どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2009年08月

ディープスカイ引退式

左前浅屈腱炎のため、19日に引退を表明していた08年ダービー馬・ディープスカイ(牡4歳、栗東・昆)の引退式が30日、札幌競馬場で行われた。最終レースが終わり夕闇が迫り始めた札幌のターフに、四位を背にディープスカイが登場すると、5000人以上のファンが拍手で出迎えた。ダービーと同じ(1)番のゼッケンをつけ、芝コースをゆっくりと歩き最後の別れを告げた。

「ダービーは大外から差してくれて最高だった。今度はディープスカイの子どもで大きなレースを勝ちたいね」と四位は感慨深げ。昆師も「ダービー制覇は信じられない気持ちだった。子どもで古馬の大きいところを取りたい」と2世に夢を託した。

30日付で競走馬登録も抹消され、日高町のダーレー・ジャパン・スタリオンコンプレックスで種牡馬として新たなスタートを切る。6月22日に急死した父アグネスタキオンの後継種牡馬として、馬産地の大きな期待を背負う。

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FIA、「BMWの撤退は驚きではない」と予算削減案の推進をアピール

FIAは、BMWザウバーF1チームが29日、2009年限りのF1撤退を発表したことについて「残念ではあるが、驚きではない」としながらも、他の同様の動きに対して警告を送っている。

 BMWは29日、より市販車に近いモータースポーツ活動に集中するという決定を下し、今季開幕前にF1撤退を決定したホンダの後を追う形となった。ミュンヘンでの撤退記者会見の後、FIAはこの決定がコストダウンが必要であるという証明である、という説明を行った。

 FIAの理事会はまた、「BMWが撤退を決定したこと、もしくは撤退を検討するようなことは避けられたかもしれない」とチーム、さらに名指しこそしていないものの、FOTAのメンバーを批判している。

「FIAは、BMWがF1から撤退することを残念に思うが、決してそれには驚かない。モータースポーツが世界的な経済危機をから逃れることは不可能であり、余剰人員を整理し、工場を閉鎖し、そして納税者の支持を得なければならないときに、自動車メーカーが湯水のような金をF1に投資することはできない。そのため、FIAは大幅にコストを下げるためにルールを用意したのだ」

「これらの措置はホンダのF1撤退以降も、新たなチームがF1に参入することを可能にするためのものであり、メーカーがF1を撤退しなければならなくなる状況を軽減するためのものだった。しかし、これらの規則はBMW、そして他の多数のチームプリンシパルによって反対されたのだ」

「約8ヶ月間の間にふたつのメーカー系チームが姿を消すこととなる。FIAが新規参入者に対し魅力的なプランを提示してきたが、現在同意されている経費削減措置は、さらにチームが減る可能性を含んでいる。FIAが継続して行ってきた予算削減のキャンペーンこそ同意されるべきであり、新規参入チームが簡単に入ってこられて、これまでのチームも継続的に参戦できるのでなければいけない」

「このスポーツの調和のための妥協が必要だったのだ。それらがうまくいけば、しっかりとした基盤をF1に作ることができる。このスポーツの守護者として、FIAはすべての参加チームが財政的に継続できることを約束する」









本日の勝負Race☆キーンランドC・新潟記念♪

昨日の巻き返しを・・・・(><;)

札幌9R キーンランドC

◎はぅ哀薀鵐廛螢┘鵐璽襦500万クラスから橘S(OP)を連勝すると、続くGNHKマイルCでも3着に好走。いずれも人気薄での激走だったが、G携ヾ曠好廛螢鵐硲咾任蓮古馬を相手に1番人気に支持され、見事に重賞制覇を達成して見せた。引き続き札幌の1200辰嚢圓錣譴觝2鵝斤量据え置きで枠も絶好となれば、連勝の可能性は十分ある。

〇にビービーガルダン。昨年の当レースで2着に入り、今春のG刑綉淒佞能転涵,舛鮗めた実力馬。前走のG競泪ぅ蕁璽今辰錬乎紊貿圓譴討靴泙辰燭、これは距離が長すぎたためだろう。今回は久々でのレースとなるが、阪急杯は休養明けで勝っているため、鉄砲は問題ない。復帰戦で一発があっても不思議ない。

◎ぅ哀薀鵐廛螢┘鵐璽
○ビービーガルダン
▲┘織縫離泪謄ーニ
△.肇譽離献絅咼蝓
△▲─璽轡鵐┘侫瀬鵐
△Д皀襯肇哀薀鵐
△シンボリグラン
△プレミアムボックス
△哀團汽離僖謄奪

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

3連複・馬単ボックス
▲─璽轡鵐┘侫瀬鵐
ぅ哀薀鵐廛螢┘鵐璽
┘織縫離泪謄ーニ
ビービーガルダン
シンボリグラン
プレミアムボックス
哀團汽離僖謄奪


新潟11R 新潟記念

◎はアルコセニョーラ。人気薄だった昨年の当レースを鮮やかに差し切り勝ち。その結果がフロックでなかったことは、今年のG景‥臾毒錬咤加紂■猫啓畦湿泯加紊撚めて証明している。小柄な牝馬ですが54舛離魯鵐任覆藕酩できるはず。自慢の末脚を生かせる新潟コースが舞台なら、今年も争覇圏。連覇を期待して良さそう。

〇にデストラメンテ。父系は当レースと抜群の相性を誇るグレイソヴリン系。全5勝中4勝を左回りコースで挙げている実績からも、血統通りの走りを期待できそう。ハンデは軽量54繊A袷・G啓畦湿泙任癲0.2秒差の5着と夏場に来て調子が上がってきただけに、大駆けがあっても驚かない。

◎アルコセニョーラ
○デストラメンテ
▲Д泪ぅ優譟璽張Д
△ダンスアジョイ
△ぅぅ吋肇奪廛ン
△ゥ曠奪魁璽僖疋ゥ轡
△Ε汽鵐薀ぅ坤戰
△哀┘▲轡Дぅ妊
△吋肇Ε轡腑Ε轡蹈奪

3連単・軸2頭流し
◎〇→△
◎▲→△

3連複・馬単ボックス
ダンスアジョイ
ぅぅ吋肇奪廛ン
Д泪ぅ優譟璽張Д
アルコセニョーラ
デストラメンテ
哀┘▲轡Дぅ妊
吋肇Ε轡腑Ε轡蹈奪

予想は以上です。
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本日の勝負Race☆しらかばS・朱鷺S♪

札幌9R しらかばS

◎は人気でもマチカネニホンバレ。超がつく大型馬ですが、前走では小回りコースを難無くこなし、ほぼ持ったままでJRAレコードをマーク。相手関係は前走とほぼ変わらないし、攻め気配も抜群。今回は57.5舛龍堽未任垢、それでも勝ち負け。

◎マチカネニホンバレ
○エプソムアーロン
▲Ε─璽轡鵐皀▲バー
△.淵鵐茵璽劵襯肇奪
△Д劵轡ツリーダー
△┘ーロマイスター
△カリオンツリー
△エアアドニス

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

馬単
◎→○▲△
○→◎▲△


新潟11R 朱鷺S

◎はゲイルスパーキー。今回と同舞台で行われた谷川岳Sで0.2秒差の2着。まだオープン勝ちこそないものの、1400辰任呂泙妻れない。鉄砲は利くタイプなので、久々には不安なし。野芝のみの新潟コースなら、身上の瞬発力がさらに生きるはず。

◎ゲイルスパーキー
○ぅ筌泪縫鵐┘泪ぅ
▲エフティマイア
△ゥ屮薀奪バースピン
△コウユーキズナ
△サクラミモザ
△メイショウトッパー
△哀侫薀ぅ鵐哀▲奪廛
△殴泪ぅ優襯譟璽縫

3連単・軸2頭流し
◎〇→△
◎▲→△

3連複・馬単ボックス
ゲイルスパーキー
ぅ筌泪縫鵐┘泪ぅ
ゥ屮薀奪バースピン
コウユーキズナ
サクラミモザ
エフティマイア
殴泪ぅ優襯譟璽縫

予想は以上です。
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BMWザウバー、今季限りでのF1撤退を発表!

 BMWグループは、現地時間(以下、現地時間)29日、プレスリリースを通じて2009年シーズン終了後はF1活動を継続しないことを発表した。

 BMWは28日に取締役会を開き、モータースポーツ活動の再構築に関する決断を下した。F1活動に投じてきた資源は、今後、新駆動技術の開発などに転用される。他のモータースポーツ活動は継続する予定。

 BMWザウバーF1チームを率いる、BMWモータースポーツ・ディレクターのマリオ・タイセン氏は「もちろん、我々ヒンウィルとミュンヘンの従業員は全員、この野心的な活動を続け、今シーズンは成功した3年間の後の一時的なつまづきであることを証明したいと思っていた。しかし、私は企業的な側面からなぜこの決断が下されたかを理解できる。今後、我々は残りのレースにしっかりと集中し、我々の闘争心を示し、F1レースに別れを告げられるようないい結果を残したい」と心境を語っていた。









札幌記念の回顧

ブエナビスタ惜敗! ヤマニンキングリーが札幌記念V

23日、札幌競馬場で行われたサマー2000シリーズ第4戦・第45回札幌記念(3歳上、GII・芝2000m)は、柴山雄一騎手騎乗の7番人気(単勝 28.2倍)ヤマニンキングリー(牡4、栗東・河内洋厩舎)が、好位追走から早めに抜け出して優勝した。勝ちタイムは2分00秒7(良)。

このレースをステップに凱旋門賞(仏G1)を目指す、圧倒的1番人気(単勝1.5倍)ブエナビスタは、後方の外目を回り、直線でも猛然と追い上げたが、ヤマニンキングリーにクビ差及ばず2着に惜敗した。さらに3/4馬身差の3着に4番人気サクラオリオンが入り、2番人気マツリダゴッホは後方からの競馬で9着に敗れた。

 勝ったヤマニンキングリーは、父アグネスデジタル、母がJRA2勝のヤマニンアリーナ(その父サンデーサイレンス)。半姉に昨年の中山牝馬S(GIII)、クイーンS(GIII)を制したヤマニンメルベイユ(牝7、美浦・栗田博憲厩舎、父メジロマックイーン)がいる血統。 07年9月に札幌・芝1800mでデビュー勝ちを飾ると、昨年のきさらぎ賞(GIII)で3着に入るなど活躍を見せ、12月の中日新聞杯(GIII)で重賞初制覇。その後は中山金杯(GIII)、小倉大賞典(GIII)、中京記念(GIII)と重賞で3戦連続2着と惜敗が続いていた。このレースは中京記念以来約5か月ぶり、馬体重20kg減での出走だった。通算成績17戦6勝(重賞2勝)。

鞍上の柴山雄一騎手は、ヤマニンキングリーの姉でもあるヤマニンメルベイユで制した昨年のクイーンS以来のJRA重賞制覇で通算8勝目。管理する河内洋調教師はヤマニンキングリーで制した昨年の中日新聞杯以来となるJRA重賞通算3勝目となった。

札幌記念、全着順&払戻金

 23日、札幌競馬場で行われた第45回札幌記念(3歳上、GII・芝2000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ヤマニンキングリー 2:00.7
2 ブエナビスタ クビ
3 サクラオリオン 3/4
4 マンハッタンスカイ アタマ
5 トーセンキャプテン クビ
6 ブラックアルタイル 1.3/4
7 ドリームサンデー ハナ
8 マイネカンナ クビ
9 マツリダゴッホ クビ
10 シェーンヴァルト 3/4
11 シャドウゲイト 1/2
12 マヤノライジン 4
13 フミノサチヒメ 3/4
14 ミヤビランベリ 1/2
15 タスカータソルテ クビ
16 ステキシンスケクン 大差

単勝
3 2,820円
複勝
3 470円
11 110円
4 300円
枠連
2-6 590円
馬連
3-11 1,600円
馬単
3-11 6,060円
ワイド
3-11 700円
3-4 1,880円
4-11 440円
3連複
3-4-11 4,050円
3連単
3-11-4 37,460円


大金星のゴールまであとわずか。外から襲いかかってきた強敵が視界に入る。「何とか辛抱してくれ!」。柴山雄一騎手が渾身のアクションで追い立てると、最後の力を振り絞ってグイッとひと伸び。若き女傑もグランプリホースも封じ込めて、ヤマニンキングリーが夏の大一番を制した。「思い通りのレースができました。最後はヒヤヒヤものでしたけど、本当によく頑張ってくれましたね」昨年の菊花賞(9着)以来、3度目の騎乗となった柴山が相棒を称える。作戦は決めていた。詰めが甘く3戦連続2着だった春を教訓に、前々から早めに抜け出す戦法だ。レースは描いた通りの展開。ブエナビスタの蹄音が近づく中、最後はムチを使わずに追って馬の闘志を引き出した。「完璧だった」と河内洋師も絶賛する騎乗。殊勲の勝利を呼び込んだ。この日は20キロ減の馬体重。イレ込みも見られたが、「心配していませんでした」と柴山が平常心で乗れたのには理由がある。函館に帰厩する少し前、休暇を利用して牧場で調整中のキングリーに騎乗しに行ったのだ。「この血統には思い入れがあるんです」。姉ヤマニンメルベイユでも重賞2勝(08年中山牝馬S、クイーンS)を挙げた。姉弟を育てた牧場スタッフの頑張りを見て自らもやる気を駆り立て、最高の結果を出した。「惜しい競馬が続いていたので、秋こそ…と思っていたんや。案外人気がなかったけど、ちょっと自信はあったんやで」河内師がいたずらっぽく笑ったのも、素質を信じていればこそ。この後は、一戦して天皇賞(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。「年齢を重ねるごとに良くなっていく成長力がある血統。この先が本当に楽しみです」と期待する柴山に、河内師もコンビ続行を約束した。堂々と一流馬への道を歩み始めたヤマニンキングリーが、北の大地で得た実績と自信をひっさげて府中の大舞台へと突き進む。

札幌記念でクビ差2着に敗れたブエナビスタは、凱旋門賞挑戦を断念することになった。レース直後、松田博資調教師と生産者のノーザンファーム・吉田勝己代表が協議して決めたもので、秋は国内に専念する。「勝ったら行くという条件だった。無事にさえ走ってくれたらいいと思っていたが、(馬主の)会員さんがいるので早めに言わないといけない」。松田博師はレース内容には悲観していなかったが、“前哨戦”を取りこぼした点を重視した。もうひとつの理由に馬体重がある。ブエナが調教終了後の19日に計測した体重は460キロだったが、23日に発表されたのは454キロ。札幌に滞在していたというのに、4日間で6キロ減。「桜花賞と同じ目方やった。この調子では(フランスに)輸送したら減りそうだし、体調の維持がどうかと思う。凱旋門賞は来年以降も行くつもりはない」と師はフランスへの輸送にも不安を抱いた。圧倒的1番人気に支持されたブエナはメンバー最速タイの上がり3ハロン35秒1で伸びてきたが、ヤマニンキングリーに届かなかった。スタートして1コーナー手前までは、これまでのブエナからは信じられないような引っ掛かる場面も。「返し馬でもカリカリしていたし、雰囲気は春と違っていた。それでも最後は伸びていた」と安藤勝己騎手は休み明けで少しテンションが高かったことを悔やんだ。遠征断念については「残念だけど、まだ若い馬だから無理しない方がいい」と語った。このあとは北海道安平町のノーザンファームに放牧に出され、牝馬3冠のかかる秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)が目標となる。

サマー2000シリーズVを狙った4番人気のサクラオリオンが、しぶとく伸びて3着に食い込んだ。「もっと前に行こうと思っていましたが、行けなかったのでじっくりと。うまく内をさばいて伸びています」と秋山真一郎騎手は想定外の展開にも動じずに力を引き出した。「ここの馬場が合うんでしょうね。メンバーを考えると頑張っています」。敗れたものの15ポイントでシリーズ首位に浮上し、新潟記念の結果を待つことに。一方、秋山はジョッキーズシリーズで20ポイントとなり、首位に立った。

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F.マッサ、10日以内に退院へ

ハンガリーGPの事故で頭部を負傷したフェラーリのフェリペ・マッサについて、医師は10日以内に退院できる見込みであること、目には損傷がないことを明らかにした。現地時間(以下、現地時間)28日、『ロイター』通信が伝えた。

 F.マッサは、25日のハンガリーGP公式予選中、ブラウンGPのルーベンス・バリチェッロのマシンから脱落した約800gのバネが左目の上に当たり、頭蓋骨骨折などの重傷を負った。

 しかし、27日には人工こん睡状態から覚め、人工呼吸装置を取り外すなど快方に向かっているF.マッサ。28日には、F.マッサが入院しているAEK陸軍病院のペーター・バゾ院長が、ハンガリーの公共テレビ局『M1』に対し「私の予想では、彼は自力で病院から退院できるだろう。もし彼の回復がこのペースで続くのであれば、10日以内に退院できることは否定できない」と退院時期について言及。だが、「彼は回復しているけれども、話はこれで終わりでないことを指摘しておきたい。彼はまだ生命にかかわる状態なのだ。もちろん、危険は日に日に減っているがね」と依然として注意を要する状態であることを強調。また、継続的な障害が残るかどうか予測するのは早すぎると語っていた。

 F.マッサの個人医師、ディーノ・アルトマン氏は「今日、フェリペは引き続き快方に向かっているし、以前よりも意識ははっきりしている。彼は3つの異なる言語で的確な返答を答えることができる。正確にどちらが右か左かわかる…… 彼の左目は問題ないし、視界も大丈夫だ」と順調に回復していることを明らかにし、心配された左目にも異常はないことを語った。

 28日に病院へ見舞いに訪れたフェラーリのゼネラル・ディレクター、ステファノ・ドメニカーリ氏は報道陣に対し「彼ができるだけ早く戻ってくるのを我々は待っていると言ったし、あれは彼のマシンなんだ」と代役ドライバーについて言及するのを避けていた。









レパードSの回顧

新設重賞・レパードSはトランセンドが完勝

23日、新潟競馬場で行われた第1回レパードS(3歳、新設重賞・ダート1800m)は、松岡正海騎手騎乗のトランセンドが2番手追走から抜け出し、3番人気スーニに3馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは自身の記録と並ぶ1分49秒5(良)のコースタイレコード。さらに3/4馬身差の3着に7番人気スタッドジェルランが入った。なお、5位入線の2番人気シルクメビウス(吉田豊騎手騎乗)は10着に降着となっている。

 勝ったトランセンドは、父ワイルドラッシュ、母がJRA4勝のシネマスコープ(その父トニービン)という血統。今年2月のデビュー戦(京都・芝 1800m)は2着に敗れたが、2戦目(阪神・ダート1800m)で初勝利。続く3歳500万下(京都・ダート1800m)では2着に7馬身差をつけ2勝目を挙げた。京都新聞杯(GII)は9着と敗れたが、再びダートへ戻った前走・麒麟山特別(1000万下)では2着に8馬身差、1分49秒5(稍重)のレコードで圧勝していた。今回の勝利でダートでは4戦4勝となった。通算成績6戦4勝(重賞1勝)。

 鞍上の松岡正海騎手は、天皇賞・春(GI、マイネルキッツ)に続くJRA重賞制覇で今年3勝目、通算13勝目。管理する安田隆行調教師は06年アンタレスS(GIII、フィフティーワナー)以来となるJRA重賞通算4勝目となった。

レパードS、全着順&払戻金

 23日、新潟競馬場で行われた第1回レパードS(3歳、新設重賞・ダート1800m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 トランセンド 1:49.5
2 スーニ 3
3 スタッドジェルラン 3/4
4 アドバンスウェイ 1.1/2
5 ワンダーアキュート ハナ+10
6 コスモフォース 3/4
7 モンテアルベルト 1.3/4
8 マイティースルー 1/2
9 グロリアスノア 7
10 シルクメビウス 5位降着
11 ドリームハッチ 1.1/4
12 モエレエキスパート クビ
13 トーセンルーチェ 1.3/4
14 ディアジーナ 2

単勝
10 170円
複勝
10 110円
4 230円
6 330円
枠連
3-6 720円
馬連
4-10 920円
馬単
10-4 1,190円
ワイド
4-10 420円
6-10 550円
4-6 1,830円
3連複
4-6-10 3,680円
3連単
10-4-6 10,050円


記念すべき第1回は、単勝170円と断然人気のトランセンドが、自身の持つコースレコードとタイの1分49秒5(良)で完勝。2番手追走から直線は後続を3馬身突き放す横綱相撲で、ダートは無敗の4連勝を決めた。今後はシリウスS(10月3日、阪神、GIII、ダ2000メートル)からJCダート(12月6日、阪神、GI、ダ1800メートル)へ向かう予定。来春はドバイ遠征を目指す。2着は3番人気のスーニ。2番人気シルクメビウスは5位に入線したが、4コーナーで外に斜行しグロリアスノアの走行を妨害したため10着に降着となった。

前半行きたがったのを川田が懸命になだめたスーニ。直線ではトランセンドを追いかけたが、3馬身離されての2着に終わった。「馬が我慢してくれてスムーズに競馬ができた。直線もしっかり伸びているが、勝った馬が強いね」と川田は脱帽。「でも、力のあるところは見せてくれた。距離にも対応できたし、内容はあったと思う」と先々に期待を懸けていた。

吉田豊騎手は23日の新潟競馬第11レースで5位に入線したシルクメビウス(10着に降着)に騎乗し、斜行による他馬の走行妨害で29日から開催4日間の騎乗停止処分を受けた。

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F.マッサ、家族と会話、人工こん睡から覚める

ハンガリーGP公式予選で頭部を負傷したフェラーリのフェリペ・マッサだが、現地時間(以下、現地時間)27日、人工こん睡状態から覚め、人工呼吸装置を取り外し、医師や家族と会話できるようになったと医師が明らかにした。『ロイター』通信が伝えている。

 F.マッサは、25日のハンガリーGP予選中、ブラウンGPのルーベンス・バリチェッロのマシンから脱落した約800gのバネが左目の上に当たり、頭蓋骨を骨折した。

 F.マッサが入院しているブダペストのAEK陸軍病院のラヨス・ジロス医師長は、記者会見で「彼の状態は過去24時間で大幅に快方に向かっており、安静を保っている。我々は鎮静剤の使用をやめ、人工呼吸装置を取り外した。彼は眠気を催しているが、質問に答えることができ、正確に手足を動かすことができる」と容態について説明した。

 また医師団は、F.マッサが目を負傷している可能性もあったと語っていたが、損傷の範囲についてはまだ明らかにしていない。

 F.マッサの個人医師ディーノ・アルトマン氏も、記者会見に合わせて「彼は目覚めているし、質問にも答えている。彼は自分に何が起こったのかを聞いていた」と同じくF.マッサが快方に向かっていることを明かしていた。さらにD.アルトマン氏は、AEK陸軍病院から受けた治療にF.マッサの家族が満足しており、当面はF.マッサを他の病院に移すことはないことも明らかにした。

 F.マッサの手術を担当したロベルト・ベレス医師は記者会見に先だって、どれくらい早期にF.マッサが回復するかを話すのは時期尚早としながらも、残りシーズンは欠場する可能性があると語っていた。

 L.ジロス医師長もマッサの回復の見込みについて明言しなかったが、医学的にはあの種の事故からは完全に回復できると説明していた。

 フェラーリのルカ・ディ・モンテツェーモロ社長は、F.マッサを見舞うために27日に飛行機でブダペストへ移動。そして医師団の会見に同席し「我々にとって、最優先事項はフェリペの回復具合を見極めることだ。フェリペはフェラーリチームだけでなく、フェラーリの家族のとても重要なメンバーなのだ。現在の最優先事項はフェリペの状況を見極めることで、それからは急ぐことなく、調べて考えることになるだろう。そのときになってようやく我々は決断できるだろうし、もし我々が決断を下さなければいけない場合は、いい決断ができるだろう」と代役ドライバーについては現状で考えていないことを明らかにした。









キーンランドCの展望

重賞連勝とサマーシリーズ制覇を狙うグランプリエンゼル。函館SSでは古馬との初対決ながらも堂々の1番人気。その期待に違わぬ走りで年長馬をあっさりと抑えて見せた。これで札幌1200辰錬伽錚仮 G塾呂皀魁璽硬性も高く、成長期にある夏の3歳馬だけに上積みもまだまだ大きなはず。加えて再度51舛箸いΧ堽未睛利。スプリント界の頂点に向け、このまま一気に突き進みたい。

スプリント路線に転じ、着実に進境を示しているのがピサノパテック。UHB杯では馬群を縫うように伸び、アタマ差競り合いを制した。実に2年3ヵ月ぶりの勝利。中距離を中心に使われていた頃からも力のいる馬場を得意にしていましたが、それは短距離でも同様。引き続き札幌1200辰覆藝2鵑蘯体呂鬟侫襪鉾揮出来る。

ウエスタンビーナスはそのUHB杯で2着。美浦から金曜入厩でマイナス体重での出走でしたが、ハナさえ切れればやはりこの馬は渋太い。今回も一旦美浦に戻し追い切り後に入厩予定。従って当日の馬体重がカギになりますが、前走時の数字さえ維持出来ていれば狙える。

ひと息入ったビービーガルダンですが重賞初制覇となった阪急杯も3ヵ月ぶりの放牧明けでしたし、一頓挫あった影響もなく調整は順調で良い状態で復帰できそう。昨年のこのレース2着で弾みをつけ、続くスプリンターズSでも健闘した実力の持ち主。距離が長かったマイラーズCの大敗は度外視出来るだけに札幌1200辰撚めて期待。

トレノジュビリーはテレビ愛知オープンで、前記ピサノパテックに1馬身1/4差をつけて快勝と本格化を強く印象付けた。その後は順調さを欠いてしまいましたが、熱発明けのUHB杯を叩かれたことで今回は大きな上積みが見込める。上位争いの1頭だろう。

プレミアムボックスは直線勝負を決め込んだCBC賞で2度目の重賞制覇。12時番人気での大駆けだったゃうに今一つ掴みづらいタイプでもありますが、潜在能力ならここでも上位。決め手に一段と磨きがかかった印象もあるだけに差し有利の流れになれば怖い。

タニノマティーニは昨年の勝ち馬。この夏も函館SSで接戦の2着争いを制し、続くUHB杯でもトップハンデを背負いながらも勝ち馬とは0.1秒差と年齢を感じさせない走り。展開一つで連覇の可能性は十分。

この他では、高松宮記念以来のアーバニティもこの相手ならいきなりでも怖い存在。更には前走で復調を示したアポロドルチェや同じく調子を上げてきたモルトグランデ辺りも侮れない存在。

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F.マッサ、さらに48時間の鎮静状態

現地時間(以下、現地時間)25日のハンガリーGP公式予選でクラッシュに見舞われ、病院で集中治療を受けているフェラーリのフェリペ・マッサについて、さらに48時間の鎮静状態に置かれることがわかった。26日、『ロイター』通信が伝えている。

 事故が起きたのは公式予選Q2時。ブラウンGPのルーベンス・バリチェッロのマシンのリアダンパーから脱落した重量約800gのこぶし大のバネが、数秒後にF.マッサのヘルメットにぶつかった。F.マッサのマシンは路面にブレーキ跡を残しながら、ターン4を直進してタイヤバリアに激突。当初マッサは意識を失っていたように見えたが、マシンから担ぎ出され、救急車でサーキット内のメディカルセンターに運ばれた。その後、ヘリコプターでブダペスト市内の AEK病院に移送され、緊急手術を受けた。

 AEK病院の担当者はF.マッサの容態に関して、さらに48時間の鎮静状態に置かれることを明らかにし、脳のCTスキャンの結果は安心できるもので「この種の損傷に関連するものとしては想定内の結果だった」と語った。そして、F.マッサが現在も急性期の処置を受けていること、家族が到着した際に少し意識を取り戻したことも発表されたが、その一方で回復に要する期間などの詳細な情報に関しては明らかにされなかった。

 また、図らずも事故の関係者となってしまったR.バリチェッロはF.マッサのお見舞いを熱望。「病院に行って、彼に会えればと願っている。昨夜はそれを許してもらえなかった。彼に会いたい。ちょっと感情的になっているし、胃が焼けるような感じだ」と語り、F.マッサとの面会を願っていた。

 昨年、最後までドライバーズタイトルを争ったマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンも「ここ数年、フェリペとはいい関係を築けているし、何度かすばらしいバトルもしてきた。(決勝日の)今日、彼に会えないのは悲しいことだけど、手術がうまくいってうれしい。もうすぐお父さんになるんだし、本当にお父さんになったときにいい仕事ができるように完全に立ち直らないといけないね」と語り、ライバルの回復を祈っていた。

 フェラーリのゼネラル・ディレクター、ステファノ・ドメニカーリ氏は、決勝レース後すぐに病院に向かい、チームによると2位表彰台を獲得したチームメイトのキミ・ライッコネンも病院を訪れるという。









新潟記念の展望

7歳になって地力強化したホッコーパドゥシャ。七夕賞は荒れ馬場のスローに泣き、小倉記念は直線で外に立て直すロスがハナ差の惜敗に出た。力をつけながら状態は着実に上向いている。福島で1分57秒8のレコードで4馬身突き放したことから新潟の良馬場は望むところだろう。この5年で4回1分57秒台で決着しているレース。決め手勝負で踊り出る。

アルコセニョーラは七夕賞で得意の荒れ馬場を利したが、スローの前残りの流れでの差しは好調の証。夏に強い牝馬。時計がかかると強いタイプだが、現に1分57秒5で後の天皇賞馬マイネルキッツを2馬身差し切った昨年の覇者。平坦馬場なら時計勝負にも対応できる。今回もハンデ戦。十分間隔を取り前走の馬体を維持出来れば連覇も。

エアシェイディは復帰の予定が延び延びになっての休養明けですが十分に乗り込んだ。過去に鉄砲使いで2勝した実績もある。初めての新潟でしかも久々だけに時計勝負での反応が課題ではありますが、有馬記念3着に58舛泙嚢酩した実力馬。更に2000辰蓮2211>。他とのハンデ差を割り引いても力で圧倒しておかしくないメンバー。

ダンスアジョイはハナ差で小倉記念を制した。ホッコーパドゥシャより1膳擇ざ堽未納造縫好燹璽困冒阿開いたが、もともと東京、新潟の広い左回りが得意な馬。右の小回りで僅差でも勝ったこと自体が明るい材料だろう。得意の距離でコースもピッタリ。勝ってサマーシリーズ制覇への意欲が湧き出る。

スマートギアは前走1000団眠瓧永1秒0のスローで大外から直線だけの競馬。使った上がり3Fは何と32.2秒。現在は条件級だから除外の懸念が先立つが、実力は菊花賞4着が示す通り。ましてハンデ戦。状態はいいだけに出走が叶えば軽視は禁物。

デストラメンテは決して小回り向きとはいえない。七夕賞ではその差が出て追走に手間取りましたが、それでも0.2秒差。ハンデ戦なら重賞でも通用するまでに力をつけてきた。今回は広いコース、それも<3100>の新潟に替わるだけに大駆けの可能性は十分ある。

トウショウシロッコは昨年の3着馬。七夕賞では休み明けなのに24舛稜和慮困任靴燭、細いというよりも絞れていたという印象。それでも本質が叩き良化型で久々の分、行きたがっていた。この辺りは使った効果を期待出来るだけに新潟2000辰埜直したい。

マイネレーツェルは小倉記念で6着とはいえ0.1秒差。大接戦の外を回り脚を余した。使う毎に着差は詰めており今度は広い外回りの平坦馬場。最も終いを生かせる舞台だけにハンデ差をつけば勝ち負け。

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ルノー、F.アロンソの母国GPながら次戦出場停止へ

第10戦ハンガリーGPの決勝レース中、フェルナンド・アロンソの右前輪が外れてしまったルノーに対し、次戦出場停止の処分が下された。現地時間(以下、現地時間)26日、『ロイター』通信が報じている。

 ピット作業の不手際により、マシンの右前輪がしっかり装着されていない状態でコースに戻ったF.アロンソ。しかし再びピットに戻る途中でホイールが外れてしまう。レース審査委員会は、ルノーはホイールが固定されていないことを知りながらリリースし、さらにドライバーに知らせなかったと判断。次戦出場停止の厳しい処分に踏み切った。

 今月19日には、1964年F1王者ジョン・サーティースの息子、ヘンリー・サーティースが、イギリス南部のブランズハッチ・サーキットで行なわれた F2レースで、他車から外れたホイールとタイヤを頭部に受け18歳という若さで命を落としている。その1週間後の出来事だけに、厳重な処分が下されたと見られている。

 ルノーはレース審査委員会のこの決定に対し、6,000ユーロ(約81万円)の保証金をFIAに提出し、控訴する意志を即座に表明している。

 次戦はスペイン・バレンシアで8月23日に開催されるヨーロッパGP。F.アロンソにとっては母国グランプリとなる。









【PO馬】リルダヴァルが完勝デビュー

23日、小倉競馬場で行われた5R・メイクデビュー小倉(2歳新馬、芝1800m)は、鮫島克也騎手騎乗の1番人気リルダヴァル(牡2、栗東・池江泰郎厩舎)が、後方の内追走から直線外目を鋭く伸び、6番人気ヒットメーカーに1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒2(良)。さらにアタマ差の3着に3番人気ミッキードリームが入った。2番人気リディルは7着。

 勝ったリルダヴァルは、父アグネスタキオン、母がデラローズH(米G3)を勝ったヴェイルオブアヴァロン(その父サンダーガルチ)。叔父にディープインパクト(クラシック3 冠などGI・7勝)、同厩舎で同じ父の従兄に、6月21日の阪神・芝1600mで勝ち上がったダノンパッションがいる血統。

終わった後に気付いたのですが、どうやら今年のPO馬の最初の勝利だったようで(^^;)

レースを見ましたが、強かったですね。後方からあっとい間に前を交わしていきました。ほとんど追ったところなしで最後34.0秒の脚、本当に今後が楽しみになりました。小倉デビュー組ではNo.1のパフォーマンスで池江泰調教師のラストイヤーを飾る馬かもしれませんね。

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ブエナビスタ、凱旋門賞を断念

23日に行われた札幌記念(GII)で圧倒的1番人気(単勝1.5倍)に推されながら、ヤマニンキングリーからクビ差の2着に敗れたブエナビスタ(牝3、栗東・松田博資厩舎)が、現地時間10月4日に仏・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏G1)の出走を断念することがわかった。

今回の結果を受け、管理する松田博資調教師が語ったもの。今後は10月18日に行われる秋華賞(GI)に向け調整される。


昨日の札幌記念で注目のブエナビスタはクビ差の2着惜敗でした。圧倒的な勝ちっぷりを見せ付けて欲しかったとも思いましたが、道中は引っ掛かり気味でしたし、勝負どころでもややモタついた印象。いかにも休み明けという感じの競馬で、しかも大外を回って僅差の2着にまで差し込んでくるのだから、能力は十分示したと思います。叩き台としては十分な内容でしたし、このままフランスで調子を上げていけば本番は楽しみだなと思っておりました。そしたら、凱旋門賞断念のニュース。レース後、昨日一緒に観戦したトップロードさんと(裏話などは裏ブログで書きますw)、これでひょっしたら遠征取り止めなんて事もあったりしてwwなんて冗談を言ってましたが、まさか本当に取り止めになってしまうなんて・・。すごく残念です。札幌記念で2着に敗れた事よりも回避が決定したことの方がはるかに残念な気持ちですね。そもそも「負けたら行かない」なんてこと自体が初耳ですし、それに今回のレースは、何も見せ場なしの惨敗ではなく内容のある2着。繰り返しになりますが、叩き台としては上々でした。もし、内容はどうあれ凱旋門賞は札幌記念1着ありきだったとすれば、じゃあ、何のための叩き台だったのか? 大事なのは前哨戦の結果ではなく本番の結果ではないのか?と。まあ、陣営には陣営の思惑があるでしょうしから、一概に今回の判断を非難することはできませんけど。凱旋門賞はただ挑戦するレースではなく、勝ちに行くレース。休み明けとか初の古馬相手とか、脚質的に不利な小回りコースとか、そういった色んな不利があっても、これくらいの相手にあっさり楽勝できないようではフランスまで行っても無駄と、断念を潔く決断したのも理解できますしね。それにブエナビスタは個人馬主所有ではなく、サンデーレーシング・・いわゆるクラブ馬。夢よりもまず会員さんに対して利益を確実に出さなければいけないのもありますからね。ただ、厳しい減量をしたアンカツさんのレース直後の談話を読むと切ないですね。まあ、いずれにしても決ってしまった事ですし、馬には何も罪はありませんから秋の日本でまた素晴らしい走りを期待したいですね。

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F1ハンガリーGP決勝:マクラーレンのハミルトンが今季初優勝!

F1第10戦ハンガリーGPの決勝が26日、当地のハンガロリンクで行われ、マクラーレンのルイス・ハミルトンが今季初優勝を飾った。2位はキミ・ライコネン(フェラーリ)、3位にはマーク・ウエーバー(レッドブル)が入った。トヨタはティモ・グロックが6位、ヤルノ・トゥルーリも8位でダブル入賞を達成。中嶋一貴(ウイリアムズ)は惜しくも9位に終わった。

 決勝日、強い日差しが照りつけたハンガロリンクの上空は快晴、気温25℃、路面温度は38℃と例年通りの熱いコンディションでレースはスタートを迎えた。前日の予選でアクシデントに見舞われたフェリペ・マッサ(フェラーリ)は決勝レースを欠場。グリッドにはマッサを除く19台が並んだ。フロントロウ2 番手スタートのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)は上位勢のなかで唯一固い方のソフトタイヤを選択。ポールのフェルナンド・アロンソ(ルノー)を含むその他のライバルたちは柔らかい方のスーパーソフトタイヤをチョイスした。

 注目のスタートは今回もKERS搭載車が素晴らしいダッシュを見せ、4番手スタートのハミルトンと7番手のライコネンがポジションをアップ。オープニングラップはポールのアロンソ、レッドブルのウエーバーに続きハミルトンが3番手、すぐ後ろにライコネンがつけた。2番手スタートのベッテルは1コーナーの攻防でライコネンに押し出される格好となり、その間に後続車の先行を許した結果、7番手へと順位を下げてしまった。

 レースは、軽い燃料で逃げの作戦を取ったアロンソが序盤のリードを築くが、5周目にウエーバーをパスしたハミルトンが徐々に追い上げる展開をみせる。両者の差は一時3.4秒あったものの、ハミルトンが2番手に上がってからは1秒以内にまで縮まる。すると12周目、トップのアロンソが1回目のピットインを行う。だが、ここでルノーのピットクルーが作業ミスを犯してしまい、アウトラップでアロンソの右フロントタイヤは脱輪、レース早々にしてリタイアに追い込まれる。

 これによりトップの座はハミルトンへ。その後、2番手ウエーバーと3番手ライコネンは20周目にピットインを行うが、ここでウエーバーのピット作業にロスが生じ、両者のポジションは逆転する。実質3番手に落ちたウエーバーは、ここでもソフトタイヤを選択したこともあってアウトラップで後続のグロックにオーバーテイクされるなど、以降ライコネン追撃のチャンスを失ってしまう。一方、先頭のハミルトンは21周目に1回目のピットインを行い、再びスーパーソフトタイヤを履いて戦列に復帰していった。

 ほぼ全車が1回目のピットストップを終え、レース半分の35周終了時点の順位はハミルトンがトップ、約6秒後方にライコネンがつけ、3番手ウエーバーはハミルトンから約20秒後ろを走行。4番手コバライネン、5番手ロズベルグ。序盤にポジションダウンを強いられたベッテルは1回目のピットアウト後にマシントラブルに見舞われ、レースの折り返しを迎えることなくリタイアを選択している。

 その後も快調にトップを走るハミルトンは中盤以降もレースを支配し、2番手ライコネンの追撃を許さない。そのライコネンは2回目のピットストップの際にスタート発進をミスし、ピット前には約8秒だったハミルトンとの差がピットアウト後には15秒以上まで拡大する。後方3番手のウエーバーは2回目のピットストップ明けでロズベルグに迫られたが、スーパーソフトタイヤを温存していたこともあってポジションを守ることに成功している。

 結局レースは最後までパーフェクトな走りを披露したハミルトンが、昨年の中国GP以来となるトップチェッカーを受け今季初優勝。KERS搭載車としても初のグランプリ制覇を果たした。2位にはライコネンが入り、モナコGPの3位を上回る今季最上位をマーク。3位ウエーバー、4位ロズベルグ、5位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)。トップ10圏外からのスタートだったトヨタの2台が7位ジェンソン・バトン(ブラウンGP)を挟んで6位と8位に入った。

 ウイリアムズの中嶋一貴は終盤に8番手のトゥルーリ、10番手のルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)らと激しい入賞争いを演じたが、最後までトゥルーリを追い抜くことが出来ず9位でフィニッシュとなった。
 なお、2位に入ったライコネンは、スタート1コーナー先でベッテルと接触した件について、レース後に審議されることになっている。









本日の勝負Race☆札幌記念・レパードS♪

昨日のポプラSのように本線的中したいものです (ノ´∀`*)

札幌9R 札幌記念  

◎はブエナビスタ。デビュー3戦目で2歳女王に輝くと、次走のG轡船紂璽螢奪彎泙眛颪覆クリア。その後はG戯花賞、G汽ークスとクラシック2冠を達成し、世代最強牝馬の座を不動のものとした。デビューから6戦連続で上がり最速をマークしているように、後方から一気に突き抜ける決め手が最大の持ち味。今回は古馬との初対戦となるが、ハンデ52舛覆藐潦儖幣紊寮錣い期待できる。ただし、札幌のような直線の短いコースが合うタイプではないため、展開次第では差しが届かない可能性も。

○にミヤビランベリ。前々走のG玉楾記念を5馬身差で圧勝すると、前走の七夕賞では昨年に続いての連覇を達成。ハンデ4疏でも押し切ってしまうあたり、相当に地力強化されてきた印象。今回はさすがに相手が手強い感もあるが、勢いという面では負けておらず、直線の短い札幌コースで行われることも歓迎。馬場が渋って時計がかかるようになれば、さらに粘り強さが生きてくる。

▲はぅ汽ラオリオン。前走はG携ヾ杁念を快勝。直線で手前を変えれずモタれながらの差し切りだけに、まだ上積みが期待できる。札幌は2勝、2、3着各1回と得意で、距離2000辰皀戰好函重賞連覇も十分ある。

◎ブエナビスタ
○ミヤビランベリ
▲ぅ汽ラオリオン
△.轡А璽鵐凜.襯
△ヤマニンキングリー
△Д轡礇疋Ε殴ぅ
△タスカータソルテ
△マツリダゴッホ
△マヤノライジン

3連単・F
◎→○▲⇔○▲△
○▲→◎→○▲△

3連複・馬単ボックス
.轡А璽鵐凜.襯
ヤマニンキングリー
ぅ汽ラオリオン
タスカータソルテ
ブエナビスタ
ミヤビランベリ
マツリダゴッホ


新潟11R レパードS

◎はトランセンド。前走の麒麟山特別(1000万下)は2番手を楽に追走すると、直線でアッサリと抜け出して快勝。それも初の古馬相手に8馬身差を付けてのレコード勝ちなのだから、相当に力を付けていることは間違いない。ここは重賞実績のある強力な相手もいるが、引き続き新潟1800辰嚢圓錣譴襪海箸牢新泙覆燭瓠▲澄璽硲艦⊂,能薀織ぅ肇襪鮗蠅砲垢覯椎柔は十分とみる。

○に▲轡襯メビウス。3連勝でG轡罐縫魁璽鵤咾泙農し、前走の交流G汽献礇僖鵐澄璽肇澄璽咫爾任癸加紊貌った実力馬。今回は新潟コース初挑戦となるが、東京コースでの勝ちっぷりを見る限り、それほど気にする必要はないだろう。終い確実に伸びてくる末脚を持っているため、展開次第では一気の差し切りまで期待できる。

▲はグロリアスノア。こちらはユニコーンSの2着馬。前走のジャパンダートダービーでは4着に終わったが、プラス19舛搬世畛弔蠅覆ら、最後まで粘り強さを見せていた。今回は1F距離短縮はプラスになりそうだし、太めを叩かれた上積みも期待できる。引き続き強敵相手の一戦となるが、馬券からは外せない一頭。

◎トランセンド
○▲轡襯メビウス
▲グロリアスノア
△.▲疋丱鵐好ΕД
△ぅ后璽
△Ε好織奪疋献Д襯薀
△┘皀鵐謄▲襯戰襯
△コスモフォース
△ワンダーアキュート

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

馬単
◎→○▲△
○→◎▲△

予想は以上です。
※本日、札幌競馬場におりますのでレスが遅れた際は申し訳ありません。
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本日の勝負Race☆越後S・ポプラS♪

明日の重賞へ弾みが付くような結果を願いたいものです(-.-;)

新潟11R 越後S

◎は昇格の壁はないと見込んで┘妊ぅ肇罐▲疋蝓璽爐髻A袷・苗場特別は1番人気に応える堂々のV。ラスト100辰覗阿鯤瓩蕕┐襪函後は余力を残しての1分10秒7の好時計勝ち。翌日のオープン・NST賞を勝ったダイワディライトが1分10秒5だっただけに着差以上に内容は濃いものだった。2クラス以上でも通用する記録。休み明け3戦目でまだまだ上積みが見込めるし、オープン級の素質を秘めているだけに、ここもあっさり通過点だろう。

◎┘妊ぅ肇罐▲疋蝓璽
○アウトクラトール
▲Д灰鵐謄ネント
△.函璽札鵐札ぅ鵐
△▲肇Ε轡腑Εナー
△サラトガ
△ピーチドラフト
△ダイイチミラクル
△シルクビッグタイム

3連単・F
◎→○▲→○▲△
○▲→◎→○▲△

馬単
◎→○▲△


札幌9R ポプラS 

◎はマイネルスターリー。札幌4勝のコース巧者。気性面に課題があるため、滞在競馬で受ける恩恵は大きい。現級でも2着に入ったことのある実績から、昇級戦でも能力はヒケを取らない。引き続き期待できそう。

◎マイネルスターリー
〇アメジストリング
▲┘▲シオン
△.襦璽襯廛蹈好僉
△▲織ノヴァレオ
△ゥリスタルウイング
△アイアムネオ
△マイネヴェロナ
△哀瀬屮襯辧璽蹇

3連単・軸2頭流し
◎〇→△
◎▲→△

3連複・馬単ボックス
.襦璽襯廛蹈好僉
ゥリスタルウイング
┘▲シオン
アイアムネオ
アメジストリング
マイネルスターリー
哀瀬屮襯辧璽蹇

予想は以上です。
※本日、休出の為レスは出来ませんので予めご了承願います。
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F.マッサ、術後の容態は安定 26日中にCTスキャン

ハンガリーGP公式予選中の事故で負傷し、頭部の手術を受けたフェラーリのフェリペ・マッサだが、チームにより術後の容態が安定していること、CTスキャンを受けることが明かされた。現地時間(以下、現地時間)26日、『ロイター』通信が報じている。

 公式予選Q2で、ブラウンGPのルーベンス・バリチェッロがステアリングを握るマシンのリアダンパーから脱落した重量約800gのこぶし大のバネが、ヘルメットにぶつかったF.マッサ。ヘリコプターでブダペスト市内のAEK病院に移送され、額の裂傷、頭蓋骨の損傷、脳しんとうを負っていることが判明し、緊急手術が行なわれた。手術は無事成功し、術後の経過も順調で、F.マッサは引き続き集中治療室で看護を受けている。

 チームは決勝日の26日にプレスリリースを通じ、「昨日午後の手術後、フェリペ・マッサの容態は安定している。また、夜の間に合併症も起きなかった。彼は今日、CTスキャンを受ける。これにより正確な情報が明らかになるだろう」と現在の状況を伝えた。









札幌記念・考察3

今年で4年目を迎えるサマーシリーズ。史上初のシリーズ連覇を狙うのが、七夕賞を制したミヤビランベリだ。昨年までの逃げ一辺倒とは違い、好位から差す競馬を覚えてパワーアップ。今年は心身ともに充実している。今回はG2で1着が12ポイントとなり、勝てばシリーズ王者の可能性がグッと高くなる。天才少女ブエナビスタを撃破し、頂点を獲りに行く。

ブエナビスタに待ったをかける。昨年のサマー2000シリーズの王者ミヤビランベリが、史上初となる連覇達成に意欲を燃やしている。七夕賞を勝った後は、札幌記念を次のターゲットに設定して、そのまま函館競馬場へ移動。ここまでじっくりと調整されており、何の不安もなく来ている。
 
以前は逃げられないとモロさをのぞかせていたが、好位から抜け出した目黒記念に続いて、前走の七夕賞でも前々の競馬からゴール前での混戦をしぶとく制してみせた。しかも、57キロのハンデを背負って堂々の勝利。「好位の外付けで差し切ったのは初めてじゃないかな」と担当の奥厩務員が語るほど、完全にモデルチェンジに成功。抑える競馬を覚えたのは大きな収穫で、逃げ専門のイメージは完全に払しょくされている。
 
体調もいい。昨年は七夕賞から小倉記念へ転戦したが、夏バテで思うような調整ができなかった。しかし、今年は涼しい函館で順調な仕上がりを見せている。「今年はいい感じに来ているね。日曜(16日)の追い切りもしまいを流す程度だったが、動きは良かったよ」と同厩務員は出来の良さを強調。万全の態勢で臨めそうだ。
 
サマー2000シリーズは、現時点で10ポイントでサクラオリオン、ダンスアジョイと並んでトップタイ。今回はG2で1着に12ポイントが加算される。最終戦の新潟記念はG3で1着が10ポイントだけに、ここを勝てばシリーズ連覇はほぼ確実といっていい。北の大地で進化した姿を見せつける。

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