e58e90ef.jpg ディープが06年世界芝チャンピオン−。有馬記念で有終の美を飾ったディープインパクトが、IFHA(国際競馬統括機関連盟)が決定する「ワールド・サラブレッド・レースホース・ランキング」の06年芝部門で第1位タイになることが11日、明らかになった。

 ディープは10月17日付の同ランクでは125ポンド(宝塚記念、凱旋門賞3着が対象レース)で芝部門4位だったが、有馬記念のパフォーマンスが127ポンドの評価を獲得。凱旋門賞優勝で127ポンドの評価を得たレールリンク(仏=A・ファーブル、牡4)、クイーンエリザベスIISの勝利で同じく127ポンドのジョージワシントン(愛=A・オブライエン、牡4)と並んでトップに立った。ディープは牡馬3冠を達成した05年の芝部門第7位(124ポンド、全体で9位)から大躍進。昨年は世界的な名馬という評価を確立した1年となった。

 なお、ダート部門ではBCクラシックを優勝したインヴァソール(米=K・マクローリン、牡5)などが127ポンドを超える評価を得ている模様だ。

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ディープインパクトが、IFHAが決定する「ワールド・サラブレット・レースホース・ランキング」で2006年度の芝部門で一位になるみたいですね。
タイとは言え日本馬が年度の最終ランキングで一位になる事は…かなりの名誉な事だと思いますし、日本の競馬界にとっても重要な出来事だと思います(*⌒▽⌒*)

海外で唯一アピール出来る凱旋門賞が、あのような結果でしたので先日一部報道されていましたが、正直、IFAHから、このような評価を受けるとは思いませんでしたf^_^;

有馬記念のパフォーマンスが評価されたとの事ですから、間接的にメルボルンCを制したデルタブルースと2着のポップロックがアシストした事になりますねw

7冠馬に新たな勲章が加わり、ますます種牡馬として頑張って欲しくなりました(*⌒▽⌒*)