abfd737a.jpg【中山金杯】シャドウゲイト7馬身差圧勝!重賞初制覇

 第56回中山金杯(6日、中山11R、G掘■敢仂絅ープン国際、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金4300万円=出走16頭)年男・田中勝春騎手が騎乗した3番人気のシャドウゲイトが、果敢な先行策から直線はワンサイド。前走1000万下戦と同じ、何と7馬身差の独走で、重賞初制覇を決めた。2分2秒4(重)。2着は明け9歳ながら底力を発揮した、アサカディフィート。1番人気マヤノライジンは道悪が合わなかったのか、8着と惨敗した。

 離しも離したり、前走に続く7馬身の差は、中山金杯史上最大着差の圧勝劇。年男・田中勝春騎手とコンビを組んだ3番人気のシャドウゲイトが、年明けにふさわしく、景気のいい重賞初Vを飾った。 レースぶりは完璧だった。「ハナに行こうと思っていた」ものの、外からワンモアチャッターがかかり気味にハナへ。無理なく抑えて2番手を進む。「ホントにスムーズだった」という追走から、3コーナーでは早くも前をかわして先頭に立った。「いきなりビュッと行ける馬じゃない」という、カッチーの予備知識を生かしての積極策。4コーナーでは後続の手ごたえを確認する余裕の勝利だった。

 「気持ちを損なわなければ走る馬なんです。だから“注文はつけないように、ムキにならないように”と指示しました。3コーナーで馬の行く気に任せて行かせたのが勝因ですね」

 作戦がズバリ的中した加藤征弘調教師も満面の笑みを浮かべる。以前は他馬を気にして耳を絞っていた馬が今は集中して走るようになり、体重が増えても太めを感じさせない。そんな本格化ムードの中、直前で回避馬が出て滑り込み出走。幸運に加えて、自然体の騎乗が身上のカッチーと前走で巡りあえたのも運命だろう。次走は未定で近日中に放牧に出されるが、圧勝続きのシャドウゲイトの07年は前途洋々だ。

 「競馬が上手だし、この感じなら距離が延びても大丈夫でしょう。最高のスタート? そうですね。これで弾みをつけて、いくだけいきたいッスよ」

 最終レースもトーゼンハピネスで連勝した亥年生まれ(1971年)の年男・カッチーはまさにノリノリ。コンビを組んで2戦2勝、計14馬身差をつけているシャドウゲイトともども、07年を猪突猛進で突き進む。


■シャドウゲイト
 父ホワイトマズル、母ファビラスターン、母の父サンデーサイレンス。黒鹿毛の牡5歳、美浦・加藤征弘厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は飯塚知一氏。戦績16戦5勝、重賞は初勝利。獲得賞金1億529万8000円。GIII中山金杯は加藤征弘調教師は初勝利、田中勝春騎手は93年セキテイリュウオー、03年トーホウシデンに次ぐ3勝目。



▼第56回中山金杯(1月6日、中山11R、G掘。敢仂紕錬弌⊆2000m)

1着(9)シャドウゲイト
2着(8)アサカディフィート
3着(12)ブラックタイド

単勝 9 730円
複勝 9 310円
8 520円
12 270円
枠連 4-5 5,370円
馬連 8-9 10,060円
ワイド 8-9 3,110円
9-12 1,240円
8-12 2,840円
馬単 9-8 10,060円
3連複 8-9-12 27,590円
3連単 9-8-12 128,280円


京都金杯
【京都金杯】スケルツィ快勝!45回目で関東馬初戴冠

 第45回京都金杯(6日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金4300万円=出走16頭)関東馬初の戴冠だ! 7番人気マイネルスケルツィが絶妙なペースで逃げて、1分33秒9(稍重)で快勝した。今年で45回目となった京都金杯で関東馬の優勝は初めてだった。また関東の騎手の優勝も初めてで、柴田善臣(40)=美浦・フリー=は、史上初の東西金杯制覇も果たした(中山金杯は02年ビッグゴールドで制覇)。なお1番人気キンシャサノキセキはスローな流れでひっかかり、6着と失速した。

 能力を信じて積極策に出た柴田善臣騎手の意欲が、幸先のよい新年重賞勝ちにつながった。12番枠から好発を切ったマイネルスケルツィ。他に行く馬がいないとみるや、スッと気合をつけて先手を奪っていく。

 「返し馬の時から集中していたから、レースでも真っすぐに走ると信じていた」

 迷わずに逃げたヨシトミの読みはズバリ。関西の有力どころがケン制しあう中、うまくスローのマイペースに持ち込んで進んだ。そして、ペースは最後まで落ちず、鮮やかな1馬身1/4差トップゴール。「道中でタメがきいていたので、直線もしぶとかったね」と会心の笑みでまとめた。

 「いい形になったね。馬場も合っていたみたいで、力をフルに出すことができた」と稲葉調教師も満足げにレースを振り返る。マイルを中心に使い、重賞も昨年のニュージーランドTに次ぐ2勝目。マイルCS4着馬の春のGI戦線が、早くも楽しみになってきた。

 上半期の最大目標はもちろん、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)。マイル王を目指すマイネルスケルツィは、近日中に北海道・新ひだか町のビッグレッドファームに放牧に出て地力強化につとめる。



■マイネルスケルツィ
 父グラスワンダー、母アラデヤ、母の父マキアヴェリアン。鹿毛の牡4歳、美浦・稲葉隆一厩舎所属。北海道様似町・富田恭司氏の生産馬で、馬主は(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン。戦績13戦4勝、重賞は06年GIIニュージーランドTに次ぐ2勝目。獲得賞金1億7312万4000円。GIII京都金杯は稲葉隆一調教師、柴田善臣騎手ともに初勝利。


▼第45回京都金杯(1月6日、京都11R、G沓敢仂紕錬弌⊆1600m)

1着(12)マイネルスケルツィ
2着(7)エイシンドーバー
3着(9)サクラメガワンダー

単勝 12 1,220円
複勝 12 300円
7 380円
9 200円
枠連 4-6 4,810円
馬連 7-12 7,020円
ワイド 7-12 1,960円
9-12 1,010円
7-9 1,340円
馬単 12-7 16,910円
3連複 7-9-12 13,720円
3連単 12-7-9 119,220円




レースの感想と予想の反省ですが…

時間もあまりないし、やる気もおきないので簡単にしますw

まずは…中山金杯ですが、勝ったシャドウゲイト驚きの勝ち方でしたねw前走で1000万を勝ったばかりのお馬さんが、レース史上最大の7馬身差をつけて勝つのですから恐れいりましたm(_ _)m
まあ、もともとこの馬は3歳時にプリンシパルSで2着に入るなど素質の片鱗を見せていましたが…前走…そして重賞の今回も圧勝したのは力がある証拠。本格化した今なら中距離路線で楽しみな一頭と言えるのではないでしょうか☆
次走に改めて注目したいですね(^O^)/

2着のアサカディフィートですが…勝ち馬に大差を付けられたとは言え昨年に続き連対と頭が下がりますm(_ _)m
ホントに9歳なんでしょうか?wまだまだ元気ですよ☆

3着のブラックタイド…3角からマクリに行き最後は力尽きた感はありますが、良く頑張りましたね。
鞍上の後藤騎手は道悪の影響はなかったと語っておりましたが…良馬場の方が力を発揮出来るのは間違いないので、次走こそ復活勝利を期待しましょう☆

◎にしたトウショウシロッコは6着でしたが…あの位置では…無理でしょ(><;)
○のマヤノライジンは…完全に馬場の影響だったみたいです(><;)
池添騎手によりますと…のめって進まないとの事でした。
予想は上記の◎○が…撃沈でしたからね…上位に入線した馬には全て▲〜△に印は打っていましたが…結果論ですがボックス買いの対策をするべきでしたね。


京都は…マイネルスケルツィが好スタートから見事な逃げ切りでした☆
ヨシトミ先生も幸先の良い重賞勝ちを納めましたねヽ(≧▽≦)/
3着になったサクラメガワンダーも直線振り切られましたが、良く頑張りましたね☆

2着のエイシンドーバーも道悪の中で良く頑張りました(≧ω≦)b
良馬場ならもっと切れる脚を使えるはずなので、次走に期待です。
個人的にも彼が頑張ってくれたお陰で厚目の馬単をget出来たのでハナ差交わしてくれたのは大きかったですw

◎にしたキンシャサノキセキですが…完全に行きたがっていましたね。今回の馬場もこの馬には厳しいと思いますので、次走に良馬場を望みたいですよ(^_^;)
何とか賞金を加算しないと、安田記念に間に合わない気が…個人的には安田記念に出走して欲しい位かなり期待していますのでw

え〜予想ですが…アホ丸出しでしたねw
▲が勝ち→○が2着で△が3着となれば…普通は三連単もget出来るのですが…キンシャサノキセキに思い入れが強すぎました…しかも良馬場ならいざしらず、あの馬場でw
辛うじて馬単と三連複が的中でした(^_^;)




馬券回顧ですが、昨日は楽しみな初日だったのですが、思いのほか用事が発生してしまい8Rからの参戦でしたw
京都8Rの馬単と上記の結果でしたので、微妙にマイナスでしたw
本日の巻き返しを頑張りたいと思います☆