どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

競馬・雑談

【有馬記念】やはり2強で決まりなのか!

普通に考えると昨年の1、2着が軸なんだよねw

さぁどうしよう…と、いってもさw

ただ、ダイワにしろマツリダにしろ、2強が共倒れした場合、台頭する馬は…と、考えると悩みますw

ダイワにマツリダが早めに絡んで乱ペースになった場合…

Д▲襯淵好薀ぅ
┘好リーンヒーロー
ドリームジャーニー
ゥ侫蹇璽董璽轡腑

さらに

▲戰鵐船磧璽淵ぅ鵑馬券に絡めば凄い事になりますよねw

いろいろと考えるとなかなか結論がね。でもさあ、そろそろ予想記事を作らないとなぁ(^^;)

【ラジオNIKKEI2歳S】リーチザクラウン余裕の13秒0

大物の呼び声が高いリーチザクラウンが、ラジオNIKKEI杯2歳S・G3(27日、阪神・芝2000メートル)に向けて24日、栗東トレセンで追い切られた。坂路で併せたパートナーに軽く先着。陣営は、V3での初タイトルに揺るぎない自信を見せた。

 リーチザクラウンは、坂路で併せ馬。終始、カノヤトップレディ(3歳500万)の動きに合わせ、いっぱいに追うパートナーの横で、馬なりのまま半馬身先着した。

 4ハロン54秒8、ラスト1ハロン13秒0。「時計を出すならテンから飛ばせばいいだけのこと。ラップを刻むごとに速くなっているし、これでいい。体調に陰りなし。それが一番」と橋口調教師は納得の笑みを浮かべた。

 初めての重賞挑戦というのに、その表情には余裕さえ感じる。「皆さんの感じたままに書いて下さい」。順調でさえあれば、何も必要ない。トレーナーの絶対的な信頼は、今回も揺るがない。

 デビュー戦こそ展開のあやで2着に敗れたが、その後の2連勝が能力の違いを物語っている。「前走もハナに行く形になったが、全く力んでいない。あれが、この馬のペース。阪神の坂も2000メートルも全く心配していない」と指揮官。菊花賞馬ダンスインザダーク、有馬記念馬で、ドバイも制したハーツクライと比べても、「現時点ではNO1。環境や物事にも動じず、大物の風格がある。夢を壊さないレースをしてくれるはず」と言い切った。

 先週復帰したばかりの武豊もほれ込む逸材だ。「安藤(勝)さんには(前走の)1回きりやでって言っといたから(笑い)。少々、流れが速くても自分のフォームで走らせた方がいい。折り合いがカギだけど、バテる

【有馬記念】どのシナリオがピッタリだろうか…。

シナリオ
マツリダゴッホが普通に連覇する。

この場合は、昨年に続いてあまり盛り上がりはないかもね。ただ、やはり中山の鬼だったか!というくらいでしょうなw
しかも、社台的にもあまり美味しくない結果w

シナリオ
ダイワスカーレットが、昨年の雪辱を果たして37年ぶりの牝馬による有馬記念制覇。

この場合は、マツリダゴッホよりも盛り上がるでしょうねw
牝馬が強い年だったという流れにも合うしw
陣営…特にTEL屋的にも満足でしょうww
天皇賞では勝ったと思っていただけにw

シナリオ
引退レースのメイショウサムソンが復活のV

これが1番世間的には盛り上がるでしょうw
あのオグリキャップと同じようにw
社台的にも来年から社台SS入りするだけに箔もつくしOKでしょう。

シナリオ
スクリーンヒーローがジャパンCに続いて連勝!

これも社台的にOK!というよりTEL屋の馬ですから、これが望みかもねw


勝つとしたら、この4頭のどれかだろうな。果たしてどのシナリオかな?

【PO馬】今週は勝てず…。

土曜・3Rに出走したボンバルリーナは3着。
道中の感じ…4コーナーでの位置からもダメかな?と思いましたが、そこから鋭い脚で追い上げましたからね。未勝利脱出もそう遠くないかなと。サトテツのコメントからも広いコースなら楽しみですね。

で、先程の5Rに出走したフローズンダイキリ。こちらも2着と勝てませんでした。しかし、圧倒的な1番人気には負けましたが、初戦としては上々の内容だったと思います。次走は勝ってくれると期待したいですね。

今週はPO馬の勝利は残念ながらありませんでしたが、来週のリーチザクラウンに今週の分も頑張って欲しいですなw

秋華賞前日オッズ、レジネッタ3.9倍

19日(日)に京都競馬場で行われる第13回秋華賞(3歳牝、GI・芝2000m)の前日最終オッズ(18日17時30分現在)がJRAより発表された。

 単勝オッズは、桜花賞馬レジネッタが3.9倍で1番人気。オークス馬トールポピーが4.8倍で2番人気となっており、10倍を切るのはこの2頭のみ。以下、オディールが10.2倍、エフティマイアが10.9倍、マイネレーツェルが12.1倍で続いている。単勝オッズは以下の通り。


17 レジネッタ 3.9
11 トールポピー 4.8
18 オディール 10.2
05 エフティマイア 10.9
09 マイネレーツェル 12.1
07 リトルアマポーラ 12.4
08 ユキチャン 13.3
06 レッドアゲート 14.4
01 ムードインディゴ 17.6
03 ソーマジック 18.1
13 アロマキャンドル 27.0
10 ブライティアパルス 29.0
04 ブラックエンブレム 31.4
16 メイショウベルーガ 34.5
14 エアパスカル 34.7
15 プロヴィナージュ 89.7
02 ピサノジュバン 121.9
12 カレイジャスミン 128.4

 馬連は11-17が7.0倍で1番人気。馬単は11→17が13.9倍、3連複は5-11-17が16.7倍、3連単は11→17→5が61.5倍でそれぞれ1番人気となっている。

ユキチャンが予想以上に人気になっていますねw
まあ、応援馬券だとは思いますが・・。
さて、軸は決まりましたが、相手をどーするか・・。

朝から気分が悪い!

表blogのコメントなんですけどね。

blogの記事についてのコメント定義は知りませんが、一年近くも前の記事にコメするのは、どーいう意図でしているのだろうか…。

その記事は、とある騎手について書いたものですから、ある程度はコメくるとは、思っていたけど、ここまでしつこいとは…。コメについてこんな事を言うのは失礼ですが、個人的にはこんな気分なんですよ。

マジ、ウゼー(-.-;)

と、いう感じw

調べてみたら、どうやら、Googleの検索ワードで一位みたいで…(^^;)
お蔭さまで、朝から注意書きと記事タイトルを変更させていいただきましたよw

そんなこんなで朝から非常に不愉快ですw

いやはや大変だね。

何の事って秋華賞のことですよ。

ある程度人気になりそうだったポルトフィーノの除外になったことであちらこちらで話題になっているみたいですな。私も週当初の想定でプロヴィナージュは回避濃厚との事でしたので、ポルトフィーノが出走する前提で考えておりましたが、プロヴィナージュは追い切りの状態が良かったので出走することになったみたいです。

で、このように秋華賞の出走馬が確定しました
↓↓↓
秋華賞の出走馬確定、ユキチャンに武豊

19日に京都競馬場で行われる第13回秋華賞(3歳牝、GI・芝2000m)の出走馬18頭が16日、JRAより発表された。登録のあったポルトフィーノは除外となり、白毛馬ユキチャンの鞍上は武豊騎手となっている。枠順は17日午前に発表、馬券は18日より発売される。出走馬は以下の通り。

( )内は性齢、騎手・厩舎
アロマキャンドル(牝3、三浦皇成・河野通文)
エアパスカル(牝3、藤岡佑介・池江泰寿)
エフティマイア(牝3、吉田隼人・鹿戸雄一)
オディール(牝3、安藤勝己・橋口弘次郎)
カレイジャスミン(牝3、北村宏司・宗像義忠)
ソーマジック(牝3、後藤浩輝・田村康仁)
トールポピー(牝3、池添謙一・角居勝彦)
ピサノジュバン(牝3、浜中俊・松田博資)
ブライティアパルス(牝3、藤岡康太・平田修)
ブラックエンブレム(牝3、岩田康誠・小島茂之)
プロヴィナージュ(牝3、佐藤哲三・小島茂之)
マイネレーツェル(牝3、川田将雅・五十嵐忠男)
ムードインディゴ(牝3、福永祐一・友道康夫)
メイショウベルーガ(牝3、幸英明・池添兼雄)
ユキチャン(牝3、武豊・後藤由之)
リトルアマポーラ(牝3、武幸四郎・長浜博之)
レジネッタ(牝3、小牧太・浅見秀一)
レッドアゲート(牝3、内田博幸・田村康仁)


で、ポルトの除外について、小島厩舎のブログの『小島茂之厩舎の本音(http://s-kojima-stable.at.webry.info/)』で炎上騒ぎになってしまったらしい・・・。もともと小島調教師は最初から回避とは言ってなかったみたいですよ。それをマスゴミがプロヴィナージュが回避→ポルトフィーノ出走と書いていたのが原因なのに・・それを怒りの矛先を小島調教師にぶつけるのはお門違いですよ。あとはポルトが賞金を稼げなかったのも原因ですしね。

上村騎手(http://blog.livedoor.jp/uechin_hitorigoto/)がユキチャンで出走するとの報道も含めてマスゴミにはしっかりしてもらいたいですわ。

個人的に色々あってただでさえイラつき気味なのに・・。

札幌開催最終日の写真

芝のアップ!
札幌開催最終日25
こちらは外ラチなので荒れ具合が解かりますね。
札幌開催最終日26
大外(笑)
札幌開催最終日27
ポニーと記念撮影が出来るようでした。
札幌開催最終日28
残り100鍛賄澄
札幌開催最終日29
だんだん暗くなってきて終焉(寂)
札幌開催最終日30
こんなのも撮ってみました(笑)
札幌開催最終日31
4コーナー。内側はかなり荒れていましたね。
札幌開催最終日32
さあ、イベント終了なので帰宅です。
札幌開催最終日33
最後、駐車場に行くのに側を通るので記念に(笑)
札幌開催最終日34

写真は以上です。来年は函館競馬場が改修のため、3開催ですか。また、どんなドラマが待っているのか。いまから楽しみです。

札幌開催最終日の写真

では馬場開放イベントの写真を。

先着2000名に今年もダートの砂をプレゼントのことで昨年に続いて参加しました(笑)
札幌開催最終日
この先は1コーナーなのですが、ちょっとは騎手気分が味わえるかな?(笑)
札幌開催最終日
ダートのゴール板
札幌開催最終日
4コーナーの方向ですね。
札幌開催最終日
アップで!上のダートコースの写真と比べますと違いが解かりますよね(笑)
札幌開催最終日21
芝ゴール板の反対側!
札幌開催最終日22
では、芝コースに・・。
札幌開催最終日23
何度も撮ったゴール板ですが、最後も(爆)
札幌開催最終日24

まだ、あるので次回へ。

札幌開催最終日の写真

まずは、ダートを整えている様子を(笑)
札幌開催最終日
前回書いた撮りたかったのは、これだったのですよ!
札幌開催最終日
ダートのスタートの様子(笑)
札幌開催最終日
カッシャーンと。物凄く近く見れます。
札幌開催最終日
3Rを勝った松田大作&デジタルキャッシュ
札幌開催最終日
2着ラヴファントムと3着サクラシンフォニーから3連単流しをしたのですが、まさか最後に加えたデジタルキャッシュが勝つとは・・でした。大作ありがとう(笑)
札幌開催最終日
思わぬ好配当でお腹いっぱいで4、5Rを見して6Rのオコリンボを軸にして勝負したら・・。なんと3頭が落馬!大野、的場 、藤田騎手が・・。的場 、藤田騎手が蹲ってなかなか動かなかったので心配だったのですが、幸い三人とも無事で良かったです。それにしても失格となったキタサンユキに騎乗した五十嵐冬よぉ・・。もう二度と中央で騎乗してもらいたくない!
そこで応援の意味も込めてもう一度藤田騎手を軸にして勝負!
札幌開催最終日
なんと勝ちました(笑)ウイナでは「さすがアニキ!かっこいいぞぉ〜!」などの掛け声が。その時に足を引きずって痛そうでしたが、藤田騎手は手を振って応えてくれました。
札幌開催最終日
最終日だからなのか長い間サインをしていましたね。職員さんが焦るくらいに(笑)
札幌開催最終日

次回は最終R後の馬場開放の様子を。

札幌開催最終日の写真

今回から何回かに分けて最終日の写真をアップしたいと思います。

まずは開門直後のパドックの様子。
札幌開催最終日
あまりダッシュする人はいませんでしたね(笑)
札幌開催最終日
数人が誘導馬に群がっておりました(笑)
札幌開催最終日
重賞日と違って開門直後は人もまばら(笑)
札幌開催最終日
スタンドにもあまり人が・・いない(笑)
札幌開催最終日
やはり最終日は寒いですから皆さん中の方へ居たみたいです。中には、このように張り切って前に陣取る方もおりますが(爆)
札幌開催最終日
私は・・というと、どーしても撮りたい写真があったので内馬場へ(笑)
札幌開催最終日

その様子などは次回に☆

本日のお昼ご飯

20081005113403
札幌競馬場名物(?)
『牛めし』

600円なり〜(笑)

まあ、最終日ですのでホルモンと迷ったけど(^^;)

札幌開催最終日

20081005091303
本日が今年の札幌開催最終日。

北海道シリーズも6月の函館開催日から早いもので本日が最終日です。

あっという間でした(^^;)

さて、本日の札幌競馬場ですが陽射しがあるので暖かいです。ただ、風はすっかり秋ですね(苦笑)

スプリンターズS前日オッズ、スリープレスナイトが1番人気

5日に中山競馬場で行われる第42回スプリンターズS(3歳上、GI・芝1200m)の前日オッズ(4日17時30分現在)がJRAより発表された。

 単勝オッズは、北九州記念(GIII)など重賞2連勝中のスリープレスナイトが2.2倍で1番人気。函館スプリントS(GIII)を勝ったキンシャサノキセキが6.9倍で2番人気、以下カノヤザクラが8.4倍、スズカフェニックスとファイングレインが9.1倍で並んでいる。単勝オッズは以下の通り。


※馬番、馬名、オッズ
14 スリープレスナイト 2.2
15 キンシャサノキセキ 6.9
07 カノヤザクラ 8.4
02 ファイングレイン 9.1
11 スズカフェニックス 9.1
13 ビービーガルダン 11.8
03 ジョリーダンス 23.3
05 シンボリグラン 24.1
09 トウショウカレッジ 24.9
04 プレミアムボックス 36.2
01 アポロドルチェ 44.4
12 タニノマティーニ 55.7
08 ウエスタンビーナス 57.4
06 スピニングノアール 81.3
10 エムオーウイナー 115.0
16 タマモホットプレイ 146.9

 馬連は14-15が8.0倍で1番人気。馬単は14→15が13.1倍、3連複は13-14-15が14.6倍、3連単は14→15→13が53.1倍でそれぞれ1番人気となっている。

現時点で考えている馬は、赤色の付いた馬の中を中心に、青色の馬を絡めながら勝負しようかなと思っております。本日の中山の傾向から差しが決まりやすい馬場のようですし。

スプリンターズS・苦労人&スーパールーキー

スーパールーキー三浦皇成が上原厩舎のプレミアムボックスでG欺藥伽錙デビューして7カ月と5日でのG議戦はグレード制が導入された昭和59年以降、福永騎手の秋華賞(6着)の記録を抜く、史上最速で、またまた新たな記録を塗り替えることになる。三浦は先週は、騎乗機会8連続連対の新人記録を達成。ここまで新人としては異例のハイペースで勝ちまくり、重賞もすでに12鞍に騎乗し、G携ヾ曖穏丕咾能転淦覇。勝ち鞍64勝は武豊騎手が持つ新人記録の69勝まであと5勝と更新するのも時間の問題となっている。これはもちろん周囲のバックアップもありますが、三浦自身の騎乗技術が新人離れしているからですが、今回のG欺薺馨茲砲弔い討癸厳遒了点で藤沢和厩舎と国枝厩舎が、それぞれ水面下で騎乗依頼を打診していたとの話も。トップトレーナーも認めているほど引く手あまたとのことか。そんな三浦がどんな手綱さばきを見せるのか興味深い。ちなみに18歳9カ月17日のG祇覇となると、武豊騎手の19歳7カ月23日(菊花賞スーパークリーク)を更新する最年少記録となります。

スリープレスナイトに騎乗する上村にG欺蘋覇のチャンス到来。上村はデビュー17年目。JRA通産461勝・重賞7勝。初年度に40勝、2年目に53勝を挙げる活躍見せましたが、その後は成績が思うように伸びず、平成15年には目の病気を患うなど苦しい日々が続いていました。そんな上村にとって今回のスリープレスナイトはまさにお宝。ちなみにG祇績は39戦して<0・1・2・36>。最高成績は昨年のペールギュント=高松宮記念2着。この好騎乗が橋口調教師の信頼を勝ち取り、それからは騎乗機会も一気に増えている。師にG気鬟廛譽璽鵐箸垢襪箸箸發法⊆身40回目の挑戦で悲願達成となるか注目です。

ディープスカイ・・菊花賞?天皇賞・秋?

菊花賞トライアル「第56回神戸新聞杯」は1番人気ディープスカイが完勝。春にNHKマイルC、ダービーを制した後方一気の追い込みではなく、中団から早めに抜け出して後続を振り切った。2着ブラックシェル、3着オウケンブルースリまでが菊花賞の優先出走権を獲得した。

世代最強馬の看板に傷はつかなかった。ディープスカイはスタート後は中団につける。ダービーを制した直線一気のスタイルをあっさり捨てた。そして直線では長くいい脚を使って後続に抜かせない勝負強さを発揮。ひと夏越してさらに進化した姿を披露した。四位が誇らしげな笑顔で語る。「やれやれですね。本当はもっとじっくり構えた方がいいんでしょうけど、頭数が多くて1番枠。ゴチャつくのが嫌だったので。馬に逆らわず負担にならないよう前々へ」

 ゴール前では内を突いたブラックシェルにヒヤリとさせられるシーンもあったが、勢いでは劣りながらも最後まで抜かせなかったのが実力だ。もちろん先を見据え中間の手応えは仕上がり途上。ダービーまで11戦を消化したように本質的には叩かれながら調子を上げていくタイプ。それでこの走りができるのだから、見通しは明るい。四位も「出来がどうかと思っていたけど全体的に力を付けている。このまま無事にいってほしい。次はもっと強いディープスカイを見せられるように頑張ります」と笑顔のまま締めくくった。まずは、無事に秋初戦を乗り切れた。そればかりか脚質に幅が出たのは大収穫。昆師も「ホッとした。きょうの課題は休み明けで2400メートルの距離をこなせるか。これで不安はなくなったし、自在に脚を使う競馬もできた。さらに自信がわいてきた」。

すでに陣営は、ジャパンC(11月30日、東京)が最大目標であることを明言している。次走は菊花賞(10月26日、京都)か、天皇賞・秋(11月2日、東京)か。トレーナーの悩みはまだ続いている。「古馬とやる以上は完ぺきな状態で本番へ向かいたい。(菊花賞の)3000メートルだと疲労が残るかもしれない。ただ、今の3歳でウチの馬以上に距離が延びていい馬がいるかとなると…ホント難しいね」。結論は先送り。「来週、北海道でじっくりと考えます」と昆師。菊か盾か。いずれにせよ、秋競馬はこの馬を中心に動いていくことは間違いない。一段と膨らんだ期待を背負って、ディープスカイがさらなる高みへと突き進む。

う〜ん・・どちらに出走するのでしょうか?個人的には、菊花賞のほうが、まだチャンスはあるかなと思いますが・・。秋天の場合は古馬相手ですからね。ウオッカやアドマイヤジュピタ、出走するかは解かりませんがダイワスカーレットに勝てるような気は全くしないので。それよりは、同世代同士で争う菊花賞で史上初の“変則三冠”を目指してほしい気はします。

過去の名レース・1995年四歳牝馬特別



1994年に6月に笠松でデビュー。管理調教師は父ワカオライデンも手掛けた荒川友司、主戦騎手は当時すでに「笠松のアンカツ」として全国的にその名を知られた安藤勝己。新馬戦でデビューすると、これを圧勝し以来連戦連勝を重ね無敗の10連勝を果たします。

翌1995年から中央競馬のGI競走が地方所属馬にも開放され、従来、中央に移籍しなければ不可能だったGIへの出走が、ステップレースで良績を残した場合に限り地方所属のまま可能となった。これを受けて荒川が牝馬クラシックへの挑戦を表明し、桜花賞へのトライアル競走・4歳牝馬特別(GII)に出走が決定。鞍上には笠松出走時と同じく安藤を配し、競走当日は2番人気に支持される。レースでは、道中でやや追走に手間取る素振りを見せ、安藤が常に手綱を押し続ける。そのまま直線に入るまで馬群の中に留まっていたが、しかし直線半ばから一気に抜け出すと、2着に3馬身半の差をつけて勝利。関西テレビで実況を担当していた杉本清が「これは恐れ入った」と脱帽するほどの勝ち方であった。

まあ、その後は桜花賞4着、距離が長かったオークスでは13着と結果は出ませんでしたが、あの四歳牝馬特別で見せた末脚は今も思い出深いです。

ケータイからは動画は表示されませんm(__)m

過去の名レース・1994年クリスタルC



1994年当時は外国産馬にクラシックへの出走が認められていなかったため、裏街道を歩むことになったヒシアマゾン。このクリスタルカップで見せた残り100mでの4馬身差を差し、逆に1馬身差をつけた驚異の追い込みは今でもファンの間の語り草であり井崎脩五郎も20世紀のベストレースの1つにあげらています。

G気海2勝に留まりましたが、、その圧倒的な追い込みや、外国産牝馬には不遇とも言える時代背景もあり、今なお歴代最強牝馬として本馬の名を挙げる声も強い名馬でした。

ケータイからは動画は表示されませんm(__)m

札幌競馬・今週の写真

先週の土曜から2回札幌になり、6月のの函館から始まった北海道シリーズもこの開催で終わってしまいます。それもあってなんだかんだ理由をつけて無理やり参戦してきました(笑)

ただ今回はあまり写真はとれませんでしたが・・(^^;)

隠れてしまっておりますが、ダートのゴール板にはしっかりとエルムSと書かれておりました!
2回札幌
今回は内馬場までを写真を撮りながら行ってみました!
2回札幌
奥に見える入り口がそうです。
2回札幌
近付いてきました(笑)
2回札幌
中に入ると壁にこんな写真が!
2回札幌
ここを上がると内馬場に・・。
2回札幌
上がって直ぐ左には売店や馬券売り場などがあります。
2回札幌
真ん中は遊具や寛ぎの場ですね。
2回札幌
左に行くと例のダート観戦の穴場の所へ・・。
2回札幌
着順掲示板の裏側(笑)
2回札幌
正面に見えるのがスタンド。ここら辺が内馬場では見やすいかも。
2回札幌
隣に見えるのがターフビジョン。側で見るとやはり大きいです(笑)
2回札幌
アメリカンヒロインと津村くん。3連単×1000円ゴチでした(笑)
2回札幌
ハギノハーセルフとアンカツさん。馬券ありがと−(笑)
2回札幌
この日のゲストはDAIGO。帰り道で例のポーズをしていましたよ(笑)
2回札幌
先日の加藤ローサよりもサービス精神はありましたね(爆)
2回札幌
馬券はしっかり外していたけど(笑)
ちなみに推奨していたのはドラゴンファイヤーでした。

この後は、私の周りに居たオヤジ軍団や3バカ娘のせいで写真は撮れませんでした。急に立ち上がったり、ハシャギまくったりと私を完全にイラつかせてくれましたので(苦笑)

過去の名レース・96年桜花賞



この年の大本命と目されていたエアグルーヴが熱発の為回避となり混戦模様でした。勝ち馬であるファイトガリバーは格下と見られて10番人気に過ぎませんでした。レースでは、ほぼ最後方に近い位置取りから巧みに馬群をさばいていき、4コーナーで好位につけると、外から力強い伸び脚を見せ、イブキパーシヴを半馬身差し切った。人気薄で思い切りの良い競馬ができる気楽さもあったにせよ、大一番でファイトガリバーの能力を最大限に引き出した田原さんの好騎乗が光りましたね。

ゴール後の田原さんの投げキッスと実況アナの『またまた田原だぁ〜が印象的でした』(笑)

※ケータイからは動画は表示されませんm(__)m
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