今週は競馬の祭典、第77回を迎える日本ダービーです。3歳馬7611頭の頂点を決める戦いに精鋭が集まりました。今年は史上最高とも思える程の役者が揃い、ハイレベルのレースが期待できる。5連勝中の皐月賞馬ヴィクトワールピサと4戦無敗の青葉賞馬ペルーサ、さらに日本レコードでNHKマイルCを制したダノンシャンティ。この3強の激突だけでも今から胸が踊る。ヴィクトワールピサは落馬負傷により休養中の武豊騎手がここから復帰予定でしたが、2週前に騎乗を断念。皐月賞に続き岩田が代打で手綱を取ることになった。過去20年間、皐月賞馬のダービー成績は<7227>、勝率’389。この中で5連勝以上している馬となるとキ´´|紂⊂[─韮沓毅阿膨靴余紊ります。やはりダービー馬に最も近い存在か。ペルーサは優先出走権を持っていた皐月賞をあえてスキップ。ダービー一本に絞り、G鏡塚嫋泙任錬看録蛤垢琉犠,鮠った。無敗のまま藤沢和調教師、悲願のダービー制覇へ。並々ならぬ意気込みを感じる。ダノンシャンティはNHKマイルC→ダービーというマツクニローテを歩んできた。厩舎の先輩キングカメハメハに続く変則2冠を狙う。また今年は主役だけでなく、脇役も粒ぞろい。小牧の騎乗停止で後藤に乗り替わる朝日杯FS馬ローズキングダム、藤田騎手が惚れ込む皐月賞2着馬ヒルノダムール、名牝エアグルーヴの産駒であるトゥザグローリーなど見所満載の今年ダービー。では、各馬の短評に。

5連勝で第一関門を突破したヴィクトワールピサ。速めに流れたフルゲートの戦いで、最後は1頭分だけ開いた内を狙い一瞬で1馬身1/2差。まさしく力の違いを示す完勝だった。スローの道悪で1番枠の弥生賞、流れが変わり外側の皐月賞、何れも中山で見せた勝負強さは、広い東京に替わるのは例え初の左回りでもプラス材料。徹底して2000辰鮠茲蠕擇辰討たのだから2Fの距離延長も問題ない。馬場状態も問わないし、順調に乗り込まれているだけに仕上がりに不安もない。父子2代2冠達成の可能性は高いだろう。

4戦4勝で本番を向かうペルーサ。若葉Sで出遅れて後の皐月賞2着馬ヒルノダムールを負かし、青葉賞ではスローで差し切り4馬身差の圧勝。最後は抑える余裕も見せ、過去10年で2番目に速い時計。一戦毎に進化を遂げ、目標へ向け着実に成長してきた。東京は3戦3勝、本番と同じ舞台であの圧勝の強みは大きい。父ゼンノロブロイは青葉賞を勝ちダービーでは、ヴィクトワールピサの父であるネオユニヴァースの2着だった。その雪辱を晴らしたいところ。

ヒルノダムールは若葉S、皐月賞ともに4角で進路が狭くなる不利が響いた。それでも最後はグイグイ伸びているのだから力は互角といっていい。ダービーに最大目標を置いて、キャリアを積み激戦も経験。菊花賞馬の父に、母の父は凱旋門賞馬。距離延長は望むところで広い東京に替わるのも大きなポイント。皐月賞で減っていた馬体も回復。ここ1番で底力を全開させておかしくない。

エイシンフラッシュは完成度が高く、並んで勝負強いタイプ。いわゆるレース巧者で輸送にも強いだけに東京に替わり距離が延びても心配はない。皐月賞は2着ヒルノダムールとハナ差。予定していた若葉Sを回避し休み明けになる誤算がありながらもあの伸び脚。実戦に強い。少なくても前走からの上積みは確実だけに好勝負だろう。

キングカメハメハ、ディープスカイに次ぐNHKマイルC→ダービー連覇を目指すダノンシャンティ。東京向きで、ハナ差惜敗だった共同通信杯、前走ともに上がり3Fは33.5秒。この切れ味はいかにもマイルで生きるものだけに2400辰任論泙蟾腓い鍵になるのは間違いない。とは言っても前走は驚異のJRAレコードをマークした能力は、多少速めに流れて中団で折り合えれば、まとめて差し切れるものだけに脅威の存在だろう。

トゥザグローリーは青葉賞ではペルーサに4馬身差離されてしまったが、まだこのキャリアでこの血統。これから代わっていくことは確か。大跳びで長く脚を使うだけに、まさに東京向きである。若さも残っていますが、その分伸びしろも大きい。ダービーと同じ舞台を経験したことで一躍台頭してきても不思議ない。

ルーラーシップは最後の切符を入手し出走にこぎつけた。毎日杯で出遅れが致命傷になったように若さは残っている。それだけに本格化は秋かも知れないが、この良血。前走は能力の違いを見せ4馬身差をつける圧勝。時計も上がり3F33.7秒も優秀。エンジンがかかれば強烈に弾け、広い馬場向き。檜舞台で真価を発揮する下地はある。

ローズキングダムの評価は近走で幾分下がってしまったが、唯一ヴィクトワールピサを負かし、暮れには2歳王者に輝いた力は侮れない。皐月賞も2着馬とは、ハナ、ハナ差。道悪に脚を取られてのこの差なら良馬場での巻き返しは十分可能だろう。ただ、使う度に馬体が減っているのは気掛かりな材料。状態自体には問題ないが、他との成長度の比較では分が悪い。

アリゼオは皐月賞が大外枠だった。先行脚質だけに枠順の差は大きかった。それでも大崩れはしていなかっただけに枠順と流れ次第で巻き返す余地は十分に残されている。ただ、多少テンションが高い馬だけに2Fの距離延長をどう乗り切るかが好勝負のカギになる。

現時点での◎は皐月賞馬ヴィクトワールピサ。弥生賞、皐月賞と違う流れの中であれだけの内容。どんな競馬でもできるタイプだけに、まず勝ち負けだろう。逆転なら東京では3戦3勝など無敗のペルーサ。上がり3F33秒台を2回マークするなど底知れぬ魅力があるだけに逆転もある。

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