船橋10R 日本テレビ盃

【中央所属馬の評価】
サカラートは2005年のこのレースの勝ち馬。あれから3年が経つが、勝ち切れないまでも堅実さある。2走前、マーキュリーCでその05年日本テレビ盃以来の勝利。確かにメンバーには恵まれたが、58キロを背負っての勝利は価値ある。多少太めとのことだが、ここも掲示板は堅い。

ボンネビルレコードは、昨年の帝王賞に続き、今春もかしわ記念を制し、JpnI2勝。今回はナイキ、ナンヨーを先行勢が早めに潰しに行く形となりそうで、そうなればこの馬の出番か。水の浮いた馬場が唯一の気がかり。

サンライズバッカスは追い切りもうひとつだったが、それはいつものことか。ゲート難は相変わらずで、極端なレースしかできず、それ故不利を受けることも多いが、混戦になればこの馬の底力が生きそう。

ナンヨーリバーにとって、脚質的に道悪はチャンスに思えるが、重馬場〔0002〕と実はあまり良くない。同型ナイキの出方次第で、番手で大丈夫かどうかがカギになる。

【地方所属馬の評価】
帝王賞以来となるフリオーソが中心。外厩馬だが、前走同様中間はミッドウェイファームの坂路で乗り込み、最終追い切りは本馬場で。多少馬体は立派だが、今ここで完璧である必要もないか。道悪は得意で、特に水の浮くような馬場は巧い。戸崎騎手のケガで、今回は川島正太郎騎手が騎乗。敢えて不安といえばその点か。

ナイキアディライトは齢8歳。最近はレース振りに衰えも感じられるが、1800mは〔4110〕と4着以下なし。しかも、休み明けはよく走る。馬場も渋っているだけに注意が必要だ。

シンメイレグルスの前走2着は、ナイターを気にしてかハミ取らず。レース振りは自在で、船橋も2戦2勝と相性はいい。マーキュリーCぐらいは十分走れるはず。

【結論】
帝王賞以来となるが、ここは◎フリオーソ。南関東で行われたグレードレースは〔4300〕と連対パーフェクト。今回、自身初の58舛鯒愽蕕Δ、問題はないだろう。強いて言うなら初コンビの鞍上がカギか。

堅実派▲サカラートも十分圏内だが、早めの勝負でもつれるようなら、決め手ある〇┘椒鵐優咼襯譽魁璽△サンライズバッカスの浮上。穴ならシンメイレグルス

◎フリオーソ
〇┘椒鵐優咼襯譽魁璽
▲サカラート
△▲轡鵐瓮ぅ譽哀襯
△Д淵ぅアディライト
△ナンヨーリバー
△サンライズバッカス

3連単・F
◎→〇▲→△
〇▲→◎→△

馬単
◎→〇▲△
〇→◎▲△

※予約投稿です。