今週末の東西重賞は両極端な様相。中山のG僑腺複達辰禄仭予定馬が10頭なのに対して、京都のG景唇贈咾魯侫襯押璽16頭。大激戦のムードが高まっています。
昨年は4連勝中のタガノゲルニカが|紂Ν着も交流重賞のG怯栽袖念勝ちのヴァーミリアンでした。生きのいい4歳馬同士の決着でした。今年も上がり馬タガノサイクロン・シルククルセイダーに注目したい

タガノサイクロンは昨年の勝ち馬タガノゲルニカと同じ池添厩舎・鞍上も池添騎手・さらに前走では中山で準オープン勝ち…と何から何まで似た雰囲気が漂っています。
前走の勝ちっぷりは"強烈"の一言。スタートで前をカットされて、3角過ぎにもまた前が詰まる不利…それでも直線だけで一気に差しきりをやってのけました。
広井厩務員は『謙一(池添騎手)はレース後に"この馬、強いわ。3角で落ちるかと思ったくらい。それで勝つんだからね"って。ビックリしていた』と語る。
この中間も元気いっぱいです。先週の坂路4F51.7秒に続き、今週もDウッドで5F66.7秒-38.5秒と荒れた馬場をモノとせずに1F12.3秒と抜群の動きを見せた。連勝の勢いをさらに弾みをつけた印象…昨年と同じコンビが再現する可能性は十分ありそうです。

シルククルセイダーも前走は中山で準オープン勝ち。ただし、勝ち時計は1800叩1分54秒4でタガノサイクロンと比べると1秒遅い。時計面ではインパクトは薄いですが、こちらも期待は出来る材料はあります。何故なら柴田助手によりますと当時は万全のデキではなかったとの事。
『2走前に菊花賞を使ったでしょ。その疲れがあったのか、気迫が不足していました。レース直前には少し持ち直していたけど、自信は持てなかったのですよ』
この中間はガラリ一変し『自分から行く気を見せている』実際、先週は厩舎の先輩オープン馬オーガストバイオに併せ馬で先着。今週もCウッドで6F80.6-38.2秒・1F12.4秒と力強いフットワークを見せた。前走以上のデキなら一気の重賞奪取があっても不思議ではありません。




競馬ニュース・スムースバリトンが引退、乗馬に


 19日、04年東京スポーツ杯2歳S(GIII)を制したスムースバリトン(牡5、美浦・国枝栄厩舎)が、本日付けでJRA競走馬登録を抹消したことがJRAから発表された。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークにて乗馬となる予定。

 スムースバリトンは父スペシャルウィーク、母ウインドフレスカ(その父Kris S.)という血統。04年7月に福島でデビューし(4着)、2戦目で初勝利を挙げると、続く新潟2歳S(GIII)で3着、いちょうS(OP)でも2着に好走し、5戦目となった東京スポーツ杯2歳Sで重賞初勝利を果たした。しかし翌年1月に骨折が判明し、05年札幌記念(GII-14着)で9か月ぶりに戦線に復帰したものの、その後は勝ち星を挙げることはできず、昨年3月の大阪城S(OP-3着)が最後のレースとなった。通算成績11戦2勝(重賞1勝)。


スムースバリトンが引退ですかぁ…(>_<)
このお馬さんは、スペシャルウィーク産駒初の重賞ウイナーだったんですよね。最終的に東スポ杯以降は故障もあり厳しい結果に終わってしまいましたが、当時はクラシックでも活躍?と期待させるだけの能力はあったお馬さんでした。
札幌記念での復帰戦は…大敗してしまってガックリした思い出がありますね…。

昨年の大阪城S以降…再び休養し、そのまま引退となりましたが、まだ年齢も若いですし残念ですね。

ノーザンFで乗馬との事ですから、そのうち元気な顔をみたいです。
お疲れ様でしたm(_ _)m



※土曜日の回顧ですが…今週末もしませんw
個人的には良かったもののblog予想は…酷い予想でスミマセンm(_ _)m
サンライズSは…切った馬が勝ってしまいましたからね(^^;)

まさに一部で噂の『キルトクール』ですね(笑)

日曜日はblog予想も頑張ります(^^;)


起きてると何か食べたくなりそうなので、寝ることにしますw