どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2009年09月

スプリンターズS・考察1

春から夏にかけての短距離重賞好走が集結するスプリンターズS。秋に移行した過去9年の連対馬の前走を見ると、直近の成績の重要度が高まってくる。

平成12年
ダイタクヤマト・セントウルS着
アグネスワールド・ジュライC|

平成13年
トロットスター・安田記念着
メジロダーリング・アイビスSD|

平成14年
ビリーヴ・セントウルS|
アドマイヤコジーン・安田記念・|

平成15年
デュランダル・セントウルSC
ビリーヴ・着

平成16年
カルストンライトオ・アイビスSD|
デュランダル・高松宮記念着

平成17年
セイレントウィットネス・安田記念C
デュランダル・香港マイルッ

平成18年
テイクオーバーターゲット・セントウルS着
メイショウボーラー・セントウル着

平成19年
アストンマーチャン・北九州記念γ
サンアディユ・セントウルS|

平成20年
スリープレスナイト・北九州記念|
キンシャサノキセキ・キーンランドCC

上記のように9年のうち、6回、計7頭の前走|綰呂連対している。前2年はサンアディユがセントウルSを勝って本番は着。スリープレスナイトが北九州記念を制した勢いに乗ってG祇覇を成し遂げた。

今年のメンバーで“前走|綰蓮匹楼娚阿砲眈なく、セントウルS馬アルティマトゥーレと、キーンランドCを勝ったビービーガルダンだけ。馬券の軸には、この2頭のどちらかを据えるのが賢明でしょう。

対して前走大敗からの巻き返しわあるのか。Α銑着からの連対は3頭。うち2頭はセントウルSの着馬というのが面白い。今年の該当馬は前々走では北九州記念を勝っているサンダルフォン。2桁着順からの連対は1頭だけ。平成13年にトロットスターが高松宮記念との春秋1200胆覇を成し遂げたケース。トロットスターの前走は安田記念の着。今年の高松宮記念を制したローレルゲレイロは安田記念着。前走のセントウルSの着を度外視出来ればですが…。

※予約投稿です。
「無料情報使いまくり作戦!」
無料情報をどんどん集めれば、それだけでもすごい情報になります。ちょっと胡散臭いサイトもありますが、登録に抵抗がある人はヤフーなどのフリーメールアドレスがおすすめです。的中への近道は情報です。無料情報をどんどん集めて週末が楽しくなる的中へ近づけましょう。
↓↓↓
競馬に関する口コミ情報サイトはこちら



競馬予想サイトの口コミ情報ならウマコミにおまかせ!

スプリンターズSの展望

今週から秋のG汽轡蝓璽困開幕。中山で第43回スプリンターズSが行われます。1週前登録をしていた昨年の覇者であるスリープレスナイトが、先週末、なんと右前浅屈腱炎の発症が判明して引退へ。これによりスプリント界は新たな時代の幕開け。一気に群雄割拠の様相を呈してきた。今回のメンバーには、今年9戦行われた古馬スプリント重賞(1000)の勝ち馬のうち、8頭までが出走を予定している。これは過去10年で最多。また、豪州からは今年だけでG毅馨,離掘璽縫奪ブラストが参戦してきた。女王が引退してもハイレベルの戦いになりそうだ。

まずは前哨戦で再び評価を上げたビービーガルダン。重賞2勝目となったG轡ーンランドCは、好位3番手からの完勝。1200辰任泙箸發貿塾呂鯣揮すれば、やっぱり現役トップクラス。改めてアピールする内容だった。当然、今回も勝ち負け出来る1頭だろう。スプリンターズSは昨年3着に好走しており、中山とのコース相性も問題ない。鞍上も引き続き勝負強いアンカツ。メンバー的にもここはビッグタイトルへ最大のチャンスが訪れた。

続いてこちらも前哨戦のG競札鵐肇Ε襭咾魏勝し、一躍有力候補に躍り出た関東の5歳牝馬アルティマトゥーレ。相手が休み明けの叩き台だったとはいえ、昨年のスプリンターズS勝ち馬である女王スリープレスナイトを2馬身半も置き去りにしての勝利は本当に強い内容。母エアトゥーレ、祖母スキーパラダイスから受け継ぐ名牝系の血が完全開花。競走馬として今がピークの時なのだろう。今回は初のGI挑戦となりますが、前走と比べてメンバーが強化したとは言えない今回のメンバー構成なら再びの好勝負が可能。一気のGI制覇の可能性は十分ある。

春の短距離王者ローレルゲレイロ。そのGI高松宮記念ではスリープレスナイトを破り、春のスプリント王に輝いた。96年フラワーパーク、01年トロットスター以来となる史上3頭目の同一年春秋スプリントGI制覇を目指す今回のレース。ただ、秋始動戦となった前走のG競札鵐肇Ε襭咾聾せ場もなく14着に敗れてしまった。久々だったこと、前半のペースが速かったこと、斤量59舛世辰燭覆鼻敗因はいくつか挙げられるが、2番手のコスモベルが3着、3番手を追走したアルティマトゥーレが快勝していることを考えると、ちょっと負け過ぎの感も。1度叩いてどこまで良くなっているかが巻き返しのカギだろう。体調さえ戻っていれば、この馬の先行力は脅威だけ最終追い切りに注目したい。

2年連続サマースプリントシリーズ王者に輝いたカノヤザクラ。今年はG轡▲ぅ咼坑咤弔鮠,繊■猫桂牟綵5念3着、G競札鵐肇Ε襭咤潅紊箸泙箸瓩徳躪舁ゾ いまだその速力が衰えていないことをアピールした。昨年のこのレースは流れに乗れず7着に敗れましたが、今年こそは夏女王の意地にかけても、そして同僚スリープレスナイトの分まで勝ち負け争いに加わりたいところ。そのためにも、まずはスタート。ここ数走ゲートが上手に決まっておらず、北九州記念、セントウルSもその分の敗戦。今回は何としてもスタートを決めたい所だろう。もう一つ不安材料も。それはローテーション。6月のG沓達贈綻泙ら月イチで休まず走っているため、上がり目があるかどうか。そのあたりも気になる。

夏に力をつけてきた馬といえば、3歳牝馬グランプリエンゼル。サマースプリント開幕戦のG携ヾ曖咤咾覗やかな勝利。斤量51舛硫厳辰あったとは言え、素晴らしいスピードを見せ付けた。続くキーンランドCも3着。2走連続好走し、そのスピード・能力は古馬トップ相手にも十分通用する事を示した。ただ今回は斤量が+2舛裡毅貝舛箸覆蝓∩袷でビービーガルダンとの斤量差5舛4舛暴未泙辰拭これをどう克服するかが、好走のカギとなりそう。

高松宮記念からのぶっつけ組で不気味なのが関東2騎、キンシャサノキセキアーバニティ。キンシャサノキセキは今春不振で、秋へ向けて立て直すべくリフレッシュ放牧。8月末に美浦に帰厩し、予定通りのぶっつけで入念に仕上げてきている模様。昨年のスプリンターズS2着馬で、まともなら能力は現役トップ級。鉄砲も利くタイプだけに、復調さえしていれば即上位争いは可能。最終追い切りの動きには注目したい。今春のG轡ーシャンSを勝って重賞ウイナーに仲間入りしたアーバニティは、キーンランドCで復帰予定でしたが、追い切り中に落鉄した影響で爪をちょっと傷めたらしく、スプリンターズS直行となった。その辺で順調さを欠いたことに不安は残るが、中山では強い競馬を見せているコース巧者。スティンガーの半弟という血統からも、この馬の爆発力は侮れないものがある。こらも最終追い切りに注目。

他にも6月のG沓達贈綻泙韮映3カ月ぶりの勝利を挙げ、前走のキーンランドCでも4着と、完全復調の兆しを見せているプレミアムボックス、同じく復活気配の08年G競泪襯フェニックスも上位圏内。またセントウルSでは7着に敗れましたが、G桂牟綵5念で鮮やかな差し脚を繰り出したサンダルフォン、高松宮記念3着ソルジャーズソングの一発も侮れないだけに軽視は禁物だろう。

そして、ここまで挙げてきた日本馬を軽く一蹴してしまっても不思議ないのが豪州から参戦してきたシーニックブラスト。今年、豪州GIクールモアライトニングS、英国GIキングズスタンドSと、2つのグローバルスプリントチャレンジ指定のGIを制し、現在シリーズ獲得総合ポイントは断然の首位。8月31日には08年−09年豪州年度代表馬にも選ばれ、国際レーティング122はスプリント部門では世界1位タイの評価(セイクリッドキングダムも122)。いわば、現在世界最強のスプリンターといって良いのは間違いない。前走の7月英国GIダーレージュライCは10着に敗れたが、間隔をあけて立て直してきた。また海外遠征はお手の物。コンディション面はさほど心配することはないだろう。シーニックブラストが豪州でも特別な馬なのではなく、豪州産のスプリンターというのは近年、世界的に強いというのが評判。ここ日本でも、2006年スプリンターズSは豪州のテイクオーバーターゲットが圧勝しており、2005年の勝ち馬サイレントウィットネスも香港調教馬ですが生産はオーストラリア。ですから、このシーニックブラストもこれらと同等の馬と見た方がいいでしょう。ただし、不安点もいくつかある。それは、まず速い時計がないこと。今開催の中山は時計が速く、27日の芝1200辰1000万特別・勝浦特別では勝ち時計がなんと1分7秒4とかなりの高速馬場。この速い芝に対応できるかが1つ。そして、もう1つは右回り。シーニックブラストはこれまで左回りと直線コースしか経験がない。いつもと環境の違う海外で初めての右回り、それも日本の競馬場の中でもトリッキーと言われている特殊な中山。さらに、シーニックブラストに乗るマーク・ザーラ騎手は日本初騎乗。シーニックブラストは末脚勝負の馬でもあるだけに、馬が右回りに戸惑い、ジョッキーもうまく誘導できなければ、平成6年、2番人気に推されたソビエトプロブレムのように馬群に飲まれて大敗…なんてシーンも十分考えられる。実力を普通に出し切れば圧勝、でも、能力の半分も出せずに惨敗、そのどちらか極端なレースになる可能性が高いと個人的には見ている。

※予約投稿です。
「無料情報使いまくり作戦!」
無料情報をどんどん集めれば、それだけでもすごい情報になります。ちょっと胡散臭いサイトもありますが、登録に抵抗がある人はヤフーなどのフリーメールアドレスがおすすめです。的中への近道は情報です。無料情報をどんどん集めて週末が楽しくなる的中へ近づけましょう。
↓↓↓
競馬に関する口コミ情報サイトはこちら



競馬予想サイトの口コミ情報ならウマコミにおまかせ!

F.マッサ、今季中の復帰を断念

負傷欠場中のフェラーリのフェリペ・マッサが、アメリカでの再検査の結果、今シーズン中の復帰を断念し、来シーズンの完全復帰に向けて体調を整えることをフェラーリが明らかにした。現地時間(以下、現地時間)1日、『ロイター』通信が伝えている。

 F.マッサは、第10戦ハンガリーGPの公式予選で他のマシンから脱落したバネがヘルメットの左目上部付近に当たり、頭蓋骨骨折などの重傷を負った。ハンガリーの病院での治療を終え、母国ブラジルで療養を続けていたが、8月10日にアメリカ・マイアミに向かい、モータースポーツ界の高名な神経外科医、スティーブ・オリベイ医師による検査を受けた。

 フェラーリの広報担当者によると、F.マッサは今後数日以内に骨折した頭蓋骨の形成外科手術を受ける予定で、その後さらなる療養を経てトレーニングを開始することになる。

 フェラーリの公式サイトでは、F.マッサの検査結果について「検査は…… すべて好結果だった。目の検査も同様だ。フェリペがレースに復帰するにあたり、すべてが正常だった。短い療養の後、フェリペは徐々に肉体的な準備を始めることになるだろう。当然ながら、検査結果は喜んで受け入れられたし、来年のレースシーズンの開幕にはフェリペに100%期待できるとの見通しにマラネロは満足している」と喜んでいる様子が伝えられていた。

 しかし、今シーズンはまだ5レース残されており、F.マッサは以前、母国での第16戦ブラジルGP(10月18日決勝)での復帰を願っていた。F.マッサの代役としてここ2戦はテストドライバーのルカ・バドエルが出場したが、両レースとも最後尾でチェッカーを受けるなど苦戦が続いている。

 このため、フェラーリはコンストラクターズランキング3位の座をマクラーレン・メルセデスから脅かされており、地元での次戦イタリアGP(9月13日決勝)でもL.バドエルを使い続けるかどうかを検討している。先日のベルギーGPでは、フェラーリのゼネラル・ディレクター、ステファノ・ドメニカーリ氏はドライバー交代の結論を出す前にF.マッサの検査結果を確かめたいと語っていた。

 F.マッサはブラジル・サンパウロに戻る前、検査結果に満足しつつ「数日後の小さな手術が終わったら、ようやく正常な状態へと戻すためにジムへ行くことや、カートでのテストドライブを始めることができるよ。サーキットでF1のシングルシーターに乗るかって? 少しずつ時間をかけていこうよ。今のところは、運動を再開することに集中しているし、それは大きな一歩前進だよ」と語り、シーズン中のテストが禁止されているため、いつF1マシンのドライブを再開するかについては言及しなかった。









シリウスS簡易展望&競馬ニュース

シリウスS展望

ワンダースピードが好仕上がりを見せている。約4カ月ぶりの実戦になるが、乗り込み量は豊富だ。もっか重賞で5走連続連対中で、前走の東海Sは横綱相撲で完勝。重賞4勝の実績は断然で、58.5キロのハンデも仕方のないところだ。「ハンデは背負うが、どんな競馬でもできるタイプ。いい結果を出したい」と小牧太騎手は力が入っている。

エルムSでハナ差の2着と、復調したネイキッドも再度、好勝負になるはずだ。セントライト記念は14着に敗れたゴールデンチケットだが、安定感のあるダートに戻れば、巻き返しが可能。同じく3歳のワンダーアキュートには未知の魅力がある。取り消し明けだが、出走してくるようなら、先行力のある実力馬ウォータクティクスも侮れない。


栗東にニューポリトラックコースが完成

栗東トレセンに新設されたニューポリトラックコース(1周2038メートル)の試走会が、28日に行われた。馬場保全委員のほかに、武豊、福永、佐藤哲騎手が参加。乗馬(元競走馬)に騎乗して、最速で1ハロン15秒程度のペースで1周した。

騎乗前にコースに入って綿密にチェックしていた武豊は「ポリトラックの特徴であるクッションのよさをすごく感じた。馬も走りやすそうだったし、かなりクオリティーの高い馬場。ポリトラックには海外でも乗ったけれど、それと比較しても誇れる」と絶賛した。

佐藤哲は「スピードの操作がしやすく、自分としては大好きな馬場。他の馬の後ろにいたけれど、(ポリトラックが)飛んできて嫌な思いをすることがなかった。馴致に使うにもいい」と話し、福永は「幅員が広く、蹴り上がりが少ないので、いろいろなフォーメーションで併せ馬ができる。調教のバリエーションが増やせる」と調教面で様々な効果が期待できることを強調した。

ニューポリトラックコースは芝コースの外にあったDWコースを改修、幅員が10メートルから14メートルに広くなり3頭併せが可能となった。素材は電線被覆材、ポリエステル不織布、ポリウレタン繊維、硅砂、ワックスなどを混合したもので、天候による変化が少ないため『全天候型馬場』として世界各国で導入。美浦トレセンでは07年11月から使用されている。栗東も素材は同じだが、より水はけをよくするため、底面の単粒砕石とポリトラックの間にある層が、アスファルトから混合砕石に変更されている。オープンは10月2日。

「無料情報使いまくり作戦!」
無料情報をどんどん集めれば、それだけでもすごい情報になります。ちょっと胡散臭いサイトもありますが、登録に抵抗がある人はヤフーなどのフリーメールアドレスがおすすめです。的中への近道は情報です。無料情報をどんどん集めて週末が楽しくなる的中へ近づけましょう。
↓↓↓
競馬に関する口コミ情報サイトはこちら



競馬予想サイトの口コミ情報ならウマコミにおまかせ!

F1ベルギーGP、フェラーリが熱戦を制し渾身の今季初優勝!

2009年F1第12戦のベルギーGPは、現地時間(以下、現地時間)30日、サーキット・ド・スパ-フランコルシャン(1周7.004km)で決勝日を迎えた。午後2時(日本時間:午後9時)より44周の決勝レースが行なわれ、フェラーリのキミ・ライッコネンがフォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラとの熱戦を制し、昨年第4戦スペインGP以来となる今季初優勝、自身通算18勝目を挙げている。

決勝日もサーキットは晴れ。気温16℃、路面温度31℃のドライコンディション。

オープニングラップからランキングリーダーに立つブラウンGPのジェンソン・バトン、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンら4台が多重クラッシュで姿を消す波乱含みの展開となり、3周に渡ってセーフティカーが導入される。スタートで2番手まで順位を上げていたK.ライッコネンは、レース再開後にG.フィジケラをオーバーテイクしてトップに立つ。G.フィジケラも1秒前後の差で離されずについていき、2度のピットストップも両者は同時。しかし K.ライッコネンは最後まで隙を見せず、トップを守ってチェッカーを受け、自身26戦ぶり、チームにとって今季初優勝を挙げた。また、ベルギーGPでは2 年ぶり通算4勝目となった。G.フィジケラは優勝にはわずかに届かなかったものの、ルノー時代の2006年日本GP以来の2位表彰台で、チームに初ポイントをもたらした。3位にはレッドブルのセバスチャン・ベッテルが入り、ブラウンGP勢とのポイント差を詰めた。

以降の入賞圏内はロバート・クビサ、ニック・ハイドフェルドとBMWザウバー勢が4位と5位と今季初のダブル入賞、マクラーレンのヘイッキ・コバライネン6位、ブラウンGPのルーベンス・バリチェッロ7位、ウィリアムズのニコ・ロズベルグ8位。

トヨタはヤルノ・トゥルーリがフロントローからスタートしたものの、スタート直後の接触で順位を下げ、最終的にはリタイア。チームメイトのティモ・グロックが10位、ウィリアムズの中嶋一貴は13位で完走している。









伏兵イコピコ快勝!勢力図は変わったのか?

JRA3歳牡馬クラシック三冠レース最終戦・第70回GI菊花賞(10月25日、京都3000メートル芝)への出走権をかけた最終トライアル、第57回GII神戸新聞杯が27日に阪神競馬場2400メートル芝で開催され、四位洋文騎乗の7番人気イコピコ(牡3=西園厩舎)が優勝。中団待機から最後の直線で鋭く脚を伸ばすと、GI皐月賞馬アンライバルド、逃げ切りを狙うリーチザクラウンの春2強を並ぶ間もなく差し切り、後続に2馬身差をつけて快勝した。良馬場の勝ちタイムは2分24秒2のレコード。イコピコはこれがうれしい重賞初制覇となり、菊花賞への新興勢力として名乗りを挙げた。

 一方、2着には逃げ粘った武豊騎乗のGI日本ダービー2着馬リーチザクラウン(牡3=橋口厩舎)、3着には福永祐一騎乗の2歳王者セイウンワンダー(牡3=領家厩舎)が入線。岩田康誠騎乗のGI皐月賞馬で今レース1番人気に支持されたアンライバルド(牡3=友道厩舎)は、直線の伸びがひと息のまま4着に敗れ、二冠制覇へ一抹の不安を残す結果に終わった。

 なお、イコピコ、リーチザクラウン、セイウンワンダーの上位3着馬に、菊花賞への優先出走権利が与えられる。


GI菊花賞への最終トライアルであるG郷生与景糠佞鮴したのはアンライバルドでもリーチザクラウンでもなく、四位騎手騎乗の伏兵イコピコでした。いやぁ〜驚きの勝ちっぷりでしたね。予想で△に挙げた様に春の戦績から2、3着に食い込みもあるかなとは思っておりましたが、この相手に勝ち切るとまでは全くの予想外。いや、恐れ入りましたですよ。レースは、リーチザクラウンが作った最初の5F60.3秒の平均ペースの中を、イコピコは中団やや後ろを追走。折り合いはもちろんバッチリでしたし、最後の直線はあまりの手応えの良さに四位が余裕をもって外に出して行ったほど。それでいて、最後は2馬身も突き放してしまうんですから、強かったというほかに言葉はありませんね。春はプリンシパルSが惜しい4着でダービーに進めず、それでも続く白百合Sでは骨っぽい相手に着差以上の完勝。初の重賞挑戦となったG轡薀献NIKKEI賞では0.2秒差4着と、確かに素質の片鱗を感じさせてはいましたが、まさかこれほどの短期間でアンライバルド、リーチザクラウンの春2強をブッた斬ってしまうとは……。父マンハッタンカフェのように、ひと夏を越しての成長カーブが急角度の右肩上がりなのかもしれないですね。本番は距離がさらに800単笋咾訃紂▲ぅ灰團海諒豬呂鷲ずしもステイヤー血統ではありませんので不安要素もありますが、今日のようなレースが再びできれば菊花賞制覇も十分ありまする。予想時に今年は夏にこれといった上がり馬が現れなかったと書いてしまいましたが、この新星登場で、菊花賞が面白くなってきたと思います。

一方、敗れた春の実績組。まず2着のリーチザクラウン。よく頑張ったと思います。馬体重が−18舛世辰燭里砲篭辰ましたが、レースでは折り合いもついていましたし、逃げの形がモノになってきているという印象。気性面も大人になって、競走馬として完成されつつあると感じましたね。また、直線入り口では掲示板も危ないかなとも思いましたが、そこからの二枚腰はさすが。胴長の体型から菊花賞も当然、有力だと思います。あとは本番までに馬体をどれだけ回復できるかでしょう。

4着だった皐月賞馬アンライバルドですが、こちらは折り合いをつけるのに苦労しており、本番がやや心配になるレースでした。ただ、春は走るごとに折り合いがついていった馬でしたので、その分の上積みは期待したいところ。瞬発力なら世代屈指の存在です。折り合い一つでアッサリ巻き返す可能性はあるでしょう。ただ、馬体はやや胴が詰まっている体型ですし、父ネオユニヴァースは距離に限界を見せた馬でしたので更なる距離延長には対応できるのか心配も…。

3着のセイウンワンダー。個人的に距離と休み明けはマイナスと思い軽視してしまいましたが、この内容は合格点でしょう。アントニオバローズは不可解な大敗でしたが、叩いて良くなってくるタイプだと思うので、本番での変わり身に期待といったところでしょうか。また、アプレザンレーヴはいかにも体が重いといった感じでしたね。

このレースからの印象としましては、イコピコの勝ちっぷりが強烈でしたね。春の実績馬にはそれぞれ敗因なりが浮かんでくるのですが、それを抜きにしても、これだけ見事なまでに春クラシック組がやられてしまうと、勢力図はガラリと変わってしまったのか?と思えるほどでした。
 
でも本番までまた1ヵ月ありますからね。神戸新聞杯で敗れた組、そしてナカヤマフェスタをはじめとしたセントライト記念組、ほか古馬混合条件戦を勝ち上がってくる組も黙ってはいないでしょう。

春の実績組と新興勢力が入り乱れての淀3000歎萓錙1ヵ月後の菊花賞が本当に楽しみです。

予想ですが惨敗に近いですね アワワヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
神戸新聞杯・オールカマー共に押さえのボックスが的中したとは言え。
何とか、2年連続で本線的中と相性が比較的良い秋緒戦のスプリンターズSで頑張りたいと思います。

「無料情報使いまくり作戦!」
無料情報をどんどん集めれば、それだけでもすごい情報になります。ちょっと胡散臭いサイトもありますが、登録に抵抗がある人はヤフーなどのフリーメールアドレスがおすすめです。的中への近道は情報です。無料情報をどんどん集めて週末が楽しくなる的中へ近づけましょう。
↓↓↓
競馬に関する口コミ情報サイトはこちら



競馬予想サイトの口コミ情報ならウマコミにおまかせ!

藤沢和雄調教師、JRA通算1000勝達成

27日、中山競馬場で行われた8R・500万下(芝2000m)で、池添謙一騎手騎乗の4番人気ワールドカルティエ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が優勝。同馬を管理する美浦・藤沢和雄調教師(58)は、史上13人目、現役最多となるJRA通算1000勝を達成した。

同師は美浦・野平祐二厩舎などの調教助手を経て、87年に調教師免許を取得。92年ニュージーランドT4歳S(GII、シンコウラブリイ)で重賞初制覇。 93年には同馬でマイルCSに優勝しGI初制覇を達成した。これまでにタイキシャトル(ジャックルマロワ賞-仏G1などGI・5勝)、シンボリクリスエス (02年、03年天皇賞・秋、有馬記念-GIを連覇)、ゼンノロブロイ(04年ジャパンCなどGI・3勝)、バブルガムフェロー(96年天皇賞・秋 -GI、95年朝日杯3歳S-GI)、ダンスインザムード(04年桜花賞-GI、06年ヴィクトリアマイル-GI)など多数の活躍馬を管理している。 JRA重賞は通算80勝(GI・21勝)。27日現在のJRA通算成績は5395戦1000勝(うち障害98戦16勝)、地方27戦5勝。これまでJRA 賞を95〜05年の11年連続など計14度受賞している。

【藤沢和雄調教師のコメント】
「達成に少し時間がかかり、いつも応援してもらっている皆様にはご迷惑をおかけしましたが、ようやく達成できました。(約22年でのスピード達成については、)上手な騎手に騎乗してもらったことや、馬主さんに良い馬をたくさん預けてもらったおかげであり、ありがたく思っています。思い出に残る馬としては、この中山競馬場での引退レースを勝てなかったタイキシャトル、また最後を飾ることができたシンボリクリスエスが挙げられます。1,000勝は多くの皆様のおかげであり、私は厩舎スタッフを代表して表彰してもらっていると思っています。今後の目標は、しばらくご無沙汰しているGIレースでの勝利です。またここでインタビューをしてもらえるよう頑張ります」


美浦の藤沢和雄調教師(58)が、27日の中山8Rをワールドカルティエで勝ち、史上13人目となるJRA通算1000勝を達成した。88年3月12日の初出走以来、5395戦目、58歳と5日、21年6カ月16日とすべてが史上最速。過去12人しかいない偉大な記録に中山競馬場がお祝いムードに包まれた。

 「ここまでの22年は早かったですね。いい騎手に恵まれて、いい馬を預けてくれた牧場やオーナーのおかげです」

謙虚に感謝の言葉を口にした。990勝目を挙げたのが8月2日の札幌3R(ベビーネイル)で、カウントダウンが始まってから2カ月近くを要したが、引退レースのスプリンターズSで3着に敗れたタイキシャトル(98年)や、勝ってレース後に引退式をした有馬記念のシンボリクリスエス(03年)など、数々の思い出のある中山での達成に感慨深そうだ。

西高東低といわれ、劣勢の関東にあって常にトップを走り続けてきたトレーナーは「時代が変わって、若い調教師たちは大変な中で頑張っていますから、私も負けないようにしないと」と、これからも競馬界全体を牽引していく心づもり。これまでに海外を含めGI22勝、重賞83勝を誇り、今後の目標は「勝っていない牡馬のクラシック」と話す藤沢和師。今後も常勝軍団のリーダーとして後に続く世代の前に立ちはだかる。

「無料情報使いまくり作戦!」
無料情報をどんどん集めれば、それだけでもすごい情報になります。ちょっと胡散臭いサイトもありますが、登録に抵抗がある人はヤフーなどのフリーメールアドレスがおすすめです。的中への近道は情報です。無料情報をどんどん集めて週末が楽しくなる的中へ近づけましょう。
↓↓↓
競馬に関する口コミ情報サイトはこちら



競馬予想サイトの口コミ情報ならウマコミにおまかせ!

F1ベルギーGP予選:フォース・インディアのフィジケラがPP!

F1第12戦ベルギーGPの予選は、フォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラがトップタイムをマークし、フォース・インディアに初のポールポジションをもたらした。2番手はヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、3番手にはニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)が入った。トヨタのもう一台、ティモ・グロックは7番手。ウイリアムズの中嶋一貴は18番手だった。

現地時間午後2時から始まった予選の天候は曇り、気温15度、路面温度は27度で現地は肌寒いコンディション。心配された雨はなくドライコンディションで予選最初のQ1がスタートすることとなった。

Q1
全20台で争われるQ1は20分。セッションは開始早々から各車がタイム計測をスタートさせ、フォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラを皮切りに続々とタイムを刻んでいった。その中、まず序盤トップにつけたのはBMWのハイドフェルドで、ブラウンGPのルーベンス・バリチェロ、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が続いた。残り5分からQ2進出へのアタックが始まると、フィジケラが1分45秒102を叩きだしトップに躍り出る。フィジケラはそのままトップでQ2進出を決め、以下にトゥルーリ、バリチェロと続き、15番手マクラーレンのルイス・ハミルトンまでがこのセッションを通過することとなった。一方で、中嶋一貴は終始タイムが伸びず18番手であえなくQ1敗退。セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)、ハイミ・アルグエルスアリ(トロロッソ)、ロメイン・グロージャン(ルノー)、ルカ・バドエル(フェラーリ)の5台がここで予選を終えた。

Q2
Q1に続き行われたQ2は15分の争い。グランドスタンドを中心に晴れ間も広がり始め、各車とも序盤からベストラップを刻んでくる。残り時間が少なくなると、再び激しいタイム合戦がスタートした。このQ2をトップで通過したのは、トヨタのトゥルーリでタイムは1分44秒503、ロバート・クビカ(BMW ザウバー)、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続き、一時トップを奪ったフィジケラも4番手につけた。5番手はハイドフェルド。これまでと違った顔ぶれの上位勢に対し、ポイントリーダーのジェンソン・バトン(ブラウンGP)やマクラーレンの2台、ルノーのフェルナンド・アロンソら有力勢がトップ10を逃し揃って敗退する波乱。スーティルも11番手と惜しくもQ3進出を果たせなかった。

Q3
キミ・ライコネン(フェラーリ)のアタックで始まったQ3は、残り数分からのラストアタックで決着。Q1、Q2を通じて好タイムを連発していたフォース・インディアのフィジケラが1分46秒308をマークしてトップに躍り出ると、トゥルーリ、ハイドフェルド、バリチェロらのアタックを退け自身4度目のポールポジションを獲得。フォース・インディアに初の快挙をもたらしたフィジケラは、走行後の会見で「信じられないよ!」と喜びを表した。BMWザウバーはハイドフェルドが3番手、クビカが5番手と2台揃ってトップ5入り。トヨタもトゥルーリがフロントロウ2番手、グロック7番手、その後ろ8、9番手にレッドブル2台が続き、これら3チームが2台揃ってトップ10圏内で予選を終えることとなった。









本日の勝負Race☆神戸新聞杯・オールカマー♪

昨日も勝負レース一つ的中と、このところ好調だけに、本日も持続したいものです(^^ゞ

阪神10R 神戸新聞杯

夏にこれといった上がり馬が現れなかった今年の3歳牡馬陣。無理矢理穴馬を狙うよりもここは素直に春クラシックで主役を張った馬を重要視したい。そこで◎は皐月賞馬ゥ▲鵐薀ぅ丱襯鼻3〜4角にかけて一瞬にして先団を飲み込み、アッと言う間に突き抜けた皐月賞。あまりの勝ちっぷりに3歳牡馬は1強と思わせるほどのインパクトがありました。続くダービーは12着に敗れてしまったが敗因は明白。ダービー当日としては40年ぶりの不良馬場。泥田を思わせる程の極悪馬場に持ち味の瞬発力が完全に殺されてしまった。しかも、距離ロスなくインを走ったロジユニヴァースに対して大外枠だからなすすべがない。不本意な形で春クラシックを終える形になってしまいましたが、理由がはっきりしている敗戦だけに尾を引くこともなかったよう。8月27日に放牧先のノーザンファームから帰厩。翌週の9月2日には坂路4F54.7秒をマークと直ぐさま調教のピッチを上げていけたのも春の疲労がすっかり抜けた証拠。一回り大きくなった馬体から繰り出されるフットワークは迫力満点。最終追い切りもCウッド7F95.7秒。ゴール前は強めに追った程度でしたが1F11.9秒の切れ味を見せた。本番の菊花賞を前にまず前哨戦でその実力を再認識させられるだろう。

〇に▲▲廛譽競鵐譟璽堯トライアルのG鏡塚嫋泙鮴すると、本番のG汽澄璽咫爾任癸誼紂この馬も道悪に泣いたクチだが、大崩れしなかったあたりは総合力の高さの証明だろう。大型馬なので休養明けは減点材料だが、今週は栗東CWコースで6F79.1秒、終い12.6秒と仕上がりに関しては問題ないと判断したい。02年の当レース(当時は2000)を制した父のシンボリクリスエスは優秀なスタミナを産駒に伝える種牡馬。良馬場なら自慢の決め手を存分に発揮出来るだろう。

▲はリーチザクラウン。皐月賞では13着に惨敗も、ダービーでは2着に巻き返した。要は道中の折り合い次第だが、潜在能力は世代上位の存在であることは間違いない。その才能を裏付けるように、先週には栗東坂路で4F50.5秒、終い12.9秒の好時計をマーク。前向きな気性面も加味すれば、休み明けでも力を出せそうだ。スピードに秀でたタイプなので、速い時計の出る今の馬場はプラス材料。スタミナのロスなく上がってくることができれば、逆転の単まで。

◎ゥ▲鵐薀ぅ丱襯
〇▲▲廛譽競鵐譟璽
▲リーチザクラウン
☆┘▲鵐肇縫バローズ
△トップカミング
△ぅぅ灰團
△バアゼルリバー
△レッドシャガーラ
△シェーンヴァルト

3連単・F
◎→〇▲☆→〇▲☆△
〇▲☆→◎→〇▲☆△

3連複・馬単ボックス
▲▲廛譽競鵐譟璽
ぅぅ灰團
ゥ▲鵐薀ぅ丱襯
┘▲鵐肇縫バローズ
リーチザクラウン
レッドシャガーラ
シェーンヴァルト


中山11R オールカマー

秋はここから始動の関東期待の上がり馬▲轡鵐殴鵑法を。『本番にはもっと強敵がいるわけだし。G鞠呂相手でも楽しみの方が大きいよ』ては斎藤助手。春シーズンは白富士S→G型軍秣臂淌帰G轡┘廛愁爍辰硲穫⊂ ただし、この3角戦には今回程のメンバーはいなかった。G犠,素呂搬仞錣垢襪里皀妊咼紂式瞥莉蕕瓩董J塚記念馬ドリームジャーニーがここに来る事は7月半ばには分かっていたはずだし、同レース3連覇を目指す有馬記念馬マツリダゴッホも当然のように参戦。これらを承知であえてG汽Εぅ福爾砲屬弔韻討た所に陣営の揺るぎない自信が伺えるし勝負気配を感じる。『気性が成長して完全に本格化。今なら右回りも問題ないよ』とも。エプソムCの時にも書きましたが、狙うは秋の天皇賞での天下統一。ここは負けられない。

〇は隠れた中山巧者であるトウショウシロッコ。中山では昨年暮れにオープン特別を勝ち、重賞でもG卦成杯、G競札鵐肇薀ぅ筏念で2着。さらに昨年のこのレースは中団から馬群を割って3着と堅実に走っている。前走の新潟記念12着は骨瘤で思うようなケイコが出来なかったため。それでも勝ち馬からは0.4秒差。『前回と違って今回は順調に乗り込めた。得意の中山に替われば』と大久保調教師。いつもの坂路ではなく、コースで最終追い切りしてきた点に陣営の意欲を感じれる。

▲はダイワワイルドボアを狙ってみたい。9番人気での大駆けを決めたのが昨秋のG競札鵐肇薀ぅ筏念でした。この季節は調子がいいのか、最終追い切りでは抜群の手応えで6F79.7秒をマーク。北村宏に鞍上が戻るのも好材料。再び大駆けを期待する。

◎▲轡鵐殴
〇トウショウシロッコ
▲ダイワワイルドボア
△.泪ぅ優襯船磧璽襯
△ゥ好痢璽ラッシャー
△Ε泪鵐魯奪織鵐好イ
△ドリームジャーニー
△ダンスアジョイ
△トーセンキャプテン
△マツリダゴッホ

3連単・軸2頭流し
◎〇→△
◎▲→△

3連複・馬単ボックス
▲轡鵐殴
ダイワワイルドボア
ゥ好痢璽ラッシャー
ドリームジャーニー
ダンスアジョイ
トウショウシロッコ
マツリダゴッホ

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょう(^0^)/
※予約投稿です。
外出中の為、レスが遅れた際は申し訳ありません。

「無料情報使いまくり作戦!」
無料情報をどんどん集めれば、それだけでもすごい情報になります。ちょっと胡散臭いサイトもありますが、登録に抵抗がある人はヤフーなどのフリーメールアドレスがおすすめです。的中への近道は情報です。無料情報をどんどん集めて週末が楽しくなる的中へ近づけましょう。
↓↓↓
競馬に関する口コミ情報サイトはこちら



競馬予想サイトの口コミ情報ならウマコミにおまかせ!

スリープレスナイトが屈腱炎で引退

昨年のスプリンターズS(GI)を制したスリープレスナイト(牝5、栗東・橋口弘次郎厩舎)が右前屈腱炎を発症。このまま引退することが明らかになった。

 スリープレスナイトは、父クロフネ、母ホワットケイティーディド(その父Nureyev)という血統。叔母にヒシアマゾン(阪神3歳牝馬S-GI、エリザベス女王杯-GI)、近親にはアドマイヤムーン(宝塚記念-GI、ジャパンC-GI、ドバイDF-首G1)がいる。

  07年1月にデビュー。当初はダートで勝ち星を重ねていたが、昨年のCBC賞(GIII)で芝初勝利&重賞初制覇を飾ると、続く北九州記念(GIII)、スプリンターズSも制し、5連勝でGIウイナーに輝いた。それ以来約半年ぶりのレースとなった今年の高松宮記念(GI)は2着。秋緒戦のセントウル S(GII)でも2着に入っており、10月4日のスプリンターズSで同レース連覇を狙っていた。通算成績18戦9勝(重賞3勝)。


スリープレスナイトはスプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)連覇へ向け、13日のセントウルSから始動。休み明けで余裕残しながらも1番人気で2着し、本番では確実に上位人気される有力馬だったが、残念な結果となってしまった。今後は繁殖牝馬として繋養される予定。 

 父はクロフネで、母はホワットケイティーディド(その父ヌレイエフ)。近親にはドバイデューティフリー、宝塚記念、ジャパンCと3つのGIを制したアドマイヤムーン、阪神3歳牝馬S、エリザベス女王杯の2つのGIを含む重賞9勝の女傑ヒシアマゾンなどがいる良血で、JRA通算成績は18戦9勝、2着6回、3着1回。

 重賞は08年CBC賞(GIII)、08年北九州記念(GIII)、08年スプリンターズS(GI)の3勝。昨年の春先から本格化し、5連勝で一気にGIまで登りつめた。芝、ダートも含め1200メートルでは12戦9勝、2着3回と連対率100%を誇った真の“スプリンター”だった。

 スプリンターズSを制してからは、休み明けの高松宮記念(GI)で2着、さらに前走も休み明けでセントウルS(GII)2着。もともと脚元が弱く、使いたいレースを使えずに出世が遅れたが、今年は2戦2着2回のみで無念の引退となった。

「無料情報使いまくり作戦!」
無料情報をどんどん集めれば、それだけでもすごい情報になります。ちょっと胡散臭いサイトもありますが、登録に抵抗がある人はヤフーなどのフリーメールアドレスがおすすめです。的中への近道は情報です。無料情報をどんどん集めて週末が楽しくなる的中へ近づけましょう。
↓↓↓
競馬に関する口コミ情報サイトはこちら



競馬予想サイトの口コミ情報ならウマコミにおまかせ!

本日の勝負Race☆ながつきSほか♪

明日の資金稼ぎをしたいものです(^^ゞ

中山11R ながつきS

今年の3歳はハイレベル。ここはただ一頭の3歳馬で勢いもあるロラパルーザを◎で狙いたい。昇級戦とはいえ前走の一千万勝ちはダート1700辰韮永43秒8で、2着に1.1秒もの差をつける圧勝だった。これはここで1番人気が予想されるオーロマイスターの前々走と同タイム。つまり1600万でも通用するレベルと考えられる。しかも、ハンデ戦とあってオーロが57舛紡个靴謄蹈薀僖襦璽兇倭袷と同斤の54舛鳩辰泙譴拭それより何よりダート路線で1、2、1着とまだまだ底を見せていない魅力があるだけに期待する。

〇にオーロマイスター。昇級戦の大雪HCで2着すると、格上挑戦の前走・しらかばSでも2着を確保。4連勝を決めたエーシンモアオバーには届かなかったものの、上がり最速の末脚を使って、よく差を詰めていた。これでダート替わりからの4戦で<2200>。ハンデ57舛睫簑蠅覆い燭瓠⊆看呂箸靴匿頼できる一頭。

◎ロラパルーザ
〇オーロマイスター
▲プラテアード
△.蹇璽襯ブザダイス
△ぅ潺澄璽好織奪
△ゥ殴鵐僖船織オン
△Ε潺鵐謄エアー
△Д汽鵐泪襯札ぅ魁
△哀法璽疋襯櫂ぅ鵐

3連単・F
◎→〇▲→〇▲△
〇▲→◎→〇▲△

馬単
◎→〇▲△
〇→◎▲△


中山10R 九十九里特別

3歳馬にとっては最後の1冠に繋がる大事なレース。今年は◎.蹇璽疋▲ぅ▲鵑そのチャンスにかけてきた。前走・姫川特別では4着に敗れてしまいましたが、スローからヨーイドンの競馬ではこの馬の良さが生きない。東京→福島の2連勝が示しているように他が仕掛ける前に動いて持久力勝負に持ち込むタイプ。今回は鞍上に後藤を迎えた。積極的な競馬をするタイプだけに上手く良さを引き出す事が出来るはず。5年前のデルタブルースはここを勝った勢いで菊花賞を制したし、他にもネヴァブション(18年)、メイクマイデイ(13年)がこのレースで本賞金を上積みして菊花賞へ駒を進めた。

◎.蹇璽疋▲ぅ▲
〇ラヴォランテ
▲トリビュートソング
△ゥ螢凜エラブルー
△Ε瓮献蹈▲襯織ぅ
△┘泪ぅ優襯侫 璽

3連単・軸2頭流し
◎〇→△
◎▲→△

馬単
◎→〇▲△
〇→〇▲△

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょう(^0^)/
※予約投稿です。
本日も休出の為、レスは出来ませんので予めご了承ください。

「無料情報使いまくり作戦!」
無料情報をどんどん集めれば、それだけでもすごい情報になります。ちょっと胡散臭いサイトもありますが、登録に抵抗がある人はヤフーなどのフリーメールアドレスがおすすめです。的中への近道は情報です。無料情報をどんどん集めて週末が楽しくなる的中へ近づけましょう。
↓↓↓
競馬に関する口コミ情報サイトはこちら



競馬予想サイトの口コミ情報ならウマコミにおまかせ!

ブラウンGP、2010年も両ドライバーが残留か

ブラウンGPのロス・ブラウン(チーム代表)は、2010年も2人のドライバーを変えずに起用する方向である事を示唆した。

ブラウンGPでは、選手権リーダーのジェンソン・バトンと、37歳にして先週末のヨーロッパGPで今季初優勝を遂げたブラジルの大ベテラン、ルーベンス・バリチェロの2人がメルセデス製エンジン搭載のマシンをドライブしている。

スイス『Motorsport Aktuell(モータースポーツ・アクチュエル)』誌に対し、ブラウンは次のように話す。

「2人を手放すのに相当な理由が見当たらない。彼らはともに、とても良い働きをしている。おそらくベルギーGP後に、もう少し真剣に検討することになるだろう。今までは、他に取り組むべき仕事があったからね」

F1評論家の中には、37の年齢で過去のどのドライバーよりも多くグランプリを経験しているバリチェロの全盛期は過ぎたという者もいる。

チームCEOのニック・フライはこうコメントする。

「常に未来を見つめていないといけないが、来年もジェンソンとルーベンスの2人で行くとしたら、きっと最高のシーズンが送れるだろうね」

チームとして結論を急ぐ必要はないとフライは言うが、フェルナンド・アロンソ(ルノー)の今後の計画がチームのドライバー決定に何ら影響を及ぼさない事は、確かなようだ。

「われわれはとても良いチームだ。マシンも素晴らしい。それと、過去に多くのタイトルを獲った優秀なチーム代表もいる。しかも、今季のわれわれは両選手権に非常に近いところに位置しているんだからね」

「アロンソの動向を見守る事なんてしないさ。正しい時期に決断を下すが、今はまだ最優先事項ではないよ」と加えるフライだった。









ローズSの回顧

ブロードストリートがコースレコードで優勝

20日、阪神競馬場で行われた第27回ローズS(3歳牝、GII・芝1800m)は、藤田伸二騎手騎乗の5番人気ブロードストリート(牝3、栗東・藤原英昭厩舎)が道中は中団を追走。直線半ばで先頭に立つと、圧倒的1番人気(単勝1.4倍)レッドディザイアの追撃をクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムの1 分44秒7(良)は、先週にモルガナイトが記録した1分45秒1を0.4秒縮めるコースレコード。さらに1馬身差の3着には10番人気クーデグレイスが入った。なお、上位3頭に秋華賞(GI)への優先出走権が与えられる。

 勝ったブロードストリートは、父アグネスタキオン、母フィラストリート(その父Cozzene)という血統。デビュー2連勝で臨んだチューリップ賞 (GIII)で4着に敗れ桜花賞(GI)には出走できなかったものの、スイートピーS(OP)を完勝し、前走のオークス(GI)でも4着に好走していた。通算成績7戦4勝(重賞1勝)。

 鞍上の藤田伸二騎手は、シンゲンで制したエプソムC(GIII)に続く今年のJRA重賞4勝目で、通算81勝目。管理する藤原英昭調教師は、サクセスブロッケンで制したフェブラリーS(GI)に続く今年のJRA重賞3勝目で、通算では21勝目となった。

ローズS、全着順&払戻金

 20日、阪神競馬場で行われた第27回ローズS(3歳牝、GII・芝1800m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ブロードストリート 1:44.7/レコード
2 レッドディザイア クビ
3 クーデグレイス 1
4 ミクロコスモス 1.3/4
5 ボンバルリーナ 1
6 チャームポット 1/2
7 イイデエース クビ
8 アイアムカミノマゴ 1/2
9 ワイドサファイア クビ
10 ワンカラット 3/4
11 ジェルミナル クビ
12 メモリーパフィア アタマ
13 ラヴェリータ ハナ
14 ブライダルベール クビ
15 イタリアンレッド クビ
16 ヒカルアマランサス 1
17 クリノメダリスト 3
18 ダイナマイトボディ 大差

単勝
4 2,820円
複勝
4 480円
11 110円
13 870円
枠連
2-6 390円
馬連
4-11 1,180円
馬単
4-11 4,930円
ワイド
4-11 610円
4-13 6,440円
11-13 1,190円
3連複
4-11-13 10,980円
3連単
4-11-13 98,420円


力強い走りでブロードストリートがGIへの扉をこじ開けた。終わってみれば圧巻のレコード勝ち。藤田伸二騎手も誇らしげな表情を見せている。「春は消極的な競馬をしていたから、きょうはいつもより前で競馬をした。元々、力があると信じていたし、結果を出せて嬉しい」道中は折り合いに専念し、力をタメてラストに賭けた。ゴーサインの指示が飛ぶと上がり3ハロン34秒2の末脚を駆使。レッドディザイアの猛追をクビ差だけ封じ込め、初タイトルを奪取した。夏の休養から栗東に帰厩する際、大きく体を減らしたため、中間は体を戻すことに専念。決して万全ではなかったが、それでもこの強さ…。藤原英昭調教師も「ここを使ってからかなと思っていたけど、ビックリというか、う〜ん。こっちが思っていたより力があった」と驚いていた。次は秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)。「今度はもう1頭強いのがいる(ブエナビスタ)。逆転を目指したい」と藤田騎手。“打倒女王”の旗が今、揚がった。

1番人気のレッドディザイアは、直線で鋭く追い込んだがクビ差届かず2着。「3角でバランスを崩して外に出されてしまった」と四位洋文騎手は振り返った。それでもメンバー最速の上がり3ハロン34秒0を披露。桜花賞、オークスともに2着の底力は見せたこともあり、「(負けたが)秋、いいスタートが切れた。体(494キロ)も理想的。打倒ブエナビスタで頑張ります」と巻き返しを誓っていた。

関東馬クーデグレイスが3着。秋華賞切符をゲットした。「いい位置でリズム良く走れた。切れないと聞いていたので、早めに出していく形。一瞬、勝てるんじゃないかと夢を見た」と川田。「早めに1頭になってフワッとなったけど、実力馬相手に健闘してくれた。本番につながる内容」と手応えを明かしていた。

「無料情報使いまくり作戦!」
無料情報をどんどん集めれば、それだけでもすごい情報になります。ちょっと胡散臭いサイトもありますが、登録に抵抗がある人はヤフーなどのフリーメールアドレスがおすすめです。的中への近道は情報です。無料情報をどんどん集めて週末が楽しくなる的中へ近づけましょう。
↓↓↓
競馬に関する口コミ情報サイトはこちら



競馬予想サイトの口コミ情報ならウマコミにおまかせ!

シューマッハー、今後のF1復帰の可能性を否定せず

ミハエル・シューマッハーは、近々F1に復帰することはないが、将来的に復帰する可能性は否定しないと述べた。マネージャーのウィリー・ウエーバーは、怪我が治ってからまたフェラーリのテストをする可能性があると認めている。

怪我をしたフェリペ・マッサの代役としてヨーロッパGPに出場する予定だったシューマッハーだが、2月にバイクの事故で負った首の怪我が完治していないとして断念した。この結果フェラーリで長年テストドライバーを務めるルカ・バドエルがマッサの代わりにバレンシアのレースを戦うことになった。しかし約 10 年ぶりにF1レースに復帰したバドエルは、予選最下位、決勝17位と、予想以上に低迷した。

このため再びシューマッハー復帰への期待が高まってきている。彼自身は、今週末のベルギーGPにも次のイタリアGPにも出場しないと述べる一方で、今後絶対に復帰しないということではないとほのめかしている。
「今のところ、再度カムバックを目指す予定はない」とシューマッハーはデイリー・テレグラフ紙にコメントした。
「(しかし)いつかカムバックするという可能性を排除したくはない。僕は今もフェラーリファミリーの一員だ。何が起こるか分からないよ。だが今のところ、僕の答えは“ノー”だ」

一方、シューマッハーのマネージャー、ウィリー・ウエーバーは、シューマッハーは今もトレーニングをしており、そのうち再びフェラーリでテストをする可能性があると認めている。
「彼は今でもバイクやカートに乗りたいと思っている」とウエーバーはケルンのエクスプレス紙に対して語った。
「怪我が治ったら、再度古いフェラーリF1でテストをするチャンスにつながるかもしれない。それはいつか? それは決まっていないがね」









セントライト記念の回顧

ナカヤマフェスタが重賞2勝目

20日、中山競馬場で行われた第63回セントライト記念(3歳、GII・芝2200m)は、蛯名正義騎手騎乗の2番人気ナカヤマフェスタ(牡3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が、中団追走から徐々に進出すると、直線での競り合いの中から抜け出し、4番人気セイクリッドバレーに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分12秒0(良)。さらにクビ差の3着には7番人気フォゲッタブルが入り、1番人気のアドマイヤメジャーはゴール前で差を詰めたものの4着に敗れた。なお、上位3頭には菊花賞(GI)の優先出走権が与えられる。

 勝ったナカヤマフェスタは、父ステイゴールド、母はJRA1勝のディアウィンク(その父タイトスポット)という血統。07年セレクトセール1歳にて 1000万円(税抜)で落札されている。昨年11月のデビュー戦(東京・芝1600m)を制すと、2戦目となった東京スポーツ杯2歳S(GIII)で重賞初制覇。今年初戦の京成杯(GIII)で2着に入り、皐月賞(GI)では8着に敗れたものの、前走の日本ダービー(GI)では4着と好走を見せていた。通算成績6戦3勝(重賞2勝)。

 鞍上の蛯名正義騎手はストロングガルーダで制したラジオNIKKEI賞(GIII)に続く今年のJRA重賞3勝目で、通算85勝目。管理する二ノ宮敬宇調教師はナカヤマフェスタで制した昨年の東京スポーツ杯2歳S以来のJRA重賞制覇で、通算では14勝目となった。

セントライト記念、全着順&払戻金

 20日、中山競馬場で行われた第63回セントライト記念(3歳、GII・芝2200m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ナカヤマフェスタ 2:12.0
2 セイクリッドバレー 1/2
3 フォゲッタブル クビ
4 アドマイヤメジャー クビ
5 ヒカルマイステージ 1.3/4
6 マッハヴェロシティ クビ
7 トウショウデザート クビ
8 ロードパンサー 1.3/4
9 カルカソンヌ ハナ
10 サトノエクスプレス クビ
11 ナリタクリスタル アタマ
12 パラディーゾ 2.1/2
13 ミッキーペトラ 1.1/4
14 ゴールデンチケット 1/2
15 イグゼキュティヴ 1.3/4
16 マサノウイズキッド 1.3/4
17 アムールマルルー 1.3/4
18 ブレイクナイン 大差

単勝
17 430円
複勝
17 190円
11 330円
14 600円
枠連
6-8 350円
馬連
11-17 2,380円
馬単
17-11 4,130円
ワイド
11-17 980円
14-17 1,840円
11-14 3,160円
3連複
11-14-17 17,680円
3連単
17-11-14 78,230円


明るい陽射しに包まれた中山競馬場で、2番人気のナカヤマフェスタが馬場のど真ん中を突き抜けて重賞2勝目をマーク。いまだ勢力図が定まらない菊花賞の主役候補に名乗りを上げた。レースは好位の外めを追走し、3角すぎから早めに動いて完勝。はた目にはスムーズに見えたが、綱渡りの連続だった。「春に比べて馬体は成長していたけど、とにかく気持ちが難しい。悪いことをしそうな気配があったので用心して乗った」と蛯名正義騎手は神経をつかい、さらには「勝負どころはズブいくらいの手応え。自力勝負のつもりで動いていった」と打ち明けた。この日の4RでJRA通算1万4000回騎乗を達成した蛯名。その豊富なキャリアを生かし、心身両面でジョッキーに大きな役割が課されていたレースで最高の結果を導き出した。「見ていても危なっかしい走りに見えました」と二ノ宮敬宇調教師もホッとした表情。「わがままというか、自我が強いというか。難しいです。(人と馬の)上下関係を分かっていないような感じで…。この後は美浦近くのドリームファームに放牧に出します。1度リラックスさせて、いい状態で菊花賞に向かわせてあげたい」とベストの状態を引き出す策を取る。ズバリ菊の勝算は−。「神戸新聞杯には春に負かされている馬が出てくるけど、こちらは最高の秋のスタートが切れたからね」。順調さを欠いた皐月賞(8着)と道悪に泣いたダービー(4着)が蛯名騎手の脳裏をよぎる。「このまま馬のやる気と前向きさをなくさないように本番までもっていきたい。あのズブさは距離が延びる3000メートルでは逆に武器になるかもしれない」。最後の1冠に向けて、蛯名騎手の腕が鳴る。

先行勢の直後につけた4番人気のセイクリッドバレーが直線でも脚を伸ばして2着に入った。松岡正海騎手は「5、6番手での指示。思った以上に頑張ってくれたし、血統的には距離は短いところだけど、意外と持ちそうですね」と健闘に笑顔を見せた。高橋裕調教師は「先行する競馬もできるんだよ。4コーナーでぶつけられたのが痛かったけど、よく走ってくれた」と愛馬を称えたが、菊花賞は「まだ白紙です」と出否を保留した。

エアグルーヴ産駒の良血馬で7番人気のフォゲッタブルは、中団追走から直線で末脚を伸ばして、勝ち馬から1/2馬身+クビ差の3着で菊花賞への優先出走権利を得た。「勝負所では“やった”と思ったほど。上位の2頭も力があるけど、この馬もまだまだ良化の余地が見込めそう。距離が延びても大丈夫だし、本番でも楽しみですね」。テン乗りの吉田隼人騎手は能力の高さを感じた様子だった。

未勝利戦から3連勝中のアドマイヤメジャーは1番人気に支持されたが、3着馬とはクビ差4着で優先出走権を得られなかった。スタートひと息で後方集団からの競馬。勝負所から進出し、メンバー最速の上がり3ハロン34秒8で直線は猛然と追い込んだが及ばなかった。「枠内でキョロキョロして横を向いている時にスタートを切られた。少し前の位置を取りに行こうとしたら、馬も行きたがっていた。ただ、距離は持ちそうな感じ」と安藤勝己騎手は淡々と振り返った。賞金面で出走が可能なら菊花賞へ向かう。

「無料情報使いまくり作戦!」
無料情報をどんどん集めれば、それだけでもすごい情報になります。ちょっと胡散臭いサイトもありますが、登録に抵抗がある人はヤフーなどのフリーメールアドレスがおすすめです。的中への近道は情報です。無料情報をどんどん集めて週末が楽しくなる的中へ近づけましょう。
↓↓↓
競馬に関する口コミ情報サイトはこちら



競馬予想サイトの口コミ情報ならウマコミにおまかせ!

オールカマーの展望

宝塚記念で見事に復活を成し遂げたドリームジャーニー。朝日杯FS以来2つ目のG祇覇は自慢の切れ味に凄みを加えた圧倒的な迫力だった。サクラメガワンダー、ディープスカイを並ぶ間もなく差し切り春のグランプリホースに。その後は充電して順調に秋に備えた。中距離なら特に選ばないですが、2200辰亙塚記念と同距離。中山は阪神同様に得意な舞台。小柄の馬体で、今回は59舛龍堽未鯒愽蕕Δ里カギになりそうですが、58舛韮猫気鮴しただけに1疏は克服可能だろう。

春季3連勝のシンゲン。イレ込む体質ですが少しずつ落ち着きは出て気性面はかなり成長してきた。折り合いさえつけば抜群の瞬発力を見せる。決め手勝負ならG?級とも互角。中山はデビュー以来ですが、脚をタメるという意味ではそんなに不利にはならないはず。目標は秋の天皇賞ですが、こういった気性だけに仕上がりは早く、鉄砲使いは<3102>。既に軽快な動きを見せているだけに上位争いしそう。

マツリダゴッホは鼻出血で金鯱賞を取りやめ予定変更を余儀なくされてことが、微妙に札幌記念に影響してしまったか。仕上がりは問題なかったものの、いつもの反応ではなかった。ここは仕切り直しの一戦。中山は有馬記念を勝ち<7112>の最も得意な舞台。しかも2200辰里海離譟璽垢錬河覇している相性の良さ。復活には又とない舞台。

トーセンキャプテンは札幌記念で出遅れてしまいシンガリから。流れに乗れず久々が影響していましたが、手応えは目につき、最後は追い上げるなど、やはり力はある。初めての中山が課題になりそうですが休み明けをひと叩きした効果は確実に出るだろう。上がりがかかる展開ならば勝ち負けまで台頭出来る。

昨年の宝塚記念の覇者エイシンデピュティ。鉄砲の利く気性、そして先行出来る強みもある。能力を認めても今回は脚部不安からの休み明け、しかも1年以上の長期休養だけに割り引かざるを得ませんが、中山2200辰妊好蹇璽據璽垢芭れると本調子にひと息でも食い込みは可能。

ダンスアジョイは新潟記念は前が開かず消化不良に終わってしまった。それでも0.2秒差。勝ったホッコーパドゥシャを小倉記念では負かしているだけに流れが変われば上位に浮上するだけの力はある。ただ、今回は更に相手は強化され初めての中山。比較的広い馬場が向いているタイプだけに展開がカギになりそう。

マイネルチャールズは函館記念で案外洋芝が合わなかったのかも知れない。が、脚部不安からの長期休養明け。仕上がりに多少余裕はあり、本調子にはひと息だったのもある。このひと叩きで上積みは見込める。昨年のクラシックではきッ紊靴深体惑呂如中山では<3210>と得意な舞台。条件が好転するだけに軽視は禁物。

現時点での◎はパスで。宝塚記念で強烈な切れ味を見せたドリームジャーニーが有力ですが、やはり59舛龍堽未肋柄な馬体だけに多少不安な材料。この舞台が得意なマツリダゴッホも状態に不安があるだけに追い切りの様子を見てから判断したい。

※予約投稿です。
「無料情報使いまくり作戦!」
無料情報をどんどん集めれば、それだけでもすごい情報になります。ちょっと胡散臭いサイトもありますが、登録に抵抗がある人はヤフーなどのフリーメールアドレスがおすすめです。的中への近道は情報です。無料情報をどんどん集めて週末が楽しくなる的中へ近づけましょう。
↓↓↓
競馬に関する口コミ情報サイトはこちら



競馬予想サイトの口コミ情報ならウマコミにおまかせ!

ロッシ、2011年フェラーリ入りの可能性を示唆

MotoGPの世界チャンピオン、バレンティーノ・ロッシが、2011年にF1に転向し、フェラーリで走る可能性があるとほのめかした。

 ロッシはここ数年何度かフェラーリでテストを行っており、両者が将来契約するのではとのウワサは度々ささやかれている。今回ロッシは、2010年はヤマハでMotoGPに参戦するものの、2011年にF1で3台体制での参戦が許されるようになれば、自分はフェラーリで走る可能性もあると示唆した。

「近い将来については決定している」とロッシがイタリアのメディアに語ったと、Visordownが報じている。
「来シーズンはヤマハと共にMotoGPに出場する。2011年に関してはどうなるか様子を見よう。(2010年の)その後どうするかは決めていない。いくつかオプションがあって、これについては早い段階で対処する必要がある」
「2006年にフェラーリとのプランは確定していた。僕はテストドライバーになり、その後レースに出場するはずだった。だが僕には、自分の人生である世界を去る用意ができていなかった。今後の2年で物事がどうなるのか、今は分からない。フェラーリで走ることは誰にとっても夢だ」
「バレンシアでタイトルを失った後で、MotoGPから去りたいとは思わなかった。選択を後悔したりはしないけれど、フェラーリF1のボス、ステファノ・ドメニカリとの関係は続いている。(もし2011年に3台体制になるなら)彼らはドライバーとして僕のことを検討するはずだ」

 2011年のF1シーズンがスタートする段階で、ロッシはまだ32歳だ。一方ロッシは何度かラリーに出場したこともあり、ラリーへの転向の可能性もウワサされている。









大器リルダヴァルが骨折!

20日に阪神競馬場で行われた野路菊S(OP、芝1800m)でデビュー2連勝を飾ったリルダヴァル(牡2、栗東・池江泰郎厩舎)に、右前脚の剥離骨折が判明したことがわかった。全治には6か月を要する見込み。

 同馬は父アグネスタキオン、母ヴェイルオブアヴァロン(その父サンダーガルチ)という血統。叔父にディープインパクト(クラシック3冠などGI・7勝)などがいる。

 8月23日のデビュー戦(小倉・芝1800m)を直線一気の豪快な末脚で快勝。野路菊S(OP)では中団追走から上がり3F33.2秒の末脚を繰り出し、2着に2.1/2馬身差をつけて快勝していた。通算成績2戦2勝。


かなり残念なニュースですね。PO馬ということもありますが、それ以上に来年に向けて楽しみな逸材でしたので。全治は半年ですか。何とかダービーまでに一叩き出来ればいいのですが・・。

「無料情報使いまくり作戦!」
無料情報をどんどん集めれば、それだけでもすごい情報になります。ちょっと胡散臭いサイトもありますが、登録に抵抗がある人はヤフーなどのフリーメールアドレスがおすすめです。的中への近道は情報です。無料情報をどんどん集めて週末が楽しくなる的中へ近づけましょう。
↓↓↓
競馬に関する口コミ情報サイトはこちら



競馬予想サイトの口コミ情報ならウマコミにおまかせ!

神戸新聞杯の展望

アンライバルドは今年の皐月賞馬。持ち味は抜群の瞬発力で、スプリングS、皐月賞とも他馬と並ぶ間もなく一気に抜き去ってしまったほど。ゆったりとした流れからの上がり勝負になる阪神外回り2400?は臨むところ。ダービーの大敗は道悪が要因だろう。折り合いはついていたし、兄にダービー馬フサイチコンコルドを持つ馬だけに距離が長いとも思えない。久々でも仕上がりは良好だけに改めて注目してみたい。

アントニオバローズはダービー3着馬。皐月賞の9着は取り消し明けで3ヵ月ぶりの実戦だった分。前走こそが本来の能力だし、距離も長い方が良さそうなタイプ。帰厩後も入念に攻めを積んでおり、2週前には坂路で半マイル49.6秒、1週前にもCWで6F79.2秒と好時計を連発。仕上がりは上々だけに、いきなり勝ち負け出来そう。

リーチザクラウンは、ダービーで、そのアントニオバローズにアタマ差先着して2着。2000?の皐月賞では掛かってしまい惨敗してしまったが、ダービーでは折り合いが実にスムーズだった。そうなれば能力を発揮する。まだアテにしづらい面はありますが、能力だけならここでも上位の存在。1週前追い切りでは坂路で50.5秒の自己ベストをマークするなど力を出せる状態だけに、後はいかにレースで折り合い出来るかがカギになる。

アプレザンレーヴはダービー5着馬。アントニオバローズ、リーチザクラウンからは0.3秒離されてしまったが、直線伸びそうで伸び悩んだあたり道悪が多少なりとも応えた感がある。青葉賞の内容からは距離は長い方が良さそうだし、良馬場ならもっと走れるはず。ただ、久々の分か、1週前の動きは多少物足りない面があった。当日までにどれだけ変われるかかカギになりそう。

シェーンヴァルトは皐月賞で4着、ダービーも終いはいい伸びを見せて6着。どちらも前半、前に壁を作れずに行きたがっていましたが、それでも恰好はつけていたのだから能力はあるし、距離にもメドは立つなと収穫はあった。1度使われた強みがあるし、3ヵ月ぶりを叩いた上積みも見込める。その前走が古馬相手だけに同じ3歳馬同士ならチャンスはある。

セイウンワンダーは昨年の2歳王者で、皐月賞3着。能力は十分高いし、道悪をこなすタイプだっただけにダービーの13着は案外だった。極端な道悪が良くなかったのかも知れませんが、距離そのものが長かった可能性が。その意味ではここが試金石。久々で仕上がりは悪くないだけに軽視は禁物。

他には、抜群な決め手を秘める皐月賞2着馬トライアンフマーチは勿論、堅実なタイプであるトップカミング、56?ならばチャンスはありそうなイコピコ辺りにも注目。

現時点での◎はアンライバルドか。このレースは瞬発力に秀でるタイプが強いだけに世代屈指の瞬発力を誇るこの馬ならまず勝ち負けだろう。勿論、ダービー2、3着リーチザクラウン、アントニオバローズも上位争い。

※予約投稿です。
「無料情報使いまくり作戦!」
無料情報をどんどん集めれば、それだけでもすごい情報になります。ちょっと胡散臭いサイトもありますが、登録に抵抗がある人はヤフーなどのフリーメールアドレスがおすすめです。的中への近道は情報です。無料情報をどんどん集めて週末が楽しくなる的中へ近づけましょう。
↓↓↓
競馬に関する口コミ情報サイトはこちら



競馬予想サイトの口コミ情報ならウマコミにおまかせ!

鈴鹿サーキット、2010年のF1日本GP開催が決定 今年から3年連続開催に

鈴鹿サーキットを運営する株式会社モビリティランドは、23日、F1グランプリレースの開催権を統括する FOA(フォーミュラ・ワン・アドミニストレーション 代表:バーニー・エクレストン)と、2010年の鈴鹿サーキットにおけるF1日本GP開催について契約を締結したことをプレスリリースを通じて発表した。

当初、2009年以降のF1日本GPは鈴鹿サーキットと富士スピードウェイで交互に開催し、2010年は富士スピードウェイで行なわれる予定だったが、今年7月に富士スピードウェイが2010年以降のF1開催中止を発表。これにより、2010年の日本GP開催地が宙に浮いた状態となっていた。

しかし、今回の鈴鹿サーキットとFOAの契約締結により、今年10月に3年ぶりにF1日本GPを開催する鈴鹿サーキットでは、2011年まで3年連続でF1が開催されることとなった。

モビリティランドの大島裕志取締役社長は「このたびFOAと2010年F1日本GP開催について合意し、契約を締結しました。私どもは過去20年にわたり、鈴鹿サーキットでF1日本GPを開催し、国内でのF1普及に努めて参りました。F1日本GPの歴史が途切れることを回避するのが当面の私どもの役割と認識し、開催を決定しました。鈴鹿における新しいF1の歴史を築けるよう、地域の皆様と力をあわせ、まずはこの10月の大会に全力を注ぎ、ファンの皆様の期待にお応えして参りたいと思います」と語っている。

なお、今年のF1日本GPは、2009年10月2日(金)〜4日(日)に開催される。

【お得な情報紹介!】
登録に抵抗がある人はヤフーなどのフリーメールアドレスがおすすめです。

ありえない!?がキャッチフレーズのE─MOBILEデータカードと
コンパクトPCがセットになって100円〜!
届いてすぐに使える便利でおトクなサービスは、パソコン初心者の方から2台目にも最適です♪
E─MOBILEデータカードは、携帯を使ったインターネットの印象を覆し、7.2Mbpsの速度で最高6,480円/月の低料金を実現。

↓↓↓



馬ナビは「競馬ファンの、競馬ファンによる、競馬ファンのためのクチコミ情報サイト」ブロガーの皆さんが「馬ナビ」に参加登録(ブログ登録)することで、以下のメリットがあります。
1.皆さんのブログ記事が自動転載され、たくさんの読者に読んでもらえます
2.皆さんのブログに自動的にリンクが張られるため、ブログのアクセスが増えます

↓↓↓



THE SNIPER(ザ・スナイパー)は専属の監修予想師による的を突いた予想で競馬ファンの馬券をサポート。無料コンテンツ・情報が豊富で大変登録しやすいです。
↓↓↓

livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ