どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

重賞の回顧

富士Sの回顧

第13回富士S(23日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際、別定、芝1600メートル、1着本賞金4000万円=出走17頭)北村友一騎乗の2番人気ダノンヨーヨーが、上がり3ハロン33秒5で差し切り、4連勝で重賞初制覇を決めた。次走のマイルCS(11月21日、京都、GI、芝1600メートル)で5連勝でのGI制覇に挑む。2着に14番人気ライブコンサート、3着13番人気ガルボで、3連単は171万を超える大波乱の決着。単勝2・0倍の1番人気リルダヴァルは直線で伸び切れず4着に敗れた。

マイル路線に新星の誕だ。芝1600メートルで3連勝の勢いを、重賞でも存分に見せつけた。ダノンヨーヨーが、東京の長い直線で自慢の末脚を発揮。重賞初挑戦で鮮やかなVを決めた。「この馬のリズムを崩さなければ、どの位置でもいいと思っていました。それにしても抜け出す脚は速いですね」北村友一騎手は相棒の力を信じて、自分のリズムだけを守っての騎乗。道中は後方でじっと我慢し、直線で進路を見つけてゴーサインを出すと、鞍上の期待に応えてダノンヨーヨーは抜群の反応を披露。馬群の大外をグイグイと伸びて、重賞の常連たちをまとめてかわし去った。「抜け出してからはソラを使ったり、課題はありますが、走る馬ですね。次は修正できるように頑張りたい」。勝利の喜びに浸るのも束の間、北村友は先に目を向けた。音無調教師は「富士SはGI級のメンバーだからね。馬も自信をつけて行ける」と昨年のカンパニーに次ぐマイルCS連覇へ手応えは十分だ。6勝すべてが芝マイルと、距離適性は抜群。5連勝でのGI初制覇が現実味を帯びてきた。

1番人気のリルダヴァルは4着。リルダヴァルは、最後の坂を上がってから勢いが鈍り、4着にとどまった。北村宏は「手応え良く4コーナーを回り、直線もきれいに前があいたが…。マイルの流れには乗れたけど、じわじわとしか伸びてくれなかった」と悔しそうに話していた。

菊花賞16着以来、1年ぶりの実戦で5着に入ったブレイクランアウトだったが、入線後すぐに内田博幸騎手が下馬。検査を行った結果、右前浅屈腱不全断裂と診断され、現役続行は厳しい状況下となった。検量室に引き揚げてきた内田博騎手は「力のある所は見せてくれたが、道中でも2回ほどガクッとなり、ゴールを過ぎてからもガクンとなって…」と話していた。

安田記念の勝ち馬ショウワモダンは、積極的に3番手を追走したが、直線はさっぱり。14着に終わり、前走の毎日王冠(9着)同様、G1馬らしさが見られなかった。後藤は「どうしたんだろう。内面的なものなのか、いつものショウワモダンではない。春が強かっただけに…」とまさかの大敗に首をかしげていた。

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府中牝馬Sの回顧

t02200140_0329021010743869201第58回府中牝馬S(17日、東京11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際、別定、芝1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走17頭)国分恭介(19)=栗・五十嵐=騎乗で4番人気のテイエムオーロラが果敢にハナを奪い、直線も後続の追撃を退けて逃げ切り勝ち。デビュー2年目の国分恭と4歳馬オーロラは人馬ともに重賞初勝利を飾った。1分46秒4(良)。2着に14番人気の伏兵セラフィックロンプが入り、1番人気ニシノブルームーンは9着に終わった。

若きヒーローは、意外なほど冷静だった。デビュー2年目の国分恭介騎手が、テイエムオーロラとのコンビで鮮やかに逃げ切って重賞初V。インタビューに臨んだ若武者は「すごく期待が大きかった馬なのでホッとしているし、馬に感謝しています。折り合いに気をつけて乗りました」と静かに喜びを口にした。もっとも、本人いわく「照れ隠しです。何が何だか分からない状態なので…」という初々しさ。自分が所属する五十嵐忠男調教師(57)の管理馬でのVだけに、喜びも格別だ。

勝利の陰には、春の失敗があった。格上挑戦で臨んだ6月のGIIIマーメイドSは、好位から伸びあぐねて3着。「手堅い競馬をしてしまった」と五十嵐師は振り返る。そこで今回の指示は「馬の力を信じろ」。愛弟子に全てを託した。「まさか逃げるとは思わなかったが、結果的には良かったね」と満点評価を与えた。

スピードのある競馬を見せたことで、次走はマイルCS(11月21日、京都、GI、芝1600メートル)が有力。「馬もどんどん成長しているし、ボクも頑張って成長します!」と力強く言う国分恭とのコンビで、オーロラが秋のGI戦線を盛り上げてくれそうだ。

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京都大賞典の回顧

t02200140_0329021010743869201第45回京都大賞典(10日、京都11R、GII、3歳上オープン国際、別定、芝・外2400メートル、1着本賞金6500万円=出走10頭)好きです、京都! 池添謙一騎乗で2番人気のメイショウベルーガが、中団追走から直線で力強く伸びて快勝。京都コースはダートも含め全7勝中5勝目で、今春の日経新春杯以来の重賞2勝目を挙げた。2分25秒0(良)。今後は京都が舞台のエリザベス女王杯でGI初制覇を狙う。半馬身差2着が1番人気オウケンブルースリ、3着は4番人気プロヴィナージュと平穏な決着だった

今春の日経新春杯を再現するかように、力強い末脚で突き抜けた。芦毛の牝馬メイショウベルーガが、強豪ライバルを一蹴。実りの秋へ向けて、大きく前進した。「強かったですね。直線はしっかり伸びてくれました。このメンバーで結果を出せて良かったです」牝馬の同レース制覇は、06年のスイープトウショウ以来。同馬の主戦も務めていた池添謙一騎手は、一線級の牡馬を撃破した内容を評価した。ドリームフライトが前半5ハロン57秒7のペースで飛ばして単騎逃げ。ざわめく場内とは対照的に、鞍上は冷静だった「逃げ馬を見ても仕方ない。近くの馬を見ながら進めて行こう」大きく離れた3番手集団の中団から、リズムよく追走。下り坂を利用して、徐々に前との差を縮めていく。直線はグイグイと脚を伸ばして先頭に立つと、最後は昨年の勝ち馬オウケンブルースリの追撃を振り切った。「京都は(3、4角に)下り坂があるので、乗りやすいですね。末脚がしっかりしているし、きょうはズブさも見せなかった」とジョッキーは満足げに振り返る。京都コースはこれで5勝目(ダート1勝)。今春、重賞初制覇を飾った日経新春杯と同じ舞台で、2つ目のタイトルを手に入れた。次走はエリザベス女王杯(11月14日、京都、GI、芝2200メートル)。牡馬相手にGII2勝の実績は、牝馬同士なら胸を張れる。「きょうはプラス体重(前走比10キロ増)だったし、まだ余裕があった」と池添兼雄調教師はさらなる上積みを見込む。父の管理馬で挑む池添騎手も「(父とのコンビで)GIを獲れたらいいですね」と意欲満々。堅実な末脚を武器と、父子の絆で、牝馬の頂点を目指す。

昨年のジャパンC2着以来10カ月半ぶりの実戦となったオウケンブルースリは中団の後ろを追走。最後は勝ち馬を上回る最速の末脚(上がり3ハロン34秒7)を駆使したが、半馬身差の2着に敗れ、このレース連覇は成らなかった。「(22キロ増は)休ませていたから増えているぐらいじゃないとね。ただ、久々の分だけ最後で脚が上がってしまったけど、いい上がりできているからね」。内田博幸騎手は、これから続くGI戦線へ視線を向けていた。

4番人気の関東馬プロヴィナージュはハイペースで飛ばす2頭を見る形で離れた3番手を追走。直線では先行馬を自ら捕まえにいく競馬で見せ場を作ったが、最後は外から2頭にかわされて3着。それでも目標のエリザベス女王杯へ格好はつけた。「本番で勝つためにはリスクを冒さないといけない。男勝りの根性は出せたと思うし、もう1度鍛えて向かいたい」と佐藤哲三騎手はGIでの雪辱を誓った。

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毎日王冠の回顧

t02200140_0329021010743869201第61回毎日王冠(10日、東京11R、GII、3歳上オープン国際、別定、芝1800メートル、1着本賞金6500万円=出走10頭)福永祐一騎乗で6番人気のアリゼオが直線で内を突いて伸び、8番人気エイシンアポロンとの接戦をハナ差かわしてV。オグリキャップ(今年7月3日に25歳で死去)以来22年ぶりに3歳馬が毎日王冠を制した。1分46秒4(稍重)。3着に9番人気ネヴァブションが入り、3連単は31万馬券の波乱。1番人気ペルーサは出遅れが響き5着。メンバー唯一のGI馬ショウワモダンは9着に終わった。

あのオグリキャップ以来、22年ぶりとなる3歳馬のV。しかし、優勝は1番人気ペルーサではなく、6番人気の伏兵アリゼオだった。エイシンアポロンとの3歳馬同士による激戦をハナ差制して歓喜のゴール。菊花賞と決別した成果を、しっかりとつかんだ。「最後の1完歩でギリギリかわせたかな、と思いました。控える形で勝てたのは大きいですね」実戦では初騎乗となった福永祐一騎手が、会心のVを笑顔で振り返る。逃げ先行のイメージが強かったアリゼオとは、1週前追い切りで初顔合わせ。「思ったよりも抑えが利きそうだと思ったけど、実戦では2、3番手の競馬になると思っていました」。しかし、実戦は想像通りに運ばない。両サイドの馬が前に行くと、行き脚がつかず、馬ごみでの競馬を強いられた。慣れない競馬に反抗して掛かる場面もあったが、腹を決めて待機策。この決断が功を奏した。「3コーナーで馬が納得して、そこからはいいリズムで走ってくれました。直線はバラけるだろうし、空いたところに行けばいいかな、と」ポッカリと空いたインを突いて、粘り込みを図るエイシンアポロンを捕らえたところがゴール。ペルーサが出遅れて5着に敗れる中、代わって3歳馬の存在感を示した。ユーイチも、前週のシリウスS(キングスエンブレム)に続く2週連続重賞V。絶好のリズムでGIシリーズに突入する。アリゼオの今後は未定だが、天皇賞・秋(31日、東京、GI、芝2000メートル)に向かえば、父シンボリクリスエス(02年)に続く父子3歳制覇の夢がある。マイル路線に向かっても可能性を感じる結果だ。「ああいう競馬をしたのは初めてだし、次はもっといいかもしれません。収穫のある内容でした」とユーイチも将来性を高く評価。アリゼオの動向は、秋のGI戦線で大きな注目を集めそうだ。

8番人気のエイシンアポロンが2着と好走した。初コンビの蛯名正義騎手は着差がハナだけに「悔しいよ。ここまでこれたのだから、やはり勝ちたかった」と振り返ったが、「流れに乗れた。ハナにも行こうと思えば行けたほど。全ては上手くいったんだけどね」とレース内容には満足げだ。岡田稲男調教師は「前々で競馬した方がいいということが分かっただけでも収穫」と強調。次走については「馬体をチェックしてから来週オーナーと話し合って決めたい。選択肢は幾つかある」と語った。

9番人気ネヴァブションは、後方2番手で内ラチ沿いをロスなく進む。直線でも、ぽっかり空いた内にそのまま進路を取ると、前の2頭には届かなかったものの、スルスルと伸びて3着に食い込んだ。「よく頑張ったね。具合が良かったし、力のあるところを見せてくれた。距離は短かったが広い東京コースだったし、稍重の馬場も問題なかった。もう少し前につけたかったが、休み明けとしては好発進だね」とテン乗りの田中勝春騎手は笑みを浮かべた。

安田記念馬で2番人気のショウワモダンは、中団の外めを追走。抜群の手応えで直線を向いたが、そこから伸び切れず9着に完敗した。「競馬自体は悪くなかったし、4コーナーまでは良かった。しかし、そこからたれた。納得がいかない。重い馬場で条件も良かったのに」と後藤浩輝騎手は無念の表情。杉浦宏昭調教師も「久々のせいなのか、燃え尽きたのかよく分からない。どこが悪いわけでもないのだが」と敗因が不可解のようだ。次走は未定だが、「使えるところはバンバン使っていく」とトレーナーはGI馬の復権を期す。

単勝2・4倍とGI馬を抑えて1番人気に支持されたペルーサは、ゲートが開いた直後、大きく出遅れ。ダービー(6着)に続く出負けが響いて5着に終わった。「あれだけ(ゲート)練習を積んできたのに…」。藤沢和雄調教師はショックを受け、その後は頭を抱えて観戦していた。「飛ぶように出る馬だから、2、3歩目が遅くダッシュが利かない。諦めて後ろから行くしかなかった。それにテンションも高かったね」と安藤勝己騎手は肩を落とす。藤沢和師は「課題を残す結果となったが、また練習させてやり直す」と唇を噛んだが、「春に比べて体は良くなっている。本番(天皇賞)は次だから」と巻き返しを誓った。

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シリウスSの回顧

t02200140_0329021010743869201第14回シリウスS(2日、阪神10R、GIII、3歳上オープン国際、ハンデ、ダ2000メートル、1着本賞金3800万円=出走12頭)福永祐一騎乗の1番人気キングスエンブレムが、早め先頭から力強く押し切り、重賞初制覇を成し遂げた。2分4秒4(良)。2着は4番人気のラヴェリータが入り、3着には9番人気の人気薄、チョイワルグランパが突っ込んできた。GI9勝ヴァーミリアンの半弟の素質が開花。これから訪れるであろう兄弟対決に期待が膨らむ勝利となった。

やはりこれが血の成せる業か。1600万下を勝ったばかりでも、堂々の1番人気に支持されたキングスエンブレムが快勝。初タイトルを奪取し、ダートGI9勝の偉大な半兄ヴァーミリアン(父エルコンドルパサー)に一歩近づいた。「思ったより早く先頭に立ったぶん、最後はヒヤッとさせてしまいましたけど、着差以上に強い勝ち方でしたね」。見た目以上の完勝劇に、福永の笑顔が弾ける。道中は中団待機。抜群の手応えのまま、直線入り口で先頭に立つと、最後は食い下がるラヴェリータを3/4馬身封じた。「思った通りに結果を出してくれた。もうすぐヴァーミリアンも帰ってくるし、対決が楽しみだね」と石坂調教師。次走は未定だが、今後はJCダート(12月5日、阪神、GI、ダ1800メートル)での“兄弟対決”を目標に調整される。

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札幌2歳Sの回顧

t02200140_0329021010743869201第45回札幌2歳S(2日、札幌11R、GIII、2歳オープン国際、馬齢、芝1800メートル、1着本賞金3200万円=出走14頭)3番人気のオールアズワンが、中団待機から3〜4コーナーで外めを回って進出。アヴェンチュラの追撃を3/4馬身差で凌いで、デビュー3戦目で重賞初Vを決めた。1分49秒8(良)。安藤勝己騎手と領家政蔵調教師は函館2歳Sのマジカルポケットでも優勝しており、北海道の2歳重賞V2。1番人気アドマイヤセプターは3着だった。

現時点での完成度の高さに加えて、素直な気性と自在性のある脚質が武器。オールアズワンが良血馬たちを鮮やかに蹴散らし、重賞タイトルを手中に収めた。
中団の外で呼吸を整えながら追走し、3コーナー過ぎでスパート。直線入り口で早々と先頭に立つと、ゴールへとまっしぐらだ。「スタートが良く、競馬が楽にできた。(仕掛けは)少し早いかなと思ったが、自分から動いたのでそのまま行かせた。追ってからしっかりしていた」と安藤勝己騎手。27年ぶり4人目(70年田口光雄、71年郷原洋行、83年東信二)となる、同一年の函館&札幌両2歳S制覇を達成だ。

領家調教師は「調子が良かったので自信を持って臨めた。朝日杯FSはマジカルに任せて、栗東に戻してから短期放牧を挟み、ラジオNIKKEI杯2歳S(12月25日、阪神、GIII、芝2000メートル)を予定。来春は皐月賞を目標にしたい」とクラシック戦線を見据えている。過去10年の勝ち馬からジャングルポケット、ロジユニヴァースと2頭のダービー馬が出た出世レース。オールアズワンの来春が今から楽しみだ。

2番人気のアヴェンチュラは直線でよく追い込んだが2着。「気性的には(全姉の)トールポピーと似たタイプ。ゲートで半馬身ほど遅れたが特に問題はなかった。道中でまだ若さを見せたりしていたが、久々を考えればよく走っている」と池添謙一騎手は納得の表情を見せていた。

デビュー戦7馬身差圧勝で1番人気に推されたアドマイヤセプターは、直線で狭い場所から脚を伸ばしてきたが、3着が精一杯だった。「前半から少し(ハミを)噛んだ分もあったし、結果的にキツい競馬になってしまった。まだキャリアも2戦目だしね」と四位洋文騎手は残念そうだった。

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オールカマーの回顧

t02200140_0329021010743869201第56回産経賞オールカマー(26日、中山11R、GII、3歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6400万円=出走10頭)骨折を克服して、大舞台への確かな手応えをつかんだ。10カ月半ぶりの実戦だった5番人気シンゲンが直線で力強く抜け出し、1番人気ドリームジャーニーをクビ差振り切って復帰戦を鮮やかに飾った。タイム2分11秒4(良)。この勝利で昨年、5着に敗れた天皇賞・秋制覇が、しっかりと視界に入った。

不屈の闘志は色あせていなかった。4度目の骨折を乗り越えたシンゲンが、ゴール前で持ち前のしぶとさを発揮し、ドリームジャーニーの追撃を封じてV。10カ月半ぶりの実戦で、復活の重賞3勝目を飾った。「勝てたことはうれしいけど、使うたびに骨折するような馬。検量に戻ってくるまで歩様をチェックしてきたけど、元気だったから喜びが増したよ」レース後の無事を確認して、藤田伸二騎手の笑顔が弾けた。道中は内の5番手をキープし、経済コースを通って手応え十分に直線へ。逞しい根性で馬の間を一気に割って出ると、そのまま力強く伸びてフィニッシュだ。「ドリームジャーニーとは昨年も接戦しているけど、休み明けのぶん、分が悪いと思っていた。よくがんばってくれた」昨年のオールカマーでは2着のジャーニーとアタマ差の3着。続く天皇賞・秋では2番人気に支持されたが、5着に敗れた。その直後、右トウ骨遠位端骨折が判明し、長期休養を余儀なくされたが、能力の高さは以前とまったく変わりなかった。「力があるのは皆さんも知ってのとおり。このまま無事に天皇賞(10月31日、東京、GI、芝2000メートル)のゲートに入って欲しい。昨年の借りを返したいね」これまで骨折に泣かされ続けてきただけに、GIを意識する藤田の言葉に力がこもる。管理する戸田調教師も「昨年よりもフレッシュな状態で、本番に向けていいレースでした。天皇賞にはまた強敵がいるけど、左回りの方が確実にいい馬。胸を張って行けます」と自信を見せた。東京芝は9戦6勝と得意の舞台。度重なる怪我を乗り越えてきたシンゲンが天下統一する日は、今度こそ近い。

昨年の春秋グランプリホース、ドリームジャーニーは1番人気に推されたがクビ差2着に惜敗。しかし、スタートで1馬身ほど出遅れながら、直線で馬群の外から末脚を伸ばしてきた内容は悪くなかった。「ゲートで待たされたぶん遅れたが、その後は(悪くない)ポジションを取れたので問題なかった。さすがに59キロ(の斤量)はきつかったが、本来の反応は戻ってきているし、最後もしっかり伸びている。次は58キロだし、この後無事に行ってくれれば…」と池添謙一騎手は次走の天皇賞・秋に期待を寄せた。

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神戸新聞杯の回顧

t02200140_0329021010743869201第58回神戸新聞杯(26日、阪神10R、GII、3歳牡牝オープン国際、馬齢、芝・外2400メートル、1着本賞金5400万円、3着までに菊花賞の優先出走権=出走12頭)悲願のクラシック制覇がはっきりと見えた。ダービー2着ローズキングダムが新パートナーの武豊騎手に導かれ、昨年のGI朝日杯FS以来となる完全復活Vを果たした。タイム2分25秒9(良)。ダービー馬エイシンフラッシュを退けて勢いを取り戻した2歳王者は、菊花賞(10月24日、京都、GI、芝3000メートル)4勝の名手を得て、最後の1冠奪取に挑む。

ダービー1、2着馬のデッドヒートに場内から大歓声が上がる。先に抜け出したローズキングダムに、襲いかかるエイシンフラッシュ。しかし、抜かせない。新パートナー、武豊騎手のムチに応えて、2歳王者がダービー馬をクビ差抑えた。「よくガマンしてくれました。(エイシンフラッシュが)来たときは『さすがだな』と思ってて。よくガマンしてくれましたよ」。名手が熱い口調で激闘を振り返る。好位の内を追走。ダービー馬にマークされても、前半1000メートル63秒1のスローペースでも、あわてず騒がず。直線では、空いたスペースをエイシンフラッシュに奪われたと見るや内に進路を切り替え、馬群を縫うように抜け出した。前哨戦とはいえダービーの雪辱を果たし、ユタカは「レースが上手ですね。すばらしい馬」と称賛だ。昨年の京都でデビューして以来となる地元、関西圏での競馬。プラス22キロの馬体増にも「(関東への)長距離輸送で馬体重が減るので、今回はこの数字になったんだろう。ネッキリハッキリの仕上げでもなかったから、次に余裕を持たせられてよかったんじゃないかな」と、橋口調教師は本番への上積みを強調するとともに「やはりエイシンフラッシュは最大のライバルだね」。よりいっそう気を引き締めた。春は落馬による左鎖骨骨折で休養したユタカ。それだけに「春のクラシックは乗れませんでしたからね。こういういい馬に乗せてもらえるので、期待に応えられるよう、最後の1冠でがんばります」と力を込める。10月3日には、皐月賞馬ヴィクトワールピサで挑む仏GI凱旋門賞(ロンシャン、芝2400メートル)で世界の頂点を目指し、菊のパートナーも好発進。空白の春を取り戻す“実りの秋”が、スタートした。

ダービー馬として迎えた秋初戦を、勝利で飾ることはできなかった。1番人気のエイシンフラッシュは2着。道中はローズキングダムを前に見る形で進め、直線ではマッチレースの形に持ち込んで3着馬を3馬身離したが、ローズをクビ差捕らえられずに、ダービーとは逆の結果となった。内田博幸騎手は「リズムよく走らせてあげることができなかった。それが直線の(脚の)差となった」と肩を落とした。前半で少し折り合いを欠いたことが、結果的には最後に響いた。藤原英調教師は「休み明けで馬が気負っていたので(騎手と)呼吸が合わなかったかな。うるさい馬だからね」と分析する。内田博が「馬も1回使ってリラックスして、自分がうまく導けば」と言えば、トレーナーも「まだ粗削りのぶん、伸びる幅はある」。この悔しさは菊花賞で晴らしてみせる。

3連勝で挑んだ上がり馬ビッグウィークが、3着に入って菊花賞の出走権を確保。逃げる形から向こう正面で先頭を譲ったが、直線では再び先頭に立ち、見せ場は十分だった。「勝ったと思いましたが、ダービー1、2着馬は強かった。(直線の)坂を上がったときの勢いが違いました」と川田将雅騎手は完敗を認める。それでも今が力をつけている時期だけに、本番でも不気味な存在だ。

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ローズSの回顧

t02200140_0329021010743869201第28回ローズステークス(19日、阪神10R、GII、3歳牝馬オープン、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5200万円、3着までに秋華賞の優先出走権=出走12頭)薄曇りの空を振り払うかのような鋭い末脚が炸裂(さくれつ)した。関東馬アニメイトバイオが上がり3ハロン33秒8の切れ味を駆使してV。初タイトルを手に入れ、ラスト1冠に向け、力強く前進した。

「春からの期待以上の変わり身を見せてくれましたよ。(メンバー構成から)実質、GIの舞台と思って臨みました」2冠牝馬アパパネ以下、ライバルたちを撃破。後藤浩輝騎手の表情も晴れやかだ。道中は有力各馬を前に見る形で中団を追走。直線でゴーサインが出ると馬群を割って突き抜ける。最後はワイルドラズベリーの追撃を頭差しのいだ。「この夏の(遠征した)イギリスでの騎乗経験が生きました」とジョッキーがほほえむ。この日の3レースではJRA史上18人目、現役10人目となるJRA通算1万1000回騎乗を達成した。関東を代表する鞍上は馬を信じて、馬群の狭いところから抜け出させた好騎乗。「馬だけでなく自分もほめたかったので」とゴール後、小さくガッツポーズを作った。オーナーサイドの要望から、この中間は初の“栗東留学”を敢行。牧調教師は栗東で納得の態勢を敷くため、先輩の野中調教師からアドバイスを受けるなど、人事を尽くして挑んだ。「本番のつもりで仕上げました。いい結果を残せて良かったです」。トレーナーも08年の厩舎開業以来となる初の重賞勝ちに胸を張った。次は秋華賞(10月17日、京都、GI、芝2000メートル)。トライアル制覇の勢いに乗り、一気に女王の座を奪いにいく。

6番人気ワイルドラズベリーは、メンバー最速の上がり3ハロン33秒4の脚で猛然と追い上げて2着。2冠牝馬アパパネなど春の実績馬を退け、優先出走権を獲得した。「4角でハミをとって一気にガーッと行ってしまったのがねぇ。そこがひと呼吸早かった。いい切れ味を見せてくれただけに…」。頭差だけに、安藤勝己騎手は本当に悔しそうだった。

5番人気エーシンリターンズは後方から息の長い末脚で進出し、ゴール寸前でアパパネをハナ差捕らえて3着を確保した。「勝ちに行ってしまった。でも、春と違って馬はすごく良くなっていたし、力もつけていた。秋華賞も楽しみだね」と福永祐一騎手。12キロ増の体が維持できれば、本番も上位進出が期待できそうだ。

桜花賞、オークスを制した2冠牝馬アパパネは、単勝2・1倍の断然人気に支持されたが、ゴール寸前でエーシンリターンズにもハナ差かわされ4着に敗退した。絶好のスタートを切りながら、蛯名正義騎手は懸命に手綱を抑えて、4番手に控えた。直線に向いて、馬と馬の狭い間を割って先頭に躍り出た瞬間は“さすが2冠馬”と感じさせたが、24キロ増の重めの体で前半から気負いが見られた分、ゴール前で失速した。それでも鞍上に悲観の色はなかった。「次(秋華賞)が大目標だから、秋初戦からビッシリ仕上げるわけにはいかない。久々で体的にも重かった分、力んでいたからね。でも、決して悪い内容ではなかったし、1度使って体も軽くなるだろうから」。86年メジロラモーヌ、03年スティルインラブに次ぐ史上3頭目の牝馬3冠制覇がかかる本番で、今回の雪辱を果たす。

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セントライト記念の回顧


t02200140_0329021010743869201第64回セントライト記念(19日、中山11R、GII、3歳オープン、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5400万円、3着までに菊花賞の優先出走権=出走17頭)3歳GIのトライアル競走が19日、行われた。中山のセントライト記念は、藤岡佑介騎乗の4番人気クォークスターが直線で豪快に伸び、逃げたヤマニンエルブをクビ差捕らえて重賞初V。2分10秒9(良)。3着アロマカフェまで菊花賞の優先出走権を獲得した。

残り600メートルで3秒差あったリードがみるみる縮まっていく。逃げ馬に迫る追い込み馬がハナ面を並べたゴールは、映画のワンシーンのようだ。4番人気クォークスターが、後方一気の追い込みで重賞初V。菊花賞への切符を奪い取った。「しっかりと伸びていたし、前は止まっていたので届いたと思いました」クビ差のきわどいゴールも、藤岡佑介騎手は確信を持ってガッツポーズ。サマージョッキーズシリーズを制した男の騎乗は冴え渡っていた。大逃げを打つヤマニンエルブがセーフティーリードを保って直線に向くと、最後方からクォークが使った上がり3ハロンの末脚は34秒0。37秒0で逃げ切りを狙うヤマニンをギリギリで捕らえた。「スローになると思ったし、馬場もいいので4、5番手のつもりだったんですが、仕掛けても(馬が)行く気になってくれなくて…。正反対の競馬になってしまいましたね」前走のラジオNIKKEI賞は向こう正面で不利を受けたが、メンバー最速の上がり(3ハロン34秒5)で直線だけで2着に追い上げた切れ味の持ち主。それは承知していたが、デビュー戦から3走前まで手綱を取っていた柴田善臣騎手から「スッと反応しないから、少し早めに仕掛けた方がいい」と助言を受けたことが、最後の攻防に生きた。「もう少し前で競馬ができるとレースに幅が出ると思います。かなり切れるので(菊花賞の)3000メートルは未知ですが、折り合いがつくので、この馬としては距離は心配ないと思う」3冠最終戦の菊花賞(10月24日、京都、GI、芝・外3000メートル)で、ものを言うのは折り合い。切れ味は中距離向きだが、無駄に体力を使わない利口さが武器になるとジョッキーは太鼓判を押した。実際に菊花賞に進むかは今後、関係者で協議される。もちろん、関東から登場した切れ者が出れば、注目度は抜群だ。関東の新星クォークスターが、京都の下り坂から一気にゴールまで駆け抜ける。その姿を関東のファンは待望している。

3番人気ヤマニンエルブは、今回も果敢にハナを奪う。向こう正面で大差で逃げる姿がターフビジョンに映し出されると、スタンドから歓声が上がる。差が縮まらないまま直線に向くと、歓声に悲鳴が混じる。ゴール前で勝ち馬の強襲にあい、クビ差2着に敗れたが、存在は十分アピールした。「悔しいが、速いペースで後ろに脚を使わせる、イメージ通りの競馬はできた。最後は内にモタれた分の負け。バテる感じは全くないし、長距離も問題なさそう」と柴山雄一騎手。本番では蛯名騎手との再タッグで“逃走劇”を演じ、菊の大輪を目指す。

2番人気アロマカフェは、直線で内から伸びたが、逃げ馬をとらえ切れず、勝ち馬の末脚にも屈して3着。ラジオNIKKEI賞に続く重賞連勝はならなかったが、優先出走権は確保した。初コンビの武豊騎手は「出脚は悪くなかったし、ある程度の位置で進めた。最後もバテてはいないんだけどね。ジリジリで切れ負けた」と振り返った。それでも「乗りやすいし、長い距離も合いそう。次が楽しみだね」と手応えも得ていた。

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朝日CCの回顧

第61回朝日チャレンジC(11日、阪神10R、GIII、3歳上オープン国際、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円=出走9頭)小牧太騎乗で2番人気のキャプテントゥーレが、ハナに立つと鮮やかに逃げ切って連覇を達成した。1分59秒2(良)。安田記念以来3カ月ぶりの秋初戦で好発進を決めた08年の皐月賞馬は、天皇賞・秋でGI2勝目に挑む。2着に3番人気プロヴィナージュ、準OP連勝中で1番人気に支持されたアドマイヤメジャーは3着に敗れた。

2番人気のキャプテントゥーレ(小牧)がマイペースで逃げ切り、後続に2馬身差をつけて昨年に続く連覇を果たした。管理する森調教師にとっては、厩舎開業の93年から18年連続での重賞V(現役最長)となった。スタート直後、小牧が軽く手綱を動かすと、キャプテントゥーレはスッと先頭に立った。「前回、マイルに使っていたから、行くだろうとね。思った通りのレース」。初コンビでも人馬の呼吸はぴったり。前半1000メートル61秒2の絶妙なペースに持ち込んだ。後続に影も踏ませない逃走劇で、2馬身差の完勝。「こういう競馬なら、G1馬だし負けないと思っていた」と笑顔を見せた。キャプテントゥーレにとっては、昨年のこのレース以来の勝利。秋の天皇賞(10月31日、東京)へ、大きく希望が膨らんだ。

プロヴィナージュは、勝ち馬の直後でピタリと折り合い、久々の2000メートルにも難なく対応。手応え良く直線を迎えた。最後まで差を詰めることができず2着だったが、「休み明けを使って柔らかみが出ていた。2着だったけど、よく頑張ってくれた」と佐藤。牡馬相手の好走をねぎらった。このまま栗東に滞在し、京都大賞典(10月10日、京都)からエリザベス女王杯(11月14日、京都)のローテーションが予定されている。

2連勝中の上がり馬アドマイヤメジャーは、2か月半ぶりでも単勝1・7倍と圧倒的支持を受けた。しかし、開幕週の馬場でスローペースに持ち込まれては苦しく、メンバー最速の末脚を駆使しても3着が精いっぱい。「スムーズな競馬はできた。よく伸びてくれたが、重賞の壁なのか…」と川田は言葉少なだった。

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セントウルSの回顧

第24回セントウルS(12日、阪神10R、GII、3歳上オープン国際、別定、芝・内1200メートル、1着本賞金5800万円=出走15頭)サマースプリントシリーズ最終戦は、川田将雅(24)=栗・フリー=騎乗で4番人気ダッシャーゴーゴーが好位から早めに抜け出して優勝。勝ちタイム1分8秒0(良)。重賞初勝利を飾った3歳馬は、次走のスプリンターズSで短距離王のタイトルに挑む。2番人気の香港馬グリーンバーディーがクビ差2着、3着は5番人気メリッサ。なお同シリーズは重賞2勝のワンカラットが優勝した。

メンバー中唯一の3歳馬ダッシャーゴーゴーが重賞初勝利。09年小倉2歳S、10年CBC賞と2度の重賞2着があったが、ついにGの壁を越えた。「前走(北九州記念11着)は3角までいいリズムで行けたけど、そこから不利を受けてしまい、全く競馬ができませんでした。今回は開幕週ということもあり、意識的に前に行きました。リズムよく運んで、いい流れで直線に向けました」汗をぬぐい、川田将雅騎手が満足げに振り返った。道中は好位の外めを追走。勝負どころで不利を受けた前回の反省を生かして、スムーズに立ち回った。直線も早めに先頭に立つと、香港馬グリーンバーディーの猛追をクビ差で振り切った。「反応が良すぎて早めに抜け出す形になったので、ドキドキしました。『何とかしのいでくれ』と思いました。師匠の馬で重賞で勝てたのが、何よりです」04年に安田隆行厩舎でデビューし、06年からフリーに。このレースの前まで08年皐月賞(キャプテントゥーレ)などJRA重賞を16勝していたが、師匠の管理馬での勝ち星はなかった。17勝目となる今回、ようやく実現した。それだけに、喜びもひとしおだった。安田隆調教師も「レース前は『状態はいいので、あとは任せる』と伝えました。うまく流れに乗ってくれましたね」と好騎乗を称える。重賞の壁を克服し、次に狙うはGI。スプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)に向け「まだ若い馬ですから、これからもっと力を付けてくれると思います」と、川田はさらなる成長を見込む。父は93、94年スプリンターズSを連覇したサクラバクシンオー。短距離王の血を引くダッシャーゴーゴーが、頂点を目指して一気に突き進む。

2番人気の香港馬グリーンバーディーが中団追走から直線で鋭く伸び、メンバー最速の上がり3ハロン33秒4の末脚でクビ差2着に突っ込んだ。マーク・デュプレシス騎手は「もう少しペースが速ければ差し切れた。次のスプリンターズSでは、さらにいい状態で走れる。次は勝ちたい」と声を弾ませる。キャスパー・ファウンズ調教師も「直線、残り150メートルから強い競馬ができた。日本でぜひ勝ちたいね」と目を輝かせた。

前走の北九州記念を優勝し、勝てばサマースプリントシリーズ逆転Vのチャンスがあったメリッサは僅差の3着。中団を追走し、直線では馬場の中央から抜け出しを図る。勝ち馬からクビ+1馬身差だったが、前走より3キロ増の55キロ、実績のなかった直線に坂のあるコースで見せ場を作った。「完ぺきに乗れたけどね。力をつけている」と福永祐一騎手も地力強化を認める。次走のスプリンターズSが楽しみになった。

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京成杯AHの回顧

第55回京成杯オータムH(12日、中山11R、GIII、3歳上オープン国際、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金4000万円=出走14頭)4番人気ファイアーフロートが重賞初挑戦で快勝。津村明秀騎手(24)=美・フリー=は、今年2月の頸椎骨折から復帰後初の重賞制覇だ。1分32秒8(良)。ハナ差2着が7番人気キョウエイストーム。1番人気セイクリッドバレーは9着に沈んだ。

準オープンを勝ったばかりで重賞初挑戦のファイアーフロートが、キョウエイストームとの激しい叩き合いを2センチ差で制した。鞍上の津村にとっては、落馬による骨折を乗り越えてつかんだ重賞3勝目。管理する小笠調教師は、史上初の東大卒トレーナーで、開業5年目でのJRA重賞初制覇となった。

写真判定を待つ検量室。ファイアーフロートの津村とキョウエイストームの石橋脩が肩を並べ、モニターをじっと見守る。レース終了から10分。電光掲示板の一番上にファイアーフロートの「7」が灯るのを確認すると、津村は、わずかに微笑み、軽くガッツポーズを作って喜びを表した。

その差2センチ。重賞初挑戦とは思えない勝負根性だった。逃げたメイショウレガーロの2番手を追走し、直線入り口で外からかわすと、坂上からはキョウエイストームとの一騎打ちに。両前脚を限界まで伸ばし、外から懸命に追いすがるライバルをぎりぎり抑えた。

「前走(長岡S1着)より引っかかったけど、今後のことを考えて2番手から。相手の勢いが上だったが、よく最後まで我慢してくれた」。自身にとって、昨年1月の京都金杯(タマモサポート)となる3度目の重賞勝ちに、安堵の表情を浮かべた。

もがき苦しんだ2010年だった。2月20日の東京5Rで落馬。第2頸椎(けいつい)骨折で、1か月の寝たきり生活を余儀なくされた。7月の福島で4か月ぶりに復帰。それから134戦目で、大きな仕事をやってのけた。「いい馬に乗せてもらえているし、周囲のサポートには本当に感謝しています」

唯一の東京大学卒のトレーナー・小笠調教師にとっては、うれしいJRA重賞初勝利。この日は、米キーンランドセールに出掛けており、競馬場には不在だったが、担当の椎名厩務員は「馬房を他の馬から離したり、目隠しをしてテンションを上げないように工夫したことが結果につながった」と厩舎一丸の勝利を強調した。

次走は未定だが、非凡なスピードを武器に、マイル重賞戦線をかき回していきそうだ。

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小倉2歳Sの回顧

img5ad331dezikazj第30回小倉2歳S(5日、小倉10R、GIII、2歳オープン国際、馬齢、芝1200メートル、1着本賞金3200万円=出走17頭)浜中俊(すぐる)騎乗の1番人気ブラウンワイルドが、逃げたシゲルキョクチョウをゴール寸前でハナ差捕らえ、夏の小倉2歳チャンプに君臨した。1分8秒7(良)。今後は放牧に出され、秋以降に向けて英気を養う。

小倉出身の浜中騎手が、故郷で最高の夏を締めくくった。一昨年にデグラーティアで重賞初Vを飾ったレースで、今年は1番人気ブラウンワイルドを勝利に導いた。「前走(フェニックス賞2着)は断然人気(単勝1・3倍)を裏切ってしまったので、今回は応えられるレースがしたかった。道中はペースを守ってあげられなかったけど、最後は地力で伸びてくれましたね」直線を向き、追い出しを開始した時、先行集団はずっと先。しかし、一歩ずつ力強く前進すると、シゲルキョクチョウをハナ差かわしてゴールへ飛び込んだ。昨年、菊花賞(スリーロールス)を勝ち、GIジョッキーの仲間入り。レース後には昨年11月に生まれた長女・美侑(みう)ちゃん、智美夫人(25)とともに記念撮影に収まった。坂口則調教師は95年以来15年ぶり3度目の小倉2歳S制覇と同時に06年以来となる夏の小倉リーディングも獲得。「負けたかなと思ったけど、よく頑張ってくれた。今年は(勝ち方が)危なかったから、本当に嬉しいね」。宮崎県出身のトレーナーにとっても最高の1日になった。この後はリフレッシュ放牧に出され、遅めの夏休みで英気を養う。夏の小倉を魅了した若駒が、改めてスターホースへの階段を上っていく。

逃げて2戦2勝のシゲルキョクチョウは、今回も抜群のスタートと豊かなスピードで逃げ込みを図った。しかし、ゴール寸前でブラウンワイルドにかわされてハナ差2着。「最後の最後の1完歩でしたね」と、幸英明騎手は悔しそうな表情を浮かべた。「ラスト50メートルぐらいで何かにビックリして、そのとき右手前に…。あのままスムーズに左手前のままだったら勝っていました」と肩を落とした。

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新潟2歳Sの回顧

img5ad331dezikazj第30回新潟2歳S(5日、新潟11R、GIII、2歳オープン国際、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金3200万円=出走17頭)松岡正海騎乗で9番人気のマイネイサベルが、大外から伸びてクビ差でV。デビュー2連勝で新種牡馬テレグノシス産駒初の重賞制覇だ。1分34秒5(良)。開業5年目の水野貴広調教師(37)=美浦=は騎手時代も含めて初の重賞タイトル。2着が10番人気マイネルラクリマ、3着がディープインパクト産駒レッドセインツ。1番人気クリーンエコロジーは10着に敗れた。

659メートルの長い直線を駆け抜けて、ゴール前で並んだ2頭は同じ勝負服。夏競馬の終わりを告げる新潟2歳Sは、マイネイサベルがマイネルラクリマをクビ差で制し、父テレグノシスに初の重賞タイトルを贈った。「この馬は走ると思っていたし、なんで人気がないんだろう?と思ってましたよ」9番人気という低評価に首をひねる松岡正海騎手。スタートは普通に出たが、幼い2歳馬同士で、周囲が掛かり気味に先行するのを尻目に、イサベルは中団でピタッと折り合う。直線に入ると、外を回ってゴーサイン。先行して粘り込みを図るマイネルラクリマに、内からディープ産駒のレッドセインツが迫ったが、大外を迫力ある末脚で追い上げたイサベルが、上がり3ハロン33秒5の末脚で捕らえた。「初戦は7分ぐらいのデキだったし、今回でも8分ぐらい。まだ完成されていないし、将来性もあると思います」松岡が今後の活躍も太鼓判を押した。父テレグノシスは02年NHKマイルCを制し、03年仏GIジャックルマロワ賞3着など名マイラーとして鳴らした。この2歳が初年度産駒で、勝ち上がっているのはイサベルだけ。ディープインパクトやハーツクライなど同じ新種牡馬の中では地味な存在だったが、一足早く重賞ウイナーを出した。この夏の新潟では好調な滑り出しだった松岡だったが、リーディング争いは21勝で、蛯名騎手(27勝)に次ぐ2位。「消化不良の競馬が続いていたけど、最後は重賞を勝ってすっきりと終われたからね。秋競馬は勝ちまくります」と、自らにカツを入れる。今後のローテーションは未定だが、阪神JF(12月12日、阪神、GI、芝1600メートル)が大目標。マイネル軍団の主戦を務める松岡が、イサベルとのコンビで秋競馬を面白くしてくれそうだ。

ダリア賞3着ながら10番人気だったマイネルラクリマが2着に食い込んだ。好スタートから2番手を追走し、直線では内から先に抜け出したレッドセインツを差し返す。ゴール前で勝ち馬の決め手に屈したが、力は見せた。テン乗りだった石橋脩騎手は「ここまで来たら勝ちたかった」と苦笑したが、「並んでからもしぶとかったし、根性を見せた。シュッと抜け出せたし、追って味もある」と評価していた。

レッドセインツは、直線半ばで一度は先頭に立ったが、ゴール前で2頭に逆襲されてクビ+3/4馬身差の3着。ディープインパクト産駒初の重賞Vは持ち越された。四位洋文騎手は「2歳でまだ2走目。馬込みも我慢できたし、初戦と同じような競馬はできた」と納得の表情。最後は「マイネルは止まらないね。すごいよ」と上位2頭を賞賛していた。

発走直前まで2番人気に支持されていたホーマンフリップは発馬機内で立ち上がって転倒。馬体検査の結果、右肩跛行と診断され、競走除外となった。このため、発売金の約28.6%にあたる11億1513万1800円が返還された。

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新潟記念の回顧

gnd0830000-n1第46回新潟記念(29日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2000メートル、1着本賞金4300万円=出走17頭)5番人気ナリタクリスタルが、横一戦の激しい攻防を制して重賞初V。小倉記念4着→新潟記念1着となり、サマー2000シリーズの「1勝以上、13ポイント以上」の優勝条件をギリギリでクリア。最終戦で逆転王者に輝いた。1分58秒4(良)。2着は10番人気トウショウシロッコ。武豊騎乗で1番人気のスマートギアは6着に終わった。

“省エネ”で逆転V!! サマー2000シリーズ開幕戦の七夕賞当時は準オープン馬だったナリタクリスタルが、この夏に大飛躍を遂げて重賞初制覇を決めた。好スタートを切ると、3番手の外をスムーズに追走。3コーナー手前から気を抜かさないように幸英明騎手の手綱は動き出し、それに馬も応えて集中力を保ったまま日本一長い直線へ。横一線の大激戦から先頭に立つが、サンライズベガが内から一瞬抜け出す。すると、トウショウシロッコの追撃を受けたナリタが、そこからもうひと伸び。クビ、アタマ、クビ…と8着まで0秒2差の戦いを制した。「自分から走る気がなかったり、途中でやめたりと、まだ気性が幼くて力を発揮できないところがあります。きょうも直線で先頭に立った時、やめようとしましたが、外から来られてまた伸びてくれましたね」幸も3度目の騎乗で癖をつかんでいた。気性面の幼さをカバーするように、外からきたトウショウを利用して闘争心を引き出した。今回の勝利でサマー2000シリーズ王者となり、陣営は優勝賞金とは別に5000万円のボーナスをゲットした。「サマー2000シリーズは全く意識していませんでした。使うごとに良くなっていますし、秋以降もすごく楽しみです」と、幸はさらなる成長に期待する。今回は小倉記念4着(3ポイント)→新潟記念1着(10ポイント)と、最低限の条件(シリーズで1勝以上、13ポイント以上)を満たして王者に輝く“省エネ”ぶりだった。管理する木原一良調教師は開業12年目で重賞初制覇。「直線の長いコースがいいと思っていたが、きょうは本当に直線が長かった。ゴールインしてから、これが重賞(を勝つ喜び)だと気づきました」と感激に浸る。今後は放牧に出されて英気を養うナリタクリスタル。サマー2000王者は、秋以降も輝きを放つ走りを見せてくれそうだ。

10番人気トウショウシロッコが2着と気を吐いた。道中は中団で脚をため、直線は先に抜け出したナリタクリスタルを目がけて外から猛追。楽にかわせそうな勢いだったが、ナリタの粘りにクビ差及ばなかった。「馬の後ろで脚をためていい感じで走れた。手応えなら(勝ち馬を)楽にかわせると思っていたが、最後は同じ脚色になってしまった。もうひと伸びあれば良かったが…」と吉田豊騎手は悔しさをにじませていた。

昨年はクビ差2着に泣いたサンライズベガは、クビ+頭差の3着。今年も僅差で重賞には届かなかった。好位で勝ち馬をマークし、直線は内からしぶとく脚を伸ばす。いったんは先頭に出たかにも見えたが…。「ナリタよりも手応えが良かったし“イケる”と思っていたが、もうちょっとだった。思い通りの競馬はできたけど…」と松岡正海騎手は唇をかんだ。

1番人気スマートギアは例によって後方から。直線に向いてもエンジンがかからず、残り1ハロン過ぎで勢いが付いた。馬群の中からグイグイと伸びて、上がり3ハロンはメンバー中2位タイの33秒2を発揮。しかし、0秒1差の6着が精一杯だった。「直線の長い外回りでモタついた。最後は来ているだけに歯痒い。小回りじゃないので道中のペースも上がらないし。もう少しススッと動ければね。外枠ならもう少し乗り方もあったが…」と武豊騎手は無念そうだった。

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レパードSの回顧

t02200139_0330020910707680882第2回レパードS(22日、新潟11R、重賞、3歳オープン国際、馬齢、ダ1800メートル、1着本賞金4500万円=出走13頭)北村宏司騎乗で単勝2番人気のミラクルレジェンドが、直線で“ミラクル”な末脚を発揮し、ハナ差で初の重賞を獲得した。1分51秒8(良)。428キロと小柄ながら、卓越した勝負根性の3歳牝馬の今後が楽しみだ。6番人気グリッターウイングが2着、GI9勝馬ヴァーミリアンの弟で1番人気ソリタリーキングは3着に敗れた。

428キロしかない小さな牝馬ミラクルレジェンドが、猛然と砂を蹴り上げて牡馬を追い上げると、ハナ差で初の重賞タイトルを手に入れた。

 「間に合わないかと思った〜」。汗だくで引き上げてきた北村宏司騎手が笑顔で検量室前の1着の枠場に馬を誘導した。テン乗りで臨んだ重圧からも解放されて安堵の表情だ。

 前走の交流GI・JDD(4着)でスタートにつまずいた教訓もあってか、ソッとゲートを出すと、飛ばしていく他馬に取り残されるように後方2番手。同舞台の古馬オープン・関越Sよりも速い1000メートル通過60秒5という芝レース並みの超ハイペースについていけない。向こう正面で馬群の中に入れてロスなくコーナーを回ると、直線は先に抜け出したソリタリーキング、グリッターウイングを急追した。「思ったより後ろからの競馬になって、追走に余裕がなかった。でも最後はよく伸びてくれましたね。偉い馬です」関屋記念(レッツゴーキリシマ)に続く新潟重賞2勝目を挙げた北村宏は、サマージョッキーズシリーズで2位タイまで急浮上。優勝者に資格が与えられるワールドスーパージョッキーズシリーズ初出場も見えてきた。芝で勝てず、ダートに路線変更して3連勝。重賞初挑戦の前走でも牡馬相手に0秒1差と能力を示していた。札幌で観戦した藤原英昭調教師は「牝馬でよくこの暑い夏場を乗り切ってくれた。ダートを使い出してから堅実に走ってくれているし、本当に頭が下がる思いです」と脱帽。この後は宮城県の山元トレセンに放牧に出て英気を養う予定だ。昨年の上位馬からトランセンド、スーニ、シルクメビウスといったダート界の新勢力が続々と登場したレパードS。今年の勝ち馬ミラクルレジェンドが、今後のダート界に旋風を巻き起こす存在になる。そんな予感を覚える強さだった。

直線で完全に抜け出して、金星を挙げたと思われた6番人気のグリッターウイングだが、ゴール寸前でハナ差だけ差されて涙をのんだ。「早かったぁ〜」と津村明秀騎手は無念の表情。結果的に早仕掛けになっての惜敗に天を仰いだ。「ソラを使うのは分かっていたけれど、行き脚がついてから止めるのも…。向こう正面で自らハミを取ってくれたし、ホントにいい馬でした。あ〜、悔しい!!」。その言葉に胸中が集約されていた。

サカラート、ヴァーミリアンの半弟で、単勝2.9倍の1番人気に推されたソリタリーキングは、絶好位から満を持して仕掛けたが、案外伸びずに0秒3差3着。「手応えは十分あったし、3〜4コーナーではホント、うまく行ったと思ったんですけどね…」と内田博幸騎手はクビをひねる。力を出し切っての内容だけに、晩成だった兄たちと同様、今後の成長が待たれる。

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札幌記念の回顧

t02200139_0330020910707680882第46回札幌記念(22日、札幌9R、GII、3歳上オープン国際、定量、芝2000メートル、1着本賞金7000万円=出走16頭)佐藤哲三騎乗のアーネストリーが、GI馬3頭を一蹴し、1番人気に応えて完勝。1分59秒4(良)。宝塚記念は小差3着に終わった5歳馬がいよいよ本格化を遂げ、秋の天皇賞でGI初制覇を狙う。昨年のダービー馬ロジユニヴァースが1馬身3/4差2着に粘り、復調をアピール。3着は7番人気アクシオンで3連単は3万9100円と好配当だった。

薄曇りの空模様とは逆に、実にすっきりとした勝ちっぷりだった。やはり役者が違う。GI馬3頭を抑えて1番人気に支持されたアーネストリーが、楽々と押し切り勝ち。実りの秋へ、好スタートを決めた。「完ぺきやったね。きょうの状態でこれだけ走れれば、文句ないよ。格の違いを見せることができたと思う」佐藤哲騎手が納得の表情を浮かべた。ゲートを出てスッと3番手へ。人馬のリズムを守り、勝負どころの3、4コーナーでも手応え十分。あとはどこで仕掛けるかだけ。直線に向いてGOサインが飛ぶと、一歩先に抜け出しを図ったロジユニヴァースを一気にかわし、そのまま後続を封じ込めた。「最後は(気を抜いて)遊んでいた」というジョッキーの言葉からも、余力を残しての勝利だったことが分かる。佐々木晶調教師は「普通にゲートさえ出てくれれば負けないと思っていた」と自信の口調で胸の内を明かした。GI初挑戦だった前走の宝塚記念で1馬身差3着。勝ったナカヤマフェスタは今秋、世界最高峰レースの仏GI凱旋門賞に挑戦。競り合った2着ブエナビスタは、春にドバイシーマクラシック(UAE・GI)2着。世界レベルの一戦で、超GI級の底力を証明した。札幌記念前に「格が違うでしょ」とトレーナーが言い切ったのも無理はない。今後は天皇賞・秋(10月31日、東京、GI、芝2000メートル)へ直行し、ジャパンC(11月28日、東京、GI、芝2400メートル)はパスして、有馬記念(12月26日、中山、GI、芝2500メートル)へ向かう予定。今週半ばに栗東トレセンに帰厩して、GI2戦に集中する。「この馬は、これからまだ良くなる」とトレーナー、ジョッキーは口を揃えた。北の大地で、アーネストリーがGI制覇へと新たな一歩を踏み出した。

昨年のダービー馬ロジユニヴァースは2番手でレースを進め、直線で外からアーネストリーにかわされてからも、しぶとさを発揮して1馬身3/4差の2着。宝塚記念は13着大敗だっただけに、復活の兆しが見えてきた。「まだ完璧じゃないが、状態は少し戻ってきたのが大きいね。攻め馬も怖くない程度にできたからね。返し馬の時は少し弾む感じもあった。頑張って走ってくれたし、レース後も何もなければいい」と横山典弘騎手は納得の表情。萩原調教師は「時間はかかったが、2着でもファンの支持に応えられたのは良かった。レース内容も良かったと思います」とコメントした。レース後に安平町のノーザンファームへ放牧に出され、秋に備える。

得意の洋芝でハイレベルな相手に3着と健闘したアクシオン。道中は好位でじっと我慢し、直線で前が空いたところをうまく抜け出してきた。5戦ぶりにコンビを組んだ岩田は「1コーナーでハミを取ったが、その後は折り合いがついた。まだ潜在能力だけで走っている。これがきっかけで次につながるはず」と手応えを口にした。

3歳馬唯一の参戦となった皐月賞2着馬ヒルノダムールは、スタートして一完歩目につまずくアクシデント。その後は中団まで押し上げ、直線でも伸びて3着とは頭差の4着だけに残念だった。「スタートでつまずいたのが全て。前につけるつもりでいたんだが、あれだけつまずいてしまうと…」と藤田伸二騎手は悔しそうに振り返った。

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北九州記念の回顧

kba1008160511011-p1第45回北九州記念(15日、小倉10R、GIII、3歳上オープン国際、ハンデ、芝1200メートル、1着本賞金4000万円、サマースプリントシリーズ第3戦=出走18頭)福永祐一騎乗、5番人気のメリッサが、アイビスSD18着からの巻き返しに成功。自慢の末脚を駆使して、サマースプリントシリーズ第3戦を制し、うれしい重賞初制覇を飾った。2着は3番人気のスカイノダン、3着はV2を狙った6番人気のサンダルフォン。1番人気のデグラーティアは5着に敗れた。

最下位に沈んだ前回とは別馬だった。アイビスSD18着から挑んだメリッサが、小倉で大変身。鋭い末脚で初の重賞タイトルを勝ち取った。「前走は1番人気で結果を出せなかったけど、きょうも1着を狙って競馬をした。スムーズに行ったし、強い勝ち方だった」。福永祐一騎手が会心のレースに胸を張った。互角のスタートを切ると、道中は中団のインで流れに乗った。直線は鞍上のゴーサインに素早く反応。馬群の間から抜け出した。「スタート難があるので、出遅れないように気をつけた。流れが速くて少し置かれたけど、手応えは十分。あとはどこを割っていこうかなという感じ。ハンデも52キロだったし、よく伸びてくれた」。06年小倉記念(スウィフトカレント)以来、4年ぶりの小倉重賞Vをジョッキーは満足げに振り返った。ユーイチは夏の小倉で、すでに15勝と勝ち星を量産。2位の浜中騎手(8勝)を大きく引き離し、リーディングを独走している。「ユタカさん(武豊騎手)の次は自分、といわれるようにならないとね。そういう気持ちでやっているし、もっと頑張らないといけない」。デビュー15年目。次代を担う自覚がさらなる高みへと向かわせる。佐山優調教師も「うまいこと乗ってくれたね」と好騎乗を絶賛。愛馬については「セントウルS(9月12日、阪神、GII、芝1200メートル)に使うかは、状態を見て決めたい」と語った。サマースプリントシリーズは11点で、ケイティラブと並ぶトップ。見事な末脚で名誉挽回したメリッサが、今後もスプリント界を熱く盛り上げる。

格上挑戦ながら3番人気に支持されたスカイノダンが、見せ場十分の2着に入った。道中は中団を進み、直線半ばでは先頭に立つ勢いだったが、内からメリッサの強襲にあい、半馬身差の惜敗。「いい所を通れて仕掛けるタイミングもうまくいったけど、内から差されるとは…。でも気性面での成長もあったし、今後が楽しみ」と国分恭介騎手はコンビの健闘をたたえた。

連覇を狙った6番人気のサンダルフォンは3着。中団でじっくり脚をためて、直線で前が開くと一気に加速。上がり3ハロン34秒4の末脚で追い込んだが、先に抜け出していた2頭をとらえることはできなかった。「前が開いた時は、ヨシッと思ったけど、(ハンデ)56キロがこたえたのか昨年ほどの脚が使えなかった」と酒井学騎手は悔しそうだった。

前走の高速時計Vも含め小倉3戦3勝で1番人気に支持されたデグラーティアは5着。絶好の3番手を追走し、直線では内に進路をとって、一瞬伸びかけたが、すぐ後続に飲み込まれた。「ペースは速かったけど楽に追走できたし、スムーズに運べた。止まるような馬場じゃないけど…。何でやろうね」と、初騎乗の和田竜二騎手は首をかしげていた。

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クイーンSの回顧

kba1008160511011-p1第58回北海道新聞杯クイーンS(15日、札幌9R、GIII、3歳上牝馬オープン国際、別定、芝1800メートル、1着本賞金3800万円=出走14頭)武豊騎手(41)=栗・フリー=が、2番人気アプリコットフィズにテン乗りで快勝。落馬負傷による戦線離脱から8月1日に復帰以来、初の重賞勝ちを決めた。1分47秒6(良)。春のクラシックでは実現しなかったコンビは、牝馬3冠最終戦の秋華賞で1冠を目指す。1番人気ヒカルアマランサスは8着に完敗した。

緑鮮やかな札幌のターフを、帰ってきたヒーローが颯爽と駆け抜けた。3月27日の毎日杯での落馬負傷(左鎖骨骨折など)から復帰した武豊騎手が、アプリコットフィズで重賞V。ファン待望の瞬間が訪れた。「久しぶりの重賞勝ちで嬉しいですね。春はせっかく声をかけてもらって凄く嬉しかったのに(ケガで)乗れなかったので、何とかそれ(陣営の期待)に応えたいと思っていた。初めて乗って凄く乗り味がいいし、改めていい馬だと思いました」満面の笑みでインタビューを受けるユタカ。8月1日の小倉で戦列復帰し、当日の小倉記念は1番人気スマートギアで3着に敗れたが、この日は鮮やかな手綱で勝利をエスコートし、3月7日の弥生賞(ヴィクトワールピサ)以来となる今年の重賞3勝目。24年の騎手生活で最も長い休養を余儀なくされ、アプリコット陣営からは春のクラシックで騎乗依頼を受けながら乗れなかっただけに、責任を果たせた喜びも大きかった。レースは、ポンとスタートして楽に2番手をキープ。勝負所で逃げたマルティンスタークが失速すると押し出される形でアプリコットが先頭に。直線入り口で軽く仕掛けて後続をスーッと引き離した所で勝負あり! プロヴィナージュ、カウアイレーンの追撃を封じてゴールに飛び込んだ。“ウイニングラン”のように引き揚げてくるユタカに、スタンドから盛大な拍手と歓声が飛ぶ。「楽に2番手が取れたし、直線でも反応良く(後ろを)すっと引き離せた。跳びの大きな馬なので開幕週の馬場も良かったと思う」と会心の笑みを浮かべる。秋華賞(10月17日、京都、GI、芝2000メートル)ではアパパネ、サンテミリオンら春のクラシックホースに改めて挑む。今週の札幌記念はヤマニンキングリーに騎乗、次週は新潟記念でスマートギアとのコンビが有力だ。その後はヴィクトワールピサでのフランス遠征が控えている。「フル騎乗するにはまだ自信がないけど、1つ1つのレースはしっかり乗れている。やっと騎手っぽくなってきたね」とジョークを交える表情に迷いはない。完全復活をアピールした競馬界のプリンス“YUTAKA TAKE”が、この後の夏〜秋競馬を牽引していく。

3番人気のプロヴィナージュは好枠を生かして先行。アプリコットを斜め前に見るように内ラチ沿いをリズム良く進む。直線で追い出してからは持ち前のしぶとさを発揮。カウアイレーンの猛追をハナ差でしのいで2着を確保した。「内枠だったのでポジションを取りに行った。上がりの競馬だと分が悪いが、右回りだと辛抱してくれる。賞金を加算できたのは大きい。ラチを頼らずに走れたのも収穫」と佐藤哲三騎手は納得顔だった。

格上挑戦の6番人気カウアイレーンは中団で末脚を温存。直線で鋭い切れ味を発揮し、2着プロヴィナージュにハナ差まで詰め寄った。上がり3ハロン34秒6はレジネッタと並んで最速。重賞でも十分通用するメドを立てた。「陣営からはこのメンバーでも勝負になると聞いていたが、その通りにいい競馬はできた。終いもしっかり伸びてくれたね」と横山典弘騎手は好感触だった。

アプリコットフィズの小島太調教師(63)は、新潟・天の川Sも優勝して2場でメーン制覇。「体はできているので、ジョッキー(武豊騎手)には“止まらないよ”と言っておいたんだ」とご満悦。今年はクイーンC(アプリコットフィズ)、ラジオNIKKEI賞(アロマカフェ)に続き重賞3勝目。「前に行っていい馬なのでああいう競馬(2番手)をすると思っていた。外枠もかえって良かったし、正攻法の競馬で勝ったことを評価してほしい」とも語った。近日中に千歳の社台ファームを経由して宮城県の山元トレセンへ放牧に。状態を見ながら秋華賞に直行するか、ローズS(9月19日、阪神、GII、芝1800メートル)を使うかを決める。

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