どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

2010年06月

帝王賞の予想

大井11R 帝王賞

主戦武豊騎手の復帰が間に合わず、福永祐一騎手で臨むヴァーミリアン。2005年神戸新聞杯10着以来だから、実に約3年9ヵ月振りの騎乗となる。前走川崎記念はレコード勝ち。以来5ヵ月ぶりとなりますが、中間の坂路では今ひと息の動き。多少太目での出走となるかもしれない。ただ元来休み明けは走るし、昨年の帝王賞も同じようなローテで制した。南関東通算<7200>。そういった意味では、今年も予定通りということか。

天敵エスポワールシチー不在のメンバーなら、.汽セスブロッケンも当然最有力の1頭。昨暮の東京大賞典、ヴァーミリアンとの一騎打ちを制し、もはやヴァーミリアン、カネヒキリの両8歳馬には負けられぬ充実の5歳馬。大井<2010>とやはり左回りよりは、右回り得意。ここをキッチリ制して、世代交代を確実なものにしたい。帝王賞は初出走。

カネヒキリは2度目の屈腱再生手術を終え、14ヵ月ぶりの実戦となる。休養明けは<2101>と悪くはないが、さすがに今回はそう甘くはないだろう。帝王賞は2006年に2着だし、今回は初騎乗となる横山典騎手の手綱捌きに期待したいところだが。

アドマイヤスバルは昨年、金沢の白山大賞典で初重賞勝ち。ブリーダーズゴールドカップ、JBCスプリント、名古屋大賞典と2着が多いのがひとつ特徴で、距離もよく言えば融通が効く、悪く言えば適距離が定まっていない。2000蛋宛紊竜離は向きそうだし、持ちタイムの比較からも、勝ち負けしても不思議ではない。大井2000探缶腓梁膤囲函上手く立ち回ればチャンスある。

GII・GIIIコレクターのスマートファルコンだが、ジャパンダートダービー、JBCスプリント共に2着と、GIでも案外好成績を残している。さすがに今回はメンバーが揃ったので、普段通り自分の競馬という訳にはいかにだろうが、ダートグレード競走10勝の力は伊達ではない。

マコトスパルビエロも上位入賞圏内という評価だが、昨秋の名古屋JBCクラシックでは、ヴァーミリアンにアタマ差の2着。その時のようなマイペースは望めそうもないが、その点は軍師・安藤勝己の手綱捌き次第。調整に関しては申し分なく、調教でも力強いフットワークを見せただけに軽視は禁物。

ぅ侫螢ーソは2008年の帝王賞馬、2009年は2着。こと、このレースに関しては相性がいい。時季的なものもあるだろう。ここ1年以上勝ち星からは遠ざかっているが、前走かしわ記念はエスポワールシチーの2着と存在感をアピール。まだ見限れぬ。

Д札譽は今回注目の1頭。昨年の東京大賞典で終いの脚も通用することがわかったし、今回は先行型に有力馬が多く、前掛りのレースになることが予想される。前走快勝で勢いに乗って臨むことが出来る。

◎.汽セスブロッケン
○ヴァーミリアン
▲アドマイヤスバル
△ぅ侫螢ーソ
△Д札譽
△スマートファルコン
△マコトスパルビエロ

3連単・F
◎→〇▲→〇▲△
〇▲→◎→〇▲△

馬単
◎→〇▲△
〇→◎▲△

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120分死闘もPK戦敗れ史上初8強ならず

◆南アW杯第19日 ▽決勝トーナメント1回戦 パラグアイ0―0(PK5―3)日本(29日・プレトリア) 日本が散った。初の8強を目指したE組2位の日本は南米3位でF組1位のパラグアイと対戦し、延長でも0―0で今大会初のPK戦に突入したが3人目のDF駒野友一(28)=磐田=が外し3―5で敗れた。一進一退の後半36分には中盤の守備の中心、MF阿部勇樹(28)=浦和=に代えMF中村憲剛(29)=川崎=を投入してゴールを奪いにいったが得点は奪えなかった。岡田ジャパンは目標の4強には届かなかったが、予想を覆す健闘で世界を驚かせた。

日本サッカーが過去に体験したことがない領域に突入した。0―0のまま、初のW杯決勝TのPK戦へ。運も大きく左右する決戦に臨む直前。「点を取って勝つことがシナリオだったけど、PKで勝とうや!」岡田監督以下、全選手、全スタッフが大きな円陣を組んだ。そして、控えGKの川口と楢崎は、川島に駆け寄り、3人の円陣を組んで、戦場へ送り出した。息が詰まる緊張の中、先攻のパラグアイ、後攻の日本のキッカーがゴールをねじ込んでいく中、迎えた日本の3人目。駒野の右足から放たれたシュートは、非情にもバーを直撃した。パラグアイ5人目のカルドソの緩いシュートがゴール左隅へ決まった瞬間、岡田ジャパンの戦いは終わった。

駒野の涙は止まらない。長谷部が、中沢が、背番号3の肩を抱いた「悔いは残っていない。選手は素晴らしく日本人としての誇りを持って最後まで戦ってくれた。それでも勝たせてあげられなかったのは、私の執念が足りなかったからだ。これで我々のW杯が終わった。さみしい気持ちでいっぱいだ。おそらくもう(監督を)やることはないだろう」。放心の表情の岡田監督は必死に言葉をつないだ。日本は、最初から最後まで戦った。いきなり、奇襲を仕掛けた。試合開始、日本ボールのキックオフ。通常、センターサークル内にはFWが入るが、この日の岡田ジャパンは、ボランチの阿部―長谷部とつないで試合を始めた。FW本田、攻撃的MFの松井、大久保、ボランチ遠藤が一気に前線へ。慌てたパラグアイDF陣のすきを突き、開始わずか15秒で大久保が強烈な右足シュートを放った。惜しくもゴール左に外れ、奇襲攻撃は失敗に終わったが、南米予選3位の強豪・パラグアイに対しても一歩も引かない姿勢を見せた。

どこまでも泥臭く。岡田ジャパンはW杯で完全に変貌(へんぼう)した。指揮官が迷走した先に行き着いたのは、理想を捨てた勝利至上主義だった。そして、勝つために、選手は自立した。1次リーグ3試合で、日本のパス総数は709本で32チーム中31位。パス成功率も62%で31位だ。いずれもワースト2位。かつて標榜(ひょうぼう)していたパスサッカーは面影もない。その代わり、チーム全体の走距離は32チーム中2位。走って、走って、走り抜いて、ここまで来た。後半36分、指揮官はアンカーの阿部に代えて中村憲を投入。1点を奪いに、勝ちにいった“プレトリアの死闘”を終えた侍たちをたたえよう。

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F1第7戦トルコGP、L.ハミルトンが今季初優勝! 小林は今季初入賞の10位!

F1第7戦トルコGPは、現地時間(以下、現地時間)30日の午後3時(日本時間:午後9時)からイスタンブールパーク・サーキットで決勝レースが行なわれた。トップを走っていたレッドブルの2台がチームメイト同士でクラッシュする波乱の中、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが今季初優勝を挙げた。またザウバーの小林可夢偉は10位に入り、今季初入賞を達成した。

コンディションは晴れ、ドライ、気温28度、路面温度は48℃まで上がった。ヴァージンのルーカス・ディ・グラッシがピットスタートを選択している。

スタートではポールシッター、レッドブルのマーク・ウェーバーがトップを守る。一方、3番手グリッドのレッドブルのセバスチャン・ベッテルは2番グリッドのマクラーレンのL.ハミルトンを1コーナーでかわすが、すぐさまS.ベッテルが2番手を奪い返す。そのすぐ後方では、メルセデスのミハエル・シューマッハが4番手に浮上するが、マクラーレンのジェンソン・バトンが12コーナーの進入で抜き返し、上位勢はグリッド順通りに周回を重ねる。

ザウバーの小林は2周目にフォース・インディアのエイドリアン・スーティルにかわされると、11周目にいち早くピットへ向かう。接戦を繰り広げていたレッドブル、マクラーレンの上位4台も15周目から18周目までにピットストップを行なう。しかし、この間にS.ベッテルとL.ハミルトンの順位が入れ替わり、レッドブルの2台の後方にマクラーレンの2台が僅差で続く。

40周目の12コーナー進入、S.ベッテルが先頭のM.ウェバーにイン側から仕掛け、両車クラッシュ。S.ベッテルはこのままリタイアに終わり、L.ハミルトンがトップ、J.バトンが2番手とマクラーレン勢が順位を上げる。M.ウェバーはピットでフロントウィングとタイヤを交換するも、3番手に留まる。

直後、コース上には小雨が降り始める。48周目、12コーナーでJ.バトンがL.ハミルトンの前に出るが、翌周の1コーナーで再びL.ハミルトンが抜き返す。結局、雨の影響はなく、このままL.ハミルトンがトップを守り切り、昨年のシンガポールGP以来の通算12勝目を挙げた。2位にはJ.バトンが入り、マクラーレンは今季3勝目、中国GP以来今季2度目のワンツーフィニッシュを達成。M.ウェバーは、3位に入った。

4位M.シューマッハ、5位ニコ・ロズベルグとメルセデス勢が続き、6位ルノーのロバート・クビサ、7位フェリペ・マッサ、8位フェルナンド・アロンソのフェラーリ勢、9位フォース・インディアのA.スーティル、10位にはザウバーの小林が入り、昨年のブラジルGP以来のポイントを獲得した。

この結果、M.ウェバーが93ポイントでドライバーズランキング首位に浮上。2位には88ポイントでJ.バトン、3位には84ポイントでL.ハミルトンとマクラーレン勢が続いている。

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ディープ産駒、遺伝子も期待度も最強!

2歳戦がスタートして2週が終了した。毎年注目される新種牡馬ではディープインパクトの産駒が福島で26、27日と連勝と好スタートを切った。今年はディープのライバルだったハーツクライなどの内国産種牡馬に加え、ロックオブジブラルタル、ファンタスティックライトといった外国産種牡馬も豪華。2歳戦は新種牡馬の産駒が熱い戦いを繰り広げそうだ。

今年の新種牡馬の話題を独占しているのがディープインパクトの産駒たち。現役時代のGI7勝という成績で、初年度の種付け料が1200万円という高額にもかかわらず、215頭の繁殖牝馬を集めたことからも、期待の高さがうかがい知れる。

2歳戦がスタートして2週で3頭がデビューし、早くもサイレントソニック(美・国枝、牝)とヒラボクインパクト(美・国枝、牡)の2頭が勝ち上がり。上々のスタートを切った。

勝ち上がった2頭を管理する国枝調教師は「現役時のパフォーマンスと、繁殖牝馬の質を考えれば成功は約束されているし、ディープの子が走ってくれないと競馬が盛り上がらない」と話す。確かに、その産駒のラインアップはすごい。

ブエナビスタの半弟トーセンレーヴ(栗・池江寿)はセレクトセールで2億2000万円の高値で落札されている。女傑エアグルーヴの子グルヴェイグ(栗・角居、牝)。’08皐月賞馬キャプテントゥーレの半弟サトノオー(美・藤沢和)。ダイワメジャー、ダイワスカーレットの半弟ピカソ(美・藤沢和)など、良血馬は数え上げればきりがないほど。

今週7月3日は函館(牝馬、芝1200メートル)でマリア(栗・中竹)がデビュー予定など、これから産駒が続々と登場する。子供たちの走りがますます楽しみになってきた。

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F1第7戦トルコGP公式予選、M.ウェバーが3戦連続ポール! 小林は10番手

F1第7戦トルコGPは、現地時間(以下、現地時間)29日の午後2時(日本時間:午後8時)からイスタンブールパーク・サーキットで公式予選が行なわれ、レッドブルのマーク・ウェバーが3戦連続今季4度目のポールポジションを獲得した。今季3度目のQ3進出を果たしたザウバーの小林可夢偉は10番手に入った。

天候は晴れ、ドライコンディション。Q1はレッドブルのセバスチャン・ベッテルが1分27秒067のトップタイムをマークし、チームメイトのM.ウェバーが2番手で通過。そして、ロータス、ヴァージン、ヒスパニアレーシングの新チーム勢6台に加えてフォース・インディアのビタントニオ・リウッツィがここで脱落した。

Q2は、2回目のアタックから上位陣もソフト側タイヤを導入。S.ベッテルが1分26秒729、M.ウェバーが1分26秒818とレッドブルの2台だけが1分26秒台に入れる好タイムをマーク。そしてザウバーの小林は9番手に飛び込み、今季3度目のQ3進出を果たす。一方、フェラーリのフェルナンド・アロンソは12番手で脱落となった。他にフォース・インディアのエイドリアン・スーティル、ザウバーのペドロ・デ・ラ・ロサ、トロ・ロッソとウィリアムズの各2台がQ2で姿を消した。

Q3は、全車ソフト側タイヤでアタック。1回目のアタックでトップに立ったM.ウェバーが、2回目のアタックでも1分26秒295までタイムを更新し、自身通算5回目のポールを獲得した。レッドブルは、7戦連続ポールの快進撃を続けている。2番手はマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンで今季初のフロントロー獲得。アタックラップをまとめられなかったS.ベッテルは3番手に終わった。4番手はマクラーレンのジェンソン・バトン。5番手メルセデスのミハエル・シューマッハは最後のアタック中に8コーナーでコースアウトして予選を終え、チームメイトのニコ・ロズベルグが6番手で続いた。フェラーリはフェリペ・マッサ8番手、Q2敗退のF.アロンソは12番手。Q3で1回のアタックに賭けた小林は10番手だった。

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宝塚記念の回顧

8番人気の伏兵ナカヤマフェスタが大金星

27日、阪神競馬場で行われた第51回宝塚記念(3歳上、GI・芝2200m)は、柴田善臣騎手騎乗の8番人気ナカヤマフェスタが中団追走から徐々に進出し、直線外から脚を伸ばすと、内を突いて一旦は先頭に立った1番人気ブエナビスタを交わし、同馬に1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分13秒 0(稍重)。さらに1/2馬身差の3着には3番人気アーネストリーが入った。

勝ったナカヤマフェスタは08年東京スポーツ杯2歳 S(GIII)、09年セントライト記念(GII)に続く重賞3勝目。前走のメトロポリタンS(OP)は4か月半の休み明けながら2馬身差で快勝していた。なお、関東馬による宝塚記念制覇は99年のグラスワンダー以来11年ぶりとなる。

鞍上の柴田善臣騎手、管理する二ノ宮敬宇調教師ともに宝塚記念初制覇。柴田騎手はオレハマッテルゼで制した06年高松宮記念以来となるGI制覇で、通算では7勝目(重賞77勝目)。二ノ宮調教師はエルコンドルパサーで制した98年ジャパンC(GI)以来となるJRA・GI制覇で、通算では3勝目(重賞19勝目)となった。

宝塚記念、全着順&払戻金

 27日、阪神競馬場で行われた第51回宝塚記念(3歳上、GI・芝2200m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ナカヤマフェスタ 2:13.0
2 ブエナビスタ 1/2
3 アーネストリー 1/2
4 ドリームジャーニー 1/2
5 ネヴァブション 1
6 メイショウベルーガ クビ
7 スマートギア 1.1/2
8 ジャガーメイル ハナ
9 ナムラクレセント クビ
10 フォゲッタブル クビ
11 イコピコ 2.1/2
12 マイネルアンサー ハナ
13 ロジユニヴァース クビ
14 トップカミング クビ
15 アクシオン 1.1/2
16 セイウンワンダー 1.3/4
17 マキハタサイボーグ 5
コパノジングー 取消

単勝
17 3,780円
複勝
17 710円
8 120円
2 200円
枠連
4-8 780円
馬連
8-17 5,150円
馬単
17-8 16,990円
ワイド
8-17 1,580円
2-17 2,870円
2-8 330円
3連複
2-8-17 7,920円
3連単
17-8-2 77,160円


26年目のベテランが、秘めた素質を存分に引き出した。伏兵ナカヤマフェスタが、内で競り合うブエナビスタとアーネストリーを並ぶ間もなく外から差し切って、サマーグランプリを制した。「この馬の気分を損ねないように道中を進めました。力のある馬だから、真面目にさえ走ればと思っていました」柴田善臣騎手は前走のメトロポリタンS1着に続き2度目の騎乗。それでも、フェスタの性格を十分につかんでいた。昨年、ダービー4着やGIIセントライト記念を勝っている実績の持ち主。だが、追い通しなのに最後にようやく伸びてくるレースが多かったように、道中で気を抜く面があった。だからこそ、気分よく走らせることに心がけた。立ち上がって鞍上を落とすなど枠入りは少しゴネたが、道中は中団の外をスムーズに追走。3〜4コーナーで進出して抜群の手応えで直線に向くと、メンバー中で最速の上がり3ハロン35秒8の末脚を駆使。直線の勢いは、1頭だけ違っていた。「スムーズに外へ出せたし、追い出して反応があった。前向きさが出ていたので、何とかなるかなと思いました」笑顔で話すヨシトミは06年高松宮記念(オレハマッテルゼ)以来のGI7勝目で、右回りのJRA・GI勝利は初。「嬉しいです。昨年、腰の手術をして、今年はいいリズムできているからね。どこかで(GIを)とは思っていたけどね」。昨年は46勝だったが、今年は上半期だけで36勝。好調の波を感じて大舞台に挑み、結果を出した。昨秋、関西圏の2戦(菊花賞12着、中日新聞杯13着)は直前輸送で大敗。それを考慮し、早めに栗東トレセンに入厩した。「スタッフと考えて、最善の方法が取れました」。98年エルコンドルパサーのジャパンC以来、12年ぶりのJRAのGI3勝目となった二ノ宮敬宇調教師は厩舎一丸の勝利を強調した。「馬主さんと相談をしながら決めたい。いろいろな形での準備を進めています」と二ノ宮師は、1次登録している凱旋門賞(10月3日、ロンシャン、GI、芝2400メートル)挑戦を視野に入れる。99年、2着に惜敗したエルコンドルパサーで逃がした勲章を、狙う時が近づいてきた。

ファン投票1位の期待にVで応えることができなかった。1番人気のブエナビスタは2着。GI5勝目を逃すとともに、牡馬相手のGI初勝利は、またもお預けとなった。好位4番手のインをキープして追走し、絶好の手応えで直線へ。先に抜け出したアーネストリーの内に入って壮絶な叩き合い。地力でねじ伏せようとした瞬間、外から伏兵ナカヤマフェスタの強襲に屈した。正攻法の競馬で力は見せたが…。「負けたけど、状態はそれなりによかった」と横山典弘騎手。検量室で何度もVTRを確認した松田博調教師は「並んでいたら違うんだけどな。運がなかった。最近は攻め馬でもそうだからね。見えないところからやられたんだから、仕方ない」と振り返る。最近は調教で早めに抜け出すと気を抜く面を見せており、離れた外からナカヤマフェスタに来られたのは運がなかった。夏場は休養する方向だが、最終的にはオーナーと相談して決める予定。最強馬の称号は今後に持ち越された。

正攻法の競馬で見せ場を作った。3番人気に支持されたアーネストリーは2番手を追走。直線は内から抜け出しをはかったブエナビスタと真っ向勝負。最後は外からナカヤマフェスタにもかわされ3着に終わったが、初のGI挑戦で地力強化を印象づけた。「道中はブエナビスタの気配を感じながらレースをしていた。もう少しがむしゃらに走れればGIを勝てる馬だし、秋以降にどうなるかだね」と佐藤哲三騎手は今後の成長に期待を寄せた。

小さな怪物の大偉業は夢と消えた。4番人気のドリームジャーニーは大外から直線勝負に徹し、勝ったナカヤマフェスタに次ぐ35秒9の末脚を駆使したが、4着どまり。史上初の宝塚記念連覇はならなかった。「自分の競馬はできたし、この馬場状態なりに直線も頑張っている。天皇賞を使えなかったのが痛かったし、使えていれば突き抜けていたはず。(春秋グランプリ)3連覇したかったので負けたのは悔しい。また秋に頑張りたい」と池添謙一騎手は雪辱を誓った。

天皇賞(春)に続くGI連勝を狙った2番人気のジャガーメイルは8着に終わった。3コーナーを過ぎたあたりからブエナビスタの直後まで進出。だが、直線を向いてから伸びず止まらずの状態に…。結局、前走で見せた末脚は不発のままだった。「道中はスムーズに走っていたけど、4コーナーを回ってから走る気になってくれなかった。馬場が悪くて、ジャガーメイルの競馬ができなかったね」とクレイグ・ウィリアムズ騎手は悔しさをにじませていた。

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ミシュラン支持はフェラーリとルノーのみ

今でもミシュランが2011年からのタイヤサプライヤーになることを希望しているのは、フェラーリとルノーのみであるようだ。

来季のタイヤサプライヤーについてはさまざまな憶測が出ていたが、ピレリが新タイヤサプライヤーになったことが間もなく発表されると数日前に報じられていた。

また、F1最高権威バーニー・エクレストンは28日(金)、現在開催中のトルコGPが終了するまでに状況がはっきりすることを望んでいると語った。

『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』によると、12チームのうち10チームはピレリの提案を受け入れる意向であるようだ。

最近には、フェラーリ、マクラーレン、ルノー、メルセデスGPがミシュランを希望していたとのことだが、マクラーレンとメルセデスGPはピレリ支持にまわったようで、現在ミシュランを支持しているのはフェラーリとルノーだけだという。

「決定が近づいていると思う。われわれはまとまりつつある」とエクレストンはイスタンブールのメディアセンターで語っていた。

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本日の勝負Race☆宝塚記念♪

上半期最後のG機2燭箸有終の美を飾りたいものです (ノ´∀`*)

阪神10R 宝塚記念

◎は┘屮┘淵咼好拭A袷のG汽凜クトリアマイルを制し、G機Γ款〔棔それほど派手な勝ち方ではなかったが、海外遠征明けで完調ではなかったことを考えれば、底力を存分に見せ付ける内容だったと言える。これまでに勝ったG気倭瓦凸毒聾堕蠕錣世、有馬記念やドバイシーマCで2着に入るなど、現役最強クラスの力を持つことは証明済み。3走前のG教都記念では今回の有力馬・ジャガーメイルやドリームジャーニーを負かしているだけに、ここは連勝の期待も十分とみたい。

〇にジャガーメイル。前走のG掬傾直沺春を制し、重賞初制覇でG汽織ぅ肇襪魍容澄オープンクラスでなかなか結果を出せずにいたが、先に抜け出したマイネルキッツをキッチリと差し切る強い勝ち方だった。今回は一気に5Fの距離短縮となるものの、同距離で行われた前々走・G教都記念では上がり最速の末脚を使って2着しており、中距離での決め手勝負は望むところ。どのような展開になっても力を発揮できる安定感を持っているため、馬券からは外せない一頭。

▲に殴疋蝓璽爛献磧璽法次昨年の当レース覇者。その後ブエナビスタを抑えてG詰馬記念も制し、ディープインパクト以来となる春秋グランプリ連覇を達成した。当時4舛△辰織屮┘淵咼好燭箸龍堽椋垢2舛泙能未泙襪海箸蓮⊂柄な当馬にとって有利な材料。天皇賞・春を回避しての参戦となるため万全の状態とは言えないものの、グランプリホースとしての意地を見せておきたい一戦。

◎┘屮┘淵咼好
〇ジャガーメイル
▲殴疋蝓璽爛献磧璽法
△.ぅ灰團
△▲◆璽優好肇蝓
△ゥ淵爛薀レセント
△Ε札ぅΕ鵐錺鵐澄
△ロジユニヴァース
△フォゲッタブル
△哀▲シオン


3連単・F
◎→〇▲→〇▲△
〇▲→◎→〇▲△

3連複・馬単ボックス
.ぅ灰團
▲◆璽優好肇蝓
┘屮┘淵咼好
ロジユニヴァース
ジャガーメイル
哀▲シオン
殴疋蝓璽爛献磧璽法


函館9R 函館日刊スポーツ杯

◎は▲肇Εイミステリー。前走の準オープン・フリーウェイSは昇級戦で初距離と厳しい条件だったが、5着ならまずまずの結果だと言ってもよいだろう。降級戦の今回は、現級勝ちの1200辰傍離短縮されることもあり、軸馬として信頼できる一頭。

◎▲肇Εイミステリー
〇ゥ泪筌離レナイ
▲Εラッカージャック
△ぅ瓮献蹈船礇鵐
△Д侫蹇璽坤鵐織ぅ
△ラヴァーズテーラー
△ティムガッド
△バトルレッド

3連単・F
◎→〇▲→〇▲△
〇▲→◎→〇▲△

馬単
◎→〇▲△
〇→◎▲△

予想は以上です。
皆さん本日も頑張りましょう(^0^)/
※レスについてですが、都合により致しませんので予めご了承くださいませ。

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ヴィクトワールピサ 武豊と凱旋門賞に挑戦

皐月賞馬ヴィクトワールピサ(牡3=角居)は、10月3日フランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞に挑戦することが決まった。3歳の日本調教馬による挑戦は初めてとなる。デビュー戦から騎乗し同馬で4勝を挙げている武豊(41=栗東・フリー)が手綱を取ることも明らかになった。

ヴィクトワールピサは現在、日本ダービー(3着)での疲れを癒やすため宮城県山元トレセンで静養し、大一番に備えている。今後は国内での検疫を経て、前哨戦のニエユ賞(9月12日、仏ロンシャン)をステップレースとし、本番に臨む予定。帰国後はジャパンC(11月28日、東京)に向かうもよう。

日本馬は凱旋門賞に過去8頭が挑戦。99年エルコンドルパサーの2着が最高成績。同レースは過去10年で負担重量56キロの3歳馬(4歳以上は59・5キロ、牝馬1・5キロ減)が7頭優勝しており、ヴィクトワールピサの挑戦は、日本競馬界の悲願達成に向けて注目を集めそうだ。

▼武豊 凄くうれしい。胸を張っていける馬だし、僕も万全の状態で挑みたい。ビッグチャンスを頂いたので、いい結果を出したい。

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欧州メディアが日本を絶賛

対デンマーク戦での勇敢な戦いぶりで、欧州メディアの日本への評価はさらに急騰した。いまやみんなが口々に「今大会のサプライズはアフリカ勢だと言われていたが、ふたを開けてみれば、それはアジア勢だった」と言っている。その中でも「韓国は強化試合から強く、ある程度予想されていたが、大会前に勝てていなかった日本の台頭は、今大会の真のサプライズ」だそうで、まとまりのない欧州の強豪が崩れていく中、「日本や韓国のチームワークを見習え!」という言葉が連発されている。大会前、「クリスティアーノ・ロナウドの並外れた個人技が……」うんぬんと騒いでいた彼らが、個人の集団だったフランスの崩壊と日本の奮闘で、「サッカーの真のスペクタクルはチームプレーにある」という観念に目覚めたようなのだ。

カメルーンに勝った時点から日本の評判は一貫して上りつつあり、実際、24日付のフランス紙『レキップ』は、デンマーク戦の前もの記事にかなりのスペースを割いていた。フランス代表の敗退でページが余っていたのかもしれないが、とにかくほぼ丸々1ページを使って「ベントナーvs.田中マルクス闘莉王」の一騎打ちをクローズアップ。両者の履歴や長所を並べて比較対照を行い、「この2人が対戦のキーマンに!」と盛り上げていた。しかし攻撃vs.守備になるというこの予想は、良い意味で覆されたのである。3戦とも「チームワークが見事」と、第一には日本の一体となった戦いぶりが賞賛されたが、やや守備的だったオランダ戦では、堅固なディフェンス陣が褒めそやされたものの、「もう少しプレーを見せてほしい」との声も出た。反対に、デンマーク戦では「堅固な後衛。スピーディーで躍動的な攻撃的プレー」(『レキップ』紙)、「流れるような、見ていて心地よいサッカー」(『パリジャン』紙)と、日本のプレーはフランスメディアのハートをがっちりとらえた。『パリジャン』紙は、日本について「俊敏かつ躍動的。完ぺきなまでにボールを循環させ、一貫して敵のゴール方向に向かった」「最後の瞬間まで見る者を魅了した」と、引き分けを狙わずに最後まで攻めた姿勢を賞賛。『ル・モンド』紙は「この日本は華やかで大胆。この日本は強い」と書き、決勝トーナメント1回戦で対戦するパラグアイに注意を促した。

個人評に目を向けると、高かった評価を対デンマーク戦でさらに著しく上げた最たる選手は、当然のことながら本田圭佑だった。本田が17分にFKからゴールを決めた瞬間、1998年に世界を制した元フランス代表で、今回テレビで解説を務めていたマルセル・デサイーは、「どうやってそのようなテクニックを習ったか教えてほしい」と絶叫。「しなやか、かつ繊細。非常にデリケートなタッチで、まったく力んでいない。恐るべき正確さで送るべき場所にボールを送る……生粋の才能だ!」とデサイーが言えば、ほかの解説者は「C・ロナウド、あるいはジュニーニョ(ペルナンブカーノ)風? まったく回転をかけていないところからすれば、ジュニーニョ風か」と、本田のFKをフランスで一世を風靡(ふうび)したブラジル人フリーキッカーのそれに例えた。

30分の遠藤のFKに関しては、「こちらは回転をかけているので、よりプラティニ風」との例え。一方、パリのテレビスタジオの批評家は、遠藤の髪型がイタリアのFKの名手ピルロにどことなく似ていることにも引っ掛けて、「ピルロだ、ピルロだ」と騒いだ。また、本田のFKの成功から、30分にも本田が蹴ると見ていた解説者は、裏をかいて遠藤が蹴った作戦を日本の頭脳プレーと評し、そのFKの技術だけでなく、機転の効いた判断をたたえて、「われわれ同様、本田が左で蹴ると思っていたGKは、壁にも邪魔され遠藤を見ておらず、反応が遅れた」と分析している。しかし、フランスメディアは、本田のFK以外の働きぶりにいっそう強い感銘を受けたようだ。ボールキープの能力や、常にパスを受けられる位置に動く読みの鋭さと献身ぶりに着眼し続けていた彼らは、特にドリブルで切り込んで3点目のアシストを送ったプレーを「マニフィック(壮麗な、素晴らしいの意)」と賞賛。その切り込みを「メッシのよう」と表し、「独力で絶好のチャンスを作り、最後のキャビア(おいしいところ)を仲間に渡した」そのチームワークの精神を、手放しでたたえた。実際、『レキップ』紙は、ウェブサイト版での原稿で「チームとして統制された日本のアプローチは、今回惨敗したフランス代表の姿勢と正反対」とした上で、上記の3点目のシーンを例に取り上げ、「本田の愛他主義的な姿勢を見てみるといい。彼は得点するだけでなく、仲間にも決めさせる。スターが、チームのために奉仕しているのだ」と書いている。また別の批評家は、ロスタイムのFKで誰もペナルティーエリアに侵入しなかった中、本田がスコアキープに甘んじることなく、1人ドリブルで切り込んでシュートを狙った姿勢を見て「この選手は真の大物になる」とつぶやいた。

ほかには、13分にゴール前に飛び込んで右足の外で軽くタッチした曲芸的シュート、また長谷部の決定機を生んだスルーパスなど、随所で仕掛けた松井大輔、またディフェンスの中央で相手の試みを(特にヘッドで)ことごとく阻み続けた中澤佑二も、盛んに解説者の賞賛を受けた。とはいえ、日本選手の中で悪く言われた者はいない。非常に活発に攻撃を仕掛けた大久保に関しては、より良い位置にマークを外した仲間がいたにもかかわらず自らシュートし、それを決め損ねた場面が1、2度あったため、対オランダ戦に続き「少しエゴイスト?」との声も出たが、全般的にその運動量をたたえる声の方が高かったようだ。ところで、フランスのテレビ解説者は褒める一方だったので、いつも辛口の『レキップ』紙の選手評見たさに早起きして新聞屋に行ったところ、なんと新聞がまったくなかった。何でも24日がゼネストだったので、25日の新聞は一切ないのだという。そんなわけで、各選手の採点はお見せできないのだが、もし26日の新聞に出ていたらニュースでご紹介したい。その埋め合わせとして、ここではパジェラ(通信簿)の元祖であるイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の採点をご紹介しよう。ゼネストでイタリアの新聞の配達もなかったので、知り合いの『ガゼッタ』紙の記者に直にメールしてもらったものである。

まず総評は、日本が7でデンマークが5。ガゼッタは監督にも点を付けるが、岡田監督は「プレーに適切な韻を踏む、“詩人”監督」で7点。 “Poeta(詩人)”には夢想家の意味もあるので、準決勝行きを宣言したことに引っ掛けているのかもしれないが、この“詩人”は、いまや世界の注目を集め始めている。

最高得点は、本田の8。“最優秀選手”のただし書き付きで、理由は「FKからの得点。ピッチの至るところに出没。岡崎へのアシスト。1人でチームを高い位置にキープ。偉大な選手」。次席の7点は、2本目のFKを決めた遠藤、「結い上げた髪でベントナーを覆い隠した」闘莉王、「体内に小型エンジンを持っているに違いない」よく走った大久保。こうやって見ると『ガゼッタ』の評は『レキップ』のまじめな評よりスパイスが効いている。続く6.5点は、「中盤で奮闘し、ゴールもかすめた」松井、「ヘッドで多くのボールをクリアした」中澤、「本田の私欲のないパスに際し、しっかり準備していた」岡崎、そして「攻守の連結をつかさどった」阿部、「飛び出しにおいて常に注意深く、PKすら一度はブロックした」GK川島。6点は、「カウンターアタックでピッチを絶え間なく上下した」長友。「サイドをしっかり押さえたが、仕事量があまり多くなかった」駒野だった(駒野はなぜか評だけで点がなかった。新聞の校正の段階で入ったかもしれない)。最も点が低かったのは、「悪気なく(相手選手を)押して」PKを許したかどで5.5点の長谷部だった。ちなみにフランスのテレビは、あの程度押したくらいでPKを与えた審判は「かなり気前が良い」と言っており、それより終了間際にデンマーク側のシュートが長谷部の腕に当たった場面の方が、よりPKに値したと言っている。最後にイギリスの『テレグラフ』紙の見解を紹介すると、同紙は日本のプレーを「かみそりのようにシャープで壮観」と表現。FKについては、ジャブラニが非常に扱いにくいボールであることを語った上で、本田と遠藤がそのボールを操った巧みなやり方は、「日本がほかの国が持たない高度な専門技能を擁することを示して見せている」とした。遠藤のFKを「おそらく今大会のベストゴール」と呼び、本田に関しては、イギリスらしい冷静な語り口ながら「このワールドカップのスターの1人として浮上しつつある」とまで言っている。

フランスの批評家は「これまで母国の大会以外で勝っていなかったので注意を怠っていた……」と、見る目がなかったことを反省。『ガゼッタ』紙は、「日本がデンマークに勝ったのは、日本の方が強いから。その一言に尽きる」とし、やはりパラグアイに、日本を過小評価しないよう警鐘を鳴らした。しかしいま、日本の方こそが、有頂天にならないよう注意しなければならない。こんな絶賛記事など読まず、余計なことは考えず、この勢いに乗って無心でつき進んでほしい。「まだ先がある」と言った本田は、恐らくそのことを分かっている最たる人物なのだろう。

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ディープインパクト産駒がJRA初勝利

26日の福島5Rメイクデビュー福島(芝1200メートル)は、注目の新種牡馬ディープインパクト産駒で蛯名正義騎手騎乗の1番人気サイレントソニック(牝2歳、美浦・国枝栄厩舎)が快勝し、ディープインパクト産駒のJRA勝ち上がり第1号となった。勝ちタイムは1分9秒2(良)。

2馬身差の2着には、4番人気マイネルロガール(牡2歳、美浦・武市康男厩舎)、2着から1馬身半差の3着には2番人気ライステラス(牝2歳、美浦・和田正道厩舎)が入った。


サイレントソニックは、スタートはそれほど良くはなかったが、二の脚を使って加速し先頭に立った。4コーナーを楽な手応えでまわると、直線も後続を寄せ付けず、最後は2馬身の差をつけ、危なげなく快勝した。

勝ったサイレントソニックは、父ディープインパクト、母ムーンライトガーデンズ、母の父Unbridled’s Songという血統。

 サイレントソニックの父ディープインパクトは現役時代、GI7勝(05年皐月賞、日本ダービー、菊花賞、06年天皇賞・春、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念)を挙げている歴史的名馬。

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メルセデスGP、来季もドライバーラインアップ維持を希望

メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンが、2011年も今年と同じドライバーラインアップで戦うことを望んでいると語った。

メルセデスGPに所属するニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハは、2人とも来年以降もチームにとどまる契約になっている。

だがロズベルグにとっては、メルセデスGPがシューマッハを優遇しているとのうわさがあるのも気になるところだ。また、F1に復帰したものの、これまでは厳しい戦いが続いていることから、シューマッハが再び引退するのではないかと指摘する関係者もいる。

現ドライバーの2人が残留するのか質問されると、ブラウンは「そう願っている」と答え、こう続けた。

「私の知らない何かを知っているのかい? われわれは2人のドライバーに満足しており、彼らも楽しんでいる。それなので、答えはイエスだ」

また、かつてF1の“皇帝”として君臨したような圧倒的な強さを取り戻せず、シューマッハは嫌気が差しているのではないかとの指摘もある。

これに対してブラウンは『Die Welt(ディー・ヴェルト)』へ、シューマッハは「途方もなく大きな挑戦になることを分かっていた」と語っている。

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本田、遠藤、岡崎決めた!日本3発快勝!決勝T決めた

◆南アW杯第14日 ▽1次リーグE組 デンマーク1―3日本(24日、ルステンブルク) 日本がデンマークに快勝し、2勝1敗の勝ち点6でE組2位となり02年日韓大会以来2大会ぶり2度目の決勝トーナメント進出を決めた。自国開催以外でのベスト16入りは初の快挙で、日本の1試合3得点も4度目のW杯で初めて。日本代表は初の8強進出を懸け、決勝トーナメント1回戦(29日・日本時間午後11時)でF組1位のパラグアイと対戦する。

 引き分け以上で決勝T進出が決まる日本は、前2戦とスタメンを変えず試合に臨んだ。立ち上がりはデンマークのサイド攻撃に苦しんだが、前半17分、MF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=が右35メートルで得たセットプレーでFKを直接決め先制。同30分にMF遠藤保仁(30)=G大阪=もゴール正面27メートルでのFKを右隅に直接決め、2―0で前半を折り返した。

 後半36分にPKをはじいたこぼれ球をトマソンに押し込まれ1点を失ったが後半42分に岡崎慎司(24)=清水=がマイナスのグラウンダーパスを受け正面からフリーで3点目を奪い試合を決めた。

 岡田武史監督「まず最初の目標。ある意味ほっとしている。選手は最後まで集中切らさず頑張ってくれた。いつも通り勝ちに行くと話した。システムを変え攻撃的にいったところ、(人と人の)間をやられたが、いい時間に点を取ってくれた。パラグアイはかなり強い相手。チャレンジしなきゃいけない」

 デンマーク・オルセン監督「スタートは良かったが、全体としてはひどかった。こういう結果になる必然性はなかったが、サッカーとはこういうものだ。セットプレー二つで流れが決まった」

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シューマッハ、アロンソが真実を語っていないと指摘

ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)は、モナコGPの最終コーナーでオーバーテイクは認められていないことを知っていたとするフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)のコメントを信じていないと認めた。

セーフティカーのルールが不明確だったため、モナコGP最終ラップの最終コーナーでオーバーテイクが認められているのか解釈が分かれていた。しかし統括団体FIA(国際自動車連盟)はルールが不明確だったことを認め、ルールの明確化を行うとしている。

最終コーナーでのオーバーテイクにより、シューマッハはペナルティーを受けてポイント圏外へ後退することになったが、このペナルティーが妥当だったと思うか質問されると、アロンソはトルコで次のように答えた。

「そう思う。それがルールだからね。明確なことだよ。最終ラップにセーフティカーが入っていた場合、オーバーテイクはできない」

だがシューマッハは、アロンソが真実を話していないのではないかと指摘している。

「彼はポジションを守ろうとして、ウォールに当たりそうになっていたんだよ!」とのシューマッハのコメントを『Auto Hebdo(オート・エブド)』が報じた。

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アメリカGP、2012年からオースティンで開催

F1界のボス、FOM(フォーミュラワン・マネージメント)のバーニー エクレストン会長が、アメリカGPは2012年から10年に渡りアメリカ・テキサス州の州都、オースティンで開催されると語った。現地時間(以下、現地時間)25日、『ロイター』通信が報じている。

 B.エクレストン氏はF1公式サイト『Formula1.com』上で、「アメリカ合衆国のF1史上初、このイベントを主催するために世界に通用する施設が特別に建設される」と明かした。『Formula1.com』によると、オースティンでは2021年までF1が開催される予定となっている。

 オースティンを拠点とするレースプロモーター、フルスロットルプロダクションでマネージング・パートナーを務めるタボ ヘルムンド氏は、「F1の商業権保有者と合意に達し、極めて光栄かつ誇りに思う。この最高のイベントをアメリカで復活させ、テキサス州のオースティンに誘致するために数年に渡って懸命に動いてきた」と今回の決定に喜びをかみしめた。

 アメリカで最後にF1が開催されたのは2007年で、舞台はインディアナポリス・モータースピードウェイだった。当時のレースはマクラーレンのルイス ハミルトンが制している。インディアナポリスとの契約が終了したが、自動車メーカー並びにスポンサーは巨大市場の1つであるアメリカでの開催を求めていたため、B.エクレストン氏はチームと共にほかの会場を探していた。

 最近ではニューヨーク近郊、ラスベガス、もしくはカリフォルニアかフロリダのサーキットなどが候補に挙がっていた。

 T.ヘルムンド氏は「オースティンは理想的な地理と美しさという貴重な組み合わせが特徴だ。洗練された食事、世界的に名高いもてなし、優秀な輸送インフラがあるので、この規模のイベントを主催、運営するのにオースティンは完璧に適している」と自信を見せている。

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【速報】レッドディザイア 宝塚記念を回避

JRAは23日、GI宝塚記念(6月27日、阪神競馬場2200メートル芝)に出走を予定していたレッドディザイア(牝4=松永幹厩舎)が鼻出血のため出走を回避すると発表した。松永幹調教師はJRAを通して「内視鏡で確認して症状としては軽いものですが、大事を取ることにしました」と経緯を説明。「調教の動きも良かったので、楽しみにしていたのですが残念です」としている。

同馬は昨年秋のGI秋華賞でブエナビスタを撃破。今年初戦で日本馬として初めて国際GIIアル・マクトゥームチャレンジラウンド3を直線一気で制するなど、世界レベルの力をアピールしていた。前走のGI ヴィクトリアマイルでは4着に敗れていたが、帰国2戦目の上積みと距離延長で巻き返しが期待されていたところだった。

以下は松永幹夫調教師のコメント。
「本日の調教後に軽度の鼻出血を確認したため宝塚記念の出走を見合わせることとしました。内視鏡で確認して症状としては軽いものですが、大事を取ることにしました。鼻出血の症状は今回が初めてです。調教の動きも良かったので、楽しみにしていたのですが残念です」

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ピレリ、来季のF1タイヤ供給の有力候補

テクニカル・ワーキング・グループの会議で、2011年のタイヤ供給元を決めることはできなかった。

ドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』は、ピレリとミシュランが1チームにつき150万ユーロ(約1億7000万円)でのタイヤ供給を申し出ていると示唆されているが、ピレリがミシュランよりもリードしていると伝えている。

また、先日、ピレリの代表とF1最高権威のバーニー・エクレストンが会談していた。

一方、テクニカル・ワーキング・グループの会議では、2011年に向けて、新しいタイヤ供給元の議論やダブルディフューザーの禁止についての他に、テクニカル・レギュレーションの変更について話し合われたようだ。

『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』は、KERS(運動エネルギー回生システム)の復活は別として、エアロダイナミクスが注目されており、サイドポット前のボディワークとシャシーの下に流れる空気を整える整流補助の仕組みが禁止されると報じた。

また、フロントウイングはより小さくなり、リアウイングが調整可能になると予想されている。

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宝塚記念の展望

今週末、27日(日)には阪神競馬場で、春シーズン最後を飾るGIレース・宝塚記念(3歳上、GI・芝2200m)が行われる。

注目は、前走のヴィクトリアマイル(GI)でGI・4勝目を挙げたブエナビスタ(父スペシャルウィーク)。牝馬ながら牡馬と互角以上の走りを見せており、昨年の有馬記念(GI)では2着。ドバイシーマクラシック(首G1)でも世界の強豪相手に僅差の2着に好走した。ドリームジャーニーとは3度目の対戦で、有馬記念では敗れたが、続く京都記念(GII)では先着しており、GIの舞台で改めてリベンジしておきたいところ。ここを勝てばブエナビスタ自身にとって初の牡馬混合GIレース勝利となり、同時に牝馬としては66年エイトクラウン、05年スイープトウショウに続く3頭目の宝塚記念勝ち馬となる。また、騎乗予定の横山典弘騎手は91年のメジロライアンで制しており、勝てば19年ぶりという久々の勝利になる。

一方のドリームジャーニー(父ステイゴールド)は昨年の覇者であり、前年の有馬記念を含めるとグランプリ3連覇がかかっている。しかし、今年に入って京都記念3着、大阪杯(GII)3着と勝ち切れず、さらに脚部不安で天皇賞・春(GI)を回避しており、状態に不安が残る。勝てばこのレース史上初の連覇となるが果たして。

その他にも、昨年の日本ダービー(GI)勝ち馬ロジユニヴァース(父ネオユニヴァース)、今年の天皇賞・春勝ち馬ジャガーメイル(父ジャングルポケット)、昨年の秋華賞(GI)勝ち馬レッドディザイア(父マンハッタンカフェ)、前走のエプソムC(GIII)を勝った08年2歳王者セイウンワンダー(父グラスワンダー)、金鯱賞(GII)を勝ったアーネストリー(父グラスワンダー)など、“春のグランプリ”に相応しい好メンバーが揃った宝塚記念。99年の1〜3着馬(グラスワンダー、スペシャルウィーク、ステイゴールド)が揃って有力馬を送り出しており、父仔2代の対決にも注目。

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FIA、セーフティカールールを改正へ

F1の統括団体FIA(国際自動車連盟)は20日(木)、ルールの「不明確さ」がモナコGPでの騒動を招いたと認めた。

モナコGPの最終ラップでセーフティカーがピットレーンへ戻り、ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)がフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)を抜いてチェッカーフラッグを受けたが、シューマッハは20秒加算のペナルティーを受けた。

メルセデスGPは当初、レギュレーション違反だとする判断に控訴する意志を示したが、最終的には控訴しないことを決定。一方のFIAも、次のように今回の出来事で問題点が浮かび上がったと認めている。

「セーフティカー後方での追い抜きを禁じるルールの適用方法に、明確さが欠けていたことが示された」

「レギュレーションの調整が必要だ」

FIAが発表した声明では、シューマッハがアロンソを抜いた際にグリーンフラッグとグリーンライトが掲示されていた問題についても言及されており、FIA は「チームやドライバーへの指示をより明確にする」と加えた。

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マーメイドSの回顧

第15回マーメイドS(20日、阪神10R、GIII、3歳上牝馬オープン国際、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円=出走16頭)藤岡康太騎手(21)=栗・宮=騎乗で単勝3番人気のブライティアパルスが、2番手追走から直線の追い比べをクビ差制して快勝。デビュー14戦目で重賞初Vを決めた。1分59秒5(良)。2着は14番人気のセラフィックロンプ、3着は4番人気のテイエムオーロラが入り、1番人気のニシノブルームーンは4着に敗れた。

久々のコンビ復活で重賞タイトルを手に入れた。藤岡康太騎乗のブライティアパルスが、逃げ粘るセラフィックロンプをゴール寸前でかわし、重賞初制覇を飾った。好スタートを切ったパルスは、外からハナを主張するセラフィックを先に行かせた。前半1000メートルが59秒9とスローの流れでも2番手で折り合う。手応え抜群で直線に向くと、セラフィックに何度も馬体を寄せられ、プレッシャーのかかる場面もあった。着差はクビだったが、完勝といえる内容だった。「最後の最後で競り勝ってくれてよかった。折り合いが課題でしたが、2番手でも問題なかったし、気性面の成長が大きかったですね」デビューから昨年暮れの摂津特別(1着)までともに戦った愛馬との久々のコンビ。そこで勝利をアシストした藤岡康は精神面の成長が最大の勝因と明かした。藤岡康は3月末に自然気胸の手術のため2週間ほど戦列を離れ、4月中旬に復帰したが再発。6月5日に騎乗を再開し、3週目にマーメイドSを優勝。「復帰して勝てる馬に乗せてもらっているのはありがたいです」と競馬に乗れる喜びを実感する。平田修調教師は、07年GIIサンスポ賞フローラS(ベッラレイア)以来の重賞制覇。「状態の悪い時にも康太が乗ってくれていた。きょうは康太で(勝てて)良かった」と、今回の勝利に感激もひとしおだ。今後はクイーンS(8月15日、札幌、GIII、芝1800メートル)が視野にあるが、賞金を加算できたことで、秋まで休養の可能性もある。父の日に父ダイタクリーヴァへ初重賞タイトルを贈ったブライティアパルス。藤岡康とのコンビで今後も重賞戦線を賑わしてくれそうだ。

14番人気のセラフィックロンプは、ハナに立つ積極策でしぶとく2着に踏ん張り通した。「最近の競馬(好位から失速)に馬も飽きていたようなので、思い切ってハナへ。勝った馬の決め手は上でしたが、良く頑張っている」と宮崎北斗騎手。平均ペースでマイペースの逃げ。直線は外へふくれて騎乗停止処分を受けたが、53キロの軽ハンデも手伝ってクビ差の接戦に踏ん張った。

昨年の2着馬で1番人気の支持を受けた関東馬ニシノブルームーンは、後方から差を詰めたものの4着まで。「軽ハンデの馬の出脚がいい分、前半に好位置が取れなかったですからね。ラストはこの馬も伸びていますが、前も止まらなかった。前半のポジション取りの差が出ました」。北村宏司騎手は肩を落とした。

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