、昆調教師から明らかにされた。

 今秋は毎日王冠(10月11日、東京、GII、芝1800メートル)から始動し、天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)→ジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)→有馬記念(12月27日、中山、GI、芝2500メートル)と古馬中距離の王道をフル参戦することとなった。

 昆調教師は「GI3戦はキツイですが、間隔を開けるよりも詰まっていた方が走るタイプなので、札幌記念は回避して毎日王冠からになりました」と説明。毎日王冠からJCまでは昨年の天皇賞・秋と今年の安田記念で苦杯を喫したウオッカの参戦も濃厚で、再度の対決に注目が集まる。

 ディープスカイは現在、北海道日高町のファンタストクラブに放牧中で、来週か再来週には函館競馬場に入厩。1週か2週を過ごして栗東トレセンに移動し、本格的な調整に入る予定。

また鼻出血のため金鯱賞を回避して休養していたマツリダゴッホ(美・国枝、牡6)は、復帰戦となる札幌記念(8月23日、札幌、GII、芝2000メートル)で横山典騎手が手綱を取ることになった。07年GI天皇賞・春(11着)以来2年4カ月ぶりの再コンビだ。ゴッホは札幌記念は07年、08年と2年連続1番人気に支持されながら7着、2着と敗退。ノリの手綱で雪辱が期待される。

 ゴッホは23日に札幌競馬場に入厩しており、今週末から調教のピッチを上げていく予定。国枝調教師は「体調面は問題ない。レースまで1カ月近くあるから、いい感じで出走できると思うよ」と話した。

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FIA会長、フェラーリ社長を痛烈批判

来季のレギュレーションをめぐって対立を続けていたFIA(国際自動車連盟)とFOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)が合意してF1分裂危機が解決されたのも束の間、自身の退任発言の撤回を示唆して再び騒動を起こしているFIAのマックス・モズレー会長が現在の心境を語った。現地時間(以下、現地時間)29日、イギリスの新聞『デイリー・メイル』紙が報じている。

 去る24日、FIA内の世界モータースポーツ評議会(WMSC)での協議を経て、FIAとFOTAが合意に至り、F1分裂の危機は回避された。しかし M.モズレー会長は、その後フェラーリのルカ・ディ・モンテツェーモロ社長がFIA会長のことを「独裁者」と揶揄(やゆ)したことに憤り、その発言に関して謝罪しなければ今回の合意は破綻する可能性もあると示唆。各国メディアが「FOTAがモズレー会長を退任に追い込んだ」という論調で報じたことや、翌日のFOTAの会議にてモナコ自動車クラブ会長でWMSCメンバーのミシェル・ボエリ氏がM.モズレー会長の後を継ぐとされていたことにも怒りを露にし、 FIAとFOTAの合意条件に含まれていた「FIA会長職の退任」を撤回する考えもほのめかして問題を再燃させている。

 渦中のM.モズレー会長は、『デイリー・メイル』紙の日曜版『Mail on Sunday』紙の独占インタビューに応じ、「彼らは私を埋葬する前に墓の上でダンスを踊るという間違いを犯した」とコメント。「私は間違いなく生きているのに、死んで埋葬されたと主張するようなPR会社を使うなんて馬鹿げたことだ」と語り、腹の虫がおさまらないといった様子だった。

 確執が続くL.モンテツェーモロ社長について話が及ぶと「イタリアに戻り、メディアに独裁者を倒したとしゃべった。私がここに座って、いろんなことを決めてきたと聞こえるように仕向けてきた。それはまったく真実ではない」と批判し、「(FIA会長職が任期満了となる)10月以降、私がFIAに関与することはないとも言われたが、それは完全に誤りだ。私は元会長として自動的にFIAの議席に座ることになるのだ」と会長職を退いてもFIAの仕事に携わることを明らかにした。

 M.モズレー会長はL.モンテツェーモロ社長に謝罪を求めているが、今までのところノーコメントが貫かれており、「ルカがふさわしい方法で謝罪したり発言を撤回したりするとは思っていない」とコメント。「モータースポーツの世界では誰も彼のことなど尊重していない。彼はイタリア人がよく言う『ベッラ・フィグーラ(カッコつけ)』と見られている。彼はフィアットの会長だが、実質的に経営を担っているのはセルジョ・マルキオーネであり、私はルカのことなどそれほど気にとめていない」とフェラーリの社長を見下す形で応酬した。

 一方で、40年来の友人であり、F1の商業面を支配するFOM(フォーミュラワン・マネージメント)のトップに君臨するバーニー・エクレストン会長の立ち位置について質問されると、「バーニーを激怒させたに違いない。彼は真のビジネスマンだ。彼の考え方なら、自分のビジネスと旧友のどちらかを選択しなければならないとしたら、ビジネスを選ぶ。ルカが馬鹿げたコメントを出し、FOTAの関係者がいいかげんなブリーフィングを行なったとき、バーニーほど驚いた者はいないはずだ。トラブルを起こす原因になったし、利益を生み出さないトラブルはバーニーの嫌うところだからね」と答えていた。









2010年は決勝レース中の給油禁止に?

2010年は、決勝レース中の給油が禁止される見込みが高いことがわかった。現地時間(以下、現地時間)26日、イギリスのモータースポーツ専門誌『Autosport』が伝えている。

 対立していたFIA(国際自動車連盟)とFOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)が24日の世界モータースポーツ評議会を経て合意に至ったが、その中には来シーズンも今季のレギュレーションを継続するというものがあった。

 しかし『Autosport』誌は、FOTAがあらためて来季から給油禁止の導入を目指していると報じた。FOTAの情報筋によると、2010年のレギュレーション変更について取り組み中であり、給油は議題の1つだという。この情報筋は、「満場一致の同意が必要なレギュレーションが、いくつか改正されるだろう。給油とほか数項目についてで、ここ数週間で終わるはずだ」と話したとのこと。

 1980年代のようにかつては無給油でレースが行なわれていた時代もあるが、1994年以降はレース中の給油が可能になっていた。ミハエル・シューマッハ(当時フェラーリ)が給油を含むピット戦略で劇的な逆転劇を演じた1998年ハンガリーGPといったケースは、予選方式の変更とともにあまり見られなくなり、また機材輸送費のコスト削減や給油作業中の事故防止という面からも給油禁止の導入に目が向けられている。









フェラーリ社長、FIA会長の攻撃を黙殺

フェラーリのルカ・ディ・モンテツェーモロ社長は、FIA(国際自動車連盟)のマックス・モズレー会長の新たな攻撃にも動じず、F1の改革を進める決意を見せている。現地時間(以下、現地時間)27日、『ロイター』通信が伝えている。

 FOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)の会長も務めるL.ディ・モンテツェーモロ社長は、去る24日にFIAとFOTAが合意に達したことで、M.モズレー会長が導入を進めていたバジェットキャップ(予算制限)を廃止に追い込み、F1分裂の危機を回避した。さらに、M.モズレー会長は今年10月で会長職から退任すると表明していた。

 しかしM.モズレー会長は、L.ディ・モンテツェーモロ社長が行なった自身についての発言に謝罪しなければ、今回の合意は破綻する可能性もあると示唆し、会長選再出馬を考慮するなど、問題を再燃させている。

 一方、L.ディ・モンテツェーモロ社長はフェラーリの公式サイトでファンの質問に答える企画を行なったが、その中ではM.モズレー会長に対する謝罪は行なわず、「安定したルールの枠組みの中で、スポーツと技術の競争という本質を維持しつつ、F1のスペクタクルのレベルを上げるためできることをすべてやることがとても重要だと思う。私があなた方に約束できることは、フェラーリとFOTAは我々のファンの声に絶えず耳を傾けることで、F1の精神と本質を休む間もなく活性させ続けるということだ」と先日の同意に基づいたF1の進むべき方向性を強調した。

 今回の合意で力を得たFOTAは、25日の会見でF1をよりエキサイティングにしたいと表明。しかし、L.ディ・モンテツェーモロ社長は、F1の予選方式が変更されるのかとのファンの質問に対し「数日前からFOTA内で各チームは、レースをよりおもしろくするための選択肢をいくつか調べているところだ。今はいくつかの提案が検討中だ」と詳細な改革案については明かさなかった。

 また、26日にはM.モズレー会長がFOTAの新シリーズ設立の可能性はなくなっていないと主張していたが、L.ディ・モンテツェーモロ社長はすでに来季のF1について考えており「来年は全チームがF1でKERS(運動エネルギー回生システム)を使用しないと決断した」と断言している。

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痛恨

◆第44回函館記念・G3(26日、札幌競馬場、芝2000メートル、良) サマー2000シリーズ第2戦の第44回函館記念・G3(札幌・芝2000メートル、ハンデ)は、7歳馬サクラオリオン(秋山)が、ゴール前で鋭い末脚を発揮して優勝。七夕賞を制したミヤビランベリと並んで、シリーズのトップに立った。1番人気のマイネルチャールズは、精彩を欠き12着。トップハンデ(58キロ)のインティライミも7着に沈んだ。

 曇り空に包まれた夏の札幌で、オリオンが輝いた。ゴール前、サクラオリオンの黒鹿毛の馬体が、粘り込みを図るメイショウレガーロ、マヤノライジンを一気にとらえる。しぶとく抵抗するライジンを半馬身競り落とし、3月の中京記念に続き2度目の重賞制覇を遂げた。

 大外枠からの発進だったが、スタート直後に中団のインへ。「思ったより行きっぷりが良くなかった」(秋山)ため、道中はロスなく走らせ、4コーナーから徐々に外へ出すと、ラスト3ハロン34秒9の脚で突き抜けた。「うまく外に出すことができて良かった。今日も手前を替えなかったけど、それでも加速してくれた」。秋山は巴賞(3着)に続き、右手前でゴールまで走り切ったパートナーをたたえた。

 3歳春に未勝利戦を勝った直後、後肢の球節を傷めて、1年2か月もの休養を強いられた。だが、その時の“遠回り”が、7歳での本格化につながった。「オーナーからは、ゆっくり仕上げてくれと言われたので、無理をしなかった。1年くらい遅れてデビューしたようなものだから、今ちょうど良くなってるところ」歴代最多タイとなる、函館記念3勝目を飾った池江郎調教師は目を細めた。

 サマー2000シリーズの2戦目を制し、七夕賞Vのミヤビランベリと並ぶトップに。夏の主役を目指し、トレーナーは、2冠牝馬ブエナビスタを筆頭に強敵が集う札幌記念(8月23日)への参戦を表明した。「札幌の重い馬場は合うね。中3週だし、ちょうど良くなるだろう」。過去4戦〈2〉〈1〉〈3〉〈1〉着と崩れを知らないコースで、今が旬の7歳馬が、もうひと暴れをもくろんでいる。


まずは勝ち馬サクラオリオン。逃げるメイショウレガーロ、外からマクって勝ちきる寸前のマヤノライジンの2頭をゴール前、綺麗に差し切った訳ですが、秋山騎手が最高の騎乗をしましたね。狭いところを抜け出した馬自身も立派でしたが、大外枠から上手く中団の内で、じっと脚を温存させたのが勝因でしょう。これで札幌は4戦2勝(2着1回、3着1回)と本当にこのコースとは相性がいいですね。次走は札幌記念になりますが、牝馬2冠馬ブエナビスタ、昨年のダービー馬ディープスカイなどを相手にどんなレースをするか楽しみです。

2着のマヤノライジン。こちらも藤田騎手が最高の騎乗をしましたね。惜しくも最後は勝ち馬の決め手にやられてしまいましたが、早め早めに動いて、久々にこの馬らしい競馬だったと思います。

3着のメイショウレガーロもゴール直前まで踏ん張りましたね。休み明け3戦目で状態が良くなっていたことが好走の要因でしょう。

1番人気マイネルチャールズは12着。予想ではバッサリきりましたが、やはり久々が影響したのは間違いないでしょう。道中の手応えは非常に良かったですが、追い出されるとバッタリ。一叩きした次はガラッと変わってきそうですが、昨年の札幌記念を見てもこういう洋芝は合わないのかもしれませんね。

いや〜予想ですが痛恨の一言。勝ち馬サクラが◎で、3着のメイショウに▲。2着マヤノライジン抜け( ̄○ ̄;)
気にはなっていたんですよ。マヤノライジンと言うよりも鞍上がね。予想記事のコメレスにも書いたけど、藤田自身のblogでゴタゴタしていたから、結果で黙らせると期待してはいたので。総流ししようか悩んでいたんだけど、最終的に印を付けた馬だけに流してしまいました(ノ_・。)
まあ、先週のアイビスSD、そして今週も結果は不的中だったけれど流れは来ていると思うから来週また頑張ります!

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FIA会長、F1分裂問題はまだ終わっていないと主張

FIA(国際自動車連盟)のマックス・モズレー会長は、FOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)や各チームの発言を自身に対する中傷やFIAへの介入ととらえ、F1分裂問題はまだ終わっていないと主張している。現地時間(以下、現地時間)26日、『ロイター』通信が伝えている。

 去る24日、FIA内の世界モータースポーツ評議会(WMSC)での協議を経て、FIAとFOTAが合意し、F1分裂の危機は回避された。

 しかしM.モズレー会長は、フェラーリのルカ・ディ・モンテツェーモロ社長が行なった自身についての発言に謝罪しなければ、今回の合意は破綻する可能性もあると示唆。また、一度は今年10月にFIA会長職を退任すると表明したものの、FOTA加盟チームがFIA会長の後継者はより独立した人物が必要だと発言したことに反発し、翌25日には再出馬の可能性を訴えた。

 この件について、M.モズレー会長は総勢26人のWMSC宛てとFIA加盟の各国の自動車連盟すべてに宛てた別々の内容の書簡を送付。その中で、FOTAとその背後にある自動車メーカーに対し、強硬な姿勢を求めた。

 WMSC宛ての書簡では「FIAは、必要な場合はいつでも自動車産業と自由に対決しなければならない。間違いなく、我々は困難な時期に直面している。このことはおそらくF1の中で結果的に短期間の問題に終わるだろう。FOTAが独立シリーズを設立するのは可能だ。国際モータースポーツ競技規則に基づいて彼らがそうするのであれば、それは彼らの権利だ。しかし、F1世界選手権はこれまでの60年間と同じく、FIAによって運営され続ける。選手権は過去にも困難な時期を経験したし、間違いなく将来もそうなるだろう。しかし、それが外部の団体に管理を譲り渡す理由にはならない。ましてスポーツ倫理についてほとんど、もしくはまったく理解せず、我々が絶えず監視しなければいけない産業の支配下の団体のものにもならないのだ」と、今後もFIAが主導権を持ってF1 を運営することを主張し、それにFOTAが同意できない場合は新シリーズ設立もやむをえないとの見解を表した。

 さらにM.モズレー会長は同じ書簡の中で、今シーズン初めにブラウンGPなどのマシンのリアディフューザーがFIAの国際控訴裁判所(ICA)に違法と訴えられた問題に言及。特定はしなかったものの、あるF1チームが「完全に不正な」やり方でM.モズレー会長に働きかけたことを明かした。そして、「FIAの裁判所はそのような申し入れを決して聞き入れることはないが、チームにとって問題となっている『独立』とはほかのチームから独立し、特定の利益の管理下にあるとの意味だということを証明している」と批判した。

 また、FIA会長選挙の投票権を持つ各国の自動車連盟に送った書簡では、誰が次の会長にふさわしいかについてのFOTAの発言について大いに憂慮していると述べ、「自動車メーカーの影響下でFIA会長を迎えることは、我々の組織の優れた仕事とあなた方のクラブのよりよい安全促進と自動車に関連する環境問題を危険に陥れるだろう。ほかのことはともかく、FIA加盟団体に対し誰を選び、誰を選ぶべきでないかと命じるこの企ては、なぜFIAが経験豊富でモータースポーツ、特にF1について、そして全般的な自動車界の問題についても精通している強力な会長を必要としているかを正確に示している」と公正な選挙の妨げになると訴えた。

 また、FIAとFOTAの合意が発表される前には、F1チームの親会社も所属するACEA(欧州自動車工業会)がF1の運営組織の根本的な改革を求め、 M.モズレー会長をあからさまに非難していた。これについて、M.モズレー会長は「ACEAが、一般ドライバーの利益の保護者としてのFIAの役割りを弱めたがっているのは疑う余地がない。我々はFIAの独立性がこのスポーツ(F1)の困難に結びつこうとも、守り続けなければならい」と反論している。









本日の勝負Race☆函館記念♪

昨日の巻き返しを願いたいものです(-.-;)

札幌9R 函館記念

梅雨がないはずの北海道ですが、先週日曜のまとまった雨に続いて、今週もぐずついた空模様。土曜も雨に。日曜も朝まで雨空だけに、馬場の完全回復はそう期待は持てない。そこで◎は道悪巧者哀汽ラオリオン。これまで“重”や“不良”では<1200>。今年3月のG恵羌記念では15番人気の低評価ながら、1番人気ヤマニンキングリーを豪快に差し切ったのは記憶に新しい。雨は又とない味方になるはず。そんなサクラオリオンが前哨戦の巴賞では0.1秒差3着に好走。しかも、前半5F61.0秒で、後半が11.5-11.2-11.8秒の瞬発力勝負。重馬場ながら5F59.2秒のハイペースだった中京記念とは真逆の展開だった。前をいく2頭が行った行ったの結果。それでも最後はきっちり差を詰めた点は高評価出来る。また、1勝止まりの1800辰茲蝪馨,魑鵑欧討い2000辰傍離が延びるのは好材料だし、斤量も前走より1糎困半,蘇蕕韻期待できる。

◎哀汽ラオリオン
〇ドリームサンデー
▲メイショウレガーロ
△.譽献優奪
△ぅ泪鵐魯奪織鵐好イ
△ゥ潺好肇薀襯ルーズ
△Ε璽鵐離哀奪疋Ε奪
△ヤマニンメルベイユ
△インティライミ

3連単・軸2頭流し
◎〇→△
◎▲→△

3連複・馬単ボックス
.譽献優奪
ぅ泪鵐魯奪織鵐好イ
ヤマニンメルベイユ
ドリームサンデー
メイショウレガーロ
インティライミ
哀汽ラオリオン

札幌11R 松前特別

◎はぅ團┘淵哀奪疋薀奪。芝の長丁場を得意としており、今回の2600辰任錬仮,亮太咾鮖つ。終い確実に追い込んでくるタイプで、大きく崩れることがなく、初の札幌コースでも上位争いが期待できそう。

◎ぅ團┘淵哀奪疋薀奪
〇.汽肇離┘鵐撻蕁
▲▲櫂襯マズルカ
△Ε泪劵レ
△Д侫Д縫魁璽
△┘僖奪轡鵐哀沺璽

3連単・F
◎→〇▲→〇▲△
〇▲→◎→〇▲△

馬単
◎→〇▲△
〇→◎▲△

予想は以上です。
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ディープ来年も現役続行!札幌記念で復帰

昨年のダービー馬ディープスカイ(栗・昆、牡4)が来年も現役を続行することが内定した。25日、昆調教師が明らかにした。このほど深見敏男オーナーがその意向を示して昆師が合意したもので、今後のローテーションを好成績で乗り切るようであれば、来年は海外遠征を視野に競走生活を続ける。

ディープは宝塚記念3着のあと休養に入り、現在は北海道・門別にあるファンタストクラブで復帰に向けて調整中。今週初めに牧場を訪れた昆師が「これなら近々復帰できる」と判断するほど順調だ。来週初めに再確認してGOサインが出れば函館競馬場入りして札幌記念(8月23日、札幌、GII、芝2000メートル)での復帰に備える。

 昆師は「札幌記念を使うようであれば、プランの一つである毎日王冠はパスすることになる」として秋のGI戦に全力の構え。天皇賞(11月1日、東京、芝2000メートル)−ジャパンC(11月29日、東京、芝2400メートル)−有馬記念(12月27日、中山、芝2500メートル)が目指すローテーションだ。

また、宝塚記念時に一部で年内引退と報道されたことについては、「オーナーと来年も使うことで一致した。今後の結果次第では、再び海外という話も出てくるかもしれない」と完全否定した。

※本日の予想は後ほど予約投稿でアップします。
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本日の勝負Race☆長岡特別ほか♪

先週のアイビスSDのような結果になる事を願いたいものです(^_^;)

新潟11R 長岡特別

◎はΕ痢璽皀▲ライの一発に期待する。前走後はリフレッシュ放牧に出され、5ヵ月ぶりの実戦ですが仕上がり万全。中間の坂路では2、9、15日にラスト1F12.6、12.4、12.0秒と3週連続で抜群の切れ味。今週のCウッドでも荒れた馬場をモノともせず、12.8秒と力強く伸びを見せた。根岸助手は『前走がさっぱりだったので再放牧。正解でしたね。休養前とは大違い。すごく動きが良くなってます』と絶好調をアピール。昨年は春、夏と新潟に遠征して、11番人気の湯沢特別1着、9番人気の飯豊特別2着と何れも今回と同じ鞍上の石橋修騎手とのコンビで穴をあけた。コース、鞍上の良さを生かせればまたまた波乱が期待出来る。

◎Ε痢璽皀▲ライ
〇メイカ
▲┘屮襦璽潺鵐弌
△▲好肇蹈鵐哀蹈咼
△アモーレヴォレ
△デライトシーン
△イーサンラヴ
△シベリアンヒート
△ダイワマックワン
△哀廛譽鵐謄ラヴ

3連単・軸2頭流し
◎〇→△
◎▲→△

3連複・馬単ボックス
メイカ
┘屮襦璽潺鵐弌
アモーレヴォレ
デライトシーン
イーサンラヴ
シベリアンヒート
ダイワマックワン

札幌9R TVh

◎はトウカイミストリーで。前走は、51舛箸狼廖垢亮如昇級戦で牡馬相手で0.2秒差とメドはついた。中間も順調で出来は良さそう。これなら52舛任眈,蘇蕕噂侏茲襦

〇にはД▲疋泪ぅ筌廛襦璽函E緩い利くタイプだけに前走が案外でしたが、普段ほど伸びなかった辺りは久々の分か。現級で<0129>と能力は確か。叩いた上積みが窺える今回は巻き返し可能。

◎トウカイミストリー
〇Д▲疋泪ぅ筌廛襦璽
▲ぅ肇轡競灰検璽
△.肇奪廛ブピーコイ
△▲謄ムガッド
△Ε轡轡礇皀船礇
△┘▲哀優好淵船絅薀

3連単・F
◎→〇▲→〇▲△
〇▲→◎→〇▲△

馬単
◎→〇▲△
〇→◎▲△

予想は以上です。
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FOTA、F1のエンターテイメント性向上を目指す

FIA(国際自動車連盟)との闘争を終えたFOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)の各チーム首脳が、今後はF1のエンターテイメント性の向上を目指すと表明した。現地時間(以下、現地時間)25日、『ロイター』通信が報じている。

 24日に行なわれた世界モータースポーツ評議会(WMSC)でFIAと合意し、翌25日にイタリア・ボローニャで会議を開いたFOTA。商業権を所有するCVC社(代表:バーニー・エクレストン氏)との新商業協定(コンコルド協定)についてはまだ締結されていないものの、ルノーのマネージング・ディレクター、フラビオ・ブリアトーレ氏がこの件を担当し、間もなくまとまる見込みだと思われる。

 FOTA会長を務めるフェラーリのルカ・ディ・モンテツェーモロ社長は記者会見で、「フラビオは今後数日、スポーツのショーという面での改善をはかるため、商業権所有者と積極的に交渉していくだろう。我々は近いうちにCVCとの合意が実現することを望んでいる」と語った。

 FIAとの対立の最中、2010年から新シリーズ設立の構えも見せていたFOTAは、今季のトルコGPのような新しいサーキットに観客が少ないことを批判。ファンはベルギーのスパ-フランコルシャンのようなサーキットで、伝統的な熱いレースを見たがっていると指摘している。

 当初は新シリーズについて話し合うはずだったボローニャの会議を終え、F.ブリアトーレ氏も「我々が求めているのはF1であり、結局それを手にした。よりよいショー、より優れたエンターテイメントを目指したい」と今後の方針をコメントした。さらに、「再びスポーツについて話す必要がある。長年(FIA)会長を務めたマックス・モズレーに対し、我々はいい引退を迎えてもらいたい」と付け加えた。

 マクラーレン代表のマーティン・ウィットマーシュ氏は、ファンの声を受けチーム側が改善案を提出してきたが、FIAはそれを無視してきたと振り返り、今後はチームの意見が取り入れられることを期待し、「観客が望むことに耳を傾け、それに確実に応えていく」と話した。

 なお、FIAとの合意に至ったため、ボローニャの会議では新シリーズ設立ではなく、現在のF1の改善について検討したFOTAだが、この会議と前後して、FIA会長のマックス・モズレー氏がL.ディ・モンテツェーモロ社長とFOTAに対し、抗議の書簡を送付していたことが後に明らかになった。FIAと FOTAの合意には、M.モズレー氏が10月の再選挙に出馬しないとの項目が含まれていたが、FOTA側のメディアへの対応に激怒したM.モズレー氏は、退任を考え直す可能性もあると反発している。いったんは落ち着いたかに見えたが、再び余談を許さない状況となった。









カワカミ年内引退…西浦師「あと2戦」

無敗5連勝で06年オークス&秋華賞を優勝したカワカミプリンセス(栗・西浦、牝6)が、エリザベス女王杯(11月15日、京都、GI、芝2200メートル)で引退することが確実となった。西浦調教師が23日、「年内で引退。あと2戦予定している」と語った。

 カワカミはヴィクトリアマイル8着の後に休養に入り、現在は北海道・浦河にあるBTCで復帰に向け調整中。秋のローテーションは、京都大賞典(10月11日、京都、GII、芝2400メートル)か、府中牝馬S(10月18日、東京、GIII、芝1800メートル)のいずれかで復帰し、エ女王杯に向かう予定。その後に関しては、「有馬記念は結果次第」(西浦師)と無理はさせない方針。

 引退後は生まれ故郷の北海道・三石川上牧場に帰り、繁殖馬として余生を送る。

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アイビスサマーダッシュの回顧

アイビスSD、カノヤザクラが連覇達成

 19日、新潟競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第2戦・第9回アイビスサマーダッシュ(3歳上、GIII・芝直線1000m)は、小牧太騎手騎乗の3番人気カノヤザクラ(牝 5、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、好位追走から残り100m付近で抜け出し、6番人気アポロドルチェに1.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは56 秒2(重)。さらに1/2馬身差の3着には2番人気アルティマトゥーレが入った。1番人気エイシンタイガーは5着に敗れている。

 勝ったカノヤザクラは、父サクラバクシンオー、母ウッドマンズシック(その父Woodman)という血統。半姉に02年セントウルS(GIII)2着のパイアン (父Cozzene)がいる。2番人気で出走した昨年のアイビスサマーダッシュで重賞初制覇を飾ると、次走のセントウルS(GII)も制し、サマースプリントシリーズのチャンピオンに輝いた。その後はスプリンターズS(GI)7着、スワンS(GII)9着、前走のCBC賞(GIII)11着と精彩を欠く走りが続いていたが、今回の勝利でレース史上初となる連覇を達成した。通算成績20戦6勝(重賞3勝)。

 鞍上の小牧太騎手はワンダースピードで制した東海S(GII)に続く今年のJRA重賞5勝目で、通算18勝目。管理する橋口弘次郎調教師はアイアンルックで制した毎日杯(GIII)に続く今年のJRA重賞3勝目で、通算では74勝目となった。

アイビスSD、全着順&払戻金

 19日、新潟競馬場で行われた第9回アイビスサマーダッシュ(3歳上、GIII・芝直線1000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 カノヤザクラ 56.2
2 アポロドルチェ 1.1/2
3 アルティマトゥーレ 1/2
4 ウエスタンビーナス 3/4
5 エイシンタイガー アタマ
6 シンボリグラン ハナ
7 クールシャローン 1.1/4
8 コスモベル クビ
9 シャウトライン 1.1/2
10 キルシュブリューテ 1.1/4
11 マルブツイースター アタマ
12 タイキジリオン クビ
13 エムオーウイナー 3/4
14 アポロフェニックス 1.1/4
15 ゴスホークケン クビ
16 ウインレックス 1
17 サチノスイーティー ハナ
18 コウエイハート 1.1/2

単勝
17 750円
複勝
17 250円
18 330円
12 190円
枠連
8-8 1,490円
馬連
17-18 4,150円
馬単
17-18 7,780円
ワイド
17-18 1,410円
12-17 890円
12-18 1,460円
3連複
12-17-18 9,460円
3連単
17-18-12 67,570円


最初の一完歩で勝負ありだった。17番枠から矢のように飛び出したカノヤザクラが、外ラチ沿いをあり余るスピードとパワーを存分に生かして颯爽と駆け抜け、史上初のアイビスサマーダッシュの連覇を達成した。「去年に比べて今年の方が体調がうんと良くなっていたし、パドックで跨った時にもそう思った。それにこれだけいいスタートが決まったのは初めて。自分の前に入られる心配もなく、道中もすごく楽だった」と小牧太騎手はしてやったりの表情だ。抜群のスタートを切って他馬の動きを見ながら余裕を持って走れたのが勝因。重馬場のため、勝ち時計は昨年よりも2秒遅い56秒2だが、パフォーマンスに関しては今年の方が間違いなくインパクトがあった。「昨年はこの馬のお陰でワールドスーパージョッキー(WSJS)に出させてもらったし、今年もまたここからいいスタートが切れた」と、人馬の2年連続のサマーチャンピオンを意識する。橋口弘次郎調教師は昨年と同様に今年も小倉競馬場での観戦。「去年よりも強い勝ち方だった。CBC賞(11着)を叩いた上積みはあると思っていたし、枠順が出た時からいい予感がしていた。この後はセントウルS(9月13日、阪神、GII、芝1200メートル)一本で行くか、北九州記念(8月16日、小倉、GIII、芝1200メートル)を挟むかは、まだ時間があるので少し考えたい。今年もチャンピオンを狙って行くよ」と2年連続の戴冠に向けて意欲を見せた。5歳を迎えてさらにパワーアップした“夏女”カノヤザクラと41歳小牧太の完熟コンビが、今夏もスプリント路線を熱く盛り上げる。

昨年の3着馬アポロドルチェが中団追走から大外のラチ沿いをグイグイ伸び、メンバー最速の上がり3ハロン33秒7を発揮して2着に食い込んだ。勝浦正樹騎手は「前走より具合は良かったし、外枠でもみんなが来なかったので良かったですね。スムーズな競馬ができました」と納得。相棒の力を最大限引き出せたようだ。これで直千競馬は(3)(2)着と巧者ぶりを見せた。

準オープン勝ちの勢いが注目され、2番人気に推されたアルティマトゥーレは、好スタートから楽な手応えで先行できたが、最後にやや伸びを欠いて3着に敗れた。松岡正海騎手は「初めての直千でも悲観する内容ではなかった。上位の馬とは経験の差。コーナーでリズムを作る馬だからね」と昨年の1、3着馬に先着は許したが、レース内容を評価していた。

3歳馬ながら古馬相手のCBC賞で2着。相性のいい内田博幸騎手とのコンビで、1番人気に支持されたエイシンタイガーは好位追走から伸びを欠いた。本来のしぶとさを見せることができず、5着と人気を裏切る結果になった。「うまく追走できたけど、最後は伸びなかった。馬場が重すぎたとかではなさそうだったし…」と内田博騎手は敗因がつかめない様子だった。

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怒りのFIA会長、わずか一夜で退任発言撤回か?

F1 分裂危機の解決から一転、FIA(国際自動車連盟)のマックス・モズレー会長が、フェラーリのルカ・ディ・モンテツェーモロ社長に対して謝罪を要求する書簡を送り、会長退任発言の撤回もあると示唆した。現地時間(以下、現地時間)25日、『ロイター』通信が報じている。

 24日にフランス・パリで行なわれた世界モータースポーツ評議会(WMSC)において、長い間対立していたFIAとFOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)が合意。コスト削減の推進、M.モズレー会長の退任などを条件に、FOTA8チームは新シリーズ設立を取りやめ今後もF1に参戦していくことが決まり、危機は去ったかに見えた。しかし翌25日、M.モズレー会長は早くも10月の再選挙に出馬しないという話を考え直すかもしれないと表明している。

『ロイター』通信が入手したM.モズレー会長の書簡によると、M.モズレー会長とL.ディ・モンテツェーモロ社長は、これまでのことを「メディアに対し確実かつ真実の報告をする」ことで同意していた。しかしFOTAがM.モズレー会長を陥れる発言をメディアにしたと知り、驚愕したという。M.モズレー会長が10月以降はFIA内に留まらないとL.ディ・モンテツェーモロ社長とFOTAが不当に示唆したことを、M.モズレー会長は批判している。

 その書簡には、「さらに、あなたはメディアに対し私が『独裁者』であったような言い方をした。これは1980年代からF1のあらゆる規則と手順を議論し、投票してきた26名のWMSCメンバーに対する侮辱にあたる」と記されていた。

 また、「我々がたどりついた合意を救いたいと願うならば、あなたとFOTAはすぐに行動を修正しなくてはならない。虚偽の声明を正し、今後はこういった声明を出してはならない。今日の午後に記者会見を開き、自ら訂正と謝罪を行なわなくてはならない」と強硬姿勢でL.ディ・モンテツェーモロ社長に謝罪を要求している。

 この書簡は、L.ディ・モンテツェーモロ社長と各チーム首脳がイタリア・ボローニャで会合を開く前に送付された。この件を受けたFOTAの公式コメントは出されておらず、またフェラーリのスポークスマンも書簡に関してはノーコメントとしている。

 M.モズレー氏は書簡を通じ、再選に出馬しないことは長年の計画であったが、「意図的にメディアを誤った方向に導こうという試み」を受け、現在は選択肢を残したままにしているとも明言。「少なくとも10月までは私がFIA会長であり、オフィスで完全な権限を持っている。その後誰がFIAのリーダーシップを担うのか、決めるのはあなたでもFOTAでもなく、FIAのメンバーだ」とFOTAへの不快感を露わにした。

 なお、次期FIA会長候補として、かつてフェラーリのチーム代表を務めていたジャン・トッド氏の名前が挙がっているが、FOTA副会長を務めるトヨタ・モータースポーツGmbH.のジョン・ハウエット社長は、ボローニャでM.モズレー会長の後継者はより独立した人物が好ましいと発言している。









函館記念の展望

マンハッタンスカイは昨年のこのレースで3着、以降も福島記念勝ちなどオープンで4度の連対を重ねてきた。成績に波はあるものの適条件の小回り2000辰覆藝討喀転涵,舛鯀世┐詛蓮F辰忘2鵑錬隠討留篦垢蝋ズ猯繊1800辰蓮1025>に対し、2000辰任蓮3326>で実際、昨年も巴賞6着から変わり身を見せての好走だった。コースは違うが、今年は巴賞勝ちで弾みをつけての臨戦。昨年以上な期待は高まる。

マイネルチャールズは菊花賞以来の実戦。本数こそ少ないが、15日にダート5Fでマークした好時計が、牧場での入念な乗り込みの証明だろう。これまでの戦績を見る限り、確かに叩き良化タイプの印象はある。しかし、1週前のこの好調教なら、いきなり動けて不思議はないし、重賞2勝に加えてクラシック3冠できッ紊坊鯑しているだけに、ここでは明らかに実力上位の存在。緒戦から好勝負だろう。

天皇賞はさすがに完敗に終わってしまったゼンノグッドウッド。芝2500辰脳,辰討呂い討癲△△離瓮鵐弌爾貌ると、芝も距離も、経験の差は大きかった。ただ、芝に転じて一気に素質が目覚めた馬。この条件は悪くないはずだし、重い洋芝もプラス材料になりそうなだけに楽しみ。

インティライミもG気料袷で完敗。相手も強かったですが、休養期間が長く、ひと叩きでは状態が戻り切らなかったのかも。ここは叩き3走目で相手関係も楽になる。その分、ハンデは見込まれそうですが、常にトップクラスの戦いをしてきた馬だけに侮れない。

巴賞で粘りに粘ったドリームサンデー。春先にはオーストラリアTを圧勝しており、マイペースなら、たとう重賞でもその粘り強い走りは脅威となる。ただ、ハナを切る事が条件だけに展開がカギになりそう。

サクラオリオンは札幌の芝で通算<1110>。昨夏に準オープンを勝ち、前走の巴賞では僅差の3着まで追い上げた。持ち時計不足をカバー出来るこのコースなら確実に脚を使うだろう。

桜花賞馬のレジネッタですが、その後の戦いぶりを見ると2000蛋宛紊諒がベターなのかも。札幌にも良積があるだけに変わり身には警戒しておきたい。

他にはヤマニンメルベイユも距離延長とコース替わりは確実に好材料。また、同型との兼ね合いもありますがコンゴウリキシオーの流れ込みも要注意。
※コンゴウリキシオーは回避となりました。

現時点での◎はパスします。

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次期会長選への出馬意欲から一転、退任を発表したFIA会長の胸中

来季からバジェットキャップ(予算制限)を導入するとしたことなどをめぐり、FOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)加盟8チームと対立、八方ふさがりの状況にあったFIA(国際自動車連盟)のマックス・モズレー会長が、次期会長選に立候補しないとの意思を表明した。現地時間(以下、現地時間)24日、『ロイター』通信が報じている。

 FOTAとFIAが合意に至った世界モータースポーツ評議会(WMSC)の会合を終えて、フランス・パリで記者会見に臨んだM.モズレー会長は、「まずお知らせするのは、分裂はないということだ。2010年のチャンピオンシップは1つであり、それが関係者すべてが望んでいたことだと思う」と語った。M. モズレー会長はさらに「我々は数々の議題に関し合意に達した。具体的には、コスト削減についてだ。我々は各チームから大きな助力を得た。2年以内に 1990年代初期のレベルに戻すということが目標だ」と続けている。

 フェラーリのルカ・ディ・モンテツェーモロ社長が会長を務めるFOTAは、4月29日にFIAが提案した来季のレギュレーションでは、年間のバジェットキャップ(予算制限)を受け入れたチームにマシンの技術規定面での自由度が増すことから、チャンピオンシップが二重構造になると懸念し、導入に対して反対の声を上げてきた。

 2010年のエントリー締切が迫る中、自動車メーカー系チームではないウィリアムズとフォース・インディアが独自にエントリーを行ない、この2チームは FOTAから一時除名処分とされる。8チームとなったFOTAは、来季レギュレーションの見直しなど条件をつけてエントリーを申請。しかしFIAは今月 12日に発表したエントリーリストに既存全10チームを掲載し、条件つきエントリーを行なったチームは無条件エントリーに変更するように要請した。18 日、FOTAは新シリーズの立ち上げを発表することでFIAに反発。F1分裂の危機が一気に高まったが、24日、ついにFOTAとFIAが和解に至った。

 FIAは合意の後に、既存10チームに加え、カンポス、マノー、USF1という新たな3チームが含まれたエントリーリストを改めて発表。とはいえ新規参入の3チームは、年間4,000万ポンド(約57億7,000万円)のバジェットキャップ導入の見込みがあった段階で、これを受け入れるチームとして参戦に合意していた。

 昨年、性的スキャンダルが発覚し解任の危機に立たされたイギリス人のM.モズレー会長だが、その後信任投票で勝利を収め、現職に留まっていた。F1界の分裂危機がささやかれる中も、現職に留まりたいとの意思を明かし、退任を余儀なくされることはないと述べていたM.モズレー会長だが、一転して、「これで私はF1が平和的、安定的なものになったとみなすことができ、以前から意図していたとおり、今年10月に会長職を退くことができる。我々の間に平和がもたらされた今、私は会長選に再出馬することはない」とコメント。M.モズレー会長は10月に任期満了を迎えるが、F1からは早急に離れ、今後数ヵ月は他カテゴリーのモータースポーツを管理することになる。それまでのF1の管理はFIA理事会が行なうという。

 F1の商業面を支配するFOM(フォーミュラワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン会長は、「常識が勝って、この上なくうれしく思う。そうであるべきだと私はずっと信じていた。代替案は決していいものではなかったからね」と記者会見の席上でFOTAとFIAの合意に対する感想を語った。B.エクレストン会長はさらに「各チームが正気に返って莫大な金の浪費を止めることにしてくれ、心底喜んでいるとも言わなくてはならないね」とも語り、この結末に大満足の様子だった。

 WMSC翌日の25日にイタリア・ボローニャで行なわれるFOTAの会合で議長を務めるL.ディ・モンテツェーモロ社長も、「今朝我々が共有した決定は重要なものだと思う。我々は、2009年シーズンのレギュレーションを維持する。すべての人にとって同じルールだ。我々はこれで安定を得た」と語り、今年度のレギュレーションが来季にも引き継がれることを喜んだ。

 会見ではFOTAとFIA、双方が歩み寄った体裁が取られていたが、フェラーリが公式ホームページ上に掲載した声明では、誰が勝者であるかがあからさまに示唆できる。ここには、「FIAのWMSCは今日、2010年のF1選手権に向けたFOTAによるすべての提案を承認した。スポーツ精神、技術競争、そしてF1のコミッションによって統括される明瞭で安定したルールと透明度のある管理のもと、FOTAによって提案されたチャンピオンシップが行なわれる。ただ1人の人物によって絶え間なく変更が行なわれることを回避することが目的である」と綴られた。









昨年の秋華賞馬ブラックエンブレム年内引退

昨年の秋華賞馬ブラックエンブレム(美・小島茂、牝4)が、今季の最大目標のエリザベス女王杯(11月15日、京都、GI、芝2200メートル)を最後に競走生活にピリオドを打つ可能性が出てきた。関係者が示唆したもの。父ウォーエンブレムの血は価値があり、年内には引退、来春から繁殖入りすることが明らかになった。

 同馬はこの春、ドバイに遠征し、GIII戦のドバイ・バランシーンで最下位の9着に敗退。帰国後は、北海道苫小牧市にあるノーザンファーム空港で鋭意調整され、先週末に函館競馬場に入厩。岩田康騎手とコンビを組んでの復帰戦クイーンS(8月16日、札幌、GIII、芝1800メートル)に向けて本格調教に入った。

 ただ、ドバイ遠征の際、初戦に予定していたレースを鼻出血で直前に取り止めたように、鼻出血はほぼ“持病”。ふだんからサプリメント扱いの止血剤を使用し、効果的に作用しているが、調教を強めていくと鼻出血を起こす可能性も残されている。小島茂調教師は「そうであれば即、引退。オーナーとその合意は出来ている」としたうえで、「GIとは言わないが、もうひとつ勲章を獲らせてやりたいし、またそれだけの馬」と話した。陣営としては復帰に向け全力を傾けている段階。今後の調整を注視していきたい。


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F1分裂は回避! FIAが改めて来季エントリーリストを発表!

現地時間(以下、現地時間)24日、FIA(国際自動車連盟)は来季のレギュレーションをめぐり対立を続けていたFOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)と合意したことを受け、改めて2010年のエントリーリストを発表した。

 現在参戦している10チームのうち、フェラーリら8チームが、今年4月にFIAが提案した年間4,000万ポンド(約57億7,000万円)のバジェットキャップ、これに伴う2段階の技術規定を含む2010年のレギュレーションに反発。18日にはFOTAが新シリーズの設立を宣言し、一気にF1分裂の懸念が高まったが、24日にフランス・パリで行なわれた世界モータースポーツ評議会(WMSC)を経て、結局FIAとFOTAは合意に至った。

 FIAのプレスリリースには、新シリーズの設立はないこと、2010年のレギュレーションは、今年4月29日よりも前に同意していたものを採用すると明言された。この合意の中には、チームは2年以内に参戦コストを1990年代初頭と同じレベルまで引き下げ、自動車メーカー系チームが2010年の新規参入チームに技術提供をすることも含まれている。

 自動車メーカー系チームはさらに、FIAがこのスポーツの管理組織を恒久的に担うことや、2012年までのF1選手権に向けて商業協定(コンコルド協定)を遵守し、協定が失効する前には契約を見直し、延長することでも同意したと記されている。また、全チームが1998年のコンコルド協定の改訂版を支持するとのこと。

 そして、分裂危機において渦中の人物であったマックス・モズレーFIA会長が、今年10月の再選挙に出馬しないことが明記された。

 なお、2010年のエントリーリストは下記の通り。現在ルノーエンジンを使用するレッドブルの来季エンジンは未定に、新規チームのカンポスは「カンポス・メタ・チーム」に名称変更されている。

 チーム名 / コンストラクター名

 スクーデリア・フェラーリ・マールボロ / フェラーリ
 ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス / マクラーレン・メルセデス
 BMWザウバーF1チーム / BMWザウバー
 ルノーF1チーム / ルノー
 パナソニック・トヨタ・レーシング / トヨタ
 スクーデリア・トーロ・ロッソ / STR TBA
 レッドブル・レーシング / RBR TBA
 AT&Tウィリアムズ / ウィリアムズ・トヨタ
 フォース・インディアF1チーム / フォース・インディア・メルセデス
 ブラウンGP F1チーム / ブラウン TBA
 カンポス・メタ・チーム / カンポス・コスワース
 マノー・グランプリ / マノー・コスワース
 チームUSF1 / チームUSF1・コスワース

※ TBAは未発表









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