どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

今日の出来事

五輪競泳 北島、二百平も「金」 2大会連続2冠達成!

北京五輪は第7日の14日、当地で競泳男子二百メートル平泳ぎの決勝を行い、世界記録保持者の北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が、2分7秒64の五輪新記録で大会2連覇を果たした。2分7秒51の世界記録更新はならなかったが、五輪記録を0秒97上回った。北島は11日に決勝があった百メートル平泳ぎと合わせ、04年アテネ五輪に続く2種目制覇を達成。2大会連続の同一個人種目2冠は日本選手初という快挙だ。五輪通算4冠は、自己の持つ3冠を塗り替える、日本の競泳史上最多記録。今大会で日本勢が獲得した金メダルは5個になった。

北島はアテネ五輪後、05年モントリオール世界選手権で無冠に終わるなど、一時苦しんだ時期を過ごした。しかし、07年メルボルン世界選手権の二百メートルで優勝し、健在ぶりを世界にアピール。今年6月のジャパンオープンで英スピード社製の高速水着「レーザー・レーサー」を着用して二百メートルの世界記録を樹立するなど、順調に調整を進め、北京五輪に臨んでいた。

 前世界記録保持者のブレンダン・ハンセン(米国)が全米選手権で敗退して五輪出場を逃したこともあり、この種目の最有力優勝候補とされていた。

 ▽北島康介の話 記録が出なくてちょっと悔しいが、優勝できたことに感謝している。この舞台で一番高い所にのぼれてみなさんに感謝している。いろんなことがあったが、この舞台を夢見てやってきたが、自分一人では来られなかったと思う。喜びをみなさんと分かち合いたい。



あたかも当然のように、偉業を成し遂げた。競泳男子200メートル平泳ぎで北島康介(日本コカ・コーラ)が今大会2個目の金メダルを獲得。五輪の男子平泳ぎでは史上初めて、2大会連続で2種目を制した。計4個の金メダルは、ここ一番で最大限の力を発揮し続けた強さの象徴でもある。「小学校のころ、あいつはその年の一番大きい記録会でベスト記録を出していた」。東京スイミングセンター(SC)で少年時代から北島を見守ってきた日本水泳連盟の青木剛副会長は、そう振り返る。狙った獲物は逃さない−。そんな資質は当時から表れていた。逆境や重圧の下で爆発的な力を出すことが少なくない。昨年8月の世界競泳(千葉)の1カ月前には、練習で泳いでいて左太ももの内側を肉離れ。完治していなかったにもかかわらず、北島と個人契約している企業が特別協賛する同大会に強行出場。自己記録と大差ないタイムで2種目に勝ち、大会の「顔」の役割を果たした。「期待されている以上は結果を残さないといけない」北京五輪を控え、心身ともに充実している今年はすごみを増した。4月の日本選手権で自身が持つ200メートルの日本記録を5年ぶりに更新。6月のジャパンオープンでは、同種目で従来の世界記録を1秒近くも塗り替えた。この大会、高速水着問題を解決させるため、五輪代表が各社の水着を試着。レース以外の要素にばかり関心が集まる風潮に、「水着が泳ぐわけじゃない」と指摘。そうした思いもバネになった。

昨年4月。東京SCで開かれた世界選手権の報告会。平井伯昌コーチは出席者の前で、「康介には、二度と現れないような選手になってほしい」とあいさつ。その言葉は現実のものとなり、25歳のトップスイマーは伝説の域に到達した。

<女子バレー>日本、韓国降し2大会連続五輪へ 最終予選

バレーボール女子の北京五輪最終予選第5日が23日に東京体育館で行われ、日本は韓国に3−1(25−20、25−19、21−25、25−13)で勝利し、全体3位以内とアジア圏最上位を確定させ、2大会連続の五輪出場を決めた。日本は、第3セットこそ相手のブロックに捕まったものの、エースの栗原恵が繰り出すバックアタックと、荒木絵里香のブロックや移動攻撃で着々と得点を重ねて勝利をつかんだ。翌24日はタイ、最終日25日はこの日同じく五輪出場を決めたセルビアと対戦する。

<第1セット>
日本は序盤に2点を追う展開となるが、栗原のバックアタック3発で10−10に追い付くと、荒木のブロックで逆転。そのまま相手を突き放す。韓国はブロックでしのぐものの全員の足が止まってフォローがなくなるなど守備が乱れ、失点を重ねていく。セットの後半に入ると、日本は荒木が速攻、移動攻撃、ブロックと活躍。高橋みゆきがやや乱れた体勢になりながらもレフトからスパイクを決め切ってセットポイントを呼び込むと、最後は荒木がしっかりと決めて25−20。日本が第1セットを物にした。

<第2セット>
7−7で並んだ場面から日本が一気に突き放した。栗原がサービスエース2本を含む5連続得点を挙げ、12−7。韓国は栗原のバックアタックに対してブロックで粘ることができない。またフェイントがミスとなって自陣に落ちるなど、全体的に動きにキレを欠く印象。しかし、20−11と日本が9点をリードしてからは、韓国が栗原のレフトからのスパイクをブロックで捕まえるなど追い上げた。日本は後半、狩野美雪、多治見麻子を投入。22−16の場面では、佐野優子が速攻を拾い、栗原も好レシーブを見せるなど壮絶なラリー戦となったが、最後はペ・ユナのスパイクがアウトとなった。結局、狩野のスパイクでセットポイントを呼び込んだ日本が、最後はキム・ミンジのスパイクミスで25−19とし、2セット連取で五輪切符獲得へ王手をかけた。

<第3セット>
出足でつまずいた韓国は3点をリードされると、即座にタイムアウト。その後4連続ポイントで巻き返す。そこからは一進一退の展開になった。サーブで徹底的に木村を狙った韓国は、守備でリズムを作り、先にリードを奪う。さらに10−10から木村、高橋のスパイクをブロックするなど好プレーを見せて3点の差をつける。日本は荒木がブロックや移動攻撃で得点を重ねるなど活躍し17−17で追い付くが、その後は栗原のサーブミス、高橋のレセプション(サーブレシーブ)ミスで連続失点を喫し19−21と再びリードされてしまう。日本は終盤にタイムアウトを取って巻き返しを図るが、最後は栗原のバックアタックをブロックされ、21−25でセットを失った。

<第4セット>
韓国はキム・ミンジがレフトからクロスへのスパイクを決めてくる。日本は荒木の移動攻撃などで小差のリードを奪って試合を進める。8−5の場面では、佐野がキム・ミンジのバックアタックを拾うなどファインプレーを連発。高橋は相手ブロックの動きを見切って完ぺきなフェイントを落としたかと思えば、荒木をおとりに使ったコンビネーションで時間差攻撃を決めるなど活躍を見せた。栗原も後衛から上がってくる難しいボールを決め切り、役割を果たす。19−10と突き放した日本は、その後も優位に試合を進め、最後は高橋が体勢を崩しながらもレフトから落としたフェイントが決まり、25−13。日本が3−1でこの試合を制し、アジア圏最上位を決めて五輪切符を獲得した。



無傷の5連勝で五輪切符をつかんだ日本だが、喜びよりも安堵(あんど)の方が大きい。韓国は負傷者が多くベストメンバーを組めない状況。日本が優位に立つ展開だったにもかかわらず第3セットを落とした辺りには、プレッシャーが見え隠れした。第3セットはリードされる展開ではあったものの、大差を奪われることはなく、3点差から17−17の同点に追いついた。しかし、終盤にサーブやレセプション(サーブレシーブ)にミスが生じ、失点を重ねた。竹下は「気持ちで受けていたわけではないけど、多少プレッシャーのようなものがあったかもしれない。冷静になろう、もう1回練り直そうと話した」と第3セット後を振り返った。異変を感じていた柳本晶一監督も「荒木は良かったけれど、杉山はボールが上がってきていなかったし、動きがいつもとは違った。彼女の速い攻撃があって、時間差攻撃やサイドが生きてくる。マークされても使っていこうと話した。あとは1〜2点差からリードをされているのは自分たちのミスだと伝えた」と修正ポイントを指示していた。第4セット、きっちりと立て直した日本が韓国をねじ伏せた。

喜びに包まれるばかりでないのは、さらなる目標に向かっているからでもある。主将の竹下佳江は「やっと北京のスタートラインに立った」と、ハッキリと次のステージを見据えた。歴史あるバレー全日本女子は、五輪でのメダル獲得を期待される種目である。ベスト8に留まった2004年アテネ五輪との比較を問われた柳本監督は「一言で言えば経験。4年前はチーム自体が若く、五輪を経験していない選手が多かった。今回は前回のメンバーが半分ぐらい残っているので、話をした時の反応が違う」と上積み部分の手応えを話した。それでも、五輪出場国と対戦した昨秋のワールドカップでは3勝8敗の9位に沈んでおり、強国との実力差は否定できない。しかしこの日、チーム最多の21得点を稼ぎ出した荒木は「格上を相手にどれだけできるか。一つでも勝ってやろうという気持ちで臨みたい」と挑戦者の姿勢を示した。五輪でメダル争いをするためには、さらなる成長が必要となる。今大会の残り2試合は、上昇に向けての絶好の機会と言える。「拾ってつないで攻撃をする形はもっと詰められる。ブロックとレシーブの一体感ももっと良くなる」(柳本監督)

課題をどこまで詰められるか。柳本ジャパンの新しい戦いが始まる。

※予約投稿です。

水野に特別ビザ、セルティック移籍へ

日本代表候補でU−23(23歳以下)日本代表MF水野晃樹(22)が、セルティック移籍へ最大の関門をクリアした。この日、英内務省が労働ビザの発給を認めた。アジア人として初めて、若手の才能豊かな選手に与えられる「エクセプショナルタレント枠」で同国の厳格なビザ取得に成功。移籍が確実になった。水野は9日夜に現地入りし、今日10日にメディカルチェックを受ける。
 スコットランド到着を前に、水野にビッグ・プレゼントが届いた。セルティック入りへ、最大の壁とされた労働ビザが発給された。チーム関係者は「今日、ビザが下りた。これから合意に向けた話し合いが必要になる」と証言。契約切れとなる千葉側はすでに移籍を容認しており、水野のセルティック移籍は実質的に決まった。
 英国の労働ビザ取得は厳しい。原則として契約前の2年間にA代表で75%の試合出場が求められる。才能を認められての特別枠「エクセプショナルタレント枠」で取得する方法もあるが、00年にG大阪DF宮本、02年に清水MF三都主、06年にはUー19代表FW伊藤が取得に失敗。アジア人でクリアした選手は過去にいなかった。今季マンチェスターU入りしたブラジルU−20代表MFアンデルソンも1度はこの特別枠に跳ね返され、2度目の申請でようやく手にした。
 水野の才能に期待するセルティックは、スコットランド協会の推薦状を手に労働ビザの発給を申請。英内務省側は、同選手がU−23日本代表の切り札として最多12試合に出場し、北京切符獲得に貢献したことを高く評価。昨季リーグの個人タイトルを総なめにしたMF中村の存在も大きなプラスとなり、世界の有望選手が阻まれる「狭き門」をあっさりクリアした。
 水野は9日、黒のニットキャップにマスク姿で成田空港に姿を見せ、何も語ることなく、機上の人となった。水野の関係者は「今回の渡英は、あくまでも施設見学」と話したが、最大のハードルを乗り越えた今、正式契約へ一気に加速しそうだ。

ディープ1番子誕生、父と同じ鹿毛の牝馬

種牡馬ディープインパクトの第1号産駒が9日、誕生した。北海道新ひだか町の鳥井牧場にけい養されている母ロングディライト(母の父ミルジョージ)が午後6時20分ごろ、ディープ2世となる牝子を出産。予定日より3日早い出産となった。父と同じ鹿毛で体高は1メートル10センチと牝馬にしては大柄だという。同牧場の鳥井一吉さん(76)は「生まれてすぐに立ち上がったし、母子ともに順調です」と無事な誕生を喜んでいる。母ロングディライトの子には、昨年の福島記念で2着するなど現役で5勝を挙げているナリタプレリュードがいる。
 ディープは06年の有馬記念を最後に引退。昨年から北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬生活をスタートした。初年度産駒となる今年は順調なら190頭の子が生まれる予定になっている。


ついにディープインパクトの初子が誕生しましたね。個人的には、初子誕生は2月くらいかと思っていましたが、どうやら予定日より3日ほど早かっただけとの事です(^_^;)

生まれた子は、牝馬で父と同じ鹿毛。お母さんであるロングディライトの産駒にはナリタプレリュードがいるなど、活躍出来る背景はありますね。これから続々とディープ産駒が誕生しますので、2年後のデビューが待ち遠しいです。

アドマイヤムーンが年度代表馬に

アドマイヤムーンが年度代表馬に
 JRAは8日、「『2007年度 JRA賞』受賞馬選考委員会」を行い、記者投票の結果に基づき年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬を決定したと発表した。

 年度代表馬はジャパンC(GI)、宝塚記念(GI)、ドバイデューティフリー(首G1)を勝ったアドマイヤムーン。同馬は最優秀4歳以上牡馬にも選出されている。

 調教師・騎手部門では武豊騎手が6年連続17度目となる最多勝利騎手を受賞。さらに同騎手はJRA通算最多勝利記録を更新し、3000勝という前人未踏の大記録を打ち立てたことから、特別賞も受賞している。また、最多勝利障害騎手は西谷誠騎手、最多勝利調教師は藤沢和雄調教師がそれぞれ受賞した。各部門の受賞馬、及び受賞者は以下の通り。

【競走馬部門】
年度代表馬 アドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)
最優秀2歳牡馬 ゴスホークケン(牡2、美浦・斎藤誠厩舎)
最優秀2歳牝馬 トールポピー(牝2、栗東・角居勝彦厩舎)
最優秀3歳牡馬 アサクサキングス(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)
最優秀3歳牝馬 ダイワスカーレット(牝3、栗東・松田国英厩舎)
最優秀4歳以上牡馬 アドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)
最優秀4歳以上牝馬 コイウタ(牝4、美浦・奥平雅士厩舎)
最優秀父内国産馬 ダイワスカーレット(牝3、栗東・松田国英厩舎)
最優秀短距離馬 ダイワメジャー(牡6、美浦・上原博之厩舎)
最優秀ダートホース ヴァーミリアン(牡5、栗東・石坂正厩舎)
最優秀障害馬 メルシーエイタイム(牡5、栗東・武宏平厩舎)
特別賞 ウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)、メイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成忠厩舎)
※馬齢は昨年のもの

【調教師・騎手部門】
●騎手部門
最多勝利騎手 武豊(栗東)
最高勝率騎手 安藤勝己(栗東)
最多賞金獲得騎手 武豊(栗東)
最多勝利障害騎手 西谷誠(栗東)
最多勝利新人騎手 該当者なし
特別賞 武豊(栗東)

●調教師部門
最多勝利調教師 藤沢和雄(美浦)
最高勝率調教師 藤原英昭(栗東)
最高賞金獲得調教師 松田博資(栗東)
優秀技術調教師 松田博資(栗東)

◆アドマイヤムーンの関係者コメント
馬主:ダーレー・ジャパン・ファーム(有)
「この度はアドマイヤムーン号の国内外の活躍を高く評価していただき、年度代表馬に選出されたことを大変光栄に思います」

松田博資調教師
「大変光栄に思っております。アドマイヤムーン号は、昨年度最高の活躍をしてくれたと思います。本当に嬉しいです」

岩田康誠騎手
「年度代表馬及び最優秀4歳以上牡馬に選ばれるような素晴らしい競走馬に乗ることができたことを非常に嬉しく思います。ありがとうございました」

JRA賞競走馬部門、記者投票集計結果

 2007年度JRA賞競走馬部門における記者投票の集計結果は以下の通り(投票者289名)。

●年度代表馬
アドマイヤムーン 178
ダイワスカーレット 73
メイショウサムソン 17
ウオッカ 12
ヴァーミリアン 5
該当馬なし 2
マツリダゴッホ 1
無効 1

●最優秀2歳牡馬
ゴスホークケン 282
サダムイダテン 2
フサイチアソート 2
該当馬なし 2
ヤマニンキングリー 1

●最優秀2歳牝馬
トールポピー 286
該当馬なし 3

●最優秀3歳牡馬
アサクサキングス 254
該当馬なし 30
ロックドゥカンブ 4
ヴィクトリー 1

●最優秀3歳牝馬
ダイワスカーレット 275
ウオッカ 14

●最優秀4歳以上牡馬
アドマイヤムーン 249
メイショウサムソン 37
ヴァーミリアン 1
ダイワメジャー 1
マツリダゴッホ 1

●最優秀4歳以上牝馬
コイウタ 113
該当馬なし 101
サンアディユ 51
フサイチパンドラ 17
ディアデラノビア 2
アサヒライジング 1
コウエイトライ 1
ジョリーダンス 1
スイープトウショウ 1
メイショウバトラー 1

●最優秀父内国産馬
ダイワスカーレット 162
ウオッカ 123
アドマイヤオーラ 1
アストンマーチャン 1
メイショウトウコン 1
該当馬なし 1

●最優秀短距離馬
ダイワメジャー 234
スズカフェニックス 35
アストンマーチャン 14
該当馬なし 4
サンアディユ 2

●最優秀ダートホース
ヴァーミリアン 288
メイショウトウコン 1

●最優秀障害馬
メルシーエイタイム 281
該当馬なし 6
コウエイトライ 2


2007年度JRA賞が8日に発表され、宝塚記念、ジャパンカップ、ドバイデューティーフリーの国際GI3勝を挙げたアドマイヤムーンが年度代表馬に選出された。一方、64年ぶりに牝馬として日本ダービーを勝利したウオッカ、天皇賞春・秋を制したメイショウサムソンはそれぞれ特別賞を受賞した。

 年度代表馬及び各部門賞は記者投票に基づき、この日に開かれた「2007年度JRA賞受賞馬選考委員会」によって決定される。記者投票(合計票数289)の結果、年度代表馬部門ではアドマイヤムーンが6割を超す178票を獲得して選ばれた。投票2位はダイワスカーレットの73、以下メイショウサムソン17、ウオッカ12、ヴァーミリアン5、該当馬なし2、マツリダゴッホ1、無効1となっている。
 各部門賞においても、記者投票の結果、第1位に選出された馬すべてに3分の1を超す投票があり、受賞馬選考委員会においてそれぞれ受賞馬として選出された。

 また、騎手部門では武豊が最多勝利騎手、最多賞金獲得騎手となったものの、最高勝率騎手が安藤勝己となり、6年連続10度目の騎手大賞(※最多勝利騎手、最多賞金獲得騎手、最高勝率騎手をすべて受賞)を逃した。一方、岡部幸雄氏の持つJRA通算最多勝利2943勝を更新し、さらに前人未到の3000勝を達成したことにより特別賞を受賞している。

有馬記念枠順・確定

有馬記念枠順、ウオッカは大外16番

 23日に中山競馬場で行われる有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)の枠順が20日、確定した。

 ダービー馬ウオッカは8枠16番、天皇賞・秋(GI)を勝ち、ジャパンC(GI)3着のメイショウサムソンは1枠1番、同2着のポップロックは3枠6番、エリザベス女王杯(GI)を勝ったダイワスカーレットは4枠7番、マイルCS(GI)を勝ったダイワメジャーは2枠4番にそれぞれ入った。なお、馬券は21日(金)に新橋、後楽園、難波、梅田の各ウインズで午後2時から7時まで前々日発売される。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 メイショウサムソン(牡4、武豊・高橋成忠)
1-2 ドリームパスポート(牡4、高田潤・松田博資)
2-3 マツリダゴッホ(牡4、蛯名正義・国枝栄)
2-4 ダイワメジャー(牡6、M.デムーロ・上原博之)
3-5 レゴラス(牡6、柴田善臣・加藤征弘)
3-6 ポップロック(牡6、O.ペリエ・角居勝彦)
4-7 ダイワスカーレット(牝3、安藤勝己・松田国英)
4-8 ロックドゥカンブ(牡3、M.キネーン・堀宣行)
5-9 サンツェッペリン(牡3、北村宏司・斎藤誠)
5-10 フサイチパンドラ(牝4、藤田伸二・白井寿昭)
6-11 コスモバルク(牡6、松岡正海・田部和則)
6-12 インティライミ(牡5、福永祐一・佐々木晶三)
7-13 デルタブルース(牡6、川田将雅・角居勝彦)
7-14 ハイアーゲーム(牡6、C.ルメール・大久保洋吉)
8-15 チョウサン(牡5、横山典弘・清水利章)
8-16 ウオッカ(牝3、四位洋文・角居勝彦)


JRAの1年を締めくくるグランプリレース、第52回GI有馬記念(23日、中山競馬場・2500メートル芝)の枠順が20日、発表された。3歳牝馬で史上初のファン投票1位を獲得した今年の日本ダービー馬・ウオッカ(牝3=角居厩舎)は大外の8枠16番。昨年のダービー馬で今年の天皇賞春・秋を制した武豊騎乗のメイショウサムソン(牡4=高橋成厩舎)は対照的に最内の1枠1番に決定した。
 また、GI5勝の関東の雄・ダイワメジャー(牡6=上原厩舎)は2枠4番に、その妹で今年GI3勝のダイワスカーレット(牝3=松田国厩舎)は4枠7番に入った。

 メイショウサムソンが天皇賞・秋を圧勝した枠順と同じ、1枠1番をゲットした。ただ、高橋成厩舎の丸山調教助手は「極端な枠じゃなくて、本当は真ん中より内くらいの枠が良かったんだけど」と、手放しで歓迎できる枠ではなかった様子。「日曜は雨予報だし、もし雨が降った場合、最内がどれくらい荒れるかもわからないから」と、最内での懸念材料は確かにある。
 それでも縁起のいい枠順であることには変わりない。「外よりは良かったし、天皇賞を勝った枠。いい方向にとらえたいですね」と丸山助手は前向きに語った。

 過去10年、有馬記念の1枠1番は2勝(02年シンボリクリスエス、04年ゼンノロブロイ)。2着も2度(01年アメリカンボス、06年ポップロック)ある相性のいい枠順だ。
 また、中山2500メートルコースは外回りの3コーナーからスタートするために、すぐに4コーナーを回って1周目のホームストレッチに入る。そのため、外枠の馬はどうしても外・外を回らされることになり、内枠の馬は楽に好位を取れやすい。それにより、中山2500メートルは一般的に内枠有利とされている。その観点からも、メイショウサムソンの1枠1番は好枠ゲットと見ていいだろう。
 「今朝は坂路を2本。落ち着いていて、ゆったりとしていました。闘志を内に溜め込んでいるような感じです。何も心配のない状態で出走させられますね」
 振り返れば、昨年のダービーも白帽の1枠2番からの戴冠劇だった。サムソンと1枠の相性は抜群。古馬最強奪還へ、追い風が吹いてきた。

 一方、注目のウオッカは大外8枠16番。これには「ちょっと外に入りましたね」と角居調教師。前に他馬を置くことで折り合いをつけたい点からも、大外は不利に映るが、トレーナーはそれほど悲観はしていない。
 「速い流れになれば、どこに行こうか押しながら決められますし、大トビの馬だから窮屈に内を回るよりも、大きく外を回って流れに乗った方がいいと思いますから」
 角居師の思惑通り、試練の8枠をむしろアドバンテージに変えてしまうか。この枠順をウオッカはどうさばくのか、四位の手綱に注目が集まりそうだ。

松井秀は構想外!複数チームにトレード打診

ヤンキースが、松井秀喜外野手(33)を放出する方針であることが分かった。前日発覚したジャイアンツへのトレードは、ヤ軍からの申し入れだったことを両軍関係者が認めた。ヤ軍はゴジラとの交換で救援投手陣の補強を計画していることも判明。トレードが合意に達した場合、拒否権を保持するゴジラの決断が注目される。

 愛するピンストライプのユニホームに別れを告げる可能性が高まってきた。大リーグのウインターミーティング最終日。ヤ軍が、ゴジラのトレードを売り込んでいた衝撃の事実が発覚した。ジ軍の球団幹部によると、前日にサンケイスポーツが報じたトレードを画策したのはヤ軍の方だった。ジ軍の若手快速球右腕、ティム・リンスカム投手(23)とブルージェイズのアレックス・リオス外野手(26)のトレードが進行中という情報を得たヤ軍から「マツイに関心はないか」と打診されたという。当初は三角トレードと思われていたが、ヤ軍の狙いはジ軍のリンスカムだったことも判明。いずれにしても松井秀にとってこれまで他球団から「ほしい」と言われたことがあっても、ヤ軍からトレード要員にされたのは初めてのことだ。さらにショッキングなのは、たとえジ軍へのトレードが破談となってもヤ軍はゴジラ放出の方針を固めていることだ。ジ軍とのトレード交渉を認めたヤ軍関係者は「ジラールディ新監督の構想から外れている」と証言。サンケイスポーツの取材で、すでにジ軍以外にもインディアンスとホワイトソックスにトレードを打診していたことが分かった。

 ヤ軍は、ゴジラのトレードでブルペンの補強を目指している。交換相手の本命・リンスカムは今季24試合に先発しているが、獲得できた場合は先発に転向予定のジョバ・チェンバレン投手(22)に代わるセットアップで起用するプランまで、すでに練られているという。これほどヤ軍が救援投手の補強にこだわるのには裏事情がある。今季チーム最多の77試合に登板したルイス・ビスカイーノ投手(33)はFAでの残留が有力視されていたが、一転して移籍の方向。その穴を早急に埋める必要に迫られている。ジ軍との間では、すでに松井秀と救援2投手とのトレード第2案も検討されたもようだ。

 大リーグの本塁打記録保持者であるバリー・ボンズ外野手(43)の後釜として迎えられるジ軍移籍を決意するのか。それとも出場機会が激減するのを覚悟でヤ軍に残り、定位置の再奪取を目指すのか。トレード拒否権を保持するゴジラの決断が迫られる。


まあ、トーリ監督が退団して後ろ盾が無くなり、ある程度噂になっていましたからね。このままヤンキースに残留しても出場機会に恵まれない事も予想されますので心機一転するためにもトレードされた方が良いかと個人的には思います。
そこでゴジラの真の姿を見せ付けて欲しいですね。

岡田氏がサッカー日本代表監督に就任 「W杯に出るためすべてを尽くす」

日本サッカー協会は7日、理事会でサッカー日本代表チーム新監督に岡田武史氏を承認し、同日就任記者会見を開いた。岡田監督は、先月脳こうそくのため倒れ、現在も療養中のイビチャ・オシム前監督の後任となる。会見の冒頭で岡田監督は「ワールドカップに出るため、できることのすべてを尽くす」と抱負を語った。

 またチームづくりの方向性については「オシムさんのサッカーは、私にはできないと思う。オシムさんのサッカーはオシムさん以外にはできないが、できる限り、今あるものを生かして、(W杯)予選の中で少しずつ作り上げるのがベター。ただ、日本が世界と戦う上で、『人もボールも動くサッカー』というコンセプトは変わらない」と答えた。

 岡田監督が日本代表を率いるのは二度目で、一度目は1998年ワールドカップ・フランス大会の予選途中に解任された加茂周監督の跡を引き継ぎ、日本を初のW杯出場に導いて本大会も指揮した。その後はコンサドーレ札幌をJ1昇格に導き、横浜F・マリノスでJリーグ連覇を達成するなど、日本でも有数の指揮官として名を馳せている。

 日本代表は来年1月に国内で親善試合を2試合(チリ戦、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦)こなし、2月にはワールドカップ(W杯)アジア3次予選に挑む。日本はW杯3次予選でバーレーン、オマーン、タイと同組。上位2チームに入れば、最終予選へ進出する。


待っているのは、荒波だ。10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア3次予選は、来年2月6日の第1戦(タイ戦)、3月26日(バーレーン戦)の第2戦以外は前倒しになり、6月に4試合を消化する日程になった。1月26日のチリ戦、同30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦。この2つの親善試合で、チームとしての形を作らなければいけない。その前準備として12月中に一度選手を招集し、練習試合を行うことも明言した。

 「1月15日から10日間のキャンプだけで新しくチームを作る、それほどぼくは自信家じゃないので、まずはオシムさんのサッカーを踏襲する。ただ、オシムさん以外に、オシムさんのサッカーはできない。今あるものを生かし、予選の中で少しずつ作り上げていきたい」

 元々、2人の監督の個性は違う。オシム監督がパスを粘り強く回し、数的優位を作ることを重視したのに対し、岡田監督はゴールまで最短距離でボールを運ぶ速攻主体のサッカーで横浜マを03、04年のリーグ連覇に導いた。岡田監督は「日本が世界と戦うために、人もボールも動くサッカーは変わらない」とオシム監督が最重視したコンセプトは尊重しながら、序々に岡田流の味付けを加えていく考えも示した。

 選手選考については、準備時間が短いことから「これまでの選手をベースに、コンディションを見て選ぶ」と語った。一方で、オシム監督の構想には入っていなかった選手の召集も「1人、2人いる」と独自色も加える考え。また、「海外組だろうが、国内組だろうが、呼ぶ基準はチームとして戦力になるかどうか」と強調し、スター選手でも特別扱いはしないことを強調した。

 「オシムさんの頭の中では、代表は過渡期だったと思う」と語る岡田監督。オシム流の継承と、岡田流の発展。異なる二つのテーマの折り合いを、いかにつけるかがカギになる。

星野ジャパン3連勝!北京五輪出場が決定

星野ジャパンが北京への切符を奪取! 野球の北京五輪予選を兼ねたアジア選手権決勝リーグ・台湾vs.日本が3日、台湾・台中インターコンチネンタル球場で行われ、星野仙一監督率いる野球日本代表が10対2で台湾を下した。日本は通算3勝0敗となり、1位通過で北京五輪出場権を手にした。

 勝てば無条件で、敗れても0−1か1−2のスコアであれば同率の韓国、台湾を上回り、日本の北京五輪出場が決まる大事な一戦。日本は苦しみながらも、全員野球で勝利をつかみ取った。初回に4番・新井が気迫溢れるタイムリーで先制に成功。しかし2回以降は6回まで台湾先発・陽建福を打ちあぐねた。1−0の僅差で迎えた6回、台湾の主砲・陳金鋒の逆転2ランで試合をひっくり返されたものの、7回には無死満塁のチャンスで大村が同点スクイズ。続く西岡がタイムリーを放ち、勝ち越しに成功した。結局、この回打者12人の猛攻で大量6点を奪い逆転。9回にも新井の2ランなどで3点を挙げ、試合を決定付けた。
 14安打10得点の打線では、青木、新井、阿部のクリーンアップがそれぞれ猛打賞の活躍。中でも新井は4打点を稼ぎ出した。勝ち越し打の西岡と稲葉は2安打をマークした。

 投げては先発した“日本のエース”ダルビッシュが、苦しみながらも踏ん張った。4つの四死球と本調子ではないものの、7回を投げ3安打6奪三振で2失点。まさかの逆転弾を浴びたものの、打線の援護にも助けられた。8回は予選初登板の藤川、9回は上原がきっちりと締めた。

 一方、一時は勝ち越しに成功した台湾だが、リリーフ陣が7回に大崩れ。好調の4番・陳金鋒の一発があったものの、打線全体ではわずか3安打と精彩を欠いた。地元開催の今大会での北京五輪出場権獲得はならなかった。


五輪出場権を獲得した星野ジャパンですが、目標はあくまで北京五輪での金メダル。星野監督も今年1月の代表監督就任時から「金しかいらない」と宣言。今後のチーム編成が重要になる。投手陣は期待通りの働きだった。シドニー、アテネ両五輪に出場した松坂(レッドソックス)の穴は大きいが、今大会では若手のダルビッシュ(日本ハム)、成瀬(ロッテ)、涌井(西武)が先発。経験と実績を積んだのは明るい材料。ですが、得点力には不安が残る。中日からフリーエージェント(FA)宣言している福留がメジャーへ移籍すれば、五輪への招集は難しい。今大会を故障で辞退した巨人の小笠原や高橋由の力は必要不可欠であり、いかに最強メンバーを集められるかが重要。アテネでは1球団2人までの人数制限があった。北京に向けて12球団は制限を設けないことで合意しているが、五輪期間中も公式戦は基本的に続行される。オフシーズンの今大会では中日、ロッテから各5人が代表に選ばれた。シーズン中でも各球団が今大会のような偏りを本当に了承できるかがチーム編成のかぎを握るでしょう。星野監督はアジア予選について「内容はどうあれ3試合勝てればいい」と話してきた。だが、五輪本番ではキューバ、米国など強豪が立ちはだかる。金メダルへの道は険しい。

※また多忙になりそうなので、この記事のコメント欄を削除しております。
この記事以降、金曜まで予約投稿になりますのでレスが遅れた際は申し訳ありません。

競馬ニュース・ジャパンC枠順決定など。

ジャパンC枠順、メイショウサムソンは5枠10番

 25日に東京競馬場で行われるジャパンC(3歳上、GI・芝2400m)の枠順が22日、確定した。

 前走の天皇賞・秋(GI)を勝ったメイショウサムソンは5枠10番、日本ダービー馬ウオッカは6枠11番、今年のドバイデューティフリー(首G1)、宝塚記念(GI)を勝ったアドマイヤムーンは2枠4番にそれぞれ入った。なお、馬券は24日(土)より発売される。枠順は以下の通り。

※( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 エリモハリアー(セン7、武幸四郎・田所秀孝)
1-2 ポップロック(牡6、O.ペリエ・角居勝彦)
2-3 コスモバルク(牡6、松岡正海・田部和則)
2-4 アドマイヤムーン(牡4、岩田康誠・松田博資)
3-5 チョウサン(牡5、横山典弘・清水利章)
3-6 ヴィクトリー(牡3、C.ルメール・音無秀孝)
4-7 ペイパルブル(牡4、R.ムーア・M.スタウト)
4-8 アルティストロワイヤル(牡6、J.タラモ・N.ドライスデール)
5-9 インティライミ(牡5、佐藤哲三・佐々木晶三)
5-10 メイショウサムソン(牡4、武豊・高橋成忠)
6-11 ウオッカ(牝3、四位洋文・角居勝彦)
6-12 フサイチパンドラ(牝4、藤田伸二・白井寿昭)
7-13 ヒラボクロイヤル(牡3、後藤浩輝・大久保龍志)
7-14 ドリームパスポート(牡4、安藤勝己・松田博資)
7-15 ローゼンクロイツ(牡5、藤岡佑介・橋口弘次郎)
8-16 サデックス(牡4、T.ムンドリー・P.ラウ)
8-17 ハリカナサス(牡3、D.ホランド・M.シャノン)
8-18 デルタブルース(牡6、川田将雅・角居勝彦)



ジャパンCダート枠順、ヴァーミリアンは4枠7番

 24日に東京競馬場で行われるジャパンCダート(3歳上、GI・ダート2100m)の枠順が22日、確定した。

 JBCクラシック(交流GI)を圧勝したヴァーミリアンは4枠7番、同2着のフリオーソは2枠4番、GI・6勝のブルーコンコルドは7枠13番、帝王賞(交流GI)を勝ったボンネビルレコードは8枠16番にそれぞれ入った。なお、馬券は23日より発売される。枠順は以下の通り。

※( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 サンライズバッカス(牡5、安藤勝己・音無秀孝)
1-2 スチューデントカウンシル(牡5、R.ミグリオーレ・V.セリン)
2-3 キャンディデート(牡5、R.ムーア・C.ブリテン)
2-4 フリオーソ(牡3、内田博幸・川島正行)
3-5 カフェオリンポス(牡6、後藤浩輝・松山康久)
3-6 ワイルドワンダー(牡5、岩田康誠・久保田貴士)
4-7 ヴァーミリアン(牡5、武豊・石坂正)
4-8 メイショウトウコン(牡5、武幸四郎・安田伊佐夫)
5-9 エイシンロンバード(牡5、福永祐一・小崎憲)
5-10 ワンダースピード(牡5、小牧太・羽月友彦)
6-11 フィールドルージュ(牡5、横山典弘・西園正都)
6-12 ドラゴンファイヤー(牡3、田中勝春・久保田貴士)
7-13 ブルーコンコルド(牡7、幸英明・服部利之)
7-14 フサイチホウオー(牡3、O.ペリエ・松田国英)
8-15 ジャックサリヴァン(セン6、E.アハーン・G.バトラー)
8-16 ボンネビルレコード(牡5、柴田善臣・堀井雅広)


ちょっと本日は、あまり時間が取れないので簡単な記事になりますが、申し訳ないですm(__)m

え〜JC・JCDと枠順が決まりましたね(^O^)

※個人的に有力馬と判断出来る馬を赤文字にしております。

まずは上から順に…。

東京2400探骸蠕績

ペリエ <2・3・2・4>
松岡  <2・3・1・26>
岩田  <0・1・2・6>
ルメール<1・2・0・3>
佐藤哲 <2・3・3・8>
武豊  <6・9・8・28>
四位  <3・0・2・15>
安藤勝 <4・2・3・11>

です。
※()は、連対率

勝率で言えば、アンカツさんの20%(30%)がトップで、ペリエの18.2%(45.5%)、ルメールの16.7%(50%)が続きます。

その他は…豊さんは11.8%(29.4%)で、四位さんは15%(15%)、佐藤哲さんは12.5%(31.3%)と悪くない数字ですね。

厳しい数字は、松岡くんの6.3%(15.6%)くらいですかね?あとは、騎乗数が少ないとは言え、やはりムーンの鞍上は0%(11.1%)と厳しい数字ですねw

数字だけなら、ペリエのポップロックが◎でしょうかねw

一応データも

【人気別傾向】
過去10年の人気別では1番人気の連対は3勝、2着1回、3着4回という数字が示しているように、連対したのは4頭だけだが、3着までなら8頭馬券に絡んでいることに注意。ただし1999年の2着には12番人気のインディジェナス、2002年11番人気サラファンなどの2ケタ人気が2度連に絡むなどヒモ荒れする傾向もあることを覚えておきたい。

【ステップレース別の傾向】
天皇賞・秋組が1着3頭、2着4頭、3着3頭と実に10頭が3着以内に入っていることに注目。次が菊花賞組で1着1頭、2着3頭、3着2頭の6頭。

外国馬は1着2頭、2着1頭、3着3頭と6頭。内訳は英国馬3頭、UAE馬2頭、香港馬1頭。

【過去10年・枠番出目(3着以内)】
1枠 2頭
2枠 0頭
3枠 4頭
4枠 5頭
5枠 5頭
6枠 5頭
7枠 4頭
8枠 2頭

過去10年1・2・3着馬・馬番出目 合計27頭
1回も連に絡んでいないのは2番、5番、12番、15番、17番、18番。
最多は10番の4頭。次位は7番、9番、13番各3頭。
奇数番の方が連対率、複勝率共に上。


【キャリア別の傾向】
まず、年齢でいえば、連対数でも連対率でも4歳馬がトップ。次位に3歳と5歳がほぼ同じ、少し差が開いて6歳。連対ゼロの7歳以上は明らかに劣勢。ただし、外国馬に関しては5歳馬が最も優秀でこれに次ぐのが4歳。そして3歳は連対ゼロであることに注意する。

【所属別の傾向】
所属別では連対数でいえば関西馬が圧倒している。美浦の所属馬であるゼンノロブロイと地方所属のコスモバルクで決まった04年以外は、必ず関西所属馬が連に絡んでいる


続いてJCDの府中ダート2100探骸蠕績

安藤勝 <3・2・0・7>
内田博 <3・4・0・20>
岩田  <0・1・1・3>
武豊  <3・2・6・9>
横山典 <7・11・2・28>
田中勝 <4・9・3・32>
幸   <0・0・0・5>
ペリエ <2・2・0・11>

こちらの勝率のトップもアンカツさんの25%(41.7%)ですかww

続いて豊さんの15%(25.0%)・典さんの14.6%(37.5%)ですね。典さんの2Get率の高さには、何故か納得してしまったw

他はウチパクさんは11.1%(25.9%)、勝春騎手が8.3%(27.1%)。

厳しいのは…こちらも私の天敵であるこの方ですねw勝率は0%(20%)。ですが、さらに上が…!
ブルコンに騎乗する幸騎手は…勝率・連対率ともに0と厳しいですね。

騎手の府中ダート2100胆績からは、ヴァーミリアン・サンライズバッカス・フィールドルージュでしょうかwww


アグネスアークに骨折が判明

 18日のマイルCS(GI)で4着に入ったアグネスアーク(牡4、栗東・河内洋厩舎)が、21日の検査の結果、レース中に左第2中手骨々折を発症していたことがJRAから発表された。

 同馬はレース後の診察で左前繋靱帯炎と診断されたが、翌19日朝の再検査では一転、左前跛行の軽症と診断されていた。


最後にアグネスアークの故障について。
二転三転していますが、どうやら骨折も発症してしまったみたいです。さらに腱も痛めたとの事で全治は不明です(ノ_・。)
しばらく様子を見るとの事で、早期回復を願うばかりです。

※この記事は予約投稿です。

反町ジャパン、4大会連続の五輪出場権獲得! サウジとの死闘はドロー/五輪予選

2008年北京五輪アジア最終予選は21日に第6戦の試合が行なわれ、U-22日本代表はホームでU-22サウジアラビア代表と対戦。0対0の引き分けに終わったものの、4大会連続の五輪出場権を獲得した。

 この試合で引き分け以上の結果を残せば北京五輪出場が決まる日本。GKに西川周作、DFは伊野波雅彦、水本裕貴、青山直晃の3バック、中盤には水野晃樹、青山敏弘、本田圭佑、柏木陽介、細貝萌が入り、前線には李忠成、岡崎慎司の2トップが並ぶ布陣で臨んだ。

 先にリズムをつかんだのはサウジアラビア。9分、左サイドの展開からペナルティーエリア内でシュートを放ち、さらにGK西川が弾いたボールに反応し詰める。あわや失点かと思われた日本だが、青山敏がカバーに入り事なきを得た。日本も徐々に反撃を見せ、27分に李忠成が強烈なミドルシュートを放つが、わずかにゴール左に外れる。

 さらに38分、GK西川からのボールを受けた李忠成から本田圭、柏木とつなぎ、最後は柏木が浮かせたボールに青山敏がヘディングシュート。しかし、DFに競られ枠に飛ばすことができず、なかなか先制点を奪うには至らない。結局スコアは動かず、0対0のまま前半を終えた。

 後半も序盤から日本が攻勢を見せる。51分、本田圭からのパスで左サイドに抜けた柏木が、逆サイドにクロスを送る。これを岡崎が胸トラップで落とし左足で強烈なシュートを放つが、キーパーに阻まれてネットを揺らすことができない。さらに、こぼれ球に走り込んだ青山敏のシュートも相手DFにクリアされてしまう。

 続いて55分、スローインからつないだボールを柏木がヒールで流し、相手DFに当たりこぼれたところに走り込んだ細貝がシュート。しかし、足で弾き出したGKの好セーブに阻まれ、決定的なチャンスを逃す。78分には李忠成がスピードに乗ったドリブルでエリアに進入し、中央の柏木へ。柏木はシュートを打てず、こぼれ球に詰めた岡崎のシュートも浮いてしまい大きくバーを越えた。

 終盤、サウジアラビアも最後まであきらめずに攻撃に出てきたが、日本はなんとかゴールを死守。最後まで得点を許すことなく0対0のまま終了の笛を聞き、ついに歓喜の瞬間を迎えた。日本は勝ち点1を追加し、同11としてグループトップを確定させ、激闘の最終予選を勝ち抜き、悲願の北京五輪出場切符を手にした。


 何度も思い描いていたフィナーレだった。笑顔で駆け寄る選手たちに反町監督は体を預けた。2度、そして3度。宙に舞う間、あふれる涙で国立の夜空がにじんだ。「苦しい予選でした。でも北京に行けます」。4万人を超える観衆で青く染まった会場に響いた声は、震えていた。監督就任から489日目。ついに辛く厳しい戦いを乗り越えた。試合前の控室。ホワイトボードに張り出された日程表が、選手たちのメッセージで埋められていった。「絶対に勝つ」「勝って北京へ行く」。強い決意が集中力を極限まで高めた。前半9分、GK西川が飛び出した無人のゴールに青山敏が駆け戻り、決定的シュートをクリア。同13分の至近距離からの一撃にはMF細貝が体を投げ出した。「気持ちで守りに入りたくなかった」。後半はリスクを冒して反撃に出た。同3分に右足首を削られたFW李は「点を取って勝つ」と即座に起き上がり、GK正面へ強烈なシュートを浴びせた。

 チーム発足当初、Jリーグでベンチ入りできた選手はわずか7%。過去の五輪代表に比べて、無名の集団だった。新潟監督時代の実績を評価されて就任した監督も「オレだって国際舞台での経験が豊富なわけではない」。1年4カ月間で招集した選手は実に計72人。「日本サッカー界の最終目標は4年後のW杯。そこで戦力にならない選手は呼ばないようにしよう」。日本代表のオシム監督と交わした約束を胸に、人もボールも動くサッカーを若い世代に浸透させてきた。「少しでも国際舞台を意識させたい」とボードに必ず英語で練習メニューを書き込んだ。おとなしい選手を発奮させるため、「日替わり主将」制で全員に責任を持たせてきた。「あのころは、みんなおとなしかった。でも今は競争意識を持ちながら、1つのチームとして何でも意見を言い合える」と主力を担ってきた伊野波は振り返った。無名集団は熟成まで時間を要した。最終予選の前半戦3試合でわずか2得点。2勝1分けの首位で折り返しながら、五輪出場を危ぶむ声が高まり、反町監督の解任騒動に揺れた。その窮地が選手たちを動かした。「悪いのは監督ではない。自分たちに責任がある」。選手たちは宿舎で食事や自由時間をミーティングに費やし、スタッフが用意した対戦相手のVTRを奪い合うように見た。

 運命の最終戦は、最後まで選手を信頼した。ハーフタイムの指示は、引き分け狙いを捨てたサイド攻撃の徹底。「ハイテンションな試合で途中で選手を入れてもついていけない。その状況を想定して先発を選んだ」と交代枠を一切使わなかった。終盤、相手が3トップに布陣を変えると、ベンチの指示を待たずに左MF本田圭がサイドバックへ移動。冷静な戦いぶりに「たくましくなった」と指揮官も目を細めた。
 東西アジアの実力差がなくなった時代に、完全ホームアンドアウエー方式で2次予選から計12試合を戦う史上最も困難な予選を勝ち抜いた。「五輪には参加することに意義がある、という言葉は気に入らない。メダルを狙う」と指揮官は胸を張った。無名だった男たちが、スポットライトを浴びる世界舞台へ旅立つ。

意識なく、依然予断許さず=急性脳梗塞のオシム監督

16日未明に急性脳梗塞(こうそく)で倒れ、千葉県浦安市内の病院に入院しているサッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)の病状について、日本協会の田嶋幸三専務理事が17日に東京都内で記者会見し、「順調に経過している。小康状態で所見はきのう(16日)と大きな変化はない」と発表した。しかし、「集中治療室にいること自体が楽観はできない。意識はない」と、依然として予断を許さない状況であることを明らかにした。後任監督の問題については「全く話をしていない」とし、今後の日本代表の強化スケジュールなどは小野剛技術委員長を中心に技術委員会で対応していく考えを示した。

 また、田嶋専務理事はオシム監督が倒れてから病院に搬送されるまで1時間以上かかったことを明らかにした。その理由を「協会の総務を中心に連絡体制を取っていたが、今回は使われなかった。(長男で千葉監督の)アマルさんの関係で、千葉関係者での連絡を使ったのでしょう」と説明した。
 アシマ夫人とアマル氏は深夜までオシム監督に付き添い、協会関係者も24時間体制で病院に詰めているという。 

<オシム監督>急性脳梗塞で入院 自宅でTV観戦後に倒れる

 日本サッカー協会は16日、日本代表のオシム監督が脳梗塞のため順大浦安病院(千葉県浦安市)に入院したことを明らかにした。緊急に記者会見した川淵三郎会長によると、監督は16日午前2時ごろ、自宅でサッカーのイングランド・プレミアリーグの試合をテレビで観戦後、2階に移動する際に倒れたという。現在、同病院の脳神経内科・脳神経外科の医師団で治療に当たっているが、症状は急性期のため不安定と言い、集中治療室にいる。川淵会長は「長期的な展望は現時点でお話する段階ではない」と症状が深刻な状態であることを明らかにしたうえで、日本代表について「代表がどうこうより、今は治ってほしい。命を取りとめてほしいと思う」と声を詰まらせた。

以下、川淵会長の会見全文

 急にお集まりいただきありがとうございます。非常に残念なお知らせがあります…イビチャ・オシム監督が本日2時ごろ、プレミアムリーグを見た後で、2階に上がられたときに倒れて、順天堂大学の浦安病院に搬送されました。

 急性の脳こうそくで、現在集中治療室で治療中です。急性期のため症状は不安定で、長期的展望については、現時点でお話をする段階ではありません。現在医療チームが急性期脳こうそくの治療と全身管理を行い、最善の治療を行っております。

 順天堂病院の医学部浦安病院脳神経内科の脳神経外科医師団に治療にあたっていただいております。こういったときは、病院の医師団に病状その他の説明をしていただくのがいいと思い、そういう方向に動いたのですが、順天堂大学の医師団は原則として、取材、記者会見をしないという取り決めがあるそうで、しかしそういった事態が変わることによってまた、そういう機会ができますればみなさまに説明していただくことになるとは思います。専務理事が、直接現場に行きまして、いろんな状況を聞いておりますので、私は報告を受けておりますが、ここではこれまでの報告に留めたいと思います。

 いずれにしろ、みなさんの一番の関心事、私どもサッカー協会にとっても本当にショックな出来事で、今は代表チームがどうのこうのというよりもオシム監督がぜひ治って欲しいと、命を取り留めて欲しいと、願っております。以上、私のほうからの皆さんへの報告は以上です。


川淵会長が言うように、代表チーム云々は置いといてとにかくオシム監督の症状回復を祈りましょう。

福島の出走馬は全馬陰性/馬インフル

JRAは13日、福島競馬場の乗用馬から馬インフルエンザの陽性反応が確認されたことから、10日(土)と11日(日)の福島競馬に出走した競走馬に対して馬インフルエンザ検査を実施した結果、全馬陰性だったことを発表した。

 今週末の中央競馬は予定通り開催され、福島競馬場の乗用馬全18頭は念のため新潟競馬場に隔離される。


前記事で取り上げた福島のインフルエンザの検査結果ですが、すべて陰性だったみたいで、とりあえず一安心。

第一報が入ったときは、また最悪な事態も予想されましたからね。


マイルCSの展望は、後ほど。

最悪、開催中止?福島で乗用馬7頭から陽性反応/馬インフル

JRA(日本中央競馬会)は12日、福島競馬場で管理されている乗馬3頭に発熱が認められたため馬インフルエンザ検査を実施したところ、誘導馬を含む7頭に陽性反応を確認した。このため10、11日の開催2日間に福島競馬に出走した333頭(関東馬229頭、関西馬104頭)について、きょう13日に馬インフルエンザ検査を実施することを決定した。 先週の福島競馬出走馬はすでに美浦、栗東の両トレセンに帰厩している。検査の結果、もしそれらの出走馬にウイルスの感染が確認された場合、他のトレセン在厩馬の検査も必要となり、最悪、開催中止という事態に陥る可能性もある。福島競馬場は、レース前にパドックを周回する競走馬の至近距離に数頭の乗馬がつながれているだけに、なおさら微妙な部分も否めない。

 JRA報道室は「検査の結果は分かり次第お知らせします。早ければ、13日の夕方に何らかの発表ができるかもしれません」と話しているが、予断を許さない状況となってきた。


現時点では、検査の結果が出るまでは待つしかありませんが、最悪の場合また開催中止も有り得るでしょうね。詳細が判り次第また記事にしたいと思います。

武豊騎手、JRA史上初の通算3000勝達成

9a69d3c2.jpg3日、京都競馬場で行われた1R・2歳未勝利(ダート1400m)でスカイビューティー(牡2、栗東・本田優厩舎)が優勝。29日の天皇賞・秋(GI)をメイショウサムソンで制し、JRA通算勝利数を2999としていた武豊騎手(38、栗東・フリー)は、デビューから20年8か月、14288回目の騎乗でJRA通算3000勝を達成した。

 武豊騎手は、69年3月15日生まれ、京都府出身。父は騎手時代に1163勝を挙げた武邦彦調教師。87年3月1日にデビューし、同年に69勝を挙げて新人年間最多勝記録を27年ぶりに更新。88年菊花賞(スーパークリーク)でGI初制覇を果たすと、その後も全国リーディングに16回輝くなど、数々の記録を塗り替えてきた。また、05年にはディープインパクトでクラシック3冠を制すなど、212勝を挙げてJRA年間最多勝記録を更新。これまでにJRA重賞はGI・59勝を含む248勝を挙げている。3日1R終了時点のJRA通算成績は14288戦3000勝、地方614戦131勝、海外104勝。

◆JRA騎手歴代勝利数ベスト10
1 武豊(38、栗東) 14288戦3000勝
2 岡部幸雄(引退) 18646戦2943勝
3 河内洋(引退) 14940戦2111勝
4 増沢末夫(引退) 12780戦2016勝
5 横山典弘(39、美浦) 12761戦1828勝
6 柴田政人(引退) 11728戦1767勝
7 柴田善臣(41、美浦) 13868戦1760勝
8 蛯名正義(38、美浦) 12569戦1570勝
9 南井克巳(引退) 13120戦1527勝
10 郷原洋行(引退) 11906戦1515勝

※成績は3日10時10分現在。JRAのみが対象。


1Rであっさり達成してしまいましたねw
これは今日は固め打ちしてしまうかも知れませんね☆

【11時20分追記】

豊さんの3000勝…ホントに偉大な記録ですね。おめでとうございますm(__)mそのうち私が見てからは…2400勝位でしょうか。それでも数々のシーンを思い出します。今だから言いますが、最初から豊さんのファンだった訳でははなかったんですよw
オグリキャップの例の有馬記念の勝利で名前は知っておりましたが、失礼ながら二世騎手だろう…と色眼鏡で見ていたのもありますし、初めて見たレースがトウカイテイオーの有馬記念だったせいか田原騎手を中心に見ていたのですwですが、翌年の皐月賞でのナリタタイシンでの素晴らしい追い込みから、すっかりファンに…f^_^;

ダンスパートナーやダンスインザダーク…そしてスペシャルウィークやエアグルーヴ…ディープインパクトなど様々な名馬でのレースが思い出しますね。

この他では、アドマイヤマックスの高松宮記念やロジックでのNHKマイルCの制覇は豊さんじゃなければ難しかったんじゃないかなと個人的には思います。

これから、引退するまでどれくらい記録が伸びるのか想像出来ませんが…これからも素晴らしい騎乗を期待したいですね。

2014年W杯大会開催地がブラジルに正式決定

FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間30日、2014年W杯大会の開催地がブラジルに決定したと発表した。ロイター通信が伝えている。

 ブラジルでのW杯開催は1950年以来2度目。メキシコ(70、86)、フランス(38、98)、ドイツ(西ドイツ/74、06)、イタリア(34、90)に続き、5カ国目のW杯を2回開催する国となる。

 この日、チューリッヒ(スイス)のFIFAハウスで行なわれた発表セレモニーに出席したブラジルの代表団とメディアは、ルラ大統領、セレソン(ブラジル代表の愛称)のドゥンガ監督、元ブラジル代表FWロマーリオらを筆頭に160名以上。ただ今回、ブラジルの“顔”ともいえるペレは立候補に賛同していないともいわれ、代表団の中に姿はなかった。

 ルーラ大統領は、「開催地としてブラジルの名前を記したカードを目にして、いまはただ嬉しいとしか言葉がない。W杯開催は偉大な仕事。ブラジルに戻れば、ここに到着したときと比べ、両肩にずっしりと責任感の重さを感じだろう。我々はきっとすばらしいW杯が開けると思う。とにかくとても幸福だ」とコメントしていた。

 W杯の開催は各大陸の持ち回り制で行なわれ、06年大会がヨーロッパ(ドイツ)、10年大会がアフリカ(南アフリカ)となったため、その次の14年大会は南米で開催されることが内定していた。今回、CONMEBOL(南米サッカー連盟)を通じて正式に立候補したのはブラジル1カ国のみ。それでもFIFAのブラッター会長は、「これは大きな仕事だった。他に候補がいるとき同様の状態と責任感で検討を行なった」と語り、選定はいつも同様に厳しいものだったと明かした。

 先週公表されたFIFAの調査レポートによると、ブラジル国内では18の都市が開催地に立候補。これを8から10程度に絞り込む予定となっている。1950年大会の決勝戦で19万9000人という大観衆を集めたマラカナンも開催地に名乗りを挙げているが、現在、このマラカナンを含め開催地候補のスタジアムでFIFAの定めるW杯の安全基準を満たすものは皆無だという。

 ブラジルは、W杯で最多となる5回の優勝を誇り、過去18大会すべてに出場を果たした唯一の国。南米でのW杯開催は、78年のアルゼンチン大会以来36年ぶりとなる。

女性騎手・山本茜が調教師提訴 セクハラ受け厩舎移籍

名古屋競馬の女性騎手山本茜(24)が、所属していた厩舎のH調教師(48)からセクハラを受け所属厩舎の変更を余儀なくされたとして、調教師に約550万円の損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴していたことが20日、分かった。

 競馬関係者によると、現役の女性騎手が調教師を相手に訴訟を起こすのは異例という。

 訴えによると、山本は2003年6月に調教師に弟子入りし、調教師の厩舎で競走馬の世話など騎手の見習いを始めた。調教師は山本にたびたび抱き付くなどしたほか、今年1月には厩舎にある自分の住居に山本を呼び出し、「おれはおまえに全部を見せることができる」「おまえも包み隠さずに見せてみろ」などと裸になり、山本にも服を脱ぐよう求めたという。

 こうした要求を拒み続けてきた山本は同5月、厩舎を辞めさせられ、別の厩舎に移ったという。

 調教師は「性的な意味はなかった。訴訟の中で事実関係などを明らかにしたい」としている。

 山本は05年10月に地方競馬の騎手となり、今年3月、女性騎手としてデビューから最短日数で通算100勝を達成した。


このニュースについては、とあるサイトの掲示板で先日知ったのですが…事実関係がはっきりしていない段階でしたので書かなかったのですが本日サンスポのニュース速報でUpされていたので記事にしました。私は名古屋競馬については正直知識はありませんが、この山本騎手については数少ない女性騎手ですので、多少は認識しておりました。

この調教師という地位を利用したセクハラは…(−_−メ)

>このH口調教師は『性的な意味はなかった。起訴の中で事実関係を明らかにしたい』と語ってるらしいですが、「おれはおまえに全部を見せることができる」「おまえも包み隠さずに見せてみろ」と全裸になり相手にも強要している事実からも間違いなくセクハラでしょうよ。調教師と言う絶対的な立場を利用した卑劣な行為を是非とも明らかになってもらいたいですね。

山本騎手も…セクハラ→解雇と精神的な苦痛を与えられてしまいましたが、現在は別の厩舎に移籍しましたので今後の活躍を願うばかりです。

日ハム、2年連続4度目の日本シリーズ進出決定

日本ハムが2年連続の日本シリーズ進出! パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ第5戦が18日、札幌ドームで行われ、日本ハムが6対2の快勝でロッテを下した。これで第2ステージの対戦成績を3勝2敗として、昨年に続いてプレーオフを制覇。2年連続4度目の日本シリーズ出場を決めた。

 日本ハム・ダルビッシュ、ロッテ・成瀬の若き好投手の投げ合いとなったパ・リーグCS最終戦。先手を取ったのは昨シーズン王者の日本ハムだった。3回、1死から森本が四球を選び出塁すると、田中賢は送れなかったものの、稲葉がキャッチャー内野安打で2死一、二塁とチャンスを広げる。ここまでCS4試合で16打数3安打と苦しんできた主砲セギノールがセンター左へ3ラン本塁打を放ち、先制に成功。4回は鶴岡がタイムリー二塁打を放ち、成瀬を今季最短の3回2/3でノックアウトした。5回には3番・稲葉からの4連打と小谷野の犠牲フライで2点を追加。一気に試合の流れを引き寄せた。

 投げては今季初の中4日登板となったダルビッシュが、大量援護をバックに力投した。初回、3回は得点圏に走者を進めるも無失点。6回には2連続長短打から福浦の犠牲フライで1点を返されたものの、後続を抑え最少失点で切り抜けた。明らかにボールが荒れ始めた7回2死でマウンドを2番手グリンに譲ったものの、6回2/3を投げ96球、5安打、2奪三振、無四球の1失点。大一番のマウンドを託されたエースが、堂々のピッチングを見せた。その後はグリン−MICHEALとつないで、ロッテ打線を1点に抑えた。


ちなみに、セ・リーグの方は中日がリードしています。


日本、カタールに逆転負けで首位陥落=サッカー五輪最終予選

北京五輪出場を目指すU−22(22歳以下)サッカー日本代表は17日(現地時間)、カタール・ドーハで五輪アジア最終予選の第4戦となるカタール戦に臨み、1−2の逆転負けを喫した。日本とカタールは勝ち点7、得失点差+1で並んだが、日本は総得点で劣り、グループ首位の座をカタールに明け渡した。

 序盤から互いの攻防がすぐさま入れ替わる激しい展開が続き、前半終了間際の43分にはCKからのこぼれ球を青山直が押し込み、日本が先制。後半に入ると日本は追加点のチャンスを何度か迎えたが、決定機で追加点を挙げられず。逆に後半32分、セットプレーから同点ゴールを許してしまう。さらに試合終了間際のロスタイムには、伊野波がペナルティーエリア内でハンドのファウルを取られ、PKで逆転ゴールを奪われた。

 ホーム&アウエー方式で行われる最終予選は3組に分かれており、日本はベトナム、サウジアラビア、カタールと同じC組。各組の1位のみが五輪出場権を獲得する。
 日本は11月17日にアウエーで第5戦のベトナム戦、同21日にホームで第6戦のサウジアラビア戦に臨む。

<U−22日本代表メンバー>
GK:21 山本海人
DF:3 青山直晃、4 水本裕貴(Cap)、5 伊野波雅彦、12 内田篤人
MF:2 細貝萌、6 青山敏弘、7 水野晃樹→ 14 家長昭博(後半0分)、8 本田圭佑、17 柏木陽介→ 15 上田康太(後半43分)
FW:20 李忠成→ 39 森島康仁(後半22分)

サブ:41 西川周作、28 小林祐三、33 安田理大、9 平山相太

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