どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

ニュース

「クレヨンしんちゃん」作者と確認=転落か、荒船山の遺体

群馬、長野県境にある荒船山(1423メートル)のがけ下で19日、遺体で見つかった男性について、群馬県警下仁田署は20日、身元を人気漫画「クレヨンしんちゃん」の作者臼井儀人(本名義人)さん(51)=埼玉県春日部市=と確認した。臼井さんは11日朝、家族に「荒船山に行く」と言って出掛けたまま行方不明になっていた。同署によると、臼井さんの死因は全身強打による肺挫滅で、転落して11日午後、死亡したとみられるという。遺書などはなかった。同署は転落した原因を詳しく調べる。
 
臼井さんの遺体は19日午前10時25分ごろ、山頂近くの艫岩から約120メートル下の岩場で見つかった。険しいがけのため同日は収容できず、20日朝から搬出作業が始められ、午後になってヘリコプターなどで同署に搬送。春日部市から駆け付けた家族らが同日夜、身元を確認した。
 遺体発見現場の周辺には、カメラや運動靴があり、財布や携帯の入ったリュックサックも見つかった。
 
臼井さんは出発時、家族に「11日夕方に帰る」と伝えていたが、戻らなかったため、妻が12日朝、埼玉県警に捜索願を提出。下仁田署によると11日午前、上信電鉄下仁田駅からタクシーで荒船山の登山口に向かったのが確認されているという。 


臼井さんは、静岡県生まれ。広告会社勤務などを経て、1987年「だらくやストア物語」を「週刊漫画アクション」(双葉社)に発表しデビュー。

90年に同誌で連載を開始した「クレヨンしんちゃん」は、埼玉県春日部市に住む、おませな5歳児、野原しんのすけ(しんちゃん)が家族や幼稚園の先生たちの間に騒動を巻き起こす、ギャグ漫画。2000年11月からは、アクションから同社の月刊「まんがタウン」へと発表先を変え連載中だ。

92年からはテレビ朝日系でアニメ版の放送がスタートし、人気が沸騰、海外でも世界30か国以上で放映された。劇場用映画も93年から毎年製作され、2002年には、文化庁メディア芸術祭賞大賞を受賞。単行本は49巻で総発行部数約5000万部に達している。

アニメ版の人気で、しんちゃんのギャグをまねる子どもが増え、親が選ぶ「子どもに見せたくない番組」の上位に選ばれるなど物議を醸す一方、幼児の本音を表す国民的漫画として評価されてきた。

漫画の連載について、双葉社では、「10月発売の11月号については、掲載する予定。原稿はその先の分まで入稿しているが、掲載するかどうかは未定」とコメントしている。

アニメの「クレヨンしんちゃん」は、毎週金曜夜、テレビ朝日系で放送されている。特別番組が続くため、次回放送は10月16日の予定だが、同社広報部は「原作者としてのこれまでの功績に感謝し、心からお悔やみを申し上げます。今後の放送に関しては、関係者の方々と相談して決めていきたい」と話している。

心よりお悔やみ申し上げます。

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小室哲哉容疑者を逮捕 著作権譲渡で5億円詐欺


音楽著作権譲渡をめぐり5億円を騙し取った詐欺容疑で逮捕された人気グループ「globe」のメンバーで音楽プロデューサー、小室哲哉容疑者(49)は4日、大阪地検特捜部の調べに対し、「申し開きすることない。被害者に謝罪したい」と容疑を全面的に認める供述を始めた。大阪地検特捜部は、詐欺容疑で小室容疑者が設立したイベント企画会社「トライバルキックス」役員、木村隆容疑者(56)ら2人を逮捕した。

関係者によると、小室容疑者らは平成18年8月、自らがプロデュースした楽曲806曲の著作権を所有しているなどと偽り、10億円で譲渡する契約を投資家と締結。代金の一部として5億円をだまし取った疑いが持たれている。

806曲は大半が小室容疑者が作詞作曲したものだったが、著作権の一部はすでに音楽会社「エイベックス・エンタテインメント」などにあり、小室容疑者に著作権譲渡の権限はなかったという。投資家はその後、契約を解除したが、5億円は返還されなかった。

投資家と小室容疑者は民事訴訟で争い、今年7月、小室容疑者が6億円を支払うことで和解が成立。しかし、解決金は期日までに一部しか支払われず投資家が大阪地検に告訴していた。

小室容疑者は3日朝、宿泊していた大阪市内のホテルで、大阪地検特捜部の係官から任意同行を求められた。小室容疑者は昭和59年、バンド「TMネットワーク」でデビュー。平成に入ってからは音楽プロデューサーとして安室奈美恵さんら数多くのアーティストに楽曲を提供、100万枚以上を売り上げるミリオンセラーを連発した。

盛者必衰っやつですかね。小室音楽を聴いていた世代だけに個人的には何とも寂しい末路に感じた出来事ですね。

三浦元社長 移送先ロスの留置場で自殺

米ロサンゼルスの日本総領事館によると、81年のロス銃撃事件で殺人と共謀の容疑でロス市警に逮捕された元輸入雑貨販売会社社長、三浦和義容疑者(61)=日本では無罪確定=が10日午後9時45分(日本時間11日午後1時45分)ごろ、市警本部の留置場の独房でTシャツ姿で首をつっているのを係官に発見された。搬送先の病院で死亡が確認された。

元社長は10日朝、米自治領サイパンから航空機でロス市警のジャクソン捜査官らに付き添われ、「因縁の地」ロスへ身柄を移送されたばかり。元社長の死で、共謀罪での審理を前に、訴追手続きは停止されるとみられる。ロス市警と元社長の対決は第2幕に入らず、終えることになる。

 元社長は移送後の10日午前、市警から総領事館へ電話し、総領事館職員との面会を要請。留置場で会った領事に対し「元気だ」と伝えていた。元社長は14日に容疑事実の認否などのため、ロス郡地裁に出廷する予定だった。ロス市警は記者会見を開く予定だ。

 事件は、日本で03年に無罪が確定した元社長が発生から約27年後の今年2月、旅行先のサイパン滞在中、ロス市警が88年に取っていた逮捕状で逮捕され、米国で再び訴追手続きが進むという異例の展開を見せた。

 元社長は81年、滞在先のロスで妻一美さん(当時28歳)を銃撃させ、死なせたとして日米両捜査当局に殺人容疑などで捜査された。

 元社長は一貫して無罪を主張。同じ事件で再び罪に問うことを禁じる「一事不再理」を主張し、サイパンで人身保護請求を申し立てたが、現地の地裁はこれを棄却。ロス郡地裁も9月、殺人容疑の逮捕状は無効としながら、殺人の共謀罪での訴追続行を認めた。

 また、ロス郡地裁に求めていた逮捕状取り消しも実現せず、元社長は拒んでいたロス移送に同意した。

疑惑は残ったまま・・。

野口、五輪を欠場=JOC、日本陸連の辞退届を受理 女子マラソン

北京五輪女子マラソン代表で五輪連覇を目指していた野口みずき(30)=シスメックス=が左太もも裏の肉離れなどのため、大会を欠場することが12日、決まった。この日、陸上の高野進監督が日本オリンピック委員会(JOC)に出場辞退届を提出、受理された。また、補欠に予定していた森本友(天満屋)もけがの療養中のため、日本は女子マラソンには土佐礼子(三井住友海上)と中村友梨香(天満屋)の2人で臨むことになった。 

JOCによると、野口本人とシスメックスの藤田信之監督らが話し合い、たとえ出場しても好成績が望めないことから欠場を決めた、という。

野口はスイス・サンモリッツで最終調整の合宿をしていた7月25日の練習後に左臀部(でんぶ)に痛みを訴え、同30日に局部注射で治療。予定より早く合宿を切り上げ、8月4日に緊急帰国した。その日に京都市の病院で磁気共鳴画像診断装置(MRI)による検査を受け、翌日は患部に局部注射を受けた。9日に再検査を実施し、左大腿(だいたい)二頭筋などに損傷が残っていると診断された。症状は回復に向かっており、出場できるかどうか探っていた。
 
女子マラソンの日本記録を持つ野口は北京五輪の有力な金メダル候補。北京では、自身の連覇とともに、シドニー五輪を制した高橋尚子からの日本勢3大会連続金メダルも懸かっていた

名古屋国際女子マラソン展望&予想

北京五輪の女子マラソン代表、最後の1枠をめぐっての決戦となった名古屋国際女子マラソン。1月の大阪国際女子マラソンの結果からも、このレースで勝った者が代表権獲得という公算が大になっている。その注目のレース、外国招待選手でベスト記録を持っているのは2時間26分52秒のジョイス・キルイ(ケニア)とやや力不足。優勝争いは日本勢に絞られる。だが、その日本勢も2000年シドニー五輪金メダルの高橋尚子(ファイテン)を筆頭に、この名古屋でも優勝経験を持つ原裕美子(京セラ)と弘山晴美(資生堂)。大阪で優勝し、アテネ五輪7位の坂本直子(天満屋)に、2007年世界選手権6位の嶋原清子(セカンドウインドAC)、2002年ロッテルダム優勝の大南敬美と、今残っている有力選手が全員集合する大会になった。

■高橋、仕上がり未知数 武器は実績と経験
 その中でも最も注目されているのが、06年11月の東京国際女子マラソン以来の復帰レースに、北京への最後の夢を懸ける高橋だ。だが、数々の実績を持つ彼女でも、1年4カ月ぶりのレースで35歳という年齢を考えると不安要素は多い。さらに以前は練習過程の目安となるようなハーフマラソン出場もあったが、今回はそれもなかった。2月27日に2カ月間の中国合宿から帰国した高橋はこう言っていた。「当初は10キロかハーフマラソンで1回試合に出ようかと考えていました。でも、試合と同じような練習はトライアルでもできるけど、(標高)3200メートルの高地での起伏のあるコースでの練習は麗江でしかできないと思って、そっちを選んだんです」3週間の予定で昆明入りしたものの、当地の環境も予想以上に良く、起伏があって3200メートルの高さまで上がれる麗江もあったため、そこでもう一段階上のスタミナとスピードを付ける練習に取り組むことにして合宿期間を伸ばしたという。その分練習はじっくりと積め、本人の表情にも余裕はある。だが昆明合宿は今回が初めてで、なれ親しんだボルダーのように、自分の目安となるような練習での基準タイムがない。その点では彼女自身もどの程度まで仕上がっているのかは未知数であり、レースも走り出して見なければ分からないという状態だ。だが彼女には、小出(義雄)門下から独立して自分が中心になって創設したチーム体制で挑むからこそ、結果を出したいという意地もある。「レースのイメージを持ち過ぎて、違うことが起きた時に対応が遅れるのは怖いから、柔軟性を持って、自分の世界に入らずしっかりレースを把握しながら落ち着いていけたらいいなと思います」こう話す高橋の強みは、マラソン10戦7勝という実績と経験だ。過去2回の敗戦は、高地合宿帰国後にアクシデントがあった影響もあった。最後の調整に気を使って順調に仕上げていれば、大会へは遅くとも2時間23分台では走れるような状態にして臨むはずだ。混戦になればなるほど、勝ち方を知っている彼女の強みが発揮される可能性は大きい。

■前半はけん制でスローペースか
 その高橋に対抗する選手たちの中で、最も底力を持っているのは坂本ということになるだろう。2004年アテネ五輪以降は故障で苦しんできたが、この大会へ向けた昆明合宿では久しぶりに満足いく練習が積めたという。初マラソンで2時間21分51秒をマークし、03年世界選手権は4位。大阪優勝で代表の座を獲得して臨んだアテネは7位と実績は十分。「アテネは力を出し切れずに悔しい気持ちが残っている。納得できる走りをするためにも、もう一度五輪へ出場したい」と、この大会へ懸ける意欲も十分。けん制し合って前半がスローペースになれば、04年大阪で見せた30〜35キロを15分47秒で走り抜けた爆発力は大きな武器になる。彼女がどこまで戻っているかが、名古屋のレースを大きく左右しそうだ。

 さらに、シドニー、アテネとマラソン代表に届かず悔しい思いをしている弘山も、名古屋に向けていい練習ができているという。38歳にはなったが、その分、変に狙い過ぎない自然体でレースに臨めるという強みは持っている。その余裕度をどう活かせるかがカギになるだろう。32歳になる大南や、大阪を直前になって回避したマイナス要素がある原、それに嶋原の場合は、自己ベストを更新できるような状態に持っていけているかどうかだ。「優勝すれば北京」出場する選手は全員、その言葉を胸の中にしまってスタートするだろう。そうなれば前半はけん制し合ってスローペースになる可能性は大きい。その前半を我慢して、余裕を持って30キロ地点を迎えられるのは誰か。終盤のスパート合戦と粘り合いが、存分に楽しめるレースになることは間違いないだろう。

■主な出場選手

高橋 尚子(35)(ファイテン)2時間19分46秒
坂本 直子(27)(天満屋)  2時間21分51秒
弘山 晴美(39)(資生堂)  2時間22分56秒
大南 敬美(32)(トヨタ車体)2時間23分43秒
原裕 美子(26)(京セラ)  2時間23分48秒
加納 由理(29)(セカンド  2時間24分43秒
      ウィンドAC)
嶋原 清子(31)(セカンド  2時間26分14秒
      ウィンドAC)
大島めぐみ(32)(しまむら) 2時間24分25秒
中村友梨香(21)(天満屋) ※1時間10分3秒
(注)タイムは自己ベスト。※はハーフマラソン記録、丸数字は年齢


では競馬風に予想をw

◎高橋尚子
実績はもちろん最上位。年齢的にピークを去ったのは間違いないだけに、以前のようにハイペースからの圧倒的な逃げ切りは厳しい。また近走は故障がちなど不安要素は多い。ただし今回は過去2回の敗戦の経験を生かししっかりと乗り込まれてきた。コース相性と大舞台の経験を生かしマイペースで行ければ間違いなく勝ち負け。

〇は坂本直子か。03年世界選手権は4位。大阪優勝で代表の座を獲得して臨んだアテネは7位と実績は十分。アテネ五輪以降は故障で苦しんできたが今回は順調に調整されてきた。スローな流れなら爆発力で逆転も可能。

▲に弘山晴美。ベテランの安定感でどこまで二強に迫れるか!

△大南敬美や原裕美子の大駆けにも注意したいw

3連単
◎〇→◎〇→▲△

馬単
◎→〇▲△w


本当の競馬予想は後ほど10時〜11時前後にアップ致しますww

競馬ニュース・JCダートが来年から阪神1800mほか。

JCダートが来年から阪神1800mに

 中央・地方のダートグレード競走について格付けを行うダート競走格付け委員会は19日、08年1月〜12月に行われるダート競走の格付けを発表した。

 08年は50レース(GI・交流GIが12レース、GII・交流GIIが11レース、GIII・交流GIIIが27レース)が実施される予定で、全体の競走数は07年の当初予定と同じ。なお、高知競馬の黒船賞(交流GIII)については、主催者の高知県競馬組合から、08年3月のレースについては実施を取りやめたいとの申請があった。08年の主な変更点は以下の通り。

【新設】
・カペラS(GIII) 12月14日(日)
JRA中山・ダート1200m、3歳上

【実施せず】
・黒船賞(高知)

【実施場・距離の変更】
・ジャパンCダート(GI) 12月7日(日)
JRA東京・ダート2100m→JRA阪神・ダート1800m
・JBCスプリント(交流GI) 11月3日(祝・月)
大井・ダート1200m→園田・ダート1400m
・JBCクラシック(交流GI) 11月3日(祝・月)
大井・ダート2000m→園田・ダート1870m
・北海道2歳優駿(交流GIII) 10月下旬
札幌・ダート1700m→門別・ダート1800m



08年度のJRA競馬番組等が決定

 JRAは19日、08年度の競馬番組、開催日程などを発表した。

 大きな変更点としては、ジャパンCダート(GI)の施行場変更、国際シリーズ「ジャパン・オータムインターナショナル」の実施、天皇賞のセン馬開放などがある。詳細は以下のとおり。

◆開催日程
 1月5日(土)からスタート。1回中京を10日開催、1回福島を6日開催とし、秋の3回福島を10日開催、3回中京を6日開催とする。また、9月15日(祝・月)、11月24日(休・月)にも開催が行われ、当該週は3日間開催となる。日本ダービー(GI)は6月1日(日)、有馬記念(GI)は12月28日(日)に行われる。

◆ジャパンCダートの改善
 ジャパンCダートが東京・ダート2100mから阪神・ダート1800mに変更。施行時期も従来より1週繰り下げ、それに伴って武蔵野S(GIII)も5回東京1日に変更となる。

◆ジャパン・オータムインターナショナルの実施
 4週連続する秋競馬の国際GI競走であるエリザベス女王杯、マイルCS、ジャパンC、ジャパンCダートおよびワールドスーパージョッキーズシリーズについて、「ジャパン・オータムインターナショナル」(秋季国際GI競走シリーズ)という賞金総額12億円の国際シリーズとし、ボーナス制度の整備や外国馬の招待を行う。

◆天皇賞をセン馬に開放
 天皇賞・春(GI)、天皇賞・秋(GI)をセン馬も出走できるよう変更。07年のメルボルンC(豪G1)優勝馬(エフィシェント Efficient)を08年天皇賞・春に招待する。

◆2歳重賞競走の施行時期の変更
 朝日杯フューチュリティS(GI)および阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を、5回中山6日および5回阪神4日にそれぞれ1週間繰り下げて実施。阪神JFの移設に伴い、これまで12月に施行していたフェアリーS(GIII)を09年1月に移設し、3歳牝馬限定の重賞競走とする。

◆ダート重賞、カペラSを新設
 5回中山4日にカペラS(GIII・ダート1200m)を新設する。これに伴い、1月に施行しているガーネットS(GIII)は09年以降廃止する。

◆父内国産馬、市場取引馬限定競走の取りやめ
 父内国産馬および市場取引馬限定競走については、在籍頭数の動向および出走状況等を踏まえ、取りやめる。中日新聞杯(GIII)については、父内国産馬限定競走から混合競走に変更して施行する。

◆レーティングによる優先出走
 これまでのジャパンCおよびジャパンCダートに続き、安田記念(GI)およびスプリンターズS(GI)についても、レーティングをもとに定める順位の上位5頭に対して、優先出走を認める。

◆GII競走の負担重量の変更
 AJCC(GII)、京都記念(GII)、中山記念(GII)の負担重量を、賞金別定からグレード別定に変更する。

◆サマーシリーズの実施
 07年に引き続き、「サマーシリーズ」として、「サマースプリントシリーズ」「サマー2000シリーズ」「サマージョッキーズシリーズ」を実施する。

◆外国産馬の取扱いについて
 3歳馬5大競走における外国産馬の出走可能頭数を各競走7頭とする(前年6頭)。国際競走は07年同様111競走。混合競走も07年同様全競走数の55%程度とする。

◆未勝利競走および3(4)歳上500万下競走の出走馬決定方法の改善
 優先出走を認める前走の着順を「3着以内」から「5着以内」に拡大。平地の未勝利競走においては、新馬競走出走後に初めて未勝利競走に出走する馬に対する優先出走を廃止する。

◆3走成績による出走制限の中止
 3歳未勝利競走および3(4)歳以上500万円以下競走において実施している、3回連続して8着以内の着順を得なかった馬に対する出走制限を中止。


以前に記事にした時は、来年のJCダートは阪神2000辰箸諒麁擦任靴燭、どうやら1800辰砲覆辰燭茲Δ任后まあ、2000辰麓妊好拭璽箸任垢らね。これで良いのかも知れません。現行の東京ダート2100辰茲300探離が短くなりましたし、米国馬の参戦が増えれば改革成功ですが…。

それから来年のJBCは園田で行われますね。地方競馬の祭典だけに個人的には、大井で固定してもらいたいとこですが、決まっている事ですから私個人がごちゃごちゃ言っても仕方ないですねw

あとは…サマーシリーズは引き続き行われるようですね。まあ、夏のローカル競馬を盛り上げる(?)イベントですしねw個人的には、正直かなり微妙なシリーズですがww

他に、大きい改革はAJCC・京都記念・中山記念の負担重量を別定に変更されるとの事。これで、今までよりは実績馬に取って使い易くなりましたね。

天皇賞をセン馬に開放する事についても以前書きましたので省きますが、春天に豪州からの参戦馬が増えてレベルが高くなれば競馬ファンに取って喜ばしい事ですが。

【米GI】クラシックはカーリン圧勝…ブリーダーズC

世界最大規模のイベント、第24回ブリーダーズCの2日目が27日(日本時間28日)、米国ニュージャージー州モンマスパークで開催された。メーンのBCクラシックは、プリークネスS馬カーリンが中位から追い上げて残り300メートルあたりで先頭に立ち、逃げたハードスパンに4馬身1/2差の圧勝を飾った。ケンタッキーダービー馬で1番人気ストリートセンスは4着。唯一米国外から挑戦したアイルランドのジョージワシントンは直線で右前脚を骨折、コース内で安楽死の措置が取られた。英2000ギニーなどGIを4勝し、今春から種牡馬生活に入ったが、受胎率が低く競走生活に復帰。昨年、骨折で長い闘病生活の末、安楽死となったKダービー馬バルバロのオーナーが生産者でもあり、悲運の結果となった。

 カーリンはケンタッキー州産の栗毛の牡3歳馬で、父がミスプロ直子のスマートストライク、母シェリフズデピュティ(その父デピュティミニスター)。元名騎手のC・アスムッセンの弟、米国のS・アスムッセン調教師が管理し、9戦6勝、GI3勝目。来年も競走生活を続ける予定だ。

 サブメーンのBCターフは、昨年の3着馬で3番手を進んだイングリッシュチャンネルが残り400メートルあたりで先頭に立つと後続を離す一方で、2着シャムディナンに7馬身差をつけて楽勝した。Kジョージ、凱旋門賞に次ぐ各世代混合の2400メートルの世界3大レース史上初の完全制覇がかかっていたディラントーマスは苦手の道悪の影響か5着に終わった。他では昨年の覇者レッドロックスが3着、04年の優勝馬ベタートークナウが4着だった。

 イングリッシュチャンネルはケンタッキー州産の牡5歳の栗毛馬で、父はカーリン同様スマートストライク、母ベルヴァ(その父シアトリカル)。現在米国NO.1のT・プレッチャー厩舎所属で、23戦13勝、GIは6勝目。アドマイヤムーンが優勝し、ダイワメジャーが3着だった今年3月のドバイデューティフリーでは12着だった。これを最後に引退して来春から種牡馬生活に入る予定で、詳細は近日中に決まる。




BCディスタフ、ジンジャーパンチが叩き合い制す

 現地時間27日、米・モンマスパーク競馬場で行われたBCディスタフ(3歳上牝、米G1・ダート9f)は、R.ベハラーノ騎手騎乗の1番人気ジンジャーパンチ Ginger Punch(牝4、米・R.フランケル厩舎)が好位追走から内を突き、ヒステリカレディ Hystericaladyとの叩き合いをクビ差制し優勝した。勝ちタイムは1分50秒11(不良)。さらにクビ差の3着にオクテイヴ Octaveが入った。

 勝ったジンジャーパンチは、父Awesome Again、母はカムリーS(米G2)を勝ったNappelon(その父Bold Revenue)という血統の米国産馬。昨年1月のデビューから4戦目で初勝利。今夏はファーストフライトH(米G2・ダート7f)で重賞初制覇を果たし、続くゴーフォーワンドH(米G1・ダート9f)、ラフィアンH(米G1・ダート8.5f)も制して3連勝。前走はベルデイムS(米G1)で3着に敗れていた。通算成績14戦7勝(重賞4勝)。

BCマイル、キップデヴィル抜け出す

 現地時間27日、米・モンマスパーク競馬場で行われたBCマイル(3歳上、米G1・芝8f)は、C.ヴェラスケス騎手騎乗の4番人気キップデヴィル Kip Deville(牡4、米・R.デュトロウ.Jr厩舎)が、好位追走から直線半ばで抜け出し、1番人気エクセレントアート Excellent Artの追撃を1馬身抑え優勝した。勝ちタイムは1分39秒78(重)。さらに1馬身差の3着にコスモノート Cosmonautが入り、サンデーサイレンス産駒の日本産馬サイレントネーム Silent Nameは13頭立ての12着に敗れた。

 勝ったキップデヴィルは父Kipling(その父Gulch)、母Klondike Kaytie(その父Encino)という血統の米国産馬。これまでに、昨年12月のサービューフォートS(米G3・芝8f)、今年のフランクE.キルローマイルH(米G1・芝8f)、メーカーズマークマイルS(米G2・芝8f)に勝っており、前走のウッドバインマイル(加G1)では2着に入っていた。通算成績21戦9勝(重賞4勝)。

BCフィリー&メアターフ、8番人気ラフドゥードが押し切り

 現地時間27日、米・モンマスパーク競馬場で行われたBCフィリー&メアターフ(3歳上牝、米G1・芝11f)は、A.ガルシア騎手騎乗の8番人気ラフドゥード Lahudood(牝4、米・K.マクラフリン厩舎)が、好位追走から直線手前で先頭に立つと、ハニーライダー Honey Ryderの追撃を3/4馬身抑え優勝した。勝ちタイムは2分22秒75(重)。さらにクビ差の3着に1番人気パッセージオブタイム Passage of Timeが入り、7戦7勝のナショバズキー Nashoba's Keyはさらに1馬身差の4着に敗れた。

 勝ったラフドゥードは、父Singspiel、母Rahayeb(その父アラジ)という血統の英国産馬。05年9月にフランスでデビューし、06年マルレ賞(仏G2)2着など7戦1勝の成績を残して今年6月に現厩舎に移籍。前走のフラワーボウル招待S(米G1・芝10f)で重賞初制覇を果たしていた。通算成績12戦4勝(重賞2勝)。

BCジュヴェナイル、ウォーパスが無傷の4連勝

 現地時間27日、米・モンマスパーク競馬場で行われたBCジュヴェナイル(2歳牡セン、米G1・ダート8.5f)は、C.ヴェラスケス騎手騎乗の1番人気ウォーパス War Pass(牡2、米・N.ジトー厩舎)がスタートから先手をとり、パイロ Pyroに4.3/4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分42秒76(不良)。さらに12馬身離れた3着にはコディアックカウボーイ Kodiak Kowboyが入り、母の父にサンデーサイレンスを持つテイルオブエカティ Tale of Ekati(父Tale of the Cat)は4着に敗れた。

 勝ったウォーパスは、父Cherokee Run、母Vue(その父Mr.Prospector)という血統の米国産馬。半姉にOath(スピナウェイS-米G1、父Known Fact)がいる。7月28日にサラトガ(ダート6f)でデビュー勝ちし、2戦目(サラトガ・ダート6f)も2着に5.1/2馬身差をつけ圧勝。重賞初挑戦となった前走のシャンペンS(米G1)も制してここに臨んでいた。通算成績4戦4勝(重賞2勝)。

BCジュヴェナイルF、インディアンブレッシングが無敗でV

 現地時間27日、米・モンマスパーク競馬場で行われたBCジュヴェナイルフィリーズ(2歳牝、米G1・ダート8.5f)は、G.ゴメス騎手騎乗の1番人気インディアンブレッシング Indian Blessing(牝2、米・B.バファート厩舎)が、スタートから後続を離して逃げると、直線に入ってもリードを保ち、プラウドスペル Proud Spellに3.1/2馬身差をつけ逃げ切った。勝ちタイムは1分44秒73(不良)。さらに1/2馬身差の3着にバックシートリズム Backseat Rhythmが入った。

 勝ったインディアンブレッシングは、父Indian Charlie、母Shameful(その父Flying Chevron)という血統の米国産馬。8月30日のデビュー戦(サラトガ・ダート5.5f)で5.1/4馬身差、前走のフリゼットS(米G1・ダート8f)では4.1/2馬身差と、圧倒的な内容で2連勝中だった。通算成績3戦3勝(重賞2勝)。

絶賛は出来ないけど・・亀田興毅謝罪会見

亀田家の長男・興毅(20)は26日、東京・大久保の協栄ジムで、一家の責任を一身に背負って、謝罪会見を行った。午前9時6分から10時24分までの1時間18分の間、テレビカメラ8台、報道陣約100人に囲まれる中で、ワイドショーリポーターらから矢継ぎ早に飛んだ辛らつな追及に逃げず、誠実に丁寧語で対応した。これまでの過激パフォーマンスを封印し、新生・亀田として再出発することを誓った。

 ―史郎氏が来るべきだとは思わないか?
「オヤジは全部、自分が悪いと言ってました。ああいう性格やし、不器用やから(自分が行くと)『お前らに迷惑をかけるかもしれない』と。おれが亀田家の長男として、ここに来た」

 ―反則指示は認めるか?
「言い訳はしません。反省しています」

 ―試合中に「ひじでもいいから目に入れろ」と指示したのは、どういう意味だったのか?
「初めての大毅の世界戦だったので舞い上がっていた。頭が真っ白になって、覚えてないけど、ああいう映像(音声)も残っているし…申し訳ありませんでした」

 ―これまでのパフォーマンスについて。
「行きすぎたところはあったと思います。ただ、こうしたら盛り上がるかな、と思って、今までオレらなりに頑張ってきました」

 ―改めて父の史郎氏をどう思うか?
「今ここにオレがいるのもオヤジのおかげ。世界チャンピオンになれたのもオヤジのおかげ。世間では悪く思われてるかも知らんけど、世界一のオヤジだと思っているから…(涙ぐむ)。(今後も)オヤジはオヤジ。血のつながった家族やし」

 ―トレーナーが父ではなくなるが?
「大丈夫。気持ちを切り替えて2階級制覇へ頑張っていきたい」

 ―大毅はボクシングを続けそうか?
「続けると思います。18歳で世界挑戦できたんだから。長い話はしてないけども、あの時よりは少し元気になったと思う。やはり兄弟3人で世界王者になりたい。それがオヤジへの恩返しだと思う」

 ―25日の自身の試合を中止したのは?
「大毅の試合がああなって、こういうバッシングがあって。オレも試合に臨める気持ちじゃなかったから…」

 ―内藤選手に挑戦したいという気持ちは?
「チャンピオンなら誰であってもオレはやりたい。(ゴキブリ呼ばわりしたことは)深く反省しています。世界チャンピオンやからいい選手だと思います」

 ―協栄での練習はいつからやりたいか?
「会長と相談してなるべく早くやりたい。一人で通って、大毅が元気になったら一緒に通いたい。(新しい亀田を)期待して待っていて下さい」



昨日の亀田家を代表しての亀1号の謝罪会見。個人的な感想ですが、大勢のマスゴミからの厳しい質問にも彼なりの真摯(?)言葉で(←一般的な言葉遣いから判断すれば失格w)丁寧に答えた事は評価出来ると思います。混乱するから…と意味不明な理由で逃げたバカな父親に変わり、これまで虚勢を張っていた二十歳の若者が、一癖も二癖もある大勢のマスゴミ前に立ち彼が現在出来るだろうの精一杯の真摯な姿でマスゴミに対応したあの会見は驚きましたね。まあ、自分達が起こした騒動からの身から出た錆なので同情はしませんけど…。

とにかく、これからの行動でこの会見の意味が問われるだけに注目していきたいと思います。

それにしても亀父…混乱するから謝罪会見はしない!とは…プライドなのか?それともあの指示は間違っていないと実は思っているのか?何とも理由は不明ですが、ボクシング業界から身を引いたから良いとの結末は…ちょっと問題だと思います。長男がマスゴミからの厳しい追求を受けた姿をどのように感じたのだろう…。謝罪会見で亀1号が言った『世界一の親父』の発言が何とも哀れに感じましたね。
もしもプライドなら土下座してでも息子達を守るのが、息子から世界一と言われた父親の本来すべき行動なのでは?と思いますが…。

まあ、あのヤ○ザな父親が土下座するのは死んでも拒否なんだろうけどww

亀田大1年、父は無期限ライセンス停止=兄の興毅、金平会長も処分−ボクシング

日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、倫理委員会(委員長=斎藤慎一専務理事)を開き、11日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトル戦で反則行為を繰り返した亀田大毅(18)=協栄=にボクサーライセンス停止1年、セコンドについた父親の亀田史郎氏(42)にセコンドライセンス無期限停止、同じくセコンドを務めた兄の亀田興毅(20)=協栄=に厳重戒告、協栄ジムの金平桂一郎会長(41)にクラブオーナーライセンス停止3カ月の処分を満場一致で決めた。JBCが試合中の反則をめぐり厳罰を下すのは異例。同日付で発効し、4人は不服があれば異議申し立てができる。
 倫理委では試合のビデオ検証の結果、亀田大を「世界戦を冒涜(ぼうとく)した」と断罪。選手生命にも影響を及ぼす処分となった。史郎氏は試合開始前のレフェリーチェックの際に内藤を威嚇した上、反則を指示した可能性があるとされた。今後は指導にかかわることも禁じられる。亀田興は反則の指示ともとれる不適切な言動が問題とされた。一方、統括団体としてのJBCの管理監督責任は問われなかった。
 倫理委に先立ち、ジム会長らで組織する東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)は理事会で、処分をJBCに要望することを決め上申していた。
 史郎氏は13日に大橋会長に対し、自身と兄弟の3人全員がいずれも3カ月間、謹慎することを申し出ていたが、同氏についてはライセンス剥奪(はくだつ)を求める声も多く、当事者が考えた以上に重い裁定となった。また、東日本協会は独自に金平会長に厳重戒告などの処分を科した。 


「もう終わりにしたい」と内藤

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級チャンピオンの内藤大助(宮田)は15日、亀田大毅(協栄)の反則問題で日本ボクシングコミッション(JBC)に対して再発防止を要望した。処分については「JBCが決めること。全部任せる。甘いとか厳しいとかは思わない。もう済んだこと。これで終わりにしたい」とし、裁定そのものには言及せず自身は次戦に目を向けていく意向を示した。
 内藤は今回の問題が大きな騒動になったことについて、「がっかりしている。こんなことで注目されるのは嫌。これで有名になっても残念なだけ」と、へきえきした様子。亀田側に対しては「これからは、恨みっこなしで笑って過ごしたい。もうネチネチ言うつもりはない」と寛容な態度を示した。


小声で「ハイ…」 大毅ヘタレ秘話を内藤暴露

亀田一家による反則指令が明らかになったことで、内藤陣営は怒り爆発。試合直後は、大人の対応を見せていた内藤も一転、大毅の“ヘタレ”秘話まで明かす口撃に打って出たのだ。“舌戦”も、内藤が亀田家を圧勝した。

 最悪で醜悪な世界戦から一夜明けた12日午後、勝利の会見場となった東京都葛飾区の宮田ジムには、約60人の報道陣が詰めかけた。ジムが手狭だったため、会見は第1部がテレビ、第2部が新聞・雑誌の2部構成で行われた。

 1部は、元世界チャンピオンの輪島功一氏が祝福に駆けつけるなど和気あいあいムード。大毅ら亀田家への質問もほとんどなく、内藤も「今はボクシングの“ボ”の字も思いだしたくないよ」などと笑いをとる一幕もあり、約20分の会見は終了した。

 だが、TVカメラが引き上げた第2部の冒頭、記者から亀田家の反則指示に関する質問が飛ぶと、内藤から笑顔が消えた。全身に怒りを滲ませながら、内藤は「(大毅は)サミング、もも打ち、ヒジ打ち、ゴング後のパンチなど反則のオンパレードだった。ホント、ふざけんなよ。もう一発入ったら乱闘するところだった」と一気にまくし立てた。

 内藤の怒りは収まらない。30分近く続いた独演会では、内藤がリング上であった大毅の情けないヘタレ秘話まで明かした。

 試合終盤、クリンチ中に繰り返されるサミング攻撃にキレた内藤が、倒れ込む大毅に「お前いい加減にしろ!」と一喝したところ、大毅が殊勝にも「ハイ…」と小声で返事したというのだ。

 途中、同席した宮田博行会長は、興奮する内藤を制しながらも、「試合中は(亀田側の反則指示の)認識はなく、試合後に後援者からのメールで知りました。それにしてもひどすぎる。亀田選手の反則は勝ち負けではなく、選手生命にかかわる問題。彼らは、今後も同じことを繰り返すでしょう。だから、内藤と私の連名でJBCに抗議文を送り、亀田側にキッチリ謝罪を求めます」と宣戦布告した。その上で、今後、亀田戦を拒否する意向も明らかにした。

 当初は淡々と話していた宮田会長も徐々にヒートアップ。大毅の父・史郎氏が試合前、リング上でメンチを切ったことについて、「あんなのはヤクザの脅しと一緒で、反則の域を越えた単なる恐喝」と断言。

 試合の交渉過程で、WBCのルールに則り、内藤側が亀田家側に「選手の親族はリングに上がらない」ことを求め続け、試合前日の「ルールミーティング」でも要請したが、実現できなかったことを明かした。

 そして、宮田会長は「ケンカならケンカでも構わなかった。それでもウチの内藤は負けませんから」「本当は、『切腹パンチ』と名付けたボディーショットで倒して、切腹の代わりにしてあげたかった。でも、反則がひどすぎて披露できなかった」と、亀田家にトドメの一発を放った。

 一方、宮田ジムから徒歩約15分の「亀田道場」は、人影もなくひっそり。

 入り口には、ファンからの花束やグローブが積まれていたが、近寄った瞬間、警備員が駆けつけ、「お引き取り下さい」と一言。大通りを隔てた道路の反対側で様子を見ていると、監視カメラでもあるのか、再び警備員が駆けつけ、「警察を呼ぶぞ!」などとスゴまれた。

 試合前と試合後、両陣営の対応は極めて対照的だった。

【緊急速報】馬インフルエンザで今週末の競馬開催中止か?

信じられないニュースが飛び込んできました。

ある情報サイトからメールが来たのですが・・昨日、美浦・栗東の両トレセンにて、馬インフルエンザの疑いのある馬が確認されたとの事。
現在、開催競馬場に滞在している馬や、他のJRA施設では馬インフルエンザに感染した疑いのある馬は確認されていませんが、現在、馬の輸送と移動は見合わせている状態で再開の目処は立っていないとの事。
今週以降の競馬開催については未定で、本日中にも主催者であるJRAから発表される見通し。

詳細が解り次第また記事にします。

関連ソース

12:10追記
※旭川で出走予定のJRA所属馬は競走除外になりました。

 16日の旭川競馬場で出走を予定していたJRA所属馬はすべて競走除外となった。競走除外となった馬は以下の通り。

【11R ブリーダーズゴールドC(交流GII)】
2番 アルドラゴン
5番 メイショウトウコン
8番 マイネルボウノット
11番 オリンピアンナイト

【8R リゲル特別(JRA交流)】
1番 タイムブレイカー
3番 シルクイシュタール
6番 キュートザベスト
7番 セレクトアゲン
10番 アジアンホープ
13番 フルールラフィーネ




※13:45追記
会見が遅れている模様。
これから出掛けますので、詳細については夜にでも記事にしますm(__)m

競馬ニュース・ディープインパクト(牡5歳)の「ファン撮影会」ほか、ドバイ受託馬☆

23a6ce0b.jpg 今年から種牡馬生活に入っているディープインパクト(牡5歳)の「ファン撮影会」が14日、けい養されている北海道安平町の社台スタリオンステーションで行われた。事前に応募して集まったファンは、約1200人。昨年暮れの有馬記念以来、約1か月半ぶりの“生ディープ”に感激の声を上げていた。7日から種付けを開始している“怪物”。世界の生産界の注目度も高く、すでに8頭の繁殖牝馬が来日していることが分かった。

 雪で白く染まった地面を堂々と歩む小柄な鹿毛馬に、歓声が飛ぶ。有終Vを飾った有馬記念から、約1か月半。待ちに待ったディープインパクトとの“再会”を、ファンは心から楽しんだ。

 種牡馬としては異例のイベント。午前と午後の2部構成の撮影会に、全国から約1200人が集まった。約50人の報道陣と、TVカメラ10台も加わっての大フィーバーだ。怪物は、この日公開された21頭の種牡馬の先頭を切って登場。約5分間の“お披露目”は、大観衆に動じる様子もなく、現役時のパドック同様、実に落ち着いていた。

 種付け作業に入った馬は、カリカリした面を見せるもの。しかし、ディープは違った。「観客の前にロープを張ったりしたんですが、予想以上に穏やかだったので、びっくりしました」司会進行を務めた社台SS事務局の徳武英介氏は、脱帽しきりだった。

 オーナーだった金子真人氏も、東京から足を運んだ。まるで我が子を見守るかのよう。周回する愛馬に温かい視線を送った。「(息子の)入社式に参加した感じ。もう少し現役でやってほしい思いもありましたが、3年後には楽しみが100倍になって返ってくる。子供が走るのがものすごく楽しみ」。2010年の二世のデビューを心待ちにしている様子だ。

 7日から種付けを開始。1日に1〜2頭の繁殖牝馬と交配しているが、15日からは1日3頭ペースの本格的作業に入る。

 そんなディープに、欧米から“花嫁候補”が来日。関係者によると、すでに8頭の繁殖牝馬がスタンバイしているという。その中には、97年凱旋門賞をレコード勝ちしたパントレセレブルなど、数々の名馬を輩出しているフランスのオーナーブリーダー「ウィルデンシュタイン社」が所有する名牝も含まれている。3年後には、世界中でディープ二世が衝撃を与えるかもしれない。

 種付け数は、このまま順調に消化すれば、200頭近くになる見込み。産駒は来年のセレクトセールに上場されることになっている。「現役を引退した後に、これだけファンが集まったのは一度もない」と関係者は口をそろえた。“ディープフィーバー”は、まだまだ終わりそうにない。

 ◆ディープの一日 本格的な種付け作業が始まると、午前8時、午後1時、午後5時と、一日3回ペースで行う。基本的には一日3回だが、状況によっては、4回消化するタフなケースもある。ファン公開用の放牧地では、早朝8時から午後1時ぐらいまで見学が可能。



ヴァーミリアンらがドバイへ

 JRAは14日、3月31日に行われるドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドカップデイの諸競走について、ヴァーミリアン(ドバイワールドC)、アグネスジェダイ(ドバイゴールデンシャヒーン)に、ビクトリーテツニー(UAEダービー)の3頭が新たに選出され、関係者から招待を受諾するとの連絡があったことを発表した。これまで発表された4頭を含む、現在の出走予定馬は以下の通り。

【ドバイワールドC】首G1・ダート2000m
ヴァーミリアン(牡5、栗東・石坂正厩舎)

【ドバイデューティフリー】首G1・芝1777m
アドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)
ダイワメジャー(牡6、美浦・上原博之厩舎)

【ドバイシーマクラシック】首G1・芝2400m
ポップロック(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)

【ドバイゴールデンシャヒーン】首G1・ダート1200m
アグネスジェダイ(牡5、栗東・森秀行厩舎)

【ゴドルフィンマイル】首G2・ダート1600m
フサイチリシャール(牡4、栗東・松田国英厩舎)

【UAEダービー】首G2・ダート1800m
ビクトリーテツニー(牡3、栗東・森秀行厩舎)



昨日、社台SSでディープインパクトのファン撮影会に集まった人数は…な・なんと1200人!?引退したとは言え…改めて人気の凄さを再確認しましたよ(^^;)

しかも、北海道近郊の方々だけでなく、全国各地からとか…f^_^;

行ける距離なのに、最初から仕事だから…応募もしないで諦めていた私には、この方々の行動力が眩しいですよww
1ヶ月半ぶりの雄姿は、現役時より馬体重が30疏えて、種牡馬として貫禄を見せていたとか♪しかも、欧米からも繁殖牝馬が来日したとの話。う〜ん欧米のホースマンもディープインパクトの血を求めて来たとは、ますます3年後の2世の走りが、今からとても楽しみです☆
多分、あまり出ないと思いますが、ファン公開用の放牧地で、早朝〜昼過ぎまで見学が可能らしいので、北海道に住んでいる利点を生かしてw機会を見つけて行って見たいと思います。


つづいて…ドバイワールドカップデーの現在の出走予定馬。

新たに、ヴァーミリアン・アグネスジェダイ・ビクトリーテツニーが選出されたとの事。個人的には、ヴァーミリアンが、ドバイWCに出走するのが嬉しく思います。このお馬さんは、以前は芝でも活躍していただけに、スピードが要求されるドバイWCでもまずまず活躍を期待出来そうな気がします♪
怪物がいますので、勝ち負けとは言いませんがw

勝ち負けなら、ドバイデューティーフリーのダイワメジャー・アドマイヤムーン…それにシーマクラシックに出走するポップロックでしょうね☆
特に、ムーン・ポップの2頭は今週の京都記念で激突しますので、素晴らしい走りを見せて期待を抱かせて欲しいです☆



15日、JRAは平成19年度の調教師・騎手免許試験合格者を発表した。

 新規騎手には、父が藤岡健一調教師(46、栗東)、兄が藤岡佑介騎手(20、栗東・作田誠二厩舎)である藤岡康太騎手を含む騎手課程の生徒9名、公営から受験した安藤光彰騎手(48、笠松)が合格した。同騎手は同じく笠松競馬出身で、現JRA騎手の安藤勝己騎手(46、栗東・フリー)の実兄にあたる。なお、同じく公営から受験した吉田稔騎手(33、愛知)は不合格だった。

 新規調教師は、カワカミプリンセスで昨年のオークス、秋華賞(共にGI)を制するなどJRA通算755勝(重賞27勝、GI・5勝)を挙げている本田優騎手(48、栗東・フリー)、ビーマイナカヤマで00年、01年のガーネットS(GIII)連覇などJRA通算346勝(重賞4勝)を挙げている鹿戸雄一騎手(44、美浦・フリー)など7名が合格した。合格者は下記の通り。

左から氏名、年齢、所属、種類
◆新規騎手免許試験合格者
安藤光彰(あんどう みつあき)、48
池崎祐介(いけざき ゆうすけ)、18、美浦・池上昌弘厩舎
大下智(おおした さとし)、20、栗東・梅内忍厩舎
荻野琢真(おぎの たくま)、18、栗東・大久保龍志厩舎
草野太郎(くさの たろう)、18、美浦・坂本勝美厩舎
田中健(たなか けん)、18、栗東・浅見秀一厩舎
濱中俊(はまなか すぐる)、18、栗東・坂口正大厩舎
藤岡康太(ふじおか こうた)、18、栗東・宮徹厩舎
丸田恭介(まるた きょうすけ)、20、美浦・宗像義忠厩舎
宮崎北斗(みやざき ほくと)、17、美浦・高市圭二厩舎

◆新規調教師免許試験合格者(計7名)
荒川義之(あらかわ よしゆき)
粕谷昌央(かすや まさお)
鹿戸雄一(しかと ゆういち)
野中賢二(のなか けんじ)
本田優(ほんだ まさる)
松山将樹(まつやま まさき)
吉田直弘(よしだ なおひろ)



今年の騎手・調教師の合格発表がされましたが、アンカツさんの兄である安藤光彰騎手の名前がありましたね☆
残念ながら、吉田稔騎手は不合格となってしまいましたが…。

調教師の合格の名前に本田騎手が…。やはりこのまま引退となるんでしょうね。となると…カワカミプリンセスの主戦はどなたに…。

祝・海外制覇(^^)v5

ハットトリックやりましたね〜(^^)v

昨日、香港シャティン競馬場で行われた「香港マイル」で、日本馬ハットトリックが海外の強豪を差し切りG1、2連勝を達成しました(^^)v

ハットトリックは、後方から直線で仕掛けると先頭集団を一気に追い付きラスト100辰脳”蕕ついたのです。 2着の馬に1馬身1/4差を付け快勝でした。
同じRaceに出走したアサクサデンエンは6着でしたが、頑張りました。
敗因は、大外枠と思います。負けたとは言え0.4秒差なので…。

「ヴァーズ」 に出走したシックスセンスは2着と大健闘でした。Race史上最高のメンバーの中なので(^o^)/
Raceは、最悪のスタートでしたが徐々にポジションを上げて4角では好位に進出。 直線詰めたものの勝ち馬から、2馬身3/4差で2着となりました。 また、2着となりコイントスやステイゴールドみたいな最強の1勝馬化して来たのは気のせいかな?

「スプリント」のアドマイヤマックスは11着でした。 2番人気の支持を集め期待されましたが1ハロン過ぎから、ステッキが入るなど追走に苦労。引退Raceを飾る事は出来ませんでした。来春から、種牡馬になる予定なので良い産駒を期待したいです(^o^)/
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