どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

予想の反省

ブエナビスタ直線一気差し!!GI4勝目で春の女王に



ブエナビスタvs.レッドディザイア4度目の女傑対決で注目を集めた春の女王決定戦・第5回GIヴィクトリアマイルが16日、東京競馬場1600メートル芝で開催され、横山典弘騎乗の1番人気ブエナビスタ(牝4=松田博厩舎、父スペシャルウィーク)が優勝。後方6番手追走から直線は馬場の外を豪快に伸び、先に抜け出した内田博騎乗の8番人気ヒカルアマランサス(牝4=池江郎厩舎)をゴール前でクビ差とらえ女王の底力を見せつけた。良馬場の勝ちタイムは1分32秒4。ブエナビスタは2008年GI阪神ジュベナイルフィリーズ、09年GI桜花賞、同GIオークスに続き、GIレースは通算4勝目。ライバル・レッドディザイアとの対戦成績も通算3勝1敗とし、女王の座を磐石のものとした。なお、次走は上半期の総決算グランプリGI宝塚記念(6月27日、阪神競馬場2200メートル芝)を予定している。

一方、四位洋文騎乗の2番人気レッドディザイア(牝4=松永幹厩舎)は、直線の追い比べで遅れをとり、ブエナビスタから0秒1差の4着に敗れた。また、2着ヒカルアマランサスから3/4馬身差の3着には北村宏司騎乗の11番人気ニシノブルームーン(牝6=鈴木伸厩舎)が入っている。


「本当にすごい馬ですよね」2000勝ジョッキー・横山典弘も感嘆の底力だった。中東の地・ドバイで世界クラスの強豪と国際GIドバイシーマクラシックで互角の2着激闘後、国内初戦。“凱旋レース”といえば聞こえはいいかもしれないが、ブエナビスタの出来自体は決して万全ではなかった。横山典がレース後に語った。「パドックでおとなしいのはいつもどおりだったんですが、返し馬では歩様が硬かったし、出来はあんまり良くないなと思ったんです。ドバイから帰った直後のレースですし、追い切りもビデオで見ていて、どれくらい良くなっているかなと思っていたんですけど、乗った感覚ではあんまりいい感じではなかったですから」ドバイから空輸で帰国し、輸入検疫、着地検疫を経て、栗東に帰厩したのが4月29日。名伯楽・松田博資調教師も「今までよりは色々と苦労したところがありました」と、調整の難しさを明かしている。それでも勝つところが、女王の女王たるゆえん。

レースは特に出負けすることもなかったが、後方5、6番手のポジション。「あそこのポジションくらいしかなかったというか、馬もあそこから行くんだという感じで(笑)、馬のリズムで行きました」と横山典。3走前のGI有馬記念、2走前のGII京都記念と、横山典手綱のもとでは先行策にチェンジしていたが、もとはといえば馬群の後方は指定席だ。とはいえ、今の東京は超がつく高速馬場で前が止まらない。その上、完調とは言えなかったこの日のブエナビスタ。横山典が決して楽ではなかった直線の攻防を振り返った。「目の前にレッドディザイアがいて、芦毛の2頭(逃げたベストロケーション、2番手追走のブラボーデイジー)とずいぶん離れちゃったな、と。それにブエナビスタ自身の反応もいつもどおりではなかったですね」伸びてはいるのだが、弾けそうで弾けきれない脚。そうこうするうちに残り100メートルを切り、横一線となった馬場の真ん中から伏兵ヒカルアマランサスが一完歩前に出る。豪腕を振るった内田博も内心「勝ったかと思った」――。しかし、金星をそう易々と渡さなかったのは女王のプライド、そして底力。「最後は苦労しましたけど、そこで差し切るんですから、やっぱりこの馬は違いますね。普通の出来で出られれば単勝1倍台で当然の馬ですけど、具合がいいのと悪いのとでは全然違いますから。今日は底力を感じました」万事休すから一転、最後の最後、グイッとひと伸びしてクビ差かわしたところがゴール。昨年5月オークス以来となる約1年ぶりのGI4勝目は、楽勝・快勝とはいかなかったが、むしろ、この不利な状況をまさしく“力”で跳ね返しての勝利は、ブエナビスタの持つ圧倒的な器を再確認させる勝利でもあった。

「次は宝塚に行きますよ」こうキッパリと明言したのは松田博調教師。レッドディザイアとの対戦成績を3勝1敗とし、『牝馬2強』から『1強』を完全にアピールした今、今度は初の古馬混合GI制覇で、日本最強の称号を手に入れるだけ。GII京都記念で春秋GP馬ドリームジャーニーに有馬記念の借りを返し、後の春の天皇賞馬ジャガーメイルも2着に負かしてはいるが、やはり名実ともにナンバーワンをうたうにはビッグタイトルを手にしたい。そして横山典はこんな冗談を交えつつ、再びの牡馬との戦いへと気持ちを新たにした。「距離はオールマイティーの馬です。もう何も望むことはないですね。順調に行ってくれればそれでいいです。……あ! ひとつ望むことがありました。最後まで自分が乗せてもらえるように、ですね(笑)」ダイワスカーレット、ウオッカから続く“牝馬の時代”はまだまだ終わらない。四冠女王ブエナビスタがさらにその治世を磐石のものとすべく、牡馬討ちへと矛を向ける。

簡単に昨日のヴィクトリアマイルを振り返ります。
勝ったのは断然の1番人気だったブエナビスタ。スタートして後方を追走。先週のNHKマイルよりは遅かったものの、それでも1000達毅.5秒のハイペース。とはいえ、今の東京は前残りの馬場。直線で外に持ち出した時でも13番手でしたが、ここからブエナの末脚が炸裂。先に抜け出したヒカルアマランサスを上がり3F33.5秒の脚で追い上げると、クビ差制して1分32秒4でV。昨年のウオッカがマークしたレースレコードと同タイムで、ウオッカ引退後の日本競馬を牽引する存在であることをアピールしました。典さんに鞍上が替わって、近走は先行策でしたが、以前のような位置取りでしたねw今の東京は超がつく高速馬場で前が止まらないですし、さらに状態自体も完調ではなかっただけに、冷や冷やでもありましたがwさすがの力を見せ付けましたね。

次走は宝塚記念の予定。レッドディザイアとの対戦成績を3勝1敗とし、『牝馬2強』から『1強』を完全にアピールした今、今度は初の古馬混合GI制覇で、日本最強の称号を手に入れるだけですね。G教都記念で、春秋GP馬ドリームジャーニーに有馬記念の借りを返し、後の春の天皇賞馬ジャガーメイルも2着に負かしてはいるものの、今度はG気良饌罎覇韻諺りが出来るか注目です。

2着は8番人気ヒカルアマランサス。道中は好位4番手で脚をため、直線で鞍上が仕掛けるとジワジワ脚を伸ばして残り100檀婉瓩任論萋。最後は勝ち馬の決め手にクビ差屈してしまってしまいました。ですが、前走の阪神牝馬S13着から実績のある東京マイルの見事な巻き返しでした。
個人的には重賞で好走している時は、斤量が軽いときだっただけにちょっと狙えませんでしたw

3着も伏兵11番人気のニシノブルームーン。好スタートを決めたが、前にどんどん入られて位置どりは後方。直線でも包まれて厳しいレースを強いられたが、ブエナと同じ上がりを駆使して0.1秒差3着と健闘。前走の重賞勝ちの勢いをそのままに、見事な走りでした。この後は宝塚との話しのようですが、個人的にはメンバー的に安田記念のほうがチャンスはあるかなと思いますw

2番人気のレッドディザイアは4着。中団の外を追走。直線を迎えると、四位騎手の仕掛けに反応して進出。しかし、好調時の伸びが見られず、外からブエナビスタにかわされ、ゴール直前ではニシノブルームーンにも差されて4着に敗れました。ブエナ同様状態もまだまだでしたし、枠や馬場を考慮して上手く乗ったとは思いますが、この結果には正直がっかりしたとしか言えませんね。この後は宝塚のようですが、この際しっかり休養して秋に備えるのもありかなとも思います。

予想ですが、◎−無印−無印でした。2、3着馬がいなければ・・・って言いたいとこですがwヒカル、ニシノを軽視してしまったのは素直に反省ですね。オークスで何とか頑張りたいと思います。

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強いダノンシャンティ!ダービーの主役へ名乗り



東京競馬場5週連続GIレース開催の幕開けを飾る3歳マイル王決定戦、第15回GINHKマイルカップが9日、同競馬場1600メートル芝で開催され、1番人気に支持された安藤勝己騎乗のダノンシャンティ(牡3=松田国厩舎、父フジキセキ)が優勝。後方3番手待機の道中から、上がり3F33秒5の豪脚を繰り出し大外を鮮やかに突き抜けた。良馬場の勝ちタイムは、1分31秒4の芝1600メートル日本レコード。2001年9月9日にGIII京成杯オータムハンデ(中山競馬場)でゼンノエルシドがマークした1分31秒5を、約8年8カ月ぶりに0秒1更新した。ダノンシャンティは今回の勝利がJRA・GI初勝利。春の3歳マイル王に輝くとともに、次走のGI日本ダービー(5月30日、東京競馬場2400メートル芝)で3歳馬の頂点を目指す。また、騎乗した安藤勝は04年キングカメハメハ以来となる同レース2勝目、同馬を管理する松田国英調教師は01年クロフネ、04年キングカメハメハに続く3勝目となった。

一方、1馬身半差の2着には蛯名正義騎乗の5番人気ダイワバーバリアン(牡3=矢作厩舎)、さらに1馬身差の3着には福永祐一騎乗の3番人気リルダヴァル(牡3=池江郎厩舎)。横山典弘騎乗の2番人気サンライズプリンス(牡3=音無厩舎)は、さらに半馬身差の4着に敗れた。

単に3歳マイル王となっただけではない。3歳馬の頂点を決める競馬の祭典、日本ダービーへ向けて強烈過ぎる勝ち名乗りを挙げたのだ。「今はホッとしています。毎日杯のときと比べてもだいぶ落ち着きが出てきたし、あとは距離だけですね。きょう乗った感じだったら、何とかこなしてくれないかなとは思いますけど、すごく軽い馬なのでどのような反応をしてくれるかだと思います」安藤勝己の視線はすでにダービーへと向いていた。本来ならば3歳マイラーたちの一番を決める晴れの舞台が、さながらトライアル戦後のような勝利騎手インタビュー。これで胸を張ってダービーへ行けるぞ――アンカツの表情はそう語っており、また、百戦錬磨の名人をも十分に納得させるダノンシャンティのパフォーマンスだった。

「特に下げる気はなかったんですけど、馬の行く気に任せていたら知らぬ間にあの位置に(笑)。まあ、ダービーのことを考えてというのも多少はありましたが、ガムシャラに勝ちに行くよりも馬の良さを生かせれば結果は出ると思っていたので」そう振り返ったレース序盤は、スタートが特に悪かったわけではないが、周りがテンから速いラップで飛ばしたために自然と後方3番手の位置取り。「流れが速かったし、ここでいいか」とアンカツはまったく慌てることなくジックリと追走。前半の800メートルが44秒8というハイペースの中、ダノンシャンティも周りに釣られて飛ばしてしまうことなく、弓をキリキリと引き絞るように自慢の末脚をタメていく。勝負どころの4コーナーから直線入り口、最大のライバル・サンライズプリンスが好位3番手から堂々先頭に立つ横綱相撲を見せる中、安藤勝がとった舵は大外。それだけダノンシャンティの爆発力に自信があった。「瞬発力があって、エンジンがかかるとすごく軽い馬。サッと前に取り付くことができましたし、取り付いてからがまた速かったですね。追ってから、またもうひと伸びしていますから」先頭に立ったのは残り100メートルを切ってからだが、内にいたサンライズプリンス、ダイワバーバリアン、リルダヴァルら並みいる実力馬たちに抵抗を許さず、瞬く間の一刀両断。ゴール前は追うのをやめる余裕を見せながらも、最後は1馬身半突き放していた。「GIは2着が続いていたし、今日も2着ばかり。なんかイヤな予感はしたんですけどね(笑)。でも、1年に1つGIを勝てれば上出来ですよ」今年の安藤勝は高松宮記念(ビービーガルダン)、桜花賞(オウケンサクラ)とGIで惜しい2着が続いていたものの、これで笠松からJRAに移籍した2003年から8年連続のGI勝利で、通算21勝目。腕がますます冴え渡る50歳の名人は大きな笑顔を見せた。ただ、ダービーへの話題へと移ると一転グッと表情を引き締め、きょうの勝利に浮かれることなくダノンシャンティがまだまだ“挑戦者”であると戒める。「今年はとにかく粒ぞろいですからね。相手が揃っていますから、挑戦者の気持ちでダービーに臨みたい」 強いのが2頭いる――と、アンカツ。その2頭とは「皐月賞馬(ヴィクトワールピサ)と、僕も乗ったペルーサ」。ダノンシャンティも“すごく強い馬”と表現したが、だからといって世代ナンバーワンかというと、まだそうとは断言できないという。「ダノンもすごい馬なんですよ。でも、本命にはならないと思う。今年のダービーはそれくらいの(高い)レベルだと思いますね」

一方、この変則二冠ロードを確立させた松田国調教師も、NHKマイルカップを勝ってまずは“一冠”を制したからといって、かつて同じロードを歩ませた厩舎の看板クロフネ、キングカメハメハ、そしてNHKマイルカップは不利があって敗れたものの次走のダービーで頂点に立ったタニノギムレットに並んだという評価はまだしていない。「ギムレットやクロフネ、キングカメハメハは種牡馬としても成功していますからね。ダノンシャンティもこの時計で勝って、次のダービーもまとめることができたら、比較論として語ることができると思います」しかしながら、同馬のここに来ての成長に大きな手応えを感じ取っているのも、また事実。「3歳になって強い調教ができる完成度になってきました。毎日杯の前に2週続けての強い調教に耐えて勝ってくれましたし、その後も無事に来れた分、調整は楽でした。サンデーサイレンス系は一度体ができてしまえば、余分なものを身につけませんから、調整もこのままの感じで進めていけば大丈夫だと思いますね」安藤勝己が若干心配している距離に関しても、トレーナーは“こなせる”と自信を隠さない。「フジキセキから伝わっている根性がありますし、馬体はシングスピール(96年GIジャパンカップ優勝など。ダノンシャンティの伯父)を思わせるシルエットで、最後をしっかり上がってこられる形をしている。この2つがうまくマッチングして、良いところを両方もっていますから」新たな「10年紀」を迎える最初の1年のダービーは、00年代各年と比べても屈指のレベルとなりつつある。皐月賞馬ヴィクトワールピサを筆頭とした皐月賞上位組を中心に、別路線から来る青葉賞のペルーサ、プリンパルSのルーラーシップ――。そして、きょう名乗りを挙げたNHKマイルカップのダノンシャンティが、2010年競馬の祭典をさらに面白く、さらに激しくするのは言うまでもない。もちろん脇役としてではなく、主役としてだ。


いや〜ダノンシャンティの凄さには驚かされました。次元の違う勝ちっぷりで軽々どG祇覇を果たした印象ですね。道中は後方3番手の位置から。アンカツさんも直線勝負で勝てる自信があったのでしょうね。前半は慌てず、自分のペースでゆっくりと走らせていました。直線は外から一気にスパート。ハイペースが味方したのも確かですが、伸び脚は抜群。ダイワバーバリアン以下を並ぶ間もなく差し切り、ゴール前は抑える余裕も。1分31秒4の日本レコードも驚異的。末恐ろしさへ感じさせます。フジキセキ産駒だけに、アンカツさんの談話にもありましたが、距離延長は必ずしも有利な材料ではありません。ですが、うまく我慢が利けば2400辰盻淑に対応出来ると思います。ヴィクトワールピサ、ペルーサなどにとって、3歳離れしたあの決め手は驚異でしょう。今年のダービーはいつになく豪華な顔触れが揃いましたね。

2着は5番人気のダイワバーバリアン。中団の内々をロスなく追走し、直線でもしっかりとした伸び脚を見せ一旦は先頭。最後は勝ち馬の驚異的な決め手に屈してしまいましたが、これまでの経験を生かし、絶好の位置でうまく立ち回りましたね。ここにきての充実ぶりは著しく、大舞台で持てる力は出し切ったので悲観する内容ではなかったと思います。次走は未定ですが、今後は秋の天皇賞を視野に入れて調整されるとのこと。

3着はリルダヴァル。直線でスッと外に持ち出して、スパート。勝ち馬には外から交わされましたが、ゴール寸前でサンライズプリンスを捕らえて3着を確保。皐月賞とは状態も違いましたが、馬場のいい府中で持ち味を発揮しましたね。

2番人気のサンライズプリンスは4着。横山典騎手は意識的に前に出して好位を取りにいきましたね。前残りの競馬が多いのが頭にあったうえに、フットワークの大きな馬ですので馬群に包まれるのを嫌ったのではないかと。結果的に内外から来られてしまい、引くに引けない位置になってしまいました。しかも、エーシンダックマンが逃げたペースも誤算でしたね。それでも勝ちに行き、厳しい競馬をしながらも最後まで踏ん張ったのは評価出来ます。この馬の能力も相当高いと思います。次走のダービーでは後藤が鞍上との事。

予想ですが、〇→△→▲でしたね。個人的には、ほぼ狙い通りといった感じでした(☆∀☆)キラリン
NHKマイルCNHKマイルC2





馬券は一応、こんな感じで取れました。この週末の収支も裏ブログできさいしましたが、大幅プラスでしたので、来週は本線でしっかり的中したいものです (ノ´∀`*)

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ジャガーメイル悲願の重賞VがGIビッグタイトル

春の古馬最強決定戦、第141回GI天皇賞・春が2日に京都競馬場3200メートル芝で開催され、C・ウィリアムズ騎乗の2番人気ジャガーメイル(牡6=堀厩舎、父ジャングルポケット)が優勝した。同馬は中団待機の道中から最後の直線、早め先頭に立った昨年の覇者マイネルキッツ(牡7=国枝厩舎)をゴール手前で捕らえてゴール。重賞10度目の挑戦でついに勝ち取った悲願のタイトルが伝統の古馬ビッグレースとなった。良馬場の勝ちタイムは3分15秒7。騎乗した豪州のクレイグ・ウィリアムズ騎手はJRA・GI初制覇。同馬を管理する堀宣行調教師は3月のGI高松宮記念(キンシャサノキセキ)に続く通算GI2勝目となる。

一方、史上3頭目の連覇を狙った松岡正海騎乗の4番人気マイネルキッツは3/4馬身差及ばず、あと一歩で快挙がスルリ。また、3着には武幸四郎騎乗の16番人気メイショウドンタク(牡4=本田厩舎)が突っ込み、3連単の配当が91万1660円の波乱決着となった。なお、1番人気に支持された内田博幸騎乗のフォゲッタブル(牡4=池江郎厩舎)はラストの伸び脚を欠き、6着に敗れている。

直前の出走取り消しを含め、国内・海外あわせて挑んだ重賞レースはこれまで9回。2着が3回、3着が1回、4着と5着が2回ずつ。掲示板を外したことがない堅実派だったが、どうしても1着には手が届かなかった。だが、晴天に恵まれたこの日、ついに重賞タイトルを奪取。しかも、初の栄冠が140回の歴史を数える古馬伝統のビッグレースなのだからうれしさは倍増だ。「本当に幸運でした……ファンタスティックだ。すべてはジャガーメイルのおかげ。日本の方から天皇賞はすごく伝統のあるレースだと聞いていましたし、そんなすごいレースを勝てたなんて、本当にうれしく思います」満点の好騎乗でジャガーメイルをGIホースの仲間入りに導き、また史上初めて天皇賞・春を制した外国人騎手となったクレイグ・ウィリアムズ。オリビエ・ペリエやミルコ・デムーロら陽気な外国人ジョッキーに見られる“喜び爆発”の仕草というよりは、芯からこみ上げてくるうれしさを噛みしめるような表情で、勝利の余韻を語った。何度も“幸運”“馬が強かった”という謙遜の言葉で勝利の要因を挙げたが、もちろん、豪州ナンバーワンと言われる名手の力が大きかったことは言うまでもない。「レースに臨む前に、僕自身にできる十分なことをすべてやりました。ジャガーメイルのすべてのレースを何度もビデオで見て、どのポジションが彼に一番合っているのかを考えましたし、京都コースも金曜日に実際に歩いてみました。それに日本のベストジョッキーである岩田(康誠)さんにもコースの乗り方を教えてもらった。そのすべてのことを踏まえて、今回のレースに乗りました」

すべての準備を尽くして発走した淀2マイルの旅は、逃げるミッキーペトラ、2番手にマイネルキッツが続く前半やや速めの流れの中、ちょうど中団をガッチリとキープ。「しっかりと脚をためられる馬。一番のセールスポイントは切れ味だと思います」とジョッキーが振り返ったように、1周目の1コーナーあたりからペースがガクンと落ちても折り合いはピタリ。それまで縦長だった隊列が2周目3コーナー下りでぎゅっと詰まっても、それに釣られて早仕掛けになることもなく、最後の直線の“爆発力”にすべてをかけた。「最初に調教でまたがった時からすごくいい馬だということが伝わってきました。堀調教師も最高に仕上げてくれましたし、今日のジャガーメイルは本当に強かったですね」早め先頭からの横綱相撲で押し切りを狙う昨年のチャンピオンホース・マイネルキッツ目掛け、緑のターフのど真ん中を一完歩、また一完歩と追い詰める。マイネルキッツも最後の抵抗で踏ん張りを見せたが、脚勢は完全にジャガーメイル。かわしたのはゴール残り100メートルを切ってからとは言え、前年覇者を完ぺきにねじ伏せる、文句なしの勝利だった。

これまでの詰めの甘さを払拭する“変身”。堀調教師はひとえに体質強化が大きな要因であることを明かした。「デビューが3歳の9月と遅い馬だったように、体質的に弱い面のある馬でした。でも、年を重ねるごとに良くなって、だんだんと強い調教にも耐えられるようになってきましたし、今年はかなり活躍してくれるんじゃないかなと思っていたんです。自分の能力を出せるようになりましたね」また、この日の馬体重はマイナス8キロ。このシェイプアップも大きかったと、トレーナーは語る。「去年の秋から馬体が充実してきたんですが、その分、なかなか体が絞れなくなっていました。去年の香港でも本当はもうちょっと絞りたかったぐらいで、今回の馬体重を見て、今日は切れる脚が使えるなと思いました」6歳を迎えて馬体が完成の域に入り、それに伴っての素質完全開花。3歳にして日本ダービー、ジャパンカップ制覇と頂点に立った父ジャングルポケットとは一味違う、遅咲きの大輪を咲かせている。堀調教師は次戦、また今後のローテーションについて「まずは馬の様子を見てからになりますね」と明言を避けたが、「オーナーと相談して色んな選択肢の中から、一番いいところを使いたい」と語っているように、夏の大一番GI宝塚記念、または秋GI戦線へ向けてどのような進路を踏んだとしても、古馬の新エースとして大きな期待が持てそうだ。

もちろん、ジャガーメイルの可能性はこれまでの国際GI香港ヴァーズで3着(08年)、4着(09年)の奮闘があるように、国内にとどまるものではない。ウィリアムズがこの時ばかりは満面の笑みで1つの“リクエスト”を送った。「ぜひメルボルンカップに来てほしい! 今日のような馬場だったら絶対にチャンスがあります。その時はぜひ騎乗したいですね」重賞未勝利馬から一躍“日本の顔”にジャンプアップしたジャガーメイル。王者の証しとなった豹の鎧を身にまとい、目指す次の戦場はいずれになるのか。


ジャガーメイルが念願の重賞制覇をG犠,舛脳りましたね。これまで重賞は2着止まり。能力は高いのに、肝心な場面で気を抜くようなところが見受けられていましたので、ブリンカーの効果はかなりあったのでしょう。直線でもマイネルキッツに向かって集中力を切らさずに真一文字に駆け抜けました。この日のレースがこの馬本来の実力。今後は古馬のエース格として、G祇鐇を盛り上げて貰いたいものです。また騎乗したウィリアムス騎手も素晴らしい騎乗でしたね。追い切りに騎乗したとはいえ、この大舞台でパートナーの長所を存分に引き出し、勝利に導いたのは立派の一言。道中はスタミナをロスすることなく、絶好の位置で流れに乗れたこそ、あれだけの末脚が使えたと思います。さすがは経験豊富な豪州の名手でした。

昨年の覇者マイネルキッツは2着。決め手勝負では分が悪いので、早め早めのレースをした松岡騎手の好騎乗が光りましたね。

人気薄のメイショウドンタクが3着。ペースや展開を考えると位置取りが良く、長距離適性の高さを生かしましたね。

1番人気のフォゲッタブルは伸びを欠いて6着。3角過ぎでもう手応えが怪しくなっていました。素質はありますが、まだ4歳馬。地力をつけている段階なのかも。また、レース後に池江調教師が語っていたように間隔が開いたのも影響したのでしょう。結果として、やはり前哨戦を使えなかった(使える状態ではなかった)のは大きかったのではないかと。

ジャミールは7着。不利もあったとはいえ最後方から差を詰めるのがやっとな状況。道中の位置が後ろ過ぎましたね。

え〜予想は◎→△→無印。馬単のみでした。やはりデータで危ない事は分かっていましたが、フォゲッタブルを重視してしまったのが失敗でしたね。また考察2で取り上げていた日経賞組の注目ですが、メイショウドンタクも出走していたのに無視してしまった事も。NHKマイルで何とか巻き返しができるように頑張りたいと思います。

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強い!ヴィクトワールピサが圧勝



第70回皐月賞(18日、中山11R、GI、3歳OP、芝2000m)牡馬3冠レースの第1冠の皐月賞が行われ、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ヴィクトワールピサ(牡3、栗東・角居厩舎)が直線内から抜け出し、クラシック1冠目を制した。タイムは2分00秒8(やや重)。1馬身1/2差の2着には6番人気ヒルノダムール(牡3、栗東・昆厩舎)が3着には11番人気エイシンフラッシュ(牡3、栗東・藤原英厩舎)が入った。2番人気の2歳王者ローズキングダム(牡3、栗東・橋口厩舎)は4着だった。

3番人気アリゼオ(牡3、美浦・堀厩舎)は5着、4番人気エイシンアポロン(牡3、栗東・岡田厩舎)は11着に敗れた。 4着まで入った、ヴィクトワールピサ、ヒルノダムール、エイシンフラッシュ、ローズキングダムの4頭が日本ダービー(5月30日、東京、GI)の優先出走権を得た。

3歳新チャンピオン、いや、日本競馬界のニューヒーローが誕生した瞬間だった。宿敵ローズキングダムら3頭が懸命な叩き合いを展開する馬場の外を横目に、まるで一陣の風が突き抜けるかのような差し脚。インから瞬く間に1馬身半突き抜け、ただひと言、能力の違いを見せつけた。「いや、もう、今日はなんとか代打という大役、使命に応えられるよう騎乗させてもらいましたし、クラシックの第1戦、1番人気を岩田で行ってくれるというオーナーや角居先生、厩舎スタッフら関係者のみなさんの気持ちに応えたかった。1着の安心感、安堵が体から出ましたね。本当に『良かったぁ〜』というのもありましたし」ゴールしてすぐ左手を何度も突き上げ、体全体で喜びを爆発させた岩田が振り返った。その表情は“やりきった”という解放感の笑顔。「本当は逃げ出したかったよ」と今でこそ漏らすくらい、この皐月賞は岩田ほどの名手にとっても大きなプレッシャーとしてのしかかっていた。

3月27日のGIII毎日杯で、それまでヴィクトワールピサの全5戦に騎乗していた主戦の武豊が落馬負傷で戦線離脱。急きょ、岩田に手綱が回ってきた。「オファーを受けたときは『ヨシッ!』って思ったんですが、レースが近づくにつれて追い込まれてきたというか……。でも、自分に負けそうになったんですけど、走るのは馬。僕が硬くなっても仕方ないと思って」そして、武豊からのアドバイスも大きな力になったという。『自信を持って勝って来い』――。岩田が続けた。「本当に素直な馬だから自信を持て、ってユタカさんが言ってくれてすごい安心しましたね。それでよほどムチャクチャなレースをしない限りは負けるイメージがありませんでした。自分にとっても、こういうワンチャンスをモノにできたことで今後の自信につながると思います」

スタートは思ったよりも後手を踏んだものの、「昨日からどこを走ったらいいかコース取りを考えて、インへ行こう」と決めていた岩田にとってはむしろ好都合だった。他馬を追いかけることなく前に行かせ、1周目のホームストレッチで無理なく内ラチ沿いへと移動。そこからジワリ、ジワリとインを利してポジションをスムーズにアップしていく。「道中は1頭ずつ前に行けて、3コーナーではもう先頭集団が見えていた。ビクトリーロードが開いたというか、そこへ自分自身も冷静にエスコートできて、最高のレースができたと思います」最後の直線坂で前が壁になっても慌てない。弥生賞のようなイメージでサードギアくらいのままジッと待っていた、と岩田。いったんは馬群を割る進路を取ったが、最内1頭分がぽっかり開いたと見るや、一気にそこへ目掛けて加速する。そのスペースに突っ込んだ、と思った時にはもう突き抜けていた。「待っていたら中も外も割れたと思いますが、1頭分のワンチャンスを突いていけるのは脚がなかったら行けないし、また、能力がなかったら行けないところだったと思います」そして、ヴィクトワールピサがクラシック第一冠の大舞台でも完ぺきなパフォーマンスを発揮できたのは、やはり主戦・武豊のおかげだと、岩田は感謝した。「瞬発力があるし、外からでも、前から行ってもいい自在性がある。実際にGOサインを出したところですぐに馬が行ってくれるし、本当に賢いですね。これもユタカさんが一から競馬を教えてきた結果の勝利だと思います」

トリッキーな小回りコースの多頭数ゆえ、魔物が潜む中山2000メートル皐月賞だが、終わってみればヴィクトワールピサの強さが目立ったばかり。新馬戦で後塵を拝まされたライバルのローズキングダムを完ぺきに打ち負かした今、次は『1強』として日本ダービー(5月30日、東京2400メートル芝)での二冠はもちろん、気が早い話かも知れないが、秋の菊花賞(10月24日、京都3000メートル芝)での三冠制覇も現実味を帯びてきたのではないか。「そうですね。東京2400メートルでも全然大丈夫だと思いますし、本当に冷静な馬でまだ余裕をもって走っている。そういう器だと思いますね。あとはこのまま無事に行ってくれれば、自然と結果はついてくると思う」そう太鼓判を押す岩田だが、ダービーでの継続騎乗については「僕は代打なんで」と即座に否定。「ユタカさんが早く復帰されて、またコンビを組んでダービーを狙ってもらいたいですね」。
 
角居調教師もダービーでのコンビついては「この馬のために復帰したいと言ってくれていますし、ユタカさんで」と明言。早ければ5月16日のGIシンガポール航空国際カップ(ヤマニンキングリーに騎乗予定)で戦列復帰を果たす武豊とのコンビ復活で、ダービーでの二冠、そして菊花賞での三冠を狙うことになりそうだ。

ウオッカが去り、牝馬戦線はブエナビスタ、レッドディザイアの活躍で活気はあるものの、牡馬戦線は今ひとつ“柱”が現れていない日本競馬界。そんな停滞ムードを一気に吹き飛ばすスターホース、その可能性を持った馬がヴィクトワールピサ。岩田が「重厚感があってウオッカみたい」と語れば、そのウオッカを手がけた角居調教師も新たなエース登場に頬を緩ませる。「ウオッカから途切れずにうまくつながっていきましたね。競馬を盛り上げてくれる、いいスターホースになってくれれば」ヴィクトワールピサが歩む三冠ロードは、そのまま日本競馬界の未来につながる道なのかもしれない。1カ月後の日本ダービーでは、ウオッカの後継馬として、そしてそれを超えるヒーローの座へと駆け上がっていくか。


いや〜見事に代打を成功させた岩田には素直に脱帽ですね。
予想時の記事にも書きましたが、今までの感じだと過度の緊張でやらかして3着だったと思いますが、10Rの落馬で逆に開き直って緊張が解けたのかw最高の騎乗をしましたね。上記のレース後談話にも書いてありますが、馬場を考慮してのものとはいえ抜けた1番人気で、しかも負けられないという状況にも関わらず最内を選択したコース取り。前が壁になって脚を余すかもしれないというリスクを全く考えなかったのでしょうかwしっかり応えた馬とともに強さを見せ付けた走りでした。この後はもちろんダービー直行ですが、鞍上についてはやはり豊さんのようですね。このオーナーの事ですから、勝ったら岩田継続もあると思っていましたがレース後にオーナー・角居調教師ともに言っていたようですので。2冠達成なるか注目です。

2着は上がり最速で伸びてきたヒルノダムール。完璧な競馬だったヴィクトワールピサと比べるとかなりロスの多い競馬ながらも、あそこまで迫ったわけですから、上手く調整できれば逆転の可能性があるでしょう。正直、勝ち馬と逆のコース取りなら・・っと思ってしまうくらいでした。藤田騎手頼みますよw

3着のエイシンフラッシュ。京成杯勝ちからの直行でよく頑張りましたね。共同通信杯、きさらぎ賞勝ちの直行馬たちは惨敗(17,18着)だっただけに余計そう思いますw余談ですが、最初にレース見たときはアポロンの方だったと思ってしまい完璧な的中だと(◎〇▲の3単×1000円を持っていたので)ぬか喜びをしてしまいましたw

2番人気のローズキングダムは4着。勝ったヴィクトワールピサから遅れること0.2秒差。数字だけ見れば微差ではあるものの、内容としては完全な力負けでしたね。せめて2着を死守したいところでしたが、それもヒルノダムール、エイシンフラッシュにハナ+ハナ差競り負け、4着敗戦という結果に。最後それなりに伸びてはいましたが、やはりこの馬としては少し物足りない伸びでしたね。次のダービーで巻き返せるかと言いますと、皐月賞に出走しなかった有力馬が複数おりますし、かなり厳しいかなと思います。

予想ですが、▲→◎→無印でした( ̄○ ̄;)
上記にも書きましたが、フラッシュではなくてアポロンならば格好はついたのですがねw明日も福島で開催がありますので何とか巻き返せるように頑張ります (ノ´∀`*)

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アパパネが桜の女王に輝く!



第70回桜花賞(11日、阪神10R、GI、3歳OP、芝1600m)牝馬クラシック第1弾の桜花賞が行われ、前走のチューリップ賞で2着に敗れていた蛯名正義騎手騎乗の1番人気アパパネ(牝3、美浦・国枝厩舎)がゴール前できっちりと差し切り、GI2勝目を飾った。タイムは1分33秒3(良)。なお関東所属騎手騎乗での桜花賞制覇は25年ぶりとなった。

1/2馬身差の2着に3番人気のオウケンサクラ(牝3、栗東・音無厩舎)が、3着には11番人気のエーシンリターンズ(牝3、栗東・坂口則厩舎)が入った。2番人気のアプリコットフィズ(牝3、美浦・小島太厩舎)は5着、4番人気のシンメイフジ(牝3、栗東・安田隆厩舎)は6着に敗れた。なお、アパパネ、オウケンサクラ、エーシンリターンズ、ショウリュウムーンの4頭がオークス(5月23日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。


簡単に桜花賞を振り返ります。
勝ったアパパネの蛯名騎手、そして2着のオウケンサクラのアンカツさん、そして5着に敗れてしまいましたがアプリコットフィズの典さん。今の阪神の馬場を判断して道中は積極的に前に行きましたね。アパパネがちょっと掛かっていましたが、アプリコットフィズを前に行かせたことで折り合いもつき最後の直線へ。逃げ切りを狙うオウケンサクラを一完歩、一完歩追い詰め、ゴール前で測ったように逆転。そこからさらに半馬身突き放して桜の女王に輝きました。いや〜あれだけ掛かりながらゴール前グイッと伸びる訳ですから、やはり強いですね。栗東留学でしっかりと鍛えられ、現時点、この馬の脚力は同世代では一頭抜けているのでしょうね。成長力に不安と思って対抗にしたのが恥ずかしいですwただ勝ったとはいえ、オークスはどうでしょうね。血統からは府中の2400辰蓮ΑΑΑラインクラフトのようにNHKマイルCへ向かって欲しいですが、陣営はオークスのようで。2冠奪取なるか次走も注目ですね。

2着のオウケンサクラ。誰も行かないと見るや、サッと先手を取り前半4F47.5秒の絶妙ペースで先行。ここ5年で3勝の桜花賞男アンカツが堂々とレースを作ってみせた。淡々とした流れの中、先頭のまま直線へ。しかし、ゴールまで残りわずかのところで差し切られてしまいました。ですが、厳しいローテーションの中、直前の調教もしっかり積んでの惜しい2着ということで、本当にタフですし、オークスまで少し時間がある分疲れも取れ、次走も期待できると思います。

3着にエーシンリターンズ。チューリップ3着馬が11番人気。予想以上に人気薄でしたねwアプリコットの外側にいて、直線どうかと思ったんだけど…。最後の伸び脚は、この馬の方がよかったですね。重馬場でなくとも走れることを証明して見せましたし、オークスでも上位争い出来そうです。

4着のショウリュウムーン。追い切りの動きも良かったので人気を集めていましたが、ゴール前の最後の切れは素晴らしかったですね。オークスとなると解りませんが、マイル前後なら今後も楽しめそうです。

5着に◎のアプリコットフィズ。折り合いもついてインの絶好位にいたと思ったのですが、案外伸びませんでしたね。新馬、クイーンCの持ったままで抜け出す圧倒的な強さとフェアリーS、桜花賞の追って案外な走りを見ると右回りはあまり良くないのかもしれませんね。ただ、それでも若干不利を受けながらも差の無い5着を確保しましたので、やはり能力があるのは間違いなく、オークスまで調教をしっかり積められれば期待できると思います。

結局チューリップ賞の上位組の入れ替わりでしたねw
やはりローテは大事だと改めて思いましたよw

予想ですが、○→▲→△でした。アプリコットフィズに思い入れが強過ぎて3連単は×でしたが、3連複・馬単は的中できましたので、良かったかなと思いますw

週トータルは実は昨日こんな馬券を的中できたので大幅プラスでしたw
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次週の皐月賞では本線的中できるように頑張りたいと思います (ノ´∀`*)

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キンシャサノキセキ悲願のGI制覇

JRA春のスプリント王決定戦・第40回GI高松宮記念が28日、中京競馬場1200メートル芝で開催され、四位洋文騎乗の1番人気キンシャサノキセキ(牡7=堀厩舎)が優勝。安藤勝己騎乗の6番人気ビービーガルダン(牡6=領家厩舎)との叩き合いをハナ差制し、重賞4連勝で待望のGI初制覇を達成した。良馬場の勝ちタイムは1分8秒6。

レースはセブンシークィーン、ヘッドライナーが引っ張る速い流れの中、キンシャサノキセキはダッシュ良く中団よりやや前を追走。4コーナーも不利なく回ると、直線では馬場の真ん中を突いて先頭へ躍り出る。だが、ゴールまで100メートルを切って、外からビービーガルダン、岩田康誠エーシンフォワード、内から出遅れた横山典弘アルティマトゥーレが猛追。吉田豊サンカルロも加わり、5頭が横並びでビッシリ叩き合った末、キンシャサノキセキとビービーガルダンが馬体を並べてゴール。写真判定の結果、キンシャサノキセキがハナ差先頭を死守し、歓喜のGI初戴冠となった。

キンシャサノキセキは、これでJRA通算26戦10勝。重賞は5勝目となり、GIレースは初勝利。これまでGIでは2008年高松宮記念、08年スプリンターズSと連続で2着に泣いたが、7度目のGIチャレンジにして悲願のビッグタイトル獲得となった。父Fuji Kiseki、母Keltshaan(母の父Pleasant Colony)、2003年9月24日生まれの南半球オーストラリア生産馬。
 また、騎乗した四位は1998年シンコウフォレスト以来となる同レース2勝目。同馬を管理する堀宣行調教師は開業8年目にしてうれしいGI初勝利となった。

一方、2着ビービーガルダンは昨年秋のGIスプリンターズステークスに続き、またもハナ差惜敗で大魚をスルリ。3着には3番人気エーシンフォワード(牡5=西園厩舎)が入り、4着の4番人気サンカルロ(牡4=大久保洋厩舎)、5着の2番人気アルティマトゥーレ(牝6=奥平厩舎)まで、1着からハナ、クビ、クビ、ハナ差の大激戦だった。


いや〜最後は大接戦でしたが、キンシャサノキセキは、ようやく悲願達成でしたね。課題のゲートを無難にクリアすると、道中は5〜6番手を楽に追走。3コーナー過ぎから掛かり気味に進出をすると直線で馬場の真ん中から力強く抜け出して、GI初制覇を決めました。個人的にかなり追い掛けていた馬のでかなり嬉しいですね。南半球産馬で、日本の同世代の馬たちよりも半年遅い誕生な訳なのですが、それでも2歳の暮れから新馬−ジュニアCと連勝を決め、3歳春のNHKマイルCでは3着と能力の片鱗を見せていたので、直ぐにでもG祇覇できると思っていましたが気性面の問題もありここまで時間がかかってしまいましたが、1200辰任弔い乏花しましたね。鞍上の四位騎手も乗り難しいと言われたキンシャサノキセキを難なく乗りこなし、スムーズに内の好位を追走、最後の直線もキレイに抜け出し、もう本当に完璧な騎乗でした。

2着は6番人気のビービーガルダン。昨秋のスプリンターズSに続きまたしてもハナ差2着でしたが良く頑張りました。好位を追走し、直線では外に逃げるクセをアンカツさんが修正しながら必死に追ってましたね。昨年は大敗してしまいましたが、やはり鞍上の違いが大きかったですねw
敗れはしましたが、素晴らしい騎乗だったと思います。出来ればこの日が50歳の誕生日だっただけに差し切っていたら最高だったんですけどねw

▲にしたサンカルロは4着。個人的にこの馬が3着ならなお良かったのですがw思ったほど追い込み有利の展開にならなかったのが痛かったですが、能力の高さは見せつけましたね。この距離でもやれないことは無いでしょうが、1600辰琉妥諜念で見てみたいですね。直線の長い府中なら、楽しみな存在だと思います。

○プレミアムボックスは13着。この馬には向かない馬場状態でしたし、
今日は仕方ないですね。あと、レース中にノドが鳴っていたとの話も。いくら追い込み不発の展開・馬場でも、安定した末脚だけは常に見せていたこの馬がここまで伸びないのは変だなと思っていましたが、こういうアクシデントがあってはどうにもなりません。

予想は◎キンシャサノキセキ→△ビービーガルダン→△エーシンフォワードでしたので、3連複・馬単の的中でした。個人的には裏ブログでアップしましたが3連単も的中できましたので、日経賞の的中と合わせて土日ともプラスで終われて良かったです (ノ´∀`*)

裏ブログでアップし忘れていた土曜の馬券をアップしますw
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G気郎週は一休みですが、この好調が持続できるように頑張りたいと思います (ノ´∀`*)

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皐月賞を占う!2歳王者敗れ、混戦模様

第59回フジテレビ賞スプリングS(21日、中山11R、GII、3歳牡牝オープン国際、馬齢、芝・内1800メートル、1着本賞金5400万円、3着までに皐月賞優先出走権=出走15頭)2番人気アリゼオが初騎乗の横山典弘騎手の絶妙なリードに導かれ、鮮やかに逃げ切り重賞初V。皐月賞(4月18日、中山、GI、芝2000メートル)の有力候補に躍り出た。タイム1分48秒2(良)。2着に10番人気ゲシュタルト。昨年の朝日杯FS勝ち馬で、最優秀2歳牡馬ローズキングダムは1番人気に応えられず3着。キャリア4走目で初の敗戦を喫した。

率直な感想としては典さんの上手さが光ったレースでしたね。レース後談話の典さんは「土曜のサンテミリオン(フラワーC)は、出遅れが敗因だったからね。スタートには気をつけていたが、乗り役が下手だよね」と自虐的に振り返りましたが、同じ轍を踏まないのが絶好調の証。「逃げてもいいくらいに考えていたから」と話しましたが、5F60.2秒の絶妙なペース配分で後続を封じ込んだのは流石は横山典という騎乗でした。なんでも「ルメールから馬を気にすると聞いていたので、横に並ばせないようにした」との事で、最善の策が逃げ。初騎乗を思わせない見事なリズムを刻みましたね。今年重賞6勝目となった鞍上の手綱さばきと調和し、最高のステップとなりましたし、中山コースとの相性の良さからも本番もチャンスは十分あると思います。

2着は伏兵ゲシュタルト。4、5番手でレースを進めたが、直線でしぶとく粘ってローズキングダムをアタマ差振り切って2着に健闘。鞍上の勝浦騎手も完璧な騎乗でしたね。まあ、人気はありませんでしたが、前走・こぶし賞では不利があっての5着。改めてパトロール見ましたが、あれなかったら着順上げてただろうし、そうなっていたら、もっと人気していただろし力は持っていたという事でしょう。ただ、まさかローズに勝てるとは考えてませんでしたw

デビューから3連勝で朝日杯FSを制し、昨年の最優秀2歳牡馬に輝いたローズキングダムが、初の敗北を喫し3着。単勝オッズ1.4倍の断然人気を裏切る結果となってしまいました。折り合って追走はできていましたが、4コーナー手前でスッと反応できなかったのが誤算。サンライズプリンスと並びメンバー最速の上がり3F34.9秒で、勝ち馬アリゼオに0.2秒差までは追い上げましたが…。休み明けの分もあったとは思いますが、この内容は正直物足りないですね。巻き返しに期待ですね。

無敗の2歳王者ローズキングダムが敗れたことで、皐月賞戦線は俄かに混沌としてきましたね。デビュー戦でローズに敗れて以降4連勝のヴィクトワールピサが最右翼でしょうか。弥生賞で本番と同じ舞台を経験した上、道悪も克服したのは大きな強みですね。先程も書きましたが、ローズも今回の敗戦だけでは見限れない。反応がひと息だったのは休み明けの分もあるはずで、巻き返しは十分。

スプリングSを逃げ切ったアリゼオはマークが厳しくなる本番で、どういう戦法を取るかがポイントになりそう。5戦オール連対できさらぎ賞勝ちのネオヴァンドーム、勝負根性が光る共同通信杯Vのハンソデバンドに加え、好素材がそろった今週の毎日杯で出走圏内に加わる馬にもチャンスがありそうです。

え〜予想ですが、○→△→◎と馬単のみでしたねm(__)m
一応、もう一つの阪神大賞典は、3連単・3連複・馬単と的中しましたが、個人的にも厚めに勝負したスプリングSがこの結果なので少々消化不良ですw

何とか来週の高松宮記念で的中できるように頑張りたいと思います。

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伏兵サウンドバリアーが大外一気

JRA3歳牝馬クラシックレース第1弾・GI桜花賞(4月11日、阪神1600メートル芝)への優先出走権をかけたトライアルレース、第44回GIIフィリーズレビューが14日、阪神競馬場1400メートル芝で開催され、渡辺薫彦騎乗の9番人気サウンドバリアー(牝3=安達厩舎)が優勝。後方で脚をタメた同馬は、大接戦となったゴール直前で大外から強襲を決め、ハナ差で初の重賞タイトルと桜花賞切符を手に入れた。良馬場の勝ちタイムは1分22秒8。

2着には四位洋文騎乗の1番人気ラナンキュラス(牝3=矢作厩舎)、さらにクビ差の3着にはインで粘った和田竜二騎乗の5番人気レディアルバローザ(牝3=池江郎厩舎)。この上位3頭までに、桜花賞への優先出走権が与えられる。

一方、地方・笠松競馬からの挑戦で話題を集めた6戦全勝のラブミーチャン(牝3=笠松・柳江厩舎)は12着敗戦。スタートダッシュ良く道中は軽快に逃げたものの、ゴールまで残り200メートルで失速。夢の桜花賞出走はかなわなかった。


勝ち馬の前に◎にしたテイラーバートン。結果は13着でした。内枠で、スタートも決めて道中の手応えも良く最後の直線で前が開けばこれは弾けそうだったのですが・・。右に左に進路を取ろうするたびに狭くなったり後ろから来た馬に閉じ込められる有様。藤岡佑の悪い癖が出たレースでしたね。。折り合いをつけるのは上手だが、勝負どころでワンテンポ仕掛けが遅いわ!壁になる位置にそのままいるなんて・・・( ̄○ ̄;)
まあ、騎乗だけを責められないのもありますけど。あの馬群を捌く、器用さ、キレはこの馬にはなかったのかも。でも、1回も追っていませんので疲れは全くないはずなので、次走は期待できるのではないでしょうか。

え〜勝ち馬サウンドバリアーですが、この鞍上でこの勝ち方には正直驚きました。予想で△にしたように注目はしていましたが、失礼な表現ですがwこの鞍上でラナンキュラスに勝ち切るとは・・。やはり馬が強いと考えるべきでしょう。本番も軽視はできませね。

2着のラナンキュラス。いい脚を使ったように見えますが、どこか詰めが甘い馬ですね。本格化はまだしていないような感じを受けました。馬体はややふっくらでうまく調整してきた印象。本番でどこまでやれるか注目ですね。

予想ですが、△サウンドバリアー→▲ラナンキュラス→△レディアルバローザだっただけに3連単は的中ならず。押さえの3連複・馬単の的中となりました。

先週の大勝ちに続きたかったですが、Fレビューは上記の結果で中山牝馬Sは惨敗と収支的には何とも微妙な結果。なんとか来週はすっきりとした結果になるように頑張りたいと思います。

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ヴィクトワールピサ4連勝で皐月賞王手!

JRA3歳牡馬三冠レース第1弾・GI皐月賞(4月18日、中山2000メートル芝)への優先出走権をかけたトライアルレース、第47回GII弥生賞が7日に本番と同じ中山競馬場2000メートル芝で行われ、武豊騎乗の断然1番人気ヴィクトワールピサ(牡3=角居厩舎)が優勝。最内ピッタリ追走の道中から、最後の直線で前がふさがりながらもわずかな間隙を突くと、残り100メートルで余力十分に抜け出した。重馬場の勝ちタイムは2分6秒1。2着の2番人気エイシンアポロン(牡3=岡田厩舎)とは半馬身差ながらも、内容はそれ以上の完勝。武豊も「色んなことをクリアしてくれたし、いいトライアルでした。弥生賞からはクラシックホースがたくさん出ていますし、これで堂々と臨めますね」と太鼓判を押す視界良好の勝利となった。ヴィクトワールピサは4連勝で通算5戦4勝。JRA重賞は昨年12月のGIIIラジオNIKKEI杯2歳Sに続き通算2勝目。

なお、2着エイシンアポロン、さらに1馬身3/4差の3着に入った7番人気ダイワファルコン(牡3=上原厩舎)の上位3着馬までに皐月賞への優先出走権が与えられる。


では弥生賞を振り返りたいと思います。
勝ったのは、単勝1.7倍と断然人気のヴィクトワールピサ。決して楽なレースだった訳ではありませんでしたが、豊騎手は最後まで冷静でしたね。道中は内ラチぴったりに5〜6番手を追走。折り合いはついておりましたが、勝負どころの3〜4コーナーでは、後続勢が外から押し上げてきていく一方で、前が壁になっているヴィクトワールピサは一緒に上がっていくことができず後方に取り残されかけ厳しい状況に。ですが、鞍上は冷静にむやみに外へ持ち出そうとせず、「前が必ず抜け出してくれるだろう」と、“壁”となっていたエイシンアポロンの真後ろにピタリついていくと、その通りエイシンアポロンが最後の直線、勢い良く先頭へ駆け上げっていく。ヴィクトワールピサもこれに連れて射程圏の位置まで上がっていくが、依然として前方は塞がったまま。「スペースを探していました。狭かったんですけど、できたスペースに入れましたし、その時の反応、脚はすごく良かったですね」武豊ヴィクトワールの視界がクリアになったのは、わずか残り100辰鮴擇辰討ら。それでも抜群の瞬発力を発揮すると、むしろ余力十分にエイシンアポロンをかわし、悠々と先頭でゴール。着差は半馬身。しかし、内容はそれ以上の完勝でしたね。これで皐月賞でのローズキングダムとの対戦が本当に面白くなってきました。

2着はエイシンアポロン。池添騎手も完璧な騎乗でしたが、相手が強すぎましたねw4コーナー回って、アポロンの後ろにピサがいるときは一瞬勝ったと思ったんですけどね。開いた所をスルスルっと抜けられてしまいました。完敗ですね。ただ、距離云々の問題もクリアしたのでフルゲートになる皐月賞は内枠引いてこの馬のレースが出来れば2強の1角崩しも十分あるかなと思います。

3着ダイワファルコン。道中はフラフラして走ってましたね。4角では厳しいと思って見てましたが未勝利の時みたいに、ジャンポケ産駒らしからぬ一瞬の脚と云うか一瞬の反応がいい馬ですね。前走は一頓挫ありましたが順調に行けば楽しみな馬です。

予想ですが、○ヴィクトワールピサ→◎エイシンアポロン→△ダイワファルコンでした。

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アポロンが勝ってくれたら美味しいなと思って勝負しましたがw
ヴィクトワールピサにあれだけの走りを見せられたら仕方ありませんw
また、裏ブログで記載しましたが、阪神8R&最終Rの3連単を美味しく的中できたので、久しぶりに大幅プラスの週末でした。何とか来週もこんな感じで的中したいものです (ノ´∀`*)

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本日の予想回顧

高松宮杯のステップレース、第54回阪急杯・G3(芝1400メートル、良)が28日、阪神競馬場で行われた。4歳以上のスピード自慢16頭が出走。2番人気のエーシンフォワード(岩田)が直線でインから抜け出して快勝、重賞初制覇を飾った。2着は1馬身半差でワンカラット。3着にサンカルロ。1番人気に推されたビービーガルダンは精彩を欠き、7着に終わった。

本日は中山記念もありましたが、馬場やメンバー等を加味すると不確定要素が多すぎて購入意欲がおきなくて、阪急杯の方に全力投球だったのですがw惨敗でした(><;)

敗因としては、◎にしたビービーガルダンに思い入れが強すぎたことでしょうか。〇エーシンフォワードが勝ち、▲ワンカラットが2着と予想的にはそんなにブレてはいなかったとは思いますが、結果としては取らないといけないレースですね。3着サンカルロで約5万馬券でしたし。

ビービーガルダンは、う〜ん・・・どうしたんでしょう。
最大目標は高松宮記念でしょうが、かなり残念な結果でした。
前半3F35.0秒のかなり遅めのペースを絶好の2番手で走ってこの失速・・・直線向いた時にはもう完全に残ってませんでしたね。

上位6頭はマイル寄りの馬で決着してますから、スプリンターには厳しい馬場だったかもしれません。ただ、ここまで大きく負けられるとなぁ・・・仕上がりも良かっただけに、これ以上の上澄みが本当に見込めるかは少々心配です。少なくとも、G祇覇に向け視界良好!という復帰戦にはなりませんでしたね。

勝ったエーシンフォワード。馬群を割って出てくる強引な騎乗でしたがあれがなければ勝てなかった可能性が高かったでしょう。そういう意味では岩田の好騎乗と言えるでしょう。そしてその騎乗に応えた馬も本当に見事な強さでした。次走も楽しみになってきましたね。

2着のワンカラット。枠順と追い切りの良さから狙いましたが、惜しかったですね。4角での手応えから、一瞬突き抜けると思いましたが。

驚いたのが3着のサンカルロ。追い切りの動きの良さから面白いとは思っていましたが、斤量から厳しいかなと思っていました。ですが、本当によく頑張りましたね。斤量、コース取り、位置取り、展開等色々な点を踏まえると、勝ち馬以上の内容だったと云っても良いと思います。高松宮記念は面白いかもしれないですね。

中山記念は、勝ち馬含め上位馬は、血統的に道悪歓迎、そして騎手も上手く乗ってというレースでしたね。

以上、簡単な回顧ですが、来週頑張りたいと思います。

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国内無敵! エスポワールシチー圧勝!

JRAの2010年GIレース第1弾となる砂の王者決定戦、第27回GIフェブラリーステークスが21日に東京競馬場1600メートルダートで開催され、単勝1.7倍、断然の1番人気に支持された佐藤哲三騎乗のエスポワールシチー(牡5=安達厩舎)が圧勝。2着テスタマッタ(牡4=村山厩舎)に2馬身半差をつけ、昨年の最優秀ダートホースの力を見せつけた。良馬場の勝ちタイムは1分34秒9。
 
同馬は昨年5月GIかしわ記念でのGI初勝利から始まり、同10月GIマイルCS南部杯、同12月GIジャパンカップダート、そして今回とこれで地方交流合わせてGI4連勝。また、2003年の勝ち馬である父ゴールドアリュールに続く同レース史上初の父子制覇も合わせて達成し、現地時間3月27日に開催される世界一の賞金レース・ドバイワールドカップ(メイダン競馬場2000メートルAW)へ、大きな弾みをつける勝利となった。

一方、史上初の連覇を狙った内田博幸騎乗の2番人気サクセスブロッケン(牡5=藤原英厩舎)は、テスタマッタからさらに3馬身半差遅れる3着。また、注目を集めた芝組だったが、藤田伸二が騎乗した8番人気ローレルゲレイロ(牡6=昆厩舎)の7着が最高だった。


戦前はローレルゲレイロ、リーチザクラウンの参戦で、テンが相当速くなるのでは……なんてことも言われており、また東京千六ダートは芝からのスタートですから、前半の主導権を握るのは芝からの転戦組、そうなるとエスポワールシチーにも厳しい戦いが待っているのでは……という見方もあったと思います。ですが、ゲートが開いてみれば、アッサリの2番手キープ。リーチザクラウンは行かないし、レッドスパーダもそこまで追いかけなかったので、エスポワールシチーには絶好の展開になりましたね。「一番いい形になりました」と、レース後の佐藤哲三騎手。そして、ベストの流れに持っていけたのも、この仕事人の繊細な騎乗があったからこそ。今回のレースの鍵は一にも二にも「スタート」と見た佐藤哲三騎手は、「スタートを中心とした競馬をと思って、いつもと違う競馬をしました。思惑通りの反応をしてくれましたね」との談話が印象的でした。いわば、今年のフェブラリーSは、もはやゲートが開いてからの1Fで半ば勝負アリだったのか、と思います。鞍上の指示にしっかり従い、タイミングよく抜け出しての圧勝と、付け入る隙が全くない馬となりましたね。どこまで連勝が続くのか今後が楽しみです。

この後は、ドバイワールドカップへ向かうとの事ですが、決戦の地・メイダン競馬場はダートではなく、新素材のオールウェザー仕様。その対応が大きな鍵となります。日本馬がまだ成しえたことのない悲願達成なるか注目ですね。

2着はテスタマッタ。メンバー最速の上がり3F35.5秒を発揮して食い込んだ。無難にスタートを切ると中団のインで末脚を温存。サクセスブロッケンをゴール前で抜き去りました。勝ち馬が強すぎましたね。でも、この馬も強い4歳世代の中でも上位争いしていただけはありますね。1600辰療豕コースもベストにも関わらず意外にも5番人気とは馬券的にも美味しかったレースでした。村山調教師は「相手が強かったですね。このメンバーでこれだけ走ってくれたので力は見せてくれましたね」と納得の表情。次走は交流GIIダイオライト記念(3月10日、船橋、ダ2400叩砲盍泙瓩童‘い気譴襪箸了。

連覇を狙ったサクセスブロッケンですが、スタートで後手を踏み、そのあと前に急ぎ取り付こうとしたら引っ掛かってしまい、これは惨敗かと一瞬思われましたが、何とか内田博騎手が折り合いをつけ、最後の直線、内田博騎手が懸命にエスポワールシチーをつかまえようと追いましたが、軽く突き放され、内で脚をためていたテスタマッタにも差されての3着となってしまいました。正直、出来は良さそうに見えましたが馬体重がね。過去最高だったのが敗因かな?とも。骨折明けとはいえウチパクも良い騎乗でした。ダート、特に府中の直線をこの馬がここまでやれたのはひとえにウチパクの技量でしょうね。それでも負けたのは馬体重かこの一年の成長の差か。まあとにかくよく3着にきてくれました。この後はドバイのゴドルフィンマイルでしょうが頑張って欲しいですね。

4頭の初ダート組で再先着は昨年の最優秀短距離馬ローレルゲレイロでした。好スタートを切ると、持ち前のスピードは砂でも鈍ることなく軽快にラップを刻む。しかし、直線では脚いろが鈍り7着。この馬自身は敗因は距離が長かったからと思いますので、ダートも合いそうですが、10着のリーチザクラウン、12着のレッドスパーダを見るとね。初ダートがG1は・・・。

次走に期待したいのは5着の▲のグロリアスノアでしょうか。4角10番手というこのレースでは致命的な位置取りから、良く掲示板まで突っ込んできました。この馬も相当力を付けてきているのは間違いありません。もちろん、上位3頭を脅かすまではないですが、上位3頭が出走しないレースなら楽しみです。

予想ですが、◎エスポワールシチーが勝ち→△テスタマッタが2着→〇サクセスブロッケンが3着と、考察の2、5、6で取り上げた馬の決着でしたね。ブログ上では、3連複・馬単の的中でしたが、前記事に書いたように個人的には3連単も的中できたので、今年最初の中央G気幸先良い結果で良かったです (ノ´∀`*)

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中山金杯・京都金杯の回顧

第59回中山金杯(5日、中山11R、GIII、4歳上OP、芝2000m)藤田騎手騎乗の1番人気アクシオン(牡7、美浦・二ノ宮厩舎)がゴール前の競り合いを制して重賞連勝を飾った。タイムは2分00秒8(良)。2着に5番人気のトウショウシロッコ(牡7、美浦・大久保洋厩舎)。3着には15番人気のトウショウウェイヴ(牡5、美浦・大久保洋厩舎)が入った。

レースは福島記念を勝ったサニーサンデーが逃げる展開。アクシオンは終始インコースを追走。直線で外に出すと一気に先頭に並びかける。ゴール前では5頭が横一線だったが、わずかにアクシオンが出たところがゴール。5着まではクビ、ハナ、ハナ、ハナというハンデ戦らしい大混戦だった。

アクシオンは、父サンデーサイレンス、母グレイテストヒッツ、母の父ディキシーランドバンドという血統。通算17戦7勝で、重賞は09年の鳴尾記念(GIII)に続き2勝目。

サンデーサイレンス産駒は17年連続のJRA重賞勝利を達成した。


中山金杯は、1番人気のアクシオンが直線で力強い伸び脚で差し切り勝ち。これでG系⊂,箸覆蠅泙靴拭6腱炎で長期休養を余儀なくされていましたが、これで完全復活を果たしたといえるでしょう。鞍上の藤田騎手も好騎乗でした。道中は中団のインで我慢させて、直線に入ると外に出して一気の差し切り。一級品である終いの切れ味を見事に引き出しましたね。また、SS産駒の最終世代の1頭ですし、関東から中距離路線で大きな活躍が期待出来そうな存在が誕生したのは良かったと思います。それにしても上位4頭までがSS系の産駒。年頭からSSの偉大さを改めて思い知らされたように思います。

クビ差2着のトウショウシロッコは、勝ち馬と同じ上がり3F35.1秒の切れ味を発揮。力は出し切っていますが、勝ち味の遅さが付き纏っている印象ですね。きっかけを掴める競馬さえ出来れば大きく代われる印象がありますが…。

3着にはトウショウシロッコにハナ差に迫った伏兵トウショウウェイヴ。3コーナーで一旦下がりながら直線に入ると、もう一度盛り返した内容は評価出来ると思います。ブリンカーも効いていたみたいですし、次走もう一度見てから判断したいですね。


第48回京都金杯(5日、京都11R、GIII、4歳上OP、芝1600m)岩田康誠騎乗の5番人気ライブコンサート(せ6、栗東・白井厩舎)が直線で差しきり重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒1(良)。2着に武豊騎乗の1番人気スマートギア(牡5、栗東・佐山厩舎)、3着には13番人気のレインダンス(牝6、栗東・宮厩舎)が入った。

レースはマイネルレーニアがハナを切り、マイネルファルケが2番手。ライブコンサートは道中後方を追走。直線では馬場の真ん中を通って、直線で先頭に立ったマイネルファルケをゴール前で差しきった。

ライブコンサートは父シングスピール、母ダンスライヴリー、母父キングマンボという血統。通算成績は28戦8勝で重賞は初制覇。岩田騎手はこのレース2勝目、白井寿昭調教師は初勝利。

なお、出走予定だったブラボーデイジー(牝5、栗東・音無厩舎)は右肩跛行で4日に出走を取り消した。



京都金杯は、5番人気のライブコンサートが中団やや後方から直線長くいい脚を使い重賞初制覇。向正面ではやや掛かり気味でしたが、何とか折り合い直線で末脚を発揮させましたね。

1番人気のスマートギアは、4コーナー後方2番手から、メンバー最速の上がり3F34.5秒の末脚で猛然と追い込みましたが半馬身差の2着まで。距離短縮で新味が出ると思いましたが、もう少し前で競馬が出来るようにならないと勝つのは難しいかも知れません。

予想は、両金杯とも押さえの馬単のみの的中。朝日杯から続いていた確変が終了してしまいましたorz
何とかもう一度リズムを取り戻せるように週末頑張りたいと思います。

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有馬記念の回顧&年末のご挨拶

ドリームジャーニーが春秋グランプリ制覇達成

27日、中山競馬場で行われた第54回有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)は、池添謙一騎手騎乗の2番人気ドリームジャーニーが、スタートでやや出遅れ道中は後方を追走。3角過ぎから徐々に進出すると、直線で一旦先頭に立った1番人気ブエナビスタとの競り合いを制し、同馬に1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分30秒0(良)。さらに4馬身差の3着には11番人気エアシェイディが入った。

勝ったドリームジャーニーは今年の宝塚記念(GI)も制しており、今回の勝利で同一年における春秋グランプリ制覇を達成。GIは06年朝日杯FS(GI)も含め3勝目。栗東・池江泰寿厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母オリエンタルアート(母の父メジロマックイーン)。通算成績は24戦9勝となった。

有馬記念、全着順&払戻金

27日、中山競馬場で行われた第54回有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ドリームジャーニー 2:30.0
2 ブエナビスタ 1/2
3 エアシェイディ 4
4 フォゲッタブル アタマ
5 マイネルキッツ 2.1/2
6 セイウンワンダー 2.1/2
7 マツリダゴッホ 1.3/4
8 イコピコ 4
9 シャドウゲイト 3/4
10 コスモバルク クビ
11 ミヤビランベリ アタマ
12 ネヴァブション 7
13 リーチザクラウン 4
14 テイエムプリキュア 7
15 アンライバルド 7
中止 スリーロールス

単勝
9 400円
複勝
9 150円
2 140円
6 380円
枠連
1-5 510円
馬連
2-9 740円
馬単
9-2 1,510円
ワイド
2-9 320円
6-9 830円
2-6 1,400円
3連複
2-6-9 5,460円
3連単
9-2-6 18,890円


今年の中央競馬の最後を飾る大一番。有馬記念を振り返りたいと思います。勝ったのは2番人気のドリームジャーニー。出遅れ気味のスタートでしたが、鞍上の池添は冷静に折り合い後方2番手を追走。、ハナを切ったリーチザクラウンがつくったペースは前半の1000団眠畛計が58秒台の半ば。3コーナー手前で故障して下がってきた菊花賞馬スリーロールスと馬体がぶつかる場面もありましたが、抜群の手応えで外めを上がっていきます。先に抜け出したのはブエナビスタを馬場の外から一気に捕らえるとゴールでは半馬身差をつける快勝で、春秋グランプリ制覇を達成しました。速い流れになったことで出遅れたことが結果的に向いた感もありますが、炸裂させた上がり3F35.2秒は、ブエナビスタを0.6秒上回るメンバー最速タイム。いち早く抜け出した本命馬を外から豪快に斬り捨てる姿は、ディープスカイを差し切った宝塚記念の再現VTRを見ているようでしたので文句なしですね。ジャパンCをスキップして有馬直行というローテーションも良かったと思います。陣営も良く仕上げ、池添もスタートは置いといてwその後のリカバリーは満点な騎乗でした。来春の目標は春の天皇賞と連覇が懸かる宝塚記念でしょう。香港のクイーンエリザベスII世Cにも登録するようなので、どのレースになるのかも楽しみです。

2着は1番人気のブエナビスタ。横山典騎手に乗り替わりどんなレース運びになるのか注目されましたが先行策でしたね。リーチザクラウンが引っ張る速い流れにも、5番手のインで折り合い、抜群の手応えで直線を迎えます。しかし、外から同じサンデーRのドリームジャーニーに交わされてしまい3歳牝馬49年ぶりの有馬記念制覇の偉業は達成ならずでした。GIの舞台では古馬の牡馬との対戦は初めてでしたが、交わされてからも食い下がり2着を死守。先行馬総崩れの厳しい展開を考えれば、強さは十分に示し、まさに負けて強しを印象ですね。今後ですが、馬体の回復次第ですが、陣営によりますと予定通りドバイワールドカップデーみたいです。凱旋門賞は挑戦できませんでしたが世界の馬を相手にどんな走りを見せるのか注目ですね。

3着は11番人気のエアシェイディが昨年に続き3食い込みました。ポツンと離れた最後方から、道中はドリームジャーニーを見ながら脚をためながら追走。2周目の4コーナーから一気にスパート。鞍上の左ムチに応えてジワジワと脚を伸ばし、内で粘るフォゲッタブルをアタマ差交わした所がゴール。予想時の記事にも書きましたが8歳馬ながら全く衰えが見られませんね。充実しているからこそ大外からの強襲が嵌ったと思います。

個人的に驚いたのが4着フォゲッタブル。後方から2周目4コーナーで積極的に動き、直線で一度は3番手に上がる見せ場のある内容。不利な大外枠からの健闘に、母エアグルーヴの良血開花を完全に印象付けました。来年の中長距離路線ではこの馬が主役になっても不思議ないと思わせた走りでした。

5着がマイネルキッツ。ここではあまり触れませんが鞍上を考えれば大健闘でしょう。中団を追走して最後までしぶとく伸びてましたね。この結果から思うことは、国枝調教師がレース前に行っていた主戦・松岡が乗れなかったのはかなり痛かったかも。

ここが引退レースの一昨年の覇者マツリダゴッホは、2周目3コーナーで手応えよく外から一気に進出したものの、そこから伸び切れず7着。当時とはペースが違ったことも失速の要因とは思いますが、やはり衰えがあったように思います。

予想どおりに先手を奪ったリーチザクラウン。ハイペースが響いて2周目3コーナーで脚色が鈍り失速、13着に惨敗でした。現状の力は出し切ったとは思いますが、やはり気性的に難しい馬ですね。来年は距離短縮してマイル路線みたいですが、正直どうかなとも思います。ダートを一度試して欲しいですね。

2周目の第3コーナーで故障を発症し競走を中止したスリーロールスですが、左前脚の浅屈腱(せんくっけん)不全断裂と診断されました。
このまま引退のようです。

さて予想ですが、先週の朝日杯FSに続き〇ドリームジャーニー→◎ブエナビスタ→エアエアシェイディと本線的中で今年を締めくくる事が出来ました(*^^)v
個人的に土曜のラジオNIKKEI杯2歳Sで打ち止めかもと不安もあったので予想の責任を果たせて良かったです (ノ´∀`*)


例年、大晦日・元旦関係なく年中無休の更新でしたがw
今年はこの記事で更新を終了し、来年は東西金杯の予想から開始することにしました。
※東京大賞典は裏ブログの方で予想アップしたいと思います。
そちらの方では、おそらく金杯が始まるまでちょこちょこと更新すると思いますww

1年間、競馬予想・F1記事とつたない当ブログにお付き合い頂きましてありがとうございました。

来年も現状のような更新状態になりますが、お暇な時にでも覗いて頂ければ幸いですm(__)m

では、皆さま
良いお年をお迎え下さい(^O^)/

競馬 どん底からのサクセス日記
管理人・スペシャルウィーク

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ローズキングダム一族悲願の頂点!

JRAの2歳王者決定戦・第61回GI朝日杯フューチュリティステークスが20日、中山競馬場1600メートル芝で開催され、小牧太騎乗の1番人気ローズキングダム(牡2=橋口厩舎)が中団追走から余力十分に抜け出し優勝。デビューから3戦3勝で2歳チャンピオンの座に就き、来春のクラシック最有力候補に名乗りを挙げた。勝ちタイムは1分34秒0。小牧太、同馬を管理する橋口弘次郎調教師ともに朝日杯FSは初勝利。同じコンビで挑み、同じく1番人気に支持されながらも3着に敗れた2004年ペールギュントでの無念を晴らす会心の勝利となった。また、ローズキングダムは、同馬の曾祖母ローザネイから始まり“薔薇”の名を冠する活躍馬を多数輩出、この朝日杯まで通算重賞15勝を数える名門「薔薇一族」の出身。過去、一族出身の馬がどうしても届かなかったGIをついに制し、一族にとっては34度目のGI挑戦で悲願を達成した。

なお、1馬身1/4差の2着には池添謙一騎乗の2番人気エイシンアポロン(牡2=岡田厩舎)、さらに2馬身差の3着には蛯名正義騎乗の5番人気ダイワバーバリアン(牡2=矢作厩舎)が入った。


「ゴールに入った後、いろいろとやろうと思って考えていたことがあったんですけど、すべて忘れてしまいましたね(笑)」頭をかきながら、小牧太がテレ笑いを浮かべた。大役を満点の騎乗で果たしたジョッキーの胸には、それこそ様々な思いがよぎっただろう。それくらい、この薔薇一族、そして朝日杯FSは小牧にとって思い入れが深かった。「お母さんのローズバドは、僕がまだ地方(園田)在籍のころに初めてJRAの重賞を勝たせてもらった馬。その馬の子供でGIを勝てたことは本当にうれしいですね」まだ地方競馬所属からJRAへ転身できた騎手がいなかった2001年。だが、笠松の安藤勝己の活躍もあり、「地方トップの騎手は乗れる」という認識はすでにファンの間にも広がっていた。そんな頃の小牧太によるGIIフィリーズレビュー制覇。6番人気ながらローズバドの爆発的な切れ味を存分に引き出し、「園田に小牧太あり!」を鮮烈にアピールした1戦だった(同年、同じ薔薇一族のロサードでもGIII小倉記念を勝っている)。その後、ローズバドは横山典弘に手綱が渡り、GIオークス、GI秋華賞、GIエリザベス女王杯で3戦連続2着。あれから8年――キングカメハメハとの間にもうけたローズバドの3番目の子が、母の無念を晴らしてみせた。「お母さんと似ているところと言えば、“走る”ところかな(笑)。お母さんはとにかくうるさい馬だったから」

そして、忘れられない04年。小牧はついにJRA所属へと転身し、迎えた暮れのGI朝日杯FS。騎乗するのは1番人気ペールギュント。“JRAデビュー”1年目にして巡ってきたGI初制覇の大きなチャンスだった。しかし、結果は道中インで詰まり、最後は脚を余したまま不完全燃焼の3着敗戦。勝てるレースを落としてしまった――。橋口調教師が振り返った。「ペールギュントで負けて、彼は相当苦しんだと思う。その後のレースを見ていても、小牧の騎乗には迷いがあった。でも、レジネッタで桜花賞(08年)を勝って、彼は変わったね。この朝日杯に対しては、僕の何倍以上も期するものがあったんじゃないかな」

ゲートだけは五分に、と挑んだ小牧のリベンジ戦は、好発を切って道中はちょうど中団で待機。最初の600メートルが34秒2と速めのペースになったせいか、デビュー戦、前走のGIII東京スポーツ杯2歳Sと比べればやや後ろのポジションになった。それでも、鞍上は冷静そのものだった。
 「千二とか色んな距離を使ってきた馬がいましたが、スピードは負けないと思っていましたし、僕の馬は本当に強いですからね(笑)。僕の馬が一番強いんだと自信を持って乗りました」一族最高傑作とも思えるローズキングダムの底知れぬ才能が、小牧太の内に絶対の自信を宿らせる。ペールギュントで犯してしまった不完全燃焼のトラウマは、この時点でもう乗り越えていた。「むしろ僕が馬に教え込まれています。これだけ走る馬ならどこからでも馬群を割っていける、人間さえ落ち着いていればどこからでも行けるんだ、って。ペールギュントで悔いの残るレースをしましたが、その借りを返せましたね」

勝負どころの4コーナーから直線入り口も、エイシンアポロンの直後に取り付き、サッと外へ。前をさえぎるものは何もない。あとは一族自慢の末脚を点火させるだけだった。着差は1馬身1/4。だが、ステッキも使わず余裕たっぷりに突き抜けたローズキングダムの競馬は、2歳馬としては破格の内容と言っていい。小牧もこの日のレースを絶賛した。「キングダムさまさまです。僕はまたがっていただけですから。瞬発力も本当に速くて、直線ではいつでもかわせる手応え。ちょっと待ったくらいです。これだけ余裕で勝てるGIなんてちょっとないと思いますし、馬を褒めていただきたいですね。これだけの馬にめぐり合えて本当に幸せです」3戦無敗で2歳チャンピオンとなり、これで来春の3歳クラシック二冠(皐月賞、日本ダービー)の最有力候補に堂々名乗り。初戦、2戦目は1800メートルで快勝しており、また血統面からも、これから距離が延びる皐月賞の中山2000メートル、ダービーの東京2400メートルは十分な守備範囲だろう。あとは、無事に2010年シーズンを過ごすだけだ。「馬が賢いし、すごく乗りやすくて、いつでも安心して乗れる馬。とりあえずこのレースを勝とうとだけ考えていたので、先のことはまだ考えていませんが、『無事これ名馬』と言いますからね。今後、ケガもなく無事でいてくれたら素晴らしい馬になると思います」

プリンスから真の王への階段を上る2010年クラシック。『薔薇王国』が迎える最盛期は、この勝利がまだ序章。本当の栄華は春の訪れとともにやってくる。

ローズキングダムについてですが、ステッキをほとんど使わずに余裕タップリに突き抜けてみせたレースぶりは、この時期の2歳馬としては破格の内容。着差以上に強い内容で勝ち方だと思います。競馬ファンにはおなじみの『バラ一族』。これまで一族の馬たちが15個の重賞タイトルを積み重ねてきましたが、どうしても届かなかったGIタイトル。一族通算34回目のGI挑戦で、ローズキングダムがその悲願をついに成し遂げましたね。無敗で2歳王座を手中にし、次に目指すは来春の皐月賞、そして日本ダービー。1800辰離妊咼紂疾錣撚爾蹐靴燭らいの馬ですし、血統的に2400辰睫簑蠅覆い任靴腓Αあとはケガがなく無事に行くだけですね。鞍上の小牧も1番人気のペールギュントで3着に敗れた04年朝日杯FSの無念を晴らす完璧な騎乗だったと思います。

2着はエイシンアポロン。道中はローズよりも1馬身ほど前に位置して、4角手前から早めにスパートし、絶好のタイミングで抜け出したと思った瞬間、外からローズに並ぶ間もなくかわされてしまいました。池添も完璧な騎乗でしたし、例年レベルなら押し切っていたような感じもするので今回は勝った相手を褒めるべきだとは思いますが、完成度という意味ではこのメンバーの中で上位だっただけに、これ以上の伸びしろは微妙な気もしますね。

中山芝1600辰任論箙イ裡家嶇箸鮴犬して抜群の手応えで好位を進んだダイワバーバリアンが3着。蛯名騎手もロスなく回り現時点の力は発揮したと思います。

抽選組のガルボは、馬群の中から豪快に末脚を伸ばして4着と健闘。吉田隼は好走の要因に内枠の利点を挙げながらも「3着はあると思ったんだが…」と話していたとの事。個人的にはこの馬の力が予想以上で驚きましたw枠順と追い切の動きの良さも好走の要因だとは思いますが、次走以降ちょっと注目してみたいですね。

5着はニシノメイゲツ。不利な外枠ながら最後掲示板まで突っ込んできたのは、やはり力があるからで、上位2頭とは差がありますが、それ以外では上位の力と見て良いでしょうね。

3番人気に支持されたトーセンファントムは直線半ばで右前肢に故障を発症し14着。右前浅屈腱不全断裂と診断され、現在は経過観察中。過去の例からは引退が濃厚ですね。残念です。

予想ですが、◎ローズキングダム→○エイシンアポロン→▲ダイワバーバリアンとパーフェクト的中でしたw
配当的には・・ですがw個人的に厚く取れましたし、阪神Cも3連複・馬単が的中できたので有馬記念に向け弾みが付いたので良かったです(*^^)v
反動が怖いですがwこの結果に続けて良い締めくくりをするためにも頑張りたいと思います。

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桜花賞の有力候補誕生

未来のウオッカ、ブエナビスタを目指すJRAの2歳女王決定戦・第61回GI阪神ジュベナイルフィリーズが13日、阪神競馬場1600メートル芝で開催され、蛯名正義騎乗の2番人気アパパネ(牝2=国枝厩舎)が、中団追走から馬群を鋭く突き抜け優勝。初勝利から3連勝で2歳女王の座に就くとともに、来春のクラシック最有力候補へと名乗りを挙げた。勝ちタイムは1分34秒9。同馬はこれで4戦3勝、重賞は初勝利。蛯名は同レース初勝利で、GIは2007年有馬記念(マツリダゴッホ)以来となる通算14勝目。管理する国枝栄調教師も同レースは初勝利で、GIは今年の天皇賞・春をマイネルキッツで勝利して以来の通算6勝目となる。

一方、1/2差の2着には内田博幸騎乗の5番人気アニメイトバイオ(牝2=牧厩舎)が入り、GIレースでの関東馬ワンツーフィニッシュは07年ヴィクトリアマイル(1着コイウタ、2着アサヒライジング)以来2年7カ月ぶり。なお、アニメイトバイオからさらに3/4差の3着には安藤勝己騎乗の6番人気ベストクルーズ(牝2=松田博厩舎)、1番人気に支持された岩田康誠騎乗のGIII新潟2歳Sの勝ち馬シンメイフジ(牝2=安田隆厩舎)は、差し届かず5着に敗れた。


会心の競馬で2歳女王の頂点に――。「強い、強い」と、馬場から引き上げる途中の馬上で、思わず蛯名が何度ももらしたほどだ。「前走が思った以上に強かったので、今回もやれるんじゃないかなと思っていた。それがこういう結果を出せてホッとしていますし、本当に強かったですね」2歳1勝馬クラスの赤松賞をレコードで駆け抜け、迎えた2歳女王戦は2番人気の評価。十分な自信を持って挑んだ阪神マイル戦だったが、レース前に1つのアクシデントがあった。最後の枠入れで嫌がり、なかなかゲート入りしない。そうでなくても前走も大外枠スタートで道中行きたがっただけに、今回の大外18番ゲートも歓迎できる枠ではなかった。「何か嫌だなぁ」。ゲートに入らないアパパネをスタンドから見守りながら、国枝調教師はそう思ったという。

なんとかなだめつつゲート入りし、いざスタートとなったら、今度はハナを奪う勢いのロケットスタート。並みの2歳馬ならこのまま暴走しても不思議ではなく、蛯名の脳裏にも折り合いに苦労した前走がよぎる。だが、アパパネはジョッキー、調教師の想像を上回る競馬を見せたのだ。「イの一番にゲートを出ちゃったから、頼むから馬の後ろに入ってくれ、って思いました(笑)。折り合いさえつければ間違いなく最後にいい脚を使ってくれる馬ですから。それで、思いのほかすんなりと内側に入ることができて、これなら最後は脚を使ってくれるだろうと」人の心配をヨソに、アパパネは行き過ぎることなく馬群の中でスッと折り合い、中団やや後ろのポジションでジッと待機。「道中は余裕をもって追走できましたね。いつでも行ける態勢でした」と蛯名。勝負どころの4コーナーから最後の直線にかけての攻防も、ここで鞍上は外ではなくインを選択したわけだが、「外から他馬に寄られたので、それだったら内が開いてるし、切り替えて行こうと思いました」と、冷静に進路を見極められるくらいの余裕と手応えがあった。あとは自慢の切れ味を存分に発揮するだけ。「ここ2戦、おしまいの脚がものすごくしっかりしている。そこには自信を持っていましたから」

同じ関東馬アニメイトバイオを半馬身抑え込み、着差以上の強さで2歳女王の座を戴冠。国枝調教師にとっては、昨年2着ダノンベルベールの借りを返す勝利であるとともに、2002年の同レース17着に敗れた母ソルティビッドの無念を晴らす7年越しの雪辱戦ともなった。「7年かかって、ようやくだったね。お母さんはスプリント色が強くてマイルではダメだったけど、アパパネはお父さんがキングカメハメハで走りに伸びが出ている分、マイルも十分こなせるのかな。それにソルティビッドも3頭目でいい子供が出た。本当にうれしいですね」
 
国枝厩舎の関西GI挑戦といえば、今や栗東への早め入厩がおなじみ。今年春にも栗東調整でマイネルキッツがGI天皇賞・春の覇者となったが、実は7年前のソルティビッドがその“栗東短期留学”の先駆けだった。「直前での長距離輸送とか、環境の変化をできれば取り除きたいと思ってやっていること。今回も体調に関してはいいなと思っていましたし、今日が一番落ち着いていて良かったですね」このあとはいったん美浦に戻し、「どこか1回使ってから本番へ」とトレーナー。もちろん、今回と同じ阪神マイルの舞台で行われる来春の3歳牝馬クラシック第1弾、GI桜花賞の前も栗東への短期留学を実施するという。

7月の福島デビュー戦では3着に敗れながらも、その後挟んだ3カ月の休養を経て、破竹の勢い3連勝で世代の一番星へ。ここまでの道のりを振り返った蛯名が、来年への展望も含めて語った。「もともと気性は2歳牝馬としてはドッシリしている馬。450キロでデビューした馬が今は470キロだし、体がしっかりして実が入ったのが一番大きいと思います。弾け方、しまいの伸び方が福島の時とはまるっきり違いましたね。桜花賞と同じ舞台を経験できたのは非常に良かったし、あとは、とにかく無事に1つ1つ、レースをクリアしていってくれれば」スピードの塊だった母ソルティビッドの血に、マイル・2400メートルの2つのカテゴリーで王者となった父キングカメハメハの長所がミックスされた傑作。現時点では、文句なしの桜花賞最有力候補だろう。06年の勝ち馬ウオッカは日本ダービー、07年トールポピーはオークス、そして昨年ブエナビスタは桜花賞&オークスと、ここ3年連続で阪神JF勝ち馬は翌年クラシックの覇者となっている。アパパネも偉大な先輩たちと同じ道を駆け上がる。

アパパネは着差以上に強い内容でしたね。前走内容も優秀でしたし、今回のこの走りと現時点最も完成度の高いことが示されたと思います。蛯名騎手も大外枠ながら上手く中団に位置し、最後の直線も最初から内を狙って、ロス無くスムーズに馬を導き、素晴らしい騎乗でした。内容的に来春も期待できそうです。

2着にアニメイトバイオ。好位から直線伸びて2着に入り、アパパネとの関東馬ワンツーを決めました。3着はベストクルーズ。中団の後ろを追走。直線では勝ち馬と同じメンバー2位タイの上がり3F34.3秒の脚を使って伸びてきました。共に今後の成長に期待ですね。

1番人気で4着に敗れたファンタジーSからの巻き返しを目指したラナンキュラスは、前哨戦と同じ4着。四位騎手が内をロス無く上手く乗りましたが現状では、G気鮠,弔砲藁鷲埖という事でしょう。

1番人気のシンメイフジは5着。スタートの出遅れと直線での進路取りが響いた形ですね。内を狙えれば3着はあったかなと。

さて、予想ですが先週とは一転して惨敗ですね。◎タガノパルムドールが13着。○メイショウデイムが16着となってしまいました。3連複・馬単こそボックスの恩恵により的中しましたが、この結果ではね。ちょっと狙い過ぎだったのもありますが、しっかり反省しないといけませんね。残り2週だけになんとか巻き返したいと思います。

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政権交代!砂の新王者エスポワールシチー

JRA砂の最強王者決定戦・第10回GIジャパンカップダートが6日、阪神競馬場1800メートルダートで開催され、佐藤哲三騎乗の1番人気エスポワールシチー(牡4=安達厩舎)が先手を取って逃げ態勢に入ると、最後の直線に向いても後続を寄せ付けず完勝。前々走のGIかしわ記念、前走のGIマイルCS南部杯に続きGI3連勝で新ダート王の座に就いた。地方交流重賞を含めればGIは3勝目、JRA・GIは初勝利となる。勝ちタイムは1分49秒9。また、佐藤哲、同馬を管理する安達昭夫調教師ともに同レースは初勝利となった。

一方、3馬身1/2差の2着には田中博康騎乗の5番人気シルクメビウス(牡3=領家厩舎)、さらに1馬身1/4差の3着にはクリストフ・ルメール騎乗の12番人気ゴールデンチケット(牡3=森厩舎)。なお、GI9勝目を目指した武豊騎乗の2番人気ヴァーミリアン(牡7=石坂厩舎)は8着、2月のGIフェブラリーSの覇者サクセスブロッケン(牡4=藤原英厩舎)は4着にそれぞれ敗れた。

ダート界で長らく続いた2002年生まれ世代の時代に、ついに終止符が打たれることになった。2月のGIフェブラリーSでは4歳サクセスブロッケンが勝ち、そして、この日も同じ4歳エスポワールシチーの完全勝利。着差は3馬身1/2――文句なしの強さを見せつけた姿は、2010年代のダート界を牽引する王者のそれだった。「いやあ、ホッとしましたね。調教では“絶対に勝てる”という手応えを持っていたので、あとは自分がミスをしなければと思っていましたから」
 
1番人気に応えた佐藤哲三がレース後、安堵の表情を浮かべた。レースは1コーナーでハナに立つと、そのままマイペース逃走。最後の直線に向いてもスピードは落ちることなく、後続に影も踏ませない完ぺきな競馬だった。外野から見ていれば『楽勝』以外の何物でもないが、レース前には佐藤哲を大いに悩ませる懸念材料があったという。それは1枠1番の枠順。
 「この枠が出たときは、最後に大きな試練が来たなと思いましたね。すごく悩みました。昨日まで悩んでいました」同じく安達調教師も「嫌だった」と頭を抱えた最内枠。まだ子供っぽさの残る気性だけに、この枠順で外から他馬にもまれこむのは良くない。「ゲートを出たなりで決めてほしい」とトレーナーからすべてを託された佐藤哲とエスポワールシチーはしかし、この“試練”を最大のアドバンテージに変えてみせたのだ。「人馬ともにいい集中力でレースに臨めました。ゲートでも馬がすごく集中していましたし、1コーナーで頭半分でも出ていればうまく運べると思っていたので、その通りになりましたね。あとは折り合いには絶対の自信がありましたから」
 
逃げ宣言をしていた米国のティズウェイを制し、敢然とハナを主張。人間だけが焦って先走らないようにと、慌てず騒がず淡々と運んだペースは最初の1000メートルが60秒7。このメンバーのGIということを考えれば、むしろ遅いくらいのペースだ。佐藤哲が道中の手応えを振り返る「同じ1分のラップでもすごい楽でしたね。全然大丈夫でした」阪神コースだと見せてしまう手前替えに関しての悪いクセも、この日は鞍上の支持どおりにジャストのタイミング。「これを直すのにすごく苦労したんですが、調教でのイメージどおりでした。これまでやってきたことが間違っていなかった」。厩舎スタッフと付きっ切りで調教を課してきた成果が実を結んだ瞬間だった。あとは自慢のスピードで最後の坂を駆け上がるだけ。エスポワールシチーにとっては初のJRA・GI、佐藤哲にとっては2004年にタップダンスシチーで制した宝塚記念以来およそ5年ぶりのJRA・GIの美酒となった。

「エスポワールシチーは僕がケガをしたりしてモヤモヤしている時期に出会った馬だった。“この馬ならGIを獲れる”と思ってここまでやってきて、こういう結果が出て本当に良かったです」2000年代前半から中盤にかけタップダンスシチーとのコンビでターフを沸かせた関西の名手も、この2年ほどは苦しい時間が流れていた。07年に2度の落馬負傷があり、その影響からか、昨年は重賞1勝。大舞台での活躍から遠ざかっていた。そんなくすぶりかけていた佐藤哲の勝負師魂に再び火を点けたのが、このエスポワールシチーだったのだ。「もっと効率よく走れる馬ですし、ハナを切るだけの馬じゃない。そういった競馬が海外に行ってうまくマッチしてくれればと思いますし、この馬のことをもっと研究していきたいですね」

ジョッキーの口から飛び出した“海外”という言葉。そう、佐藤哲がエスポワールシチーとともに見据える視線は、日本での王座防衛ではなく、世界のダート強豪が集うドバイ、米国の檜舞台に向けられている。「海外は僕の夢ですからね。凱旋門賞もああいう結果で終わってしまいましたし……。この馬だったらもっと楽しめる。これからもっとコミュニケーションをとっていきたいですね」2004年、タップダンスシチーとともに宝塚記念を制した勢いで世界一の芝レース・凱旋門賞に挑戦したものの、輸送用の飛行機のトラブルがあり、不完全燃焼のまま17着に敗れた。あの時に果たせなかった夢を、今度は同じ“シチー”の冠を持ち、“希望(エスポワール)”の名も併せ持つ相棒とともに目指していく。「今日はよく頑張った、そして、もっと頑張っていこうって、エスポワールシチーには伝えたい(笑)」
 
師走の阪神に誕生した新ダート王と、再び夢への野望を燃やし始めた関西随一の勝負師が歩む蹄跡。2010年、この人馬の前にはどのような砂路が開かれているのだろうか。


いや〜エスポワールシチー楽勝でしたねw
最内枠でしたから、外からワンダーアキュートやティズウェイにかぶされることなく上手くハナに立てれば・・と思ってレースを見ておりましたが、案外あっさりハナを切れた時点で上位争いは確実に。1000団眠瓩60.7秒のマイペース。後続に1〜2馬身差のゆったりした逃げを打ち、4コーナー手前で突き放したところで勝負はあったかなと。予想で◎にしたように、今の充実振りならかなりの高確率で勝てると思っておりましたが、ここまで強い勝ち方をするとまでは思っていませんでした。佐藤哲騎手が付きっ切りで調教にまたがり、陣営共々大事に育ててきたことが今回報われたと思います。対古馬ということでは、もうこの馬が負けることはないのではないでしょうから、今後は3歳馬との争いでしょうね。今後の最大目標は来春のドバイワールドCとの事。陣営はオールウェザーでも走れるスピードがあると感じているようですし、個人的にもこの馬のスピードなら面白いと思いますので楽しみです。

2着に3歳馬シルクメビウス。勝ち馬には完敗でしたが、中団後方から上がり3F36.9秒とメンバー最速タイの素晴らしい決め手を発揮しました。こちらも、予想時に○の評価をしていたように、この一年の成長力には目を見張るものがありました。鞍上もエリザベス女王杯に続いていい仕事をしたと思います。

3着も3歳馬ゴールデンチケット。こちらも中団後方から上がり3F36.9秒とメンバー最速タイの末脚で突っ込んできたわけですが、正直ちょっと意外でしたwダートでは中央・地方問わず<2120>と崩れてはいませんでしたが、さすがにこのメンバー相手では・・と思ってしまったのが失敗でした。鞍上も2日連続で降着処分を受けるという失態を演じましたが、大舞台では欧州トップ騎手の手腕を見せつけましたね。

2番人気に推された8冠馬ヴァーミリアンは直線で伸びを欠き、見せ場もなく8着に完敗。武豊騎手は「状態は良さそうでしたし、レース自体も大きな問題はなかった。(いつもなら)4角で引っ張って楽に来れるのに置いていかれた。何でだろ。分かりません」と。▲にしたように安定感は随一と思っていただけにこの大敗は残念でした。レース内容を見る限りは今後中央では厳しい印象を受けましたね。

さて、予想ですが、◎エスポワールシチー→○シルクメビウスと久しぶりに本線的中となりました(*^^)v
3着ゴールデンチケット抜けは反省ですが、厚く張った馬単が的中できたので個人的にも良かったです。次2週は2歳戦と難解なレースが続きますが、有馬記念に向けて弾みをつけたいものです (ノ´∀`*)

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ウオッカ血染めの7冠!これがラストか

ウオッカ、血染めの涙の初戴冠!!国内最高優勝賞金2億5000万円を懸けた「第29回ジャパンC」が東京競馬場で行われ、ルメール騎手(30)と初コンビを組んだ1番人気ウオッカが、最後方から強襲した2番人気オウケンブルースリと2センチ差の死闘を制し、牝馬としては史上初のG1・7勝目の快挙。JCの日本牝馬の勝利も初めて。レース後、ウオッカは鼻出血をしていることが判明し、1カ月の出走停止。有馬記念(12月27日、中山)は出走できず、これがラストランとなる可能性が大きくなった。

ウオッカのレースはいつも劇的だ。前半1000メートル59秒0の引き締まったペース。直線はほとんどの馬がスタミナが尽きるまで戦う激しい攻防になった。「4コーナーで彼女は早く加速したいと望んでいたけど、そこでうまくエネルギーをためることができた。残り300メートルでいよいよ勝負を懸けたんだ」

ルメールは好位のポジションをキープしながら、しっかり折り合いをつけた。早め抜け出したウオッカに、外からオウケンブルースリが襲いかかる。ルメールが馬体を併せるため進路を外に取り、2頭が並んだままフィニッシュ。「最後の100メートルは、本当によく踏ん張っていた。正直、ゴールしてすぐは負けたと思った。信じられないぐらい素晴らしい馬だよ」

角居師は「いつもながらドキドキさせてくれますね」と確定後に振り返ったが、レース直後は生きた心地がしなかっただろう。昨年のダイワスカーレットとの名勝負、天皇賞・秋に続いて差はまたも2センチだった。

だが、劇的な勝利には大きな代償もあった。レース終了から1時間後に、ウオッカの端正な顔が血で染まった。鼻出血(運動性肺出血)だ。中田助手は「レース後に引き運動をした後、検体所で係の人に言われた。左からだけで症状は軽く休めば問題ないもの。あれだけ激しい競馬をしたし、今年いっぱいはご褒美の休養ですね」。鼻出血には1カ月の出走停止が伴うため、有馬記念を含めた年内の出走は不可能。年が明ければ6歳、しかも引退後も大事な仕事がある牝馬だけに常識的に考えれば、これがラストランとなる可能性は大きい。谷水雄三オーナーは「全力を尽くして走った直後のこと。今後に関しては調教師と相談して決めたい」と去就について一切明言はしなかった。

史上初の牝馬によるG1・7勝という金字塔を打ち立てたウオッカ。今年G1・3勝目を挙げたことで2年連続の年度代表馬もほぼ確定的だ。現役続行か、あるいはこれが最後の雄姿になるのか。近日中にも結論が出る。


簡単に昨日のジャパンCを振り返りたいと思います。ウオッカが史上初の牝馬によるG1・7勝という金字塔を打ち立てた訳ですが、個人的には結果的に勝ちましたが、あんまり素直に祝福は出来ませんね。レース一週前に武豊→ルメールに突然鞍上変更の形に。ああいう鞍上交代は私は日本のトップジョッキーである武豊騎手に失礼だと思いますので、勝つために必然の乗り替わりだったのかも知れませんけど、もう少し配慮すべきだと思いますね。個人的にダービーで本命にしたように思い入れのある馬ですので、ラストランと噂されているだけに、勝ったのは嬉しい反面、その経緯を考えると複雑な思いです。さて、レースですが、さすが世界のルメールでしたね。スタート後も前2走よりもしっかり折り合い、道中も好位4番手をキープ。直線に入ってからもスムーズに抜け出し、追い出しを我慢しながら、外からオウケンブルースリが強襲してきて、最後は脚が上がりかけるところ何とか鞍上の手腕でしのいでの勝利でした。レース後に鼻出血を発症してしまい有馬記念参戦はなくなった訳で、引退の可能性は高いと個人的には見ておりますが、どういう結論になるか注目ですね。

2着にオウケンブルースリ。道中は後ろから3番手。4コーナー手前でバルクに先に行かれ、大外に持ち出した4コーナーは最後方。メンバー最速34.1秒の脚を駆使しし、勢いは完全にウオッカを上回っていましたが、2尊垢傍磴い討靴泙い泙靴拭パドックを見ると、この馬のデキは過去最高なんじゃないかと思えるくらいでしたね。音無調教師のレース後談話ですが、「負けたら何を言ってもしょうがないですね。2着はいらないんです。位置取りはああなってしまうんでしょうが、4コーナー手前でいったん下げて回したのが痛かったですね。勝負だから仕方ないんですが、コスモバルクの内に突っ込んで欲しかったです」 と言っていたようですが、今日は勝ち馬を褒めるべきでしょう。今回のこの内容なら来年はかなり期待できると思います。

3着は3歳牝馬初のVを狙ったレッドディザイア。3〜4コーナーではコンデュイットに前を締められ、外に出して進路ができたのは残り300段佞蠅噺靴靴ぅ譟璽硬験でしたが、本当に良く頑張りましたね。秋華賞でのギリギリの仕上げの後だけに体調は万全とは言えなかった中で、この内容は来年が本当に楽しみです。

来春から日本で種牡馬入りするコンデュイットは、後方から徐々に押し上げて直線勝負に賭けたが4着。実績から注意はしておりましたが、パドックでの様子からは遠征疲れがあったように思いますね。時計が早かったのも厳しかったかなと。それでも良く走ったと個人的には思います。

5着のエアシェイディ。年齢を考えると良く走っておりますし、人気を考えると大健闘とも言えますが、穴で狙っていた私としてはかなり残念な結果でしたwもう少し前で競馬してくれれば3着も・・・っと思いましたけどね。

予想ですが、3連複と馬単の的中でしたねm(__)m

◎にしたスクリーンヒーローが13着。▲リーチザクラウンが9着でしたので3連単は的中ならずでした(><;)
まず、前者ですが結果としてはスロー専かもしれませんね。レースはちゃんと中団で流れに乗れてましたし、外をまわって進出するのも去年と同じ。ただスローのレースならその競馬で勝てたのでしょうが、今日の時計では同じレースをしても駄目だったということなんでしょう。

後者は、ウオッカのアシストをしてしまう形になっしまいましたねw
打倒ウオッカに燃える鞍上という構図からも期待したわけですが、雨も降らず高速決着と完全な力負けでしたね。もっと大逃げした方がいいとかの意見もあるようですが、それはそれでまた結果論。豊さんが逃げると他の騎手はみんな意識してしまい出し抜けないですからね。調教では多少改善されたように見えましたが、レースでは相変わらず気性面が・・ですので思い切って放牧もありかなとも思います。

素直に考えると、考察3、4、6で良かった訳ですからね。考えた方そのものは良かっただけに残念でした。いよいよ師走ですので気分良く締めくくる為にも、まずはJCダートを的中できるように頑張りたいと思います。

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カンパニー有終の美を飾る!

JRA秋のマイル王決定戦・第26回GIマイルチャンピオンシップが22日、京都競馬場1600メートル芝で開催され、GI天皇賞・秋を制した横山典弘騎乗の1番人気カンパニー(牡8=音無厩舎)が優勝。中団インの追走から直線で鋭く突き抜ける文句なしの完勝を収め、秋の中距離&マイル二冠王に輝いた。同馬はこれが引退レースとなり、GI連勝で有終の美。最高の締めくくりに横山典は「本当に素晴らしい馬ですね。勝ててホッとしています」と大きな笑顔で愛馬を称えた。良馬場の勝ちタイムは1分33秒2。カンパニーは2004年1月のデビューから通算35戦12勝、うちGI2勝、重賞通算9勝はナリタブライアン、スペシャルウィークらに並ぶ史上7位タイ。来年から北海道勇払郡安平町早来の社台スタリオンステーションで種牡馬となる。また、横山典は1995年トロットサンダー、97年タイキシャトル以来の同レース3勝目となり、これは現役最多勝。歴代でも河内洋調教師(84年&85年ニホンピロウィナー、88年サッカーボーイ)、岡部幸雄氏(93年シンコウラブリイ、96年ジェニュイン、98年タイキシャトル)に並ぶ最多タイとなった。

なお、1馬身1/4差の2着には和田竜二騎乗の14番人気のマイネルファルケ(牡4=萱野厩舎)、さらにクビ差の3着には2番人気に支持されたオリビエ・ペリエ騎乗のフランス馬サプレザ(牝4=R・コレ厩舎)が入った。


午後からあいにくの雨にぬれた淀。しかし、カンパニーの前には最高の花道が広がっていた。「ホッとしています。この後は種牡馬になる馬だし、馬場もけっこうボコボコしていましたからね。無事に回ってくるの大事ですから。ラストランを最高の形で飾れてうれしいですし、自分の役目も果たせてよかったです」大役を完ぺきな騎乗で終えた横山典が、安堵と喜びが混ざった最高の笑顔でゴール後の気持ちを語った。
 
競走馬の8歳という年齢は若くはなく、人間で言うならオジサン世代。普通なら力は衰え、若い世代に飲まれて当然の年齢なのだが、カンパニーはアンチエイジングを体現するかのように、今年の秋になって能力のすべてを開花させた。秋初戦のGII毎日王冠、続く大一番のGI天皇賞・秋でウオッカを完ぺきに打ち負かし、そして、この日の勝利で3連勝。この驚くべき活力はどこから湧き上がったものなのだろうか?しかも、中2週続きの厳しいローテーションにも関わらず、この引退レースが秋3走の中で一番状態が良かった、というのだからなおさら驚かされる。横山典が振り返った。「秋初戦から言っていることなんですが、とにかくこの秋は僕が乗った中で出来が一番いい。これで3回続けて乗ったんですが、むしろ今回が一番良かったですね。生涯最高の出来だったと思います」

天皇賞・秋から変わらぬ状態、いや、それ以上のコンディションにあることを返し馬で直に確認し、「安心して乗ることができました」と鞍上。春までは課題の1つとしてあったゲートも問題なく出ることに成功し、スッと中団よりやや前の位置をキープする。これが勝利に大きく貢献した、とは音無調教師だ。「内枠だったので出負けしたら悪い面に出るところでしたが、横山君が上手にゲートを出してくれた。それに少し行かせてあの位置をキープしてくれたのが大きな勝因だったと思いますね。この秋3走は横山君が完ぺきに乗ってくれました」

内ラチぴったりのまま最短コースで3コーナーの下り、4コーナーと何の不利もなく運んで迎えた勝負の直線。ここでも眼前はバラけ、カンパニー&横山典の行く手をさえぎるものは何もない。見えるのはただ1つ、有終のビクトリーロードのみだ。「いい瞬発力を持っている馬ですからね。不利さえなければと思っていましたし、すごくいい脚を使ってくれました。ノーステッキでしたから」カンパニーの現役最後の末脚は、出走メンバー中で2番目に速い3F33秒5。横山典が明かしたようにステッキを一発も入れることなく、懸命に粘りこむマイネルファルケ、08年GI皐月賞馬キャプテントゥーレ、そして英国GIを勝利した仏GI馬サプレザを余裕たっぷりに差し切ってみせる。その勝利の走りには、もはや“伏兵の一発”などという風情は感じられない。王者の風格と貫禄が備わっていた。

しぶい脇役ではなく、遅咲きの名優として1つの時代をつくったカンパニー。1つ勝つことすら難しい競馬の世界において、引退レースを勝利で飾ることほど幸せなことはない。いや、カンパニーは3連勝で締めくくったのだ。横山典が改めて相棒に賛辞の言葉を送った。「本当に素晴らしい馬です」6年もの長期間に及ぶ現役生活。あと一歩が足りなかった過去のビッグレースの数々を振り返っても、むしろ悔しい思いをさせられる方が多かったに違いない。しかし、すべてはこの秋のための糧となり、大きな3つの大輪の華を咲かせることにつながった。それだけにカンパニーに関わったすべての人たちの喜びもひとしおだろう。音無調教師が喜びを噛みしめながら、現役生活を終えたカンパニーに言葉を送った。「本当にありがとう。次は種牡馬として、強い2世を作ってくれることを願っています」自らの脚で魅せる仕事は、これで終わった。今はしばしの休息をとり、来年からは2世たちにさらなる大きな夢を託す第2の生活へと入る。

いや〜考察1、考察2で高く評価はしておりましたが、秋3走目でしたので、年齢面やマイルの距離ではどうかと思って本番では評価を一つ下げてしまいましたが、見事に有終の美を飾ってくれましたね。陣営も天皇賞からそれほど間隔も無い中、引退戦にもかかわらずこの秋最も強い調教をやるなどしっかり仕上げていましたね。また、横山典騎手も、毎日王冠、天皇賞・秋、マイルCSと、すべての勝利後において「馬の出来が最高に良かったから」とカンパニーを称えていましたが、やはり横山典騎手の絶妙な手綱がなければ、この3連勝はなかったと思いますので完璧な騎乗でした。次週のG汽献礇僖鵤辰任蓮△い茲い茱澄璽咫芝魯蹈献罐縫凜 璽垢箸離灰鵐咾農こΔ膨みます。この勢いで府中2400辰任眤膸纏をやってのける可能性は十分ですね。さて、カンパニーですが、この年齢まで大きな故障もなく、3歳〜8歳までコンスタントに走り最後には大きなタイトルを二つも獲得と本当に頭の下がるお馬さんでしたね。来年から社台スタリオンステーションで種牡馬となりますので、2世にも期待したいと思います。

2着に14番人気の伏兵・マイネルファルケ。迷わずハナを切り、自分のペースに持ち込むと直線半ばまで先頭。外から来たカンパニーに、並ぶ間もなく抜き去られたものの、ゴール前では、サプレザの追撃を首差しのぎ切りましたね。和田騎手の絶妙の逃げでした。

3着は英のマイルGIを勝って参戦の仏のサプレザ。、好位の外めからしぶとく伸びて3着。06年コートマスターピースの7着を上回る外国馬最高の成績を挙げました。結果を見るとやはり日本の馬場を知っている陣営と騎手が連れてきた場合は注意ですね。先週、そして今週とそれなりに外国馬が上位にきていますので、次週以降も外国馬には要注意でしょうね。

予想は今週もダメでしたm(__)m
やはり週初めのカンパニー◎から変えたりすると結果は付いてこないですね(^^;)あれだけ、考察でプッシュしておきながらも土壇場で変えてしまったのは反省ですね。◎ザレマは馬体重もありましたが、位置取りが悪くなったのが敗因でしょうか。▲キャプテントゥーレは川田くんにはもう少し積極的に行ってもらいたかったですね。キレる脚が無いのだから4角先頭じゃないと駄目でしょう。

東京メインの霜月Sは的中出来ましたが、肝心のG気この予想では・・・。アワワヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
ジャパンCこそ何とか当てたいと思います!

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これも競馬



JRA秋の女王決定戦・第34回GIエリザベス女王杯が15日、京都競馬場2200メートル芝で開催され、大逃げを打った田中博康騎乗の11番人気クィーンスプマンテ(牝5=小島茂厩舎)が最後の直線でもセーフティリードを保ち優勝。一方、単勝1.6倍の断然人気に支持された安藤勝己騎乗のブエナビスタ(牝3=松田博厩舎)は、3コーナー下りから捲り気味に進出し上がり3F32秒9の鬼脚を繰り出すも、3着が精一杯だった。

さすがの安藤勝己もこの展開にはお手上げだった。4コーナーを回ってもまだ先頭とは10馬身以上の差。「正直、これはもう無理かなって思った」と白旗を上げざるを得なかった。誤算だったのは、道中で逃げるクィーンスプマンテ、テイエムプリキュアとの差を確認できなかったこと。アンカツがレースを振り返る。「2コーナーあたりでは先頭の馬がどれくらい前にいるか、見えなかった。ペースが遅いなぁとは感じていたし、ノリちゃん(横山典弘、カワカミプリンセスに騎乗)が早めに仕掛けていったからね。それで自分の馬も早めに行ったし、むしろいつもより早めに仕掛けていったんだけど。前が開いたときに初めて、先頭の馬がとんでもなく前にいることがわかって……」3コーナー下りから猛然と捲っていき、最後の直線では外から急追。上がり3F32秒9という極限の数字が示すとおり、3歳牝馬としては規格外の鬼脚を繰り出したものの、すでに勝負がついた後だった。

またしても展開に泣かされ、これで3連敗となった二冠女王だが、それでも収穫はあった。「前走より落ち着いて走っていたし、具合は良かったよ」とアンカツが語れば、過去のレースより早め仕掛けながらも最後までしっかり伸びた競馬に、松田博資調教師は「内容はまあ良かったからな」とコメント。これまでの直線一気から幅の広がる脚質を見せたことで、次走は未定ながら、グランプリ有馬記念(12月27日、中山競馬場2500メートル芝)が行われる小回りの中山コースにも十分対応可能な手応えを示した。


正直言って、まだ結果にイライラしているので簡単に振り返り(反省)たいと思います。

秋の女王決定戦・第34回GIエリザベス女王杯は、大逃げを打った11番人気の伏兵クィーンスプマンテが、そのまま誰にも先頭を譲らず1着でゴール。断然1番人気のブエナビスタは上がり3F32.9秒の鬼脚を繰り出すも3着が精一杯で、2番手から一緒に後続を離して追走した12番人気テイエムプリキュアが2着に粘り、“行った行った”の大波乱となりました。

いや〜競馬の恐さをしっかり思い出させられましたよw

さて、レースですが予想通りにクィーンスプマンテ、テイエムプリキュアが先手を奪います。グイグイとリードを広げるものだから、3番手以降の人馬は「あれだけ行ったら、4角あたりでタレてくるだろう」とタカをくくってしまったのかもしれません。でも、実際のペースは前半1000メ辰猟眠瓩60.5秒と、見た目ほどに決して速くなかった。この見た目と実際のペースのギャップが、3番手以降の馬たちの感覚を幻惑させてしまったのかもしれません。また、ブエナビスタやブロードストリート、シャラナヤなど人気どころは末脚勝負の馬。これら互いが互いを警戒するうちにズルズルとリードを広げられてしまったと言えるかもしれませんね。

この通過時計を見た時に、やばいなぁ〜と思い、他の騎手は何をやっているんだ!と思っていたら、カワカミプリンセスの横山典騎手とブエナビスタのアンカツさんがマズいと感じて一気に前に取り付いていったのは流石でしたね。結果的にはブエナが上がり3ハロン32.9秒の鬼脚を繰り出したものの届きませんでしたが、まだ一応納得は出来ました。

ただ何とも言えないG祇錣箸覆辰討靴辰榛蚤臉鑒箸魯螢肇襯▲泪檗璽蕕傍馨茲靴織好潺茱鵑任靴腓Α実質先頭にも関わらず、なんで前2頭を全く追いかけなかったんだ( ̄○ ̄;)
位置取りは絶好だと思ったんですけどね。切れる脚がない馬ですから積極的な早目の競馬をして欲しかったな。ですが、これも競馬か。 まあとある掲示板でルメールには勝たせない競馬をした。と妙に説得力があり面白い事が書かれていましたが。

シャラナヤは4着とやはり力がありましたからね。道中もスムーズに追走し、ブエナにはどちらにしろ完敗でしたでしょうが、普通のレースなら2着は確保できていた内容でした。その馬にもともとスミヨンが主戦でしたので、ルメールが騎乗し勝たれたらスミヨンのプライドはズタズタ。
それだけは出来なかったろう・・・スミヨンとしては。これだけの騎手なら、後続は下手に動いてこないことも計算済みだったのではないか。後続の馬に勝たせない、イコール ルメールの馬は勝てない・・。勝手な推測だが、この騎乗を考えると妙に納得できますね。ルメールに勝たせない為だけなら会心の騎乗だったのではと。でも、日本には今後来て欲しくないですね。こんな騎乗をするのなら。

今回の結果にイングランディーレが制したあの春の天皇賞を思い出しましたね。あの時も、ネオユニヴァースやゼンノロブロイ、リンカーンといった差し馬が揃っており、どの馬も牽制しあってイングランディーレに誰も鈴を付けに行かないままレースは進んでいき大波乱の決着でしたが。
正直こんな組み合わせは買えないよ!とレース直後、個人的には思いましたが、配当を見ると思ったよりも付いていなかったと感じたので、自分の予想下手と世の中には馬券名人がいるものだと再確認させられましたw

まあ、レース結果には納得できませんが、勝利騎手インタビューで田中博騎手が感極まって涙ぐみながら感謝の気持ちを言っていましたのはよかったですね。

何とかマイルCSは巻き返せるように頑張りたいと思います。

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惨敗の週末

先週末は天皇賞を始め60万近くのプラスでしたが、その反動が出てしまったのかタイトル通りの結果になってしまいました(><;)

アルゼンチン共和国杯のミヤビランべり、ファンタジーSのタガノエリザベートともに勝ち馬を軽視してしまう失態を演じてしまいましたm(__)m

まさに大惨敗という表現がピッタリですね(ノω・、)

まず大荒れとなったアルゼンチン共和国杯。ミヤビランベリがトップハンデをものともせず、地力の違いを見せ付けて逃げ切りましたね。前走の札幌記念は惨敗でしたが、春に目黒記念を制した同じ舞台で見事な巻き返しでした。この後は有馬記念が目標との事。晴雨兼用で左右の回りも馬場状態も不問なタイプだけに体調を整えて出てくれば、怖い1頭ですね。

2着はアーネストリー。2番手追走から、直線では逃げたミヤビランベリをかわして先頭に立ちましたが、内から抜き返されて1馬身差敗れました。

え〜予想ですが、◎サンライズマックス、○ジャガーメイルともに大外を差して来たものの、それぞれ4、5着と届かず。▲に挙げたヒカルカザブエも3着と何とも不甲斐ない予想になってしまいました。

ファンタジーSはタガノエリザベートが凄い脚で差し切りましたね。メンバー最速の上がり3F33秒5の末脚で最後方からごぼう抜き。厩舎の先輩であるブエナビスタを彷彿させる素晴らしい走りでした。まあ、馬場も味方したとは思いますが、デイリー杯2歳Sでもメンバー最速タイでしたからね。この切れ味は一級品ですね。次走は阪神JFでしょうから、先輩に続けるか注目ですね。

2着も同じ松田博厩舎のベストクルーズ。好位を追走し直線で鋭く伸びましたが、ゴール前で勝ち馬の決め手に屈してしまいましたね。それでも内容のある走りでしたから次走も楽しみです。

予想ですが◎グレナディーンは3着。○ラナンキュラスは4着でした。

昨日の京都の馬場ならあの馬で頭は堅いかなと思っている次第です。
仕事がちょっと立て込んでいますので、今までのような考察は難しいとは思いますが、土曜はともかく、日曜は惨敗でしたので何とか来週は巻き返したいと思います。

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