どん底からのサクセス日記

このブログは2010年11月22日に更新停止致しました。

スポーツ

ロッテ2位強行指名、長野の口説きにボビー“笑算”

30日に行われたドラフト会議でロッテはホンダ・長野(ちょうの)久義外野手(23)を2位指名。長野は「巨人以外なら残留」を表明していただけに今後の交渉は難航必至だが、それなりの勝算があるようで…。

 「(報道陣の)みなさんはどう思っているか知らないが(長野が)1巡目が終わったときに残っていることに驚いたよ」

 2巡目指名が終わった際の、バレンタイン監督(58)のコメントだ。長野の行く先が焦点の一つとなっていた今ドラフト。1巡目で長野がラブコールを送っていた巨人は東海大相模・大田を指名し、当たりクジもゲット。入団拒否のリスクから他球団が回避する中、ロッテが2巡目で強行指名を果たした格好だ。

 その長野は「巨人以外ならホンダ残留」を表明していた上に、指名直後の会見では「頭が整理できていない。(プロ入りかは)半々です。指名のあいさつは受けます。いろいろな人に相談して考えてみたい」と複雑な表情。劣勢は必至な状況だ。

 だが指揮官は「彼は(12月に)24歳という年齢。ここまでの間に巨人が指名するチャンスはあったはず。今回も1巡目で指名できたはずだ。これはドラフト会議で球団が選手を指名する形。選手が選択して決めることじゃない」とバッサリ。6巡目で指名を終えると、球団が用意したハイヤーで埼玉・狭山にあるホンダ合宿所へ向かい、長野に指名挨拶も“強行”した。

 バレンタイン監督が指名直後に挨拶に出向くのは異例なこと。交渉の難航が予想されるが、だが勝算があってのことだ。

 「巨人という情報もあったが、スカウトからは必ずしもそうでないと聞いていた」(瀬戸山球団社長)。実は今回のドラフト会議が迫るに連れて、本来はプロ入り志望の長野と巨人入団を薦める周辺との温度差が広がり、長野本人は「巨人以外でも…」と傾いていたという。それでも「指名するなら1位で行かないと厳しい。長野と周辺のメンツを立てることも誠意の一つ」(某球団スカウト)。

 そんな状況での2位指名だっただけに、今回の“強行挨拶”の意味がある。狭山に急行したバレンタイン監督と同時に、瀬戸山球団社長が1位指名の東京ガス・木村の下へ。球団のトップ2が分かれての挨拶となったが、2位指名の選手に監督が出向くというパフォーマンスで、ともに「1位と同じ評価」であることをアピールする作戦に出たワケだ。

 挨拶では「1巡目で取らなかったのは申し訳なかったが、確実に1位の力はある」と強調した指揮官。早くもボビースマイルで太陽作戦に出たが、見事その心をとろけさせることができるか、お手並み拝見だ。


2年前のドラフトで日ハムからの指名を拒否して、今回のドラフトで巨人からの指名を待ち望んでいた長野。その経緯や思いを考えたらかわいそうだとは思いますが、これもまた人生ですからね。その巨人も現在の外野手の手駒は豊富ですし、ここは気の毒だけどロッテに入団するべきだと思いますけどね。来年まで待っても望みどおり指名されるか解かりませんし年齢から考えても、まずプロに入団して、今はFAという制度もありますから、これから実績を積んで数年後の巨人入りを夢見る選択をしたほうがよいかと思います。どういう決断をするか注目です。

原監督「興奮」“タツノリ2世”大田を引き当てた!…ドラフト会議

プロ野球の新人選択会議(ドラフト)が30日午後3時から、東京・港区の品川プリンスホテルで行われ、巨人は高校球界NO1スラッガー、東海大相模・大田泰示内野手(18)の交渉権を獲得した。

 大田を巡っては巨人とソフトバンクが1位指名。巨人・原辰徳監督(50)は、ソフトバンク・秋山新監督(46)とクジ引きを行い、原監督は相思相愛の「タツノリ2世」を自身の手でつかみとった。

 2位以下に倉敷・宮本武文投手、千葉経大付・斎藤圭祐投手、仙台育英・橋本到外野手、福岡工大城東・笠原将生投手と、5位まで高校生を指名。6位では国際武道大・仲沢広基内野手を指名し、7位以降は指名しなかった。

 東海大相模・大田泰示内野手「東海大相模のOBである辰徳さんのもとでできるのはうれしい。運命的なものを感じる。本塁打よりも左中間や右中間を抜くような打撃をしたい」

 巨人・原辰徳監督「大田君は中学から見る機会があり、今までで一番強い思いがあった。引き当てられて興奮している。坂本のように、早くから1軍で活躍してくれるようになれば素晴らしい」

<ドラフト会議>大田は巨人が獲得 松本は横浜、野本は中日

プロ野球のドラフト(新人選手選択)会議が30日、東京都内で行われ、12球団で計68選手が指名された。注目の大田泰示内野手(東海大相模高)には巨人とソフトバンクの指名が重複し、抽選で巨人の原辰徳監督が引き当てて交渉権を獲得した。大リーグ挑戦のためドラフト指名拒否を表明していた田沢純一投手(新日本石油ENEOS)は、希望通り指名されなかった。

 各球団の1位指名選手は以下の通り。(×は指名したが抽選によりはずれ)

 ▽横浜=松本啓二朗(早大、外野手)

 ▽ソフトバンク=巽真悟(近大、投手) ←×大田

 ▽ヤクルト=赤川克紀(宮崎・宮崎商高、投手)

 ▽楽天=藤原紘通(NTT西日本、投手) ←×野本

 ▽広島=岩本貴裕(亜大、外野手)

 ▽ロッテ=木村雄太(東京ガス、投手)

 ▽中日=野本圭(日本通運、外野手)

 ▽日本ハム=大野奨太(東洋大、捕手)

 ▽阪神=蕭一傑(奈良産大、投手) ←×藤原 ←×松本

 ▽オリックス=甲斐拓哉(長野・東海大三高、投手)

 ▽巨人=大田泰示(神奈川・東海大相模高、内野手)

 ▽西武=中崎雄太(宮崎・日南学園高、投手)

 昨年まで高校生と大学生・社会人に分けて行われたが、今年は4年ぶりに統一され、すべての選手を対象に一括して指名が進められた。

 1位は各球団が選択希望選手を入札。大田ら3選手に対してそれぞれ2球団の指名が重複。抽選により、松本は横浜、野本は中日が交渉権を獲得した。はずれた球団による再入札でも藤原に2球団が重なり、抽選で楽天に決まった。

星野「なにをいっとんの」…ノムラ発言に恨み節

最後は、恨み節…。紆余(うよ)曲折の末、WBC監督問題は、巨人・原辰徳監督(50)の起用で決着した。一時は就任決定目前までいきながら、周囲の猛反発に辞退せざるをえなくなった星野仙一氏(61)が、27日夜に更新した自身の公式ホームページで、胸の内を吐露。“星野降ろし”の主役の一人となった楽天・野村克也監督(73)に対し、27日のWBC体制検討会議で直接、嫌みたっぷりに恨みをぶつけたことを明かした。

 27日に都内ホテルで開かれ、巨人・原監督に監督を要請することを満場一致で決めた第2回WBC体制検討会議。発言が注目された星野氏は会議後、報道陣の質問を完全無視するように無言で会場をあとにした。この問題については、完全に沈黙を守ると思いきや、同日深夜に更新した自身の公式HP「星野仙一のオンラインレポート」に無念の思いを書きつづった。

 書き出しで、日本代表・原監督に対して、「いいじゃないか。力量からも、実績からも」と全面バックアップを約束。問題は、そのあと。まさに楽天・野村監督への“仕返し”だった。

 会議には加藤コミッショナーはじめ、王コミッショナー特別顧問、星野氏、野村監督、ヤクルト・高田監督、元広島・野村謙二郎氏が出席。星野氏は参加メンバーの面前で、隣に並んで座った野村監督に“口撃”したというのだ。星野氏のブログによると、内容はこんな具合だ。

 ▼野村監督「なんでお前、やらないんだ。辞めたとか、固辞したとか」

 ▼星野氏「なにをいっとんの、この会議にも出ていながら“出来レースだ”なんていう人がいたら、みんなに、特に王さんに、どんな誤解や迷惑をかけることになるか」

 ▼野村監督「そんなつもりじゃなかったんだけど…、ワルカッタヨー」

WBC監督、巨人・原に要請…王らメンバー意見一致

来年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の体制検討会議が27日、都内のホテルで行われ、巨人・原辰徳監督(50)に日本代表監督就任を要請することに決めた。監督人事が混迷を極める中、13ゲーム差を逆転して2年連続で巨人をセ・リーグ優勝に導いた手腕が評価された。星野仙一氏(61)は会議後、無言を貫いた。

長期化必至と見られていたWBC監督問題が、早期決着。白羽の矢が立ったのは、巨人・原監督だった。この日開かれたWBC体制検討会議には、加藤良三コミッショナー、王貞治コミッショナー特別顧問をはじめ、楽天・野村克也監督、ヤクルト・高田繁監督、北京五輪監督の星野仙一氏、元広島の野村謙二郎氏が出席。監督の人選について話し合われた。会議後、加藤コミッショナーが会見。日本代表監督候補を原監督に一本化したことを発表した。


「原監督に要請することに決定いたしました」

WBC監督に、ほぼ決定していた星野氏が、北京五輪敗退以降続いているバッシングと家族の心労を理由に22日に辞退を表明したことで、一気に混迷した日本代表監督の人選問題。当初は「現役監督は難しいのでは」としていた王特別顧問が翌23日に「一番文句が出ないのは日本一監督だろうが…」と発言するなど、各メンバーの意向を踏まえて、「日本シリーズ優勝監督」でまとまる方向で動いていた。すでに日本シリーズは巨人と西武の対戦が決まっており、WBCの指揮官は、巨人・原監督、西武・渡辺監督の2者択一となったが、渡辺監督は就任には否定的な姿勢を見せ、また新任監督としての経験不足も否めない。

一方、今季最大13ゲーム差をひっくり返して優勝を飾った原監督の手腕は誰もが認めるところ。2002年には日本シリーズで西武を4勝0敗で下して日本一に輝いている。巨人・滝鼻オーナーも24日に「(原監督が)指名されたら名誉なこと。断りにくい」と受け入れる姿勢を見せた。巨大勢力を使いこなして、リーグ優勝を勝ち取り、イチローはじめ、メジャー組、日本を代表する選手も掌握できることを実証した。実績に加え、知名度も抜群で日本代表監督には申し分ないところ。また何より、WBC第1ラウンドA組(3月5日開幕=東京ドーム)を読売新聞社が主催する背景から、原監督が大役を務めるのは、自然の成り行き。WBC体制検討会議は、日本シリーズで巨人・原監督、西武・渡辺監督が決着をつける前にWBC監督を決定した方が、就任への障害は少なくてすむと判断したのだろう。原監督にも、断る理由はなく、要請=決定といってもいい。

王特別顧問は、原監督を選出した理由をこう説明した。「星野監督がああいう形になったが、ユニホームを脱いでいる人から適当な候補者が出なかった。それで現役の監督ということになった。キャリア、実績、年数含め、若々しく元気のいい人だ。コミッショナーがいろいろと検討してみたが、原さんでどうかということだった。メンバー全員がそれでいいんじゃないかとなった」また、楽天・野村監督は、「ワシに異論はない。野村のノの字? 出なかったよ」。ヤクルト・高田監督も「日本一監督にこだわらないということだった。全日本を任せられる。今回は時間がなかったので、次は2年前くらいに決めて試合なり合宿をしなくてはいけないとなった」と、満場一致だった。

現状では最善といえる『原ジャパン』で、WBC連覇を目指す。

WBC監督先送りか…第2回体制検討会議

来年3月の「第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の代表監督選考などを話し合う第2回WBC体制検討会議が27日、都内で行われる。出席するのは、加藤コミッショナー、王貞治特別顧問、楽天・野村、ヤクルト・高田両監督、北京五輪日本代表監督の星野仙一氏、元広島・野村謙二郎氏の6人。混迷する監督問題決着に向けて詰めの協議が行われる。 

15日の第1回会議では、現役監督を外す認識で一致、星野氏が最有力候補に挙がった。その後、星野氏が就任を要請されても固持する決意を表明。選考は白紙に戻っている。

高田監督が日本シリーズ優勝監督が就任するプランを提案。王特別顧問は「一番クレームがつかないのは日本一監督だろうが、アジアシリーズも戦い、来春も、となれば大変なこと」と指摘している。短期決戦に強いといわれる落合監督率いる中日に勝ち、日本シリーズ進出を決めた巨人・原監督の名前も新たな候補として挙がりそうだ。球界を代表する有識者の意見をもとに、加藤コミッショナーがどういう決断を下すか注目される。


日本一監督が就任した場合は、王さんも語っているようにアジアシリーズも戦う訳ですからね。それでWBCもとなると負担が物凄いですから。実際、王監督もそれで体調をくずしてしまったわけですし。個人的には、懸念された星野氏の就任はなくなったわけですから、日本一監督に拘る必要はないと思います。ノムさんでもいいし、本人がやりたがっているバレンタインでもいいのではと。

セCS第2S第4戦 ラミV2ラン!原巨人日本S進出決定!

◆セ・リーグ クライマックスシリーズ第2ステージ第4戦 巨人6―2中日(25日・東京ドーム) 原巨人は2―2の8回、ラミレス外野手の2号2ランで勝ち越しに成功するとこの回4点を奪い、中日を一気に突き放した。対戦成績をアドバンテージの1勝を含む3勝1敗1分けとし、勝利数が同じ場合はレギュラーシーズンの上位球団が勝者となるため、巨人の6年ぶりの日本シリーズ進出が決まった。

試合は巨人が4回2死一、二塁で谷佳知外野手の左翼線適時二塁打で先制すると、坂本勇人内野手の左前適時安打が出て2点を先行。谷は「6番・右翼」でスタメン出場し、原監督の起用に見事に応えた。

先発の高橋尚成は6回、ウッズに右中間の看板直撃の3号ソロを打たれるも後続を抑え7回1失点で交代。8回からマウンドに上った連投の山口鉄也が打たれ1死一、三塁で降板。代わった越智大祐はウッズに同点犠飛を許すも後続を打ち取った。最後はクルーンが締め、投打がっちり噛み合った原巨人が日本シリーズ進出を決めた。

 日本シリーズは11月1日(土)から巨人の本拠地・東京ドームでパ・リーグの覇者、西武と行われる。

いや〜ラミちゃんあの場面で決めてくれるとは

さすが四番の仕事!

その後、鶴岡、亀井も良くタイムリーを打ってくれました。2点差でクルーンだとヒヤヒヤするからね(笑)
中日ファンの方には申し訳ないけど、落合のあの表情を見たのは痛快でした(笑)

次は日本シリーズ。

セCS第3戦 巨人、引き分けで日本シリーズ進出に王手 

プロ野球日本シリーズの出場権を懸けたセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ第3戦は24日、東京ドームで行われ、巨人が5−5で中日と引き分け対戦成績を2勝1敗1分(1勝のアドバンテージを含む)とし日本シリーズ進出に王手をかけた。

巨人は三回、先頭の鶴岡が中越えソロを放ち先制。途中逆転をされるも、六回に代打で出た木村拓が二塁内野安打。続く亀井の左中間二塁打で無死一、三塁とし、脇谷の内野安打の間に木村拓が生還、1点を返した。さらに重盗で二、三塁とすると、二死後、李承ヨプが中越え3ランを放ち逆転に成功。

先発の内海は5回を3失点と先発の役目を果たした。その後も西村健、越智、豊田と繋ぎ、守護神クルーンが登板。しかし最初の打者、中村紀に死球を与えわずか1人で降板。リリーフした山口が谷繁に打たれた。

中日は四回、一死一塁から和田の右越え2ランで逆転に成功。さらに二死二塁として谷繁が右中間を破る適時二塁打を放ちリードを広げた。六回に先発川上が打たれ逆転を許した。八回にウッズが豊田からソロ本塁打を放ち1点差、さらに九回に一死二塁から谷繁が同点となる二塁打を放った。

延長戦に入り試合は膠着。両チームともにリリーフ陣が踏ん張り引き分けに終わった。

いや〜山口と東野はよく踏ん張ってくれたよ。李が川上から逆転本塁打を打ったところまでは最高のムードだったけど、豊田がウッズに打たれ、さらにクルーンが中村にいきなり死球→同点にされてしまった後、敗戦を覚悟したけど・・。この引き分けは大きい。これで後一つだから2試合で一つ勝つくらいの気持ちで明日戦ってもらいたいですな。

星野氏がWBC監督辞退…批判に心が冷めた

北京五輪で日本代表を率いた星野仙一氏(61)が22日、内定していた第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC、来年3月開催)の日本代表監督就任を辞退する意向を日本プロ野球組織(NPB)の加藤良三コミッショナー(67)に伝えた。世間の逆風、家族の反対などを受けて苦渋の決断に至ったもので、後任監督問題は再検討されることになった。

WBCでの「星野ジャパン」が消えた。急転直下の辞退劇。阪神の次期監督に関する坂井オーナーとの会談から一夜明け、星野氏は東京へ飛んだ。待っていたのはコミッショナー関係者だった。 「今度の会議でたとえ正式に要請されても、受けることはありません。申し訳ないですが…」。何度も翻意を促されたが、星野氏の決意は変わらなかった。

15日の「第1回WBC体制会議」で混乱を極めた監督問題が決着したはずだった。王貞治コミッショナー特別顧問(68)、野村克也・楽天監督(73)、高田繁・ヤクルト監督(63)、評論家の野村謙二郎氏(42)が「星野監督」で満場一致。28日にも正式発表されるはずだった。その後、さまざまな批判に一気に心が冷めてしまった。北京五輪後の世間の逆風に加え、家族が心労で入院。小2の孫は学校で肩身の狭い思いを余儀なくされたという。女児で野球を知らないが、それでも世の中の風はわかる。「娘がつらい思いをして、孫までも…。今まで女房がきつい思いをしても、それは当たり前だと思ったけれども、こういう経験は初めて。どう対処していいのかわからなかった」。野球人を取るか、父と祖父の立場を貫くか。最初から描いていた答えを無視することはできなかった。

星野氏は自身のホームページでも同じ思いをつづった。「お引き受けする考えがないことを強調して平明な審議が進んでいくことを願いたい」−。それは去りゆく者の心からの願いだった。

まだ、正式要請もしていないし、監督要請される確立も今の状況から低いのに家族の心労等があるので辞退って・・。

何を被害者ぶってんの?w

星野は?ww


ささやかなプライドですか?www

これだけ周囲から批判が来ていますから、せめて自分から断ったと言いたいんでしょうねw


まあ、とにかくWBCの監督が星野ではなくなったのは朗報ですw

王さん「星野氏以外」「現役監督」もOK

第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)代表監督で、コミッショナー特別顧問を務める王貞治氏(68)が20日、マリナーズ・イチロー外野手(34)の発言に理解を示した。イチローは前日、現役監督の代表監督就任は難しいとの流れに苦言を呈したが、王氏はその発言が今後に影響を及ぼす可能性も示唆。星野仙一氏(61)の就任が決定的となっていた次期監督問題は再び混迷しそうな雲行きとなってきた。

海の向こうからの“苦言”に、真しに耳を傾けた。この日、王氏は福岡市内の地元テレビ局を回り、ソフトバンク監督退任あいさつを行った。その際、イチロー発言に触れ「彼の言うことは、彼の立場からしたら十分によく分かる。確かに現役の選手が出るのに、現役監督うんぬんというのはまともな話だ」と理解を示した。第1回WBCでは監督と選手として世界一に。イチローの野球、そして日の丸へのこだわりを肌で感じただけでなく、本人から大きな信頼も得ている。影響力も十分に承知している。だからこそ発言を重く受け止めた。それだけではない。27日の第2回会議に向け「そういう話も出てくると思う。彼(イチロー)の発言で(今までと)変わった提案が出るかもしれない」と明言。現役監督は難しいなどとした、これまでの流れが大きく変わる可能性を示唆した。現状では星野氏の次期監督就任が有力。その大勢がイチローの言葉で覆るかもしれない。自身は現時点ではWBC出場に前向きとされる。とはいえ今後の決定次第で仮に出場辞退となれば、精神的支柱を失った代表チームの痛手は計り知れない。

最初に結論ありき、と思われても致し方ないような15日の体制検討会議での議論。王氏自身もこの日、星野氏を候補の1人に挙げたことを明かした。「戦い慣れているし(北京五輪の)反省点もある。そう(星野)だろうという話はした」。その一方で「でもイチロー君のような考え方もなるほどね、と思う。出る選手からしたら当然の話」と付け加えた。先入観を捨て、あらゆる選択肢から監督を選ぼうというのが会議における基本方針。現場の声にこそ、求めていた答えが潜んでいる場合もある。残された時間は多くはない。当初は27日の会議で監督決定――の青写真だったが、イチロー発言の影響力は大きい。王氏も「必ずしも27日(に結論が出る)とは断言できない。いろいろと話して結論が出なかったら、近いうちに集まったりしてね」としており、最終結論が11月にずれ込む可能性もある。現役監督案は再浮上するのか。全国のファンがその行方に注目している。

加藤コミッショナーはイチロー発言について「報道で見ました」とした上で「私としては手順は決まっている。27日の第2回会議の議論を踏まえ、今月中には決定しなくてはならないと思っている。その判断の責任は私にある。いいかげんな結論になるとは思っていない」と語った。また現役監督の代表監督就任をめぐる論議には「王さんがやればいいという世論はつとにある。その王さんが“現役の人がやるのは大変だから”と言われているからといって、排除するという決定はしていない」とし、野村監督が内容を“暴露”したことに関しては「発言を紹介することは差し控えたい」とかわした。

記事タイトルにある王さん「星野氏以外」「現役監督」もOKじゃなくて

本当は

星野氏以外なら(←ここ強調w)

誰でもOKなんじゃねwww


てか、本当に星野だけはマジ勘弁してもらいたいです!

ノムさんで良いんじゃねえの。

イチロー「本気とは思えない」…WBC監督「現役以外」に疑問

マリナーズのイチロー外野手(33)が、来年3月に米国などで開催される第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督選出問題について「最強のチームを作ると言う一方で、現役監督から選ぶのは難しい、(という考え)では本気で最強のチームを作ろうとしているとは思えない」と、15日のWBC体制検討会議での結論に疑問を呈した。

 06年の第1回大会で、王貞治代表監督の下、リーダーシップをとって世界一に導いただけに「もう一度、本気で世界一を奪いにいく。WBC日本代表のユニホームを着ることが最高の栄誉であると皆が思える大会に自分たちで育てていく。シンプルなことなんですけどね」と改めて、本物の大リーガーがそろう大会への自論を展開した。

 「大切なのは足並みをそろえること。(4位となった)北京の流れから(WBCを)リベンジの場ととらえている空気があるとしたら、チームが足並みをそろえることなど不可能でしょう」と断言。スーパースターの発言が、星野仙一前代表監督が最有力候補とされるWBC監督選考にどう影響を与えるのか、注目される。



どう見てもこれはある人物への苦言が含まれてるとしか言いようが無いでしょう(笑)

これを読んで皆さん頭に浮かんだと思いますが・・(笑)

星野!

発言の端々を見るとWBC監督選出にあたっての『出来レース』まがいの状況に対しても釘を刺す目的もあったと思われます。簡単に言うと「本気で勝つ気あるのか?」という関係者への不満も含んだ発言でしょう。イチロー自身、自分の発言の影響力を知った上で語ったのは間違いないでしょうし、現在の状況に不満を持っている事が感じらる発言ですね。

はじめから誰か特定の人物ありき(星野)で進めることは、イチローの発言にもあるようにWBCへの取り組みに対し、不真面目極まりない印象しか持ちません。ちゃんと選出方法を明確にして誰もが(ある程度)納得するような監督を選んでもらいたいですね。このまま敷かれたレールの先にある結末で物事を進めると、間違いなく日本全体の足並みは揃わずバラバラとなるでしょう。それでは、選出される選手のみならず野球というスポーツにとっても、最悪の事態を招くことになるでしょうね。

WBC星野監督誕生?

挙国一致態勢で新監督を全面バックアップ!来年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む日本の体制を協議するWBC体制検討会議が15日都内で開かれ、12球団監督にそれぞれ28代表選手を選んでもらうアンケートの実施を決めた。加藤良三コミッショナー(67)が最終決定する代表監督の参考資料にするためで、代表監督は27日の検討会議で明らかにされる。

加藤コミッショナーが座長を務め、王コミッショナー特別顧問が補佐する形で進められた初の会合。「監督は今月中に決めなくてはいけない」という点では一致したものの、具体的な話にはならなかったという。唯一、楽天の野村監督が「そりゃあ、王がやるのが一番いい」と提案したが、王特別顧問は06年の第1回大会をソフトバンク監督として指揮した経験を踏まえた上で「現役監督はかなり厳しい。開幕前の大事な時期にチームを離れないといけないし…」と流し、この意見が会議の全体的な空気をつくった。

この会議は議決機関ではなく、あくまで意見交換の場。監督の人選については「私が判断させていただく」とする加藤コミッショナーに委ねる形で、いかに球界を挙げて代表チームをサポートしていくかという観点で各出席者が意見を出した。その中で満場一致で採用されたのがヤクルト・高田監督の案。12球団の監督にそれぞれ自分が選ぶ28人の代表選手を出してもらい、今月中に選ばれる新監督の参考資料に、というわけである。その背景には加藤コミッショナーが「12球団全体で盛り上げていきたい」と挙国一致でサポートする狙いがある。

北京五輪ではメダルなしの惨敗に終わり、この会合の出席者でもある星野仙一氏に厳しい非難の声が集中した。その都度結果責任を問えば監督の引き受け手がなくなる。まして次回WBCは五輪以上に厳しい大会になるのは間違いない。

 「前回はみんな手探りだったけど、今度は目の色を変えている」と王特別顧問。アジア予選となる第1ラウンドすら「韓国はもちろん強いし、中華民国(台湾)も前回出なかったメジャーの投手が今回は出てきそう。突破するのが大変」という。加藤コミッショナーも「誰が監督になっても大変。つらい大会になるという認識は一致している」と話している。

ともに念頭に置いているのは星野氏の存在。全面バックアップの態勢を整えて加藤コミッショナーが決断、27日に開かれる次回検討会議で“星野監督”がお披露目される可能性が高い。


は?なんで北京五輪惨敗の戦犯の星野に?

また世界にアホ采配をお披露目するのですか?

こんなアホにやらせなくても他にいるでしょうよ・・。

選手だってこんなのがまた監督と思ったら辞退する人もいるんじゃないの?

加藤コミッショナーよ。再考求む。

誤算ドロー…岡田監督、次戦負けたら解任も

日本代表の岡田武史監督(52)が崖っ縁に立たされた。日本代表は15日、W杯アジア最終予選第2戦でFIFAランク70位の格下ウズベキスタンと対戦し、まさかの1―1引き分けに終わった。W杯アジア予選のホーム連勝は10でストップし、通算成績は1勝1分けの勝ち点4でA組2位。11月19日のアウェー・カタール戦で敗れれば、岡田監督が解任される可能性も出てきた。カタール戦は指揮官の進退を懸けた背水の一戦となる。

試合終了の笛が鳴ると同時に、岡田監督はベンチから引き揚げた。試合後のインタビューでは冷静に振る舞っていたものの、2試合で勝ち点4の評価を問われると「僕たちは勝ち点6を取ろうと思ってやっていた。引き分けではいいと思っていない。評価もクソも、(点が)取りたくても取れなかった」と語気を強めた。6月22日のアウェー・バーレーン戦を制して迎えたホーム初戦。だが、指揮官の思惑通りにはいかなかった。この日に備え、速いパス回しができるように芝を刈り込み、試合前にはピッチに水をまいたが、それが逆に墓穴を掘る結果となった。感覚がつかめないままショートパスのミスを繰り返し、リズムをつかめなかった。揚げ句にクリアミスから前半27分に失点。「ウズベキスタンが前からプレッシャーをかけてきて、臆病になっていた」。相手は引いてくる可能性が高いと見ていたが、全くの誤算だった。

前半40分に追い付くと、後半は攻撃のリズムが戻ってきた。だが、闘莉王を前線に上げて圧倒的に攻めたが、追加点は奪えなかった。この日は巻、佐藤といったW杯予選の修羅場を経験しているFWを外して、岡崎、興梠の若手をベンチに入れた。その2人を投入したものの、結果は出なかった。結果的に不可解な采配となったが、指揮官は「まだまだ進歩してもらわないと」と選手をかばった。だが、闘莉王だけにマークがついていた状態で巻が入っていたら、展開は変わっていたかもしれない。

岡田監督は「結果が出ないからといってコンセプトが悪いというわけではない。これを続けていくこと」と強がったが、連敗発進のA組最下位相手にホームで勝てなかったことは負けに等しい。現に98年フランス大会の最終予選では、ホームで韓国に敗れた加茂監督は、次の試合で引き分けて解任に追い込まれている。岡田監督が置かれている状況は、10年前の加茂監督に似通っている。

次戦はアウェーのカタール戦。犬飼会長は「(次が)重要。もう落とせないね」とアウェーながら勝利をノルマに課した。カタールとは勝ち点4で並んでいるだけに、敗れれば自動的にW杯出場権を得られる2位以内から3位に転落し、しかもカタールには勝ち点3差をつけられることになる。オーストラリアはさらにその先をひた走っていることだろう。カタール戦後は来年2月11日のオーストラリア戦まで最終予選はなく、3カ月をかけてチームを一から立て直すことも可能。そんな状況もあるだけに次戦黒星なら岡田監督が解任される可能性は極めて高くなる。「背水」という言葉を繰り返してきた指揮官は、本当に崖っ縁に追い込まれた。


次戦負けたら解任じゃなくて今すぐ解任しろ!

っていうくらい昨日の試合は酷かった!

歴史的V逸、混迷阪神…次期監督に星野の“影響力”

歴史的V逸、岡田監督の突然の辞任表明…と先週末は揺れに揺れた阪神。そんな中、「ポスト岡田」として複数のコーチ、OBの名前が浮上した。最終決定は「しばらく先」(南信男球団社長)になるが、注目されるのは球団で発言力をもつ前監督、星野仙一シニア・ディレクター(SD)だ。球団内では「本命といわれているのは木戸コーチだけど、ウルトラCもあるのでは…」と、その発言に注目が集まっている。

次期監督の有力候補にあがっているのは、木戸克彦作戦兼バッテリー、広沢克実打撃の各コーチ、平田勝男2軍監督。OBでは田淵幸一氏、真弓明信氏ら。

 「岡田監督が辞めるとは思っていなかったんで、まだ動き出していないのが現状。でも、われわれとしては“岡田野球”を継承できる人材で、2軍監督も経験、コーチのテコ入れも最小限で済む−ということを考えれば、木戸コーチの昇格が自然の流れだと思う。でも、球団の一存だけでは決められない」と、夕刊フジに明かすのは球団首脳。

 監督の人選といった最重要事項は、本社トップの坂井信也オーナーや監督経験のあるOB、さらに、ファンの声も加味して決められる。そして、何より決定に欠かすことのできない大物が、チーム内外に影響力をもつ星野SDだ。

 岡田監督が辞任表明に至った理由は「13ゲーム差をひっくり返されて優勝できなかった責任」だが、実はチーム内に数多くいる“星野シンパ”の存在も無視できない。

 「岡田監督はよく『監督はオレなのに、一部の球団幹部は、星野サンにゴマすりばかりしやがって。現場の勝ち負けなんかどうでもええんか!』とカンカンに怒っていました」(監督に近い関係者)

 星野SDといえば、北京五輪野球のV逸で華々しい経歴に“傷”がついたとはいえ、球界内における影響力の大きさ、人脈の多さや情報収集能力などは他の追随を許さない。阪神が常勝チームになったのも、戦力補強やコーチの人材探しなどでの“星野パワー”の貢献度が大きい。

 今回の次期監督候補をみても、星野シンパといえるのは田淵氏、平田2軍監督、広沢コーチ。田淵氏は星野SDとは大学時代からの親友で、現役時代の実績は申し分なし。2003年の星野政権では打撃コーチを務めた。かつて、星野SDは「個人的に田淵には監督としてもう一度勝負をしてもらいたい」とも。さらに、平田2軍監督と広沢コーチは明治大学の後輩だ。

 対して、球団サイドがイチ押しの木戸コーチは、1985年のV戦士。97年から02年までバッテリーコーチなどを歴任。辛口で知られる野村元監督(99年〜01年)からも「野球をよく知っている阪神では数少ない人材」と評価された。その後は2軍監督も経験し、岡田監督も「阪神OBの40歳代で監督になる器があるヤツといえば、木戸しかいないやろ」と評価する。

 真弓氏も木戸氏らと同様に85年V戦士。00年から近鉄の打撃、ヘッドコーチを計5年間経験した。知名度で田淵氏らには及ばないが、いまだに真弓人気は健在だ。

 こうした中から誰が選ばれるか。別の球団幹部は「星野サンの一言が大きく左右するだろう」とし、さらにこう続ける。

 「(監督就任とも言われている)WBCのこともあるし、本人はそれどころじゃないでしょう。それに、阪神ではあまりしゃしゃり出ないスタンスを取っているみたいですから。とは言っても、球団の提出した最終リストに本社首脳がノーと言えば…。となれば、最終的には本社に影響力を持つ星野サンの意向が働くでしょう」

 ナインは14日、クライマックスシリーズ(CS)第1S中日戦(18日〜)に向けた練習を再開。だが、それよりも次期監督は誰かが気になる?!

原監督「天まで昇る感じ」8度舞い!巨人セ15年ぶり連覇

巨人が2年連続41度目(1リーグ時代を含む)のリーグ優勝を決め、メークレジェンドを実現させた。マジック2で迎えた大一番は、阿部が4回に24号ソロ、6回には右越え適時二塁打と2打点の活躍。二塁へ帰塁した際に右肩負傷で退場も、チームを勝利に導いた。グライシンガーが9回2死まで1失点、最後はクルーンが2球で締めた。試合後に2位・阪神が敗れ、最大13ゲーム差からの逆転優勝が決定。今季143試合目にしてセ・リーグでは92、93年ヤクルト以来の連覇を達成し、原監督が神宮の夜空に8度舞った。

 そぼ降る雨を全身に浴びて、原が夜空へ飛び出した。大型ビジョンで阪神が敗れるのを確認し、グラウンドへ駆け出した直後だった。ぎこちなかった昨年とは比べようがないほど、真っすぐできれいな胴上げだった。「天まで昇る感じ」で計8度。こよなく愛する数字の分だけ、天空へ舞った。「すごい選手たちだ。最後まであきらめずに戦った。歴史を作り、伝説を作った。全員の勝利だ」メークレジェンド完結。苦しみが大きかったからこそ、声をからした。どん底からのスタートだった。球団初の屈辱となる開幕5連敗。追い打ちを掛けるように、二岡、高橋由らがけが、上原、高橋尚らが不調と、相次いで投打の主力が戦線を離脱した。波に乗れないまま夏を迎え、7月8日の甲子園で阪神に敗れ、早くも自力優勝は消滅した。ゲーム差は、今季最大の13―。

がけっぷちに立たされた時、原の胸中は。「あきらめたかって? あるわけないだろ。これからみんながコンディションを上げていけば、面白くなるな、とは思っていた」心の中では不安が渦巻いていたが、指揮官として弱みを見せることだけはしなかった。「俺が悪いことを考えるとすぐに伝染する」と昨年の教訓を生かした。だから優勝インタビューでは「よくぞここまで来た。13ゲーム差は本当に重かった」。偽らざる本音だった。感無量の表情でインタビューに答える原監督 この時期、原は舞台裏で激しくナインを鼓舞した。ターニングポイントは7月上旬の名古屋だった。首位と12ゲーム差となり、セで過去最大となる11・5差から優勝した96年を上回った。中日戦(ナゴヤD)前のミーティングで、原は尊敬する武将のひとりである上杉謙信の戦法を紹介した。

その名は「車懸かりの陣」。敵に息つく暇を与えない波状攻撃。旗本を軸として、各隊が放射状に並び、水車のように回りながら攻撃を仕掛ける。だれかが欠けてもすぐにその穴を埋める。けが人が続出した今こそ、カバーし合って戦え。そんなメッセージだった。願いは通じ、日替わりでヒーローが飛び出す全員野球で絶望の夏を乗り越えた。ここからチームは7割近い勝率を残し、ゴールに突っ走った。「育てながら勝つ」という最難関の大命題をクリアした。野手では2年目の坂本をレギュラーとして全試合スタメンで起用。投手では山口、越智、東野ら若手を辛抱強くマウンドに立たせた。「主力が離脱したとき、もう頼り過ぎてはいけない、と。若手を使い、俺も我慢した。ただ、彼らは想像以上に『強かった』。泣き言はひとつも言わなかった」若武者たちが真の強さを備えていたから、失敗してもはい上がるチャンスを与えた。

ペナントレース佳境での岡田阪神との一騎打ちは、望むところだった。監督を退任した03年オフ、岡田が阪神の監督に就任した。同世代で大学時代から旧知の仲。真っ先に、原は岡田に電話を掛けた。「監督、長くやって下さいよ。僕も必ずもう一度ユニホームを着ますから」5年の月日が流れ、最高の舞台で相まみえた。「10・8」のメンバー交換で、岡田が原に語りかけた。「ついにここまで来たな。いい戦いをしていこう」そのセリフに、岡田の覚悟を感じたという。魂を揺さぶるマッチレースを制し「素晴らしいペナントレースだった」と声を張り上げた。

優勝の瞬間、大喜びの巨人ナイン 今季は3年契約の3年目だった。勝たなければいけない重圧は「あった」と明かした。「来年はもっともっとチームを変えていく。そして、再来年から5連覇を狙えるようなチーム作りをしていきたい」手作りで黄金時代の到来を呼ぶためには、勝つしかなかった。「背水の陣」でのぞみ、原の勝利への渇望が、最後の最後で阪神を上回った。リーグ連覇は果たしたが、まだ終わりではない。昨年、成し遂げることができなかった「日本一奪回」が最終目標だ。「まだクライマックスシリーズのことは考えられない。ホッとしています。ファンのみなさんと大いに喜びたい」143試合目の大逆転V。今だけは、伝説に残る快挙の余韻に浸りたい。

巨人・原辰徳監督「すごい選手たちです。本当に素晴らしい。今年のタイガースは非常に強くて、前半に突き放され、がけっぷちで、最後まであきらめずに戦い抜き、まさに歴史を作り、伝説を作ったと思います。素晴らしいペナントレースだった

◆車懸かり(くるまがかり)の陣 川中島の戦い(1553〜64年)で上杉謙信がとったとされる戦法。敵を放射状に囲み、うずまきのように回転しながら当たるというもの。最初に敵に当たった部隊が後退すると、すぐに次の部隊が攻撃する陣形。攻めと後退を次々と繰り返すことにより、敵は常に戦いを強いられるが、自軍は各部隊が休みながら戦えるメリットがある。

巨人が大逆転でリーグ連覇!32度目のV

ヤクルト1―3巨人(10日・神宮) 

原巨人が2年連続41度目(1リーグ9度、セ・リーグ32度)のリーグ優勝を飾った。143試合目、3―1でヤクルトに完勝。2位の阪神が横浜に敗れ、ナインの手で原監督が8度宙に舞った。7月9日には首位・阪神に最大13差をつけられたが、驚異の追い上げを見せ、セ最大ゲーム差の逆転劇。「メークレジェンド」が完結した。伝説の男たちは、クライマックスシリーズを突破し、02年以来6年ぶりの日本一を目指す。

 優勝へのマジックナンバーを「2」としていた巨人は4回、阿部が24号本塁打を放ち先制。その裏に同点とされたが、5回に相手ミスから勝ち越すと、6回、またも阿部が右越え二塁打で追加点。先発グライシンガーが8回2/3を1失点で抑えると、最後はクルーンが締めた。

 今季の巨人は、球団初の開幕5連敗と苦しいスタート。7月には一度、ゲーム差を今季最大の13に広げられ自力優勝の可能性が消えた。阪神に優勝マジックが点灯した中、9月、巨人は破竹の快進撃を遂げた。同21日には8年ぶりに対阪神戦カード3連勝し、初めて同率首位に並ぶと、24日にはチーム32年ぶりの12連勝を記録した。そして同率首位のまま迎えた10月8日の天王山決戦(東京ドーム)、3―1で対阪神戦7連勝。141試合目でついに単独首位に立ち、優勝へのマジック「2」が初点灯させ、藤田元司監督時代の1990年以来となるリーグ連覇を達成した。


サイコーでーす(by阿部w)

優勝おめでとう

いや〜よく優勝したよ。ほんと。一度は13ゲーム差を付けられていたから、今年は無理だろうと思っていたけどさ。競馬風にいったら、春の天皇賞を勝った時のマヤノトップガンみたいな追い込みを見せたね。アンチに言わせると金で優勝を買ったと言いたいだろうけど・・。だけど、個人的には、ちょっと違うかなと。確かに主力である小笠原やラミ・グライ・クルーンなどの力も大きかったですよ。それは十分過ぎるほど解かるけど、それを理由に優勝を否定するのは如何かと。山口や坂本・・それに越智・東野・鈴木などの頑張りもあるわけだからさ。しかも、優勝を争った阪神も少なからず巨人的な補強をしているわけだし、巨人ファンの皆さんは引け目を感じる必要性はないと思う。生え抜きだけで優勝するのが理想だけど、それは来年以降徐々に比率を高めていけば良いんじゃないかな。

後は今年こそ

CSを勝ち抜いて

日本シリーズ・・そして日本一を

清原和博内野手 引退試合…23年間の現役生活に終止符

プロ野球・オリックスの清原和博内野手(41)の引退試合が1日、京セラドーム大阪(大阪市西区)での今季最終戦で行われた。クライマックスシリーズ(11日開幕)には出場せず、現役最後の試合となった。この日はソフトバンク戦に「4番・指名打者」で約2年ぶりに先発出場。3万175人のファンを前に4回打席に立ち、六回の第3打席で右中間を破る適時二塁打を放つなど4打数1安打1打点2三振だった。

 清原は大阪府岸和田市出身。PL学園高では5季連続甲子園に出場し、優勝、準優勝各2回。ドラフト1位で86年にプロ入り後は西武、巨人で10回のリーグ優勝、8回の日本一に貢献した。04年に通算2000安打を達成し、05年オフにオリックスへ移籍した。06年に古傷の左ひざ痛が悪化し、今年8月18日の41歳の誕生日に引退を表明した。

 プロ23年間の通算成績は2338試合で2122安打(歴代23位)、525本塁打(同5位)、1530打点(同6位)。プロ最多のサヨナラ本塁打(12本)、球宴最多打点(34打点)など記憶に残る打者だった。


残念ながらホームランは出なかったですが、打点を上げる二塁打を放った辺りに清原らしい最後だったかなと。デビュー当時はどれだけのタイトルを取るのかと期待された番長でしたが、無冠に終わってしまいました。ですが、本塁打数・打点数と立派な記録を残しておりますが、個人的には記録よりも記憶に残る選手というタイプだったように思います。お疲れ様でした。

日本、初戦は3−2でバーレーンに勝利=W杯最終予選

サッカー日本代表は6日(現地時間)、バーレーンのマナマで2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会のアジア地区最終予選のバーレーン戦に臨み、3−2で勝利を収めた。

 中村俊輔や松井大輔らが先発イレブンに入り、2トップは玉田と田中達が組んだ日本は、序盤から積極的に攻撃を展開し、素早いダイレクトパスでバーレーンを翻ろうした。前線からのプレッシングも鋭く、相手陣内で試合を進めると、18分には中村俊が得意のFKから先制点を奪う。ホームのバーレーンは失点直後から反撃を開始。しかしGK楢崎の好セーブもあり、日本は得点を許さない。終盤は互いにペースが落ち、中盤でのファウルが目立つようになったが、日本は前半終了間際にセットプレーからチャンスを作り、PKを獲得。“職人”遠藤がこれをきっちりと決め、2−0とリードを広げて試合を折り返した。

 後半に入るとバーレーンが猛攻を仕掛け、ロングボールに両サイドからのクロス、CKからと波状攻撃で日本ゴールへ迫ってくる。しかし日本は苦しい時間帯をしっかりと守り抜き、一瞬のすきを突いて反撃すると、田中達を止めようとした相手DFが2枚目の警告で退場処分に。1人多くなった日本は、落ち着いた試合運びで追加点を狙いに行くと、40分に途中出場の中村憲がミドルシュートで3点目を奪い取った。これで試合は決したかと思われたが、その直後に1点を返されると、さらに守備陣の連係ミスからオウンゴールで1点差まで追い上げられる。しかしロスタイムは踏ん張って守り抜き、日本が3−2で勝利。最終予選初戦を白星で飾り、勝ち点3を手にした。

 日本代表は今後、10月9日に新潟・東北電力ビッグスワンで親善試合のUAE(アラブ首長国連邦)戦を経て、10月15日に埼玉スタジアムで行われるW杯最終予選の第2戦でウズベキスタン代表と対戦する。


<日本代表メンバー>
GK:18 楢崎正剛
DF:2 中澤佑二(C)、4 田中マルクス闘莉王、6 阿部勇樹、3 内田篤人
MF:7 遠藤保仁、17 長谷部誠→8 今野泰幸(後半40分)、9 松井大輔→14 中村憲剛(後半25分)、10 中村俊輔
FW:11 玉田圭司→15 佐藤寿人(後半33分)、16 田中達也

サブ:1 川口能活、5 高木和道、13 長友佑都、12 巻誠一郎


30度を超える猛暑に加え、高い湿度。過酷な状況下、スコアはどうあれ、勝ち点3を得たことをまずは評価すべきだろう。

3点をリードしながら終盤に2失点を喫し、評価は分かれるところだが、奪った勝ち点に変わりはない。

 「(終盤2点を失い)楢崎さんは負けたみたいに沈んでいたが、勝ったというプラス面を考えることが大切。そうしないと勝ち点3を取った意味がない。下を向く必要はない」(中村俊)。

 「結果的に勝ち点3が取れたわけだし、2点は失ったが、それ以上に3点取ったことの方が大きかった」(田中達)。

 「失点の場面はプレスが甘くなっていたが、何よりアウェイで勝ち点3を取ったことが大きい」(長谷部)。

 他チームとの力が拮抗する最終予選、とくにアウェイでは、内容以上に結果が求められる。3対2と予想さえつかないスコアとなったが、まずは勝ち点3獲得という事実に目を向けるべきだろう。

もちろん、課題はある。それは2点を失った守備以上に攻撃にある。セットプレーで2点に、中村憲のミドル。だが、流れのなかでのチャンスは決して多くはなかった。その点は変わらぬ課題といえる。

星野ジャパン、逆転負けで悲願の金メダル逃す

野球の準決勝を行い、日本は2−6で韓国に逆転負けし、悲願の金メダルを逃した。23日の3位決定戦で米国と対戦する。韓国は五輪で初の決勝進出を果たした。

 前回のアテネ大会に続いて全員プロ選手で臨んだ日本は、青木宣親(ヤクルト)の左前適時打などで三回までに2点を先行した。だが、七回に同点に追い付かれ、八回には岩瀬仁紀(中日)が李承ヨプ(巨人)に勝ち越し2ランを浴びるなど、計4点を失った。韓国先発の左腕・金にも八回まで6安打2点に抑えられ、1次リーグに続いて敗れた。

 野球は、2012年のロンドン大会では実施競技から外れることが決まっている。


1次リーグに続き、またも20歳の左腕、金を攻略できなかった。1番西岡と3番青木が2安打ずつを放ち、2番荒木は2犠打を記録。上位はチャンスをつくったが、後が続かない。「同じ相手に2度やられるのは悔しい。立ち上がりは悪かったけど…」と荒木。一、三回に1点ずつを奪ったものの、結局、連打はなかった。150キロに達する直球と鋭いスライダーに手を焼き、5番以降が沈黙。貧打に泣く日本の得点源となっていた稲葉も、この日は4打数無安打に終わり「うまくコースを突かれ、低めに決められた」とため息をついた。今大会不振のG.G.佐藤はまるでタイミングが合わず、無安打1三振。左翼の守備では2度の失策が失点につながり、泣きながら帰路に就いた。「あしたがある。切り替えないといけない」(荒木)との声はあるが、重い空気をはねのけるのは、簡単ではない。

まあ、敗因としては・・G.G.佐藤の失策や岩瀬の失投なども大きいですが、第一に挙げられる最大戦犯としては監督である星野なのは間違いないでしょう。

試合後の談話でこんな事を言っておったようですが・・。
↓↓↓
日本代表・星野監督
「そう簡単には点は取れると思ってなかった。本当に終盤までしのぎあいだったね。八回の4失点? つまらん点を予選からやってました。あそこが2点どまりであればね…。申し訳ないなと思ってますけど…。まぁ、(23日は)3位決定戦。何とかメダルを持って帰るとしか、いまはいえません」


本当に申し訳ないと思っているのか?どうみても私にはそう見えないけどね。済んだ事は仕方ないけど、そもそもこの人にやらせたのが間違い!だって中日・阪神の監督時代一度も日本一になっていないのだから・・。短期決戦にはまるで向いていないタイプ。解かっていたからそれほど腹もたたないけど、前日のソフトでの金で日本中が良い気分だったのがすっかり吹っ飛んでしまった感が・・。

一発に頼らないスモールベースボールをやるなら守備に不安のあるG.G.佐藤や中島なんかをそもそも選ぶべきではないですし、不調の岩瀬に固執するのもどうかなと。後がないんだから同点のあの場面では、このチームのエースであるダルを投入するのがベターだと思いますけどね。仮に打たれてもまだ選手も納得できるでしょうし、抑えればいけるというムードが出てきますから。まだ米国との三位決定戦は終わっていませんが、おそらくメダルは難しいでしょう。この敗戦ではムードが悪すぎます。いずれにしても一言でこの五輪での戦いを表すのなら・・。

『ベンチがアホやから』 (Byエモやんw)

に尽きますね。

巨人・二岡、反省で丸刈り…モナ不倫騒動

丸刈りで出直しだ。キャスターに復帰したばかりの山本モナ(32)との不倫騒動が明らかになった巨人の二岡智宏内野手(32)が11日、川崎市内のジャイアンツ球場での2軍練習に、高校球児のような丸刈りで参加した。騒動についてはコメントしなかったが、男は黙って“頭”で示す!?。早ければ15日・中日戦(旭川)での1軍昇格に向け、初心にかえり野球に打ち込む。夏本番を思わせるカンカン照り…。二岡が、三塁と遊撃の守備練習で、土にまみれた。気温30度の中、まるで高校球児のように、一心不乱に白球を追った。したたり落ちる汗をぬぐおうと帽子を脱ぐと、なんと球児のような丸刈り頭だった。

 「散髪した? …(無言でうなずく)。1軍昇格? 何も聞いていないので分からないです」

 午前9時半から約2時間半、みっちり練習。守備練習だけでなく、打撃練習も入念に行った。報道陣の質問には沈痛な面持ちだったが、不倫騒動の汚名返上に向けた、みそぎの丸刈りだった。髪の毛の長さは1センチほどで、えり足はさらに短く刈り込んだ。広陵高(広島)時代以来、約14年ぶりの“初心”の姿。吉村2軍監督は「ビックリした。反省しているということ。グラウンドでやってくれるでしょう」とその胸中を代弁した。

 10日発売の女性週刊誌で山本モナとの不倫騒動が発覚。同日には、選手会長の立場でもあり「自分の立場を考えずに、軽率な行動をとってしまいました」などと謝罪した。それでも球団側は事態を重くみて、滝鼻卓雄オーナー(68)が「ジャイアンツの思想には合わない」と苦言を呈し、復帰予定だった11日の横浜戦での1軍昇格が見送られた。それだけに今回の丸刈りは、原監督、チームメート、球団関係者らへ向けた反省の気持ちはもちろん、応援してくれるG党へ心からの謝罪の念が込められていた。二岡は12日からイースタン・リーグ、ヤクルト2連戦(戸田)に「3番・三塁」で出場予定。原監督は「足の方がもう少しみたい。中日戦がメドにあるから」と、15日の中日戦、あるいは18日の横浜戦(横浜)での1軍復帰プランを持つ。丸刈りで出直す選手会長、もう過ちは繰り返さない。


丸刈り=反省は、あまりに短絡的過ぎないか(笑) 今回の一件で二岡はかなり厳しい立場に立たされ訳で、何らかのアクションを起こしたいというのも理解出来ますが…。

相手が山本モナだけに多少は同情の余地は残っておりますが(笑)、高年俸を貰い、選手会長にも関わらず、今季は開幕戦でいきなり右足を肉離れして、たった一日で一軍から姿を消す事に…。チームも開幕から五割を行ったり来たりと不調なのに…この騒動。はっきり言ってオフにトレードの可能性は高まったなというのが正直な感想(苦笑)

生え抜きで、それなりに実戦があるので意外に思われますが、昨年、日ハムとの間にトレード話があったみたいですからね。その時は交換要員で折り合いはつかなかったみたいでご破算になりましたが、今度は多少釣り合うが取れない話でも放出する可能性は高いだろう。二岡のポジションには高卒2年目の坂本が頑張っていますからね。何れ一軍に復帰するだろうけど、ポジションはサード。そこにも古城や岩館ら伏兵が貴重な働きをしていますし、果たして二岡に出番はあるのだろうか…。ひょっとしたら、代打→また、二軍でそのまま巨人からフェードアウトするって事も…。噂ではオリックスが早速興味を示しているとの情報もあるしね。
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